ドラマ『カナカナ』見逃し配信動画を無料視聴する方法!キャスト・あらすじ・感想紹介

NHKのドラマといえば朝ドラや大河ドラマを思い浮かべる方が多いと思いますが、実はNHKでは他にもドラマ作品が作られています。

2022年4月からは、夜ドラという枠がスタートしました。

毎週月~木曜日の夜にドラマが15分放送されており、朝ドラ同様お茶の間に定着するかが気になりますね。

5/16(月)からは、2作目が放送開始となります。

2作品めのタイトルは『カナカナ』です。

『カナカナ』のあらすじや原作、主要キャストを紹介します。

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ドラマ『カナカナ』の見逃し動画を無料視聴する方法

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ドラマ『カナカナ』作品紹介


『カナカナ』は5/16(月)からNHKの「夜ドラ」枠で放送されるドラマです。

毎週月~木曜22:45~23:00に放送され、7週28話が予定されています。

原作は西森博之さんの同名コミック、現在「週刊少年サンデーS」に連載中です。

西森さんの作品といえば「今日から俺は!!」など、その他の作品もアニメやドラマ化されていますね。

この作品も、やはりヤンキー(元ヤン)が登場するハートフルなお話となっています。

NHKの夜ドラ枠は、この『カナカナ』が2作品目です。

4/4(月)から5/12(木)までは、井上祐貴さん主演の「卒業タイムリミット」が放送され好評でした。

これまでのラインナップから見ると、今後も若い世代向けの作品が放送される可能性が高いですね。

ドラマ『カナカナ』のあらすじを紹介

間もなく放送が始まる『カナカナ』のあらすじを紹介します。

マサ(日暮正直)はかつてケンカで名をはせた元ヤン、左目の下にある傷からも過去の荒れっぷりがよくわかる人物です。

しかし現在は更生し「居酒屋パイセン」というお店を営んでいます。

マサはある日、おばちゃん(マサの伯母)から遠縁のワルの更生を頼まれました。

そこで、裸足で逃げる女の子と会います。

女の子・佳奈花は人の心を読める能力の持ち主で、そのことを知った叔父・沢田がギャンブルに利用しようとしていたのでした。

しかし佳奈花を救うためとはいえ、そのまま連れて行くのは誘拐にあたります。

もちろん居酒屋の常連客などからも佳奈花を返すようにアドバイスを受け、警察もやってくることになってしまいました。

しかし思わぬ事実が判明し、マサは佳奈花と暮らすことになります。

佳奈花と一緒に暮らすうちに、元ヤン・マサがどう変わっていくでしょうか。

マサが佳奈花を育てるだけでなく、マサもその中で成長していくところがドラマの見どころでしょう。

ドラマ『カナカナ』の主要キャストを紹介

『カナカナ』のキャストを紹介します。

主役のマサ(日暮正直)を演じるのは眞栄田郷敦さん、強面な元ヤンの役が似合いますね。

ケンカは相当強いものの、なかなか天然ボケなキャラクターであるマサを楽しく演じてくれるのではないでしょうか。

もう一人の素役・佳奈花は加藤柚凪さんです。

2015年6月生まれの6歳ですがドラマ出演歴は「監察医 朝顔」などかなり豊富な人気子役で、加藤さんのかわいい姿にも注目が集まりますね。

その他のキャストは、以下の通りです。

  • マサに惚れている女性・沙和:白石聖
  • マサの親友で居酒屋パイセンの常連客・岸辺勇介:前田旺志郎
  • マサの伯母・おばちゃん(岩井真美):宮崎美子
  • 佳奈花をギャンブルに利用して連れまわそうとする男・沢田:武田真治
  • 田所美咲:新川優愛
  • 桐島敬也:桐山漣
  • 大門刑事:橋本じゅん
  • 巌太郎丸:栄信
  • 岩井陽斗:瀧澤翼

朝ドラに負けないキャスト陣となっていて、マサ・佳奈花以外の人物にも注目ですね。

ドラマ『カナカナ』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

マサ(眞栄田郷敦)は勇介(前田旺志郎)たち常連相手に居酒屋パイセンを営んでいるが、かつて一人で100人相手のケンカに勝った伝説を持つ武闘派だ。オバチャン(宮崎美子)から遠縁のワルの更生を手伝うよう言われたある日、裸足で逃げる少女・佳奈花(加藤柚凪)と出会う。実は佳奈花には人の心を読める不思議な能力があり、それを知った叔父の沢田(武田真治)からギャンブルに連れまわされる地獄の日々を送っていたのだ…!

引用:「カナカナ」公式サイト

眞栄田郷敦くんが大好きで観てみましたが、マサ役がとてもぴったりハマっていました。ヤンキー風だけど真っ直ぐで純粋なマサの人柄が後ろ姿や話し方にも表れていて、佳奈花ちゃんが出会ってすぐに信じられたのが納得でした。たったの15分ずつの放送ですが、1話からすっかり観ハマったので、これから先が楽しみなドラマです。

50代

カナちゃんがかわいかったです。裸足で歩いている女の子に対する大人の対応がひどすぎてかわいそうになりました。確かにあんな大人ばかりだと嫌になりますね。おばあちゃんが大人は信用できないよ、というところが怖すぎる遺言だと思いました。それが彼女にできる精一杯だったのかもしれませんが。肉まん買って来てくれるマサくんがすごくかわいかったです。

30代

マサが素敵過ぎます!あの見た目であの優しさは惚れちゃいます!カナカのためにダッシュで肉まんを買いに行ってくれるなんてどれだけ優しいのだろうと感激しました。カナカはマサと出会えたことで前向きに生きていけるようになるのだと信じています。これから始まる2人の生活がどうなっていくのか、波乱もあるかもしれませんが楽しみです。

30代


第2話あらすじ・感想

マサ(眞栄田郷敦)は沢田(武田真治)から佳奈花(加藤柚凪)を引きはがし、居酒屋パイセンに連れ帰る。誘拐になると勇介(前田旺志郎)は心配するが、マサは大岡裁きを引き合いに取り合わない。と、沢田が大門(橋本じゅん)を連れてパイセンに乗り込んでくる。大門はマサが高校時代ケンカに巻き込まれる度に世話になった人情派刑事だ。叔父の沢田に佳奈花を返すよう迫られたマサだが、佳奈花を抱き上げるや店から飛び出す…!

引用:「カナカナ」公式サイト

マサが誘拐犯だと思ってしまうような内容でしたが、マサはそんなことをするはずはありませんでした。カナカはマサのことを大切に思っていて一緒にいない方が良いと決断していましたが、マサは優しいです。マサにはカナカと離れる選択肢は元々なく、カナカのために一生懸命になるマサは本当に素敵だと感じさせる演出でした。

30代

ハートフルな作品ながら、ちょいちょい笑わせてくれます。今回は特にマサが佳奈花を連れて逃げている時に、水路を飛び越えるために彼女をハンマー投げの要領で投げ飛ばすことには笑えました。また、彼女が上手く着地をするのも笑いを誘いました。マサが佳奈花を拉致している状況に陥りますが、海に逃げて行く2人におばちゃんが言った言葉で、2人は親戚だと分かり、少々驚きました。

50代

2人のコミカルな逃亡劇がなんとも楽しかったです。 眞栄田郷敦さんにピッタリくっ付いて離れない子役の加藤柚凪ちゃんが微笑ましく、彼女は人の心が読めてしまうので、ストーリー中に心の声を聞かせてくれるアイデアが斬新でおもしろかったです。逃亡中幅広い溝を越えられなくて、加藤柚凪ちゃんをハンマー投げしたシーンはとても可愛かったです。海辺から空へと、今後どんな展開になるワクワクします。

40代


第3話あらすじ・感想

沢田(武田真治)から佳奈花(加藤柚凪)を奪還することに成功したマサ(眞栄田郷敦)だが、おばちゃん(宮崎美子)から佳奈花に関する悪い噂を聞かされる。親戚の家に預けられていたとき、皿を割ったり猫を虐待したりと手に負えない悪さを繰り返していたと言うのだ。このままでは佳奈花を施設に預けるしかないと言われたマサは、真相を明らかにするため勇介(前田旺志郎)を伴い、親戚の次郎(久保酎吉)の家に乗り込む…!

引用:「カナカナ」公式サイト

佳奈花を悪者に仕立て、心が読める彼女を自分の下に置くために様々な手段を講じる沢田の行動には強力に卑劣さを感じないではいられませんでした。彼に対して、佳奈花を信じ切っている、まっすぐなマサには純粋さを感じずにはいられず、まさにヒーローだと思えました。おばちゃんも聞いた話から佳奈花を疑っている中、マサでなく勇介も彼女を信じる展開は心穏やかな気持ちになる印象を持ちました。

50代


第4話あらすじ・感想

親戚の次郎(久保酎吉)と淳子(岩橋道子)から手のつけられないワルと決めつけられた佳奈花(加藤柚凪)だが、「そんな子じゃない」と信じるマサ(眞栄田郷敦)は真相を突き止めるため勇介(前田旺志郎)を伴い次郎宅に乗り込む。佳奈花が割ったとされる皿や窓ガラス、そして虐待された猫などを見て回るうちに無実を確信したマサは、居酒屋パイセンに佳奈花とおばちゃん(宮崎美子)、そして沢田(武田真治)を呼び寄せる…!

引用:「カナカナ」公式サイト

佳奈花の無実を晴らそうと勇介とともに奔走する姿には男の信念を感じました。何としても自分の金もうけの手段として佳奈花を手元に置きたい沢田VS佳奈花を信じ、何としても守りたいマサという構図がかなかな面白いと思いました。最後にはマサが「カナは俺が守る」との男らしい一言はシビレました。佳奈花に疑いを持っていたおばちゃんも沢田に疑いを持ち、佳奈花を信じるようになり、幼い彼女を守る陣営が増えた様子には安堵でした。

50代

マサとカナカがお試しではありますが親子になれて、素敵な時間でした。マサのゴットファーザーに爆笑してしまいましたが、マサはきっと素敵な父親になれるような気がします。カナカもマサがいてくれれば、きっと怖いものはないのかもしれません。きっとカナカの前にはまた敵はやって来ますが、マサがいればどんな困難も乗り越えられる気がします。

30代


第5話あらすじ・感想

マサ(眞栄田郷敦)は佳奈花(加藤柚凪)の父親役として三か月の試用期間を認められ、ふたりは一緒に暮らし始める。幼稚園に入れようとするおばちゃん(宮崎美子)に対し「行かない」と頑なな佳奈花。人の心を読む能力を持つ自分には友達を作る資格がないと思い込んでいるのだ。一方、佳奈花を取り戻そうと警察署に乗り込んだ沢田(武田真治)に署長の桐島(桐山漣)が近づく。桐島はマサに対して腹に一物を持っているようだが…?

引用:「カナカナ」公式サイト

佳奈花も友達が欲しいのは当然で、でも友達の心が読めると分かってしまうと友達が離れてしまうのではないかと不安になるのもよく分かります。佳奈花はどこかマサに遠慮している部分がある気がして本当の親子になれるまで、もう少しハードルがあるのかもしれません。マサは公園デビューで頭がいっぱいになっていて無事にデビューできるか気になります。

30代

子どもたちが仲良くなるためには公園デビューが大事、というおじさんの話はなかなか深い話でした。親が友達を連れてくる時代、というのも子供たちが少なくなってきた弊害なのかもしれません。マサが他人のことをみんな先輩、として接している、というのは彼らしいなと思いました。桐山漣さん演じる警察署長が怪しくてこれから彼の存在がどう絡んでくるのかも気になります。

30代

勇介が公園で出会った老人は印象的でした。彼に、公園で親子が楽しんでいるように見えるが、実は戦場だと始まり、公園デビューについて滔々と語るシーン、その後には公園にいる母親たちを聴衆に演説をしているシーンなど笑えました。勇介がこの話をマサに伝えると、マサも公園デビューに向け身なりを整えて佳奈花の前に現れますが、そのビシッとしたスーツ姿に、公園デビューにそこまでしなくてもと笑い心をくすぐられるととともに、彼の姿がヤクザの若者のように見える点も同様でした。

50代


第6話あらすじ・感想

佳奈花(加藤柚凪)に友達を作ろうと、ばっちりスーツで決めたマサ(眞栄田郷敦)が公園を訪れる。だが、堅気には見えないマサの姿に遊んでいた母子たちはクモの子を散らすようにいなくなった。と、お嬢様風の英子(落井実結子)だけはマサにひるまずブランコをこぎ続ける。マサは隣で佳奈花を遊ばせるが、初めてのブランコに佳奈花は苦戦。手取り足取り教えるマサを馬鹿にする英子の心を読んだ佳奈花は必死にブランコをこぐが…。

引用:「カナカナ」公式サイト

公園デビューに出発するマサのスーツ姿はいかにもヤクザと言った出で立ちでインパクトが大きかったです。マサを見て皆が逃げる中、一人だけ残ったお嬢様の英子、彼女の心の声、そして佳奈花の心の声にはクスッと笑えるものがありました。上から目線だった英子でしたが、ブランコから落ちる失敗をすると、彼女を助けたマサがあまりにもカッコ良すぎました。彼女の家の遣い者がやって来て、邸を訪れることになりましたが、どんな展開が待ち受けているのか興味深いところです。それから、問題を起こす沢田も、カジノの従業員から遠回しに脅迫されたので、彼がどのような行動に出るのか、気になるところでした。

50代


第7話あらすじ・感想

マサ(眞栄田郷敦)が夏影家の当主(飯田基祐)から呼び出しを受けた。英子(落井実結子)がケガをした責任を押し付けられるのではと心配する佳奈花(加藤柚凪)に、勇介(前田旺志郎)が高校時代のマサの100人切り伝説を聞かせ、「怪物になったマサは誰も止められない」と追い打ちをかける。一方、宮園(小野了)の案内で夏影邸についたマサを英国貴族のような夏影が出迎える。そしてマサにある提案を持ち掛けるが…!?

引用:「カナカナ」公式サイト

夏影家に呼び出されたマサが、当主に反論したことから決闘になってしまう展開はコメディーっぽさが強く、ナンセンスだと思いました。目を惹かれたのは夏影家の庭園および豪邸でした。しかし、当主の衣装には、大富豪の割にはイマイチだなぁと感じました。決闘が決まり、すぐにマサと勇介が「パイセン」に帰って来たので、「あれ?もうやっつけちゃったのか」と少々驚いていましたが、決闘は後日だと分かると若干拍子抜けしました。

50代

マサが夏影家の当主から呼び出しをくらって何かとヒヤヒヤしましたが、娘さんの友達についてだったということに納得しました。親が子供の友達を決めるべき、というのは一理あるかもしれませんが、それにがんじがらめになるのも違う気がしました。英国紳士気取りで手袋を投げつけて決闘を申しこむところがちょっとおかしいですが、卓球で対決というのが平和で面白そうです。

30代


第8話あらすじ・感想

友達を選ぶのは親か、子供自身か…。佳奈花(加藤柚凪)と英子(落井実結子)の教育方針をめぐって決闘をすることになったマサ(眞栄田郷敦)と夏影(飯田基祐)。方法はなぜか卓球だ。中国人コーチをつけて猛特訓をする夏影に対し、100均のピンポンセットで勇介(前田旺志郎)相手に練習するマサは空振りばかり。一向に上達しないまま決戦当日を迎える。父親の意地を賭けた“負けられない戦い”が始まるが…!?

引用:「カナカナ」公式サイト

マサと佳奈花はお互いにお互いを大切に思える本当の親子になってきたと感じました。マサは佳奈花の悩みにまだ気づいていませんが、もしマサが真実を知ったとしても全部受け止めてくれるような気がします。佳奈花はマサに嫌われたくない気持ちでいっぱいなのかもしれませんが、もっともっとマサを信じても大丈夫だよと言ってあげたいです。

30代

子供の教育方針を巡るマサと夏影の対決が卓球と言うのはナンセンスだと感じました。戦い終えた2人が非常に仲良くなるのは微笑ましかったですが、親に反して佳奈花と英子は仲違いしてしまう展開は「えーっ」と声が漏れそうでした。海辺でのおばちゃんのマサへの結婚のアドバイス、そして佳奈花が「私、マサと結婚したいの?」との心の声、あまりにも急展開だと思いましたが、この唐突さが面白かったです。ラストシーンでは白石聖さんが演じる、今のところ謎の女性が出現し、マサと佳奈花にどう関わって来るのかと思いました。

50代


第9話あらすじ・感想

佳奈花(加藤柚凪)には母親が必要と先走ったおばちゃん(宮崎美子)がマサ(眞栄田郷敦)の代わりに婚活を始める。だが、佳奈花はマサが結婚するなんて許せない。と、仏頂面の沙和(白石聖)がマサの居酒屋へやっ来て口汚くマサをののしる。だが、人の心を読める佳奈花には、沙和がマサのことを好きで好きでたまらない本音の声が聞こえていた…。負けてならじと「私はマサのお嫁さんになる!」と宣言する佳奈花だが…!?

引用:「カナカナ」公式サイト

マサと結婚したい!と考えてしまうカナちゃんがすごくかわいかったです。突如登場したマサのことが好きな佐和ちゃんが言っていることと思っていることが違う、というとカナちゃんが気づくところが女心を突いていて面白いなと思いました。佐和とマサの過去もわかりましたが、その当時からマサがとても男前で佐和ちゃんじゃなくても好きになってしまいそうだなと思いました。

30代

新しい登場人物の沙和が、表面上の態度はツンツンしていましたが、心の中はマサへの想いが駄々洩れなところが非常に面白く、笑えました。佳奈花も負けじと「マサと結婚する」と口に出てしまうものの、周りの大人からは子供の可愛らしい発言としか受け取ってもらえないところも微笑ましかったです。この2人のマサを巡る心の中の声の応酬が面白く、この点も印象的でした。

50代

佳奈花の前に思わぬライバルが登場し、マサにはライバルが多いことを感じ始めたのではないかと思いました。佳奈花はマサに本気の恋をしてしまったのか、父親としてのマサを誰にも渡したくないのか、はっきり見えてきません。沙和だけがライバルだと思いきや、おばちゃんがまさかの見合い相手を見つけてきてしまい、佳奈花の恋のライバルが複数登場して怖すぎます。

30代


第10話あらすじ・感想

マサ(眞栄田郷敦)のお見合い相手が決まった。美咲(新川優愛)という保育士だ。断ってほしいと願う佳奈花の気持ちも知らず、子育てのプロに色々と話を聞けるとマサは大乗り気だ。心穏やかでない沙和(白石聖)は先回りしてお見合いの場所の偵察に訪れる。そこはしゃれているのに客一人いない洋食屋だった。背が高くこわもてのシェフ・巌(栄信)が沙和の前に現れるが、どうも様子がおかしい…。

引用:「カナカナ」公式サイト

マサがお見合いをしてしまいましたが、マサには結婚という意識があるのかないのか微妙なところです。佳奈花や沙和が気になります。マサは仲良くなれば誰でも自分の店に招待し、後輩認定してくれてマサの心の広さと優しさに温かい気持ちになりました。マサのお店に行けば、不安も悩みも美味しいご飯で忘れさせてもらえる気がします。

30代


第11話あらすじ・感想

マサ(眞栄田郷敦)の店に巌(栄信)が弟子入りしてきた。巌は幼い佳奈花(加藤柚凪)が自分を怖がるのではと顔を隠すが、にっこり挨拶を返す佳奈花に感動、心の中で「姉御」と呼ぶことにする。こわもての男の心をもつかむマサに改めてホレ直す沙和(白石聖)だが、本音とは裏腹に「アンタなんか大嫌い!」と口走ってしまう。シーンとしらける場に気をまわした佳奈花が「私もマサのことなんか大嫌い!」と助け船を出すが…!?

引用:「カナカナ」公式サイト

人たちの心の声を読んでしまい、複雑な人間模様を感じ取ってしまうカナちゃんの切ない演技がすごかったです。マサに弟子入りした巌くんがカナちゃんのことを「姉御と呼ぼう」というところが面白かったです。紗和ちゃんが周りの客に茶化されていた時にマサが「結構お前のこと好きだぞ」というキュンとする一言を言ってくれたのにさらに憎まれ口を叩いてしまう紗和ちゃんがいじらしいです。美咲ちゃんが登場してさらにややこしくなりましたが、女性同士のささやかなバトルが面白かったです。

30代

傑作でした。特に、マサの居酒屋「パイセン」にいる沙和と佳奈花、そこに美咲がやって来たところからの展開は見逃せなかったです。沙和の心の声、そして美咲の心の声も面白く、さらに2人の声が対抗心むき出しな会話になっているのが面白かったです。そして、火花を散らす2人の間に座って、2人の顔をキョロキョロと見る佳奈花の表情が何とも言えない面白さを醸していました。

50代


第12話あらすじ・感想

マサ(眞栄田郷敦)に告白すると決めた沙和(白石聖)の誕生パーティーの日がやってきた。縁結びの神社にお参りして居酒屋パイセンを訪れる沙和だが、料理など万事そつなくこなす美咲(新川優愛)への対抗心から転び、せっかくおしゃれをしてきたワンピースを汚してしまう。佳奈花(加藤柚凪)が落ち込む沙和を何とか手助けできないか考えていると、沢田(武田真治)が送り込んだ人相の悪い男たちが店へ押しかけてきた…!

引用:「カナカナ」公式サイト

誕生日パーティーにジャージで来ちゃう沙和の色気のなさが面白かったです。マサのお店に対していやがらせをしてきた男性陣に対してはっきりと対抗する沙和ちゃんがとってもかっこよかったです。マサに「そういうところが好きだ」と言われて嬉しそうでこちらもキュンとしてしまいました。美咲ちゃんとの女の闘い、そしてカナちゃんとのライバル関係がこれからますます熾烈になりそうです!

30代

沙和と美咲の欲望渦巻く、沙和の誕生パーティーは、これからどんな出来事が起こるのかと期待感がありました。しかし、しっかりとおめかしして来た沙和が可愛らしいワンピースを汚してしまい、果てにはマサを諦めようと呟く姿には同情しました。が、言いがかりをつけて来る悪役を目の前にしたマサを見て「まずい、マサが怪物に」と心の中で言い、マサの後頭部を殴る沙和、そしてマサが気絶する展開は笑えました。今回は美咲が引きましたが、これからも沙和VS美咲によるマサの奪い合いに目が離せません。

50代


第13話あらすじ・感想

佳奈花(加藤柚凪)には母親が必要と先走ったおばちゃん(宮崎美子)がマサ(眞栄田郷敦)の代わりに婚活を始める。だが、佳奈花はマサが結婚するなんて許せない。と、仏頂面の沙和(白石聖)がマサの居酒屋へやっ来て口汚くマサをののしる。だが、人の心を読める佳奈花には、沙和がマサのことを好きで好きでたまらない本音の声が聞こえていた…。負けてならじと「私はマサのお嫁さんになる!」と宣言する佳奈花だが…!?

引用:「カナカナ」公式サイト

佳奈花の姿が印象的でした。マサに出会ったころは口をほとんど聞かなかったけれど、嬉しそうに話すようになった姿に微笑ましさを感じました。そしてマサの役に立ちたいと思うようになった佳奈花にも立派になったなぁという印象を受けました。気になったのは、マサと佳奈花が海辺で遊んでいた時でした。そこに桐島の姿が、そして佳奈花に見えた、桐島がマサを拷問するシーンのイメージには目を見張りました。彼らの行く末に目が離せません。

50代

カナちゃんがマサの役に立ちたいとお店のお手伝いをしたり一生懸命立ち回るところがすごくかわいかったです。まだ子どもなのに完全に「自分は女」ということを意識しているような気がしました。マサが自分のお母さんとの思い出を思い返すところがいいシーンだなと思いました。お母さんもちょっとツンツンしてますが、彼女なりに愛情を注いでいたように思います。カナちゃんの初めてのおつかいで誘拐されてしまわないか心配です。

30代

マサと佳奈花は幸せに穏やかに暮らしたいだけなのに、次々と邪魔者が狙っていて不愉快になりました。佳奈花がマサを守ろうとしてお遣いを申し出たようにも見えて、また新しい敵からマサを守りたい気持ちの表れだったのかもしれません。佳奈花が無事にごま油を買って、パイセンに戻ってきてくれると今は信じることしかできません。

30代


第14話あらすじ・感想

ゴマ油を買いに初めてのおつかいに出た佳奈花(加藤柚凪)だが、心配した勇介(前田旺志郎)が後をつけてきた。何とか尾行をまいて店に着いた佳奈花だが、お目当てのゴマ油は英子(落井実結子)に買い占められてしまう。一方、店で帰りを待つマサ(眞栄田郷敦)は仕事が手につかない。巌(栄信)が佳奈花から送られてくるメールを見せて落ち着かせようとするが、甘えられない佳奈花がおねだりする文面を見てマサの顔色が変わる…!

引用:「カナカナ」公式サイト

佳奈花かマサのどちらかに何かが起こりそうな予感はしていましたが、佳奈花が誘拐されたかもしれないと分かり、ついに沢田が動き出したと確信しました。桐島の怪しさも増してきて、沢田と桐島をどうすれば崩せるのか、マサたちをひたすら応援したいです。英子が佳奈花にいじわるをするのは日常茶飯事ですが、ごま油の買い占めは衝撃すぎました。

30代

初めてのおつかいに出る佳奈花の様子が可愛らしかったです。佳奈花の後をつける人物の足だけが最初見えていて怪しさ満点でしたが、勇介だとすぐに分かり、ホッとしました。しかし、その後に佳奈花拉致問題が発生し、これは沢田と警察の桐山が仕組んだことではないだろうかと思えました。また、前回の佳奈花が受けたイメージ「マサに暴行を加えている桐山」のシーンが思い出され、繋がったとの思いでした。

50代


第15話あらすじ・感想

英子(落井実結子)の証言で佳奈花(加藤柚凪)をさらったのは沢田(武田真治)と確信したマサ(眞栄田郷敦)は沢田家を急襲するが、一歩遅く姿を消した後だった…。その頃、桐島(桐山漣)や支配人(渡辺大)の協力を得て佳奈花を手に入れた沢田はギャンブルで勝ちまくり高笑いを決めていた。一方、勇介(前田旺志郎)や巌(栄信)と夜通し佳奈花を探したマサが疲れて店に戻ると、店内は人相の悪い男たちに占拠されていた…!!

引用:「カナカナ」公式サイト

再度カナちゃんを誘拐し、賭博に利用する沢田さんが本当に悪どいです。カナちゃんを捜索するためにパイセンのお店にたくさんの後輩たちが集まってきたのはびっくりしました。今までの彼の人徳が結びついた結果なんだなと思います。沢田はカナちゃんに心が読めることをマサにバラすと脅すところがカナちゃんの気持ちを絶妙に捜査していてイラつきます。

30代

佳奈花拉致事件の実行犯はやはり沢田だったかとの思いでした。また沢田のギャンブルに連れ出され、生き地獄に連れ戻されてしまい、以前のように話をすることもない子供になってしまうのかと想像してしまう展開でした。こんな厳しい今回のストーリー展開ながら、非常に心に残ったのは、佳奈花捜索&奪還のためにマサのもとに仲間や後輩が居酒屋「パイセン」に集ったシーンでした。佳奈花を探すマサのために集まって一丸となる様子はアツい絆を感じました。

50代


第16話あらすじ・感想

会社を抜け出した沙和(白石聖)が佳奈花(加藤柚凪)の捜索に加わると、間なしに怪しい子供連れを見つける。勇介(前田旺志郎)のスマホに送られた写真は沢田(武田真治)だった…!マサ(眞栄田郷敦)は恐ろしい形相で二人のもとに走り始める。一方、沢田の後をつかず離れず尾行する沙和は、怒り狂ったマサが沢田を殺してしまうのではと恐れていた。そんな沙和の心を読んだ佳奈花は沢田に逃げるよう伝えるが…!?

引用:「カナカナ」公式サイト

佳奈花を拉致した沢田を発見、追跡したファインプレーの沙和が送ったメールにより、マサが沢田のもとに現れますが、沢田が全く気付くことなく彼の背後にマサが立っているというのは凄さとともに漫画のような面白みがありました。無事、救出された佳奈花でしたが、自分の秘密を言うべきか言わざるべきか悩む姿はいじらしく、佳奈花のことを気遣い「誰にでも秘密はある」と諭すようなマサの言葉には包み込むような優しさを感じました。

50代

マサの優しさは佳奈花にはもちろん、視聴者にも突き刺さるものがあった気がします。佳奈花はずっと苦しんできて、マサに打ち明けないことにも苦しんで、その辛さのすべてをマサが包んで受け入れてくれたことにものすごく救われたのだと思います。マサをめぐる女性陣の戦いも激しくなりつつありますが、いつのまにか友情が芽生え始めている気もします。

30代


第17話あらすじ・感想

おばちゃん(宮崎美子)の家に野菜を分けてもらいに来たマサ(眞栄田郷敦)は、いとこの陽斗(瀧澤翼)がおばちゃんをぞんざいに扱うのを見てたしなめるが、あっさり無視されてしまう。どうも遅れてきた反抗期真っ最中らしい。一方、居酒屋の常連・本原(勝矢)も子育てに悩んでいた。父親としての威厳を保つためにはカッコよいところを見せてやるべきと、マサは本原の息子・剛士(森優理斗)を一日預かることにするが…。

引用:「カナカナ」公式サイト

マサがザリガニを全面的に支持しているのが、素直で何かハマりました。ザリガニを可愛がるのかと思いきや、まさかタコを釣るためのエサにするのは衝撃でした。でも、マサの教育は子供たちに伝わる何かが必ずあって、マサの健気さが強く感じられました。佳奈花がマサのためにと動き出しましたが、また佳奈花やマサに何かありそうで怖いです。

30代


第18話あらすじ・感想

おばちゃん(宮崎美子)の入院を手伝うマサ(眞栄田郷敦)を見ても、息子の陽斗(瀧澤翼)は気にも留めない。一方、佳奈花(加藤柚凪)を子ども合宿に連れていくと、特殊能力を持つ和尚がいると聞いた佳奈花は、超能力を消してくれるかもと足取り軽く寺に向かった。あっさりした別れに落ち込むマサだが、気を取り直しておばちゃん家に引き返し、陽斗に手伝わせて高枝切りを始める。だが、脚立が倒れてマサは骨折してしまい…!?

引用:「カナカナ」公式サイト

確かにマサは佳奈花と出会ってから佳奈花と一日も離れたことがなかったと気づきました。だからこそ、マサが佳奈花と離れているのはかなり寂しくて、落ち着かないのだと感じました。そんなマサを見ていると、マサと佳奈花は本当の親子になってきたのかもしれないと嬉しくなりました。 マサは佳奈花が帰ってくるのがきっと待ち遠しいのでしょうね。

30代

子ども合宿にはまさかの夏影のお嬢様も参加されるんですね。なんだか波乱の予感がします。おばちゃんの入院に際して何もせずにいる息子くんには少しイライラしました。そんな彼を見かねてわざわざ脚立から落ちる寸劇までしてしまうマサ、面白すぎだなと思いました。マサが骨折したと聞いて差し入れする美咲ちゃんもなかなかなやり手ですね。

30代

こども合宿に喜んで行ってしまう佳奈花でしたが、見送ったマサの寂しさと言うのは共感できるところでした。それから、おばちゃんが検査入院になる直前、家から出て来た陽斗がやっとおばちゃんに優しい言葉でも書けるのかと思ったら、「メシ代」とは、少々がっかりでした。その後、マサが枝切りを手伝わせるシーンでは、脚立に上ったマサがわざと落ちたのではと思える展開、そして落ちている瞬間の彼の様子が漫画のようで笑える場面でした。驚きだったのはラストシーン。マサたちが陽斗の部屋に行ってみると、目に入って来たのは、ロープで首を吊ろうとしているように見える陽斗の姿でした。どうなるのかと気になります。

50代

かなかの能力を消してもらえるかもと期待して合宿に張り切って参加する様子が可愛かったです。子供らしくて素敵だと思いました。今回はどちらかというとかなかちゃんよりははるとが中心の話になったので、また新たな展開が加わっていきそうだと思いました。また、警察内部での動きも気になりました。はるとが不穏な動きを見せていたので、明日どうなるかもさらに楽しみになりました。

20代


第19話あらすじ・感想

陽斗(瀧澤翼)が思い詰めていたのは、友人の薫(熊澤歩哉)が父親(池田良)の反対を受けてクイズ研究会をやめるせいだった。マサ(眞栄田郷敦)が一肌脱ぐことになるが、現れた父親は「いま勉強に専念する方が将来的に薫のためになる」と首を縦に振らない。説得しあぐねたマサはクイズ対決を挑むことにするが…!?一方、超能力を消してもらおうと修行に励む佳奈花(加藤柚凪)の前に、ついに特殊能力を持つという和尚が現れた!

引用:「カナカナ」公式サイト

はるとの悩みについて明らかになりましたが、ちょっと安心しました。まさかのクイズ対決はコミカルなシーンで面白かったです。その一方でのお寺での子供合宿で健気に頑張るかなかちゃんも可愛かったです。警察署長との接触はありましたが、こちらも今後どうなるのかが楽しみです。おばちゃんの検査結果が気なるので、次回が待ち遠しいです。

20代

盛りだくさんの展開だと言う印象の今回でした。特に面白いと思ったのは、こども合宿に参加している佳奈花の様子でした。能力を消し去ってくれると期待を大きく持って、修行を頑張っている佳奈花の姿が健気で愛らしく感じられました。そして、いざ能力者と言われている和尚と対面すると、和尚の心の声を聞き、「俗物」と斬り捨ててがっかりする佳奈花でしたが、視聴者としては笑えました。

50代


第20話あらすじ・感想

佳奈花(加藤柚凪)の合宿がようやく終わった。迎えにきたマサ(眞栄田郷敦)の腕のギプスを心配しながらも再会を喜びあう二人。だが、剛士(森優理斗)は本原(勝矢)が迎えに来なかったことに不満顔だ。マサが連れて帰ると、本原が会社で顧客に平謝りする場面に遭遇。剛士はますます父親を軽蔑することになる。一方、母(宮崎美子)が悪い病気らしいことにショックを受ける陽斗(瀧澤翼)が、マサに真実を話すよう迫るが…?

引用:「カナカナ」公式サイト

神妙におばちゃんとマサが話していると思ったらまさかの宝くじの当選とは!病気ではないオチだろうなと思ってましたが深刻な状況ではなくてよかったです。でも陽斗くんもマサのおかげで少しはお母さんの大切さがわかったのかなと思います。こども合宿が終わって再会するマサとカナちゃんが明らかに親子ではなく恋人同士のような雰囲気でキュンとしてしまいました。

30代

佳奈花が無事に戻ってきて、マサとまた一緒に過ごせるようになってホッとしました。離れ離れになることは確かに寂しいとは思いますが、今回の経験がますます2人の親子の絆を強くしてくれるような気がしています。マサはすっかり父親の顔になってきて、佳奈花がマサに秘密を打ち明けたとしても今なら一緒に悩んでくれると感じました。

30代

ハートフルな場面、笑える場面、そして何やら不穏な場面と三構成の展開でした。父親に拗ねる剛士をマサたちが父・本原の仕事の現場に連れて行き、カッコいいことを諭し、その後は自宅でも剛士が父親のことを母親に「カッコいい」と言ったと分かる場面では、心温まりました。そのことを喜んでいる父親の姿も印象的でした。陽斗がおばちゃんのことを大切にする様子も同様でした。いつものように笑えたのは沙和と美咲の心の声のバトルです。そして、最後は勇介の前に現れた桐島、何やら不穏な雰囲気で、気になりました。

50代

かっこいいとはどういうことか、親子のそれぞれの成長について描かれていました。親子のわだかまりが解けたシーンはやっぱり良かったと思いました。また、はるととおばちゃんの関係にもある意味進展があって良かったです。特に最後のはるとの変わりっぷりには笑いました。ゆうすけに署長が近づいて何を企んでいるのかが気になります。

20代


第21話あらすじ・感想

マサ(眞栄田郷敦)が陽斗(瀧澤翼)のバスケ指導に熱中するので佳奈花(加藤柚凪)がヤキモチをやく。その様子を見たおばちゃん(宮崎美子)が親子らしくなってきたと喜ぶため、すねるのが正しいと勘違いした佳奈花は部屋に閉じこもる。締め出しを食らったマサは途方に暮れるばかり。一方、桐島(桐山漣)が近づいてきて以降、勇介(前田旺志郎)には友人の船村(ゆうたろう)が詐欺にあうなど不穏なことが立て続けに起こるが…?

引用:「カナカナ」公式サイト

やっとマサと佳奈花が親子らしく楽しそうにしていると安心していましたが、佳奈花の反抗期は寂しくなります。佳奈花が大人になる証拠ではありますが、マサの切ない表情を見ていると、ものすごく寂しい気持ちになりました。マサは自分にできることをして佳奈花が戻ってくるのを待っていると思うと、さらに切なくなってしまいました。

30代

マサが構ってくれないことにヤキモチを焼いているかなかちゃんが本当に子供らしくて可愛かったです。マサが対応に困る様子も、お互いを大事にしたいからこそなのがますます可愛らしく、微笑ましいと思いました。女の子の間で繰り広げられるサポート合戦の感じも可愛いです。一方で、勇介の周りでの怪しい動きが出てきたので気になるところです。

20代

勇介の周りに異変が現れる展開に不穏な雰囲気を感じました。署長の桐島が現れ、軽い脅迫をするようなシーン、そして友人の船村が詐欺に遭ってしまうことなど、気になるところでした。そして、ラストシーンでは船村とともに、怪しい会社に乗り込んでスマホを返してくれと言う勇介でしたが、これからどうなるのかと思わずにはいられませんでした。

50代

やきもちをやいて部屋にたてこもるカナちゃん、かわいいですが5歳なのだからもっと子どもらしいやり方があったのではと思います。そのせいでお腹痛くなってしまって心配です。船村くんがスマホ詐欺になってしまいいいカモにされてしまってかわいそうでした。沙和ちゃんの不器用な恋模様も毎回切なくて仕方ないですね。美咲ちゃんの居酒屋やってみたい発言もあざとすぎです。

30代


第22話あらすじ・感想

部屋に立てこもる佳奈花(加藤柚凪)をおばちゃん(宮崎美子)と陽斗(瀧澤翼)が子どもらしいと喜ぶため、おなかが痛くなってきたのに佳奈花は部屋から出るタイミングを逃してしまう。何とか仲直りしたいマサ(眞栄田郷敦)は沙和(白石聖)のアドバイスに従って佳奈花の机づくりに励むしかない。買い出しに出た先で会った美咲(新川優愛)と一緒にランドセルを見ていたところ、通りかかった沙和が仲むつまじい二人を目撃する…!

引用:「カナカナ」公式サイト

自室にこもっている佳奈花が部屋を出ようとしますが、おばちゃんと陽斗が、子供らしいと微笑ましく思ったことで、出るチャンスを失った状況の佳奈花に少々笑えました。しかし、ラストシーンでは、腹痛に耐え切れずに倒れて苦しんでいる佳奈花、次回が気になります。沙和の頑張った発言も微笑ましく思いました。勇気を出して「美咲のこと、どう思ってるの?」とのマサへの問いかけには、「よく頑張ったね」と褒めてあげたいと微笑ましく思いました。

50代

かなかちゃんのために机と椅子を手作りするマサ、それを応援する沙和さんも素敵でした。一方で美咲さんもモヤモヤした思いを抱えているところが可愛らしいと思いました。勇介が関わることになったトラブルの行く末や、そことも関わりがありそうな署長、まだまだ何か裏がある沢田の動きも気になります。かなかちゃんがどうなるのかが心配です。

20代

子どもの立てこもりを「子供らしい」と喜ぶおばちゃんや勇介のこともちょっと理解ができないところがありました。さすがに放置しすぎるのもちょっと心配です。引き続き桐山さん演じる署長がとても不気味で仕方ないのですが、勇介のレポートなどもマサから引き離すためだったとは…。そして勇介も過去にマサに助けてもらった恩があり、「これからは自分で解決する」という男気を感じました。

30代

マサの作った机と椅子がものすごく素敵なデザインで、佳奈花もきっと気に入ってくれると思います。マサは何でも上手で器用で、おまけにカッコ良くて非の打ち所がありません!やっとマサが佳奈花と仲直りできると私も嬉しくなりましたが、佳奈花の体調がかなり心配です。あんなに痛くなるまで我慢していたなんてショックでした。

30代


第23話あらすじ・感想

虫垂炎で倒れた佳奈花(加藤柚凪)はマサ(眞栄田郷敦)の看病のおかげで回復に向かっていた。徹夜で作った勉強机を佳奈花にプレゼントすると、お返しに似顔絵を渡され、マサはお守り代わりに肌身離さず持つことにする。一方、一度は借金返済に成功した沢田(武田真治)だが、支配人(渡辺大)の誘いに乗り再びギャンブルで大負けしてしまう。裏で操る桐島(桐山漣)の狙いは勇介(前田旺志郎)に向けられているようだだが…!?

引用:「カナカナ」公式サイト

巌と美咲がお互いのことを意識し始め、その心の声を聞いてしまう佳奈花の心の声には笑えました。勇介の友人・船村の件、そして沢田を借金漬けにする件で、桐島が裏で糸を引いていると言う展開には目が留まりました。再度、借金漬けになる沢田でしたが、終盤では彼の過去のシーンが出て来ると、今まで彼に抱いていた印象と違い、まともな人間だったのかもしれないと思えました。それゆえ、何が彼を今に至らしめたのかと気になるところでした。

50代

机と椅子を見たときの喜ぶ顔が本当に可愛くてステキでした。勇介を心配する姿もかなかちゃんらしかったです。元気になったかなかちゃんと遊ぼうとしたマサも可愛かったです。また、沢田の過去についての描写には意外性がありました。かなかちゃんがおばあちゃんの危機に気づいてとっさの行動をとったので、その後がどうなるのかが気になります。

20代

沢田の意外な過去が明らかになり、沢田を見る目が少しだけ変わりました。沢田は今は怪しい人たちに引っ掛かってしまいましたが、本当は沢田も変わりたい、抜け出したいと思っているような気がします。佳奈花の能力がいよいよ見抜かれてしまいそうな展開になってきて、ハラハラします。でも、マサはどんな佳奈花でも必ず受け止めてくれるはずです。

30代

カナちゃんがお腹痛いのはまさかの盲腸だったとは!そこまで我慢していたカナちゃん、つらかったですね。巌さんのお店を手伝ってる美咲ちゃんですが、実はナイーブな一面がありそうです。実は巌さんも美咲ちゃんのことが気になっているようなので恋模様も更に気になってきました。カナちゃんが巌さんや美咲ちゃんの心の声をきいてしまい戸惑うところが面白かったです。

30代


第24話あらすじ・感想

発作をおこした老人の危機を救った佳奈花(加藤柚凪)は、マサ(眞栄田郷敦)が自分の能力に気付いているのではと不安で仕方ない。そのため勇介(前田旺志郎)が抱えるトラブルについて話すことができずにいた。一方、船村(ゆうたろう)が詐欺にあった金を取り戻そうと事務所に乗り込んだ勇介は、支配人(渡辺大)たちの逆襲に合い拉致されてしまう。居酒屋に現れた桐島(桐山漣)の心を読んだ佳奈花は勇介の危機を知るが…!?

引用:「カナカナ」公式サイト

桐島がマサを騙してハメようとしていることを知っている側からすると、マサ気をつけて!とひたすら叫びたくなりました。桐島は暴力でマサに挑んでくるのかと思っていましたが、考えていたよりもずっとずっと卑劣な手段に出てきて、桐島が本当に恐ろしい人間だと感じました。マサは必ず警察から帰ってくると信じていますが、桐島の罠から簡単に抜けられるのか不安です。

30代

マサのことを狙っている署長の策略にまんまんとハマってしまったマサが見ていてつらかったです。署長のダークなオーラはやばかったですね。絶妙なタイミングでカナちゃんの前に登場した沢田の不気味さも恐ろしかったです。カナちゃんはマサに能力のことを知られて嫌われるのを恐れていますが、きっとそんなの気にしていないのに…と思うのに…。

30代

かなかちゃんが自分の能力がマサにわかってしまうのを恐れる気持ちがありながらも、それでも勇介のためにとピンチを伝える姿が健気でかなかちゃんらしいと思いました。勇介を利用してマサを一方的に陥れていく警察が巧妙で、嫌な展開になってきたなと思いました。沢田が再びかなかちゃんに接近していくのも心配だなと思いました。

20代


第25話あらすじ・感想

桐島(桐山漣)のワナにはまったマサ(眞栄田郷敦)と勇介(前田旺志郎)が逮捕された。警察と結びついた沢田(武田真治)の力と思い込まされた佳奈花(加藤柚凪)は、マサを救えるなら沢田について行くと約束してしまう。その頃、大門(橋本じゅん)が海外旅行から帰国、その尽力でマサと勇介は釈放された。マサとの再会を喜ぶ佳奈花だが、心の中では沢田との約束が重くのしかかっていた…。

引用:「カナカナ」公式サイト

霧島署長の行動の謎が分かりそうになってきたので、今後が楽しみです。いつも嫌な沢田が、今回は少しマシに感じました。最終的には沢田もマサやかなかちゃんの味方になってくれるのではと期待したいです。かなかちゃん目的で観ているので、もう少しかなかちゃんが登場して欲しいです。今日はワンピースがとても似合っていて、出てくるだけで癒されました。

40代

マサが逮捕されてしまいハラハラしましたが、無事に帰ってきてほっとしました。お父さんと言われて嬉しそうなマサの姿とマサを抱きしめるカナちゃんのかわいい顔がたまりませんでした。沢田が署長の悪事をマサになすりつけようとしていることを暴くところは彼もなかなか頭がキレるんだなと思いました。沢田も悪い奴ですがそれ以上に悪い署長にマサがどう落とし前を付けるのか気になります。

30代


第26話あらすじ・感想

沢田(武田真治)は佳奈花(加藤柚凪)を呼び出し、三日後に地方へ旅立つと告げる。マサ(眞栄田郷敦)をもう苦しめないことを条件に、佳奈花は沢田について行くことを約束した。残りの三日間でマサとの思い出作りをしたいと考えた佳奈花は、夏になったら泳ぎや花火を教えてやるとのマサの言葉を思い出してねだる。真剣なまなざしにマサは一足早く夏を楽しもうと、勇介(前田旺志郎)や沙和(白石聖)たちと海水浴に出かけるが…。

引用:「カナカナ」公式サイト

マサとの思い出作りに海に行ってお店でサプライズで縁日もしてくれて、みんなと一緒に楽しそうなカナちゃんがとてもかわいかったです。サプライズのことわかっていたけどちゃんと驚くことができてよかったですね。本当はマサのことが大好きなのに自分の気持ちを偽って沢田のおじちゃんについていくしかないカナちゃんが5歳とは思えない行動だと思いました。

30代

佳奈花が人の心を読める能力は確かに相手がサプライズをしてくれる時には、ちょっと恨みたくなるものなのかもしれません。でも、サプライズの中身は想像をはるかに越えていて、佳奈花が心から喜んでいるのが伝わってきました。マサたちの縁日、クオリティが高すぎて驚きました。そんな中で佳奈花が本当にマサへの手紙を書いていて、すごく切なくなります。

30代

カナカの大人すぎる対応を見ると、時々胸が痛みます。もっと子供らしく振舞えばいいのに、と思ってしまうことも少なくありません。そんな中、自分がマサとしたいことを挙げて海に連れて行ってもらうというのが新鮮で、楽しそうなカナカが見られて嬉しかったです。マサとユウスケがはしゃぐシーンも良かったです。この先どうなるのかと楽しみです。

30代

今までの放送の中で一番心が揺さぶられ、涙が出そうになりました。マサと過ごせる最後の三日間を大切にしようとするかなかちゃんの想い、かなかちゃんの本音は見えていないけれど願いを受け入れるマサが本当にお互いを想い合っていました。海で泳いだり、お店を縁日のようにして楽しんでいる姿は素敵な分、離れる寂しさ、切ない表情が焼きつきました。

20代


第27話あらすじ・感想

マサ(眞栄田郷敦)を嫌いになったとの置手紙を残し、佳奈花(加藤柚凪)が姿を消した。落ち込むマサを勇介(前田旺志郎)が勇気づけ捜索を開始する。一方、町を出ようと急ぐ沢田(武田真治)の心を読んだ佳奈花は、沢田が金に固執するのは寂しいからと知り、「お金がなくても幸せと感じられるまで一緒にいる」と約束する。心を動かされる沢田だが、何者かに襲われ、佳奈花ともども拉致されてしまう…!

引用:「カナカナ」公式サイト

沢田の心が動きかけている瞬間を見ている矢先に、佳奈花と沢田が連れ去られるとは、最後までハラハラさせられっぱなしです。沢田のために一生懸命になる佳奈花を見て、切なくなりました。どんなことをされても沢田は父親の兄弟で、佳奈花にとってはおじさんなのだと改めて考えさせられました。沢田には佳奈花をもっと大切にしてもらいたいです。

30代


第28話(最終回)あらすじ・感想

マサ(眞栄田郷敦)を嫌いになったとの置手紙を残し、佳奈花(加藤柚凪)が姿を消した。落ち込むマサを勇介(前田旺志郎)が勇気づけ捜索を開始する。一方、町を出ようと急ぐ沢田(武田真治)の心を読んだ佳奈花は、沢田が金に固執するのは寂しいからと知り、「お金がなくても幸せと感じられるまで一緒にいる」と約束する。心を動かされる沢田だが、何者かに襲われ、佳奈花ともども拉致されてしまう…!

引用:「カナカナ」公式サイト

さまざまなトラブルがありましたが、マサが無事に佳奈花の父親になれて安心しました。沢田は本当は一人で寂しくて、佳奈花に側にいて欲しいからこそ、ずっとつっぱって来たのも分かりました。沢田の本当の気持ちを知ったら、沢田が極悪非道の人間だとは思えなくなりました。佳奈花がこれからは能力を隠すのではなく、誰かのために使えると思えたのは最高でした。

30代

佳奈花ちゃんの人の心を読む能力が悪いものではなく、人の心の痛みを理解することができる素敵な能力だという解釈で終わったのが良かったと思いました。また、沢田が改心し、素敵な人間に戻ってくれたのが嬉しかったです。健気な佳奈花ちゃんや男気があって天然なマサを中心として、温かい人が沢山出てくるドラマで終始癒やされました。

30代

署長がなぜ執拗にマサを追いかけるのか気になってましたが、とてもどうしようもない理由だったのでめちゃくちゃ気が抜けてしまいました。そういうところもこのドラマのいいところだと思います。ファーザーとして認められたマサとても嬉しそうでしたね!沢田がマサを先輩、と呼ぶところはぐっと来ました。紗和ちゃんとの恋の行方などまだまだ続編もみたいなと思わせる最終回でした。

30代

沢田とも和解して「後輩」になり、たくさんのピンチが起こったけれど、それを乗り越えてきた分絆は深まってよかったなと思います。能力を否定するのではなく前向きに捉えられたのも素敵なところだと思います。また、無事に入学式を迎えたシーンでは、ランドセル姿も本当に似合っていました。番外編や続編が作られても面白そうだなと思いました。

20代


ドラマ『カナカナ』まとめ

NHKの夜ドラ2作品め『カナカナ』は、5/16(月)から毎週月~木曜の22:45放送です。

原作コミックもかなり評価の高い作品だけに、期待できますね。

全28話放送予定、元ヤンと心が読める女の子の心温まるコメディ作品に期待しましょう。

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