ドラマ『ナンバMG5』見逃し配信・公式動画を無料で視聴する方法!あらすじ・感想紹介

こちらの記事では、2022年4月13日(水)からフジテレビ系で放送のドラマ『ナンバMG5』の見逃し配信や動画を無料視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

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ドラマ『ナンバMG5』作品情報


【放送日】毎週水曜日 夜22:00~(フジテレビ系列)

主人公の難波剛の家族は、父をはじめ母や兄も最強のヤンキーという筋金入りのヤンキー一家。そんな環境で育った剛自身も、千葉で最強のヤンキー中学校・萬田中学のアタマを張るヤンキーです。

そんな剛は、自身の腕でのし上がっていくことを希望し、かつて兄のいた城南高校ではなく、家からは離れた県内でも有名なヤンキー高校で知られる市松高校への入学をするつもりでした。

特注の特攻服で初登校に向かう途中、剛はなぜか公園のトイレに入ると普通の学生服に着替えます。そして、向かったのは市松高校ではなく、なんと普通の高校白百合高校なのでした。

家族にも黙って普通の高校生活に憧れていた剛は、はたしてヤンキーの生活との二重生活をやり通せるのでしょうか?

ドラマ『ナンバMG5』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 難破 剛/間宮祥太朗
  • 伍代 直樹/神尾 楓珠
  • 深雪/森川 葵
  • 大丸 大助/森本慎太郎(SixTONES)
  • 巻/富田 望生
  • 難破 吟子/原 菜乃華
  • 島崎 登/春本 ヒロ
  • 東ミチル/加藤 諒
  • 難破 猛/満島真之介
  • 難破ナオミ/鈴木紗理奈
  • 難破 勝/宇梶 剛士

【主演・間宮祥太朗】
2017年、映画『お前はまだグンマを知らない』で初主演。グンマの地に翻弄される主人公を演じました。
同年の小林勇貴監督の映画『全員死刑』では鬼気迫る演技で、やくざの家族の家族で殺人を犯し、その後自身の犯した暴力に苛まれる主人公を巧妙に演じています。
2018年には『半分、青い。』で、ヒロインの優しいがダメな夫役、と多彩で幅広い役柄で多くの作品に出演しています。
学生時代に野球を経験しており、タイガースファンでもあります。2022年には元阪神の横田慎太郎原作『奇跡のバックホーム』では元阪神の横田の役を演じました。

製作・スタッフ

  • 原作/ 小沢としお『ナンバMG5』『ナンバデッドエンド』
  • 脚本/金沢達也
  • プロデューサー/栗原彩乃
  • 演出/本広克行
  • 音楽/宗本康兵

ドラマ『ナンバMG5』の原作は?

ドラマの原作は不良漫画を得意とする小沢としおの原作漫画『ナンバMG5』です。

普通の高校生活に憧れヤンキーをやめていくという、いわゆる高校から不良デビューしていくという流れとは逆の方に向かうプロットから始まっています。

ヤンキー漫画らしく、喧嘩のシーンも多いですが、作品には、思春期で親の示す道とは違う道を見出して進もうと葛藤する思春期の主人公の様子も描かれています。

週間少年チャンピオン(秋田書店)にて2005年27号~2008年42号まで連載されました。単行本は全18巻。

その後の高校3年生から始まる『ナンバデッドエンド』が続編として出ています。

ドラマ『ナンバMG5』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/4/13 第1話 6.6%
2022/4/27 第2話 4.9%
2022/5/4 第3話 5.3%
2022/5/11 第4話 4.8%
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話

ドラマ『ナンバMG5』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

難破剛(間宮祥太朗)は、10代のころ千葉最強のヤンキーと恐れられたトラック運転手の父・勝(宇梶剛士)、レディースの総長だった専業主婦兼パチプロの母・ナオミ(鈴木紗理奈)、高校時代に関東を完全制覇したカリスマヤンキーだが現在は無職の兄・猛(満島真之介)、改造自転車を乗り回す能天気な中学2年の妹・吟子(原菜乃華)という筋金入りのヤンキー一家・難破家の次男。

一家の愛犬・松は、剛の弟分的な存在だ。そんな家族のもとで育ち、千葉14校を傘下に持つ超有名ヤンキー中学校・萬田中のアタマを張るまでになった剛は、県内屈指のヤンキー校として知られる市松高校への入学を期待されていた。兄の猛がアタマを張っていた城南高校ではなく、家から離れた市松高校を選んだのは、自分自身の腕でのし上がるためだという。

初登校の日の朝、特注の特攻服に身を包んだ剛は、家族から派手に見送られながら家を出た。だが、その途中で公園のトイレに立ち寄った剛は、何故か特攻服から学生服に着替えると、市松高校ではなく、白百合高校の門をくぐる。

実は剛は、「普通の青春がしたい!」と願い、家族にも内緒にして健全な普通の高校に入学していたのだ。そこで藤田深雪(森川葵)や守田巻(富田望生)らと同じクラスになった剛は、この二重生活を3年間やり通して見せると固く決意していた。

一方、市松高校には、伍代直樹(神尾楓珠)という男が入学する。不良だらけの上級生からも恐れられるほど、ケンカが強い一匹狼だった。

剛は、猛に憧れ、ヤンキーを目指して”高校デビュー”したクラスメート・島崎登(春本ヒロ)と親しくなる。剛は、島崎のおごりで一緒に牛丼を食べに行くことになったが、その途中、中学時代に島崎をパシリにしていた市松高校のヤンキーたちに遭遇してしまう。ヤンキーたちに連れ去られ、痛めつけられる島崎。剛は、カバンの中に隠していた特攻服に着替えると島崎を助けに行くが……。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

最初から最後までとにかく笑えるストーリーで、でもその中でも熱いメッセージを感じることができるなど、久しぶりに面白い学園青春コメディーを見た気がしました。喧嘩がめちゃくちゃ強い主人公がとにかくかっこよくて、でも普通の生活がしたいために普段は真面目を装っているところがキュンキュン来ます。好きな女の子がいて、そのことの距離感もメチャクチャいい感じで、これから二人が結ばれたらいいなと思っています。

30代

普通の高校生からヤンキーではなく、ヤンキーから普通の高校生になりたいとまた斬新なドラマで面白そうなので観ました。いくら普通にしたいとはいえ、本質的にヤンキー気質に育てられているので、二面生を持ち、特服で戦うところがまた面白かったです。家族役の皆さんも役柄にピッタリでした。神尾楓珠くんもかっこよかったです。

20代

ヤンキーの剛は強くてかっこいいし、白百合のときの剛は爽やかイケメンでどちらも素敵でした。直樹や登を助けるシーンでは迫力があり、観ている私はテレビから目が離せませんでした。特に直樹とはこれから良い友情を築いていきそうなので楽しみです。愛犬の松の出番が思ってたよりも多くて、犬好きの私はとても癒されました。最後に剛に甘えるシーンが可愛かったです。第1話とても面白かったです。

30代

金髪の剛も黒髪の剛もどっちも好きでした。でも深雪と同感で、さすがにあのマスクはちょっとと思いました。ありえない展開だけど、なんだか心がほっこり温かくなりました。バカバカしいと思いながらも、ぐいぐい引き込まれてしまいました。剛の弟分の柴犬?の松が、めちゃめちゃ可愛かったです。松の「バーカ」が猛に通じた時は笑っちゃいました。

40代

間宮祥太郎さんの2面性のある演技が最高でした。もう20代の間宮さんですが、高校生役も違和感なくてさすがでした。ヤンキーの描写がひと昔前だなという印象ですが、ハチャメチャなところがなんだか懐かしさも感じさせました。みんな怖そうなのに難波家の食卓がおいそうなのがほっこりしました。黒髪から金髪になるのはスプレーで染めているんですね!

30代

ヤンキーと真面目の二重生活なんて、そう長くは続かないだろなと、最初はぼんやり見てました。義理堅いというか、ある意味お人好しというか、自ら厄介ごとに首を突っ込んでいく剛をいつしか応援してる自分がいました。周りから期待されていることと、自分がしたいことが必ずしも一致してるとは限らず、自ら変わろうと努力する姿には好感が持てました。ただ、やっぱり元はヤンキーなので、喧嘩で物事を解決してしまうのは仕方ないのかなと、最強の名に恥じない強さで不良たちを蹴散らしていくので、最早爽快感すらありました。最も印象に残っているのは、愛犬の松が剛の秘密を探ろうと全力で駆け回っている姿で、とても可愛らしく癒されました。

30代


第2話あらすじ・感想

難破剛(間宮祥太朗)や藤田深雪(森川葵)が所属する白百合高校美術部は、次の日曜日に公園で写生大会を行うことに。休日だから私服でいい、といわれたものの、ヤンキー服しか持っていないため、どうすればいいか悩んでいた剛は、下校途中、市松高校の伍代直樹(神尾楓珠)に出会う。

市松高校の2年生グループとケンカになり、左腕を負傷した伍代はギプス姿だった。伍代から、何故白百合に通っているのかと尋ねられた剛は、ヤンキーには向いていないから普通に勉強したり、部活したりしたかった、と正直に打ち明ける。その時、ふと伍代の服装を見た剛は、一緒に服を選んでほしいと頼む。

写生大会当日、伍代に選んでもらった服で参加した剛は、公園のベンチに深雪と並んで座り、デッサンを始める。そこに、男連れのガラの悪そうな女性がやってきて、深雪が描いていた絵をバカにし始めた。しつこく絡んでくる女性に怒り、思わず振り返って怒鳴ってしまう剛。すると、女性と一緒にいたのは、剛の兄・猛(満島真之介)だった。剛は、慌てて顔を隠すが……。

同じころ、市松高校2年の番格・最上克己(米本学仁)の一派は、特攻服の男=剛を探し出すために、特服のイラスト入りのビラを配り始めていた。情報提供者には10万円の謝礼をするという。賞金首となった剛の運命は……!?

引用:「ナンバMG5」公式サイト

金欠になった藤田さんの手で剛が市松の奴らに売られることになるというかなりヤバい話でした。実際には藤田さん自身が騙されており、今回の事で伍代と秘密を共有した状態で仲間となったのでなんとかヒロインから脱落することは免れましたが、中々一筋縄では行かないキャラのようです。今後も彼女が何らかのトラブルを持ってくるのでしょうか。

40代

剛と伍代がいつのまにか友情を深め合っている姿に胸が熱くなりました。剛の家で唐揚げの美味しさに感動した伍代が、剛の代わりに特攻服姿で現れた時はカッコよくて痺れました。そんな伍代の仇をとりに最上のところへ現れた特攻服姿の剛に、また痺れてしまいました。伍代の家に遊びに来た剛が、母親をテメエと呼ぶことをガチで叱るシーンがよかったです。2人はもうマブダチですね!

40代

森川葵さんのコメディエンヌとしての魅力が感じられた回でした。お金のために特攻服の正体を暴こうといろいろ動くところが面白かったです。彼女の豊かな表情が楽しめました。難波くんと伍代くんの熱い友情が感じられて感動的でした。彼の普通の生活を守るために伍代が特攻服を着て登場するところは胸が熱くなりました。伍代君とのお母さんとの関係も救いが持てる感じでよかったです。

30代

伍代と一緒に服を選んでる場面は良かったです。また伍代が剛の家にきて唐揚げを食べて美味いと言ったり温かく迎えてくれたりする場面も良かったです。お泊まりの時に剛の本音を言って少し友情が深くなったのはいいなと思いました。そのせいなのか剛の正体がバレそうな時に伍代が代わりになって助けにいったのは良かったです。

20代

剛と直樹の友情を感じた第2話でした。直樹が選んだ剛が着る私服のセンスは良くてカッコよかったです。1番印象的だったのは剛の身代わりで直樹が特攻服として出てきたシーンです。剛のピンチに身体を張っていた直樹に私も涙が出ました。剛が松と一緒に直樹の家にあがっていたのは面白かったです。松はとても癒されます。直樹の母親に対する言葉遣いを剛が注意していて、人間としてできた子だなと思いました。次回も楽しみにしています。

30代


第3話あらすじ・感想

夏休み最後の日、難破剛(間宮祥太朗)は、伍代直樹(神尾楓珠)と島崎登(春本ヒロ)を誘って釣りに出かける。すると、剛に藤田深雪(森川葵)から緊急事態だと連絡が入った。

伍代たちと別れ、深雪と会うために白百合高校へと向かった剛は、その途中、バイクに乗った男・真宮翔(神田穣)から声をかけられる。真宮は、伍代を探しているらしい。剛は、知らないととぼけるが……。

深雪の緊急の用事とは、まったく手を付けていなかった宿題を写させてほしいというものだった。深雪の頼みを聞いてノートを貸した剛は、「夏休み、あのゴリラみたいなヤツに会ったりしたの?」と尋ねた。

実は7月のある日、剛と深雪は、駅の近くで市松高校と千鳥商業のヤンキーたちがケンカしている場面に出くわしていた。その時、巻き込まれた子どもが転倒してしまったことに怒った深雪は、子どもにぶつかったヤンキーを怒鳴りつけたのだ。その姿にひと目ぼれしてしまったのが、千鳥商業の大丸大助(森本慎太郎)だった。剛は、いきなり深雪に交際を申し込むなど猛アピールをしてきた大丸のことが気になっていたのだ。

同じころ、釣り糸を垂らして寝転んでいた伍代たちの前に真宮が現れる。真宮は、中学時代に伍代とつるんでいた仲間だった。1週間前に少年院を出てきたばかりだと言う真宮は、「また一緒にやらねえか」と伍代を誘うが……。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

大丸が本格的にストーリーに絡んできたと思ったら、すぐに剛の秘密がバレてしまいました。それに対して最初はただ怒りをぶつけているのかと思いきや、実は真摯にアドバイスしていた大丸は中々格好良かったです。ただこのペースでどんどんと秘密を知る人間が増えていくということは、最終回はやはり家族にバレてしまうのでしょうか。

40代

夏休み最後の日に起こった伍代のトラブルと、大丸という新キャラクターの登場回でした。大丸は不良ですが、とても良い奴で、剛の敵になるかと思いきや、良き恋のライバル、友になりそうな予感です。今回も伍代の顔はとても綺麗でした。でも、難波家の末っ子、柴犬の松の登場が少し少なかったのが残念でした。少しの出演でしたが、めちゃくちゃ可愛かったです!

40代

伍代直樹にスポットライトが当てられた回でしたが、主人公の難波剛との友情が垣間見えて、良い回だったと思います。特に、伍代直樹が難波剛のことを気遣って相談をできないシーンや、難波剛が島崎登や伍代直樹のことを考え、自分の生活を捨てる覚悟で喧嘩をしに行くシーンはとても胸が熱くなりました。後半では、難波剛の正体が特服であるということが大丸大助に知られてしまい、責められるシーンが有りましたが、次回でどのようにけじめをつけるのかという点が気になります。

20代

伍代君と昔の友達間宮くんとの熱い友情に心が動かされました。親の違いで差別されてしまう間宮君の気持ちを思うと切なくて仕方ありませんね。せっかく絵に没頭していた剛が伍代との友情を感じて駆けつけるところはさすが魂は熱いものを持っているなと思いました。早くも大丸くんにトップクの正体を知られてしまい、部長からも突き放されてしまい、剛君の高校生活が心配です…。

30代

深雪は可愛いし勇気があるので男子にモテるのがすごく分かります。大助が深雪に一目惚れをして、ヤンキーをやっつけながらずっと深雪の目を見て話しかけているシーンが面白かったです。また剛の特攻服のマスクがいつもと違って、文字が「乳」になっているのに笑いました。吟子はマスクにたくさん書いていたけどどうするのか気になります。部長に理解してもらって剛が美術部に戻れたら良いなと思っています。

30代


第4話あらすじ・感想

「男なら自分で正体明かせ。でねえといつか、みんなを傷つけることくらい、テメエだってわかってんだろ」。

難破剛(間宮祥太朗)は、千鳥商業の大丸大助(森本慎太郎)から言われた言葉が頭から離れない。剛が美術部から追い出されたことを心配していた藤田深雪(森川葵)は、一緒に行くから部長の東ミチル(加藤諒)に謝ろうと提案する。剛は、そんな深雪に、コンクールに出展する予定だった絵を完成させると約束し、その時には深雪にも言わなければならないことがある、と返す。

一方、大丸は幼いころからのツレで、同じ高校に通う斎藤ヒロ(一條恭輔)が市松高校の伍代直樹(神尾楓珠)にやられたと知る。伍代が卑怯な手を使ってヒロを痛めつけたと聞かされた大丸は、人数を集めて市松高校に乗り込もうとする2年の郷田健吾(うえきやサトシ)を制し、「伍代はオレがやる!」と宣言した。

大丸は、工事現場で伍代と対峙する。伍代にとっては身に覚えのない話だったが、ヒロがやられた場所に落ちていた、と言って伍代が使っていたバイクのグローブを見せる郷田。それをきっかけに、伍代と大丸の激しいバトルが始まり…。

そんな争いの後、剛は本屋で万引きしようとする関口正宏(岩男海史)を目撃。関口は剛にとって深いつながりを持つ男。関口が万引きに手を染めるのはある理由があった。剛はその理由を知ることになる。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

やられた関口の仇を打つ剛が本当にカッコよかったです。倒れていた剛が関口の気持ちを思うところも、入院している酷い顔の関口が、金持ちボンボンのいじめっ子にブチキレるところも最高にクールでした。友情っていいなぁと心から思いました。最後の最後で難破家にやってきていた、市松のあの男。一体何者なのかが気になりました。

40代

今回は剛の中学時代の同級生にまつわるお話でした。剛が万引き少年を注意すると、それはかつて図書館仲間だった関口。剛は彼に恩を感じており、イジメを受けている関口をどうにか助けようとします。とにかく、関口役の岩男海史さんの演技が素晴らしく、グッと引き込まれました。最後は剛の力だけでなく、関口本人も気合でいじめっ子を撃退し、ヤンキーといじめられっ子の熱い友情が描かれて、胸熱展開でした!

40代

友達を殴った相手をボコボコにすることは普通できません。ですが、友達のいじめを救える難波は男の中の男です。弱者の味方になる難波剛。いじめをされていても救い出す勇気がわたしには足りません。ナンバMG5を見て勇気を出して救い出せるようになりたいです。友情の素晴らしさを教えてくれるドラマです。キャストが好きな俳優ばかりで最高です。

20代

昔の友達関口くんと剛との友情に思わず泣いてしまいました。明らかに地味で弱そうな関口君でしたが、いじめられても「剛くんの言葉で心強かったよ」と言えるところが素敵でした。喧嘩は強くなくても自分の言葉でちゃんといじめていた同級生にはっきり言っているところはすごいです。中学時代の勉強を関口君が支えた、というのもよかったです。

30代

難破剛は本当に喧嘩に強いですが、小学生以下には見せられないとも感じます。出血当たり前なので夜10時放送というのも、理解できます。大人が楽しむドラマとして良く出来ていると思います。いじめにあっていた関口正宏を救ったことにはスカッとしましたが、現実のいじめでは剛のような助けてくれる存在はいないだろうと思いました。それでも、ヤンキーと真面目な特待生という異なるタイプの間に絶対的な信頼関係があるというのは、微笑ましいし羨ましいとも感じました。終了近くで謎の怖そうな男が剛の自宅を訪れていましたが、ヤンキーと真面目の二刀流の邪魔をする人が加わったということなのではと、予想します。

50代

伍代直樹のおかげで難破剛と大丸大助の関係性が変わって、3人がそれぞれ自分の学校の仲間たちよりも生き生きしてて楽しそうに感じます。これからもっと最強の3人で協力して闘う姿を見たいなと思います。また難破剛の昔の友達を大切に思う気持ち、自分が助けてもらったから今度は自分が助けたいという気持ちに感動します。

20代

大丸は難波や伍代のことを敵だと思っていたけれど、誤解が解けて良かったです。これから島崎を含めた4人で仲良くいるシーンも増えそうなので楽しみです。関口は本当に良い子だなと思いました。難波に最初から助けてもらうという手があったのに頼らず、大勢相手に言い返したの素敵でした。しかしあとで関口のために相手を懲らしめたシーンを観て、私もスッキリしました。

30代


第5話あらすじ・感想

難破剛(間宮祥太朗)が帰宅すると、見知らぬ男が家に上がりこんでいた。市松高校の剛のツレだとうそぶくその男を警戒する剛。男の正体は、他校のヤンキーたちからも恐れられている市松高校のアタマ・陣内一久(栁俊太郎)だった。

ナオミ(鈴木紗理奈)の手料理でもてなされた陣内は、帰り際、猛(満島真之介)から名前を尋ねられる。陣内は、そこで初めて名を名乗ると、途中まで送るといって一緒に難破家を出た剛に対し、「調子に乗るなよ、特服」と言い放つ。

一方、剛の妹・吟子(原菜乃華)は、高浜一中3年の佐藤淳一(小田将聖)と知り合う。佐藤が吟子の後をつけていると勘違いした難破家の愛犬・松が、吠えたことがきっかけだった。佐藤と親しくなった吟子は、ひょんなことから彼に勉強を教えてもらうことになる。が、実は佐藤はヤンキー嫌いらしく……。

そんな折、伍代直樹(神尾楓珠)、大丸大助(森本慎太郎)と一緒にラーメン店に立ち寄った剛は、陣内が訪ねてきたことを打ち明ける。伍代から、陣内が市松のアタマだと教えられて驚く剛。続けて伍代は、陣内に関する数々の“ヤバい伝説”を剛たちに話して聞かせ……。

引用:「ナンバMG5」公式サイト

 


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ドラマ『ナンバMG5』見どころ・まとめ

恋愛もののドラマが多いイメージのフジテレビが、初の水10ドラマ枠として新しいジャンルが入ってくることに期待しています。

ヤンキーでありながら、普通の学生生活を送りたい高校生を間宮祥太朗さんが演じますが、『全員死刑』での演技を見てから気になっているので、主人公をどんな風に演じるのかも期待しています。

原作を見ている限り、コメディタッチにはなると思いますが、監督が「踊る大捜査線」や「NIGHT HEAD」などフジテレビのヒットドラマや映画を数多く手掛けた本広克行が監督を担当するので、登場人物がどんな人間像に描かれるのかも見どころです。

ヤンキーの家族に、満島真之介さんや宇梶剛士さんなどキャラクターが強い人が配役されているので、強烈なヤンキー像に期待しています。

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