松本潤主演2023大河『どうする家康』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・キャストを紹介

戦国の三英傑といえば織田信長・豊臣秀吉・徳川家康です。

その中で単独主人公の大河ドラマが一番長く放送されていないのは、徳川家康でした。

しかし2023年の大河ドラマは、徳川家康が主人公です。

タイトルは『どうする家康』、家康といえば「鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす」の落ち着いたイメージですがこの作品では「どうする」というシーンが続出することになるのでしょうか。

新大河ドラマ『どうする家康』のあらすじやキャストを紹介します。

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2023年NHK大河『どうする家康』作品紹介


2023年のNHK大河ドラマは『どうする家康』、1/8(日)から放送開始です。

放送時間は例年通り20:00~20:45、初回は20:00~21:00の60分放送となります。

「リーガル・ハイ」などで知られる古沢良太さんが脚本を務める点でも話題の作品です。

家康単独主人公の大河ドラマは、なんと1983年「徳川家康」以来40年ぶりとなりました。

『どうする家康』のキャストを紹介

『どうする家康』は、第1話放送開始前の時点からすでに相当な人数のキャストが発表されています。

主要キャストを中心にチェックしていきましょう。

主役の徳川家康を演じるのは、松本潤さんです。

次に家康の家族や家臣団の中心人物から紹介します。

  • 瀬名(家康の正室):有村架純
  • 家康の父・松平広忠:飯田基祐
  • 家康の息子・徳川信康:細田佳央太
  • 二代将軍秀忠の母・於愛の方:広瀬アリス
  • 家康の側室・お万:松井玲奈
  • 家康の側室・お葉:北香那
  • 家康の長女・亀姫:當真あみ
  • 信康に嫁ぐ織田信長の娘・五徳:久保史緒里
  • 家康の母・於大の方:松嶋菜々子
  • 徳川四天王筆頭・酒井忠次:大森南朋
  • 徳川四天王の猛将・本多忠勝:山田裕貴
  • 徳川四天王のマイペースな貴公子・榊原康政:杉野遥亮
  • 徳川四天王の一人・美少年の井伊直政:板垣李光人
  • 古参の頭脳派・石川数正:松重豊
  • 忠義の厚い鳥居元忠:音尾琢真
  • 悪知恵が働く本多正信:松山ケンイチ
  • 筆頭家老で元忠の父・鳥居忠吉:イッセー尾形
  • 忍び・服部半蔵:山田孝之
  • 兄貴肌の勇将・大久保忠世:小手伸也

その他の大名や重要人物は以下の通りです。

  • 織田信長:岡田准一
  • お市:北川景子
  • 明智光秀:酒向芳
  • 豊臣秀吉:ムロツヨシ
  • 今川義元:野村萬斎
  • 武田信玄:阿部寛
  • 茶屋四郎次郎:中村勘九郎
  • 浅井長政:大貫勇輔

語りは寺島しのぶさんが担当します。

このドラマは非常に登場人物が多く、ここで紹介しきれていないキャストでも数多くの有名な俳優・女優が担当していることが多いですね。

豪華俳優陣の競演にも期待しましょう。

『どうする家康』のあらすじや見どころを紹介、次々と危機に陥るも「明るい家康」に注目

『どうする家康』は、家康が今川方の人質であり松平元康と名乗っている時代からスタートします。

瀬名姫と結婚し幸せに暮らしていた元康でしたが、織田信長の軍勢が押し寄せてきました。

元康にいきなり窮地がやってきます。

『どうする家康』はタイトル通り、家康に何度も押し寄せる危機を家康が「どうする」かが見どころと言えるでしょう。

史実を見ても、家康には武田信玄の侵攻など何度も危機が訪れていました。

そんな中、松本潤さんが演じる「明るい家康」が難局をどう乗り切るかを楽しみましょう。

家康に今まで「明るい」イメージを持っていた方は少ないかもしれません。

脚本の古沢良太さんは「松本さんならきっと明るい家康になる」と述べており、このドラマでは今までのイメージを覆す家康が見られる可能性が高いです。

『どうする家康』1話から最終回までの各話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

群雄割拠する戦国時代。尊敬する今川義元(野村萬斎)のもとで、人質ながらも充実した生活を送っていた松平元康、のちの徳川家康(松本潤)は、心優しい姫・瀬名(有村架純)と結婚。このまま幸せな日々が続くと信じていた。そんなある日、織田信長(岡田准一)が領地に攻め込み、元康は前線基地の大高城に米を届ける危険な任務を命じられる。何とか使命を果たしたものの、戦場の真ん中でまさかの知らせが!どうする元康!?

【出演】松本潤,有村架純,大森南朋,山田裕貴,小手伸也,音尾琢真,岡部大,波岡一喜,猫背椿,甲本雅裕,イッセー尾形,岡田准一,溝端淳平,野間口徹,関水渚,豊嶋花,天野ひろゆき,川口和空,渡部篤郎,真矢ミキ,松重豊,野村萬斎,阿部寛

『どうする家康』公式サイト

今までにはない新感覚の大河ドラマが始まったという印象を受けました。徳川家康は江戸幕府を切り開いたスーパーエリートで、全く迷うことなどないと思っていました。でも、今回の家康はひたすらに迷っていて、家康の人間らしい部分をしっかりと感じることができそうです。家康が瀬名と結婚するのはまだ先だと思っていましたが、1話で大きく動き出したのがびっくりでした!

30代

最初は家康も弱かったんだな、というエピソードにあふれていました。今川義元から直々に黄金の具足や兜を授けられ、有頂天になりつつも、戦場で目立つことの怖さがリアルに描かれていました。コメを届けるだけでほっとする反面、砦を自ら落として入るという恐怖、義元の死、いきなりのことが多すぎてパニックになる辺り、現代にもうまく伝わったと思います。

40代

大河ドラマは1度も観たことがありませんでしたが、今回のキャストが豪華でしたのでみました。これまで歴史に興味はなくわからないことが多かったけれど面白かったので、改めて日本の歴史について勉強しなおしてから観たいと思いました。知っている芸能人がたくさん出演されていて、面白かったです。松潤の家康役もぴったりでした。来週も楽しみです。

30代

最初に今川氏真との稽古を無理やりやらされた家康が簡単に負けている描写を観て、単純に武芸が苦手で弱いだけなのかと思わされましたが、今川義元の命令で勝った方が瀬名をめとることになると言われた途端必死に戦い始め、簡単に負けていた姿が嘘のように互角に競り合った挙句に勝ってしまうという展開になったことに驚きました。

30代

青年期から始まったかと思ったら、あっという間に結婚し子供が産まれて一話目からスピーディーな展開でした。戦場でガタガタと震えるか弱さや情けなさ全開の若き家康が、これからどのように成長していくのか楽しみです。家臣を演じる俳優陣もそれぞれ個性的で楽しめました。タイトル通り、どうするのか判断を迫られる家康を応援したくなりました。

40代

放送前から噂になるほどの内容でした。大河によくありがちな、幼少期は子役が演じるのではなく、始めから松本潤さんでした。そして、有村架純さんなど実力派のメンバーが第一話から出演でしたので、とても魅力的でした。三河国の長として一話目から様々な決断を迫られる場面で悩み抜く姿は見ていてとても面白く、二話目が楽しみになりました。

40代

ちょっと頼りない感じですが妻の瀬名と仲良くしているシーンにほっこりしました。殿と呼ばれてみんなから慕われているシーンが彼の人の良さを感じさせています。将来徳川幕府を作る大将軍になる武将がもういやだー、と叫んでるシーンはシュールでした。彼がどんなふうに成長していくのか楽しみです。ラストに登場した岡田さん演じる織田信長がめちゃくちゃかっこよすぎて彼を見るだけでもこのドラマを見る価値がありそうです。

30代

嵐の松本潤さんが主役ということで決まった時から楽しみにしていました。徳川家康を題材にした大河ドラマは今までも数多くありましたが、今季の家康は見た目もよく、また内容もコミカルなのでとても見やすく理解もしやすかったです。大河ドラマは何の知識もないまま見るより少し歴史を学習しておいた方が見ていて楽しいので、来週の放送に向けて自分でも徳川家康をもう一度履修しようと思えるような内容でした。

20代

今日から1年家康を主人公に始まるため楽しみにしていました。元康は人質の身ながらも陽気に自分ペースで日常を楽しんでいると恥ずかしいところを瀬名に見られてしまい楽しんでいたのは可愛らしくて微笑ましかったです。元康一行は三河に帰ると周りは大歓迎していたけど改めて重圧を感じ心が弱いと瀬名に言われたけど瀬名と結婚できて良かったなと思いました。戦いのシーンは迫力があって見応えがありました。

30代

新しい大河の一回目なので期待して視聴しました。どこかユーモラスな松平元康と可愛らしい瀬名姫とのほほえましい馴れ初めややり取り、そしてテンポよく進む桶狭間の戦い。緩急の付け方と戦場の緊張感が素晴らしかったです。また、登場人物の描かれ方が魅力的で、特に野村萬斎さんの演じる今川義元の出番を一話で終わらせるのはとても惜しいと思いました。他の登場人物はどう表現されるのか、次回も楽しみです。

40代


第2話あらすじ・感想

今川義元(野村萬斎)がまさかの討ち死。織田軍に包囲され、絶体絶命の松平元康(松本潤)。しかし織田信長(岡田准一)は突然、退却を始めた。元康は大高城を捨て、瀬名(有村架純)が待つ駿府に帰ろうとするが、家臣たちは故郷の三河に戻りたいと猛反対。元康は渋々三河へ向かうことにするが、敵の罠にはまり、鳥居忠吉(イッセー尾形)が大けがを負うなど、松平軍は大混乱に陥る。何とか岡崎の大樹寺に逃げ込んだが…。

【出演】松本潤,有村架純,大森南朋,山田裕貴,杉野遥亮,音尾琢真,小手伸也,岡部大,波岡一喜,猫背椿,甲本雅裕,イッセー尾形,岡田准一,溝端淳平,橋本さとし,角田晃広,飯田基祐,豊嶋花,真水稔生,川口和空,松嶋菜々子,里見浩太朗,藤岡弘、,渡部篤郎,真矢ミキ,松重豊,阿部寛,【語り】寺島しのぶ

『どうする家康』公式サイト

兎と狼の真相がついに繋がりました。家康は自分は寅の化身だと信じていますが、本当は信長が言うように兎だったのかもしれません。でも、家康は寅だと信じることで、やっと殿らしくなったのだと思います。次々と家康を試練が襲ってきますが、その度に家康は確実に成長してきているような気がします。本多忠勝とのやり取りは目が離せませんでした。

30代

織田信長の凛々しい姿とは対象的に、前回も今回も頼りなく情けない姿に描かれている家康でした。こんな描かれ方で良いのかとイライラしながら見ていましたが、最後に岡崎に戻ることを決断した姿は凛々しいものでした。今までの大河ドラマとは違って家康の人間性に焦点を当て、性格をデフォルメしているのかもしれません。それが松潤のキャラクターにもあっているのかもしれませんね。今後の展開に期待する第2回めでした。

50代

於大の方があまりに寅を強調するので、去年の大河ドラマの三寅様を思い出しました。前回から松平元康が頼りなく、主人公らしくなかったけど、大樹寺で切腹しようとする場面からようやく私の中の元康像に近くなりました。「このままいくのかな」と思ったら最後はまた元の元康に戻っていました。次回から三河平定の話になり、「どんな元康が見れるか」が楽しみです。

40代

寅年に産まれた元康は強く逞しく育つと言われてきたものの、今は戦に逃げるか戦うかどうしようと悩み、決断に陥られてて頼りなさそうだなと思いました。幼い頃織田信長から怖い仕打ちを受けたことが元康のトラウマになっていたけどなぜか退却して、元康は瀬名がいる駿府に帰りたいと言ったけど家来たちは三河に戻ると別々になってしまったところを昌久に騙されてしまい判断を誤ったことを後悔して悔しそうなのが伝わってきました。しかし最後は織田や武田からそして家来も自分が守ると言ったのはかっこよかったです。

30代


第3話あらすじ・感想

故郷の岡崎へ戻った松平元康(松本潤)は、打倒・信長(岡田准一)を決意するが、弱小の松平軍はまったく歯が立たない。一方、今川氏真(溝端淳平)は援軍をよこさず、本多忠勝(山田裕貴)らは、織田に寝返るべきと言い始めるが、駿府に瀬名(有村架純)を残す元康は、今川を裏切れないと悩む。そんな中、伯父の水野信元(寺島進)がある人を連れて来る。それは16年前に生き別れた元康の母・於大(松嶋菜々子)だった。

【出演】松本潤,有村架純,大森南朋,山田裕貴,音尾琢真,小手伸也,岡部大,波岡一喜,猫背椿,甲本雅裕,イッセー尾形,寺島進,岡田准一,溝端淳平,リリー・フランキー,橋本さとし,矢島健一,豊嶋花,川口和空,松嶋菜々子,渡部篤郎,真矢ミキ,松重豊,野村萬斎,阿部寛,【語り】寺島しのぶ

『どうする家康』公式サイト

於大の方は家康を大事に思っているからこそ、正しい道に導こうとしているのは分かります。でも、今の家康にはかなり酷な選択だったと思います。家康は自分たちを助けに来た吉良裏切り、育ての親である今川家を裏切る形になり、ますますどうする?という状況に追い込まれていく気がします。予告で本多忠勝が討死と言っていて、すごく心配してしまいました。

30代

今川に忠義を尽くすのか、寝返って織田方につくのかで苦悩し、翻弄されている様子が見事に表現されていると感じました。長年焦がれた母との再会は叶っても、非常に苦しい選択でした。自らの妻子に危害が及ぶことをわかっていながらもそうせざるをえないのはやはり過酷でした。これを乗り越えてさらに強くなってほしいと思います。

30代

戦国時代と言えども遠い話というわけではなく、現代社会にも通じるストーリーに共感を覚えました。今は遠く離れて暮らす最愛の妻との手紙のやり取りが、そのざわざわした戦国の中での唯一の癒しです。しかし主家を寝返るという松平元康(後の徳川家康)の決断では、認めたくないもののそうせざるを得なかった元康の苦渋さが伝わって、考えさせられます。そして裏切りの報復で元康家臣の妻子を殺されていく時、あまりの凄惨さに言葉を失いました。タイトル通り「どうする」が付きまとい、今後が楽しみになる回です。

40代

元康の苦悩が非常によくわかる放送回でした。信長側につけば、自分や家臣の妻をはじめ今川の領地にいるものが処刑される、そして今川側についていれば、信長軍によって自分の家臣たちや民たちが殺されるという非常に厳しい二者択一の状況は、見ていて心苦しい限りでした。最後に元康が下した苦渋の決断、そのときの彼の表情がとても印象的でした。松本潤さんの表情がとても良かったです。

20代

幼い時から離れて暮らしていた母親との再会はいいシーンでしたが、その母親から妻も子も切り捨てろ、と厳しいことを言われてしまう家康はかわいそうでした。本当は家族を大事にしたい心優しい人なのに、君主という立場のため自分の意にそぐわない決断と行動をしなければいけないことが見ていてしんどかったです。戦国の世の残酷さを改めて感じさせる回でした。

30代


『どうする家康』視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2023/1/8 第1話 15.4%
2023/1/15 第2話 15.3%
2023/1/22 第3話 14.8%
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話
第39話
第40話
第41話
第42話
第43話
第44話
第45話
第46話
第47話
第48話

40年ぶりに家康単独主人公の大河『どうする家康』まとめ

NHKの新大河ドラマ『どうする家康』は1/8(日)20時からスタートします。

令和版の徳川家康像は、果たしてどのようなものになるのでしょうか。

松本潤さんが演じる徳川家康など、各登場人物がどんなキャラクターに描かれるか注目しましょう。

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