『竜の道 二つの顔の復讐者』の動画や見逃し配信を無料で見る方法は?玉木宏&高橋一生の本格サスペンスドラマ

2020年7月28日からスタートしたドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『竜の道 二つの顔の復讐者』はどんなドラマ?
  • 玉木宏さんと高橋一生が初共演で双子役を演じる
  • 2011年に刊行された白川道さんの人気小説が原作
  • 双子の兄弟が人生を賭けて復讐する生き様を描いた骨太サスペンス

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ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』作品情報


作品概要

2020年7月28日火曜夜9時から放送のフジテレビ系ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』は、人気俳優の玉木宏さんと高橋一生さんが初共演にして、双子役を演じる作品として話題となっています。

顔や名前を変えたあげく心まで捨て、裏社会で生きる事を決めた兄と、エリート官僚になった弟の双子の兄弟が、お世話になった養父母を自殺に追い込んだ、運送会社の社長へ復讐を実行するサスペンスドラマです。

『竜の道 二つの顔の復讐者』はどんなストーリー?

生後間もなく実の親に捨てられた双子の兄弟矢端竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、小さな運送会社を経営する吉江夫妻に養子として引き取られ、吉江家の実の娘であり義妹の美佐(松本穂香)と幸せな生活を送っていました。

しかし、養父母の会社が霧島源平(遠藤憲一)率いる悪質な大手運送会社に奪われ、多額の借金を背負う事となった義父母が自殺をしてしまいます。

お世話になった大好きな養父母を自殺に追い込んだ、社長の源平に対して復讐を誓いあう双子の兄弟。

7年後竜一は「汚いことは俺がやる」と役割を誓い、整形で顔を変え戸籍も変えたうえで裏社会へと、竜二は源平の会社を掌握するために運送会社を監督するエリート官僚として国土交通省へ入省します。

ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の原作は白川道の同名小説

原作となる小説は2011年に刊行された白川道さんの人気作です。

「竜の道 飛翔篇」(2009年単行本)と「竜の道 昇龍篇」の2作品に続いて刊行されています。

白川道さんは山本周五郎賞候補作となった「天国への階段」(2001年単行本)や、「最も遠い銀河」(2009年単行本)など、今までにもドラマ化された話題作を執筆されている人気小説家です。

白川さんは2015年に亡くなってしまわれた為、残念ながら原作小説は未完のままですが、ドラマ版の今作は結末まで描かれるとの事です。

ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』のキャスト一覧

矢端竜一 役/玉木宏

養父母を自殺に追い込んだ霧島源平への復讐の為、焼死を偽装し顔を変え別人の戸籍となった上に裏社会の人生を選び、「斉藤一成」「和田猛」と名前を変えながら生きてきた双子の兄です。

復讐の役割としては「汚いことは俺がやる」と明言し汚れ仕事を担当します。妹・美佐は竜一が生きている事を知りません。

玉木宏さんは高校在学中、事務所の社長にスカウトされテレビドラマ「せつない」(1998)で俳優デビュー、映画「ウォーターボーイズ」(2001)に出演した事で注目を集めました。

その後は数々のCMや映画ドラマなどに出演され、テレビドラマ「のだめカンタービレ」(2006)で2007年のエランドール賞新人賞、「あさが来た」(2015)では第88回ドラマアカデミー賞の助演男優賞を受賞されました。

矢端竜二 役/高橋一生

霧島の運送会社を監督する為、国土交通省に入省し権力を行使していく双子の弟です。普段は表の顔としてエリート官僚をスマートに演じていますが、裏の顔は常に復讐に燃えています。

高橋一生さんは映画「ほしをつぐもの」(1990)で子役として俳優デビュー後、テレビドラマ「ニューヨーク恋物語2」(1990)などに出演され、アニメ映画「耳をすませば」(1995)では声優としても活躍されています。

テレビドラマ「民王」(2015)で、第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞の助演男優賞と第86回ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞を受賞されています。

テレビドラマ「カルテット」(2017)で、他の主要キャストと共に主題歌を担当され、「東京独身男子」(2019)では、ソロデビューまでされている歌手としての顔も持つマルチな俳優さんです。

吉江美佐 役/松本穂香

双子の兄弟を育てた養父母の実の娘で、2人とは血の繋がらない妹になります。両親が自殺した時は幼少だったため記憶がなく、事故で死んだと聞かされていました。

竜一のことを死んだと思い込み、竜二に対しては恋愛感情を抱くようになります。

霧島源平 役/遠藤憲一

竜一竜二双子の兄弟の養父母を自殺に追い込み、敵となる運送会社の社長です。

政界や裏社会にもつながりがあり、多少強引なやり方もいとわないやり手で、経営する運送会社を全国規模にまで成長させました。

霧島芙有子 役/斉藤由貴

政略結婚で夫婦となった霧島源平の妻です。

傲慢で自分勝手な源平には言いなりになっていますが、その本心は謎につつまれています。

霧島晃 役/細田善彦

霧島源平と芙有子の間に生まれた長男で、源平が経営する運送会社の社員にして次期社長候補です。

源平の強引過ぎるやり方に不満を持っています。

霧島まゆみ 役/松本まりか

双子の兄弟の敵である霧島家の長女にして社長令嬢。

その名に相応しく横柄な態度で、何事も自分の思い通りにならないと気に入らないわがままな性格です。

復讐のため接近した竜二とそうとは知らずに恋に落ちます。

曽根村始 役/西郷輝彦

竜一が身を置く裏社会のドンで、圧倒的な権力を持つヤクザ組織の会長です。

裏社会で力を得るために近づいた竜一ですが信頼しています。

遠山凜子 役/奈緒

報酬のためならハッキングなどの悪事もいとわずに、竜一の仕事を手伝うITのプロです。

冷静沈着にして頭脳明晰で笑顔を出さずに常に無表情ですが、竜一とは不思議と信頼関係が築かれています。

ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の主題歌はSEKAI NO OWARIの「umbrella」

主題歌は大人気バンド「SEKAI NO OWARI」のニューシングル「umbrella」です。

ボーカル担当のFukaseさんいわく「傘の擬人法」をテーマにしてこの楽曲が生まれたとの事です。

「SEKAI NO OWARI」は2007年に結成された4人組の男女混合バンドで、2010年に1stアルバム「EARTH」をリリースし、2011年にシングル「INORI」メジャーデビューを果たしました。

ドラマのプロデューサーはこの曲に対して、「無二の世界観で、登場人物たちの複雑に絡み合う心情だけでなく、ドラマの本質的なテーマまで表現されて、皆様の心に突き刺さるクライマックスをお届けできると確信しています。」とコメントしています。

ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』1話から最終回まであらすじ・感想

第1話あらすじ【2020/7/28放送】

1997年、福岡。幼いころに実の両親に捨てられ、小さな運送会社を営む吉江夫妻の養子として引き取られた双子の竜一(少年時代:阪本光希)と竜二(少年時代:阪本颯希)は、夫妻の実の娘である5歳の妹・美佐(幼少期:宮地美然)と仲良く暮らしていた。

しかし、全国への事業拡大を企むキリシマ急便の社長・霧島源平(遠藤憲一)の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた養父母は自殺。養父母が源平に追い詰められる姿を間近で見ていた竜一と竜二は、霧島への復讐(ふくしゅう)を誓い合う。

それから7年後の2004年。22歳の竜一は、たばこの不始末による火事で突然帰らぬ人となってしまう。ところが、その数カ月後、竜二(高橋一生)の前に現れたのは、顔も名前も違う竜一を名乗る男(玉木宏)だった……。

竜一は裏社会の人間として、竜二は国土交通省のエリート官僚として、霧島源平やキリシマ急便の周辺の情報を探っていく。

成長した美佐(松本穂香)にも本当のことを告げず、復讐(ふくしゅう)計画を進めていく二人は、ついにキリシマ急便の不祥事のネタをつかむが……。

引用:ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』公式サイト

第1話を見た視聴者の感想

双子の竜一と竜二がどのようにこれから復讐するのかとても楽しみです。高橋一生さんの、国土交通省で働き将来をかなり期待されている表の顔と、両親を失う理由となったキリシマ急便の社長を陥れようと復讐を誓う裏の顔、両方の演技が素敵でした。
悪者役の遠藤憲一さんはかなり嫌味な、いかにも悪意のある社長に見えて、これからの演技が楽しみです。

20代

両親の復讐をするために、表と裏の世界で力をつけていくと思いきや、ヤクザではなく会社社長になった竜一。

その過程として事故に見せかけて自身を殺し、他人に成りすました上に2人の人を殺して海外に逃げていた設定は韓国ドラマっぽい。竜一と竜二が協力して復讐すると思われるけど、オープニングのシーンがいつ頃につながるのかが気になりました。

40代

拡大版だったこともあり、映画を見ているような感覚になりました。ストーリー自体はオーソドックスかもしれませんが、俳優さんたちが豪華で迫力もあるし、見ごたえがありました。これから玉木宏さんの相棒の女性がどう活躍するのか気になります。

20代

初回2時間でしたが、内容の濃いものでした。玉木宏と高橋一生が双子の役?と不思議だったのですが、ドラマを見て納得。復讐相手に近づくため、兄竜一(玉木宏)は自分の死を装い、さらに顔も整形していたという設定だったのです。

弟竜二(高橋一生)は運送業をしている相手に近づくため、国土交通省に入省と、復讐を成功させるための執念を感じました。今後血のつながっていない妹美佐と、兄弟の関係がストーリーの展開に影響しそうな予感です。霧島の家族などとの絡みもありそうで、目の離せないドラマとなりそうです。

60代

権力とお金が全てなのかと錯覚をしてしまいそうになるほど、辛い内容だったなと感じました。そして2人の復習を誓った日の出来事が、本当に可愛そうだなと感じました。助けてくれる大人はおらず、復讐心だけが生きる力になっていたとしたら、悲しすぎるなと感じました。

40代

初回から見ごたえ満載です。竜一の幼い頃から最初の整形、極道との関係性、大金を手にしてブラジルへ。

竜二は役人になり、妹は竜一は死んだと思っていて実は義理の妹であるなど情報沢山で、8年後まで飛んで新たなビジネスをも復讐のためと言う、どきどきそしてワクワクする起伏激しいドラマです。復讐とげるまで見届けたいです。

50代

かなり面白かったです。少年時代に騙された霧島と言う人物に対しての復讐や、そこまでにどんな経験をしていったか背景もとても良く出来ていたなと思いました。2時間近くやっていたとは思わずに凄く見やすいなと言う印象を受けました。

40代

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第2話あらすじ【2020/8/4放送】

キリシマ急便の得意先企業の炎上騒動に乗じて、経営コンサルタントとして源平に近づこうとする竜一(玉木宏)。しかし、ある人物に竜二(高橋一生)との会話を聞かれ、源平(遠藤憲一)への復讐計画を知られてしまう。

このままでは、すべての計画が台無しに……。もはや一刻の猶予もないと悟った2人は、父・源平の強引なやり方に反発する跡取り息子の晃(細田善彦)を利用し、次の手を打つことにする。

そんななか、竜二に会うためにホテルを訪れた竜一は、そこで偶然、上京が決まった妹の美佐(松本穂香)と再会。美佐は竜二から知人だと紹介された竜一が、まさか死んだはずのもう一人の兄だとは知るよしもない。そんな妹の成長した姿を初めて目の当たりにした竜一は……。

その後、キリシマ急便のパーティーに参加した竜一は、竜二のアシストで晃に近づくことに成功。源平の元にも何食わぬ顔で挨拶に行くが、そこへ、兄弟の秘密を知る人物が現れて……。

引用:ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』公式サイト

第2話を見た視聴者の感想

竜一が砂川を殺してしまうのかとハラハラしました。竜一はもうすでに一人殺めているので怖かったです。砂川がもたらした情報でキリシマ急便の不正は発覚しましたが、担当者を飛ばすだけで終わりましたね。さらなる復讐のために2人はどう動くのか?砂川はいつか消されるのか?注目したいです。

50代

両親のために復讐する双子の兄弟の計画が複雑化してきて、面白くなってきました。

今野さんが双子に近づき、今後も関わりそうな展開が意外でした。次回以降、高橋一生さんがさらに遠藤憲一さんの娘と近づき、結婚するような流れになりそうで、これからに期待です。

20代

竜一と竜二が復讐をしようとしている会話を砂川が聞いてしまい、黙っている代わりに竜一の会社で働かせてほしいと話したが、彼が敵になるのか味方になるのかは謎。偶然、兄と知らずに竜一と再会した妹の美佐は心惹かれてる様子だし、早く次回の放送が見たいです。

40代

仲間っぽい人が加わって、不穏な感じがするなと思いました。ネットの書き込みをあんな風に消すサービスがあったら、需要はありそうだけど怖いなと思いました。そんな流れありなのか、というような展開もありましたが、楽しく見られました。

20代

よりダークな雰囲気になってきていますね。高橋一生さんが、トッキービーンズの豆乳を女性に渡した時の笑顔が不気味に思えました。その後に、玉木宏さんと話し合いをしてたときの異様な雰囲気は、対照的でした。演技上手いですね。

20代

砂川は敵か味方か分からなくて、焦っている2人がすごく素敵だなと感じました。いろいろしているわりに、外で話したり電話をしたりするので、誰かに聞かれているんじゃないかと心配になりながら見ていました。そして何も知らずに、関わりを持ってしまう美佐と竜一の関係がどうなるのかもすごく楽しみです。

40代

まだ第2回目の放送なのに、随分と時間が経過して話が進みました。霧島の家庭が崩壊してしまっていること。それでも霧島は会社をトップにしようとしていること。竜一と竜二の復讐が砂川に知られてしまったこと。サスペンスドラマですね。

50代

砂川に秘密を知られてしまいましたが、仲間になりたいという言葉を信用してよいのでしょうか。竜一は、源平が役人に賄賂を渡していることをつかんだので、今後は、役人も利用していくと思います。源平の息子はとても良い人なのですが、娘はしたたかです。気をつけてほしいです。

60代

竜一と竜二の会話を聞かれていてどうなるかと思いましたが、竜二に感謝していて一緒に働くことになったのでとりあえずは大丈夫かなと思いました。宿敵の社長にも何やら心の闇がありそうな気がします。

それよりも後継者を何かと反発する長男でなく、姉に婿養子を取ろうとして来たので自分の力をどこまでも維持しようとするのだなぁと感じました。妹と竜一が出会ってしまい、まだ気づかれてないけれど会う機会が増えるのかなと気になります。

40代

妹に別人として会うってのは、辛いだろうなと思いました。兄弟の会話を聞かれて、告げ口されるかなと思ったけど言わずに、仲間に入れて欲しいと言うとは思いませんでした。霧島家の息子が、ちゃんとまともに育ってるのが不思議でした。

40代

双子の兄弟たちの心に根をはやした復讐心が、痛いほどに伝わってくるストーリー展開には、圧倒されっぱなしです。情念ともいうべき強い信念のもとに行動する2人は、幸せからは遠い位置へと追いやられてしまったようです。

40代

最近のドラマの中ではシリアスと言うのか他とは異質な描き方でとても良かったなと思いました。霧島に復讐を仕掛けようとする2人、そして霧島と言う男もすべての人間から支持されていると言うよりも、むしろ身内にすら信頼されていないと言う所がドラマをより際立って面白くさせているんだなと感じて見ていました。

40代

妹さんが東京に出て来ましたね。復讐に動きにくくなるのでは?竜一の事を兄に似てると言ってましたね。焦りますね。2人の計画を立ち聞きされてやばいと思いましたが仲間になってくれました。竜一に惚れこんでるので役に立ちそうですね。

50代

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第3話あらすじ【2020/8/11放送】

源平(遠藤憲一)の息子である晃(細田善彦)の信頼を勝ち取り、計画通りキリシマ急便の経営コンサルタントの座についた竜一(玉木宏)。

一方の竜二(高橋一生)は、源平が娘のまゆみ(松本まりか)の婿養子として、有力政治家を父に持つ同じ国交省の三栗谷仁志(尾上寛之)を迎え入れ、晃に代わる後継者にしようとしていることを知り、まゆみへ積極的にアプローチをかけ始める。

そんな中、竜二は大臣が絡む重要なプレゼン案件を任される。復讐のために出世を狙う竜二は精力的に取り組むが、なぜか不可解なトラブルが続発。そんな竜二の元を三栗谷が訪ねてきて…。

一方、美佐(松本穂香)は、SNS上での生徒のトラブルについて相談するため、“和田猛(竜一)”の会社を訪れる。

引用:ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』公式サイト

第3話を見た視聴者の感想

色んなドラマが始まっている中で特に面白かったなと思って見ていました。復讐をする為に騙し合いをしていく姿や復讐を計画させる為のプランなど緊迫感があってとても面白かったです。霧島に対しての復讐だけでは無くて恋愛の話まで入ってくるのは話に幅があって良かったなと思いました。

40代

霧島の娘、まゆみに近づく竜二と婚約者とのやりとりにドキドキさせられました。また、婚約者の仕掛けた罠が竜二に襲いかかりましたが、まさかの竜二の攻撃には驚きました。

婚約者は見事につぶれましたが、霧島を次にどうやって向かっていくのか気になります。SNSの件での兄弟とのやり取りはなんだか見ていて、ホッとしました。

そして最後に、ジャーナリストが持っていた写真から、過去がバレたと心配になってしまいました。きっと、そのことが関係して竜一に襲いかかることは何なのかと考えてしまいます。

竜二は妹のことを妹以上に思っているのか、もしくは竜一もそうなのではないかと予想します。2人が絡み合う姿があり、そのシーンが良かったです。

30代

竜二がプレゼンする時に、資料が白紙に変わっててどうするのかなと思ったら、何も見ずに難しい説明をして三栗谷を見返してた姿にスカッとしました。しかも、録画で不正をみんなの前で証明してスッキリしました。

40代

竜一の妹に対する態度がいつも、よそよそしいです。本当は、一番事実を言いたいのは竜一なのだろうなということが見て取れます。

竜二はそのことに不甲斐ない感じがとれて、こちらもソワソワしてしまいます。竜一がこんな思いをしながらも過ごすのは、両親の復讐のためだというのは、見ていてすごく辛いですね。

20代

竜一と美佐の関係がすごく、もどかしいなと感じました。竜一は、妹であることを隠そうとしているのに、会ってしまう2人に家族の絆を感じました。そして竜一が美佐と話をしていて、感情を必死に抑えているようなシーンもあり、そこが見ていて1番辛かったです。

40代

今日の竜二がスマートでカッコ良かったです。プレゼンの場面です。白紙の資料を見て一瞬止まったものの、すぐに何事もなくスピーチを始める姿には、彼の頭脳明晰さを感じずにはいられませんでした。対する三栗谷は、ハナを明かされた格好でいい気味です。

40代

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第4話あらすじ【2020/8/18放送】

ネット通信販売大手のエニイウェイズとの契約を勝ち取るため、無謀な業務拡大を加速する源平(遠藤憲一)。

竜一(玉木宏)はそんな源平に対して反発を強める息子の晃(細田善彦)に、クーデターを起こすようけしかける。そんな中、経済記者の沖(落合モトキ)が、UDコーポレーションを訪ねてくる。

一方、まゆみ(松本まりか)からホームパーティーに招待された美佐(松本穂香)は、竜二(高橋一生)がまゆみとの結婚を望んでいることを知る。

ごう慢なまゆみの態度に戸惑いながらも美佐は、「私は妹にはならない」と、竜二と血のつながりがないことを告白。すると、まゆみの顔からみるみる笑顔が消えて…。

両親の形見の人形がキリシマ急便のグッズだったこと、そして霧島家の娘であるまゆみと竜二の不自然な関係に疑問を感じた美佐は、過去を知ろうと動き出す。そんななか、美佐の身に不審な男たちの魔の手が迫る。

引用:ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』公式サイト

第4話を見た視聴者の感想

玉木宏さん、このドラマでかっこいいなと思いました。男臭いです。真弓が怖いです。妹と血が繋がってないと聞いて嫉妬ですかね。仕事中と夜遊びの顔が違い過ぎて怖い。妹はどうゆういきさつで養女になったんでしょうね?

40代

真弓の思惑でみさが陥れようとされることに、ドキドキしてしまいました。最終的に真弓もみさを助けようとしたり、竜一に助けられてホッとしました。竜二が最後に真弓と抱きついた思惑が、気になります。そして、みさが竜一のことを兄と気がついたのかも気になります。

30代

美佐に酷い嫌がらせばかりしてくるまゆみを、竜二はどんな思いで抱きしめているのかと思うと、それがすごく辛くもありその強すぎる復讐心が怖いなと感じました。そして竜二に目をつけた源平が今度は何を仕掛けてくるのかが、怖いけれど楽しみだなと思いました。

40代

竜一と竜二、霧島親子、フリーライターの男、美佐など色々な視点から見れたのがとても面白かったです。そこから物語が知恵の輪まちいな形で絡み合っていく姿がこのドラマの魅力的だと思っています。まだまだ謎が多すぎるドラマだなと思って見ていました。

40代

マユミは料理を作るイメージがありません。チヤホヤされて撮影に応じる姿と美沙の前で見せる冷たい顔。あんな生き方をしていたら苦しいでしょう。霧島家の家族は誰も幸せじゃない。マユミを抱きしめたい竜二にギュッと来ました。これでマユミは落ちましたね。

50代

美佐が二人の復讐に大きくかかわってきていてすごくハラハラした回でした。悪女を演じている松本まりかさんの演技が本当にすごいなと思いました。愛されないで育った女性を自然に演じているなと思いました。これからフリーライターの沖がどうかかわってくるのかすごく気になりました。

20代

嫌な予感はしていましたが、妹の美佐が竜一と竜二の近くで行動することにより、霧島への復讐が妨害される恐れが出てきました。美佐が霧島によって両親が自殺に追いこれたのを知り、今まで形見だと思って大切にしていたマスコットが実は親の仇からもらったと知った時の気持ちを思うと複雑な気持ちになります。霧島が妻から拒絶されるのを見ていると、霧島が何故仕事に執着するのかが少しだけ分かりました。

40代

妹のミサが竜二の本当の妹ではないと知りターゲットになって気の毒でした。襲わせたまゆみも後で襲われそうになりこれで懲りたかなと思いますが、竜二の愛の?言葉でもまだ落ちない様子だったのでどんな過去があるの?と思っちゃいました。竜一の方も過去が暴かれそうになって来ているし、次回も波乱必至だなぁ。

40代

なんといっても今回は松本まりかさんの大暴走とも言える活躍が面白かったです。社長の娘として育ち父親には絶対服従、母親からは厳しいことを言われるに育ってしまったが故に、常に寂しさを抱えているキャラクターを、狂気を秘めて演じることができるのはこの女優さんだけでしょう。

40代

霧島まゆみが「そのダサい恰好、どうにかしてくれない?私が恥をかくんだけど」と竜二の妹の美佐に言っているのには、驚きました。普通、自分の彼氏の妹に、そんなことを言えないです。しかも、妹と楽しく話しているのを見て、妹に嫉妬している姿も、恐ろしいなと思いました。

竜一が過去に犯した罪を暴いていくというか、これから追おうとしている記者はちょっと不気味でした。

20代

竜一と竜二の復讐のゴールはキリシマ急便を倒産させること?それとも乗っ取るのでしょうか?出来れば後者でお願いしたいです。たくさんの雇用が失われてしまうのは反対です。関係ない人を巻き込まないようにしてほしいです。

50代

4話は、竜一(和田)と竜二はキリシマ急便の社長である源平に復讐するため、着々と計画を進めていた。今回から妹の美佐が巻き込まれてしまうようになった。竜二と交際している源平の娘のまゆみは、美佐と竜二の関係柄が気に入らなく、美佐を何度も襲った。女の嫉妬は怖いと感じた。それを裏から助けたのは竜一(和田)であり、兄弟愛を感じた。

しかし、美佐は和田のことを兄だと知らないところが切ないなと思う。また、美佐が親の本当の死因を知ってしまう。美佐が竜一を心配だと思い和田の元に相談しにくるシーンが、一番心に残った。そして、二人の会話を見ていると可哀想で胸が痛くなり、涙がでてきた。このドラマは家族の絆の強さを感じたい人にオススメしたい。

10代

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第5話あらすじ【2020/8/25放送】

美佐(松本穂香)が両親の自殺の原因を知ってしまった。まゆみ(松本まりか)に近づいたのは、キリシマ急便への復讐が目的なのではないか?

美佐に問い詰められた竜二(高橋一生)は何とかその場をやり過ごすが、一方で、美佐が密かに竜一(玉木宏)を頼りにしていることに気づき、胸のざわつきを覚える。

それからしばらくして、竜二は視察という名目でキリシマ急便へ。国交省での自分の立場を示すことで、源平(遠藤憲一)にプレッシャーをかけようとする竜二に対し、源平は思わぬ反撃材料で窮地に追い込んでいき…。

一方、竜一は、晃(細田善彦)を使って源平を追い出すクーデター計画を進めていくが、自分の復讐計画が美佐や周りの人間を巻き込んでいくことに内心苦しんでいた。

さらに、憎しみに耐えながら源平と良好な関係を築こうとする竜二を気の毒に思い、竜二に対して「ある提案」を持ちかける。

引用:ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』公式サイト

第5話を見た視聴者の感想

毎回、見応えがあり、そして次の展開が気になるドラマです。竜一さんが、過去の罪を竜二さんに告白し、これ以上関わらないように伝えますが、竜二さんは、一緒にとの展開に涙が出ました。エンディングの歌も胸がせつなくなり、今、とても好きなドラマです。

40代

竜二が竜一にもう復讐を辞めて、みさと3人で誰も知らないところに行こうって言ったシーンが印象に残りました。復讐を辞めた方が、きっと幸せに暮らせるはずなのに、もう辞めることができないまでになっていると感じる竜一の切なさが伝わってきました。

また、最後に竜二が竜一にそれでもついていく2人はいつも一緒と言ったシーンも良かったです。一人で寂しい竜一を抱きしめる竜二がこの兄弟の絆を感じることができ、とても良いシーンでした。

30代

段々と竜一、竜二の身辺が騒がしくなって来て復讐が上手くいかなくなるのでは無いのかと印象づける回だったのかなと思って見ていました。霧島に過去がバレたり、フリーライターの人物、そして妹にまで分かってしまう展開に驚いて見ていました。

40代

上手いことマユミの心を掴まえた竜二ですが、霧島社長に素性がバレてしまいました。竜一が見殺しにした男にも息子がいました。竜一は将来その息子に復讐されるのでしょうか。美沙が竜一竜二の計画に気づきそうです。和田が竜一だと気づくのも時間の問題かもしれません。来週は霧島の妻が何かありそうです。

50代

竜二の身元がバレてしまいましたね。ですが上手く交わしました。いつ話そうかと思ってました。本当に信じたんでしょうか?竜二に責められて殺人の事を打ち明けましたね。竜二には復讐からおりろと自分が全部背負うと切ないですね。

40代

源平が竜二の過去を知ってしまったのでどうなるかと思いましたが、切り抜けてくれて良かったです。まゆみも心を開いて来ている感じですが、復讐のために近づいたことを知ったら壊れそうでコワイです。

美佐は竜一と竜二の関係を知らないけど気づくのも時間の問題かも。竜一の方は過去の事件の件を調べている記者がいて大丈夫かな?斉藤が死んだ噂を流したので一旦収まったけど、海外から連れてきた女子がバラしたりしたらまた調べそう。ハラハラするけど次回も楽しみです。

40代

ついに源平に竜二の正体がバレてしまったが、何とかやり過ごしたところを見て、竜二の言葉のセンスは素晴らしいと感じた。そして、美佐に兄弟の復讐をなんとなく勘付かれてしまい、和田(竜一)が責められているシーンを見て、涙が出た。

また、竜一は人殺しだということを竜二に打ち明けた。少し揉めてしまっていたが、二人が泣きながら抱き合う最後のシーンを見て、二人の絆を改めて感じることができた。視聴者として、竜一、竜二、そして美佐が幸せな日々を送れるよう願いたい。

10代

最後の方で竜一と竜二が泣きながら抱き合って、一緒に霧島へ復讐しようというシーンには、泣きそうでした。本当は竜一と竜二も血の繋がってない兄弟なのに、二人の間にはちゃんとした信頼関係があるのですよね。それが逆に2人を苦しめているんですよね。

20代

離れようとすればするほど、竜一と美佐の距離が縮まっていくのな、逃れられない運命を感じました。そして源平との直接話をしたときも驚くほど冷静に話していた竜二なのに、美佐のことになると取り乱す姿のギャップがすごく良かったです。

40代

霧島まゆみがやっとおとなしくなってくれましたね。前回はあまりの豹変ぶりに驚きでしたが、何とか収まってくれてよかったです。ワインの味をけなして、おいしいワインの店に行く約束を取り付けるまゆみが少し可愛かったです。

30代

美佐は和田が竜一だと気付かないみたいですね。先週の一件で気付くかと期待しましたが。源平が竜二の正体を知ってしまいました。上手く言い逃れをしましたが絶対に納得はしていないでしょうね。娘のまゆみが竜二を本気で愛したら厄介な展開になりそうですが、恐らくそうなるのでしょうね。

50代

高橋一生演じる竜二の素性が霧島源平にバレ、その後がどうなるのか次回の話が気になる展開でした。また、妹のみさが竜二の復讐に気づき、それを阻止しようとするところで話は終わってしまいました。次回も楽しみな展開でした。

20代

不穏な感じが増してきたなと思いました。また、妹が東京に来た理由や、竜二のことをどう思っているのか気になります。あと、竜一のビジネスパートナーの女性の素性があまり明かされていないので、そこも気になりました。

20代

玉木宏と高橋一生の兄弟の思いがぶつかった演技がよかったです。キリシマ急便への復讐が順調にすすむが、美佐の心配な気持ちを考え、竜一だけで実行すること竜二に伝えるシーンは迫力のある演技でした。2人が港で竜二が”2人で一つだろう”と涙ながら抱き合ったシーンはとても印象的でした。

50代

美佐は和田が竜一だと気付かないみたいですね。先週の一件で気付くかと期待しましたが。源平が竜二の正体を知ってしまいました。上手く言い逃れをしましたが絶対に納得はしていないでしょうね。娘のまゆみが竜二を本気で愛したら厄介な展開になりそうですが、恐らくそうなるのでしょうね。

50代

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第6話あらすじ【2020/9/1放送】

晃(細田善彦)が取締役の半数以上を味方につけ、源平(遠藤憲一)追放に向けたカウントダウンが始まる。

一方、夫と息子の関係悪化に胸を痛める芙有子(斎藤由貴)は、2人の仲を取りもとうと源平に歩み寄るが、結婚当初からある想いを抱えていた源平は、芙有子の話を聞こうともせず、怒りを爆発させる。

ところがその矢先、芙有子が突然病に倒れ、源平は激しく動揺する。

竜二(高橋一生)と真剣に付き合うことを決めたまゆみ(松本まりか)は、美佐(松本穂香)との親交を深め、さらに、ひょんなことから竜一(玉木宏)と竜二、晃を含めた5人で食事をすることに。

その席で、竜二が復讐のためにまゆみに近づこうとしているのではと疑う美佐を前に、竜一と竜二は「ある作戦」に出る。しかし、会話は思わぬ方向に進んでいき…。

そのころ源平は、芙有子の傍らで完全に精気を失っていた。竜一は今がチャンスとばかりに取締役会を決行するが、当日、思わぬ事態が起きる!

引用:ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』公式サイト

第6話を見た視聴者の感想

妻の芙有子が倒れ源平はとても動揺しているのを見て、今までの彼女への態度があまりにも冷たいため愛していないものかと思っていました。

今回、源平を社長から解任し息子の晃になってもらう目的は、母親の最後の言葉と手紙で彼の意思が弱くなり上手くいきませんでした。なかなか竜二の意思も弱くなりかけ今後が心配です。

20代

いつも以上に緊迫感があって良かったなと思いました。隠していた生い立ちなどを晃、まゆみに打ち明けるシーンだったりシナリオ通りにいくのかと思いきや、失敗に終わりプランが崩れていくシーンは見ていて緊迫感があってとても良かったです。

40代

ドラマの要の一員だと思っていた霧島の妻・芙由子が突然亡くなってしまいました。何かある人だとは思ってましたが、確かに影響は与える立場でしたが、死んでしまうとは思いませんでした。最愛の妻が死んで霧島の無茶振りにはエンジンがかかりそうです。竜一竜二の双子にも陰りが見えて来ました。心配です。

50代

今回は源平の弱いところがクローズアップされ人間らしさを感じました。竜一と竜二の間にちょっと溝が出来ているのを感じます。源平の奥さんが倒れただけでなく亡くなってしまったのは驚きました。娘のまゆみはしおらしくなって来ているのが笑えます。言葉遣いはそのまま上からなのが可愛いけど

40代

美佐は竜一の事を好きみたいですね。兄2人がいる前で気づかれてしまいましたね。竜二は複雑でしょう。霧島社長、奥さんが倒れたら同様してましたね。本当は愛してるんですね。医者を脅してましたもんね。意識が戻った途端 病室を出て行きました。歯がゆいです。

40代

源平夫婦の悲哀を見たような思いがしています。歪んだ形ではあったものの、源平と芙有子は愛し合っていたのですね。妻の気持ちをやっと源平が知った時には、彼女はもう亡くなっているという哀しい展開に、心が痛みました。

40代

お母さんが亡くなってしまうなんて想像してなかったので驚きました。亡くなる前に本当の気持ちを伝えることができれば良かったのになと思いました。竜二が何を考えているのか分からなかったです。源平は全てのことを知っていそうで怖いです。

20代

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第7話あらすじ【2020/9/8放送】

芙有子(斎藤由貴)を失った源平(遠藤憲一)は、悲しみを打ち消すかのように、さらに危険な経営へと暴走し、以前にも増して仕事に没頭する。何とかして大手通販会社との契約を勝ち取ろうと躍起になる。

源平の焦りに乗じて、竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、曽根村(西郷輝彦)の手を借り、復讐の最後を飾るにふさわしい計画を実行することに。それは、キリシマ急便に恨みを持つ人物を利用し、源平を“殺人者”に仕立て上げて社会から抹殺しようという作戦だった――!

この計画ですべてが終わるかに思われたが、ある人物の裏切りにより、思わぬ方向へ。反対に、竜一が窮地に追い込まれてしまう。

一方、記者の沖(落合モトキ)が竜一を嗅ぎまわったことが発端となり、美佐(松本穂香)は、故郷にいる親族から竜一が生きているかもしれないと聞かされ、言葉を失う。にわかには信じられない話だったが、東京で“和田猛”と出会ってからのことを思い返した美佐は……。

引用:ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』公式サイト

第7話を見た視聴者の感想

最終回に近くなるに連れて竜一と竜二、霧島やその周辺の人物達の背景が分かり掛けて来たなと言うのがまず最初に見た印象でした。
霧島と言う人物に振り回されてきた二人が何の為に復讐をするのか葛藤している姿がとても良かったなと思って見ていました。

40代

竜一のことが、ものすごく心配になってきました。また殺人を犯す可能性が出てきたことが、恐ろしいです。記者の沖に真実を突きつけられて追い詰められてしまう竜一が、どうなってしまうのか?気になって仕方ありません。

40代

竜二がまゆみを抱きしめるシーンが、すごく良かったです。まゆみは本当に竜二を信頼しているのが伝わってくるし、竜二ももしかしたらまゆみを好きなのかなと思える雰囲気も素敵でした。しかし、そのときの竜二の目は、驚くほど冷静ですごく怖いなと感じました。

40代

2人の復讐がやっと実現しようとしているけど、妹は心配をしていて、見ていて3人共が我慢をし過ぎてて本当に復讐をしたらスッキリするのかなと疑問に思いました。妹が一番上の兄が好きなのに、二番目の兄は我慢をしてるところも痛いほど伝わってきます。最終回に向けての最後の終わり方が気になりました。

40代

”50代”

[say img="https://www.igf.jp/img/fukidashi/men_30.01.jpg" name="30代" from="right"]いよいよクライマックスに近づき、竜一が様々な方面から追い詰められている中、双子の兄弟の間でもすれ違いが生まれ始め復讐劇の完遂が危ぶまれてきているスリルを感じる。一方で霧島社長も事業拡大に暗雲が立ち込めており、復讐される側も確実に追い込まれているため、最後に誰が笑うのか展開が読めず、次の最終話が待ち遠しい。
竜一の正体が美佐にとうとうばれてしまいましたね。復讐なんて本当に不幸しか生まないと再確認しました。竜一と竜二はどこに向かって行くのでしょうか?このままだと誰も幸せになれませんね。他局の同じ曜日のドラマとはえらい違いです。せめて竜二とまゆみだけは幸せになってほしいです。

50代

竜一と竜二の二人の復讐劇、少しづつ二人の思惑がばれつつあるのに、巧みに疑いを晴らして自分たちの復讐シナリオを進ませる姿に、長年の恨み、思いの深さ、意地を感じます。

毎回、だましている?本心?どっち?と思いながら観ています。だんだんと竜一と竜二の思惑がずれてきている気がしたり、それはお互いを思いやってのことなのかなとか、でもお互いにうまく伝わっていない、敢えて伝えていない、もどかしさなどを感じます。

復讐が終わった時に二人とも幸せになれるのか、そして復讐相手の源平も奥さんを亡くしたことでなにか心境の変化が生まれていくのか、最後まで結末が読めず、どきどきしながら観ています。

40代

裏社会の親分?がまさか源平からの依頼を受けて動くなんてと驚きでした。竜一の味方だと思っていたのですが、やはり「お金」がすべてなんでしょうね。邪魔するなら竜一さえも消しそうでコワイです。竜二はまゆみを裏切らないと言っていたのですが、どう考えても巻き込む形になるのではと思っています。沖がまだ竜一のことを調べているので何を仕掛けてくるか気になります。ラストには会いに来てたので次回は頭から見逃せないです。

40代

双子の兄弟の人生をかけての復讐が佳境に入ってきました。悪役のはずの源平が妻の死からまだ立ち直れない中、新たな計画が進んでいました。「人殺し」という汚名を着せる為二人の鮮やかな連携プレーが見事です。意外な変化はまゆみです。誰からも愛されることなく生きてきた彼女が、竜二に出会って変わって行く様子がいじらしいです。できれば救いのあるラストであってほしいです。

40代

ついに来週最終回を迎える竜の道。復讐計画もいよいよ作戦実行をすることになります。竜一が、源平が曽根村に殺しを依頼した事の証拠をとりに、逆に源平を脅した二見を殺したら証拠を渡すと言われました。竜二がまゆみに本気になったような気がします。

その為に、もう殺しはするなと言う竜二と、竜一とに僅かなズレを感じました。最後に、沖と美佐に和田が竜一だとバレてしまったようで、美佐の方は確信したと思います。次回予告で竜一が竜二を痛めつけていました。何があったにか気になり、次回2時間の最終回が凄く楽しみです。

50代

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第8話(最終回)あらすじ【2020/9/15放送】

源平(遠藤憲一)の殺人教唆の証拠を手に入れられず、打つ手がなくなった竜一(玉木宏)は、さらに沖(落合モトキ)から“矢端竜一”が生きている証拠を突きつけられ、窮地に陥る。

そのうえ、沖が美佐(松本穂香)にまで近づいたことを知り、竜一はますます焦りを募らせる。一方、エニイウェイズとの契約内定を取り付け、ついに悲願である運送業界トップの座が視野に入ってきた源平は、一層言動に狂気を帯びていく。

これ以上竜一に危険なことをさせたくない竜二(高橋一生)は、「俺に計画がある」と次の手を持ちかけようとするが、竜一は話を聞くより先に、ある決意を胸に美佐の元へ。

翌日、異変を感じて竜二が駆けつけると、竜一は衝撃の事実を打ち明け、「もうお前はいらねぇ」と、竜二に銃口を向けて……!?

引用:ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』公式サイト

第8話(最終回)を見た視聴者の感想

源平が竜一の弱みを握りどうなるかと思いましたが、撮っていた動画の拡散で吸収合併に持ち込む形になったので良かったです。ただ竜一が自首しようとしていた矢先に刺されて終ったのは切なかったです。記者の沖の目を盗んで殺害された男の息子が資料を手に入れたのは明らかだったのでもしかしてとは思っていましたが。まゆみがすんなり竜二と別れたのも意外でしたが、愛を知ったのでしょうね。幸せに生きて欲しいと感じました。

40代

竜一がどこかで亡くなる結果になることは予想できたものの、やはりそうなってみると、すごく悲しかったです。両親や、兄弟をまっすぐに愛してきた少年が、そのまま大人になっただけなのですが、復讐への執念があまりにも強すぎて、犯罪に手を染めてしまったのですね。せめて、最後の鍋だけは、3人で過ごさせてあげたかったです。

40代

ラストが余りにも衝撃的でした。ナイフの指紋を拭いて竜一はこと切れました。少年が自首しない限り、犯人はわからないのでしょうか?防犯カメラも無さそうですが、ドライブレコーダーなども視野に入れると捕まる可能性、ありますね。復讐すれば復讐される。そして、一人の少年を殺人犯にしてしまいました。不幸の連鎖です。

50代

今回の内容には、何回も泣かされました。特に、最後のシーンは、涙が止まらないほどでした。内容を見終わった後も、しばらくは余韻が続いて、放心状態になりました。

竜一には、竜二と美佐と3人で、鍋を食べてほしかったです。でも、竜一が、それをできなかったのも、因果応報なのかなとも思いました。竜一が、源平に対して、復讐を果たせたことはよかったけれど、その代償があまりにも大きすぎるなと思いました。復讐を果たしても、すっきりとはせず、虚しいだけなんだなと改めて実感しました。復讐することで、その人のその後の人生が、幸せになるとは限らないんだなと感じました。

また、源平の姿を通して、復讐する相手にも、その人の人生や家族があるということを、忘れてはいけないなとも実感しました。復讐を果たしても、それで終わりではなく、復讐した側と復讐された側の両方の人生は、続いていくんだなと感じました。源平に復讐を果たした竜一には、もっと幸せになってほしかったです。

全体を通して、毎回見るのが楽しみなくらい、とても面白かったです。ただハラハラさせられるだけでなく、そこには、しっかりとした人間ドラマがあり、その中には悲哀や救いがあり、とても見応えがありました。結末は悲しいものだったけれど、復讐を果たせたことで、竜一は少しでも救われたのかなと思いました。竜一の死は、悲しいだろうけれど、竜二や美佐には、これからの人生を、強く、しっかりと生きていってほしいなと思いました。そうすることで、竜一の復讐や死が、少しでも報われるんじゃないかなと思いました。

最後まで欠かさずに見ることができて、よかったなと思わせるドラマでした。このドラマに巡り会えて、本当によかったです。

30代

最後の最後まで、切なくて辛い展開だったなと思いました。竜一の最後に見せた優しさは、とても感動しました。そして幸せを手に入れたと思ったのに、手に入れることができなかった竜一の姿を見て、今まで竜一が殺めてきた人の家族もこんな思いで亡くなっていったのかなと思いました。

40代

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