日本版『グッドドクター』の無料動画を1話から最終回までフル視聴する方法

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グッドドクター

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20代

第10話(最終回)

すべての子供が、大人になれますように。小さな命を繋ぐための最後の闘い

東郷記念病院は小児外科の廃止へと向かっていた。だが、新堂湊(山﨑賢人)はステージ4のガンで倒れた司賀明(柄本明)に病室で付き添っている。これまでずっと支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを隠せない。その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入る。司賀に、今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだと促された湊は、伊代の病室へ急ぐ。瀬戸夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木直人)は、伊代が肝硬変も患っていると話す。そして、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと続けた。しかし、伊代は小腸の移植も予定されている。高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと告げるも、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例は少なく、高山ですら行ったことがない。そこにER(救急救命室)から川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る・・・。

出典:『グッド・ドクター』公式

第10話(最終回)の感想

川で溺れて心肺停止になった少女の看病を湊先生がしている姿が優しそうだなと思いました。湊先生にしか出来ない行動だなと思いました。心肺停止になった少女の両親は最初は受け止められなかったが、湊先生の行動や他の先生が作った本を見てドナーになることを決めた両親はさすがだなと思いました。自分だったらどうかなと考えられてしまいました。

20代

育ててくれた、司賀まで病気になってしまう湊が、可哀想だけど、強くて、それからみよちゃんまでも、肝硬変になってしまって、小腸と同時に移植しなくちゃいけないし、病院でも行ったことないとか、ドラマだけどかわいそうで、でも、事故で運ばれてきた子が脳死になってドナー提供してくれる所も感動しました。

40代

「移植」というとてもデリケートな話でした。幼い頃から入院している伊代。移植に対して、大きな戸惑いを持っていました。誰かの命をもらうのですから、その思い、わかるような気がします。また、娘美咲の死が近づき、移植について考える美咲の両親の複雑な気持ちに、とても辛さを感じました。湊や、夏美、そして、看護師たちの寄り添いに、涙が出そうでした。美咲の命が繋がれたことは、美咲の両親にとって、救われたことでしょう。

50代

心肺停止の我が子に臓器移植を決断した内容が、悲しすぎました。誰かの一部として、我が子を生かすか心肺停止のままか、どちらにしても辛い決断だなと思いました。そして、どんなに重い内容でも湊のピュアな感じに救われる気がしました。

40代

幼い娘が脳死を告げられたとき、両親はどんな選択をするのか…それはとても辛いことです。瀬戸先生が示した臓器移植という選択肢を、両親が拒絶した気持ちもよくわかります。でも湊らの暖かい気持ちに触れ、臓器提供を決意して娘の誕生祝いをするところは、悲しく尊く、涙なしでは見られませんでした。そして複数の臓器移植を同時に行う手術を許可した会長の美智も、とてもかっこよかったです。湊がこれから、どんな医師になっていくのか、また続きを見たいと思います。

50代

とうとう最終回です。水辺の事故で脳死状態になってしまった美咲ちゃん。子供の命が助かるように祈る両親、死を受け入れる心の準備してを始める両親。沢山の死を見つめて来た医療従事しにほ辛い時間になりました。美咲ちゃんの死が他の子が生きられるチャンスを与える存在になりました。「移植」人の体を傷つけたり、死ぬことを願ったりと言うイメージもあります。でも「生きていて欲しい」と願う人たちがいるからこその治療なんでしょう。義兄が腎臓を悪くして、実姉がドナーになって移植手術をした。姉は夫に生きていて欲しいと思ったからでしょう。それにしても新堂先生は無邪気で可愛すぎます。

50代

両親が事故で亡くなって唯一の家族である姉からの小腸の移植を待っていた入院中の女の子が、肝硬変も進行している為倒れてしまった。お姉さんは少しの希望を持っていたのに、また新たな暗闇が訪れてしまった。しかし、そのタイミングである女の子が川で溺れてしまい、脳死状態になっていた。女の子の両親に医師は臓器移植を勧めた。川で溺れた女の子が現れたときに臓器移植という言葉が脳裏にあった。

でも、臓器移植という言葉は、今では普通の言葉として耳に届くが、それが当たり前では無かった時代もあると思う。当たり前に聞く言葉だったとしても、実際に目の前の医師にそんな事を告げられたらと思うと、提供側の立場だったら正直普通に受け入れるか分からない。でも、家族が提供される側であれば、臓器提供を何年も何年も順番待ちで待っていて、どうにかして助けたいという気持ちがあるので今すぐと思うでしょう。

ドラマで医療関係の内容で、こんなシビアなテーマを観ると、凄く深く考えてしまいますし、考えて貰えるきっかけになったので良いと思いました。そして、医療関係者の先生達側も、本当にデリケートな部分だと思いますので、告知するタイミングや告知した後のフォローなどもすごく大変なんだと思いました。

40代

第9話

何回手術すれば気が済むの?すれ違う姉妹の想いに湊は・・・ついに最終章!

新堂湊(山﨑賢人)は、瀬戸夏美(上野樹里)や高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきた。そんな時、東郷記念病院の経営を立て直すために病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。湊は夏美とともに伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里は、ドナーになると言う。また汐里は湊たちに、伊代には自分から説明したいと頼んだ。高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から、患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられる。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔にひどい癒着があるため、この方法が取れない。また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。高山は自分たちに出来ることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。亮平は伊代のいる小児外科フロアに移されて来る。病室が近くなり大喜びの伊代だが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていなかった。一方、夏美は担当となった亮平の病状を猪口隆之介(板尾創路)から聞かれる。

出典:『グッド・ドクター』公式

第9話の感想

伊代ちゃんのお姉さんからの移植を断る理由に泣けました。お姉さんは伊代ちゃんに生きてもらえるためなら、どんなことも耐えられるに。お互いを思い合う姉妹愛に感動しました。命がかかっているに。そして伊代ちゃんが急変します。これからどうなるのか心配です。

50代

小児外科には本当に色々な症状や家族関係の人たちが入院しているんだなといつもこの番組をみて感じます。9話にでてくる伊代と伊代の姉の汐里、両親が亡くなり姉妹二人だけのなか、こんな重大な決断を一人で下さなければならない姉、それと同時に、妹もまた悩んでいる。「人は守りたいものが違う。」という港の言葉が胸に響いた話だった。

40代

グッド・ドクターは、すべての子供を大人にしたいという理由から、自閉症の青年が小児外科医になり、成長していくドラマです。主人公の湊先生は、サヴァン症候群という自閉症であり、また、幼い頃に兄を事故で亡くしています。兄は、とても優しく生前「湊、医者になれ」と言っていました。実際頑張って医者になった湊は、天国の兄といつも胸の辺りをたたくことにより、会話をしているのです。

第9話は、湊の勤務する小児外科をつぶそうとしている副院長の息子を助けるという内容でした。彼はバスケットをしていましたが、結果的には車椅子生活を余儀なくされることになりました。彼は絶望しましたが、湊先生の「僕も人と違うので医者になるのは無理だと言われましたが、頑張って医者になれました。」という言葉に救われ、車椅子でもバスケットを続けようと、前を向きました。

今回に限らず、純粋で真っ直ぐな湊先生の言葉は、たくさんの病気の子供たち、また、その家族、病院の上司、同僚までも、前向きに変えていくのです。人は思い込みや偏見で、他人を判断しがちですが、このドラマを見ると、人は見た目のイメージではなく、心の温かさに気付かされるように思います。「すべての子供を大人にしたい」という湊先生の一生懸命さが伝わる、心温まるドラマです。

50代

毎回涙目無くしては見られない素敵なお話です。9話は移植が必要な女の子、伊代ちゃんが提供者となろうとするお姉ちゃんのお腹に傷を残したくないと手術を拒むストーリーで、お互いを思いやる姉妹の気持ちに感動しました。また、バスケを諦めない男の子の母親を想う気持ちにもグッときましたし、毎回、湊が見せる人を助けたいという純粋な気持ちに感動させられます。

30代

第8話

大病を患う幼い命・・・ 家族が抱えるそれぞれの想い・・・

新堂湊(山﨑賢人)は森下伊代(松風理咲)の恋にお付き合い。伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが、恥ずかしくて声をかけることすら出来なかった。湊には伊代の気持ちがわからない。病と闘いながらも入院生活を少しでも楽しく過ごそうとする子どもたちがいる一方、深刻な問題に直面する子どももいる。瀬戸夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)と母、香織(酒井若菜)と長男の翔太(池田優斗)を心配していた。香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、夫を残して東京へ来ている。夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境の変化も気にかけていた。夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。湊が、外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。病室に運ばれた香織は、命に別状のあるような怪我はなかったが「陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しい」と夏美たちに頼む。すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行く。湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとする。だが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。湊は翔太がなぜトゲトゲしくなっているのか理解出来ない。その日、湊は帰り道に酔っ払って管を巻く男に出くわす。それは間宮啓介(戸次重幸)。間宮も翔太のようにトゲトゲしいと湊は感じる。

出典:『グッド・ドクター』公式

第8話の感想

病気になったことで、家族の関係が一時崩れて兄弟仲も危ぶまれていたけど、実際はそれぞれが家族のことを考えていて家族の絆を感じることができました。とても感動しました。家族と揉めることはよくある話だけど、たまにはしっかり感謝を伝えないといけないなとおもいました。

20代

癌を患っている子供をもつ家庭のそれぞれの苦悩がよくわかりました。がん治療のため、長野から東京に引っ越して、兄の翔太は転校し友達とわかれ、母は病院にいったまま病気の弟に付きっきりという、中学生の翔太にとってはつらいだろうと思いました。

50代

病気の兄弟がいる場合、健康な方の兄弟の気持ちは複雑だと思います。弟の病気のために転校までしたとなると余計だと感じます。しかも難しい年頃です。母が看病疲れで大怪我を負ったとなると、やはりその怒りの矛先は弟に向けられて当然です。でもやはりたった1人の大切な弟。絆が再び繋がって良かったです。

50代

大病を患っている弟がわがままを言っているところで兄に迷惑だと言われ、そこから自分の症状を言えなくなりそのまま生活をしている姿を見てかわいそうでした。トイレに隠れて吐血しているところを湊先生に発見され手術を受け病状が治まって良かったなと思いました。家族からの願いで病院の屋上で花火ができて、兄とも仲直りができ良かったと思いました。

20代

いつも泣かせてくれる「グッド・ドクター」。今回も子供を取り巻く家族愛に心が詰まりそうな思いでした。病床の子供もですが、兄弟にも色々負担が掛かってるのだなぁと改めて感じました。湊を取り巻く状況にいつもハラハラです。間宮の処遇が少し気の毒でしたが、今回は影の主役って感じでカッコ良さも充分に味わえたので良かったです。

40代

私にはまだ2歳にならない子供がいます。このドラマを見て、健康で産まれてきていても突然自分の子供が病気を発祥してしまったらとゆう事を考えてしまいます。大人でも入院生活や手術は怖いのにましてや子供は親と離れ離れ、自由に動く事ができない。
なのに入院してる子供達はそんな姿を見せずに頑張って治療をしている。自閉症の湊先生が子供1人1人の性格や病気を理解したうえで向き合ってくれています。自閉症ならではの特別な才能を持っています。自閉症と聞くだけで差別の目で見てしまい、周りからはなかなか理解してもらえないけれど自分の将来の夢を諦めずに立ち向かう姿が障害をもった方々にも勇気や自信を持ってもらえるドラマだと思いました。毎回とても感動をもらっています。

30代

ガンを患う弟陽翔(鳥越壮馬)の兄翔太(池田優斗)の気持ちを考えると、ただただ切なくなるばかりでした。翔太が病院に駆けつけ柱に隠れ泣くシーンは、涙涙でした。「心配する相手は大切な人」今回も湊先生の名台詞を聞くことができました。陽翔の病気を治してくれた間宮先生(戸次重幸)、とてもステキでした

40代

山崎賢人演じる自閉症のお医者さん新堂湊が織りなす心温まる物語の第8話。一方でキレイ事ではない、考えさせられるエピソードも鋭い切り口で描かれており毎回見応えがあります。今回は治療に励む男の子を家族が懸命に支えるというお話。我が子に尽くす母親、理解のある夫。ですが弟の為に転校までしなくてはならなかった高校生の兄がついに心の叫びを口にしてしまいます。「病気なのがそんなにえらいのか」。ここから家族が苦しみ葛藤しながら再び結束していく様は医療現場の現実を見せられつつ涙なしには見れません。

今回も湊がピュアで真っ直ぐな故に毒舌を吐くというギャップをフル発動し周囲に大切な事を気づかせる活躍を見せます。また今作の見どころはもうひとつ。いつも湊を否定し、患者よりも自らの保身に余念の無い間宮先生(戸次重幸)が初めて湊イズムに触れ、医者としての心を取り戻す様は爽快であり、今ドラマの魅力を改めて堪能しました。次回も楽しみです。

50代

小児病棟に弟が入院している兄、きょうだい児の話し。親にとって、病気になっている子供にばかりが目にいくのは仕方のないことだと思うが、兄も同じくらい色んな悩みや、孤独、ストレスを抱えているんだなとあらためて勉強になりました。そんな子供たちを治す小児外科医は尊敬に値する仕事です。

40代

どんな事をしても次男の息子の病気を治す事を優先にしたくて、唯一難しい病気ではあるが治療方法はあると診断してくれた高山先生に診て貰う為に、長野に父親を残し長男を連れて病院の近くに引っ越しをして生活を選んだ母親は強いですね。決断した母親も父親も兄の翔太君も本当にすごいと思います。でも、最初は家族全員で、次男のはると君の病気を治すという目標だけを考えて決断し選択した生活だったんだと思いますが、そんな生活が長く続くと少しづつ不満や疲れが現れて来てしまった末の家族の話の8話だった。ここ近年介護疲れという言葉を聞きますが、今回のお話もそれに似ているのかなと思いました。やはり、家族だけではなかなか上手くバランスが保てなくなる。その時に、病院の先生や看護師さん達のアドバイスや行動や温かい気持ちが、患者の家族にとってすごく支えになるんだなと思いました。

40代

第7話

元小児外科患者が再入院!結婚直前の2人に悲劇が・・・

小児外科でカンファレンスが行なわれている。新堂湊(山﨑賢人)は高山誠司(藤木直人)から森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を聞かれ、正確に答えた。高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない。瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に来た。菜々子はかつて夏美が担当した患者。現在は保育士として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいというのだ。夏美は健太郎に説明する。卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになった。一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げる。高山もチームを必ず守ると別れを承諾。院長室を訪ねた美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。その時、美智はがん医療センターと印字された封筒を見つけてしまう。菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。菜々子の担当医は良枝の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。菜々子は脳に異常はなかったが・・・。

出典:『グッド・ドクター』公式

第7話の感想

後日更新させていただきます。

第6話

私の赤ちゃんを救って・・・。湊が挑む!母体か子どもか

新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)の高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなった。高山から当直医も任されることになった湊は、さらに生き生きと働き出す。だが、夏美は湊が心配。湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。すると司賀は、この件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。高山は医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯(さいたい)を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁った。だが、その帰り道、湊は航に声をかけられる。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。これを知った夏美は司賀に報告して・・・。

出典:『グッド・ドクター』公式

第6話の感想

第5話

天才少年の歌声が病魔に!湊、小児外科医をクビ・・・?

東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)や橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると、喉がひどい炎症を起こしている。カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。高山が正解だと告げると喜ぶ湊。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。響には早急の手術が必要だったが、喉の手術のため術後に高音が出なくなることが懸念される。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。ともかく入院することになった響。それを知った倫太朗たちは大喜び。湊は倫太郎たちと響の個室に行く。だが、響は倫太朗たちに冷たい。また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。

出典:『グッド・ドクター』公式

第5話の感想

子供達の中に芽生えた友情と響君親子の関係性が元に戻って良かったです。湊先生の真っ直ぐな気持ちが通じて、手術も無事終わりほっとしました。また、高山先生の過去もわかり、それを理事長が電話を切らず聞いてるあたりは、瀬戸先生には話したのに自分はしらなかった…女としての部分が出てましたね。このドラマではめずらしいシーンでした。エンディングの音楽とドラマがすごくあっていて感動しました。

50代

合唱を一番楽しみにしていたりんたろうが当日に倒れてしまって塞ぎ込んでいる状態なのをみて、歌うのを拒んでいたひびきがみんなと一緒にりんたろうに向けて合唱をしている姿にはなにか込み上げるものがあってちょっと涙ぐんでしまった。

30代

山崎賢人さん演じる湊先生の病院に、歌手の男の子が入院してきたところから物語が始まります。最初は反発していた男の子ですが、湊先生や同じ患者の子供達の優しさに触れていきます。そんな中1人の患者の男の子が、ずっと前から楽しみにしていた合唱会に出られなくなってしまい、子供達みんなでその子の病室の前で歌を歌うのですが、そのシーンがとても感動的でした。湊先生のことを藤木直人さん演じる高山先生が認めはじめているシーンも、すごくよかったです。このドラマは毎回泣いてしまう感動的な作品です。

30代

毎回ですが山崎賢人くん演じる湊とピュアな子供たちのタッグは最強。今回も入院した天才ボーイソプラノ歌手のためにみんなで頑張っているところが健気でした。最初はTVから応援していた憧れだっただけに浮かれちゃってましたが。それにしても湊を転科させる話も持ち上がりどうなるかと思いました。高山先生が湊を見守ってくれていることには変わりはないと思うけどもう少し手放しで成長させたいのかな。

40代

ミナトの医学的知識を認められたので、嬉しい気持ちになりました。ミナトなりに成長していることもわかり、医者として周りの人の支援を受けながら活躍してほしいと思っていた矢先に、まさかのお父さん登場でした。来週は、トラブルが起こりそうな予感です。お願いだから、ミナトの生活を邪魔しないでほしいと思いました。

40代

高山先生の弟が自閉症でパニックを起こして線路で亡くなった事実を知ってすごく驚きました。今まで湊先生に冷たく当たっていたのは自分の後悔からくるものなのかなと思いました。響君とお父さんが元の仲の良い親子に戻ってすごく良かったなと思います。

20代

子どもは強いなと思ったし、子どもの友達付き合いだったり絆を大人は見習わなければいけないなと思いました。山崎賢人さんの優しさがとっても表情や演技にあらわれていて、障がいがある役柄も見事に演じきっているの本当に凄かったです。

20代

第4話

身元不明の少女を湊が初担当!?少女の悲しい秘密

新堂湊(山﨑賢人)は瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行く。術後の不快感を訴える奈緒だが、稚拙なために夏美は要領を得ない。すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てた。奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心。湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわからない。しかし、湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出る。高山や夏美、医局のメンバー全員が反対するのだが、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまう。間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。湊は張り切って少女を診るが、心はなかなかほぐれない。そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が名乗り出て病院に来た。少女の名はあかり(高松咲希)。湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話した。薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうと、あかりに話す。薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取る。夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけて・・・。閉じる

出典:『グッド・ドクター』公式

第4話の感想

愛する父に笑顔でいてほしいから、義母からの虐待を言わず、病気の痛みも我慢していたあかり。誰にも理解されなかったあかりを、たった一人分かってあげたのは湊でした。傷ついた人には、同じように傷ついた人の気持ちがわかるのかもしれません。そんな悲しい優しさを感じられる話でした。

40代

新堂先生がやっと念願の担当医になれた!と思ったのと束の間。やっぱり、そこには大人の事情という腹黒い魂胆が見え隠れしていたのにはさすがにちょっとショックだった。新堂先生のあかりちゃんとの約束を頑なに守ろうとする姿には心打たれるものがあった気がする。

30代

湊と話をしようとしないあかりちゃんという患者とのやり取りを描いた回であった。あかりちゃんの新しいお母さんがあかりちゃんの事が旦那の元妻にそっくりとの理由で冷たく当たり我慢している姿が痛々しく感じられた。最後はお父さんに気持ちを伝えられてよかったと思いました。

30代

今回はこどもが自分の父親の笑顔のために、継母からの虐待に耐える中で身体を悪くしても言えず、という話でとても心が痛くなりました。今回も主人公の先生がいち早くその様子に気づき、助けて、お父さんもそのことに気付いて2人で過ごそうというふうに落ち着いたのですが、本当にこういう母親は多いんだろうなと思って、お父さんに気付いてもらえないこどもも多いのかなと思うと、本当に悲しくなりました。

20代

パパは出張が多く、その間に継母からいじめられていて、言葉を話さなくなってしまったアカリちゃんが可哀想でなりませんでした。あんなに小さい子にそんなことするのは見ていられなかったです。理由を知ったパパは継母を追い出してよっかたです。新堂先生の後押しでアカリちゃんが「パパと2人がいい」とパパに本音を伝えたところで、私は泣いてしまいました。このドラマは心温まるストーリーなので、再放送されるのがとても嬉しかったです。

40代

腹痛で病院に運ばれた女の子が再婚の母親にひどい仕打ちをされていたことに衝撃的でした。最初はいい母親だったのに元妻に娘が似ているだけで人が変わったように嫉妬してしまう姿は、とても人間らしく感じました。その反面女の子の純粋さが凄く辛いものに感じました。

30代

第3話

病院をたらい回しされた少女!救いたいだけなのに・・・

新堂湊(山﨑賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。高山のいない小児外科は大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その時、夏美にERから連絡が入る。病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。病院をたらい回しにされ、すでに発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。夏美は高山に連絡するが繋がらない。謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに2人で過ごしていたのだ。美結の両親である英雄(髙橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。間もなく美結が心停止。夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。自分が手術をすると決意する夏美。そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するが・・・。

出典:『グッド・ドクター』公式

第3話の感想

6歳のみうちゃんが亡くなってしまったことにより、医療ミスの問題で瀬戸先生がすごくつらく大変な思いをしてしまったこと、逆に自分自身がみうちゃんの親の立場だったらと考えたときの言葉には表せないつらさ。間宮課長のハッキリしない態度。病院側のトップの冷たさを感じました。

30代

もう手遅れと思われた救急患者・美結を、放っておけず手術に臨む夏美と、一緒に助けようとする湊。しかし美結は死んでしまい、美結の両親は病院と夏美を訴えると言います。それでも美結が大事に持っていたラジオ体操カードを探し出し、両親に返す湊のまっすぐな心と優しさに感動しました。そして一度は二度と手術ができないほど落ち込んだ夏美も立ち直り、新しい命に向き合います。少しずつ近づいていく湊と夏美の気持ちが、これからどう進んでいくのか楽しみです。

40代

みなと先生の良さ、凄さが、同僚の先生だけでなく患者の人たちにも、どんどん認識されていってるのがとても嬉しく感じながら見ていた。全員が助かっていくストーリーだと思っていたが、そういうわけではなく、また別問題が発生しているので、来週も楽しみ。

20代

突然苦しみ、たらい回しにされてしまい、亡くなってしまった我が娘。信じられない気持ちが、助けようと手術した瀬戸に、やり場のない怒りをぶつけた両親の思いが、痛いほど突き刺さりました。そして、そんな両親の心をほぐした湊の気持ち。手術はできないけど、それも立派な医師の仕事だと思いました。また、湊の「子供を大人にしたいです」という言葉。当たり前のようで、当たり前ではないことなのだと、気づかされました。大人になることは、奇跡なのだと。

40代

今回も泣けました。毎回新堂先生の一生懸命さに思わず応援したくなり見入ってしまいます。瀬戸先生が初執刀の手術でみゆちゃんが亡くなってしまったのは本当に可哀想でした。どうして病院をたらい回しにされてしまうような事態が起こってしまうのかと憤ってしまいました。

20代

子どもを急に失って医者に当たりたくなる親の気持ちも共感できましたが、それ以上に瀬戸先生の悲しそうな顔が切なくて泣いてしまいました。最後まで命を救おうとしていた瀬戸先生は医者として立派だと思います。新堂先生が亡くなった女の子のために服を縫い直していたのも医者として素敵なことだと思いました。早く高山先生が新堂先生のことを認めてくれたら良いなと思います。

20代

命を救うことの大変さ、責任の重さを改めて感じさせられるお話でした。命を救えなければ、医者がすべて悪いという遺族の気持ちもわかるところがありました。しかし、最善を尽くし向き合ってくれた医者への感謝で最終的には完結しよかったです。涙なしでは見られないドラマで今後も気になります。

20代

山崎さんの演技がとても良かったです。障害者施設で働いている私から見て、本当に自閉症の特徴を上手くつかんでいると思いました。徐々にですが彼の特徴をみんなが分かってきているのが見ていてとても嬉しくなります。

30代

とにかく山崎賢人演じる湊が可愛い。普通に考えたら医師にしてしまって良いとは思えないけど、ドラマだし可愛いし許す。子役だった前田亜季ちゃんがすっがり大人になってお母さんの役も違和感無し。結婚して透明感が無くなった上野樹里さんは演技力に深みが増したと思う。

40代

今回はとても泣きました。実際には助けられないこともあると実感させられました。夏美先生辛かったけどこれを乗り越えて頑張ってほしいなと思いました。今回も山崎賢人くんの演技がとても良かったなと思いました。次の話もみたいです。

20代

山崎演じる湊は、手術で亡くなってしまった少女の家を訪ね、取り合ってもらえないと翌朝まで待ち続けます。やっとのことで、湊が縫った少女の洋服と母親手製のラジオ体操のスタンプカードうを渡すと、少女の両親は感動するのでした。このシーンは涙なしでは見られません。湊の純粋な心とまっすぐな行動力が、両親の心に響いたのです。

40代

第3話は、『グッドドクター』の全話の中でも特に心に残っています。引き受け先の病院がなかなか決まらず、救急搬送された時点ですでに手遅れだった市川美結(竹野谷咲)を助けられなかった瀬戸夏美(上野樹里)が窮地に立たされます。新堂湊(山崎賢人)は、美結ちゃんが最後に着ていた服とポケットに入っていたカードを修理して、美結ちゃんの両親に届けます。美結ちゃんの両親は怒りと悲しみのやり場がなくて、瀬戸先生を医療ミスで訴えると言っていましたが、その後訴えを取り下げ、瀬戸先生に謝ります。美結ちゃんの両親、瀬戸先生、そして亡くなった美結ちゃんも、それぞれの立場と思いが丁寧に描かれていて心が締め付けられます。特に、新堂先生が遺品を届けようとして家の外で一晩待ち続けて、やっと受け取ってもらえたシーンです。美結ちゃんのカードから生前の美結ちゃんの気持ちが両親に伝わるところは、何度見ても泣いてしまいます。

40代

第2話

女子高生が未熟児を緊急出産!小さな命を守りたい・・・

新堂湊(山﨑賢人)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった。そんな時、女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水して救急搬送されてきた。カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。赤ん坊は低出生体重児で、腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められると続けた。しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。その頃、病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いて行く唯菜を見つける。唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。すると湊が、このままだと赤ちゃんは死んでしまうが助かる方法はあると言ってしまった。唯菜の病室に検診に行った夏美は、高山誠司(藤木直人)の手術なら助かると湊が言ったと聞いて驚く。夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。高い術中死がともなう手術はせずに、温存治療で赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反していたからだ。湊は夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまう。子どもを助けたい一心の唯菜は、夏美に手術をして欲しいと食い下がる。だが、未成年の唯菜では保護者の手術の同意書が必要だと夏美が諭す。すると唯菜の母、真紀(黒沢あすか)がやって来た。唯菜の妊娠、出産を責める真紀は手術同意書へのサインを拒否する。夏美に叱られながらもNICUへ通う湊は、赤ちゃんの診断画像からあることに気づいた。

出典:『グッド・ドクター』公式

第2話の感想

山崎賢人さんは、病院という組織の中では、必ずしも良いとは言えない行動をしているような気もしますが、何より「赤ちゃんの命を助けたい」という、医師として市場、大事な気持ちで動いていて、もし私が患者だったとしたら、やはりこんな風に一生懸命になってくれる先生に担当してもらいたいと思いました。

30代

手術の同意書にサインする条件に、里親に出すこととした母親の判断に、本当の母親の姿を見たようで感動しました。医師は、命を救うことと育てることは別であると捉え、手術で子供の命を救い、また産んだ母が母親になる準備が出来ていないことを気づかせ母を救ったシーンが素晴らしかったです。

60代

自閉症のドクターが患者を助けるというストーリーに今回も感動させられました。赤ちゃんを助ける為とても難しい判断をせまられますが純粋に助けたいという気持ちがみんなの心を動かしました。お母さんの問題もドクターとしてではなく一人の人間として解決してあげるというとても誠意と愛がある終わり方もよかったです。

30代

湊にキツくあたる人、湊の悪口を言う人を見るとすごく胸糞わるいです。もうちょっと優しくしてあげたらいいのに。まぁ、子供を預ける親の立場になると仕方ないのかな?とは思いますが、もうちょっと言い方があるんじゃないかな。とか色々考えてしまうドラマです。でも見入ってしまいます。ドキドキハラハラする場面ばかりですが、次回も楽しみです。

20代

新藤先生の赤ちゃんを助けたいという真っすぐな思いにすごく感動しました。助かった赤ちゃんを見て結菜ちゃんが泣いてしまうシーンは離れ離れになってしまう悲しさが伝わってきて心にグッときました。最後のおにぎりを食べるシーンがすごくおもしろかったです。

20代

母親の対場でドラマをみてしまいました、大抵の母親は、同じことを思うい、自分の同じ事をするだろうと感じながら見ていました。唯菜も母になり、親の気持や、母の愛情を理解できるようになる、母と子の強い絆に感動しました。

40代

難しい内容がテーマとなる話でありますが、厳しい雰囲気になりすぎないのは、山崎健人さんの人柄なのだろうと感じます。かつて放送していた際のことを思い出しながら楽しみながら見ることができました。山崎健人さんと上野樹里さんとの掛け合いは、結末を知っているからこそ見方が変わるものでした。

20代

どんなに身ごもった子供に対して突っぱねたような態度を取っても、やはり親としては見捨てられるものではないし、心配だし、何より幸せを願っているというのがよくわかる。親はいつまでたっても親で、逆もまた然り、というのを改めて感じる。

30代

第1話

最高にピュアな小児外科医誕生!幼き命を守るために闘う医師たちの感動作

幼い頃から小児外科医になることを夢見ていた新堂湊(山﨑賢人)にとって今日は記念すべき日だ。なぜなら、あと数時間後にはレジデントとして、東郷記念病院の小児外科で働けるのだから―。東郷記念病院の小児外科はいつもの通り多忙を極めていた。一人前の小児外科医を目指して日々激務をこなしている瀬戸夏美(上野樹里)も、食事をとろうとした矢先、患者のことで携帯で呼び出され休む間もない。そして今日は、小児外科のエース・高山誠司(藤木直人)も出席し、小児外科長の間宮啓介(戸次重幸)、理事長の東郷美智(中村ゆり)、副院長の猪口隆之介(板尾創路)、院長の司賀明(柄本明)らが一堂に会し経営会議が開かれていた。そこで司賀から、小児外科に今日からレジデントとして新堂湊という青年を招くことが告げられる。湊の履歴書が配られると、自閉症スペクトラム障がいであるという記載にざわめきが起こる。司賀は、湊が驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群であり、医師としての能力も高く、必ずや東郷記念病院の力となってくれるはずだと説明をする。そんな会議のことなどつゆ知らず、病院へ向かう湊は大事故に遭遇。看板が倒れ、子供が血を流して倒れている。わき起こる悲鳴。助けを求める母親の叫び。たまたま居合わせた医師が名乗り出て、応急処置をほどこそうとすると・・・「ダメです!それだと死にます!」子どもの元へ、湊が駆けつけた。

出典:『グッド・ドクター』公式

第1話の感想

なんだか気持ちが豊かになるような気持ちになれるドラマだと思っています。人とは少し違うと言われている主人公が患者に対して独特の視点から語りかけるシーンがとても面白いなと思って見ていました。とても良いドラマだと思っています。

40代

山﨑賢人演じる湊はサヴァン症候群の小児科医師だということですが、実際医師で自閉症の人いるのでしょうか、確かに秀才天才的な人には、多いと聞きますが、この番組は、再放送、前回見てないので今回は、必ず見るつもりですが、最初から、引き込まれます、院長が連れてきたこの若い医師、これから波乱できっと回りの医師や患者にもいろんな問題起こすとは、思いますが、きっと受け入れてもらえ、よい医師になると期待しつつ見ていきます

40代

アメリカの原作ドラマが大好きだったので日本でリメイクされてとても嬉しいです。主演は今までとても幅広く色んな役を演じてきた山崎賢人さん。主演として最高の配役だと思います。自閉症でありながら誰よりもピュアな心を持つ青年。実に難しい役ですが見ていて全く違和感がありませんでした。ストーリーも面白く第1話を見終わった直後、次回が待ち遠しくてたまらなくなりました。次週が本当に待ち遠しいです。

30代

とても人間味の有るレジデントが活躍するドラマだったので、次回も楽しみです。湊の子供とのコミュニケーションが、子供を一人の人として扱っている点が良かったです。全ての子供を大人にしたい、との湊の願いにジーンと来ました。自閉症の湊の心の中が、この思いで努力してきたのだろうと思うと、健気でなりませんでした。

60代

出勤途中に事故があって子供の応急処置をしているようすがネットで拡散されているというシーンでは、ああいう緊急の場でも動画を回す人がいるのってある意味怖いなと思ってしまった。自閉症でサヴァンの医師が世界でどのくらいいるのかというのも気になる。

30代

子役の子の演技力に驚きました。ガンの治療を受けている役なんて大人でも難しいと思うのに、最近の子役は演技がうまいなと思いました。自閉症の医者って、本当にいるのでしょうか?感動系のドラマにありがちな設定だと思いました。

30代

障害を持っている、かなたが病院で奮闘する姿に感動します。スタッフから心無い言葉を言われても、医療に対する気持ちは人一番強いように思います。でもかわいいです。私は、かなた君を応援しながら2話も見たいです。

40代

ドラマ『グッド・ドクター』作品概要

2018年に放送されたドラマ『グッド・ドクター』は、自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を持つ医師・新堂湊の成長と、小児外科医の現実を描くドラマです。

小児外科医は、日本にたった0.3%しかいない医師です。こんなに数が少ないのに、それでも医療の現場に欠かせない彼らの現実や自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を持って生まれた青年研修医が、医療に携わる医師たちや患者さんに与えた希望を描いているドラマです。

『グッド・ドクター』はどんなストーリー?

主人公の新堂湊は、驚異的な記憶力を持つ小児外科医。

2人兄弟の次男として生まれた彼は、生まれつき「自閉症スペクトラム」という障害を持っていました。彼の記憶力は、自閉症スペクトラムと併発した「サヴァン症候群」という能力によるものです。

幼いころの夢を叶え、小児外科医の研修医となった湊でしたが、待っていたのは前途多難の日々。

驚異的な記憶力を持つ一方、場にそぐわない幼い言動をする彼に、同僚たちは困惑するばかり。コミュニケーションの苦手さからトラブルも多く、患者さんから偏見を持たれてしまうこともありました。

しかし、「大人になれない子供を亡くしたい」という彼の真摯な思いは、少しずつ周囲を動かしていきます。日本に0.3%しかいない小児外科医の港は、いつも本音で生きてきました。

だからこそ彼の言葉は、崖から人を引き戻すのです。それはいつしか、赤字続きの小児外科さえも変えてゆきます。

自閉症スペクトラムとサヴァン症候群について

「自閉症スペクトラム」という障害は、誰一人同じ出方をする人はいないと言われるほど、人によって違いが大きな障害です。

知的障害がある人もいれば、無い人もいます。また、ADHD(多動性障害)やLD(学習障害)と併発する人もいます。このドラマの印象だけで、自閉症スペクトラムを語ることは難しいです。

より深く知りたい方は、厚生労働省の「自閉症について」のページをご覧ください。

→厚生労働省 自閉症について

また、サヴァン症候群についても、厚生労働省のページで解説されています。

→厚生労働省 サヴァン症候群について

『グッド・ドクター』医療監修

「自閉症スペクトラム」というデリケートな障害を扱うこともあり、『グッド・ドクター』には医療監修として以下の医療従事者が関わっています。

小児外科医

浮山越史(杏山大学病院)

渡邉佳子(杏山大学病院)

川嶋寛(埼玉県小児医療センター)

自閉症スペクトラム障害

西脇俊二(ハタイクリニック)

原作は韓国ドラマ『グッド・ドクター』

ドラマ『グッド・ドクター』の原作は、韓国で2013年に放送された同名タイトルのドラマ『グッド・ドクター』。

『製パン王キムタック』『7級公務員』で話題になった、キム・チェウォンが主演です。

韓国版の『グッド・ドクター』は、Huluで配信中!

『グッド・ドクター』の脚本は徳永友一

『グッド・ドクター』の脚本家を手掛けるのは、脚本家の徳永友一さん。

これまでに『電車男(6話のみ)』『ホームレス中学生』『BOSS』『信長協奏曲』『僕たちがやりました』、『ストロベリーナイト・サーガ』『ルパンの娘』など、多くの人気ドラマを手掛けてきました。

もう一人の脚本家・大北はるかさんは、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』などの脚本を手がけました。

『グッド・ドクター』の登場人物&キャスト紹介

※主な登場人物に絞って紹介しています。

新堂湊 役/山崎賢人(幼少期・伊藤駿太)

主人公の小児外科研修医。

生まれつき自閉症スペクトラムを持って生まれ、併発したサヴァン症候群により驚異的な記憶力を持つ青年。東都大学医学部を首席で卒業するほどの秀才。東郷記念病院院長との縁から、この病院の研修医となります。

優秀な頭脳を持ちながら、障害特性による「コミュニケーション能力の難」により、周囲ではトラブルが尽きません。また、年齢にしては幼い言動も、周囲を困惑させる要因のひとつ。言ってはいけないことを言ってしまったり、突拍子もない行動をしたり、彼の言動は周囲を激怒させることも。

しかし、指導医であり小児外科医の瀬戸夏美(上野樹里)や、院長の司賀明(柄本明)の存在により、少しずつ大切なことを学んでいきます。また、いつも本音で行動する彼だからこそ、相手に大切なことを気づかせることも。人が崖の淵にたったとき、ふと救いになる言動をとります。外科医としての腕前も優秀。

幼いころに兄と一緒に事故に遭い、過去に兄が「医師になりたい」という夢を応援したことが、この世界を目指すきっかけでした。兄は事故がもとで亡くなり、その経験も彼の「大人になれない子供をなくしたい」という夢に繋がっています。生後間もなく母を亡くし、そのこともあって父・航からは「お前のせいで俺はすべて(奏も)を失った」と責められ、児童養護施設で育ちました。

好物はおにぎり。

瀬戸夏美 役/上野樹里

東郷記念病院の小児外科医で、湊の指導医。

子供が大好きで正義感が強く、ゆえに仕事への熱意も人一倍。第1話時点では執刀の経験がなく、子供たちのためにも早く一人前の医師になりたいと考えています。

半ば湊の世話を押し付けられる形で指導医となり、当初は湊の相手を思いやらない言動や、幼い行動に不信感を隠しませんでした。しかし、彼が本気で子供たちと向き合う姿や真摯な言葉を聞いて理解者となり、湊を支えるようになります。

また、湊を通して「どんなに自分の無力さを知っても、患者を助けたいという思いは無くしちゃいけない」と学び、彼のことを医師として認めます。

高山誠司 役/藤木直人

東郷記念病院小児科主任。

腕は確かですがプライドが高く、当初は湊に「医者になる資格はない」「邪魔」と厳しく当たる姿が目立ちました。

しかし話が進むうちに、彼の態度は湊を遠ざけるものではなく、真摯に彼のことを思っていたからこそだと判明します。

高山には港と同じ自閉症の弟がいました。弟が「自動車の整備士になりたい」と言うのを聞き、高山は真剣にその夢を応援するようになりました。そのために、「自立なんてできるわけがない」という両親さえ説得もしました。しかし世間は、自閉症と言うハンデを持つ弟に冷淡でした。ある日弟は仕事帰りにパニックを起こし、それが原因で亡くなります。

高山は夢を追う姿に弟を重ねていて、彼が世間で辛い思いをする前に夢を諦めさせようとしていました。兄を事故で無くした弟の湊、湊と同じ自閉症の弟を亡くした兄の高山は、患者を通して少しずつ心を通わせるようになります。

志賀明 役/柄本明

湊と兄・奏が事故に遭ったとき、手術に当たった医師。東郷記念病院院長。

湊の父が母の死を理由に虐待をしていたことを知っており、兄・奏の死後は「湊を守ってくれる人がいない家においておけない」と児童養護施設へ入れた人物です。父が湊に接触しようとしたときも、その目的がお金であることを察知し、先回りして会わせないようにしました。

湊の良き理解者で、医師という夢を描く彼を東郷記念病院の研修医にします。辛い思いをしてきた湊だからこそ、人を救う人間になると可能性を信じています。末期の胃がんを患い、余命が短いことを知っています。

猪口隆之介 役/板尾創路

東郷記念病院副院長。院長の座を狙い、暗躍している黒幕的存在。

表向きは謙虚で頭のいい人物ですが、彼の存在が東郷記念病院を揺るがすことに……。

『グッド・ドクター』の主題歌はandoropのHikari

『グッド・ドクター』の主題歌を担当するのは、andorop。

曲のタイトルは『Hikari』です。

『グッド・ドクター』の主人公・新堂湊の言葉が世界を変える

主人公・新堂湊が抱える「自閉症スペクトラム」は、一人として同じ症状の人がいないと言われる障害です。同じ診断名でも、人によって真逆の個性を持つこともしばしば。

そのためか、「自閉症スペクトラム」「発達障害」の言葉は浸透しても、その特性はなかなか認知されにくい傾向があります。この難しさが、差別や偏見に繋がることも少なくありません。

『グッド・ドクター』では、主人公・新堂湊を通して「決して簡単ではない発達障害の現実」を描いています。コミュニケーションに難があるために、人の気持ちを察知しにくいことや、障害特性でどうしても幼い言動は、周囲の人々を混乱させます。

しかし、障害特性により嘘がつけない彼だからこそ、まっすぐな言葉で人を救うこともあるのです。欠点だと思われがちなものが、時に最大の長所にもなる。障害とは何か?を考えさせる作品です。

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