ドラマ『六本木クラス』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

こちらの記事では、2022年7月7日(木)からスタートのドラマ『六本木クラス』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマのあらすじ・感想を紹介していきます。

ドラマ『六本木クラス』の動画を無料で視聴する方法

ドラマ『六本木クラス』の見逃し配信は、動画配信サービスABEMATVerTELASAで配信されています。

ABEMAやTVerでは、登録不要で最新話を一定期間、無料で視聴することができます。

また、原作となった、「梨泰院クラス」が配信されているNetflixでも配信されることが決定しています。

ドラマ『六本木クラス』作品情報

【放送日】毎週木曜日 21:00~(テレビ朝日)

日本でも大ヒットした韓国ドラマ「梨泰院クラス」が、ジャパンオリジナル版としてリメイクすることになりました。

巨大企業の金と権力に屈することなく進んでいく主人公の下剋上ストーリーです。また、下剋上ストーリーを主軸にしながらも、主人公たちの青春群像劇や究極のラブストーリーも繰り広げられていきます。

舞台は六本木となっていて、テレビドラマ史上初とも言えるような六本木での大規模撮影にも挑んでいました。

また、初回から拡大スペシャとなっていて、注目度も高いドラマです。

理不尽な出来事に遭遇してしまった主人公が、大企業と壮絶な戦いを繰り広げていく様子をぜひご覧下さい。きっと、日韓共同プロジェクトならではの良さが味わえると思います。

ドラマ『六本木クラス』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 宮部新/竹内涼真
  • 楠木優香/新木優子
  • 麻宮葵/平手友梨奈
  • 長屋龍河/早乙女太一
  • 長屋茂/香川照之
  • 内山亮太/中尾明慶
  • 綾瀬りく/さとうほなみ
  • 長屋龍二/鈴鹿央士
  • 相川京子/稲森いずみ
  • 桜木幸雄/近藤公園
  • 宮部信二/光石研
  • 桐野雄大/矢本悠馬
  • 理沙ガルシア/田中道子
  • 麻宮英里子/堀内敬子
  • 木野/松田賢二

ドラマの主演は、竹内涼真さんです。竹内涼真さんは、2014年に「仮面ライダードライブ」で主演を務め、一躍ライダー俳優として脚光を集めました。

その後は、2017年放送の朝の連続テレビ小説「ひよっこ」や、「過保護のカホコ」などでヒロインの相手役を務め、一気にブレイクも果たします。

最近では、ウェブドラマとしても話題を集めた「君と世界が終わる日に」で主演を果たし、若手の実力派俳優としても名高い俳優さんとなっています。

製作・スタッフ

  • 原作/チョ・グァンジン『六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~』、チョ・グァンジン(脚本) / キム・ソンユン(演出)『梨泰院クラス』
  • 脚本/徳尾浩司
  • 音楽/髙見優
  • 演出/田村直己、樹下直美
  • ゼネラルプロデューサー /横地郁英
  • プロデューサー/大江達樹、西山隆一、菊池誠
  • 挿入歌/THE BEAT GARDEN「Start Over」、松室政哉「ゆけ。」
  • 主題歌/[Alexandros]「Baby’s Alright」

ドラマ『六本木クラス』の原作は?

ドラマの原作は、韓国人であるチョ・グァンジンさん著書のウェブコミック「六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~」です。

これは日本版の翻訳となっていて、韓国では「梨泰院クラス」として有名になり、Netflixでドラマ化がされました。

今回のドラマは、その韓国でヒットしたドラマを日本向けにリメイクした形になっています。題名こそ違いますが、舞台を梨泰院から六本木に移しただけで、おおよその内容に変わりはありません。

ドラマ『六本木クラス』視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/7/7 第1話 9.6%
2022/7/14 第2話 8.6%
2022/7/21 第3話 7.0%
2022/7/28 第4話 8.1%
2022/8/4 第5話 9.1%
2022/8/11 第6話 9.2%
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『六本木クラス』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ

2006年秋――父子家庭で育った高校生の宮部新(竹内涼真)は、愛想はないが真っすぐな性格に育ち、父・宮部信二(光石研)からの教えである「信念を持って生きろ」という言葉を胸に、警察官になることを夢見ながら父と支え合い仲良く暮らしていた。

そんなある日、信二が本社へ栄転することに伴って、新は転校することに。その前日、これまで信二が何かと気にかけていた養護施設に支援物資を届けるために一緒に向かった新は、信二が娘のように可愛がる楠木優香(新木優子)を紹介されるが、不愛想な性格ゆえにそっけない態度をとってしまう。

そして迎えた転校初日。クラスに案内された新は、偶然にも優香の隣の席になり、気まずさを感じていると、突然、教室である事件が発生!

クラスメイトの桐野雄大(矢本悠馬)が長屋龍河(早乙女太一)に使い走りにされた上、執拗ないじめを受けるのだが、なんと他の生徒だけでなく先生までも見て見ぬふりで…。

実は、龍河は新の父が勤める巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)の長男で、学校にも莫大な寄付をしている父の権力を振りかざして傍若無人に振る舞っていたのだ。居ても立っても居られなくなった新は、優香の制止を振り切って龍河の顔を殴ってしまい…!

連絡を受けて学校にやって来た茂、そして信二を前に、茂の顔色を伺う校長先生は新を退学処分にすると告げるが、茂は新が土下座をして謝れば退学処分にせずに許すと言い出す。しかし、父の教えを大切にする新は信念を貫き、「龍河に謝ることはできない」と土下座を拒否。

信二はそんな新を誇らしいと言い、自らの退職も申し出て、信二は長屋ホールディングスを辞め、新は退学することに。父を巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じる新に、信二は「これからも信念を貫け」と優しく心強い言葉をかけ、父子で心機一転、前を向いて動き出すことを決意するのだが…

この一連の理不尽な出来事は、やがて待ち受ける長屋ホールディングスとの壮絶な戦いの序章に過ぎなかった――!

引用:ドラマ『六本木クラス』公式サイト

韓国ドラマのリメイクですが、もとのドラマを見たことがなかったので新しいドラマを見る感じでした。会長の息子がいじめっ子、転校初日の退学、土下座、ひき逃げなど、なんとなくストーリーが読めてベタな感じはしましたが、1話では過去のストーリーだったので、2話からの展開がとても気になります。次回予告では復讐とあったので、誰にどう復讐していくのか、新はどうなっていくのか楽しみなドラマです。

30代

家柄による不平等が強く描かれた第1話で、感情移入しながら見ました。育ちによってこんなにも考え方や性格が違い、その先の人生も全然違ってくるのだなということも思いました。主人公は強い「信念」を持って生きており、私はその生き方が格好いいと思って見ていましたが、その信念も潰されてしまう不平等な現実に心が痛みました。これからの展開が楽しみです。

20代

韓国版梨泰院をクラスの背景も音楽も、全て忠実に再現されており感動しました。なによりそれぞれの役者の方がきちんと着色されており、引き出しが多くてびっくりしました。お父さんが作った唐揚げがとってもおいしそうで食べたくなりました。ロケ地も都内の見覚えがある場所があったり、身近に感じられるのも好感がもてます。次回からの平手さんも楽しみです。

40代

最初のクラブのシーンから、何か面白そうと感じさせられました。理不尽な理由から高校を退学になってしまい、さらにこれから頑張ろうという時にお父さんを事故で死んでしまいます。あまりに悲惨な展開に、やはり韓国ドラマ要素がいい意味で強いと思いました。そこから今後どんな復讐や展開が待っているかとても楽しみです。

30代

いきなりなかなか重い展開で驚きました。自分の信念を貫く姿はかっこよかったです。苦難を父子で乗り越えられると思った矢先の出来事に泣きそうになりました。新の復讐を決意した表情はぞくっとしました。必死で止めに入る優香もかっこよかったです。香川照之さんが演じる長屋茂が非常に恐ろしくてさすがだと思いました。次回を早くみたいです。

20代

私は梨泰院クラスを一気見するほど大ファンでしたので六本木クラスをとても楽しみにしていました。初めに平手さん演じる麻宮葵が出てきましたが、イソのイメージを超えるカッコよさで誇らしいです。早乙女太一さんも髪型だけではなくチャンに似ていてすごく良かったです。竹内涼真さんは大好きな俳優さんの一人ですが制服が似合わな過ぎて笑ってしまいました。会長の香川さんは土下座で有名ですが、ちょっとやりすぎになったらどうしようとヒヤヒヤしてましたが、大丈夫でした。舞台が梨泰院から六本木にうつっただけで内容はほとんど同じでした。ドラマの中で流れる曲も梨泰院クラスと同じだったので気分が上がりました。これから毎週楽しみです。

40代

宮部信二と新、親子それぞれ信念を貫き、ようやくこれから本当に自分達らしさを発揮できるはずだったにも関わらず、新の高校退学・信二の退職に留まらず、またしても長屋龍河が原因で、信二の人生も、新の人生も、取り返しがつかない方向に持っていかれてしまったこと、何とも言えない気持ちになりました。ズタズタに傷ついた新の、唯一の心の支えとなってくれるのは楠木優香ちゃんだと思いますが、新の前に立ちはだかる長屋茂の存在はじめ今後の展開にハラハラします。

30代

オリジナルの作品である梨泰院クラスを見ていませんが、とても楽しめそうな良い作品だと思いました。香川照之さんが「土下座」というキーワードを発した時に、「半沢直樹」を思い出しました。原作者が「半沢直樹」を見て着想を得たそうですね。これから主人公である新がどのようにリベンジを果たしていくのか、またヒロインである優香とどのような絡みをしていくのかがとても楽しみです。

20代

本家の梨泰院クラスを観ていないため、どんな話かは知らずに復讐系だということだけ知っていました。男手ひとつで主人公を育ててきた主人公・竹内涼真さんのお父さんがとっても素敵でした。子供を認め、守るためならなんでもする、そんな父親を殺された事実を知った竹内さんの演技も素晴らしかったです。六本木が舞台になるのは来週でしょうか?続きが楽しみです。

30代

日本版にした時にどのような世界観になるのか楽しみでした。思っていたよりもずっと引き込まれてしまいました。新が復讐する相手はきっと長屋親子なのだとは思っていましたが、まさか新の父親の命を奪っても開き直るとは思いもしませんでした。長屋親子は新が謝罪できないと批判していますが、それは自分たちだろうと突っ込みたくなりました。

30代

脚本家が同じということで、カメラワークや色味、雰囲気など韓国版に忠実な印象を受けました。韓国の文化にはあまり詳しくありませんが、孤児院や寄附などが日本にはあまり馴染みがなく、その点は日本向けに書き換えられていてもいいのかなと思いました。キャストを調べた感じでは、あまり役者で目を引くという感じではなかったのも印象的です。ストーリー展開もわかっているので、役者さんの演技を見るのが楽しみです。

20代

韓国ドラマの原作は見たことがありませんが、韓国ドラマに寄せている気がしました。香川照之さんの演技が怖くてさすがだなと思いました。息子に怪我をさせた主人公に土下座をさせようとするところは半沢直樹をつい思い出してしまいます。事故でお父さんを殺した犯人がまさかの息子だった、というのも偶然でしたが、あまりに悲しい展開でした。竹内涼真さんのすごみのある演技も見応えありました。

30代

学校に多額の寄付をしている長屋茂も、その息子の龍河もとんでもない親子ですが、いじめを見て見ぬふりをしている先生たちはもっと酷いと思いました。実際、いじめをした人が守られ、いじめを止めた人が退学になるなんてありえない事ですが‥。何があっても息子・新を信じる父・宮部信二が素敵でした。信二のバイクに当たったのは龍河でしたが、新の暴力は何の解決にもならない気がします。そして、自分にとって邪魔な人物を次々と潰す茂が怖かったです。

50代

Netflixオリジナルドラマ梨泰院クラスのリメイク、あらすじは同じですが面白かったです。豪華俳優で演技が上手なので違和感なく見られました。リメイクはいろんな意見が出てしまいますが、日本らしくできればいいなと感じます。1話から高校退学になったり、父が亡くなったりと出来事が多いですが、これから成り上がっていく姿が楽しみです。

30代


第2話あらすじ

長屋龍河(早乙女太一)への殺人未遂で服役することになった宮部新(竹内涼真)のもとへ、楠木優香(新木優子)が面会にやってくる。新は服役中に長屋茂(香川照之)の自叙伝を読み始め、自分も飲食店を始めたくなったと伝える。優香から「復讐ってこと?」と思いがけず聞かれた新は、その言葉にはたと気づかされ、心が満たされるような感覚を覚える。そして「復讐」という人生の目標を見つけることに――。

月日が経ち出所した新は、手紙で優香がアルバイトをしていると言っていた六本木を訪れる。ちょうどその日は夏祭りのイベントが開催されており、賑わう人に圧倒される中、新は優香と偶然の再会をはたす。2人はお互いの近況を語り合い、間もなく大学を卒業する優香は、長屋ホールディングスに就職することを伝える。

一方の新は、長屋を超えるために7年後、この六本木に店を出すことに決めたと宣言!家賃が高く、競合も多い六本木への出店という現実的ではない夢に、半信半疑の優香だったが…。

そして7年後の2017年――。新は宣言通り、六本木に自分の居酒屋「二代目みやべ」をオープンすることを実現させる。初日を迎え、厨房担当の綾瀬りく(さとうほなみ)とホール担当の内山亮太(中尾明慶)と共に気合いを入れる新だったが、客は一向に入らず…。

同じ頃、高校生でSNSのフォロワー数70万人のインフルエンサー・麻宮葵(平手友梨奈)は、クラスで起きたいじめの様子を自身のアカウントに生配信する。いじめを行っていた生徒の母親は大激怒。呼び出された葵がその母親から叩かれそうになっていたところを、偶然出くわした新が止めに入る。すると、その隙に今度は葵が相手の母親に一発お見舞いして逃げてしまい…!

引用:ドラマ『六本木クラス』公式サイト

父を失い、殺人未遂の罪で服役する事になった宮部新。気になったのは、刑務所で新が暴力を受けていた事です。警察は服役中の人達の安全を守ってくれないのでしょうか?長屋茂の本を読んで感銘を受けている新が以前とは別人のように見えました。茂に勝つため、7年後に六本木に店を開こうと考える新。出所した新が前向きに人生を考えていたことにホッとしました。一方、長屋龍河は以前と変わりない様子です。龍河のような人こそ、罪を償うチャンスをあげた方が良い気がしました。浴衣姿の楠木優香は相変わらず可愛かったです。お祭りを楽しむ新と優香は、お似合いのカップルに見えました。

50代

刑務所から出て復讐心に燃える新と、長屋ホールディングスに就職することとなった優香、どうなってしまうのかたのしみです。新とやたら再会するソシオパス葵は、新の信念に惹かれていく姿も素敵だなと思います。人の気持ちに共感できないソシオパスですが、新の信念をもって真っ直ぐしている姿に好意をもっているのがわかります。

30代

冒頭から刑務所のシーンがエグくてつらかったです。浴衣姿の優香ちゃんかわいかったです。お祭りで泊まってく?って誘ったのに帰ってしまう新に少しもんもんとしました。出所してから六本木で居酒屋を立ち上げるまでの成長ぶりはすごいですが、お客さんがまったく来ず、お店の内容やチラシなどちょっとセンスがないのが気になりました。中尾くんがお客さんに喧嘩をふっかけるところはめちゃくちゃ怖かったです。

30代

時の流れがあまりにも早すぎてびっくりしましたが、新が無事に刑務所から出てきて自分の店を持つまでになって安心しました。優香は新の味方なのだとばかり思っていましたが、本当は優香は新より長屋についているのかもしれません。新に早く気づいて欲しいです。葵は独特なキャラですが、新の味方になってくれれば良いと思います。

30代

平手友梨奈さん演じる葵が、とても高校生とは思えないくらい大人でしたね。でもどこか少し寂しそうに見えたのは私だけでしょうか。新のことをバカにしている様子でしたが、きっと真っ直ぐな新に少しずつ、自分が生きる意味を見つけていくんだと思います。気になるのが優香です。いくら長屋の人間だといっても警察に電話するなんて酷いですよ。

50代

刑務所の中でもいじめや暴力があるのを見て怖さを知りました。今はネットで拡散や動画を上手に活用できてしまうのでいいように使えたり悪いように使えたりするんだなと思いました。平手さんが出てきた時はチョ・イソそのままで驚いたのとこれからの演技が楽しみだなと思いました。また、香川さんの悪いお父さん役も面白くて笑ってしまうくらい演技が上手いなと思いました。

20代

新が無事出所して、これからお店が軌道に乗ってくるのかなと思っていましたが、お客さんが中々来ないことや、麻宮葵と新の関わり方も気になりました。また、優香は新の味方でお店のことも応援している立場だと思っていましたが、最後のところで裏切るような感じがあったのも気になります。なぜ、優香がそういう行動をとったのかを気にしながら3話目を楽しみにしたいです。

30代


第3話あらすじ

居酒屋「二代目みやべ」が未成年に酒を提供していると何者かに通報され、宮部新(竹内涼真)は、警察で取り調べを受けることに。内山亮太(中尾明慶)は、麻宮葵(平手友梨奈)や長屋龍二(鈴鹿央士)たちに騙されたと警察官に訴えるが、新は、亮太が葵たちが未成年だと気づいて接客していたことを見抜き、潔く自分たちの責任を認め2カ月の営業停止処分を受け入れる。そんな中、なんと長屋龍河(早乙女太一)が龍二の保護者として警察にやってくる…!

龍河は父の権力を振りかざし、新に恩着せがましく警察に穏便に済ませるよう伝えると、警察官はそれを受け入れようとする。そんな権力に屈する警察に新は我慢ならず、「法律に従ってください」と訴えて警察を後にする。葵は足早に出て行く新を追い、「このまま営業停止になっていいの?」と詰め寄っていると、そこへ再び龍河が現れ…。自分が新の父親をひき殺したと耳元でささやき、怒りに震える新に龍河は「殴ってみろよ」と挑発。

しかし、新は「俺の信念と気合いを見せつけてやる…楽しみに待ってろ」と龍河に言い残し、去っていく。2人の話を聞いていた葵は新のことが気になり過去の事件を調べ、また龍河が告げた内容と重ね合わせ、過去に新に何があったかを悟る――。

「二代目みやべ」が2カ月の休業をしている頃、大学生になった葵はメリットのためだけに付き合う友達の誘いで合コンに参加。周りが酔いつぶれる中、ひとり帰ろうとする葵を1人の男が後を追ってしつこく誘ってきたため、葵は男を蔑み、おごってもらった分のお金を渡して去ろうとしたところ、男に頬を殴られる。仕返しに男に背負い投げを見舞った葵は、怒った男に六本木の街で追われ…!

引用:ドラマ『六本木クラス』公式サイト

葵が大好きです!よくぞ言ってくれた!と思うシーンがたくさんあって、葵の物怖じせずにハッキリ切り込んでいく姿に憧れてしまいます。優香が新を裏切っているのが本心からなのか、新が言うように理由があるからなのかが分からなすぎて謎です。優香がそれでも新と平気な顔で会えるのはなぜなのか、優香が怖くなってきました。

30代

回を重ねるごとに面白さが増していると思います!あの長屋龍河の嫌味な感じは、言葉にできないくらいのハマり役ですよね。早乙女太一さん以外には考えられません。今まではずっとつまらなさそうな顔をしていた葵の恋が始まったのもよかったです。自分が新の夢を叶えるって葵なら出来ちゃう気がするから、葵って人はすごいと思います。早く続きが見たいです!

50代

新の優香に対する絶大な信頼に感動の連続です!優香に対して好意があることは伝えつつも「お金持ちになる」と決めた夢を叶えるまで、ちゃんとした告白をしないところなど、新の誠実さが溢れておりとても素敵だなと思います!本当は優香と両思いだと思いますが、長屋ホールディングスのこともあり、新と優香が純粋にハッピーエンドを迎えられるのか気になります。でも、新には絶対に幸せになってほしいです!

30代

長屋兄の新への攻撃がめちゃくちゃ感じが悪くて早乙女太一さんの演技がさすがだなと思いました。優香に対して葵ちゃんが挑発していく女同士のシーンがめちゃくちゃ怖かったです。優香が警察に通報したことを新に告白しても特に怒らない新は菩薩のような心を持っているなと思いました。葵ちゃんが新への気持ちを確信するまでのシーンが素敵でした。

30代

未成年にお酒を提供していると通報され警察に行くと新は龍河と再会し挑発してくるようなことを言ってくるシーンはとても腹が立ちました。亮太とは刑務所と出会ったけど新のことを尊敬し働き始めたのは納得できました。葵は合コンに参加したけど男と喧嘩をしてしまいたまたま出くわした新に助けられ、葵は優香が新のお店を通報した犯人と見抜いた場面と2人のやりとりは緊迫感があってよかったです。

20代

いつも何かとトラブルに巻き込まれる宮部新だなと思いました。未成年である麻宮葵が違う人の身分証提示したのが悪いのに、それを知らなくてもお酒を提供したお店が悪くて営業停止になることにモヤモヤしました。麻宮葵は他の人にもわざわざ喧嘩売るような言い方したりして、手を出す方が悪いけど殴りたくなるのもわかるなと思ってしまいました。未成年にお酒を提供していると通報した楠木優香も通報は正しいけれど、宮部新が言うように本当に理由か目的があっての行動だったのか気になります。長屋龍河は相変わらずイライラさせるなと思いました。経営者としてはすごい長屋茂が本当に後継者にするのか楽しみです。

30代

宮部新の店が営業停止になったのは、楠木優香が警察に通報したせいです。新より仕事を優先した優香。一方、麻宮葵は、新が気になるようです。そもそも、営業停止になったのは、葵がお店でお酒を飲んだのが発端です。葵はそのことを反省しているのでしょうか?優香も葵も、新が優しいから受け入れてもらっているだけなのでは‥。新の周りにいる女性たちが曲者ぞろいで、新のことが心配になりました。

50代

長屋龍河は何年たっても、相変わらずお父さんの期待に答えられていない子なんだと思いました。楠木優香のほうが、頭が切れて、敵に回すと怖そうです。自分から、宮部新に警察に通報したことを告白して、それでも自分のことを好きかと聞くところからそう感じとれました。今後の展開的に、麻宮葵がどこまで宮部新の店を繁盛させられるのか、楽しみです。

30代


第4話あらすじ

宮部新(竹内涼真)は麻宮葵(平手友梨奈)から「二代目みやべ」で働きたいという申し出を受けるが、ひと足先に働きたいと言ってきた長屋龍二(鈴鹿央士)を雇うことが決まっていたため、これ以上雇う余裕はないと断る。

それでも食い下がる葵は、次々と「二代目みやべ」に必要な改善点を上げていき、社長=新の隣には戦略を立てる自分のような人物が必要だとアピール。そして、最後に葵がなぜ「二代目みやべ」で働きたいのか理由を聞いた新は、葵をマネージャーとして迎え入れることに決める。

葵と龍二が加わり新しい体制で再出発することになった新率いる「二代目みやべ」は、葵の指示のもと内装からメニューまで大幅なリニューアルに動き出す。そして、いよいよ迎えたリニューアルオープン初日――葵の宣伝効果もあり、ひっきりなしに客が訪れ、大盛況! 過去最高の売上を叩き出し、新や内山亮太(中尾明慶)、綾瀬りく(さとうほなみ)らが大喜びする一方、葵は何かが引っかかっているようで…。

同じ頃、長屋ホールディングスでは相川京子専務(稲森いずみ)一派の会社の持ち株比率が上っていることを知った長屋茂(香川照之)に、相川にも可愛がられている楠木優香(新木優子)は自分への忠誠を問われ、行動で示せと「二代目みやべ」のチラシを渡される……。

引用:ドラマ『六本木クラス』公式サイト

葵のマネジメント力に感服です。葵の思い切った大胆な行動が成功するのか、失敗するのか不安でしたが、葵がいればお店は生まれ変わることができますね。また、りくを切るのかどうか重要な局面でした。新はりくを信じ抜いてりくを辞めさせることはなく、新の優しさがひしひしと伝わってきました。優香が新に嘘をついた理由が気になります。

30代

葵の活躍ぶりがかっこ良かったです。お店の改装の様子、唐揚げを試作して完成した時の様子など、チームとしてまとまってきた姿が見ていて気持ちが良かったです。トランスジェンダーの苦しみ、生きづらさも描かれていました。出てくる料理も美味しそうでした。長屋と宮部の間で板挟みになっている優香が思いを伝えられるのか、真実を明かせるのか、今後も気になります。

20代

新装開店した二代目みやべは、自分でも入りたくなるくらい素敵なお店に変わっていました。気になったのは、葵が何者なのかということです。葵は、喧嘩が強くて、大人びた雰囲気があります。さらに、お店をプロデュースし、クラブで女性を口説く方法を内山に指導します。そんな葵は、20歳になったばかりの女性には見えません。ところで、綾瀬は女性ではなかったんですね。初めから女性だと思っていました。新が葵の言いなりにならず、綾瀬をクビにしなくて良かったです。今回一番驚いたのは、警察に通報したのが優香ではなかった事です。個人的には、20歳になったばかりの葵より、素直になれない優香の方が純粋に見えました。

50代

リクのトランスジェンダーは今でこそ理解のある人が増えてきたと思うけど、まだまだ理解のある世の中にはなってないんだと実感しました。新の人の良さ、相手の気持ちを尊重した思いやりのあるこころがすごく出ててまた新を応援したい気持ちが増えました。ユウカの長屋と新との間で辛い立場で葛藤してる想いが爆発しててこれからどうなるのか楽しみです。

20代

やっぱり葵たちがお酒を飲んでるのを通報したのは優香じゃなかったですね。新とキスをしようとする優香を、全力で止める葵を見て、これから面白くなりそうだと思いました。葵のマネジメント能力があれば、打倒長屋も夢じゃないと思います。真面目なのかワルなのかよくわからないけど、その両方を持ってる葵って魅力的です。

50代

綾瀬りくはトランスジェンダーでした。それを偶然とはいえカミングアウトすることは勇気がいることだし、みんなの反応が気になり涙していたシーンは心にグッときました。料理がまずくてやめさせたい麻宮葵に、給料を2倍渡して2倍頑張ってほしいとエールを送る宮部新にヒヤヒヤドキドキしました。結果として2人を信じて2人が納得するおいしいからあげができたので安心しました。まさか隠し味にコーラとは驚きです。そして麻宮葵たちが警察に通報したのは、佐伯瑠衣でした。どれだけ宮部新が迷惑被ったかと怒っていましたが、自分がお酒飲んだことも悪いと反省するべきではないかと思いました。

30代

麻宮葵ちゃんの堅実的なコンサルタントスキルに感動しました!新もどうやったら売り上げを伸ばせるのかについてとても悩んでいたと思いますので、葵ちゃんがそばで的確なアドバイスをしてくれたことは本当に力になったと思います!有能なマネージャーを頼りに二代目みやべがどんどん成長していく姿、これからますます楽しみです!

30代

今日の内容もすごく面白く、葵が二代目みやべのマネージャーになったことで、ようやく繁盛しだしたので、これから新しい道が開けると思うとわくわくしました。でも、りくの料理が原因で客足が遠のくというトラブルもありましたが、新の優しい言葉一つでりくの腕も上がり、店が軌道に乗って良かったです。また、新とりくのお弁当のシーンも良くて、新の人柄の良さに感動しました。でも、優香がなぜあの時警察に通報したと嘘をついたのか、長屋ホールディングスの長屋茂側につくのかまだ謎が残ります。最後の優香のキスをディフェンスする葵のシーンも最高でした。第5話も楽しみです。

30代


第5話あらすじ

酔っぱらった楠木優香(新木優子)は宮部新(竹内涼真)にキスをしようとするが、それを麻宮葵(平手友梨奈)が阻止。酔いが醒めたという優香だったが、新が「二代目みやべ」の皆と飲み会をすると聞き、強引に参加する。その飲み会の席で、新は「二代目みやべ」をフランチャイズ化して全国展開するつもりであることを皆に伝える。

「二代目みやべ」の皆がやる気を出し盛り上がる一方で、優香はひとり冷めた目で見ていて…。後日、長屋茂(香川照之)に「二代目みやべ」の状況を聞かれた優香は、繁盛している状況やその要因、そして全国展開を目標に掲げていることを伝えると、茂から「二代目みやべ」を注視するよう命ぜられる。

そんな中、葵の頑張りで「二代目みやべ」が料理対決番組へ出演できることになり、喜ぶ新は偶然会った優香にそのことを伝える。そして迎えた番組打ち合わせの日、新が番組プロデューサーと話していると、なんとそこへ長屋龍河(早乙女太一)がやってくる。

対戦相手が長屋だというのだ。龍河はまたしても新を挑発し、その上プロデューサーの前でわざと新に前科があることを口に出す。さらに、龍河は優香と結婚するつもりだと言い、優香が中卒の前科者をもう相手にしたくないと言っていると伝えてきて…。

引用:ドラマ『六本木クラス』公式サイト

みやべを全国規模にしたいという思いを口にすることで実現に近づけばいいなと思います。葵と優香のライバル関係も目が離せないですが、長屋の内部の動きも気になります。夜明け前に新と葵が偶然会って話す場面もいい場面でした。長屋の株を新が買うというのが驚きの展開でした。新と茂の直接の対面も目が離せなかったです。ファンドマネージャーの存在がますます今後楽しみです。

20代

まさか新が8億円もの資産を持っていたなんてびっくりでした。でもきっと1番驚いたのは長屋茂ですよね。そして長屋の専務である相川とも繋がりを作っている新はさすがでした。まだまだ長屋の足元にも及ばないみやべですが、新ならきっと長屋を抜いて飲食業界のトップになってくれると思います。家を飛び出して落ち込む葵でしたが、新のあの言葉は嬉しかったでしょうね。あのシーンめちゃめちゃよかったです。

50代

宮部新が刑務所にいるときから本当にコツコツと計画を立て、長屋を潰すことを目標にやっていることがよくわかりました。まさか相川京子のそばに置いている人物が高校の同級生で、長屋龍河にいじめられて宮部新に助けられた桐野雄大とは驚きました。刑務所にいる頃に会いに行き、共に長屋への復讐という共通の目的もあり手を組むことになったことから、相川京子にも接触していて、見事に長屋茂を二代目みやべに食事させるミッションを成功させていて、頭を使って人に恵まれすごいと思いました。8億円もの大金を持っていることにも驚きました。それで長屋の株を買い、直接対決が始まりそうです。何をされるのかドキドキします。

30代

新にはどんどん強い味方が増えてきて、新の人徳なのだろうと思います。まさかあの高校時代の彼が新と組んでいたなんて、全く予想もしていませんでした。新があのとき桐野を助けていたのは必然だったのかもしれません。葵は優香が通報していないことを新に明かしましたが、あの潔さが葵の良いところで、葵のキャラが大好きです!

30代

新はいつかみやべをフランチャイズにすることを目標してることを知った優香は長屋に報告しみやべを監視するように命じていると同時に相川はなにか動き出してる様子でした。葵は新と話してる時はキュートでとても幸せそうでした。テレビ出演ができる予定だったのに龍二のせいで見送りになったのは腹立ちました。通報した犯人は優香じゃない事を知り自由にさせてやるといい、株を買ったことを知った長屋はみやべを訪れた場面はしびれました。

[say img="https://www.igf.jp/img/fukidashi/woman_40.02.jpg" name="40代" from="right"]葵はトレーナー着てるだけでメチャクチャオシャレでカッコよく見とれました。社長との距離がさらに縮まった回でしたが、社長が「なぐさめるのが苦手で」と言った後の葵の笑顔が最高に可愛かったです。前回まではキツい表情が多かったので印象的でした。優香と新のシーンで「どうしてうそついた」からの竹内涼真さんの演技、私の中では梨泰院クラスを超えて感動しました。また早乙女太一さんの演技も本当に嫌なやつ感が出ていて好きです。

20代

二代目みやべがどんどん成長していくものの、新の前科がわかってしまうところが見ていてつらかったです。優香と葵の恋の対決もお互い気が強いので楽しみですね。長屋と宮部の直接対決はハラハラしました。長屋の株を買った新がなぜそんなに大金をもっているのか気になりましたが、まさかいじめから救った彼が株を運用していたとは!新の人徳が改めて感じられるエピソードでした。

20代

長屋茂は、宮部新には投資などの知識がないと馬鹿にしていましたが、高校時代に新が助けた桐野雄大くんが新の右腕になってくれていたとは感激です。そしてこの時にために準備していた巨額の資金、新の信念は本当に素晴らしいと思います。長屋茂の関心のど真ん中にいる「二代目みやべ」、相川さんの信用も得られ、これから長屋に対しどんな反撃をしていくのかワクワクします。

30代


第6話あらすじ

長屋茂(香川照之)が「二代目みやべ」にやってきた時の会話から、宮部新(竹内涼真)が長屋ホールディングスの株を買っていたことを知った麻宮葵(平手友梨奈)。しかも、新は長屋に先制パンチを食らわせると言い、何やら計画しているようだが、何も話してくれないことに苛立つ。

一方、新は桐野雄大(矢本悠馬)と長屋ホールディングスの専務・相川京子(稲森いずみ)と組んで株主総会での茂の会長解任を画策するが、それを実行するには茂の支持派と比べて相川専務派の持ち株比率がまだ足りないことが判明。

そこで、新は茂の支持派の結束を崩すために、ある切り札を使うと言い出す。そのために行動に出る新は、「二代目みやべ」の皆には用事があると告げ出かけていくが、葵はそんな新を追いかけ、強引について行くことに。その道中、新の過去に何があったか全部教えて欲しいという葵に、新は全てを話し出す。そうして2人が向かった先は、ある意外な人物の家で…!

その翌日、葵が「二代目みやべ」に出勤すると、新がビルのオーナーと何やら話している場面に出くわす。やがて、そのことが「二代目みやべ」を窮地に追い込むことに――!

引用:ドラマ『六本木クラス』公式サイト

前回のラストでついに長屋の会長香川さんを追い込むかと思いましたが、そう上手くはいかず残念でした。竹内さんと昔からお付き合いのある中年の男性が現れ、誰かと思っていたら父親が殺された事件の真相を知る当時の刑事さんでした。偽装を認めてほしい竹内さんと自分の保身のために口を閉ざす元刑事さんのシーンは見ていて辛くなりました。

30代

相川京子と宮部新が頻繁に会っているとすぐ情報を手に入れているのはさすがだなっと思いました。そして宮部新が借りるビルはすべて買って店を出せないようにするのも、がっつり宮部新を意識してるなと思いました。宮部新にボタンを最初からかけなおそうと、また土下座を誘っていましたが、そこなのかとびっくりしました。かけなおすなら長屋龍河が宮部信二を殺したと認め、それを隠蔽させた長屋茂はじめすべての人が過ちを認め償う事じゃないかと思いました。そんな中麻宮葵も長屋龍二も宮部新の事情を知ったから結束が固くなるかと思ったけれど、意見の食い違いで麻宮葵がマネージャー失格と言われてしまったので、どうなるのか気になります。

30代

いつもは冷静なのに今日の葵はかなり暴走しているように見えました。それはやっぱり新への気持ちが、恋じゃなく愛だと気づいてしまったからですよね。長屋茂が新を潰しにかかっているのは、新に恐怖を感じているからだと思います。専務と新が繋がっていることを知っている茂が、次はどんな手を使ってくるのかも気になります。

50代

元刑事である松下博嗣の元を訪れ、その帰りに葵とバスを待つときのシーンで葵が新に膝枕をしてもらうところがとても良かったです。新はずっと優香が好きですが、葵の真っすぐな気持ちを見ていると、葵の方へ振り向いて欲しい気持ちになります。また、最後のシーンで「強さ」について長屋茂と新が言い合うシーンがありますが、新が言った「強さ」とは人が作るものという言葉が胸に響きました。

30代

新なら龍二を絶対に切ることはないと思っていましたが、まさか葵にマネージャー失格だと言い放つとは予想外でした。でも、新が葵の判断を許せない気持ちは非常によく分かり、それが新の良さだと思います。葵に仲間から外された龍二の切ない表情が何とも言えず、葵への思いも重なってますます胸が締め付けられるような気がしました。

30代

昔関わった刑事さんに会いに行き、過去の事件について問い詰める新が切なかったです。当時から彼はひとりで戦っていたんですね。葵ちゃんが社長の行く先を尋ねてついていこうとするところはちょっとうざいなと思いましたが、彼女なりに社長を心配しているんですね。みやべのお店の不動産を長屋が買い取り支配しようとするところはたしかに冷静さは欠いているように思いました。またしても土下座にこだわっているふたりがどう決着をつけるのか気になります。

30代

いつもなかなか新に自分の本心を話せない優香ですが、前回の新の言葉を受けて、自分から新に電話をかけたり少し素直に気持ちを話すことができたのはよかったです。いつでも新は優香のことを一番に考えてくれるので、優香は新といると安心感を得ることができるのだと思います。一方、葵は新を愛するあまり龍二に対して冷たい態度をとってしまっていますが、今まで通り、葵も龍二も一緒に働き続けてくれるといいなと感じました。

30代

龍河は長屋に経営者としての資質がないと言われその腹いせに龍二を殴るのは最低だなと思いました。龍二はみやべを辞めろと言われたけど新は強い人だといい出て行ったのはかっこよかったです。葵は新に着いていき松下と会いその帰り新を傷つけた全員潰すと涙を流しているのは葵の愛が感じました。みやべのビルを買ったのは長屋だったのは驚きました。また土下座をして謝れと言われたけど、新は長屋に敵だといい出て行ったのはかっこよかったです。

20代


第7話あらすじ

長屋茂(香川照之)が「二代目みやべ」の入っているビルを買い、宮部新(竹内涼真)たちはビルからの立ち退きに追い込まれる中、長屋龍二(鈴鹿央士)が父・茂に手を引くよう取引するため、店を辞めると言い出す。それに対して手放しで喜ぶ麻宮葵(平手友梨奈)に新は激怒し、マネージャー失格を言い渡す。納得のいかない葵から代替案があるのか詰め寄られると、新はある奇策を思いつく!

そして、相川京子(稲森いずみ)らと進めていた計画のために長屋に投資していたお金を回収して…!?

新たな場所で「二代目みやべ」の再オープンに向けてやる気に満ちる一同が準備をしていると、店の前を通りかかったひとりの女性・田辺弘子(倍賞美津子)から、その場所に店を出すと「1年以内に必ず潰れる」と縁起でもないことを言われ、一同に不安がよぎる。一方、新の行動に茂は怒りがこみ上げる。

そんな中、葵は皆に開店準備を任せ、「ちょっと寄るところがある」と言って向かった先は、なんと長屋ホールディングスのセミナー。セミナー終了後、葵は茂に呼ばれ…!

引用:ドラマ『六本木クラス』公式サイト


ドラマ『六本木クラス』の見どころ・まとめ

ドラマの見所は、やはり主人公が繰り広げていく下剋上ストーリーです。

韓国版の「梨泰院クラス」でもそこが最大の見所になっていたので、日本版でも期待できると思います。どのような形で、主人公が長屋ホールディングスを追い込んでいくのか、その復讐方法からは、きっと目が離せなくなりそうです。

また、六本木での大規模撮影が行われるという点も気になっています。どのような撮影方法が行われるのか想像がつかないからこそ、映像技術がとにかく楽しみです。

映画のようなスケールのドラマが味わえそうなので、その世界観にも期待しています。

日本版だからこそ、日本の良さを取り入れつつ、「梨泰院クラス」の面白さを引き継いでくれると嬉しいです。

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