『ドクターX(2021)』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!追加キャスト・見どころを紹介

「私、失敗しないので」という決め台詞が特徴的な『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、放送開始以来常に高視聴率を獲得してきました。

まさに21世紀の日本を代表する医療ドラマの傑作と言えるでしょう。

続編を期待する声が非常に多かったですが、とうとう新シリーズがスタートすることになりファンを喜ばせています。

間もなく始まる『ドクターX~外科医・大門未知子~』の見どころなどをまとめました。

発表されている追加キャストも紹介します。

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ドラマ『ドクターX(2021)』の動画を無料フル視聴する方法

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ドラマ『ドクターX(2021)』作品情報


【放送日】毎週木曜日 夜21:00~(テレビ朝日系列)

『ドクターX~外科医・大門未知子~』シーズン7は10/14(木)からスタートします。

テレビ朝日で毎週木曜21時から放送、初回は22:09までの拡大スペシャルです。

今回もフリーランスの天才外科医・大門未知子が東帝大学病院でメスを振るいます。

追加キャストも発表されているので、新シーズンに期待しましょう。

ドラマ『ドクターX(2021)』のキャスト・スタッフ情報

『ドクターX~外科医・大門未知子~』シーズン7では、大門未知子を演じる米倉涼子さん・勝村政信さんらいつものキャストがもちろん出演しています。

岸部一徳さんらの神原名医紹介所も健在です。

一方、追加キャストも発表されました。

今回は内科が大門未知子の前に立ちふさがる「敵」として位置づけられているので、内科の医師が主な追加キャストとなっていますね。

内科部長・蜂須賀隆太郎は野村萬斎さんです。

米倉さんとの初共演を非常に楽しみにしていらっしゃいました。

この「蜂須賀派」に所属する内科医2人として、小藪千豊さん・永野宗典さんが出演されます。

蜂須賀派の勢力は内科医以外にも伸びており、杉田かおるさんが演じる広報部長の三国蝶子・外科医ながら蜂須賀派に属する興梠広役の要潤さんも登場することとなりました。

今回大門未知子が相手にしなければいけない病院内部の敵はかなり手ごわそうですね。

第1話には岡田将生さん・冨永愛さんも出演します。

今後話が進んでいくにつれ角界のゲストも続々発表されていくはずなので、続報にも注目しましょう。

キャスト一覧

  • 大門 未知子/米倉 涼子
  • 蜂須賀 隆太郎/野村 萬斎
  • 城之内 博美/内田 有紀
    加地 秀樹/勝村 政信
  • 大間 正子/今田 美桜
  • 鍬形 忠/小籔 千豊
  • 三国 蝶子/杉田 かおる
  • 蟻原 涼平/一ノ瀬 颯
  • 虻川 リサ/宮本 茉由
  • 矢島 源五郎/上川 周作
  • 寒蝉 勇次/永野 宗典
  • 朝蜘 優衣/結城 モエ
  • 神原 晶/岸部 一徳
  • 興梠 広/要 潤
  • 海老名 敬/遠藤 憲一
  • 蛭間 重勝/西田 敏行

スタッフ・主題歌

  • 脚本/中園ミホ ほか
  • エグゼクティブプロデューサー/内山 聖子
  • 演出/田村 直己、山田 勇人
  • 主題歌/Ado『阿修羅ちゃん』

ドラマ『ドクターX(2021)』見どころは?

『ドクターX~外科医・大門未知子~』の1つめの見どころは、2年間の空白の間大門未知子が何をしていたかです。

彼女はニューヨークに滞在していました。

第1話ではニューヨークでのエピソードも描かれると予告されているので、まずは東帝大学病院に戻るまでの日々をチェックしておきましょう。

日本に戻ってから大門未知子を待ち受けていたのは、パンデミックでした。

現実世界でもコロナにより医療現場がさまざまな影響を受けていますが、ドラマの病院でもそれは変わりません。

東帝大学病院では感染症優先のため内科の発言力が強くなっており、外科は内科の指示に従うよう求められる状況です。

「薬治療」「ケミカルサージェリー」を中心に、内科部長の蜂須賀は内科主導の組織を作ろうともしています。

蜂須賀に賛同する者は内科医だけではなく、かなりの一大勢力を形成していました。

この中で大門未知子は何ができるのか、外科医であった蜂須賀はどうして内科医になりこんな行動をとるようになったのかも今シリーズの見どころでしょう。

ドラマ『ドクターX(2021)』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/10/14 第1話 19.0%
2021/10/21 第2話 15.9%
2021/10/28 第3話 16.6%
2021/11/4 第4話 15.2%
2021/11/11 第5話 16.7%
2021/11/18 第6話 15.7%
2021/11/15 第7話 14.9%
第8話
第9話
第10話
第11話

ドラマ『ドクターX(2021)』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじ・感想【10/14放送】

ニュージーランドにやって来たフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、執刀医を務める同国副首相のオペが始まる数時間前、AEDも設置されていないのどかな牧場へ。慌てて迎えに来た副首相オペの第一助手・一木蛍(岡田将生)の前で、不意に感電して瀕死の状態に陥った羊飼いの命を救う。

その後、未知子は副首相のオペも成功させ、日本へ帰国。参議院議員・一橋由華(冨永愛)が主催する「次世代のSDGsパーティー」に招かれる。実は由華、主治医の勧めで、胆石症のオペを未知子に頼もうとしていたのだ。その主治医とは…ほかでもない一木だった!

由華は医師とは思えないほど派手な未知子を見て不安を抱くが、ニュージーランドで未知子の見事なオペを目撃していた一木は、その腕前を完全保証。一方、由華のCT画像を見た未知子は、ある一点に目が止まり…!?

その矢先、パーティー会場内で由華が急性胆のう炎を発症して倒れた! 未知子は一木と共に、由華に付き添い、搬送先の「東帝大学病院」へ。一刻を争うと判断し、緊急オペを断行しようとする未知子。そこへ、100年に1度のパンデミックによって院内で発言力を増し、院長代理として内科主導の組織改革を推し進める内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が出現!

未知子が何者か知らない蜂須賀は、その腕前に懐疑心を抱きながらも、由華の意向を汲んでオペを許可するのだが…。

やがて、とんでもない事実が判明する。なんと由華が主催したパーティーでクラスターが発生してしまったのだ――!

引用:「ドクターX~外科医・大門未知子~」公式サイト

ドクターXシリーズは大好きなので初回から観ています。番組が始まってすぐ、自由でサバサバした大門未知子の姿に「我らが大門未知子が帰ってきた!」と謎の安心感と高揚を覚えました。しかし、今シリーズはコロナの問題がガッツリ入っている内容だったので、今までのシリーズよりも考えさせられる場面が多かったです。感染症と戦っている医者の皆様の苦悩や悔しさ、無力感が命懸けで患者を助けようとする未知子の手術シーン等を通して伝わってきました。改めて医療従事者の方々には頭が下がる思いです。最後に倒れた我らがドクターXが無事である事を祈りつつ、次回を楽しみに待ちたいと思います。

30代

相変わらずスタイル抜群の未知子が素敵でした。一木のちょっとした体調の変化に気づくなんてさすがですよね。コロナを全面に出した中での、一木が別の感染症にかかる展開は全く予想していなかったので衝撃でした。みんなを感染リスクにさらさないように、1人で手術をするなんて無謀だけど未知子らしかったです。ただ未知子の体が心配でたまりません。

40代

スコップ2個を利用して救おうとする大門未知子がかっこよかったです。あのように、その場にあるものを利用して応急処置できてしまうお医者さんの起点の良さってすごいなぁと、とても感心してしまいました。また、岡田将生さんの演じる一木蛍のちょっと頼りない感じが可愛いらしくて良いキャラクターでした。

30代

コロナ禍でどれだけ病院が大変か、医者や看護師の過酷さも感じながら見れました。大門未知子さんも海外で相当な経験をされたみたいですね。そして議員のパーティで倒れた一橋議員を素早い手術で助けて、また東帝大学に復帰出来て良かったなと思った矢先、パーティでのクラスターは驚きました。そしてまさか、呼吸器系の医者の一木先生が、ラッサ熱と言う怖い感染症で倒れて助かるのか心配しました。大門先生がみんなを止めて一人での手術、みんなの指示も受けながらも助かって良かったですが、血が飛びましたよね。大門さんが倒れた所、ラッサ熱が移ってないかとても心配です。予告で元気そうなので大丈夫でしょう。

50代

好きなシリーズなので今回も見ようと思っています。まさかのコロナウイルスが存在する世界でストーリーが進んでいったのがびっくりしました。ありそうでなかったことだなぁと思います。医療もののドラマでコロナウイルスが存在するけれどドキュメンタリーではないというのが新鮮でした。第一話から緊迫した手術シーンが描かれていて、このあとどうなっていくのかドキドキしています。

20代

米倉さんがドクターxの大門未知子を演じるのは久しぶりで、定番のあのセリフが聞けると思って楽しみにしてました。待ちに待ったあの言葉聞けました!私、失敗しないのでと未知子の口から。あと、今回も高級メロンを持って請求書を持ってくるアキラさんも健在でした。第一話では冨永愛さんも出演されていて、富永さんをテレビで拝見するのも久しぶりだと思いました。最後のエンディングでは未知子自身が頭の痛みを訴えて続くとなり、来週も見逃せない展開となりました。

50代

どのドラマも、新型コロナウイルスはない世界を描いているなか、「ドクターX」では、リアルに描かれている点が新鮮でした。コロナ禍での「御意」ポーズがなんだか笑えました。「失敗しないので」手術はうまくいくことは、わかってはいるのですが、毎回ハラハラドキドキさせられます。主題歌がSuperflyさんではなくなっていたのは、少し違和感を感じました。

40代

ドクターXよく話が続くなぁと思いつつ、ついつい観てしまうのですが、相変わらずのメンバーにクセのありそうな新メンバーが加わって、更にちゃんと時代の波に乗って、コロナを取り入れていて、今後どんな患者さん達を大門先生が治していくのか楽しみです。1話のラストに大門先生がラッサ熱に感染したのが、少し心配ですが2話以降も楽しみです。

30代


第2話あらすじ・感想【10/21放送】

院長代理として内科主導の組織改革を推し進める内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)の独断で、「東帝大学病院」に雇われることになったフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、ワクチンも特効薬もない感染症にかかった患者を命がけで救った末、自らも感染。

なんとか一命を取り留め、一刻も早く外科医として完全復帰すべく、ハードなリハビリで自分を追い込んでいた。しかし努力もむなしく、一向に手術を担当させてもらえず…。

そんな中、蜂須賀が怪しい動きを見せる。何を思ったか、アメリカ仕込みのスーパー脳外科医・興梠広(要潤)を「東帝大学病院」に招聘したのだ!

一方、今や分院に追いやられ肩身の狭い思いをしている外科分院長・蛭間重勝(西田敏行)は、気晴らしのために、外科医・加地秀樹(勝村政信)と海老名敬(遠藤憲一)を連れて銀座のクラブへ。ところが楽しい時間もつかの間、蛭間は昔馴染みのママ・二木麻也子(夏川結衣)が不意によろけるのを目撃!

長年懇意にしてきた彼女のため、すぐさま「東帝大学病院」の特別室を空けさせ、検査入院の手配を整える。

まもなく入院した麻也子のもとへ、なんとあの蜂須賀がやって来る。実は蜂須賀、まだ外科にいた15年前から麻也子とは顔見知りだったのだ!

ほかでもない麻也子のため、蜂須賀は腕の立つ興梠を担当医に任命。興梠の検査結果分析を聞いた未知子は、もっと詳しく検査すべきと主張するが、蜂須賀は耳を貸そうとせず…!?

引用:「ドクターX~外科医・大門未知子~」公式サイト

前回とても重症のように思えた大門さんがあっという間に回復していてびっくりでした。あのくだりは必要だったのか、もしくはコロナは実は大したことがない、ということを皮肉っているのかと思いました。相変わらず飛沫うんぬん言ってるのはコロナのコントのようです。今回登場した要潤さん演じるプライド高めな先生はかっこよかったですがめんどくさい性格でしたね。

30代

やっぱり大門未知子はカッコいいですね。要潤さん演じるアメリカ仕込みのスーパー脳外科医の興梠が、逃げ出した手術を当たり前にやってのける姿を見て、さすがだと感じました。患者は逃げ出したくても逃げ出せないという未知子の言葉が心にとても響きました。蜂須賀がそんな未知子の手術に惚れ惚れしていたのが印象的でした。

40代

未知子の手術は本当に完璧で、絶対に失敗しないとしみじみ感じました。興梠は未知子に負けるよりも逃げ出すという選択をし、手柄だけはちゃっかりもらうというどこまでも卑怯で残念さしかありません。興梠が原因を見抜けず、患者が命の危険にさらされたままであったならと考えただけでも怖くなってしまいます。未知子のガムシロップ、最高です!

30代

野村萬斎さんの演技が裏がありそうですごく怖かったです!何を考えているんでしょうか。最後は大門さんに手術をたくさんやっていいと伝えていたので、自分の手柄(病院の評判)をあげるための道具として考えているのかもしれませんね。相変わらず大門さんの手術シーンは素晴らしかったです。あっという間に1時間…もっと長く見たいドラマです。

40代

大門は病気が治って元気そうで良かったです。今回は、蛭間の行きつけのお店のママの病気が見つかりましたけど、カンファレンスで今は内科の手術ってやっぱり後回しにされるのかなと感じました。ママの病気は一つだと思われていましたが、大門さんがまた違う病気を見つけてくれましたね。さすが大門です。大門さんはもっと検査をしたほうがいいと言われながらも、興梠は話を聞かず手術をしましたが、やっぱりうまく行きませんよね。ホワイトジャックと言われていても、検査を怠ると失敗しますよね。興梠は大門に任せて逃げてしまいましたが、絶対失敗しない根拠は、手術する前の検査があっての事だと思いました。

50代

大門はロックダウンのニューヨークにいました。そこでは、患者を救おうとして倒れた医療関係者が多くいたのです。その中で大門は頑張ってきたので、感染症の患者を1人で手術をして助けたのだと思いました。その後、大門が感染症で倒れた時には驚きました。でも、治療をしてリハビリをして見事に復活したのはすごいです。院長は大門の手術の技術を認めて部下にしようとしています。騙されないとよいです。

60代


第3話あらすじ・感想【10/28放送】

「東帝大学病院」の広報室長・三国蝶子(杉田かおる)と厚生労働事務次官・神部八尋(宮川一朗太)がそろって高級レストランから出てきたところを、写真週刊誌が激写。“科研費をめぐる接待疑惑”として報じた!

実はこの会食、内科主導の新治療体制を確立しようとする内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が、科研費の増額を便宜してもらうためにセッティングしたもの。現時点でその事実は漏れていないとはいえ、黒い噂が世間に流れただけでも、厚労省と「東帝大学病院」にとっては大きな痛手だ。蜂須賀はすぐさま蝶子を呼びつけ、事が大きくなる前に迅速かつ美しく収拾するよう命じる。

その矢先、院内で記者に囲まれた蝶子が突然倒れた!偶然通りかかった大門未知子(米倉涼子)は蝶子を処置室に運ぼうとするが、内科副部長・鍬形忠(小籔千豊)は「治療は内科であたる」と宣言。未知子はなぜかおとなしく蝶子を引き渡すが、その瞬間に蝶子の表情が変わるのを目撃し…!?

まもなく検査の結果、蝶子は“ストレス心筋症”とも呼ばれる「たこつぼ心筋症」を患っていることが判明する。蜂須賀からの絶え間ないプレッシャーが原因だと考えた鍬形は、蝶子にもしばらく休めば大丈夫だと示唆するが、未知子はキッパリとした口調で「ナメない方がいいよ。死ぬかもしれない」と忠告。しかし、蝶子は蜂須賀から与えられたミッションを遂行するため、すぐに仕事復帰しようとし…!

そんな蝶子に、新たなストレスが舞い込んでくる…!?なんと神部の妻・久美子(川上麻衣子)が、夫と蝶子が不倫しているのではないと疑い、病室に怒鳴り込んできて来たのだ。しかも、いきなり浮上した不倫疑惑はやがて、未知子も顔色を変える“不測の事態”を招き寄せ…!?

引用:「ドクターX~外科医・大門未知子~」公式サイト

神部と三国との密会は蜂須賀がセッティングしたものだったのですがそこには裏があったのですね。最後まで見てようやく点が線になりました。神部の奥さんが乗りこんで来た時、仲悪いこの知っていたのも神部とは付き合っていたんだと知りました。たこつぼ心筋症はストレスからくるものでしたが、恋愛からくるものだったんですね。結婚で喜んで心筋症が悪化したわけではなく、仕事かうまく行き、計画通りにみんなが騙され、国とのパイプができた事で喜んでいたと知った時には驚きました。晶が言うように、三国は仕事のストレスはためず、それを力として大きくなる人でしたね。自分を助けてくれた未知子を見る目が違っていた事も納得出来ました。

50代

変わった名前だったので前に聞いて耳に残っていた蛸壺心筋症。恋愛のストレスからくることが多いのは知りませんでした。あんなに仕事一筋のようにみえた広報室長の三国だったのに、ネット会見で結婚するという言葉に喜ぶ姿はかなり意外でした。その喜びがきっかけに病気が進行したのにも驚かされました。未知子だから救えたのだと思いました。

40代

広報部長の病気がとても気になりました。ストレスが原因とはいえ、幸せなストレスも体に負担がかかるとは、本当にある病気だとしたらちょっと怖いですね。杉田かおるさんの迫真の演技が印象的でした。蜂須賀さんが新しい部長は誰がいいですか?ときいてくるあたり嫌なやつだなと思いましたが、彼女もなかなかのやり手でしたね。

30代

蝶子の壮大な計画に見事にはまってしまいました。蝶子は始めから愛よりも自分の力を高めることにしか興味がなかったのを最後の最後に気づかされました。蝶子は国の力を手に入れ、病院での地位を絶対的なものにし、今となっては蜂須賀ですら蝶子には逆らえないくらいになった気がします。蝶子の蜂須賀への最大の復讐だったのかもしれませんね。

30代

三国は厚生労働省の神部との会食を撮られてやってしまったとハラハラしたけど自分がのし上がる為の自作自演だったとは怖い女ですね。心臓に爆弾を抱え興奮すると破裂するのに仕事の為なら死ねるとか情熱というか執念が羨ましいです。海老名と加地は手柄を立てようとヘタレっぷりを披露してくれて笑えるし、鍬形も恋は得意分野とか自己陶酔して笑わせてくれて面白かったです。未知子が三国の異変を真っ先に察知して緊急オペをしたのは流石です、神原のメロンと調子の良い口調は何度でも聞きたくなるほど面白いですね。

40代

三国広報室長の神部事務次官との結婚は更に権力を手にして上に行く為の手段だったんですね。となると三国蝶子と言う女は怖いですね。そんな策略にまんまと引っ掛かる男は情けなく見えちゃいますね。これから直属の上司でもある蜂須賀内科部長とどんな関係性になるのか楽しみです。最後晶が蛭間に請求書を渡し院長と呼び喜ぶ蛭間のシーンは面白かったです。

40代

毎度毎度、大病院や政治家の闇、裏側みたいなものが描かれていて、ドラマだから面白くみているけれどこんなものが現実にあるのだとしたら本当に腐っているなと思うので、こんなものはドラマの中だけだと願いたいです。手術シーンは絶対失敗しないと分かっているのでピンチになろうとも安心して見ていられます。仲良くなれる気はしませんが、大門先生は今回もかっこよかったです。

20代


第4話あらすじ・感想【11/4放送】

パンデミックの影響で出演舞台がすべてキャンセルになるという苦境の1年を経て、世界的大舞台で主演を務めることになった人気ミュージカル女優・四季唯花(凰稀かなめ)。彼女が待ちに待った公演を目前に、重度の甲状腺がんを患い「東帝大学病院」に極秘入院した!

内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)は内科主導の切らない手術=「ケミカルサージェリー」で治療することを決定するが、外科部長・海老名敬(遠藤憲一)は早急に外科手術をすべきだと主張。

しかも…外科分院長・蛭間重勝(西田敏行)の命令を受け、何としても“特患”である唯花を外科で囲い込もうと躍起になった海老名は、内科にケンカを売る大失言をうっかり放ってしまう!

静かに激怒した蜂須賀は“ある究極の条件”を海老名に提示した上で、外科に唯花へのアプローチを許可。どの治療法を選ぶか、最終判断は唯花本人に託されるのだが…。

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毎回内科と外科の対立が面白く今回は海老名が爆弾発言しましたね。そのせいで飛ばられてしまった感はありますが。未知子は四季を助ける為にしばらく手術が出来るように様子を見ていたんでしょう。そのおかけで他のガンも発見し、患者の要望にも答えながらの2つのガンの手術は流石未知子です。若い女優と四季との主役争いはやはり政治家がからんでいたんですね。長めに治療しろという意味がわかりました。でも最後スキャンダルがバレてスッキリです。今後海老名が居なくなり内科と外科が一緒になりこの病院はどうなるのか。最先端よりも今、目の前の患者という未知子の考え方が本当に真の医者だと思いました。

50代

海老名先生が好きだったのでいなくなるのは悲しいです。正直辞めた理由もしっくりこなくて遠藤さんのスケジュールのせいかなと思ってしまいました。患者だった女優さんな歌う翼をくださいがそんなに上手ではなくてあんまり感動しませんでした。大門先生が甲状腺以外のガンも見つけてちゃんと手術するところはさすがでしたね!

30代

未知子が珍しくオペをしたがらない理由がなぜなのかずっと気になっていて、本当に内科の判断が正しいのかもしれないと思いました。でも、未知子は四季の体の変化を観察していて、異変に気づいていたのですね。海老名と蜂須賀のバトルも気になるところで、蜂須賀が大人しく辞めるとは思いませんでしたが、まさか海老名が秋田に飛ばされるとは。蛭間は海老名を利用していたのかとがっかりです。

30代

ミュージカル女優の四季が甲状腺がんで入院したことで外科部長の海老名が暴言を吐いてしまって蜂須賀と首を掛けてしまって呆れましたね。未知子は手術しないと言って内科の治療を見学と言う名で仕切って笑えたけど四季の異変に気づいたのは流石ですね。四季が役を降ろされて歌に対する思いを話してくれて未知子も素直に切らせてくれと言ったのは感動しました。勝手に手術をしたけど見逃していたガンも両方成功させて凄いですね、四季も復帰して良かったですね。海老名は秋田に飛ばされてしまって可愛そうだったけど最後まで騒がしくて明るくて心配なさそうで安心しました。

40代

大門先生内科が見落とした四季唯花のがんを見つけちゃうだなんてやっぱり見てる所が違いますね。蜂須賀や海老名も知らないとこで勝手にオペ始めちゃうあたりがまた凄い。失敗しないからまだ良いけど普通ならあり得ないですよね。しかし海老名が秋田に飛ばされるとは。来週から登場回数減るのか心配。蛭間院長代理の為に頑張ってたのに。

40代

大門が手術をしないと言った時には驚きましたが、その時期を見極めていたとわかりました。ケミカルサージェリーで腫瘍が小さくなり、大きな傷を残さずに手術ができるようになり、別なものも見つかり、一気に手術したのです。もちろん患者の気持ちも十分に聞いた上でやったのです。大門は患者のためをいつも思っていました。院長は、自分の力も示せて満足していました。やり手だと思いました。

60代

鷲見玲奈さんのあざとい女の演技は堂に入っていました。口では病気を気遣うようなことを言っておきながら、ライバルの女優を蹴落とそうとする魂胆が見え見えでした。外科VS内科の勢力争いも面白かったです。大門未知子が「私、オペしないので。」と言ったときにはどうなることかと思いましたが、患者が選んだのはケミカルサージェリーではなく大門未知子のオペでした。

50代


第5話あらすじ・感想【11/11放送】

内科と外科を統一した「メディカルソリューション本部」を立ち上げ、医療体制を一新した「東帝大学病院」。本部長の座に就いた蜂須賀隆太郎(野村萬斎)は内科治療の優先、ならびに外科手術については自らの息がかかった外科医・興梠広(要潤)を中心に行うことを、高らかに宣言する

そんな中、愛想はすこぶる悪いが、腕は超一流のフリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒)が、「東帝大学病院」に雇われることになった。灯はさっそく、興梠が執刀医を務める記者・五木和男(井上肇)の直腸がん手術で、オペ看を担当。興梠の指示を待つことなく、次々と的確な器械を差し出す。ところが、そんな灯に憤慨した興梠はナースステーションに連絡を入れ、今すぐオペ看をチェンジするよう要求。応対した看護師・大間正子(今田美桜)は、慌てて手術室へ向かう。

やがて手術は終了。ところが翌日、五木が激しい腹痛を訴え、再手術が必要な状態に陥った! オペに何か問題があったと考えた大門未知子(米倉涼子)は、急いで原因を突き止めようとする。ところが…存在するはずのオペの録画データは、なぜか消失。未知子は灯を捕まえ、途中でオペ看を外された理由を尋ねるが、灯はただただ無愛想に口をつぐみ…!?

さらに、事態はとんでもない方向へと転ぶ。未知子に問い詰められた興梠が、手術ミスをしたのは正子だと主張し始めたのだ。一方、灯もなぜかこの一件に対して無関心な態度を固持。依然として何も語ろうとせず…!

引用:「ドクターX~外科医・大門未知子~」公式サイト

興梠は大変なときは逃げ出すだけかと思っていましたが、興梠の医者としての素質を疑ってしまいます。患者の負担にならないようにオペするのではなく、自分のミスを隠すためにオペをする、しかもミスは他人に擦り付けるというとんでもない人間でした。興梠をオペ室から追い出す未知子や灯、正子、博美がカッコ良すぎて最高でした。

30代

今回はナース版の大門未知子と呼ばれる女性と興梠医師の手術ミスの話ですが興梠医師は患者の命を守ることに本気になっていないかのような素振りだったりやりたい放題で自分はミスしていないなど自信ありげでしたが大門たちに追い詰められ形成逆転になり院長代理に呆れられる形になりみっともないなと見ていて思いました。ナース版の大門未知子もかっこよかったです。

30代

フリーランスの看護師役で松下奈緒さんが登場して冷静で冷たい感じがピッタリで格好良かったです。興梠の手術は最初から危なっかしくてハラハラして予想通り失敗したし、看護師の正子にミスを擦り付けて辞めさせようとするなんて呆れます。立場が弱い事を理由に那須田がなかなか本当の事を言ってくれなかったけど二回目の手術で機械のように手術ミスを言い出して笑えました。那須田の合図で未知子が登場したのは格好良かったし二人の息ピッタリの手術も嬉しくなったし二人が活躍する姿をもっと見たいと思いました。

40代

看護師那須田灯って本当大門未知子にそっくりですね。性格や振る舞いまで。最初は自身の保身にばかり走っているのかと思ったけどやっぱり患者の事を第一に考えてくれていましたね。手術室での大門先生と共闘して興梠教授の手術ミスを理詰めで追い込み場面は見ていて気持ち良かったですね。最後は興梠教授にケリ入れてる那須田灯を見て凄いと驚きました。

40代

今回は松下奈緒さんがゲスト出演者でした。出てきてびっくりしました!風貌が家政婦のミタのミタさんを演じた松嶋菜々子さんそのものなのです…。それもシャレた演出なのかもしれないですけどね。未知子はフリーランスの外科医だけど、何と松下さんの役柄はフリーランスの看護師でした、もしかしてこれからもドクターXで重要な役割になるかもしれないとも思える伏線でもありました。

50代

ストーリーはいつも通りの流れで面白く観れましたが、やっぱり大門未知子がカッコよく手術を終えて要潤は凄くカッコ悪くてださいと思いました。松下奈緒と大門未知子のフリーランスセットはやっぱり他の人とオーラが違っている感じがして凄くカッコ良かったし、これからも二人で手術してくれていたらもっと最強なのになーと思いながら観ていました。

20代

ずっとドクターXを見ています。いつもはゲスト出演される役者の方は患者役がほとんどですが、昨日は松下奈緒さん演じるフリーランスの看護師というのがこれまでにない展開でとても面白かったです。最後は手術ミスを隠蔽しようとした要潤さん演じる興梠を女性陣で囲み、松下さん演じる那須田が蹴りを入れるシーンはスカッとして見ていて気持ちが良かったです。また松下さんには今後も(次のシーズンがあればですが)ゲスト出演していただきたいです。

40代

フリーランスナースを演じる松下奈緒さんがとてもかっこよかったです。いつも明るいイメージのある松下さんですが、まったく笑顔がない役柄はとても新鮮でした。冒頭のシーンで男の子に消毒をめちゃくちゃかけていたのはちょっとやばいと思います。それにしても要潤さんは見掛け倒しでミスばかりでどうかと思います…。オペのミスがあるとナースのせいにされるから事細かにノートに保存しておく、という話はナースという仕事の大変さを感じました。

30代

大門と同じフリーランスの看護師の那須田は、かなりプライド高そうで、医者に偏見があるようすでした。興梠を見ていたら仕方ないと思います。興梠は手術が下手なのに自分本位でするからミスするのです。でも、大門の患者が一番迷惑するという発言は那須田の医者に対する気持ちは少し変わったように感じました。興梠がまた再手術で失敗しないように見張ってくれてましたね。看護師のせいにされてはたまりませんから。そしてやっぱり興梠はミスをして大門に交代というシナリオはどちらもかっこいいです。前回の興梠の不手際も丁寧に解説、大間もちゃんとノートに記入していました。興梠はいつまでこの病院にいるのか。恥ずかしくないのでしょうか。

50代


第6話あらすじ・感想【11/18放送】

中国一のITグループ会長を父に持つ9歳の御曹司・王弥六(吉田隼)が、小児肝腫瘍の手術を受けるため来日し、「東帝大学病院」に入院した。大門未知子(米倉涼子)と同院の外科リーダー・加地秀樹(勝村政信)は、さっそく執刀医に立候補。ところが、院長代理の蛭間重勝(西田敏行)はあっさり却下し、すでに決まっているという執刀医を紹介する。

その人物とは…未知子も加地もよく知る元「東帝大学病院」の外科医・原守(鈴木浩介)!なんでも、未知子が所属する「神原名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)が、弥六と原をセットで「東帝大学病院」に斡旋したのだという。しかも、原はかつて「東帝大学病院」をクビになった後、フリーランスに転向。ここ1年は中国の病院で働いていたが、このたび晶にスカウトされて「名医紹介所」に所属することになったというではないか!

未知子は、師匠である晶が自分に内緒で原をスカウトし、執刀医として売り込んだことに憤慨。原に“名医”と呼べる腕はないと食ってかかる。しかし晶は、名医は腕だけが武器ではないと断言。失敗しない外科医としてまい進する未知子に対し、「いつか失敗しちゃうわよ」と言い放ち…!?

一方、“患者の心に寄り添う医療”を目指しながら、組織にもしっかり寄り添ってきた原も、どういうわけか今では豹変。御意仲間だった加地にも冷たい態度を取り、「これからはフリーランスの時代だ」と豪語し…!

そんな中、原はオペの助手に未知子を指名する。ところが、未知子は「いたしません」とはねのけ、独断で弥六の検査を敢行。その結果、原はもちろん、あの未知子ですらもオペを成功させるのが難しい病状だと判明し…!?

引用:「ドクターX~外科医・大門未知子~」公式サイト

外科医の原が戻って来たけど加地を目の敵にしていて漫才のように面白かったです、興梠も居酒屋で蜂須賀の愚痴を言ったり、大間が方言で加地と興梠に説教して笑えました。弥六くんが原をスーパードクターだと思って尊敬しているのに嘘だったなんて可哀想でした、未知子が病気を見つけてくれて本物のスーパードクターなのは気分上がりましたね。原も手術の時だけ目が悪くなるなんて可哀想、未知子が代わりに執刀して成功させたのは何時もの事だけど格好良いです。原が病院に戻って来たのは嬉しいけど神原が未知子は不要なんて言って怖かったです。

40代

前回加地先生がポロリ口にしたあの原先生が久しぶりに登場しましたね。それもフリーランスだなんてビックリ。未知子と全く一緒ですね。ただ残念ながら原先生手術の技術が未知子より劣ってましたね。王君には結構格好良い事言ってたけどやはり嘘はいけませんね。ただ王君中国帰国前に倒れてしまったけど今回も見事未知子の手によって命助かりましたね。さすが未知子ですね。

40代

未知子と晶のコンビが大好きで、2人の間に漂っていた不穏な空気が非常に気になりました。未知子がいつか失敗する、未知子はもう不要という晶のところどころに出てきた意味深な言葉が未知子にとってマイナスな展開にならないことを願っています。弥六と未知子はどこか似ているような気がして、未知子にも優しいところはあると感じました。

30代

外科医の原が戻って来たけど加地を目の敵にしていて漫才のように面白かったです、興梠も居酒屋で蜂須賀の愚痴を言ったり、大間が方言で加地と興梠に説教して笑えました。弥六くんが原をスーパードクターだと思って尊敬しているのに嘘だったなんて可哀想でした、未知子が病気を見つけてくれて本物のスーパードクターなのは気分上がりましたね。原も手術の時だけ目が悪くなるなんて可哀想、未知子が代わりに執刀して成功させたのは何時もの事だけど格好良いです。原が病院に戻って来たのは嬉しいけど神原が未知子は不要なんて言って怖かったです。

40代


第7話あらすじ・感想【11/25放送】

生まれ変わった「東帝大学病院」のブランディングを強化するため、「メディカルソリューション本部」の本部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が新たな人材を“サポート役”として呼び寄せた。その人材とは、以前「東帝大学病院」でも働いていた外科医・森本光(田中圭)!

大門未知子(米倉涼子)のような外科医になりたいと憧れるも、腕も自信も到底及ばず、頼りない男だった森本…。だが今では、ある事情から配信し始めた動画がバズり、若手医師たちのカリスマ的存在に!

“医療系インフルエンサー”として多大な影響力を手にした森本は、昔とは打って変わり、威風堂々と「東帝大学病院」に凱旋。尊敬する未知子に対しても、「これからの医者の武器はメスじゃない。影響力だ」と大口を叩く。

そんな中、未知子はたまたま入った定食屋で、店主・七宮安江(根岸季衣)の体調に問題があることを察知する。検査の結果、安江の胃がんがかなり進行していることを知った未知子は、早急なオペが必要だと判断。「東帝大学病院」ではパンデミックの影響で延期していたオペが再開され、手術室は連日埋まっている状況だったが、なんとかピンポイントで空いていた手術室をおさえる。ところがその矢先、院長代理・蛭間重勝(西田敏行)の手引きで環境大臣が緊急入院!

手術室を横取りしてしまう。しかも、もともと手術や長期入院に消極的だった安江は、未知子に無断でそそくさと退院してしまい…!

一方、蜂須賀は森本とがっちり手を組み、精力的な広報活動を展開。森本の動画にも登場し、「東帝大学病院」の公式チャンネルを開設することを発表する。自らの影響力の強さに陶酔する森本。ところが…そんな彼の前に、安江の娘・七宮萌香(白石糸)が出現。安江が以前から具合が悪かったにもかかわらず、我慢して病院に行かなかったのは森本の動画のせいだ、と食ってかかり…!?

引用:「ドクターX~外科医・大門未知子~」公式サイト

蜂須賀がインフルエンサーの外科医を招いて広告として利用するとは賢いですね、前に未知子にギャフンとされて森本が来たけど医療技術は成長してなくて残念だけど素直な良い人で好感が持てました。蛭間も環境大臣を使って自分の立場を優位にしようとしていたけど蜂須賀にまんまと手の上で転がされて面白かったです。食堂のおばちゃんの手術を大臣としてライブ配信とか大胆だし、執刀を森本がやってハラハラしたけど未知子が来てくれて良かったです。蜂須賀が未知子に急接近したけど何を企んでいるのか怖いですね。

40代

Dr.森本、自分で名乗ってしまっている辺りがもはや危険な香りだらけでした。森本のテンションは本当に医者なのか疑ってしまいたくなるほどでしたが、自分の足りない部分をしっかり認めてきちんと謝ることができていました。森本は医者としてはまだまだですが、きっと技術もアップしてくるのではないかと、信じています。

30代

動画の田中圭さんが面白かったです。医者っぽいことをやると思いきやネタばかりでしたね。彼なりに医者としての自分のスキルに悩んでいるところのギャップがよかったです。何人?大臣、が地味ですが笑えました。私も副鼻腔炎で手術したことがあるので、ちょっと他人事には思えませんでした。相変わらずこのドラマに出てくる政治家は使えない人ばかりですね。

30代

医者は、現実的になりたいだけでは慣れない職業だと思います。高いスキルと、命と向き合う覚悟がないとできない仕事だと思います。そういうなかで今回の話は、医者という職業に悩む人を焦点に当てた作品でした。医者としてのスキルは低い、でも自分の親の病院のために何かしたい。そう思ったことが医者の本職としてはちょっとズレたものだったけどヒットした。そんな彼が好きで、彼になら手術して欲しい人が現れた時、医者として恥じ、大切なことを思い出して、また前に進もうとする姿が良かったです。

30代

今週は田中圭さんがゲストのドクターX、以前レギュラー出演されていたのでどんな展開になるのか楽しみでした。ちょっと期待しすぎたのか、ゲスト出演なのと1時間という短い時間もあり、未知子と森本光のシーンがちょっと少なかったのが残念でしたが、面白かったです。戻ってきた原先生もずっといたかのようで原先生相変わらずいいキャラで面白いです。昨日は最後に気付いたのですが、博美が出ていなかったなあとちょっと残念でしたが、来週の予告では患者が博美の同級生ということもあり、博美も中心として出て来るので来週の放送も楽しみにしています。

40代

動画で有名になって戻ってきた森本、ちょっと人気になっていい気になっていましたね。でも、実は内面は変わってなくて、自分の影響で病院に行かなくなった食堂の安江おばさんの所まで行ってくれましたが、倒れてしまって心配しました。大臣のせいで手術ができなくなって、なんか逃げたい気持ちはわかります。でも、森本が手術するという約束で手術できる事でまずは一安心。でも、大臣の身代わりとして全国民に手術が映るのは、どうなんだろうとは思いました。大門は大臣の副鼻腔炎の後、安江おばさんの手術に加わりましたが、森本は名ばかりでまだまだでしたね。動画を辞めて医者に集中してくれたほうが絶対森本の為になると思います。

50代

今の時代を存分に取り入れてあって面白かったです。未知子の誰にも媚びない姿には、本当に憧れてしまいます。医者としての責任感を自分のプライドにしている未知子ですが、手術を受けないというおばちゃんに、手術を受けるように何度も声をかける姿に、誰よりもシンプルに人間味があるなと、あらためて感じさせられました。

40代


第8話あらすじ・感想【12/1放送】

世界中の“未来の命”を救うことができる次世代医療を見据える「東帝大学病院」の「メディカルソリューション本部」長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)は、念願の「感染研究センター」設立プロジェクトを成功させるため、厚生労働事務次官・神部八尋(宮川一朗太)と裏で手を組むことに。科研費の助成継続を含め、全面的バックアップの約束を取り付ける。

そんな中、蜂須賀と内科が主導するケミカルサージェリーを希望する重篤ながん患者・八神さつき(瀬戸朝香)が、「東帝大学病院」に入院する。さつきは何を隠そう、「東帝大学病院」で働くフリーランス麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の高校時代の同級生。さつきの重い病状を知った博美はショックを受け、なぜ今まで放っておいたのか…と問い詰める。

すると、さつきはいくつもの病院で手術適応外だと言われ、自らの命をあきらめていたことを告白。しかし、「東帝大学病院」が提供している最先端のケミカルサージェリーを受ければ治るかもしれない――最後の望みをかけた一人息子・八神祐希(元之介)から、もう一度だけ治療を受けてほしいと懇願され、入院を決意したのだという。

すると、大門未知子(米倉涼子)は外科手術で切除できる可能性はゼロじゃないと断言。だが、息子の思いを汲んでケミカルサージェリーを選択したさつきの気持ちを尊重する博美は、未知子に「オペの可能性はゼロ」と言い放ち…!?

そのころ、外科一派を率いる院長代理・蛭間重勝(西田敏行)は、蜂須賀を潰しにかかろうと暗躍。そんな蛭間に、神部の妻であり、蜂須賀の右腕でもある広報室長・三国蝶子(杉田かおる)が接近!?

何を考えているのか秘密裏に、がんを患っていることが発覚した神部をケミカルサージェリーではなく、外科手術で完治させてほしいと頼み…!

引用:「ドクターX~外科医・大門未知子~」公式サイト


ドラマ『ドクターX(2021)』まとめ

『ドクターX~外科医・大門未知子~』シーズン7は10/14(木)からスタートします。

毎週木曜21時からテレビ朝日で放送、初回は時間拡大スペシャルが決まりました。

これまでの全シリーズで平均視聴率20%超えと大人気の医療ドラマだけに、2年ぶりの復活を待ち望んでいたファンが非常に多いです。

今回も米倉涼子さん演じる大門未知子が驚異的なオペの腕を武器に、どんな活躍を見せてくれるのかに期待しましょう。

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