ドラマ『フリーター、家を買う。』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

コロナの影響もあり、ここ1~2年は21世紀に入ってから一番世相が暗い時代になっているとも言えます。

そんな時に多くの方を勇気づけるのはエンタメ、テレビドラマから元気をもらったという方も多いのではないでしょうか。

2010年の『フリーター、家を買う。』も、こういう暗い時代に励みを得られるタイプのドラマです。

当時も多くの方が、ドラマを見てポジティブな気持ちになったと述べていました。

『フリーター、家を買う。』のあらすじやキャスト・動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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『フリーター、家を買う。』はどんなドラマ?

『フリーター、家を買う。』は、2010年10~12月クールにフジテレビで放送されていたテレビドラマです。

原作は「図書館戦争」などでおなじみの人気小説家・有川浩さんの小説で、火曜の21時代に放送されていました。

2010年にも数多くのドラマが放送されていましたが、民放のドラマでトップクラスの視聴率を誇った人気作です。

全10話が放送されてきましたが、非常にドラマの人気が出たために2011年には原作にないオリジナル脚本によるスペシャルドラマも制作されています。

『フリーター、家を買う。』のあらすじを紹介

『フリーター、家を買う。』の主人公は、武誠治という名前のフリーターです。

誠治は大学卒業後就職していますが、会社になじめなかったためすぐ退職していました。

その後の再就職活動につまずき、バイトを転々とするフリーターとなっています。

そんな誠治に対し父は厳しく、母はやさしく接してきました。

しかし母・寿美子がうつ病になってしまいます。

なんとかお金を稼ごうとした誠治は、次の仕事に時給の高さから土木工事のアルバイトを選びました。

そこで出会った上司や、ゼネコンで働く女性・千葉真奈美といった方との出会いを通し誠治は徐々に高い目標を持つようになります。

フリーターながら、お金を貯めて家を買うというかなり大きな目標を立てた誠治は人生のやり直しに成功することができるのでしょうか。

また、母・寿美子のうつ病をきっかけに距離ができた家族の絆がどうなっていくのかもドラマの見どころです。

『フリーター、家を買う。』のキャストを紹介、主演は二宮和也

2010年のドラマ『フリーター、家を買う。』のキャストを紹介します。

主演・武誠治役は二宮和也さん、幼少期の頃の誠治は当時6歳だった鈴木福さんが演じていました。

その他のキャストも、今見ても第一線で活躍するすばらしい俳優・女優がズラリと並びます。

  • 誠治の母・寿美子:浅野温子
  • 誠治の父・誠一:竹中直人
  • すでに嫁いでいる誠治の姉・永田亜矢子:井川遥
  • 誠治の就職先、大悦土木の社長・大悦貞夫:大友康平
  • 大悦土木のアルバイト作業員・豊川哲平:丸山隆平
  • 事務員・星野あかり:岡本玲
  • 設計士になりたいと考えているヒロイン、喜嶋建設で働く千葉真奈美:香里奈
  • 武家の隣人・西本幸子:坂口良子
  • 幸子の息子、弁護士の西本和彦:横尾渉

二宮和也さんは数々のテレビドラマ・映画で主役を演じており俳優としても高い評価を得てきました。

この作品も間違いなく、二宮和也さんの代表作の一つと言えます。

ちなみに、まだ今ほど有名ではなかったムロツヨシさんや友情出演で相葉雅紀さんがちょっとだけ出演していました。

今ドラマを見ると、当時のキャストたちの少し若い姿が見られて新鮮に映るでしょう。

『フリーター、家を買う。』は今振り返っても豪華キャスト

『フリーター、家を買う。』は2010年にフジテレビで放送され大人気だったドラマです。

今キャストを振り返ってもかなり豪華なメンバーという印象を受けますし、「人生をやり直そう」という若者の姿をストレートに描いた作品は今でも多くの方に支持されるのではないでしょうか。

コロナで将来の先が見えにくい今、もう一度振り返ってみたいドラマの1つです。

『フリーター、家を買う。』の感想

フリーターになり次の就職先がなかなか決まらない中、急にうつ病を発症した母親をうまく看病しながら、ギクシャクしながらも頑固な父親とのコミュニケーションを図っていく姿やアルバイト先での社長を始めとする従業員との関係全てが絶妙に映し出されていて感動しました。葛藤と戦いながらも、最終的にアルバイト先での正社員としての就職が決まった時はほっとしましたし、改めて人生は何が起こるかわからないのと縁がいかに大事かを思い知ることができたドラマでした。

30代

今までなんとなく生きていた誠司くんがお母さんの鬱病をきっかけに自分の人生を見つめ直すところが感動的でした。家族とは何か、人生とは何か、を問いかけられるような内容で毎回考えさせられました。お母さんがご近所トラブルで追い詰められていくところはかわいそうでした。誰しもがそういうことになり得るんだ、ということも感じさせました。悪徳業者役をやってるのがムロツヨシさんなのもびっくりでした。

30代

ニノが演じる最初は中途半端で何をするのも気力がない、いわゆる駄目な若者が現場で汗流して働いたり、逆にフリーターならではの時間が余ってるところで家族の悩みをそれとなく聞き、少しずつ自分の意志が伝えられるいい青年に主人公が成長していく様が好きです。その中でもタイトルでもある「家を買う」というところは、ブレず険悪な関係の父親とも理解しあえ、良き理解者になり立派な家を建てたところも素晴らしかったです。

40代

引越しをきっかけにお母さんがうつ病にかかる。フリーターからの現場仕事。厳格で世間体を気にしているお父さん。様々な人との関わりと大切な人や大切なことは何かと考えさせられるドラマだったと思います。何度も再放送でみていますが、最後に引越しして主人公とお父さんが口喧嘩を始めた時にお母さんが笑顔で微笑むシーンは何度見ても感動しました。

20代

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