『プロフェッショナル 仕事の流儀』見逃し動画を無料で見る方法|NHKの配信動画を無料視聴

プロフェッショナル 仕事の流儀

この記事では、NHKで放送されている人気番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』の放送内容や、見逃し動画を無料で見る方法について紹介します。

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プロフェッショナル 仕事の流儀

プロフェッショナル 仕事の流儀

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『プロフェッショナル 仕事の流儀』の見逃し動画を無料フル視聴する方法

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『プロフェッショナル 仕事の流儀』はどんな番組?

NHK総合で毎週火曜日22時30分?23時15分の間で放送されているドキュメンタリー番組です。

出演者はその回で特集されるプロフェッショナルのみです。司会を置かず、現場のドキュメンタリーが中心となっています。ナレーションは俳優の橋本さとしと、貫地谷しほりが担当しています。

さまざまな分野の第一線で活躍中のプロフェッショナルに焦点を当て、プロフェッショナルの「一流の仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組です。

毎回1人のプロフェッショナルが登場しますが、年齢や職業を問わず、普段は日の当たらないような仕事をしている人にも焦点を当てます。

プロフェッショナルの仕事、生き様をシンプルに伝えるNHKらしい質の高い番組です。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』の魅力や人気の理由は?

「プロフェッショナル 仕事の流儀」は毎回1人のプロフェッショナルの仕事や人生について、特集する番組です。

嘘のないドキュメンタリーだからこそ、見ていて感動し、共感できる番組になっています。

プロフェッショナルは芸能人や社長等の著名人だけではありません。

テーマパークの清掃員や、靴磨き職人など、日常ではなかなか裏側を知ることのない仕事のプロフェッショナルにもフォーカスを当てます。

それぞれの分野で一流を極めたプロフェッショナルの仕事は見応えがあります。

プロフェッショナルの仕事を見ると、誰しもが順風満帆ではないことを思い知らされます。

自分の人生、仕事について深く考えさせられる、NHKらしさ溢れる本格派のドキュメンタリー番組です。

プロフェッショナル 仕事の流儀』の見どころ

プロフェッショナルの仕事ぶり

「プロフェッショナル 仕事の流儀」では様々な分野の第一線で活躍するプロフェッショナルに焦点を当てます。

第一線で活躍するプロフェッショナルだからこその苦悩、そこに至るまでの道を深く掘り下げています。

出演者はプロフェッショナルのみ

「プロフェッショナル 仕事の流儀」では出演者は特集されるプロフェッショナルのみです。

改編前はスタジオ出演者がいましたが、ナレーションとプロフェッショナルのみというシンプルな番組になりました。

シンプルな番組構成だからこそ、プロフェッショナルの仕事の流儀が伝わりやすい番組になっています。

様々な仕事を知ることができる

普段はなかなか日の当たらない仕事にも「プロフェッショナル 仕事の流儀」では焦点を当てます。

それぞれの道を極めたプロフェッショナルに、感動すること間違いなしの番組です。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』過去放送回の番組内容を紹介

2020年10月13日放送回

10月13日放送内容
  • 当たり前が、当たり前であるために 〜路線バス運転手・大森透〜

箱根を走る路線バスの名物ドライバーに密着!バス運転手として40年のキャリアを誇る大森透(62)。

急カーブや急坂の連続する山道を走る高い運転技術、そして乗客のニーズを考え尽くした驚きの接客と心遣いで、長年にわたり地域を支えてきた。「当たり前の生活を支えていくことに、誇りを持っています」という大森。

コロナ禍を機に、社会を縁の下で支える仕事に注目が集まる今、かけがえのない日常を陰で支える男の信念に迫る。

視聴者の感想や評価

 

バスの運転手の方がお客さんとのやりあい、運転を毎日する緊張感を語ってくれていました。バスを乗る機会がないのですがバスってトラックよりも大変な車だと思います。住民の方々を乗せてくれて時間などもしっかりと見て神経を使うお仕事なので、簡単にも出来ることではないデス。毎日休みがないのでご苦労様と声を掛けられたらうれしいのではないかと思います。

30代

箱根を走る路線バスのドライバーである大森透さんを特集した。彼は40年以上のキャリアをもち、箱根の山道を熟知している。また乗車するお客さんに対する心遣いに感心した。当たり前の日常生活を支えることに誇りをもつというプロらしからぬ言葉がとても深かった。

40代

こんなに素晴らしいホテルのコンシュルジェのようなバスの運転手さんが居るとは知りませんでした。バスは何もなく無事に目的地まで届ける事が仕事。だからこそ「平凡」である事が素晴らしいのだと思い知らされました。

30代

2020年10月06日放送回

  • 生かし、生かされ、生きていく〜魚仲買人・長谷川大樹〜

一流料理人が惚(ほ)れ込む魚の仲買人・長谷川大樹が登場。

捨てられる魚に価値を見いだし魔法をかけるがごとく魚本来の味を引き出す。長谷川が求めるのは「生命力」。

極上の魚を求め、自ら海へ。素潜りで追いかけたのは高級魚・スジアラ。仲買人でありながら大海原に身を投じ、魚と命のやりとりをする理由とは。

だが長谷川には「死んだ魚の目」で都会をさまよった時代があった。異色の仲買人のひと夏に密着!あなたの心に火を灯す

視聴者の感想や評価

魚の仲買人として活躍する長谷川さんの仕事を取り上げていて、一番インパクトがあったのは神経を締めて鮮度を維持するための作業でした。これをするのとしないのとでは鮮度が結構異なってくるようなので、ひと手間かける事の大事さを知りました。

30代

新鮮で、美味しい魚が食卓に届くまでの裏側を知ることができましたが、結構残酷なことが行われているなと感じました。そう思うと、食べ物に感謝して、頂かなければならないなと感じました。命を頂く大切さを忘れてはなりません。

30代

2020年9月29日放送回

  • 泣けど、ボヤけど、闘うものたち

カリスマ美容師・高木琢也が泣いていた。新喜劇座長・小籔千豊がボヤいていた。銀座クラブのママ・白坂亜紀は奔走していた。

あのプロフェッショナルたちは、未曽有の危機にどう立ち向かったのか。

キャンセル続出で美容室は大赤字。高木がスタッフを集めて語ったこととは?舞台上もソーシャルディスタンス。制約を逆手にとって小籔が繰り出した笑いとは?

頭をひねり、手を尽くし…5か月にわたる知られざる記録。特別編。

視聴者の感想や評価

新喜劇は小さい頃から大好きです。小籔千豊さんの一人でも多く出してあげたいというのがすごいと思いました。今も大切だけど、死んだあとのことまで考えて動いてるなんてさらにすごい人だと思いました。機会があれば生で新喜劇見てみたいです。いつか、あの頃は大変だったと言えればいいな。

30代

カリスマ美容師の高木琢也さん、銀座クラブのママの白坂亜紀さん、吉本新喜劇座長の小籔千豊さん、それぞれの新型コロナウイルスの影響を伝えていました。

カリスマ美容師はお客さんが少なくなっても、お客さんを元気にすることを第一にいい意味で突っ張る印象でした。銀座クラブのママは、ネットを活用するなど新しい取り組みをどんどん行っていきたいという意欲が伝わってきました。吉本新喜劇座長は苦悩しながらも、今までと同様の舞台を維持していきたい考えを表明されていたように感じました。

業種により新型コロナウイルスへの対応はさまざまであり、プロフェッショナルと評価される人の力量が素晴らしかったとしても、対応の長期化は職業の意地持続を困難にさせると思いました。

50代

緊急事態宣言が出されてからのカリスマ美容師、クラブのママ、吉本新喜劇の小藪さんの様子を伝えていました。小藪さんは、再開するにあたって、人数制限などの制約があり、悩んでいました。少人数のコントをしましたが、物足りないと、工夫していました。素晴らしい姿勢を感じました。

60代

印象に残ったのは美容師の高木琢也さんでした。新型コロナウイルスの影響で、東京都は緊急事態宣言が発令されました。高木さんはお店の営業を決め、批判的な声も覚悟をしていました。しかし「怖ければ走る」という言葉が高木さんの性格を表していると思いました。遠方のお客さんに予約をキャンセルしてもらった時の涙は、胸をしめつけられました。お店も大変な状況ですが、走り続ける姿はかっこ良いと思いました。

30代

吉本新喜劇の方々もコロナの影響でお客様が減ってしまっていてどこの世界の仕事も変わらないのが辛いです。会場に来てくださっていましたが、笑ってくれているお客さんがいて来てくれていることに感謝です。小藪さんの芸歴も長いので安心感のある座長ですが、長くても不安そうな顔をしていました。

30代

2020年9月22日放送回

  • 黒柳徹子との10日間〜女優/ユニセフ親善大使・黒柳徹子〜

こんな時代だからこそ、あなたを取材したい。そんな願いに応え、芸能界の“生きる伝説”黒柳徹子が、コロナ禍の中で10日間の撮影を受け入れた。

テレビ史に刻まれる数々の名番組に出演し、国民的タレントとして多方面で活躍し続けてきた黒柳の「今」に密着。あの長寿番組の舞台裏から、たまねぎヘアの驚きの秘密、タモリとの交流、さらに老い・孤独・死生観に至るまで。

たまねぎの皮をはぐように、人間・黒柳の真実に迫っていく。

視聴者の感想や評価

黒柳徹子さんの特集でしたが、このコロナ禍での密着取材ということで感染対策等心配しながら見ていましたが、相変わらずお元気そうで安心しました。歳を重ねても若々しい気持ちでいるところが可愛らしいです。ユニセフ大使としての活動の裏側を少し見れたのも良かったです。

30代

黒柳徹子さんに密着した特集で大変興味深かったです。あの独特な髪型の秘密や、ユニセフ大使としての活動、タモリさんとの交流など誰もが知っているようで知らなかったエピソードが満載で面白くてあっという間に番組が終わってしまいました。

30代

今回は黒柳徹子さんのドキュメントでしたが、黒柳さんについては、今までも本やドラマや番組で色々見聞きしてきましたが、いつもいつまでも好奇心旺盛で、また、本当に勉強熱心ですごいと思いました。これからもお元気で、ぜひ100歳になったときのドキュメントを見てみたいと思いました。

50代

2020年9月15日放送回

  • 力を合わせ、一歩、前へ〜労働組合運営・関根秀一郎〜

突然の解雇や雇い止めなど、新型コロナによる不況のしわ寄せに苦しむ働く人たち。その“駆け込み寺”となってきたのが、誰でも入れる労働組合「派遣ユニオン」だ。

運営する関根秀一郎(56)は、リーマンショックの際にもあの「年越し派遣村」を仲間と設置するなど、数多くの非正規労働者を支えてきた。「働く人がひどい目にあうのは我慢できない」と語る関根。

派遣や契約社員、働く全ての人を守るための闘い、5か月の記録。

視聴者の感想や評価

リーマンショックの時に500人以上を受け入れたというのが凄いことです。誰かのために動いていくことはどれ程大変でもどれ程救われるのかということでした。コロナショックで今また大変なことになってしまっているので経済は動かさないと食べていけなくなるのが恐いです。

30代

労働組合「派遣ユニオン」を運営している関根秀一郎さんに密着していました。関根さんはリーマンショックの時に「年越し派遣村」を設置、たくさんの方々を救いました。今回のコロナ禍においても弱い立場の方々のために奔走する姿に大感動しました。なくてはならない人だと実感できました。

40代

2020年9月8日放送回

  • 内村航平、王者の決断

オリンピック2連覇、世界選手権6連覇。「史上最高の体操選手」とされた絶対王者・内村航平(31)が大きな決断を下した。

6種目で競う個人総合を断念し、鉄棒1種目に絞って東京での金メダルを狙うという。だが全人生をかけて取り組んできた個人総合に別れを告げるまでには知られざる葛藤があった。

私たちは去年夏から月1回インタビューを実施。極秘のオーストラリア合宿にも同行。誰も知らない、王者の心の軌跡が明かされる。

視聴者の感想や評価

内村航平選手がまだ18歳の頃同じようにドキュメンタリーを見ていて、その後はオリンピックで金メダルを取り、時の人となりましたが、まさか今回このような形で苦悩する内村選手を見る事になるとは思いませんでした。しかし口数も多く、笑顔も垣間見えたので是非これかも応援したいです。

30代

2020年9月1日放送回

  • 不屈のレジェンド〜プロ車いすテニス選手・国枝慎吾〜

テニス四大大会のシングルス優勝23回、パラリンピック金メダル3つ、前人未到の107連勝。

数々の栄光に輝いてきたレジェンド、車いすテニス選手・国枝慎吾(36)。

高速のチェアワークや強烈なバックハンドショットなど革新的な技を次々と開発し、競技そのものを格段に進化させてきた。

しかし4年前、ケガをきっかけにリオデジャネイロパラリンピックで惨敗。東京の大舞台を目指す絶対王者、復活への苦闘に密着する。

視聴者の感想や評価

車いすテニス界のレジェンド・国枝慎吾さん、リオデジャネイロパラリンピックでの敗退をバネに東京パラリンピックを目指して日々、努力をしていました。肘を怪我していたとはいえ、前回のパラリンピックで敗退した悔しさがにじみ出ていました。今回は是非とも金メダルに輝いてほしいです。

50代

アスリートで活躍している方々は、体力は衰えてしまうことが多いので自宅での練習やジムでの練習が必要になってくると思います。自粛中に体が動かせなかったので少しづつ動かして気を付けて練習に励んでほしいと思います。

30代

2020年8月18日放送回

  • プロのおうちごはん夏スイーツスペシャル

伝説の家政婦、三ツ星フレンチシェフ、中華料理の鬼才、世界的パティシエ…。

超一流のプロフェッショナルたちが簡単・絶品レシピを紹介!

イチジクのパイ包み、桃のコンポート、くずきりココナッツミルク…。夏を乗り切るスイーツレシピがぞくぞく登場!自撮りならではのハプニングも!?

あのショコラティエは肩にギブス…何が?!銀座の名バーテンダーが紹介するスイカカクテル&自家製モヒートも必見。おうちがBARに早変わり!

視聴者の感想や評価

色々な料理人の方が作っていて、どれも美味しそうで、見てるだけで癒されました。タサン志麻さんのシュークリームを凍らせて、チョコレートソースをかけるだけの超簡単スイーツなら自分でもチャレンジ出来そうなのでやってみたいです。

40代

コロナが収まらないので、密着がなかなかできず制作側も苦労されていると思いましが、今回の企画は素晴らしいと思いました。家にいる事が多いので、自宅でできるプロたちのレシピを見られてよかったですし、、このような企画も良いのではないでしょうか。

30代

超一流のプロが伝授する夏のスイーツたちが紹介されていました。スイーツだけかと思いきや、カクテルなんかもあったりして、興味深く拝見しました。料理は苦手、ましてスイーツなんて作ったことがない私ですが、楽しく観ることが出来ました。しかし、試してみることはないです。

50代

2020年8月4日放送回

  • 水の王者、答えなき闘い〜競泳選手・萩野公介〜

ロンドンオリンピックで日本を史上初の団体銀メダルに導いて以来、『女王』でありつづけてきた石川佳純(27)に独占密着。

東京オリンピックを懸けた代表選考レースは、伊藤美誠・平野美宇に遅れをとる苦しい展開。「勝負弱くなっている」「卓球やめたいな」と涙を流した。

だが『女王』は崖っぷちでよみがえった。彼女に何が起きていたのか?1000日にわたる密着取材で明かす、誰も知らない石川佳純の記録。

リオデジャネイロ五輪で400メートル個人メドレーを制し、「水の王者」となった萩野公介(25)に独占密着。

リオ五輪以降、主要な大会で優勝なし。「水泳がつらいです」と漏らし、海外を放浪した。東京五輪を目指し復帰したものの、待っていたのは試練。

ブランクが響き、タイムが上がらない。しかし、萩野はもう逃げなかった。やがてパズルのピースがはまり始める。

転落から再起へ。水の王者の知られざる闘いが明らかになる。

視聴者の感想や評価

4年前のリオデジャネイロオリンピックで男子400メートル個人メドレーで日本人初の金メダリストとなった萩野公介。しかし、右ひじを手術後、主要レースで勝てなくなってしまいます。そして水泳がつらくなり、休養。あんなに輝いていた萩野公介がこんなきついブランクに陥っていたなんて知りませんでした。東京オリンピックではぜひとも復活した姿を見たいです。期待しています。

50代

2020年7月28日放送回

  • 闘いは、始まったばかり〜感染症専門医・笠原敬〜

新型コロナウィルスとの闘いの最前線となった大学病院で、何が起きていたのか?次々に搬送されてくる患者たち…そこは戦場だった。

「記録に残したい」という病院の意向もあり、ディレクターが2か月にわたって常駐し、小型カメラで撮影した。陣頭指揮を執っていたのは、感染症のスペシャリスト・笠原敬。

日々摩耗していく現場にあって、笠原は常にひとつ先の景色を見ていた。未知のウィルスに立ち向かう医療従事者たちの記録。

視聴者の感想や評価

コロナの最前線である病院の苦悩を目の当たりにすると、どれだけの業者を救うことができるのか不確かなキャンペーンや、すでに不要との声も多い物を配布するような施策ではなく、確かに医療現場を救うことができる資源の投入や、医療従事者に対するケアにお金を注ぐことと同時に、無症状の陽性患者をあぶり出すための検査体制拡充を国として早急に実施すべきだと思いました。

無理をさらに超えて奮闘する医療従事者には大きな感謝の気持ちを送りたいけれども、その働きぶりを称賛するばかりの状況ではいけないと感じました。

40代

新型コロナウイルスの最前線の大学病院はまるで戦場のようでした。番組ではその現場で先頭に立って治療に取り組む感染症専門医・笠原敬さんの仕事の現場を取材。未知なるウイルスゆえに手探りの中で真剣に患者と向き合うその姿に感謝と尊敬の念が胸から沸々と沸き上がって来ました。

50代

2020年7月21日放送回

  • はだしの船長、新たな海へ〜釣り船船長・田代誠一郎〜

田代誠一郎の釣り船は、2年先まで予約がいっぱい。人気の秘密は、素人でも大物を釣らせてしまうという“ワザ”。

狙うのは“ブリ御三家”の1つヒラマサだ。年間1500本以上という実績は、田代の“観察の目”による。潮流や風向き、場所や時間帯、そして客の腕や準備の様子まで見つめる。それらの情報から“運”ではなく、狙ってヒラマサを釣り上げる。

舞台は世界有数の漁場として知られる玄界灘。田代のアツイ釣り旅に密着!

視聴者の感想や評価

世界有数の漁場である玄海灘で、素人でも大物を釣らせる釣り船の船長、田代誠一郎さんの仕事の現場に密着していました。それは運ではなく、狙って釣らせることだそうです。久しぶりに計画を立てて釣りに行きたくなる番組でした。

50代

2020年7月14日放送回

  • ぶれず、おごらず、侮らず〜洋食店主・島田良彦〜

大人気のトンカツはいかに作られるのか?東京・上野で115年続く老舗洋食店の4代目・島田良彦に密着。タンシチュー、エビフライ、ポークソテー…。

池波正太郎や白洲次郎など多くの文化人が愛した味には秘密があった。豚肉は産地やブランドを固定せず、その日の最もいいものを厳選。タンシチューのデミグラスソースは木べらで小麦粉とバターを混ぜ、20日がかりで。手間暇惜しまぬ姿勢の原点には、亡き父との約束があった。

視聴者の感想や評価

4代目まで守り続けた味がいまだにお客様に愛されているのは歴代の人たちの美味しい味の研究だと思いました。プレッシャーがあるのはわかりますが、料理をやっているのが楽しそうでした。きつね色過ぎない軽く揚げたカツにこだわっていてこれは食べてみたいし愛されると思いました。

30代

カツレツなどを提供する店主の島田さんを取り上げていて、厚みのあるカツを揚げるのはとても難しいだろうと思いました。低温でじっくりと揚げていくと思うので、芯までしっかりと火が通っていて間違いなくおいしいだろうと感じました。

30代

店主の気さくそうな人柄と、明治から続く伝統を守りつつ、それに甘えないで自分流の工夫を取り入れている所に脱帽します。デミグラスソースを20日かけて作り、揚げ方も低温でじっくり揚げる所、更に揚げ油までこだわりの手作りにしている所は美味しい味を引き出している中の大きな要素だと思いました。評判だった父の味を受け継ぐ現場の難しさを、しっさかりと乗り越えて行く強さも感じられて良かったです。

50代

2020年7月7日放送回

  • コンプレックスを、カワイイに ヘアメークアップアーティスト・イガリシノブ

女優やモデル、一般女性からも絶大な支持を集めるヘアメークのカリスマ・イガリシノブ(41)。「おフェロメーク」で一大ブームを呼ぶなど、常識にとらわれない発想で“時代の顔”を作り出す。

今イガリが力を入れているのが、コンプレックスを抱える人たちの悩みをメークで解消する試み。実はイガリも肌が弱くてメークできない劣等感に苦しんできた。

5歳の娘を育てるシングルマザーでもあるイガリの、明るく前向きに生きる流儀。

視聴者の感想や評価

これは共感の嵐でした。イガリシノブさんというメークアップアーティストさんは初めてしったのですが、自分と同じ悩みを持っていて、同い年で、コンプレックスを超えていく強さに憧れました。肌が弱くて化粧ができない、というのは、私も同じです。周りは化粧が、強みに変わるのに、自分は化粧ができなくて、肌が荒れてしまい、嫌でした。そんな中で、イガリさんは、メークを仕事として向かい合うのだから、強いなと思いました。

40代

今回の番組で初めてイガリシノブさんというメイクアップの達人を知りました。整体師さんと話をすると、自分が体の不調で苦しんできて、この施術に出会って良くなったからという話をよく聞いていました。今回の方も、番組後半で楽しみにしていた初めてのメイクで肌が荒れて、同年代の子は綺麗にお化粧を出来ているのに、できない自分にコンプレックスがあったとの事。それでも興味のある世界に入っていった勇気に感動と共に、若い時期にその苦悩の時代を味わって、さらりとしか話していなかったのですが、どれほど悩み苦しんだか…。だからこそ、メイクというよりその相手の人自身も見つめていけるのだなぁと思いました。

50代

元々肌荒れが原因で化粧することにコンプレックスがあった、という有名メイクさんの話だというので、視聴することを決めました。
自分もアレルギー持ちで、メイク自体も自身がなく、人によっては「すっぴんはおかしい。」と批判されてショックを受けたことがあったからです。視聴したら元気を貰えそうだと思ったからです。
このメイクさんがブレイクしたのは、人と違うメイク法をしていたからで、アイラインを引いていないのに美人に見せるテクニックを持っている、というところが凄かったです。また、チークはほっぺにつけるはずなのに、別の場所に使ったり、ちょっとずれた思考でメイクするところも、いいなと思いました。
肌荒れしたことで、メイクするよりもしてあげる側に楽しみを持ち、コンプレクスを好きになればうまくいく、とマイナスを武器にしたところもよかったです。私もこのメイクさんに、やってもらいたいと思いました。

30代

2020年6月30日放送回

  • たかがお好み焼き、されどお好み焼き 〜お好み焼き職人・市居馨〜

広島が誇るソウルフード・お好み焼き。「当代屈指」と評される職人・市居馨(66)に密着。

専門店として初めて有名グルメガイドに掲載されるなどそのお好み焼きは「B級グルメを超えた」と評される。秘密はキャベツの甘みを極限まで引き出す技術。ハイスピードカメラなどを駆使し蒸気を巧みに操る職人技を解明する。だが市居の人生は平坦(たん)ではなかった。

飲食業界が苦境にある今だからこそ響く自称「お好みバカ」の生きざま

視聴者の感想や評価

「お好み焼に恋して当代屈指の名人」に関する特集が印象的でしたね。戦後の広島で必死に生きていくうえで「お好み焼」が欠かせなかったらしいですね。「お好み焼はただの食べ物ではない」という主人公の言葉が深いなあと私は思いました。

40代

広島市内でお好み焼き店を経営する市居さんを紹介していて、お好み焼き屋の職業に就いたきっかけは奥様の実家であったことが理由ということがわかりました。修業をし始めた頃は大変だったようですが、努力をしたことによって今のおいしさにつながっているので、頑張る事の大切さを知りました。

30代

2020年6月23日放送回

  • 新しい仕事スペシャル

2018年3月に放送し、大反響を呼んだ「新しい仕事スペシャル」をリメイク。

「なりたい職業ランキング」で上位に入るようになったユーチューバーのカリスマ「HIKAKIN」に密着。世界大会の優勝賞金がときに“億”を超えるプロゲーマーの先駆者「梅原大吾」にも密着。

時代が生んだ新たな職業のプロフェッショナルたち、その知られざる戦いの日々から見えてきたものとは?!

視聴者の感想や評価

プロゲーマーの梅原大吾さんをよく知りたくて観ました。私はよく知らなかったのですが、子供がゲームとか、eスポーツが好きで、それをきっかけに観てみたいと思いました。プロゲーマーが大変なお仕事なのは、何となく知っている程度でしたが、プライドを持っていて、すごいな。と思いました。

40代

2020年6月16日放送回

6月16日放送内容
  • 逆境を、強さに変える〜陸上選手・山縣亮太〜

陸上短距離のエース・山縣亮太(28)。日本選手の100mオリンピック記録を2大会連続で更新。

リオ大会では400mリレーで銀メダル。山縣の真骨頂は「逆境を乗り越える力」にある。未熟児で生まれながらも、ケガなどの逆境を乗り越えるたびに強くなってきた。東京大会に向けた勝負のシーズンも、病気や故障などの逆境に次ぐ逆境。そしてコロナ禍が―。

誰もが逆境に立たされている今こそ届けたい、“ミスター逆境”の流儀。

視聴者の感想や評価

どんどんチャレンジをすることってカッコいいなと思いました。強い人っていろんな壁にぶつかっていきますが、もっともっと上を目指そうとしていて私も色んな事に刺激になりました。最近色々だらけてしまっていたのでこの番組は私の心にも響きました。

30代

2020年6月9日放送回

6月9日放送内容
  • 革命は、地方から起こす〜編集者・岩佐十良〜

地方の魅力を発信する人気雑誌の編集長でありながら、旅館の再建からまちづくりまで手がける異色の仕事人・岩佐十良(53)。

「地方再生のスゴ腕」「地方創生のキーパーソン」として全国から依頼が殺到。東京から新潟の里山に会社ごと移住し、既存の枠にとらわれないその働き方で注目を集める。

老舗旅館を再建し温泉街を活性化するプロジェクトに長期密着。危機の中にある日本を復活させていくための、大切なヒントがここにある。

視聴者の感想や評価

地方再生に挑む人達が紹介されていました。革命は地方からおこすという考え方で、地方再生に取り組まれていました。その土地の魅力をたくさん感じられる映像がすごく素敵でした。忙しいのに、すごく楽しそうで意欲的なので、その土地に対する思いの強さが伝わってきました。

40代

新潟県南魚沼市で活動している編集者を密着していて、地方創生の重要なキーマンになっていることがわかりました。毎日違った自然を感じられることで豊かになる事を言っていたので、心が安らげる田舎暮らしも良いと思いました。

30代

2020年6月2日放送回

6月2日放送内容
  • 餅ばあちゃんの物語〜菓子職人・桑田ミサオ〜

本州の北端・津軽半島。日本の原風景が残る美しい土地で30年以上、たった一人で年間5万個のササ餅を作り続ける職人・桑田ミサオさん93歳。

山に分け入ってササの葉を採り、材料の小豆から全て手作りで絶品のお餅を作る。「十本の指は黄金の山」という母の言葉を胸に営まれる、知恵と工夫でいっぱいの心豊かな暮らし。

仕事とは?人生とは?幸せとは?こんな時代だからこそ心にしみる、つつましく温かな、餅ばあちゃんの物語。

視聴者の感想や評価

92才のおばあちゃんが自身の母についてにこやかに尊敬の意を話すのがとても印象的だった。全体的に、元気っていいな、生きがいがある人生って素晴らしいなと思わせてくれる内容だった。一度餅ばあちゃんの笹餅を食べてみたい。

20代

2020年4月14日放送回

4月14日放送内容
  • 自分のために、美しくなれ〜美容家・神崎恵〜

数多くの女性誌に連載を抱え、著書の累計発行部数は134万部超えと、人気沸騰のカリスマ美容家・神崎恵(44)。化粧品やメークの知識、服の合わせ方など、美しくなるためのあらゆる方法を授けるプロフェッショナルだ。劣等感に苦しんだ自分の経験から「美容は人生を変える“魔法”」という神崎は、家事や育児にも追われる3児の母。その技と心で、コンプレックスや悩みを抱えたさまざまな人たちを生まれ変わらせる現場に密着!

視聴者の感想や評価

神崎恵さんの一言ひとことが、本当の美の神様が言っているようだなと思いました。経験に裏打ちされた自身から出る言葉には、同じ女性としても、とても勇気付けられました。「きれいになった自分を自分に見せる」というのは、本当に勇気が出る言葉だなと思いました。

30代

メイクの仕方だけではなく、生き方に関しても、とても勉強になりました。人のためでなく、自分のために、きれいになることが大事なんだなと実感しました。いくつになっても、きれいになることができる、という可能性を感じました。私も、諦めずに、頑張ってみようと思いました。

30代

もう一言、神崎さんえらい!ですね。自分の知り合いに、子供がいて仕事もしているママさんを知っていますが、夕ご飯がレストランとかコンビニとかをよく使っているようです。その点神崎さんは凝った料理も作っているようで、素晴らしいですね。離婚も経験されて、子供のために頑張り、子供にもそれが伝わっていたようで、目頭が熱くなりました。

30代

人から見たら変わってないとかそんなちょっとのこと、とか思われそうだけれど、それでも些細なことを理解してくれて、気持ちが救われるかというのをわかって親身になってくれる神崎恵さんはすごく素晴らしいと思った。

30代

2020年3月31日放送回

3月31日放送内容
  • “夢の国”スペシャル 知られざる、魔法の秘密

あの超人気テーマパークで史上初の長期密着が実現。世の中が重苦しい空気に包まれている今だからこそ、誰かの笑顔のために生きるプロたちの物語をお届けする。

視聴者の感想や評価

私も過去にテーマパークで働いていた経験があるので、ただ楽しいだけの仕事ではないことは理解していたつもりですが、やはり、ディズニーランドは規模が全く違う、と思いました。ああやって沢山のプロが集まって大きなエンターテイメントを作り上げているんだということを改めて認識して、見えないところをクローズアップする大切さも伝わってきました。自分が普通に遊びにいっていたときは、ただ何も考えず楽しんでいたけれど、こういう世の中になってしまったからこそ、より貴重であり尊いサービスの代表である、ディズニーランドが早く再開できるよう祈るばかりです。

30代

初の長期密着でディズニーランドのキャストさんに密着をしていましたが、ここまで考えて行動するのか、と感激しました。これでこそキャストだなと思いました。人の笑顔を見る為のキャストであると胸を張って言っており、ディズニーランドは世界から消えてはいけないなと思いました。

20代

ディズニーランドが何故これほどまでに人気を集めているのか分かった気がします。アトラクションそのものの面白さは当然としても、それだけでは無かった訳です。驚いたのは「接客マニュアル」がないということ。余りにもマニュアル通りの接客をして不評を買ったお店もありますし、臨機応変に対応しようとしたらマニュアルはむしろ邪魔になります。私自身かつて機械整備の仕事をしていましたので、保守メンテの作業員が「疑ってかかる」と言っていたことは全くその通りだと感心しました。アトラクションよりむしろ、それを支える人たちによって今日まで人気を維持してきたということです。プロフェッショナルとは自らの仕事をもってお客様を感動させることが出来る人。ディズニーランドで働く人たちは正にプロフェッショナルです。

50代

「夢の国の裏側」「こんな時だからこそ」というコンセプトも素敵で、普段あまり注目されないプロの姿にスポットライトが当てられて、見ていて楽しかったし、次はいつ行けるのかな。。と期待が高まりました。ただひとつ気になったのは、清掃担当の方が表彰もされる位なのに15年アルバイトからやっと正社員になったというその環境…。それで良いのかな…と少しモヤモヤしてしまいました。

20代

TDLで働くキャストやアトラクションのメンテナンスをされる方の紹介でした。キャストの方は15年もアルバイトとして働き、やっ社員になられたというお話だったのですが、一見綺麗な話に見えて、内容的にはなかなかハードなものでした。働くとは何かを考えさせられる回だったと思います。

30代

 

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