吉沢亮主演2021大河『青天を衝け』の見逃し配信・動画を無料でフル視聴|渋沢栄一の生涯を描いた大河ドラマを最終回まで

2021年2月14日(日)からスタートした大河ドラマ『青天を衝け』のドラマ情報をはじめ、見逃し配信や公式動画を無料で視聴する方法にについても解りやすく解説していきます。あらすじ・感想も最終回まで紹介!

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『青天を衝け』の見逃し公式動画を無料で全話視聴する方法

『青天を衝け』は第1話に限り、TVerでも配信されることが決まっています。(2/15 14:00~配信開始)

また、毎週土曜日13:05~の再放送で視聴することも可能です。

それより過去の放送回や第1話から最新回までを一気見したいという方は、NHKオンデマンドで見逃し動画を視聴できますのでご安心ください。

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『青天を衝け』はどんなドラマ?

大河ドラマ『青天を衝け』は、2024年度より一万円札の顔になる人物・渋沢栄一の人生を描く物語です。

渋沢栄一は、生涯に500以上の企業や学校などの立ち上げに関わった人物。

その一部を紹介すると、「みずほ銀行」「王子ホールディングス」「麒麟ホールディングス」「いすゞ自動車」「東京ガス」「三井物産」「住友化学」「サッポロビール」など。

誰もが知っている大企業ばかりです。他にも大企業を多数作っています。

渋沢栄一の波乱万丈すぎる人生

これだけでも面白い方ですが、彼が企業立上げまでに辿った人生も破天荒!

地方の豪農に生まれた栄一は、外国に門を開こうとしている徳川幕府に反発。「天皇を支持し、外国を追い払え」という尊王攘夷志士となります。

そんな彼を助けたのは、のちに15代目将軍となる一橋慶喜公。幕府を嫌っていたのに、幕府側の人間になってしまう奇抜さ!さらにその後は、徳川家を倒した新政府軍の一員になります。破天荒にもほどがある人生です。

栄一がどうしてこのような人生を送ったのか?それは彼自身の性格や運命もありますが、一橋慶喜公の複雑な立場にも理由があります。幕府の人間ながら、勤皇思想が強かった一橋慶喜公。

『青天を衝け』では、栄一と共に慶喜公の人生も深く描かれます。

面白い人生を歩んでいる渋沢栄一。その人の大河ドラマは絶対に面白いはず!ぜひご視聴ください。

『青天を衝け』の放送日時

毎週日曜日
総合:午後8時
BSプレミアム/BS4K:午後6時

(再放送)
毎週土曜日
総合:午後1時5分

『青天を衝け』視聴率一覧

放送日 話数 視聴率 サブタイトル
2020/2/14 第1話 20.0% 栄一、目覚める
2020/2/21 第2話 16.9% 栄一、踊る
2020/2/28 第3話 16.7% 栄一、仕事はじめ
2020/3/7 第4話 栄一、怒る
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

『青天を衝け』登場人物紹介

ここからは、『青天を衝け』の登場人物を紹介します。

※ストーリーのネタバレを含みますのでご注意ください(15話くらいまで)。

渋沢栄一/吉沢亮(子供時代・小林優仁)

※ストーリーの詳細なネタバレを含みます。

農民から尊王攘夷へ。さらに幕臣から明治政府へ。

武蔵国(現在の東京・埼玉・神奈川の一部)榛澤郡血洗島村の豪農・渋沢家に生まれ。渋沢家では藍染や藍玉つくりを家業としており、栄一もそれを学んで育ちました。栄一の学びを支えたのは、勤勉で優しい父・市郎右衛門。

裕福ではあったものの、どうやっても身分は農民。栄一が生まれた時代は、下から上に物を言うことは許されませんでした。偉そうな武士に頭を下げる父を見て、栄一は疑問を持ち始めます。「どうして相手が間違っているのに、こちらが頭を下げなくてはならないのか」と。

そして栄一は、たとえ相手が武士であっても、理不尽なことは理不尽という毅然とlした態度をみせるようになります。19歳のとき、幼馴染の千代と結婚。

時がたち、幕府は開国に向かって歩みだすように。この決定は朝廷(天皇)の意志に反するものだったため、天皇を敬う一部の国民は「尊王攘夷」を叫び、幕府に不満を募らせるようになりました。

※「尊王攘夷」とは、天皇を敬い外国を追い払うことです。

栄一はこの「尊王攘夷」に賛同し、横浜の外国人居住地の焼き払いや、長州と組んでの討幕を考えるようになりました。が、親族を巻き込むことになると説得され断念。父の理解を得た上、「お伊勢参り」という体を装って京都へ。

そこで、徳川御三家の一橋慶喜公に出会います。慶喜公との出会いが、栄一の人生を変えていきます。

幕末の天皇は神様と同じ!
この時代、天皇は京都に住んでいました。天皇は神と同じ存在とされていたため、天皇が住む京都は「天子が住む町」として別格の地でした。大河ドラマに役立つ豆知識です。

渋沢市郎右衛門/小林薫

榛澤郡血洗島村の豪農。村でもっとも裕福な「東の家」の三男。長男ではなかったため、跡継ぎがいなかった「中の家」に婿養子に入ります。農業をはじめ、養蚕や藍玉つくりに精をだし、村全体を豊かにしたいと願う優しい人物。人柄の良さから、村のまとめ役にもなっています。

息子の栄一に藍染めの教えを説きながら、決して縛り付けることなく自由も与えています。農民である栄一が「日本を変えたい」と言ったときも、理解を示しました。尊王攘夷を掲げ、挙兵を考えていた栄一に寄り添い、お伊勢参りという体で京都への脱出を支援。その際に大金を持たせ、足りなければいつでも支援すると応援します。

子供のころは武芸や読書に励み、大人になってからは藍玉造りの名人に。努力の人。

渋沢ゑい/和久井映見

栄一の母。豪農・渋沢家の「中の家」生まれ。中の家には跡取りがいなかったため、「東の家」から来た一郎右衛門」と結婚し、栄一ら子供を設けました。よく働くしっかりものの優しい母。苦しい時でもどんと構える、中の家の頼もしい存在。

やんちゃな栄一をとても可愛がり、冬は羽織りを持って追いかける姿が観られたため、周囲からのあだ名は「羽織のゑい」。「みんな嬉しいのがいちばん」が信条で、それが栄一の生き方にも反映されます。

渋沢なか/村川絵梨

※ストーリーの詳細なネタバレを含みます。

栄一の姉。心優しい母とは違い、ハッキリすっぱりモノを言う快活な女性。栄一からは「おっかねえ」と恐れられる存在。

二度だけ会ったことがある男性と縁談が決まるも、ある事情で立ち消えに。そのショックから、奇行をみせるようになってしまいました。そんな中、なかの大きな力となったのが栄一でした。

のちに縁談に恵まれ、実家に近い距離に住むように。そこから渋沢家を支えていきます。

史実でのなかについて解説

栄一自身が語るところによると、なかは暴言が酷く周囲を困らせる女性だったそう。姉を心配していた栄一は、罵詈雑言を浴びながら彼女のあとをつい歩いたそうです。年頃の19歳になっても、彼女の暴言はやむ気配がありませんでした。近所からは「お祓いをしてもらったらどうか」と言われたものの、迷信を信じない父は反対。

しかし、父がいない間に母が親類の説得に折れ、祈祷を受けることに。この際、祈祷師の矛盾を15歳の栄一が論破し、嘘を暴いたと言います。周囲からは「生意気な子供」と言われたものの、栄一自身はこのことで自身を得たとか。栄一の理論的な性格が伺えます。

尾高惇忠(新五郎)/田辺誠一

栄一の幼馴染でいとこ、尾高家の長男。栄一の妻となる千代の兄。尾高家は渋沢一族。栄一や弟の長七郎に大きな影響を与えた存在

頭の良さと勤勉さ・先見の明から尊敬される存在で、いち早く尊王攘夷を唱えます。惇忠の私熟の評判は広く伝わり、各地から攘夷志士や脱藩浪士が訪ねてくるほどでした。のちに「富岡製糸場」の代表となり、栄一を支え続けます。

※ストーリーの詳細なネタバレを含みます。

幕府の横暴ぶりに怒りを覚え、「尊王攘夷」を唱える志士。14代将軍・徳川家茂に、朝廷から和宮親王が降嫁すると知り、同じ尊王攘夷派の挙兵を見守っていました。攘夷志士の挙兵は失敗に終わり、和宮はそのまま将軍へ降嫁。

この暴挙に惇忠は立腹。横浜外人居住地の焼き払いや、高崎城の乗っ取りを企てます。

「和宮降嫁」の解説

和宮は当時の仁孝天皇の実妹。つまり天皇の妹。この時代に、天皇家の子女が将軍家に嫁ぐことは考えられ眞円でした。ゆえに和宮の輿入れは、「和宮降嫁」という言葉が使われます。

和宮降嫁は、幕府と朝廷の絆を深める「公武合体」のために行われました。が、天皇を支持する攘夷志士の反発は強く、嫁ぐために江戸に向かう和宮の奪還を試みます。が、間に合わすに奪還は失敗。和宮は将軍家に嫁ぎました。

尾高長七郎/満島真之介

惇忠の弟。兄や栄一と同じ志をもつ攘夷志士。体躯よく、剣の腕前は随一。栄一にとって憧れの存在です。

※ストーリーの詳細なネタバレを含みます。

幕府の暴挙を許せず、尊王攘夷を唱える若き攘夷志士。和宮降嫁に激怒し、立役者となった安藤信正を斬ると宣言します。が、実際に安藤の襲撃を行ったのは、同じ攘夷志士の河野と水戸藩浪士でした(これを「坂下門外の変」と言います)。この件で疑われた長七郎は、追跡を逃れるために京都へ。

しかしその都で、ある事件から薩摩(鹿児島)とイギリスが戦った「薩英戦争」を知ります。薩摩が敗北したことも。同じく攘夷を唱えていた薩摩でしたが、この戦争により攘夷を破棄。逆にイギリスに接近し、西洋への傾倒を強めていきます。

さらに当時の孝明天皇は、攘夷志士(主に長州藩)の過激な行動に嫌悪感を示すように。攘夷は望んでいても、長州の過激さは望んでいませんでした。結果、天皇は長州藩士や攘夷志士を都から追い出します。

栄一や惇忠の過激な攘夷は、天皇の望むところではない。それを知った長七郎は、急いで故郷に戻り、栄一らを説得します。これにより、栄一らは外国人居住地焼き払いの計画を断念するのでした。

尾高千代/橋本愛

栄一の従妹・妻。

「女に学問は不要」と言われていた時代に、学問をしたいと手を挙げるなど芯の強い女性。

家計を助けるために油売りをしながら、家庭での仕事もこなして家を支えていました。栄一との結婚後は、尊王攘夷に傾倒していく栄一&兄たちを、複雑な思いで見ることになります。

栄一と共に「ある不幸」に襲われ、気落ちするものの、渋沢家をしっかりと支える存在へ成長します。

一橋慶喜(のちの15代将軍・徳川慶喜)/草彅剛

徳川御三家・一橋家(水戸藩・現在の茨城県)の主。本来は将軍になる立場ではありませんでしたが、13代当主の徳川家定に子供がいなかったため、家督相続騒動に巻き込まれます。結果、14代将軍は紀州藩(和歌山県と三重県)の徳川家茂が継ぐことに。結果、慶喜は危険因子と見られてしまい、家茂派の井伊直弼に謹慎処分を受けました。

庶民たちから反発されていた父とは違い、聡明で優しく支持を得ます。故郷から京の都にきた栄一に出会い、以後は彼を支えるようになります。

「新選組!」に出演した香取慎吾さんとの不思議な縁

『青天を衝け』で一橋慶喜を演じるのは、元SMAPの草彅剛さん。SMAPと言えば、香取慎吾さんも『新選組!』の近藤勇役で主演をしていましたね。

一橋慶喜(のちの徳川慶喜)と近藤勇には、複雑なエピソードがあります。徳川家最後の将軍・徳川慶喜は、ひと際勤皇の精神を重んじる人でした。将軍家と朝廷なら、朝廷(天皇)を重んじるのでは? というほどのひとです(それは彼が生まれた水戸藩に由来しますが、割愛します)。

その慶喜が将軍となったときのこと。新政府(勤皇派)の薩摩藩&長州藩、徳川家存続を求める幕府軍との間に戦争が勃発(「戊辰戦争」)。このとき、幕府軍として激しい戦争を繰り広げたのが、新選組の近藤勇でした。つまり新選組は、慶喜のために戦っていたわけです。

が、ここで事件が! 新政府軍は「錦の御旗」を使い、天皇家の軍であると表明したのです。この時代の天皇は神に等しい存在。幕府軍も、幕府中心の政治を望んでいただけで、天皇に逆らいたいわけではありませんでした。

勤皇派の思想が強い慶喜は、この事態を重く見ます。天皇への恭順を示すため、戦いの最中にある幕府軍を離れ、都から江戸へ戻ってしまいました。これは当時だと、「将軍が家臣を見捨てた」という行為になります。

なので慶喜は、新選組中心の物語だとあまり良く描かれません。慶喜には慶喜の正義があっただけで、家臣を見捨てたわけではないのですが。見捨てられる立場の近藤勇を香取慎吾さんが、見捨てる立場の慶喜を草彅剛さんが演じるのは、なんだかおもしろいですね。

その他の登場人物

  • 渋沢てい(藤野涼子)→栄一の妹。
  • 渋沢喜作(渋沢健吾)→栄一の従兄。
  • 渋沢よし(成海璃子)→喜作の妻。
  • 渋沢宗助(平泉成)→栄一の叔父
  • 渋沢まさ(朝加真由美)→栄一の叔母

『青天を衝け』1話から最終回までの各話あらすじ・感想

第1話あらすじ【公式】(2021/2/14放送)

武蔵国血洗島村で養蚕と藍玉作りを営む農家の長男として生まれた栄一(小林優仁)。人一倍おしゃべりの剛情っぱりで、いつも大人を困らせていた。ある日、罪人が藩の陣屋に送られてきたことを知った栄一は、近くに住むいとこの喜作(石澤柊斗)らと忍び込もうとたくらむが…。

一方、江戸では、次期将軍候補とすべく、水戸藩主・徳川斉昭(竹中直人)の息子、七郎麻呂(笠松基生)を御三卿の一橋家に迎え入れる話が進んでいた。

【出演】吉沢亮,高良健吾,田辺誠一,草彅剛,大谷亮平,美村里江,渡辺大知,原日出子,竹中直人,吉幾三,渡辺いっけい,津田寛治,手塚理美,平泉成,和久井映見,玉木宏,堤真一,小林薫,北大路欣也,朝加真由美,酒向芳,小林優仁,笠松基生,石澤柊斗,岩崎愛子,須東煌世,小田菜乃葉,峯村リエ,山中敦史,長谷川公彦

引用:『青天を衝け』公式サイト


渋沢栄一についてはこれまであまり多くは知らなかったのですが、彼をあまり知らずとも視聴者を惹きつける豪華な俳優陣の方々や見応えのある演出で、幼少期からの栄一の成長とともにこれからの彼の人生の歩みを見ていけるのが楽しみになりました。徳川慶喜を演じる草彅剛さんの存在はとても大きく、これからの登場シーン、栄一との関わりがどのようなものかに期待しています!

30代

徳川家康が登場し、家康の語りから始まり斬新な切り口でした。渋沢栄一は日本経済の発展に尽力した人物ですが、幼少時代は歴史から学ぶ栄一からは想像できないくらいわんぱくだったことは意外です。罪人であった高島との出会いは栄一が世の中に疑問を抱き、変えたいと感じるきっかけになったのは間違いないような気がしました。

30代

渋沢栄一の子供の頃を中心に話が進みました。のびのびと、両親や周りの人に愛されて育ったこと、何にでも興味を持ち、行動する性格なのがよくわかりました。もう1人の重要人物の徳川慶喜は、厳格に育てられました。そして、一橋家に養子に出されるのです。2人は正反対な感じがしますが、幕末から明治にかけて活躍するのです。不思議な運命を感じました。

60代

とても面白かったです。渋沢栄一の幼少期の姿が活発で良く喋る子だとは知らなかったので、驚きましたし、可愛いらしかったです。こんな可愛いらしい子が歴史的な人物になるんだなと思いながら、これから渋沢栄一が大人になり、今日の放送では、わずかでしたが吉沢亮さんの出演部分が多くなるのが、今からとても楽しみです。

30代

冒頭で徳川家康が解説するのには驚きました。江戸の終焉がどのようなものだったのか、また新たな視点で見られる作品になりそうだと期待が高まりました。今回は渋沢の幼少期がメインでしたが、とにかく活発で将来何かやってくれそうなパワーのある人物だと感じました。慶喜は少年時代から優れた人物という印象でしたが、幕末の変化の中でさまざまな思いを抱えて生きたのだろうと思わされ、渋沢とどんな関係を築くのか楽しみになってきました。

30代

吉沢亮さんが主演なので、気になって第1話を視聴してみました。話自体は、まだ第1話なので、最初の導入部分という感じで、時代や背景の紹介という印象でした。渋沢栄一が主人公のドラマですが、名前以外はあまり詳しく知らないので、物語を理解できるのか不安でしたが、説明が丁寧な印象で歴史に詳しくなくても理解出来そうだったので、次回も見たいと思います。

20代

渋沢栄一が生きた時代の農民の暮らしぶりと江戸末期の時代背景について理解しました。渋沢栄一は、母の深い愛情をいっぱいに受けて、のびのびと自然に囲まれた中で育ったのだと思います。子役の小林優仁くんが、生き生きと輝いていました。将軍継嗣問題で後継となった徳川慶喜は、この時何を思ったのでしょうか。馬で駆ける草彅剛さんがかっこよかったです。

60代

いろいろある中での第1話ということで、久しぶりに大河ドラマを観ましたが、斬新な導入部と演出があって、上々の滑り出しだと思います。渋沢栄一という旬の人物には興味がありますので、しばらくは観ていくつもりですが、大河ドラマとして受け入れられるのは簡単のことではないでしょう。視聴率の動向も含めて、今後の展開には大注目です。

50代


第2話あらすじ【公式】(2021/2/21放送)

栄一(小林優仁)たちは、年に一度の村祭りで獅子舞を舞うことを楽しみにしていた。しかし大人の事情で祭りは中止に。落胆した栄一だが、ある計画を思いつく。

一方、一橋家の養子に入った七郎麻呂(笠松基生)は名を慶喜と改め、将軍・家慶(吉幾三)に実子のように慕われていた。隠居の身の斉昭(竹中直人)は、息子を頼みの綱に政界に返り咲こうとする。そんな中、ペリー(モーリー・ロバートソン)が日本にやって来る…。

【出演】吉沢亮,高良健吾,橋本愛,田辺誠一,満島真之介,草彅剛,大谷亮平,竹中直人,吉幾三,平田満,渡辺いっけい,津田寛治,モーリー・ロバートソン,手塚理美,平泉成,和久井映見,小林薫,北大路欣也,美村里江,渡辺大知,原日出子,峯村リエ,長谷川公彦,朝加真由美,酒向芳,小林優仁,笠松基生,石澤柊斗,岩崎愛子,須東煌世,高木波瑠,小田菜乃葉,吉田帆乃華

引用:『青天を衝け』公式サイト

子役時代の栄一たちから大人になった栄一たちへと、祭りの獅子の中にいる間で入れ替わる斬新な展開に、新しい大河ドラマという印象を受けました。村の男たちが労役に駆り出され、父親の屈辱的な姿を見た栄一は、このときに役人への反発心を少なからず感じていたような気がします。徳川の世継ぎ問題や、ペリーの来航など江戸時代ならではの話題も出てきて、より面白くなってきました。

30代

まだまだ子役メインのストーリー展開でしたが、途中から成長した渋沢栄一役の吉沢亮くんが登場してくれてうれしかったです。子供の頃の栄一の性格描写も巧みに描かれていて、これからドラマがどう進むのか本当に楽しみですね。高良健吾くんや、橋本愛ちゃんの男女3人が今後どうなっていくのか、恋愛的展開があるのかも含めて密かに期待しています。

40代

栄一は父と母の教えをよく聞いています。みんながうれしくなるように行動することが大切だといつも考えているのです。そして、この考えがずっと続くのですから感心します。青年になって、ますます多くのことに興味を持ち、行動力も増しているようなので今後が楽しみです。徳川慶喜は一橋家では退屈そうですが、将軍にはとてもうれしいと平気で言えます。大物だと思いました。

60代

男は力仕事をして帰って来て、その仕事から帰ってくると家業が待っている。誰も文句を言わず暗くなるまで藍を刈っていました。あんなに働いているのに、汗もなく泥も付いていのに少し違和感です。お父さんが倒れないかと心配になりましたが、今週で栄一がほう大人になってしまったので、ちゃんと生きててくれて良かったです。橋本愛さんは眉間にシワを寄せている役が多いのに、今回は綺麗な笑顔で登場しました。子供時代をもう少し見たかったです。竹中直人さんと言えば豊臣秀吉ですが、徳川斉昭も似合いますね。

50代

第2話では、村人からも慕われ、農民、商人としても優秀な栄一の尊敬する父が、お代官様の理不尽な命令に苦しむ姿を見て、世の中の理不尽さを感じる様子が描かれていました。世の中にはどうにもならないことがある事、理不尽なことに苦しみながらも、辛抱強く良いものを作ろうとする妥協しない父の姿。この経験が、栄一にどのような影響を与えるのか、この先がますます楽しみになりました。

50代

栄一の少年時代を演じている子役の演技が、素晴らしいと思いました。前回も演技が上手い子だと思っていましたが、今回の怒るシーンの演技がとても良かったです。感情を荒立てて怒った後に、一筋だけ涙が流れていて、とても自然で引き込まれる演技で見入ってしまいました。今回で少年時代は終わったようなので、今後の出演は無いのだと思いますが、今後が注目の俳優だと思います。少年時代が終わって、これから話が本格的に展開されると思うので楽しみです。

20代

今回から子役から青年へ展開していきましたが爽やかな頑固な一面もあり、渋沢栄一さんのことは知らない人なのでこの先大河ドラマで、知っていきたいです。鮮やかな藍色、いつも青空、そして次回は黒船。この先、ドラマと色がなにかしら関係していくのか?たまたまなのか、演じる俳優さんもイケメン率高いのでそちらも楽しみです。

50代

農繁期の忙しい時期に労役に駆り出すなんて、何を考えているのでしょう。代官の命令に逆らうこともできず、栄一は子どもながらに悔しい思いをしたのかもしれません。歩きながら読書をする姿は、まるで二宮金次郎のようでした。勉強が好きで、好奇心旺盛な青年に成長したようです。武蔵国血洗島村という土地がらも影響して、素地が作られていったのだと思いました。

60代


第3話あらすじ【公式】(2021/2/28放送)

市郎右衛門(小林薫)と初めて江戸へ行った栄一(吉沢亮)は、江戸の華やかさに驚くとともに、父の姿に商売の難しさを知る。その年の藍葉の不作により窮地に陥った父を助けるため、自ら藍葉の買い付けに行きたいと考える栄一だが…。

一方、黒船が襲来した江戸は大騒ぎ。将軍・家慶が亡くなり、次期将軍候補に慶喜(草彅剛)の名が挙がるも、慶喜は反発する。そんな慶喜の家臣にと、平岡円四郎(堤真一)に白羽の矢が立つ。

【出演】吉沢亮,高良健吾,橋本愛,田辺誠一,満島真之介,草彅剛,大谷亮平,要潤,竹中直人,吉幾三,平田満,モーリー・ロバートソン,和久井映見,木村佳乃,玉木宏,堤真一,小林薫,北大路欣也,渡辺いっけい,村上絵梨,渡辺大知,手塚理美,朝加真由美,平泉成,酒向芳,小林優仁,高木波瑠,吉田帆乃華,長谷川公彦,萩原護

引用:『青天を衝け』公式サイト

渋沢栄一が新しい世界に踏み出していく様が、若々しくも爽やかに描かれていたと思いました。激動の時代の、色んな登場人物たちの思惑がこれからどうなっていくのかなども、とても楽しみです。若さならではの、悩み、挑戦、それを見守る両親の愛にも、素晴らしい人物に成長した要素が感じられ、考えさせられました。久しぶり楽しみな作品です。

40代

今回は渋沢栄一が子供の頃に育った深谷・岡部といった埼玉県内の北部エリアに加え、江戸の町で父の仕事について行ったシーン・三浦半島浦賀エリアのペリー来航などのシーンがありました。今回の大河ドラマは、関東地方の地名・江戸末期や明治時代の歴史を知っておくと楽しく見られると感じたので、ネット検索をして予習しておきたいと思いました。

30代

ビジュアルが美しく平穏な生活のシーンでも楽しく視聴できました。今回の個人的な見どころは玉木宏さん演じる高島秋帆との再会。栄一が子供の頃はワイルドな風貌だった高島秋帆が凛々しく美しく馬に乗る姿は圧巻でした。そして栄一との掛け合いが今後の栄一の活躍や秋帆との前向きな関係性をイメージさせ、今後も楽しみです。

30代

栄一少年、14歳の初仕事は痛快でした。買い付けに行った先でやっていたのは奇しくもコンサルタント事業!のちの渋沢を連想させる見事な取引でした。値段をつけて買う、と言うよりも、肥料や水やりなどの栽培のノウハウを教えたり肥料の購入といった先行投資に出資するスタイルが斬新でした。江戸の賑わいを見て祭りのようだとはしゃぐ姿は、設定が12、3歳であれば違和感もない。綺麗すぎる顔立ちが、ある意味損をしています。しかし光に向かう栄一と闇の中に身を置く慶喜が、鮮やかなコントラストで見事です。

40代

栄一が初めて江戸の町を自分の目で見て、自分の知らない商いの世界があることを知ります。栄一は藍の買い付けに一人で行き、将来を見据えた売買を成し遂げて父親に認めてもらえました。栄一の経済的な判断力はすでにこの頃には身に付いていたのだと感じました。栄一が稼業に身を入れ、これからどのようになっていくのかが楽しみです。

30代

栄一は父と一緒に仕事をしながら色々学んでいるようです。藍の葉の買い付けも1人でできました。安く買うことだけを目指すのではなく、これからも商売するために、投資することも考えていて、素晴らしいと思いました。それを認める家族もいて恵まれているなと思いました。国の政治が動く中、確実に学んでいる英一が頼もしく見えました。

60代

渋沢栄一は、多感な時期に江戸の文化を自分の目で見て、感じることができたのだと思います。武士の時代は終わり、商人の時代がやってきたことが分かったのでしょう。外国船が来るという時代背景も重なって、自分は日の本のために何をすべきかを考えました。日の本のためになることをしようという素地が、出来上がっていったことが想像できました。

50代

今回は、栄一の商売人としての才能を見られた回でした。いつも父の手を煩わせてばかりいる栄一が、今日は藍の葉の買い付けで、よくやったと父に褒めてもらえ、これから更に成長していく姿が楽しみになりました。表情豊かで生き生きとした栄一と対照的に徳川慶喜の淡々とした姿の対比もうまく描かれています。今後、慶喜のそばに良い理解者が現れ、その影響でどう慶喜が変わっていくのかも楽しみです。

50代


第4話あらすじ【公式】(2021/3/7放送)

栄一(吉沢亮)は仕事により励み高品質の藍を作るため試行錯誤しあるアイデアを思いつく。江戸では斉昭(竹中直人)が慶喜(草彅剛)の家臣にと平岡円四郎(堤真一)を小姓に据える。

そしてペリー再来航を巡り幕府は混乱ついに日米和親条約を締結する。そのうわさは血洗島にも届き惇忠(田辺誠一)たちは、がく然とする。そんな中、市郎右衛門(小林薫)の名代として多額の御用金を申し渡された栄一はその理不尽さに怒りをおぼえる。

【出演】吉沢亮,高良健吾,橋本愛,田辺誠一,満島真之介,村上絵梨,草彅剛,大谷亮平,要潤,小池徹平,渡辺大知,竹中直人,岸谷五朗,平田満,和久井映見,小林薫,木村佳乃,堤真一,北大路欣也,佐戸井けん太,渡辺いっけい,モーリー・ロバートソン,手塚理美,朝加真由美,平泉成,酒向芳,渡辺哲,高木波瑠,吉田帆乃華,長谷川公彦,原日出子,萩原護,中村靖日,手塚真生,安部康二郎,ブレーク・クロフォード

引用:『青天を衝け』公式サイト


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