ドラマ『その女、ジルバ』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

2021年1月から放送の毎週土曜よる11時40分から放送されているドラマ『その女、ジルバ』を見逃がしてしまった方に向けて、見逃し配信動画を無料で視聴する方法や、ドラマの内容を紹介します。

『その女、ジルバ』はどんなドラマ?
  • 70歳が平均年齢のバーが主要舞台という奇抜な設定
  • 池脇千鶴さんは9年ぶりの連続ドラマ主演
  • 新年一発目にふさわしい笑って泣ける温かいドラマ

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ドラマ『その女、ジルバ』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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ドラマ『その女、ジルバ』作品情報

【放送日】毎週土曜日 23:40~0:35


笛吹新(池脇千鶴)は今年で40歳。これからの人生に不安を感じ始める、微妙な年齢です。そんな彼女は結婚を望んでいた相手と直前に破談になり、務めている会社では、肩身が狭くなる一方、ついには左遷され、絶望の淵に立たされました。

人生に対して諦めの気持ちが湧いていたその時、彼女は1つの張り紙を見つけます。それはホステス募集というもの。さらに、条件には40歳以上とあります。突飛な条件に驚きながらも、何かを変えるためそのバーに飛び込みます。

そこで働いているのは、50歳から80歳までの高齢ホステス達。しかも、彼女たちは、年齢に似合わないパワフルなダンスやトークで客をもてなしています。

そんな姿を見た新は感化され、自らも生き生きと働きだします。こうして、新年の始まりにふさわしい人生賛歌の温かなドラマが幕を開けます。

ドラマ『その女、ジルバ』のキャスト・スタッフ情報

9年ぶりの連続ドラマ主演となった池脇千鶴さんは、1999年の映画「大阪物語」で、様々なメディアの最優秀新人賞を受賞し、地位を確立しました。

その後も多数のドラマ、映画に出演し、近年は、「そこのみて光輝く」、「半世界」などの映画で、助演女優として周りを支える役回りもこなしています。

そんな多彩な役割をこなす池脇千鶴さんが、久しぶりの連続ドラマ主演となる今作、その輝きに期待です。

その他のキャストには、芸人の久本雅美さん、「犬神家の一族」「沈まぬ太陽」などに出演している名女優、草笛光子さんなどがいます。サブの出演者にも、ベテランの女優が多くおり、その演技に注目です。

キャスト一覧

  • 笛吹新/池脇千鶴
  • 浜田スミレ/江口のりこ
  • 村木みか/真飛聖
  • 前園真琴/山崎樹範
  • 大田原真知(チーママ)/中尾ミエ
  • 七子(ナマコ)/久本雅美
  • 菊子(ひなぎく)/草村礼子
  • 花富屋敷衿子(エリー)/中田喜子
  • 蛇ノ目幸吉(マスター)/品川徹
  • 久慈きら子(くじらママ)/草笛光子

製作・スタッフ

  • 脚本/吉田紀子
  • 監督/村上牧人
  • プロデューサー/遠山圭介
  • 主題歌/山本彩 『ドラマチックに乾杯』

ドラマ『その女、ジルバ』の原作は?

『その女、ジルバ』のコミックを読む。
『その女、ジルバ』のコミックを読む。

このドラマの原作は、有間しのぶさんの同名漫画です。

2011年から、ビッグコミックスオリジナル増刊で連載が開始され、2018年に終了しました。

単行本は、全5巻が発売されています。

作者にとって最大のヒット作品となっており、第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞も受賞しています。

ドラマでは、脚本を吉田紀子さんが担当し、監督を村上牧人さん、根本和政さんが担当しています。

制作は東海テレビで、プロデューサーは黒沢淳さんが担当します。

ドラマ『その女、ジルバ』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(1/9放送)

笛吹新(池脇千鶴)、40歳。憧れだったアパレル会社の販売員として働いていたが、結婚直前で婚約者に裏切られ破談となった上、リストラで倉庫勤務に回されてしまい、お先真っ暗。夢なし、貯金なし、恋人なし…私の人生、こんな感じで終わってくの?

その日は40歳の誕生日。とはいっても誰から祝われることもなく、届くのはネット通販からのメールだけという、いつも通りパッとしない朝。社員寮から職場に向かう途中、道端でうずくまっていたヨレヨレの老婆(草笛光子)に気づく。都会の片隅で助ける者もなく…まるで40年後の自分を見た気がしてしまい、思わず手を貸してしまう新。この出会いが、その後の人生を大きく変えることになるとも知らずに…。

その日は、職場でもありがたくない出来事が待っていた。“出向仲間”である村木みか(真飛聖)と朝礼に出ていると、倉庫部門のチームリーダー・浜田スミレ(江口のりこ)から新任の課長が紹介された。

「ゲッ。ウソ…」新課長は、なんと婚約を破棄した男・前園真琴(山崎樹範)だったのだ。よりによって、なんでこの世で一番会いたくない男と…。

「俺たちやっぱり、赤い糸で結ばれているのかな。こうやって再び出会ってしまうなんて」と能天気にのたまう前園に絶句する新。最悪だ…。

ストレスまみれの帰り道、新は偶然、一軒のレトロなバー『OLD JACK&ROSE』の張り紙を見つける。

“ホステス求む!時給2000円 未経験者歓迎 年齢40歳以上”

40歳…以上?以上!?

「絶対ウソだ。ワナに決まってる。時給2000円?無理、ホステスなんて。でも家に帰ってゆっくり考えたら絶対あきらめる…今ここで新しい何かをしないと…私は、私の人生を、嫌いになってしまう!」

新は思い切って、店の扉を開ける…!!

がけっぷちアラフォー女性が飛び込んだ超高齢熟女バーの世界で繰り広げられる、笑いと涙の超絶エンターテインメント、開幕!!

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

この時間帯のドラマにしては主演陣が豪華で驚きました。主人公の笛吹新を演じるのは池脇千鶴さん。40歳の役を演じるようになったんだなぁ…と、また驚いてしまいました。同年代なので自然とドラマと自分がリンクして、ぐっと引き込まれてしまいました。人生は不幸じゃないけど幸せとは言えない新の人生が、あるバーでホステスのアルバイトをすることで一変するこのドラマ。新が見つけた新しい自分「あらら」のこれからが楽しみです。

40代

新の40歳の誕生日は一生忘れられないものになりましたね。朝公園で老女のちのくじらママを助けなければ仕事帰りに宝くじ売り場に寄らなければアララは存在しなかった訳ですから。新自身も当日の朝までは今日と言う日がこんなに大きな変化を生む日とは思ってなかったはず。だからこそ人生って分からないものですね。またバーの人たちも良い人ばかりで。だからこそ夜のアララはあんなに素敵な笑顔が生まれたんでしょうね。

40代

彼氏なし、金なし、化粧っ気なしの笛吹新(池脇千鶴)が社員寮で40歳を迎えた朝から物語は始まりますが、お誕生日を祝うのもネット通販からのメールだけです。クスッと笑えるのが悲しい。出勤途中の公園で具合の悪いおばあさんを助けますが、ここから彼女の運命が回り始めます。

40歳以上しか働けないバーで働くことになった新ですが、自分を変えようと決意する姿に応援したくなりました。「女は40歳から」の言葉に勇気をもらった視聴者も多かったのではないでしょうか。疲れて覇気のないこんな40歳のおばちゃんいるよなと言わんばかのに池脇千鶴さんの演技が素晴らしいいです。今季お勧めのドラマになりそうです。

50代

ドラマの最初に主人公が電車から元気のない様子で駅のホームに降り立ち、その元気のない様子の主人公を家族や親戚が出迎え「大変だったね」と声をかけたシーンが印象的でした。視聴者としては、この始まり方を観たときに、主人公の身の上に過去に何があったのかだろうか、と思わせられることでその後の続きを観たくなり、結局最後まで観てしまうことになりました。後々調べて分かったのですが、コミックが原作のようで、ジルバをタイトルにしたドラマや映画を観たこともなかったので、その点も珍しく、引きつけられる要因の一つとなりました。この作品についてはまったく知りませんが、次回2話の録画予約をしてしまいました。

40代

印象的な題名に惹かれました。ジルバは、ホステスが熟女のバーを作った人で、新がその女性に似ているようです。それがこれからどう影響していくのか興味が湧きます。新は40才になってて何も良いことがないと思っていましたが、これからホステスとして、みんなと楽しく過ごす道を選んでいきそうです。バーで働く人もお客も、みな素敵な人たちですが、今までに辛いこともあったと思います。それらもわかると良いなと思いました。

60代

40歳になり自分を変えようとする新は見ていて応援したくなりましたし、池脇千鶴さんの演技がとても良かったです。女性として年齢が上がることへの恐怖だったり嫌悪感を抱いていた新にとって、それを否定してくれる人達との出会いはとても素敵なものだったと思いますし、勇気を出して何かを変えようとすることの大切さを感じました。

30代

40の誕生日を迎え、何も楽しいことがない女性がとあるきっかけでホステスになるという展開がとても奇想天外で面白かったです。また、女は40からと言われて、浮足立っている姿がとても可愛らしかったです。メイクをして髪をキレイにしてドレスを身にまとって、洗練された美女に変身した時には、同じ女性としてもとても魅力的に感じました。

30代


第2話あらすじ・感想(1/16放送)

超高齢熟女バー『OLD JACK&ROSE』で見習いホステス“アララ”として働き出した新(池脇千鶴)。熟女ホステスたちの明るくポジティブな姿に感化され、昼間の職場でも前向きで楽しそうな新の姿に、スミレ(江口のりこ) やみか(真飛聖)らは「まさか…ホスト⁉」と勘違い。元カレの前園(山崎樹範)も内心気が気ではない。

店では、くじらママ(草笛光子)やエリー(中田喜子)、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)ら熟女ホステスの先輩らとともに慣れないながらもまずまずの接客ぶりだったが、早くも試練が訪れる。

突然、フロアが暗転。流れ始めるムーディな音楽。『OLD JACK&ROSE』恒例のダンスタイムが始まった!
次々とソシアルダンスを踊り始める常連客とホステスたちの中、ダンス経験のない新はひたすらオロオロ。常連客の花山(芋洗坂係長)に誘われ、おそるおそる踊り始めた新だったが、その姿はまるで相撲の取り組み。フロアの中で、あっちでゴツン、こっちでゴツン、あげくにはよろけてしまい…。

そんな姿を見かねたマスターの幸吉(品川徹)は、ダンスの特訓を言い渡す。「女としての自信をつけるため…」見習いホステス・アララは、見事試練を乗り越えて華麗なダンスを披露できるのか?

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

今回は、アララが突き出しのきんぴらごぼうを作って、お客さんが美味しそうに食べている姿を見て笑顔になるシーンや、一生懸命ダンスを練習して、お客さんと楽しそうに踊っている姿など、アララの成長をたくさん感じることができて、ホッコリした気分になることが出来ました。また、お給料袋を渡されて感極まっているシーンがとても印象的でした。

30代

草笛光子を筆頭に中田喜子や久本雅美がホステスとしているジャックアンドローズ。その中なら確かに池脇千鶴は若くピチピチです。ダンスを踊るために必死に練習し、少しずつ笑顔になっていく姿は、とても好感がもてます。若い女の子のいる店でなく、酢いも甘いも知り尽くしている彼女たちのいるジャックアンドローズに行きたいです。

40代

若い新なのに表情とか姿勢などがまだまだいまいち自信なさげなので、ホステスの年配の人達の方がよけいに若々しく見えてしまうのが面白いです。今回は、ダンスという新たな難問も出てきて、新の大変さがヒシヒシと伝わってきて心配でした。しかし、前向きに頑張って職場でも元気に働くようになりホッとしたものの、リストラの話が表面化して、新の今後が気になっています。

50代

超高齢熟女バー OLD JACK&ROSEで働くホステスさんたち(草笛光子、中田喜子、久本雅美、草村礼子)は、綺麗で明るくて元気でポジティブで、観ているだけで、こちらも若がえる思いがします。笛吹新(池脇千鶴)にも、「リストラにも婚約破棄にも絶対に負けないで!」と応援したい気分になります。池脇千鶴さんの演技力が光っています。

60代

新昼間の物流倉庫の会社リストラされてしまうんですかね。リストラ一覧にはたくさんの人の名前があったけどまさかホストにはまっていると言う根も葉もない噂で切られてしまうのでしょうか。せっかく新たも夜のバイトが楽しくなりだして生き生きしていたのに。初の給料袋を手にした新なんて凄いピュアで可愛く見えました。新の人生なかなか上手くいかないものですね。

40代

合言葉「女は40から」はいいですね。若く無くなっても男の人がチヤホヤしてくれる場所は大切ですね。「あらら」と呼ばれるのが可愛いですね。華やかな場所が似合う真飛聖さんもバイトさせて貰って欲しいです。チームリーダーはどうして画像を持っているのか不思議です。江口さんもバイトさせて貰ってチヤホヤされたら歪んだ性格が治るかもしれませんね。元カレは気持ち悪いです。

50代

まるで相撲の取り組みと言われてしまった苦手なダンスを逃げ出さずにレッスンを頑張って踊れるようになった新に勇気をもらいました。私も自分の年齢を言い訳に頑張らずに苦手から逃げてしまうことが多いので、苦手なことにもチャレンジしてみようと前向きな気持ちになれました。何事も自分の受け取り方でもっとハッピーに出来ると今日も教えてもらいました。

40代


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第3話あらすじ・感想(1/23放送)

超高齢熟女バー『OLD JACK&ROSE』でのバイトに少しずつなじんできた一方で、昼間の職場では予想外の試練が新(池脇千鶴)を待っていた。

突然、チームリーダーのスミレ(江口のりこ)に呼び出された新と前園(山崎樹範)。みか(真飛聖)も見守る中、ホストにハマっている(と皆がカン違いしている)新がリストラ対象になっていることをどう考えているのか、と2人を問い詰める。

ホ…ホスト?リストラ??
身に覚えのないことばかりで唖然とする新だったが、熱くなっているスミレの剣幕に、ホスト通いではなく熟女バーでホステスのバイトをしていることを白状せざるをえなくなる。

その日の終業後。『OLD JACK&ROSE』の前で、“ホステス募集40歳以上”の貼り紙をしげしげ眺めるみかとスミレの姿があった。2人とも口ではあれこれ言いながらも、新のバイト先が気になって仕方なかったのだ。

「いらっしゃいませ~~…あ!!」
ドレスにウィッグ、バッチリメイク。昼間とは別人の“アララ”の姿に衝撃を受ける2人。

居心地悪そうにしながらもビールを注文する2人だったが、そこにエリー(中田喜子)が姿を見せる。いつもは明るいキャラクターで店を盛り上げるエリーの様子がどうもおかしい。

どうやら彼女が二十代の時、散々貢いだ挙句に捨てられた詐欺師のような男に約四十年ぶりに再会、しかも同じ団地に引っ越してきたという。

いつもパワフルな熟女ホステスが抱く深い傷に触れた新は…。

引用:「その女、ジルバ」公式サイト


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ドラマ『その女、ジルバ』の見どころ・まとめ

見どころは、何といってもその突飛な設定です。

40歳以上のみ働けるバーというのは現実では聞いたことがありません。しかも、その働きぶりは若いホステス顔負けのもの。むしろ、人生を豊富に生きているからこそ出来る軽快なトーク、美味しい料理で客をもてなします。その設定が素晴らしいです。

ホステスの中には80代の人もおり、戦前、戦後の時代も生きています。その長年の時代を明るく生き抜いてきた彼女らの重みがありながらも明るい言葉にも注目です。

そしてもう1つ、主人公の新と、その周りの人も話が進むごとに、そんなホステス達に感化され、徐々にポジティブに人生を楽しむという方向に考え方が変わっていきます。

そうして、皆が幸せになっていくのです。そんな誰も不幸にならないというところも、いいですね。

皆が幸せで明るい気持ちになれる、そんなドラマとなっていくでしょう。

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