ドラマ『石子と羽男』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想

世の中は身近なトラブルがいっぱい、最近は日本でも訴訟大国と言われるアメリカのようにトラブル解決で民事裁判を検討する人が増えてきました。

そんな生活トラブルにまつわる法律問題を、コミカルにドラマにしたのが『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』です。

相談者たちが抱えるトラブルをどう解決するかが見どころですが、主人公2人のかなり個性的なキャラクターも気になります。

ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』のあらすじやキャストをまとめました。

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ドラマ『石子と羽男』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』は、動画配信サービスParaviTVerで配信されています。

最新放送回の見逃し配信を見たい方は、TVerで放送から一定期間、無料で見ることができます。

過去放送回を視聴したいという方は、Paraviで全話見ることができます。

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※一部放送されていない回や、配信終了している場合もありますので、公式サイトで確認して下さい。

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ドラマ『石子と羽男』作品情報


【放送日】毎週金曜日 深夜22:00~(TBS系列)

『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』は、TBSで7/8(金)から始まる新ドラマです。

毎週金曜22:00~22:54放送、初回7/8(金)の放送は15分拡大となります。

パラリーガルの女性と弁護士の男性がコンビを組み、「そんなコトで訴えます?」的な生活トラブルを解決するコミカルな作品です。

パラリーガルとは、弁護士事務所で弁護士の補助的な役割をする事務員を指します。

弁護士ではないので直接顧客の相談を受けるのは違法ですが、仕事にあたっては専門的な法律知識が必要です。

あまり日本ではスポットの当たりにくい職業なので、パラリーガルの視点で繰り広げられる法律ドラマという点でも注目ですね。

製作・スタッフ

  • 脚本/西田征史
  • 演出/塚原あゆ子、山本剛義
  • プロデューサー/新井順子
  • 主題歌/RADWIMPS「人間ごっこ」

ドラマ『石子と羽男』のあらすじを紹介

石田硝子は通称「石子」、まじめで頭が固いパラリーガルの女性です。

東大法学部主席卒の頭脳を持ちながら、司法試験に4度落ちてしまいました。

一方、羽根岡佳男は通称「羽男」で軽い性格の弁護士です。

見たものを写真のように記憶できる能力があり、高卒ながら一発で司法試験をクリアしてしまいました。

この羽男が、石子の父・潮綿郎の「潮法律事務所」に勤めることになりました。

司法試験を諦めている石子と、軽い性格ながら自分がどう見られているかがいつも気になる羽男は正反対ながらともにコンプレックスを抱える点が共通しています。

コンビを組んで法律相談を受けていく中、どのように影響し合いそのコンプレックスを向き合っていくのでしょうか。

もちろん、毎週2人が働く街の法律事務所にはいろいろな方が相談にやってきます。

最初にやってくる方の相談内容は、なんと「カフェで充電していたら訴えられた」です。

毎週どんなトラブルが訴訟になるのか、凸凹コンビがどんな解決をするのかに注目しましょう。

ドラマ『石子と羽男』のキャストを紹介

ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』のキャストを紹介します。

石田硝子役は有村架純さん、羽根岡佳男役は中村倫也さんに決まりました。

石子の父・潮綿郎はさだまさしさんが演じます。

かなり面白いキャスティングが、近所のお蕎麦屋さんです。

潮法律事務所に出前にくるお蕎麦屋さん「そば処 塩崎」の塩崎啓介役、はおいでやす小田さんが演じることになりました。

父の働いている蕎麦屋で働く啓介は、まだ独身で石子に惚れている設定です。

かなりコミカルな役どころになりそうで、小田さんの活躍にも期待しましょう。

初回放送で法律相談をする中古車販売店員・大庭蒼生役は赤楚衛二さんです。

ドラマ『石子と羽男』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/7/15 第1話 6.9%
2022/7/22 第2話 6.9%
2022/7/29 第3話 6.8%
2022/8/5 第4話 8.4%
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『石子と羽男』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ・感想

石子(有村架純)は父・綿郎(さだまさし)が営む「潮法律事務所」で働くパラリーガル。

ある日、ぎっくり腰になった父の代理でやって来た弁護士の羽男(中村倫也)が、依頼人に対して強気な発言と独特のテンションで接する様子をみた石子は「依頼人から訴えられるのでは?」と不安を覚える。
「二度と会うことはない」と思った矢先、羽男が綿郎の采配で「潮法律事務所」に採用されたことを知る。

そんな中、羽男に相談の依頼が入った。カフェで携帯電話を充電していたら、店から訴えられたという会社員・大庭蒼生(赤楚衛二)の話を聞き、石子と羽男はカフェを訪れる。意気揚々と店長(田中要次)と対面した羽男だったが…

引用:ドラマ『石子と羽男』公式サイト

主演の中村倫也がいつもの雰囲気と違ってあまりカッコよくない一面も見れて新鮮でした。初回ということもあり全体的に登場人物の紹介をまとめてしようとわちゃわちゃして詰め込み過ぎな感じもしました。ヒロインの有村架純さんは可愛くて演技もうまいけどどのドラマも同じような話方と表情であまり新鮮味がありませんでした。とはいえストーリーは嫌いではないので今後も続けてみたいと思いました。

40代

今回の依頼は、話がコロコロ変わっていったので、何が答えなのか考えながら見ることが楽しかったです。お店の充電問題から、実はパワハラの現場を押さえようとしていたこと、そのパワハラが上司かと思ったら本当は大庭だった疑惑が出て、でもやっぱり上司で等、追い付くのが必死でしたが、ワクワクは大きかったです。最終的には同期の友情も見ることが出来て、初回からとても楽しめました。

30代

テンポよく楽しく見れました!喫茶店の充電問題から会社のパワハラ問題になるとは思いませんでしたが、見応えがありました。記憶力はあるのに交渉が苦手な羽男くん、かわいいです。優秀なのにちょっと抜けてる石子ちゃんにもキュンとします。クライマックスで上司を追い詰める時に「法律に頼ることは悪いことじゃない」と言っていた言葉が印象的でした。上司に対してもサポートしますよ、と声をかけていたのが斬新でしたね!

40代

物語の終盤で、石田硝子ちゃんが言った「声を上げていただかなければお手伝いできません。ぜひ法律を上手に活用し、幸せに暮らしていただければと存じます。」は、大庭蒼生くんたちに向けた言葉であるかのように見えましたが、弁護士という仕事に対して悩みを抱えている羽根岡佳男先生に向けても伝えている思いやりの言葉だと感じ、心があたたかくなりました。硝子ちゃんに支えられながら、羽根岡先生がパワーアップしてくれることを期待します!

30代

羽根岡佳男と石田硝子はいいコンビだなと思いました。硝子は頭は固いかもしれないけれど、一歩下がって先生をたてているように見えるところや前に出るところなどを羽根岡を見て判断していてすごいなと思いました。法律も詳しくて羽根岡に負けてないとはおもうけれど、弁護士ではないのがもったいないなと思いました。羽根岡も弁護士として仕事はできるものの予想外なことが起こるとパニくってしまうみたいで、共感できて少し身近に感じました。お互いが補い合っていていいなと思いました。パワハラも解決できたし、アフターサービスもよくできていて面白かったです。見たものを記憶できるのはうらやましいと思いました。

30代

面白すぎます!法律がテーマになると、難しくて避けたくなる人もいるかもしれませんが、法律なのにこんなにテンポが良くて楽しく見られることに感動しました。石子と羽男はそれぞれ一人で生きていくには少し足りない部分があって、2人が合わさることで必ず物事が上手く回っていくような気がします。大庭がバイトで入り、石子をめぐるトラブルも起きそうです。

30代

羽男がどんな弁護をするのか期待していましたが、訴えた店長に怒られた途端、あっさりと引き下がってしまったのが意外でした。一方、弁護士を目指していた石子は、なぜ弁護士にならないのでしょう?試験に受からなかったのか、それ以外に理由があるのかが気になります。大庭たちが受けていた職場いじめを、裁判で解決するため動き出した羽男たち。大庭と同僚たちのどちらが本当の事を言っているのか分かりませんでしたが、最後に大庭がパワハラを受けていた証拠を掴むことが出来て良かったです。優秀なのにパニックになりやすく、途中で仕事を投げ出してしまう羽男と、最後まで責任を持って仕事をする石子は、最強のバディに思えました。

50代

石羽コンビ始めはどうなることかと思いましたが、なかなかの名コンビでしたね。あれだけの知識があるのに、なぜ石子はパラリーガルなのか。ラストシーンで電車を待つ羽男が、石子に何を話そうとしたのかがとても気になりました。あんなに節約を頑張っているのに、大庭をアルバイトで雇うなんて、また綿郎は石子に怒られちゃいますね。

50代

石子と羽男が出会う所から、ドラマが始まりました。正反対のコンビを見るのを楽しみにしていたので、ドラマ中の掛け合いが面白かったです。また、石子の父親役のさだまさしさんの演技を初めて拝見し、お人好しの役柄が合っているように感じました。カフェで充電していたら、訴えられてしまった依頼を解決できるのか、性格が違いすぎるけど、コンビを続けていけるのか、見どころが多くあり、楽しく拝見しています。

30代

弁護士の羽男とパラリーガルの石子のコンビで、問題を解決するのですが、面倒なことは全部石子に押しつけてしまう羽男ですが、2人のやり取りを見ていると、どちらが弁護士かパラリーガルが分からなくなりそうになります。それがお互い足りないものを補っている夫婦のようなやり取りに見えました。ビジネスパートナーでもあり、ほのかな恋もありと期待できそうに思いました。

50代


第2話あらすじ・感想

大型ショッピングモールで無料法律相談会を開いていた石子(有村架純)と羽男(中村倫也)のもとに、一組の親子がやってきた。
母・相田瑛子(木村佳乃)は、小学生の息子・孝多(小林優仁)が内緒でスマホゲームに課金して、ゲーム会社から高額請求され困っていた。
返金してもらいたいと相談された羽男らはゲーム運営会社の顧問弁護士を訪ねるが、担当弁護士は羽男の元同僚の丹澤文彦(宮野真守)だった。
羽男は「未成年者取消権」を主張するが、事態は思わぬ方向へ進んでいくことに…!

引用:ドラマ『石子と羽男』公式サイト

大庭の不器用さが可愛く見える場面が多々ありました。大庭は否定していましたが、恐らく石子のことが好きなのだろうと予測出来、そのような認識で見ると、石子と羽男が言い合っているところを見つめている場面は嫉妬しているように見えるし、石子に傘を差しながらジョークを言おうとする姿も健気に見えたし、全ての言動が可愛くて仕方ありませんでした。

30代

孝多は受験が嫌だという気持ちを瑛子に伝えたいがためにゲームの課金を活用したのかと思っていましたが、実は、孝多のために毎日頑張っている瑛子を想う気持ちから、瑛子に負担をかけないように考えた末のことだったとわかり、親から子へ、子から親への愛情が視聴者に伝わってくる、とても心があたたまる内容でした。これからも相田親子には、お互いを想い合う関係でいてほしいなと思います。

30代

まさかこんなに胸が熱くなる結末になるなんて、全く予想してなかったのですごく感動しました。親ガチャはハズレなんかじゃなく、大当たりだったですよね。塾を辞めたいのではなく、お母さんの負担を減らすために言ったなんて泣かせます。いつもケンカばかりの石子と羽男が、2人で決めポーズを練習するラストシーン好きでした。

50代

羽男の過去が少しだけ見えてきましたが、羽男は何かを抱えているようにも感じました。石子と羽男を見ているだけで笑えてきて、第1話よりもパワーアップしていました。そして、羽男のファッションセンスが抜群で見入ってしまいました。始めは瑛子のネグレクトを疑いましたが、お互いを大切に思いやる素敵な親子で、幸せになって欲しいです。

30代

小学生のスマホゲーム課金の事案からいろんな問題に派生していったところが見ごたえがあり、面白かったです。誰が意図的に課金をしていたのか、というところはミステリー風味も感じられました。まさか塾のスタッフが腹いせにやっていたとは驚きました。結局は息子くんが苦労しているお母さんを助けてあげたい、という気持ちもあったんだなと思うと切なくなりました。

30代

苦労をしている母・瑛子の姿を見て、中学受験を諦めようとした孝多。孝多のやり方は、少し間違っていたように思いますが、最後に本当の想いを話すことが出来て良かったです。東大卒の石子が弁護士試験を4回落ちていたことに驚きました。弁護士としてのスキルがあるように見えても、試験に受からないこともあるんですね。逆に、一発で弁護士試験を合格した羽男が凄すぎるのかもしれません。手が震える羽男と、母子家庭で育った石子。羽男と石子にも、何かトラウマがあるように見えました。

50代

1話に続き、石子と羽男のコンビ感がとても良かったです。お互いに対する理解度が少しずつ深まっていると同時に癖のある2人とは逆にまっすぐ過ぎるほどまっすぐな大庭が加わっていいチームになっていく雰囲気を感じました。2話では子供の無許可でのゲーム課金というニュースでも取り上げられるテーマに加え、「親ガチャ」や不正利用の動機なども盛り込まれているものの見やすい構成になっています。ほのかに漂う石子と羽男のそれぞれの過去も気になります。

20代

キャストがさだまさしさんもいい味出してるし、中村倫也、有村架純など演技力もすごい中、今回の木村佳乃が加わって内容に引き込まれていきました。石子の気持ちの変化もうまく演じていると思いました。不器用な石子がうまく表現されていると思います。これからも楽しみです。そんな中、小田さんの演技がそのままの自分でいるところも面白かったです。

50代


第3話あらすじ・感想

羽男(中村倫也)に「国選弁護」の依頼が舞い込む。(※国選弁護=資金不足などが理由で弁護士を雇えない人に対して国が弁護人を立てる制度)
今回は映画を短く編集した“ファスト映画”を動画サイトに無断でアップロードし、 著作権法違反で映画会社から告訴、逮捕されたという大学生・山田遼平(井之脇海)の弁護だった。あまりお金にならない国選弁護の依頼に乗り気じゃない石子(有村架純)に対し、羽男は「注目されている事件だ」とやる気満々。しかし逮捕された遼平は反省どころか悪態をつき、羽男は振り回されることに。そんななか新たな事件が巻き起こって…。

引用:ドラマ『石子と羽男』公式サイト

山田が遼平に伝えた一言が重くて、すごく胸に刺さりました。遼平は悪気がなく、ただ良いことをしている気になっていて、いつの間にか奢っていたのだと思います。大好きな山田を失望させ、あそこまで追い込んだのは執行猶予があるとはいえ、それ以上の罪を背負ってしまったような気がします。石子と羽男の距離も縮まってきた印象です。

30代

今日はなんだか心の奥底に沁みるストーリーでした。よかれと思って深く考えずにやったことが、人の人生を変えてしまうことがあるんですよね。山田監督のセリフが胸に刺さりました。10年を費やした自分の思いを込めた作品が、あんなふうになったら、やっぱり許せないですよね。「未熟者で申し訳ない」と前置きをするところが監督の人柄を表していてよかったです。

50代

ドラマではなく実際に起きたことのようでした。実際映画などをネットにあげる人が多く、注意喚起がされています。ネットにあげたらどうなるのかということを考えさせられる内容で、ネットにあげた側とあげられてしまった側、本当に両方の意見を聞けたような気がします。実生活で起こり得る話をドラマ化してくれている気がするので、なんとなく勉強しながら見れて良いドラマです。

30代

映画好きのはずなのにファスト映画を製作していた加害者が悪びれていなかったことにまったく共感ができませんでした。視聴者から喜ばれていたとしても大切な映画を雑に扱ってしまったことは大きな罪だと思いました。監督が「許すことはできない」と言った言葉がとても印象的でした。生ぬるく「許すよ」で終わらず、彼に大きな絶望を与えたことがよく伝わってきました。

30代

羽男の父親も姉も、法曹界で働いている事に驚きました。もしかすると、羽男の手の震えは、父親からの過大評価も原因の一つではないでしょうか?羽男がどんな経緯で弁護士になったのかは分かりませんが、記憶力が良い羽男がその気になったら、最強の弁護士になれそうです。一方、大学生・山田は、自分と同じ行為をした人を見て、初めて自分がしたことが悪い事だと分かったようです。監督は、動画を勝手にアップした人に寛大でしたが、大学生・山田を許せないと言った監督を見て、監督の本当の気持ちが分かりました。苦労して作った自分の作品を、きちんと観ずに評価されてしまうのは、とても悲しい事だと思います。

50代

自分のやったことが悪いことだと納得されることは難しいです。今回真似した他人が作った自分より下手だと思うファスト映画を見たことで、自分のしたことがどれだけたいへんなことかがわかって、本当に良かったです。山田恭兵監督に土下座して謝ったけれど、10年費やして完成させた映画が風評被害などで打ち切りになり、自分にとっては最後になるかもしれないと思うとやりきれないし、許すことはできないのも分かります。一度拡散された情報は残り続けて、被害者も加害者も生きるのが大変だと思うと、ネットは便利だけれど、使い方を間違えないようにしないとと思いました。

30代

今回のお話は、ファスト映画に関する問題でした。被告人は最初、全く反省をしている様子がなく、羽男は裁判で被告人に執行猶予がつくかどうか、とても不安でした。しかし、石子のアドバイスもあり、第2回公判の前日に何とか被告人に反省の気持ちを持たせ、なんとか執行猶予をつけることができました。羽男が段々、石子と仲良く事件を解決するようになっていき、見ていてわくわくする展開になってきて、また次のお話がとても楽しみです。

30代

今回初めて羽根岡家揃ったシーンが出てきましたが、佳男の気持ちを分かろうとする人物が誰一人居なかったなと感じました。自分の息子が優秀で無いわけがないと現実を見ようとしない父親、それを笑って許す母親、佳男の言動に冷ややかな目を向けて馬鹿にする姉。こんな家族では息が詰まるし、もしかしたら佳男が時折震えるのは、この家族が原因ではないかと勘ぐってしまいました。

30代

著作権の違法について全く反省していない配信者。反省の色がなしで、ないなと思った。無料で見えるからいいやとか。収益化してないからいいやとか関係ないと思いました。自分が見たい映画を無断で動画投稿されたらどう思うんでしょうね?かなりネタバレになり面白くないと思います。悪いことしたという自覚を持つのが遅いと思った。けど執行猶予1年ついてよかったです。著作権は改めて怖い犯罪だと思いました。

20代


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第4話あらすじ・感想

潮法律事務所に堂前絵実(趣里)から弁護の依頼が舞い込む。妹の一奈(生見愛瑠)が運転する電動キックボードにぶつかって転んだ新庄隆信(じろう)が、帰宅後に容体が急変。警察がひき逃げ事件として捜査し、一奈が逮捕されてしまったのだという。

一奈から「すぐに男性に駆け寄った」と聞いた石子(有村架純)と羽男(中村倫也)は示談の可能性を探るが、新庄の妻はひき逃げを主張。裁判に持ち込まれ、羽男は姉で検事の優乃(MEGUMI)と争うことに。

さらに、事故当日の目撃者探しをしていた石子と羽男は、真相を探ろうと思わぬ行動に…!

引用:ドラマ『石子と羽男』公式サイト

石子と羽男のコンビがだんだん上手くいくようになって来たところで、羽男が苦手な検事の姉との直接対決。石子の見事なサポートと羽男の頑張りで一件落着で、苦手な裁判に勝利して成長を感じました。地方に住んでいるので、電動スクーターの危険性に実感はなかったものの、姉妹の絆にほろりとくる4話でした。小さい子どもを抱えた奥さんが、夫がある日事故で入院して、裏カジノに水タバコに手を出して逮捕されてしまったので、子どもがいる身としてはとても心配になりました。

30代

羽男が法廷で石子のことを「相棒」と呼ぶシーンに胸が熱くなりました。お姉さんとの戦いも見応えありました!キレキレのお姉さんを利用する台本がよかったです。台本通り進める羽男が、検事であるお姉さんにお礼を言うシーンが、棒読み過ぎるくらい棒読みで、めちゃめちゃ面白かったです。大庭の想いが石子に届く日はくるのでしょうか?気になります。

50代

石崎と羽根岡が仲良くするたびに、明らかに嫉妬しているように二人を見つめる大庭が、可愛いような切ないような、何とも言えない雰囲気に見えました。石崎の夜間の聞き込みを心配して同行の申し出をしたり、カジノに飛び込んできた大庭の姿は、正に好きな人を守ろうとする、かっこ良い立ち振舞でした。それ故に、気付いてもらえない事が、辛くて仕方がなかったです。

30代

羽男は石子を頼りにしていて、それは仕事のパートナーとしてはもちろんですが、プライベートでもそんな雰囲気を感じました。石子に気持ちを伝えるのはなかなか難しいかもしれませんが、石子と羽男の今後が気になります。ただ、2人を側で見ている大庭の存在が何となく切なくて、大庭と石子のこれからも見てみたいところです。

30代

電動キックボードでも人の命を奪ってしまうことがあるという危機感は、実際になってみたいとわからないかもしれないと思い怖くなりました。原付バイクと同じ扱いだと知れてよかったです。堂前一奈は必死に嘘はついていないと訴えていて、SNSのおかげで証拠が見つかって本当に良かったです。堂前絵実と堂前一奈が涙したシーンはもらい泣きしました。一方の新庄隆信は違法賭博をしていて嘘をついていたので、本当に許せません。ちゃんと捕まってよかったです。相手の検事が羽根岡優乃だったので、どうなるかとドキドキしていましたが、羽根岡優乃の筋書き通りに進んだみたいですごすぎて怖いなと思いました。

30代

大庭くんは硝子ちゃんのことを真っ直ぐ純粋にとても大切に想っているのに、なかなか硝子ちゃんに届いていない様子が切ないなと感じました。今回も大庭くんが面接後に聞き込みに合流してくれたおかげで硝子ちゃんと羽根岡先生は危機を逃れられたわけですが、硝子ちゃんは大庭くんの気持ちには気づいていないようなので、大庭くんとしては残念な気持ちでいっぱいだと思います。引き続き、大庭くんにはめげずに頑張ってほしいです。

30代

電動キックボードという新しい乗り物の事故というところでピンとこなかったのですが、実際にとても危険だということもドラマを見て勉強になりました。事故にあった家族なのに今度は加害者になってしまうというところがなんとも見ていてしんどかったです。相手側が違法カジノに関わっていたことで事実を隠したかったということがわかり、証拠をつかみ取った時は爽快感がありました。法廷でのやりとりも緊張感あり楽しめました。キックボードに関する新しい法律ができるということに絡めた内容だったのもすごく考えさせられました。

30代


第5話あらすじ・感想

そば店の塩崎(おいでやす小田)が相談にやって来た。叔父の重野(中村梅雀)が、隣の家の木が自宅にまで伸びていて、毛虫が大量発生して困っていると言う。

石子(有村架純)と羽男(中村倫也)が重野家の隣人・万寿江(風吹ジュン)を訪ね、伸びた枝を切ることをお願いすると万寿江はすんなり了承。問題は解決したかに思えたが、後日、逆に万寿江から重野へピアノの騒音による慰謝料を要求する書類が届く。ご近所トラブルの裏に、いったい何が…?

そんな折、大庭(赤楚衛二)と行動を共にしていた石子が突然腹痛を訴え、病院に担ぎ込まれる。

引用:ドラマ『石子と羽男』公式サイト


ドラマ『石子と羽男』見どころ・まとめ

法律系ドラマといえば堅いイメージですが、こちらはかなりコミカルな雰囲気で楽しめそうですね。

有村架純さん・中村倫也さんという美男美女コンビが、頭の堅いパラリーガル・軽いノリの弁護士を演じます。

カフェのコンセントで充電しただけで訴えられる、そんな思わぬトラブルに巻き込まれる人たちを2人はどのように守っていくのでしょうか。

見逃し配信動画はParaviで配信中ですので、ぜひご覧下さい。

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