ドラマ『SUPER RICH』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

こちらの記事では、2021年10月14日(木)からフジテレビ系で放送のドラマ『SUPER RICH』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

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『SUPER RICH』はどんなドラマ?
  • 個性派女優・江口のりこがフジテレビ連続ドラマ初主演!
  • 「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」で恋人役だった町田啓太と赤楚衛二が再共演!
  • 主題歌は優里の歌う「ベテルギウス」

ドラマ『SUPER RICH』の動画を無料フル視聴する方法

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ドラマ『SUPER RICH』作品情報


【放送日】毎週木曜日 夜22:00~(フジテレビ系列)

氷河衛は生まれながらのお金持ちでしたが、両親は衛が子どもの頃飛行機事故に遭い、亡くなってます。大学時代からの知り合い一ノ瀬亮と一緒に電子書籍の会社を経営し、今はまたお金持ちになり、「プラチナ・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞するほどに。

衛は、人件費はケチらず学生をインターン採用させようと考え、試験を開催しました。その試験に参加予定の春野優は、試験当日に産気づいた妊婦さんに会ってしまったため、試験を受けられません。

春野は、衛に試験を受けさせて欲しいと土下座しますが、春野の不遇な境遇を聞いても親に借りて買ったスーツ代が無駄になったことを詫び、5万円を渡すだけでした。

一方、衛は新卒で「MEDIA」というIT企業に入社し、その時の上司だった島谷聡美と今も交流があります。
島谷は、「MEDIA」の取締役ですが、今も衛のことを気にかけ経営者として情に流されてはいけないとアドバイスをくれるのでした。

ドラマ『SUPER RICH』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 氷河衛/江口のりこ
  • 春野優/赤楚衛二
  • 宮村空/町田啓太
  • 鮫島彩/菅野莉央
  • 豪徳尊/板垣瑞生
    鬼頭流星/嘉島陸
  • 高橋みゆ/野々村はなの
  • 春野真子/茅島みずき
  • 東海林達也/矢本悠馬
  • 田中リリカ/志田未来
  • 今吉零子/中村ゆり
  • 一ノ瀬亮/戸次重幸
  • 春野桜/美保純
  • 碇健二/古田新太
  • 島谷聡美/松嶋菜々子

主演の江口のりこさんは、劇団東京乾電池出身の女優で2001年「警部補佃次郎12死にいそぐ女」でドラマデビューします。

その後、2002年「金融破滅ニッポン桃源郷の人々」で映画デビュー。2020年映画「事故物件 怖い間取り」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。

2021年テレビ東京ドラマ「ソロ活女子のススメ」では、民放の連続ドラマ初主演を果たしました。

実生活では、双子の妹。また、TBSアナウンサーの安住紳一郎のことを好きだとテレビで公言しています。個性的な実力派女優としてひっぱりだこです。

製作・スタッフ

  • 脚本/溝井英一デービス
  • 演出/三橋利行、平野 眞、相沢秀幸、阿部雅和
  • ロデューサー/金城綾香、栗原彩乃
  • 主題歌/優里『ベテルギウス』
  • 挿入歌/DEAN FUJIOKA『Runaway』

ドラマ『SUPER RICH』の原作は?

『SUPER RICH』は、原作なしのオリジナル作品です。

脚本は、溝井英一デービス氏、プロデューサーは、金城綾香さん、さん栗原彩乃の2人です。演出は、フジテレビ人気ドラマ「監察医朝顔」のスタッフが多く関わっています。

オリジナル作品のため、主演の江口のりこもさん先が読めないと言っています。

演出家が多いことで雰囲気が毎話変わっても、役者やキャラクターが変わらないからそれで良いと江口さんは語っています。

ドラマ『SUPER RICH』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/10/14 第1話 7.8%
2021/10/21 第2話 7.3%
2021/10/28 第3話 7.6%
2021/11/4 第4話 6.7%
2021/11/11 第5話 7.0%
2021/11/18 第6話 6.3%
2021/11/25 第7話 5.8%
第8話
第9話
第10話
第11話

ドラマ『SUPER RICH』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじ【10/14放送】

裕福な家庭に生まれた氷河衛(江口のりこ)は幼い頃に両親を亡くした。しかし、潤沢な遺産もあったため、大学時代に知り合った一ノ瀬亮(戸次重幸)と電子書籍販売をメインとするベンチャー企業『スリースターブックス』を立ち上げて成功し、女性起業家に贈られる“プラチナ・ウーマン・オブ・ザ・イヤー”の大賞を受賞するまでになっていた。

そんなある日、衛は亮からアプリ会社へ出資する提案を持ちかけられる。早速会議にかけるが、亮のやり方に懐疑的な今吉零子(中村ゆり)、宮村空(町田啓太)たち社員の反応は鈍い。

その日は『スリースターブックス』のインターン採用試験日。田中リリカ(志田未来)、豪徳尊(板垣瑞生)たち学生が、それぞれの思いで試験場に集まっている。その頃、春野優(赤楚衛二)も試験を受けるために向かっていたが…。

仕事を終えた衛は、大手IT企業『MEDIA』取締役の島谷聡美(松嶋菜々子)と食事。かつて新卒で『MEDIA』に入社した衛にとって、聡美は仕事を教え、育ててくれた憧れの先輩だ。今も衛を気にかける聡美は『スリースターブックス』の現状を尋ねる。なんとかやっていると答える衛に、聡美は経営者の決断は情に流されてはいけないと釘を刺し…。

引用:「SUPER RICH」公式サイト

電子書籍会社を一緒に立ち上げた同士の一ノ瀬がまさか反社の会社に投資したり、お金を持っていかれたり、氷河としては本当に辛いですね。違約金で八億を返さないと会社は危ないと言う時に、すっぴんで授賞式にでる事になったんですね。そこでみんなにお金を貸してと頭を下げるのは見てて辛かったです。一ノ瀬の居所を探すために、どうしてもその会社に入りたかった春野が反社の会社まで行き殴られるまで聞いてくれた事は、傷心の氷河に響いたんじゃないかと思いました。世の中お金でどうやって稼ぐのか、それをどう使うのか一緒に考えるということは、同士みたいなものですね。

50代

江口のりこさんのかっこいい社長姿が素敵だなと思いつつ、信頼していた仲間に裏切られたあとのすっぴんでやつれたところもまた彼女の魅力が現れていると思いました。見ていてつらいですが。学生役の赤衛くんもめちゃくちゃかわいかったです。子犬みたいです。お金のあり方というのもこのドラマのテーマなのかなと思いました。松嶋菜々子さんのきれいさも際立ってますね。ふたりの関係や会社の行方がとても気になります。

30代

序盤から一ノ瀬が胡散臭すぎましたが、平気で親友の衛を裏切れるほど軽薄なのに、衛が尊敬する人の助言をないがしろにしてまで庇おうとするのは、理解に苦しみました。自分が周りからの愛に飢えていたから、歩み寄ってくれた一ノ瀬に依存したんだと思いますが、お金目当てだったと悟っても尚、事情を聞かなければと必死に信じようとしているところがモヤモヤさせられました。お金しか信じるものがなかった衛が、お金に振り回されている姿は皮肉ですが、優が彼女の人生観を変えてくれるんじゃないかと、少し希望が見えました。

40代

春野の真っ直ぐさが、とても好印象でした。どんなに生活が苦しくても、学費が払えなくても、決して衛からの5万円には手を付けず返そうとし、それで冷たくあしらった衛の事を恨むことも怒ることもなく、むしろ一ノ瀬探しに協力し、なけなしの500円まで使わせてあげるなんて、どこまで良い子なのかと感心しました。更に個人的には、36歳にして今更お金の大切さに気づいた衛に、気付けただけでも良いという主旨の話をしたところが、本当に心に響きました。

30代

始めはお金持ちのドラマなのかと冷めた気持ちで見ていましたが、思わぬ展開が待ち受けていてどんどん引き込まれました。衛は亮に甘すぎると誰もが感じていて、それが悪い予感に的中してしまいました。衛は亮を信じきっているのかもしれませんが、衛は自分の力をもっと信じて一人立ちする覚悟を持っても大丈夫だと思います。

30代

初めの展開はよくあるお金持ちの女社長が会社が倒産する事によって転落していくパターンかなと思いましたが、中盤からまさかの共同経営者が反社会勢力と繋がってて更には会社のお金を全部持って消えると言う展開に新しさを感じました。氷河衛を演じる江口のりこさんが強気だけど少し弱い所もある役柄がピッタリで、これからどんな上がり方をするんだろうと期待させてくれる感じでした。春野優演じる赤楚衛二さんも頼りないわんこ系で氷河衛とどうなっていくかが楽しみです。今後の展開がとても楽しみなので、2話を早く観たいです。

30代

江口のりこさん演じる衛は、立派な社長だと思っていましたが、同志だと思っていた亮に騙されてしまいました。転落した衛は、裕福な家で育ったので、お金で苦労したのが初めてです。立ち直れないのではと心配しましたが、根性がありそうです。きっとやり直せると思います。衛の会社に入りたい優がこれからのキーマンになりそうです。何が起こるのか、楽しみです。

60代

まさにジェットコースター的スピーディな展開で、あっと言う間の1時間でした。良い意味で予告を見て想像していたストーリーとは違っている部分が多くて、飽きずに楽しめました。江口のり子さんのすっぴんが、他の女優さんではなかなか無い、リアルさで良かったです。たまに見せるかわいい笑顔にもギャップ萌えでした。そして1話の見どころは何と言っても、戸次重幸さん演じる、一ノ瀬亮の役どころだと思います。

40代

初回でしたが、ずっと楽しみにしていたドラマでしたのでやっと観られて嬉しかったです。とにかく主演の江口のりこさんの関西弁がとても自然体で聞きやすかったです。すっぴんにも挑戦していましたが、江口さんの女優魂を垣間見ました。赤楚衛二さんと町田啓太さんが絡むところが初回はなかったので、次回以降の楽しみにしたいです。

30代

江口のりこさんの関西弁の演技に引き込まれてしまいました。主役は綺麗どころの女優さんばかりのドラマが多い中、ファブリーズの人!という印象から入りましたが、ファブリーズの人は平岩紙さんで別人でした。でも似てますね。一番印象に残ったシーンは『貧乏で境遇が違っても、時間は誰にでも平等』とピシッと言い放ったシーンです。自分自身はっと気付かされて、文句ばかり言ってないで、時間を大切に目標を持って人生を生きていこうと思わされました。

40代


第2話あらすじ【10/21放送】

氷河衛(江口のりこ)は、アパートを引き払い無一文で実家に帰ることも出来ないと言う春野優(赤楚衛二)を自分のマンションに連れて行く。すると、マンションの前で宮村空(町田啓太)と今吉零子(中村ゆり)が待っていた。

『スリースターブックス』に戻った衛は、当座必要なお金の工面について幹部たちと話し合う。空たちは一ノ瀬亮(戸次重幸)を探して金を返してもらうか、警察に被害届を出した方が良いと迫るが…。

その頃、優も『スリースターブックス』について来ていた。宿泊先のあてがないと言う優は、空に編集部へと連れていかれる。空は碇健二(古田新太)に頼んで、仮眠スペースで優を預かってもらうことに。

翌日、衛が出社すると島谷聡美(松嶋菜々子)が来ていた。聡美は『MEDIA』社との業務提携を衛に持ちかける。『スリースターブックス』存続に必要な金を出すと言う聡美だが、衛に対してある条件を提示し…。

引用:「SUPER RICH」公式サイト

衛と一ノ瀬がせっかく直接話せるようになり、どうなるのかと見守っていましたが、一ノ瀬は結局衛を苦しめるだけで会社のために残してくれたものは何一つありませんでしたね。一ノ瀬は会社をどう思って、どうしたかったのか、ただただ疑問しかありません。衛は仲間たちと新天地でまたゼロからスタートですが、とにかく頑張って欲しいです。

30代

お金のない若い男子を家に住まわせるというところは前クールの押しの王子様にそっくりでしたね。違うところは会社がかなり危機的な状況ということでしょうか。インターンで入った田中さんがかなり自分勝手でとてもイライラしました。それでも衛さんが頭を下げて申し訳ない、というところに好感が持てました。なぜ一ノ瀬さんがこのタイミングで現れたのかは謎ですね…。お金返せ、と思いました。

30代

一ノ瀬亮という人物を共同CEOにしたことが、間違いだったようです。衛が亮を病院でシバクシーンは迫力がありました。春野優は、純粋でまっすぐな性格です。衛には、優の人間としての良さが分かるのだと思いました。そして、宮村空も、過去に衛に救われたことがあったようです。衛の恩に報いて、衛の力になろうとしているのだと思いました。

60代

最初は早く春野を追い出そうとしていたのに、お腹を空かせている春野のことを見て、自分の昔を思い出す宮村が印象的でした。一ノ瀬のせいで追い込まれる会社のみんなも、衛がみんなのことや会社を大切に思う気持ちに負けないくらい、衛と会社が大好きなのが伝わってきてよかったです。ゼロからスタートする衛たちのこれからが楽しみです。

40代

宮村が優を無下にしない理由が、過去の自分と重ねていたからだとわかって、衛にもお金先行じゃない人間関係を築けていたことに少し安心しました。でも、お金を払う限りは、相手の人生を保証しないといけないと肩肘張っているところは、お金がないとみんな離れていくんじゃないかという不安の裏返しのようにも見えました。そういう緊張感が、優の言葉で少し緩んでいく感じがとても印象的でした。

40代

衛が社員を。社員の思いを一番に大切に考えていることが伝わってきた回でした。こんな人が社長なら、きっと社員は安心してやる気を持って仕事に打ち込めるんだろうなって思います。なんでしょうね、この衛の母性本能たっぷりの雰囲気は。言葉は淡白だったり、鋭いのですが、そこに愛が感じられてくるんです。一ノ瀬に怒ったのも、自分を裏切ったからと言うよりも、今会社の為に寝る間も惜しんで頑張ってくれいる人達(社員)からお金を盗んだから。それが悔しくて一ノ瀬を叩いたり、蹴ったりするそんな衛がカッコ良かったです。人だけは切らない。本当に人を一番に大切に考える衛が今後どう更に成長していくのかが気になります。

30代

大きな金額の話をしているので1億円は無理でも1500万円だったらなんとかなりそうだなと、金銭感覚が麻痺しそうになりました。とても頼りになる存在である空の今とは違った過去の姿が気になりました。衛に尽くしている理由が今後明らかになりそうだと思いました。亮はカップラーメンを食べるといった衛が知らなかった世界を教えてくれたかけがえのない存在で、だかこそあんな裏切り方されてもすぐには見捨てられないのだなと思いました。

30代

タイトルと真逆の話へと突き進んでいるドラマに感じます。持ち金が無くなった優は衛に泣きつくも、編集部に寝泊まりするようになりました。でも、何かあると衛のそばにいる優が、ついに衛の部屋にたどり着き、ソファを寝床に出来ました。それはさておき、ついに見つけた一ノ瀬は借金まみれで、衛が思わず暴行してしまうのも当然と思えました。今後の展開が読めないドラマで次回が楽しみです。

40代

春野に見つかって、一ノ瀬が逃走していましたが、走る姿や、病室から飛び降りて逃げる恰好がすごく面白かったです。戸次重幸さんも40半ばだと思いますが、思い切って走っていたのが凄いと思いました。前回は、見られなかったチェリまほコンビの赤楚さんと町田さんの絡みが見られたので、ファンも嬉しいのではないでしょうか。

30代

衛が一ノ瀬にだまされたのはとても残念で悔しいです。でも、社員のみんなが会社を守ろうと必死に頑張る姿を見られたのは良かったです。だから0からやり直すことができたのです。優は衛の会社に入ることだけを願っていたので、どんなに帰れと言われても、熱心に衛のそばにいたのです。少し役に立ってきたので、一緒に働けそうで楽しみです。

60代

なんだか会社のみんながあたたかくて良いなぁと思いました。お金がなくなっても信頼できる仲間がいるって、すごく心強いなと感じました。しかし、あんなにケガをしていても病院の部屋から飛び降りて逃げる一ノ瀬亮には、まだ逃げるのかと驚きました。あそこまで逃げるのはすごいですが、面白い展開で楽しかったです。

30代


第3話あらすじ【10/28放送】

氷河衛(江口のりこ)はオフィスビルを引き払い、従業員を整理して、古い一軒家を借りて新生『スリースターブックス』を始めることにした。

衛について来たのは、宮村空(町田啓太)や今吉零子(中村ゆり)たち役員と、なぜか田中リリカ(志田未来)たちインターンの3人。また、会社の核となる電子書籍編集部の碇健二(古田新太)、鬼頭流星(嘉島陸)も加わる。だが、空たち全員が不思議なのは、春野優(赤楚衛二)の存在。ただで雑用もすると言うので好都合だと、衛は優を重宝しているようだが、会社に一緒に住むと聞いた空は気が気でない。

新生『スタースリーブックス』の初仕事として、衛は“ビッグバン作戦”を提案。有望な新人作家を自社で発掘するため、漫画コンクールを開催するという。鮫島彩(菅野莉央)や豪徳尊(板垣瑞生)は疑問に思うが、碇は乗り気。また、衛は並行して最近作品を描いていない漫画家や、まだ電子書籍化していない作家にも仕事のオファーをすると言い、誰もが知っているが近年は作品を発表していない、北別府K(松田美由紀)に目星をつけていた。

早速、衛が北別府に会いに出かけると、優がついてくる。一方、衛が留守の会社には、1人の紳士が訪ねて来る。投資家だと名乗るその紳士は、今吉たちにある提案を持ちかけて…。

引用:「SUPER RICH」公式サイト

衛と優の絶妙な距離感が素晴らしかったです。お互い飾らない2人だからでしょうね。碇の元奥さんが北別府Kだったのには驚きでした。10年のブランクを経ていざ描くことに向き合った北別府Kが、何も浮かばなかった時はきっと私が想像するよりもはるかに辛かったと思います。そんな北別府Kを救ったのが、ゼロから再スタートした衛だったのがよかったです。

40代

ゼロから会社をやり直し始めた衛に付いてきたメンバーが、意外に感じました。今吉、宮村、春野と、漫画部の2人までは何となく分かりました。でも、インターンの子達や、散々衛に苦言を呈していた東海林が居たのは驚きでした。特に東海林は、新しい会社になってからも、衛のやり方には苦言を呈し続けていたので、よく続けていられるなと思ってしまいました。ただ、それだけ何かしらの魅力が衛にはあるのだろうなと感じられたところでもありました。

30代

手土産のカニを自分が食べてしまったり、雨漏りを直しきれてなかったりと、色々詰めは甘いけど、衛への気持ちを同じ漫画の台詞で返すという優のイケメンテクに、少しドキッとさせられました。空気を読まないで吐く正論は、北別府の怒りの大きな火種になってしまいましたが、それを作品に対する意欲に転換させたところに、優のポテンシャルの高さを感じました。作家をその気にさせるのは大変だと思いますが、それを何なくクリアした彼は意外と編集者に向いてるかもしれないと思いました。

40代

衛と優が急接近して、ドキドキしまくりでした!優は衛を仕事のパートナーとしてだけではなく、プライベートでも惹かれているのだと感じました。衛はこれまで一ノ瀬に引き込まれていましたが、今度こそ素直に幸せになってほしいです。北別府と碇の思わぬつながりに驚きましたが、別れても2人のやり取りを聞いていると夫婦に見えてきました。

30代

いろんなことがありつつも、新たな場所でみんなで心機一転頑張ろうとする衛社長を応援したくなりました。インターンたちの給料まで負担できるような環境ではなきと思うのですが、なぜこのドラマでインターンをあえて描くのか気になってしまいます。お金のために嫌な仕事を引き受けるという選択もできたと思いますが、そうではなく自分のやりたい道を優先する社長はすごいですね。お札を撒き散らすのはやりすぎ感がありました。

30代

氷河は新しい会社兼家で再出発となりましたが、会社に入ってないのに優を住まわせる事にしたのは、かなりお気に入りみたいですね。色々言い合いながらも団結して会社を復活させようと頑張るみんなを見ているので優はこの会社に入りたいのではないでしょうか。人気気漫画家だった北別府がこの会社とタッグを組んだら確かに良さそうですが、断る理由は元旦那の職場だからって事はないことはわかっていました。内緒に新人として作品を出していた事には驚きましたが、北別府は立ち直れないくらいのスランプに陥っていたのですね。1からまた出直すにはこの会社と同じです。熱い気持ちはあっても上手く行かないですが会社とともに頑張ってほしいです。

50代

オフィスを引っ越して一から始まりましたが、インターン生も一緒についてくるのが面白いと思いました。春野がここにきて積極的になって頼もしかったです。とくにもやしを貰って手料理を作ってあげるところがカッコ良かったです。しかし、一方の宮村の方はなんだか面白くないようなオーラを放っていて今後どのようになるのか楽しみです。

30代

ゼロからのスリースターブックスの回でした。金がない中、看板作家が見つかるまでに、ズブの素人である投資家の娘が描いた漫画を載せて金を得るか、憧れの作家に頷いてもらうかのせめぎあいでした。でもそこに碇が関わっているなんて。しかも元夫という穏やかじゃなさに心配しましたが、何とか雨降って地固まる、でしたね。お金的に余裕が無いことに変わりありませんが、次回からもどうなるのか楽しみです。

40代

氷河衛の人間的な魅力に惹かれて、会社が無一文になっても、社員たちはついて行こうとしているのだと思いました。でもなぜか、そのうちビジネスで成功して、リッチになれるような気になってしまうのは、氷河衛という人物の器の大きさなのかもしれません。春野優も、人を安心させてしまう才能があるようです。実はスタースリーブックスの会社に、なくてはならない人材のような気がします。

60代


第4話あらすじ【11/4放送】

氷河衛(江口のりこ)は春野優(赤楚衛二)を『スリースターブックス』の社員として採用することに。そんな中、一ノ瀬亮(戸次重幸)が逮捕されたと連絡が入る。

衛、宮村空(町田啓太)、今吉零子(中村ゆり)ら役員が集まり、亮を相手に民事裁判を起こそうと協議するが、優は蚊帳の外。優は仕方なく、田中リリカ(志田未来)たちインターンとラーメン屋に集う。優は自分たちも何か出来ないかと提案するが、リリカに見守ることしか出来ないと言われてしまう。

衛は亮の面会に行くが、亮に民事裁判のことを伝えられずにいた。そんな衛に東海林達也(矢本悠馬)は、新しいオフィスになったのに何も変わらない、亮に甘えてばかりの衛に期待した自分がバカみたいだと告げる。

その後の役員会議で、衛が新たな会社の目標として月5千万円の売り上げを掲げると、空は新しい企画への参画を提案する。それは、飲料メーカーのペットボトルのラベルに漫画を掲載するというもの。興味を示した衛は、早速、空とコンペの説明会に参加するが、会場で空は急に顔色を変え、席を外してしまい…。

引用:「SUPER RICH」公式サイト

宮村と優の衛をめぐるバトルが静かに勃発していて、衛はどこか本気にしていないようでした。衛は幸せ者すぎます!どちらを選ぶのか、まだまだ目が離せません。せっかく新しい場所でゼロからスタートしたにも関わらず、社員がバラバラになりそうなシーンもあって不安になりました。今吉は衛のためなら何でもしそうで心配です。

30代

宮村と衛の出会いが心に残りました。このシーンでの衛がとても格好良く見えました。自分も会社を始めたばかりなのに、目の前にいる今日初めて会った青年を助けるために、その場で宮村の退職の電話をして引き抜くなんて、格好良い以外の何物でもありませんでした。あそこまでされたら、宮村が衛を慕うのにも納得がいきました。宮村にとって衛は、正に命の恩人なのだと感じました。

30代

冒頭の宮村くんのズボンを下ろすシーンが衝撃的でした。ブラックな会社で働いていてへこんでいる彼を拾って会社にやめます、と電話してしまう衛さんはさすがにやりすぎだと思いました。優くんの衛さんへの告白も突然すぎてびっくりです。そして相変わらず一ノ瀬はクズですね。来週一年後、というスピードも驚きです。演出はかっこいいけどストーリーがついていけません。

30代

今回は宮村が前にいた会社の社長からパワハラを受けていた事実が明かされ宮村を助けたのが氷河だったというのが見ていていい人に救われたなと思いました。そして宮村も氷河に対して恋心があり告白する所までいったので今後春野も氷河に告白していたので恋の三角関係になるのかどうかと気になりました。次回は一年後の話になるみたいなのでどんな展開になるのか楽しみです。

30代

氷河は人がいい所が長所であり、狙われてしまう所もありますね。一ノ瀬は氷河に言えば金になると思い捕まっても尚、氷河にお金を頼んでそれを信じてしまっていたところ、いくら世話になった人だからと信じ過ぎです。宮村の前の会社の上司はどこまでも酷い人でしたが、氷河が宮村に勇気を与えてくれました。その宮村を恨んで会社のコンペを邪魔する事までさせて若者の未来も奪い、もっとギャフンと言わせたかったです。宮村は助けてくれた氷河を好きになるのは自然で、今後も優とバトルがありそうです。リリカと仲良くなっていた優ですがその辺も注目です。一年後みんながどうなっているのか楽しみです。

50代

一ノ瀬亮は、獄中から騙そうとするなんて、根っからのペテン師でした。そして、宮村空の前の会社の上司も、とんでもないパワハラ上司でした。二人ともかわいそうな人なのだと思います。それに比べて氷河衛は、飄々としていて、部下からの信頼も厚く魅力的な人に感じます。空と優の二人が、衛を好きになる気持ちも分かるような気がします。

60代

軌道に乗ってきたと思ったら何かに見舞われてしまうスリースターブックス。今回は一ノ瀬ではなく、クズのパワハラしか能がない人物からのメールでした。それは宮村がかつて死を考えるほどに傷つけられた元上司、という展開でした。その中でヘッドハンティングをされていた東海林が疑われたりと様々なドラマがありましたが、何とか無事に終わりホッとしまた。でも、あんなにボコボコにされて勝った、とは?という疑問が残ってしまいました。

40代

絵に描いたようなパワハラ上司で、まだこんな人いるのだろうかと思いました。空が衛に救われて本当によかったです。初対面なのに話を聞いて自分の会社に誘う衛がかっこよかったです。空と優の衛に対する感情は、衛が言ったヒヨコのような物だと思っていましたが、一気に恋のライバルに発展して三角関係がどうなるのかさらに楽しみになりました。

30代

今村の過去が分かった回でしたが、あの場所で今村に声をかけた衛は、何か探しているかと聞きましたが、きっと自殺でもしようとしてると分かっていたのでしょうね。それで救ってもらったから今村は衛のことを好きになったと思いますが、春野との関係もちょっと気になります。インターン同士も仲良くやっていたのにちょと残念です。

30代

逮捕されても尚、衛から金を巻き上げようとする亮が心底クズで、少しでも改心するタイミングがあるんじゃないかと期待していた自分に嫌気が差しました。恐らく、衛も同じような気持ちだったと思いますが、どこまで行っても非情になり切れない彼女だからこそ、優も宮村も惹かれるのかなと感じました。突然のラブ展開には驚きましたが、こんなにも相手をキュンとさせられない告白が斬新すぎて、ふたりがかわいそうになってしまいました。

40代


第5話あらすじ【11/11放送】

氷河衛(江口のりこ)は春野優(赤楚衛二)に告白された。優は宮村空(町田啓太)に衛を取られたくないと言うが、衛は彼の告白をはぐらかそうとする。2人が押し問答のようになっていると、インターフォンが鳴り、島谷聡美(松嶋菜々子)がやってくる。衛は聡美を食卓に招き、旧『スリースターブックス』社員の再就職先を世話してくれたことへの礼を述べた。そんな衛に聡美は、次に何を考えているのかと尋ねる。

次の日、衛は社員たちに会社の新たな目標を掲げる。すると資料を読んでいた優が、目標のひとつである人材育成の手段として挙げられていた留学に自分が行きたいと発言。まだ軌道に乗っているとは言えない会社で海外留学出来る人間は優しかいないと、1年間の留学に赴くことになり…。

引用:「SUPER RICH」公式サイト

まさかの一年後になっていましたが、展開は相変わらず面白かったです。モバイルブックス提携を計画していたスリースターブックスでしたが、三日月モバイルとの交渉は上手くいかず、更には相手はもう決まってる、と聞く優が、素直に言い出せない部分はつらかったです。でも、大河に振り切られ倒れそうになった衛を救った優がとてもスマートでした。その後にあんな目にあうとは…可哀想な優でした。

40代

急に1年も経過して驚きましたが、何よりも優が飛行機で出発したと思ったら、あっという間に1年後という展開が笑えました。優はものすごく大人になっていて、衛もそろそろ優に傾いてくるのではないかと期待していますが、なかなか難しそうですね。宮村と優のバトルもヒートアップしてきて、衛はどちらを選ぶのか目が離せません。

30代

主人公が仕事で再度のしあがっていく痛快物語なのかと思っていたけれど、何だか三角関係のコメディーみたいになってきて、どこに焦点を絞って見ていったら良いのか分からなくなってしまったように思いました。話も一気に1年後に飛んでしまい、1年の間に何が起こっていたのかも分からなかったので、登場人物がどんなことをしていたのかも少しは触れてもらいたかったように感じました。

50代

今回は春野が海外に行く展開になり最初の春野よりたくましくなったなと思いました。そして一年後に日本に戻り氷河たちと再び再会するも氷河と宮村がいい関係になり春野が嫉妬していました。後半でパーティー会場で氷河が男性から振り落とされるも春野が助け二人きりでいいムードになるも悪い雰囲気になり氷河が怒って帰ってしまったのが残念だなと思いました。

30代

優がたった1年で有能になったのは驚きましたが、衛に対してはピュアさがブレていなくて少しホッとしました。宮村との三角関係も激しくなってきましたが、衛は優を男として意識しながらも、それを悟られないためにわざと宮村と仲良くして、彼を隠れ蓑にしているようにも見えました。まだどっちつかずな感じでモヤモヤしますが、こんなに尽くしてくれるイケメンがふたりもいたら、衛が迷ってしまう気持ちもよくわかりました。

40代

いきなり優が留学する展開には驚きましたが、ひとまわり、いやふたまわりくらい頼もしくなった優が見れて嬉しかったです。相変わらず宮村と優はバチバチしてましたが、敵ではなくいいライバルに見えました。2人が切磋琢磨して成長する姿が、これから見れるのかと思うととてもワクワクします!バイトの城戸密のスキルの高さも気になりました。

40代

今回、春野優くんが海外に1年間仕事で滞在をして、その後帰国をした後のお話を描いた内容でしたが、コメディっぽいところや胸キュンしそうな見どころが多かった印象でした。特に、空港でのシーンで、春野優くんが帰国後仕事が出来る風な雰囲気を出している所に、田中リリカさんが頭を叩いたシーンはすごく面白く笑ってしまいました。他にも、最後の踊りのシーンで、転んでしまいそうになった時に、ギュッと抱きしめたのはキュンとしました。その後、ヒールで足を踏まれてしまったのを見て、また笑ってしまいました。最初と最後に、笑いもあり感動もありで楽しかったです。

20代

ドラマなのに一年後の展開になってしまって、寧ろそこを描くのが大事なのではないかと思ったのですが、恐らく春野が帰ってきたら衛が宮村と付き合っていて三角関係になってしまったとうストーリーにしたいのだと思いました。しかし、衛という女が何故春野と宮村という若いイケメンからモテているのか、もしかしたらちょっと裏もあるのではないでしょうか。

30代

毎回うまくいかない展開にモヤモヤ感じましたが、今回は恋愛面でモヤモヤが。折角優が衛に告白するのになんだかなぁなぁになってしまってそのままストーリー進行するの!?海外行っちゃうの!?しかも一年後!?簡単に一年がすっ飛ばされててびっくりです。詰め込まれた内容にどうなってくのか全然分かりません。会社、本当にうまくいくのでしょうか。

30代

1年後の世界に突然なりましたが、あまり会社としては変わっていないなという印象でした。優くんももっと社会人として成長してるかと思いましたがそうでもなかったです。完全に衛さんは宮村くんにとられてしまいましたね。でも突然年上女性に告白してキスしようとするのもどうかと思います。優くんのおかあさんのエピソードはお金がないという人の悲痛な叫びでありかわいそうだと思ってしまいました。

30代

氷河の会社に入りたい理由はわかりましたが、そこまで入りたいならどうして入ったのかが一番重要なのにいつの間にか仲間になっていました。自分から志願して留学して帰ってきましたが、仕事としては前よりテキパキしていましたが、いない間に宮村と氷河がくっつく心配はなかったんでしょうか。親がお金を貸してほしいという事はあるかと思いますが、自分で努力せずに人にすぐ借りるのも不思議です。しかもライバルに借りたら、何も言えなくなりそうです。借りても気にせず、すぐ氷河の所へ行き、氷河を助ける所。優は、家が大変で泣いちゃうくらいのキャラでいてほしかったと個人的には思いました。留学した意味はあったんでしょうか。

50代

氷河衛をめぐって、春野優は、宮村空に対してかなりライバル視しているようです。衛は、一年間の海外留学で、もっと成長して戻ってくるのかと思ったら、あまり変わってないようにも思いました。衛が、優の告白を飄々とかわすところが面白かったです。優が、もっと仕事ができる大人にならなければ、衛も受け入れられないのではないかと思いました。

60代


第6話あらすじ【11/18放送】

氷河衛(江口のりこ)は宮村空(町田啓太)に抱きしめられた。ちょうどそこに、酔い潰れた碇健二(古田新太)を連れた春野優(赤楚衛二)が帰ってくる。問いただそうとする優と空は言い争いになり、衛は2人を仲裁する。優は衛に、実家のために空から金を借りた事を伝え、借金返済のため、夜間のアルバイトを始める。

そんな中、『スリースターブックス』は『三日月モバイル』への提携企画を再提出することになる。優は東海林達也(矢本悠馬)、田中リリカ(志田未来)たちと新たな企画書を森ノ宮大吾(矢野聖人)に見せるため会社に乗り込む。だが、『三日月モバイル』は専務の大河一郎(田山涼成)に牛耳られ、彼の息のかかった社員ばかり。優たちと同行した城戸密(結木滉星)は、彼らに社員たちがいる前で余計なことを話さないようにと釘を刺し…。

引用:「SUPER RICH」公式サイト

衛の「人間の中で一番好きになった」という告白の仕方が斬新で、とても印象的でした。本当は優に惹かれていたことに、空に告白された時から気付いていたような気がしますが、その気持ちをなかなか信じられなかったのは、全身で受け入れてくれる人がいなかったからかなと思いました。衛が最後まで祖母とは分かり合えなかったのが残念でしたが、たったひとりで死んでいった彼女を少しでも可哀想と思えたのは、自分の周りには泣いてくれる人がいると感じられたからなんだろうなと思いました。

40代

氷河衛と春野優が急展開をみせました。優の人間味溢れる性格や純粋で一途なところに、衛が惹かれたのではないかと思います。衛は、強い精神力を持ったデキる女性ですが、優と一緒に暮らすうちに、優の良さに気づいていったようです。衛への想いは、宮村空も諦めきれないはずです。二人の進展を知ったら、どう出るのか楽しみになってきました。

60代

田山涼成さんが出演されていて、悪役でしたが、きのう何食べたの優しいお父さんとのイメージとは全く違ったのでその演技力に脱帽しました。今回も、宮村と春野からご寵愛を受けてる衛にフォーカスが当たっていましたが、最後に春野に気持ちが傾いたのが意外な展開でした。きっと来週から、宮村の逆襲が始まるのではないでしょうか。

30代

先週の終わり方が衝撃的だったため、衛と空の関係が気になっており、今日の放送も興味深く観た。とはいえ1〜3話ではきちんと描かれていたビジネスの面、つまり衛がどん底を見てそこからのし上がろうと策を案じてもがいたり、漫画家たちを電子書籍で活躍させるために奔走したりというところを中心に観たいので、衛を中心とした恋愛のあれこれや、優がバイトしたりだとか、リリカ達を中心としたインターン組が他社に企画提出したりというくだりが中心の今回は、あまり面白いと思えなかった。もっと衛がビジネス面でギャフンと言わせるようなところが観たい。

30代

冒頭で4人で話す時に古田さんがいてくれてめっちゃ面白かったです。彼がいることでコメディに変わりますね。衛さんのおばあちゃんとのやりとりがしんどかったです。肉親のはずなのに恨まれているなんて。しかも一人きりの葬式もなんともいえない気持ちになりました。ラストシーンでの衛さんの突然の告白は急展開すぎてびっくりしました。ここでそうくるか!と思いましたが、衛さんらしい告白だと思いました。

30代

今回は前回の宮村と氷河の関係がどうかの話からスタートして春野がかなり嫉妬していたのが伝わってきました。そして前回登場した専務の大河が再登場して相変わらず極悪ぶりが激しかったです。大河にギャンブルで勝った春野は氷河から好きと告白されとうとう来てしまったかと遂には春野から結婚のプロポーズされて氷河自身も驚いていたのが共感していました。

30代

あっという間に恋のライバルが消えてしまったし、おばあちゃんが亡くなるエピソードも唐突で、展開がちぐはぐな感じがしました。闇カジノでの結果も会話の中で知るというのも良く分からなかったし、突然、衛が告白するし、何だか焦点がずれているというか、焦点が合わないというか、ストーリーに一貫性が無いように感じました。

50代

ついについに!衛と優が!ラストの幸せそうな雰囲気にもうごちそうさまですという気持ちでいっぱいでした。衛は優を人間として好きなだけというオチかと思っていましたが、ちゃんと優を男性としても好きで安心しました。衛と優は結婚までたどり着けるのか、目が離せません。宮村もずっと衛を支えて来てくれましたが、これからも宮村は衛を好きでいるのだと感じました。

30代

空と衛が抱き合っていたのは、空の感情が抑えきれなかったんですね。でも空は、優と衛の様子を見て自分は、仕事で衛を援護して、身を引く事にした感じに見えました。それほど衛を好きだった事がわかります。優は衛がどんなに辛い時も近くにいてくれていて、本当に衛に対する気持ちが伝わってきます。大河にも自分の身をかけて衛に謝罪させようとして、勝ったんですよね。仕事としてもうまく行ったって事ですよね。2話に渡って仕事の事を引き延ばしたのに、勝ったよねー。という会話一つで終わってしまって正直ちょっとでも謝る場面や、その後の森ノ宮の様子が見たかったです。それとも来週その場面があるのでしょうか。

50代


第7話あらすじ【11/25放送】

氷河衛(江口のりこ)は春野優(赤楚衛二)からプロポーズされた。だが、優は自分が宮村空(町田啓太)に借金を返済するまで待って欲しいと頼む。仲良さげな衛と優の会話を偶然聞いてしまった今吉零子(中村ゆり)は衝撃を受ける。

一方、『スリースターブックス』は森ノ宮大吾(矢野聖人)が新たに設立した『フォレストモバイル』とのコラボ企画が正式に決定し、銀行からの融資も受けられるほど順調となっていた。

さらに、田中リリカ(志田未来)や東海林達也(矢本悠馬)たちは旧『スリースターブックス』のオフィスビルに入っている『フォレストモバイル』に移転計画があることを知り、自分たちが元のオフィスに戻れるかもしれないと希望を持つ。

そんな中、リリカは鮫島彩(菅野莉央)の様子がおかしいことに気付き…。

引用:「SUPER RICH」公式サイト

中村ゆりさん演じる今吉はやっぱり衛のことが好きだったのですね。しかし、春野と衛が一緒にいちゃついているところを見るのは切ないですね。宮村から借りた200万円をついに返した春野でしたが、利子分を別の封筒に入れて用意していたのが、ちゃっかりしていると思いました。きっと宮村が受け取らないと思ったのでしょうね。

30代

氷河衛が、白無垢で街を走る姿は、ロンバケそのものでした。春野優が、若さでぐいぐい迫る感じとそれに戸惑いながらも満更でもない衛は、幸せそうで、二人の間に何とも言えない空気感がありました。二人が結婚することは、会社の社員みんなにもバレてしまったし、二人の結婚が実現するといいと思います。しかし、一難去ってまた一難、波乱が続きそうな予感がします。

60代

衛の白無垢姿から始まり、誰かが裏切っている展開にハラハラしました。今吉の行動も気になっていましたが、宮村まで不穏な動きをしていて、城戸が何をつかんでいるのか、これ以上衛を苦しめることだけは辞めて欲しいです。衛と優の結婚はまだまだ先かと思っていましたが、ついについに!幸せ全開で、見ている側まで嬉しくなりました。

30代

優が衛のために必死で借金を返した姿が微笑ましかったです。でも、それ以上に、衛が優を選んでもう十分傷ついているはずなのに、借金をお金が移動しただけと優に気を遣ったり、傍にいられるだけで幸せと笑う宮村の健気さにキュンとさせられました。イケメンふたりにこんなにも大事に思われる衛が羨ましくなってしまいました。

40代

まさかあなたが裏切るとは、と言われた人があまり出演シーンがない方で誰?と思ってしまいました。なのであまりインパクトなかったです。白無垢のままで走る必要があったのか、社長という立場柄やはり仕方ないのか考えてしまいました。二人の結婚は少し早い気はしますが、間近で見ている宮村くんはつらいでしょうね。今吉さんもやめてしまいそうですが、逆によく今までついてきたなという印象です。

30代

零子が衛を恋愛として好きなのでは疑っていましたがやっぱりそうだったんですね…。誰かの幸せが誰かの悲しみになる、恋愛では仕方ないことだけれど、長く思い続けてきたであろう零子の気持ちを思うと切ないばかり。優の母・桜に白無垢を着せられた衛。江口のりこにはウエディングドレスより絶対白無垢!と強く思います。しかしLINEでまめに連絡を取り合う優と家族につながりの強さを改めて知りました。それがどん底でも折れない優の強さの源かもしれません。

60代

春野優が宮村空に借りていたお金を少しでも早く返済する為に毎日色々なアルバイトをして、体を壊さないか心配でしたが無事に全額返済できてホッとしました。ついに春野優が氷河衛にプロポーズをして結婚することが決まって、照れ臭そうにしている2人がとても可愛らしかったです。のほほんとしたシーンもありますが、氷河衛の会社では次々と問題が発生するので目まぐるしくてこのドラマを見ていると時間があっという間に過ぎます。来週も楽しみです。

20代

トラブルが発生して大ごとになっているけれども、それと同時並行で描かれる恋愛模様が羨ましいです。オンとオフが描かれているところでギャップを楽しめました。歳の差の恋愛で、ストレートに気持ちを伝えあう姿が可愛らしく、愛されているのっていいなってすごく感じて頬が緩みました。そのプライベートのなかで、チームで一緒に励む姿に真面目さも感じて面白いです。

20代

ロンバケの再来かと思わせる白無垢での疾走シーンには最初から笑いました。前回のプロポーズシーンがすごく好きだったので、実直な二人のその後の会話に微笑ましく思いながら見ていて今吉さんの告白に驚きました。みんな衛さんの魅力に引き寄せられちゃうんですね。江口のりこさんの演技は最高です。そして、明らかになった裏切り者。疑われてる古田新太。この展開も面白かったです。

40代

なんだか見てるこちらとの時間の差があるように感じます。あまりにもあっという間に借金を返したり、一年経ったり季節が変わったり。正直空と今吉の辛い気持ちに浸る暇もありませんでした。恋愛があまりにも順調に進みすぎているのに、職場の方は今までも今回も途中までは触れられていませんでした。今回再出発という時に盗作の問題が起こりましたが、城戸がまさかとは思いませんでした。何だか入った時から怪しかったです。結局最後は野田先生が許してくれて、盗作の張本人の加藤を褒める所は予想は出来ました。それでも、このドラマはSUPER RICHというのなら、私としては会社主体で勧めた方が面白いと今回の回で感じました。

50代

今日は怒涛の展開でした。今回の話の中で100日程度過ぎてるのも驚きでした。ようやくスリースターブックスも軌道に乗り、優も宮村からの借金返済したと言うのに、碇がアップロードしたマンガが盗作だと騒がれてしまいました。有能なバイトくんだった城戸が、業務提携を反故にした復讐を大きすぎる形でやったものでしたが、盗作された野田が心の広すぎる人でよかったです。これも碇の人徳だったのかも知れません。

40代

野田先生の寛大な心によって城戸がタイミングを狙って長期間練ってきた計画が失敗に終わったことにスカッとしました。失敗したと知った時の城戸の姿を見てみたくなりました。今吉が衛と優の会話を聞いていた時は、今吉は優のことが好きだったのかと思いましたが、まさかの衛で驚きました。ラストでの空と聡美、空の不敵な笑みも気になりました。

30代

アップテンポでストーリーが展開していくのが心地よくてどんどん引き込まれる第7話でした。白無垢姿で騙されたと衛が慌てるシーンからの始まりに、まさか優に?と思った私は、きっと思うツボの視聴者でしたよね。衛の白無垢姿似合ってました。せっかく優とこれから幸せになるのかと思っていましたが、そう簡単にはいかないようでしたね…。来週が待ち遠しいです。

40代


第8話あらすじ【12/2放送】

『スリースターブックス』は、以前のオフィスビルに戻る寸前まで業績を回復。そんな中、氷河衛(江口のりこ)と春野優(赤楚衛二)が結婚の予定であることを仲間たちが知る。突然のことに衝撃を受ける仲間たち。とりわけ、宮村空(町田啓太)と今吉零子(中村ゆり)の胸中は複雑だ。

今吉は出社時間を早めて会社に行き、衛に『スリースターブックス』を辞めると告げる。衛は今吉を引き留めようとするが、今吉の決意は固い。

また、田中リリカ(志田未来)だけが気づいていた鮫島彩(菅野莉央)の妊娠も、衛が知ることになる。さまざまな問題が浮き彫りになり、『スリースターブックス』の仲間たちに崩壊の危機が訪れようとしていた。

そんな中、『スリースターブックス』に恨みを持つ人間が次々に現れ、会社は窮地に立たされる。そして、優にも危機が…。大波乱の第2章が完結!

引用:「SUPER RICH」公式サイト


ドラマ『SUPER RICH』見どころ・まとめ

ドラマ『SUPER RICH』は、会社とお金の物語なので、大人でも見応えあるドラマになっています。お金はあるけど愛情が足りない衛は、経営者として不完全に見えてこれから山あり谷ありなのだろうと予測できます。

しかし、魅力的な部下たちに助けられて衛は足りないものを埋めていくのでしょう。無敵に見える衛が、亮にはちょっと弱い感じが可愛らしくて、しかしちょっとうさんくさく見える亮が、何かやらかすような予感です。

また興味深いのは、ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」で恋人役だった町田啓太と赤楚衛二がドラマ『SUPER RICH』で再共演しています。

今回はどちらかというと敵対する間柄のようですが、衛を挟んで子犬系・春野と忠犬・空がどんな風に成長していくのか楽しみです。

『SUPER RICH』はFODプレミアムで見逃し配信中なので、2週間の無料お試しを利用してぜひご覧下さい。

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