ドラマ『武士スタント逢坂くん!』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

こちらの記事では、2021年7月26日(月)からスタートのドラマ『武士スタント逢坂くん!』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマのあらすじ・感想を紹介していきます。

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『武士スタント逢坂くん!』はどんなドラマ?
  • ジャニーズWEST・濵田崇裕さん単独初主演ドラマ
  • 武士が現代にタイムスリップし、漫画家アシスタントに!
  • 共演にはSixTONES・森本慎太郎、体を張った演出にも注目!

ドラマ『武士スタント逢坂くん!』の動画を無料で視聴する方法

ドラマ『武士スタント逢坂くん!』は、hulu、TVerの動画配信サービスで配信されています。

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それぞれの視聴方法について解説します。

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TVerでドラマ『武士スタント逢坂くん!』の最新話を見る方法

ドラマ『武士スタント逢坂くん!』は、放送後1週間以内であればTVerで無料で見ることができます。

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※配信状況は2021年7月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『武士スタント逢坂くん!』作品情報

【放送日】毎週月曜日 深夜24:59~25:29

江戸時代に、武士をしつつ春画も手掛けていた逢坂総司郎。しかし、春画を描くことは犯罪であるとされ、罰として命を奪われることになった逢坂。

すると、命を奪われる寸前で令和の日本にタイムスリップします。逢坂は、自分の身に何が起きたのか分からず呆然としながら令和の日本の街をさまよいます。そこで、漫画家として人気を集める宮上祐樹と出会います。

穏やかな人柄でありながら、漫画になると人が変わったかのように情熱的な一面を見せる宮上に逢坂は感動し、自ら志願してアシスタントとして働き始めます。

それから、先輩アシスタントである緋村清人と瀬戸水緒から仕事を教わりつつ、宮上の姿も見て漫画家としての心得を学び、逢坂は漫画や絵に対する気持ちを強めながら令和の日本を生き抜くのでした。

ドラマ『武士スタント逢坂くん!』の原作紹介

ドラマの原作は、ヨコヤマノブオさんの同名漫画です。原作は、小学館の青年漫画雑誌「ビッグコミックスピリッツ」で2019年から2021年にかけて連載されていました。単行本は全6巻発行されています。

インパクトのあるキャラクターたちと奇想天外な展開で、男性たちを中心に人気を集めていました。また、仕事や友情、恋愛など複数の要素が入っていて、最初から愛読していても毎回違った楽しみ方ができることも人気となった理由の1つでした。

ドラマ『武士スタント逢坂くん!』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 逢坂総司郎/濵田崇裕(ジャニーズWEST)
  • 宮上裕樹/今井隆文
  • 丹内あたり/久保田紗友
  • 緋村清人/森本慎太郎(SixTONES)
  • 瀬戸水緒/長井短
  • 鶯谷寛喜/ 髙嶋政宏

濵田崇裕
10代でジャニーズ事務所に所属して芸能活動を始め、20代の頃からアイドルグループ・ジャニーズWESTのメンバーとして活躍しながら、「卒業バカメンタリー」などのコメディもののドラマを中心に俳優としても年々活躍の幅を広げています。

森本慎太郎
アイドルグループ・SixTONESのメンバーとして活動しながら、俳優としても「監察医朝顔」などの人気ドラマに出演し、どのような役柄もこなす演技力の高さで俳優としても注目されています。

製作・スタッフ

  • 原作/ヨコヤマノブオ「武士スタント逢坂くん!」
  • 脚本/坪田文、伊達さん
  • 演出/渋江修平、大江海
  • 音楽/近谷直之
  • チーフプロデューサー/福士睦
  • プロデューサー/:諸田景子、長松谷太郎、中野有香
  • 主題歌/ジャニーズWEST「喜努愛楽」

ドラマ『武士スタント逢坂くん!』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ(7/26放送)

中堅漫画家・宮上裕樹(今井隆文)は締め切り寸前、絶大なピンチに襲われていた。宮上のチーフアシスタントの緋村清人(森本慎太郎)は宮上の顔色を伺い、アシスタントの瀬戸(長井短)は、スマホでパシャパシャと写真を撮る。そのピンチの原因・・・それは、全裸亀甲縛り状態の裸の武士・逢坂総司郎(濵田崇裕)が突然、部屋に現れたのだった。

「拙者、逢坂総司郎と申す。この通り、決して怪しい者にはござらん」

逢坂の話によると、風紀を乱すため、「性の交わりを描いた浮世絵=春画」が禁止されていた時代。春画師であった武士・逢坂は、隠れて春画を描いていたために、暗君・鶯谷寛喜(髙嶋政宏)に処刑されることに。「もっと、画を描きたかった・・・!」しかし、目を開けるとここにいたという。つまり、処刑寸前に逢坂は江戸から現代へタイムスリップしたというのだ!

締め切り寸前の宮上は訳の分からない状態に!不審すぎる逢坂に、宮上のアシスタント・緋村は「通報しよう」と促す。しかし、逢坂は、「枠の中で、人が、妖が生きている……!!」と初めて見た「まん画」に感激!しかも、エロ漫画が自由に買えるなんて、なんて素敵な世なのか・・・と号泣。

どうか、宮上の下で「まん画」を学びたい!もっと画が描きたい!

ウブで純粋すぎる逢坂くんは、弟子入りを求め、宮上と出版社の担当編集との打ち合わせまで勝手に追跡!すると、出会った担当編集・丹内あたり(久保田紗友)に熱い胸の昂ぶりを感じ・・・!とんでもないことをしてしまう!?

漫画に出会った逢坂くんは、時代を超えて「エロ」と「恋」と、「自分の春」を見つけることができるのか!?純度100%のコメディが開演!

引用:ドラマ『武士スタント逢坂くん!』公式サイト


春画師の総司郎が漫画家の宮上の所に現れたのは運命ですね、総司郎がいた時代の天井画も桜舞い散る桜も綺麗だしお殿様が春画を嫌う荒れっぷりは全力な感じが伝わってきて面白かったです。春画師だけあって全裸の亀甲縛りで処刑されるのは笑えるけど宮上達も1時間放置してたのは凄いです、宮上が出かけて3階から飛び降りて無事なのは流石武士ですね。編集部ではちゃんと挨拶が出来たけど宮上と丹内の会話で気分が上がり胸筋がピクピクして春画を描くとは自由だし、宮上がまさかのダメ出しで本人前にして最低だけど笑えました。宮上のアシスタントになったけど緋村は良く思ってないようなので波乱が楽しみです。

40代

裸の武士が、タイムスリップして、令和の世に現れたところは、かなりのインパクトがありました。亀甲縛りをされた人を見るのは、初めてでした。江戸時代は、春画は風俗を乱すという理由で、禁止になっていたようですが、需要があるから描かれていたのだと思います。春画師の逢坂総司郎が、令和でマンガ家アシスタントをするという設定が、意外性があって面白いです。

60代

第2話あらすじ(8/2放送)

春画師である武士・逢坂くん(濵田崇裕)は、無事に中堅漫画家・宮上裕樹(今井隆文)のアシスタントに弟子入り!逢坂くんの「まんが道」が始まった!

しかし、「エロ漫画を読んで捕まらないとは、素晴らしい世だ!」と感動してばかりで、現代のことを全く知らない逢坂くんは、何のアシスタントをしてもらえばいいのか?それより、何ならできるのか・・・?と宮上は頭を悩ませる。その姿を見た、宮上のチーフアシスタント・緋村(森本慎太郎)は、逢坂の存在が宮上の作業の邪魔になるのではないか?そして、宮上はじめアシスタントの瀬戸(長井短)や宮上の担当編集・丹内(久保田紗友)と緋村以外の仲間たちがすんなり逢坂くんを受け入れ始めていることに、不安を覚えていた。

宮上の作業1つ1つに感動し、「若干ウザい」と感じるほど質問しまくる逢坂くんに緋村は1つの申し出をする。

「僕と勝負してもらえませんか?」

勝負の結果、逢坂くんが勝てば、自分はもう何も言わない。しかし、緋村が勝てば、ここから出て行ってほしいと。緋村からの果たし状が渡された!その戦いとは・・・相撲。

逢坂くんと緋村の男同士の真剣勝負の結果はいかに!?そして、筋肉と筋肉のぶつかり合いの結果、逢坂くんはあることに気付く!

引用:ドラマ『武士スタント逢坂くん!』公式サイト

逢坂は宮上のアシスタントになりましたが、何を見ても驚くばかりで、何もできません。消しゴムで下書きを消す時には涙を流しました。でも納得して仕事に取り掛かるとすごい力を発揮します。宮上はこの能力を見抜いたのだと思います。チーフアシスタントの緋村だけは気に入りません。そこで勝負することにしました。相撲をしながら漫画の背景を表したのには驚きました。和解できたので、逢坂はまた前進できました。どんどんみんなを惹きつけていく逢坂が、次は何をするか楽しみです。

60代

逢坂を受け入れた先生は優しいけど悩んだ末に選んだ仕事が下書きを消しゴムで消す事だけのはずなのに逢坂の先生を思う敬意が凄すぎて出来ないと泣くなんて面倒くさくて笑えます。緋村が逢坂をライバルと見ていて先生が体幹といったら筋トレに励んで良い影響をもたらしてますね、逆に感情の起伏が激しくて面倒くさいけど笑えるのが素晴らしいです。緋村が逢坂に勝負を挑むと瀬戸が横から相撲と割り込んで来て笑えます、逢坂が勝って都合の良い方に解釈してくれたので二人が仲良くなって良かったけど笑えるし、逢坂は丹内が好きな事が判明して波乱の予感ですね。

40代

逢坂くんは、ちょんまげ姿と武士の言葉遣いとピュアさが相まって、独特なキャラクターをかもし出しています。江戸時代には、春画を描いたら打首にされるのに、令和の時代では許される。江戸時代からタイムスリップした逢坂くんにしてみれば、見るもの全てが感動ものなのでしょう。夜の浜辺で、ふんどし一丁で相撲を取るシーンは、面白すぎました。

60代


第3話あらすじ(8/9放送)

春画師である武士・逢坂くん(濵田崇裕)は、漫画家アシスタント権を賭けて、チーフアシスタント・緋村(森本慎太郎)と相撲という男同士の戦いを経て勝利!師匠の漫画家・宮上(今井隆文)、アシスタントの緋村、瀬戸(長井短)と表現の自由にあふれる令和の世を楽しく過ごしていた。

しかし、逢坂くんは、宮上の担当編集・丹内(久保田紗友)を見ると胸がドキドキし、気になって仕方ない。

ある日、宮上と丹内と共に、漫画のシナリオ探しのために公園へ。丹内は写真が趣味で、宮上の資料写真をしばしば撮影しているという。逢坂くんは初めて見る「写真」に嫉妬。

瞬間で画を切り取れるなんて・・・惨敗!己、存在する価値なし!と立ち去ってしまう。スマホもない、帰り方もわからない逢坂くんはどこへ行ってしまったのか!?

引用:ドラマ『武士スタント逢坂くん!』公式サイト


第4話あらすじ(8/16放送)

春画師である武士・逢坂くん(濱田崇裕)は師匠の漫画家の宮上(今井隆文)から「逢坂くんの画は表面しか映っていない。もっと人と触れあうべき」とアドバイス。

そこで街中で人とふれ合いを試みることに。しかしちょんまげ姿の逢坂くんはTHE不審者。苦戦していると青年(山口大地)と出会う。「聞いて欲しい話があって」と逢坂くんはついていく。心配して追いかけた緋村(森本慎太郎)はヤバイと感じ…今夜はアクション満載!

引用:ドラマ『武士スタント逢坂くん!』公式サイト

人間の中に潜む二面性は、江戸時代の武士には存在しないものなのか、それとも逢坂くん独自のピュアさ故なのか分かりませんが、逢坂くんには、いかがわしい壺を買わそうという魂胆も通用しないようです。逢坂くんには、悪人をも改心させてしまうほどのパワーがありました。丹内さんにぞっこんの逢坂くんが、可愛らしく思えました。

60代


第5話あらすじ(8/23放送)

春画師である武士・逢坂くん(濵田崇裕)は、師匠である漫画家・宮上(今井隆文)から「もっと漫画の世界を知って欲しい」と、同人誌即売会へ誘われる。

即売会会場に行くと、そこにはエッチな漫画もあり自由に創作を楽しむ人々の姿が・・・。逢坂くんは江戸時代に隠れて春画を描いていたことを思い出し、「ここは理想郷か!!」と感動。その姿を見て、宮上、緋村(森本慎太郎)も嬉しく思う。

逢坂くんは、宮上の部屋で見た漫画キャラのコスプレイヤーを見つけ昂ぶりを感じる!そして、我を忘れてコスプレイヤーの足下で画を描き始めてしまう。「何、うちの売り子に絡んでいるんだ?」と肩をつかんだ強面のお兄さん。それは、宮上の師匠・AEG(ROLLY)であった。

逢坂くんにとっては、師匠の師匠となるAEGは憧れの人。描いた画をAEGに見てもらうと、「ココで描くんだよ!」と股間をつかまれる逢坂くん。つまり、衝動が足りないと言う。同人誌即売会で、逢坂くんは衝動を見つけられるのか?そして、その言葉は緋村にも刺さり・・・。逢坂くんの昂ぶりがMAX溢れる全力30分!

引用:ドラマ『武士スタント逢坂くん!』公式サイト

回を増すごとに逢坂くんのパワーが増強されていますね。またカメラワークというか、見せ方が秀逸です!今回かなり笑えたのは、逢坂くんが最速の秘儀「腰すべり」で漫画を取りに行ったことと、逢坂くんお気に入りのうねうね系漫画の作者が宮上師匠の師匠AEG氏だったことを知った時の衝撃の受け方、それと女性の肌に触れたことがない彼が偶然にも丹内さんの手に触れてからの欲望の吹き出し方の映像です!もうニヤニヤが止まりませんでした。そして毎回のように濱田さんの演技力には拍手を送っています。彼しか、この役は出来ないですね。蛸になりきって丹内さんを捕まえたシーンは逢坂くんの願望が噴き出した感じで官能的でした。

50代

江戸時代からタイムスリップした逢坂くんには、初めての同人誌即売会は、理想郷でした。春画が禁止されていた時代からは想像もつかない、春爛漫の世界のようです。コスプレイヤーを見て衝動にかられ、逢坂くんの昂ぶりが、春画師の画に、変化をもたらしたようでした。師匠AEG役のROLLYさんのキャラも、ぶっ飛んでいました。

60代


第6話あらすじ(8/30放送)

春画師である武士・逢坂くん(濵田崇裕)は、同人誌即売会で、かつて自分を処刑しようとした君主・鶯谷寛喜(髙嶋政宏)に遭遇する。

まさか逢坂を追って、現代の春(=エロ)を奪いに来たのか!?と身構える逢坂くんだったが、彼は、鶯谷の子孫で漫画編集者をしている、鶯谷明喜(髙嶋政宏)という。

「今度、持ち込みしてよ」と鶯谷に誘われた逢坂くんを見て、師匠である漫画家・宮上(今井隆文)は有名編集者に声をかけてもらったと、大喜び。
しかし、緋村(森本慎太郎)は、不安に思う。鶯谷は「新人つぶしの鶯谷」と言われるほど厳しいと言うのだ。その噂通り、逢坂くんの持ち込みに、「これじゃ売れない。君、自分が好きな物描いてるでしょ」と一刀両断。

同じく、鶯谷と同じ編集部で働く丹内(久保田紗友)も、仕事が上手くいかず悩んでいた。

引用:ドラマ『武士スタント逢坂くん!』公式サイト


第7話あらすじ(9/6放送)

春画師である武士・逢坂くん(濵田崇裕)は、マンガ編集者・丹内(久保田紗友)と共に漫画を作ると決め、ベテラン編集者・鶯谷(髙嶋政宏)に見せるネーム作り(お話作り)を始める。
しかし、春画の世界で生きていた逢坂くんに、丹内は「エロ禁止」を命じる。

エロ無しで、現代にウケる漫画のストーリーを考えることに四苦八苦。

見かねた漫画アシスタント・瀬戸(長井短)は、逢坂くんに「自由に画を描いてみなよ」と好きを突き詰めることの大切さを、独自の手法で教える。
しかし、その画は春(=エロ)爛漫。丹内は「本当に漫画作る気あるんですか?」と逢坂くんに問い詰めるが、瀬戸は「そっちのほうが逢坂くんらしいよ」と対立。

見かねた宮上(今井隆文)が、気分転換にBBQに誘うと・・・女2人のバトルがヒートアップ!?今回は、まん画ドラマが、アクションドラマになっちゃうかも!?

引用:ドラマ『武士スタント逢坂くん!』公式サイト


第8話あらすじ(9/13放送)

江戸時代から令和にタイムスリップしてきた春画師である武士・逢坂くん(濵田崇裕)は、マンガ編集者・丹内(久保田紗友)と作った「ラブコメ」マンガを、丹内の上司で敏腕マンガ編集者・鶯谷(髙嶋政宏)に全否定され、ビリビリに破かれてしまう。

逢坂くんの漫画の師匠・宮上(今井隆文)は、鶯谷のラブコメ嫌いは、「鶯谷の後輩編集者・ひづき(尾崎由香)への片思いが原因では?」と分析。

そこで、鶯谷にラブコメを体感させるべし!と考え、逢坂くん、宮上、丹内で【鶯谷とひづきのラブコメ大作戦】を決行!
なぜ、鶯谷は恋に奥手になってしまったのか?ひづきと鶯谷の接点を作るには!?

逢坂くんが、忍者に、B-BOYに!?

ひと肌脱ぎまくって、頑張るのは、『好き』だけでない『嫌い』を知るのが作品作りで大事だから・・・!
果たして、逢坂くんの作戦は成功するのか!?

引用:ドラマ『武士スタント逢坂くん!』公式サイト

敏腕編集者の鶯谷にラブコメの良さを分かってもらおうとして、宮上を司令塔として行動する逢坂と丹内の奮闘ぶりはナンセンスな笑いを提供してくれました。時と場所をかえ、何度も奮闘シーンが出て来るというダメ押しのようなドラマ構成には脚本が上手いと思いました。そして今日も最後には逢坂が裸になり描き残す画は、彼の進化を感じさせてくれるもので、漫画家として、人間として大きくなったなぁと感じました。

50代


第9話あらすじ(9/20放送)

春画師である武士・逢坂くん(濵田崇裕)は、敏腕マンガ編集・鶯谷(髙嶋政宏)のラブコメ嫌いは、自身の「男としての昂ぶりがない」と知る。それゆえ、「エロ」と「ラブ」を嫌っているというのだ。しかし、男を見せる方法は他にもあると、アシスタントの緋村(森本慎太郎)と瀬戸(長井短)は、「相撲」を提案。

ラブコメ大作戦の最終章・相撲で、鶯谷の想い人・ひづき(尾崎由香)への気持ちを伝えることができるのか!?土俵にいざあがる、逢坂くんと鶯谷の真剣勝負がはじまる!!

一方、逢坂くんの師匠である漫画家・宮上(今井隆文)が倒れてしまい、締め切りがピンチに!?師匠の危機に何も出来ず悩む逢坂くんに、チーフアシスタントとして声をかける緋村。緋村が伝えたい言葉とは?ピンチを救うべくそこに現れたのは・・・!?
男と男の想いが熱く、エモくぶつかり合う30分!

引用:ドラマ『武士スタント逢坂くん!』公式サイト

敏腕編集者の鶯谷が想い人であるひづきに男らしさを見せる方法として相撲をとるという、いかにもナンセンスな展開は思わず「何で」と笑ってしまいました。また、ひづきの前で鶯谷を勝たせるべきところで逢坂が鶯谷をぶん投げてしまうのも同様。それから本業で、宮上が倒れてしまうピンチの際にAEGがやって来たのには驚きました。徹夜でメンバー全員で宮上の作品を仕上げるために手を尽くすシーンは自分の学生時代を思い出すようでした。仕事が完了した時の爽快感を感じられました。

50代

時を超えて再び出会うこととなった鶯谷と逢坂の肉弾戦が原点に返り、相撲で対決という雄々しい展開でした。冒頭から男二人の汗がほとばしる様子はムンムンとした熱気で今までにない男臭さが充満していました。そして更なる肉弾戦への展開と作品を描く根源に触れることとなる流れでいつになく波乱に次ぐ波乱でした。いつになく馬鹿馬鹿しさを超越する感動は大きかったです。

40代

コメディ全開の中に漫画道の厳しさを感じられる回でした。漫画に魂を込めて作品を生み出している現場の雰囲気が伝わってきました。師匠が倒れて危機に陥ったときには、チーム一丸となって、締切に間に合わせる切羽詰まった様子は、製作者が常々味わっていることなのかもしれません。逢坂くんも、チームの一員として、そこから何かを学んで成長できたようでした。

60代


第10話(最終回)あらすじ(9/27放送)

春画師である武士・逢坂くん(濵田崇裕)は、皆で締め切りのピンチをくぐり抜けた時に、江戸時代へタイムスリップしかける。そんな時、師匠である漫画家・宮上(今井隆文)は、「単行本のオマケ漫画を描いて欲しい」と逢坂くんにお願いする。

大仕事を拝命し、不安に思う逢坂くんに、宮上の師匠・AEGからも「伝えたい想いを漫画に込めろ!」と背中を押され、アシスタントの緋村(森本慎太郎)も、逢坂くんにあるモノを見せる。

一方、宮上の担当編集・丹内(久保田紗友)は、逢坂くんが本当に江戸時代に戻ってしまうのでは?と心配し、帰らない方法を考えてみる。

しかし、その方法とは「漫画を描かないこと」。丹内が選んだ「逢坂くんにできること」とは?

そして、逢坂くんは、江戸時代に帰ってしまうのか?逢坂くんは、春爛漫の現代で「まん画道」を見つけることはできたのか!?オールスター集結の最終話が開幕!

引用:ドラマ『武士スタント逢坂くん!』公式サイト


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ドラマ『武士スタント逢坂くん!』の見どころ・まとめ

逢坂は偶然出会った宮上と絵に対する情熱という面で繋がり、最初は迷惑がられつつも信頼されていくようになると思われます。

そんな逢坂と宮上が、仕事だけでなく人生の面でも師弟関係を育んで絆を強めていくところがひとつの見所です。

また、漫画制作の過程について、物語の主な舞台は宮上の漫画家としての仕事現場になるため、どのような物語にするかの打ち合わせや、下書きから実際に漫画誌に掲載される作品になるまでの作業の風景が詳しく映し出されることになると思われます。

漫画制作の模様がアシスタントの仕事も含めてマニアックな部分まで描かれるのではないかと期待しています。

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