『イチケイのカラス』見逃し配信動画を無料で視聴する方法!あらすじ・感想|竹野内豊&黒木華のリーガルドラマ

2021年4月5日(月)から月9ドラマ『イチケイのカラス』がスタート。

見逃がしてしまった方に向けて、見逃し配信動画を無料で視聴する方法や、ドラマの内容を紹介します。

『イチケイのカラス』はどんなドラマ?
  • 竹野内豊が「流れ星」以来11年ぶり月9主演!
  • 民放連ドラ初!刑事裁判官が主人公!
  • 劇中音楽は「半沢直樹」を手掛けた巨匠・服部隆之が担当!

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ドラマ『イチケイのカラス』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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ドラマ『イチケイのカラス』作品情報

【放送日】毎週月曜日 夜21:00~ (フジテレビ系列)

刑事裁判官の入間みちおは、ちょっと変わり者の元弁護士という異色な経歴を持っていました。さらに、独特な着眼点とこだわりを持って仕事をするクセ者でした。

裁判官の駒沢義男、裁判所書記官の石倉文太、浜谷零主任書記官の川添司、新人裁判所事務官の一ノ瀬糸子という東京地方裁判所第3支部第一刑事部・通称イチケイのメンバーはみちおに振り回されながらも活躍しています。

それに加えて、イチケイに特例判事補として赴任してきた東大出身のエリート・坂間千鶴。坂間は、みちおとは対照的なタイプでしたが、堅物で冗談が通じずべつの意味でみちおと同じクセ者でした。

坂間は、事件の処理件数がとても少ないイチケイを立て直すこととなり、さっそくみちおを裁判長とし坂間と駒沢と合議制で起訴案件に取り組みます。

ドラマ『イチケイのカラス』のキャスト・スタッフ情報

入間みちお役の竹野内豊さんは、モデルから俳優として成功しています。甘い声に定評があり残り少ない50代独身イケメンです。

2018年に放送されたTBS系ドラマ「義母と娘のブルース」では早世する父・良一を好演しました。

共演する黒木華さんは、日本アカデミー賞の常連で、黒木華が出る作品は良作のように感じるほど。

2020年映画「浅田家!」では、主人公の恋人役で最優秀助演女優賞を受賞しています。

小日向文世さんは、どんな嫌われ役をやっても嫌われない不思議な魅力の小日向文世は名バイプレーヤーです。

しかし、2017年映画「サバイバルファミリー」や2020年NHKドラマ「70才、初めて産みますセブンティウイザン。」では主演を果たしてします。

キャスト一覧

  • 入間みちお/竹野内 豊
  • 坂間千鶴/黒木 華
  • 石倉文太/新田 真剣佑
  • 井出伊織/山崎 育三郎
  • 浜谷澪/桜井 ユキ
  • 一ノ瀬糸子/水谷 果穂
  • 川添博司/中村 梅雀
  • 城島怜治/升 毅
  • 日高亜紀/草刈 民代
  • 駒沢義男/小日向 文世

その他、各話ゲストが出演しますが、あらすじで紹介しています。

製作・スタッフ

  • 原作/浅見理都「イチケイのカラス」
  • 脚本/浜田秀哉
  • 音楽/服部隆之
  • プロデュース/後藤博幸、有賀 聡、橋爪駿輝
  • 演出/田中 亮、星野和成、森脇智延、並木道子

ドラマ『イチケイのカラス』の原作は?

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『イチケイのカラス』は、モーニングで連載されていた浅見理都原作の大人気コミックスです。全4巻で完結しています。

原作漫画「イチケイのカラス」でイチケイに配属されたのは坂間真平という男性ですが、ドラマでは女性という設定に直して、黒木華が坂間千鶴役を演じています。

司法制度、裁判員制度などためになる話が漫画でわかりやすく描かれて、裁判所の物語は漫画でも珍しいものです。

また、原作者・浅見理都もドラマ化を喜んでいます。

ドラマ『イチケイのカラス』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/4/5 第1話 13.9%
2021/4/12 第2話 10.5%
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『イチケイのカラス』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ(4/5放送)

入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官。元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、ヒゲを生やし、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばという、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いゆるい空気をまとった男だが、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官の双方から恐れられているクセ者だ。

そんなみちおを見守っているのは、イチケイの部長で、有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官・駒沢義男(小日向文世)と、元傍聴マニアで、みちおのファンを公言している裁判所書記官の石倉文太(新田真剣佑)。また、お人よしの主任書記官・川添博司(中村梅雀)、3つ子の母でもある姉御肌の裁判所書記官・浜谷澪(桜井ユキ)、物おじしない新人の裁判所事務官・一ノ瀬糸子(水谷果穂)も、しばしばみちおに振り回されつつ、イチケイを支えているメンバーだ。

そのイチケイに、若くして特例判事補になったエリート・坂間千鶴(黒木華)が赴任することになった。東大法学部出身の坂間は、冗談が全く通じない堅物タイプで、裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている、と強烈に自負している。坂間がイチケイに異動してきた目的は、事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態であるイチケイを立て直すためだった。

駒沢は、さっそく坂間にみちおと組むよう指示する。みちおを裁判長に、坂間と駒沢の3人で審議する合議制で取り組むことになった起訴案件は、大学生の長岡誠(萩原利久)が、代議士の江波和義(勝村政信)に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件だった。実は誠は、江波の秘書だった洋一郎の息子。洋一郎は、2ヵ月前、不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に、電車に飛び込んで自殺を図っていた。

検察側から、みちおのお目付け役として東京地検第3支部に異動してきた井出伊織(山崎育三郎)と、上司の主任検事・城島怜治(升毅)が出廷した第1回公判。誠は江波の方から先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張した。するとみちおは、傷害事件のもとになった洋一郎の死の真相を確かめる必要があるとして、捜査権を発動し現場検証を行うと言い出して坂間や井出たちを驚かせる。

引用:「イチケイのカラス」公式サイト

想像以上に面白いドラマでした。ストーリー展開もテンポが良く、法廷ものが苦手な人でも楽しめると思います。裁判官は与えられた情報から判断を下すと思っていましたが、自ら調べてよく話を聞いてくれる裁判官がいてくれれば良いのにと感じました。裁判官は裁判官である前に一人の人間で犯人も人間であり、事件の背景をきちんと知るのは義務なのかもしれません。

30代

イケメンなのにすっかり三の線になってしまった竹野内豊さんの久しぶりの主演作品です。警察のドラマかと思ったら司法、それも弁護士や検事ではなく裁判官でした。法定の中だけに留まらず現場検証に外に出たり、自ら証人と会うアクティブな裁判官でした。趣味は「ふるさと納税」。部屋が返礼品で埋まっていました。ドラマのタイトルの意味はいつわかるのでしょうか。

50代

入間(竹野内豊さん)が自殺とされた現場に何度も足を運んだり関係者の自宅に聴取に行く様子から、裁判官自らが調査を行うことが審理の進行を遅延させ、裁判所の問題となることは理解できました。感情の起伏を表すタイプではないという竹野内豊さんのイメージがあり、どんな感じかと思っていましたが、内に秘めた目的を達成するために揺るぎない行動を続ける裁判官は意外と適役のようです。最高裁事務総局から事実上イチケイに送り込まれた坂間(黒木華さん)は、入間とこれからも衝突を繰り返すでしょうが、第1話を見る限り誠実に真実を追求する考え方を持っているキャラだと理解しました。少しずつ入間に同調していくのだと予想されます。

50代

裁判官が現場検証したり、証人のところに行って話を聞いたりするという見たこともない展開でした。竹野内豊さんが演じるみちおの強い正義感と、周りの巻き込む人柄と、行動力に感心しました。坂間も考え方が大きく変わったようです。黒木華さんが、早口で分析したり合理的に説明をするのが見事で聞き惚れました。2人のコンビがとてもおもしろかったです。

60代

本格的なリーガルドラマというよりは「裁判」を題材として正義とは何かという問題提起するドラマだと感じました。初回にして登場人物がドサッと出てきますが全員特徴があり混乱もなく覚えやすいです。強いて言えば言葉が多く全て聞き取れない点が気になりましたが一言一句を聞き取らなくとも充分に理解できます。リアリティがない面は否めませんがテンポよく進むので見ていて気持ちよく、共感できる心理描写も多くあります。警察と検察の軋轢等はメインに置いてなさそうですが「司法を裁く」というワードも出てきているので今後の広がりにも期待できそうなドラマです。

30代

型破りな裁判官が行う一見無茶な審理の中に人間の本質を問うような問題提起が含まれており、時にユーモラスに、またある時はシリアスなトーンで表現される各シーンに於ける演出も非常に巧みで、司法を軸にしたヒューマンストーリーとして非常に見ごたえのある作品に仕上がっていたと思います。イチケイに新たに赴任した堅物の裁判官・坂間千鶴に扮した黒木華のどこかフレッシュさの漂う演技と存在感が印象に残りました。

50代

法廷ドラマはたくさんありますが月9で裁判官が捜査に出るというのは珍しいと思いました。第一話から軽快な展開で竹野内さんと華ちゃんとの掛け合いや他の裁判官、検事達とのやりとりもテンポよく面白くこれから交わり合っていくのでしょうか。竹野内豊さん、久しぶりの月9。連続ドラマでと全然変わらなくて相変わらずかっこよくて良い声でした。

50代

期待以上の面白さでした。主要な登場人物の竹野内さん、黒木さん、小日向さんの三人でドラマが進んでいく感じで、とても見やすかったです。早口で専門用語も多いなか、セリフも聞きやすく、少数の上手い俳優さんが演じると、こんなに見やすく、面白いドラマができるのか、という感じでした。ストーリーも、予想外の結末で良かったと思います。主要な登場人物のキャラクター設定と、それが現れるシーンも面白かったです。

50代

とにかく豪華な顔ぶれにテンションが上がりました。型破りな刑事裁判官な入間みちおが衝撃でしたが、こんな裁判官がいてくれたら嬉しいと思いました。イチケイにやってきたばかりの坂間千鶴が、中学生に説明したような裁判官なら、正直あんまり必要性を感じないと思いました。早速入間に刺激を受けた千鶴のこれからの成長が楽しみです。

40代

裁判官からの視点でのドラマあまりないので、期待してました。期待通り為になる事もありましたし、裏側も興味深かったです。合議事件の意味や、裁判官が捜査できることもわかりました。真面目な千鶴が破天荒なみちおのやり方に初めは疑問をもっていたけど、結局は沢山沢山話を聞いて悩んで悩んで判決を決めるやり方のおかけで真相解明出来て、みんなが納得いく判決になって、千鶴の考え方も少しずつ変わって来たと思います。まさか女の子を助けるために被告のお父さんが電車に轢かれたのは胸が痛みます。みちおが疑問持たなければわからなかった真実で、息子さんも、証言者親子も救われたと思います。みちおのファンが沢山いた所面白かったです。

40代

これぞ月9‼︎といった、豪華俳優陣が集結しています。裁判官の入間みちおと、坂間千鶴は仕事に対する考え方が全く違うため、すぐに距離を縮めるのは難しそうです。ただ、これから共に仕事をしていく中で、坂町千鶴は入間みちおのやり方にどんどん影響を受け、裁判官の本当の使命は何かといった事に気づかされながら、成長していくのだと思います。

30代

刑事裁判官というあまりドラマの主人公として描かれない職業ということもあって、楽しく見ることができました。竹野内豊さん演じる入間みちおというキャラクターにとても好感が持てました。裁判官には杓子定規なイメージがありましたが、人間の温かさを感じさせてくれる裁判官でとても魅力的でした。みちおの同僚となった、黒木華さん演じる坂間千鶴がどんな風にみちおに影響されていくのか楽しみです。

40代

キャストの方々が、個性豊かで豪華で嬉しかったし、黒木華さんの冷静でまくし立てる感じの演技を見たのは初めてだったから、凛としてかっこよくって、でも暖かな心の持ち主の役もあってて良かったです。そしてやはり、竹野内豊さんの暖かいのほほんとした演技めちゃくちゃ良かったです!!あと、この1話の内容は最初の15分でテンポが良くて、最後の愛のある判決にこんな裁判官の人が居たら世の中救われる人が居るんだろうなって感動しました!!

40代

黒木華が早口言葉でたくさんのセリフを竹野内豊に浴びせていて、ビックリしました。黒木華は穏やかな気の弱い女性のイメージだったので、坂間千鶴のような気の強い女性も務まるのだと感心しました。入間みちおがユニークな男性で普段は自由奔放のようですが、辛い過去を背負っているようなのでそれが何であるのか気になります。

30代

あまり月9の時間は忙しくドラマを見られないのですが、竹野内豊さん久しぶりのフジテレビ主演だということで見る事にしました。しかも裁判役でカッコよかったです。厳格ではなく思ったよりもお茶目なキャラクターだったので違う一面が観られて嬉しかったです。ビーチボーイズの頃から比べても声がそのままでびっくりしました。

30代


第2話あらすじ(4/12放送)

みちお(竹野内豊)たち地裁チームと、甲子園出場経験もある井出(山崎育三郎)を擁する地検チームによる、恒例の草野球試合が行われた。坂間(黒木華)は、2打席連続ランニングホームランの井出を迎えた投手のみちおに対し、敬遠すべきだと主張する。しかし、みちおは、0.1%でも可能性があるなら勝負がしたいと言い出し……。

その夜、坂間は、最高裁判所判事で、司法研修所時代の上席教官でもある日高(草刈民代)から呼び出され、あるパーティーに出席する。そこで坂間は、最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎を紹介される。健一郎は、坂間が東京地裁第3支部の立て直しを任されていることを承知しており、人事局でもみちおの存在が問題視されつつあることを彼女に告げる。それを受けて日高は、みちおの問題行動に対して処分が必要だと判断した場合は人事局にあげてほしい、と坂間に指示する。

そんな折、イチケイの部長・駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件があるとみちおたちに告げる。それは、1審で有罪判決が下された、人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)による幼児虐待事件だった。瑤子は、当時1歳半の長女が泣き止まないことに苛立ち、激しく揺さぶるなどしてケガを負わせたことにより、傷害罪で2年6ヵ月の有罪判決を受けていた。だが瑤子は判決を不服として控訴。それを受けて高裁は、審理内容を精査し、地裁に差し戻したのだ。しかし、実はこの案件、第1審の裁判長を健一郎の息子・隆久が務めた“取り扱い要注意”案件で……。

引用:「イチケイのカラス」公式サイト

竹野内豊さんの久しぶりの月9出演楽しみに観ています。型破りと言われていますが、容姿からダンディな刑事で安定したカッコよさに魅了してしまいます。第2話は、前田敦子さんが幼児虐待で起訴されます。プライベートでもすっかりママにもなった前田敦子さんは、熱演されていました!きっと役柄的に苦しかった役だったと思います。熱演されている様子に感銘を受けました。現実社会でも起こり得ている児童虐待。何が正しいのか、何をもって正しいとするのか考えさせられました。

30代

今日のみちおの言葉は、日々を生きている私たちにも突き刺さるものがありました。人は必ず間違いをしますが、その間違いをきちんと認めて謝ることができる人は、本当に少ないと思います。瑶子は家族にも信頼されず、一人で戦ってきて、みちおのしっかりとした調査によって瑶子が救われて本当に良かったと心から感じました。

30代

異端児的な存在の竹野内豊さん演じる裁判官のヒーロー感が楽しめるドラマです。弁護士さんのドラマでも、検事さんのドラマでも異端児で、変わり者ですが、前代未聞だったり異例の捜査をしても、真実を追求するストーリーは魅力的です。真面目気質の黒木華さんも巻き込まれていき、真実を追求する姿も楽しめます。今回は、空港まで走るバトンを検事さんまで巻き込んでいくシーンが、みんなで走る必要性とか笑える点もあり、笑いを交えながらの真実を追求する姿が良かったです。

50代

レギュラーキャストもゲスト俳優も豪華で一話完結で最後にスカッとさせてくれて、裁判官と検事が仲良く捜査する感じが真面目で面白いドラマです。またチームワークが凄くよく、比較してはいけないかもしれないがHEROの裁判官バージョンのような珍しい法廷ドラマだと思います。傍聴席にしれーっと着席してるミルクボーイ。前回はチョコレートプラネットで、じゃあ次週は?とこちらも気になっています。大好きなドラマになりました。

50代

幼児虐待の罪で有罪判決を受けた深瀬。深瀬はそれに控訴し、虐待していないと言っています。入間はゆすった状態を実験し、他の医者にも意見を聞くことにしました。すると、新たな見解が出てきたのです。そんな入間に坂間は真剣に意見しました。坂間が入間を説得するために淀みなく喋る姿は必見です。保身に走る坂間に対し、入間は真実を突き止め、可能な限り正しい判決を下そうとしていました。入間のおかげで深瀬は無罪を勝ち取ります。間違いに気づいた時にどうすれば良いか、改めて考えさせられました。坂間が事務総長の息子に意見する姿はかっこ良かったです。

40代

みちおたちイチケイの野球チームと、甲子園を経験したことがある井出がいる地検チームの草野球大会の白熱ぶりが面白かったです。2打席連続でランニングホームランを浴びているのに、それでも真っ向勝負をしたいと言うのがみちおらしかったし、きちんと分析して絶対に敬遠だと言う千鶴もまた千鶴らしいと思いました。結果はまさかのデッドボール、わざとだと言う井出と濡れ衣だと言うみちお面白かったです。

40代

最高裁事務総局側の坂間(黒木華)への圧力は、香田事務総長(石丸謙二郎)との接触で強調されました。そこまでしても、入間(竹野内豊)を潰したいかという印象です。入間が担当する差し戻し審の原審は香田の息子(馬場徹さん)が担当した事件なので、一悶着は予想されました。

女児を診察した医師が過失を犯しましたが、香田の息子とその医師は先輩後輩の関係なので、事実を隠ぺいしたという設定でしたが、香田の息子に対する懲戒処分がどの程度なのかは描かれませんでした。裁判官の信用を失墜させる行為であり、それを暴いた入間に対する嫌がらせは普通ならば終了になるはずですが、ドラマは次話以降も続きを楽しませてくれそうです。

50代

乳児虐待の真犯人は誰なのか、最初に疑われた母親から、次に保育士、そして医師、さらには医師の診断の裏には裁判官がいたという、練りに練られたストーリー展開はとても見応えがありました。最後に母親と娘が再会して、娘が母親に駆け寄る姿はとても感動しました。一本の映画になるような良いストーリーであったと思います。

40代

裁判官の上下関係に驚きました。差し戻しの裁判まで忖度していたのです。でも、みちおが担当したら徹底的に事実を調べるはわかっていたので、正義感がある上司がいると思いました。みちおは聞き取りをして、母親は無実で、裁判官と医師が怪しいことに気づいたことが素晴らしいと思いました。最後には医師は自分の過失をしっかり認めました。2世の裁判官は最後まで間違いを認めないのは残念でした。

60代

今回も入間裁判官が大活躍でした。有罪になった被告が無罪を訴えて自殺したことから裁判官に転身したと裏話がありました。坂間さんをイチケイに入れた日高さんには入間さんに個人的な恨みの様なものを持っていて、「自分は間違ってはいない」と証人である学生時代の後輩を脅した裁判官も「公平」では無いと思うと冤罪が生まれてしまったり、何で?と思う判決が出たりする訳だと思いました。元AKB48のセンター前田敦子さんがゲストでしたが、大きな見せ場はなかった様に思いました。来週の公判も楽しみです。

50代

差し戻し裁判やSBSってなかなか難しいのでどう解決するのかと思ってました。まさかSBS診断した医師が赤ちゃんを落としてしまっていたとは思いませんでした。裁判官も間違いを認めず、有罪にしたのは酷いです。保育士に「あなたが何もしてないのに疑われる悔しい気持ち、被告も同じ思いをしてるかもしれない。」という入間裁判官の言葉により、診察を30分もしていたという証言を引き出すことが出来た事により、イチケイの捜査で被告が無罪になって本当に良かったです。入間裁判官は、被告にも証言者にも相手の気持ちに寄り添った裁判をしてくれるので、とても一言一言が勉強になります。いち裁判官として母親に謝罪する所も潔かったです。

40代

面白かったです。あっという間の1時間ちょっとでした。まず役者さんたちの演技が上手い。竹野内豊さんのすっとぼけた演技をはじめ、黒木華さん、小日向文世さん等味のある演技で、登場人物が際立ち話に引き込まれました。ストーリーも、勧善懲悪モノでちょっと泣ける感じが、月曜日の夜にピッタリな感じでした。2話のゲストの前田敦子さんを久々に見れたのも良かったです。

50代

これは幼児虐待がテーマという、中々重い内容だったので、正直自分が見れるか不安でした。しかし、そんな重くも暗い現代社会の闇すら明るい内容に持っていかれてたので凄く楽しく見られたのがものすごい救いでした。育児ノイローゼに幼児虐待の容疑で裁判沙汰になっていた料理研究家の女性は、真実を誰にも信じてもらえず一人、心の闇を抱えていたと思います。その心に同調し、何とも言い表せない感情が自分にも沸き起こりました。それを代弁してくれたのがあの一風変わった弁護士の入間先生で、この先生の役どころは重要なポジションだと改めて思いました。

30代

初回に引き続き、少し延長していたでしょうか、気づきませんでしたが一時間あっと言う間でした。今回は前田敦子さんが出演されてましたが、最後のシーンで男性の感情に合わせて泣く演技はタイミング的にプレッシャーもあったでしょうが、素晴らしいと思いました。もう少し新田真剣佑さんの演技が見てみたい気もしましたが。

30代

竹野内豊さん演じる入間みちおの、ユーモアーがにじみ出ている演技と、周りの役者さんとの会話の掛け合いが、テンポが良くおもしろく感じました。草野球の試合場面でのセリフの掛け合いや、裁判の法廷場面での、事務官役の中村梅雀さんのパントマイムで伝言をする場面などは、間が良くて、思わず大笑いをしてしまいました。その一方で、裁判の場面では、シリアスで真面目に物語が展開してゆき、前田敦子さん演じる瑤子の母親としての悩みの場面では、グッとくるものがあり、ドラマにメリハリを感じて、目が離せないと感じています。最近では、めずらしく声を出して笑えるドラマなので、これからの展開が楽しみに思えます。

50代

幼児虐待で起訴されていた人気料理研究家・深瀬瑤子が、判決を不服として控訴。裁判官は間違いを犯してはいけない職業の一つです。その裁判官が間違いを犯してしまったことに気付いた時にどうするのか、それによって起訴された人間の運命が変わってしまうこともあるんだととても考えさせられました。今回は瑤子が、かわいい盛りの子どもから引き離された時間を思うと胸が張り裂けそうな気持になりました。

50代


第3話あらすじ(4/19放送)

「どうしたらなれるか、アインシュタインに」。ある日みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)たちイチケイメンバーにそう質問する。ヒントは、裁判官にも大事なことだとみちおは言うが……。

そのとき、起訴状を読んでいた部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件がある、とみちおたちに告げる。案件は重過失致死及び死体損壊の事件で、被告人はガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)、被害者は市役所職員の野上哲司(成松修)だった。

その教室には野上の14歳になる娘・碧(渡邉心結)が通っていたが、迎えに来た碧の母で、笹原警察署の警察官でもある奈緒(佐津川愛美)に一方的に好意を抱いた藤代は、「野上哲司は浮気している」「夫と別れなければ罰を与える」等の監視や人格非難にあたる内容の手紙を差し出し人不明で送りつけていた。

それが藤代の仕業だと気づいた野上は、事件当夜、藤代と工房で会い、口論からつかみ合いになったという。藤代は工房にあった自転車に乗って逃げようとして野上と衝突。そのまま後ろに倒れた野上は、後頭部を強く打ち命を落としたらしい。犯行の露見を恐れた藤代は、野上の遺体を焼却炉で燃やしていた。

みちおが裁判長を務めた第1回公判、入廷してきた駒沢の姿を見た藤代は驚く。実は駒沢は、18年前に裁判長として藤代を裁いたことがあり……。

引用:「イチケイのカラス」公式サイト


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ドラマ『イチケイのカラス』見どころ・まとめ

癖の強そうなキャラクターばかりのイチケイのメンバーですが、特に竹野内豊さんと黒木華さんの年の差コンビに注目しています。

黒木さんが居れば、どんなストーリーもなんだか締まるという不思議な影響力があり、竹野内さんとの相性はどんなものかと気になります。

竹野内さんが挑む裁判官役ですが、持ち味であるおっとりした雰囲気は損なわれることなく、クセ者役を貫いて欲しいと思います。人の人生を左右してしまう裁判官が、どのように判決を下すのか興味があり、またちょっとくせ者であるみちおと坂間の仕事ぶりが納得できるものなのか見ていきたいと思います。

音楽を服部隆之さんが担当するということで、半沢直樹のような重厚感があるかと期待しています。音楽がドラマにどんな影響を及ぼすのか楽しみです。

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