ドラマ『35歳の少女』公式見逃し配信動画を無料で全話視聴する方法|柴咲コウ主演・遊川和彦脚本のオリジナルストーリー

こちらの記事では、2020年10月10日(土)から日テレ系で放送のドラマ『35歳の少女』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/ 35歳の少女

 

無料期間中の解約で動画が無料!

『35歳の少女』はどんなドラマ?
  • 柴咲コウさんが5年ぶりに主演するドラマ
  • 遊川和彦さんによるオリジナル脚本
  • 主題歌は人気バンドのKing Gnu書き下ろし楽曲

ドラマ『35歳の少女』の動画を無料フル視聴する方法

ドラマ『35歳の少女』は、hulu、Tver、GYAO!の3つの動画配信サービスで配信されています。

最新話だけ見逃した方は、Tver、GYAO!で見ることができます。

1話から最新話まで全話を一気見したいという方は、huluで見ることができます。

それぞれの視聴方法について解説します。

huluなら1話から最新話まで全話配信

huluでドラマ『35歳の少女』を無料視聴するには、2週間の無料お試しを利用する必要があります。

はじめて登録する人なら誰でも2週間の間、無料で試すことができます。

無料期間中に解約すれば1円もかからずにドラマを見ることができます。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

注意
huluの2週間の無料お試しを利用することで、1話から最新話まですべて無料で見れます。

TVer、GYAO!でドラマ『35歳の少女』の最新話を見る方法

ドラマ『35歳の少女』は、放送後1週間以内であればTVerとGYAO!で無料で見ることができます。

TVerとGYAO!では、視聴中に広告が表示されますが、公式サイトですので安心して視聴することが可能です。

>>GYAO!でドラマ『35歳の少女』を見たい方はこちら

>>TVerでドラマ『35歳の少女』を見たい方はこちら

※配信状況は2020年10月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『35歳の少女』作品情報

【放送日】毎週土曜日 夜22:00~

今村望美は、明るく元気な10歳の小学生。

一家の大黒柱でしっかり者の父親である進次、穏やかで快活な母親の多恵、3歳違いの可愛らしい妹の愛美とともに、毎日幸せに暮していました。

ある日、母親のために買い物に行くことになった望美。自転車で勢いよく出かけたのですが、自転車のブレーキは壊れていました。

ブレーキが壊れていることに気づかなかった望美は、スピードを出していた自転車を止めようとしますが、自転車は止まらず、望美は崖から転落して意識を失ってしまいます。

病院のベッドで意識を取り戻した望美(柴咲コウ)。

ところが、すでに25年の月日が流れていました。

父親の進次(田中哲司)が地味な男性に、母親の多恵(鈴木保奈美)がどこか寂しげな雰囲気の女性に、妹が無愛想で可愛げのない女性になっているなど、25年が経過したことによる周囲の人々の変化を受け入れられない望美。

さらに、自分自身も35歳の女性の姿になっており、余計に困惑してしまうのでした。

ドラマ『35歳の少女』のキャスト・スタッフ情報

主演を務めるのは、柴咲コウさんです。柴咲コウさんは、ドラマ「オレンジデイズ」など多くのヒットドラマに出演し、気の強い女性を演じることを得意としている女優さんです。

最近では、NHK朝の連続テレビ小説「エール」で、ヒロインの女性の憧れの存在となる人気歌手の女性を演じ、話題となりました。

共演者には坂口健太郎さんがいます。坂口健太郎さんはモデルとして活動しながら、俳優としてもドラマ「東京タラレバ娘」に出演するなど、活躍の幅を広げています。

  • 時岡望美/柴咲コウ
  • 広瀬結人/坂口健太郎
  • 時岡多恵/鈴木保奈美
  • 時岡愛美/橋本愛
  • 今村進次/田中哲司
  • 今村加奈/富田靖子
  • 今村達也/竜星涼
  • 相沢秀男/細田善彦
  • 林田藤子/大友花恋

製作・スタッフ

  • 脚本/遊川和彦
  • 演出/猪股隆一、明石広人、伊藤彰記
  • プロデューサー/大平太、諸田景子

ドラマ『35歳の少女』の原作は?

ドラマ『35歳の少女』は、遊川和彦さんが脚本を務めるオリジナル作品です。

遊川和彦さんは、ドラマ「女王の教室」や「家政婦のミタ」など、大ヒット作を世に送り出して来た敏腕脚本家です。

日常で起こりえない出来事を中心にしつつも、登場人物たちの心情を一人一人詳細に描き、特殊な世界観を成立させることを得意としています。

柴咲コウさんが出演した「〇〇妻」では、柴咲コウさん演じる謎多き妻を、感情表現も含めて丁寧に描いていました。

ドラマ『35歳の少女』の主題歌は?

主題歌は、人気バンドKing Gnuがドラマのために書き下ろした新曲「三文小説」です。

10/10の第1話放送のエンディングにて初解禁となりました。

ドラマ『35歳の少女』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2020年10月10日 第1話 11.1%
2020年10月17日 第2話 9.6%
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『35歳の少女』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ

幸せの象徴のような新築の一軒家・今村家。お遣いを頼まれ意気揚々と出かけた10歳の長女・望美のぞみはその日、自転車のブレーキが壊れているとも知らず坂道を飛ばしていた。

しかし次の瞬間、コントロールを失った自転車は崖から大きく放り出され……。

病室で目を覚ました望美(柴咲コウ)の目の前に広がるのはなんと25年後の『現在』!

実は事故の後25年間眠り続けた彼女は、母・多恵(鈴木保奈美)の必死の介護によって奇跡的に目を覚ましたのだった。しかし、明るく優しかった多恵は笑顔を見せない冷たい女性に、格好良かった頼れる父・進次(田中哲司)はパッとしない中年に、可愛かった妹・愛美(橋本愛)は不機嫌で刺々しい大人に変わり果てていた。

そして望美自身は、心は10歳、体は35歳の『35歳の少女』である自分を受け入れられず……。

現在に馴染めないまま退院を迎えた日。多恵はお祝いにすき焼きを用意していた。実はすき焼きは家族にとって因縁の料理。

まだ声の出せない望美を囲み、ある“秘密”を抱えたぎこちない家族の食卓が始まる。そこに望美の初恋相手・広瀬結人(坂口健太郎)が訪ねてくるが……。

引用:ドラマ『35歳の少女』公式サイト

第1話ネタバレ

25年前。10歳の望美は、母の多恵に頼まれた買い物をする為、自転車を走らせていました。歌を口ずさみながら快調にスピードを出す中、突然ブレーキが効かなくなり、崖へ転落。そのまま意識を失ってしまうのでした。

けたたましいサイレンの音が響く中、望美は眩しさで目を覚まします。目の前には年老いた見知らぬ女性がおり、心配そうに望美の顔を覗きこみます。

その女性が自分の母だとわかり、望美は戸惑いを隠し切れず、25年間眠り続けていた事や現在の自分の姿を知り、悪夢だと嘆くのでした。

多恵から連絡を受けた、父・進次と妹・愛美が病院に駆けつけます。多恵は2人が病室に入る前、望美にショックを与えない為、20年前離婚した事や愛美が家を出て一緒に住んでいない事を隠すようにと伝えるのでした。

2人の姿を見た望美は戸惑いながら、「モモ」という言葉を口にします。

進次は、現在の妻・加奈と連れ子の達也と暮らしていましたが、達也は引きこもりで暴れるなど問題を抱えていました。

眠りについた望美が目を覚ますと、そこは25年前の世界でした。変わらぬ家族の姿に望美は大はしゃぎしますが、夢を見ていただけですぐに現実の世界へと引き戻されてしまいます。

その後、望美は無事退院の日を迎え、家族全員が集まります。久々に帰宅した望美は自分の部屋に行き、モモという本を手に取ります。それは初恋の相手、広瀬結人から借りていた大切な思い出の品だったのです。その事を知った母は、結人の居場所を突き止めて会いに行きます。

父と妹が家を訪れ、ギクシャクとした中、母はすき焼きの準備を始めます。25年前、望美はすき焼きの材料を買いに行き事故に遭っていた為、父と妹は困惑しますが、母は前に進む為、皆んなで食べなければならない事を伝えるのでした。

乾杯しようとする中、家のチャイムが鳴り、花束を持った結人が姿を現します。変わり果てた結人の姿に望美はショックを受ける中、結人の現在の仕事について話が飛びます。

小学校の教師をしているという昔と中身の変わらない姿に望美は安堵しますが、実際には色々な事情で教師を辞め、代行業をしている事実を知らされます。

結人に暴言を吐かれ、更には家族がバラバラとなった事実を知り、望美は大声を上げて泣くのでした。

翌日、望美が姿を消した為、母は結人に連絡を取ります。結人が探しに向かうと、望美は小学校の前にいました。自分に起きている状況が飲み込めず、泣きじゃくる望美の姿を見た結人は、望美の良い部分をあげて、自分にとって初恋の相手だった事を伝えます。

結人が以前と変わっていない事を知った望美は、嬉しさから何度も結人の名前を叫ぶのでした。

望美が無事である事を確認した母は、病院へと連れて行きます。病室のベッドで眠る望美の顔を見つめながら、母は今までの苦労を思い出します。

そして、緊張感から解放されたかのように頑張る気力を失い、自然と涙が溢れ出します。そして、母の泣き声に気付き、望美は目を開けるのでした。

25年たっていろんなことが変わってしまったことを悲しく感じていた望美が、事故を起こした坂で再び自転車をこいだときに元初恋相手の結人が発した言葉が素敵だなと思いました。そのままでいいとかゆっくり大人になればいいとかそのままの自分でいていいんだなと思えるので勝手にほっとしました。

20代

10歳の少女が事故で意識を失い、35歳で目覚めるという設定は、一見おとぎ話のようですが、暗いシーンが多かったことが印象的でした。目覚めた喜びよりも、戸惑いや不安が際立っていて、シリアスなドラマだと感じました。

20代

柴咲コウさんの10歳の泣きの演技が凄く自然で本当にすごいなと思いました。現実離れした設定だけど家族がバラバラになっていたり初恋の人がダメな大人になっていたりどこかリアルな感じがすごく面白かったです。結人と望美の図書館のシーンが本当に素敵だなと思いました。

20代

話の内容や雰囲気が、「おとぎ話」のような印象を受けました。望美の失った25年という長い歳月を考えると胸が痛みました。

望美は10歳のままで時が止まっているのに、望美の家族やその身近な人たちの時は進んでいるということがこれから望美にどんな影響を与えていくのかとても楽しみです。

また、望美が目覚めたことで望美の周りの人たちにどんな影響を与えて、望美やその周りの人たちがどう変化していくのかにも注目していきたいです。そして、望美の心の成長だけでなくその周りの人たちの心の成長や変化にも期待したいです。

30代

事故にあった時から心は成長せず10歳のまま、でも体は35歳の大人という難しい役柄なのに、望美を演じる柴咲コウさんはすごく上手にお芝居されているなという印象を受けました。特に大泣きするシーンは本当に純粋無垢な10歳の女の子のようで鳥肌がたちました。

20代

不慮の事故で25年間も眠り続ける事となってしまった時岡望美。10歳までの記憶しかないのに、突然35歳だと言われても理解出来ないのは当然です。眠っている間に父と母は離婚し、妹は家を出るという以前とは全く違う状況の中、望美にとって唯一の救いとなったのが、初恋の相手の結人でした。

しかし、結人は夢であった教師の現状に幻滅し、自分の人生に悲観して生きていました。1人取り残されたような孤独感が望美を襲い、自分の人生を呪う中、手を差し伸べてくれたのは結人でした。望美に酷い事を言いながらも、昔と変わらない優しさがありました。

この事により、望美はどんなに救われたのだろうか。望美に希望の光が差した中、気力を無くした母の事が心配となりました。娘の為にも気力を取り戻して欲しいです。

30代

柴崎コウさんの10歳の演技が凄く自然で物語に惹きこまれました。望美のお母さんがすごく謎でこれからどんな展開になるのかすごく気になる回でした。望美の初恋の人の広瀬が自分の現状を訴えたシーンはすごくびっくりしました。

20代

母親役の鈴木保奈美さんが、25年もの歳月を見事に演じられていました。小学校のクラスメイトだった広瀬結人くん(坂口健太郎)だけは、望美(柴咲コウ)の力になってほしいと思います。それぞれの人生が行き詰まっているようですが、この先の未来が明るいものであることを願いたいと思います。

60代

柴咲コウさん主演のドラマで、中身は少女で実年齢は35歳女性という、難しい役どころをどんな風に演じるか、とても楽しみにしていました。

突然世界が変わっていた戸惑いや、少女らしい表示など見事に演じていて、素晴らしかったです。そして、柴咲コウさんの変わらない美しさにも、憧れました。今後、主人公を取り巻く人々がどのように関わり、描かれていくのか、次回もとても楽しみです。

30代

事故にあい、25年意識のなかった娘が目を覚ます。信じて待ち続けた母がギリギリだったことを知り、涙が止まりませんでした。

離婚した父は別の家族を持ち、妹は家族からすっかり心が離れています。家族の陰を抉り出す脚本は遊川和彦。これまで何度も過酷な運命のヒロインを描いてきただけに、望美のこれからが心配で目が離せないでしょう。主題歌、King Gnuの『三文小説』の慰めるような曲が心にしみます。

60代

主演の柴咲コウさんの演技がとにかく凄かったです。本当に中身が10歳のまま止まってしまった少女にしか見えなくて圧倒されました。1話にして全体的に不穏な空気が漂っていて、その雰囲気にすっかり引き込まれました。

20代

主人公の家族環境が25年の月日の中でだいぶ複雑化していたので驚きました。しかし、主人公のお母さまは、事故後からつきっきりだったようなので、しょうがない部分もあるのかなと思いました。目が覚めて25年の月日が流れていたら、受け入れるのは相当大変であると思います。これから、どういうストーリー展開になるのか興味深いドラマです。

30代

35歳の少女・望美の気持ちになると悪夢でしかないだろうと思った。彼女は青春を知らない、成長過程を通り越して不安と戸惑いと…。彼女の母親は初めは怖い人だと思ってたけど、並大抵で出来ることはない努力をしてきた。

でも周りは理解しようとしない。家族はバラバラ。やるせない気持ちになりました。望美も子供のままなので親の気持ちに気づくのはいつだろうか。周りの環境が良い、それが彼女の救いだと思いました。彼女なりの答えがでるのか最終回まで観たいです。

30代

望美の心の声が10歳のままだったのに、かなり違和感がありました。そして広瀬結人が代行業をしているのに、望美に本音をぶちまけているシーンには、ガッカリしました。しかしその後の告白シーンはすごく素敵だなと思いました。

40代

タイトル通りに難しい主人公の女性の役柄を良く柴崎さんが演じられていたなと思いました。ドラマの印象としては25年ぶりに意識が戻ったのは良かったのですが、時が経つに連れて人間関係そのものも様変わりしてしまったのがとても切ないなと感じて見ていました。

40代

柴咲コウさんを久しぶりにドラマで見ました。演技はやはりとても上手な方だなと感じました。今回の役所はすごい難しい女性の役だとおもいます。いろんな秘密がありそうな感じがしたので、今後の展開が楽しみだと感じました。

20代

目を覚ますと25年も経っていたということに驚きました。ずっと眠っていたので10歳までの記憶しかないですし、家族や友人など周りの人間が大人になっていたら混乱します。さらに仲が良かった家族はバラバラになっていて、初恋の人も現実的な考えになっていたのでさらにショックを受けると思いました。

10歳の望美は天真爛漫で明るく可愛らしい女の子だと感じました。作文では明るい未来になると書いていたので素敵だなと思います。35歳になった彼女の心は10歳のままなのでこれからどのように過ごしていくのかが気になりました。

30代

柴咲コウさんが演じる10歳の心のままの35歳の女性はとても魅力的に見えました。家族たちが現実を突きつけたときの、ワーっと子供が泣くような演技は素晴らしいものがありました。坂口健太郎さんはいい人役が多く、そんな印象が強かったけれど、そうではなかったところに驚きました。

20代

望美と同じ年なので、部屋に置いてあったおもちゃや文房具が、自分が使っていたものと一緒の物があり、とても懐かしくなりました。お母さんの懸命な介護が実ったのも凄いし、お父さんの涙もろさを見ると、何で離婚してしまったのだろうと望美と同じ気持ちになりました。

自分が幼い頃、祖父が病気で寝たきりになってしまい、望美と同等の立場になったのと思い出しました。ずっと世話を仕切れなかったので、死に至ってしまったけど、今の医療では望美のように奇跡を起こせる可能性があるのではないかと思うことが出来ました。

自分も子供のような気持ちになることがあるので、望美とは少し違うかもしれなけれど、「お前なんか、眠ったままの方が良かったかもな!」と言われた望美を見て、泣けてきました。子供が視聴すれば望美の立場で見ることが出来るし、親である立場の方が見ると望美や望美の同級生的な目線で視聴が出来るし、老若男女楽しめるドラマだと感じました。

30代

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!


第2話あらすじ

望美(柴咲コウ)は、元・初恋相手の結人(坂口健太郎)の励ましを受け、25年の月日が流れた現実を受け入れようと決意したものの、変わり果てた世界にまだ馴染めない。

眠っている間に生理が始まり大人の体になっていることにも改めてショックを受ける。多恵たえ(鈴木保奈美)は自分の体にも今の世界にも早く慣れるよう望美を急かし、子供っぽい言動を諌める。

一方、広告代理店で働く愛美(橋本愛)は元カレで上司の相沢(細田善彦)が使えない後輩・藤子(大友花恋)と付き合っていることにストレスを抱えていた。

そして進次(田中哲司)は再婚相手・加奈(富田靖子)の連れ子・達也(竜星涼)が仕事を辞め部屋に引きこもっていることに悩んでいた。

別々の場所でそれぞれに人生の行き詰まりを感じている家族。望美は自分が原因で家族がバラバラになってしまったことに心を痛める。

そんな中、相沢の気を引きたい愛美は代行業をしている結人に恋人のふりをしてくれと頼む。愛美の歪んだ恋愛感情に呆れつつ依頼を受けた結人は、望美の様子が気になっていた。

その頃、かつてアナウンサーになることを夢見ていた望美は、事故の直前まで録りためていた古いカセットテープを聞き、あることを思いつくと、結人に連絡する・・・。

引用:ドラマ『35歳の少女』公式サイト

第2話ネタバレ

10歳の頃の夢から覚めた望美は生理を経験し、改めて大人となった自分の体に戸惑います。

母から洋服や靴を買いに行こうと誘われ、久々の買い物に浮き足立ちます。ショッピングモールを訪れた望美は、25年前には無かった建物の大きさに驚くのでした。

母と共に洋服や靴を買いに行ったものの、好みの可愛いアイテムは買ってもらえなかったり、好きな食べ物を食べられなかったり、遊具で遊べないなど望美にとって不満が残る一日となります。

ショッピングモール内で突然姿を消した望美の為、母はGPS機能が付いた携帯を渡して、居場所を把握出来るようにします。

その頃、愛美は元恋人の相沢が部下の林田と付き合っている事を知り、会社内で苛立っていました。更に追い討ちをかけるように相沢から、林田に今度プロポーズする予定だと聞かされ愕然とするのでした。

進次が缶ビールで喉を潤してから帰宅すると部屋中に物が散乱して、妻の加奈が片付けを行なっていました。知り合いから紹介された就職先を息子の達也に勧めた事が原因で、この様な状態となっていたのです。

進次は加奈に対する仕打ちが許せず達也に注意をしますが、達也は悪びれた様子も無く、機嫌悪そうに部屋へと戻って行きます。

望美が母に言いつけられた勉強をする中、父から連絡が入ります。以前、家族で良く来ていたレストランで食事すると、望美は何故母と離婚してしまったのかと理由を尋ねます。

すると父は、望美の治療の意見の食い違いが原因で母との関係に亀裂が入った事を伝えます。父は自転車のブレーキを直さなかった事がきっかけで、家族を壊してしまったと悔いていました。

愛美は、相沢の携帯を盗み見て、自分が連れて行ってもらった事の無いレストランに、林田と食事に行く事に怒りを感じていました。

そんな中、姉から電話がかかって来て、何故家に帰って来ないのかと理由を尋ねられます。母が姉ばかり大切にしていた事や、両親の喧嘩が絶えなかった事などを挙げて、自分が豆腐を買い行かなかったせいだと今までの鬱憤を全て姉にぶつけるのでした。

姉との電話を切った後、愛美は思い出したかの様に代行専門会社のサイトを開き、結人と恋人代行の契約を結びます。2時間の契約で恋人同士となった2人は、相沢と林田が食事しているレストランへと向かいます。

愛美は見せつけて、相沢の関心を自分に向けようとしていたのです。契約が切れた際、結人は相沢が愛美には未練が残っていない事を伝え、口論となるのでした。

一方、望美は父と妹が自分の事故を気にしている事に悩んでいました。話を聞いた母も、自分のせいだと言い張るのでした。

望美は結人に会う為、図書館に行き、以前仲の良かった同級生を呼び出してもらいます。しかし、時の流れを感じてショックを受けてしまいます。

そして、25年前に戻る為、望美は自転車に乗り、事故当時の状況を再現しようとします。望美が止まってしまった時間を嘆く中、結人はそのままで良いと、母と一緒の時には出来なかった好きな洋服を買うなど自由を与えます。望美の無邪気な笑顔に結人自身も癒されるのでした。

そして、望美は自宅に父と妹を呼び出し、自分で買った豆腐をテーブルの上に置き、事故の原因は皆んなのせいでは無くて自分にあった事を伝えます。望美の気持ちに応えるように家族はテーブルに座り、豆腐を美味しそうに食べます。

そして、望美は皆んなの前で成長する事を誓うのでした。

10歳から時が止まり、大人になった変化についていけず戸惑う日々の望美。周りは、思い出を沢山作り成長している中、自分1人だけが取り残された様な孤独感を感じてしまいます。

そんな望美に寄り添ってくれたのが結人でした。口では文句を言いつつも、結局いつも望美の為に色々としてくれます。昔と変わらない優しさが、望美の支えとなっているように感じました。他の人達が体験してきた時間が無いという事は、とても辛いですが、これから沢山の思い出を作っていけば良いと思います。

そして、35歳となった今でも10歳の頃の純真な気持ちを持てているのは、ある意味良い事なのではないかなと感じました。望美の成長をきっかけに壊れてしまった家族の絆が、戻っていけば良いなと思いました。

30代

前回から気になっていたドラマです。主人公ですが、10歳にしては少し幼すぎるような気がします。女の子の10歳はもう少し大人な気がするので見ていて少し違和感を感じる部分もありました。主人公が眠っている間家族それぞれが大変な思いをしていたんだろうなとは思いますが、みんな大人なんだからもう少し明るく振舞ったりうまくやれないものかと思う部分が多かったです。

20代

結人が酷い役だと思いましたが、結局ほっとけなくて優しくていい奴でした。最後の豆腐を食べるシーンは涙が出ました。まだ2話目ですが柴咲コウさんの演技力に本当に惹きつけられます。お子様ランチを食べる姿もよかったです。

30代

今回の話は主人公の女性が意識が回復してから日時がたった為により生活感が出ている所が見られた回だったなと思いました。中々慣れない生活なのにも関わらず、そんな状況でも明るさや日常を取り戻そうとする姿がとても良かったなと思いました。

40代

25年たっていろんなことが変わってしまったことを悲しく感じていた望美が、事故を起こした坂で再び自転車をこいだときに元初恋相手の結人が発した言葉が素敵だなと思いました。そのままでいいとかゆっくり大人になればいいとかそのままの自分でいていいんだなと思えるのでほっとしました。

20代

望美が現実を生きることに少しずつ前向きになりながらも、10歳で止まった記憶とのギャップに思い悩む姿に目が離せなくなりました。望美の家族が抱えているそれぞれの問題はこれからどうなるのかということにも注目したいです!

30代

25年も眠っていたら、浦島太郎状態に違いないし、早く大人に慣れるように言われても無理でしょう。結人(坂口健太郎)なら、望美(柴咲コウ)の力になってくれそうな予感がして救われました。バラバラだった家族が、望美が買ってきた豆腐を食べるシーンは、感情がこもっていて印象的でした。

60代

10歳までの経験しかない望美。お子様ランチが食べたい。ジャンプするおもちゃで遊びたい。結人の助けでできなかった子供の頃の経験をして少しづつ大人になってく決心をした望美。25年前の事故の日に買って帰れなかった豆腐を買ってそのままみんなで食べる時、愛美が「豆腐を食べるのは25年ぶり」と言ったのが印象的でした。愛美も寂しい子供時代を過ごしてしまいましたね。今期で1番好きなドラマです

50代

2話では、望美が小学校の同級生に会ってみたり、現実を受け入れる為に頑張っている姿を見て、私だったらどうするかなと考えながら見ました。事故にあった道で自転車に乗って事故と同じことを再現して記憶を戻るかを試しているのを見て、私も同じことをするのかなと思い、心にくるものがありました。

20代

犬や猫をはじめ動物によって成長速度は違います。人間ほど成長の遅い動物はいません。成長に倍速も3倍速もありません。それなのに早く大人になれと母親に言われても無理というものです。

望美は何をどうしたらいいのか、とても混乱していただろうなと思います。ですから、結人の「だったらそのままでいろ、無理に大人になる必要なんてない」という言葉に望美は救われたと思います。

50代

私は、ラストシーンで家族4人が豆腐を食べるシーンが印象的でした。その後、望美は「私、成長するね」と言いましたが、とても勇気ある発言だと思いました。望美以外の家族の心も軽くなったと思います。少しずつですが、元の家族に戻っているような気がしました。

40代

望美が母親と出かけて服を買うシーンを見た時、幼い頃であっても、母親が勧める服は着たくないなと思うことがあるけれど、ましてや今の望美はより一層そうなんだろなと想像していたので、やっぱり…と思いました。
同級生と再会する場面もまた、20年来の友人とはぎくしゃくしていくこともあるから、そこが久々に目覚めた望美とうまくマッチされている内容だったから、切なさが増して見えました。

30代

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!


第3話あらすじ

望美のぞみ(柴咲コウ)は、家族に成長宣言したため、努力するが、うまくいかない。昔から教えることが得意だった元教師の結人ゆうと(坂口健太郎)に勉強を見て欲しいと思う望美。しかし、娘が結人と近づくことをよく思わない多恵たえ(鈴木保奈美)は、学習塾に通わせようとするが、望美はついていけない。

一方、進次しんじ(田中哲司)は部屋に引きこもる義理の息子・達也たつや(竜星涼)との関係を修復しようと、加奈かな(富田靖子)の制止を振り切って部屋のドアを叩く。しかし、達也は、いきなり100万円を要求する。

仕事での功績が評価されない愛美まなみ(橋本愛)は、相沢あいざわ(細田善彦)と藤子ふじこ(大友花恋)の順調な恋を前に公私ともに絶不調。結人に愚痴聞き代行を頼むが、酔った勢いで大失態をおかしてしまう!

そんな中、望美は自分のことを巡って多恵が愛美や進次と衝突を繰り返し、家族の溝が深まっていることを悲しく思っていた。結人に会って相談する望美は、世の中を知るために結人の代行業を手伝うことになる・・・。

引用:ドラマ『35歳の少女』公式サイト

第3話ネタバレ

※放送終了後に更新します。

※放送終了後に更新します。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!


ドラマ『35歳の少女』に期待しているところは?

期待しているところは、25年間による登場人物たちの変化が魅力的に描かれることです。望美が意識を失っていた25年の間に、望美の家族は様々な出来事を経験して来たと思います。

25年間で何が起きていたのか、またそれらの出来事によって登場人物たちは自分自身を、あるいは家族との関係性をどう変えていったのかが、後ろ向きな変化も含めて魅力的に描かれることを期待しています。

30代

主演の柴咲コウさんは、年齢を重ねる程に演技が更に素晴らしくなっていて、外れがない作品ばかりなのと、今回は25年後に目覚めた心は25年前のままという、とても難しい役だと思いますが、またその素晴らしい演技で魅了してくれるものと期待しています。

50代

10歳から25年間眠り続けた少女がという設定が面白いと思います。そしてその少女がどのように周りと関わり合っていくのか。物語が進むにつれて少女はどのように成長していくのか。また、少女の家族含め何か謎がありそうなのでそのあたりも期待しています。

40代

今までにない設定のドラマなので楽しみです。体は大人で心は子供という女性が、どのようにして生活していくのか周りの人と関わっていくのか、そしてそのような難しい役をどのように演じているのかに注目したいです。

20代

心の年齢と体の年齢が大きく違う主人公の望美が25年という長い月日に戸惑いながら成長していく物語はすごく面白そうだなと思いました。変わってしまった家族や周りの人たちが望美の目覚めと共にどう変わっていくのかすごく気になります。

20代

ドラマ『35歳の少女』視聴者の見所ポイント

ドラマ『35歳の少女』の見どころは、望美の生き様です。10歳で意識不明になり、35歳で意識を取り戻した望美は、精神年齢は10歳のままで外見は35歳とうう特殊な状態です。

そんな望美が、10歳の自分のままで周囲の人々、あるいは自分の人生と向き合い全力で日々を生きる姿が見どころです。

30代

心と体で年齢が異なるという難しい役をどのように演じていくのかが見どころだと思います。そのような女性と周りの人間はどのように関わっていくのかも気になります。彼女の周りで起きる事柄をどのように描くのか楽しみです。

20代

10歳の少女が25年ぶりに目を覚ますというまるでおとぎ話のような設定が興味を引きます。それに、主役を5年ぶりに民放で主演を務めるという柴咲コウさん、そして脚本が遊川和彦さんという点もとても期待しています。

40代

昔の事故で眠り続け、タイムリープしたかのような25年後の現在の様子に、主人公の35歳の少女はどう反応するのかが見どころだと思います。そして、周りの家族たちも大きく変化している様で、その25年間に家族に何が起きていたのかも楽しみです。

50代

25年もの間で家族や幼馴染はバラバラになった時に望美が目覚めそれぞれがどう変わって成長していくのかが見どころです。望美の妹の愛美の恋愛問題もこのドラマの見どころの一つだと思います。クールなイメージの橋本愛さんが恋人に重い愛情を向けてしまう役をどう演じるのかも注目するポイントだと思います。

20代

ドラマ『35歳の少女』の動画を無料フル視聴する方法まとめ

ドラマ『35歳の少女』を見たい方は、ぜひhuluの2週間無料お試しを利用してみて下さい。

はじめて登録する人なら誰でも2週間無料で試すことができます。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

あわせて見たい

\注目の2020年秋ドラマも無料視聴/

ドラマ『24 JAPAN』公式動画や見逃し配信を無料で見る方法は?全24話&オリジナルストーリーを視聴 危険なビーナス ドラマ『危険なビーナス』公式見逃し配信動画を無料で全話視聴する方法|妻夫木聡&吉高由里子が東野圭吾原作で共演! タリオ ドラマ『タリオ 復讐代行の2人』見逃し配信動画を無料で視聴する方法|浜辺美波と岡田将生が主演の痛快ポップな新感覚ドラマ 極主夫道 ドラマ『極主夫道』公式見逃し配信動画を無料で全話視聴する方法|玉木宏主演・元極道の専業主夫が起こすドタバタ痛快劇 メンズ校 ドラマ『メンズ校』公式見逃し配信動画を無料でフル視聴!なにわ男子主演 ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』の動画や見逃し配信を無料で見る方法は?福士蒼汰主演のノンストップサスペンス 【カネ恋】「おカネの切れ目が恋のはじまり」見逃し動画配信を無料で見る方法は?三浦春馬さんの遺作を1話から全4話フル視聴 恐怖新聞 ドラマ『恐怖新聞』動画を無料で1話から最終回まで全話視聴する方法 ドラマ『時をかけるバンド』動画を無料で1話から全話視聴する方法|三浦翔平主演FODオリジナル配信 キワどい2人 ドラマ『キワドい2人‐K2‐』の見逃し配信動画を無料でフル視聴|山田涼介&田中圭の凸凹バディを1話から最終回まで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です