『ハケンの品格2』見逃し配信動画を無料でフル視聴|2020年篠原涼子主演ドラマを1話から最終回まで無料視聴

ハケンの品格2(2020)

2020年6月17日の水曜22時から放送開始となった日本テレビ系のドラマ『ハケンの品格』。

2007年に放送された大人気ドラマ13年ぶりの続編として話題になっています。

この記事では、『ハケンの品格2』のドラマ情報をはじめ、見逃し配信動画を無料でフル視聴を紹介します。

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ドラマ『ハケンの品格2』は、2020年6月17日から8月5日まで、日本テレビで放送されました。

見逃し動画は、huluで配信されています。

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ドラマ『ハケンの品格2(2020)』1話から最終回あらすじネタバレ一覧

ハケンの品格2(2020)1話から最終回ネタバレまとめ

里中(小泉孝太郎)が人生を賭けたコンビニプロジェクトだったが、パイロット店舗での内覧会で、株主や投資家たちには評判が悪かった。本来のターゲットである働く女性や、子育てを頑張るお母さんたちと彼らとは客層が違ったのだ。

さらに宮部社長(伊東四朗)は、大前春子(篠原涼子)提案の、レジ横で売るアジフライを止めるよう命令する。AIによるとアジフライで成功する確率は0.001%。

それでも春子の思いつきの方を信じるという里中に、宮部社長はAIと春子との勝負を提案し、決着を囲碁対決でつけることに。東海林(大泉洋)は汚い手を使っても勝てと春子に助言するが、春子の戦い方はみんなの想像をはるかに超えていて…。

そんな中、ターゲット層の女性客をコンビニの内覧に集める時がやってくる。夜中に海へと出て、とってきたアジを会社の厨房で揚げ始める春子。

ところがそこでトラブルが発生!なんと春子は初めての派遣切りにあってしまう!

「私としたことが…」

まだ何も知らないみんなが待つコンビニへと、遅れてやって来た春子は…。

引用:ハケンの品格【公式】

里中の真意はいかに

里中は春子に公私共に付き合って欲しいと伝えました。急にプロポーズしてきた里中の体調をする春子。

しかし、里中はプロポーズしたのではなく、これからも仕事中だけでなく仕事後も食事に行ったりして欲しいという意味でした。

そしてS&F市場の発表会へと向かいます。

S&F市場はコンビニとスーパーの中間をコンセプトにした作りになっていました。しかし株主達からの評価は低め。特に問題となったのは、レジ横のアジフライでした。

コンビニのレジ横といえば、和菓子が定番だ、その代わりにアジフライを置くなどありえないと言います。春子は女性客の立場に立ってアジフライの有用性を説きますが、受け入れられませんでした。

AI vs 春子の囲碁対決

里中は社長からレジ横にアジフライを置くのは無しだと指示されます。株主から不評だっただけでなく、AIも成功率0.0001と判断しているからです。

AIは絶対ではないと里中が反論した事で、AIの確かさを確かめるべく囲碁でAIと春子の戦いが始まるのでした。

春子のトリッキーな戦法でAI操作側はあたふたします。これは春子の勝利では!と思ったものの、5時になったと同時に春子は投了してその場を去りました。

春子はこの勝負を通し、碁盤に「ムダ」という文字を書いていました。

ムダの真意を問うべく、里中と東海林は春子に尋ねます。すると春子なりの持論を伝え、里中達は納得するのでした。そして里中は自分に出来る事をするべく、その場を去ります。

春子は最高のアジフライを作るべく会社の調理場を使っていると、不審者扱いされて警備に捕まるというハプニングもありました。その際、監視に使用されていたドローンを春子は破壊してしまいます。

春子のアジフライ

S&F市場を女性達に試してもらった所、大盛況でした。社長から反対されていたアジフライを里中はレジ横に並べましたが、こちらも大人気となって完売します。

春子はアジフライの着ぐるみで登場し、東海林が用意した原稿でスピーチをします。定時になると春子は、着ぐるみを里中に渡し、「今日一日が無駄がだった」と笑顔で伝え帰宅するのでした。

春子の長年の夢

何も告げずに普段通りに定時退社した春子でしたが、帰り道で号泣していました。実はこの時すでにクビになっていたのです。理由は、警備に捕まった時にドローンを壊したという事でした。

S&F市場は、AIの予想を大幅に裏切り大成功を収めました。しかし里中は辞職し、正社員も派遣も笑顔で勤める事の出来る会社作りを目指すことにするのでした。

一方で、AIは宮部社長のリストラを進言。こうして宮部社長は退陣する事となりました。

一年後。里中は自分のお店を構え、S&Fに派遣で勤めていた福岡と千葉を正社員として雇用。井手は逆に派遣社員として採用されています。

視察と称して東海林や浅野が来店し、春子は念願だった演歌歌手・龍前寺アキ子となり、開店記念日に駆け付け曲を披露するのでした。

今回は大前春子が最後までこだわったアジのフライがそれぞれの運命を決めたようです。里中課長が会社を辞めるとは思いませんでしたが、優秀な人材ほど、会社には残らないような気がしました。東海林のような人が最後まで会社に残るタイプだと思いました。里中の新しい店は、多くの人に愛されて行く素敵なお店になっていくでしょう。

50代

それぞれの最終決断が、すごく素敵だなと思いました。そして皆の前から姿を消した春子と、1年後に再開する展開も良かったです。また、春子がいるとお客さんが増えるのも、スーパー派遣と言われている春子らしいなと感じました。

40代

最終回でした。途中までほろりとするシーンや、人間にはAIにないもの「良い意味でも無駄がある」という話に納得してみていましたが、
大前春子!最後にまたやってくれました。演歌歌手になっていたとは・・。こんな最終回、大好きです。とても笑いました。

50代

春子がまさかの派遣切りにあい、悲しみの表情で皆の元を去った時にはこれからどうするのだろうかと心配な展開でしたが、周りの皆に大きな成長を与えた春子の存在は改めてすごいなと思いました。

里中が会社を辞めて、自分のお店を開くように、自分らしく、楽しく仕事をするということの大切さを考えることができ、仕事とは何かということに向き合うことができるドラマだったと思います。

30代

春子が囲碁もできるのはすごいと思いました。東海林さんが話しているのに、その間に春子がいなくなっているシーンがあったので笑ってしまいました。

定時になって退社するときに春子が泣いていて、涙を流す姿を初めて見たので新鮮でした。また、春子が作った被り物でアナウンスしていた時は、シーズン1のシーンを思い出して懐かしくなりました。

最後のシーンで里中さんが独立して惣菜屋をオープンし、春子が演歌歌手になって戻ってきたのは驚きました。歌が上手でした。

30代

AIが一番だと思っていた社長自身が、AIのリストラ対象になり会社を去る結末は因果と世の常をつくづく感じ、大前春子さんがAIとの囲碁勝負でムダと描いた事の結果でもあると思いました。

人間は心、気持ちで動く生き物であり、AIと対等な付き合いは出来ないと思いました。

40代

里中課長が社員、派遣が一丸となって働ける職場を作りたいと独立しましたが、そもそも実社会でも雇用形態の違いということから身分制度のように変化して差別が横行しているので、改善が見込まれると良いなあと思いました。

40代

大前春子がまさか「タダ働き」をするとは思いませんでした。それでも派遣を軽く見る社長に、東海林武が春子の良さに関して熱弁をふるうところが格好良かったです。また、里中が退職してしまうとは意外でした。

40代

春子の行動力には最後まで圧倒されながらも楽しく見ることができました。

とうとう演歌歌手まで漕ぎ着けた春子は、また別の顔を見せてくれ、彼女の魅力が伝わりました。春子の歌う演歌のサビに差し掛かった時に、東海林が調子を合わせていたのが、くすりと笑えました。

40代


第7話あらすじネタバレ(7月29日)

AIが打ち出したリストラ候補に東海林(大泉洋)が入っていたことがショックの里中(小泉孝太郎)。そしてまだそのことを東海林には言えないでいた。

宮部社長(伊東四朗)は、会社挽回の一手だと以前里中が提出した、S&F社直営のコンビニを作る企画書を差し出す。もちろんAIの力も借りて。

「コンビニの企画、死にもの狂いでやります」

里中は、営業企画課の仲間達と、プロジェクトに没頭していく。大前春子(篠原涼子)のアイデアで、子供連れや、働くお母さんに便利な店という店舗のイメージも固まっていき…。

そんな中、里中のPCにあったリストラ候補名簿が流出してしまう!

自分の名前を見た東海林は言葉を失い、候補になっている社員達はパニックに。プロジェクトが成功したら里中が取締役に昇進することも判明し、リストラ候補の社員は裏切られたとやけをおこす始末。

一方で、トラブルが続きながらも、コンビニのパイロット店舗は出来上がっていく。
実はその間、里中の中では、衝撃の決意が固まりつつあった…。

引用:ハケンの品格【公式】

浮かない顔の里中

就業前、東海林は派遣・正社員問わずに会話を楽しみます。東海林と春子が絡む場面もあり、いつもなら里中が東海林を止めに入るところ、この日は動くことがありませんでした。

里中は社長からリストラ案を手渡され、リストラ対象に東海林や同僚達の名前を確認し、心ここにあらずという状態でした。

社長にリストラの件を具申してみると、直営コンビニエンスの計画をを推し進めるよう言われます。成功すればリストラをする必要はない、失敗すれば終わりだ・・と告げられるのでした。

コンビニ計画は順調に進むものの…

直営コンビニエンス企画に失敗すれば、リストラが行われる・・・というプレッシャーから里中は春子に愚痴を聞いてもらいます。

春子から励まされた里中は気合を入れ、社員一丸となって企画を進めました。

社員に普通にコンビニを利用してもらい、その時の目線や何に注目するかのリサーチをしたり、コンビニ店内の棚配置を工夫したり、派遣社員である春子や福岡達の意見を取り入れたりします。

そうしてコンビニ計画が進んでいる中、派遣会社の近がS&F社を訪れます。近は里中から出勤データを取りに来たのですが、あいにく里中は留守。

東海林が気を利かせて里中のPCからデータを取り出そうとしたら、メールの中のリストラ案を発見してしまいます。さらに、成功すれば里中が取締役に推薦される事も知るのでした。

動揺する社員たち

里中は春子達と店内の配置について打ち合わせをしてました。

そんな中、業者が来ないということで会社へ連絡してみると、リストラ候補リストの発覚で会社は大騒ぎになっていると知らされます。

しかし里中はコンビニを優先し、業務を終えてから会社へと戻りました。

職場には東海林一人が残っており、今回の事情について話し合います。

最初は里中に対して不信感を抱いていた東海林ですが、里中の真意を知って仲直りするのでした。

コンビニ企画は進められるものの、今回のリストラ対象となった社員達の士気は上がりません。それが元で里中とリストラ候補社員が言い合いになり、さらには出火騒ぎまで起こってしまいます。

コンビニ企画は失敗だ、リストラ確定だ…と社員の士気はどん底にまで落ち込むのでした。

援軍現る

コンビニ店内だけでなく商品も一部消失していました。これはもう無理だと社員達は嘆いていますが、東海林は里中の気持ちを話して激を入れます。

東海林主導となって商品の発注等をし、コンビニの完成を間に合わせようとしました。

それでも店舗の修復をするのが間に合わないと途方に暮れている時、会社の前に一台のトラックが停車します。
そして、その後ろから職人の男性達を引き連れた春子が現れました。

援軍を得た事でコンビニは無事完成し、発表会に間に合わせます。

そして、その発表の場で里中は、仲間と共にS&F社から独立する事を宣言します。

その帰り、里中は春子にプロポーズともとれる告白をするのでした。

コンビニに行くだけなのに、人それぞれの行動があって面白いなと思いました。里中課長が、上司からの指示と仲間との間で板挟み状態で可哀想だなと思いました。誰も首になら無いように奮起してる里中課長を応援したくなりました。

40代

今回の話も、東海林と大前の掛け合いが面白く安心感もありました。東海林に里中が責められているシーンは見ていて少し切なくなりましたが、結果的に今回も大前のファインプレーによって仕事がうまくいったようで、また社内も一致団結できたようで安心しました。

里中が独立するということも、里中から大前へのプロポーズも一波乱ありそうでワクワクします。来週も見たいと思います。

20代

いつものタッチと違いあまり主人公が表に出る部分は少なかったように思いました。最初は人事の問題で会社内の人間関係があまり上手くいかなくなったのが、仕事の影響にまで出てしまうのが実生活でもあるなとドラマを見ていて感じました。とても良く描かれていたなと思いました。

40代

東海林と大前春子の言い合いが、前シリーズよりつまらなくなったなというのが、正直な印象です。

続編では現代に合わせているのはわかりますが、なんというかオリジナリティが無くなった気がしています。しかし、最終回も楽しみにしています。

20代

私も派遣で働いていた時期を思い出しながら見ていました。食品関係の会社としての大変さもそうですが、AIによって査定されてリストラするのは今の時代を反映していると思いました。

しかしAIはあくまでもデータ分析なので感情とかの表現がないのでバッサリ切りたいときはいいかもしれないです。AIを信用するまではいかないにしても自分たちで考えて行動しないと働く場所さえもなくなるだろうし、日本沈没の始まりに過ぎないかもと考えてしまい少し怖くなりました。

AIを有効に正しい使い方をすれば効率よく仕事ができるのは間違いないと思っています。これから迫ってくる日本の変化が早くなりつつあるかもしれないですね。

40代


第6話あらすじネタバレ(7月22日)

宮部社長(伊東四朗)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉洋)。
大前春子(篠原涼子)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えず…。

そんな中、里中(小泉孝太郎)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地涼)達を勉強のためにつれて行く。隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。

一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。里中に告げるが意外な抵抗に会う。

里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言。弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついてー。

引用:ハケンの品格【公式】

AIシステムの導入

始業早々、春子はコピー機の給紙を行います。印刷済用紙の何も書かれていない裏面を印刷するようにセットしています。社員達は驚きますが、実は東海林の推し進める業務合理化によるものでした。

東海林は社長から期待していると言われやる気は十分。コピー用紙だけでなく、他の備品も節約するようにと厳命します。

里中は浅野や派遣社員を連れ、取引先の「隅田フーズ」を訪れます。ここは里中が力を入れている商品「まごころ弁当」を作っている会社で、この良さを社員達に勉強させる為でした。

実際に社員達に食べてもらい、その良さをわかってもらいます。お弁当は美味しいだけでなく、素材にも力を入れている事が紹介されました。

その頃、東海林は悩んでいました。業務の合理化を進めるにあたって春子の力を借りたいものの、自分から言い出せません。

そこで里中のPCを無断で操作し、春子に東海林を手伝うようにという内容のメールを送ります。春子は誰かが里中になりすましたとすぐに気づきますが、里中が気転を利かせたおかげで、春子は東海林を手伝う事となります。

一方、会社ではAI化も進んでいきます。春子を含む派遣社員は総務へ行き、そこで資料をPCへ入力します。こうしてAIに会社の経営状況を判断させ、AI側からも業務の合理化を推し進めようとしていました。

まごころ弁当が合理化の対象に

地道な努力で経費を抑える努力をしていた東海林ですが、小さい事を期待していたのではないと社長から咎められます。

そこで目についたのが、利益率の低いまごころ弁当でした。他の商品より利益率の低いまごころ弁当は切るしかない、依頼先を隅田フーズから他社へ変えるしかないと東海林は里中に提案します。

しかし里中はそれに反対し、まずは他で削れる所は削ろうとします。里中はコストを抑える為、まごころ弁当の器を木箱からプラスチックケースに変更、笹の葉を使用しないよう隅田フーズに依頼しました。隅田フーズ側は難色を示すものの、取引先の言う事は絶対だと応じます。

こうしてコストダウンに成功したものの、またもや東海林は社長から咎められます。

東海林と春子が話し合っている所を、里中は聞いてしまいます。その会話とは隅田フーズを切るというものでした。AIが業績アップの為にはそれが正解だと判断したからという事でした。

里中は異論を唱えますが、東海林は会社に逆らった自分はどうなったか?を伝えて里中に会社の決定には逆らわないよう伝えます。結局里中は一週間で業績を上げてみせるから、それで判断して欲しいと東海林に伝えました。

まごころ弁当の販売成績を調べていると、天候に大きく左右されていることがわかります。店主は天気予報をあてにし、予報が外れた日は売上が落ちていました。

そこで天気予報士の資格を持つ春子は、自ら天候を予想し、お弁当の発注量を指示していきます。こうして、まごころ弁当の売上は上がり、急な発注にも春子や社員達がサポートとして加わって対応してみせました。

春子の天気予報が外れる

そんなある日、春子の天気予報はAIと食い違い、春子の予報が外れてしまい大雨に。

春子の指示に従い大量にお弁当を作る隅田フーズでしたが、悪天候のため、作った弁当は無駄になり業績は悪化します。

東海林もAIの決定は絶対だと確信を得て、隅田フーズとの取引を切りました。

しかし、これは春子の計画通りでした。泥船となっているS&Fと無理してまで取引を続ける必要はない。隅田フーズは小さい船ながらも、自力で立派にやっていけるからと隅田フーズの人達に伝えるのでした。

AIの判断が導き出した結果

その後、隅田フーズが新たに作った「ほほえみ弁当」は雑誌で取り上げられる程の大ヒットを飛ばします。

一方S&F社は、リニューアルした「まごころ弁当」をリリースしたものの、これは大不評でした。

そして、業績が悪化したS&Fに、AIから新たな指示が出されます。それはリストラでした。

今回会社の方針に従った東海林すら、その対象となっていたのでした。

東海林さんが嫌な役回りをさせられそうになっていたので心配になりました。これからAIに仕事を取られる職種もどんどん出てくると思いますが、人がしなければならない仕事もきちんとあると思います。何もかも便利に効率なることは良いことだと思いますが、人ならではの心配りや気持ちがうまく残るような形になれば良いなと思いました。天気までわかってしまう春子さんにはびっくりしました。

30代

今回も色んな資格を披露したい大前さん。気象予報士に科捜研と難しい資格満載でした。V6の長野博さんがゲスト出演でした。長野さんらしく美味しいお弁当屋さんのご主人でした。若い頃よりカッコ良くなったと思いました。西尾まりさんと夫婦役が合ってました。AI信奉の社長の言いつけで取引先を切ることになったけど、大前さんの啖呵は立派でした。力があれば自分で路は拓くことができるんですね。

50代

毎回大泉洋扮する東海林が、どんな面白いセリフを言うか楽しみにしています。今回コストカットの仕事を命じられた東海林ですが、「S&Fのカルロス・ゴーンになります。ゴーンですが逃げません!」には笑いました。合理化のために、利益率の悪いお弁当屋の契約を切ろうとするS&F。AIが示した更なるコストカットの方法、それは正社員の削減でした。春子の言う日本沈没とはどういうことなのか。次回が興味深いです。

60代

まごころ弁当がとっても美味しそうでした。手間ひまをかけて作っている愛情弁当が、コスト削減のために笹の葉が無くなり…という展開はかなり切なかったです。とはいえ、最後は希望の見える終わり方で良かったと思います。次週は、東海林さんがどうなっちゃうのか楽しみです。

30代

ハケンの品格を見ていると、やっぱり同一労働同一賃金は実現されることはないし、社員との優遇に差ができてしまうのかと残念な気持ちになってしまいます。今日は、仕事がAIにとって変わるという内容で、将来どうなるのかが心配です。今日も安定におもしろかったです。

10代

東海林の春子に対する思いの本気度はすごく伝わりましたが、さすがに里中のパソコンからのメールは、やりすぎかなと感じました。常に冷たさはありますが、東海林の話をきちんと聞いたり、アドバイスしたりと優しい部分も見れて良かったです。

40代

今回も春子が持っている資格が次々披露され驚きました。気象予報士なんて資格があったらそれだけで充分仕事ありそうなのになんでハケンを渡り歩いているの~と思っちゃいました。リストラ担当になった東海林がAIからさっそくリストラ対象にされていてびっくりでした。里中さんも色々大変そう。

40代

大前さんの資格の多さとどこでもやっていけそうな働きぶりはとても素晴らしく感じました。また、大前さんと東海林さんの過去の情報もどんどん出てきたらより面白くなっていきそうだと思いました。働きぶりが良くなければ正社員でもクビになることがあるのは少し怖い、自分も成長しなければと感じました。

20代

取引先の隅田フーズを守る為に立ち上がる里中達の気持ちはなんて優しいのだろうと感じるとともに、春子の新しい場所でやっていけば良いというアドバイスには、現実でもうまくいかない時にはこだわり続けるのではなく、前を向いていくことの勇気をもらえたような気持ちになりました。やる気に満ちている東海林がこれからリストラされてしまうのか、ドキドキハラハラしました!

30代

取引先のお弁当屋さんとの契約を止めるように言われでも最後まで出向いて一緒に仕事をする事で誠意が伝わった事や大前さんがわざと天気を読み間違え放った言葉には、心地が打たれました。また派遣の女性が資格を取ってもとの言葉には共感を感ました。

40代


第5話あらすじネタバレ(7月15日)

「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武(大泉洋)です」
東海林が十三年ぶりに東京本社に戻った。

大前春子(篠原涼子)が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。東海林は、北海道で美味しく痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性達のアンケートを持って帰ってきていた。

しかし、雑誌の取材をきっかけに、ダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなっていく。そして検査分析士の資格を持つ春子が検査することに…。

謝罪会見にまで追い込まれる東海林。アンケートは実際に行われ、偽りがなかったが、宇野部長(塚地武雅)は証拠隠滅のため処分を命じ…。東海林のアンケートへの思いを知る里中(小泉孝太郎)は、それらがシュレッダーにかけられたと知って愕然とする。

そんな中、北海道から「黒豆ビスコッティ」を作る小さな工場の社長が上京。春子は「このままだと工場がつぶれそうだからと飛んできた」と聞かされー。

引用:ハケンの品格【公式】

東海林がもたらした物

北海道支社に異動していた東海林は本社へ戻ってきました。その東海林が手土産代わりに持ち込んだのが、北海道で評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」。これを東海林は全国的に売り出すべく企画していました。

正社員だけでなく派遣社員の春子たちにも配り、その評判は上々。美味しいだけでなくダイエット成分も豊富に含んでおり、それを示す成分表や100人のアンケートまで用意してあると話します。社長からのウケもいいものの、春子だけは神妙な面持ちで食べていました。

社長も黒豆ビスコッティを気に入り、その販売に賛成します。工場建設の拡大まで考える程でした。

そんな時、雑誌社から取材をしたいという申し入れがあります。これは願ってもない事だと東海林は取材を受け入れ、成分表まで見せます。記者は成分表を撮影し、取材を終えました。

しかし、高評価の記事が掲載されると思いきや、「黒豆ビスコッティを食べても痩せない!」という否定的な記事が載せられたのです。

読者から「黒豆ビスコッティにダイエット効果は本当にあるのか?」と疑われる事となり、ネットでも大炎上します。

成分表は捏造だった

東海林は成分分析を依頼した北海道支社の部下に尋ねようとしますが、その部下は会社を辞めており、連絡先も不明で連絡は取れません。

そこで東海林自ら、成分分析をした博士の元を訪ねます。そこで、成分表が捏造だったことが発覚します。

当時博士との対応をしていた部下の接待が楽しすぎた為、成分表を盛ってしまったと白状したのです。

一方、本社でも成分分析を依頼された春子が、黒豆ビスコッティの成分分析結果を出しました。その結果、ダイエット成分はほとんど入っておらず、ダイエット効果は皆無という結果になります。

春子が徹夜!?

東海林が捏造の事実を社長に告げると、記者会見では全面的に謝罪し、ダイエット成分等は調査中だと誤魔化すよう言われます。

そして、部長の宇野は証拠隠滅をすべきだと判断し、派遣に命じて関連書類(アンケート含む)をシュレッダーに掛けさせます。

東海林は社長から言われたものの、「100人の女性から高評価だったのは間違いない!その真実は伝えたい!」と考えてアンケート用紙を探そうします。

しかしすでにシュレッダーにかけられており、東海林は強いショックを受けて謝罪会見用の草案を作るのでした。

帰宅しようとしていた春子は、東海林がある男性と話しているところを目撃します。その男性は、黒豆ビスコッティの製造者でした。世間の評判は落ちても東海林が認めてくれたことがうれしかったと話す男性に春子の心が動きます。

春子は会社へ戻り、シュレッダーにかけられたアンケート用紙の復元に挑みます。それを見た里中と浅野も、春子と一緒に一晩かけて復元を頑張るのでした。

謝罪会見が一変

翌朝、東海林が出社すると、春子たちによってアンケート用紙が復元されている事を知ります。この想いをなんとしても伝えたいと思うものの、会社の意志には逆らえないまま謝罪会見を行います。

部長の宇野達は記者に何を聞かれても調査中ですと返答をするだけと言われていましたが、東海林は反発し、ダイエット効果はないと記者達に伝えます。

ダイエット効果はないが、黒豆ビスコッティは本物だと東海林は記者達に伝えます。しかし、成分表が捏造だったことで、そのアンケートも捏造だと記者達は信用しません。東海林の言葉により、会場のムードはさらに悪くなります。

そこへ春子が現れます。大逆転スピーチだと言う紙を渡され、東海林はこれを記者達に伝えます。

これに合わせ、実際に黒豆ビスコッティをモニターした人達の動画が映し出されます。その内容は、黒豆ビスコッティを賞賛する愛好者のコメントでした。

謝罪会見なのに商品を㏚するのか、と記者達から反感を買った状態で記者会見は終わりました。

しかしその影響は大きく、翌日には黒豆ビスコッティを買いたいという注文が殺到します。

社長は工場拡張を予定通り行う意を示し、東海林は救われるのでした。

徹底的に明るく楽しいノリでドラマ全体が貫かれており、やはり映像や演出を含めて非常に懐かしいテイストの作品という印象を持ちました。

同様に、そうした世界観の中で、主演の篠原涼子も2007年の前シリーズと変わらず非常に魅力的に映えていることも印象的です。理屈抜きに楽しめる優秀なコメディーですね。奮闘する大泉洋の演技が印象的でした。

50代

黒豆ビスコッティのデータ改ざんがあったことを東海林が会見で謝罪して窮地に立たされていました。そこに現れた大前春子がピンチを救っていました。

黒豆ビスコッティのモニターからの温かい激励ビデオメッセージが良いなあと思いました。春子が徹夜して編集して作ったとのことです。大前春子って残業するんだと私は良い意味で驚きました。

40代

部下の調査を鵜呑みにしてしまったことで、窮地に追い込まれた東海林。誤魔化そうとする上司に対して、正直に答える東海林。素敵だなと思いました。

また、アンケートをシュレッダーにかけるように命令しながら、都合が悪くなると派遣のせいにした部長宇野。最低です。こんな上司の下で働きたくないですね。

一方、あの大前さんが残業。しかも、シュレッダーにかけたアンケートを復元。スゴいとしか言えませんね。真実を見てほしかったのですね。格好良い。

50代

篠原涼子演じる大前春子のスーパー派遣ぶりに毎回スカッとさせられるこのドラマの第5話。今回は東海林との絡みがたくさんあって、とても面白かったです。

「枯れたマリモ」など、髪型をいじる大前春子には大笑いしてしまいました。今回のテーマは「ダイエット食品のデータ改ざんについて」。近年、本当にこういったニュースを目にするので、身近な話題に感じてハラハラしました。次回も楽しみです。

30代

春子は本当に頼りになる!その一言に尽きます。シュレッダーにかけた書類を復元するとは正気の沙汰ではありませんが、それをやってのけるのが春子ならではです。里中や浅野が疲れを見せている横でも、きちんとした姿勢を崩さずにいる春子が印象的です。

40代

ダイエット商品はたくさんの商品があると思いますが、今はSNSで簡単に悪い口コミを書かれてしまったりして、せっかく作ったものが売れなくなってしまうこともあると思います。その成分を春子さんが調べてしまうなんて思わなかったです。派遣社員としてはかなりもったいないのにそこまで出来るとは凄いです。

30代

東海林が東京本社に戻ってきて、部内に活気というかメリハリがついた感じでした。久しぶりに大前春子と東海林のバトルが面白い、なでも大前が東海林に言った「かれたマリモ」「くされマリモ」は思わず笑っちゃいました。浅野と東海林と里中の恋話、もっと聞きたかったです。

40代

スーパー派遣の大前さんと東海林さんの掛け合いがおもしろかったです。どんなに大変な自体が起こってもいろんな資格を持っている大前さんが助けてくれる、絶対定時で帰る大前さんが東海林さんの為に徹夜で仕事をしたことには驚きました。

30代

会社のピンチがきても大前さんの活躍によりピンチを乗り越えるのがとても素晴らしいです。雇用形態は違えど、正社員よりもすごい活躍ぶりでした。いつもは何でも速やかにこなす大前さんですが、徹夜で壊れた姿を見ることができたのはレアだったと思います。

20代


第4話あらすじネタバレ(7月8日)

自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野遥亮)の世間知らずぶりに、困惑する一同。大前春子(篠原涼子)は注意するが、宇野部長(塚地武雅)から「新入社員の教育は社員の役目」だと釘を刺される。

実は井手は、S&F社との最重要取引先、「テイスト・オブ・ライフ」創業者、女社長の美香(キムラ緑子)の三男で、コネ入社の上、特に贔屓にされていたのだ。

そんな中、井手と三田(中村海人)は初めての営業で、配ってはいけない回収品のサンプルを持って回ってしまう。その失態を知った井手は姿を消してしまいー。

運悪くその時、井手の母、美香が息子の働く様子を見学に来る。出迎える里中(小泉孝太郎)と東海林(大泉洋)は、井手が見つかるまでの時間伸ばしに必死に。

ついに春子が、井手を見つけるが、そこはなんと冷蔵倉庫。井手は責任を感じて回収品の整理をしていたのだ。ところが、突然停電が起き、極寒の中、2人揃って冷蔵倉庫に閉じ込められてしまう!この大ピンチに春子はー。

引用:ハケンの品格【公式】

使えない新入社員

新入社長の井手(杉野遥亮)は家庭ゴミをオフィスに捨てたり、内部書類をシュレッダーにかけていなかったりハンコの押し方さえ満足に出来ません。

大前春子(篠原涼子)が注意するも、宇野部長(塚地武雅)は井出に気を遣っていました。宇野部長が井出に気を使うのは、井出がS&Fの最重要取り引き先テイスト・オブ・ライフの御曹司だからでした。

亜紀(吉谷彩子)と小夏(山本舞香)は、明日営業で使うサンプルを冷蔵室に取りに行きます。亜紀と小夏は、社員と同一労働、同一賃金になり給料が上がると思っていました。

派遣会社のハケンライフに、同一労働、同一賃金にはやり方が2つありハケンライフはS&Fに負担をかけないように今は仕事の種類や経験で賃金を決めるやり方だと言われます。

少ない給料で、定時になってからサンプルを取りに行ってと頼まれて小夏は、イラついてました。

井出は初営業できちんと営業せずにサボっていました。そのことを小夏は春子に告げ口しようと思いましたが、倒れてしまいます。倒れた理由はお腹がすいていたからでした。給料が上がらず、小夏はお昼ご飯も少なくしていたのです。

春子は小夏をアルバイト先に連れて行き、パエリアを食べさせます。そこで井出の愚痴を言う小夏。しかし、「コネ入社は会社の役に立っている。お時給泥棒の派遣よりマシ。」と春子に言われしまいます。

ミスが発覚

S&Fでは食品アレルギーのある消費者に配慮した会社としてのこだわりがあり、加工品の原材料に細かい表示をしています。しかし、細かい表示をしてないサンプル品に原材料表示を貼り直さないといけなかったのです。

亜紀と小夏が貼り直していないサンプル品を営業に持たせてしまい大問題に発展します。宇野部長は、派遣のせいだと怒りますが、本当は井出がサンプルの整理を頼まれていたのに、無視していたことが原因でした。営業一同でサンプル品の回収にあたります。

閉じ込められる春子と井出

社長(伊藤四郎)との商談で井出のお母さん(キムラ緑子)が来社しました。社長は、お母さんに井出が生き生き働くところを見せたいといいます。しかし、井出は居なくなってしまいました。

春子は井出が冷蔵室にいると勘付きます。井出は、亜紀と小夏に悪いことをしたと思い回収サンプル品を選り分けていました。すると、落雷がおきて停電します。それにより春子と井出は、冷蔵室に閉じ込められてしまいました。

防犯カメラも作動せず、携帯の充電も切れ、寒がる春子に井出が上着を貸してくれます。井出は、春子に退職したいと話し、会社に縛られるのが嫌で人間会社が面倒くさいと伝えます。

そして、自分と春子の生き様が似てると言います。春子は、派遣は休んだら食べていけないと言い、棒で扉を叩き振動を与えて誰かに気付いてもらうよう努力します。違和感のある意味のあるリズムで扉を叩き続け、警備員が気付いて無事に冷蔵室から出れました。

春子に憧れる井出

井出が居なくなり里中課長(小泉孝太郎)と東海林(大泉洋)は、時間繋ぎをしていました。しかし、間一髪で間に合い母親に生き生きしている井出を見せることが出来ました。

春子が交通費の領収書の計算に手間取ったことを里中課長に詫びる姿を見た井出。すると、自分が頼まれた仕事をしなかったせいで、回収サンプル品が出回ってしまったことを井出も宇野部長に詫びるのでした。

そして、井出は「スーパー派遣になる。」と宣言します。

春子の生き方が理想だと言う井出。しかし、春子に、「正社員が務まらないヘタレな井出には派遣は務まらない。でも多少は見どころのあるヘタレかと。」と言い、定時になり去っていくのでした。

それを見た井出の母親は社長に「引き続き厳しく鍛えてやって下さい。」とお願いしました。

そして東海林は北海道から戻り、営業事業部営業一課の課長に就任し、大前春子と視線をバチバチ交わすのでした。

主要取引先の御曹司でコネ入社の井手が、スーパーハケンの春子をみて憧れ、自分もスーパーハケンになりたいと言い出したときはなんて浅はかなんだろうと思いましたが、自分のやってしまったことに対する責任を見出し、仕事を続ける覚悟が出来たことは良かったです。

40代

ごみを持ち込む新入社員に大前さんが包丁を突き付けて教育するのがすごく面白かったです。東海林に対する大前さんの対応が絶妙ですごく面白かったです。冷蔵庫に大前さんと閉じ込められた井出が少し仕事にやる気が出てよかったなと思いました。東海林と里中が必死で井出が見つかるまでつなぐシーンは流石だなと思いました。

20代

初っ端から、新人の井手のゴミ捨てマナーに腹を立てた大前春子が、包丁を突き付けるシーンで、度肝を抜かれました。その後、大前と井手は、ひょうんなことから、冷凍倉庫に閉じ込められてしまいます。その中での二人のやりとりと、外で繰り広げられる里中と東海林と井手の母親とのやりとりが、パラレルに展開し面白かったです。

50代

やっと東海林こと大泉洋が出演するシーンが多くなって見ていて面白かったです。やっぱり、大前春子と東海林との会話シーンはいつも漫才っぽくて楽しいし、今回もキムラ緑子に話をつなごうとしているシーンも笑いました。本社に戻ってきてこれからもっと楽しめそうです。

50代

篠原涼子演じる大前春子のキャラが大好きで、時間とかきちんとしてて仕事は完璧で速くて、人間関係を作らないから何に関しても真っ直ぐ行動してて、羨ましいところがあるなと思って見ています。ハケンだからといって仕事に手を抜くとかはないし、いつもいい行動をするので、さすが大前春子だなと思います。

20代

東海林は、大前のことを、好きになってしまったなんて、キャラクターが方向転換しすぎてしまわないのか心配になりました。大前はさすがのスキルで、今回もロシア語がペラペラで、ロシア人との交渉ができるほどロシア人の気質を理解しているのには驚きました。ヒロインなので、なんでも成功しなければストーリーが成り立っていかないといえばそれまでですが、完璧過ぎる人を見ると、かえって引いて見てしまう傾向が、自分にはあることに気付きました。森みたいにぐずぐずで失敗しながら、社会のルールみたいなものに気づいて成長していくのが普通の人のやり方なのだろうと思います。なぜなら、自分も失敗を通して勉強してきた経験があるからです。

40代

一番印象に残ったシーンは、井出(杉野遥亮)さんが冷凍庫内に閉じ込められた際に、春子(篠原涼子)さんに、自分の着ているスーツを春子に掛けてあげたところでした。なかなか男らしいやん!と思いました。そして、「俺、スーパー派遣になる!」には、めちゃめちゃ笑いました。何かとても良い話でした。見応えありでした。

50代

新入社員の教育係である課長の里中がいない間に、破天荒な新入社員が色々と問題行動を起こしていました。シュレッダーの使い方がわからないこと・家庭ごみを会社に持ち込むなどがありましたが、わからない事があれば先輩・上司に聞けば良いと思いました。

30代

大前春子(篠原涼子さん)は今回も大活躍でした。新人社員の井手(杉野遥亮さん)はやる気がなかったけれど、冷凍室に大前と一緒に閉じ込められ、大前の生き方や考えについて話を聞けたことで、自分の生き方についても考えるチャンスになったと思います。スーパー派遣になる!と方向性は少し違っているようですが、やる気も出てきたので、今後が期待できそうです。

30代

東海林さん登場~。大泉洋さんのキャラ笑えます。ラストは本社に復活?、次回からの活躍が楽しみです。今回は新入社員の井手たちの初営業でしたが、井手には営業向いてなさそう。部長のノミニケーションは続くと地獄だけど、得るものもありそう。人間関係が煩わしいのは分かるけど、最低限の調和は必要だと思います。里中課長も春子のことを一番みんなのことを考えてくれていると言ってたけど、分かるような気がします。仕事を軸に置いているけど、うまく進むようにはしてますもんね。

40代


第3話あらすじネタバレ(7月1日)

新入社員の井手(杉野遥亮)は、社内で撮った動画を勝手にネットに投稿していた。

社員食堂で亜紀(吉谷彩子)に撮影してもらった動画が騒ぎに。井手の背後に映りこんでいたのはその日、経費節減で社食をクビになったアルバイトの牟田(六角精児)の怪しい姿だった。

逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社食でわざと行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり大炎上!クレーム殺到で、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。

その頃S&F社では評判のいいカレーを売りにして社食を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎで当然ガラガラ。さらに売りのカレーは牟田が担当していたため、途端に不味くなっていた。

里中(小泉孝太郎)は社食のカレーが再び評判になれば、炎上を挽回できるはずと、大前春子(篠原涼子)に以前の味の再現を業務命令する。

しかし春子はあと一歩のところで、あの味を再現できずにいた。
そんな中、春子の昔を知るある人物が現れ…。

引用:ハケンの品格【公式】

S&Fでひそかに人気を集めていた社食のカレー。過去に里中賢介(小泉孝太郎)が上司に掛け合ったおかげで、派遣社員も正社員と同じ低価格で食べることができるようになっていました。

しかし、そのおいしいカレーを売りにして一般客にも食べられるようにしようとしたため、価格がぐんと上がってしまいます。さらに、カレーを担当していた牟田(六角精児)がクビになってしまったため、カレーの味はかなり落ちてしまっていました。

当然食べる人もなく社食はガラガラ。上司の宇野一平(塚地武雅)たちは、なんとかしろと無理難題を押し付けるのでした。しかし、社食もかなりギリギリなところでメニューを作っていたので、この上カレーの味が落ちたなんて言われては困ると厨房の男性も怒ってしまいます。

そんな時、井出(杉野遥亮)が軽率に上げた社内の動画が炎上してしまいます。そこにはなんとクビになったはずの牟田が冷凍庫に頭を突っ込んでいる映像が映り込んでしまっていたのでした。

社食で働くことを何より楽しんでいた牟田。そんなことをする人には思えないと里中は不思議がります。そしていつも働いていたから正社員なのかと思われていた牟田でしたが、実際は低賃金で働いていたアルバイトだったのです。賃金が安くなっても文句ひとつ言わずに懸命にカレーを作り続けていた牟田。

春子は牟田の代わりにカレーを再現しようと亜紀や小夏とともにスパイスをそろえて本格的なインドカレーを作るのに奮闘します。里中がこれでいいんじゃないかと言っても春子は納得できず、定時になると悔しそうに帰ってしまいます。

春子が向かった先は牟田のところでした。過去に春子と牟田は厨房でともに玉ねぎを刻んでいた仲間だったのです。最初はそのことを覚えていないと言った春子でしたが、ちゃんと覚えていました。

おいしいカレー作りのコツは玉ねぎを3時間じっくり炒めること。かなり手間も材料費もかかるカレーで、社食で値上がりした700円でも安すぎるくらいでした。しかし社食が大好きで毎日早くからカレーを作っていた牟田。

そして、映り込んでいた動画は、清掃していたところ謝って頭から落ちてしまっただけなのでした。

春子は会社で牟田のカレーを再現させ、これがどれほどの労力でできたものなのかを社長の宮部蓮三(伊東四朗)に伝えます。社食のカレーは大好評で、その後1200円に値上がりされても大人気でした。

牟田はS&Fの誘いを断り、自分でカレー屋を開くのでした。

今回のドラマは、時代の流れを感じさせます。働き方改革、モラハラ、パワハラと言われてしまう時代だからこそ…また、コネ入社のやる気のない新入社員が、どんな風に変わって行くのか楽しみです。

塚地が社長の顔色ばかりうかがい、派遣を部外者扱いするところにイラっとさせる役は、似合っていると思います。

カレーマイスターなど聞いたことがない資格でしたが、本格的インドカレーの味を再現するところ。六角さんも、カレー一筋の素敵な役でした。13年前ほどのパンチはないけれど、高いスキルを身につけ、会社のピンチを救い、誰よりもチームを大切にしている。さらにパワーアップしている、大前春子さん。ハケンの苦労が共感できます。毎回スカッとするドラマです。派遣を敵視する社長がどう変わって行くのかも楽しみです。

40代

今回は大前春子さんよりどちらかとゆうと、むっちゃんが主役だったように思います。むっちゃん演じる六角精児さんが、とても演技が上手なのでいつも以上に引き込まれる回でした。また、大前春子さんがむっちゃんと昔の知り合いだったことや、時給が安くてS&F社にいいように使われ、また再始動しても安い値段でカレーを販売するむっちゃんに「安い!」と言い放つ春子。お金への執着でもあるのか?と大前春子の過去を知りたくなりました。続きが楽しみです。

40代

社食のカレーがとっても美味しそうでした。アルバイトの人間がずっと作ってきたのに、解雇されるだなんてムカついてしまいましたが、最後に楽しそうに屋台を営まれているシーンがあってホッとしました。今回は、令和っぽくSNSがふんだんに使用された回となっていて、新鮮に感じ、面白かったです。

30代

軽い気持ちでSNSの投稿を行っているやる気のない新入社員に対して、S&Fに入社したかった派遣社員の掛け合いが毎度楽しみです。一時期流行ったバイトテロが企業に大きな損害を与えることはニュースで知っていたが、会社側の色々な面も見えました。

30代

おいしい社食を社員と派遣が同じ値段で食べれないのは本当に可愛そうだなと感じました。一般公開するとしたら、派遣=他人とするのではなく、働く人とそれ以外の人とで分け、値段も変えたら良いと思いました。今回も大前春子が昔なじみの繋がりで社宅の味を守ってきた人にカレーの味を教えてもらい、社宅の味が不味くなったピンチを救うことができました。

しかし、安月給でもきちんと働いていた方がクビになったり悪い噂を立てられたりするのは見ていて腹立たしいなと思いました。最後、会社から給与をあげるから戻ってきてほしいという依頼を断っていて、とてもスッキリしました。会社の都合で振り回されるより、自身でお店を出したほうがおいしいカレーを作れる彼なら稼げると思います。

30代

今回は、失われたカレーの味を大前春子が再現するというストーリーだったが、今日も凄かったです。今時、こんなに派遣やバイトに対して風当たりの強い会社があるのかは分かりませんが、大前春子のようにいろいろなことができる人になりたいと思いました。

10代

1200円のカレーは高いと思いましたが、それだけの美味しさがあるのだと思います。コストや手間を考えたら、そのくらいの価値があるのでしょう。大前春子がネットで拡散していたのは驚きました。今回も彼女の独壇場だったような気がします。

50代

今回のお話もなんだかあり得ないお話で現実離れしているなと感じてしまいた。前のシリーズは大好きだったのですが、大泉さんがいないこと、そして塚地武雅さんの演技が下手すぎることがどうしても気になってしまいます。

20代

いつも「篠原涼子演じる大前春子」には驚かされますが今回もそうでした。大前春子が「スイス銀行」に口座を持っているという話が「S&F」の中で持ちきりになり「何でスイス銀行の口座を?」を聞かれた大前春子が「日本はいずれ潰れるから」とコメントしていたのが印象的でしたね。

40代

今回も突っ込みどころ満載でした~。ネットで人気のあるカレー評論家、プジャさんが春子だったのが一番笑えました。副業でフラメンコしてるし、カレーも今回マスターしたからほんと何でも出来そう。それにしても井出たちゆとり世代、仕事中にSNS投稿とかFX投資ってどうなの?、会社辞めて~と思ってしまいました。

40代

非常に良く出来たドラマだったと思って見ていました。一見生意気そうな新入社員でしたが、むしろそんな彼は彼なりに悩んでいたのかなと言う風にも違う視点から見ると思って見ていました。これもある意味現代の病と言うのか時代背景を見せてもらったと思っています。

40代

自分が大前春子の性格や仕事態度とは真逆すぎて完璧な大前春子を見ると、虚しくなってしまうほど仕事ができる人で憧れます。今回もバイトや派遣社員を見下している社長に対する意見がごもっともで、スカッとしました。

10代


第2話あらすじネタバレ(6月24日)

S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)。

そんな中、大前春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉孝太郎)。
「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地涼)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。
きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい・・・。

一方、宮部新社長(伊東四朗)の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。

小夏の企画は捨てられてしまい「ハケンに責任なんか取れないから」と叱責される。
ところがプレゼン本番の最中に捨てられた小夏の企画が先方に気に入られていたことが後になってわかり…。この営業企画部の危機に、再び春子が立ち上がる―。

引用:ハケンの品格【公式】

老舗蕎麦屋の企画を前に小夏は

株式会社S&Fに出社してきた営業課長の里中賢介(小泉孝太郎)は、エレベーターで、スーパー派遣の大前春子(篠原涼子)と一緒になります。

新人社員の千葉小夏(山本舞香)がやってきて、「どうしたら、ロシア語をマスター出来るのか。どんな資格を持っているのか。」と春子に質問します。

春子は当然口を利かないので、里中は「彼女のようになるのは、難しいよ。」と言いました。

社内では、主任の浅野務(勝地涼)を筆頭に、老舗蕎麦屋の京橋庵の企画の話が出ます。課長の宇野一平(塚地武雅)は、この企画に参加する新人社員の井出裕太郎(杉野遥亮)と三田貴史(中村海人)に、挨拶をするよう促します。

三田が元気よく自己紹介する中、井出はやりたい仕事ではなかった為、挨拶する気力すら湧きませんでした。

企画に参加することになった小夏

その様子を見ていた小夏は、「自分も企画を考えてみたい。」とワクワクします。小夏の教育係の福岡亜紀(吉谷彩子)は配られた資料に目を通しながらも、「うちらハケンは、企画の仕事なんて任せてもらえないから。」と小夏に言います。

宇野が「派遣がいるから社員がしっかりしないんだ。派遣がいなくてもいい会社にしなくてはならない。」と言い出すと、「居心地が悪いね。お昼は社員食堂に行こうか。」と亜紀は小夏を誘いました。

S&Fは食品会社ということもあり、社員食堂のカレーはおいしいと小夏は感動していました。そこに社員達がやってきて雑談していると、新社長の宮部蓮三(伊東四朗)が登場し、社員たちの中に派遣社員が混じっているのを目にすると、少々嫌そうな顔をしました。

仕事に戻ると、それとなく京橋庵の情報を提供する春子を見た浅野は、宇野に商談に春子を連れて行くべきだと提案します。

宇野は派遣なんて、と拒否しますが、以前春子のお陰で契約が取れた案件があったことを聞いて渋々受け入れようとしますが、春子は拒否します。

どうしても春子を同行させ、企画を成功させたい浅野は里中を使って春子を商談に参加させましたが、春子が京橋庵の磯川専務(小堺一機)に睨まれたり、拒否する言葉を春子が発した為、商談は失敗だと嘆きます。

これだからハケンは

この失態を3倍にして返せ、と宇野は浅野に八つ当たりをし、困った浅野を見ていた小夏は、「考えていた企画があるので、役に立てて欲しい。」とお願いします。

派遣が企画に参加することは出来ないとわかっていた小夏は、「浅野さんの名前で出してくれていい。」と言ったので、浅野は小夏を参加させることにしました。

小夏が考えた企画の内容は、「蕎麦を食しに来る人の好みも様々なので、若い人には辛めのつけダレ、食生活を気にする人には薄めのタレなど、タレの種類の選択の幅を増やす」という若者ならではのものでした。

小夏の様子を心配そうに見ていた亜紀に加え、陰ながらをの様子を見ていた春子でしたが、浅野を通して作った小夏の企画が採用されるも、ケアレスミスが発覚し、派遣が参加していたことがバレてしまいます。

派遣会社の近耕作(上地雄輔)と共に頭を下げる小夏でしたが、更に追い込まれた浅野を見ると、涙が出てきました。それを見た春子は「派遣のすべき仕事ではないのに、口を出したからだ。」と冷たく接するのでした。

小夏は以前、この会社で企画の仕事がしたくて、面接を受けたことがあったのでした。

スーパー派遣と新社長の戦いが始まる

とりあえず社員がプレゼンをすることになりますが、資料が会場になかったため、小夏がタクシーで届けようとします。

渋滞に巻き込まれた小夏が「タクシーを降りた方が早い。」と思った時、自転車を借りてやってきた春子が小夏の代わりに会場に資料を届けました。

社員たちはほっとしますが、京橋の会長(若林豪)と春子が親しかったこともあり、浅野は春子にプレゼンを任せようとします。

春子は「ハケンの仕事じゃないから。」と拒否しますが、「責任は取る。」と浅野が約束したので引き受けます。

ところが春子がたどたどしい日本語を話すため、京橋のスタッフは唖然とします。春子らしくないと焦った浅野ですが、これは春子が仕組んだ事だと感じ、春子をフォローします。企画は無事に通ることが決まりました。

磯川が帰ろうとした春子を引き止め「絶対春子を超えたいと思っていた。」と言いました。派遣にやりがいはあるのかと思っていた小夏は、「派遣を頑張ってみたい。」と春子に言います。

飲み会を断った春子を追いかけてきた里中は、一緒に小さな蕎麦屋で夕食を取ります。

翌朝、そのお店は閉店していたので、里中は「大きい会社なら生き残れるのに、個人経営は難しいんだな。」とショックを受けました。

エレベーターを待っていた里中と春子の前にやってきた新社長は、「スーパー派遣さん、頑張って。」と嫌味を言います。

ハケンの品格は面白いです。はるこさんが話すことは正論だと思います。派遣の仕事で、だらだら働いて、サービス残業をするよりははるこさんのように時給分をしっかり働いて勤務時間きっちりと終わる方が仕事の効率といいと思いました。派遣の働き方を考えさせられるドラマなので、期待しています。

30代

コラボ企画が始まり、社員と派遣の仕事に格差が出てくるのが、酷いなと感じました。「派遣」だからと差別され悔しい思いをして、そんな時にビシッと言ってくれた大前さんが、すごくかっこよかったです。厳しいことを言いつつも、しっかりとフォローしてくれるのも、素敵だなと感じました。

40代

二話目に入ってどういう展開になって行くのか注目していましたが、とても見やすく楽しめたドラマだと思いました。会社の話だけでは無くて、要所要所にユーモアのあるシーンがとても面白かったです。取引先に自転車で向かうシーンが特に楽しめました。

40代

春子は今回も最後に笑わせてくれました。浅野たちのSOSで小夏の企画を手直しして持って行った春子がプレゼンを頼まれ、ハケンだから言い切りませんと言い、プレゼンで「です」「ます」の語尾をあやふやにして喋っていたからです。浅野が気づいて春子と一緒にプレゼンすることになったのですが、あんなことされたら実際はどちらか一人でプレゼンして~と思うでしょうね。春子は社員すら教育しようとしてるのでスゴイです。

40代

S&F社の社風なのか、社長の考えなのかわからないけど、派遣社員への扱いがとても酷い感じで、使い捨てと思っていることが悲しかったです。でも大前春子が最後に自分に対する責任という話しを新人派遣社員の千葉小夏ちゃんにしていたことが印象的でした。

50代

派遣は、会社に責任は取れないので、企画書を出すこともないと知り、悲しい気持ちになりました。でも、小夏は、良い企画を考えます。主任に協力する形で出したのでいいのではと思ったのですが、それもダメなんて、偏見すぎです。結果的には、大前の機転で企画は認められますが、後味はすっきりしません。大前の「自分に責任をとる」と言う考えで働くことは素晴らしいと思いました。

60代

ドラマのメイン舞台となっているS&F社が蕎麦屋とコラボする事になり、若手派遣社員のアイデアが採用されていました。部長は派遣を蔑ろにする言葉を所々で言っていたのですが、今回の活躍で派遣社員のありがたさがわかったと思います。

30代

派遣の片野の狭さは現実もこうなのかと思いました。結局最後は正社員もすべて持っていかれるというとても辛いなと感じました。今回も大前春子の活躍ぶりで正社員を黙らせる、それでいて必ず正社員を最後に立てるという今回もスッキリしました。お蕎麦食べたくなりました。

40代

大前春子がプレゼンで、語尾を言わなかった意味が最初分かりませんでした。ですが、派遣は責任を取れないということや、わが社や弊社ということが出来ないなどの理由から来ているのだと思いました。13年前よりも、なんとなくS&Fの社風はあまり良く無いような気がしています。彼女が言うように、本当に沈没してしまうかもしれません。

50代

スーパー派遣社員の大前春子さん、今日も大活躍でしたね。かなり、スッキリとしました。「あなたのおソバに」という企画はとても良い企画だと思いました。プレゼンの時に、京橋庵の社史資料まで、用意していたのには、めちゃめちゃ感動しました。

50代

派遣さんがお蕎麦屋さんの企画書を主任に頼み、数合わせで提出しますがバレてしまい課長に嫌味を言われます。うちの会社と派遣が言ったら御社と言えるのは社員だけだとか責任とれないのに頼んでない仕事はするなとか、派遣だろうが一生懸命仕事してる人の気持ちを萎えさせる社員、上司はいかがなものか。

40代


第1話あらすじネタバレ(6月17日)

かつての勢いを失った食品商社S&Fで、営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)は呟く。「今、彼女が来てくれたら…」当時を知る浅野務(勝地涼)が聞く。

「まさかあの人呼ぶんですか」。
「私を雇って後悔はさせません。三ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」
こうして、伝説のスーパーハケン大前春子(篠原涼子)は戻ってきた。

「とっくりが舞い戻ったって本当か!」 旭川支社 支社長補佐の東海林武(大泉洋)は春子との再会に感激するが、完全に無視されるのだった。
そんな中、停泊するクルーザー上での社運をかけた商談で、通訳を任される春子。しかし商談は決裂寸前。すると里中の携帯が鳴る。新人ハケンの小夏(山本舞香)からだった。

「助けてください。人事部の人達に監禁されて・・・」
ハケンの亜紀(吉谷彩子)が社員からセクハラされているのを、小夏が匿名で告発したら、
軟禁されてしまったらしい。クルーザー上の春子と里中、保養所に監禁された小夏達、研修中の東海林。実は、この後春子の決断で彼らの身にトンデモない出来事が同時に起ころうとしていた・・・。

引用:ハケンの品格【公式】

帰ってきたスーパーハケン

かつての勢いを失った食品商社S&F。そこで営業企画の課長・里中賢介(小泉孝太郎)は13年前、高いスキルで様々な問題を解決へ導いた大前春子(篠原涼子)を再び派遣として3ヶ月雇うことに。

一方、S&Fで働く派遣社員・福岡亜紀(吉谷彩子)は派遣の契約が3ヶ月更新することに決まったのです。その日、紹介所からS&Fへ配属になった千葉小夏(山本舞香)が出社初日を迎えます。

新人派遣を前に、相変わらず手際良く仕事をこなしていく春子。昼休み、亜紀と小夏は昼食を食べに定食屋へと並びます。そこへS&F人事部主任・隅田篤(松尾諭)が現れ、強引に亜紀を店内へと連れて行きます。

テイクアウトの弁当を店内で食べる隅田。店内で食べていた春子は、食事が終わると隅田に、テイクアウトにも関わらず店内で食べることを叱責して店から追い出します。

ロシア企業との大型契約

ロシアのタチアナ社との契約獲得がかかっているS&F。タチアナ社との商談の資料や、レストランの候補リストも指示される前からまとめていた春子。その仕事ぶりに感動する社員たち。

そこへ宇野一平(塚地武雅)が経費の清算を春子に頼むも、春子は契約通り17時になった瞬間に帰ってしまいます。

セクハラ・パワハラ問題

仕事終わり、隅田にしつこくご飯に誘われた亜紀は断れず誘いを受けます。S&Fと契約して3年が経とうとする亜紀でしたが、派遣の契約は原則3年。しかしそれに抜け道があると、亜紀の腰に手を回しながら怪しく匂わせる隅田。

食事が終わったあと、キスを迫ってくる隅田を押しのける亜紀。そして、隅田から亜紀がセクハラを受けている姿を小夏が目撃していました。

翌日、亜紀に対する態度が一変する隅田。そこで小夏は社内で見つけたS&Fの目安箱という張り紙を発見し、亜紀が隅田からセクハラ・パワハラを受けていることを会社に報告します。

そんな中、新人研修に呼ばれていた旭川支社の支社長補佐・東海林武(大泉洋)が里中と浅野務(勝地涼)と再会を果たします。久しぶりに再会した3人は居酒屋で当時勢いのあった会社の状況と今の状況を話します。

タチアナ社とのロシア語商談

停泊したままのクルーザーでタチアナ社と商談する営業部。ロシア語を話すタチアナ社の言葉を春子が全て訳します。予算の関係で出航ができず、タチアナ社の顔も曇っていきます。

一方、亜紀と小夏は人事部に呼び出され会議室へと入っていきます。人事部の面々がそろう中、そのまま会議室に監禁されてしまった2人。そこで小夏はトイレに行くふりをして里中に電話をかけます。

クルーザーで商談をする里中。春子はクルーザーを操縦し始めます。そして向かったのは亜紀と小夏がいる人事部でした。監禁されている会議室に突破した春子は、2人の助け出すのでした。

新しいキャラクターの小夏の存在が、良いなと思いました。若いが故の行動かもしれませんが、福岡がセクハラに遭っているのを見て、彼女を助けるために、手あたり次第周囲に声を上げてくれる行動力に共感できたからです。自分もそうしてしまうタイプだと思ったのと、彼女はもしかしたら第二の大前春子になりそうだなと感じたからです。

30代

仕事が早すぎるなと思いました。それだけ事前準備がしっかり、しているんだろうなと感じましたが、たまには春子の事前準備をする姿も見たいなと思いました。仕事をテキパキ進めるための参考にしたいなと感じました。そして、ドアの修理代を出してくれた、賢介が優しすぎるなと思いました。

40代

楽しみにしていたドラマが始まって嬉しいと言うのが一番の印象です。続編と言う事であの当時とは時代が違いハケンのあり方も変わってきてドラマ自体がどうなって行くのか探り探り見ていた感じでした。これからも期待して見たいと思っています。特にセクハラの目安箱の話が印象的でした。

40代

春子を呼び戻した里中。会社がかつての勢いを失くしてるみたいで役に立ってあげて~と思っちゃいました。なんせ小泉孝太郎さん演じる里中課長の目が優しい~。出世もしたし何かあっても相談しがいがありそうでほんと頼もしいです。ただ今回の職場でもハケンに対する嫌がらせが。セクハラに監禁って犯罪ですよね。今回は春子の活躍もあり一掃出来たけど、他にも色々問題が勃発しそうで心配です。

40代

ドラマを見て、大前春子の仕事のスピードの速さに圧倒されました。商談で通訳としてロシア語を話している彼女は普段のクールな印象とは違って新鮮でした。また、船を操縦できる資格を持っていた時はすごいと思いました。特に印象的だったのは、派遣社員の2人が人事部に軟禁されているときにチェーンソー片手に乗り込んだシーンで、ドアを蹴り飛ばした姿はとてもかっこよかったです。大前春子の社員に対してはっきりと意見を言うところや筋が通っているところ、効率的で的確なところは尊敬しています。シーズン2で新たに加わったキャストも個性的な人が多いので、どのような影響を与えてくれるのかが見どころだと思います。

20代

相変わらず仕事ができて、関係のないことには目もくれないサバサバした大前春子で見ていて本当にスッキリします。前シーズンを見ていなかったのですが、それでも楽しめるような作品になっていたので、来週以降もみたいと思いました。

10代

篠原涼子さんが好きなので観ています。実際の派遣の雇用契約3ヶ月なのか解りませんが、派遣の仕事の契約は3ヶ月なのかと思いました。篠原涼子さんが演じている派遣の人が実際のいたら、自分はテキパキ仕事が出来ないので、どんな順番で仕事を、進めれば早く終われるか聞いてみたいです。社員の人や派遣の人にもズバズバ物を言ったり、誰かが困っていたり、不正等をやっていたら、スーパーマンの様に現れ問題解決するすごい人だなと思いました。怖いし笑わないが、こんな人がいたら一回でいいから一緒に仕事をしてみたいです。

40代

ようやく始まったハケンの品格!大前春子さんは13年前と変わらずいいキャラでした。大泉洋さんとの掛け合いがなんともいえない感じで大好きです。チェーンソーがなぜあったのかが少し謎ですが、来週もたのしみです。

30代

前作のドラマを観ていたので、今回のドラマの内容に入りやすくて良かったです。トックリやモジャモジャなどという言葉も登場しました。チェーンソーでドアをこじ開けたのは凄かったですが、大前さんらしいとも思いました。気分がスカッとするドラマです。

50代

大前春子がS&Fに帰ってきました。里中は営業企画課の課長になり、東海林は旭川支社長補佐になって出世していましたが、会社は傾いていたので、まだ呼ばれたのです。大前は、今回はS&Fの立て直しを背負っているのだと思いました。心配なのは、派遣を差別する新社長の宮部です。大前は必要ないと言っていました。大前の働きを評価するまで、時間がかかりそうです。主要な出演者が前作と同じで、話し方も変わっていなくて、うれしくなりました。

60代

「大前春子」はスペインにいるようです。さすが大前春子!スペイン語も話せるんだと私は感心してしまいました。彼女のおかげでお店が繁盛したそうで求婚までされていました。でもそれでもやっぱり大前春子は「S&F」に戻って来たんですね。これからの活躍に大いに期待したいと私は思いましたね。

40代

篠原涼子さん演じる大前春子は、ありとあらゆる資格を持っており、幾度と無い会社のピンチを救ってきたスーパー派遣です。10年以上も前に派遣されたS&Fから再度要請がかかり、久しぶりに派遣されます。その当時の活躍を知る人は、大泉洋さん、小泉孝太郎さん、勝地涼さんなど少なく、他の社員は謎のすごい噂の派遣が来たという状態。
1話では、海外との商談を進めるために通訳を任され、船の上で接待してますが、派遣の女性社員がセクハラのトラブルに巻き込まれ、セクハラされていた女性の元にかけつけます。会社の上の人達に状況を問い詰められ、泣いている女性。そこへチェンソーでドアを蹴り破りかけつける姿はスッキリします。

30代

正社員とハケンとの格差に、モヤモヤができました。ハケン亜紀に対して、行ったセクハラ。脅迫めいた言葉に腹立ちました。でも、普段は、冷たい対応の春子ですが、追い詰められる亜紀と、小夏の前に現れた春子の対応に、胸がスカッとしました。また、春子を見る里中の笑顔が、優しかったですね。やっぱり春子が今でも好きなんでしょうね。そして、東海林と春子の掛け合い、なつかしかったですね。一方、優しそうな新社長宮部が、不気味ですね。春子の天敵になりそうで、心配です。

50代

待ってました!春子さん。前シーズンと同じような面談シーン笑ってしまいました。両親同伴で入社式。実際にもあるんでしょうか?部長が今回も派遣のくせにや派遣がとか言います。失礼ですよね。経費削減してるくせに偉そうに。労いなさい。

40代

とても楽しく、笑わせて貰い、ちょっと考えさせられました。小泉孝太郎さんの役ってめちゃめちゃストレスがたまるポジションだなあと思い、凄く同情します。福岡さんと千葉さんの訴えが、何とかきっちり伝えられ、本当に良かった。

50代

6月17日の「ハケンの品格」第1話で、久しぶりに篠原涼子さんのちょっと面白い役を見たなと、見ていて思いました。前のハケンの品格よりもさらにパワーアップしている思いました。あんな派遣社員がいたら使えない正社員はたまらないだろうなと思います。

40代

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ドラマ『ハケンの品格2(2020)』作品情報

ドラマ『ハケンの品格2(2020)』の特徴

MEMO
  1. 2007年に放送された大人気ドラマが13年ぶりに復活することで話題
  2. 中園ミホさんオリジナルの脚本で作られた原作の無いドラマ
  3. 平成から令和に変わった現代で働く人を描く社会派な物語

『ハケンの品格2(2020)』キャスト一覧

大前春子 役/篠原涼子

様々な資格を取得し、ありとあらゆる困難も知識と経験に基づき解決していく、人材派遣会社「ハケンライフ」伝説のスーパーハケン社員です。

前作では特Aランクだったのですが今作では特Sランクにパワーアップしています。

里中賢介 役/小泉孝太郎

春子が派遣される大手食品商社「S&F」営業事業部・営業企画課・課長の正社員です。

前作では主任という名の窓際扱いでしたが、周りが派遣社員の春子を軽視するなか、重要な職務も任せしっかりサポートもし正社員同様に扱う存在でした。

今作では人柄や実績が認められ課長に昇進しましたが、会社の業績は下がり社員たちの覇気も下がる一方、そんな会社の危機を救うべくスーパーハケン社員の春子を再び呼び戻します。

浅野務 役/勝地涼

前作では入社1年目の新入社員でしたが、13年経った今作では主任に昇進した「S&F」営業事業部・営業企画課の正社員です。

配属された新人に一目ぼれしたりと頼りない存在でしたが、今作ではどのように成長してるか楽しみです。

東海林武 役/大泉洋

「S&F」の旭川支社・支社長補佐で正社員です。

前作では、本社勤務で当初春子を目の敵にしていましたが、春子を知るにつれ恋心まで芽生えるほどに認める存在となりました。

今作では春子たちと離れた支社勤めとなりますが、その後の恋模様も気になります。

井手裕太郎 役/杉野遥亮

今作から初登場となる「S&F」営業事業部で、新人研修中の新入社員です。

親戚のコネを使い入社したにも関わらず、仕事にやる気がないというイマドキのゆとり世代を絵にかいたような性格です。

三田貴士 役/中村海人

今作から初登場となる井出と同期の「S&F」営業事業部で、新人研修中の新入社員です。

趣味がSNSと株式投資で、企業セミナーに通うほどの「意識高い系」ですが、新人研修中につまらなそうな態度をとる、くせ者でもあります。

宇野一平 役/塚地武雅

今作から初登場となる「S&F」営業事業部・部長の正社員です。

春子が「S&F」に残してきた偉業の数々を信用していなく軽視していますが、お調子者でおちゃらけた性格の持ち主です。

宮部蓮三 役/伊東四朗

今作から初登場となる大手食品会社「S&F」新社長です。

人当たりが良く優しい性格ですが実は「社員ファースト」主義で派遣社員嫌いです。

近耕作 役/上地雄輔

春子が登録する人材派遣会社「ハケンライフ」のマネージャーです。

前作では、春子の発案でパソコンのできる派遣社員として、「S&F」に雇われていましたが、今作では「ハケンライフ」の正社員として採用されています。

福岡亜紀 役/吉谷彩子

「ハケンライフ」から「S&F」に派遣された中堅派遣社員です。

過去のトラウマから派遣切りを恐れ、セクハラにも耐えるほど正社員の顔色ばかりを伺い、契約更新のたびに怯える生活を送っています。

千葉小夏 役/山本舞香

新卒の就活時に、面接を受けた会社全て落とされ、仕方なく「ハケンライフ」に登録し、「S&F」に配属してきた新人派遣社員です。

先輩の亜紀が、セクハラを受けてるのを発見し助けようとしますが、逆に自分が危険な目にあってしまいます。

『ハケンの品格2(2020)』の原作は脚本家・中園ミホのオリジナルストーリー

『ハケンの品格2』に原作はなく中園ミホさんオリジナルの脚本で、前作では中園さん本人が、実際に現役の派遣社員の方々に取材をして作り上げたと言われているオリジナルストーリーです。

演出は、前作に引き続き佐藤東弥さんと、丸谷俊平さんが担当されています。

佐藤東弥さんは、今まで数々のテレビドラマの演出をされ映画「ごくせん THE MOVIE」(2009年)や映画「カイジ」シリーズ全作品を手がけた監督さんでもあります。

丸谷俊平さんは、テレビドラマ「AKBホラーナイト アドレナリンの夜」(2015)「母になる」(2017)「俺の話は長い」(2019年)「イノセンス 冤罪弁護士」(2019)などを担当された演出家です。

『ハケンの品格2(2020)』主題歌は鈴木雅之の「Motivation」

『ハケンの品格2(2020)』の主題歌は、鈴木雅之さんが歌う「Motivation」と発表されました。

鈴木雅之さんは、今年でデビュー40周年を迎え、『ハケンの品格2(2020)』が放送される4月15日に40周年の記念アルバム 『ALL TIME ROCK ‘N’ ROLL』が発売され、主題歌の「Motivation」も収録されています。

鈴木雅之コメント

今年、デビュー曲「ランナウェイ」から40周年を迎えることができました。 その記念すべき年に、ドラマ『ハケンの品格』の主題歌を担当させていただくことになり、ドラマ制作チームから「思わず踊り出したくなるナンバーを」というオーダーを受けて制作に臨み、40周年のヒストリーには欠かせないファンクテイストな一曲「Motivation」が完成しました。

そしてこの楽曲はアーティスト集団・東京ゲゲゲイとタイトルバックで初コラボ!となるということで本当に楽しみです。2007年のシリーズ1が放送されたときも拝見させていただいておりましたが、今回も毎週水曜が楽しみになりました。

「Motivation」はより豊かな明日に向けて進んでいこうという意味も込められたラヴソングに仕上がっています。 昨今の世情を顧みるに、モチベーション上げて前向きに日々を過ごす糧となっていただけたら嬉しいです。

ドラマ『ハケンの品格2(2020)』のあらすじ

かつては老舗食品会社として業界に名を馳せ大手食品会社に成長した「S&F」でしたが、景気の良かった時代は、終わりを告げ今や業績も社員の満足度も低迷気味です。

そんな会社のピンチに営業事業部・営業企画課・課長の里中賢介は、以前派遣社員として配属され数々の偉業を成し遂げ、伝説を残したスーパーハケン社員大前春子を呼び戻します。

平成時代の働く環境から社会は、すっかり変わり令和となった今「働き方改革」をはじめとして「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」などなど、問題山積みの会社に対して、伝説のスーパーハケン社員はどう挑むのでしょう。

特Sランクにパワーアップした春子本人も今やシングルマザーとなり、子育ても並行して考えなければいけなくなった中、果たして過去の伝説同様に、見事な仕事をこなしていくことは出来るのでしょうか。

ドラマ『ハケンの品格2(2020)』の放送前の評価や期待値は?

13年ぶりに大前春子を観れることを楽しみにしています。前作では、バリバリ仕事をする大前春子のロボットのような口調や周りの人との掛け合いがとても面白かったです。
それらが今回キャストを一新しパワーアップした新たな大前春子が観れることを期待しています。しかし前作から変わらないキャストとの懐かしいやり取り、以前と変わらないスーパー派遣など前作の名残も感じながら懐かしい気持ちでドラマをみたいと思います。
前作から13年の月日が流れ、世間では働き方改革という言葉をよく耳にしますが、どのような大前春子が見られるのか楽しみです。

20代

過去のハケンの品格は見ていたので、このドラマが帰ってくると聞いてうれしかったです。13年が経ち、「派遣」の仕事内容や認識も変わっていると思いますし、ドラマの中でどのように描いていくかが楽しみです。
私は、篠原涼子さんが演じる大前春子さんのクールなところや的確なことを言っている姿、たくさん資格を持っているところが、印象に残っています。ですので彼女がパワーアップして帰ってくるのも期待しています。
今作も篠原涼子さんと大泉洋さんが共演するので2人の掛け合いも気になります。他には彼女のトレードマークであるタートルネック姿も見られるのかというのも楽しみにしています。

20代

篠原涼子演じる大前春子と、大泉洋演じる東海林武との掛け合いがめちゃくちゃ面白すぎて大好きなドラマです。「続編ないのかなー」とずっと思っていたので、今回の復活はすごく嬉しいです。
また、キャストに小泉孝太郎さんも出演するので、前作から見てる視聴者にとっては、キャストにお馴染みの俳優さんがいるとワクワクしますね!三人の関係がどんな風に変わっているのか、今からとっても楽しみ。
社会問題あり、笑いあり、そのなかで恋愛要素もちょっぴりあるドラマ。早く「とっくり」「くるくるパーマ」の掛け合いが見たいです。

40代

前作が13年も前になるとは思えないほど印象に残るだドラマでした。それが前作の出演者たちも一緒に戻ってくるなんてとても嬉しいです。
特Aクラスの派遣社員 大前春子(篠原涼子)が特Sクラスにパワーアップして、あの株式会社S&Fに帰ってくるなんて、前作のS&Fの仲間と新しい社員たちの間で気持ちよく見事に仕事をこなしていく姿が想像できます。
前作とは違った資格の数々が出てくるのではと楽しみですし、また東海林武(大泉洋)との掛け合いが見られるのかと思うと、今から楽しみです。 公式サイトを見て感じたことは、13年前と現在では社会背景の移り変わりと共に仕事の仕方や社会問題も変化しているという事が思い知らされる感じがしました。大前春子(篠原涼子)と変わらない年代の私たちはどのように社会について行って、どのように働いていけばいいのかという答えを見いだせたら励みになります。

40代

13年前に放送された前シーズンでは篠原涼子さん演じるスーパー派遣の大前春子が「お時給の分はきっちり働かせていただきます」を合言葉に正社員達にも臆することなく切り込んでいく姿がとても印象的でよく覚えています。
令和の時代になり復活するハケンの品格が、前シーズンと違ってどのような展開で描かれるのかとても楽しみです。そして、前シーズンで篠原涼子さん演じる大前春子と、何かにつけて面白いバトル・掛け合いを演じてくれた大泉洋さんの出演も決定したようです。
二人の面白い掛け合いが、今回のシーズンでも見られるのではないでしょうか。期待しています。

30代

派遣の品格は、13年前の2007年に放送されていたドラマでもあるわけですが、当時を振り返ってみると、まだリーマンショックよりは前だったと思いますが、派遣社員と言う言葉がそれまで無名だった言葉だったと思いますが、そういった名前が出てきた時代だと思います。
篠原さんと大泉さんの掛け合いが良かったように記憶しています。対立している感じもよかったです。
また2020年バージョンと今回はなるわけですが、2020年の今年に考えたことで最近問題になっている派遣社員の事などを描いてほしいと思っていますし、今の時代の問題なども深く描いてほしいと思っています。
今回はどういう事を問題にしてドラマをやっているのか期待できます。また新たにキャスティングされるレギュラー陣たちがどのように絡んでくるのかと言うことも期待できます。

30代

ハケンの品格2020に期待することは、やはり現代版の超高給取りの仕事っぷりでしょうか。
前作と違い、働き方もだいぶ変わったと思います。特に働き方改革法案の成立などですかね。
この限られた時間に仕事をこなさねばならないこのご時世に、毎日の仕事をそつなくこなす姿を放送するのか、それとも画期的なアイデアで周りを巻き込み業績に貢献するのかとか色々考えてしまいますが、篠原涼子演じる前回のキャラとの違いが気になる所です。
ただ、働き方改革の内容の中に社員と派遣の格差が織り込まれているので、そこを作中でどう表現するのか楽しみです

30代

「ハケンの品格(2020年版)」に注目しています。まさか13年ぶりに復活するとは思ってもみませんでした。しかし、篠原涼子さんは変わらずキレイです。13年前と雰囲気が全く変わっていません。
あの春子がまた見れるなんてホントに楽しみです。年齢を重ねた分だけ、前回にも増して型破りで負け知らずの春子が見たいです。
任された仕事はきっちりこなす、定時には帰るといった春子のポリシーが13年前よりも、現在の方がより世間で注目されると思います。
思えば働きかた改革の先駆けのようなドラマだったと思います。また時代の先を行くようなテーマを投げかけて欲しいです。

40代

ハケンの品格がめちゃくちゃ大好きでした。何回見たかわからないくらい見ました。とにかく笑えるシーン満載なのですが、時折心温まったり感動するシーンがあり、飽きることなく見続けられる作品でした。
13年経っての続編なのに、主要キャストがほとんど今回も出演するというのはファンとしては歓喜です。
篠原涼子さん演じる大前春子と、大泉洋さん演じる東海林武のやりとりが最高だったので、今作もめちゃくちゃ期待しています。また大前春子が他のキャストと、どんなやりとりを繰り広げるのかもとても楽しみです。
独特な話し方がまた見れるのがとてもうれしいです。

30代

2020年春ドラマ一覧

放送日 タイトル 放送局 主演
月曜 21:00 SUITS/スーツ2 フジテレビ 織田裕二、中島裕翔
月曜 22:00 行列の女神~らーめん才遊記~ テレビ東京 鈴木京香、黒島結菜
月曜 22:00 正しいロックバンドの作り方 日本テレビ 藤井流星、神山智洋
月曜 24:00 ワカコ酒Season5 BSテレ東 武田梨奈
月曜 24:55 地獄のガールフレンド フジテレビ 加藤ローサ
火曜 21:00 竜の道 二つの顔の復讐者 フジテレビ 玉木宏、高橋和夫
火曜 22:00 私の家政夫ナギサさん TBSテレビ 多部未華子、大森南朋
火曜 25:28 映像研には手を出すな! TBSテレビ 齋藤飛鳥
水曜 21:00 特捜9 シーズン3 テレビ朝日 井ノ原快彦
水曜 22:00 ハケンの品格 日本テレビ 篠原涼子
水曜 24:12 レンタルなんもしない人 テレビ東京 増田貴久
水曜 24:52 きょうの猫村さん テレビ東京 松重豊
水曜 24:59 FAKE MOTION -卓球の王将 日本テレビ 佐野勇斗、北村匠海
木曜 20:00 警視庁・捜査一課長2020 テレビ朝日 内藤剛志
木曜 21:00 BG~身辺警護人~(2020) テレビ朝日 木村拓哉
木曜 20:00 アンサング・シンデレラ フジテレビ 石原さとみ
木曜 23:00 僕だけが17歳の世界で Abema TV 染谷航太
木曜 23:59 ギルティ~この恋は罪ですか?~ 日本テレビ 新川優愛
金曜 20:00 らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~ テレビ東京 田中圭、安田顕
金曜 22:00 MIU404 TBSテレビ 綾野剛、星野源
金曜 23:15 家政夫のミタゾノ4 テレビ朝日 松岡昌宏
金曜 24:12 浦安鉄筋家族 テレビ東京 佐藤二朗
金曜 24:52 捨ててよ、安達さん。 テレビ東京 安達祐実
土曜 22:00 未満警察 ミッドナイトランナー 日本テレビ 平野紫耀、中島健人
土曜 23:15 M 愛すべき人がいて テレビ朝日 三浦翔平、安斉かれん
土曜 23:30 いいね!光源氏くん NHK総合 千葉雄大、伊藤沙莉
土曜 23:40 隕石家族 フジテレビ 羽田美智子
土曜 26:30 年下彼氏 テレビ朝日 なにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさい
日曜 21:00 半沢直樹 TBSテレビ 堺雅人
日曜 22:30 美食探偵 明智五郎 日本テレビ 中村倫也
月-金曜 08:00 エール NHK総合 窪田正孝、二階堂ふみ

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