ドラマ『青のSP(スクールポリス)』の動画や見逃し配信を無料で見る方法

こちらの記事では、2021年1月12日(火)からフジテレビ系で放送のドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

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『青のSP』はどんなドラマ?
  • 演技派俳優・藤原竜也主演の痛快アクションドラマ作品
  • 学園ものと警察の異色コラボレーション!
  • 主題歌は人気沸騰中のSHE’Sによる「追い風」

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ドラマ『青のSP』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじ【1/12放送】

赤嶺中学3年1組の担任で、国語教師の浅村涼子(真木よう子)は、夜の繁華街の見回り中に、同級生から集団で金を奪った中学生を注意するが、反対に自らがナイフを突きつけられ窮地に。するとそこへ一人の警察官が現れ、男は相手が中学生でも容赦せず、生徒たちを恐喝と暴行の罪で現行犯逮捕し、所轄の少年係刑事・三枝弘樹(山田裕貴)に引き渡す。

翌日、学校では文科省の承認を得た学校内警察官、通称スクールポリスが試験導入されようとしていた。涼子をはじめ、水野楓(山口紗弥加)や阿部裕亮(音尾琢真)たち教師が不安を覚えるなか、校長の木島敏文(高橋克実)に紹介されて姿を見せたのは、昨晩中学生を逮捕した男・嶋田隆平(藤原竜也)。

警視庁捜査一課の刑事でありながら、スクールポリスに志願した理由を尋ねる涼子に、隆平は「確かめたかったからだ、この学校の生徒に守る価値があるのか…」と意味深な言葉を告げる。

3年1組では一ノ瀬悟(石井正則)による数学の授業が行われていたが、授業態度を注意された真田一樹(中川翼)が逆上。駆けつけた隆平に器物破損と暴行罪で逮捕される。

さらに、この逮捕劇がクラスの何者かによってSNSで拡散。隆平は涼子に犯人を特定するよう指示し、一方で、校内のあるうわさを耳にして…。

引用:「青のSP」公式サイト

藤原竜也さんが久しぶりにドラマ出演されるのでとても楽しみにしておりました。まず日本には馴染みのない「スクールポリス」という制度を初めて知り驚きました。教師の想像以上にデジタル化が進んでいる学生のネット社会相手に事件を減らすには警察が適しているのかもしれないとドラマを見て思いました。また、今の時代の学生たちはネット社会に生きてる分、ストレスや問題が多そうで大変だなと考えさせられました。

20代

藤原竜也さんが演じる主人公嶋田隆平が、スクールポリスとして中学校に赴任し、生徒が絡んだ事件を解決していくドラマですが、第1話はSNSなどで人々を誹謗中傷していた女子中学生の話でした。最後、その女子中学生に怖い思いをさせて自分がやっていることに気づかせるというやり方は少し行き過ぎた内容だと思いました。イマイチ主人公の嶋田という人物がよくわかりませんでした。

40代

生徒を言わば性善説から見ている女教師・浅村と性悪説から見ている主人公のスクールポリス・嶋田の対比が非常に印象深いと思いました。綺麗ごとを並べ生徒に寄り添っているように見える教師、危険だが生徒の心の闇を正そうとする嶋田のどちらが正しいのかと問われると悩む方も多いと思います。嶋田の芯が一本ビシッと通ったような言動は説得力があります。また、教員たちでは分からない犯罪の目を見つけていく能力も視聴者は驚き、一種の憧れさえ感じます。今回、若干ドラマ中に出てきていましたが、嶋田の過去にどんなことがあったのか興味深いです。

50代

文科省が試験的に導入している「スクールポリス」制度を導入することになった赤嶺中学。生徒を守るためにこの制度を導入した校長だったが、任命をうけた嶋田刑事は「守るだけでなく、悪いことをしたらその場で逮捕する」という生徒に対しても容赦ない考え。その的は生徒のみならず、教師もだと。悪びれる生徒たちを嶋田は気持ち良いほどに倒していき、一方教師の浅村はそんな嶋田から生徒を守ることに精一杯で、対照的なふたりのかけあいが面白かった。

40代

始めに学校専属の警察官がやってくるという展開に新鮮さを感じました。また、ラストシーンで警察官である藤原竜也さんが犯人に生徒を差し出した時は、とてもハラハラしましたが、犯人が生徒に襲いかかる瞬間ちゃんと助けてくれて、良かったと、ほっとしました。藤原竜也さんがかっこよく、ドラマの内容的にも面白かったので、第2話が楽しみです。

30代

初めからやりすぎなスクールポリスだなって思いました。生徒を守るのはいいことだとは思うんですけど初回から厳しすぎる結末だなって思いました。生徒さんのほうもいきなり迫力のある演技してくださっていてリアルな感じに見えてすごいなと思いました。あと藤原竜也さんが警察官役だなんて余計に迫力を感じてより一層リアルなドラマになると思います。

20代

小中学校ではいじめが絶えず、教師だけの対応では解決不可能と感じていたので、期待していました。ネットを駆使した生徒が登場して、今どきの生徒の問題を描いていました。生徒には極悪な人がいない様子なので、現実離れし過ぎでないのが良かったです。主人公嶋田を演じる藤原竜也さんは、意外と背が高くたくましい印象で、警官らしさは十分でした。捜査一課の刑事がどうしてスクールポリスを志願したのかが今後明らかにされると思いますが、少年係の三枝(山田裕貴さん)の発言から過去の辛い経験が影響しているのではと想像しました。嶋田の大胆な行動は、窮地に追い込まれる可能性も予想され、興味が尽きません。

50代

刑事の藤原竜也さんがちょい悪な感じで生徒達を逮捕してしまっていきなりかとビックリしましたが格好良かったです。真木よう子さんの熱血正義感先生も何も出来ないけど気持ちだけは子供達の事を考えていてこんな先生がいたら良いなと思いました。その二人がコンビを組んで学校で起きる事件を解決というか炙り出していくのは面白かったです。嶋田は刑事として事件を徹底的に追って、浅村は生徒第一で穏便にすませようとする対比がどっちが正解なのかを考えさせられます。学校には秘密があるようで嶋田も盗聴器を仕掛けて探っているのが今後に期待が膨らみます。

40代

悪いものは悪いっという考えを貫いている嶋田の姿に共感できました。現代社会でなかなか悪いことを悪いと言えない風潮が強いなか、街中で恐喝をする生徒を止め身元を暴いた後逮捕する姿は圧巻でした。教室で暴走や授業妨害ネットへの誹謗中傷の投稿などしっかり怒らなければいけない場面で、しっかり制してくれる嶋田の姿が良かったです。

30代

藤原竜也さんがスクールポリス・嶋田役で主演する「青のSP(スクールポリス) 」。初回から逮捕劇があり見応えがありました。でもやはり中身は中学生だなぁと思いました。きっと傷つきたくないから防御のために悪ぶったり、人を傷つけたりしてしまうんでしょうね。でも前はもう少し情があったようで何がきっかけだったのかが気になります。また校内で噂になっている亡霊についても気になります。それにしても校内を巡回して盗聴器か何かを取り付けてたけどどんな思惑があるのか気になります。

40代

ドラマが始まるまで凄い楽しみでした。例え学生であっても「いじめ」は「暴行罪」や「傷害罪」だし犯罪に値することを教えるべきだと思ってました。嶋田が手錠をかけて「俺は教育するためにここに来たわけではない」と言っていたのもスクールポリスの本気さが伝わりました。しかし藤原竜也さんが昔から変わらずお若くて驚きました。

30代


第2話あらすじ【1/19放送】

スクールポリスが導入された赤嶺中学校で、警察官の隆平(藤原竜也)が着任して早々に、生徒が逮捕されるという衝撃の事件が発生。生徒たちは動揺し、校内ではスクールポリスに対する賛否が渦巻いていた。

そんななか、妊娠3カ月の英語教師・楓(山口紗弥加)の机の引き出しからネズミの死骸が発見される。どうやら校内には教師の妊娠を快く思わない人物がいるようで、楓は以前から嫌がらせを受けていたという。

普段から楓を母親のように慕う3年1組の成田千佳(田畑志真)は、犯人捜しに躍起になり、涼子(真木よう子)もまた、2組の生徒たちが担任である楓の妊娠に嫌悪感を抱き、SNSの裏アカで楓とおなかの子の不幸を願うような書き込みをしていることを知り、ショックを受ける。

やがて千佳は、楓の悪口を言っていたという大林優也(荒木飛羽)を犯人だと決めつけ、食ってかかる。しかし、これがある騒動を巻き起こし、責任を感じた楓は産休も育休もそこそこに、生徒のために働くと宣言するが…。

その頃、隆平は、理科教師の青木祐志(渋谷謙人)から、亡霊の謎について聞かされ…。

引用:「青のSP」公式サイト

初回でどういった存在でどのような動きをするのかを学校で知らしめた学校内警察・嶋田隆平(藤原竜也)でしたが、今回は妊娠している英語教師の楓(山口さやか)をめぐり巻き起こる事件の真相を明らかにして事件を解決に導きます。嶋田の毎回目先の出来事の解決を通り越し、先を読んで行動しているところが強者らしく、かっこいいです。厳しく冷静ではあるが、本当の意味で子どもたちを守っていると感じます。しかし、気になるのは嶋田の着任以前に何かが起きていて、それは何かということです。嶋田はそのことも解明していけるのでしょうか。

40代

妊婦の肩身の狭さが学校でもあるんだと知りました。大林が不器用な方法で楓を守っていたのがすごくグッときました。理科教師の青木が教員免許を偽造していたのが本当にびっくりしましました。それに気づいた嶋田の観察力が本当にすごいなと思いました。テンポの良いストーリー展開で嶋田と三枝のコンビも凄く息があっていて見ごたえのある内容だったなと思いました。

20代

何気に凄いテーマ(モンスターペアレンツ、マタハラ、そして偽教師問題まで)に、取り組むなんて、めちゃめちゃ驚きでした。でも、ストーリー及び展開が、ちゃんとしていたので、何とか落ち着いて視聴することができました。凄く楽しめました。しかし、ネズミの死骸が机の引き出しに入れられていたシーンは、ちょっとエグかったです。真剣過ぎる藤原竜也さんの表情は、とても凛々しかったです。

50代

今回は妊娠している先生への嫌がらせの犯人を探索していましたが、副担任が犯人だったので驚きました。しかも教員免許を偽造してたとはなかなか悪いです。それにしてもやっと嶋田の知りたかった事件に近づいてきたみたいで気になります。学校側が隠しているのはどんな闇なのでしょうね、校長や副校長はいい人そうに見えるけどけっこう事なかれ主義なのかもと思いました。

40代

嶋田がなぜ赤嶺中学校のSPになったのか少しわかってきました。亡くなった音楽教師に関連があるようです。妊娠した教師に対する管理職や仲間の言葉が冷たくて驚きました。こんな学校に勤めていては、子どもを安心して産めないと思います。でも、生徒の中には本当に優しい子もいました。それが救いでした。嶋田は主張がまっすぐで、ますますかっこいいです。生徒に、生まれて来る命は大切だとはっきり話しました。これは大人に対する言葉でもあると思いました。

60代

今回の事件の犯人は自分勝手かつ身勝手な動機で後味が悪い内容だと個人的には感じました。スクールポリス、嶋田隆平は確固たる信念と熱い想いをもって教師や生徒、保護者に接している様子が伝わってきました。警察官であり教育者ではありませんが、生徒たちの心に大きな影響を与える存在に徐々になってきているようなので、今後の展開も非常に楽しみです。

30代

初回は「スクールポリスが学校にやって来る」という斬新さで違和感がありませんでしたが、今日見ているとやっぱりガチの警官の服を着たポリスが校内に居ると落ち着かない感じがしました。マタハラは警察不介入でしょうが、いろんな事が混じって今回も手錠をかけたりと、見応えが増してきたので来週も楽しみです。

30代

赤嶺中学の英語教師・水野楓(山口紗弥加)は妊娠三か月で産休育休を取得しようとしていたが、周りからいろいろな嫌がらせを受けていた。背景には、まだまだ保守的な学校の考え方や態度、そして保護者のモンスター的な考え方がある。みんな、自分を守ろうという気持ちが強いばかりで、楓の妊娠を心底から祝福する人は少ないと悲しく感じた。気持ちを上手に伝えられない中学生やモンスターペアレンツなど今回もリアリティを感じる話だった。

40代

自分が悪者になってでも妊娠している先生を守ろうとする男子生徒の思春期男子特有の正義感が、可愛いかったですし、立派だなと思いました。先生も先生のお腹の子も無事で良かったです。島田さんのようなスクールポリスが、どこの学校にもいてくれたら、働く先生も通う生徒も安心して学校生活を送れるのではないかと感じました。

30代


第3話あらすじ【1/26放送】

校内の高価な備品が何者かに盗まれ、フリマアプリに出品されている事実が発覚。学校関係者による犯行だと考えた隆平(藤原竜也)は、盗難品に残された指紋と教師、生徒全員の指紋を照合して窃盗犯を暴き出そうとする。

各クラスで指紋採取が進められるなか、阿部(音尾琢真)が担任を務める3年3組では、サッカー部の仲村紀明(藤本哉汰)が突然大声で笑い出し、服を脱ぎ捨てて廊下の窓から飛び降りようとする。

間一髪のところで隆平が阻止するが、仲村はそのまま失神。ぼうぜんとする涼子(真木よう子)たち教師を前に、隆平は仲村がドラッグを使った可能性を示唆し、それにより、ドラッグを買う金欲しさに仲村が盗難を働いたのではないかと疑いの目が向けられる。中学生のドラッグ使用疑惑が思わぬ波紋を呼ぶ…。

引用:「青のSP」公式サイト

私が中学生の頃に見ていた学園ドラマとは違い、ドラッグという中学生とはほど遠いと思っていた物が登場し、時代の流れを感じました。藤原竜也さんが演じる嶋田隆平は、指紋徴収の際、指紋徴収を拒む中学生に対して、強引に接していたため、やりすぎではないか?と思いながら見ていましたが、事件を解決するためには強引さも必要だと思いました。

20代

中学生がドラッグ中毒になるというショッキングな映像を見せつけられました。校内の備品をオークション販売する生徒も登場しました。それでも、問題を起こした中学生たちが素直だから救われている感じです。身柄を拘束されても、反省の意志を示すことで厳重注意処分で終わることが、パターンとなっていることも分かってきましたので、スクールポリスによる制裁という意味合いはないようです。こうなると問題行動の生徒に対して、甘すぎる感じもします。一年前に亡くなった音楽教師の事件の真相を嶋田は解明しようとしている感じでしたので、次話以降に本格的に描かれるのではと期待します。

50代

嶋田が突き止めようとしている過去の事件のことが少しずつ明らかになってきていますが、彼女と嶋田の関係が気になります。今回はドラッグ問題でしたが、山田裕貴さん演じる後輩刑事・三枝だけでなく、生徒たちにも調べさせているのが可愛かったです。しかもお礼?に警察のステッカーやキーホルダーなのもなかなかお茶目でした。犯人かと思われた生徒は単なる盗難だけでドラッグを手に入れてサッカー部員たちに飲ませたのは女子だったので驚きました。恋心がこじれての結果でしたがなんとも悲しい事件でした。

40代

めちゃめちゃ見応えがあって、ドキドキ、ハラハラの連続で、まばたきするのも我慢した感じです。ドラッグ使用に窃盗、指紋採取と、ここは本当に学校なのかと思う程でした。真っ向正面からストレートに、対応する隆平の姿に感動しました。そして、「ライオンになりたかった」のセリフには思わず笑ってしまいました。涼子にも、もう少しスポットを当てて欲しいです。

50代

職員室の物が盗まれただけで、教師や生徒の指紋を採取したのはびっくりしました。「親の許可があれば指紋を取っても良い」と言ってましたが、それは事実なのか気になりました。いずれにしろ普通の警官が取る事はないでしょうが、その後拳銃を突きつけたり、回が進むに連れて、なかなかぶっ飛んだ演出をしてくるので楽しみになってきました。

30代

学園を舞台にした生徒目線からのドラマと違い、目新しい視点からの作品であることに面白みがあります。今回も主人公・嶋田のズバッと教師たちが言われますが、的を射ていると思います。そのおかげか特に浅村先生は、自分は何もやってきてないということに気づかされるところが非常に印象に残りました。また水野先生の「うちの学校にこんなに問題があるとは思わなかった」というような発言もまた身につまされる思いでした。

50代

中学生が成長途中で不安定です。今回の犯人もふられて自分を守るために勝手な妄想をしたのです。そして、ドラッグを飲ませました。これは、中学生でも許せない犯罪です。嶋田が先生に、指導できなかったのに今さら何を言っていると厳しく言いましたが、その通りだと思います。理由があるから、そんなつもりではなかったからという言い訳は、聞けません。嶋田の狙いがまだはっきりわかりませんが、次第にその問題に近づいたようです。とても気になります。

60代

今回も番組終盤までまったく展開の読めないストーリーで面白かったです。そして今回の話はドラッグという事でしたが、やはりドラマであれども中学生がドラッグを使用するなんてショッキングでした。この話がリアルでも起きないように心から願います。嶋田さんがタダでとは言わないと言ったのちのステッカーとアクリルキーホルダーの下りはなんだかかわいくて癒されました。

30代

今回は複雑な事件でした。盗難とドラッグの事件が2つも起きて、同一犯の仕業かと思いきや片想いしすぎてストーカー化した女子とむしゃくしゃして窃盗をした男子と犯人が2人もいました。ドラッグは簡単に手に入ってしまうんですね。ドラッグよりストーカー女子の方が怖かったけど、告白されて断る言い方も少し考えないといけませんね。音楽の先生に何があったのか、それを執拗に追うスクールポリスはどんな関係があるのか気になります。

50代

一話完結のドラマなので、途中からでも見やすいドラマとなっています。第三話目のテーマはドラッグ。教室でうつむいていた生徒がいきなり笑いながら走り出し、服を脱ぎ捨て飛び降りようとします。変な薬でもやってるのか?!と疑いたくなるようなシーンです。真相はある女の子の一方的な恋愛感情によるもので、かなり無理矢理感はあったものの、予想はできなかったので意外でした。一話目から見ていますが、短期間で問題が起きすぎな学校です。

30代


第4話あらすじ【2/2放送】

体育館の女子更衣室で盗撮カメラが発見された。バレー部顧問の澤田敦子(智順)が確認したところ、これまでに撮影された映像は動画サイトに投稿されていたことが分かる。そして、三枝(山田裕貴)と共に秘密裏に捜査していた隆平(藤原竜也)は、ある犯人にたどり着く。

昼休み、校内に他の盗撮カメラがないかを探す柴田(泉澤祐希)と涼子(真木よう子)は、男子バレー部の更衣室から、3年生部員の菊池京介(鈴木悠仁)が出てくるところに出くわす。京介の表情はどこかぎこちなく、やがて盗撮カメラ事件は予想もしない事態に発展する——!

一方、一年前に亡くなった音楽教師の小川香里(明日海りお)の事件について調べる隆平は、岡部昌浩(遠藤雄弥)という美術教師のことを耳にする。香里とよくもめていたという岡部の存在が気になる隆平は、岡部が学校をやめた原因となった生徒に接触する。

さらに、隆平の行動に目を光らせ、スクールポリスとして赤嶺中学校に来た本当の目的を探ろうとする涼子に、隆平はこれまで公にされなかった、香里の死にまつわる誰も知らない真実を明かす!

引用:「青のSP」公式サイト

島田さんが追っている小川先生の事件はどういう真相なのかがずっと気になっています。また、島田さんはなぜその事件を追っているのか気になります。このドラマは今の時代のいろんな問題を表しているようで、とても面白いなと思います。今回の盗撮の事件もレズビアンというLGBTの問題が絡んでいて、いろいろと学ぶことがあるなと感じます。今後、島田さんの追っている事件がどう決着つくのかなどとても気になるので、楽しみです。

20代

真木よう子さん演じる先生が空回りしすぎで笑えると言うより不快です。空気が読めない先生なんでしょうか。男子生徒をセクハラした沢田先生の犯行現場を押さえた映像を嶋田さんに見せて「証拠」と出せばいいことなのに、生徒たちに協力を求めるなんておかしいです。回想で小川先生がいっぱい登場しました。宝塚時代には見ることができなかったママチャリでアパートに住んでるなんてあり得ません。だれが殺したのでしょうか。来週も楽しみです。

50代

男子バレーボール部員が、こともあろうに顧問である女性教師から裸にされて身体を撫でまわされるセクハラをされるという内容が強烈でした。特に、男子生徒の菊池くんが着替えようと上半身裸になった姿を見て、女性教師が性的な目つきで舐めまわすように見ている姿がなんとも言えなかった。男子生徒の担任がセクハラ女性教師を問い詰めようとしたところ、セクハラ女性教師が激高して鉄アレイなどを投げつけてくるシーンは非常に怖かった。最後にスクールポリスがタイミングよく現れてセクハラ女性教師に手錠をかけて一件落着になりスッキリしました。

50代

実際にありそうな事件が起こりました。一つは盗撮です。自分1人で楽しむためでも、他の人に渡ると無責任に利用されることもあると怖くなりました。もう一つはセクハラです。学校では絶対に起こってはいけないと思います。今回も嶋田が鮮やかに解決しました。さすがだと思います。小川の死の原因がわかり驚きました。公表されていないので、嶋田が捜査していたのでしょうか。誰がブレーキのワイヤーを切ったのか、次第にわかってきそうです。

60代

今回は生徒ではなく教師側が問題を起こすといった内容で、逮捕のシーンはとてもスカッとするものでした。セクハラ・パワハラは「受ける側の主権が優先」としっかりと視聴者に伝わる内容だったと思います。また、普段冷徹な嶋田が、最後に女生徒を「お前の様なやつは五万といる」と嶋田なりに励ますシーンに胸を打たれました。徐々に赤嶺中学の闇?が暴かれているようで、今後も楽しみです。

30代

第4話では、セクハラや盗撮を扱った内容で、今回も見ごたえがありました。主人公の浅村がいつも事件を解決しようとしても空回りするシーンはじれったいですが、その分スクールポリスの嶋田があっさりと解決していく様子は見ていてとてもすっきりします。ドラマのように教師によるセクハラは多くなくとも実際に存在するので、ドラマだけの出来事ではないなと感じました。

20代

今回も事件があり、先生が先生の立場を利用して何もなかったような態度で生徒に近づくなんて立派な犯罪だなって思いました。でも嶋田さんの活躍により早々に解決できてよかったなと思いました。あと毎回終わり際に話題になる小川先生の死についてのことがすごく気になって仕方ないです。今回は生徒ではなく先生が主犯だったことにとても驚きましたが生徒だけでなく先生たちもなにか隠しているんだなって思いました。

20代

盗撮自体はいけないことですが、同性の相手を好きな気持ち、相手には伝えられなくて苦しんでいる姿は切ないなと思いました。嶋田さんがそんな人はごまんといると言っていたのが良かったです。菊池くんが受けた傷はかなり深くて、今後もトラウマになるかもしれません。大人の前では普通の良い先生でターゲットの生徒の前では高圧的な先生がいたら嫌だなと思いました。

30代

女子更衣室で盗撮事件発生なのですが、カメラを設置した女子生徒は同性愛が理由ということで実質処分なしという妙なさじ加減。生徒に甘い対応は定着した印象です。それに対して女性教師が男子生徒を下着姿にして、その体を触って楽しむという誰にでも見せるものではない雰囲気の映像は、家族で視聴している方は困ったでしょうね。今話で一年前に亡くなった女性音楽教師の死亡原因を特定する糸口を、嶋田がつかんだと設定したと感じましたので、次話から犯人との心理戦も見せてくれるのではと期待します。

50代

女性教師による男子生徒へのセクハラがすごくリアルで怖いなと思いました。澤田先生と京介を演じた二人の演技力がすごいなと思いました。女子生徒が女子生徒に恋をしてしまうという展開がすごく切ないなと思いました。1年前に亡くなった小川先生の謎が深まった回だなと思いました。小川先生と嶋田はどういう関係性だったのかすごく気になりました。

20代

嶋田が少し後輩の三枝に優しい?のが可愛かったです。差し入れと引き換えにまた次の仕事頼んでましたが。学校では盗撮事件が起きたけど、女子の盗撮がまさか好きな女子の仕業だったとは。表ざたにならずにちゃんと部活にも復帰出来たし良かったです。それより男子が顧問の女先生にセクハラされてた事件の方が驚きでした。裏表ある性格そうだったけどどうしてああなっちゃったんでしょうね、そっちも証拠を使って検挙出来て良かったです。あとは本題の亡くなった音楽教師の件が解決するといいなぁと思います。

40代

今回は盗撮にセクハラと性がテーマでした。中学校の多感な時期のテーマなので一歩間違うとドロドロしそうな話でしたが、嶋田が颯爽と事件を解決した為、爽やかな結末のエピソードとなりました。一方、もう一つのテーマである同級生の絆については、莉緒の復帰を願う陸上部のメンバーと、菊池の犠牲で無難に過ごそうとするバレーボール部部員の姿が対象的で、どっちも真実だと思いました。特に後者の部員たちが、一度は自分たちの都合優先で菊池を完全に見捨てた時は呆れましたが、それを治すどころか肯定する澤田のクズっぷりはなかなかの悪役ぶりでした。しかし、今回は2つの事件を詰め合わせたせいか掘り下げが今一つの感じもしました。

40代

盗撮や同性愛や女性教師から男性生徒へのセクハラなど、かなり踏み込んだ内容を取り入れてきたので驚きました。ただ盗撮については、実際に学校で見つかったとの報道も聞くのでこうして取り上げた事で抑止力になれば良いと思いました。あの後男子生徒がどうなったのか描かれていませんでしたが、快方に向かう事を願います。

30代

今回もまた事件が起きちゃいましたね。あんな先生は本当に許せないと思いましたが、案外現実にもあんな先生がたくさんいるかもと怖くなってしまいました。嶋田と浅村のコンビもかなり板についてきましたね!一生懸命だけど空回りする浅村を、さりげなくカバーする嶋田の関係が大好きです。小川先生のことも少しずつ真実に近づいていると思うので、これから先の展開がますます楽しみになりました。

40代

セクシャルマイノリティやセクハラといった、性にまつわる問題について考えさせられる回でした。特に思春期真っ盛りの生徒たちにとっては、ショックを受けやすかったり、深い傷を負うこともあるだろうと思います。周りのために嫌なことをされても我慢する、という男子生徒の姿に、胸が痛みました。子供達の方がそれぞれ一生懸命行動しているのに対し、大人である教師陣のほうがよほど独善的だったり身勝手だったりするところが、とてもシニカルな要素だと感じました。そんな中で、嶋田はスクールポリスとして唯一誠実に、生徒と向き合ってくれているように見えて、とても格好良かったです。

20代


第5話あらすじ【2/9放送】

男子バスケ部で、アレン徳永(川村ジーモン凜一朗)が同じ3年生部員の市原健太(奧智哉)と西田雄一(池田優斗)からいじめを受けていることが分かる。柴田(泉澤祐希)から報告を受けた顧問の涼子(真木よう子)は、西田に代わってアレンをスタメンにした自分のせいだと責任を感じるが、心配する涼子や柴田を前に、アレンは余計なことはしないでほしいと笑顔を向ける。

そんなある日、市原が帰宅途中に何者かに襲われる事件が発生。市原は相手の顔こそ見えなかったものの、犯人はアレンだと主張。西田も次の標的は自分に違いないとアレンを激しくけん制するが、それでもなぜか、アレンはかたくなに西田をかばう。隆平(藤原竜也)の聞き取り調査でアレンは自らの犯行を否定するも、何か心当たりがある様子。とある場所へ一人で向かうと、そこにいたのは…。

はたして隆平は、容赦なしの荒治療で、いじめの加害者と被害者、どちらも救うことができるのか!?さらに、隆平が香里(明日海りお)の死の真相を追う理由も明らかになる!

引用:「青のSP」公式サイト

現代のいじめの問題が切り取られていてすごく考えさせられる回だなと思いました。いじめという言葉がある限りいじめは無くならないという言葉がすごく響きました。嶋田にこき使われている三枝が面白いなと思いました。嶋田と三枝のアクションシーンがすごいなと思いました。炎の中アレンが西田を助けに行くのがグッときました。

20代

やっと過去に亡くなった音楽教師・香里と嶋田の関係が分かってすっきりしました。学校内での出来事はアレンのいじめ問題でしたが、ほんと見た目は黒人だけど3歳から日本に住んでいたら外国人って言われても本人は意識ないですよね。他の外国人たちはグレてしまってたけど悪い事さえしてなければ仲間想いそうなので切なかったです。今回も三枝くんが頑張ってくれてました、もう少し褒めてあげて~と思っちゃいました。

40代

「いじめ」という言葉を使っている時点で「いじめ」はなくならないと言った嶋田の言葉がとても印象的でした。あんなに酷い言葉を西田にぶつけたのは、アレンと西田の友情を自分たちの手で取り戻すためだったなんて、嶋田らしい優しさだと思いました。なんだかんだ言いながら嶋田を手伝う三枝のぼやきが面白くて大好きです。

40代

段々警官が学校に居る違和感も慣れてきましたが、教室に盗聴器をしかけてるのは落ち着かないですね。バスケの子は暴力を疑われてかわいそうでしたが、いじめも犯罪なのですよね。それを示したという意味では良い回だったのではないかと思います。山田裕貴さんと藤原竜也さんのアクションシーンが多かったので嬉しかったです。

30代

嶋田はいじめは犯罪だと言い切りました。その意識は大切だと思いました。アレンがいじめられているらしいと知った先生方は、大丈夫だろうと決めつけたのです。その結果悪い事態になりました。半グレが絡んだので、今回は嶋田も三枝も格闘しましたが、強くて驚きました。。西田が危ない時に嶋田は見捨てるようなフリをしてアレンに助けさせました。その結果2人の関係が修復できたので良い作戦でした。

60代

アレンは、いじめられても西田を嫌いにならないなんて、偉い!と思いましたし、何があっても許し合える友情って素敵だなと感動しました。また、藤原竜也さんと山田裕貴さんのアクションシーンが、とてもかっこよくてキュンキュンしました。そしてラストのまさかの繋がりの展開に驚き、次回からが、より一層楽しみなりました。

30代

いじめってほんとになにがきっかけで始まるのかがわからないから怖いなって思った回でした。裏切られていじめられた子強い子だなっておもいました。普通いじめられてたらいじめっこがどんな目にあっても助けたりしないのに信じて助けてあげていたところがほんとにかっこよかったです。あと、最後に嶋田さんが赤嶺中学のスクールポリスになったきっかけがわかりなんとなく予想はついていたのですが小川先生との関係が恋人関係だったことにびっくりしました。

20代


第6話あらすじ【2/16放送】

香里(明日海りお)の死に関わっていると疑う岡部(遠藤雄弥)の居場所を突き止めた隆平(藤原竜也)。しかし、香里と自分が恋人関係だったことを涼子(真木よう子)に明かすと、なぜか岡部の足取りは再び分からなくなり、隆平は涼子に疑惑の目を向ける。

職員室では新津清(須賀健太)が、同じ1年の教師・荒井英子(たくませいこ)と古賀一成(兒玉宣勝)に仕事を押しつけられ、連日の残業で心身ともに限界を迎えていた。

新津と同期で、学生時代の同級生でもある柴田(泉澤祐希)は、そんな新津を何とかして助けたいと立ち上がるが、そこには、“他学年のことに口を出さない”という教師間の暗黙のルールが。

柴田に泣きつかれた隆平もまた、教師自身が解決すべき問題だと冷たく突き放すが、柴田の悲痛な叫びに、生前、教師に対する学校の態度を「やりがいの搾取」だと嘆いていた香里の姿を重ねる。さらに、香里がかつて新任の新津を荒井や古賀から守っていてことも知る。

そんななか、新津が夜道でひったくりに遭い、生徒の個人情報が流出する騒ぎが起きて…。

隆平の胸に去来する香里との思い出…。2人の知られざる恋人エピソードが明らかに!愛する人の身に起きた突然の悲劇。それを知った隆平は…!?

引用:「青のSP」公式サイト

小川香里の死について、少しずつ紐解けているように感じるのと同時に、今までは疑っていなかったけれど、どんどん浅村涼子が怪しい人物に思えてきてしまいながらも、涼子が犯人であってほしくないなと思っていますが、小川香里を死に追った犯人がとても気になります。また、新津清と柴田透の関係性は、とても素敵だなと感じています。

30代

涼子が岡部と連絡をとっていたことに驚きました。香里の死に関するできごとを一番知っているのは涼子かもしれません。香里が岡部の暴力を隠すことを認めるとは思えないので、きっと隠された事情があると思います。新津に対する学年の先輩先生の言動には驚きました。いじめです。でもみんな見て見ぬふりをしているのです。ギリギリまで働くのは当たり前という考えがあるからだと思いました。

60代

学校の先生はきつい仕事だ、ということは知っているつもりでしたが、改めてその厳しさが伝わってくる話でした。理想と現実の間に挟まれて、生徒のために頑張りたいという思いさえ踏み躙るような校長たちのやり方には、腹が立ちました。だからこそ、最後に一部の先生たちが立ち上がってくれたところには、胸が熱くなりました。一方で、嶋田が恋人の死の真相を必死で探ろうとしている姿は、見ていて辛かったです。これから先の展開も気になってしまいました。

20代

今回は生徒の事件では無くて、ちょっと安心しました。毎回 中学生が次々と問題や事件を起こすので少し重いなと思っていたので。嶋田がスクールポリスとしてやって来た本当の理由である香里の死について段々とわかってきて、やっと警察ドラマぽくなってきたなと思いました。最後の音声ファイルを送ってきたのが誰なのか気になります。

50代

今回は生徒の中の問題ではなくて、教師にスポットを当てていましたが、前に現実の世界でも話題になった例の教師いじめを思い出しました。中々表には出ないですし、事務の内容など知られていないですが、教師の中でも意見がぶつかったり、パワハラだったりあるようですね。最初は不介入だった嶋田も助けに来てくれてよかったです。

30代

教師の残業の多さ、陰湿なパワハラが浮き彫りになった回ですごく考えさせられました。生徒のことを考える時間がないほど業務があるなんて自分が生徒の時は知らなかったのでブラックな現場だなと思いました。須賀健太さんの限界を超えるお芝居がすごく胸に刺さりました。小川先生の死の真相にもだんだん近づいてきてドキドキしました。涼子がどうかかわっているのか気になりました。

20代

ベテランの先生が新人の先生をいじめるなんて可哀想で見ていられませんでした。実際にニュースになった事件もありましたが、学校内ではそんなことがあるのは驚きです。自殺まで考えて追い込まれるのは可哀想でしたが、改善されたようで良かったと思います。また、嶋田さんの恋人が亡くなったのはどんな理由があるのでしょうか。大切な恋人が亡くなってしまった嶋田さんの姿は心が痛みます。毎回学校内で起こる問題と、恋人の死の真相が気になります。

50代

いつもは生徒が問題を起こしていましたが、今回は教師同士のトラブルだったので新鮮でした。いつも情報協力させている生徒二人に亡くなった恋人・かおりのことを聞いていたけど、女子の方が、彼女?と嶋田が去った後、言っていたので鋭いと思いました。自分の仕事を押し付ける教師とそれを容認する学年主任ってほんとパワハラコンビと思いました。自殺騒動を起こしていましたが、嶋田がお芝居だと見抜いていたのはさすがだなぁと思いました。でも他の先生たちを巻き込んで状況を変えることが出来たので良かったです。かおり殺害の件は怪しいと思われた教師・岡田が犯人じゃなかったので校長か浅村かもと思いました。

40代

嶋田にとって香里と過ごす日々がどれだけ幸せだったのか、嶋田の回想シーンをみてあらためて感じで胸が苦しくなりました。真相を知りたいと思う反面、真相を知った嶋田が手を汚してしまうのではないかと心配でたまりません。ドラマだとは言え、新人に自分の仕事を押しつけて自分は楽をするような教師がいることが恐ろしかったです。

40代

先生同士のいじめがあまりにも酷すぎて、こんなことが実際にあったら、生徒同士のいじめが無くならないのは同然だと感じました。新津先生がいじめられているのを知りながら知らないふりをする先生たち。その中で唯一、声を上げたのが柴田先生です。以前は小川先生が新津先生を助けていました。今度はスクールポリス・嶋田を頼ろうとしています。いじめている先生も、それを見て何もしない先生も、罪はさほど変わりない気がしました。「生徒のため精神が問題だ」と言い、先生を「奴隷」と言った嶋田。嶋田の言ったセリフが気持ち良く感じました。

40代


第7話あらすじ【2/23放送】

何者かの告発により、香里(明日海りお)と涼子(真木よう子)が美月(米倉れいあ)の暴行事件をめぐって口論していた事実をつかんだ隆平(藤原竜也)。当時、臨時教員だった涼子が香里の死と同時に本採用になったことや、以前に勤めていた学校での不可解な行動が気になる隆平は、自ら調査に乗り出す。

一方、三枝(山田裕貴)はそんな隆平をサポートするために、スクールポリスに就任する。

その涼子は、近ごろ欠席や遅刻が増え、体が痩せてきた深山敏春(田中奏生)のことが気になっていた。ネグレクトを疑う涼子に対し、深山は笑って言葉を濁すが、クラブで働く母親と祖母と3人で暮らす深山の生活状況は、思った以上に深刻だった。

とある事情で深山の過去を知る三枝もまた、涼子と同じく深山を気にかけていたことから、2人は何とか深山を助けようと立ち上がるが、その矢先、金に困った深山が思わぬ行動に出て…!?

一方、涼子の過去を調べていた隆平は、涼子が前の学校を退職した衝撃の理由を知る。香里を死に追いやった犯人は涼子なのか!?明かされる新事実から隆平が導き出した答えは!?

引用:「青のSP」公式サイト

貧困・ネグレクト・若年介護者と、今回も辛いテーマでした。子供たちに関わる問題は、学校内だけで起こることではないと改めて感じました。助けようと必死に働きかけてくれる人々もいるのでしょうが、探しきれない声もあるのだろうなと切なくなりました。借金取りに暴力をふるわれたのに、失禁をしてしまった祖母に当たらなかった場面はグッときました…

20代

母親が息子と介護のおばあちゃんを放置して自分中心の生活が出来るなんてよくできるな、私だったら可愛い息子を置いて男に逃げたりなんかしないし、男の子が凄く辛そうにしてるのが伝わってきました。せめてご飯だけでも作ってあげれば万引きなんてしなかっただろうに。何とかしてあげたい先生の気持ちが良かります。最後の警察官の逮捕シーンがカッコ良かったです!

30代

深山を心配する浅村はとても良い先生に見えますが、嶋田は浅村が小川の転落死事故に関わっていると疑っていました。浅村を見ていると、先生は大変な割には報われない職業だと感じてしまいます。生徒のためにした行為が、必ずしも生徒のためにならないこともあるわけです。ましてや、生徒から恨まれてしまうこともあるわけですから・・。それでも誠実に仕事を続ける浅村を見て、自分の信念を貫き通す大切さを教えてもらいました。

40代

ミヤマ君という中学生が、母子家庭で母も逃げてしまい、祖母と二人暮らしで追い込まれるところがかわいそうでしたが、最後、助かって本当によかったです。SPとして新しく配属された三枝が、ミヤマによりそえてよかったです。そして涼子先生への隆平の疑いが晴れてよかったです。職員室に新しい盗聴器が仕掛けられたことがわかり、sの犯人が気になります。

40代

前回は生徒を題材にしたストーリーではなかったので今回再び生徒の内容を取り上げていたので見応えがましました。深山くんが介護も一人でしていてとても良い子なのに怪我をさせる側になってしまって切なかったです。山田裕貴さんの警官姿がカッコ良かったですが、幼くて学生に見えました。30代らしいので驚くばかりです。

30代

三枝が深山を救いました。深山は貧困でヤングケアラーでした。母は家出をして、お金がないのに祖母の介護をしていたのです。でも、誰にも助けを求めませんでした。なんとかしようとしていたのが痛々しかったです。三枝が気にかけて声をかけなければどうなっていたかわかりませんでした。教師の力のなさを感じました。涼子が、香里を脅したと思いましたが、それは、生徒と自分を追い詰めるなという意味でした。涼子の頑張る姿にうそがないことがわかり、良かったです。

60代

ネグレスト、介護といった現代社会の問題を取り上げた内容でした。部屋はゴミだらけ、食料なし、お金なし、借金取りの取り立て、おばあちゃんはおなかが空いたと叫んでいる。本当に胸が痛くなるようなシーンでした。大人でも嫌になるような状況で、中学生が誰にも相談できず、奮闘している姿を見ていると、息子とおばあちゃんを捨てて男に走った母親に憤りを感じました。最後は、説得されて改心し、家に戻りましたが、この母親はきっとまた同じことを繰り返すのだろうという思いは否めません。その時は今度こそ三枝刑事や信頼できる大人に相談できることを切に願います。

40代

香里と涼子のあの音声データを嶋田に送ったのが誰なのか気になります。今回で涼子が抱えている心の傷を知ることが出来てよかったです。それで涼子の疑いが晴れて、職員室の盗聴器から録音されていたことがわかったので、きっと大きく進展すると思います。いつもは私服の三枝の制服姿が新鮮でした。あの帽子は残念ながら似合ってないと思いました!

40代

映画『誰も知らない』みたいに母親が子供を捨てて男の元に行ってしまった話でした。映画館と違うのは置いていかれたのが寝たきりの母親と中学生の息子ということです。小川香里先生の死については進展はありませんでした。男に走った母親役の中嶋亜里沙さんと小川先生役の明日海りおさんは宝塚時代の盟友です。母親と息子を捨てて男に走る役と正義感満々と小川生生とは対照的な役でしたね。小川生生はどうして死ななければならなかったのか知りたくて堪りません。

50代

今週もとっても面白かったです!!最初は親として悲しくなるような涙がでるような内容でしたが、あぁーよかったほんとよかったねってなるような話でした。また私の予想が外れた内容だったので、おぉーえー?と見ていてドキドキしました。本当に来週も楽しみではやく見たくて見たくてたまりません!!こんなスクールポリスなら学校にいてもいいかなと思います。

30代

今回は嶋田が主役ではなく、後輩の三枝が主役の回。スピンオフでネット配信するものが多い中で、ネットドラマを観ずに通常のドラマで主役チェンジしているのが逆に新鮮でした。真木よう子さん演じる浅村先生のクラスの生徒が貧しさからコンビニ強盗を犯してしまう話だが、ぐれてるわけではなく生徒に同情できる内容なのが良かったです。最近ドラマに引っ張りだこの山田祐貴さん演じる三枝の優しい人柄がとてもよく表れていました。藤原竜也さん演じる嶋田の優しさもみれて、なんだかとても心温まる回でした。

40代

母親が家に帰ってこなくて、おばあちゃんの介護をする中学生の男の子を見て心苦しくなりました。こんな毒親がいるのも許せないです。給食をタッパに入れて、おばあちゃんに食べさせてあげようなんて優しいお孫さんです。お金が無くなり思い詰めて2人で自殺しようなんて可哀想でなりませんでした。結局、お母さんは心を入れ替えて戻って来て本当に良かったです。このような貧困問題について考えさせられたストーリーでした。

50代

毎回何かしら問題が起きるが今回は苦しくなる問題だった。ネグレクトだけだったら今までの学校ドラマでもよくあったがそこに祖母の介護という問題が加わったことでより現代の問題を表していると思う。前回の最後でカバンがボロボロというのが伏線だったのかと思わされた。おばあちゃんが好きだけどご飯など毎日の世話で精神を病むのは中学生には辛すぎると思う。

20代

お母さんから見捨てられておばあちゃんと2人暮らししている深山君の現実がとてもせつなくて見ていてつらかったです。もう何もかも捨ててしまいたくなる気持ちになりますよね…。お母さんも何とか気持ちを入れ替えて家に戻ってきてくれてよかったです。突き飛ばされたコンビニ店員さんがかわいそうでした。嶋田さんが借金取りも成敗してくれるとは思いませんでした。スーツ姿の嶋田さんも新鮮でかっこよかったです。

30代

香里の死亡に涼子が関係していると考えた嶋田は、有給休暇を使って涼子の過去を探りましたが、警察官の権限を職務外に行使している感じで、暴走していると思いました。涼子への接し方も圧力を感じさせる様子であり、訴えられてもおかしくないと感じるほどでした。核心を求める視聴者(私もその一人)にはドラマが結論を示す時期に近づいているので、細かな演出・設定は重要ではなくなっているのかもしれません。一方、生徒のストーリーでは、母親の家事育児放棄と祖母の介護により貧困を極める男子が描かれ、お金で苦しむ人のことを切実に感じ、所得の再配分を充実してほしいと思いました。

50代

貧困に介護にネグレクトと現代の問題を映し出していてすごく見ごたえのある回でした。深山に対する三枝の接し方が優しいなと思いました。深山がおばあちゃんと自殺を図ろうとするシーンがすごく切なかったです。嶋田が子ども食堂にお肉を寄付したり、借金取りをやっつけたりだんだん優しくなっていくのがすごくいいなと思いました。浅村の過去が明らかになって小川先生の死の真相に近づいていくのもドキドキしながら見ていました。

20代

嶋田の亡くなった恋人、香里の事件の真相はまだ分かりませんが、当時副担任だった涼子の疑いは晴れたようで良かったです。香里と涼子の会話の録音を送り付けて来てるのだから、その人物が一番怪しいと思うんですよね。わたしは校長が犯人だと予想しています。今回は生徒の親が出て行ってしまって食べるモノもなく祖母の介護もしなければならないという状態で気の毒でした。やけになるのはダメだと思いますが、早い段階で相談すればもっと良かったのにと思いました。嶋田の後輩、三枝のスクールポリスもなかなか良かったです。涼子を気に入っているようだけど年上過ぎない?と思ってしまいます。

40代


第8話あらすじ【3/2放送】

野球部のピッチャー・矢島裕(長島令玖)が、試合中に頭部にボールを受けて脳しんとうを起こす。矢島によると、マウンドから投球する際、目にレーザーが飛び込んできたという。矢島は友達からの信頼も厚く、恨みを買うようなタイプではない。そのことから隆平(藤原竜也)は、学校へ報告なしで部員たちに休みなく厳しい練習を課す“闇部活”を常態化させたり、いきすぎた指導で部員の鼓膜を破裂させたこともあるという顧問の阿部(音尾琢真)に対する嫌がらせではないかと考える。
さらに、亡くなった香里(明日海りお)が、熱中症で部活帰りに誤って道路に出て、事故にあった野球部員がいると話していたことを思い出した隆平は、事故以来、学校に来られなくなった坂木司(山時聡真)の家を訪ねる。
その一方で、自らの携帯電話に送られてきた香里と涼子(真木よう子)が口論する音声データの送信元をたどると、野球部の一件と意外なつながりが見えてきて…。恋人の死の真相へ近づく隆平。香里を死に追いやったのは誰なのか…学校が隠し続けてきた秘密がついに明らかとなる!そして、隆平が追い続けていた黒幕の正体も明らかに!?

引用:「青のSP」公式サイト

香里さんがなくなった真相もわかり、最終回みたいな内容でしたが、まだ裏がありそうですね。いいタイミングで三枝さんが出て来てくれて本当にこのドラマで重要人物になっている気がします。レーザー事件の原因はお母さんだったとは驚きでした。もっと別のやり方で復讐できたのでは、と考えてしまいます。阿部先生がいい人でびっくりしました。

30代

小川先生の自転車のブレーキを切ったのは意外な人物でした。野球部OBの仕業に思わせてCM明けには嶋田SPが校長室に乱入。胡散臭い校長だと思っていましたが生徒に小川先生の自転車を教えて暗に指示。生徒を守る為には目の上のたんこぶな教師が怪我をしても構わないと思った校長。痛い思いをさせるつもりで死なててしまった。最終回では無いし、校長が犯人にしては小物だと思っていたらまだまだ深い闇がありそうです。女子生徒2人にどんな秘密があるのでしょうか。升毅さんは何者でしょう。疑問だらけになってしまいました。

50代

香里の自転車のブレーキを切ったのは、野球部の松田でした。熱中症で交通事故に遭った司を特訓したことを、香里に知られたからです。校長が松田に香里を黙らせるように、命じたのです。松田はその時のやりとりを録音していたので、校長を逮捕できたのです。それにしても、嶋田はやりすぎです。校長をなぐり、傷つけました。やっとこれで解決かと思いましたが、香里が何をしようとしていたのか全貌はまだ見えていません。女生徒が何か知っているようです。とても気になります。

60代

ドラマだと分かっているのですが、つくづく問題がよく起きる学校だなと思ってしまいました。部活動には、ある程度の辛さや大変さがあります。それが自らの努力であるのと、強制によるのとでは大きく違うと感じました。教師と生徒の問題かと思っていましたが、先輩からの圧力と分かり辛くなりました。部活動だけでなく何かを頑張る意味が、阿部先生の言葉に詰まっていました。

20代

今回はブラック部活を取り上げていましたが、段々とこの中学校であった過去の不可解な事件を嶋田が探る事件モノに変換して行き、一応学校の問題もとりあげてます。との感じが否めませんでした。それに警官の嶋田がそこまで探りを入れる権利があるのでしょうか。お父さんがプロ野球選手だった山田裕貴さんの野球姿が見られたのは良かったです。

30代

なんとなくずーっと怪しかった木島校長がやっぱり小川先生の件に関係ありましたね。浅村先生にいろいろ報告させていたからやっぱりという感じです。嶋田さんの暴走ぶりが心情は理解できるけれど、やはり警察なら殴るだけで思いとどまって欲しかった。前回に引き続き女の子たち2人が何かありそうで、涌井さん事件の裏って何だろう、大人顔負けの悪い子どもって予告にあったけれど、なんか心がざわざわします。結末が待ち遠しいようで知るのが怖くなってきました。

40代

阿部の指導はとても厳しく、そのせいで怪我をした生徒がいました。阿部は生徒の為と言いますが、本当にそうなのでしょうか?生徒の中には嫌だと言い出せない生徒もいる気がします。でも、阿部を悪く言う生徒はいませんでした。一方、正義感が強いがゆえに、生徒から嫌われた先生もいました。転落事故で亡くなった小川がそうです。校長は、小川が暴こうとした秘密を、生徒の将来のために隠そうとしたのです。普通に考えると、小川がしたことの方が正しく感じるのですが、生徒全てが聖人君子ではありません。正しいことが全ての人に受け入れられるわけではないと感じました。

40代


第9話あらすじ【3/9放送】

岡部(遠藤雄弥)による暴行未遂事件を公表しようとした香里(明日海りお)を阻むべく、生徒を脅迫して香里を死に追いやったのは、校長の木島(高橋克実)だった。木島の逮捕で一年前の事件はすべて明らかになったかに思えたが、隆平(藤原竜也)は、事件の裏にまだ何か秘密があると考えていた——。

3年生のクラスでは高校受験の進路指導が始まり、涼子(真木よう子)は志望先が親の意向と異なる相良恭子(石井薫子)のことで頭を悩ませていた。自分と同じ帰国子女が多い学校へ進学し、語学に磨きをかけたい恭子に対し、母親は家の病院を継がせるために、何としても医学部付属の高校を受験させるというのだ。

一方的な母親の言動にいら立ちを隠せない恭子は、次第に授業態度も悪くなり、見かねた涼子は恭子にある提案をする。

一方、暴行未遂事件の被害者でもある美月(米倉れいあ)の進路相談には父親が現れる。その態度から、家庭内に問題があると考えた隆平は、美月を尾行。すると、向かった先には思わぬ人物が待っていた。さらに、木島の逮捕で岡部の身にも異変が…!?

一年前、香里は何を調べ、何をしようとしていたのか——。亡き恋人の思いを胸に、隆平が事件の核心へと迫る!

引用:「青のSP」公式サイト

三者面談に来た親たちの横暴さに驚きました。そんな親を相手にしなければならない先生も大変です。井上双葉は親の気持ちを優先するあまり、自傷行為に走ってしまいます。相良恭子は浅村の後押しがあって、親からの呪縛から解放されました。一方、涌井美月と尾崎香澄の関係も興味深いです。2人は学校では避けあっているのに、実際は仲が良いことが分かりました。さらに、尾崎が教育委員長の娘だったことも分かります。それが小川の事件とどう関わっているのでしょう。逮捕された校長が何かを隠している気がしました。

40代

いままでは盗撮やパワハラ、ドラッグなど犯罪が多すぎてこの学校大丈夫かなと心配になるくらいでしたが、今回は進路による親との反発というのがメインだったので普通の中学校になったなと思いました。教師はその子の進路に最後までは責任持てないから家庭での話合いをさせて自分は介入しなくていいのにと思ってしまった。藤原竜也がハグしたのはかっこよかったです。

20代

事件解決したかと思いましたが、まだ何か隠されていそうでドキドキしました。モンスターペアレントだけでなく、毒親という問題のある親もいるのかと、うんざりしました。親の圧力に悩まされ、自分を傷つけてしまった生徒を抱きしめる嶋田がかっこよかったです。親を刺そうとするまで追い込まれている生徒は衝撃的でした。虐待と同じように、毒親も繰り返されるんだなと思いました。

20代

校長が捕まり一連の事件解決と思ったけれど、まだ何かありそうと睨んでいる嶋田。生徒たちの進路指導が始まり、なかなかの毒親たちが登場していました。ほんと「あなたを心配して言っている」は呪いの言葉ですよね。もちろん、気持ちは分かりますが自分の考えを押し付けるために言っている場合はほんと子供を苦しめていると思います。学校では関わらないようにしている女子たち二人の秘密が明らかになってきたけど、教育委員長の子どもが黒幕そう。元、美術教師の岡部がそうとう怒っていたので美月に暴行した一件も実は仕組まれていたのかな。嶋田の後輩、三枝くんの言うように子供でも大人顔負けの悪党っているのかもしれませんね。

30代

美月と香澄の2人の何か企みを感じました。2人とも父親を嫌い憎んでいる感じがそう思いました。そのことに気づいた小川先生が何かしようとしていたのかも知れないなと思いました。あとは2人の女優の毒親ぶりの演技が凄いなと思いました。嶋田さんの「親から子に連鎖」する的なことを言ったとき確かにあるなと納得の一言でした。

20代

謎に包まれていた小川香里先生の死の原因等が先週には分かってしまったので、見る気力が失速しましたが校長の裏にまだ誰かがいて何かあるらしいのでまた燃え出しました。毒親も気の毒ですが、子供も気の毒。でも、連鎖を断ち切れて良かったと思いました。2人の母親の演技力は流石でした。1番イヤなのは「本当のことを言ってるんだ」と言う男子。どのクラスにも悪気がある無しで言いたいことを言う男子がいますね。痛い目にあったのにまだ人を傷つけて平気なんですね。そこが悲しいです、例えドラマでも。

50代

校長に暴行を加えた嶋田が普通に現場復帰していて不可解でした。校長も不起訴になり最後殺されてしまってスクールポリスなのにただのサスペンスと化してしまっているように感じました。そうすると今までの子どもたちとのストーリーは意味があったのでしょうか。来週10話目にして最終回らしいですがどのような結末になるのか楽しみです。

30代

まさか校長が岡部に撃たれるとは思いませんでした。校長は何かをまだ隠しています。鍵を握るのは、暴行された美月と教育長の娘の香澄です。暴行の現場に2人はいたのです。香里は真相を知ったので、校長がブレーキに細工させたのだと思います。中学3年生は進路のための三者面談で大変でした。嶋田が、自分の思いように生きないと、母を恨み続けることになるという言葉は重かったです。

60代

子どもの夢より自分の夢を優先させる親っているんですね…。嶋田の実直な言葉のおかげで2人の人生が守られてよかったです。全力で生徒を守る姿は香里と同じだと感じてなんだか嬉しかったです。尾崎香澄と涌井美月は三枝が言っていたモンスターな中学生なのでしょうか。まだ見えない2人の本当の姿が気になります。やっと生徒たちと絆が強まったのに、嶋田の最後の日が来るのが寂しいです。

40代


第10話(最終回)あらすじ【3/16放送】

木島(高橋克実)が岡部(遠藤雄弥)に撃たれた。

1年前の事件が表沙汰になったことですべてを失った岡部が、木島を逆恨みして犯行に及んだものと思われたが、隆平(藤原竜也)は、本来なら事件の真相を暴いた自分こそが狙われるはずなのに、何かおかしいと違和感を覚える。

一方で、普段はまったく接点がない美月(米倉れいあ)と香澄(鈴木梨央)が、そろって同じ高校への進学を希望していることを知った隆平は、1年前の事件について、ある仮説にたどり着く。もしそれが正しければ、逃亡中の岡部が次に狂気の矛先を向けるのは…!?

スクールポリスとして、校内にはびこる“悪”を次々とあぶり出し、成敗してきた隆平。志半ばで亡くなった最愛の恋人・香里(明日海りお)の思いを受け継ぎ、1年前の事件の裏に隠された真実を明らかにして生徒と学校を救うことができるのか!?

この学校の生徒に守る価値があるのか——、隆平が最後に出した答えとは!?

引用:「青のSP」公式サイト

真相を暴かれた三月と香澄の言い分は理解が出来ない事ではないが、スクールポリス隆平の言うように勝手な言い分で、香里の不正を払拭して教師に事や岡部の国民からも大人や社会を舐めんなよと思いました。また涼子の言ったようにスクールポリスは必要のない学校が理想で正論であるが、居ることで抑止力にもなるのではとも思いました。

40代

口は悪いし態度も悪いけど、誰よりも生徒を真剣に怒って、誰よりも心配する嶋田の姿がもう見れないのかと思うと本当に寂しいです。最初は嶋田を厄介者扱いしていた生徒も先生も、嶋田と過ごした時間で本来のあるべき姿を取り戻せたように感じました。そんな嶋田にはいつも香里がそばにいるようでした。香里はもう戻ってきませんが、香里の意志をしっかりと受け継いだ涼子の姿が見れたからよかったです。

40代

尾崎香澄と涌井美月が岡部を嵌めたせいで、岡部の人生が狂ってしまいました。2人がやったことは、許されることではないと思います。そして、岡部の変わりようも異常です。関係のない人まで傷つけ、1年前の事件に関わった人たちに復讐しようとしていました。嶋田隆平がスクールポリスとして赤嶺中学校にやって来た時には、こんな展開になるとは思いませんでした。一番大事なのは、浅村涼子が言ったようにスクールポリスが必要でない学校にすることです。最後、嶋田の無事な姿を見てホッとしました。

40代

岡部先生は自分がハメられたと激昂していましたが、もともと女子生徒にセクハラしていたので自業自得だと思います。小川香里先生が男子トイレと鏡を拭いているのはお宝映像です。宝塚のトップスターが清掃員、それだけで感動しました。小川先生が死なないと始まらないドラマでしたが、やっぱり生きてて欲しかったです。職員室でいじめ、教室でも部活でもいじめがあって本当に怖い学校でした。スクールポリスは必要かもしれません。嶋田さんが赴任したのは秩父かと思ったら茂原でしたね。藤原さんのご協力の秩父なら面白かったのにと突っ込みました。

50代

1年前の真相に驚きました。香澄と美月は、お金を取るために岡部をだましたのです。大学までの学費を得ようと母親まで巻き込みました。香里は、美月に後悔してほしくなかったのです。不正なお金で幸せになれないことを知っていたからです。香里の気持ちが心に響きました。嶋田の逮捕の方法は強引でしたが、なんとか岡部を押さえてほっとしました。スクールポリスが必要ない学校でなければならないと、思いました。

60代

すべての謎の真相がわかり、女子中学生がやったこともわかりちょっとぞっとしました。将来の学費のためとはいえ、先生をだますなんてちょっとやりすぎですよね。自分の身も犠牲になるわけですし…。それがきっかけになり、岡部先生の狂気に拍車がかかり、嶋田さんの恋人の香里さんも亡くなってしまう悲しい事件につながってしまったことはすごくつらいです。嶋田さんがいなくなった中学校でまた事件が起きないといいなと思います。

30代

嶋田の生徒に対する言動が、だんだんと教師のように優しく心強くなってきました。中学生なのに、考え込まれた作戦だなと思いました。時間が起こる度、教室で話をするのはやめた方がいいのではと思っていましたが、罪を犯した生徒にも周りの生徒にも、響くものがある良い場面になっていました。三枝は最後まで嶋田のいいバディでした。最後は3年B組のような雰囲気になっていました。

20代

美月と香澄が結託して、岡部を誘惑して襲うように仕向けていたことが判明しましたが、女子中学生が大人をたぶらかす設定は正に劇画でした。フィクションだと認識しているから楽しんで見ていられますが、複雑な気持ちにもなりました。今話の名場面は嶋田と岡部の格闘シーンだけと言っても過言ではないでしょう。岡部の自製とはいえピストルに対して嶋田は警官の警棒ですから、主人公の死を意識しました。でも、助かっていました。狙撃された木島の怪我の様子を知っているので、致命的にはならないだろうと嶋田は予想していたから大胆だったのではと思います。

50代

美術教師の岡部の一件は女子二人の陰謀だったようですが、色んな人を巻き込んで人生が狂ってしまったのでほんと一つの悪意の恐ろしさを感じました。岡部は元々、女子にセクハラしていたみたいなのでそれは罰せられても当然ですが。ラストは三枝や嶋田が撃たれてどうなるかと思いましたが、二人とも無事で良かったです。嶋田は街の交番勤務をしていたけど、なんだかもったいない気がします。リハビリ出来たらまた捜査一課に戻ってね~と思いました。

40代

学校内の人間関係、事件、過去の事故などすべてがつながる内容でした。アクションシーンも迫力あり見応えもあってあっという間の1時間でした。少し気になったのは現実と掛け離れていた部分。素人があんなに銃を撃ちまくるのかとかいきなり大臣とか。いきなり跳びすぎじゃん!っていうのが正直なところ。生徒たちの演技は良かったかな。

30代

嶋田さんがものすごく小川先生の事が好きだったんだなと言葉や行動で伝わってきました。他にも尾崎香澄と涌井美月に対して自分の事しか考えないで過ちを犯した事についていった嶋田さんの言葉が心に染みました。私の身近にも嶋田さんや小川先生のような人達が学生の時にいたら良かったなと切に思いました。あとは嶋田さんが岡部を捕まえた時はかっこ良かったです。

20代

最終回でしたが、とりあえず嶋田が生きていて安心しました。最後はスクールポリスでなくなりましたが、現実、アメリカみたいに銃を持ったやつが校内に侵入して暴れることはまずないし、ちょっとやりすぎ感があったのでこのドラマを見て「スクールポリスを導入したらどうか」という問題提起までは行かないだろうと思いました。

30代

なぞが明らかになり、結局、スクールポリス制度も見送られ、最後は嶋田が撃たれて終わってしまった展開は少々残念でした。また前回でなんとなく真相や今回の結末も予想できました。もう少し、壮大な裏があるとよかったのにとちょっと残念ですが、全体の話は面白かったです。一瞬、嶋田が死んだのかと思わせるセリフがありましたが、すぐに田舎にいるということがわかり、このあたりもっとほりさげて、事件後の顛末を見たかったと思いました。

50代


ドラマ『青のSP』作品情報

【放送日】毎週火曜日 夜21:00~

『青のSP』は、学校内外で起こる様々な事件を解決していく、痛快アクションドラマです。

舞台となる赤嶺中学校は一見普通の学校に見えますが、生徒のSNSトラブルや薬物疑惑、教師によるセクハラ、マタハラなど陰湿な「悪」が存在しています。

そんな数々の問題を嶋田隆平(藤原竜也)によってあぶり出されていきます。

彼のポリシーは「守ってやるが、容赦はしない」。

その言葉通り、冷静に悪を判断して、時には毒舌を吐きながらも事件に対処していく嶋田。その過程で気になるのが嶋田の目的と過去。

実は彼は「学校内警察(スクールポリス)」制度が試験導入される際に、自ら志願して配属されたのです。

前部署は警視庁捜査一課で、敏腕刑事として名を馳せていた彼にいったい何があったのか、彼は一体スクールポリスとして何を成そうとしているのか。

1話完結型となっているものの、赤嶺中学校の本当の闇と彼が隠している謎は、最後まで見ないとわかりません!

ドラマ『青のSP』のキャスト・スタッフ情報


主演の藤原竜也さんは代表作に『カイジ』『デスノート』があり、3月に公開予定の映画『太陽は動かない』にも出演しています。

『太陽は動かない』では東欧ブルガリアの首都ソフィアで撮影が行われ、日本国内ではできないような大規模アクションに挑戦しています。

今ドラマでも主に対人アクションとなっていますが、演技派俳優の肩書きに満足することなく、新しい領域に挑戦しているのかもしれませんね。

ヒロイン役の真木よう子さんとは映画「バトル・ロワイアル II 鎮魂歌」以来約18年ぶりの共演となります。

キャスト一覧

  • 嶋田隆平/藤原竜也
  • 浅村涼子/真木よう子
  • 三枝弘樹/ 山田裕貴
  • 新津清/須賀健太
  • 柴田透/泉澤祐希
  • 阿部裕亮/音尾琢真
  • 一ノ瀬悟/石井正則
  • 小川香里/明日海りお
  • 水野楓/山口紗弥加
  • 福島美津子/峯村リエ
  • 木島敏文/高橋克実
  • 尾崎賢治/升毅

製作・スタッフ

  • 脚本/大石哲也、山岡潤平、小島聡一郎
  • 演出/国本雅広、白川 士、高橋貴司
  • プロデューサー/河西秀幸、国本雅広、高橋史典
  • 主題歌/SHE’S「追い風」

ドラマ『青のSP』の原作は?

原作は佐々木充郭さんの「スクールポリス」の実写ドラマ化作品で、原作の物語とオリジナルの物語を組み合わせた演出がされます。

脚本は大石哲也さん、山岡潤平さん、小島聡一郎さんとなっており、大石哲也さんは過去に多くの刑事ものの作品を手掛けており、今回のスクールポリスを演じるうえでは欠かせない存在です。

山岡潤平さんは『世にも奇妙な物語』でドラマデビューしており、以来幅広い分野の脚本を手掛けています。

小島聡一郎さんは作品数は少ないものの、2016年・第28回フジテレビヤングシナリオ大賞で大賞を受賞するなど、若手のホープとしての期待値が高まっています。

ドラマ『青のSP』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2020/1/12 第1話 8.9%
2020/1/19 第2話 8.3%
2020/1/26 第3話 8.0%
2020/2/2 第4話 8.5%
2020/2/9 第5話 7.9%
2020/2/16 第6話 8.5%
2020/2/23 第7話 8.7%
2020/3/2 第8話 8.7%
2020/3/9 第9話 8.6%
2020/3/16 第10話 9.6%

ドラマ『青のSP』の動画を無料フル視聴する方法まとめ

超演技派俳優の藤原竜也さんが主役をつとめる今回の作品。藤原竜也さんと言えば、大ヒット作品であるカイジシリーズやデスノートなど負の役どころを演じることが何かと多いのですが、今回は真逆の正のイメージを持つ「警察官」という職業を演じます。

普段見られない、悪に立ち向かって正義側の人間を演じる中で、秘密を持ちながら職務をこなしていく姿をどう演じるのかが最大の見どころです。また作品内で対人アクションも行っており、あまり見られない姿を見られるのも楽しみです。

「スクールポリス」という日本ではあまり聞きなれない言葉ですが、洋画を見ていると学園シーンでは当たり前のように警察官が映っています。実際に海外では少年犯罪率がスクールポリス導入によって低下したという例もあるので、そういった意味では現代の日本の学校生活、青少年の在り方を風刺している作品になっていると思います。

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