【カネ恋】「おカネの切れ目が恋のはじまり」見逃し動画配信を無料で見る方法は?三浦春馬さんの遺作を1話から全4話フル視聴

2020年9月15日(火)22時から放送のドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(カネ恋)の番組内容やみどころ、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『おカネの切れ目が恋のはじまり』はどんなドラマ?
  • 松岡茉優さんはTBS系ドラマ初主演!「清貧」女子を演じます。
  • 三浦春馬さん、三浦翔平さん、北村匠海さんらイケメンが勢ぞろい!
  • 三浦春馬さんの遺作となり、全4話に短縮し放送することが決定

『おカネの切れ目が恋のはじまり』の動画を無料フル視聴する方法

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Tverでドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』の最新話を見る方法

ドラマ『おカネの切れ目が恋の始まり』は、放送後1週間以内であればTverで無料で見ることができます。

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『おカネの切れ目が恋のはじまり』のあらすじ紹介

「お金の使い方は恋の仕方そのものではないだろうか」

九鬼玲子(松岡茉優)は、おもちゃメーカーの経理で働くアラサー女子。

彼女はある経験から、1円までお金の使い方にこだわり、モノを滅多に買わない「清貧女子」として生きていました。そんな彼女は、1年の間に考えて考え抜いて「買う」と決めた1680円の豆皿をゲットすべく、古道具屋へ向かいます。

するとそこには、お目当ての豆皿を先にゲットした若い男性がいました。実はこの男性、玲子が務めるおもちゃメーカーの御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)でした。

御曹司だけに「欲しいものは欲しい!欲しいものは必ず買う」という金銭感覚の慶太は、あまりに酷い浪費癖で父を怒らせてしまいます。そして、「金銭感覚を見つめなおす」という意味で玲子のいる経理部にやってくることに……。

どんな運命のいたずらか、玲子の実家に居候することになった慶太は、怜子の指導のもと「おカネ修行」を始めることに!

お金に対する価値観が違う2人は、一緒にいるとびっくりしてしまうことばかり。 しかし一緒にいるうちに、玲子には別の想いが浮かんできて……? 育ってきた環境もお金に対する考え方も違う、そんな二人の恋物語を見守ってみませんか?

『おカネの切れ目が恋のはじまり』1話から最終回まで各話ネタバレ・感想

第1話あらすじ【2020/9/15放送】

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九⻤玲子(松岡茉優)は、モノも恋にも一途な“清貧せいひん女子”。

そんな玲子に訪れた「お迎えの日」。1年越しの片思いの相手「1680円の豆皿」をようやく買いに行くことにしたのだ。手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまい…。

その男は、なんと玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)だった。

そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに社長である父・猿渡富彦(草刈正雄)が激怒し、お金の勉強のために異動させ、慶太は経理部にやってきた。

最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう。悪びれもなく浪費する慶太は、玲子とは、まさに正反対のタイプの人間。慶太の浪費っぷりに目を見張る玲子。穏やかだった玲子の日常が一変する。

さらに、あることがきっかけで慶太は玲子の家に住み込むことになり、玲子は慶太の意外な一面を知ることになる。

“根は悪い人じゃないかもしれない” 玲子は、経理部でも、プライベートでも正しいおカネの使い方を教えることになる。

まず、玲子が渡したのは、お小遣い帳。次に、玲子が慶太を連れて行ったのは、公認会計士の早乙女健(三浦翔平)のお金に関する公開講座。そこで慶太は、早乙女を一心に見つめる玲子を目の当たりにする。

そんなある日、会社のグッズを不正にフリマアプリに出品しているユーザーを見つける。

同じころ、玲子は、営業部の後輩・板垣純(北村匠海)のある“ほころび”を見つけて、気になり、調べ始める。そして、慶太も手伝っていくうちに、衝撃的な事実が判明する…。

引用:「おカネの切れ目が恋のはじまり」公式サイト

第1話ネタバレ・感想

ある土曜日の午前中に、130円のくるみクッキーをバラで一枚だけ買った九鬼玲子(松岡茉優)は、お寺の片隅でゆっくり味わいこの日常を感謝します。

一方、銀座で猿渡慶太(三浦春馬)が111万円も服や靴等で費やしています。

その後、自宅の部屋を念入りに掃除していた玲子は、一年前から買おうとしていた猿の模様の豆皿を買いに出かけましたが、慶太が現れ先に買われてしまいました。

みずよう館という民宿を経営している母親のサチ(南果歩)から豆皿を買えなかった事で励まされた玲子は、テレビに出ている早乙女健(三浦翔平)がお金の使い方で、美しく生きるためには美しく使いたいと話す彼に共感します。

モンキーパスというおもちゃ会社の経理部で働く玲子は、テキパキと仕事をこなしながら営業部の板垣純(北村匠海)からの立て替え払いの伝票に目を通します。

その板垣達にお菓子を配っていた慶太が父親で社長の富彦(草刈正雄)に呼ばれると、おもちゃショーの視察でアメリカに行った際に776万円も使った事から会社を辞めるようにと怒られます。

その後、経理部長の白兎吉明(池田成志)から営業部から異動になった慶太の面倒を見るようにと言われた玲子は、豆皿を買った男性と分かり文句を言いたげな表情で見てしまいます。

社長の息子でお金の修行をさせたいとの社長からの意向を白兎から聞いた玲子は、しぶしぶ引き受ける事にします。

企画開発部の鶴屋春人(河井ゆずる)と板垣が、フリマアプリに非売品のグッズを社内の人間が売っているという話をしています。

経理部の仕事を細かく説明していた玲子は、その説明にあくびをしながら聞いている慶太に淡々と接します。

昼食時、草餅で寛いでいた玲子は、慶太が無駄に沢山の弁当を買ってきたのを見て、彼が社長になったら会社が危ないと感じ、教育係を辞退したいと白兎に申し出ます。

母親の菜々子(キムラ緑子)がお菓子の箱に札束を入れて帰ったのを見た玲子は、ブツブツと呟きながら心を落ち着かせます。

元カノの聖徳まりあ(星蘭ひとみ)と会った慶太は、秋に結婚すると聞いたまりあを忘れられずマンションへ誘いましたが、マンションを売却し自分の力で家賃を払って生きていくようにという富彦からの手紙を見て、AIロボットの猿彦を抱き抱えたまま慶太は言葉が出ませんでした。

次の朝、民宿のお客に混ざって朝ごはんを食べている慶太に玲子は気付き驚きます。

玲子の部屋を見た慶太は、サチから清貧という心静かに清く貧しく生きていくのが玲子の理想と聞きます。

慶太の荷物から子供の頃から書いていたおもちゃのアイデア帳を見た玲子は、慶太が本当におもちゃが好きだったと知ります。

お金の使い方を勉強するため、テニスサークルの先輩の早乙女の授業に玲子は慶太を誘います。

板垣は実家の工場の支払いや奨学金の返済が200万円以上ある事に悩んでいました。

非売品のグッズがまた売られている事に気付いた慶太が板垣に会いに行っていた頃、玲子もまた板垣の領収書からショコラひよ子から名菓ひよこのお菓子に変わっている事に気付きます。

その夜、慶太にお金の悩みで人に相談出来ない事が一番切ない事だと話した玲子は、父親が逮捕された過去を思い出します。

午前4時に東京駅に慶太を連れて向かった玲子は、深夜バスで出張から帰ってきた板垣に会うと、事情が飲み込めない慶太にインスタグラムの画像から部長の羽鳥茂(遠山俊也)の娘が貰った非売品のグッズをいらなかったため、売っていた事を説明します。

板垣から新幹線代を浮かすため深夜バスを使い金券ショップに売っていた話と、定期代も浮かせて家や奨学金のためにお金の工面に苦労していた事を玲子達は聞きます。

玲子が朝ごはんに安い定食屋へ板垣を誘うと、板垣の丁寧な領収書が清くて美しくて癒されたと褒めると、玲子はお金を嫌いにならないで下さいと励まします。

180円のかけそばを玲子達と食べた慶太は、玲子から貰ったおこづかい帳にかけそば180円と書き込みます。

フリマアプリの一件は解決し、板垣は厳重注意になったと玲子は慶太に話します。

帰り道、猿の模様の豆皿の事を聞かれた慶太は、海風公園のゴミ箱に捨てたと答えると、玲子は慌てて探しに行きますが、既にゴミは回収されなくなっていました。

何もかも綻びだらけだと怒ると、突然慶太の上着を脱がせて持って帰り、取れかかっていたボタンを繕い玲子は気を落ち着かせます。

その後、早乙女の授業に行った慶太は、早乙女にチョコやワイン等、沢山のプレゼントを渡す玲子を見て、綻びまくっているのは玲子の方だと呆れ顔で呟くのでした。

松岡茉優さんが好きなので、楽しみにしていたドラマです。ドラマの内容とは違った形で話題になってしまいましたが、内容もとても良かったです。なんと言っても、松岡さん演じる九鬼玲子が可愛い!

初めは表情が乏しくクールな印象ですが、実際は考えている事や思っている事がオーラでダダ漏れというか…とてもわかりやすい…。

三浦春馬さん演じる猿渡が懐いてくるのも、嫌がってはいますが冷たく接するわけでも突き放したりもせず、なんやかんやで気にかけています。周りの人達にも細やかな気配りをし、猿渡の歓迎会も参加、幹事までしてしまう面倒見の良さ…可愛くて仕方ないです。

お金の管理をきっちりとし、それをワイフワークにしている玲子と、人懐っこく誰にでも分け隔てなく接する無自覚の浪費家御曹司 猿渡とのバランスがとてもよく、2人が関わる事で2人自身も周りの人の問題も良い方向へ変化して行くのだろうなと期待させてくれる第1話でした。第1話の最後はある意味衝撃の展開で、第2話も楽しみです。

30代

くるみクッキーを一つだけ平然と買い、お寺で一人それを喜びながら食べている九鬼玲子というキャラクターに、変わった性格の女性だなァと感じました。

でも一つだけ食べるという行為はそれだけに集中出来て、それしか無いという思いからもきっと沢山あるより美味しく食べられるだろうなと見ていて気付き、個人的にハッと気付かされた気分になりながら興味深くドラマを楽しめました。

猿渡慶太という玲子と正反対の考えのキャラクターも、派手なお金の使い方にスカッとしましたし、どちらも面白い生き方に感じられて、この二人が出会った時にどんな化学変化が起きるのかも注目しながら見られました。

非売品をフリマアプリに売るという騒ぎも板垣が怪しいと見せつつも他に真犯人がいたと分かり、飽きずに最後まで見られたのも良かったですし、板垣が完全な潔白ではなく別の小さな悪さをしていたというのも現実味がありリアルな印象を受けた1話でした。

20代

玲子がほうじ茶を飲みながら和菓子を食べているシーンはほのぼのしました。すべての物に感謝するといいことがおこりそうです。

お金を大切に扱い、細かく計算をする玲子ですが、早乙女にプレゼントをたくさん贈っている姿を見て驚きました。猿渡に対してお金を使いすぎと言っていたのですが、玲子のお金の使い道は意外でした。チョコレートから洋服、帽子までプレゼントするのはすごいです。15年間片思いしていたというので早乙女との距離が縮まってほしいです。

30代

九鬼玲子は経理部でお金に関しては几帳面な人で、猿渡慶太は社長の息子でお金に関して凄くルーズで、正反対の2人が職場も同じになりその後、住む家を追い出された慶太が、玲子の民宿と知りお世話になる事になって、少しずつ距離を縮めて行く感じが、面白く最後まで見たいと思いました。

50代

テンポよくて慶太の一つ一つの仕草や表情が面白くてあっという間の1時間でした。松岡茉優さんの清貧女子っぷりは本当にすがすがしいなと思いました。事情を抱えて小さな横領をしてしまった板垣をそっと救った玲子がすごく素敵でした。ラストで玲子が初恋相手の早乙女にすごくプレゼントをしていたのが面白かったです。

20代

猿渡は親のコネで会社に入り、しっかり仕事をしないのは共感できません。営業部から経理部に異動させられても変わらずでした。九鬼さんは経理でしっかりし過ぎですが、早乙女に貢いでいたのは笑えました。4話で最終回らしいですが、三浦春馬さんの最後のドラマを目に焼き付けておきたいと思っています。

50代

一番身近で、命の次に大事と言われるお金との付き合い方について考えさせられるドラマでした。話にグイグイ引き込まれて1時間があっという間でした。個人的に一番印象に残ったのは、猿渡の母親が猿渡の職場に札束を箱の底に隠した菓子折りを持ってきた場面です。こういう事をするから慶太はお金の有りがたみが分からないのだろうなと視聴者に呆れさせる、クスッと笑えるシーンでした。

また、猿渡は職場ではコネ入社だと言われていましたが、小さい頃に書いたおもちゃの絵を大切に取っている等、本当に父親が作っているおもちゃが大好きで入社したんだと感じさせられました。お金を気にせずいくらでも使ってしまうけれど、会社の人にお菓子を配ったり、人当たりがよく素直で憎めない性格で思わず応援したくなりました。お金の問題をこんなに軽快に面白く考えさせてくれたドラマは初めてです。

20代

三浦春馬さんの遺作ドラマということですが、彼の笑顔がとにかく眩しかったです。アメリカは物価が高いですが700万円以上使ってしまったことを請求書で知ったり、「あと1万で777だったのに」と冗談を言える余裕さだったり、浪費男子を見事に演じていました。対する清貧女子である松岡さんはその笑顔につられないように静かに演じる役で、主演お二人の表情の温度差が面白かったです。

30代

緊張感をもって見始めましたが、緊張や不安を吹き飛ばすような面白さだった。猿渡慶太(三浦春馬)の金遣いの荒さを咎めながらも、九鬼玲子(松岡茉優)自身がセミナーの講師にものすごい勢いで貢物を送っているのが笑えた。ショコラひよこから出張費のトリックを見抜くところも面白かった。

50代

お金の価値観が違うと恋愛はうまくいかないのではないかと思っているので、金銭感覚が全然違う2人の恋愛がどのように進んでいくのか気になります。玲子はお金の管理がしっかりしている人なのかと思っていましたが、最後に男性に色々とプレゼントをしていて、実は貢ぎ体質だったということにびっくりしました。

20代

ウキウキと楽しくなるような音楽とデザインを掛け合わせていて、主役の玲子と慶太の正反対な二人の出会い、お互いの人間性を通して変わっていく成長のストーリーにはたちまちに心を奪われていきました。おカネを通して考えさせられることが多くある良いドラマであると思います。Mr.Childrenの主題歌もドラマにピッタリな前向きに元気が出る曲で素敵でした!

30代

三浦春馬さんが出ているから観てみようという気持ちでテレビをつけました。相変わらず笑顔が素敵でいい演技だなぁと思いつつ、テンポよく話が進んであっという間の1時間でした。丁寧な仕事やお金との向き合い方など刺さるシーンがいくつもあり、とても面白かったので来週も観たいと思います。

40代

おもちゃ会社に勤めている、猿渡慶太は浪費癖が激しく、社長である父親に経理部へ異動されます。猿渡は九鬼の考え方に興味をもっているように見えました。2人の気持ちの変化が、どうなっていくか楽しみです。

30代

三浦春馬さんの事情もあって短いドラマで終わってしまうそうですが、御曹司役の三浦さんが少しずつお金についての大切さを知り、学んでいく過程をもっと時間をかけて知りたかった気持ちはあります。個人的には三浦翔平さんのシーンが少なかったのでもっと見たかったです。

20代

まったく正反対の2人のお金の使い方の対比が面白く、他ではあまり見ないようなドラマで面白かったです。今後少しずつお互いのことを理解し、お互いに足りない部分を補い合いながら距離を縮めていくのを期待して見たいと思います。

30代

あんな風に浪費している人とは絶対に一緒に入れないなと思いました。一緒にいたら私の金銭感覚も狂いそうだし、いいことが全くなさそうだなと思いました。でも楽しそうな人生を過ごしていていいなと思ったし羨ましかったです。

20代

三浦春馬扮する猿渡慶太が、爽やかな笑顔なのにお金の使い方がとても残念で、見ているだけで面白いキャラクターでした。反対に、松岡美憂が演じる九鬼玲子の慎ましく倹約家である女性という点も、対照的な2人がとても息の合った演技を見せてくれました。

玲子が大好きな早乙女健には貢いでしまうという一面も、普通の女性っぽくて共感が持てます。玲子は毎回色々な人達の「ほころび」を正していき、最終的には慶太の「ほころび」も正してくれるのかが楽しみです。

でもきっと、慶太は全くお金に関してダメ男だから、しっかり者の玲子がそばにいてあげて欲しいなとも思います。どんな風に締めくくるのか、毎回楽しみに見たいなと思いました。

30代

ものすごく明るくて、笑いどころ満載のドラマで、三浦春馬さんの最後の作品となってしまったことが、信じられないほどでした。玲子の美しいまでのお金に対する考え方に学ぶところも多くありましたが、最後に玲子が一番お金の使い方が洗いのではないかと疑ってしまいました。

30代

松岡茉優ちゃんが、清く可愛らしい印象でストーリーが進んでいくのですが、ラストのシーンでびっくりしました。三浦春馬さんの役も、嫌な奴なのかもしれないのですが、性格が良いのでずっと見てられます。2人の関係が今後どうなっていくのか気になります。

20代

面白いドラマでした。三浦春馬さんの遺作です。猿渡慶太は本当にひどいくらいの浪費をするし玲子がほしがっていた皿をバーベキューで一度使っただけで捨ててしまったなんて本当に物を大事にしない男ですね。イラっとするけど三浦春馬さんのあの笑顔を見ているとなんだか許せてしまいます。

玲子のお母さんも濃いキャラで、どうして親子でこんなにお金の価値観が違うんだろうと思いました。玲子が恋をしているという早乙女という男、何がいいのか私には全然理解出来ません。普段は倹約しているのに最後にたっぷり貢いでいてびっくりしました。

会社の同僚が横領をしてしまっていたのは胸が痛くなってしまいました。実は私も身内にも少し横領みたいなことをしてしまった人がいて、今その騒動の真っ只中にいるから見ていて辛かったです。でも最後までこのドラマを見たいです。

30代

面白くて楽しくて、そして、“お小遣い帳”をつける勉強が出来たりと、とても良いと思います。

今回一番感動したのは、板垣の経済状況でした。私も奨学金を利用していたので、苦しみが良く分かりました。でも、奨学金の出資社に相談するとアドバイスをくれたりするので利用してみても良いと思います。何気にハマるドラマでした。

50代

慶太くんのお金の使い方にはびっくりしましたが、あんなにニコニコされたら許したくなる気持ちもわかるなぁと思います。お母さんが心配して会社にこっそり来ていたり、お金を渡そうとしたりしていたのが面白かったです。板垣くんは悪いことをしていたけど、頑張って欲しいなと思いました。

30代

お金の大事さを1話から教えてくれるドラマでした。少しずつ浪費が激しい人が変わっていく姿を見れるんじゃないのかなと思いました。私も浪費が激しいのでちょいちょい自分に言われてるように感じました。三浦春馬さんがとてもかっこよくて演技もうまくて癒されました。

20代


第2話あらすじ【2020/9/22放送】

玲子(松岡茉優)は、慶太(三浦春馬)の“ほころび”を繕うために、仕事も私生活でもおカネの使い方を徹底的にチェックしていた。しかし、あまりにもかけ離れた価値観でなかなか噛み合わない。

そんな中、玲子は偶然鉢合わせた営業部の純(北村匠海)と、慶太の話で意気投合。
一方、純は玲子への好意を確信する。

慶太は元カノのまりあ(星蘭ひとみ)の婚約相手・山鹿(梶裕貴)が社長の富彦(草刈正雄)にモンキーパスの赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知り、対抗心が芽生える。

そして、あるアイディアを思いつき、玲子、純、早乙女(三浦翔平)も巻き込み、6人でテニスコンペを開催することに!

しかし、そこで慶太のおせっかいが玲子の怒りを買ってしまう。しかも山鹿の裏の顔まで判明してしまい…。

引用:「おカネの切れ目が恋のはじまり」公式サイト

第2話ネタバレ・感想

※放送後に更新します。

※放送後に更新します。


『おカネの切れ目が恋のはじまり』放送日・視聴率

放送日 話数 視聴率 サブタイトル
2020/9/15 第1話 11.6% 私達は日々のお金に振り回されている
2020/9/22 第2話
第3話
第4話

『おカネの切れ目が恋のはじまり』の脚本家は誰?

ドラマは、完全オリジナルのストーリーであり原作はありません。

『おカネの切れ目が恋のはじまり』の脚本を書いたのは、『1リットルの涙』『凪のお暇』『花燃ゆ』などを手掛けた大島里美さんです。

名作と呼ばれるドラマの脚本を多数書いている大島さんが脚本とあって、このドラマの期待値も、自ずと高くなってきます。

担当したドラマのリストを見ると、心温まるようなものが多いので、今回のドラマもそのようなものになると思われます。きっと素晴らしいドラマに仕上げて下さるでしょう。

『おカネの切れ目が恋のはじまり』の主題歌を歌うのは?

『おカネの切れ目が恋のはじまり』の主題歌は、Mr.Childrenが歌う『turn over?』です。

Mr.Childrenがドラマ主題歌を担当するのは、実に16年ぶり。この脚本でのドラマ化を企画したときから、製作者側には 「ぜひMr.Childrenに」という思いがあったそう。玲子と慶太の恋を応援するような、爽やかなラブソングに注目してみてくださいね。

『おカネの切れ目が恋のはじまり』登場人物紹介

※メインキャラのみを紹介しています。

九鬼玲子(27歳)/松岡茉優

とあるおもちゃメーカーで経理を担当するアラサー女子。

幼少期のある経験から「お金の使い方」にこだわるようになり、めったに物を買うことがない「清貧女子」になりました。どんなものでも簡単には買わず、直したり繕ったりして使い続けるのがモットー。むしろその行為が、モノに対する愛着を深めると考えています。

驚くほど物持ちが良い玲子ですが、恋の思い出を捨てることも苦手。初恋の人・早乙女健(三浦翔平)のことが忘れられず、15年の月日が経過してしまいました。

モノを大切にしながら、日常のささやかな幸せに感謝する日々を送る彼女が、超浪費家の社長息子・慶太に出会ったからさあ大変! 価値観も考え方も違う慶太との日々は、彼女にどんな影響を与えるのでしょうか?


主演の松岡茉優さんは、若手女優で最も実力があるといってもよい方であり、多数の名作ドラマ、映画に出演しています。

若いころは、爽やかな青春ものに出ることが多かったですが、近年は、年を重ねたことで、妻の役、影のある役など、役の幅を広げています。2019年には、日本アカデミー賞で、優秀主演女優賞を獲得しています。

猿渡慶太(33歳)/三浦春馬

欲しいと思ったらすぐに買っちゃう、金銭感覚が皆無の浪費男子。

玲子が務めるおもちゃメーカーの跡取り息子で、とことん甘い母親の影響から金銭感覚が壊れてしまいました。「欲しい」と言えば何でも買ってもらえたため、彼の頭には「予算を考える」という発想がありません。

しかし、買ったものに愛着を持つことはなく、すぐに飽きては人にあげてしまいます。たくさん物を買っては人にあげてしまうので、お金も物も無駄にしてしまっていることに……。

育った環境からか、人に甘えることがとても上手です。生来の人懐こさも魅力で、周囲のひとはつい彼のおねだりを聞いてしまうほど。色んな要素が絡み合って、彼を今の「金銭感覚が壊れた男子」にしてしまいました。

恋愛も物に対する気持ちと同じ感覚なため、付き合ってはすぐに別れてを繰り返してしまい、修羅場になることもしばしば。でも、どんなに女性が怒っても、本人はどこ吹く風です。

そんな自由気ままな慶太に激怒した父は、息子の金銭感覚を正すため、会社の営業から経理への人事異動を決定。慶太はそこで、清貧女子な玲子に出会います。これまで好きに生きてきた彼が、玲子との出会いで価値観を変えていきます。


三浦さんは2020年7月に死去されましたが、それまでの活躍は素晴らしいものでした。ドラマでは、「14歳の母」、「ごくせん」、映画では「君に届け」、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」など、その出演作は名作ぞろいで、まさに才能を持った俳優と言えます。歌も得意で、歌手活動も行っていました。

早乙女健(32歳)/三浦翔平

玲子の初恋の相手。玲子が清貧になった理由を知る男性。

公認会計士とファイナンシャルプランナーの資格を持ち、イケメンぶりから「お金のスペシャリスト」としてテレビに引っ張りだこ。今では女性に大人気の有名ファイナンシャルプランナーです。

彼の社会人向け公開講座は、席の奪い合いが発生するほどの人気。早乙女を15年も思い続けている玲子は、講座のたびに良席の奪い合いに参戦している常連です。

綺麗なお顔とキラキライケメンぶりとは対照的に、どうやら裏の顔があるようで……?

板垣純(25歳)/北村匠海

貯金額が不安でたまらないドケチ男子。慶太の後輩。

両親は工場を経営していますが、父親はギャンブル依存が強く働かず、母親は介護で家計を支える余裕がなく、典型的な貧困家庭で育ちました。まだ下に兄弟がいること、大学の奨学金の支払いも背負っている環境が、彼を節約男子に育てました。25歳にして、一家の家計を支える大黒柱として奮闘中。

背負うものの大きさと老後の不安から、ありとあらゆる手段を使って貯蓄を実践中。恋愛よりも「安定した老後が欲しい」という思いから結婚願望があるものの、共働き必須と言う条件や過剰な節約意識から婚活は難航中。

どうやら「節約家」という点で玲子に興味を持ちそうな予感?

聖徳まりあ(25歳)/星蘭ひとみ

「自己投資」を言い訳に、自分にお金を使いすぎてしまう女子。慶太の元彼女。仕事はアパレル広報。

周囲にカワイイと思われたい! という意識が強く、人から良く見られることに命を賭けていると言っても過言ではありません。25歳という年齢を気にしつつも、「まだまだカワイイと言われたい!」という願望に忠実に生きています。

お金を稼いでは、ストレス発散と自己投資に使ってしまうのが悩み。

慶太の性格に愛想を尽かして別れましたが、まだ未練を断ち切れてはいないようで、彼からの連絡に揺れてしまいます。

三浦春馬さんの訃報により『カネ恋』は4話編集で放送へ

2020年7月18日、猿渡慶太役の三浦春馬さんがお亡くなりになりました。30歳と言う若さでした。

撮影開始からまだ時間が経っていなかったため、「ドラマ放送は難しいのでは」という意見もあったようです。が、三浦春馬さんのファンをはじめ、多くの方々より「完結していなくても良い、三浦春馬さんの演技を観たい」という要望が寄せられ、制作側が応える形となりました。代役も立てずに放送するのは、異例と言っていいでしょう。

当初は10話程度のドラマだったようですが、脚本を書き直して4話に編集するとのこと。企画当時とは違う形になったものの、三浦春馬さんの演技をここでまた観ることができます。

おそらく、三浦春馬さんが最期に撮影していたドラマです。彼の最期の演技は、きっと多くの人の記憶に残るでしょう。

『おカネの切れ目が恋のはじまり』見どころは?

このドラマの注目ポイントは、やはり三浦春馬さんの遺作ということでしょう。三浦さんの演技を見ることができる、最後の作品です。

ただし、遺作と言っても内容はラブコメディで、暗い雰囲気はない楽しいドラマであり、三浦春馬さんの本来の持ち味である爽やかな女性から見ると可愛らしい笑顔を存分に楽しめる作品となっているのではないでしょうか。

その他のキャストに関しても、松岡茉優さんはTBS系ドラマ初主演で、さらにオリジナルのストーリーということで、演じることに相当気合を持って臨んでいるようです。松岡茉優さんの演技にも注目です。

今作の登場人物は、清貧女子、浪費男子、ドケチ男子など、お金に関して何かに振り切れたような人たちばかりです。そんな彼らの価値観を自分と照らし合わせながら、ドラマを楽しんでいこうと思います。

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