『プロフェッショナル 仕事の流儀』見逃し動画を無料で見る方法|NHKの配信動画を無料視聴

プロフェッショナル 仕事の流儀

この記事では、NHKで放送されている人気番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』の放送内容や、見逃し動画を無料で見る方法について紹介します。

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『プロフェッショナル 仕事の流儀』の見逃し動画を無料フル視聴する方法

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『プロフェッショナル 仕事の流儀』はどんな番組?

NHK総合で毎週火曜日22時30分~23時15分の間で放送されているドキュメンタリー番組です。

出演者はその回で特集されるプロフェッショナルのみです。司会を置かず、現場のドキュメンタリーが中心となっています。ナレーションは俳優の橋本さとしと、貫地谷しほりが担当しています。

さまざまな分野の第一線で活躍中のプロフェッショナルに焦点を当て、プロフェッショナルの「一流の仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組です。

毎回1人のプロフェッショナルが登場しますが、年齢や職業を問わず、普段は日の当たらないような仕事をしている人にも焦点を当てます。

プロフェッショナルの仕事、生き様をシンプルに伝えるNHKらしい質の高い番組です。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』の魅力や人気の理由は?

「プロフェッショナル 仕事の流儀」は毎回1人のプロフェッショナルの仕事や人生について、特集する番組です。

嘘のないドキュメンタリーだからこそ、見ていて感動し、共感できる番組になっています。

プロフェッショナルは芸能人や社長等の著名人だけではありません。

テーマパークの清掃員や、靴磨き職人など、日常ではなかなか裏側を知ることのない仕事のプロフェッショナルにもフォーカスを当てます。

それぞれの分野で一流を極めたプロフェッショナルの仕事は見応えがあります。

プロフェッショナルの仕事を見ると、誰しもが順風満帆ではないことを思い知らされます。

自分の人生、仕事について深く考えさせられる、NHKらしさ溢れる本格派のドキュメンタリー番組です。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』の見どころ

プロフェッショナルの仕事ぶり

「プロフェッショナル 仕事の流儀」では様々な分野の第一線で活躍するプロフェッショナルに焦点を当てます。

第一線で活躍するプロフェッショナルだからこその苦悩、そこに至るまでの道を深く掘り下げています。

出演者はプロフェッショナルのみ

「プロフェッショナル 仕事の流儀」では出演者は特集されるプロフェッショナルのみです。

改編前はスタジオ出演者がいましたが、ナレーションとプロフェッショナルのみというシンプルな番組になりました。

シンプルな番組構成だからこそ、プロフェッショナルの仕事の流儀が伝わりやすい番組になっています。

様々な仕事を知ることができる

普段はなかなか日の当たらない仕事にも「プロフェッショナル 仕事の流儀」では焦点を当てます。

それぞれの道を極めたプロフェッショナルに、感動すること間違いなしの番組です。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』過去放送回の内容・感想を紹介

2021年4月13日放送回

放送内容
  • 笑いの鬼は、笑えない~お笑い養成所講師・本多正識~

笑いの陰にはこの男がいる。ナインティナイン、南海キャンディーズ山里亮太、かまいたち…お笑い界を席巻する人気芸人を育ててきた「伝説の講師」本多正識に密着。漫才作家としてこれまで2千本以上の漫才台本を書き、62歳の今も教壇に立ち、明日のスターを夢見る若手を指導する。「鬼の本多」と畏怖されながらもそのまなざしはどこかあたたかい。個性的な才能を開花させる極意はどこにあるのか?笑いにかける講師と生徒の物語。

視聴者の感想や評価

以前から本多さんの存在は知っておりましたので、とても興味が湧き、視聴しました。こんなにも満身創痍で漫才と向き合い、たくさんの方に愛されている方なんだと改めて知ることができました。現役の方にまで、漫才のアドバイスや添削まで行っている姿に、驚きと感銘を受けました。漫才の厳しさをわかっているからこその数々の言葉に、重みがありました

40代

吉本総合芸能学院の伝説の講師とされる本多正識さんが、どのような内容をお笑い芸人を目指す若者たちに何を伝えるのか期待して見ました。元々漫才作家で笑いのツボを理解している人だと想像し、その辺りを放送してくれるのかなと思っていましたが、違いました。笑いはそれぞれの芸人が生み出すもので、それを周辺から助言指導するのが本多さんのスタイルでした。究極的には、自分のやりたいことでないと長くは続かないから、自分の道を貫いて磨け、ということのようです。多くのお笑い芸人を生み出しているのが吉本のイメージでしたが、お金を十分に得ることのできる人は本当にわずかであり、チャレンジの場を提供しているだけとも感じました

50代

プロフェッショナル 仕事の流儀は好きな番組で毎回見ています。「伝説の講師」本多正識に密着でしたが、お笑い芸人は養成学校に通っている間は先生はいるものだと思っていましたが、お笑い芸人としてテレビ出演するようになっても、ネタを考えてもらったりする先生がいることを知りました。本多さんに相談したり、アドバイスをもらったりしているのを見ていると本当にすごく信頼されているのが伝わってきました。お身体が心配ですが、まだまだ活躍してほしいと思いました

40代

2021年3月30日放送回

放送内容
  • 志村が最後に見た夢~コメディアン・志村けん~

去年3月、この世を去ったコメディアン・志村けん。「変なおじさん」「バカ殿様」など誰もが知る名物キャラクターを生み出し、国民的コメディアンにまで上り詰めたが、晩年になっても新しい挑戦をやめることはなかった。

番組では『となりのシムラ』『エール』『キネマの神様』関係者や志村を深く知る人々の証言、そしてNHKに残された貴重な秘蔵映像から、志村が貫いた「笑いの流儀」と生涯をかけて目指した「夢」をひもとく。

【出演】コメディアン…志村けん,加藤茶,ダチョウ倶楽部,山田洋次

【朗読】柄本明

【語り】橋本さとし,貫地谷しほり

視聴者の感想や評価

コロナウイルス感染症で急逝された志村けんさんでしたが、もうあれから一年が経ち未だにコロナが抑えきれていないどころかリバウンドしている事を思うと切ない気持ちになりました。加藤さんやダチョウ俱楽部のインタビューがあったのも良かったです。時折流れる素の志村さんの過去の映像の一言一言がまさにプロフェッショナルな教訓が入っていました。

30代

志村けんさん‥私大好きでした。亡くなって一年だったんだなぁと思いながら見ていました。志村けんさんと実際に仕事をしていた方が、志村さんの素顔を色々お話されてて、そっかぁ‥そんな一面もあったのかぁ、そしてあの数々のコントは、志村さんが本当に丁寧に作った物だったんだなぁと知りました。正直昔のコントや志村さんの映像を最近は特によく目にするので、亡くなった実感がないんです。でもないならないでいいんだ。私は志村けんという人物をずっと好きでいればいいんだな、と少し心の整理をさせてくれる番組でした。

30代

改めて志村けんさんの偉大さを認識することができました。志村さんの笑いは全ての年代の人たちに笑ってもらうために考え抜かれた喜劇であったことを初めて知りました。また、日本だけでなく台湾など海外の方にも笑いを届けていたことも知りませんでした。そして志村さんの笑いで多くの方が救われていたということも納得でした。志村さんの実兄の涙もとても印象的でした。

40代

あの志村けんさんが亡くなられてから一年になりました。相変わらずコロナウイルスは変異株が出てきたりして、猛威をふるっています。志村さんはこの世界をあの世からどういうふうに見ているのでしょうか?それにしても本当にその死が残念でなりません。番組でも志村さんが語っていましたが、まだまだやり残したこともたくさんあったことでしょう。志村さんは生涯独身でしたが、その人生をコントに捧げたんだと思います。レジェンドという言葉はよく見かけますが、志村さんこそレジェンドと呼ぶにふさわしい偉大な芸人だと思いました。

60代

2021年3月24日放送回

放送内容
  • サンドウィッチマンスペシャル

好きな芸人ランキング3年連続1位。人気絶頂のサンドウィッチマンに半年密着。廊下でも楽屋でも、気づくと始まる『即興コント』にカメラは翻弄されっぱなし!?最強のお笑いコンビが織りなす抱腹絶倒の72分スペシャル。

ポケットに100円しかなかった超貧乏時代…コンビ解散の危機にふたりが交わした約束とは?東日本大震災から10年、ふたりが届けようとしたもの。日本一愛されるふたりの『笑いの流儀』に徹底的に迫る。

【出演】芸人…サンドウィッチマン,小籔千豊,坂上忍,立川志の輔,ナイツ,中川家

【語り】橋本さとし,貫地谷しほり

視聴者の感想や評価

サンドイッチマンのデビューから今までを丁寧に追ったドキュメンタリーでした。なかなか売れず借金を抱えて、最後の一年と覚悟して取り組み、努力を続けてテレビに出ることができました。M1チャンピオンになり、人気が上がってきましたが、震災を経験してからは、被災地を訪れることが一つの目標になりました。どんなに忙しくても、被災地に行ってみんなを楽しませている姿に感動しました。

60代

サンドウィッチマンが大好きで、プロフェッショナルに出演されると知ってからずっと楽しみにしていました。サンドウィッチマンは地元宮城が誇る宝のような存在で、東京に居ても絶対に宮城を忘れない2人が人間として改めて好きだと感じられる番組でした。どん底を知っている2人だからこそ、本気で頑張ってきたことが伝わってきました。

30代

今回はプロフェッショナルらしくないというか、終始サンドウィッチマンがいつも通りの感じだったので、たくさんサンドが見れたなあという感じでした。ただ食べられなかった時期やM1で優勝した映像も出てきたのでうれしかったです。ラストのシーンでサンドの二人が決め台詞を言ってみて「刺さりました?」と聞いていましたが、自分としては富沢さんが投げやりにならないであきらめないでほしいと言っていたのが一番刺さりました。どん底から変われることを経験した人ならではの重みある言葉でした。

40代

震災から10年、変わらず東北のことを大事に思っているお二人を見習いたいと思いました。富澤さんのインタビューの中で、「避難する時にたまたま山に登る選択をしたから助かった、こうやって生かされていることの意味を考えてしまう」というような事を言っていて、それを聞いて改めて変わらない日常の1日1日を感謝していきたいと思いました。

30代

サンドウィッチマンは私も好きな芸人さんの一組です。富沢さんは凄いですね。前にも何かで観た覚えがありますが、その責任感と言うか、伊達さんの人生を引っ括めて何とかしようと頑張っている姿、コンビも仲が良いし、二人とも根っからの良い人なんだなと滲みでていますね。M-1の審査員なんて俺には早いと富沢さんは言っていたけど、そんな事は無いし、貴方だから出来ると思います。あれだけ売れても、まだまだライブでネタをやってますし、しかも面白いから本当に凄いですよね。正にプロフェッショナルだと思います。

40代

もともとサンドウィッチマンの好感度が高いのは知っていたし、自分自身も大好きなので、興味深く見ました。特に、売れるまでの苦悩は聞いていても胸が苦しくなるくらいでした。とにかく2人の周りの人々、特に後輩に対する優しさや気遣いに改めて2人の人柄の良さを感じてより一層好きになったし、日本一愛される2人、の見出しもぴったりで、ますます応援したいと思いました。

50代

ただいま、コント中はたまに見たことがありますが、有名な芸人さんたちを呼んで一緒にコントをしてくれていました。この番組を通して活躍していない芸人さんたちを活躍させたいという気持ちで一緒にやってくれているのは芸人さんたちからしても嬉しいと思います。東北の復興を目指してくれているサンドウィッチマンですが、彼らが愛されているからこそ、みんなが応援してくれているんだと思いました。これからも芸人さんとして頑張ってほしく思います。

30代

富沢さんはネタ作りの天才でありながら、シャイで自分にはない所を補えるとても人当たりの良い伊達さんをどうしても相方にしたいと思う先見の明もある方なんだなあと思いました。密着中はお二人とも裏表がなく好感度が高いのも納得です。常に地元の事を考え、東北を応援する姿には感動さえ覚えます。被災地や東北の活性化のためにも健康で末長く活躍していただきたいです。

40代

いつもとは違う放送時間で、特別編として取り上げられたのがサンドイッチマンでした。過去の芸人だと松本人志さんや萩本欽一さんが印象に残っていますが、震災の事もあったりして人を大事にしている様子と面白さもありな構成になっていました。坂上忍さんのインタビューも貴重でした。好きな芸人ランキングはさんまさんを抜いて3年連続1位の所以が分かりました。

30代

いつもは”ほんわか”としたイメージのあるサンドウィッチマンが、もの凄くかっこよく見えました。他の芸人さんたちがこぞって「裏表がない」と証言していたので、それを知ったらますますサンドウィッチマンが好きになっちゃいますね。伊達さん、富澤さん共に、互いを非常に大切にしている関係性が伝わり、サンドウィッチマンは彼らでなければ成立しないということを改めて感じました。

40代

2021年3月2日放送回

放送内容
  • 立ち止まるな、種はいつか実る~野菜バイヤー・小堀夏佳~

全国の農家から絶大な信頼を寄せられる野菜バイヤー。「安納芋」など大ヒットを連発。去年冬、挑んだ新種の野菜1トンの販売。しかし、産地に大雪が。そのとき下した決断!

視聴者の感想や評価

女性の野菜バイヤーさんのプロフェッショナルが出ていましたが、実際に足を運んでその場でかじって本当に嬉しそうにやっているのが伝わりました。「宝物を見つけたみたい」と喜びながらやっているのが素晴らしいと思いました。元は銀行員だったというのも驚きました。46歳らしいですが凄く若く見えてこれも野菜のお陰でしょうか。

30代

2021年2月10日放送回

放送内容
  • 人生の最強サポーターであれ~鍼灸師(しんきゅうし)大高茂

体の痛みや不調に悩む人たちを治療するすご腕の鍼灸師に密着!俳優・渡辺謙やアスリートから一般の高齢者やサラリーマンまで、誰もが前向きな人生を実現できるよう支える。

視聴者の感想や評価

鍼灸師の方が国際大会への出場をめざすサーファーの身体のメンテナンスをしながら、同時に精神的に支えている点が印象に残りました。特にこの選手が日本人でありながら、海外育ちで日本での試合に望むときは、孤独になりがちであり、メンタル面の波が即サーフィンの良し悪しに出てしまうようなタイプであったため、本人の身体をベストのコンディションに整えながらチームの一員という意識で、予選に望む姿には感動しました。

40代

2021年1月26日放送回

放送内容
  • おうち時間を楽しく!!プロの極意

【出演】生花店主…東信,美容家…神崎恵,ブランドプロデューサー…柴田陽子,シンガーソングライター…スガシカオ,珈琲店マスター…田口護,清掃員…新津春子,革製品修復職人…保科美幸

各界で活躍するあのプロたちが、家で過ごす時間を楽しく豊かにするとっておきの技や極意を大公開!先の見えない不安や鬱々とした気持ちを、少し前向きにする“贈り物”。

各界の第一線で活躍するあのプロたちが、家で過ごす時間を楽しく豊かにするとっておきの技や極意を、“自撮り”動画で大公開!マスクやリモートでも映えるメーク術。おうちも心もピカピカに。在宅・リモート時代の仕事術。花で部屋と気分を変える。レジェンドが教える絶品コーヒー。大切な革製品がよみがえる。そして、あの人からも…。長引くコロナ禍、先の見えない不安や鬱々とした気持ちを、少しでも前向きにする“贈り物”。

視聴者の感想や評価

今回は、プロフェッショナルの方々のノウハウを教える特集でしたが、きっと緊急事態宣言が再び発出された為、密着取材するのができなかったのだと予測します。しかしおうちに居る機会が多くなったので、お掃除やメイクなどを教授してくれるのは助かるのではないでしょうか。こういった趣旨の進行の仕方もたまには良いですね。

30代

2021年1月19日放送回

放送内容
  • 人犬一体、山野を駆ける~災害救助犬訓練士・開田宏~

“災害大国”日本を陰で支える災害救助犬訓練士・開田宏(57)。この道33年、数々の名犬を育ててきたパイオニアだ。東日本大震災や熊本地震など250以上の現場に出動し、多くの行方不明者を発見してきた。

しかし取材さなかの去年7月、未曽有の豪雨が九州を襲い、熊本県の人吉球磨地方にある開田の訓練所も流された。それでも開田はすぐに、捜索へと向かった。家族の思いを背負い、過酷な現場に立つ不屈の男と犬たちの記録。

視聴者の感想や評価

災害救助犬の訓練士のプロフェッショナルでしたが、できる事なら犬が主役で「プロフェッショナルとは?」とインタビューしたいほど素晴らしい活躍でした。訓練も、人が倒れて隠れりして実践しているのですね。嗅覚が人の1万倍ですから今後も震災など起きたら活躍することでしょう。やっぱり犬種はシェパードなのですね。

30代

災害救助犬訓練士さんの仕事と犬の訓練の詳細がよく分かりました。今までは犬の嗅覚の良さで人を探し当てていると思っていましたが、犬を操る人のスキルが重要で、人の判断が捜索範囲を決めてしまうこと、人の指示が適切でないと犬の能力を十分に発揮できないことが、理解できました。

犬に対してただ厳しく接するのではなく、一緒に遊んであげることで、絆が強くなっていくのかなとも、思いました。また、災害救助犬の出動のほとんどがボランティアによるもので、それでも警察と同様の責務を負っているというのは、頭が下がりました。災害救助犬のためにもっと予算を設定してほしいと、公費の使い方という面でも考えさせられました。

50代

災害救助犬の訓練士の方の特集でした。自分も被災しながらそれでも人を助けに行く姿はとても心強く、もし自分が被災しても、見つけてもらえるかもしれないという安心感がありました。犬の訓練の際に声をかけるタイミングを見計らったり、飽きさせない工夫をとり入れているところは、人間の勉強方法と同じなんだなと思いました。

40代

2021年1月12日放送回

放送内容
  • タサン志麻おうちごはんスペシャル

新型コロナウイルスの感染拡大で「ステイホーム」が求められる今、人気家政婦・タサン志麻の「おうちごはん」を大特集。

去年春の緊急事態宣言期間中に彼女が寄せてくれたレシピ動画を再編集しつつ、新たな絶品料理を追加。視聴者の皆様にお届けする。

「あたたかな家族になれるように」と願い、長年レシピを開発してきた志麻ならではの優しさと工夫に満ちたレシピが続々登場。日本全国の「おうち時間」をグッとあたためます!

視聴者の感想や評価

伝説の家政婦志麻さんが、コロナ禍で少しでもおいしい料理を家庭でもというコンセプトで再び登場してくれて嬉しかったです。冒頭に志麻さんの旦那様が回すビデオに志麻さんが丁寧な挨拶のコメントをしていて、丁寧な人柄が伝わってくるようでした。志麻さんのシンプルな家庭の台所でも次々とホカホカのおいしそうな料理が生まれていて、愛情を持って料理をしようとつくづく思いました。

40代

2020年12月15日放送回

放送内容
  • 一匹狼(おおかみ)の一発勝負~イタリアンシェフ斎藤智史~

“一匹狼”と呼ばれる、孤高のイタリアンシェフ・斎藤智史(46)。

一人で全てを行うことにこだわり、コース料理だけでなく、パンやデザートまで自ら作る。さらに、斎藤は新作料理を作る際、試作・試食は一切しない。本番一発勝負の緊張感の中で、極限まで自らを追い込み、唯一無二の一皿を生み出す。

接客担当の妻・典子さんと共に、常に自らをギリギリに追い込む日々に密着。料理とは何か、レストランとは何か、その真意に迫る。

視聴者の感想や評価

「一匹狼のイタリアンシェフのプロ」とはどんな感じなのかなと楽しみにしていましたが、何事にも繊細で気にしてしまう方なんだなという印象でした。だからこそ、あのような独創的な料理ができるのだと思いました。学生の頃には何でも短時間でこなせたのに、手料理を作った時に上手くできなかったことで鼻を折られた感覚になったと言ってましたが、そこから料理を選んだのが凄いエピソードだと思いました。

30代

2020年12月08日放送回

放送内容
  • 限りない探究心が、謎を解く~文化財復元・馬場良治~

数々の国宝などの文化財を復元してきた第一人者・馬場良治(71)。

平等院鳳凰堂や三千院などを手がけ、国の「選定保存技術保持者」にも認定されている。卓越した技と知識、さらに最先端の科学技術も駆使し、当時の材料や技法まで忠実に再現。いにしえの姿、日本人の心を鮮やかによみがえらせる。

馬場が今挑むのは、約400年前に描かれた「狩野派」のふすま絵の復元。かけがえのない伝統文化を、人知れず支える現場に1年密着。

視聴者の感想や評価

文化財復元のプロの、仕事の流儀でした。技術の高さは勿論ですが、驚いたのはその色がとても鮮やかだったことです。塗料もその時代の物に近づけて再現されているとのことでした。しかし科学物質がいまほどない時代に、どのような材料を使ってあの色を出しているのかがとても気になりました。また、復元された絵の素晴らしさに、圧倒されました。

40代

重要文化財を復元する方の取材を初めて見ました。僅かに残る痕跡や、その絵の周囲から得られる情報を頼りに、時にはコンピューターや過去の作品、時代背景も加味しながら判断していくだけでも凄いのに、それを復元する(描く・造る)技術も持ち合わせていて本当に神業だと思いました。これを「職業」と言って良いのか分かりませんが、もう「仕事」という範疇を超えていると思いました。

30代

2020年12月01日放送回

放送内容
  • 自分を拾う、夢を運ぶ~ゴミ収集員・岳裕介~

ゴミ排出量が年間122万トンにのぼり、日本の市町村で最も多い横浜市。日夜、人知れずゴミを回収するエキスパート・岳裕介は市内最大手のゴミ回収会社のエース社員。

飲食店や病院などのゴミを1日に3トン以上、たった1人で回収する。効率を突き詰め、ゴミを回収する技術の数々。だが岳は効率だけを追求しているわけではなかった。

回収現場でカメラが捉えた知られざる仕事とは…。コロナ禍でも決して立ち止まらない男の記録。

視聴者の感想や評価

周りになんと言われてようが、自分の仕事に責任や誇りを持って取り組む姿勢はもちろん、ゴミ収集という仕事に対して心から良く思っていなかったのは自分自身であった事に気が付いた事は本当に素晴らしいと思いました。またゴミが出ている事は街が生きている証拠であり、いち早く世の流れもわかる絶対不可欠な仕事であると改めて感じました。

40代

ゴミの取集の方のプロフェッショナルでしたが、まだ明け方だと寝ているの方もいるのでエンジンを切り、ごみが当たらないように向きを変えたりしていて感動しました。

臭いと言われながらも頑張ってきて、回収する方の気持ちも考えさせられました。分別も大事ですね。400回以上も乗り降りして3トンものごみを回収しているのに驚きました。

30代

ゴミ収集員の岳さんの優しい笑顔が、とても印象的でした。正しく分別されていないゴミの多さに驚かされると共に、正しく分別できていない事業者を一軒一軒まわって、地道に伝えていく岳さんの姿に感銘しました。もっと意識を持って分別していくとともに、ゴミ収集員の方々への感謝の気持ちを忘れずに、これからはゴミを出そうと思いました。

40代

小児科の看護師さんでしたが、特に先天性の心臓疾患の子供たちが多い中でお子さんだけでなく親御さんにも優しく接していて看護師さんの存在はやはり心の支えになるのだと改めて思いました。日々変わる担当医のスタンスに合わせるといったルールは素晴らしいですね。昔、発明家主婦として番組に取り上げられたのは驚きました。

30代

2020年11月24日放送回

放送内容
  • 心震わす、一皿のために~中国料理人・川田智也~

三つ星シェフが大絶賛する新進気鋭の中国料理人・川田智也(37)が登場!

伝統の中国料理と日本料理の技を調和させた「和魂漢才」という新たな中国料理を生み出し、世界から注目されるシェフだ。客に最高の瞬間を提供するために、ちゅう房では1分1秒を逃さぬよう走り回るスタッフの姿が。

その原点には、川田の人生を変えた師匠の一皿があった。ひたすら試作を繰り返し、愚直に料理と向き合い続ける熱い男の、ひと夏の挑戦に密着

視聴者の感想や評価

中華料理ではなく中国料理というのに惹かれました。「和魂漢才」四季折々の食材を活かしながら中国の手法で日本料理にするとおしゃっていましたが、とにかく、一品一品が美しくて見ていて芸術のようでした。オープンしてから厨房が一気に緊張感に包まれていてインカムをつけながら、一秒一秒が勝負だというのが伝わりました。コース料理のみなのですね。是非食してみたいものです。

30代

2020年11月17日放送回

放送内容
  • その一杯に、情熱はあるか~ラーメン店主・竹井和之~

自らを「ラーメンバカ」と呼び、福島・白河で40年にわたって一杯のラーメンに情熱を注いできた竹井和之に密着。

作るのは一見、昔ながらのしょうゆラーメンだが忘れがたい印象を残すと評判だ。休日ともなれば遠くは九州からも400人もの客が押し寄せ、開店前から大行列ができる。

スープや麺に至るまで手作りにこだわった竹井のラーメンはどのように生み出されてきたのか。過去には「天才」とうたわれた先代の父との葛藤があった

視聴者の感想や評価

ラーメンのプロフェッショナルはそれだけでかなりのハードルが上がるとは思うですが、福島の白河に名古屋、函館ナンバーの車があり、客層もラーメンマニアと言えば男性なイメージがありますが、年配の女性が常連だったりで幅広い年齢層に人気の「しょうゆ味」なのかなと思いました。お弟子さんがお婿さんのようでしたが、きっと奥さんだけでなく、巨匠にも惚れこんで婿に入ったのでしょう。

60代

福島のラーメン屋さんに、密着していました。自家製手打ち麺と自家製のチャーシュー、ラーメンのスープも材料費は惜しまずに、天然の美味しさにこだわったラーメンは、すごく美味しそうでした。水のごとく、毎日食べても飽きないラーメンを作ると言う目標を掲げて、今の自分の味に満足しないというのが素晴らしいなと思いました。

40代

ラーメンバカの本当に伝えるべき事は、ラーメン一筋の頑固親父がまだまだ発展途上と日々是勉強、追及で美味しいラーメンを作るラーメンバカ、行列のできる人気ラーメン店主。スープに麺にすべて手作りにこだわるラーメンバカです。普通のラーメンではない道筋、生きていた証がラーメン、毎日毎日の繰り返しから生まれる向上心が常に美味しいラーメンを作り、みんなに笑顔を与えています。笑顔と厳しさがラーメン一杯に感動を感じます。

50代

福島のラーメン店の主人をテーマに紹介した番組でした。最近はインスタ映えする料理が多いなかで、スープだけでなく、麺にもこだわって自分でこねてしまうこだわりように真のプロ意識を見たように思いました。その技術やコツを伝えることに苦心してましたが、引き継ごうとする側が真剣ならば、やがて引き継げると思いましたが、その後に新たなオリジナルなことを加えられたら素晴らしいのではないかと思いました。

60代

2020年11月10日放送回

放送内容
  • 空と大地と羊と共に~羊飼い・酒井伸吾~

北の大地に生きる羊飼い・酒井伸吾(49)。

育てた羊のラム肉は洞爺湖サミットのメインディッシュを飾り、三つ星など名シェフたちからも絶賛される。羊毛も高品質ウールとして人気だ。極上の羊を生み出す酒井の口癖は、「羊と相談」「羊に聴く」「羊が教えてくれる」。

遊牧民のような自給自足の暮らしを夢みて、まっさらな大地に自らの手で牧場を作り上げ、20年。北海道の美しい四季の中で、命と向き合う10か月の記録。

視聴者の感想や評価

「羊飼い」のプロフェショナルを初めて見ました。そもそも牧場に群れで居るイメージがあって実際何をするのかわらなかったのですが、思えば、食肉・羊毛・ミルクなど沢山お世話になっているものが多いと改めて思いました。そして羊の出産は見たことが無かったですが、凄く苦しそうな鳴き声をあげながら命がけで出産しているのを見ると死産も多いのも納得が行きました。

30代

羊飼いとして生きる酒井さんの姿が、とても素敵でした。羊に生きる意味を見出し、羊とともに暮らし、羊を育て、そして自分の未来予想図を実現していく姿はとても羨ましく見えました。また羊の出産シーンはとても良かったです。なるべく羊だけの力で出産をさせようとする酒井さんの流儀は素晴らしい判断だと思いましたし、それができるのは多くの経験を積んできた酒井さんだからこその判断だと思いました。

40代

羊飼いの紹介でした。他者の真似や教わったことをそのまま行うと、何か異なった事が起きた際には対応できなくなる、とのコメントでしたが、何事も同じだなぁと思いました。

自分でも野菜を作っていますが、天候不良などへの工夫や対応も同じなので同感でした。出荷した羊肉をレストランで食べたことで、命を頂いたことの最後を感じられたことには、もっと早い時期に食べた方が良かったと思いました。

60代

2020年10月27日放送回

放送内容
  • 求められて、私は輝く~田中みな実~

写真集は発行部数60万部超の大ヒット。愛用するコスメや服がバカ売れする田中みな実(33)に密着。

アナウンサー、モデル、俳優…彼女は何者なのか。取材初日、「私は何のプロフェッショナルでもないから」と言い放った田中がカメラに見せたのは、正直で、面倒で、人間臭い姿。

仕事に120%の力を注ぎながらも「この仕事に固執していない。いつでも辞める覚悟がある」と語った田中の真意は…?33歳の素顔を捉えた。

視聴者の感想や評価

田中みな実さんに密着していました。正直、この方は余り好きではありませんでした。特にフリーになってからはぶりっ子のイメージがさらにヒートアップし、30代なのにいい加減にして欲しいとますます避けていました。しかし、たまたま観たこの番組でその姿は虚像だったことがわかり、また、そのギャップに苦悩していることも知り好きになりました。

50代

田中みな実さんが、化粧もあまりせず、すっぴんに近い素顔で、正直な気持ちを話していて、とても好感が持てました。フリーとなってなかなか仕事がなかったころに、局アナに何度も戻りたいと思ったというのも本音だと思いました。また、いまの人気は元局アナという部分があるから、みなが興味を持っているだけと、冷静に自分の人気を分析されているところもすごいと思いました。

40代

田中みな実さんに密着していました。明るいイメージだった田中さんですが、失敗を引きずってしまうタイプだったのが、とても意外でした。そしてドラマで見せた怪奇的な役柄も、殻を破るという目的が、しっかりと果たされていたなと思いました。普段、テレビでは見れない部分もたくさん見れて、田中さんの魅力的を再認識できたような気がしました。

40代

2020年10月20日放送回

放送内容
  • 非行の根っこに寄り添う~少年育成指導官・堀井智帆~

暴走行為や窃盗、家出、薬物乱用、援助交際…。思春期の少年少女が起こすさまざまな問題行動。

彼らを逮捕するのではなく、立ち直りを支援する「警察職員」がいることはほとんど知られていない。大人を拒絶する少年少女たちの心を開き、更生へと導く知られざる「少年育成指導官」の仕事に密着。

なぜ子どもたちは非行に走り、どうすれば立ち直らせることができるのか。非行の根っこにあった、子どもたちの「声なきSOS]の正体とは

視聴者の感想や評価

非行少年たちの立ち直りを支援する警察官がいるなんて知りませんでした。少年少女たちは大人に対して不信感を抱いていて、一筋縄ではいきませんが、彼ら、彼女らは心の奥底では助けを求めていました。お母さんのような存在の堀井智帆さん、素敵でした。

50代

2020年10月13日放送回

10月13日放送内容
  • 当たり前が、当たり前であるために 〜路線バス運転手・大森透〜

箱根を走る路線バスの名物ドライバーに密着!バス運転手として40年のキャリアを誇る大森透(62)。

急カーブや急坂の連続する山道を走る高い運転技術、そして乗客のニーズを考え尽くした驚きの接客と心遣いで、長年にわたり地域を支えてきた。「当たり前の生活を支えていくことに、誇りを持っています」という大森。

コロナ禍を機に、社会を縁の下で支える仕事に注目が集まる今、かけがえのない日常を陰で支える男の信念に迫る。

視聴者の感想や評価

バスの運転手の方がお客さんとのやりあい、運転を毎日する緊張感を語ってくれていました。バスを乗る機会がないのですがバスってトラックよりも大変な車だと思います。住民の方々を乗せてくれて時間などもしっかりと見て神経を使うお仕事なので、簡単にも出来ることではないデス。毎日休みがないのでご苦労様と声を掛けられたらうれしいのではないかと思います。

30代

箱根を走る路線バスのドライバーである大森透さんを特集した。彼は40年以上のキャリアをもち、箱根の山道を熟知している。また乗車するお客さんに対する心遣いに感心した。当たり前の日常生活を支えることに誇りをもつというプロらしからぬ言葉がとても深かった。

40代

こんなに素晴らしいホテルのコンシュルジェのようなバスの運転手さんが居るとは知りませんでした。バスは何もなく無事に目的地まで届ける事が仕事。だからこそ「平凡」である事が素晴らしいのだと思い知らされました。

30代

2020年10月06日放送回

10月06日放送内容
  • 生かし、生かされ、生きていく〜魚仲買人・長谷川大樹〜

一流料理人が惚(ほ)れ込む魚の仲買人・長谷川大樹が登場。

捨てられる魚に価値を見いだし魔法をかけるがごとく魚本来の味を引き出す。長谷川が求めるのは「生命力」。

極上の魚を求め、自ら海へ。素潜りで追いかけたのは高級魚・スジアラ。仲買人でありながら大海原に身を投じ、魚と命のやりとりをする理由とは。

だが長谷川には「死んだ魚の目」で都会をさまよった時代があった。異色の仲買人のひと夏に密着!あなたの心に火を灯す

視聴者の感想や評価

魚の仲買人として活躍する長谷川さんの仕事を取り上げていて、一番インパクトがあったのは神経を締めて鮮度を維持するための作業でした。これをするのとしないのとでは鮮度が結構異なってくるようなので、ひと手間かける事の大事さを知りました。

30代

新鮮で、美味しい魚が食卓に届くまでの裏側を知ることができましたが、結構残酷なことが行われているなと感じました。そう思うと、食べ物に感謝して、頂かなければならないなと感じました。命を頂く大切さを忘れてはなりません。

30代

2020年9月29日放送回

9月29日放送内容
  • 泣けど、ボヤけど、闘うものたち

カリスマ美容師・高木琢也が泣いていた。新喜劇座長・小籔千豊がボヤいていた。銀座クラブのママ・白坂亜紀は奔走していた。

あのプロフェッショナルたちは、未曽有の危機にどう立ち向かったのか。

キャンセル続出で美容室は大赤字。高木がスタッフを集めて語ったこととは?舞台上もソーシャルディスタンス。制約を逆手にとって小籔が繰り出した笑いとは?

頭をひねり、手を尽くし…5か月にわたる知られざる記録。特別編。

視聴者の感想や評価

新喜劇は小さい頃から大好きです。小籔千豊さんの一人でも多く出してあげたいというのがすごいと思いました。今も大切だけど、死んだあとのことまで考えて動いてるなんてさらにすごい人だと思いました。機会があれば生で新喜劇見てみたいです。いつか、あの頃は大変だったと言えればいいな。

30代

カリスマ美容師の高木琢也さん、銀座クラブのママの白坂亜紀さん、吉本新喜劇座長の小籔千豊さん、それぞれの新型コロナウイルスの影響を伝えていました。

カリスマ美容師はお客さんが少なくなっても、お客さんを元気にすることを第一にいい意味で突っ張る印象でした。銀座クラブのママは、ネットを活用するなど新しい取り組みをどんどん行っていきたいという意欲が伝わってきました。吉本新喜劇座長は苦悩しながらも、今までと同様の舞台を維持していきたい考えを表明されていたように感じました。

業種により新型コロナウイルスへの対応はさまざまであり、プロフェッショナルと評価される人の力量が素晴らしかったとしても、対応の長期化は職業の意地持続を困難にさせると思いました。

50代

緊急事態宣言が出されてからのカリスマ美容師、クラブのママ、吉本新喜劇の小藪さんの様子を伝えていました。小藪さんは、再開するにあたって、人数制限などの制約があり、悩んでいました。少人数のコントをしましたが、物足りないと、工夫していました。素晴らしい姿勢を感じました。

60代

印象に残ったのは美容師の高木琢也さんでした。新型コロナウイルスの影響で、東京都は緊急事態宣言が発令されました。高木さんはお店の営業を決め、批判的な声も覚悟をしていました。しかし「怖ければ走る」という言葉が高木さんの性格を表していると思いました。遠方のお客さんに予約をキャンセルしてもらった時の涙は、胸をしめつけられました。お店も大変な状況ですが、走り続ける姿はかっこ良いと思いました。

30代

吉本新喜劇の方々もコロナの影響でお客様が減ってしまっていてどこの世界の仕事も変わらないのが辛いです。会場に来てくださっていましたが、笑ってくれているお客さんがいて来てくれていることに感謝です。小藪さんの芸歴も長いので安心感のある座長ですが、長くても不安そうな顔をしていました。

30代

2020年9月22日放送回

9月22日放送内容
  • 黒柳徹子との10日間〜女優/ユニセフ親善大使・黒柳徹子〜

こんな時代だからこそ、あなたを取材したい。そんな願いに応え、芸能界の“生きる伝説”黒柳徹子が、コロナ禍の中で10日間の撮影を受け入れた。

テレビ史に刻まれる数々の名番組に出演し、国民的タレントとして多方面で活躍し続けてきた黒柳の「今」に密着。あの長寿番組の舞台裏から、たまねぎヘアの驚きの秘密、タモリとの交流、さらに老い・孤独・死生観に至るまで。

たまねぎの皮をはぐように、人間・黒柳の真実に迫っていく。

視聴者の感想や評価

黒柳徹子さんの特集でしたが、このコロナ禍での密着取材ということで感染対策等心配しながら見ていましたが、相変わらずお元気そうで安心しました。歳を重ねても若々しい気持ちでいるところが可愛らしいです。ユニセフ大使としての活動の裏側を少し見れたのも良かったです。

30代

黒柳徹子さんに密着した特集で大変興味深かったです。あの独特な髪型の秘密や、ユニセフ大使としての活動、タモリさんとの交流など誰もが知っているようで知らなかったエピソードが満載で面白くてあっという間に番組が終わってしまいました。

30代

今回は黒柳徹子さんのドキュメントでしたが、黒柳さんについては、今までも本やドラマや番組で色々見聞きしてきましたが、いつもいつまでも好奇心旺盛で、また、本当に勉強熱心ですごいと思いました。これからもお元気で、ぜひ100歳になったときのドキュメントを見てみたいと思いました。

50代

2020年9月15日放送回

9月15日放送内容
  • 力を合わせ、一歩、前へ〜労働組合運営・関根秀一郎〜

突然の解雇や雇い止めなど、新型コロナによる不況のしわ寄せに苦しむ働く人たち。その“駆け込み寺”となってきたのが、誰でも入れる労働組合「派遣ユニオン」だ。

運営する関根秀一郎(56)は、リーマンショックの際にもあの「年越し派遣村」を仲間と設置するなど、数多くの非正規労働者を支えてきた。「働く人がひどい目にあうのは我慢できない」と語る関根。

派遣や契約社員、働く全ての人を守るための闘い、5か月の記録。

視聴者の感想や評価

リーマンショックの時に500人以上を受け入れたというのが凄いことです。誰かのために動いていくことはどれ程大変でもどれ程救われるのかということでした。コロナショックで今また大変なことになってしまっているので経済は動かさないと食べていけなくなるのが恐いです。

30代

労働組合「派遣ユニオン」を運営している関根秀一郎さんに密着していました。関根さんはリーマンショックの時に「年越し派遣村」を設置、たくさんの方々を救いました。今回のコロナ禍においても弱い立場の方々のために奔走する姿に大感動しました。なくてはならない人だと実感できました。

40代

2020年9月8日放送回

9月8日放送内容
  • 内村航平、王者の決断

オリンピック2連覇、世界選手権6連覇。「史上最高の体操選手」とされた絶対王者・内村航平(31)が大きな決断を下した。

6種目で競う個人総合を断念し、鉄棒1種目に絞って東京での金メダルを狙うという。だが全人生をかけて取り組んできた個人総合に別れを告げるまでには知られざる葛藤があった。

私たちは去年夏から月1回インタビューを実施。極秘のオーストラリア合宿にも同行。誰も知らない、王者の心の軌跡が明かされる。

視聴者の感想や評価

内村航平選手がまだ18歳の頃同じようにドキュメンタリーを見ていて、その後はオリンピックで金メダルを取り、時の人となりましたが、まさか今回このような形で苦悩する内村選手を見る事になるとは思いませんでした。しかし口数も多く、笑顔も垣間見えたので是非これかも応援したいです。

30代

2020年9月1日放送回

9月1日放送内容
  • 不屈のレジェンド〜プロ車いすテニス選手・国枝慎吾〜

テニス四大大会のシングルス優勝23回、パラリンピック金メダル3つ、前人未到の107連勝。

数々の栄光に輝いてきたレジェンド、車いすテニス選手・国枝慎吾(36)。

高速のチェアワークや強烈なバックハンドショットなど革新的な技を次々と開発し、競技そのものを格段に進化させてきた。

しかし4年前、ケガをきっかけにリオデジャネイロパラリンピックで惨敗。東京の大舞台を目指す絶対王者、復活への苦闘に密着する。

視聴者の感想や評価

車いすテニス界のレジェンド・国枝慎吾さん、リオデジャネイロパラリンピックでの敗退をバネに東京パラリンピックを目指して日々、努力をしていました。肘を怪我していたとはいえ、前回のパラリンピックで敗退した悔しさがにじみ出ていました。今回は是非とも金メダルに輝いてほしいです。

50代

アスリートで活躍している方々は、体力は衰えてしまうことが多いので自宅での練習やジムでの練習が必要になってくると思います。自粛中に体が動かせなかったので少しづつ動かして気を付けて練習に励んでほしいと思います。

30代

2020年8月18日放送回

8月18日放送内容
  • プロのおうちごはん夏スイーツスペシャル

伝説の家政婦、三ツ星フレンチシェフ、中華料理の鬼才、世界的パティシエ…。

超一流のプロフェッショナルたちが簡単・絶品レシピを紹介!

イチジクのパイ包み、桃のコンポート、くずきりココナッツミルク…。夏を乗り切るスイーツレシピがぞくぞく登場!自撮りならではのハプニングも!?

あのショコラティエは肩にギブス…何が?!銀座の名バーテンダーが紹介するスイカカクテル&自家製モヒートも必見。おうちがBARに早変わり!

視聴者の感想や評価

色々な料理人の方が作っていて、どれも美味しそうで、見てるだけで癒されました。タサン志麻さんのシュークリームを凍らせて、チョコレートソースをかけるだけの超簡単スイーツなら自分でもチャレンジ出来そうなのでやってみたいです。

40代

コロナが収まらないので、密着がなかなかできず制作側も苦労されていると思いましが、今回の企画は素晴らしいと思いました。家にいる事が多いので、自宅でできるプロたちのレシピを見られてよかったですし、、このような企画も良いのではないでしょうか。

30代

超一流のプロが伝授する夏のスイーツたちが紹介されていました。スイーツだけかと思いきや、カクテルなんかもあったりして、興味深く拝見しました。料理は苦手、ましてスイーツなんて作ったことがない私ですが、楽しく観ることが出来ました。しかし、試してみることはないです。

50代

2020年8月4日放送回

8月4日放送内容
  • 水の王者、答えなき闘い〜競泳選手・萩野公介〜

ロンドンオリンピックで日本を史上初の団体銀メダルに導いて以来、『女王』でありつづけてきた石川佳純(27)に独占密着。

東京オリンピックを懸けた代表選考レースは、伊藤美誠・平野美宇に遅れをとる苦しい展開。「勝負弱くなっている」「卓球やめたいな」と涙を流した。

だが『女王』は崖っぷちでよみがえった。彼女に何が起きていたのか?1000日にわたる密着取材で明かす、誰も知らない石川佳純の記録。

リオデジャネイロ五輪で400メートル個人メドレーを制し、「水の王者」となった萩野公介(25)に独占密着。

リオ五輪以降、主要な大会で優勝なし。「水泳がつらいです」と漏らし、海外を放浪した。東京五輪を目指し復帰したものの、待っていたのは試練。

ブランクが響き、タイムが上がらない。しかし、萩野はもう逃げなかった。やがてパズルのピースがはまり始める。

転落から再起へ。水の王者の知られざる闘いが明らかになる。

視聴者の感想や評価

4年前のリオデジャネイロオリンピックで男子400メートル個人メドレーで日本人初の金メダリストとなった萩野公介。しかし、右ひじを手術後、主要レースで勝てなくなってしまいます。そして水泳がつらくなり、休養。あんなに輝いていた萩野公介がこんなきついブランクに陥っていたなんて知りませんでした。東京オリンピックではぜひとも復活した姿を見たいです。期待しています。

50代

2020年7月28日放送回

7月28日放送内容
  • 闘いは、始まったばかり〜感染症専門医・笠原敬〜

新型コロナウィルスとの闘いの最前線となった大学病院で、何が起きていたのか?次々に搬送されてくる患者たち…そこは戦場だった。

「記録に残したい」という病院の意向もあり、ディレクターが2か月にわたって常駐し、小型カメラで撮影した。陣頭指揮を執っていたのは、感染症のスペシャリスト・笠原敬。

日々摩耗していく現場にあって、笠原は常にひとつ先の景色を見ていた。未知のウィルスに立ち向かう医療従事者たちの記録。

視聴者の感想や評価

コロナの最前線である病院の苦悩を目の当たりにすると、どれだけの業者を救うことができるのか不確かなキャンペーンや、すでに不要との声も多い物を配布するような施策ではなく、確かに医療現場を救うことができる資源の投入や、医療従事者に対するケアにお金を注ぐことと同時に、無症状の陽性患者をあぶり出すための検査体制拡充を国として早急に実施すべきだと思いました。

無理をさらに超えて奮闘する医療従事者には大きな感謝の気持ちを送りたいけれども、その働きぶりを称賛するばかりの状況ではいけないと感じました。

40代

新型コロナウイルスの最前線の大学病院はまるで戦場のようでした。番組ではその現場で先頭に立って治療に取り組む感染症専門医・笠原敬さんの仕事の現場を取材。未知なるウイルスゆえに手探りの中で真剣に患者と向き合うその姿に感謝と尊敬の念が胸から沸々と沸き上がって来ました。

50代

2020年7月21日放送回

7月21日放送内容
  • はだしの船長、新たな海へ〜釣り船船長・田代誠一郎〜

田代誠一郎の釣り船は、2年先まで予約がいっぱい。人気の秘密は、素人でも大物を釣らせてしまうという“ワザ”。

狙うのは“ブリ御三家”の1つヒラマサだ。年間1500本以上という実績は、田代の“観察の目”による。潮流や風向き、場所や時間帯、そして客の腕や準備の様子まで見つめる。それらの情報から“運”ではなく、狙ってヒラマサを釣り上げる。

舞台は世界有数の漁場として知られる玄界灘。田代のアツイ釣り旅に密着!

視聴者の感想や評価

世界有数の漁場である玄海灘で、素人でも大物を釣らせる釣り船の船長、田代誠一郎さんの仕事の現場に密着していました。それは運ではなく、狙って釣らせることだそうです。久しぶりに計画を立てて釣りに行きたくなる番組でした。

50代

2020年7月14日放送回

7月14日放送内容
  • ぶれず、おごらず、侮らず〜洋食店主・島田良彦〜

大人気のトンカツはいかに作られるのか?東京・上野で115年続く老舗洋食店の4代目・島田良彦に密着。タンシチュー、エビフライ、ポークソテー…。

池波正太郎や白洲次郎など多くの文化人が愛した味には秘密があった。豚肉は産地やブランドを固定せず、その日の最もいいものを厳選。タンシチューのデミグラスソースは木べらで小麦粉とバターを混ぜ、20日がかりで。手間暇惜しまぬ姿勢の原点には、亡き父との約束があった。

視聴者の感想や評価

4代目まで守り続けた味がいまだにお客様に愛されているのは歴代の人たちの美味しい味の研究だと思いました。プレッシャーがあるのはわかりますが、料理をやっているのが楽しそうでした。きつね色過ぎない軽く揚げたカツにこだわっていてこれは食べてみたいし愛されると思いました。

30代

カツレツなどを提供する店主の島田さんを取り上げていて、厚みのあるカツを揚げるのはとても難しいだろうと思いました。低温でじっくりと揚げていくと思うので、芯までしっかりと火が通っていて間違いなくおいしいだろうと感じました。

30代

店主の気さくそうな人柄と、明治から続く伝統を守りつつ、それに甘えないで自分流の工夫を取り入れている所に脱帽します。デミグラスソースを20日かけて作り、揚げ方も低温でじっくり揚げる所、更に揚げ油までこだわりの手作りにしている所は美味しい味を引き出している中の大きな要素だと思いました。評判だった父の味を受け継ぐ現場の難しさを、しっさかりと乗り越えて行く強さも感じられて良かったです。

50代

2020年7月7日放送回

7月7日放送内容
  • コンプレックスを、カワイイに ヘアメークアップアーティスト・イガリシノブ

女優やモデル、一般女性からも絶大な支持を集めるヘアメークのカリスマ・イガリシノブ(41)。「おフェロメーク」で一大ブームを呼ぶなど、常識にとらわれない発想で“時代の顔”を作り出す。

今イガリが力を入れているのが、コンプレックスを抱える人たちの悩みをメークで解消する試み。実はイガリも肌が弱くてメークできない劣等感に苦しんできた。

5歳の娘を育てるシングルマザーでもあるイガリの、明るく前向きに生きる流儀。

視聴者の感想や評価

これは共感の嵐でした。イガリシノブさんというメークアップアーティストさんは初めてしったのですが、自分と同じ悩みを持っていて、同い年で、コンプレックスを超えていく強さに憧れました。肌が弱くて化粧ができない、というのは、私も同じです。周りは化粧が、強みに変わるのに、自分は化粧ができなくて、肌が荒れてしまい、嫌でした。そんな中で、イガリさんは、メークを仕事として向かい合うのだから、強いなと思いました。

40代

今回の番組で初めてイガリシノブさんというメイクアップの達人を知りました。整体師さんと話をすると、自分が体の不調で苦しんできて、この施術に出会って良くなったからという話をよく聞いていました。今回の方も、番組後半で楽しみにしていた初めてのメイクで肌が荒れて、同年代の子は綺麗にお化粧を出来ているのに、できない自分にコンプレックスがあったとの事。それでも興味のある世界に入っていった勇気に感動と共に、若い時期にその苦悩の時代を味わって、さらりとしか話していなかったのですが、どれほど悩み苦しんだか…。だからこそ、メイクというよりその相手の人自身も見つめていけるのだなぁと思いました。

50代

元々肌荒れが原因で化粧することにコンプレックスがあった、という有名メイクさんの話だというので、視聴することを決めました。
自分もアレルギー持ちで、メイク自体も自身がなく、人によっては「すっぴんはおかしい。」と批判されてショックを受けたことがあったからです。視聴したら元気を貰えそうだと思ったからです。
このメイクさんがブレイクしたのは、人と違うメイク法をしていたからで、アイラインを引いていないのに美人に見せるテクニックを持っている、というところが凄かったです。また、チークはほっぺにつけるはずなのに、別の場所に使ったり、ちょっとずれた思考でメイクするところも、いいなと思いました。
肌荒れしたことで、メイクするよりもしてあげる側に楽しみを持ち、コンプレクスを好きになればうまくいく、とマイナスを武器にしたところもよかったです。私もこのメイクさんに、やってもらいたいと思いました。

30代

2020年6月30日放送回

6月30日放送内容
  • たかがお好み焼き、されどお好み焼き 〜お好み焼き職人・市居馨〜

広島が誇るソウルフード・お好み焼き。「当代屈指」と評される職人・市居馨(66)に密着。

専門店として初めて有名グルメガイドに掲載されるなどそのお好み焼きは「B級グルメを超えた」と評される。秘密はキャベツの甘みを極限まで引き出す技術。ハイスピードカメラなどを駆使し蒸気を巧みに操る職人技を解明する。だが市居の人生は平坦(たん)ではなかった。

飲食業界が苦境にある今だからこそ響く自称「お好みバカ」の生きざま

視聴者の感想や評価

「お好み焼に恋して当代屈指の名人」に関する特集が印象的でしたね。戦後の広島で必死に生きていくうえで「お好み焼」が欠かせなかったらしいですね。「お好み焼はただの食べ物ではない」という主人公の言葉が深いなあと私は思いました。

40代

広島市内でお好み焼き店を経営する市居さんを紹介していて、お好み焼き屋の職業に就いたきっかけは奥様の実家であったことが理由ということがわかりました。修業をし始めた頃は大変だったようですが、努力をしたことによって今のおいしさにつながっているので、頑張る事の大切さを知りました。

30代

2020年6月23日放送回

6月23日放送内容
  • 新しい仕事スペシャル

2018年3月に放送し、大反響を呼んだ「新しい仕事スペシャル」をリメイク。

「なりたい職業ランキング」で上位に入るようになったユーチューバーのカリスマ「HIKAKIN」に密着。世界大会の優勝賞金がときに“億”を超えるプロゲーマーの先駆者「梅原大吾」にも密着。

時代が生んだ新たな職業のプロフェッショナルたち、その知られざる戦いの日々から見えてきたものとは?!

視聴者の感想や評価

プロゲーマーの梅原大吾さんをよく知りたくて観ました。私はよく知らなかったのですが、子供がゲームとか、eスポーツが好きで、それをきっかけに観てみたいと思いました。プロゲーマーが大変なお仕事なのは、何となく知っている程度でしたが、プライドを持っていて、すごいな。と思いました。

40代

2020年6月16日放送回

6月16日放送内容
  • 逆境を、強さに変える〜陸上選手・山縣亮太〜

陸上短距離のエース・山縣亮太(28)。日本選手の100mオリンピック記録を2大会連続で更新。

リオ大会では400mリレーで銀メダル。山縣の真骨頂は「逆境を乗り越える力」にある。未熟児で生まれながらも、ケガなどの逆境を乗り越えるたびに強くなってきた。東京大会に向けた勝負のシーズンも、病気や故障などの逆境に次ぐ逆境。そしてコロナ禍が―。

誰もが逆境に立たされている今こそ届けたい、“ミスター逆境”の流儀。

視聴者の感想や評価

どんどんチャレンジをすることってカッコいいなと思いました。強い人っていろんな壁にぶつかっていきますが、もっともっと上を目指そうとしていて私も色んな事に刺激になりました。最近色々だらけてしまっていたのでこの番組は私の心にも響きました。

30代

2020年6月9日放送回

6月9日放送内容
  • 革命は、地方から起こす〜編集者・岩佐十良〜

地方の魅力を発信する人気雑誌の編集長でありながら、旅館の再建からまちづくりまで手がける異色の仕事人・岩佐十良(53)。

「地方再生のスゴ腕」「地方創生のキーパーソン」として全国から依頼が殺到。東京から新潟の里山に会社ごと移住し、既存の枠にとらわれないその働き方で注目を集める。

老舗旅館を再建し温泉街を活性化するプロジェクトに長期密着。危機の中にある日本を復活させていくための、大切なヒントがここにある。

視聴者の感想や評価

地方再生に挑む人達が紹介されていました。革命は地方からおこすという考え方で、地方再生に取り組まれていました。その土地の魅力をたくさん感じられる映像がすごく素敵でした。忙しいのに、すごく楽しそうで意欲的なので、その土地に対する思いの強さが伝わってきました。

40代

新潟県南魚沼市で活動している編集者を密着していて、地方創生の重要なキーマンになっていることがわかりました。毎日違った自然を感じられることで豊かになる事を言っていたので、心が安らげる田舎暮らしも良いと思いました。

30代

2020年6月2日放送回

6月2日放送内容
  • 餅ばあちゃんの物語〜菓子職人・桑田ミサオ〜

本州の北端・津軽半島。日本の原風景が残る美しい土地で30年以上、たった一人で年間5万個のササ餅を作り続ける職人・桑田ミサオさん93歳。

山に分け入ってササの葉を採り、材料の小豆から全て手作りで絶品のお餅を作る。「十本の指は黄金の山」という母の言葉を胸に営まれる、知恵と工夫でいっぱいの心豊かな暮らし。

仕事とは?人生とは?幸せとは?こんな時代だからこそ心にしみる、つつましく温かな、餅ばあちゃんの物語。

視聴者の感想や評価

92才のおばあちゃんが自身の母についてにこやかに尊敬の意を話すのがとても印象的だった。全体的に、元気っていいな、生きがいがある人生って素晴らしいなと思わせてくれる内容だった。一度餅ばあちゃんの笹餅を食べてみたい。

20代

2020年4月14日放送回

4月14日放送内容
  • 自分のために、美しくなれ〜美容家・神崎恵〜

数多くの女性誌に連載を抱え、著書の累計発行部数は134万部超えと、人気沸騰のカリスマ美容家・神崎恵(44)。化粧品やメークの知識、服の合わせ方など、美しくなるためのあらゆる方法を授けるプロフェッショナルだ。劣等感に苦しんだ自分の経験から「美容は人生を変える“魔法”」という神崎は、家事や育児にも追われる3児の母。その技と心で、コンプレックスや悩みを抱えたさまざまな人たちを生まれ変わらせる現場に密着!

視聴者の感想や評価

神崎恵さんの一言ひとことが、本当の美の神様が言っているようだなと思いました。経験に裏打ちされた自身から出る言葉には、同じ女性としても、とても勇気付けられました。「きれいになった自分を自分に見せる」というのは、本当に勇気が出る言葉だなと思いました。

30代

メイクの仕方だけではなく、生き方に関しても、とても勉強になりました。人のためでなく、自分のために、きれいになることが大事なんだなと実感しました。いくつになっても、きれいになることができる、という可能性を感じました。私も、諦めずに、頑張ってみようと思いました。

30代

もう一言、神崎さんえらい!ですね。自分の知り合いに、子供がいて仕事もしているママさんを知っていますが、夕ご飯がレストランとかコンビニとかをよく使っているようです。その点神崎さんは凝った料理も作っているようで、素晴らしいですね。離婚も経験されて、子供のために頑張り、子供にもそれが伝わっていたようで、目頭が熱くなりました。

30代

人から見たら変わってないとかそんなちょっとのこと、とか思われそうだけれど、それでも些細なことを理解してくれて、気持ちが救われるかというのをわかって親身になってくれる神崎恵さんはすごく素晴らしいと思った。

30代

2020年3月31日放送回

3月31日放送内容
  • “夢の国”スペシャル 知られざる、魔法の秘密

あの超人気テーマパークで史上初の長期密着が実現。世の中が重苦しい空気に包まれている今だからこそ、誰かの笑顔のために生きるプロたちの物語をお届けする。

視聴者の感想や評価

私も過去にテーマパークで働いていた経験があるので、ただ楽しいだけの仕事ではないことは理解していたつもりですが、やはり、ディズニーランドは規模が全く違う、と思いました。ああやって沢山のプロが集まって大きなエンターテイメントを作り上げているんだということを改めて認識して、見えないところをクローズアップする大切さも伝わってきました。自分が普通に遊びにいっていたときは、ただ何も考えず楽しんでいたけれど、こういう世の中になってしまったからこそ、より貴重であり尊いサービスの代表である、ディズニーランドが早く再開できるよう祈るばかりです。

30代

初の長期密着でディズニーランドのキャストさんに密着をしていましたが、ここまで考えて行動するのか、と感激しました。これでこそキャストだなと思いました。人の笑顔を見る為のキャストであると胸を張って言っており、ディズニーランドは世界から消えてはいけないなと思いました。

20代

ディズニーランドが何故これほどまでに人気を集めているのか分かった気がします。アトラクションそのものの面白さは当然としても、それだけでは無かった訳です。驚いたのは「接客マニュアル」がないということ。余りにもマニュアル通りの接客をして不評を買ったお店もありますし、臨機応変に対応しようとしたらマニュアルはむしろ邪魔になります。私自身かつて機械整備の仕事をしていましたので、保守メンテの作業員が「疑ってかかる」と言っていたことは全くその通りだと感心しました。アトラクションよりむしろ、それを支える人たちによって今日まで人気を維持してきたということです。プロフェッショナルとは自らの仕事をもってお客様を感動させることが出来る人。ディズニーランドで働く人たちは正にプロフェッショナルです。

50代

「夢の国の裏側」「こんな時だからこそ」というコンセプトも素敵で、普段あまり注目されないプロの姿にスポットライトが当てられて、見ていて楽しかったし、次はいつ行けるのかな。。と期待が高まりました。ただひとつ気になったのは、清掃担当の方が表彰もされる位なのに15年アルバイトからやっと正社員になったというその環境…。それで良いのかな…と少しモヤモヤしてしまいました。

20代

TDLで働くキャストやアトラクションのメンテナンスをされる方の紹介でした。キャストの方は15年もアルバイトとして働き、やっ社員になられたというお話だったのですが、一見綺麗な話に見えて、内容的にはなかなかハードなものでした。働くとは何かを考えさせられる回だったと思います。

30代

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