ドラマ『その女、ジルバ』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

2021年1月から放送の毎週土曜よる11時40分から放送されているドラマ『その女、ジルバ』を見逃がしてしまった方に向けて、見逃し配信動画を無料で視聴する方法や、ドラマの内容を紹介します。

『その女、ジルバ』はどんなドラマ?
  • 70歳が平均年齢のバーが主要舞台という奇抜な設定
  • 池脇千鶴さんは9年ぶりの連続ドラマ主演
  • 新年一発目にふさわしい笑って泣ける温かいドラマ

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ドラマ『その女、ジルバ』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

ドラマ『その女、ジルバ』は、動画配信サービスFODプレミアムTVerで配信されています。

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ドラマ『その女、ジルバ』作品情報

【放送日】毎週土曜日 23:40~0:35


笛吹新(池脇千鶴)は今年で40歳。これからの人生に不安を感じ始める、微妙な年齢です。そんな彼女は結婚を望んでいた相手と直前に破談になり、務めている会社では、肩身が狭くなる一方、ついには左遷され、絶望の淵に立たされました。

人生に対して諦めの気持ちが湧いていたその時、彼女は1つの張り紙を見つけます。それはホステス募集というもの。さらに、条件には40歳以上とあります。突飛な条件に驚きながらも、何かを変えるためそのバーに飛び込みます。

そこで働いているのは、50歳から80歳までの高齢ホステス達。しかも、彼女たちは、年齢に似合わないパワフルなダンスやトークで客をもてなしています。

そんな姿を見た新は感化され、自らも生き生きと働きだします。こうして、新年の始まりにふさわしい人生賛歌の温かなドラマが幕を開けます。

ドラマ『その女、ジルバ』のキャスト・スタッフ情報

9年ぶりの連続ドラマ主演となった池脇千鶴さんは、1999年の映画「大阪物語」で、様々なメディアの最優秀新人賞を受賞し、地位を確立しました。

その後も多数のドラマ、映画に出演し、近年は、「そこのみて光輝く」、「半世界」などの映画で、助演女優として周りを支える役回りもこなしています。

そんな多彩な役割をこなす池脇千鶴さんが、久しぶりの連続ドラマ主演となる今作、その輝きに期待です。

その他のキャストには、芸人の久本雅美さん、「犬神家の一族」「沈まぬ太陽」などに出演している名女優、草笛光子さんなどがいます。サブの出演者にも、ベテランの女優が多くおり、その演技に注目です。

キャスト一覧

  • 笛吹新/池脇千鶴
  • 浜田スミレ/江口のりこ
  • 村木みか/真飛聖
  • 前園真琴/山崎樹範
  • 大田原真知(チーママ)/中尾ミエ
  • 七子(ナマコ)/久本雅美
  • 菊子(ひなぎく)/草村礼子
  • 花富屋敷衿子(エリー)/中田喜子
  • 蛇ノ目幸吉(マスター)/品川徹
  • 久慈きら子(くじらママ)/草笛光子

製作・スタッフ

  • 脚本/吉田紀子
  • 監督/村上牧人
  • プロデューサー/遠山圭介
  • 主題歌/山本彩 『ドラマチックに乾杯』

ドラマ『その女、ジルバ』の原作は?

『その女、ジルバ』のコミックを読む。
『その女、ジルバ』のコミックを読む。

このドラマの原作は、有間しのぶさんの同名漫画です。

2011年から、ビッグコミックスオリジナル増刊で連載が開始され、2018年に終了しました。

単行本は、全5巻が発売されています。

作者にとって最大のヒット作品となっており、第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞も受賞しています。

ドラマでは、脚本を吉田紀子さんが担当し、監督を村上牧人さん、根本和政さんが担当しています。

制作は東海テレビで、プロデューサーは黒沢淳さんが担当します。

ドラマ『その女、ジルバ』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(1/9放送)

笛吹新(池脇千鶴)、40歳。憧れだったアパレル会社の販売員として働いていたが、結婚直前で婚約者に裏切られ破談となった上、リストラで倉庫勤務に回されてしまい、お先真っ暗。夢なし、貯金なし、恋人なし…私の人生、こんな感じで終わってくの?

その日は40歳の誕生日。とはいっても誰から祝われることもなく、届くのはネット通販からのメールだけという、いつも通りパッとしない朝。社員寮から職場に向かう途中、道端でうずくまっていたヨレヨレの老婆(草笛光子)に気づく。都会の片隅で助ける者もなく…まるで40年後の自分を見た気がしてしまい、思わず手を貸してしまう新。この出会いが、その後の人生を大きく変えることになるとも知らずに…。

その日は、職場でもありがたくない出来事が待っていた。“出向仲間”である村木みか(真飛聖)と朝礼に出ていると、倉庫部門のチームリーダー・浜田スミレ(江口のりこ)から新任の課長が紹介された。

「ゲッ。ウソ…」新課長は、なんと婚約を破棄した男・前園真琴(山崎樹範)だったのだ。よりによって、なんでこの世で一番会いたくない男と…。

「俺たちやっぱり、赤い糸で結ばれているのかな。こうやって再び出会ってしまうなんて」と能天気にのたまう前園に絶句する新。最悪だ…。

ストレスまみれの帰り道、新は偶然、一軒のレトロなバー『OLD JACK&ROSE』の張り紙を見つける。

“ホステス求む!時給2000円 未経験者歓迎 年齢40歳以上”

40歳…以上?以上!?

「絶対ウソだ。ワナに決まってる。時給2000円?無理、ホステスなんて。でも家に帰ってゆっくり考えたら絶対あきらめる…今ここで新しい何かをしないと…私は、私の人生を、嫌いになってしまう!」

新は思い切って、店の扉を開ける…!!

がけっぷちアラフォー女性が飛び込んだ超高齢熟女バーの世界で繰り広げられる、笑いと涙の超絶エンターテインメント、開幕!!

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

この時間帯のドラマにしては主演陣が豪華で驚きました。主人公の笛吹新を演じるのは池脇千鶴さん。40歳の役を演じるようになったんだなぁ…と、また驚いてしまいました。同年代なので自然とドラマと自分がリンクして、ぐっと引き込まれてしまいました。人生は不幸じゃないけど幸せとは言えない新の人生が、あるバーでホステスのアルバイトをすることで一変するこのドラマ。新が見つけた新しい自分「あらら」のこれからが楽しみです。

40代

新の40歳の誕生日は一生忘れられないものになりましたね。朝公園で老女のちのくじらママを助けなければ仕事帰りに宝くじ売り場に寄らなければアララは存在しなかった訳ですから。新自身も当日の朝までは今日と言う日がこんなに大きな変化を生む日とは思ってなかったはず。だからこそ人生って分からないものですね。またバーの人たちも良い人ばかりで。だからこそ夜のアララはあんなに素敵な笑顔が生まれたんでしょうね。

40代

彼氏なし、金なし、化粧っ気なしの笛吹新(池脇千鶴)が社員寮で40歳を迎えた朝から物語は始まりますが、お誕生日を祝うのもネット通販からのメールだけです。クスッと笑えるのが悲しい。出勤途中の公園で具合の悪いおばあさんを助けますが、ここから彼女の運命が回り始めます。

40歳以上しか働けないバーで働くことになった新ですが、自分を変えようと決意する姿に応援したくなりました。「女は40歳から」の言葉に勇気をもらった視聴者も多かったのではないでしょうか。疲れて覇気のないこんな40歳のおばちゃんいるよなと言わんばかのに池脇千鶴さんの演技が素晴らしいいです。今季お勧めのドラマになりそうです。

50代

ドラマの最初に主人公が電車から元気のない様子で駅のホームに降り立ち、その元気のない様子の主人公を家族や親戚が出迎え「大変だったね」と声をかけたシーンが印象的でした。視聴者としては、この始まり方を観たときに、主人公の身の上に過去に何があったのかだろうか、と思わせられることでその後の続きを観たくなり、結局最後まで観てしまうことになりました。後々調べて分かったのですが、コミックが原作のようで、ジルバをタイトルにしたドラマや映画を観たこともなかったので、その点も珍しく、引きつけられる要因の一つとなりました。この作品についてはまったく知りませんが、次回2話の録画予約をしてしまいました。

40代

印象的な題名に惹かれました。ジルバは、ホステスが熟女のバーを作った人で、新がその女性に似ているようです。それがこれからどう影響していくのか興味が湧きます。新は40才になってて何も良いことがないと思っていましたが、これからホステスとして、みんなと楽しく過ごす道を選んでいきそうです。バーで働く人もお客も、みな素敵な人たちですが、今までに辛いこともあったと思います。それらもわかると良いなと思いました。

60代

40歳になり自分を変えようとする新は見ていて応援したくなりましたし、池脇千鶴さんの演技がとても良かったです。女性として年齢が上がることへの恐怖だったり嫌悪感を抱いていた新にとって、それを否定してくれる人達との出会いはとても素敵なものだったと思いますし、勇気を出して何かを変えようとすることの大切さを感じました。

30代

40の誕生日を迎え、何も楽しいことがない女性がとあるきっかけでホステスになるという展開がとても奇想天外で面白かったです。また、女は40からと言われて、浮足立っている姿がとても可愛らしかったです。メイクをして髪をキレイにしてドレスを身にまとって、洗練された美女に変身した時には、同じ女性としてもとても魅力的に感じました。

30代


第2話あらすじ・感想(1/16放送)

超高齢熟女バー『OLD JACK&ROSE』で見習いホステス“アララ”として働き出した新(池脇千鶴)。熟女ホステスたちの明るくポジティブな姿に感化され、昼間の職場でも前向きで楽しそうな新の姿に、スミレ(江口のりこ) やみか(真飛聖)らは「まさか…ホスト⁉」と勘違い。元カレの前園(山崎樹範)も内心気が気ではない。

店では、くじらママ(草笛光子)やエリー(中田喜子)、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)ら熟女ホステスの先輩らとともに慣れないながらもまずまずの接客ぶりだったが、早くも試練が訪れる。

突然、フロアが暗転。流れ始めるムーディな音楽。『OLD JACK&ROSE』恒例のダンスタイムが始まった!
次々とソシアルダンスを踊り始める常連客とホステスたちの中、ダンス経験のない新はひたすらオロオロ。常連客の花山(芋洗坂係長)に誘われ、おそるおそる踊り始めた新だったが、その姿はまるで相撲の取り組み。フロアの中で、あっちでゴツン、こっちでゴツン、あげくにはよろけてしまい…。

そんな姿を見かねたマスターの幸吉(品川徹)は、ダンスの特訓を言い渡す。「女としての自信をつけるため…」見習いホステス・アララは、見事試練を乗り越えて華麗なダンスを披露できるのか?

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

今回は、アララが突き出しのきんぴらごぼうを作って、お客さんが美味しそうに食べている姿を見て笑顔になるシーンや、一生懸命ダンスを練習して、お客さんと楽しそうに踊っている姿など、アララの成長をたくさん感じることができて、ホッコリした気分になることが出来ました。また、お給料袋を渡されて感極まっているシーンがとても印象的でした。

30代

草笛光子を筆頭に中田喜子や久本雅美がホステスとしているジャックアンドローズ。その中なら確かに池脇千鶴は若くピチピチです。ダンスを踊るために必死に練習し、少しずつ笑顔になっていく姿は、とても好感がもてます。若い女の子のいる店でなく、酢いも甘いも知り尽くしている彼女たちのいるジャックアンドローズに行きたいです。

40代

若い新なのに表情とか姿勢などがまだまだいまいち自信なさげなので、ホステスの年配の人達の方がよけいに若々しく見えてしまうのが面白いです。今回は、ダンスという新たな難問も出てきて、新の大変さがヒシヒシと伝わってきて心配でした。しかし、前向きに頑張って職場でも元気に働くようになりホッとしたものの、リストラの話が表面化して、新の今後が気になっています。

50代

超高齢熟女バー OLD JACK&ROSEで働くホステスさんたち(草笛光子、中田喜子、久本雅美、草村礼子)は、綺麗で明るくて元気でポジティブで、観ているだけで、こちらも若がえる思いがします。笛吹新(池脇千鶴)にも、「リストラにも婚約破棄にも絶対に負けないで!」と応援したい気分になります。池脇千鶴さんの演技力が光っています。

60代

新昼間の物流倉庫の会社リストラされてしまうんですかね。リストラ一覧にはたくさんの人の名前があったけどまさかホストにはまっていると言う根も葉もない噂で切られてしまうのでしょうか。せっかく新たも夜のバイトが楽しくなりだして生き生きしていたのに。初の給料袋を手にした新なんて凄いピュアで可愛く見えました。新の人生なかなか上手くいかないものですね。

40代

合言葉「女は40から」はいいですね。若く無くなっても男の人がチヤホヤしてくれる場所は大切ですね。「あらら」と呼ばれるのが可愛いですね。華やかな場所が似合う真飛聖さんもバイトさせて貰って欲しいです。チームリーダーはどうして画像を持っているのか不思議です。江口さんもバイトさせて貰ってチヤホヤされたら歪んだ性格が治るかもしれませんね。元カレは気持ち悪いです。

50代

まるで相撲の取り組みと言われてしまった苦手なダンスを逃げ出さずにレッスンを頑張って踊れるようになった新に勇気をもらいました。私も自分の年齢を言い訳に頑張らずに苦手から逃げてしまうことが多いので、苦手なことにもチャレンジしてみようと前向きな気持ちになれました。何事も自分の受け取り方でもっとハッピーに出来ると今日も教えてもらいました。

40代


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第3話あらすじ・感想(1/23放送)

超高齢熟女バー『OLD JACK&ROSE』でのバイトに少しずつなじんできた一方で、昼間の職場では予想外の試練が新(池脇千鶴)を待っていた。

突然、チームリーダーのスミレ(江口のりこ)に呼び出された新と前園(山崎樹範)。みか(真飛聖)も見守る中、ホストにハマっている(と皆がカン違いしている)新がリストラ対象になっていることをどう考えているのか、と2人を問い詰める。

ホ…ホスト?リストラ??
身に覚えのないことばかりで唖然とする新だったが、熱くなっているスミレの剣幕に、ホスト通いではなく熟女バーでホステスのバイトをしていることを白状せざるをえなくなる。

その日の終業後。『OLD JACK&ROSE』の前で、“ホステス募集40歳以上”の貼り紙をしげしげ眺めるみかとスミレの姿があった。2人とも口ではあれこれ言いながらも、新のバイト先が気になって仕方なかったのだ。

「いらっしゃいませ~~…あ!!」
ドレスにウィッグ、バッチリメイク。昼間とは別人の“アララ”の姿に衝撃を受ける2人。

居心地悪そうにしながらもビールを注文する2人だったが、そこにエリー(中田喜子)が姿を見せる。いつもは明るいキャラクターで店を盛り上げるエリーの様子がどうもおかしい。

どうやら彼女が二十代の時、散々貢いだ挙句に捨てられた詐欺師のような男に約四十年ぶりに再会、しかも同じ団地に引っ越してきたという。

いつもパワフルな熟女ホステスが抱く深い傷に触れた新は…。

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

どよ〜んとした生活を送っていたあららでしたが、40才の誕生日にたまたま訪れたスナックで人生が変わりました。仲がよかった同僚とは更に仲良くなり、敵のようだった上司も本当は良い人でわかりました。すみれちゃん、みかちゃん、あららちゃんの会社での立ち位置も楽しみです。浮気して婚約破棄した前園をボコボコにして欲しいです。お店ではエリーさんが過去のイヤな記憶を思い出して心を傷めていました。それでも、周囲に良い人がいると立ち直れるんですね。「女は40から」心に沁みます。

50代

新とみかとスミレの3人が、上司や同僚の枠を越えて、心を通わせていくところがよかったです。スミレとみかは、「OLD JACK&ROSE」で働く、新のことを羨ましく思ったに違いありません、エリーが詐欺師に騙されたという身の上話にも驚きましたが、それよりも中田喜子さんの酔っ払いの演技が上手で感心しました。

60代

やっぱり「OLD JACK&ROSE」は素敵な場所ですね。新だけじゃなく、同僚のみかや上司のスミレも新と先輩熟女ホステスの姿に感化され、前向きになれたのがよかったです。今の自分の人生でダメなところを見つけがちな私ですが、楽しいところを見つけた方が断然いいですよね。このドラマを見ると毎回元気の充電が出来ちゃうから嬉しいです。

40代

今回は、エリーさんの過去の結婚寸前だった詐欺師に、40年ぶりに再会してしまい、あららちゃんも自分の過去を引きずっている事を語り明かす内容に、女性としてとても感情移入が出来ました。お店のママさんが、またやって来た花富屋敷を名乗る詐欺師を、2度とエリーに会わないで下さいとキッパリ言い切った場面が、格好良かったです。会社のチームリーダーや、同僚もそれぞれ一人暮しのこの先の人生を考える姿に、年代は変わらず、悩みは一緒だなぁと思いました。

40代


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第4話あらすじ・感想(1/30放送)

秘密にしていた「OLD JACK&ROSE」でのバイトが職場にバレてしまった新(池脇千鶴)だったが、その後、店に誘ったことがきっかけとなりスミレ(江口のりこ)、みか(真飛聖)と同い年の友情が芽生える。しかし職場のリストラ計画は人知れず進行していて…。

店では毎年ジルバママの命日に行われるパーティの準備が進んでいた。そんな中、新の携帯に弟・光(金井浩人)から連絡が。地元・会津の町おこしイベントで東京に来ていると聞き、新はあわてる。実家には、倉庫に出向になったこともバーでバイトしていることも一切知らせていなかったのだ。とりあえず会って食事する約束をしたものの、その前に新は光と思わぬ形であっさり再会してしまい…。

『ジルバをしのぶ会 VOL9』の宴が盛大に始まった。新もこの日は客の1人として会を楽しむことに。常連客の他に、テレビでよく見かける直木賞作家・大田原真知(中尾ミエ)も姿を見せる。なんと彼女、かつて“チーママ”の源氏名で店でホステスとして働いていたというのだ。

その夜、新は初代ママ・ジルバの長く苦難に満ちた壮絶な人生について知ることになる…。

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

弟くんがたまたまお店に来ていて新と鉢合わせて結果良かったなと思いました。お母さんに飲食店で副業しているとやんわり報告できたのもいいと思いました。すみれちゃんがパワハラを言われてしまっていたのが残念でした。確かに口調がキツイところはあったと思いますが。あんなにみんなのことを考えているのに。お母さんがいないことも知らなかったので、心配です。

30代

スミレさんがパワハラの疑惑をかけられて退職をお願いされているシーンでは、私も衝撃的でとても悲しくなってしまいました。また、バーではジルバママの追悼パーティが開かれ、ジルバママの生涯の話を聞いて山あり谷ありの人生を過ごしてきたのだなと感じ、とても偉大なママなのだなと思いました。また、アララさんが実家に電話をかけるシーンでは夜の飲食店で働いているということにしたところがとても印象的でした。

30代

新の弟が現れて新の家族とのシーンが見れたので良かったです。ジルバママをしのぶ会に皆が集まって豪華に行われたのも素敵でしたし、スミレとみかと新がどんどん仲良くなっていく様子は見ていてほっこりしました。しかし、スミレがこのまま会社を辞めることになってしまうかもしれないというのが心配です。なんとか残ってほしいです。

30代

スミレがパワハラの疑いをかけられ自主退職を言われました。落ち込むスミレですが、リストラ対象の新たちには相談できません。今まで新たちを守ろうとしていたので、急に逆の立場になって戸惑っているのです。でも、新やバーの皆さんに相談すると良いなと思いました。新の弟がとても良い人でした。震災も経験して、一生懸命生きようとしていることに好感が持てました。

60代

マンガのファンからすると少しづつ相違点が出て来ていますがドラマはドラマで楽しみで仕方ない。中尾ミエさんがやっと登場して華やかさが増しました。先代ママの生い立ちを再現で作るのは難しいだろうな?どうするんだろう?と思っていたら見事に語りだけで再現されていました。このドラマの楽しい所は、根っからの悪人やズルい人が出てこないから安心して観れる所です。

40代

突然弟が状況してきて驚きましたが、まさか自分が勤めているバーに来ていたとはちょっとできすぎだと思いました。ジルバママの身の上話はきっともっと苦労があって大変だったのだろうと思いました。まさかスミレがリストラ対象になっているとは思っていなかったので、驚きました。その様子がうまく表現されていたと思いました。

40代

まさかスミレにも希望退職の話がくるとは意外でしたね。どちらかと言えばスミレが本社出向組の希望退職を阻止するって言ってただけに。会社もスミレをパワハラ疑惑を理由に辞めさせたいようだけどスミレどうするんだろう。夜の倉庫で泣き崩れる姿はなんか痛々しかったですね。スミレが辞めたら新達の身も危ないですよね。それと新の弟の光ってお姉さん思いの優しい青年ですね。ジルバの生い立ちを聞いて自身の復興までの9年を振り返り感慨に浸るあたり優しさを感じます。

40代

今回は震災のことや家族のことを考えさせられるお話でした。震災の時に、遠く離れた場所から私が出来たことは、チャリティのTシャツを買うことくらいでした。新の言葉に、あの時に感じていた自分の気持ちがよみがえって胸が苦しくなりました。そこから立ち上がった人たちを心から尊敬しています。昔を切り拓いてくれた人がいるから、今の自分がいると思います。そう思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。これからも精一杯生きようと思いました。

40代

夜のお仕事を始めた事で、生活や昼間の仕事への取り組みや心のテンションが上がる気持ちがよくわかります。また、昼間の仕事の場面ででリストラ、希望退職、いわれのない理由付けで追いやられる気持ち、こちらもよくわかります。どうしてもあの課長がポンコツでいかにもできなさそうな感じがみていてムカついてきます。結局、昼は40がネックになってくるんだとこのドラマが世の独身の40オーバーの女達にささるのもよくわかります。スミレちゃんの泣き崩れる姿に泣きました。

50代

新とスミレとみかが、心を通い合わせることができて、明るい兆しが見えてきたと思っていた矢先のまさかのリストラ。それも対象は、パワハラ疑惑のスミレというのは、想像もしませんでした。でも今の時代あり得なくもないから、複雑な気持ちです。江口のりこさんの泣きのシーンにはぐっときました。

60代


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第5話あらすじ・感想(2/6放送)

退職願を出したとスミレ(江口のりこ)に突然告げられ、仰天する新(池脇千鶴)。みか(真飛聖)は前園(山崎樹範)の仕業に違いないと食ってかかる。しかしスミレは「もう決めたことだから」と多くを語らずその場を収める。

その夜「OLD JACK&ROSE」では、一同がスミレの話を聞いていた。会社は、スミレにパワハラ疑惑があることを問題視しているのだという。そんなことあるはずが…と言いたいところだが、少し前まではスミレから小言やイヤミを言われていた身としては、コメントしづらい新とみかだった…

その時、店に新を訪ねて1人の客がやってくる。なんと前園であった。新に本音をこぼす前園。彼なりにスミレの退職に関しては思うところがあるらしい。普段はひょうひょうとしている前園も、中間管理職という立場に苦しんでいた。
40になり、それぞれの前に訪れる厳しい現実。シジュー三人娘の胸に去来するものとは?そして事態は思わぬ方向へと向かい…

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

とりあえずスミレのパワハラ疑惑は晴れたみたいで良かったですね。まさかあの前園課長が上層部を説得したとは見かけによらないものですね。新達に散々ひどい事言われていたけど多少は見直しました。あとスミレの退職回避の嘆願書はなんか胸が熱くなりましたね。スミレも嬉しかっただろうな。でも同じタイミングでみかが島根の実家に帰る事にしましたね。自分の決断とは言えなんか寂しい。

40代

スミレが会社を辞めることがなく、安心したら、みかが辞めることを決心しました。故郷に帰って母親と暮らすことにしたのです。東京から負けて帰るのを気にしていたみかでしたが、母が、「噂なんて風だよ。」と気にするなと言ったことがとても良かったです。40代でも何歳でもやり直しはできます。友達もできます。このドラマは勇気をくれました。

60代

イヤな男の前園が活躍してスミレちゃんが退職しなくて済んで良かったと思います。パワハラ疑惑も他のスタッフが嘆願書を出してくれ誤解と分かりました。ミスした時に叱るのはメリハリと言うか飴と鞭が必要ですね。みかちゃんと新の楽しそうな昼休憩のシーンが無くなるのは寂しいですね。江口さんの家族がいない設定なのがフィットしますね。笑顔も可愛いです。

50代

村木さんが実家に帰る決断をして去ることが自分にとって重なるところがあり、涙が出ました。そのことは新も同じ思いだろうと思いました。村木さんのお母さんが電話でいったセリフ「噂なんてかぜ」も、本当に実感が伴うセリフでした。40代の3人娘が、本当にリアルで、起こる様々なこともリアルで、バーの皆さんには明るく笑わせてもらいながら、同じ思いになりながらいつも見ています。これから新がどういう方向に進んでいくのか、とても楽しみです。

30代

スミレちゃんの早期退職は無くなってよかったですが、みかちゃんが退職して寂しくなりました。離れていても友達に変わりはないけど、正直もっと3人で過ごすところを見たかったです。ナマコさんがスミレちゃんのことを気にかけてくれたみたいに、私も誰かに優しくしてあげられる人になりたいと思いました。まだまだ人生序の口!これからも頑張ろうと思いました。

40代

40代の女性たちが抱える職場や人生での課題が、深刻になりすぎることなく、それでいて印象に残るエピソードで描かれていました。どのエピソードも、ちょっと都合の良い締めくくりになっている面があるのは否めませんが、週末の深夜に救いのあるエンディングというのは、まあありだなと思います。あと、このドラマで感じたのは、久本雅美さんは、女優さんだったんだなって、ことです。アララの職場を尋ねて来た時に、自分の旦那との関係性について語っている場面や、お店の中で、40代の娘(?)トリオを励ましている際の演技は、すごくいいなって思いました。何だこうだと言いながら、また、次回も見てしまうドラマです。

50代

一人じゃない。人との繋がりがあって、生きていけると思いました。スミレ(江口のりこ)のパワハラ疑惑は、従業員たちのの署名という形のあるもので証明されて、本当に救われる思いがしました。なかなかこうはならないのが現実です。みか(真飛聖)は、正義感にあふれた熱い人物です。退職してしまいましたが、新たな自分の道を見つけてくれるものと信じています。

60代

スミレのパワハラ疑惑も解決し、退職が免れてホッとしました。でも、ミカが辞めて島根に帰ってしまうのは寂しい気持ちになりました。アララ、スミレ、ミカを見ていると40歳から素敵な友達に出会えるのがすごく羨ましくなりました。課長はいつも逃げ腰なイメージがありましたが、意外と良いところもあるのだと少しだけ見直しました。

30代

七子が昼は副業でヤクルトレディだったとは新鮮でした。旦那ちゃんが体が弱いから私が働かなきゃと明るく言う姿にグッときました。そんな彼女が心配するのは退職願を出したすみれのこと。なぜなら七子と同じくすみれには家族がいないからとは。40を過ぎて頼る家族もなく、仕事を失おうとしているすみれの孤独を思うと胸がいっぱいになります。退職勧告を出す立場の前園がチャラ男風だけれど気は良い人間なのが伝わるのは演じる山崎樹範の持ち味でしょうか。登場人物たちが皆愛おしく感じるドラマです。

60代


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第6話あらすじ・感想(2/13放送)

年末の繁忙期になり、新(池脇千鶴)が働く倉庫は大忙し。みか(真飛聖)が辞めて、シジュー3人娘の1人が欠けてしまった感傷に浸る間もなく、新とスミレ(江口のりこ)は慌ただしい毎日を送っていた。遅めの昼休みを取りながら、今は島根の実家でのんびり暮らすみかに思いをはせる2人。その手には、みかが送ってくれた出雲大社のお守りがあった。 出雲大社といえば、そう、縁結びの神様…。

一方、BAR「OLD JACK&ROSE」では、毎年恒例のクリスマスパーティーの準備が進んでいた。くじらママ(草笛光子)や、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)らがツリーを飾っている中で、エリー(中田喜子)は大切な常連客へのプレゼントの準備に悪戦苦闘。不器用なエリーを先輩ホステスたちが手助けしている、そんな姿も年末の風物詩だ。

客の中では、石動(水澤紳吾)がなぜかソワソワ。どうやら意中の相手に告白の準備…?

「え。私に?マジ。ウソだ…」
新からクリスマスパーティー招待のチラシをもらい、独り身に慣れ切ったスミレは思わず感動。ウキウキのスミレの様子を我がことのようにうれしく思いながら、少し前まで落ち込んでいた自分が驚くほど軽やかに生きていることを実感する新だった。

そして迎えたクリスマスパーティ当日。テーブルにはクリスマス料理やケーキが並び、ホステスたちや幸吉(品川徹)がクリスマス仕様のコスプレで客を迎える。そこにはちょっとオシャレしたスミレや、石動ら常連客の姿も。そして突然店を訪れた、ナゾの男…。 「OLD JACK&ROSE」のクリスマスは奇跡が起きる…聖夜は恋が始まる予感!

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

クリスマスパーティの賑やかな感じがとても素敵でした。アララがタヌキに似たトナカイの着ぐるみを着ているところは、とてもチャーミングで面白かったです。男性3人がラインダンスをとても上手に披露して、それぞれの奥様や好きな人に感謝の気持ちや熱い思いを伝えて盛り上がっているシーンがとても印象的でした。すみれさんが付き合うことになった展開も衝撃的でした。

30代

クリスマスパーティーは、常連のお客の家族もよんで、盛大でした。スミレはクリスマスが一番嫌いと言っていましたが、パーティーに招待された時からずっと嬉しそうでした。でも、帰った後が嫌だいう気持ちが痛いほど伝わってきました。1人になる寂しさは本当に辛いです。石動も同じ気持ちだったので、思わずスミレに花を渡して、送って抱きしめたのだと思います。気持ちが通じることが一番大切なのだと思いました。新はジルバの過去を知って、生きていく強さを知りました。新もきっと強く生きられると思います。

60代

新とのお弁当タイムのちょっとした恋バナで動揺していたスミレちゃんにまさか運命の人が現れるなんて、めちゃめちゃ嬉しかったです。嫌いだって言ってたクリスマス、これで好きになれたかもですね。みかちゃんが送ってくれた御守りの御利益すごいです。新にも御利益があるといいのですが…。今のところは予兆なさそうですね。

40代

スミレにもついに春が来たと言う事なんですかね。まさか相手が石動とは。いつも寂しいクリスマスを過ごしていたなんて言ってたけど今回はめちゃめちゃ嬉しそうでしたね。ハイヒール脱いで道端でハグする辺りなんか女の子感じちゃいましたね。いつもの職場でのスミレと全然違うなと。ただ石動って新を意識していたようにも見えたけど最初からスミレだったのかな。

40代


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第7話あらすじ・感想(2/20放送)

大晦日、BAR「OLD JACK&ROSE」で大掃除をしていた新(池脇千鶴)の前に現れた白浜(竹財輝之助)。クリスマスの夜、閉店間際に店を訪れ、新に花束を渡して立ち去ったあのイケメンであった。

「ジルバは死んだよ…」幸吉(品川徹)が告げる。ジルバの写真に手を合わせた後、白浜は語り始めた。ブラジル育ちの白浜は、現地で出会ったある男に「日本に戻ったらジルバに会いに行け」と言われ、かつてジルバを訪ねた。しかしジルバは突然取り乱し、白浜を追い返したのだという。

「どうしてあの時…あんなに」白浜が話したその時、店にふらりと真知(中尾ミエ)が現れる。仕事が終わったので幸吉と一杯やろうと立ち寄ったのだという。

白浜に尋ねられるがままに真知が語り始めたジルバの過去。それは、かつて地球の裏側で起きた悲劇の物語だった…。

年が変わり1月、新は故郷・福島へ帰ってきた。弟・光(金井浩人)のカフェのオープンを応援するためだ。大盛況の店内で、早速手伝い始める新。

そして新が実家に帰ってきたのには、もう一つ目的があった。
職場の異動、バーでのバイト…ずっと両親に言えずに逃げてきたことに、いよいよ決着をつける時が来たのだ。

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

新は、バーのホステスでやっていこうという決心が付いたようです。OLD JACK&ROSEのホステスたちは、自分が辛い目に合っているからこそ、人の気持ちが分かるのだと思います。お互いがとてもいい人間関係で、安心できる職場だと思います。戦後のブラジルで、勝ち組と負け組事件があったことを初めて知りました。ブラジル移民の歴史を振り返って、学んでみようと思いました。

60代

スミレちゃんに春がやって来ました。恋の初めの世の中が薔薇色に感じるあの気持ちは分かります。懐かしい気持ちです。あららも白浜さんとそうなるのかと思ったらブラジルに行っちゃうんですね。あららの実家の家電が懐かしい昭和の香りがしました。炊飯ジャーとか緑色の冷蔵庫が懐かしかったです。弟のカフェが上手くいくといいですね。心配なのはスミレちゃん。今回はあんなに幸せだったのに次回はまた能面みたいになってました。ミカちゃんは元気かな。楽しそうな昼休みがまた見たかったけど、それも無くなるんですね。

50代

ジルバのことが少しずつ分かってきましたが、周りを明るくしてくれる人だったのだな、と思いました。新が実家に帰り、久々ながらも家族と過ごす時間が描かれていたのがよかったです。夜の仕事の説明をした際に、父親と母親の反応が真逆なのが、面白かったです。父親、母親、どちらの気持ちもうまく表現されていたと思います。すでにお店のことを知っている弟が加わり、さらに面白かったです。

40代

久しぶりに実家に帰った新が、今の自分のことを正直に話したのを見て、あらためて新は変わったと感じました。前向きな新を見ていると私まで元気になります。お母さんは怒ってましたが、お父さんの優しい言葉か聞けてやっぱり全て話してよかったと思いました。そして弟のひかるくんの8年越しの夢のお店もすごく素敵でした。無事にオープンできて本当によかったです。

40代

新も実家に帰って自身の正直な気持ちを家族に打ち明けてきましたね。昼間の仕事を辞めて夜の仕事で頑張ると。ただ母親は水商売に偏見があるみたいで怒っていたけど父は理解してくれてましたね。あの父親と酒を飲むシーンは良かったですね。いつでも帰ってこいと言う父に目に涙を溜めて頷く新。やっぱり最後は親は子供の事応援してくれているんですよね。

40代

アララは夜の仕事一本で頑張る決意をするまで、さまざまな人に自分の気持ちを話し、実家にも帰りますが、やはりアララには店が自分の居場所だったようです。私なら実家に帰ったら、そのまま居座るような気がしてしまいました。アララがこれからどのように成長していくのかが楽しみです。スミレは幸せオーラ全開で、見ている側が恥ずかしくなるくらいでした。

30代

新は、故郷に帰って今の状況を家族に話しました。今までは、惨めな自分を隠していたので、話せたことは新しい人生を目指せているからです。良かったと思います。父は、新が明るくなっていることを喜んでくれました。笑っていてくれればいい、いつでも帰って来ていいの言葉は、心にしみました。新は温かい家族がいて幸せだと思います。スミレがとても幸せそうです。ずっと続いて欲しいです。

60代


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第8話あらすじ・感想(2/27放送)

ついに会社を辞めて「OLD JACK&ROSE」での仕事一本に絞る決意をした新(池脇千鶴)。退職届を提出し、バーでの仕事にひときわ気合が入る新だったが、前園(山崎樹範)は心配顔。

「社宅、どうしますか?」
前園の言葉で初めて、会社を辞めたら社宅にはいられないということに気づく始末。もう後には戻れない…改めてその選択の重さに思い至る新だった。新の住居問題は、幸吉(品川徹)のある提案により、急転直下思わぬ形で解決することになるのだが…。

一方、スミレ(江口のりこ)もまた、大きな人生の転機を迎えていた。浮かれモードのスミレを微笑ましく見ていた新だったが、夜になると一転、スミレはどんよりした表情でバーに現れる。石動(水澤紳吾)と連絡が取れないというのだ。まあそれくらいは…とつい思ってしまう新をよそに、生まれて初めての恋に燃えるスミレは気が気ではない。

その後、事態は予想外の展開を迎えることに…。

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

すみれちゃんがまさかの妊娠から、産休希望、結婚しない宣言、そして、結婚と怒涛の展開で驚きました。みんなに祝福されて、幸せになってほしいと思いました。新も無事に退職ができよかったですが、まさか住むところまでお店の上になるとは、ちょっとうまくいきすぎだと感じてしまいました。最後にママが倒れてしまい、大丈夫なのか気になります。

40代

スミレちゃんの妊娠が本当に嬉しかったです。あまりにも順調すぎてきっとスミレちゃんは不安になったんでしょうね。家族を知らないスミレちゃんに温かい家族ができて心からよかったと思います。そんなスミレちゃんの不安に優しく寄り添ってくれたくじらママが倒れてしまったのが心配です。一本立ちを決めたあららにまだまだ色んなことを教えて欲しいから、早く元気になって欲しいです。

40代

すみれちゃんが無事に結婚できてよかったです。でもまさかしじゅー3人娘で最初に結婚するとは、というよりみんな、独身でいると思っていたのでびっくりでした。しかも授かり婚でなおおめでたいです。みかちゃんも明るくなっていたしあららも腹をくくったようでよかったですが、やはり最後に不穏なことが起きましたね。くじらママ心配ですが次回はチーママ登場でまた楽しみです。皆が幸せになってほしいです。

50代


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第9話あらすじ・感想(3/6放送)

スミレ(江口のりこ)の結婚パーティの夜、突然きら子(草笛光子)が倒れ、「OLD JACK&ROSE」は騒然。検査の結果、ただの飲みすぎだとわかり胸をなでおろす新(池脇千鶴)たちだったが、腰を強く打っていたため、念のため店の2階にあるジルバの部屋で養生、新がしばらく看病することになる。

そんな中、翌日からなぜかエリー(中田喜子)、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)が相次いで体の不調を訴え、店を休むことに。このままでは、新と幸吉(品川徹)の2人だけで店を開けざるをえない…そんなピンチの中、颯爽と現れたのは、あの人物だった!一方、新以外誰も見舞いにやってこない状況に少しすね気味のきら子だったが、部屋に顔を出した幸吉にポツリと告げる。

「思い出すわね…ジルバの最期」

きら子の過去、ジルバとの絆…「OLD JACK&ROSE」の語られざる物語が明らかになる、万感迫る第9話!

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

新とスミレが無事仲直りをしていてホッとしました。マスターの作る料理がとても美味しそうでした。体調不良の電話が続き、みんなの高齢具合を改めて感じました。そして、1番高齢そうなマスターが元気なのも不思議に思いました。助っ人メンバーたちは慣れていて楽しそうでしたが、やっぱりいつものジャックアンドローズがいいなと感じました。

20代

前回倒れたくじらママが復帰して一安心しました。親身に看病する新と、助っ人のチーママの敏腕さに感心しました。看病の過程で明らかになる、くじらママの人生の経験に、辛くなりました。80代の女性ならではの、「殿方に寝ている姿は見せられない」という考え方も、新鮮で考えさせられました。くじらママとチーママは本当に仲が悪いのかと思ってしまったけれど、最後に全てがあきらかにされて、ほっこりしました。

30代

きら子にそんな辛い過去があったとは、どう受け止めていいのか、筆舌に尽くし難い重い話でした。戦後の混乱したなかで、辛い目にあった子どもたちがたくさんいたことでしょう。平和な世の中では想像もつきません。草笛光子さんの演技が、真に迫っていて心にぐっときました。ラストにエレガントで綺麗なきら子が復活してくれてほっとしました。

60代

前回の最後で倒れてしまったクジラママが心配でしたが、大丈夫そうでよかったです。人には誰にも言えない秘密があり、年をとるにつれて苦しくなるのかと感じました。その時代背景を知らない人だからにこそ話せることもあるのかもしれません。何はともあれ、元気になって復活してくれたのでほっとしました。過去を知ってしまった新にも今まで通り接してくれる気がします。

40代

倒れたくじらママが大丈夫で本当によかったです。でもあんなに夢にうなされるのが心配でしたが、まさかくじらママにあんなに辛い過去があったなんて。ずっと誰にも話さなかったくじらママが、なぜあららには話したのかを思うと、あららが「BAR OLD JACK&ROSE」に来たのは、偶然じゃなく運命だったのだと思いました。

40代

くじらママが自身のツラい過去をアララに話してくれましたね。まさか若いヤクザ連中に体を奪われていたとは。当時若かったくじらママにしたら相当ショックだったでしょうね。今でも心の傷は癒えてませんしね。でもそんなくじらママを優しく包み込んでくれたのがジルバママだったんですね。敢えて訳を聞く事もしないまま。誰も入れない2人だけの絆が凄い。

40代

くじらママの壮絶な過去が判明しそれでも今は堂々と生きていく姿が素敵でした。またチーママさんのくじらママへの愛情がちょっと面倒なやり方でありますが長年の付き合いならではでカッコよかったです。このドラマはほんとに元気が出ます。あららの世代にもちょっと上の高齢者の方々の心にも響くドラマだと思います。来週最終回は寂しいです。続編きたいします。

50代

いつもはみんな、年でも元気に楽しくいろんな人生あるけど頑張ってるイメージあったけど、くじらママは腰を痛めて倒れたり、他の人も足痛めたり、ほとんど仕事出てこれなくて、アララは寂しそうでしたね。チーママがかわりに来てくれて、頑張ろうと盛り上げてくれたけど、くじらママは夜中に叫んだり、寂しそうにしたり、どうしたんだと思ったら昔のことに苦しんでたんですね。何十年も。助けてくれたのがジルバだったから、ずっとジルバを思ってたんですね。今までの謎がなんとなく理解できました。アララに話して少しでも楽にやってよかったです。やっぱりこのドラマは見てて面白いし、感動ます。

40代


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第10話(最終回)あらすじ・感想(3/13放送)

2020年10月。世の中の状況が一変、あらゆる飲食店が窮地に陥る中、「OLD JACK&ROSE」もまた、客の足が途絶え静まり返っていた。

そんな中、新(池脇千鶴)は41歳の誕生日を迎えた。店では、きら子(草笛光子)やエリー(中田喜子)らおなじみのメンバーがささやかに誕生パーティーを開いていた。

新がこの店で働き始めて1年。「こんな時なのに…」と恐縮する新に、ナマコ(久本雅美)やひなぎく(草村礼子)らはこんな時だからこそ盛り上がりたいと本音をこぼす。皆が、出口の見えない閉塞感に限界を感じていたのだ。

その時、幸吉(品川徹)がゆっくり口を開いた。
「みんなに話したいことがある」

「OLD JACK&ROSE」はどうなってしまうのか?
新、スミレ(江口のりこ)、バーの面々に待ち受ける未来は?

人生はいくつになっても輝ける!すべての頑張る人々へエールを贈る最強エンターテインメント、涙と笑いの最終話!

引用:「その女、ジルバ」公式サイト

「女はシジューから! 人生はいくつになっても輝ける! 」ということを、真正面からはっきりと断言してくれたので、たくさんの勇気をもらいました。実際に俳優の皆さんが、とても生き生きしていて輝いているので、こちらも負けてはいられないという思いです。困難にあっても、いつかは晴れる日がくるから、未来を向こうという気持ちにさせてもらいました。

60代

スミレちゃんが無事に出産出来て本当に嬉しかったです。暗い気持ちになっていた時に、新しい命の誕生がみんなに希望を与えてくれたことに感動しました。新のことをまだ怒っていたお母さんが、あららになった新を見て驚いた顔が印象的でした。仲間や家族の温かさが溢れるラストですごくよかったです。来週から見れなくなるのかと思うと寂しくてたまりません。

40代

女性は何歳になっても生き生きと輝いていけるのだと勇気をもらえた番組でした。アララは一度は田舎に帰ることになりますが、ゆっくり考える時間ができたのは自分が本当に何をしたいのかを見つめるために良い時間であったのだと思います。ジルバを大切に思い続けるマスターですが、白浜の手紙のおかげで少しだけ気持ちが楽になったのかもしれません。

30代

新は、お店をずっと続ける決心をしました。辛いことがありましたが、みんな同じ気持ちなので、この先どんなことがあっても乗り越えられると思いました。最後には、新の両親と弟も呼んで、みんな楽しそうでした。白浜まで現れたので、未来に期待できます。スミレも親子3人幸せそうです。年齢を重ねても、人との出会いを大切に生きていく希望が見えたドラマでした。

60代

最終回でちょっとさみしいです。ジャック&ローズの女性達、それにすみれちゃんもみかちゃんもかっこいい女達でした。生きていればなんとかなる・振り向かず前だけ向いて、くじらママが発すると重みがあります。元気になるし勇気を貰った感じです。ラストにあららも恋の予感もあったし素敵なドラマでした。女は強く美しく楽しいです。

50代

熟女バーで働く新の環境が大きく変わってきていて、2020年の秋には新型コロナウイルスの影響でお客さんの制限・来客の減少などに陥っていたことがわかりました。そんな大変な状況であっても、新・スタッフ・ママ・オーナーはポジティブに生きるための努力をしていると感じたので、私も今回のドラマを見てポジティブシンキングになろうと思いました。

30代

まさか、このドラマにも現実と同じ世の中がやってくるとは思いませんでした。現実と同じで経営のことや、出産のとき付き添い禁止とか、出産シーンもリモートでとか。江口さんはほんとに出産してるみたいでしたし、みんなでいきんであげて面白かったです。みんなの赤ちゃんって感じです。みんなの希望っていいですね。前を向いて生きるって、今のみんなへのメッセージに聞こえました。現実と同じで、経営不振で閉店はとても悲しいですね。と思ったら、ジルバさんの思いをついで、アララさんが店をつづけるとは驚きです。現実にも、こうやってわらって歌って踊れる世の中になってほしいです。

40代

あっという間に最終回となってしまいましたが、最初から最後まで楽しく見れました。新の年齢が自分と同じ年代なのもあり、色々と考えさせられることも多く、このドラマから元気をもらったような感じです。また他の出演者の皆さんもとてもキレイで、こういうふうに年を取れたらと思いながら見ていました。久しぶりに本当に良いドラマを見たと思いました。

40代


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ドラマ『その女、ジルバ』の見どころ・まとめ

見どころは、何といってもその突飛な設定です。

40歳以上のみ働けるバーというのは現実では聞いたことがありません。しかも、その働きぶりは若いホステス顔負けのもの。むしろ、人生を豊富に生きているからこそ出来る軽快なトーク、美味しい料理で客をもてなします。その設定が素晴らしいです。

ホステスの中には80代の人もおり、戦前、戦後の時代も生きています。その長年の時代を明るく生き抜いてきた彼女らの重みがありながらも明るい言葉にも注目です。

そしてもう1つ、主人公の新と、その周りの人も話が進むごとに、そんなホステス達に感化され、徐々にポジティブに人生を楽しむという方向に考え方が変わっていきます。

そうして、皆が幸せになっていくのです。そんな誰も不幸にならないというところも、いいですね。

皆が幸せで明るい気持ちになれる、そんなドラマとなっていくでしょう。

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