ドラマ『24 JAPAN』公式動画や見逃し配信を無料で見る方法は?全24話&オリジナルストーリーを視聴

2020年10月9日(金)からテレビ朝日系で放送の『24 JAPAN』は、アメリカで大ヒットを飛ばし、日本でも知名度の高い「24」を日本版にリメイクしたドラマです。

非常に難しい挑戦となることは間違いありませんが、一方で期待する声も大きい作品です。

こちらの記事では、ドラマ『24 JAPAN』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマの内容や豪華キャスト陣について紹介しています。

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ドラマ『24 JAPAN』の見逃し動画を無料で視聴する方法

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ドラマ『24 JAPAN』の作品紹介

ドラマ『24 JAPAN』は、テレビ朝日開局60周年記念ドラマとして制作され、金曜ナイトドラマ枠で放送されます。

初回放送は10月9日(金)の夜11:15~で、2クールに渡って全24話が放送される予定です。

「24」はもちろん、キーファー・サザーランドさんが演じる「ジャック・バウアー」でおなじみのドラマです。

これを日本版にリメイクした作品ということで、放送前から期待する声が多く出ています。

日本初の女性総理候補暗殺計画阻止に動くテロ対策ユニットの物語

ドラマ『24 JAPAN』は、アメリカ版「24」と同様、テロ阻止の特殊任務が物語の中心となります。

アメリカ版では初の黒人大統領暗殺を阻止することが大きな目的でしたが、日本版の『24 JAPAN』では、初の女性総理大臣候補に暗殺計画が出ているという設定に変えられました。

暗殺計画阻止のために動くのは、CTUというテロ対策ユニットです。

そのCTU第1支部A班班長を務めるのが主演・唐沢寿明さん演じる獅堂現馬という人物で、日本版ジャック・バウアーとも呼ぶべき存在となります。

この物語はテロ阻止の特殊任務がメインテーマですが、一方で暗殺対象の総理、主人公の獅堂現馬それぞれの「家族」も大きなテーマです。

主人公・獅堂現馬の娘が作中で誘拐されることもすでにわかっていて、この誘拐事件がテロとどう絡むのかも見どころですね。

ドラマ『24 JAPAN』は、タイトル通りわずか24時間という短い期間を描くドラマです。

この24時間の間に獅堂現馬はテロを阻止し、大団円を迎えることができるでしょうか。

ドラマ『24 JAPAN』の豪華キャストを紹介

主演・獅堂現馬役は唐沢寿明さん、暗殺のターゲットとなる女性総理候補・朝倉麗役は仲間由紀恵さんです。

その他のキャストも非常に豪華なので、一部を紹介します。

現馬の妻・六花/木村多江
現馬の上司/村上弘明(東京本部長)、佐野史郎(第1支部長)
現馬の所属するCTU第1支部A班メンバー/池内博之、栗山千明(元現馬の恋人)

その他にも、桜田ひよりさん・筒井道隆さん・片瀬那奈さん・前川泰之さん・上杉柊平さん・でんでんさんら個性豊かなキャストが脇を固めています。

物語のカギを握りそうな人物の一人が、片瀬那奈さん演じる謎の美女です。

ドラマのHPでも、ファーストクラスの乗客とだけ紹介されていて名前もわかっていません。

明らかに何か身元などに裏がありそうな臭いがするので、どのように物語に絡んでくるのか気になりますね。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/24japan/cast/01.html

主演・唐沢寿明は「24」の大ファン


主演を演じる唐沢寿明さんは、今回のドラマにかなり意気込んでいます。

インタビューでは、DVD-BOXを購入しているほどの「24」ファンであることも話していました。

唐沢さんは、若い世代の役者が海外作品のリメイクに挑戦できる環境を整えるため、先陣を切る役目を買って出ると、俳優生命を賭けて今回のドラマに挑む決意も述べています。

記者会見の様子やその他特報映像はABEMAで視聴できます。

ドラマ『24 JAPAN』1話から最終回までのあらすじ・感想

1話あらすじ【2020年10月9日放送】視聴率7.7%

“日本初の女性総理”誕生への期待が高まる総選挙当日を迎えた深夜0時――。CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、自宅で娘・美有(桜田ひより)と仲睦まじくトランプを楽しんでいた。

ところがその直後、自分の部屋に戻った美有がこっそり家を抜け出したことが発覚。心配した現馬は美有を捜そうとするが、その矢先にCTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)から緊急招集がかかってしまう。

あろうことか「24時間以内に総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺する計画がある」との情報が入ったというのだ!

一刻を争う状況の中、この暗殺計画を阻止すべく、麗の側近とテロリストの接点を洗い出そうとするCTUの面々。そんな中、郷中は信頼する現馬にだけ「CTUの中に“暗殺計画に関わる内通者”がいる」と告げ、調査を命じる!

しかも、極秘任務を請け負うことになった現馬の前に、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が現れ、“新たな情報”を提供。だが、鬼束の言動を不審に思った現馬は“とんでもない行動”に及んでしまう!

一方、ひとり自宅に残された現馬の妻・六花(木村多江)も美有の身を案じていたが、そこに一本の電話がかかってくる…。

更にその頃、はるか上空を飛行する旅客機の中では、やがて日本中を震撼させる“恐ろしい計画”が進行していた――。

出てくる俳優さんが良い人ばっかりで見ていて嬉しくなってしまいました。これから仕事だというのに、娘がいなくなってしまったと奥さんから連絡があり、自分の仕事と娘の事で職場を使いすぎてるなと思いましたが、自分の進退かけている所が格好良かったです。飛行機事故、娘の誘拐のこれからが楽しみです。

40代

第一印象がボイスというドラマに似ていて続編なのかなって思ってしまいました。ですが最後までみると全く違う感じの事件の起き方だったので続編ではないかなと感じました。主演の唐沢さんがでると刑事物は迫力があるなと感じました。

20代

いろんなことが一気に起こる、スピーディーな展開に惹きつけられました。どこでどう繋がるか分からない、複雑な人間関係もまた面白かったです。そして謎だらけでミステリアスな感じしかしない、獅堂現馬の本性も気になりました。

40代

本部の雰囲気や、栗山千明さんのセリフなどが洋画っぽくて、新鮮でした。片瀬那奈さん演じる女性が、飛行機を爆破して、しかもパラシュートで脱出するというド派手ない展開に驚きました。一話から色々なことが起きて少し混乱しましたが、これからの展開が楽しみです。

20代

豪華キャストで凄いなと思いました。
初回から仲間の中に総理立候補者への暗殺計画に手を貸した裏切り者がいるという展開はなかなか無いなと思って見てました。同時に主人公の娘も危なさそうな雰囲気で次回がとても気になりました。洋画での「24」がどういうものかも見てて気になりました。

20代

始まりました、24JAPAN!まさか日本版を制作するとは思ってもみませんでした。ストーリーはまだまだこれからの展開次第でしょうけど、唐沢寿明、栗山千明、佐野史郎と名優ぞろいで楽しみです。ただどうしてもあのカウントを見ると、本家がチラついてしまいます。

40代


第2話あらすじ【2020年10月16日放送】視聴率5.3%

ニューヨーク発東京行きの旅客機が突然、墜落した。第一報を受けたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関係した“事件”だと直感。CTUの暗号解析係長・南条巧(池内博之)に搭乗者全員の経歴をすぐ調べるよう命じるが、現馬に不信感を抱く南条は素直に命令に従おうとしない。

その頃、旅客機を爆破してパラシュートで脱出した謎の女・氷川七々美(片瀬那奈)は、地上で何者かと合流。墜落した飛行機の乗客のひとりで、数時間後には麗を取材する予定だったカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)から奪ったIDカードの話になるが…!?

一方、CTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)は、極秘調査を担当するCTU第3支部捜査員・三上徹(石垣佑磨)と落ち合い、所有者ナンバーが消去されたCTUのカードキーを受け取る。なんと、そこには正体不明の内通者によって、麗に関する膨大なデータが記録されていたというのだ!しかも、カードキーの受け渡し直後、何者かが郷中と三上を銃撃…!

郷中から連絡を受けた現馬はすぐさま救助に向かうが、その行く手には文字通り“絶体絶命の事態”が待ち受けていた! さらに同じ頃、麗が滞在先のホテルから姿を消してしまい…!?

娘・獅堂美有(桜田ひより)の行方も依然としてつかめず、公私ともに得体の知れない事件に翻弄されていく現馬。そんな彼にやがて、追い打ちをかけるかのような“耳を疑う新情報”がもたらされる――。

引用:「24 JAPAN」公式サイト

第2話でストーリーも展開を見せてきており面白くなってきました。CTU内の内通者は本当に水石チーフなのか?朝倉麗はホテルを抜け出してまであっている人物は誰なのか?現馬の娘を拉致している若者たちの目的はなんなのか?わからないことだらけで来週の展開が気になります。

20代

世間的には海外ドラマのリメイクと言う事で賛否両論色々な意見がありますが、これはこれで日本ならではの良さがあってある意味良いのでは無いのかと感じました。特に日常会話のやり取りもなんかが日本なりのリアリティーがあって良いと思いました。

40代

謎があまり解明されずに一時間が終わったので、続きが気になります。複数箇所で起こっている出来事が繋がってくるとスッキリした気持ちになりそうです。あと、セリフが洋画の吹替の感じに似ていて、印象に残りました。

30代


第3話あらすじ【2020年10月23日放送】視聴率4.5%

「ママ、大好き」――

獅堂六花(木村多江)は、親友・函崎寿々(柳美稀)と夜遊びに出かけたまま帰ってこない娘・獅堂美有(桜田ひより)が電話で発した“反抗ばかりの娘らしからぬ言葉”に胸騒ぎを覚える。

その頃、長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)は誘拐した美有を、東京行きの旅客機を爆破したテロリスト・氷川七々美(片瀬那奈)ともつながる謎の男・神林民三(高橋和也)に引き渡す計画を進行していた。

自分たちは誘拐された――まさかの事実を知ってしまい、意を決した美有は、寿々と2人で逃げ出すことに! 研矢と剛の追手が迫る中、決死の逃走を続ける美有と寿々だが、やがてその行動が“第2の悲劇”を招いてしまい…!?

一方、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を阻止するという極秘任務にあたる CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、“内通者のものと思われるカードキー”に麗の極秘情報を入力した端末が、厚い信頼を寄せていたA班チーフ・水石伊月(栗山千明)のものだと知って愕然…。

A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)に協力を仰ぎ、本当に伊月が入力したかを再度調査する。そんな中、伊月の恋人でもあるA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)が“想定外の行動”を起こし…!

同じ頃、こっそり滞在先のホテルから抜け出した麗は、闇の情報屋・上州(でんでん)と密会。“麗にとって命取りとなる情報”を握るニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への口止め工作を頼むのだが…!?

引用:「24 JAPAN」公式サイト

事件の概要部分がそろそろ終わりに近づいた第3話。24本編を見ている勢としては役者の演技が気になったり、車を止めて作業することに若干の違和感はあるものの、楽しく見ることができました。特に本編に出てきていない総理候補の夫の母親が気になるところです。

演技には若干の癖が強く、ドラマ開始20分ぐらいそのことに気をとられますが、あとはおおむね良好。今回の最後、寿々にまだ息があることがわかり、本編では一応彼女の生死がはっきりしていなかったので、もしかしたら……と思っています。

40代

今回も色々と展開がありましたが、現馬の娘の美有を演じた桜田ひよりさんの演技がとても良かったと思いました。自分たちを拉致した若者から逃げるわけですが、こちらにもその緊迫感が伝わってくる演技でした。朝倉麗の子どもたちのスキャンダルの内容にも驚きました。もし本当であれば総選挙は辞退せざるを得ないと思います。

40代

あちらこちらで大変なことになっていますね。麗もこっそりと抜け出して大騒ぎになっています。本人は駐車場でヤンキーに絡まれていたし、下手したら拉致されそうですよね。子供達を思う気持ちは立派です。獅童は明智と裏切り者の炙り出しをしていますね。水石は本当に裏切り者なのか、何かわけがあるのか気になります。美有達も危機的な状況を脱しようと必死ですね。

40代


第4話あらすじ【2020年10月30日放送】視聴率4.5%

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の極秘情報を盗み、CTU(テロ対策ユニット)のカードキーに入れて外部へ持ち出したのは、CTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)ではなかった…!

身の潔白を証明すると同時に、A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)から初めて“麗の暗殺計画“と“CTU内に潜む内通者”の存在について聞かされた伊月は、A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)と共に暗号化されたカードキーのデータ解読に着手。

その一部から、麗と接点のない“ある住所”を読み解く。ところがその矢先、第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)がオフィスを完全封鎖! なんと現馬の班長解任を要求するA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)の依頼を受け、内部調査を開始したのだ。

しかし、現馬はとっさの機転で脱出に成功。カードキーから読み取った住所へ向かうが…!?

一方、麗もついに夫・朝倉遥平(筒井道隆)から、暗殺計画について聞かされることに。しかし麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が過去に殺人の罪を犯したという真偽不明の情報を報道しようとするニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への対処で頭がいっぱい…。

息子のスキャンダルについて何一つ知らない遥平は、そんな妻の様子を訝しがり…。

その頃、現馬の娘・獅堂美有(桜田ひより)はふたたび誘拐犯の長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)に捕まってしまう。そして、謎の男・神林民三(高橋和也)のもとへ連れて行かれ…!

引用:「24 JAPAN」公式サイト

物凄く時間が凝縮された中で緊迫感溢れるシーンが良く出来ているなと思って見ていました。このドラマの凄く良い所は、世代間問わずに物語が見れる所では無いのかなと思いました。獅堂のテロ対策の面から見ていると大人達の見方からで、誘拐された娘の見方からだと若者の視点からで同じドラマで二つの見方から見れるのは面白い切り口だなと思って見ていました。

40代

第5話は事件の展開が早くなってきましたね。寿々さんが病院に運ばれ、そこに函崎さんと六花さんが来て、手術を見守る。獅堂班長は暗殺の重要参考人を逃がすか否かで迷っておりましたが、私が同じ立場なら冷静な判断ができないと思います。だから獅堂班長はすぐに決断したのですが、苦渋の決断と感じました。テロリストの神林さんが剛さんが嘘をついているのを見破り、その場で射殺。神林さんは用が済んだり、失敗したら、殺すと思うと怖いと感じました。

20代


第5話あらすじ【2020年11月6日放送】視聴率4.6%

誘拐された娘たちを捜す獅堂六花(木村多江)と函崎要吾(神尾佑)は、女の子が車にはねられたことを知り、病院へ急行。手術室へ運ばれる函崎の娘・寿々(柳美稀)の姿を確認する。寿々の命は助かるのか、そして彼女と行動を共にしていた六花の娘・獅堂美有(桜田ひより)はどこにいるのか…。

心配でパニックに陥る六花。そんな妻から事情を聞いたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、別の線から美有の行方を調べると告げ、警察署の取調室へ向かう。

取調室にいるのは、現馬の前で警察官の命を奪った男・陳元永福(渋谷謙人)――日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関与している可能性が極めて高い男だ。しかも、陳元は美有が誘拐されたことも知っていた!

暗殺計画の黒幕と美有の居場所を突き止めるため、陳元を尋問しようとする現馬。だが、その眼前にCTU第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が立ちはだかり…!

その頃、麗は苦悩していた。息子・朝倉夕太(今井悠貴)がかつて妹・朝倉日奈(森マリア)に暴行を働いた少年を殺した――そんな衝撃的なニュースをまもなくキャスター・山城まどか(櫻井淳子)が報道してしまう…。

そうなれば、日奈のショックは計り知れない。報道される前に日奈に伝えるべきではないか、と考え始める麗。やがて彼女は、この窮状を打開するために“大胆な決意”を固める!

一方、美有は謎の男・神林民三(高橋和也)のもとへ連れ去られていた。そんな中、“掟破りの行動”に出た現馬は、ついに美有の居場所につながる手がかりを入手するが…!?

引用:「24 JAPAN」公式サイト

今回は主に三つの視点から描かれていました。主人公自身の職務と、娘の誘拐と、次期女性総理大臣と言われている女性の話です。その視点からドラマを見ていると一見関係が無いように思われますが、もしかしたら一つの線になって繋がっていくのでは無いかと想像しながら見ていました。話のテンポが良くてとても面白かったです。

40代


第6話あらすじ【2020年11月13日放送】

党関係者との朝食会を目前に控えた日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)は、闇の情報屋・上州(でんでん)から衝撃的な事実を告げられる。かつて麗の息子・夕太(今井悠貴)が犯した殺人の証拠をもみ消したという。

だが、それはほかならぬ夕太本人から頼まれたからだ、というのだ! 自分の預かり知らぬところで行われた“隠蔽”にショックを受けた麗は、上州に絶縁を宣言。だがそんな彼女に向かって、上州は“不穏な言葉”を口にする。しかも、麗の夫・遥平(筒井道隆)が人知れず、“信じられない行動”に出て…!

一方、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、娘・美有(桜田ひより)の誘拐事件と麗の暗殺計画がつながっていることを確信。美有と一緒に誘拐された挙げ句、車にはねられ瀕死の状態で病院に運ばれた函崎寿々(柳美稀)の命も狙われていると察し、病院へ急行する。

妻・六花(木村多江)には事情を打ち明け、「必ず美有を助け出す」と宣言する現馬。ところがそこへ、暗殺計画との関与が疑われる謎の男・神林民三(高橋和也)から、現馬に不意の電話がかかってくる!知らぬ男からの電話に緊迫した表情になる現馬。「娘に会いたかったら、俺の指示に従え」――愛する娘の命を平然と盾にする神林に、現馬は抗うことができず…!?

そんな中、神林が手下の陳元永福(渋谷謙人)に始末するよう命じた“身元不明の死体”を調べていたCTUは、ついにその正体を突き止める。そこから明るみに出る“耳を疑うような事実”――それは、現馬とその家族に今まさに迫りつつある“もうひとつの危機”を示唆していた!

引用:「24 JAPAN」公式サイト


第7話あらすじ【2020年11月20日放送】

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、最愛の娘・美有(桜田ひより)を誘拐した黒幕・神林民三(高橋和也)の指示に従い、CTU第1支部へ。

オフィスの中では、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わる“正体不明のCTU内通者” についての情報が入っているカードキーの解析が進められていた。そう、神林の狙いは、ほかでもないそのカードキーだったのだ!

偽物のカードキーとすり替えるよう命じられ、ためらう現馬。だが、その矢先にA班チーフ・水石伊月(栗山千明)から、神林が始末しようとしていた死体について報告を受けた現馬は、顔色を変える。死体の身元はあろうことか、美有を捜すため奔走する妻・獅堂六花(木村多江)と一緒にいるはずの会計士・函崎要吾(神尾佑)だったからだ!

娘だけでなく、妻の命までも盾に取る神林に追い詰められ、不本意ながらも命令に従おうとする現馬。一方、身の危険を察知した六花は、ニセ函崎から逃げようと立ち上がるのだが…!?

その頃、麗は党関係者との朝食会で、息子・夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していた過去を公表することを決意。夕太にも朝食会に出席するよう促すが、拒絶されてしまう。さらに、真実の公表に反対する夫・遥平(筒井道隆)との話し合いも、平行線をたどる一方で…。

それぞれのやり方で家族を守ろうとし、窮地に追いやられる現馬と麗。そんな中、いよいよもって退路を断たれた現馬は銃を手に取り、前代未聞“究極の行動”に出てしまう――。

引用:「24 JAPAN」公式サイト


第8話あらすじ【2020年11月27日放送】

総選挙当日の午前7時――。日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)と党関係者の朝食会が、今まさに始まろうとしていた。謎の男・神林民三(高橋和也)の指令に従い、麗の写真撮影を請け負うカメラマン・皆川恒彦になりすました男(前川泰之)は、会場の厳重なセキュリティーを通過。

一方、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)もまた、最愛の娘・美有(桜田ひより)と妻・六花(木村多江)の命を盾にする神林に操られるがまま、会場へ足を踏み入れる。

その頃、神林の命令で現馬が銃撃したCTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)は、ほかでもない現馬の巧妙な計らいで密かに命を取り留めていた。すぐさまCTUに連絡を入れる伊月。しかも、電話に出たA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)と話した彼女はとうとう、CTU内に潜む“麗の暗殺計画に関わる内通者”の正体に気づいてしまう!

内通者はいったい誰で、その動機は何なのか――。まだまだ多くの謎が渦巻く中、“真相をあぶり出す作戦”を練る伊月。かたや、会場内の一室で待機させられていた現馬の前には、ニセ皆川が出現!

現馬をさらに追い詰める命令を下し…!?

そんな中、朝食会のメイン会場ではついに、麗のスピーチが始まる。息子・夕太(今井悠貴)が過去に正当防衛で殺人を犯していたことを公表すべく、重い口を開こうとする麗。ところがその直後、会場内にとてつもない衝撃が走る“最悪の事態”が発生してしまう――!

引用:「24 JAPAN」公式サイト

やっと水石と南条が明智がテロリストと関係ある事を突き止めたけど要である誰からの指示かは言いませんでしたね。一体誰の指示で明智は動いていたんだろう。それと完全に神林の言いなりに陥ってしまった獅堂。辛うじて朝倉麗の暗殺計画は阻止出来たけどその事によって妻六花と娘美有への命の危険が高まってしまっただけに獅堂は辛い決断でしたね。

40代


第9話あらすじ【2020年12月4日放送】

謎の男・神林民三(高橋和也)の指示によって、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画が実行に移された! CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、娘・美有(桜田ひより)と妻・六花(木村多江)を人質に取る神林に逆らえず、暗殺計画に加担させられそうになるも、間一髪のところでわざと騒ぎを起こし、麗の命を救う。

しかし、暗殺実行犯と間違われ現馬は、捕らえられてしまう。連行される現馬だったが、自らの手で神林を捕まえて家族を救出すべく逃走! 町の一角に身を潜めながら、部下のA班チーフ・水石伊月(栗山千明)に連絡を入れる。

ちょうどCTU第1支部では、伊月と暗号解析係長・南条巧(池内博之)が、内通者として暗殺計画に関与していた暗号解析係・明智菫(朝倉あき)を訊問。ついに口を割らせ、菫を操る人物が神林だと突き止めていた。報告を受けた現馬は、神林の逮捕に協力するよう、電話で菫を説得。だが、菫は首を縦に振ろうとしない。すると、現馬は秘密裏に、伊月に向かって“冷酷な指示”を出し…!?

一方、麗は実際に命を狙われてもなお、毅然とした態度を貫いていた。そんな中、ニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)は、麗の息子・夕太(今井悠貴)が過去に殺人を犯していたという事実を、1時間後に報道することを決意。麗の夫・遥平(筒井道隆)はこれを阻止しようと、裏で動き始める。

その頃、美有と共に神林のアジトに監禁されていた六花は“あまりにも大きな代償”を払いながらも、密かに携帯電話を入手。隙を見計らって伊月に連絡するが、その瞬間、神林の手下が現れ…!

やがて、またもや状況は急変。現馬がまるで想定していなかった“驚愕の事態”が発生する――。

引用:「24 JAPAN」公式サイト

今回は、獅童現馬は少しやりすぎ感がありました。まずは内通者だった明智がなかなか口を割らないために、明智の息子を呼ぶよう水石に指示したり、民間人を脅して車で逃げたりしたりと、捜査のためには手段を選ばない姿勢には驚かされます。一方、監禁されている六花と美有のほうは、六花がまさに身体を張って美有を守り、携帯を盗み、水石に助けを求めます。六花の勇気ある行動は素晴らしかったと思います。

40代


第10話あらすじ【2020年12月11日放送】

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わる内通者だということがバレてしまい、追い詰められたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の暗号解析係・明智菫(朝倉あき)が自殺を図った!

菫を訊問していたA班チーフ・水石伊月(栗山千明)と暗号解析係長・南条巧(池内博之)は動揺しながらも、菫が病院へ搬送されるのを見届け、それぞれの仕事へ戻る。

一方、麗を暗殺しようとした実行犯と間違われ、警察に追われる身となったA班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は逃亡を続けるも、あちこちに張り巡らされた検問のせいで身動きが取れないでいた。その矢先、暗殺計画に関与する謎の男・神林民三(高橋和也)に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)が再び、監視の目をかいくぐり、伊月に電話をかけてくる。

電話をつないでもらった現馬は六花、そして一緒に監禁されている娘・美有(桜田ひより)の居場所を突き止めて救出するため、伊月に逆探知を依頼。だが、通話経路は暗号化されており、逆探知は至難の業だ。悠長に待ってなどいられない現馬は、大まかなエリアが判明するや危険を顧みず、警察の包囲網を突破しようと試みるが…!?

まもなく菫のパソコンから、暗号化された1件のメールが見つかる。かろうじて判明した件名には、「テッド福井」という不審な名前が記されていた!この人物は一体何者なのか…。

南条から報告を受けた現馬は「テッド福井」と接触を図ろうと画策し、大胆な行動に出る。そんな中、CTU第1支部に、九死に一生を得た麗のもとに、さらには神林のもとにも――次々と“驚愕の知らせ”が舞い込む!

引用:「24 JAPAN」公式サイト

六花が犯人から奪った携帯がいつ見つかってしまうのかとドキドキしましたね。あの携帯が六花と美有の居場所を特定させる唯一の手段なだけに。あと少しで逆探知が成功するはずだったのに携帯見つかってしまい残念。ここから先獅堂がどうやって人質にされている六花と美有のもとにたどり着けるのか。早く次の展開が知りたいです。

40代

新しいCTUの班長は、一癖二癖ありそうな女性で、現馬や伊月とも因縁があるようで今後の操作の障害にならなければ良いと思います。獅童現馬が会ったテッド福井がどんな人物なのか、どんな情報を持っているのかも気になります。朝倉麗も支援者を失ってしまい、今後の選挙戦をどう戦っていくのか心配なところです。また、テロリストの神林のボスの存在が明らかになりましたが、神林の顔色が変わっていたので相当恐ろしい存在なのかもしれません。

40代


第11話あらすじ【2020年12月18日放送】

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長を解任されてしまった獅堂現馬(唐沢寿明)。彼は警察の追手から逃れながら、あろうことか暗殺計画に関わっていると思われる投資会社の社長・テッド福井(飯田基祐)を拉致!

暗殺計画に関与する謎の男・神林民三(高橋和也)に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)の居場所を聞き出そうとする。だが、テッドは知らぬ存ぜぬの一点張り。暗殺計画の関係者との接点についても、シラを切り通す。

一方、墜落した旅客機の搭乗者データを分析していたA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、暗殺未遂騒ぎのあった現場から逃亡したカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)の名前がデータから消されていたことを発見する。そう、皆川は墜落事件の犠牲となり、暗殺未遂騒ぎの何時間も前に亡くなっていたのだ!

だとすれば、“逃亡した皆川”は一体誰なのか――。謎は深まるばかりで…。

やがて現馬は、テッドがある男からの急な要請で、落ち合う約束をしていたことを知る。A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)にその男の素性を調査するよう依頼すると同時に、自らその正体不明の男に会おうとする現馬。ところがその矢先、テッドがナイフを手に現馬を襲撃し、「すべては自業自得。報いを受けろ!」と“不穏な言葉”を浴びせ…!?

同じ頃、六花と美有も命の危機にさらされていた。麗の暗殺計画を完遂するため“第2の作戦”に着手し始めた黒幕=アンドレ・林(村上淳)がなんと神林に対し、2人を殺すよう命令したのだ――。

引用:「24 JAPAN」公式サイト

まず、発作で死んでしまうところのあっけなさや、脅し文句がぶっとんでる感じがアメリカっぽいなと感じました。それを唐沢さんが演じていることが改めて新鮮です。あと、お母さんが精神的な強さを発揮しているところが印象的でした。また、今まで、主人公は機密情報を扱ったり、極秘任務に関わっているから都合がよくて巻き込まれていると思っていましたが、主人公自身にも要因があるみたいだったので、その点が気になってきました。

30代

今まではなかなか解決しそうになく、どうしたら妻と娘が助かり総理候補の朝倉麗のことも守れるのか全く希望が見えませんでしたが、今回はやっと少しだけ希望がもてるような気がしてきました。しかし、現馬の詰めの甘さのようなものを節々で感じ、少しイライラする部分もありました。せっかくテッドを捕えたのに死なせてしまい残念でした。

30代

今回も獅堂現馬は行き過ぎた尋問をしてしまいます。苦しむテッド福井に薬を与えず死なせてしまい、そのことを現馬も悔やむわけですが、そのあとにやってきたニセ函崎に対しても強引な運転で気絶させるなど、反省のはの字もないとはこのことです。一分でも早く、六花と美有を助けたいという現馬の気持ちもわかりますが、あまりにも強引すぎる捜査だと思いました。それにしても、またニセ函崎が登場するとは思ってもいない展開でした。

40代

六花と美有の監禁場所を知っているであろうテッド福井を獅堂が運転手になりすまして拘束したけど2人の居場所を聞き出す事が出来ないまま死なせてしまいましたね。ここまでかと思ったけど獅堂あきらめてませんでしたね。テッドと会う予定だった男を拘束するとは。この男がなんとか2人の居場所を吐いてくれると良いのですが。

30代


第12話あらすじ【2020年12月25日放送】

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、決死の逃走劇を展開していた。

そんな中、現馬は麗の暗殺計画に関わる神林民三(高橋和也)の手下・音守清介(神尾佑)と接触。神林に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)が監禁されているアジトまで案内させる。

と同時に、現馬はCTUにいるA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)にも連絡。アジトの場所を正確に突き止めるため、秘密裏に自分のスマホをGPSで追跡してもらうよう段取りを整える。

だが、そんな伊月の動きを、現馬の身柄拘束に躍起になるA班の新班長・小畑緑子(霧島れいか)が徹底マーク!

ついには強硬手段を使って、伊月とA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)を追い詰め、現馬の居場所を吐かせようとし…!?

まもなく、現馬はなんとか神林の一味に見つかることなく、アジトへ潜入。ついに最愛の妻子と再会を果たす。だが、その直前に六花と美有は、自分たちを殺そうとした神林の手下を射殺してしまっていた。当然のごとく、神林は手下がなかなか戻ってこないことを怪しみだし…!

その頃、闇の情報屋・上州(でんでん)は、麗の息子・夕太(今井悠貴)が正当防衛とは言え、過去に殺人を犯していたという事実を、完全にもみ消そうと企んでいた。このままでは夕太の秘密を知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の命が危ないのではないか…。

よからぬ予感を抱いた麗は、自らの身の危険も顧みず、ある決断を下す――。

引用:「24 JAPAN」公式サイト

初めてこのシリーズを観ましたが、とても面白かったです。リメイクの番組だそうで、唐沢寿明演じる獅童が敵と撃ち合ったり、自動車のガソリンを発火させて逃げようとするところなど、昔のアクションもののヒントがところどころに見え隠れしたところが懐かしかったです。朝倉麗が初の女性総理になるかなど、現代日本の社会にもマッチしそうな工夫もあり、現実感も持てました。また、テロ対策ユニットのITセンターもリアルだと思いました。堂々と敵に立ち向かう獅童を演じる唐沢寿明の熱演がよく、次回の結末編も楽しみです。

40代

獅童が妻と娘の誘拐されたアジトに辿り着き、いよいよ救出かと思いましたが、ケンとも一緒に逃げることになり、もうドキドキが止まらず、興奮しっぱなしでした。回を追うごとに面白さがどんどん増しています。娘と自分を守るため、拳銃で人を殺した指導の妻の気持ちも痛いほどわかります。なんとか逃げ延びてほしいと思います。

20代

マイロが水石からやたら仕事を無茶ぶりをされているけれどすぐ引き受けてて、物わかりよすぎて怪しいです。気絶させられた音森が神林に見つかった時は本当にヒヤヒヤしました。現馬たちが車で逃げるシーンはカーチェイスあり、銃撃戦あり、最後に車爆発炎上と大迫力。テレビドラマで久々に見た気がします。麗の方も不穏な展開になってきたし、次回も見逃せません。

40代

獅堂現馬と六花と美有がついに再会を果たし、抱き合うシーンはジーンときました。しかし、また離れ離れになってしまったので、また彼女たちが神林たちに捕まらないか心配です。CTUでは小畑が、南条に尋問して、自分のキャリアと伊月とどちらを取るかの究極の選択をせまられ、かなり葛藤したと思います。一方、朝倉麗のほうですが、息子の夕太のカウンセラーの葵が殺されますが、口封じのためとは言え、やることがエゲツないです。

40代

ガス爆発で夕太のカウンセラーの先生が亡くなり、現場近くまで行っていた麗は、さっきまで自分と電話で話していた相手で、命があぶないと心配していただけに衝撃だったと思いました。やはり、上州が、夕太の殺人事件をなかったことにするために起こしたことかなと思いました。麗が夕太の殺人事件を公表するという気持ちがもっと強まったと思いました。

50代

獅堂がついに六花と美有と再会できましたね。まさか神林のアジトに単身で乗り込むなんていくら家族が誘拐されたからとは言え正直無謀な行動のようにも見えましたけど。ただここからどうやって六花と美有を安全な場所に連れ出すかですね。研が獅堂に協力してくれるとは言え相手は15人以上いる訳で。最後銃撃戦になったりしていたのでなんとか無事に逃げきる事が出来れば良いのですが。

40代


第13話あらすじ【2021年1月8日放送】

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わるテロ実行グループのボス・神林民三(高橋和也)の手下・長谷部研矢(上杉柊平)に協力してもらい、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、神林のアジトに監禁されていた妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を連れて脱出。

だが、神林の猛追をかわすうち、やっとのことで再会した最愛の妻子とはぐれてしまう。危険を承知で、六花と美有を捜し回る現馬。やがて彼は、ついに神林との直接対決に挑む事になり…!?

一方、麗は見過ごすことのできない疑念にさいなまれていた。息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)が、不意の事故で死亡したからだ。闇の情報屋・上州(でんでん)が夕太の過去をもみ消すため、塔子を抹殺したのだと考え、全てを告発しようとする麗。だが、その覚悟を根底から揺るがすような言葉を、夫である朝倉遥平(筒井道隆)をはじめ、近しい人物たちから次々と浴びせられ…。

同じ頃CTUでは、自殺したCTUの内通者・明智菫(朝倉あき)がここ5カ月にわたり、自身の母親の口座に大金を振り込んでいたことが判明。菫の口座の入金履歴を調べたA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)と暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、現馬が7年前に携わった極秘任務「夜のとばり作戦」が今回の暗殺計画と関連しているのではないかと疑い、詳しく調べ始める。すると、麗の暗殺計画がまだ終わっていないことを示唆する“驚愕の事実”が浮かび上がり…!

引用:「24 JAPAN」公式サイト

獅童の妻六花と娘美有が何も武器を持たずにテロリストに追われながら山中に逃げるところは、とても緊張感がありました。その後、獅童はライフルを持つ神林から狙われ、手も足もでない状況になるが、太陽光の反射で神林の視界を遮り、形勢逆転したところは迫力満点でした。また、自殺したすみれの母親が暗殺計画に関わりがありそうな部分が今後気になります。

40代

わけもわからず捕まったら殺されるかもしれない恐怖からとりあえず生き延びようと必死で逃げている姿がかっこよかったです。しどうさんは正義感が強く一人でも多く助けようと動き出すそんな勇気があってすごく男らしくていいなあと思いました。でも自分はしどうさんの奥さんと娘さんが一番勇気があって頼もしい子だなと感動しました。

20代

獅堂と神林の銃撃戦は見ていて緊張しましたね。神林の銃が性能が良いだけに獅堂不利かと思ったけどそこは百戦錬磨でしたね。鏡を使い相手の視界を封じるとは。それとCTUからの応援ヘリが来るまでが長く感じました。あまりにも長く感じたからもしかして六花と美有が神林らにまた捕まってしまうのではないかと心配してしまいました。でも何とか家族3人無事救助されたけど単身小屋から飛び出して行った研がこの先どうなるのか気になります。

40代


第14話あらすじ【2021年1月15日放送】

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)はついに、テロ実行グループに誘拐された妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を救出。2人を病院へ送り出し、自らは聴取を受けるためCTUに残る。

だが、どうにも胸騒ぎがしてならない現馬は、A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)に妻子の様子を見に行くよう依頼。すぐさま病院に向かった伊月だったが、2人に割り当てられた病室で“ある人物”と遭遇したことが発端となり、嫌な予感を覚え…!

その頃、現馬が一度は食い止めた日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画は、秘密裏に新たな動きを見せていた。なんと黒幕=アンドレ・林(村上淳)の指揮のもと、新たなテロリストが日本へ入国したのだ!

その情報を掴んだA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、新班長・小畑緑子(霧島れいか)に報告し、即座に麗を避難させるべきだと進言するが…!?

一方、闇の情報屋・上州(でんでん)に脅迫された麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の死の真相を、これ以上追及しないことを決意。他殺を疑い、警察に通報しようとする夕太と、真っ向から対立してしまう。

そんな中、麗の周辺では“意外な人物”が怪しい行動を取り始めることに! さらに、現馬の経歴について調べていた麗自身もまた、CTUに激震が走るような驚くべき行動に出て…!?

引用:「24 JAPAN」公式サイト

※放送終了後に更新します。


ドラマ『24 JAPAN』の見どころは?

アメリカ版24との違い、日本風にアレンジされたその内容がまず見どころだと思います。そして、どのように物語が進んでいくのかという点はアメリカ版同様、ハラハラドキドキしたストーリーだと思うので、その点が見どころだと思います。

40代

伊月の恋人で、現馬に反発している南条巧がどう動くのかが、見どころだと思います。性格は青くさくとあるので、そこを鬼束元司につけこまれるかも、しれないなと思いました。そして鬼束の指示で、恋人である伊月も巻き込んでいく展開になるのかなと思います。

40代

とにかく、アメリカには負けないアクションの素晴らしさが見どころだ時思います。若手のみならず、ベテランの唐沢寿明さんが体を張って演じられるのがとにかく一番の見どころだと思います。アクション第一のドラマで圧倒されること間違いなしではないでしょうか。

40代

日本版ジャックバウワーはオリジナルを継承するのか?かけ離れた人物として描くのか?さまざまなリメイク作品に出演してきた唐沢寿明がここでも評価を得るのか楽しみです。日本ならではの色を重ねて作り出す新しい「24」になればと期待します。

CTU東京支部なる組織になるのかな?初の女性主相誕生なるか?という選挙前夜の話。獅堂現馬(しどうげんば)が主人公。名前からは期待できる。その前夜に彼の娘も誘拐される。テロリストから女性主相候補を守れるのか?自信の娘の捜索はとシーズン1を継承した作りです。もしかしたらトニーアルメイダになってしまうかも。

50代

ドラマ『24 JAPAN』に期待する視聴者の声を紹介

唐沢寿明がどんなジャックバウワーを作り上げるのかが楽しみです。1話1時間の物語をどういう風に作りこむのか?今の日本のドラマ作りの現状では24話作れるのか(もちろん面白く出来るかという意味で)アレンジが必要ですが、その作り手の腕を観てみたいです。

日本ではテロに対する組織の存在がないし世間でもその対策には疎い。少し警鐘を鳴らす的な作品になればよい作品に出来そうなのですが、さて如何かな?

50代

女性初の総理大臣候補など、アメリカ版オリジナルから日本バージョンへアレンジされている、そのアレンジ具合に期待しています。また、主役の唐沢寿明さん含め、演技派のメンバーが配役されているので、その白進の演技もまた見ものだと思っています。

40代

獅童現馬を取り巻く複雑な人間関係が、どう絡み合っていくのかに期待しています。特に鬼束元司との関係が楽しみです。怪しい雰囲気か満点な元司ですが、現馬の敵になのか味方になのか、どっちにしろドラマのキーマンになるんだろうなと思いました。

30代

海外ドラマのリメイク版でどんな展開になるのか、アメリカのアクションシーンが多い中で、日本でどのようなアクションシーンが観れるのか期待しています。特に唐沢寿明さんがどんなアクション、そして、どんな悪役たちを退治するのかかなり気になります。スピード感が大切なドラマだと思うので、テンポの良い展開を期待しています。

40代

ドラマ『24 JAPAN』は全24話!オリジナルを超える大作となるか

ドラマ『24 JAPAN』は全24話と、放送前からすでに2クール放送が予定されている壮大なドラマになります。

令和に今さら2001年がオリジナルの「24」をリメイクするのか?という声も一部で上がっているので、ドラマの内容でこの声も見返したいですね。

オリジナル「24」を超えられる名作になるのか、ドラマ『24 JAPAN』に期待しましょう。

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