ドラマ『ナンバMG5』見逃し配信・公式動画を無料で視聴する方法!あらすじ・感想紹介

こちらの記事では、2022年4月13日(水)からフジテレビ系で放送のドラマ『ナンバMG5』の見逃し配信や動画を無料視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

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ドラマ『ナンバMG5』作品情報


【放送日】毎週水曜日 夜22:00~(フジテレビ系列)

主人公の難波剛の家族は、父をはじめ母や兄も最強のヤンキーという筋金入りのヤンキー一家。そんな環境で育った剛自身も、千葉で最強のヤンキー中学校・萬田中学のアタマを張るヤンキーです。

そんな剛は、自身の腕でのし上がっていくことを希望し、かつて兄のいた城南高校ではなく、家からは離れた県内でも有名なヤンキー高校で知られる市松高校への入学をするつもりでした。

特注の特攻服で初登校に向かう途中、剛はなぜか公園のトイレに入ると普通の学生服に着替えます。そして、向かったのは市松高校ではなく、なんと普通の高校白百合高校なのでした。

家族にも黙って普通の高校生活に憧れていた剛は、はたしてヤンキーの生活との二重生活をやり通せるのでしょうか?

ドラマ『ナンバMG5』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 難破 剛/間宮祥太朗
  • 伍代 直樹/神尾 楓珠
  • 深雪/森川 葵
  • 大丸 大助/森本慎太郎(SixTONES)
  • 巻/富田 望生
  • 難破 吟子/原 菜乃華
  • 島崎 登/春本 ヒロ
  • 東ミチル/加藤 諒
  • 難破 猛/満島真之介
  • 難破ナオミ/鈴木紗理奈
  • 難破 勝/宇梶 剛士

【主演・間宮祥太朗】
2017年、映画『お前はまだグンマを知らない』で初主演。グンマの地に翻弄される主人公を演じました。
同年の小林勇貴監督の映画『全員死刑』では鬼気迫る演技で、やくざの家族の家族で殺人を犯し、その後自身の犯した暴力に苛まれる主人公を巧妙に演じています。
2018年には『半分、青い。』で、ヒロインの優しいがダメな夫役、と多彩で幅広い役柄で多くの作品に出演しています。
学生時代に野球を経験しており、タイガースファンでもあります。2022年には元阪神の横田慎太郎原作『奇跡のバックホーム』では元阪神の横田の役を演じました。

製作・スタッフ

  • 原作/ 小沢としお『ナンバMG5』『ナンバデッドエンド』
  • 脚本/金沢達也
  • プロデューサー/栗原彩乃
  • 演出/本広克行
  • 音楽/宗本康兵

ドラマ『ナンバMG5』の原作は?

ドラマの原作は不良漫画を得意とする小沢としおの原作漫画『ナンバMG5』です。

普通の高校生活に憧れヤンキーをやめていくという、いわゆる高校から不良デビューしていくという流れとは逆の方に向かうプロットから始まっています。

ヤンキー漫画らしく、喧嘩のシーンも多いですが、作品には、思春期で親の示す道とは違う道を見出して進もうと葛藤する思春期の主人公の様子も描かれています。

週間少年チャンピオン(秋田書店)にて2005年27号~2008年42号まで連載されました。単行本は全18巻。

その後の高校3年生から始まる『ナンバデッドエンド』が続編として出ています。

ドラマ『ナンバMG5』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/4/13 第1話 6.6%
2022/4/27 第2話 4.9%
2022/5/4 第3話 5.3%
2022/5/11 第4話 4.8%
2022/5/18 第5話 5.2%
2022/5/25 第6話 4.9%
2022/6/1 第7話 5.3%
2022/6/8 第8話 5.4%
2022/6/15 第9話 5.3%
2022/6/22 第10話 6.2%

ドラマ『ナンバMG5』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

難破剛(間宮祥太朗)は、10代のころ千葉最強のヤンキーと恐れられたトラック運転手の父・勝(宇梶剛士)、レディースの総長だった専業主婦兼パチプロの母・ナオミ(鈴木紗理奈)、高校時代に関東を完全制覇したカリスマヤンキーだが現在は無職の兄・猛(満島真之介)、改造自転車を乗り回す能天気な中学2年の妹・吟子(原菜乃華)という筋金入りのヤンキー一家・難破家の次男。

一家の愛犬・松は、剛の弟分的な存在だ。そんな家族のもとで育ち、千葉14校を傘下に持つ超有名ヤンキー中学校・萬田中のアタマを張るまでになった剛は、県内屈指のヤンキー校として知られる市松高校への入学を期待されていた。兄の猛がアタマを張っていた城南高校ではなく、家から離れた市松高校を選んだのは、自分自身の腕でのし上がるためだという。

初登校の日の朝、特注の特攻服に身を包んだ剛は、家族から派手に見送られながら家を出た。だが、その途中で公園のトイレに立ち寄った剛は、何故か特攻服から学生服に着替えると、市松高校ではなく、白百合高校の門をくぐる。

実は剛は、「普通の青春がしたい!」と願い、家族にも内緒にして健全な普通の高校に入学していたのだ。そこで藤田深雪(森川葵)や守田巻(富田望生)らと同じクラスになった剛は、この二重生活を3年間やり通して見せると固く決意していた。

一方、市松高校には、伍代直樹(神尾楓珠)という男が入学する。不良だらけの上級生からも恐れられるほど、ケンカが強い一匹狼だった。

剛は、猛に憧れ、ヤンキーを目指して”高校デビュー”したクラスメート・島崎登(春本ヒロ)と親しくなる。剛は、島崎のおごりで一緒に牛丼を食べに行くことになったが、その途中、中学時代に島崎をパシリにしていた市松高校のヤンキーたちに遭遇してしまう。ヤンキーたちに連れ去られ、痛めつけられる島崎。剛は、カバンの中に隠していた特攻服に着替えると島崎を助けに行くが……。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

最初から最後までとにかく笑えるストーリーで、でもその中でも熱いメッセージを感じることができるなど、久しぶりに面白い学園青春コメディーを見た気がしました。喧嘩がめちゃくちゃ強い主人公がとにかくかっこよくて、でも普通の生活がしたいために普段は真面目を装っているところがキュンキュン来ます。好きな女の子がいて、そのことの距離感もメチャクチャいい感じで、これから二人が結ばれたらいいなと思っています。

30代

普通の高校生からヤンキーではなく、ヤンキーから普通の高校生になりたいとまた斬新なドラマで面白そうなので観ました。いくら普通にしたいとはいえ、本質的にヤンキー気質に育てられているので、二面生を持ち、特服で戦うところがまた面白かったです。家族役の皆さんも役柄にピッタリでした。神尾楓珠くんもかっこよかったです。

20代

ヤンキーの剛は強くてかっこいいし、白百合のときの剛は爽やかイケメンでどちらも素敵でした。直樹や登を助けるシーンでは迫力があり、観ている私はテレビから目が離せませんでした。特に直樹とはこれから良い友情を築いていきそうなので楽しみです。愛犬の松の出番が思ってたよりも多くて、犬好きの私はとても癒されました。最後に剛に甘えるシーンが可愛かったです。第1話とても面白かったです。

30代

金髪の剛も黒髪の剛もどっちも好きでした。でも深雪と同感で、さすがにあのマスクはちょっとと思いました。ありえない展開だけど、なんだか心がほっこり温かくなりました。バカバカしいと思いながらも、ぐいぐい引き込まれてしまいました。剛の弟分の柴犬?の松が、めちゃめちゃ可愛かったです。松の「バーカ」が猛に通じた時は笑っちゃいました。

40代

間宮祥太郎さんの2面性のある演技が最高でした。もう20代の間宮さんですが、高校生役も違和感なくてさすがでした。ヤンキーの描写がひと昔前だなという印象ですが、ハチャメチャなところがなんだか懐かしさも感じさせました。みんな怖そうなのに難波家の食卓がおいそうなのがほっこりしました。黒髪から金髪になるのはスプレーで染めているんですね!

30代

ヤンキーと真面目の二重生活なんて、そう長くは続かないだろなと、最初はぼんやり見てました。義理堅いというか、ある意味お人好しというか、自ら厄介ごとに首を突っ込んでいく剛をいつしか応援してる自分がいました。周りから期待されていることと、自分がしたいことが必ずしも一致してるとは限らず、自ら変わろうと努力する姿には好感が持てました。ただ、やっぱり元はヤンキーなので、喧嘩で物事を解決してしまうのは仕方ないのかなと、最強の名に恥じない強さで不良たちを蹴散らしていくので、最早爽快感すらありました。最も印象に残っているのは、愛犬の松が剛の秘密を探ろうと全力で駆け回っている姿で、とても可愛らしく癒されました。

30代


第2話あらすじ・感想

難破剛(間宮祥太朗)や藤田深雪(森川葵)が所属する白百合高校美術部は、次の日曜日に公園で写生大会を行うことに。休日だから私服でいい、といわれたものの、ヤンキー服しか持っていないため、どうすればいいか悩んでいた剛は、下校途中、市松高校の伍代直樹(神尾楓珠)に出会う。

市松高校の2年生グループとケンカになり、左腕を負傷した伍代はギプス姿だった。伍代から、何故白百合に通っているのかと尋ねられた剛は、ヤンキーには向いていないから普通に勉強したり、部活したりしたかった、と正直に打ち明ける。その時、ふと伍代の服装を見た剛は、一緒に服を選んでほしいと頼む。

写生大会当日、伍代に選んでもらった服で参加した剛は、公園のベンチに深雪と並んで座り、デッサンを始める。そこに、男連れのガラの悪そうな女性がやってきて、深雪が描いていた絵をバカにし始めた。しつこく絡んでくる女性に怒り、思わず振り返って怒鳴ってしまう剛。すると、女性と一緒にいたのは、剛の兄・猛(満島真之介)だった。剛は、慌てて顔を隠すが……。

同じころ、市松高校2年の番格・最上克己(米本学仁)の一派は、特攻服の男=剛を探し出すために、特服のイラスト入りのビラを配り始めていた。情報提供者には10万円の謝礼をするという。賞金首となった剛の運命は……!?

引用:「ナンバMG5」公式サイト

金欠になった藤田さんの手で剛が市松の奴らに売られることになるというかなりヤバい話でした。実際には藤田さん自身が騙されており、今回の事で伍代と秘密を共有した状態で仲間となったのでなんとかヒロインから脱落することは免れましたが、中々一筋縄では行かないキャラのようです。今後も彼女が何らかのトラブルを持ってくるのでしょうか。

40代

剛と伍代がいつのまにか友情を深め合っている姿に胸が熱くなりました。剛の家で唐揚げの美味しさに感動した伍代が、剛の代わりに特攻服姿で現れた時はカッコよくて痺れました。そんな伍代の仇をとりに最上のところへ現れた特攻服姿の剛に、また痺れてしまいました。伍代の家に遊びに来た剛が、母親をテメエと呼ぶことをガチで叱るシーンがよかったです。2人はもうマブダチですね!

40代

森川葵さんのコメディエンヌとしての魅力が感じられた回でした。お金のために特攻服の正体を暴こうといろいろ動くところが面白かったです。彼女の豊かな表情が楽しめました。難波くんと伍代くんの熱い友情が感じられて感動的でした。彼の普通の生活を守るために伍代が特攻服を着て登場するところは胸が熱くなりました。伍代君とのお母さんとの関係も救いが持てる感じでよかったです。

30代

伍代と一緒に服を選んでる場面は良かったです。また伍代が剛の家にきて唐揚げを食べて美味いと言ったり温かく迎えてくれたりする場面も良かったです。お泊まりの時に剛の本音を言って少し友情が深くなったのはいいなと思いました。そのせいなのか剛の正体がバレそうな時に伍代が代わりになって助けにいったのは良かったです。

20代

剛と直樹の友情を感じた第2話でした。直樹が選んだ剛が着る私服のセンスは良くてカッコよかったです。1番印象的だったのは剛の身代わりで直樹が特攻服として出てきたシーンです。剛のピンチに身体を張っていた直樹に私も涙が出ました。剛が松と一緒に直樹の家にあがっていたのは面白かったです。松はとても癒されます。直樹の母親に対する言葉遣いを剛が注意していて、人間としてできた子だなと思いました。次回も楽しみにしています。

30代


第3話あらすじ・感想

夏休み最後の日、難破剛(間宮祥太朗)は、伍代直樹(神尾楓珠)と島崎登(春本ヒロ)を誘って釣りに出かける。すると、剛に藤田深雪(森川葵)から緊急事態だと連絡が入った。

伍代たちと別れ、深雪と会うために白百合高校へと向かった剛は、その途中、バイクに乗った男・真宮翔(神田穣)から声をかけられる。真宮は、伍代を探しているらしい。剛は、知らないととぼけるが……。

深雪の緊急の用事とは、まったく手を付けていなかった宿題を写させてほしいというものだった。深雪の頼みを聞いてノートを貸した剛は、「夏休み、あのゴリラみたいなヤツに会ったりしたの?」と尋ねた。

実は7月のある日、剛と深雪は、駅の近くで市松高校と千鳥商業のヤンキーたちがケンカしている場面に出くわしていた。その時、巻き込まれた子どもが転倒してしまったことに怒った深雪は、子どもにぶつかったヤンキーを怒鳴りつけたのだ。その姿にひと目ぼれしてしまったのが、千鳥商業の大丸大助(森本慎太郎)だった。剛は、いきなり深雪に交際を申し込むなど猛アピールをしてきた大丸のことが気になっていたのだ。

同じころ、釣り糸を垂らして寝転んでいた伍代たちの前に真宮が現れる。真宮は、中学時代に伍代とつるんでいた仲間だった。1週間前に少年院を出てきたばかりだと言う真宮は、「また一緒にやらねえか」と伍代を誘うが……。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

大丸が本格的にストーリーに絡んできたと思ったら、すぐに剛の秘密がバレてしまいました。それに対して最初はただ怒りをぶつけているのかと思いきや、実は真摯にアドバイスしていた大丸は中々格好良かったです。ただこのペースでどんどんと秘密を知る人間が増えていくということは、最終回はやはり家族にバレてしまうのでしょうか。

40代

夏休み最後の日に起こった伍代のトラブルと、大丸という新キャラクターの登場回でした。大丸は不良ですが、とても良い奴で、剛の敵になるかと思いきや、良き恋のライバル、友になりそうな予感です。今回も伍代の顔はとても綺麗でした。でも、難波家の末っ子、柴犬の松の登場が少し少なかったのが残念でした。少しの出演でしたが、めちゃくちゃ可愛かったです!

40代

伍代直樹にスポットライトが当てられた回でしたが、主人公の難波剛との友情が垣間見えて、良い回だったと思います。特に、伍代直樹が難波剛のことを気遣って相談をできないシーンや、難波剛が島崎登や伍代直樹のことを考え、自分の生活を捨てる覚悟で喧嘩をしに行くシーンはとても胸が熱くなりました。後半では、難波剛の正体が特服であるということが大丸大助に知られてしまい、責められるシーンが有りましたが、次回でどのようにけじめをつけるのかという点が気になります。

20代

伍代君と昔の友達間宮くんとの熱い友情に心が動かされました。親の違いで差別されてしまう間宮君の気持ちを思うと切なくて仕方ありませんね。せっかく絵に没頭していた剛が伍代との友情を感じて駆けつけるところはさすが魂は熱いものを持っているなと思いました。早くも大丸くんにトップクの正体を知られてしまい、部長からも突き放されてしまい、剛君の高校生活が心配です…。

30代

深雪は可愛いし勇気があるので男子にモテるのがすごく分かります。大助が深雪に一目惚れをして、ヤンキーをやっつけながらずっと深雪の目を見て話しかけているシーンが面白かったです。また剛の特攻服のマスクがいつもと違って、文字が「乳」になっているのに笑いました。吟子はマスクにたくさん書いていたけどどうするのか気になります。部長に理解してもらって剛が美術部に戻れたら良いなと思っています。

30代


第4話あらすじ・感想

「男なら自分で正体明かせ。でねえといつか、みんなを傷つけることくらい、テメエだってわかってんだろ」。

難破剛(間宮祥太朗)は、千鳥商業の大丸大助(森本慎太郎)から言われた言葉が頭から離れない。剛が美術部から追い出されたことを心配していた藤田深雪(森川葵)は、一緒に行くから部長の東ミチル(加藤諒)に謝ろうと提案する。剛は、そんな深雪に、コンクールに出展する予定だった絵を完成させると約束し、その時には深雪にも言わなければならないことがある、と返す。

一方、大丸は幼いころからのツレで、同じ高校に通う斎藤ヒロ(一條恭輔)が市松高校の伍代直樹(神尾楓珠)にやられたと知る。伍代が卑怯な手を使ってヒロを痛めつけたと聞かされた大丸は、人数を集めて市松高校に乗り込もうとする2年の郷田健吾(うえきやサトシ)を制し、「伍代はオレがやる!」と宣言した。

大丸は、工事現場で伍代と対峙する。伍代にとっては身に覚えのない話だったが、ヒロがやられた場所に落ちていた、と言って伍代が使っていたバイクのグローブを見せる郷田。それをきっかけに、伍代と大丸の激しいバトルが始まり…。

そんな争いの後、剛は本屋で万引きしようとする関口正宏(岩男海史)を目撃。関口は剛にとって深いつながりを持つ男。関口が万引きに手を染めるのはある理由があった。剛はその理由を知ることになる。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

やられた関口の仇を打つ剛が本当にカッコよかったです。倒れていた剛が関口の気持ちを思うところも、入院している酷い顔の関口が、金持ちボンボンのいじめっ子にブチキレるところも最高にクールでした。友情っていいなぁと心から思いました。最後の最後で難破家にやってきていた、市松のあの男。一体何者なのかが気になりました。

40代

今回は剛の中学時代の同級生にまつわるお話でした。剛が万引き少年を注意すると、それはかつて図書館仲間だった関口。剛は彼に恩を感じており、イジメを受けている関口をどうにか助けようとします。とにかく、関口役の岩男海史さんの演技が素晴らしく、グッと引き込まれました。最後は剛の力だけでなく、関口本人も気合でいじめっ子を撃退し、ヤンキーといじめられっ子の熱い友情が描かれて、胸熱展開でした!

40代

友達を殴った相手をボコボコにすることは普通できません。ですが、友達のいじめを救える難波は男の中の男です。弱者の味方になる難波剛。いじめをされていても救い出す勇気がわたしには足りません。ナンバMG5を見て勇気を出して救い出せるようになりたいです。友情の素晴らしさを教えてくれるドラマです。キャストが好きな俳優ばかりで最高です。

20代

昔の友達関口くんと剛との友情に思わず泣いてしまいました。明らかに地味で弱そうな関口君でしたが、いじめられても「剛くんの言葉で心強かったよ」と言えるところが素敵でした。喧嘩は強くなくても自分の言葉でちゃんといじめていた同級生にはっきり言っているところはすごいです。中学時代の勉強を関口君が支えた、というのもよかったです。

30代

難破剛は本当に喧嘩に強いですが、小学生以下には見せられないとも感じます。出血当たり前なので夜10時放送というのも、理解できます。大人が楽しむドラマとして良く出来ていると思います。いじめにあっていた関口正宏を救ったことにはスカッとしましたが、現実のいじめでは剛のような助けてくれる存在はいないだろうと思いました。それでも、ヤンキーと真面目な特待生という異なるタイプの間に絶対的な信頼関係があるというのは、微笑ましいし羨ましいとも感じました。終了近くで謎の怖そうな男が剛の自宅を訪れていましたが、ヤンキーと真面目の二刀流の邪魔をする人が加わったということなのではと、予想します。

50代

伍代直樹のおかげで難破剛と大丸大助の関係性が変わって、3人がそれぞれ自分の学校の仲間たちよりも生き生きしてて楽しそうに感じます。これからもっと最強の3人で協力して闘う姿を見たいなと思います。また難破剛の昔の友達を大切に思う気持ち、自分が助けてもらったから今度は自分が助けたいという気持ちに感動します。

20代

大丸は難波や伍代のことを敵だと思っていたけれど、誤解が解けて良かったです。これから島崎を含めた4人で仲良くいるシーンも増えそうなので楽しみです。関口は本当に良い子だなと思いました。難波に最初から助けてもらうという手があったのに頼らず、大勢相手に言い返したの素敵でした。しかしあとで関口のために相手を懲らしめたシーンを観て、私もスッキリしました。

30代


第5話あらすじ・感想

難破剛(間宮祥太朗)が帰宅すると、見知らぬ男が家に上がりこんでいた。市松高校の剛のツレだとうそぶくその男を警戒する剛。男の正体は、他校のヤンキーたちからも恐れられている市松高校のアタマ・陣内一久(栁俊太郎)だった。

ナオミ(鈴木紗理奈)の手料理でもてなされた陣内は、帰り際、猛(満島真之介)から名前を尋ねられる。陣内は、そこで初めて名を名乗ると、途中まで送るといって一緒に難破家を出た剛に対し、「調子に乗るなよ、特服」と言い放つ。

一方、剛の妹・吟子(原菜乃華)は、高浜一中3年の佐藤淳一(小田将聖)と知り合う。佐藤が吟子の後をつけていると勘違いした難破家の愛犬・松が、吠えたことがきっかけだった。佐藤と親しくなった吟子は、ひょんなことから彼に勉強を教えてもらうことになる。が、実は佐藤はヤンキー嫌いらしく……。

そんな折、伍代直樹(神尾楓珠)、大丸大助(森本慎太郎)と一緒にラーメン店に立ち寄った剛は、陣内が訪ねてきたことを打ち明ける。伍代から、陣内が市松のアタマだと教えられて驚く剛。続けて伍代は、陣内に関する数々の“ヤバい伝説”を剛たちに話して聞かせ……。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

難破家ってやっぱり温かいですね。あらためてそう感じた第5話でした。見た目は怖いけど温かくて思いやりがあって素敵です。真剣に父ちゃんと母ちゃんのクリスマスプレゼントを考える猛と剛と吟子。なんて優しい兄妹なんだと感動しました。陣内も得体の知れない奴だと思いましたが、なんだかんだでいい奴でしたね。剛に関わるとみんないい奴になるから、剛ってすごいです。

40代

急に現れた陣内は家に来たり学校に来たり何がしたいのかな思ってたけど、お互い喧嘩してスッキリしたような雰囲気もありましたが、いい人でよかったです。吟子は偶然であった佐藤くんと仲良くなり家に連れてきたシーンは皆真面目な格好をして招いてなんとか誤魔化してたのは面白かったです。しかしすぐバレたけど仲良くなれて良かったです。

20代

春から始まった剛の二重生活も年越しまで来ました。妹の吟子が普通の男の子仲良くなって勉強に目覚めたり、市松高校の頭の陣内が難波家に入り込んで来たりと色々ありましたが、今回は特に悪者が出てくることはなく剛は相変わらず血だらけにはなるもののどこか爽やかな終わりでした。しかし陣内の最後の発言で猛が剛の秘密に気が付くフラグが立ったようにも見えたのですがどうでしょうか。

40代

今回は吟子の回で、松もたくさん出番があって嬉しかったです。吟子と佐藤くんのキューピッドとして最後2人を見届けている松が可愛かったです。難波一家はヤンキーだと佐藤くんにバレましたが、吟子と佐藤くんがこれからも一緒に勉強できて更に仲良くなりそうで良かったです。わたしも2人の恋を応援しています。ヤンキーを隠して演じる家族のシーンが急にナオミが外人設定になったりと色々面白かったです。

30代


第6話あらすじ・感想

家族に嘘をついてまで白百合高校に通う二重生活を送って1年、いつの間にか千葉を制覇していた難破剛(間宮祥太朗)は無事2年生に進級した。美術部は、卒業した東ミチル(加藤諒)に代わって西田リョウ(藤田真澄)が新部長に、そして剛が副部長、藤田深雪(森川葵)が副々部長に就任。牧野弥生(鈴木ゆうか)ら新1年生も入部していた。

深雪とはまた同じクラスになったものの、いまの剛の一番の心配事は、深雪の人気がどんどん上がっていること。伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)とラーメン店を訪れた剛は、その悩みをふたりにも打ち明けた。どうやら彼女らしき存在がいるらしい伍代にアドバイスを求める剛。すると伍代は、このまま何もしなければ、いつかは誰かに取られるのは確実だ、と言い出す。意を決した剛は、「ずっと好きでした。明日、直接お話させてください」と書いた手紙を深雪の下駄箱に入れ……。

あくる日、剛たち美術部員は、写生大会で横浜を訪れる。ところがそこで思わぬ騒動が起きる。深雪が、気に入った構図の中に入り込んでいて邪魔だといって、揃いの特攻服に身を包んでたむろしているレディース『横浜魔苦須(マックス)』に話をつけに行ってしまったのだ。するとそこに、『魔苦須』の二代目総長を狙うヤンキー『ケルベロス』の面々が現れ、『魔苦須』と一触即発の状態に。仕方なく特服に着替えた剛は、襲いかかってきた『ケルベロス』のメンバーを倒すが……。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

2年生になっても深雪たち仲良い子たちと同じクラスで良かったです。深雪が特服のことを気になっていて、今後の恋の展開が楽しみです。私は特服=剛ということを深雪に早く気づいてほしいです。牧野さんが横浜のレディースということに驚きました。マックスの皆に剛は特服先生、直樹はイケメン先生と呼ばれていて面白かったです。2人ともケルベロスを簡単にやっつけていてカッコ良かったです。

30代

本当は美術部の遠征の写生大会で横浜に出かけるのに、千葉を制覇した剛が横浜を攻めると勘違いする難破家のみんなが面白かったです。あの賑やかな晩ごはんを囲む一家団欒の難破家を見ると、1週間頑張れるだけのパワーをもらえます。困っている剛を文句を言いながらも助けてくれる伍代は、やっぱり今日も素敵でした!イケメン先生にとっぶく先生、最強のコンビだと思います。

40代

剛も高校2年になり横浜も占めることとなりました。当然自主的なものではなく美術部の後輩を守るためというこれまでと同じような展開でした。今回の敵はあっさり勝ったものの、それよりも猛が剛の秘密に気が付き始めたことの方がエピソードとして大きいです。剛の変化について肯定的とも否定的とも見える猛ですが、本心はどちらなのでしょうか。

40代

横浜のレディースたちにトップク先生、と慕われる剛君がかわいかったです。正直に解散した方がいい、と冷静に話をするところが印象的でした。巻き込まれるのが嫌だといってなんだかんだで一緒に横浜まで来てくれる伍代くんもやはりいいコンビですよね。レディースたちをボコボコにするケロベロスはさすがにやばいと思いました。剛とお兄ちゃんのシーンは兄弟愛にあふれていてすごくよかったです。

30代

今回、レディースとのコラボでドラマのストーリーは予想出来ました。分かりやすく、自分の世代には共感出来る内容でした。真の強さとは誰かを傷つけるものではなく、大切な人、自分より弱い立場の人を守るためのもの。喧嘩を通してですが、仲間との絆の大切さを考えさせられる内容でした。レディースのキャスティングも意外性があり楽しませていただきました。

40代

剛が伍代と大丸に深雪のことを相談するところも友情が見えて良かったです。弥生も剛と同じヤンキーながら普通の高校生活を送ってるのいう境遇も良かったし、今回はももクロの4人が出演されてて皆さんかっこよくて演技もうまくて似合ってました。鈴木ゆうかさんも可愛くて演技も良かったです。最後の猛はもう剛のことは気付いてる感じなので次回からどうなるか楽しみです。

20代


第7話あらすじ・感想

難破剛(間宮祥太朗)は、白百合高校の次期生徒会長に立候補することになった。各クラスから1名ずつ候補者を出さなければならないため、多数決で選ばれてしまったのだ。その話を聞いた伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)は、目立ち過ぎだと言って剛のことを心配する。

実際、特服のウワサはすでに関東中に知れ渡っており、この日も剛は遠征してきた埼玉のトップとやり合ったばかりだった。それでも剛は、応援してくれている藤田深雪(森川葵)たちクラスメートのためにも、真剣に選挙活動に挑もうと決意していた。

生徒会長選挙当日、演説の壇上に立った剛は、自身の置かれている状況を重ね合わせたかのように、「僕はこの白百合高校での毎日が本当に楽しくて……。明日、この生活が終わっても後悔しないように毎日を過ごしたいと思っていて」と話す。

そんな演説の効果もあってか、次期生徒会長に選ばれたのは剛だった。一方、伍代は、剛の負担を少しでも減らそうと、特服を狙って茨城から遠征してきたヤンキーたちの相手をして……。

ところが、帰宅した剛は思わぬ事態に直面することに。ずっと受験勉強に取り組んできた中3の妹・吟子(原菜乃華)が、何と白百合高校を受験することになったのだ。剛はぼう然となり……。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

生徒会長になった剛に一気に色んなことがふりかかってきましたね。新しくやってきた校長先生の横暴で、みんなに必死に勉強を教える剛は、やっぱり剛らしくてカッコよかったです。剛の真面目な姿にショックを隠せない吟子。でも格好は真面目でも心意気はヤンキーの剛と変わらないと伍代が言った通りです。成績ばかりを気にする校長に、面と向かって部活を守ろうとする剛が、最高にカッコよかったです。

50代

三年生になって吟子が白百合高校に入学したことでやはりバレることになりました。来るべくして来たわけですが、妹から「誰だよお前」と言われるのは見ていて辛かったです。しかしヤンキーとしても生徒会長としても根っ子が変わってないいないことが分かって取り敢えず一件落着となり良かったです。しかし校長に目を付けられたことになり中々不穏です。

40代

剛がまさか生徒会長になってしまうとは驚きでした。校長先生もちょっと嫌なやつでしたが、さすが剛ですね。ヤンキー魂というか、はっきり言えるのが男らしすぎて正体バレちゃうとヒヤヒヤしながら見ていました。剛と吟子の兄妹のやり取りも家族愛が出ていて、幼少期の2人のやりとりがとっても可愛かったです。また、剛のピンチには伍代や大丸がフォローしてくれたりして良い仲間だなと思いました。

20代

生徒会長になった剛がとてもかっこよかったです。校長が赤点を取った部活は活動停止、という無茶な要望を出してきた時も反抗的な気持ちを持ちながらも、学生たちに対して勉強を教えるという対策を取ったのは真面目な一面が出ていてよかったです。ヤンキーの兄ちゃんが好きだった吟子が生徒会長の剛に会ってしまい、戸惑う気持ちもわかりますがいつでも妹のことを考えている部分は変わらない優しさがあるのが感じられてジーンときました。

30代

難波剛と妹である吟子の兄弟愛に感動しました。また吟子を誘拐した不良達を、一人でボコボコに倒してしまう剛の姿、とてもかっこ良かったです。大切な人を守りぬく強さを感じられ、とても魅力的だと思いました。家ではゴリゴリのヤンキーなのに、学校では生徒会長を務めつつ、真面目に生活している剛のギャップが、素敵だなと思いました。

30代

剛は美術部の部長でもありながら生徒会長にもなってすごいと思いました。吟子が白百合高校に入ってきたのには驚きました。市松高校ではなく白百合高校に剛が通っていると吟子にバレてどうなるかと思いましたが、分かってもらえて良かったです。吟子が清楚系にイメチェンしていて、可愛かったです。牧野さんが「部長を描きました」と言ってすごく上手な特服姿の剛の絵を見せてきたシーンが面白かったです。

30代

剛は生徒会長になり、白百合にまさかの吟子が入学きてバレないように挨拶するところは面白かったです。伍代などが必死にバレないようにしてくれたけど、結局吟子にバレてしまいました。そんな時に猛が声をかけて励ましてるのはよかったです。最初は受け入れられなったけど、剛の勉強教えてる姿や生徒会長としての姿や絵をみて真面目に学校生活を送ってることやどんな姿でもお兄ちゃんには変わりないと思い一件落着できてよかったです。

20代


第8話あらすじ・感想

難破剛(間宮祥太朗)や藤田深雪(森川葵)たち白百合高校の3年生は、修学旅行で広島へ行くことになっていた。出発前夜、剛は、伍代直樹(神尾楓珠)、大丸大助(森本慎太郎)とつるんで遊びにいく。そこで大丸は、中学時代の同級生・水野友美(森迫永依)と偶然再会する。

友美は、大丸がずっと片想いしていた相手。だが、その思いを伝える前に彼女が急に引っ越してしまったため、思いを伝えられずにいた。再会を喜び、いまどこで何をしているのかと尋ねる大丸。だが友美は、「大ちゃんには関係ない」とそっけなく言うと、キャバクラ店が入る雑居ビルの中に消えてしまう。

友美のことが心配になった大丸は、剛と別れた後、伍代とともに雑居ビルの前で彼女を待つ。やがて店を出てきた友美は、母親が再婚相手だったDV男から逃げるために福岡の親戚を頼ったため、友美は兄の幸男(田本清嵐)と暮らすことになり引っ越さなければならなかった、と大丸に打ち明ける。

ところが、引っ越し先で幸男がスロットで負け、悪い友だちから700万円もの借金をしてしまったのだと言う。友美が働いている店も、借金の返済のために紹介されたものらしい。その悪い友だちとは、ヤクザの息子で、西日本最強と恐れられる高校生・安藤綱平(葵揚)だった。

あくる日、大丸は、安藤と話をつけるために、伍代、友美とともに新幹線に乗る。3人が向かった先は、広島だった――。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

今回は剛の修学旅行ということですが、地元のヤンキーと喧嘩する流れなのかと思いきや、原因のほうが剛を追いかけるように広島までやってきたような展開でした。作中で三年間経過しているだけあって剛、伍代、大丸の三人の友情も見ていて良かったです。しかし先生が難波家に電話してくるなど二重生活もピンチになってきましたが、次回予告ではえらいことになっていました。どうなるのでしょうか。

40代

修学旅行で剛と藤田さんがいい雰囲気になってきたのに、なかなか告白に踏み切れない剛にじれったい気持ちでいっぱいになりました。剛が来ている広島に昔の女性のために喧嘩をしに来ている大丸と伍代に会う、というのはかなりの偶然ですが、その偶然のおかげでみんながハッピーになってよかったです。生徒会長で修学旅行であっても友達のために喧嘩をしてしまう剛の男気ある性格がやはり素敵です。

30代

剛の修学旅行と同時進行で、伍代と大丸が広島ナンバー1と闘うという面白い展開でした。いいところで場面が切り替わるので、見ていてハラハラしました。伍代と大丸も強いですが、剛は飛びぬけて強くてかっこよかったです。今回は、隣人のおばちゃんを守るために猛の闘う姿もあり、いつも以上にドラマを楽しめました。剛の恋模様よりも、剛の猛や家族との関係がどうなってしまうのかがとても気になります。

20代

修学旅行の夜男女が皆集まって語り合うのが青春で楽しそうだなと思いました。布団で先生から隠れるときに剛と深雪が一緒だったシーンにドキドキしました。深雪も剛のことが気になってるみたいなので早くくっついてほしいです。巻が剛の好きな人が深雪と言ったときは流石だと思いました。剛の夜抜け出したのが先生にバレて鞄チェックされたときはヒヤヒヤしましたが、大助たちが特攻服を宅急便で送ってくれて良い作戦だと思いました。

30代

今日の剛もめちゃめちゃカッコよくて強くて最高でした。大丸と伍代が剛のことを「親友」と呼ぶシーンに、胸が熱くなってしまいました!マジで最高な3人です。修学旅行で深雪といい感じだったのに、惜しかったですね。停学になった剛のことで難破家に電話してきた桐山と、母ちゃんの話の噛み合わなさを聞いていて、剛のことがバレちゃうんじゃないかと、ドキドキしちゃいました。

50代

大丸は水野と出会い、安藤と戦うため伍代と行ったけど負けそうな時に特服を着た剛が来てかっこよかったし3人の友情が見えました。剛の修学旅行で深雪と布団の中で近かったのはドキドキしたし告白の一歩手前だったので歯がゆくなりました。今回戦い終わった特服はバレなかったけど猛が学校にきたりで、バレるのは時間の問題だと思います。来週が楽しみです。

20代


第9話あらすじ・感想

難破剛(間宮祥太朗)と妹の吟子(原菜乃華)が通っている白百合高校に、突然長兄の猛(満島真之介)が現れた。吟子が家庭科の宿題だといって作っていた巾着袋を家に忘れていったことに気づき、届けにきたのだ。周りの目を気にしながらも、猛に感謝し、礼を言う吟子。

すると猛は、市松高校のアタマを張っている剛も見たかった、と言い出し、隣の市松に向かって歩き出してしまう。幸い、猛に気づいた伍代直樹(神尾楓珠)が、「難破は、駅前まで昼飯を食べに行っている」と誤魔化してくれたため、剛のことはバレなかった。猛が帰っていくのを見て、ホッと胸をなでおろす剛と吟子。

そのころ、進路のことで悩んでいた剛は、伍代や大丸大吉(森本慎太郎)にも相談する。自分の人生なのだから難しく考えないで好きにやればいい、と助言する伍代。

そんな折、剛は、美術部のOBで、ともに美大を目指して浪人中の元部長コンビ、東ミチル(加藤諒)と西田リョウ(藤田真澄)に会う。東からも、「自分のやりたいことを妥協しちゃダメだ」とアドバイスされた剛は、美大受験を決意するが……。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

猛が吟子の忘れ物を届けたついでに剛に会いに来たのはビックリしました。伍代のおかげなんとか誤魔化せたけどとうとう猛にバレてしまい家族に話すと嘘ついてたことに激怒され、剛は行きたい高校に行っただけというのはどちらも悪くなく切なくなりました。伍代と大丸が励ましたり助けてたりしてたのは友情がみえて良かったです。

20代

3年になって進路志望の話になったと思ったら、とうとう二重生活のことが家族にバレてしまいました。そこからの剛の家出から学費を賄うためのバイト生活、そこでのトラブルからとうとう白百合高校での派手な喧嘩からの警察沙汰と、最終回にむけて一気に物語が動きました。家族から離れても友達に助けられていたわけですが、今回の事で剛が孤独を選ばないか心配です。

40代

剛と猛の喧嘩が見ていてつらくなりました。剛が家族に告白するシーンも涙ながらに叫ぶところも泣けました。家族の期待を壊したくなかった剛の気持ちと嘘をつかれたことでショックを受ける家族と…。その気持ちのぶつかり合いが心に染みて仕方ありませんでした。アルバイトしてる剛も新鮮でした!特服着てなくても喧嘩に巻き込まれてしまう剛はそういう運命なんだろうなと思ってしまいました。

30代

ずっと言えなかった自分の気持ちを家族に打ち明ける剛でしたが、やっぱり父ちゃんも母ちゃんも相当ショックみたいでしたね…。猛も剛のことが好きだからこそあんなに怒ったんだと思います。白百合で暴れたのは事実だけど、剛は何も悪くないのに警察に捕まるなんて、本当に納得いかないです。特服姿の剛に気づいた深雪のあの表情に切なくなりました。

60代

涙なしでは見られません。兄弟、家族、仲間とすべてのことが9話に詰め込まれていて、それぞれの立場を考えれば考えるほど正解はなく辛いです。猛の家族思いで裏切られていたことへの悔しさも分かりますが、早く剛の気持ちも分かってあげてほしいと願って見ていました。本当のことを言って父母とぎくしゃくしてしまうときこそ、兄弟愛の見せどころです。最後は笑い合う2人を見たいです。

20代

遂に剛が家族に本当のことを打ち明ける日が来ました。今までの家族愛からして、嘘をついていても、剛のやりたい事を認めてくれるのでは、と思っていましたが、まさかの叱責にちょっとショックでした。そして、剛にとって大切な場所を守るために必死に行動した剛が、警察に捕まってしまうのもとても悲しいです。みんなで卒業しようねと言っていた事を思い返すと涙が出てきます。

30代


第10話(最終回)あらすじ・感想

難破剛(間宮祥太朗)は、白百合高校に乗り込んできた不良たちを相手に大立ち回りを演じてしまい、警察に連行されてしまう。知らせを受けた父・勝(宇梶剛士)と母・ナオミ(鈴木紗理奈)は、剛を引き取り、家に連れ帰った。

そこで、勝たちに土下座して謝ろうとする剛。すると勝は、「何も悪いことしてねぇのに男が土下座なんかするな」といって制し、これからは遠慮しないで好きなことをやれ、と告げる。妹の吟子(原菜乃華)は、剛が戻ってきたことを喜び、号泣する。だが、兄の猛(満島真之介)だけはまだ剛のことを許せず……。

剛は正式な処分が決まるまで無期停学になっていた。伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)も剛のことを心配していたが、連絡が取れないままだった。

そんな中、校長の岩城隆一郎(松角洋平)は、剛の退学処分を決定する。藤田深雪(森川葵)たちクラスメートは、剛から事情も聴かずに一方的に処分を下した岩城に猛反発。剛を救うためにある行動に出て……。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

剛は家に戻って土下座すると勝から悪いこともしてないし嘘もついていないと剛に寄り添ったのはいい家族だなと思いました。剛は退学処分になってしまい深雪たちは剛に連絡し体育館に立てこもったのは驚きました。結果が実り退学は白紙になり深雪と一緒に卒業しようと約束するシーンはよかったです。最後食事する場面や送り出す場面は家族愛があって感動しました。

20代

剛が退学にならずに済んで良かったです。クラスの人だけでなく後輩たちも体育館で立てこもりを協力してくれたり、外にいる生徒たちも応援してくれてそれだけ剛は慕われているんだなと思いました。大助が白百合の生徒に紛れて、外で加勢しているシーンが面白かったです。吟子もクラスで悪口を言われたりしていたけれど、元から仲良かった女友達が冷たくしたことを謝って仲直りできて良かったです。最終回も面白かったです。

30代

ヤンキーを経って真面目な高校生活を送る難波役の間宮くんを見て自分が送ってきた当たり前の高校生活がしたいと思う人がいるんだと思うと大切な時間だったと改めて気付かされました。また周りの友達が自分の為に体張ってくれたり助けてくれたり動いてくれるところを見て久しぶりに青春したいなと思わせてくれました。また家族で認め合って好きなことしろと言ってくれる家族愛にも涙が出そうでした。本当にいい話で毎回釘付けになって観ていました!

20代

前話の続きで剛が退学になるかどうかという話でしたが、意外とあっさり解決した印象です。退学とする校長の意向がもっと頑なで、難破一家が(本領発揮で)対抗するのかと期待していたのですが、生徒たちの意見だけで処分が変わってしまうというのでは一ひねりが足らなかったと思いました。剛と深雪の恋愛の進展も描かれておらず、最終回は健全な高校生が強調されいたとも感じました。松は最後まで簡単には演技してくれない様子が見受けられましたが、誰にでも愛嬌を振りまかない日本犬らしさが自然でよかったです。次回は特別編を放送するそうですが、最終回の次に放送を設けるのが珍しくなくなりましたね。

50代

前話で二重生活の全てがバレてしまい終わったかに思えた剛でしたが、2年半共に過ごした学校の友達との絆が見えるとても熱い展開でした!ヘルメットを被った藤田さんがとても可愛かったです!また、猛と剛の兄弟の絆も感じられて、最終回にふさわしいハッピー回でした。松は作中通して癒しをくれてとってもかわいかったです。最後なのが寂しいです!

20代

深雪ともうケンカはしないと約束した剛が、殴られているところに、猛が登場した時には鳥肌が立ちました。ずっと剛とわだかまりがあった猛が、涙しながら剛に謝るあのシーンは永久保存しなくちゃいけないくらい、素晴らしいシーンでした。白百合のみんなも難破家のみんなも剛への愛が溢れていましたね!最高の最終回でした。

50代


特別編あらすじ・感想

剛(間宮祥太朗)たち難破家の面々は、サプライズで愛犬・松(豆三郎、声:津田健次郎)の誕生日パーティーを開こうと計画する。発案者は父・勝(宇梶剛士)だった。だが、剛が勝や母・ナオミ(鈴木紗理奈)、兄・猛(満島真之介)、妹・吟子(原菜乃華)と楽しそうに企画会議をしている間、まったく相手にされず、仲間外れにされたと思いこんだ松は、すっかり落ち込んでしまい、家を出て行ってしまう。

あてもなくさまよっていた松は、この2年半の間に起きた出来事を思い出す。そんな中、松は、伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)、藤田深雪(森川葵)たちに出会う。
退学危機にあった剛のために、実は伍代と大丸が裏で動いていたことが明らかに。

そして、深雪は、ひそかに剛に手紙を書いていたが渡せないままになっていた。松はその手紙をくわえて……。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

今回は今までの振り返りもしてていろいろ名場面があっていいドラマだったなと改めて思いました。伍代と大丸が白百合の先生に退学させないように土下座してたのは知らなかったです。松の声の津田健次郎さんが出てたのビックリしました。かっこよかったです。吟子が白百合に入ってきて生徒会長の挨拶の時がテンション高く演じてたところは1番面白かったです。家族愛や友情などまっすぐに感じとることができるドラマでした。

20代

今までのナンバMG5を一気に振り返ることができるなんて感激です!なかなかドラマをリアルタイムで見られなかったため、特にありがたかったです。松がとにかく可愛くて、剛のために藤田の手紙を一生懸命運ぶ姿は忘れられません。これで本当にナンバMG5が終わってしまうと思うと寂しいですが、また新たな剛をいつか見たいです。

30代

剛と深い友情で結ばれていた伍代と大丸ですが、初めての登場シーンでは2人とも剛と対立していたんだなと思うと感慨深くなりました。今までの剛の活躍や家族に知られた時の涙の演技など改めてすごい!の一言でした。白百合で喧嘩をして連行されるシーンは何度見ても泣けます。家出した松がひょこひょこ歩いていろんな人に出会うところがかわいかったです。藤田さんがゴルフの練習しているのが笑えました。

30代

本当に今日で終わっちゃったんですよね。正直まだ終わって欲しくない気持ちでいっぱいです。あらためて今までのシーンを見返すことができる特別編は、すごくよかったです。何回見てもやっぱり最高のシーンは最高でした。松の可愛さも全開バリバリだったし大満足です!この流れで映画化されることを、強く!強く!願います!

50代

とっても面白かったです。ナンバMG5は6話くらいから見たので、前半の流れを全く知りませんでした。しかし特別編は全話を掻い摘んで、しかも主役では無かった松目線で振り返るという面白い話の進め方でほんとに良かったです。全てのドラマで最終話の次に振り返り会をやってほしいくらい、面白かったです。また知らないお兄さんが出てきて、誰だろうと思いましたが、松の声優さんだったことを知って感動しました。最初から最後までほんとにおもしろいドラマでした。

20代


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ドラマ『ナンバMG5』見どころ・まとめ

恋愛もののドラマが多いイメージのフジテレビが、初の水10ドラマ枠として新しいジャンルが入ってくることに期待しています。

ヤンキーでありながら、普通の学生生活を送りたい高校生を間宮祥太朗さんが演じますが、『全員死刑』での演技を見てから気になっているので、主人公をどんな風に演じるのかも期待しています。

原作を見ている限り、コメディタッチにはなると思いますが、監督が「踊る大捜査線」や「NIGHT HEAD」などフジテレビのヒットドラマや映画を数多く手掛けた本広克行が監督を担当するので、登場人物がどんな人間像に描かれるのかも見どころです。

ヤンキーの家族に、満島真之介さんや宇梶剛士さんなどキャラクターが強い人が配役されているので、強烈なヤンキー像に期待しています。

『ナンバMG5』はFODプレミアムで見逃し配信中なので、ぜひご覧下さい。

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