ドラマ『正義の天秤』見逃し配信動画を無料視聴する方法!亀梨和也主演・あらすじ・感想

裁判官・弁護士・検察官などが活躍する法廷ものはいつの時代も人気ジャンルの1つです。

大ヒットを飛ばした作品もたくさんありました。

NHKで9月から始まったドラマ『正義の天秤』も、多くの方から非常に期待されています。

キャストが非常に豪華なこともありますし、初回放送から視聴者の評価が上々でした。

今後どうなっていくか気になるドラマと言えますね。

NHKの新ドラマ『正義の天秤』のあらすじ・キャスト・原作について紹介します。

また、ドラマを見逃してしまった方へ、無料で動画を視聴できる方法も案内していますので参考にして下さい。

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『正義の天秤』はどんなドラマ?

『正義の天秤』はNHK総合で放送されているドラマです。

毎週土曜21:00~21:49放送、初回は9/25(土)に放送されました。

今後全5回の放送が予定されています。

原作は大門剛明さんの同名小説、2020年3月に出版された後同年8月に「アイギスの盾」という続編が出ました。

ドラマではこの「アイギスの盾」までカバーしています。

『正義の天秤』のあらすじ・見どころを紹介

『正義の天秤』は弁護士を中心にした法廷ドラマとなっています。

主人公の鷹野和也は、元外科医という非常に異色の経歴を持つ天才弁護士です。

師団坂法律事務所は名門でしたが、創業者の佐伯真樹夫が亡くなってしまったため危機に陥っていました。

創業者の娘・佐伯芽依がその立て直しのために呼んだのが鷹野です。

鷹野が担当するのは「ROOM1」、創業者の真樹夫も率いていたチームでした。

しかし現在は所属弁護士も減り、事務所の中でもほとんど利益を上げられていない「戦力外チーム」となっています。

鷹野を招聘した芽依も新米弁護士で、鷹野の彼女に対する評価も良くありません。

その他の弁護士もニートから一発逆転を目指して猛勉強した若手弁護士など、なかなか異色な存在ばかりです。

師団坂法律事務所で他の部門を担当する弁護士からも、ROOM1廃止を検討する動きが出ていました。

鷹野もこのチームをプロ野球で万年最下位・球団売却寸前のチームに例えるほどで、どのようにこの「戦力外チーム」を率いて難事件に挑むのかに注目しましょう。

もう1つの見どころは、鷹野自身の謎についてです。

  • 鷹野と真樹夫は以前から知り合いで、真樹夫が鷹野に「ROOM1」の全権を委譲するとまで言わしめる信頼を寄せていた背景に何があるのか
  • 鷹野の恋人・雨宮久美子が病院で寝たきりになっているのはなぜか
  • 鷹野、真樹夫、芽以、久美子らすべてと関係がある師団坂教会やその牧師・冨野静子はどんな存在なのか

など、鷹野自身も第一話時点でまだわからないことが多くありますね。

今後こうしたポイントがどのように明らかになるかも期待しましょう。

『正義の天秤』主役は亀梨和也、その他キャストも紹介

NHKドラマ『正義の天秤』で主役を演じるのは亀梨和也さんです。

その他のキャストも紹介します。

  • 新米弁護士・佐伯芽依:奈緒
  • 元ニートの若手弁護士・杉村徹平:北山宏光
  • 容姿端麗な元裁判官弁護士・桐生実雪:大政絢
  • 苦労人・人情派の元刑事弁護士・梅津清十郎:佐戸井けん太
  • 鷹野の恋人・雨宮久美子:大島優子
  • 勝訴のためにどんな手でも使うエリート検事・一ノ瀬眞人:萩原聖人
  • 師団坂法律事務所で企業法務を担当、ROOM1廃止を検討していた弁護士・西園寺清隆:竹中直人
  • 師団坂法律事務所創設者、故人・佐伯真樹夫:中村雅俊
  • 師団坂教会の女性牧師:冨野静子:山口智子

といった豪華キャストが出演中です。

『正義の天秤』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじと感想(9/25放送)

天才的な推理力を持つ弁護士・鷹野和也(亀梨和也)が、名門・師団坂法律事務所に招へいされる。創業者のカリスマ弁護士が急逝したため、同じく弁護士の娘・佐伯芽依(奈緒)が立て直しのために呼んだ。彼が最初に担当するのは、釣りボート店でアルバイトをしていた被告・保坂修(筧利夫)が、釣り客で大手飲食グループの社長・倉橋龍一郎を溺死させた事件。通常なら“緊急避難”が適用され無罪にできる案件だが鷹野は殺人を疑う。

引用:「正義の天秤」公式サイト

弁護士がメインのドラマはどこか堅苦しく、とっつきにくい部分が必ずあるかもしれません。今回のドラマもそのような内容なのかと思いましたが、医師から弁護士になった高野がいつも冷静でまどわされず、見ていて引き込まれました。今回の容疑者は完全に無実だと思いきや、まさかの殺人事件に切り替わり、真相は想像以上に切ないものでした。

30代

潰れそうな事務所を立て直すヒーローとして現れた鷹野は良くも悪くもハッキリと言うタイプで味方だという事は分かるけど説明な無さ過ぎて感じ悪かったですね。事務所の皆にもズケズケ言うけど出来る男オーラは全開で皆が言う通りに動いているのはカリスマ性があったからに見えました。どう見ても被告人が被害者で事故に見えた事件を鷹野の洞察力で殺人だと見抜いたのは驚きました、真実が息子の復讐なのは悲しかったし鷹野の言う事も正論だったけど苦い事件でした。鷹野の恋人が寝たきりなのが気になるので今後の展開が楽しみです。

40代

鷹野弁護士は何を考えているかよくわからない人物です。被告が浮き輪を使った事で社長を死なせてしまった緊張避難が適応される事件。それでも、杉村が引きこもりの方から貰った事故の時の動画では、被告とは関係なく社長が亡くなっていた様子でした。映像からは被告は無罪になります、鷹野は殺人事件だと言っていた理由がわかりませんでした。法廷で、被告の息子さんの過労による自殺を認めない社長に復讐する為、計画的に危険な海域まで入った殺人事件だと、被告も自白していました。なるほど。しかもその後鷹野は被告に、罪を償って、民事でブラック企業だと訴えればいいと言う具体的な案を出していて、真の弁護士だなと感じました。

50代

名門法律事務所の刑事事件部門に招き入れられるという設定から、仕事への考え方や進め方の違いから同僚と不和が生じるのではと想像しましたが、個性的な弁護士たちは主人公鷹野弁護士の指示に従って対処しました。鷹野は推理力に長けているという設定で、その推理力により真実を導きましたが証拠は不十分で、法廷での語り掛けにより被告が真実を話し出す展開は、人間の内面に重点を置くドラマなのかとも感じました。終盤に裁判を傍聴した検事が鷹野にケチをつけたシーンを考えると、今後対決する相手だと予想します。植物状態に見えた雨宮久美子は、鷹野が元外科医であることも関係していると思いました。

50代


第2話あらすじと感想(10/2放送)

6年前の傷害事件の裁判員を、当時の被告人が逆恨みして殺害する事件が起きた。被疑者・楠田隼人(笠松将)が山内愛理沙(森迫永依)を殺害した理由は、彼女のブログ。ふだんはスイーツの記事をアップしているが最後の更新日のみ、件の裁判の評議内容に触れていた。当初は、山内が守秘義務違反を犯した末に起きた悲劇だと思われていた。しかし、鷹野(亀梨和也)らの調査で山内の実像が明るみになり、事件は全く違った様相となる。

引用:「正義の天秤」公式サイト

鷹野弁護士は、山内愛理沙という人物が本当はどんな人物だったのかを冷静に見抜くことができました。山内は裁判員の守秘義務違反なんかしていなかったのです。弁護士は感情に流されることなく常に理性的でなければ、判断を誤ると思いました。そして、鷹野和也が外科医から弁護士になった経緯が衝撃的でした。正義を追求するという強い信念が感じられました。

60代

ありささんは、実は将来裁判官になる事が夢というくらい正義感が強く、不良から脱して母親の為にも介護の道で真面目に働いていたんですね。そんな彼女がなんでブログに裁判員の時の事を書き込んでいたのか謎でした。6年前に起きた事件の事実を調べていたから、事実を隠す為に楠田が殺したんですね。ブログを書き込んだのも楠田で、6年前に妹さんの身代わりになったとは。確かに妹思いと思われがちですが、妹さんからしたら一生苦しいでしょう。妹さんの気持ちと、そして名誉を傷つけられ殺された、ありささん親子の気持ちを汲んで、鷹野が被告を説得する場面は流石です。でも、久美子さんが追っていた事件のせいで襲われたなんて酷い話です。

50代

雨宮の過去について少しずつ明らかになってきました。高野と雨宮は何でも話せるような仲だったからこそ、雨宮の目を覚ませなかった無力さで高野はすべてを失った気持ちになったのかもしれません。高野が医者を辞めて弁護士になった理由も雨宮の事件に深く関係していて、高野は何としても真犯人を捕まえようとしていのだと分かりました。

30代

今回は6年前の事件から派生した殺人事件でした。殺害された女性は守秘義務を守らずブログに裁判員裁判の様子を記入しており、素行の良くなさそうな画像ばかりに焦点が行くものの、鷹野の感じた違和感から6年前の事件も含めて洗い直し、結果、冤罪事件であるとこが発覚する、というものでした。全ての事件がこんな違和感があれば、誰しもが引っかかり、深く捜査することもあるのかもしれないと思いました。

40代

6年前の裁判で有罪になった楠田が、裁判員だった愛理沙を恨んで殺害したあと事件でした。逆恨みだと思った事件の真実は予想外のものでした。今どきの軽い人だと思われた愛理沙は正義感が強くまじめな人でした。6年前、楠田は妹の身代わりになったのです。それを知った愛理沙が明らかにするのを楠田は恐れて殺したのです。鷹野がそれを見抜きました。芽依も初めは愛理沙をよく思っていませんでしたが、鷹野と一緒に調べるうちに深く考えるようになりました。成長していると思います。

60代

殺人事件の容疑者が6年前の裁判員裁判の逆恨みをして起こした事件だと思われたのに、世間の予想に反して容疑者も被害者も思いやりのある優しい人達だったのが意外だったし、そのせいで悲劇的な結果になってしまって悲しかったです。鷹野の行動は相変わらず読めないし、事務所のメンバーは穏便に済ませようとするし、芽依は感情だけで突っ走って真実が見えないのはモヤモヤしました。調べていくと少しずつ色々な事が分かって見ている方にも推理させてくれるのは面白いですね。鷹野が弁護士になった理由も判明したし梅津の家族の事も分かって親近感が湧きました。

40代


第3話あらすじと感想(10/9放送)

高崎の銀行で起きた強盗殺人事件で、検察側の無期懲役の求刑に対し、杉村(北山宏光)が懲役三十年を勝ち取る。しかし、鷹野(亀梨和也)は杉村と主任検事・長谷川(高橋克実)との間の裏取引を疑う。“ミスター検察”と呼ばれる程厳格な長谷川は、雨宮(大島優子)が調べていた安倍川事件にも関わっていた検事だった。程なく杉村との取引が無かったことは判明。が、検察の求刑が軽すぎることが気になる鷹野が、調査を進めると…。

引用:「正義の天秤」公式サイト

第3話では、ドラマのタイトルでもある、正義について触れられた回でもありました。正義とは、人を幸せにすることだと答えた久美子。この一言から、彼女の生き方、考え方が伝わってきます。優しい久美子には、最後は幸せになってほしいです。一方、今回も鷹野の推理力、冷静さが光る回となっていました。被告人の中江の判決を知り、その裏にある闇を突き止めるまでが痺れました。長谷川のもとへ直接会いに行く行動力もすごいですし、長谷川へ投げ掛ける言葉全てがかっこよかったです。長谷川の自殺は衝撃的でしたが、久美子を救うために一歩近づけたので、今後の鷹野の動きが気になります。

20代

長谷川が自殺するとはどうしても思えず、過去の冤罪事件の真相を口にしたことで消されてしまったような気がします。長谷川には正義をもう一度貫いて、正々堂々と法廷で闘って欲しかったと思いました。久美子の流した涙は言葉以上に悔しい気持ちをよく表していて、高野には必ず真犯人を見つけ出して欲しいと改めて感じました。

30代

今回も鷹野先生がかっこよかったです。大島優子さん演じる恋人との過去の事件も徐々に判明していき、彼がなぜそんなに鋭い目をして謎を追っているのかがわかったような気がしました。今回の事件は検察が忖度したのでは、という疑いがありましたが、まさか被告人が取引していたとは…。被告人の中江を演じる須賀君のダークな表情に変わったのが印象的で忘れられませんでした。

30代

冤罪事件を追っていた久美子の正義として、人を幸せにする事。その言葉を忘れずに鷹野は真相を解明する事で正義を貫いているのだろうと思いました。杉村の担当した事件の検事の求刑が軽いからと普通は疑いはしませんが、真実を追求する鷹野ですので、検事の長谷川を私は疑っていましたが、長谷川は堅実な検事なんですよね。真相はどこにあるかと思えば、中江から仕掛けたんですね。昔の事件の犯人は、冤罪で自分がやったという嘘の一言で。真面目な長谷川だからこそ、中江に従うしかなかったという真実。鷹野の説得により控訴もし久美子の事件の犯人らしき人を告げて、自殺をしてしまうなんて、かなり驚きでした。自分が許せなかったのでしょう。

50代

杉村が勝ち取った判決に喜んでいたのに鷹野は疑って可愛そうだったけど事件の始まりという感じでワクワクしました。検事が嘘を付いていると鷹野は考えていて関係者に揺さぶりを掛けてドキドキしました、鷹野は西園寺にも長谷川にも屈しないで真実を突き止めるのは格好良いです。被告人が長谷川に言葉巧みに取引を持ちかけて刑を軽くさせたとは驚きました、正義を貫けなかった重みで長谷川が自殺してしまうのはショックでしたね。安倍川事件の重要人物を教えて貰ったのは良いけど誰か分からないし、久美子は涙を流して謎が深まって真相が楽しみです。

40代

検事も弁護士も正義を貫くために闘っていると信じたいですが、検事が裏取引をしたり、嘘を付くことがあるとすれば、何を信用してよいか分からなくなります。「正義とは、人を幸せにすること」という久美子の言葉が、鷹野を突き動かしていると思いました。鷹野弁護士が、真実を突き詰めていくところに、引き込まれました。とことん正義を貫いてほしいと思います。

60代

杉村にとっては厳しい弁護でした。犯人は、死刑を求刑されないように、長谷川検事を脅し、杉村に嘘を言ったのです。長谷川は正義感が強かったので、犯人が以前の事件が冤罪だと言ったことで心が揺れたのです。真面目な人だからこそ悩んだのです。冷静な鷹野がそれを知り、ついに控訴が確定しました。さらに、安倍川事件が冤罪だったことも長谷川から聞き出しました。これで解決に向かうと思ったら、長谷川が自殺してしまいました。大きな力が加わっているようで怖くなりました。

50代

被告人の罪を軽減できたと喜ぶ杉村に、取引したのかと疑う鷹野には理由がありました。検事側の求刑よりも軽い罪になり、誰が得をするのか、という鷹野の考えはさすがだと思いました。そして今回はありもしない冤罪を匂わせた被告人の中江のことから、検事の長谷川が雨宮の追っていた事件が冤罪かもしれない、と話してくれ、進展があったと思ったのもつかの間、長谷川が自殺するという悲しい終わり方になりました。鷹野の言う検察の闇がとてつもなく深いことを感じた話でした。

40代


第4話あらすじと感想(10/16放送)

4年前に娘の宮地灯里を殺された父・幹雄(吹越満)が、犯人の松田晴登を殺害した復讐殺人の公判が迫っている。担当検事が検察のエース・一ノ瀬(萩原聖人)に急きょ代わったことを不審に思う中、芽依(奈緒)と桐生(大政絢)は、同僚の渋川孔太が本当の殺害犯ではないかと再調査を進める。一方、鷹野(亀梨和也)は、長谷川検事(高橋克実)から告げられた、安倍川事件に関わる「キムラヒデユキ」なる人物を探して、静岡を訪れる。

引用:「正義の天秤」公式サイト

久美子が追っていた事件は木村という男も犯人でもなく結局一ノ瀬がなにか知ってる事くらいしか手がかりがなさそうな中で久美子がまた狙われましたが、一ノ瀬は何を知っているのでしょう。一ノ瀬の正義はあるのでしょうか。一方、佐伯と桐生が任された復讐事件の真相は、一ノ瀬にわざと揺さぶられながらも佐伯も指紋で惜しい所まで頑張ったと思います。ただ、まさか被告の娘さんと渋川が付き合っていて、前の事件も渋川の仕業で、被告は娘さんを守ろうとしての人違いの犯行だった訳で、辛い現実でした。佐伯が渋川に酷い事をされなくてよかったです。でも、何度も殴った跡と言うのは、渋川がとどめを刺したのかが曖昧でした。

50代

萩原聖人さんの怪しさがものすごかったです。過去の事件にも関わっていそうですね。佐伯さんと桐生さんの美人コンビの弁護シーンはとても見ごたえありました。事件は亡くなった娘さんのことを守るための犯行だったのが悲しかったです。自分勝手な若者に嫌気がさしますね。裁判終わりに2人が鷹野先生に頭を下げてるシーンがありましたが、桐生先生はあまり下げてなくてちょっと気になってしまいました。

30代

キムラヒデユキを見つけた鷹野から、復讐殺人の弁護を任された佐伯達でしたが、目撃者である渋川の様子に違和感を感じていました。更には検事の一ノ瀬が幾度となく現れ、桐生と佐伯は真犯人が他にいるのでは?と思うようになってました。実際、渋川が今回の殺人を仕組んだようなものでしたが、それを見抜いた鷹野はさすがだなと改めて思いました。来週、いよいよ安倍川事件が解決するのか、なんだかとても楽しみです。

40代

久美子が誰に襲われたのか、安倍川事件の真犯人は一体誰なのか、見えてきたようでまだまだ完全には分からないもどかしさがありました。今回は高野がボールを投げるのではなく、佐伯が閃きましたが、佐伯の推理は間違っていて、危うく冤罪事件を産み出してしまうところだったのかもしれません。一ノ瀬を見れば見るほど怪しいと感じてしまいます。

30代

弁護士が被告の弁護をするため、調査を進めているうちに、本当の犯人と出くわしてしまうことってあるのでしょうか。今回、桐生が来なかったら、芽依は命の危険があったかも知れませんでした。弁護士は、危険と隣り合わせの職業なのかもしれません。検事の一ノ瀬眞人は、かなり謎めいた人物のようです。安倍川事件の大きなカギを握っていそうな予感がします。

60代

安倍川事件の関係者としてキムラヒデユキという人物に会いに行ったけど喋らせる為に鷹野が悪者になって怖かったけど犯人じゃないと分かって残念でした。娘を殺した犯人に復讐した事件だと芽依は同情心で動こうとして困りますね、相棒が桐生だったので安心していたけど検察のエースの一ノ瀬に手のひらで転がされたのは悔しいです。娘の恥ずかしい写真をネタに揺すっていたのは工場の友達で殺した犯人でもあったなんて衝撃でした。安倍川事件についても取引を持ちかけてきた一ノ瀬に驚いたし、桐生が鷹野に味方したのも驚いたけど良かったです。教会で久美子の資料が見つかったので真実が判明するのが楽しみです。

40代

殺された娘の名誉を守るために父親が起こした殺人事件でした。しかも、人違いだったのです。犯人は狡猾でした。友人にお金の受け渡しを頼んで、殺されたら、お金を奪って第一発見者を装ったのです。一ノ瀬検事が全てを知って動いていたことに、芽依は気づきませんでした。でも父親が何かを隠していることには気づいていたのです。もう少しで真実に迫れたと思います。鷹野が安倍川事件の真相に近づいてきました。危険がないと良いです。

60代


第5話あらすじと感想(10/23放送)

少女監禁誘拐殺人事件の犯人・南野一翔が、鷹野(亀梨和也)に弁護を依頼する。南野は罪を認めており、争点は無期懲役か死刑かの一点。担当検事は一ノ瀬(萩原聖人)。鷹野は、調査の中で、南野が父親の虐待から逃れるために改名していたことを知る。南野の公判、天才弁護士・鷹野と検察庁のエース・一ノ瀬の火花を散らす弁論が展開される。そして、全ての真相が明らかとなった時、鷹野は弁護士生命をかけた大きな決断をする…。

引用:「正義の天秤」公式サイト


『正義の天秤』は全5回、今後の展開に期待

NHKドラマ『正義の天秤』は初回放送の9/25(土)から全5話が予定されています。

初回放送の入りから、所属弁護士の個性が非常に面白いドラマになっていました。

また鷹野らの過去にもスポットが当てられ、今後が気になる展開にも多くの視聴者の方が期待を寄せているところです。

今後どんなストーリーが繰り広げられるのか、どんな難事件が待っているのか注目しましょう。

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