『エール』の見逃し配信動画を無料でフル視聴|窪田正孝主演の朝ドラを1話から最終回まで無料視聴

NHK連続テレビ小説『エール』

この記事では、2020年3月30日からスタートした朝ドラ『エール』のドラマ関連情報をはじめ、見逃し配信についても解りやすく解説していきます。

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朝ドラ『エール』第13週「スター発掘オーディション!」

6月22日(月)~6月26日(金)

第13週あらすじ【公式】

安定した作曲家生活を送るようになった裕一(窪田正孝)は、廿日市(古田新太)からオーディションで発掘する新人歌手のデビュー曲の作曲を依頼される。

裕一は、いまだ歌手デビューできていない久志(山崎育三郎)にオーディションへの応募を勧める。一方、かつて音(二階堂ふみ)に歌を教えていた御手洗清太郎(古川雄大)も豊橋から上京。

二人は、一つの合格枠をめぐってライバル心を燃やす。そしていよいよオーディション当日!

出典:NHK連続テレビ小説 第13週「スター発掘オーディション!」

第61話ネタバレ

月日の流れ

昭和11年、コロンブスレコードと契約して5年。裕一は作曲家として複数の有名曲を手がけるようになっていました。娘・華は4歳でやんちゃ盛り。バンブーで音と2人で食事をし、店主・保に懐いて呼び捨てする程でした。裕一も華に相変わらずベッタリで、音はずっと良い生活が続くと良いとつぶやきます。

仕事がない

ディレクター・廿日市は同期・木枯が抜け、新人歌手募集でコロンブスレコードを売り込もうとしています。裕一は船頭可愛や並みのヒット曲を頼まれました。旧友・鉄男の店で裕一と旧友・久志はそれぞれ愚痴を言います。久志は4年前に音楽学校を卒業していましたが、全く仕事がありません。鉄男には路面店の依頼が来ていて、作詞活動の陰で成人小説を書いて稼いでいました。

新人歌手

裕一は久志に新人歌手に応募するように言いますが、久志は船頭可愛やで歌えなかったことをまだ恨んでいました。裕一は久志を説得し、鉄男と3人で流しを始めます。久志はオペラを歌い出し客とケンカし、鉄男がギターを弾き久志に船頭可愛やを歌わせました。久志の歌は好評で親子に感謝されます。

3羽ガラスの実現へ

裕一の家に3人で戻り、久志は売れそうだと話します。久志は親子からもらった1銭を大事にしまっていました。久志はオーディションを受ける決意をし、福島3羽ガラスの実現に向けて一致団結です。裕一は廿日市から新人歌手のデビュー曲を依頼されました。

第61話を見た視聴者の感想や評価

雄一は作曲家として順調に歩んでいるかたわら、それまで順風満帆なようだった久がぱっとしていないという展開は意外でしたが、久の自分の実力をわからないのは周りの見る目がないという考えはポジティブでちょっと見習いたいぐらいだなと感じ、元気をもらいました。今週は久の活躍が楽しみです!

30代

古山裕一(窪田正孝)が、新人歌手オーディションの為に作曲を依頼されていたけど、佐藤久志(山崎育三郎)のデビューのチャンス到来と思いました。でも、久志が昔の裕一のように、聞く人の気持ちではなく、自分の気持ちを優先している感じがとても気になりました。

50代

5年が経ち木枯がコロンブスレコードから他の会社に移籍した事で、木枯を見る事はできないのだろうかと思ってしまい、勝手に寂しいと思ってしまいました。また4才になった華と一緒に過ごしている音に、恵はいい顔をしていると言ったが親戚、知人の子を預かっている感じで母親感はないと思いました。

40代

いつも前向きだった久志が、あんなに悲観的でダメダメになっている姿が面白くて、朝から大爆笑してしまいました。
学校を卒業してから、上手くいかずに苦労した姿がよくわかるのですが、鉄男はまだ作詞家としてデビューできていないようで、彼のこれからもどうなるのか楽しみです。

30代

1週間ぶりに本ストーリーに戻ったら、昭和11年まで進んでいましたが、すぐに物語の世界に戻ることができました。「六甲おろし」が戦前に生まれたメロディーとは知りませんでした。そのシーンが終わってから、タイトルバックに掛布雅之さんの名前を見つけて驚きました。全然気がつかなかったです。裕一(窪田正孝)にオーデイションを勧められた久志(山崎育三郎)が、流しとして歌うシーンは素晴らしかったです。今週は久志の歌声が何回も聴けるのではないかと、とても楽しみです

50代

ドラマ「エール」第61話は、冒頭から順調に作曲家生活を送っている裕一の姿に安どしました。音も母親らしい姿を見せたり、娘の華も順調に育っていて見ていてうれしくなりました。福島三羽烏の中で、一番気がかりなのが久志の音楽家の行く末です。学校を卒業してから、パッとしていないようなのでどうなるか気になります。オペラにこだわる久志が流しの仕事を経験して、久志の心に動いた親子の影響でコロンビアレコードのオーディションを受ける決意をしてくれてよかったです。久志の船頭可愛や、素敵でした。

40代


第62話ネタバレ

子供の頃

大正8年。旧友・久志は新しい母を受け入れられずにいました。新しい学校のことを聞かれても答えようとしません。小学校の学芸会で『故郷』を歌うことになりました。教師・藤堂は久志の歌声を褒めて、学芸会で独唱しないかと提案しますが、久志はいつの間にか姿を消します。

産みの母

久志の両親は離婚していましたが、久志は母を忘れられませんでした。母からの手紙を大事に持っていて、女中に見つかりもめます。女中に母の居場所を知りたいと言い、福島にいると分かり、会いたい一心で探しに行きました。

新しい家族

久志は母がいるという家を見つけ、家の人に尋ねますが、すでに引っ越していました。どこにいるか分からず歩いていると、母らしき人を見かけます。でも、新しい家族がいるようでした。

歌との出会い

久志は教室に一人でいました。藤堂が話しかけると、久志は泣きながら何かあるようで何もなかったと答えます。藤堂は『故郷』を歌い出し、久志に一緒に歌おうと言います。藤堂は久志の声を改めて褒め、歌の練習をしました。

はんぺん

久志が家に帰ると、新しい母・玲子が心配して抱き締めてくれました。久志は玲子に手作りのはんぺんがまだあるかと聞き、お母さんと初めて呼びました。久志は当時を振り返り、歌が良いと感じ、藤堂に感謝していると話します。裕一が久志の『故郷』を聞きたいと言い酒をつぎ、鉄男ははんぺんを盛ります。久志は歌いました。

第62話を見た視聴者の感想や評価

久志が歌を歌うきっかけが藤堂先生だった事は、藤堂先生の人の才能を引き出す高い能力の持ち主であると改めて感じました。また久志が継母に対してお母さんと言ったシーンは、大人じみた普段とは違う子供らしさが表れていて感激しました。

40代

佐藤久志(山崎育三郎)の両親が離婚して、母親が家を出て行ってた過去に驚きました。幼いから母親が恋しかったんだと思いました。でも、母親にも家庭があり子供がいることを知った久志が、気持ちを切り替えたところが大人だなと思いました。

50代

今まで謎だったヒサシのストーリーが家庭事情だったので、初めてヒサシの子どもらしさを感じました。突然新しい母を認めよと言われる辛さが伝わってきました。でも、藤堂先生の歌声がさすがで、聴き入ってしましました。最後、お母さんと言えたヒサシを、こちらも抱きしめてあげたくなるほどでした。

30代

今日のエールでは、久志が何故音楽好きになったのかについて語られる話でした。議員の息子だから何不住なく暮らしていると思ったら親の離婚を経験し、父は別な女性と再婚するとなれば子供心は複雑です。母の残した手紙を何度も読み返したくなるのも分かります。母親恋しさのあまり探しに行ったら、母は再婚していて子供もいるとなれば傷ついて当然です。そんな久志を救ってくれたのが先生と音楽でした。ふるさとの歌が心に沁みました。義理の母親もいい人で良かったです。想像以上に良い話だったので朝からしんみりしてしまいました。

40代

久の小学生の頃の家庭の事情がわかり、恵まれて育ったかと思われた彼も人知れず悲しみを抱えていたことがわかり、心を打たれました。それでも負けずに前を向いて歩いていこうと決意した姿には自分も苦しいことがあっても頑張りたいと思えるエールをもらった気持ちになりました。

20代

初登場の時は一風変わった子供だと思っていた久志くん。大好きなお母さんと離ればなれになって寂しい思いした過去があったんですね。頑なに拒んでいた新しいお母さんは素敵な人で厳しいけど、お手伝いさんも優しい人で、担任の先生は裕一だけに贔屓してたわけではないんですね。久志は一風変わったまま大人になったけど、立派になって良かったです。本編よりスピンオフが面白いかもしれません。池津祥子さんが良かったです。

50代

久志の悲しい過去を知って、ちょっとこれまでと久志に対する考え方が変わりました。彼はいつもポジティブでクールな印象でしたが、それもこれもがんばっているんだと思うと、久志のことをより一層好きになります。これからも歌でみんなを元気付ける歌手に頑張ってなってほしいです。

30代


第63話ネタバレ

オーディション

旧友・久志はコロンブスレコードの新人歌手募集へのエントリーを決意。書類の写真や書き方で裕一と久志は言い合いします。裕一はディレクター・廿日市にどのような歌手が良いかを聞きました。秘書・杉山が理想を細かく語ります。

芸者藤丸

旧友・鉄男の店で裕一と久志が話していると、歌手・藤丸は芸者として本格的に活動していました。久志は藤丸に一緒にレコードを出そうと誘い、2人で店を出て行きます。裕一は久志にオーディションに集中して欲しいと思っていました。

御手洗登場

久志はコロンブスレコードに行き、廿日市はヒラヒラシャツとして覚えていたようです。音がバンブーで裕一の愚痴を話していると、歌の先生・御手洗が突然入って来ました。音の家を探していて、新人歌手オーディションに応募しようと東京に来たのです。裕一が久志とバンブーに来て、久志と御手洗はライバル心剥き出しです。

下宿

久志と御手洗は裕一の家で別々にご飯を食べ、御手洗は音に久志のことを聞きます。御手洗は音の家に置いてもらうことになりました。御手洗は味噌汁が八丁味噌でないことが気になる様子。翌朝、裕一は八丁味噌に戻ったことに気づきました。

審査通過

新聞に書類審査の通過者が発表され、久志も御手洗も通りました。鉄男の店で久志の祝賀会を開き、何を歌うかを話します。他のライバルの存在を忘れ、裕一の家で久志と御手洗は大声で練習しています。

第63話を見た視聴者の感想や評価

オーディションへ熱い思いを持った久志。そこに現れたのは、御手洗先生、2人のバチバチした感じが、凄く盛り上がりました。そして、、笑えましたね。裕一の書く曲がデビュー曲となる新人のオーディションだからこそ、久志に合格してほしいですが、御手洗先生にも、頑張ってほしいですね。

50代

新人オーディションに御手洗清太郎(古川雄大)も応募するため上京してきたけど、佐藤久志(山崎育三郎)とのライバル心がものすごかったですね。一人しか合格しないけど、二人とも勝ち取る気満々で火花を散らした感じが面白かったです。とりあえず二人とも書類審査に合格して良かったです

50代

あの御手洗が、何もかも捨ててコロンブスレコードのオーディションを受けに上京し、久志のライバルとなる事や財布をすられ古山家を訪ねてきた事には驚きました。また久志と御手洗の甲乙つけがたいナルシストぶりは笑えました。

40代

ミュージックティーチャーもう出てこないと思ってたので嬉しいです。面白い!久志とのやりとりが(笑)オーディションどうなるんでしょうか?久志さんは歌手になるのは知ってますがミュージックティーチャーも有名な方なんでしょうか。明日が楽しみです。

40代

ここに久しぶりにミュージックティーチャーが登場して嬉しい!あ、今回は「スター御手洗」ですね。相変わらず古川さんの演技が面白いです。久志とライバル意識むき出しで張り合うところが何だか可愛い(笑)どちらかが優勝するのか、オーディションの結果が今から楽しみです。文

50代

ここに裕一のおせっかいぶりに思わず笑ってしまいました。身近に裕一のような人がいたら間違いなく友人になりたいと思って羨ましかったです。夢を追いかける親友を自分こ作曲活動を放り投げてでも応援する姿に感動しました。文

30代

オーディションに久志と御手洗先生の2人が、応募することになり無事に書類審査をパスした2人のことを、我が事のように喜ぶ姿が素敵でした。そして最後の久志と御手洗先生の張り合う姿を見ていると、音楽に対する情熱で2人は仲良くなれる気がしてきました。

40代

今日のエールの目玉は御手洗ティーチャーの再登場ではないでしょうか。御手洗ティーチャーの顔を見た時嬉しくて思わず声を上げてしまいました。御手洗ティーチャーと久志のスターVSプリンスの行く末が気になります。コロンブスレコードのオーディションで採用されるのは、ただ1人。出来れば2人とも受かってほしいですが、どうなるか明日以降の展開が楽しみです。それと、久志と下駄屋の娘の行く末も気になります。久志のモデルになった人は芸者と結婚し離婚しているそうなので、もしかしたらそんな展開が2人に待ち受けているかなど、妄想してしまいました。

40代

久とミュージックティーチャーの御手洗がそれぞれオーディションのライバルとなり、お互い負けないために努力している姿は面白くて、それを客観的に見ている華ちゃんもかわいくて朝から思わずクスッと笑えました。この先、二人が勝ち進んでいけるのか、すごく楽しみです!

30代


第64話ネタバレ

アプローチ

裕一はディレクター・廿日市に久志のお礼を言います。裕一は廿日市本人や秘書・杉山に、廿日市はどんな曲が好みかを探りました。

御手洗の思い

音は御手洗の歌の練習に付き合います。外でバンブー店主の保と恵が聞いていて、恵はドイツのオーディションで歌った話を始めました。音は御手洗にコーチとしてのキャリアを捨ててまで、よくオーディションを受けたと言います。御手洗は3年以内に両親が亡くなり、後悔したくない、人生は一度きりだと返しました。

オーディション本番

最終オーディション当日。裕一と歌手・藤丸も見守る中、厳しい審査が続きます。久志は木枯の歌を歌い、御手洗の番になり、2人はにらみ合いながらすれ違いました。御手洗は裕一の歌を歌い、杉山が褒めました。他の候補者も個性豊かで実力者ばかりでした。

オーディション後

久志はバンブーにいました。落とした楽譜を旧友・鉄男が拾うと、赤ペンだらけで、頑張っていたことが分かります。御手洗は自分か久志で票が割れると言いました。自分たちが受かった話ばかりで、裕一の娘・華がダメかもよと突っ込みました。

結果直前

審査員の中で結果が固まりますが、廿日市は意見します。久志は鉄男の店で酔うほど飲みました。杉山は廿日市の不服な態度が気になり、廿日市は結果に納得できません。結果発表当日。裕一と音は新聞が来るのを待ち、緊張しながら開きます。

第64話を見た視聴者の感想や評価

今日はとうとうコロンビアレコードのオーディションの開催されました。御手洗ティーチャーVS久志の対決に注目していましたが、他の出場者も駅員や年齢を書き間違え応募した老人や三味線を披露する人など、他の出演者のキャラも濃いし歌も上手い!
いっそ、みんな合格してほしいくらいですが、結果は明日の放送で明らかになります。御手洗ティーチャーがオーディションを受けた動機に切なくなったので受かってほしいと思いました。

40代

オーディションの最終審査で、素晴らしい歌手の方が出演してたけど、殿様キングスの宮路オサムさんが懐かしく、演歌歌手の徳永ゆうきさんの歌声やパフォーマンスに感動しました。さすが最終選考という感じで、結果がどうなっているのかとても楽しみになりました。

50代

コロンブスレコードのオーディションシーンでした。裕一の親友久志くんと音のミュージックティーチャーの御手洗さんがオーディションを受けました。

オーディションを受ける人は2人だけでは無く『鉄道唱歌』をものまねを交えながら歌ったり、ハンサムな青年がさわやかな歌声で審査員を唸らせたりしていました。この中か誰が合格するのか明日が楽しみです。

50代

オーディション結果が気になります。久志も御手洗先生もよかったのですが、他の方々も歌が上手でどうなるのかは全く予想が出来ません。
久志も御手洗先生も受かればいいのですが、たぶん合格者は一人だと思います。廿日市さんの様子も気になり、次回はぜったいに見逃せません。

30代

久や御手洗の歌はもちろん、他のオーディションに挑む人達の個性が面白くて、あっという間の15分間でした!ヒートアップする久と御手洗に華が大人びた一言を言うシーンが好きです。二人にとって強力な後ろ盾を持つライバルがどう出てくるのか、明日の放送を今からドキドキしながら楽しみにしています。

30代

レコード会社のオーディションで、裕一の幼なじみの久志と音の歌の先生だった御手洗が合格を目指して激突しました。

元「殿さまキングス」の宮路オサムさんと演歌歌手の徳永ゆうきさんもゲスト出演して、歌の上手い人が数多く選考に参加していることを印象付ける演出でした。

ピアノだけの伴奏なので、ゲスト二人の歌が多くの人を魅了できるレベルであることを改めて感じました。ゲスト出演の方が目立った一方でメインキャストの大きな動きはなく、お笑い要素の入った回だったということなのでしょう。

50代

今朝の放送回は、主人公・裕一の幼なじみ・久志と、ヒロイン・音の声楽の師匠・御手洗がレコード会社コロンブスの新人歌手オーディションの最終審査に挑む話で、まずこのふたりの歌声を聞くことができただけで、本日は大満足です。

さらに、オーディションに参加した面々が個性的で、それもまたよかったです。演歌歌手の徳永ゆうきさんが出演していて、電車オタクそのままのキャラで、笑ってしまいました。オーディション結果は明日の放送に持ち越し、というところで終わるので、明日がまた楽しみです。

40代

歌の審査で、本当にジャンル違いの実力者揃いだったので、選びにくいだろうなと思いました。ゆういちの作曲が功と成すのか、御手洗ティーチャーとヒサシの対決がどうなったのか、結果が持ち越しなので明日が待ち遠しいです。

30代

久しぶりに御手洗ティーチャーが出てきてびっくりしました。八丁味噌や納豆へのこだわりは豊橋の人たちのプライドだということがやって分かりました。できれば久志と御手洗ティーチャーの両方とも合格できたら嬉しいです。

20代

今朝も楽しく、ツッコミどころもあって(久志、何でライバル会社に行った作曲家の歌を歌っちゃうってどうよ!?」)、「やっぱりお約束通り結果は明日なんだ」とか、「でも、あの様子だときっと落ちてるよね!?」とか思えたけど、廿日市さんが反対したのが意外でした。

30代

ついに久志と御手洗のオーディションの回でした。歌声はさすがとしか言いようがありませんでした。本当にどちらも素晴らしかったですし、大好きなキャラクターなので2人とも合格してほしいと心から思いました。明日の放送でオーディションの結果が見たいような見たくないような複雑な気持ちです。

30代

ほとんどが、オーディションの様子でした。久志は、練習をたくさん積み、「丘を越えて」が、とても良かったです。

御手洗も、「船頭可愛や」をそつなく歌いました。問題は帝都ラジオの会長の息子の熊次郎です。オーディションでは、ずば抜けてはいませんでしたが、忖度があるのでしょうか。明日は結果がわかります。久志か御手洗が合格すると良いです。

60代

久志くんの歌も御手洗先生の歌も素晴らしかったです。しかし、お二人共、なぜあんなにも自信満々なのでしょうか?全てに自信がない私には本当に羨ましい限りです。さて、どちらが選ばれたのでしょうか?それとも他の誰かが選ばれたのか?明日が待たれます。

50代

コロンビアレコードの歌手を決めるオーディションが執り行われました。書類審査を通過した者達が、自慢の喉を披露してくれました。さすが山崎育三郎さんはミュージカルで鍛えた伸びやかな歌声に圧巻でした。どや顔がまたいい味を出してました。

30代

新人歌手オーディション2次審査の場面が主でした。いろんな人の歌が聞けて楽しかったです。

御手洗先生と久志の対決がどうなるのか、審査委員の話合い場面にて廿日市さんが社長を前にどんな意見をしたのか明日が楽しみです。

30代


第65話ネタバレ

直談判

旧友・久志は顔の傷をバンブーで治療していました。オーディションの結果、ラジオの会長の息子・熊次郎に決まります。久志も音の歌の先生・御手洗も見当たらず、音は2人がコロンブスレコードに乗り込んでないか心配します。裕一が行ってみると、2人がいました。

久志の傷の理由

ディレクター・廿日市は熊次郎を持ち上げていました。裕一が2人を止めようとすると、熊次郎が向かって来て、御手洗をバカにします。久志は御手洗のために熊次郎を怒り、熊次郎が久志を殴って去ります。

新たな道

廿日市が久志に研究生として契約すると伝えますが、久志は乗り気ではありません。バンブーで御手洗は久志に断るのを止め、みんなで久志を応援します。久志は御手洗に勝てないと思っていたと伝え、デビューを約束しました。

オーディション後

財布を盗まれた御手洗のため、みんなで流しをしました。御手洗は歌の先生に戻ると豊橋に帰りました。裕一は作曲を再開し、音は娘・華が大きくなったら歌のレッスンを再開するつもりです。

初出勤

熊次郎と久志がコロンブスレコードで紹介され、久志は猛アピール。熊次郎は裕一すら知りませんでした。廿日市は熊次郎の態度に、契約解除で脅します。久志は見ていて、廿日市に研究生のお礼を言いました。久志が家に来て、新しい曲を見て熊次郎には歌わせず自分が歌うと譜面を取り上げます。そのとき、裕一に弟子入り希望の男性が訪ねて来ます。

第65話を見た視聴者の感想や評価

久志と御手洗のお互いを称える姿がとてもよかったです。熊次郎に抗議する久志の姿を見て、本当は誰よりも御手洗を評価していたのだと胸が熱くなりました。最後の二人で共に夜の街で歌う姿と歌声はこの話が終わってしまう寂しさを感じさせると同時にとてもいい話だったと心から思うことができるシーンでした。

40代

オーディションの結果二人とも不合格。しかも合格者はコネ!腹立ちます!!コネなのにミュージックティーチャーを見下す言い方をし久志がかばってくれます。感動。久志は研究生として入ります。必ずデビューをすると誓って。2人のハモリもう聞けないですね。残念です。

40代

久志くんと御手洗先生、オーディションに落ちて、仲良くなり本人に良かったです。廿日市さん、今回は株が上がりました。かっこ良かったです。しかし、コネがあったとしてもあんな嫌な奴を合格させちゃだめでしょう!

50代

予想通り、熊次郎が選ばれました。お金持ちの息子で鼻持ちならない熊次郎なので、どこまでできるかわかりません。廿日市さんが、頑張って久志が研究生になれて本当に良かったです。プライドが高い久志に御手洗が「選ばれたのだから、やらなければいけない」と言ったのが印象的でした。苦労している人は違います。

60代

久志と御手洗はオーディションに合格にはならなかったが、最後にお互いをたたえ会うシーンと廿日市が合格者に肩書きがあるだけだと釘を打つシーンはスッキリしました。また久志を研究生として契約した理由の合格者だけでは持たないからの廿日市の発言にはイヤミの中にも人の持っている良い部分を感じました。

40代

オーディションの1週間の集大成でミュージックティーチャーと久志のアピール合戦とコラボとハモリのデュエットがとても気持ちが良かったです。あの生意気合格者と久志がどうなるか、来週からドラマがお休みになりますが、次からの展開楽しみです。

50代

新人歌手オーディションの結果がついに出て、やっぱり親の肩書のある熊次郎だったかとがっかりしました。久志と御手洗がコロンブスレコードに乗り込み、久志が御手洗をかばって熊次郎に言い返した姿や、御手洗が久志の背中を押したシーンに感動しました。良き友に変わったように思います。

20代

久志が研究生としてコロンブスレコードに雇ってもらえることになってとてもうれしいです。

しかし、御手洗先生が豊橋に戻ってしまうのはとても悲しく、また彼に会える日を楽しみにしています。
ドラマの最後に出てきた青年?が、いったい何者なのか気になり、裕一の弟子にしてほしいと言っていましたが、これからどうなるのか楽しみです。

30代

なかなか面白かったです。今回の放送は久志や廿日市などキャラクターの濃い登場人物たちが大活躍しており、コミカルな演出の妙もあって理屈抜きに楽しめる内容だったと思います。裕一に弟子志願者が現れたのは大きな驚きでしたが、次回以降の展開が非常に楽しみになりました。

50代

楽しみな65話が始まりました。結果は、久志も、音の元ミュージックティーチャー御手洗も落選。

コロンブスレコードの選考会議の様子だと、きっとそんな展開になるのかなと、ちょっと想像していたので、結局、どこぞの音楽業界とパイプのある役員の息子コネ採用になってしまって。

でも、あんなにライバル通しでバチバチしていた、久志と御手洗がお互いを認め合うシーンはじーんときました。
御手洗は、結局、元ミュージックティーチャーの仕事に復帰すると故郷に帰ってしまったのは残念でしたが、
廿日市の計らいで、久志は、見習い採用になれたので今後が楽しみです。

今まで、さんざん廿日市はお金の亡者みたいな描かれ方しかしてなかったけど、ここにきて、ちょっと廿日市(良いとこあるやん。と思えてきました。

40代

前回の話から気になって気になって仕方がありませんでした。コロンブスレコードの新人オーディションの最終審査の結果が発表されるからです。ミュージックティーチャーの御手洗とプリンス久志どちらが選ばれるのかまたはその他が選ばれるのかドキドキでした。しかしどちらも選ばれずがっかりしました。

20代

気になっていたオーディションの結果は、忖度で選ばれた生意気息子。時代的にも、きっと社会では今もあり得るだろう結果だと思いました。

モヤモヤするけど、今回は廿日市さんが良い感じです。久志がこの機会にプライドを捨てるのか、意地を通していくのか気になります。そして、久志の御手洗先生への弱気発言には驚きました。次週の展開が楽しみです。

30代

久志と御手洗がお互いを認め合い、最後には友情が芽生えてきたのがすごく素敵だなと思いました。特に御手洗が侮辱されたときに、いつも温厚な久志が怒りをあらわにしたのが、すごく良かったです。そして小山家にきた男性の存在で、またドラマが面白くなりそうだなと思いました。

30代

久志とスター御手洗の両方がオーディションに合格することを期待していたので、スター御手洗が不合格となってしまって残念でしたが、2人の間に友情が生まれていたようで感動しました。最後のシーンで、裕一に弟子入りしたいキャラの濃そうな男性が出てきたので、今後が楽しみです。

20代

佐藤久志(山﨑育三郎)と御手洗(古川雄大)が、新人オーディションで選ばれなかったことは残念だったけど、二人に友情がが芽生えた感じがしました。廿日市(古田新太)の助言で、久志が研究生としてコロンブスレコードと契約できて良かったと思いました。

50代

御手洗ミュージックティーチャーが採用されなかったのは、とても残念です。ですが、久志が研究生として採用されたのは良かったです。

さらに裕一が作曲した歌を唄うようで、これも久志に運が向いているように感じました。彼は絶対に有名な歌手になるでしょう。

50代

予想した通り、合格は帝都ラジオの会長の息子熊次郎。忖度だなぁと。久志も、御手洗も、熊次郎より、明らかに実力が勝っているのに、悔しかっただろうなと。

しかし、廿日市によって、練習生となった久志。良かったです。そして、生意気な態度の熊次郎に対して、ガツンと言った廿日市。格好良かったです。スカッとしました。

50代


朝ドラ『エール』第12週「アナザーストーリー~それぞれの愛のカタチ~」

6月15日(月)~6月19日(金)

第12週あらすじ【公式】

オムニバス形式の5話。

音(二階堂ふみ)の亡き父・安隆(光石 研)があの世から10年ぶりに地上に戻ってくる。安隆は与えられた2日間で東京の古山家と豊橋の関内家を訪れる(56回、57回)。

古山家の近所の喫茶「バンブー」の店主・梶取 保(野間口 徹)と妻・恵(仲 里依紗)のなれ初めは…(58回)。

音の憧れの存在・双浦 環(柴咲コウ)の若き日の夢と恋の物語。環はオペラ歌手になることを目指してパリに留学。そこで運命的な出会いが…(59回、60回)。

出典:NHK連続テレビ小説 第12週「アナザーストーリー~それぞれの愛のカタチ~」

第56話ネタバレ

地上へ

あの世には年に2回宝くじのようなものがあり、当選すると地上に1泊2日で行けます。閻魔様はおやつ代に20銭を渡してくれ、音の父・安隆は地上に行くのが楽しみです。閻魔様はあの世に戻れないと誰からも気づかれず地上をさまようと忠告しました。

突然の再会

安隆は音に会いに行き、初孫・華に喜びます。音は驚き、頬を叩いて現実だと確かめました。安隆は立派な家だと褒め、音が裕一の仕事場を見せ、音は思わず安隆に抱きつきます。

親子の会話

安隆を残し音は団子を買いに行き、安隆は華に遊びたかったのにごめんねと言いました。団子を食べながら、あの世について安隆と音は楽しそうに話します。安隆は助けた子が駅員になっていたと話し、身体が勝手に動いてしまったことを謝ります。

団子

裕一が帰ってきて、2人分の団子を見て誰か来てたのかと音に聞きます。音は安隆を思い出して買ったと言い、裕一は音に怒られながらも団子を食べました。裕一には安隆の姿は見えていませんが、安隆に手を合わせます。音は爆笑し、裕一は安隆の団子を持って行ってしまいました。

別れ

安隆は裕一が良い男だと安心し、豊橋に行くようです。姉・吟にも会いに行きますが叫ばれてしまい、吟は旦那に合わせて無理しているから気にかけてと言いました。安隆は音の歌が大好きで、また歌うことを音と約束します。安隆はごめんと残して去り、音はまたくじが当たることを祈りました。

第56話を見た視聴者の感想や評価

突然、音の父とえんま様が登場して驚きましたが、音の父が、家族を心配して会いに来たという想定だったので、楽しく微笑ましく見ることができました。音は父との別れがきちんとできず、自分たちを置いていったという思いもあったので、体が思わず動いたという父の言葉に納得したと思います。また、音が歌を続けるのか、今はわからない状態なので、それを父と話すことで確認できたのも良かったと思います。朝ドラでこのような展開は珍しいですが、先週で一区切りついたので、小休憩もいいのかなと思いました。

60代

先週までのストーリーとはうってかわって、懐かしい音のお父さんが幽霊となって現れるという展開には驚きました!そんな突然の父の登場に驚きながらも存在を受け入れる音はさすがだなと感心しました。裕一には見えていなくて、いつも通りに裕一だけが過ごしているのが面白かったです。

30代

関内安隆(光石研)がくじにあたって下界に戻る権利を貰っていたけど、凄いくじ運だと思いました。家族にしか見えない姿だったけど、古山音(二階堂ふみ)もとても嬉しかったと思うし、安隆も孫の華ちゃんにあえて嬉しかったと思いました。古山裕一(窪田正孝)が安隆の団子を食べてしまったところには笑ってしまいました。

50代

初回放送の冒頭と同様にふざけていると思いました。死亡した音の父安隆を登場するにしてもコミカルさは必要だと思うが、違う演出方法があったのではないかと思ったが、父親として残した家族、特に姉吟を心配する言葉は親心が表れていたと思いました。

40代

まさか音のお父さんがお化けになって帰って来ました。冒頭のシーンはチャンネルを間違えたかと思ったほどです。前回の『スカーレット』には一週間スピンオフがありましたが、『エール』もお化けのお父さんでスピンオフなんでしょうか。賛否あるでしょうけど、私はベタな幽霊で表れたお父さんを見られて嬉しく思いました。

50代


第57話ネタバレ

帰宅

父・安隆は豊橋の家に着きましたが、入りにくい様子。仕事場を見に行くと職人・岩城が来ました。岩城に安隆の姿は見えませんが、物音に気づき棒を持って追いかけると、母・光子が安隆を見つけて叫びます。

夫婦の時間

安隆は光子の毒舌が楽しく、光子も間違いなく安隆だと喜び、2人は踊ります。光子は10日前に妹・梅に手紙が届いた話をします。手紙は梅の唯一の友達からで、16歳で新人賞をとった幸文子は自分だとありました。安隆は梅が嬉しいだろうと言いますが、光子は梅の様子に悩んでいました。

本音

梅が部屋に入ると安隆が驚かしますが、梅は全く怖がりません。安隆は梅が本音を言わないのを察し、正直な気持ちを教えてと言います。梅は悔しかったと言い、安隆は負けを認めれば新しい挑戦ができると話します。

再婚

梅は岩城が光子を好きで再婚したらどうするか聞くと、安隆は嬉しいと答えました。梅は全てのことを斜めから見ていたが、安隆を見習ってまっすぐに見ると前向きになります。梅は安隆に抱きついてありがとう、安隆はごめんねと言いながら2人は泣いていました。

あの世へ

安隆は光子に労い感謝し、光子はあっという間だったと返します。安隆はみんなか幸せを見つけていて安心し、光子はまたあの世でと泣いてお別れしました。安隆は再婚を許すというメモを岩城に残し、岩城は安隆を思い再婚しない旨の返事を書きました。安隆は穏やかな表情で去ります。

第57話を見た視聴者の感想や評価

音の元から、今度は愛する妻の元へと向かった音の父の安隆の登場に驚く薬師丸ひろ子さん演じる光子のリアクションはとても面白くて朝から思わず笑えて元気がもらえました。これまで弱音を吐かずに娘を育ててきた光子が安隆にだからこそ見せられたであろう、ほっと安心した表情は印象に残りました。

30代

今日は安隆さんが自分の家に遊びに行っていて、お母さんも梅も岩城さんも、それぞれ違うリアクションをしていて、性格がよく出ていて面白かったです。奥さんが自分の仕事仲間と再婚することを笑顔で祝福できる安隆さんは素敵な人だと思いました。

20代

関内安隆(光石研)が、関内光子(薬師丸ひろ子)の元にやってきていたけど、光子は嬉しくて仕方がない感じで、安隆のことを愛しているんだと感じました。光子と岩城新平(吉原光夫)の再婚の話しに嬉しいと答えた安隆に驚きましたが、安隆が岩城に再婚許すと置き手紙をしてたけど、荒木が安隆と一緒にいる光子のことが好きだと返事を書いた事に感動しました。

50代

音の父があの世から戻って来て豊橋に戻り、妹の梅と音の母に会い久しぶりの会話をする心温まるお話でした。梅にとってはやはり父の言葉は心に染み、母親1人で3人娘を育て上げた母も、「あっという間だった」と振り返り、こちらも涙が出そうでした。関内家が改めて好きになりました。

30代

幽霊として登場したお父さん、安隆のキャラクターが存分に楽しめる内容でした。特に梅とのやり取りが、お父さんは『なんでもお見通し』である所をうまく暖かく表現しておりました。また、お母さん光子をねぎらうシーンでは、苦労したことを顔の表情だけで薬師丸ひろ子が巧みに演じておりました。感動のシーンの連続でした。

40代

亡くなった夫が突然帰ってきて、すごく嬉しそうな光子が可愛いなと思いました。そして、いきなり父が現れても、全く動じない梅に驚きました。3姉妹それぞれの態度が違っていて、面白いです。梅の決意も新たになって本当に良かったです。

40代


第58話ネタバレ

古本屋

裕一と音はバンブーで店主・保と恵に店名の由来を尋ね、出会った頃からの話が始まります。10年程前、保は神田で古本屋を営んでいました。保は人付き合いが苦手で、常連客・木下は心配していました。

恵との出会い

ある日古本屋に、若い女性・二宮恵が来て、夏目漱石の話題から会話が弾みます。恵は毎週木曜日にやって来るようになり、保も楽しみになりました。木下は保に、一人のままで良いのかと聞き、恵への気持ちを確かめようとします。木下は、裕一の旧友で、親戚の子供・久志を連れていました。保はすでに久志と出会っていたのです。久志は、なぜ行動に出ないのかと保に尋ねます。

決意

保と恵は徐々に距離を近づけ、久志と木下は2人の様子を見ていました。保は恵をご飯に誘おうとしますが、上手く伝えられず、碁を教えることになってしまいます。久志は恵が左手薬指の指輪を見つけ、外国人と交際しているかもしれないと保に伝えます。保は恵が外国人に竹取物語を読み聞かせ喜ばれた話をしていたのを思い出しました。久志は恵がこのまま月に行ってしまうと言い、保は月から恵を奪うと意気込んで、恵の元に向かいます。

バンブーの由来

恵は裕一と音に保からのプロポーズを再現して見せます。店名のバンブーは、竹の根はすごくて、しっかり地に足をつけていく思いを込めて恵が発案したのです。話をしていると、恋のキューピッドになった久志が店に入ってきました。

第58話を見た視聴者の感想や評価

喫茶店バンブーのいきさつが分かるストーリーが面白かったです。マスターと奥さんの馴れ初めに、まさか久志が関係していたとは驚きです。本当に久志は何者?という感じがしますが、やはり生まれ持った天性のようなものなのかもしれません。

50代

音のお父さんがあの世に戻ってしまった次は、裕一と音がいつも行く喫茶店「バンブー」夫妻のお話でした。旦那さんは何と、裕一の同級生で今も仲のいい久志のアドバイスで奥さんに告白、プロポーズしたと判明しました。久志は自分がキューピッドになって結び付けた夫妻のことを忘れていたのでしょうか。今回のスピンオフも面白かったです。井上順さんも久しぶりに見られてる良かったです。

50代

今日は裕一夫婦がお世話になっている喫茶店を営む夫婦の保と恵の馴れ初め話のストーリーであり、二人のこれまでの謎が解明されていくようで面白かったです。小さな久志くんの登場、子どもながら大人びた口調で保を説得したりする姿には可愛くて癒されました。

30代

ここに文喫茶バンブーの保と恵の出会いから結婚までのストーリーに、久志が関わっていた事は驚きました。子供時代の久志は今よりも個性が強く、よく言えば賢く悪く言えば可愛げがないと感じ、久志自身は覚えているのかと気になりました。

40代

配役からして、初登場シーンから絶対に過去に何かがあると気になっていたバンブーの店主、保と恵の出逢いを知ることができたので今後の放送もますます楽しくなりそうです。幼少期の久志を回想シーンではなく主要な人物として登場させたことも面白い展開でした。考えるよりも、行動することという久志の言葉が特に記憶に残っています。1話の中に起承転結がまとまっており、あっという間の15分でした。

20代

バンブー夫婦の出会いの話しでした、幼い久志が絡んでいたことにとても驚きました。また、幼いのに久志の洞察力にさすがだなって思いました。恵に囲碁を教える約束をした保が、一生懸命囲碁の勉強をしているところに誠実さが出ていて、保らしいなって思いました。

50代

今週の「エール」はオムニバス企画、三回目は喫茶バンブーの梶取保と恵の出会いの恋物語でした。いつも奔放な恵にはらはらしているような保ですが、まさかこんなプロポーズだったとは。一方、子供時代の久志は、大人になった久志より何だか大人びているようで、久志はいかにして現在の久志になったのか、そちらもいつか短編ドラマで描いてほしいと思いました。

50代

まさか保さんの恋のキューピッドが久志だなんて思いもしませんでした!世間は狭い!自分が動かないと何も変わらない事を自分の体験から知ったと久志は言っていましたが、あんな小さなうちに一体何があったんだろう?久志の過去の話も是非やって欲しいと思いました!恵さんは過去に弁護士を目指して海外留学していたようなので、それは保さんと出会う前という事になるので、一体どんな人生を送っていたのだろう?と、それもまた気になります…。結局皆気になっちゃいますね(笑)

40代

今日の話は喫茶店「バンブー」夫妻のなれそめの話でした。ご主人がまさか、古本屋の店主だったなんて。異業種過ぎます。そして、2人のキューピッドとなったのは子供の頃の久志だったなんて。なんか、ほっこりした話で心温まりました。最後に、井上順さん。いつまでもお若い!素敵でした!

50代


第59話ネタバレ

嗣人との出会い

環はパリで、友人・里子に喫茶店に連れてきてもらいました。環は画家・嗣人に絵の感想を聞かれ、素晴らしい絵だが、描いた人は中途半端だと答えます。環はオペラ歌手になるため、2ヶ月前にパリに来ていて、絵は嗣人が描いたものでした。

恋人へ

時間を忘れるくらい語り合い、嗣人は環に今年運命の人に出会うと言います。環は世界を目指し、嗣人は一緒に行こうと環の手を握りました。2人は一緒に暮らし始め、嗣人に個展のチャンスが舞い込んで来ますが、環は学校で練習の日々。

タルトタタン

環はタルトタタンを食べて感動し、里子からタルトタタンが失敗から生まれたお菓子だと聞きます。環は失敗も無駄ではないと思いたいところですが、なかなか上手くいきません。環は里子から『蝶々夫人』が演じられることを聞き、日本人が世界の舞台に立てる唯一最大の機会だと知ります。

決意

嗣人は個展を開けることになり、プレッシャーから眠れずに絵を描いていました。環は嗣人の姿を見て決意し、オーディション会場のイタリアに向かいます。欧米人にバカにされますが、オーディションに押しかけて無理矢理歌ってきたのです。

嬉しい知らせ

環は声量で欧米人との差を感じました。里子には嗣人を応援した方が良いと言われ、喫茶店の主には他人に惑わされるなと言われます。審査結果が届き、環は大声で叫びました。一次審査を突破し、嗣人は喜びながらも複雑な表情でした。

第59話を見た視聴者の感想や評価

今週はスピンオフ企画で登場人物の過去エピソードなどがお話の中心です。今回は主人公の一人古山音(二階堂ふみ)の憧れの人で恩師でもあり、日本を代表するオペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)のフランス修行時の話題。本編ではクールな環が自身が無くて初々しく表情豊かで驚きました。外国で出会った恋人と楽しそうに生活する様子はNHKらしからぬシーンもあり、朝ドラも変わったなと改めて感じます。環が自身の成功と引き換えに恋人と別れて所謂普通の幸せを失うのだろうと思いますが、だからこそ芸術家として大成し、音に対しても厳しく指導できるのでしょう。スピンオフを経て本編の今後がますます楽しみになる内容でした。

50代

双浦環のパリ時代のお話でした。画家を目指す今村との出会いから、どんどん惹かれ合っていく姿が初々しくて素敵でした。夢を語り合える2人の関係にも、憧れてしまいます。「失敗に無駄はない」の言葉がとても心に残りました。

40代

この日の放送は音が師として慕っている双浦環さんの下積み時代のパリでのスピンオフです。オペラ歌手になりたいとパリに留学した環。そこでの恋愛と『蝶々夫人』のオーディションの一次審査に受かったところで終わりました。きっと、恋愛はオーバーになってしまうけど、『蝶々夫人』では大成功するんでしょうね。

50代

双浦環が以前音に舞台にあがる心がまえについて話をしていた事の裏側にあった過去についての放送は、場所がパリと言う事もあり素敵だと思いました。また環の蝶々夫人のオーディションに乗り込む行動力と一次選考を通過した事は凄いと思いました。

40代

環さん(柴咲コウ)がフランス留学している頃のお話でした。お金持ちでも日本人が学ぶのに苦労が多いヨーロッパで画家を目指す恋人も含めて、応援したくなりました。環さん、蝶々夫人オーディションに合格するといいですね。友達役の近衛はなさん、フランス語が上手でした。

50代


第60話ネタバレ

酷評

個展が開かれた翌日、新聞を見た画家・嗣人は不機嫌になります。新聞には絵は平凡で期待外れだとありました。イギリスからアダムという男性が環に会いに来ます。嗣人は友人から作曲家・プッチーニが起死回生で日本人の起用を考えていると聞きました。

オーディション

アダムは環に『蝶々夫人』のオーディション話を持ってきたのです。嗣人はオーディションに賛成しますが機嫌が悪く、嬉しいと言いつつ怒鳴りました。環の不在中、嗣人は仲間達から環の話題を振られ、怒り出します。

里子の気持ち

環は最終オーディションに残り、友人・里子も一緒にロンドンに来ていました。里子はバレエで世界を目指していましたが、差別に苦しみ断念した過去がありました。里子は環にも悔しい気持ちがありながら、応援します。

嫉妬

嗣人は喫茶店主から店での個展を提案されます。環が帰って来ていて、泣きながら合格を伝えました。嗣人は絵を破り、環の優しさが人を苦しめ、環の失敗を願ってしまうと荒れます。環といると嫌な奴になり、環の陰で生きるのは耐えられないから歌を諦めて欲しいと続けました。

互いの道

環は喫茶店に飛び込むと、店主はおめでとう、自分に嘘をつくなと伝えます。環はオペラハウスで演じました。嗣人は個展を開き、この絵を描けるなら将来はあると客に言われます。嗣人は二度とそういう女性に会えないから無理だと返します。『蝶々夫人』を演じる環の絵でした。

第60話を見た視聴者の感想や評価

双葉環のパリの恋物語でしたが、画家の男性と恋愛する双葉環が、オペラ歌手として着々と成功していくのに対して、画家としてなかなか評価が上がらない男性の苦悩と葛藤がよくわかりました。双葉環も男性の気持ちがわかるだけに辛かっただろうと思いました。

50代

環のオペラ歌手として、成功への道を目の当たりにした嗣人の激しい嫉妬。そして、歌手をやめてほしいとの言葉。環の思いなど、真剣に考えていない嗣人に、腹が立ちました。それは、自分に自信を持てないからだと思いました。環に対しては、愛する人ではなく、同じ芸術を目指す蹴落としたいライバルにしか見えなくなっていたのでしょうか。環にとっては、夢を手にするための。辛い別れですね。また、環と離れたことで、環に対する愛情が嘘でなかったのだとを、嗣人の描いた環の蝶々夫人の絵で感じました。大人の愛ですね。

50代

環さんの物語で、とても切ない回でした。大好きな物は両方は手に入らない。お互いの夢を応援していたはずなのに、うまくいかない方は嫉妬して相手の不幸を願ってしまう。もう少し色々な事を経験した後ならば、お互い支えあえたのではないのかなぁととても胸が締め付けられました。

30代

お互いに夢を持ってパリに来たのに、確実にステップを踏んで行く環とそうではない嗣人とのすれ違っていく様子は、他人の才能や成功に嫉妬してしまう気持ちがよく表現されていたと思いました。やはり何かを手に入れると犠牲にしなければならないと改めて感情ました。

40代

男の身勝手さ満載の回でしたね。環さん、男運ないのかなぁと思いました。パートナーの成功を喜べない男。芸術家には意外と多いのかもしれませんね。そして去っていった彼女を女々しく思い続ける。何だか悲しい気持ちになりました。環さんには幸せになってほしかったです。

50代

環の恋の物語は悲しく、しかしとても美しいもので感動しました。彼女がどうして音を羨ましそうに見ていたのか理由がはっきりして、何だか納得できる物語で、環のことがい是認よりももっと好きになりました。これから環は新たな恋をするのかなど、彼女の今後が楽しみでもあります。

30代

環の努力が報われて実現するとともに、新しい道に進むために愛する人との別れを選んだのには切なくなりました。朝のドラマとは思えないほどのストーリー展開、柴崎コウさんの演技に思わず目を奪われました。これまで謎めいていた環の過去が知れたことで、また来週からのエールが楽しめそうです!

30代

音が師として慕う双浦環のフランス時代のスピンオフ。運と才能があると鉄壁。才能があっても運に恵まれなかったら活かすことは出来ないし、運があれば後で努力すれば何とかなる。残念だけど、本当にそう思います。フランスの環の周りには才能はあったかもしれないけど、運が無かった人が集まっていたのかもしれません。嫉妬のあまり「歌を捨ててくれ」と言う嗣人が痛々しい。裕一と音に喫茶バンブーがあるみたいに、環と嗣人にも行きつけのカフェがあった。カフェのオーナーの言葉がいつも優しい。環が嗣人より歌を選んだのは正解だったと思います。ピーター・フランクルさん、名優ですね。

50代

前後編の後編、環のパリでの恋物語。ドラマ本編で音にプロの厳しさをきっぱり告げた環だけに、きっとそうなるんだろうなー、と思っては見ていたが、芸術家同士の恋愛は凡人とはまた違う悩みがあるのだろう。それにしても柴咲コウのドレス姿は美しい。

50代

朝ドラ『エール』第11週「家族のうた」

6月8日(月)~6月12日(金)

第11週あらすじ【公式】

恩師の藤堂先生(森山直太朗)に依頼され、福島の小学校の校歌を作曲することになった裕一(窪田正孝)。完成披露会をきっかけに音(二階堂ふみ)を連れて福島に帰ってくる。故郷を飛び出したきりだった裕一のために、父・三郎(唐沢寿明)、と母・まさ(菊池桃子)は懐かしい仲間を呼んで歓待する。しかし弟の浩二(佐久本宝)だけは裕一に冷たく、いらだっているのだった。そんな中、音は三郎のある異変に気づき・・・。

出典:NHK連続テレビ小説 第11週「家族のうた」

第51話ネタバレ

娘中心

裕一と音の娘・華が産まれて4ヶ月が経ち、裕一は華にデレデレ。『船頭可愛いや』の大ヒットで悠々自適の生活を送れるようになりました。音は裕一に仕事に集中してもらいたい一心です。
裕一はバンブーで作曲するも、華の絵を描いて店主・恵に話を聞いてもらってばかりです。店主・保が常連客を裕一に紹介し、裕一は客と子供や孫の話で盛り上がります。

校歌の依頼

恩師・藤堂から手紙が届きました。手紙には裕一に福島の小学校の校歌を作って欲しいとあります。裕一は嬉しい反面、迷いました。音は裕一にしかできないことがあり、藤堂の頼みを断ると罰が当たると言います。裕一は音と校歌を書き上げました。

家族

藤堂から、校歌完成披露会に招待する手紙が返って来ます。母・まさからも手紙が来て、藤堂に校歌のことを聞いて福島に帰っておいでとありました。裕一は旧友・鉄男の店で、オペラ歌手・環のおかげで売れたことへの歌手・藤丸の愚痴を聞いていました。同期・木枯は、家を捨てたけれど無性に母を思い出すと言います。藤丸も鉄男も家族を思い出していました。

帰郷

裕一は実家の家族を思い、どんな顔で会えば良いか分かりません。でも、華が大きくなったときに裕一の故郷は福島だと胸を張って言いたいと思いました。音は早くに父・安隆を亡くしたから裕一が親孝行できれば良いと伝えます。裕一は音と華を連れて福島に帰り、藤堂との再会を果たします。

第51話を見た視聴者の感想や評価

華が生まれてデレデレの裕一は、仕事もやっと軌道に乗りつつあります。しかし避けては通れない関門が出来しました。福島への久方ぶりの里帰りです。恩師への挨拶、そして両親への初めての孫見せのために、一度は捨てた福島への凱旋を決意するのです。今回の放送は福島への里帰りという大きなテーマへの期待いや波乱?感膨らむ序章となりました。胸がワクワクする回でした。

40代

裕一(窪田正孝)の子煩悩ぶりがすごくて、笑えました。また、祐一の福島の実家へ帰るまでの葛藤がひしひしと伝わってきました。藤堂先生(森山直太朗)からの手紙をきっかけに、無事福島に帰ることができて本当に良かったです。

50代

一人娘の華が可愛くて堪らない親バカな裕一が可愛い。母が音で娘が華ネーミングセンスもいいですね。作曲家はテレワーク、娘可愛で仕事をしないのは困ります。福島の学校の校歌を頼まれて作り上げた裕一に大絶賛の音も可愛い。福島のお母さんの手紙が泣けました。昔のお母さんはみんな達筆でしたね。明日は家族との再会。楽しみだけど、今から胸が傷みます。

50代

娘を可愛がる裕一の親バカとも言える姿は、タイプは違うが三郎と同じだと思い、裕一が藤堂先生に頼まれた校歌の作曲をサポートする音の姿を見ていい夫婦だと思いました。また藤丸の酒ぐせの悪さと木枯のタイミング良く現れたシーンは笑えました。

40代

生まれた我が子にメロメロなゆういちを演じている窪田正孝がすごいなと思いました。おはようと挨拶をしても、子どもにだけ挨拶している場面など、子育てに専念している音が言いたい事を飲み込んでいるのもよく伝わってきます。福島の実家に帰ってどうなるのか、楽しみです。

30代

裕一が音との間に生まれた華のことを溺愛している姿が幸せそうで見ているこちらも嬉しい気持ちになりました。そんな裕一のことを、音がため息をつきたそうにして見ているのが、もう新婚らしさから少し抜けてきていて、一人のお母さんなんだなと思えて面白かったです。

30代

大ヒットの後、悠々自適の生活を送りながら子煩悩ぶりを発揮する裕一の姿、更に彼を取り巻く人々も一応暮らしは成り立っているようであり、何かホッとするような、楽し気なドラマに仕上がっていて、こちらも視ていて嬉しくなりました。故郷・福島でのドラマの新たな展開が非常に楽しみです。

50代

先週子どもが生まれ、今日は数か月たった場面からでした。裕一が娘の華をとてもかわいがっていて朝から赤ちゃんに癒されました。ヒット曲にも恵まれ母校の校歌の作曲を依頼され順調に物語が進んでいるようでしたが、明日は実家の福島に帰りどのようになっていくのか不安です。

20代

裕一の親バカっぷりは見ててイライラさせるものがありました。音の気持ちが見てて分かりました。速く仕事に行かなくて良いのか、双浦環のお陰で今は「福島行進曲」が売れてますがまだ、自分自身で売れたといったものは作ってないような気がします。もっと作曲家として頑張ってもらえないものかと思いました。

20代

あの時代で、裕一のようなイクメンパパは珍しかったのではないかと思いました。音は助かっているかと思いきや、仕事に身の入らない裕一にはっぱをかけていました。理由付けではありますが、ようやく福島へ帰郷できて良かったです。 

50代


第52話ネタバレ

披露会

校歌披露会が開かれ、裕一は子供たちの歌声に満面の笑顔です。恩師・藤堂が、裕一は小学生時代は地味な子で、音楽と出会って今では有名な作曲家になったと紹介します。裕一も挨拶し、藤堂の言葉や故郷を思い出して作ったと話しました。音は娘・華をあやしながら陰で聞いていました。

藤堂の現在

藤堂は旧友の鉄男と久志の現状を裕一に聞きます。藤堂はなんと裕一の元同僚・昌子と結婚していて、来年には子供も産まれる予定でした。

実家

裕一は実家に着くも、ためらって中に入れないでいました。華が泣き出すと、母・まさが出てきて、まさは華を抱っこします。父・三郎も出てきて、驚きます。
まさは三郎に裕一のことを内緒にしていたのです。まさも三郎も裕一たちを歓迎してくれました。

変化

喜多一は半年前に閉店していました。裕一と音は三郎に頭を下げ、弟・浩二は役場の農業推進係で働いていることを聞きます。伯父・茂兵衛は陶芸を始め、作品を送ってきていました。

懐かしい人々

三郎は宴会を開き、懐かしい顔が一堂に会します。三郎が『船頭可愛いや』をかけて、みんなで聞き入ります。川俣銀行のかつての仲間と話し、元上司・鈴木は奥さんに逃げられていました。
銀行は人手に渡って、行員はみんな新しい仕事に就いていたのです。宴会後、音が三郎を手伝っていると、三郎は突然痛み出しました。音は三郎の身体の異変を感じます。

第52話を見た視聴者の感想や評価

藤堂先生と昌子さんが結婚していたことに驚いてしまいました。確かに昌子さんが藤堂先生を気にいっていた描写はありましたが、まさか本当に結婚するとは思いませんでした。でも藤堂先生なら今度こそ昌子さんも幸せになれると思います。赤ちゃんが生まれるみたいですし、心からお幸せにと言いたいです。

40代

故郷の福祉に凱旋した裕一。福島時代の懐かしい顔。裕一も驚いていましたが、恩師の先生とバツ3の昌子さんが結婚していたのには本当に驚きました。子供が出来て「あなた〜」と。逞しいものです。弟が継いだ実家の呉服屋が店をたたみ、養子に行く筈だった銀行も閉店していました。裕一が音楽を諦め福島にいたら2つの店は上手くいっていたのでしょうか。きっと、裕一は心を傷めるでしょうね。

50代

福島に行った裕一家族を迎えてくれた福島の人達の温かさには心が穏やかになりました。裕一の実家の喜多一が店を閉め伯父の川俣銀行が人手に渡っていた事には理由が早く知りたいと思い、最後に父三郎の体調が気になりました。

40代

裕一が福島に帰っていたけど、実家の呉服屋を閉めていたり、銀行が人手に渡っていたり、自分がいない間に福島の実家や関係者の生活が変わっていることに驚き、自分が家を捨てて東京に出たのが原因だとおもい申し訳なく悲しかったと思いました。

50代


第53話ネタバレ

一変

宴会は和やかな雰囲気。三郎は自分の昔話で笑わせていると、母・まさは医者の話をさりげなくします。弟・浩二が帰ってきて酒を取り上げ、裕一が話しかけると嫌味を返しました。三郎には明日診察だろと言い、去って行きます。

親の気持ち

音はまさを手伝いながら、裕一と浩二の子供の頃からの話を聞きます。まさは親はいつまでも親で心配ばかりと言います。音は娘・華を産んで親の気持ちが分かったと伝え、かつてのことを謝りました。まさは今の裕一がいるのは音のおかげと温かく返します。音は三郎の体調を聞きますが、まさは胃潰瘍と言って流しました。

音の配慮

裕一は浩二に渡したスノードームを見つめて浩二の言葉を思い出していました。音は裕一にもう少し実家にいられないかと尋ねます。裕一は音に感謝して滞在延長を決めました。

和解

恩師・藤堂も父と久々に話し、父は相談役として満州に行く予定です。妻・昌子が裕一の凱旋祝のことを話すと、父は軍人になれば国の役に立てたと言います。昌子は気を効かせてお腹が動いたと言って場を和ませると、父は昌子にお守りを渡しました。藤堂も父にありがとうと言えました。

病気

裕一はまさに食費を渡すと、浩二が来て、お金は受け取らなくて良いと怒ります。裕一は何があったのかと聞くと、浩二は三郎が胃がんで長くないと教えました。浩二は三郎の前で悲しい顔をしてバレたらただでは置かないと伝え出勤していきます。

第53話を見た視聴者の感想や評価

浩二の態度があからさまに裕一に対する嫌悪感で驚いたけど、浩二は今まで我慢し続けてきたものを解消できていないんだなって思いました。浩二から三郎が末期の胃がんで長く生きられないことを聞いた裕一の精神状態が心配になりました。

50代

浩司が裕一のことを蔑み、話もしたくない態度である気持ちは痛いほど理解できましたが、辛くあたられる裕一が気の毒に思えて仕方ありませんでした。兄弟としてそれぞれ辛かった気持ちを分かち合い、和解できれば良いなと思いました。しばらく福島にとどまることにした裕一がこれか残された時間がわずかな三郎とどのような時間を過ごしていくのか、見守りたいです。

30代

実家に帰った裕一と音。宴会が開かれて福島の旧友と楽しそうに過ごすシーンはなんとも温かかったのですが弟の浩二は相変わらず裕一を敵視し、気持ちが通じなく、父親が胃ガンになってしまうというちょっと切なく胸の痛む展開でした。早く弟とわだかまりがとけ、父親が穏やかに余生を過ごせるのを願わずにはいられなかったです

40代

裕一と弟浩二のわだかまりは深く、過去に音がまさに親になればわかると言われた事が理解できたようにはならないのは、残念だが仕方のない事だと思いました。裕一が帰った来た事を大喜びする三郎の姿には愛情の深さを感じました。

40代

久しぶりに帰った福島はかなり状況が変わっていて驚きました。故郷の友達もいるのに、まったく情報が入ってきてないことにも違和感を覚えましたが、家を捨てたということは、そういうことなのかなとも思いました。弟以外のみんなが裕一の出世を喜んでくれているけれど、みんな何かしら裕一のせいで迷惑かけたんだなと思ったら、素直に喜べない裕一の気持ちもよく分かりました。お父さんのガンは驚きましたけれど、「言ったらただじゃおかない」ということは、本人に告知はしていないということで、これは言ってしまうんだなというフラグに思えて裕一が色んな意味で心配です。

30代

久し振りに家族で実家に帰ってきた裕一だけど、たったの数年で家も周りも変わってしまって驚きを隠せなかった。店も閉めて銀行も他の人の手に渡ってしまっていた。それでも皆は裕一の快挙を喜んでいてくれた。義実家で音は義両親の心に寄り添っていて、母親になったからこその理解から話ができるようになった。弟の浩二とわだかまりが残るが、お父さんの事を想いやっているところが切ない。

30代

裕一の凱旋宴会が盛り上がってる時に弟帰宅。義理の姉の音にも挨拶なしで相変わらず嫌味。でも部屋に裕一のレコード持ってましたね。ひくにひけない感じなんでしょうかね。。あの性格は。お父さんが胃癌。弟にお父さんに気づかれないよう釘さされましたけど大丈夫でしょうか?裕一。

40代


第54話ネタバレ

病状

医者が往診に来て、父・三郎は腹部を押されて痛がりました。医者は三郎のいないところで病状を言います。手の施しようがなく、立って歩いているのが不思議で、覚悟が必要な程でした。

望み

裕一は三郎に食べたい物を聞くと、裕一のハーモニカが聞きたいと返します。裕一は三郎の側にいて、母・まさと音がうどんを持ってきました。三郎は音が出汁をとったと知ると、いまひとつだと繰り返します。

浩二の仕事

弟・浩二は養蚕業の家にりんご農家に変えるよう頼みに行きます。時期が終われば意味がない絵空事で、責任をとれるのかと相手にされません。浩二は資料を置くと、兄が有名な作曲家なら今度はレコードくらい持って来いと言われました。

本音

まさは音に、三郎にもしものことがあったらと思うとすごく怖いと言い、自分をずっと責めていました。まさは声を殺して泣きます。裕一は音に三郎のためにできることはないかと話し、音はまさが泣いていたことを伝えました。

結局は裕一

裕一はまさに食費を再度渡し、まさはやっと受け取ります。浩二が帰ってきてお金を突き返し、裕一の助けはいらないと言います。裕一は自分のことばかりで家族だと思っていないと言い、裕一を押しました。三郎は起きてきて裕一を飲みに誘います。

神社

裕一と三郎は神社でお参りをし、三郎はみんなが必死にごまかしていることに気づいていました。三郎は裕一に承諾して欲しいことがあると言います。

第54話を見た視聴者の感想や評価

古山三郎(唐沢寿明)は、やっぱり自分が長く生きられないってことがわかっていたみたいです。古山まさ(菊池桃子)や古山浩二(佐久本宝)の態度を見ていたら、やっぱり気付くよねって思いました。まさが泣いていたけど、自分が気付かなかった後悔がとても伝わってきて悲しくなりました。

50代

衝撃の事実の発覚で幕を開けました。久しぶりにふるさとに帰ってきた裕一が、とまどいながら家族を心配する姿に心打たれます。親子でうどんをすするシーン、すれ違う家族の思い。お互いが家族を大事に思いながら、素直に気持ちを伝えられない場面は胸を締め付けます。

30代

好き勝手に生きている裕一とそうではないと思っている浩二が、仕事先で裕一の事を言われ面白くないと思う気持ちは理解ができよく表現されたいたと思いました。また裕一が華を抱っこをしているシーンは自然で上手な扱いをしていると思いました。

40代

最近のコメディタッチの『エール』の雰囲気とは変わって、徐々にシリアスになってきました。主人公のお父さんが末期の胃癌ということで、実話に基づいたお話なので仕方がありません。第一話から全て観ていますが、主人公の弟さん、やっぱり可哀想過ぎます。実家のために小さい頃から我慢我慢の連続で、幾ら次男だとしても、長男である主人公と、境遇や、両親からの待遇にちょっと差を付けられ過ぎです。彼の心からの笑顔が観たいです。

40代

福島に帰った裕一に皆んなはチヤホヤしてくれるけど弟の浩二だけは、真実を突いてきた。家業が閉店になったこと、父親が病気のこと。明日は父親が遺言みたいなことを言うのではないでしょうか。兄貴と比べられる弟が気の毒でした。

50代

裕一と弟の会話には心痛むものがあります。特に、弟が裕一を「家族ではない」といって責める言葉やお金を母親に託けようとするときの態度には悲しみさえ覚えました。成功した兄へのねたみ、自分の人生へのやるせなさ、父母の愛情を独占しているように感じるねたみなどいろいろな原因が考えられます。この番組のモデルになった古関裕而さんにも家族の確執があったのかなと思いながら放送を見ています。

50代


第55話ネタバレ

努力の成果

弟・浩二は再び養蚕農家・畠山に会いに行きます。父から店を任されて嬉しかったがつぶれてしまい、役場で同じような人を見て、りんご栽培を提案したと話します。畠山は資料がよく調べられていたと言い、新しいことに挑戦するのも悪くないと承諾しました。

気づいていた三郎

音はハーモニカを買ってきて、裕一が部屋に入ると父・三郎が倒れていました。裕一は三郎が病気を知っていて、痛むときは腕を噛んで我慢していたと話し、浩二は泣きます。

三郎の思い

三郎は3日も寝たままで、やっと目を覚まし、浩二と2人にして欲しいと言います。三郎は浩二が店を継いでくれて嬉しかった、裕一とは違い浩二と何でも話せたと伝えます。家長も土地や家も浩二に任せると告げました。三郎は裕一に全財産を浩二に継がせたいと頼み、裕一は承諾していたのです。

穏やかな心

浩二は泣きながら自分を見張っていてくれと三郎に言います。三郎は浩二は良い奴だと返し、裕一は外で聞いていました。三郎は以前裕一に子供たちのおかげで良い人生だったと伝えていました。裕一はハーモニカを吹き、その夜三郎は亡くなります。

東京へ

裕一たちが家を出ると雪が降ってきて、浩二は美味しいりんごができたら送ると言います。裕一は叔父・茂兵衛の家に寄り、期待に添えなかったことを謝ります。茂兵衛は好きなことで食べていけるのは一握りで頑張れと言い、手作りの夫婦茶碗を渡しました。

第55話を見た視聴者の感想や評価

三郎の死期が近づき、家族がやっと1つになれた感じがして、心の底から良かったなと思いました。そして、浩二と父が話をするシーンがまた感動的でした。喪主や財産分与など、浩二は最後の最後に、父の愛をしっかりと感じるとることが、できたのではないかと思いました。

40代

とうとう三郎が亡くなってしまって悲しかったです。でも、自分の死期を知っていた三郎が、裕一に喜多一の家や土地を浩二に継がせることの了承を取っていたのにも驚きました。自分がなくなった後、兄弟でもめ事が起こらないようにという親心だろうと思いました。

50代

音楽の話で繋がっていた父三郎と兄裕一。父は裕一ばかりかわいがって来たかに思っていた浩二だったが、最後にそうではなかった事を知れてよかったと思った。裕一とは正反対に常に家族の事や店の事を考えて来た浩二が報われて本当によかった。これがなければ浩二と裕一の和解も無かったかもしれない。そして茂兵衛も時が経って丸くなっていた!大変な時を乗り越え肩の荷が下りたのだろう。しかし裕一に逃げられ、あの後跡取りは一体どうしたのだろう?という疑問は今も残る…。

40代

朝ドラの展開はとても早い。妊娠が分かって2日後には出産。故郷に錦を飾って帰れたらお父さんが亡くなった。「おやじと兄貴を見返したい」とつっぱっていた弟は。裕一は母親と仲のいい弟を羨ましがってたけど、弟はお父さんと仲が良くて音楽の才能がある兄に嫉妬していた。そう言う自分を認めることが出来たら父親があっと言う間に亡くなってしまった。お父さんが裕一と福島の家族を繋いでくれたんですね。

50代

三郎の気持ちを聞いて、浩司の心が動き、裕一と心を通わせられた展開には本当に良かったと思いました。三郎が自分の死期を悟り、最後の最後まで懸命に生きて、伝えたいことを伝えようとしている姿には心を動かされました。唐沢寿明さんの演技はさすがであったと思います。

30代

古山裕一と父、そして弟の関係性を見て最後に和解して良かったと思いました。長男という昔ながらの縛りを捨て、家を出る時。父は「おめえを捨てたりしない。」と大きな愛で包んでくれました。毎回、この東北弁に癒されるドラマです。

30代

朝ドラ『エール』第10週「響きあう夢」

6月1日(月)~6月5日(金)

第10週あらすじ【公式】

ヒット曲に恵まれない裕一(窪田正孝)は、木枯(野田洋次郎)から売れっ子作詞家の高梨一太郎を紹介される。高梨に見込まれ裕一が作曲した「船頭可愛いや」は藤丸(井上希美)の歌でレコードに。しかし廿日市(古田新太)の期待もむなしく全く売れない。そこで起死回生で取られた手段とは!? 一方、音楽学校のオペラ公演に向け、音(二階堂ふみ)らは、環(柴咲コウ)のもと本番に向けて稽古に励んでいたが・・・。

出典:NHK連続テレビ小説 第10週「響きあう夢」

第46話ネタバレ

上京

福島行進曲は全く売れませんでした。旧友・鉄男は会社を辞めて東京で暮らす決意をし、裕一に会いに来ました。鉄男は裕一にコロンブスレコードを紹介するように頼みます。

気合い

記念講演の出演者が集められます。音が教師・環に挨拶すると、環は音にかなり頑張らないと厳しいと話します。同級生・千鶴子が実力を出せなかったから選ばれただけで、審査員は音の可能性にかけたと言います。環は音に足りない技術を死ぬ気で磨けと言いました。音は自分が主役で良かったと言ってもらえるよう頑張ると決めます。

紹介

裕一はコロンブスレコードに鉄男を連れて来ました。鉄男の前でディレクター・廿日市は福島行進曲の歌詞に文句を言います。鉄男と廿日市は言い争い、廿日市は去って行き、同期・木枯が来ます。

移籍

裕一、鉄男、木枯は食事に行き、木枯は福島行進曲の歌詞を褒めました。木枯は帝国レコードに移籍することになったと話します。鉄男は木枯に詞を見て欲しいと頼み、木枯は裕一がコロンブスを背負う作曲家になると言いました。木枯は裕一に鉄男は良い人で、自分に友達はいないとこぼしました。

それぞれの場面

鉄男は居酒屋の店主に裕一は良い人で、自分の先行きが不安定だと愚痴を言います。音は放課後、裕一の旧友・佐藤に自主練を付き合ってもらい、環が教室の外で様子を見ていました。裕一はカフェで木枯から高梨という人を紹介されます。

第46話を見た視聴者の感想や評価

鉄男が会社を辞めて東京にやって来て、大胆な決断をしたのだと感じました。記者として会社に縛られるよりも、作詞家としてのチャンスをつかめる道を選んだ鉄男にさすがだなと思います。裕一、鉄男、久志、木枯が今後つながっていく予感がして楽しみです。

20代

音が主役に抜擢されました。良かったですね。二階堂さんが吹き替えなしだそうで唄お上手ですね、大将が仕事を辞めて東京に来ます。だったら彼女と別れなくて良かったのに(泣)レコードが売れなくて廿日市さんに嫌味言われてましたね。頑張って欲しいです。

40代

鉄男が上京して、何か起きそうな感じでした。祐一にレコード会社に連れて行ってもらいますが、祐一の存在感がいかにないかが浮き彫りになって、とにかく面白い。音は、椿姫のために自主練習を始めますが、なんだかお腹をおさえていました。うまくいってほしいけど、やっぱりこのままじゃない予感です。

60代

いつもなぜ廿日市プロデューサーは、けちばかりつけるのでしょうか、ほんとに見る目がないのでしょうか、それともただ性格悪いのか、嫌な性格ですよね。あとで見てみろ裕一が売れたらやりかえせと言いたくなります。一方音は、環さんに、本来なら、音は、落ちてたといわれましたが、音の性格ならまた意地でも成功させるとおもいます、福島小唄は、売れないけど、次は、鉄男とまたいい歌作ると楽しみにしてます。

50代

椿姫の主演「ヴィオレッタ」役を見事に勝ち取った音でしたがなかなかの厳しい言葉を監修役でオペラ歌手の双浦環に言われていました。環は千鶴子を贔屓しているようにしか見えませんでした。音の努力を私は凄いと思っています。普通の家に生まれたのにもかかわらず夢を叶えるために頑張っているからです。今後の音の活躍が楽しみです。

20代

福島から裕一の幼なじみの村野鉄男が会社と縁談を辞めて上京してきたのにはビックリしました。若いとはいえ、どうなるかわらかないのに思い切ったもんだなぁと感心しました。音が椿姫を勝ち取れた原因もわかり、スッキリしました。どう見てもライバルの夏目さんの方が上手かったから。木枯正人さんのモデルは古賀政男氏とのこと。志村けんさんが演じる役は山田耕筰氏がモデルらしいし、偉人が続出でなんだか、朝からワクワクしています。新たな志村さんがまだ観られるエール、本当に楽しみにしています。薬師丸ひろ子さんや唐沢寿明さんの再登場も楽しみです。コロナのせいで休止するみたいですが、回数減らさずに放送して欲しいです。

50代

音はヒロイン役に合格したことで、久志ファンの女子学生たちから恨まれそうだと思いました。でも、音は久志にも周りの女子学生たちにも興味がなさそうな感じで強いなと思いました。裕一と鉄男はこれから一緒に素敵な曲を作ってくれるのではないかと期待しています。

20代


第47話ネタバレ

新曲

作詞家・高梨は裕一に自分の歌詞に曲をつけて欲しいと依頼します。福島行進曲が良かったと大絶賛していたのです。裕一が気を遣っていると感じた同期・木枯は自分のことは気にしなくて良いと言いました。裕一は早速曲作りに励みます。

音の苦悩

音は稽古が難しく、技術と表現の両立に悩んでいました。記念講演の練習で、音では荷が重かったと周りからも言われてしまうほどです。音が悩んでいると、教師・環が息を吸うタイミングや歌い方のコツをアドバイスしました。環はパリで椿姫を演じたときのレコードを音に渡し、きっかけを無駄にしないでと伝えます。

ラストチャンス

ディレクター・廿日市は高梨の名前だけで新曲を即採用。廿日市は裕一に、これが最後のチャンスで、売れなかったら契約解除と契約金の全額返金だと言いました。

新たな職場

裕一は旧友・久志に相談し、2人で旧友・鉄男の新たな職場に来ました。鉄男はおでん屋を店主から引き継ぎ、好きなときに詞が書けると言います。裕一は新曲を芸者が歌うと話し、久志と鉄男は食いつきます。

レコーディング

レコーディング当日、久志と鉄男が見学に来ました。歌手は芸者ではなく下駄屋の娘でした。久志と鉄男は廿日市に芸者ではないことに文句を言い、混雑の中でレコーディング開始。娘の歌声は想像以上でしたが、レコードは売れず、廿日市は契約解除を本気で考えていました。古山家最大の危機です。

第47話を見た視聴者の感想や評価

音の記念公演に向けての熱意やなかなかうまくいかない中懸命に練習している姿に胸を打たれました。柴咲コウさんが毎回美しすぎます、、。記念公演の最終選考に果たして残れるのか、、明日の展開も非常に楽しみです。

20代

「船頭可愛いや」がレコーディングできてとてもよかったです。でも、廿日市(古田新太)からこのレコードが売れなかったら、契約解除で契約金全額則返金と言われているから売れてほしいって思ったけど、やっぱり売れずに古山裕一(窪田正孝)人生最大の危機って感じで心配になりました。

50代

音が自分の苦手なことに向き合い努力しようとしている姿には自分も頑張ろうと励まされる気持ちになりました。その一方で、裕一はまたもや売り出したレコードはいい出来なのに売れなくて、このまま本当にクビにされてしまうのかなと心配になりながら見ていました。裕一のレコードが売れて福島の三郎達にも聴いてもらえると良いなと期待して、また明日の放送回も楽しみにしたいです!

30代

オペレッタの選考に選ばれるも思うように歌えない音に、優しくアドバイスするたまき先生のシーンが良かったです。その一方で、レコード発売を皮切りに作曲出来るようになったゆういちの曲が全然売れず、古山家のピンチが今後どうなるのか、とても気になります。

30代

木枯が有名作詞家を紹介してれて、トントン拍子に2枚目を出せたものの、全く売れないのが不思議でした。歌い手さんの声も可愛くてリズムもよく、聞いていて心地良かったのに凄く残念でした。借金の一括返済と言われてしまい、これから小山家どうなるのか気になります。

40代

裕一に新たな出会いがあり、今度こそレコードが売れれば良いのにと期待するばかりです。裕一が世の中で大成するまでかなり苦労すると感じました。鉄男がまさかおでん屋を引き継ぐことになるとは予想していませんでしたが、似合っていました。

20代


第48話ネタバレ

売れない

レコードが売れず、裕一と音は契約金の全額返金の危機を話しています。裕一は何とかするとばかり言い、音はレコードを持って学校に行きます。良い曲なのに売れないと、裕一、旧友の久志と鉄男、歌手・藤丸で話しました。

悩みと転機

音は一人で練習しますが、音階と古山家の財政について悩んでいます。音はオペラ歌手・環にレコードを聞いてもらうと、とても良い曲で自分が歌うと申し出ました。環がバンブーに来るため、裕一、店主・保と恵は大緊張。環は新曲が評価を得ないのは日本の音楽業界が遅れているからと言います。裕一の音楽を大勢の人に届けたいと話しました。

小山田の存在

ディレクター・廿日市の元に環が歌うという連絡が届きます。社長たちは赤レーベルと青レーベルにこだわり、なかなか納得しません。環は青レーベルの中心である音楽家・小山田に直接反対理由を聞きに行きます。小山田は環に身の丈があると言い、環は自分の立場を脅かす新しい才能に芸術家は敏感だと返しました。

順調の反対側

裕一と音は廿日市に直談判し、環も来て廿日市に交渉し、廿日市は渋々許可します。発売前から環が歌うことでマスコミの間でも話題沸騰でした。レコーディング当日、環は笑顔で歌っていました。廿日市の決断は当たり、販売後に爆発的人気になり、藤丸バージョンも売れました。音も順調でしたが、恵が体調が悪そうな音に気づき、妊娠したのではないかと言います。

第48話を見た視聴者の感想や評価

廿日市さんに契約金の返済を考えるように言われた裕一の何とかするという言葉にお父さんの口癖を思い出しました。地道な努力を続ける音に優しく声を掛けてくれた環先生の音楽に対する真っ直ぐな思いが素敵です。古山家と環先生で廿日市さんを口説き落としたシーンが好きでした。今まで厳しい作曲家生活を送ってきた分、軌道に乗ってきたように感じた矢先の音の妊娠説。面白い事柄が止まらなくて、目が離せません。

30代

双浦環(柴咲コウ)が「船頭可愛いや」を歌ってくれることになって、双葉環が歌謡曲を歌うということで発売前から話題を呼び、レコードが大ヒットして安心しました。古山音(二階堂ふみ)が妊娠したみたいで、椿姫役がどうなるのか気になりました。

50代

環が船頭可愛いやを青レーベル歌った事で、藤丸の赤レーベルも売れ大成功した結果はほっとしました。裕一がビンチになると必ず大物が動く事には、作曲家として世に出るべき人なのだろうと改めて感じ小山田先生のセリフがない表情のみの演技は素晴らしいと思いました。また環が現れた時のバンブー夫婦はおかしく、特に恵がお茶目だと思いました。

40代

裕一が作曲したレコードがいまいち売れない中、双浦環が自ら歌いたいと申し出て反対する者を次々と説得していく力強さにはとても素敵だなと、朝から勇気をもらえました。そして、環の歌声も本当に素敵で、レコーディングのシーンは目を奪われました。椿姫の公演が近づく中で、音の妊娠疑惑がこれからどのような展開になるのか、明日の放送も楽しみです。

30代

「船頭可愛いや」を歌う環役の柴崎コウさんの美声にうっとりしました。とりあえず、裕一の作った曲が売れて良かったです。古田新太さん演じる廿日市をギャフンと言わせて欲しいです。志村けんさんの登場シーンを観るたび、タイムマシンがあったらなぁと思います。本当に惜しい人を亡くしました。音が妊娠して「椿姫」はどうなるのか、明日が楽しみです。

50代

小山田のセリフがこれまでで一番長い回で、感慨深いものがありました。環が船頭可愛いやを自ら歌うと申し出たことは衝撃的で、環のおかげで裕一は窮地を脱出することができたのは、思わぬ展開でした。音はこのタイミングで本当に妊娠したのか、新たな波乱の幕開けです。

20代

志村けんさんと柴咲コウさんの二人のシーンは見応えがあった。今まではあまり見えてこなかった志村さん演じる小山田の心がのぞける緊迫したシーンだった。志村さんって、予想以上に演技もできる人だったんだなと思って、改めて寂しくなった。撮影したシーンはまだあるのかな?あるといいなと思う。柴咲コウさん演じる環も大活躍の回で、見惚れた。役柄的にいいのもそうだが、本当に美しくて、凜としていた。裕一のレコード会社クビの危機にヒヤヒヤしたり、見事大ヒットを勝ち取ってホッとしたり、今日一回の放送だけでも、目が離せなくて、このドラマは本当に面白いなと思った。

50代

「船頭可愛いや」が売れずに大ピンチに陥った古山家でしたが、環のお陰でまさかの大逆転でしたね。音が環に裕一の曲を聞いてもらったことが良かったですね。環が音に言ったようにきっかけがどこに転がっているのかは本当に分かりませんね。高梨を紹介してくれた木枯や環に話してくれた音に感謝ですね。周りの人とのつながりが大切なのだなと改めて考えさせられました。

40代

古山家のピンチを救った環先生、やはり良いものは良いと評価出来る人が居てこそなんだなぁと思いました。歌声もさすが柴咲コウ、綺麗でした。音がいよいよ赤ちゃんを授かり、わたしも2児の母としてとても興味があり楽しみです。

30代

大ピンチだった古山家でしたが、環のお陰でレコードが大ヒットしたのが、凄く嬉しかったです。何故か鉄男のお店でもレコードが売られていたのが、面白かったです。これに便乗して、前に出したレコードも売れればいいなと思いました。そして、椿姫が始まるのに音が妊娠してるかもしれない展開に、早く続きが見たくてたまりません。

40代


第49話ネタバレ

妊娠

裕一は音が妊娠したことに大喜びで、身体を気遣います。音は子育てしながらの通学は無理で退学するつもりですが、講演は成功させたいと話します。講演でレコード会社の目に留まれば歌手の道も開け、母親も歌手も両方叶えると言いました。

孤独

音は稽古後、みんなに妊娠を報告しますが、妊婦が舞台に立つことは良く思われないようです。裕一は子供のために準備をして楽しそうで、音は相談しようとしますが言い出せません。音は講演のメンバーが同級生・千鶴子が良いと言っているのを聞いてしまいます。千鶴子は音に強欲で、周りのことも考えて欲しい、気を遣って練習にならないと強く言いました。

苛立ち

音は食事の準備をするもご飯の匂いで気持ち悪くなり、気を遣う裕一にイライラ。姉・吟が訪ねてきて音に退学しないのかと聞き、音は吟にもイライラ。吟は玄関を出ると、赤ちゃんが羨ましい様子でした。

プロとは

音が早くから練習していると、環はいつも通りアドバイスしてくれました。環は音には主役の責任と義務があり特別扱いする必要はないと言います。プロは子供が死にそうでも舞台に立つ人間で、音に覚悟はあるのかと問いました。

お母さん

音は練習があるからと起きようとします。裕一は身体を大事にしないと、お母さんなんだからと言いますが、音は裕一に不満をぶつけました。音はそれから2週間つわりがひどく、練習に参加できませんでした。

第49話を見た視聴者の感想や評価

妊娠した音に喜んだ裕一は赤ちゃんが生まれてくることを喜ばしく思うところ、男は単純で良いなと思った。音は舞台を成功させ、歌手になる夢も捨てない…というところ、昔の人にしては先を行った素敵な人だと思った。しかし、周りには妊娠していることを伝えたことで迷惑がられていることを知り、極めつけ、尊敬する環に赤ちゃんが危険な目にあっても舞台に出る覚悟があるのかと核心を突かれ、迷っているところだろう。つわりの時期に、舞台の練習はさぞつらいことだろうと思った。

40代

古山音(二階堂ふみ)の妊娠がわかって、古山裕一(窪田正孝)が舞い上がって喜んできたけど、音にとっては複雑な気持ちだったと思いました。つわりがひどく思うように椿姫の練習ができないことに苦しんでいるのがよくわかりました。子供も椿姫の大事という音の気持ちがよくわかりました。

50代

音の妊娠に大喜びの裕一の姿はおかしく良い意味で親バカぶりが表れていて、裕一も父三郎のような父親になるのだろかと思いました。また音の周囲の様々な反応や環、千鶴子に言われた事や体調がすぐれない事から苦しみ、裕一や姉の吟に当たり散らす様子は痛々しさが伝わって来ました。

40代

画面いっぱいには裕一の驚いたような可愛らしいお顔。「ボクが父親に!」と本当に無邪気で可愛い。案の定『椿姫』はダメになりそう。音は何でも欲しがりすぎる。歌手に妻に母親にも。妻と歌手は両立できても母親を両立させるのは暫くは無理でしょうね、幾らヒロインだとしても。目的や目標のある人には「明るい家族計画」をしないといけませんね。

50代

音の妊娠がわかり、子どものように大喜びする裕一の姿には微笑ましく、朝から嬉しい気持ちにさせてもらいました。でも、妊娠したことにより椿姫の舞台に立つことが難しくなった音のことは心配になってしまいました。おめでたいことだけれど、心の中で葛藤している音の気持ちがすごく伝わってくる二階堂ふみさんの演技はさすがだなと感じました。

30代

お母さんになることも、歌手の夢も両方叶えると決めたのに、思い通りにいかないことばかりで、余裕も元気もない音を見ているのがすごく辛かったです。ドラマの中のことですが、少し無計画な気もしました。音がどんな選択をするのかも楽しみです。

40代

音の妊娠はやっぱり本当でした。このタイミングで妊娠か、と正直驚きました。せっかく主役の座を射止めた宝塚記念講演も無事にできるのかどうかハラハラします。裕一は優しさから音を気遣いますが、音にはそれを素直に受け止められずにいるのだと感じました。

20代

音の妊娠が分かり、周りの態度が変わってくる。プロとしての意識がなさすぎるけれど、女性としての生きづらさも感じる。やりたい事と、家での役割の両立の難しさが浮き彫りになるが、私自身、子供や結婚の選択肢を取らなかったので、見ていて腹が立つ。本当にしょうもない事で悩んでいる。どこかで覚悟をしないと女性は生きていけないのに。代償を払わなきゃいけない社会も悪い。そして、自らの選択もステレオタイプの人々から批判される女性の身になってほしい。

30代

音は妊娠したことで、すぐにでも学校を辞めた方が良いのかもしれません。ですが、その選択をしないところが、彼女らしいと思いました。子育てをしながら歌手を目指していくことは大変だと思います。彼女はつわりが酷かったようですが、はたして舞台に立てるのかが気になります。

50代

子供ができて大喜びする裕一と子供ができたのは嬉しいけどヴィオレッタ役を勝ち取りどうしても舞台を成功させたい音。この音の複雑な気持ちはすごくよく伝わりました。子供ができて行動が制限され、負担がかかるのは確実に女性側です。歌手になりたいという夢のある音からすると「なんで今なの」と思ってしまうのは必然だと思いました。

30代


第50話ネタバレ

音の周り

講演のメンバーは同級生・千鶴子に主役の練習をしておけば良いと言いました。千鶴子は自分にできるのは自分の役を磨きあげることだと返します。裕一は旧友・鉄男と久志、歌手・藤丸と話し、藤丸は妻の心の内に寄り添えと言います。

行方不明

裕一が帰ると音の姿は家にもバンブーにもありません。音は学校で一人で練習していました。裕一は作曲家として声楽家の音に舞台に出るべきではないと畳み掛けると、音は裕一の頬を叩きます。

音の気持ち

音は子供ができたのは嬉しいけれど、何で今なのかと言いました。オペラ歌手・環に子供が死んでも舞台に出るのがプロだと言われ、子供も歌も諦めたくないと話します。覚悟もできないのにどうすれば良いか分からず、音は泣き崩れました。

優しさ

裕一は音がきちんと向き合えるまで夢を預かって大事に育てると伝えます。裕一の曲で音が大舞台で歌う夢を叶えてくれ、音が何も諦めないために裕一はいるのだと続けました。

決断

翌日、音は講演を降板し退学届を提出。環は期待していたのに残念と言います。音は歌手になる夢も子供も裕一と2人で育てていくと返します。環はまた会える日を楽しみにしていると伝え、言葉にならない表情を浮かべました。

出産

音はお腹が大きくなり、千鶴子は留学していました。千鶴子からの手紙には、早く音楽の世界に復帰して欲しい、負けたままでは納得いかないとありました。無事に女の子が産まれます。

第50話を見た視聴者の感想や評価

古山裕一(窪田正孝)が、音楽学校で1人で練習している古山音(二階堂ふみ)に言った言葉がとても素敵で感動しました。いつもオドオドしている裕一らしくない男らしい頼れる裕一を見た感じがして、音もきっと裕一の言葉で前向きな気持ちになれたと思いました。

50代

つわりと闘いながら歌の訓練に励む音に、それまでアタフタばかりしていたゆういちが、音のために将来歌わすという夢を約束してあげる場面に、涙が出ました。出産は意外にも急に進んだ展開にびっくりしましたが、可愛い2人の赤ちゃん誕生に微笑ましく思いました。

30代

音がスピード出産!!音は歌手になることも、母親になることも、どちらも諦めることなく進めたのは、裕一のおかげなんだと、しみじみ感じました。裕一が今までで一番素敵なご主人様に見えた貴重な回だったと思います。

20代

夢も子供も夫婦で育てると言った音。それは、裕一が、音の夢をとても大切に思っていたからでしょうね。とても素敵な夫婦になっているなぁと感じます。また、千鶴子の手紙も、音の夢を応援しているようで、凄く素敵でした。そして、新しい命の誕生。温かい気持ちになった回です。

50代

音楽学校で練習する音の歌声を聞き、夫や父親としてではなく作曲家として舞台に立つ資格がないと言いその後、裕一が自分の作曲した歌を広いホールで歌って欲しい夢を一緒に叶えて欲しいと二人で泣いていたシーンは、感動しました。

40代

勝ち取ったヴィオレッタ役をしっかりやり遂げたいのに、体が言うことを聞かず泣く泣く諦めてしまった音の気持ちを思うととても辛かったです。いつの日か音にヴィオレッタを演じる日が来るといいなぁと願うばかりでした。

30代

裕一が作曲家で本当の良かったと思いました。彼が作った曲を音が歌えば、彼女の夢も叶えることができます。音が「椿姫」にこだわっていたのは、それ以外の選択肢がなく、将来に不安を感じていたからなのだと思いました。歌手には年齢制限があるわけではないので、一生をかけて、自分の夢を叶えていってほしいです。

50代

2人がきちんと向き合えて、2人同じ方向を向いて進んでいけた感じがとてもよかったです。いつの間にかちづこさんとの関係がとてもいい感じになっていたのでビックリしました。環先生の音の話を聞いたあとの顔が意味深で気になりました。

30代

これは仕方ないよなぁと思った。「子供は欲しい。でも、何でこんなタイミング…」と音が言った。最近、女優の北川景子さんの妊娠・休養が発表された。北川さんは今後の予定は一切入れていなかったそうだ。プロとはそういうものです。双浦環さんも「プロは子供が死にかけても、舞台に立たなきゃいけない」とも言っていました。裕一が「舞台に立ってはいけない」と引導を渡したのは良かったと思います。妊娠が分かってもう出産。はゃっ!赤ちゃんが凄く可愛い。『ふたりっ子』のヒロインだった岩崎ヒロミさんは生後3ヶ月でデビューしたそうてすが、この赤ちゃんも続けていけば凄い芸歴になりますね。

50代

朝ドラ『エール』第9週「東京恋物語」

5月25日(月)~5月29日(金)

第9週あらすじ【公式】

「紺碧の空」で自信を取り戻した裕一(窪田正孝)は、福島で新聞記者をする鉄男(中村蒼)を呼び出す。自分が曲を作って久志(山崎育三郎)が歌うので、詞を書いてほしいと頼む。一方、音楽学校の記念公演のヒロイン役最終選考に向けて、音(二階堂ふみ)は男女の機微を学ぶために男女の社交場のカフェーで働くことにする。心配した裕一に頼まれて店に様子を見に来た鉄男は、そこで店員の希穂子(入山法子)を見て驚くのだが・・・。

出典:NHK連続テレビ小説 第9週「東京恋物語」

第41話ネタバレ

鉄男への誘い

裕一はバンブーに旧友・鉄男を呼び出し、旧友・佐藤と東京で一緒に曲を作ろうと誘います。裕一は早大応援歌が採用され、かなりの上機嫌。鉄男は今は新聞記者の仕事で忙しいと断りました。裕一は鉄男にわざわざ東京に来てもらったことを詫びると、東京に用事があったからと答えます。

環との再会

音の教室に特別講師として、オペラ歌手・環がやって来ます。音は裕一に審査員として、環もいることを話しました。憧れの存在であることから、緊張している音を裕一は励まします。裕一は鉄男を呼び出してしまったことを申し訳なく思うのでした。

仕事が舞い込む

翌日、裕一はディレクター・廿日市から、新曲を作るよう言われます。詞は大型新人・磯貝の書いた『地方小唄』で、廿日市は裕一を大抜擢したと伝えました。裕一は自分が期待されていると思い、さらに気持ちが高まります。木枯は、裕一に応援歌の完成祝いをしようとカフェに誘いました。

カフェでの出会い

裕一は以前カフェが原因で音とケンカしたため、気は進みませんが、断りきれません。新人女給・希穂子が座り、裕一はデレデレ。希穂子はかつて福島にいたと話しました。裕一が慎重に家に入ると、音は翌日に迫った二次審査の確認をしています。

二次審査

いよいよ審査が始まり、一人ずつ歌います。最終審査に進んだのは千鶴子と音でした。音が環にお礼を言いに行くと、最終合格は難しいと言われてしまいます。

第41話を見た視聴者の感想や評価

放送後に更新させていただきます。


第42話ネタバレ

思いがけない指摘

オペラ歌手・環は、音に歌から何も伝わってこないとはっきり指摘しました。音はバンブーでやけ食いをし、裕一と旧友・佐藤は音を励まします。佐藤は音に伝えたいことを固めるように言いました。店主・保は記念講演の椿姫について尋ねると、音は言葉に表せません。

理解できない音

佐藤の案で、保と店主・恵による椿姫の再現が始まりました。恵は旅芸人の一座にいた話をしようとします。それでも音は、主役の気持ちが分かりません。佐藤はもっと恋愛を経験した方が良い、恵は恋愛小説を片っ端から読めば良いとアドバイスします。

意味深な鉄男の場面

旧友・鉄男は上司から東京に何度も行くことをあまりよく思われていませんでした。新聞社社長の娘は鉄男に好意がある様子です。

気持ちを理解するた

裕一は地方小唄の曲に悩んでいて、どんな気持ちで曲をつければよいか分からずにいます。音は実践が大事だと考えてカフェで働いてみることにしました。裕一は許してしまった自分がバカだったと後悔。

カフェでの仕事

音は独特の表現で客に面白いと言われますが、ママからは思ったことをすぐに口に出さないようにと怒られます。新人女給・希穂子は音にユニークだと言いました。裕一は玄関で音の帰りを待っていましたが、音からはお酒の臭い。音はカフェは夢を売る場所で、社交場に咲く花になると言い出します。

第42話を見た視聴者の感想や評価

放送後に更新させていただきます。


第43話ネタバレ

放送後に更新させていただきます。

第43話を見た視聴者の感想や評価

放送後に更新させていただきます。


第44話ネタバレ

放送後に更新させていただきます。

第44話を見た視聴者の感想や評価

放送後に更新させていただきます。


第45話ネタバレ

放送後に更新させていただきます。

第45話を見た視聴者の感想や評価

放送後に更新させていただきます。

朝ドラ『エール』第8週「紺碧の空」

5月18日(月)~5月22日(金)

第8週あらすじ【公式】

久志(山崎育三郎)の入れ知恵で、古山家に早稲田大学の応援部の団員たちが押しかけてくる。野球で慶応大学に勝つための新しい応援歌の作曲をしてほしいという依頼だった。引き受けたもののなかなか曲が書けずに行き詰まり、周りの人間にあれこれ言われていらだつ裕一(窪田正孝)。音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰ってしまう。早慶戦の試合が迫る中、音は裕一が作曲するためのヒントを求めて団長・田中隆(三浦貴大)を訪ねる。

出典:NHK連続テレビ小説 第8週「紺碧の空」

第36話ネタバレ

応援団の訪問

裕一の家に早稲田大学応援部が突然やって来ます。団長・田中によると、裕一が新しい応援歌を引き受けたことになっていました。
お礼に裕一へのエールが始まります。

応援歌の必要性

早慶戦の歴史が紹介され、早大は慶応大に11連敗中でした。連敗は慶応大の新しい応援歌に原因があるとされ、早大も新しい応援歌を作ることに。歌詞は学生から募集し、音楽家・西条八十によって決められました。それが今も残る『紺碧の空』です。

依頼の背景

歌詞は決まるも曲がなく、若い作曲家に頼もうという意見が出ます。裕一の旧友・佐藤の名前が出て、音楽学校に応援団がおしかけました。団員に佐藤のいとこがいました。佐藤は音に、裕一に応援歌を依頼することを持ちかけていたのです。

応援歌を引き受ける

裕一は早大応援歌は光栄でしたが、迷いもありました。早大応援歌は小山田も作っていて、音は賛成します。締め切りは10日後に迫った秋の早慶戦までで、裕一は渋々引き受けました。

スランプのままの裕一

裕一が職場のスタジオに行くと、木枯の曲の収録中でした。廿日市は大絶賛で、歌手・山藤はエリートコースを歩んでいました。廿日市は木枯に腰が低くなっていました。
裕一はスタジオにいたスタッフから、自分にこだわって才能を生かせていないと言われます。

第36話を見た視聴者の感想や評価

早稲田大学応援部から作曲依頼を受けたゆういち、何かスランプから抜け出すきっかけのようでワクワクしてきました。早慶戦の映像が流れた時、今年観られなくなるであろう高校野球の甲子園がよぎり、少し切なくなりました。

30代

早稲田大学応援部の田中の圧が凄かったです。早慶戦に間に合わせたい一心で、裕一に作曲を頼む姿が必死で、きっと裕一も驚いていたと思います。でも、田中は礼儀正しくて好感が持てる青年だと思います。裕一を応援部みんなで胴上げするときに、電気の傘にぶつからないように電気の傘を押さえていたところに気遣いを感じました。

50代

早稲田の応援歌作曲以来されてこれがきっかけになり、世にでられるとよいですね。しかし、持つべきものは友、久志の力添えですね。しかし、ディレクターは、なんか裕一に一物あるのでしょうか、そして、小山田は、裕一の素質は、見抜いているのか、またまたなぞだらけです。

40代

音の音楽学校の先輩で裕一と同級生の佐藤久志の従兄弟がいた早稲田大学、応援団の作曲を頼まれるという話でした。裕一がスランプ気味に対しての音と久志の優しさが感じられました。「紺碧の空」に曲をつけることは出来るのか不安です。

20代

裕一の曲が採用されないスランプがかなり深刻な中友人の援護射撃的な提案と妻の内助の功に心温まる物を感じました。しかし一方で曲が採用されない彼への会社の人間達の態度と扱いに人生の悲哀を感じ人の手を返したような態度に現実はそんな物と分かっていても何だか悲しくなりました。何とか早稲田の応援歌の作曲が上手くいって主人公裕一が一刻も早くスランプから抜け出せます様にと祈る思いです。

50代

早稲田大応援部が突然現れ、裕一を胴上げした事は驚いたが裕一が背中を痛めた事は笑え、腕立て伏せを初めた事は応援部らしいと思いました。今回の応援歌の作曲の依頼で久志が関わっていたが、いつも誰かが動いてくれる裕一は幸せだと思いました。

30代


第37話ネタバレ

木枯の機転

同期・木枯が裕一に歌手・山藤を紹介。木枯は裕一の才能を山藤に伝えていたのです。裕一が早大応援歌の話をすると、山藤は慶応大に歌を指導していたことを教えました。

納得できない裕一

裕一は、歌詞の覇者の部分にあてはまる曲が見つからずにいました。団長・田中に相談するも覇者のままと通されます。店主・保から裕一は自分の音楽を作ろうとするから作れないと言われました。

プライド

裕一は音に保の愚痴を言います。音は廿日市が裕一の曲は鼻につくと話していたことを伝え、何か変えないとまずいと指摘します。裕一は西洋音楽作りを頑張っていると返し、音は明日からご飯は作らないと突き放しました。裕一は部屋でやり場のない怒りを口にします。

音の悩み

音は裕一の旧友・佐藤に相談し、佐藤は裕一の最大の幸福は音で音楽はその次だと言います。音は裕一に才能を無駄にしないで欲しい思いがありました。音は店主・恵にも相談し、恵は徳川の家訓を見せます。裕一と音は口を利かず、裕一は納豆を食べ、音はあえて何もしません。

応援歌

裕一は西洋音楽で反逆の歌という応援歌を書きました。田中は早慶戦まで残り5日で応援歌が出来ていないことに焦ります。部室に教員が来て、曲は学校が決めた人に頼み、来年には田中が卒業していることは関係ないと言いました。田中は突然笑い出し、裕一と心中する気概を見せます。裕一は曲を持って小山田のところに行きました。

第37話を見た視聴者の感想や評価

応援歌を作ると決めたもののなかなか上手くいかない中で、ついに裕一と音が喧嘩をしてしまう回でした。裕一も音の言っていることに耳を傾ければいいのに、頑固者で仕方ありません。喧嘩の象徴が朝ごはんに現れ、ずっと納豆をぐるぐる練っている裕一が馬鹿らしくもそこが可愛らしいです。

20代

裕一は早稲田の応援歌を頼まれるも作曲作りが上手く行っていない時、喫茶店のマスターが良いアドバイスをくれました。しかしそれを聞いた裕一はとても怒っていました。裕一の非常に頑固な一面を見たと思いました。裕一は自分の殻をを破らなければ進めません。しかしそれはまだ先になりそうだと思いました。

40代

古山音(二階堂ふみ)が廿日市誉(古田新太)が言っていたことを古山裕一(窪田正孝)に話したことがきっかけで夫婦喧嘩になりました。音がご飯を作らない宣言したら、納豆が嫌いな音の前で、大量の納豆を裕一かき回していましたが、裕一なりの抵抗だと思いました。

40代

私は毎日朝ドラ「エール」を見ています。今日の話は祐一が早稲田大学の応援歌の作曲を頼まれていて、なかなかメロディーが思いつかないなか、締め切りも迫り、早稲田の応援団長もイライラが止まっていなく、妻の音も祐一の頑固な西洋音楽に縛られないよう新しい作曲を提案しました。しかし祐一は音の提案に腹が立ち、また夫婦喧嘩をしてしまいました。さて次回はどうなるか気になります。

20代

なかなか曲が出来ない事や大学側から小山田先生に頼むと言われても裕一を信じ心中すると言った応援団は、忘れされつつある人情を感じました。またどうしたら良いか迷い、家康の遺訓を元に裕一を見守る音の辛さも理解できました。

40代

裕一は早大応援歌がなかなか作れずにいました。裕一には適切なアドバイスをくれる仲間がたくさんいるにも関わらず、裕一はその貴重なアドバイスを素直に受け止められないでいることに、頑固だなと感じてしまいました。

20代

裕一は、西洋音楽にこだわるから、だめだと言われましたが、拘るのは裕一らしさですから、それを簡単に変えられない裕一にとり屈辱的なものだとは思います。しかし、早稲田の応援歌は裕一を変えてくれるきっかけだと察します。同期ライバルが一歩リ―ドしましたが、巻き返しかかる勝負が早稲田応援歌だとおもいます、音楽界のトップ小山田の意味ありげな表情気になります。

50代

早稲田大学応援部の、新しい応援歌の作曲を依頼されながら、まったく曲ができない裕一。自分の作曲にこだわりすぎていると言われて、へそを曲げてしまうところなど、本当に不甲斐なくてイライラしてしまいますが、それでも助けたくなるのが裕一の魅力なのでしょう。ラストで作曲した作品を小山田先生に見せていましたが、小山田先生に冷たくあしらわれて、早く目が覚めてくれることを祈っています。

40代


第38話ネタバレ

腐る裕一

裕一は応援歌を差し置いて自分の才能を証明したい一心でした。音楽家・小山田に自信作の反逆の詩を見せるも、冷たくあしらわれます。裕一は夜遅くなっても帰って来ず、音は白紙のままの応援歌の五線譜を見つけました。裕一は落ち込みながら帰ってきて、部屋を荒らして泣き出し、音は裕一を抱き締めます。音は日曜日なのに学校に来てしまいましたが、オペラ歌手・環が歌の練習をしていました。

早大VS慶応大

バンブーに早大応援団が集まり、曲が出来上がっていないことについて話します。みんなでミルクセーキを飲み、店主・保から裕一の仕事のことを聞きました。慶応大応援団長が入ってきてブラックコーヒーを頼み、本物を本場で学んできたと言いました。早大が慶応大に勝てるのか、力任せの時代ではないと諭します。店主・恵が突然笑い出し、オックスフォード大学で法律を学んでいた話を始めます。恵は、早大は底抜けのバカであるから慶応大は負けると言うと、慶応大団長は帰っていきました。

裕一への説得

早大は悔しがりますが、団長・田中は勝つしかなく、名前や功績より人を信じると話します。応援団は裕一の家に行き、裕一に再度応援歌を頼みます。裕一は応援歌に勝ち負けはあるのか、早大は実力不足だから負けると返しました。田中は応援が自己満足なのかもしれないと感じ始めます。翌朝、音はメモを残し実家に帰りました。

第38話を見た視聴者の感想や評価

小山田に自分の作品を見せたけれど相手にしてもらえず、ショックを受ける裕一。早稲田大学応援部の面々にも八つ当たりをしてしまい、愛想を尽かした音は豊橋に帰ってしまうと言う、最悪の結果に…。裕一の辛い気持ちもわかるけれど、周りが見えなくなるのはやはり芸術家肌なのでしょうか。今はモヤモヤしたままですが、早稲田と慶応の諍いなども描かれ、これからどうやって素晴らしい応援歌が出来ていくのか、楽しみにしたいと思います。

40代

早稲田大学の応援部のみんなが熱血で仲間思いで面白くて好きだなぁと改めて思いました。みんな早稲田大学のことをすごく大切に思っていて一生懸命頑張っていてすごいです。団長が情に熱くイケメンで、あんなに強く迫られるとやるしかなくなるよなぁと思いました。

20代

裕一のやることなすことが裏目に出てしまう事に、これが星の見えない夜なのかそれともまだまだ序の口なのかと思いました。慶応の応援団員の鼻につく言い分は正論だが、早稲田の応援団員の人を信じる姿勢は人間味を感じ好感が持てます。

40代

裕一は早稲田の応援歌を作る気が全くないようです。独りよがりな作曲を小山田先生に見せて、それを投げつけられてしまいました。自暴自棄になっている裕一を見た音は実家へ帰ってしまいました。音も裕一のことを見捨ててしまったのかが気になります。

40代

喫茶店の奥様最高です。一体いくつあの人は引き出しがあるんですか。旦那さんと一緒で数々の話が嘘なのではないかと思いつつも、いやまさかと思う余韻もあって、今あの奥様が出ると期待に胸がワクワクしてしまいます。今後もあの奥様の思い出話が楽しみで仕方ありません。

40代

裕一の苦悩と混乱がより深くなった、興味深い内容だったと思います。同時に早稲田と慶応の対立とそれぞれの学生気質の違いの描写などは面白く、ドラマ全体としては見ていて大いに楽しめました。追い詰められた裕一が言い放った言葉「試合に勝てないのは実力の問題…」というのは正論ですね。

50代


第39話ネタバレ

豊橋に帰る音

姉・吟は婚約者・鏑木と豊橋に帰っていて、音も実家に着きます。音は裕一のことを相談し、音は裕一らしくなくなることを不安に感じていました。

佐藤と裕一

裕一は旧友・佐藤を呼び出し、音が豊橋に帰ったことを話します。佐藤は応援歌を書かない理由を尋ね、音を取り戻せるとしても書かないのかと裕一に聞きました。

母との時間

音は家を懐かしく感じました。鏑木は婿に入りますが、軍人のため一緒に住めず、妹・梅も東京に行きたがっていました。母・光子は一人になってしまい、音は寂しくないのかと心配します。

裕一を支える人々

佐藤は裕一の家で一緒に納豆を食べ、裕一は結局応援歌を書けなかったとこぼしました。音は団長・田中に裕一を説得するよう迫り、裕一の音楽人生は田中にかかっていると言います。佐藤は裕一が書くまで学校に戻らないと家にいると、田中がやって来ました。

田中の思い

試合は明日で、田中は裕一に野球をやっていた頃の話をします。バッテリーの相手にわざとフライを投げて足に深い傷を負わせていました。手術をするも足は戻らず、早大が勝つことが一番の楽しみと言われていたのです。田中は自分にできるのは選手が勝つために応援することなのに全く勝てず悔しい思いをしていました。田中は裕一を不器用だから好み改めて頼むと、裕一は書くと約束します。音は戻って来ていて、裕一と田中はシュークリームを食べて笑い合っていました。

第39話を見た視聴者の感想や評価

早稲田大学応援部の田中隆(三浦貴大)が自分の過去の話しに泣けました。田中が応援にかける熱意の強さは、自分のせいで野球ができなくなった友達のためだったんだと思いました。裕一が応援歌に再チャレンジしてくれるようで楽しみになりました。

50代

応援団長の話に胸が熱くなりました。彼の応援に対する熱い思いにますます団長が好きになりました。残り時間はあとわずか、けれど団長なら絶対に練習時間の短さをはねのけて最高の応援をしてくれると信じています。明日には完成するであろう応援歌、今から聞くのがとても楽しみです。

40代

裕一が早稲田大学の応援歌を作る気になってくれて良かったです。それは音や久志のおかげでもあると思うので、裕一は周りの人に恵まれていて幸せ者だなと思いました。裕一がどんな曲を作るのか、完成した応援歌を聴くのが楽しみです。

20代

音が豊橋に帰った事や、応援団長に自分流の思いを裕一に伝えるように言った事から、音のパワーが裕一の心に届き良い方向に向かった事に安心しました。また音が、母光子に寄りかかっていたシーンは普通のかわいい女性の部分が表れていたと思いました。

40代

早稲田の応援歌もそうですが、会社の仕事もできない裕一、小山田の駄目だしが、特に胸につきささったとは思います。男らしくない、ほんとぐすぐすして画面を通して見ててもドラマと忘れハラハラします、これが、裕一最大の山なら良いのですが、そろそろ立ち直りり、曲をしあげないと、音もコンクール控え思うようにならない、二人とも前進してほしいです。

50代

自分の作曲に自信喪失していた裕一のために、豊橋に帰って、家族と一緒に過ごす中で立ち直らせる方法を思い悩む音は本当に裕一のことを大切に思っていて、またそれを支える豊橋の音の家族も皆が素敵だなと感じました。辛い時でも音を母として強く優しく支える薬師丸ひろ子さんの演技には目を奪われ、私もこのような母でありたいなと思うほどでした。

30代

音が豊橋の実家に帰るところからドラマは始まりました。裕一が早稲田大学の応援歌「紺碧の空」の作曲がなかなか出来ないところを見ると才能があっても無理なこともあるんだなと思いました。しかし、早稲田大学の応援団長、田中隆の昔友人に怪我をさせてしまったことを聞き裕一の気持ちが変わり作曲を引き受けたのでどんなものが出来るか楽しみです。

20代


第40話ネタバレ

完成

裕一は団長・田中の言葉を思い出しながら作曲を進め、ついに完成しました。応援団は部屋で寝て待っていました。

試合開始

応援団は反対する先生をしばりつけ、屈辱を晴らすときが来たと気合を入れます。早慶戦が始まり、初戦は敗北、二戦目は勝利。三戦目は裕一と音もスタンドで応援し、早大が見事勝利。

プラスの作用

裕一と音は屋台でラーメンを食べ、音は裕一が音楽に向き合ってくれて嬉しいと伝えました。裕一は音のことがもっと好きになったと返します。応援団がお礼に来て、応援歌は早大にも裕一にもお互いにメリットを与えました。応援団から裕一にエールが送られ、紺碧の空を合唱します。その後、応援歌『紺碧の空』は早大の第一応援歌になりました。先生は小山田に謝罪に行きましたが、小山田は悔しさをにじませます。

裕一の決意

木枯のB面曲が大変売れ、木枯は裕一を心配していましたが、裕一はもう一度頑張ろうと思い直します。木枯は裕一にギターを持つと曲が浮かぶと教えます。裕一は自分のことしか考えておらず、自分の力を示すことに固執していたと反省しました。裕一は今できることをやろうと決めました。

音の決意

同級生・千鶴子は学校で音に辞めたのか、本気で歌手を目指しているのかと聞きます。音は技量でなく、歌が心から生まれると気づいたために、審査を勝ち抜くと宣言しました。裕一は旧友・鉄男に一緒に曲を作り、佐藤に歌を依頼すると誘います。

第40話を見た視聴者の感想や評価

とうとう裕一が早稲田大学野球部の応援歌の紺碧の空の曲を完成させました。まさに産みの苦しみを味わいましたね。今でも歌い継がれているこの曲が、こんなにも苦労し出来上がったものだと知れば更に大切にしたい歌になりますね。裕一もですが今回は音と田中も大手柄でした。田中が曲が作れない裕一の為に応援団と大きな声でエールを送ってくれました。嬉しそうな裕一が印象に残りました。

40代

早稲田の応援団長・田中の思いを知り、応援歌「紺碧の空」を書き上げた裕一。その甲斐あって、早稲田が勝利し、それをラジオで聞いていた田中の幼馴染・清水の喜ぶ姿が描かれ、感動の回でした。次は、音の番です。本気を出して椿姫のヴィオレッタ役を取りに行く、その結果が待ち遠しいです。

50代

やっと応援歌完成、心からおめでとうと言いたいです。早稲田も勝ったし、最後裕一達にエールを捧ぐ団長の嬉しそうな顔は最高でした。団長大好きだったのでもう出なくなるのが寂しいです。けれど裕一も同級生トリオで新たな曲作りに励むようなので、一体どのような曲が出来上がるのか大変楽しみにしています。

40代

朝ドラ『エール』第7週「夢の新婚生活」

5月11日(月)~5月15日(金)

第7週あらすじ【公式】

家族に反対されながらも上京した裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)との新婚生活をスタートさせる。同時にレコード会社の専属作曲家としての仕事も始まるが、一向に曲が採用されない。そんな中、同期入社の木枯正人(野田洋次郎)の曲が先にレコードになり、焦りは募るばかり。一方、音は歌手を目指して音楽学校に入学。そして上級生の佐藤久志(山崎育三郎)と急接近!久志は裕一の幼なじみで二人は思いがけず運命の再会を果たす。

出典:NHK連続テレビ小説 第7週「夢の新婚生活」

第31話ネタバレ

裕一と音の新婚生活

裕一と音の新婚生活が始まりました。裕一が朝起きると、音は台所でご飯を作っています。2人ともニヤニヤして幸せそうです。音の作る味噌汁は具なしで、裕一は初めての八丁味噌に戸惑います。お互いの呼び方を考え、裕一は音、音はあなたと呼び合いました。

裕一の新たな職場

裕一はコロンブスレコードで専属作曲家として働くことになり、先に採用された木枯とは同期です。2人は録音室に案内され、裕一は会社の主力部署に配属されました。

吟が新居へ

姉・吟が裕一と音の新居に来ました。吟もお見合い相手と順調な様子。音は結婚が楽しいと話し、幸せ全快です。

作曲の仕事

裕一と木枯は会社を案内され、ディレクター・廿日市は詞を渡して曲をつけるように言います。裕一と木枯は早速曲を考えます。裕一は家に帰り、音に仕事の話をして、音は裕一の音楽を作れば良いと伝えます。裕一は家でも曲作りに励み、音が持ってきた夜食は、やっぱり八丁味噌料理。

生活の危機

裕一は廿日市に曲を持って行きますが、何度もダメ出しされて全く採用されません。裕一も木枯も全部却下され、裕一は木枯から契約金は印税の前払いで借金だと聞かされます。
音はいよいよ入学式。裕一は打ちのめされていました。

第31話を見た視聴者の感想や評価

ついに裕一と音の新婚生活が始まりました。新婚生活の幸せな雰囲気が画面を通して、ひしひしと伝わってきました。裕一は同期の木枯と、作曲の仕事に励みますが、全く採用されず、ディレクター・廿日市は、2人を辞めさせようとしているのではないかと疑わしくなります。

20代

初々しい新婚の様子に見ているこちらが照れてしまうほどでした。でも所々見え隠れする二人の好みの違い、これらが今後どのように影響していくのか楽しみにしています。また、木枯正人というキャラクターがとてもいい味を出していて注目しています。今後彼が裕一にどのような影響を与えるのか楽しみです。

40代

新婚生活がはじまりましたが、やはり、育ち文化の違いは、食生活にでましたね。裕一だから我慢文句言わないけど、音楽家として、スタートきったものの、作曲は全て没、しかし裕一は、世間知らずのお坊っちゃんなのか契約金の意味わかってないとは、いつ認められる曲できるのかしら、また同期も曲作りに悪戦苦闘、この人って、以前音に、姿勢注意したあの男性では、だとするとこれも、運命的なもの感じます。

50代

裕一と音の新婚生活が始まったので面白いです。音は料理が得意じゃなさそうですね。具の無い八丁味噌の味噌汁とおかずは竹輪だけで笑えました。二人の名前を呼びあるシーンは完全にバカップルでとても微笑ましかったです。裕一の音楽家活動も始まったのでまた個性的なキャストも増え面白いです。

40代

音と裕一の新婚生活が始まりました。一緒に暮らし始めて音の料理の出来映えにはびっくりしました。味噌汁の具が無いものを見たのは始めてでした。でも文句ひとつ言わない裕一は凄いなと思いました。裕一の作曲が何回かボツになるのを見ていて今後が不安です。

20代

朝食のシーンの裕一と音が、仲睦まじくて微笑ましかったです。裕一は、音が作る味噌汁の八丁味噌に戸惑っているようで、新婚にありがちな好みの違いに、平穏な幸せを感じました。裕一は、作曲した作品が採用されず気の毒になりました。レコード会社の人、もう少し説明してくれればいいのにと思いました。

40代

新婚の裕一と音の新婚生活は、音の八丁味噌を使った具のない味噌汁を出す事以外は、幸せな様子がよく伝わって来たと思いました。また裕一が作曲をしても全然採用されない事と契約金ももらえない事を同期から知らされた事は裕一の天然さと現実の厳しさを表していてヒューマニズムを感じました。

40代

音と裕一の新婚生活が始まり、味噌汁が八丁味噌で具が入っていないことで、裕一にとっては慣れない感じです。結婚ってお互い育った環境で食事の味も変わるので、結婚あるあるって感じです。白味噌をかってきた裕一の希望が受け入れられるといいなと思います。

50代


第32話ネタバレ

入学式

裕一と木枯はまずい状況だと話し、裕一は契約金が借金であると知り、困り果てました。音は入学式のために音楽学校に行き、同級生と話しながら終始ニヤニヤしています。

裕一の悩み

夕食時、裕一は音に何かあったかと見抜かれ、借金について話しました。音は何とかなると言い、契約書を見て返金とは書いていないと励まします。裕一は職場で同期・木枯に音のことを話し、木枯は出来すぎている話だと疑いました。

音の学校生活

音のクラスにプリンスと呼ばれる3年生・佐藤が入ってきて、特別授業を始めました。相手役に音が選ばれると期待していましたが、同級生・千鶴子が指名されます。
佐藤と千鶴子の歌に圧倒される音でした。

木枯の訪問

音は帰宅して千鶴子がすごかったとつぶやくと、裕一が木枯を連れて来ます。音は木枯のことを覚えていて、裕一を売り込んだ話をし、木枯にも頑張れと励ましました。木枯は音が出来た嫁だと裕一に伝え、お互いに音楽を始めたきっかけを話し、頑張ろうと思うのでした。

ライバル

音は喫茶店バンブーで裕一と木枯のことを話し、店主・恵が突然、恋敵について話し出しました。恵はライバルがいる人生は悪くないと言います。千鶴子は昼休みも練習していて、音はお昼に誘うも断られました。千鶴子はみんなライバルで、羨ましがる音は突き放され落ち込みます。裕一は曲を廿日市の秘書・杉山に渡し、木枯の曲がレコードになると聞かされました。

第32話を見た視聴者の感想や評価

幸せ一杯の裕一と音ですが裕一の曲が全く採用されずこちらまで心配になりました。また同僚の木枯も不採用だからいい様なものの、それでもこのままでは心配です。それにしても音はしっかりしているし頼もしいです。きちんと契約書を読み返す辺りただのしっかり者ではなく聡明だなあと感じました。音に励まされ少しは元気を取り戻した裕一でしたが木枯の曲が採用された事を知りまたもや気分は奈落の底へと逆戻りです。今度の裕一の曲も採用されます様にという気持ちで最後のシーンを見ました。

50代

契約金を自分のものだと思っていた裕一は借金だと聞いて消沈していたけど、音が返す必要ないと言い、吹っ切れた。でもヒット曲を書かなければならない事はかわりないです。のらりくらりしていても同期の木枯はちゃっかり曲を作ってレコーディングにまで進んでいました。音は音楽学校で同級生の歌声に圧倒されていました。声をかけてもつんけんしています。今回はライバルが自分より抜きん出いて、なんだかおいてけぼりを感じている二人だなぁと思いました。

30代

契約金の事で動揺している裕一に対して、返還するとは書いていないと冷静に言った音を見て、やはり出会うして一緒になった二人だと思いました。また音楽学校の同級生千鶴子と上級生久志は音にとって、同期の木枯は裕一にとってどのように関わってくるのだろうと今後の展開が気になりました。

40代

裕一から契約面での心配事を相談されても動揺せずに契約書を確認する音は、しっかり者で、音の母親に似ていると思いました。突然、裕一が木枯を連れて帰宅しても、ちゃんと食事を出す音は良いお嫁さんです。千鶴子が音に言い放った言葉は一理あると思いました。千鶴子は、普段は人を寄せ付けない雰囲気だけど、歌っている時は表情が輝いてますね。

50代

同期の役の野田洋次郎さんの演技が気になり、他の俳優さんの演技も台詞も入ってきません。歌を歌う所はあんなに堂々とされているのに、このエールのドラマ内ではすごく目が泳いでいるようで、そこがとても初々しい作曲家という感じがして自然でした。

30代

思った通り木枯君がいい味を出していて、見ていて楽しくなります。ああいう風に悩みを分かち合える同期っていいですね。でもその同じだと思っていた木枯君に一歩先を行かれてしまった裕一。明日木枯君と会った時どのようなことになるのかとても楽しみです。木枯君がどんな曲を作ったのか流されるとうれしいです。

40代

作曲家と音大の学生として2人の新婚生活が始まったけど、昨日の朝食の風景を見ると食生活が合わないんじゃ無いかと心配してます。裕一さんの作曲家生活はまだトンネルの中。音は大学が始まったばかり。裕一さんより音の音大生活の方が楽しそう。裕一さんは作曲家として成功するのは分かっていますが、音は支えるだけ?これからにちゅうもくします。

50代

今回は二階堂ふみ演じる音のクラスメイト…どっかで見たような顔だなと思っていたらドラマ「あなたの番です」のシンイーちゃん(金澤美穂)だった!今回はごく普通の女学生さん役で雰囲気がまるで違うから全く分かりませんでした!あな番の時はカタコトのセリフが上手で本当にかわいかったので、今回も見るのが楽しみになりました。作曲家は野田洋次郎、歌は山崎育三郎と本格的なキャストなのが嬉しいです。朝ドラっていつもサプライズ的なキャストが出て来るのでワクワクしますよね。お話の方は…裕一と木枯、音と千鶴子と、2人とも「ライバル」となる存在が現れました。切磋琢磨してよい物が作り上げられていくのでしょうね。木枯に遅れを取った裕一ですが、次回は名誉挽回出来るんでしょうか?楽しみです。

40代


第33話ネタバレ

木枯のレコーディング

同期・木枯のレコーディングが始まりますが、予定のA面ではなくB面でした。裕一は木枯に先越されたと言いますが、木枯は思うようにならないと返します。木枯は裕一をカフェに誘いました。

カフェ

木枯は大衆を知らなければ大衆向けの曲は作れず、カフェにくると自然と曲がわいてくると話します。木枯が弾き語りを始めると客も店員も引き込まれました。

裕一の浮気疑惑

裕一が家に帰り、音は遅かったと問い詰めます。音は裕一から甘い匂いがすると言い、裕一は香辛料だと返しますが、ワイシャツの袖には口紅。音は激怒し、裕一も言い訳しながら分からず屋と返し、音は怒鳴ります。

ケンカは続く

翌朝、音はご飯を用意するも、裕一のお米はほんの少し。裕一は仕返しに納豆を買ってきて楽しみ、音は台所に移動して食べます。裕一は喫茶店バンブーで音や八丁味噌の愚痴を言い、店主・恵は網走に味噌を届けた過去を話し始めました。恵は裕一に音も浮気するかもしれないと諭します。

裕一と佐藤の再会

音が歌の練習をしていると、3年生・佐藤が来て、音は謎の男が佐藤だと気づきました。音はバンブーに佐藤を連れて来て、同級生・千鶴子の歌に衝撃を受けたと話します。音は千鶴子に追い付けないと言いますが、佐藤は自分だけの歌を見つけるように励まします。裕一がバンブーに入ってきて、佐藤は裕一が小学校の同級生だと気づき、2人は盛り上がりました。

第33話を見た視聴者の感想や評価

裕一、大人になってから昔の同級生に遭遇し過ぎ!しかも小学校の時同じクラスだった人ばっかり。そのうえ鉄男が詩を書く人で久志が歌手なんて出来過ぎてる、あり得ない(笑)久志が後々出て来るという事は知ってたはずなのにすっかり忘れてて…プリンスが久志だった事に驚いてしまった!音の「謎の男(プリンス)」がさっと居なくなったのも久志だったからか~と、今さらながら納得。裕一と音のケンカもこれを機にうやむやになって終わりそうですね。

40代

裕一は同期の木枯に先を越され落ち込んでいるでしょうに優しくお祝いの言葉をかける辺り彼の人柄が伝わって来てこちら迄良い気分になりました。また裕一と音の喧嘩が面白かったです。そして同級生久志との再会で明日以降が凄く楽しみです。

50代

裕一がカフェに行ったのがバレて音が激怒しますが迫力ありました。次の日の朝食シーンがコントみたいで笑えました。音は学校のプリンスと2人で喫茶店に来ますが、裕一が怒るのではとハラハラしましたが、小学生時代のハイカラな同級生の佐藤くんとわかり、再会を喜んだので良かったです。こんな形で小学生時代の同級生と再会するとは、このドラマは「縁」が織りなしてストーリーが展開してると思いました。

50代

古山裕一(窪田正孝)がカフェにいってワイシャツに口紅を付けて帰ってきたことで、古山音(二階堂ふみ)と夫婦喧嘩になってましたが、音の態度がかわいかったです。裕一も音が嫌いな納豆を食べるなどお互い引かない感じが面白かったです。

40代

音楽学校の先輩出来るとの山崎育三郎さんの登場により、華やかさが増したと思われます。裕一さんとの夫婦ケンカから、翌日に音の相談相手として一緒にお茶をすることに。こんな素敵な人が目の前にいたら、たとえ新婚であってもときめいてしまいますね。

30代

夫婦喧嘩をした翌日でもきちんと、ご飯を作った音は凄く偉いなと感じました。そして裕一の納豆攻撃、子供っぽい感じが微笑ましかったです久志の登場も凄く次回が楽しみになる展開でした。早く裕一の音楽が認められるといいなと思いました。

40代

木枯と、音には内緒の寄り道をしてきた裕一が音にシャツについた口紅のことを追求されて何とかいい逃れをしようとして、喧嘩にまで発展したのは朝からとても笑ってしまうほど面白かったです。そして、音の音楽にいた謎のプリンスがまさか裕一の小学生時代の友達だったという展開は予想外でしたが、これからどのように彼が裕一に関わってくるのか楽しみです。

30代

同期の木枯に連れられてカフェに行きました。帰ると音と初めてのケンカになりました。裕一は朝食に今まで我慢していた納豆を当て付けのように食べます。とても可愛いケンカでした。音がプリンスに喫茶店で音楽について相談していると裕一がやってきます。またややこしい事になると思っていたらプリンスは同級生の久志だったのです。事前に知っていたはずなのに忘れていて、とても驚いたシーンでした。

50代

曲が採用されない裕一に対して同期も採用されたとおもったら、B面で意気消沈みたいですね。しかし、これが後々あの有名な影を慕いてだったとは、B面にしたディレクタ―センスないですよね。また、音の先輩のプリンスが、裕一の幼なじみの親友のあの坊っちゃんだとは、人間の出会いってわからないし、影を慕いてをかいたのは、古賀政男だから一生よきライバルになるということですね、

50代


第34話ネタバレ

旧友の言葉

友人・佐藤が裕一の家に寄り、音の相談に乗っていただけで、佐藤に免じて仲直りするように言いました。5年生の時の作曲の課題で、佐藤が背中を押したから今の裕一がいると話し、いつか必ず道は開けると励まします。

契約金問題

裕一の曲は全く採用されず、半年が過ぎ、廿日市は来期の契約金を半分にすると言います。全くレコードを出せていないのだから、普通はクビだと釘を刺されます。家に帰ると、音が最新型の蓄音機を購入していました。早速蓄音機を使いますが、裕一は契約金を思い出しました。

音の怒り

翌朝、裕一は契約金のことを音に話そうとしますが言い出せません。音はピアノも新調する提案をしますが、裕一は必死に止め、あじの干物が大きくて贅沢だと言います。裕一はついに話し、音は会社に腹を立てました。

交渉

音はコロンブスレコードに乗り込み、スタジオに行くと作曲家・小山田もいました。小山田は部屋を出ると意味深な表情を浮かべます。廿日市は音に裕一が大衆音楽ではなく、西洋音楽を作りたがるから仕方ないと言います。音は廿日市から小山田が裕一を推薦したと聞かされました。音は小山田に直接交渉すると廿日市に迫ると同額の契約で継続が決まりました。

小山田の存在

裕一は音から小山田が推薦したことを聞かされます。音は佐藤に直談判の話をすると、自分のためにも行動力を使えばと言われます。裕一が会社に行くと小山田がいました。

第34話を見た視聴者の感想や評価

裕一はやっぱり曲が採用されないままで、いつの間にか半年も経過していました。契約金も半分になる危機がくるのも分からなくはないですが、音の気合いがあってこそ、裕一はやっていけると思います。小山田が裕一の味方かどうか怪しい気がします。

20代

久志のおかげでなんとか仲直り出来てよかった。一難去ったが、今度は裕一のお給料が半額に。売れる曲を作れなければクビなんて…仮に1曲売れたとしても喜んじゃいられない厳しい世界だなと思いました。木枯は出て来なかったけど、あのレコーディングした曲の評判はどうだったんだろう?そして、本人でもないのにコロンブスに直談判しに行くとは…相変わらず音の強気な姿勢には感心します。結果、売れなければお金を返さなければいけない事が明確になってしまいましたが…。そして西洋音楽を専門的にして来た裕一が何故大衆音楽のレーベルを任されたのでしょうか?小山田先生の意向なんですかね?そして裕一はその小山田先生と遂に次回初対面!どういう流れになるのか、目が離せません。

40代

古山裕一(窪田正孝)が来期の契約金が半額の1700円と言われた事で、音(二階堂ふみ)が取った行動が素晴らしいです。コロンブスレコードにいって廿日市(古田新太)と交渉する音が相手の弱いところを突く機転がきくところに感動しました。また、小山田先生役の志村けんさんが威厳がある演技で素晴らしいと思います。

50代

作曲でなかなか成果を出せない裕一に年俸減額のピンチ…そこで音がレコード会社に乗り込み、廿日市さんを説得します。さすが、父亡き後の実家の事業を立て直しただけあって賢い!最高の妻であり最強のマネージャーだなとつくづく思います。そしてなんと言っても今日は小山田先生、志村けんさん登場回!変なおじさんとは180度違う貫禄があります。明日は小山田先生と裕一がとうとう対面しそうなので楽しみです!

20代

音の学校の先輩のカリスマ的存在の佐藤久志が裕一と同じ小学校の同級生だったとは面白い展開でした。裕一の才能を幼い頃から見抜いていたなんて凄すぎです。音と喧嘩をしていたけど久志の仲裁が入り仲直り出来ましたが、裕一の意地、、意地はってごめんねの言い方が可愛かったです。

40代

音は裕一の会社に行き、直談判をして、次年度の契約金も同額にすることが出来ました。彼女が持ってきた仕事だからと言えば、そうかもしれませんが、それでも彼女の勇気ある行動が凄いと思いました。やはり裕一は音が居なければ、作曲家への道は歩めなかったと思います。これも天命なのだと思いました。

50代

なかなか面白かったです。今回の放送の白眉となるシーンは、裕一(窪田正孝)の契約をめぐる廿日市(古田新太)と音(二階堂ふみ)のやり取りだと思いますが、演出とはいえ音がうるさく感じられて、ちょっと嫌になりました。もう少し抑えた演技でも良いのかな、と感じます。

50代

さすがの音、再び!作曲が採用されず、契約金を下げられそうになった裕一。それを知って音は、コロンブスレコードに乗り込みます。裕一の価値を信じているからこそ、理不尽なことには真正面からぶつかっていく、音の強さには頭が下がりました。裕一は、どれだけ周りの人に支えられているんでしょうか。そうさせる彼の魅力を、もっともっと見てみたいと思います。

50代

裕一の契約金の事で、レコード会社に行って廿日市に抗議した音は、引っ込み思案な裕一と違い、物凄い行動力の持ち主だと思いました。小山田先生は重厚で威厳のある雰囲気で、志村けんさんは演技力がある方だったんだと思いました。小山田先生と裕一が初めて顔を合わせましたが、これからの展開が楽しみです。

50代


第35話ネタバレ

小山田の言葉

裕一は職場で作曲家・小山田と鉢合わせます。小山田はアイスを食べて帰るところで、裕一は思いきって話しかけます。小山田は裕一に大衆音楽でどんな曲を出したのかと返し、帰ってしまいました。

裕一の変化

帰宅した裕一は、小山田の顔に泥を塗るわけにはいかないと、必死に曲を書きます。裕一は結果を出していないことにプレッシャーを感じます。廿日市は書き直す度にひどくなると指摘し、仕事も別の作家に回しました。

音の挑戦

音は宝塚記念公演に応募することにし、友人は同級生・千鶴子に敵わないとしながらも、応援してくれます。音はやって後悔した方が良いから挑戦すると千鶴子に伝えました。

2人のピンチ

裕一はバンブーで作曲を続け、コーヒーを7杯もおかわりしますが、店主・保は5杯めから麦茶にしていました。選考会当日、音が鏡に向かって練習していると、裕一が倒れてしまいます。
心労による胃痛で、裕一は音に学校に行くように言いました。音は選考会にギリギリ滑り込みますが、定刻に遅れ失格。千鶴子と裕一の友人・佐藤は1分前だと助け船を出し、何とか入れました。

選考会

選考会が始まり、千鶴子が歌い、音の番です。結果は千鶴子も音も二次審査に進めました。音は佐藤に、裕一が世間に認めてもらえなくて焦っていることを話します。佐藤は自分に任せてと返しました。数日後、学生服の集団が家に押し掛けてきます。早大応援団でした。

第35話を見た視聴者の感想や評価

裕一がなかなか作曲が上手くいかないところを見ると私も胃が痛くなってきました。音と文通していた頃はあんなにイキイキして楽しそうだったのになと思いました。あの頃の裕一に戻って欲しいです。それに対し音は音楽学校で成長するのを見ると微笑ましいです。

20代

古山裕一(窪田正孝)さんが、曲ができないことで苦しんでいてかわいそうです。コロンブスレコードの廿日市(古田新太)の言い方も厳しくて聞いていて辛いです。久志(山﨑育三郎)が音から裕一の事を聞いて、差し向けていた早稲田大学応援部の人達が気になります。次回が楽しみです。

50代

音ちゃんの勇ましい演技に、本当に二階堂ふみさんがこんな性格なのかなと思ってしまいました。オーディション会場にてほんの僅かの遅刻を見逃してもらい、何とか一次通過して、ほっとしました。歌い出しだけの映像でしたが、ものすごい上達ぶりだと思いました。

30代

裕一が声をかけた小山田先生が、とても威厳があって、昭和天皇に少し似ていました。志村けんの隠れた才能に驚きました。選考会に遅刻した音を助けてくれた千鶴子は、良いところがあると思いました。突然、訪ねてきた応援団の学生たちが、いきなり家に入ってきて、これからの展開が気になります。

50代

ドラマの大きな展開を新たに予感させるような興味深いエピソードが複数盛り込まれており、大変楽しめました。中でもオーディションに遅刻した音が久志と千鶴子の機転に救われるシーンが非常に印象的だったと思います。出演キャスト全員が好演を見せてくれたと思いますが、小山田に扮した志村けんの存在感は別格であり、日本芸能界が失ったもの大きさを実感しました。

50代

志村さんの演技に毎回目が離せません。今回のバニラのことを聞く少しとぼけたところではひょっとして少しふざけてくれるかもと期待しましたが、完全に役者に徹しておられてとても素敵でした。あとどれくらい出られるのかわかりませんがこれからの演技も楽しみにしています。

40代

裕一と久志が再開したことで裕一にとって良い刺激になり、作曲活動がうまくいくといいなと思いました。音が試験に遅刻してしまった時、久志だけでなく、千鶴子さんも音を庇ったのが意外でした。無事に音が1次試験に合格して、ほっとしました。

20代

とにかく志村けんさんが出ていて泣きそうになっています。いつまで出演されるのか気にもなっています。物語は裕一が転機のきっかけになるような感じの出会いのだと思いました。歌謡曲が書けなくて一年はないのかなと。小山田先生が何を思っているのか、裕一の立ち位置など思惑が垣間見える感じがしました。何だかドロドロしたドラマになってしまうのかとドキドキしてしまいます。

40代

朝ドラ『エール』第6週「ふたりの決意」

5月4日(月)~5月8日(金)

第6週あらすじ【公式】

豊橋での演奏会を終えて、裕一(窪田正孝)は意気揚々と福島に帰るが、音(二階堂ふみ)との結婚を認めないまさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)たちの気持ちを初めて知り、将来の選択について心が揺れる。そんな折、イギリスから国際郵便が届く。それは裕一の海外留学についての衝撃の知らせだった・・・。音楽の道から離れようとする裕一に対し、夢をあきらめてほしくない音は、東京でレコード会社に裕一の売り込みを開始する!

出典:NHK連続テレビ小説 第6週「ふたりの決意」

第26話ネタバレ

川俣に戻る裕一

裕一は川俣に帰り、音楽の夢も音も手に入れて幸せいっぱいです。喜多一に伯父・茂兵衛が来て、従業員たちは裕一に賛否両論。裕一は実家でなく、川俣銀行に来ました。

裕一の家族

母・まさは茂兵衛に謝り、弟・浩二は裕一に怒りますが、茂兵衛は浩二に結果が全てだと言いました。茂兵衛は結婚相手は自分が見つけるから別れさせろとまさに言い放ちます。父・三郎は結婚の説得は不調でしたが、裕一を帰らせるために嘘をついていました。裕一は三郎が頼りにならず、突き放します。

音と吟の生活

音は東京帝国音楽学校の説明を受けました。姉・吟と音は東京の親戚の家にいて、厳しそうな学校に音は不安で、吟も不安です。

結婚に反対するまさと浩二

裕一は実家に戻り、家族に結婚を許して欲しいと頼みます。まさは裕一に、留学に結婚は必要か、過酷な道で音楽に不可欠な音が目の前からいなくなったらどうか聞きました。裕一は音は唯一信頼できる人だと主張しますが、浩二は裕一を嘲笑します。浩二は裕一に家族は信頼できないのかと聞き、周りの愛を当たり前だと思うな、裕一が嫌いだと続けます。浩二は、いつも家族の中心である裕一に嫉妬していました。

スノードーム

裕一は浩二の言葉を思い出していました。部屋に浩二がやって来て、幼い頃裕一にもらった川俣土産のスノードームを見せます。裕一は浩二に謝りますが、家族の幸せを第一に考えてと言われます。

第26話を見た視聴者の感想や評価

祐一は、母親に留学前に音との結婚に大反対され、実の弟には「世界で1番嫌いだ。自分がいかに恵まれているか、分かっていない」と言い放たれ、改めて自分の立場を考えているようでした。確かに弟からすると、祐一の事ばかり騒がれて、自分はコツコツと家業を我慢して仕事してるんですもんね。分かる気がしました。音は東京での音楽の勉強のための、オーディションを受けていました。どうなるでしょうね。

40代

どうしても好きな人との結婚を認めて欲しい裕一の気持ちもわかるけれど、頑張っているのにいつも二番目で注目されない浩二の思いも伝わってきて、感情移入してしまいました。でも、私が裕一の立場だったら、浩二の気持ちを理解した上でも、それでも好きな人と結婚したいと思ってしまいました。

20代

ついにゆういちの弟が本音をぶつけました。みんなに愛されていること、自分のやりたい夢を応援してくれる家族がいることを当たり前だと思うなという言葉は、広い意味で私にも刺さりました。今の自分の環境、生活を当たり前だと思わず感謝の気持ちを持ちたいと思いました。

40代

裕一が音の事を唯一信頼できる人と言ったことで、弟の浩二が裕一に家族のことを考えろといい裕一の事が嫌いだと言ってたけど、今までの事を考えると浩二が言いたくなる気持ちがよくわかった。長男と次男の差かもしれないけど、浩二が不憫でたまらなかったです。

50代

ついに!という感じで弟がキレましたね。ずっとたまっていたのが爆発して、なんだか可哀そうでした。結婚話でほっこりしていたのですが、暗雲がたちこめてきてハラハラしています。お母さんが結婚に反対だったのもびっくりです。賛成してほしいな。

40代


第27話ネタバレ

落ち込む音

裕一からの手紙もなく、音は落ち込みます。姉・吟が励まし、今は練習するように言います。音は森の中で歌の練習をしますが、上手く歌えずにいました。そこに謎の男が現れてアドバイスします。

藤堂の意見

裕一は恩師・藤堂に会い、結婚が反対されたことを相談します。藤堂は教師を反対した親に反発する生き方をしてきたが、親孝行したくなったため辞めようと考えていると告げました。藤堂は、本気で何かを成し遂げたいなら一方を諦め、ラストチャンスで最善の選択をすることを裕一に話します。裕一は途方に暮れました。

裕一からの久々の手紙

音が歌の練習から戻ると、裕一から久々に手紙が届いていました。手紙には、別れて欲しい、夢を選ぶとあります。音は震えが止まらなくなり、声を上げて泣きました。裕一の祖母・八重が裕一を養子に入れて結婚相手は自分が探し、伯父・茂兵衛のように後継ぎで困らないようにすると、茂兵衛に言いました。

裕一のさらなる絶望

裕一も泣いていました。音からの手紙が届いていますが、裕一は手紙は開けずにしまいこみます。外国からの手紙もあり、中を開けた裕一が固まります。手紙には裕一の留学が取り消しになったとあったのです。裕一は荒れ、家族を省みなかった報いなのか、全部終わりだと嘆きました。父・三郎は音の母・光子に手紙を出し、光子は音の元へ三郎からの手紙を持って行きました。

第27話を見た視聴者の感想や評価

裕一は家族のために音さんと結婚することを諦めて音楽に集中しようと決意したのに、留学が取り消しになってしまって、観ているこっちが胸が締め付けられそうでした。いつか家族に音さんのことを認めてもらえるといいなと思います。

20代

突然届いた別れの手紙に動揺する音がとてもかわいそうでした、必死で震えを止めようとする姿にいつもの勝気な音の面影はなく、その衝撃の大きさがうかがいしれて見ているこちらもつらくなりました。なぜ裕一の留学が突然なくなったのか、二人はこのままどうなってしまうのか、それらに注目しながら明日の展開を楽しみにしています。

40代

裕一の幸せが次々と音をたてて崩れていくような感じを受けて、辛い気持ちになりました。頼みの綱であったイギリス留学まで奪われてしまったら、裕一は何に希望を見出だすのか。父・三郎が音の母・光子に手紙を出して、光子が音の元に手紙をわざわざ持っていき、両方の親の機転の良さを感じました。

20代

裕一から別れの手紙を読んだ音の姿がかわいそうでした。手の震えが止まらず吟に泣きすがっていた姿が痛々しく悲しかったです。裕一のところにイギリスから留学の取り消しの連絡がきて、夢や希望を全て失った感じがしてるんだと思った。

50代

今回はいつものような明るさのない暗く重い空気が漂う内容と謎の多い回でした。まず裕一が音に別れを手紙で告げ二人の気持ちを思うと切なく悲しい気持ちになりました。そして謎の部分については裕一からの連絡が無く不安一杯の音が歌の練習をしている時にアドバイスをした謎の男は一体何者なんでしょうか、そして裕一のイギリス留学は何故駄目になったんでしょうか、明日以降の展開が待ち遠しくなりました。

50代


第28話ネタバレ

音は福島へ

父・三郎の手紙には世界的不況で裕一の留学が取り消しになったとありました。音は福島に行く決心をし、喜多一に着きますが、三郎から家はまずいと言われ銀行に行きました。

裕一と音の再会

行員たちは音を大歓迎し、みんなで裕一の行き先を考えます。音は子どもの頃歌った教会に行ってみると、裕一がいました。裕一は音を捨て留学を選んだひどい人間で、音にはもっと相応しい人がいると話しました。音は何度も出会ったのは運命だと言い、裕一は全て忘れたいと返します。音は諦めず何とかすると伝えますが、裕一は教会を出て行きました。

裕一の縁談

伯父・茂兵衛が縁談話を持ってきて、三郎は音に裕一の縁談が進んでいると手紙で伝えます。音は裕一が音楽に進む道を探しますが見つからず、姉・吟のお見合いは5回目。音は見合い相手からレコード会社コロンブスの人を紹介してもらい、裕一をアピールしに行きます。でも、金にならない、期待の新人をすでに雇ったと断られます。

裕一の評判

音はレコード会社をいくつも回りましたが、甘くはありません。音は音楽学校に合格し、母・光子がまた東京にやって来ます。光子は音に、もう一度最初から契約する勢いで回れとアドバイスします。光子は一生後悔する音は見たくない、諦めるなと背中を押しました。コロンブスレコードに音楽家・小山田が裕一の記事の新聞を持って来て、裕一と契約して欲しいと言うのです。

第28話を見た視聴者の感想や評価

毎回何かしら心にグッとくる言葉があるのですが、今朝は冒頭の場面で裕一が弟の浩二に対し吐いた「お前の言うことはいつも正しい」というセリフに反応してしまいました。次男だけれど家を継ぎ守っていこうとしている浩二の立ち位置から見える景色。運命に翻弄されながらも自分の心に正直に生きようとする裕一。二人は一見、相反する生き方という印象を受けます。

兄弟そして家族との関係、考えさせられるものがあります。互いに深く想いみんなのことを考えながらも、距離が近いゆえに衝突してしまったり、比べてしまったりと自分でもどうしようもないくらいの歯がゆいことって、きっと誰しも思い当たる節があるのではないでしょうか。そして、何だかんだ言って両親含め浩二もボロボロになった裕一を放ってはおけないのですね。どんな時も、それぞれが熱い思いを抱えながら一体となって考え悩み進んでいく古山家が素敵だなと思います。生き方や考え方が同じではなくとも、家族としてつながっている。目には見えませんが、そこにはその家族というコミュニティに共通した文化みたいなものがあるんだと思いました。

一方で、裕一に振られながらも、諦めず裕一を信じて真っすぐに一生懸命奮闘する音には胸が高まりました。さすが、幼い頃にお父さんを無くし、お母さんと姉妹で励まし合って生きてきた逞しさは質が違います。まさに、かぐや姫役を演じただけあって、竹を割ったような人柄ですね。ここでもまた、裕一を励まそうと頑張る音を励まし見守る家族の温かさと懐の大きさにジワッときました。家族の愛に心も体もあったかくなり、なんだか、今日を始めるエンジンをかけて頂いたような感じです。

そして、終盤には志村けんさんがまたちらっと登場しました。音楽界の重鎮らしき人物のようですが、コントをやる姿とは打って変わってとてもダンディーで深みのある役柄がピタリとはまっていました。裕一の音楽人生にまた大きな動きがありそうです。光子が言うように硬いお煎餅も何回も何回もかじってみなければいけませんね。次回が待ち遠しくて仕方ありません。

30代

裕一のために頑張る音の姿が印象的でした。復縁ではなく裕一が音楽に戻れることを第一に考える献身的な姿に胸を打たれました。なんとかレコード会社との契約の道も開けそうですし、二人がまた元に戻れるように願っています。また今日は光子さんがとてもかっこいい回でした。あの女傑ぶりにはいつも惚れ惚れしてしまいます。これからの黒蜜も期待しています。

40代

留学の夢が断たれた裕一(窪田正孝)は音楽家への道も諦めようとするが、音(二階堂ふみ)は必死に裕一をレコード会社に売り込もうと奔走します。その懸命な様子に裕一へのひたむきな愛を感じました。裕一を探しに教会に行き会うことができ、そのときに幼い頃にもその教会に2人が同じ日にいたと分かったというシーンが良かったです。その後、コロンブスレコードのシーンで志村けんさん演じる音楽界の大御所が出てきて、ついこの前までお元気そうだったのにと、残念な気持ちでいっぱいになりました。最終回まで出演してほしかったです。

40代

裕一の父からの手紙をキッカケに、音が裕一のためにあれこれと奔走する姿はとても凛々しくもあり、なんとも一生懸命だなと観ていて応援したくなる。レコード会社に雷おこしを例えにもう一度噛み付いていけという母もとてもたくましいなと思った。

30代

音は福島を訪れて子供の頃に歌った教会で裕一と再会し子供の頃に出会っていた事を知り縁を感じました。裕一を何とかしたいと行動する音です。志村けんさん演じる作曲家の小山田がキーマンになって裕一が音楽の道に戻ってこられそうで次が気になります。志村けんさんのお笑いでない演技がシリアスで長く観ていたかったです。残念でなりません。

50代

祐一は全てがダメになり、諦めてしまい、義父との養子縁組と知らない女性との縁談もどんどん進んでいってしまい、ハラハラです。音は祐一の作品をレコード会社に持ち込んで応援してくれてるのに!すれ違ってしまってます。でも、なんと!志村けんさんの役の方が、レコード会社に祐一を獲得しろと話してたんです!明日、どうなるのでしょう

40代

留学が中止になり、家族のために、夢をあきらめた裕一ですが、本当にあきらめたのでしょうか、音と教会で再会して、子供の時出会ったことを思いだしまた、二人は、運命の糸を思わないわけは、ないと思います。音めお母さんに背中押され、裕一との仲も復活させて、また歌手として夢も裕一とともに歩み出すと感じました、

40代

今回の話は裕一が経済の不況によりイギリスへの留学がなくなるというところから始まりました。音との結婚も諦めていた裕一の気持ちを思うとなんて不幸なんだろかと思いました。でも、そんな裕一のためにレコード会社に足を運ぶ音の諦めない強さに感心していました。この行動に意味があったのかは明日の話に期待できそうです。

20代

裕一の留学がダメになった理由は不況が原因だが、現在のコロナ問題で就職等ががダメになる事と重なってみていました。音と再会した場所は子供の頃に出会っていた教会でのシチュエーションや、裕一を音楽に関われるように奮闘する音の姿には感動しました。

40代


第29話ネタバレ

鈴木の結婚

上司・鈴木は、ダンスホールであのくらいが丁度良いといった女性と結婚します。支店長・落合は自分の心から逃げるなと裕一を諭しました。

契約成立

音はコロンブスレコードを再び訪ね、他のレコード会社と契約すると迫ります。社員・廿日市が突然、裕一との契約を承諾。姉・吟は音に契約書を持って福島に行くように言います。

音、再び福島へ

喜多一に音が来て母・まさに交渉。音は裕一に音楽を捨てさせないで、自分が気に入らないなら身を引くと言います。まさは音楽を辞めれば裕一はもう傷つかない、身の丈に合った幸せをつかんで欲しいとします。まさは裕一が選ばれた人ではないと音を帰しました。

病院

鈴木は愛妻弁当に満面の笑み。三郎が銀行に飛び込んで来ますが、裕一はいません。伯父・茂兵衛は入院中の伯母・絹子の元へ裕一を連れて行ったのです。

三郎と裕一

三郎は裕一に音が来たと伝えますが、裕一は三郎を追い返します。裕一は淡々と仕事をし、留学取消しの話は鉄男に伝わりました。

裕一を説得する音と鉄男

裕一は教会で牧師に音が来てると言われ会いました。音はレコード会社を回って契約をとったことを伝え、裕一ならできると話します。裕一はありがとうと言い、去ろうとします。鉄男も来て作詞をするからと説得しました。裕一は放っておいてくれと言い、音は自分の人生を歩んで欲しいと返します。裕一は自分の人生、家族の幸せについて悩みました。

第29話を見た視聴者の感想や評価

教会のシーンで裕一が音さんに励まされていても顔はくらいまま、幼なじみの鉄男も負けずと励まし、これにはさすがに裕一も振り向くだろうと思ったら皆俺をほうっておいてくれと一言。裕一の心はそんなもんかと不覚にもかわいそうと思ってしまいました。でも最後の59分あたりでは一人悩んでいるシーンがあったので、もう一度音楽の道に行くのではないかと期待できそうです。

10代

音が母の光子に言われ、レコード会社に再度売り込みに行き、嘘を交えて駆け引きしている様子が素晴らしいです。コロンブスレコードから契約が取れて、福島へ行く行動力もすごいで。まさに裕一を諦めるから音楽を続けさせて欲しいと話しながら、ぽろっと流れる涙に感動。

40代

作曲家になる夢を諦めようと心を無にしながら、家族のために生きようとするゆういちを、必死で諦めないように背中を押し続ける音や幼馴染みのてつおがとても温かい。それだけゆういちの才能が本物で、人を勇気付けられるという音の言葉に心打たれました。こちらもゆういちを応援したくなりました。

30代

時代のせいで留学の話がなくなり落ちていく裕一と裕一の母に身を引いてくれと言われた音の姿を見ていて心が痛かったです。裕一の傷つく姿をもう見たくないとはいえ裕一の音楽への気持ちを諦めさせるのは本当に母としてどうなのかなって少し思いました。その丈にあった幸せを求めるのも人生ですが傷ついても諦めず裕一には音楽を捨てて欲しくないです。

20代

裕一が音楽の世界に残ってほしい気持ちは音だけでなく、鉄男の詞を書くから一緒に行こうと言った事や大物作曲家小山田が、レコード会社に雇うように働きかけた事から裕一には人を動かす力があるのは、母まさは否定したが導かれていると思いました。最初に支店長が何気に逃げるなよ、自分の心からのセリフは最後は意味深なセリフになっていて感慨深いものを感じました。

40代

音が必死になり、裕一を売り込みコロンビアレコードとの契約一歩手前までこぎ着けたことを告げた教会の裕一は、魂の抜けたような人間の顔でした。夢はどこへ行ってしまったのでしょう。活気溢れるあの指揮を取っていた裕一とは別人のようでした。必死な音が可哀想でなりません。

30代


第30話ネタバレ

我に返る裕一

裕一は伯父・茂兵衛に傘を返しに行きます。権藤家では、祖母・八重は留学が取り消され、音楽を諦めて良かったと話していました。裕一は、後取りさえできれば良いとの考えを目の当たりにし我に返ります。裕一は泥まみれになりながら下宿に戻り、ハーモニカを吹きました。

家を捨てる

裕一は喜多一に行き、荷物をまとめます。裕一を弟・浩二は優しさがうっとうしいと言いながら止めます。母・まさも止めますが、裕一はまさと音はどちらも裕一の幸せを願っているけれど、音にかけると言います。裕一は捨てないと恵まれていることに感謝できなかったと出て行きました。

裕一を見送る三郎

父・三郎は音を見送りに駅に来ていました。三郎は裕一に音から預かった住所を渡し、裕一は自慢で必ず成功すると励まします。裕一はありがとうと残して去りました。

裕一の上京

裕一は東京に着き音の住所を頼りに行ってみると、音は掃除をしていました。音は裕一に抱きつき泣いて、一緒に住むかと尋ねますが、姉・吟は反対。裕一はコロンブスレコードに行き、契約しました。担当・廿日市は、裕一にお金を貸しているのと同じで、早くヒット曲を出すように発破をかけます。廿日市は、音楽家・小山田が推薦した理由が分かりません。

新居探し

裕一と音は新居を探しながら、喫茶店バンブーの名前に惹かれて入りました。喫茶店で裏の家を紹介され中を見て決めました。結婚生活の始まりです。

第30話を見た視聴者の感想や評価

大変面白かったです。俊一(窪田正孝)が心無い発言を立ち聞きしたことをきっかけに、婿入り話に見切りをつけて、家を出て東京に向かうシーンは感動的でした。さらに後半の、東京で音(二階堂ふみ)と再会し、新たに所帯を持つ展開も希望に溢れていて良かったと思います。

50代

祖母と伯父の本心を知った裕一が強行突破して上京した事は、裕一自身が音楽で生きて行きたい気持ちを改めて思い知らされ、行動に移した事は音に対しての気持ちも含めて誰に何を言われても自分の気持ちに嘘をつけない事が大変よく表れていたと思いました。

40代

裕一とうとう東京でプロの作曲家になる決心してあっぱれとおもいました、それにしても、三郎さん理解ある親父さんでは、ないですか、この時代の父親像が一変しました、レコード会社との契約条件通りに毎月曲書けるのかとの不安もでそうですし、音と結婚して、そう簡単に順風満帆とは、先ゆきいきそうでもない感じがします、

50代

作曲家の夢を諦めつつあったゆういちが、悩み抜き音楽の道に進むとなり、わが身内のように安心しました。それでも、家族だと母親のように身の丈に合った幸せを願う気持ちもわかるし、どんな状況でも味方になってやれる父親の三郎が素晴らしいと思いました。

30代

音楽を諦めきれない裕一が家族と絶交するという始まりでした。母親役のまさを演じる、菊地桃子さんの涙には切なさを感じました。私だったら絶対に家族は捨てられない、出来ないことだと思いました。でも、音と裕一が結ばれて良かったです。

20代

浩二やまさが止めるのも聞かずに家を出た裕一を、三郎だけは応援して、裕一が旅立つ前に三郎を抱きしめたシーンが、凄く感動的でした。そして、新婚生活で浮かれているとばかり思っていたのですが、家探しで予算オーバーを気にしていたのが、可愛いなと思いました。

40代

本日は、裕一が家を出る大事な場面でした。音楽を諦めずレコード会社に行くことができて良かったです。裕一の決断を信じて待っていた音の健気な姿も印象的でした。家を飛び出し音と再会するシーンにはこちらも自然と笑みがこぼれてしまいました。

30代

朝ドラ『エール』第5週「愛の狂騒曲」

4月27日(月)~5月1日(金)放送分

第5週あらすじ【公式】

二人が出会い、生まれるメロディー

音(二階堂ふみ)の真意を確かめようと、裕一(窪田正孝)が、突然豊橋の関内家を訪問する。光子(薬師丸ひろ子)は、裕一の来訪を喜ぶ音に、裕一との関係を断ち切るように言う。一方、福島では裕一の姿が見えなくなったことで騒ぎが起こっていた。伯父の茂兵衛(風間杜夫)は行き先を知っているはずと三郎(唐沢寿明)を問い詰めるのだが…。茂兵衛はすぐにでも裕一を養子として正式に権藤家を継がせたいと考えていた。

出典:NHK連続テレビ小説 第5週「愛の狂騒曲」

第21話ネタバレ【4月27日放送回】

裕一会いに行く

裕一は音からの手紙を見て、会いに行きます。音の先生・御手洗が、東京帝国音楽学校の推薦状を音に書いてくれることになりました。裕一は音の家に着きました。家からは姉・吟とケンカをしながら音が飛び出してきます。

裕一居候する

裕一は、音にどうしても会いたくて来たこと、しばらく置いて欲しいことを申し出ます。母・光子は音に嬉しいかと聞きますが、深入りは禁物だと伝えます。裕一は音に会いに来たことを謝りますが、音は自分のことを忘れて欲しいと言いました。裕一は音の家で曲を作り、音は音楽の女神だとし、一時だけ一緒に居させて欲しいと話しました。光子は音を心配します。

三郎の勘

喜多一に伯父・茂兵衛が怒鳴り込んできました。茂兵衛は裕一が留学が怖くなって逃げたとし、父・三郎と言い争いますが、三郎は投げ飛ばされました。三郎は手紙を思い出し、店を飛び出します。

思い出巡り

音は裕一を連れ出し、豊橋を案内して回りました。2人は、父・安隆に励まされた石垣、環の歌を聞いた教会、安隆の大好きなだんご屋、海に行きました。

父との約束

海で、裕一は音楽が聞こえると言い、音は安隆は元気かなとつぶやきます。裕一は海に向かって、安隆が元気かを問いかけます。音は安隆と歌手になると約束したことを話し、裕一は音が安隆に詞を書いて自分が曲を作ると言います。音は泣いているように見えました。

第21話を見た視聴者の感想や評価

裕一が音が好きだという思いが強すぎて、音の気持ちをもう少し考えたてほしいなと思っていましたが、音が凄く嬉しそうな顔をしていたので両思いだとわかりほっとしました。福島は大騒ぎになっていましたが、裕一には音楽家の夢も音とのことも、両方叶えてほしいなと思いました。

40代

たとえ未来の大作曲家でなくともわざわざ会いに来てくれて嬉しくないわけがないと思います。でも深入りは禁物と心にとどめながらも、デートする音の顔は嬉しそうで、でも少し切なそうで見ているこちらも複雑な気持ちになってしまいました。この二人が留学という壁に対してどうなってしまうのか本当に気になります。

40代

裕一が音の家にいきなり訪ねて行ったけど、裕一らしくない行動でよっぽど音の事を大切に思っていたんだ感じました。音と裕一が海辺に座っている姿がほんわかとしていていい雰囲気でした。素敵なカップルになる予感がしました。

50代

突然、関内家に裕一がやって来ましたが、吟と激しくアジフライの取り合いをしていた音が、裕一の姿を見た途端にしおらしく上目遣いになる豹変ぶりには笑いました。しかし、男だからとか女だからとかはない、か弱い女らしさを強調したり男に媚びたりはしない、という人物だと思っていたので、その場面での音の反応は少し違和感がありました。笑いとしては良いですが、キャラクターとしてはもっと慌ててあたふたするような感じがしっくりきたと思います。裕一と音が軍用の馬具について話すところは、戦争の影を感じ印象的でした。

40代

祐一が、音の家に突然訪問し泊めてもらう事になりびっくりしました。でも音の母は期待させてはいけないと釘をさしていて切なくなりました。次の日は2人は音の思い出の地を周り、最後に浜辺へ。本当に仲のいい2人なので、うまくいって欲しいけど、どうなるのか明日が楽しみです。

40代


第22話ネタバレ【4月28日放送回】

演奏会のオファー

父・三郎は、川俣の裕一の下宿先で音の手紙を見つけます。音の先生・御手洗の元に音と裕一が訪ね、裕一は海外生活について聞きました。音楽関係の業者・鶴亀が音の家にきて、裕一に演奏会出演を依頼しました。

浩二とまさの会話

弟・浩二は三郎が裕一のことになると必死だと、母・まさに話します。まさは結婚を家族から反対され、両親や兄が怖かったと明かしました。まさは、三郎は人を騙すより騙される方で、人を恨まないから好きだと言います。浩二は時々自分が嫌いになるとつぶやきました。

光子の説得

音の母・光子は、裕一に一番大切なのは音楽で、音に裕一と離れることを話すように説得します。音は光子に浴衣を着せてもらい、裕一にも音の父・安隆の浴衣を貸しました。鶴亀が演奏会の話を詰めに来て音の賛成で決まり、契約書にサインします。光子は鶴亀のことが信用できません。

光子の気持ち

光子は音が心配で、職人・岩城と話をしました。岩城は裕一が良い目をしていると言います。光子は、安隆が忙しいとき以外作業をしなかったのは、岩城に敵わないからだと教えました。光子は安隆が大阪に行かなければ良かった、子どもも巣立ば一人でどうしようとつぶやきます。

お祭りの夜

裕一と音はお祭りに出かけ、最後に手筒花火を見に行きました。思わず裕一は音の手を握っていて、音は結局裕一に何も言えませんでした。音の家に戻ると、三郎がいたのです。

第22話を見た視聴者の感想や評価

裕一と音は、楽しくお祭りに参加しましたが、音はどのタイミングで別れること言おうか考えてる感じでしたが、結局いわないままでした。お母さんにいわれたからとて、聞かないのは音らしい、しかし、裕一もお父さんが乗り込んできて、明日は、どうなるかしら、あの三郎さんだから、反対はしなそうですが。

50代

御手洗の「ミュージックティーチャー」が途中で切られるのが恒例になりつつあり面白かった。演出が面白く明るい気持ちで見られるので良いと思う。また、裕一と音の仲が良くなっていくのが見ていて微笑ましくもあり、次回も楽しみ。

30代

祐一と音のお祭りデートで、お互いの距離がどんどん近付いていくのが感じられて、キュンとしました。音のお母さんと職人の岩城さんも、いい雰囲気が出ていてびっくりしましたが、これからこの二人もどうなるのか楽しみです。

20代

夏祭りに行く裕一と音が、すごく幸せそうに見えました。でも、音がところどころで見せる切ない表情が何ともいえない気持ちにさせます。音の母・光子が、将来は一人で生きていかなければならないことを寂しく感じているのも、切なく感じました。

20代

光子の言葉を思い出しながら裕一と花火が上がる様子を楽しみながらも葛藤する音の気持ちが表情のみだけで痛いほど伝わって来て、素晴らしい演技力だと思いました。また演奏会の話は持ち込んだ怪しい男、鶴亀の登場はまた一人個性の強い人物が現れたと思いました。

40代

古山裕一の所にゆたか興業の鶴亀という人が、興行の話しを持ってきてたけど、なんかだまされそうで怖い気がしました。契約書にサインをするように言ってたから、後々問題が起きそうで心配です。古山三郎が音の家にきてたから、裕一が連れ戻されるのかなと思いました。

50代

古舘伊知郎が演じる興行師の鶴亀は、作り笑いが不自然で、怪しさが漂ってました。光子に、裕一の事を褒めた職人の岩城は、実直で好感が持てました。浴衣姿でお祭りと花火を楽しむ裕一と音は、お似合いの素敵なカップルですね。裕一を待ち構えていた三郎の表情が微妙で、気になりました。

50代


第23話ネタバレ【4月29日放送回】

先越される吟

姉・吟と妹・梅は陰から様子を見ていました。裕一、父・三郎、音、母・光子が4人で話します。裕一は手紙の返事は音にだけ送り、素晴らしい女性で嫁に欲しいと突然申し出ました。吟は先越され、落ち込みます。
光子も三郎も笑うしかありません。

三郎VS光子

音も初耳で、裕一は自分と音楽には音が必要だと伝え、本気です。三郎と光子が言い争い、光子が三郎の口をふさぎます。三郎は音はどこにでもいる顔だと言い、音は三郎に楯突きました。光子は結婚に反対です。
みんなで三郎のお土産の饅頭を食べますが、なぜか三郎は我慢します。三郎は腹痛でトイレを借りて駆け込みました。

裕一のプロポーズ

裕一と音だけになり、音は急展開について聞きます。裕一は勝手に言葉が出たと言い、音は自分で良いのか、歌手は諦めなくて良いのか尋ねます。裕一は2人で音楽の道を極めようと言い、プロポーズしました。2人の間で婚が決まり、接吻してしまいます。目撃した光子が吹き出し、わざと転んで、トイレから戻った三郎に熱いお茶をかけます。

三郎と光子の反応

三郎は裕一の養子先は厳しく、音は女だから夢に反対されると言います。光子は接吻を見て反対を一変し、三郎に一族の説得を頼みました。光子は裕一は未熟で反対でも、心は裕一を信用していました。光子は父・安隆の写真を持ってきて、裕一と音にお互いを幸せにすると誓わせます。あとは三郎に委ねられました。

第23話を見た視聴者の感想や評価

笑いに笑った15分でした!裕一が急に音に結婚を申し込むやりとり。机を囲む裕一、父三郎、音、母光子の4人のやりとりが本当に最高でした。でも、この笑えるシーンの中で、音が目を潤ませる場面や感動する箇所がたくさんあり、ひとりひとりの人物の良さがすごく感じれる、これはまさに名場面になったと思います。3歳、6歳の子供が見てもとても面白かったみたいで、何度も繰り返し笑っていました。裕一と音、応援しています。

30代

裕一が突然プロポーズしましたが、純粋な人柄が現れてました。裕一と音が2人になって愛を確認し合うシーンは、とても素敵で心温まるものがありました。最初、反対していた三郎と光子が許してくれて、安心しました。音と三郎は、気が合いそうですね。文通から始めて、実際に会ってから数日でプロポーズしましたが、運命の出会いだったんでしょうね。

50代

裕一が音にプロポーズをして、三郎と光子も認める思わぬ早い展開には驚きました。また裕一と光子の会話のやり取りは口が達者な事もありおもしろく、音が三郎に意見する姿には迫力がありその事も含め関内家を認める三郎の見る目が変わりました。また裕一と三郎父子、音と光子母子の横顔がそっくりでありドラマとはいえ親子だと思いました。

50代

今日のエールは昨日、祐一の父が豊橋を訪ねてくるところから始まるのですが、ほとんどが関内家の居間のシーンでした。唐沢寿明さんと薬師丸ひろ子さん、窪田正孝さん、二階堂ふみさんの演技派揃いで面白かったです。音と祐一のキスに初々しさがありました。音の母が娘と祐一の結婚を許し、三郎に許しを頼んだところは感動しました。

10代

今回は、祐一の父が音の家に乗り込んできて、音の母との4人での話し合いとなりました。父親役の唐沢さんと、母親役の薬師丸さんの掛け合いが凄くおもしろかったです!祐一は結婚したいと申し出ました。音も嬉しそうでしたが…明日はどうなるか、楽しみです!

40代

第1話からずっと観ていて、今日が1番面白かったです。唐沢寿明さん、薬師丸ひろ子さん、このお二人のテンポの良い掛け合いが朝から観られるだなんて贅沢過ぎます!中でも、唐沢さんが床に故意にこぼされたお茶を踏んで、ジタバタと転がって熱がるシーンが超笑えました。

40代

ついに裕一と音が結婚に向けて動き出しました。23回目の放送でヒロインが結婚するのは、非常にペースアップしていると感じました。2人の話を聞いていた、裕一の父・三郎と音の母・光子の絶妙な掛け合いが、朝から笑えました。

20代

 


第24話ネタバレ【4月30日放送回】

三郎に託される

父・三郎は裕一と音の結婚は自分に任せろと自信満々に言います。三郎は裕一に音は良い子で、親としてできる最後の努めだと話しました。翌日、三郎は福島に帰ります。

作詞をする音

音は演奏会の詞を考えますが、なかなかピンときません。音の姉・吟は婿をとり、父・安隆を早く安心させたいと言いました。弟・浩二も母・まさも、裕一の結婚に反対ですが、三郎は折れません。演奏会の詞は梅が書くことになり、梅は雑誌で幸文子を見つけます。

御手洗と裕一

音の先生・御手洗は裕一と演奏会の相談をし、先生と呼ばれるのが嫌いな理由を教えました。小さい頃に先生から男らしくしろと体罰を受け、海外に渡り、結果を出して認められたのです。御手洗は音楽に救われたため、裕一に人を救う曲を作るように伝えます。

梅と裕一

裕一が音の家に戻ると、梅だけがいました。梅は裕一に作曲の仕方を聞き、裕一はきっかけがあって曲が降ってくると話します。梅は16歳で賞をとる幸文子がいるのに、自分は最後まで作品を書いたことがないと言いました。裕一は物を作るにはきっかけや繋りが大切で、外に目を向けるようにアドバイスしました。

光子と音

音と光子は馬具納品の帰りに、安隆のお墓に行き、音は安隆にたくさん願い事をしました。光子は音がいなくなると寂しくなるとつぶやきます。光子は音に自分も安隆もいつも見守っていて、幸せになるように話しました。

第24話を見た視聴者の感想や評価

いろいろな人のせつない思いが表現された回でした。梅が作品作りに悩んでいたこと、ミュージックティーチャーが「先生」と呼ばれたくない理由、音が家を離れることでさみしさを墓前で吐露する光子。そして、裕一の弟・浩二の裕一第一の父に対する思いがい今回も見ていてかわいそうになりました。

50代

音との結婚に向けて心躍る裕一ですが、作曲というのはやはり大変。頼りなさげな裕一だけれど、音から作詞を頼まれた妹・梅の質問に、不器用ながら誠実に答える姿には好感が持てました。芸術家ならではの葛藤や躓きが、これからたくさんあるのだろうと予感させる展開でした。だんだんと周りの人たちが裕一の味方になっていくところが、さりげなく、でも丁寧に描かれていました。

50代

裕一と音の結婚話が進み、裕一の父・三郎頼りになりました。24話は、裕一や音を取り囲む人々が抱える悩みに触れるシーンが多かったように思います。音の先生・御手洗の過去の話が、とても切ない気持ちになりましたが、前を向いている御手洗に勇気をもらいました。

20代

演奏会の作詞作業がはかどらない梅が16才で文学の才能を開花させている人がいる事から裕一の作曲方法に興味を持つ事は梅の性格がよく表れていると思い、それに答える裕一の降ってくる発言は天性の持ち主であると改めて感じました。

40代

主人公の裕一と音の結婚がどんどんと近づいていく様子がわくわくします。今回は音の姉妹たちがクローズアップされ、結婚に関して音の家族たちの協力も得られるようになってきたので心強いなと思いました。結婚がうまくいってほしいです。

20代


第25話ネタバレ【5月1日放送回】

演奏会当日

本番前、音は前日の過剰な練習で声が出にくくなっていました。音は手も震えていますが、裕一が励まします。業者・鶴亀は満員御礼に高揚し、追加公演を考え始めます。裕一は音に喉に良いからとネギを渡しました。

演奏会始まる

音の家族が先生・御手洗に注意不足だと文句を言いますが、御手洗はすぐ後ろに座っていました。演奏会で裕一は指揮をしています。音の出番が近づき、歩くと手と足が同時に動くくらい大緊張です。1曲目が終わり音がステージに上がり、裕一と共演します。

音の歌

妹・梅が詞を書き上げ、音は家族のために歌う決心をしました。音は高音への懸念から途中で歌を辞めます。裕一は音に音楽は心だから声が出なくても伝わると話しました。裕一が観客を和ませ、曲は音の父・安隆に捧げたと説明します。御手洗は大号泣。

安隆への別れ

鶴亀がチケット代を持ち逃げし、音はつかまえたいと悔しさを滲ませます。一方、裕一は楽しかったからと穏やかでした。姉・吟はみんなで海に行くことを提案します。吟と梅が安隆に頼みごとをし、音は歌いました。裕一は音を産んでくれてありがとうと叫びますが、光子は産んだのは自分だと指摘します。

重鎮の本音

吟と音は東京、裕一は福島へと出発しました。日本作曲界の重鎮・小山田の元に裕一の記事の載った新聞が届きます。小山田は後継者が本物かまがいものか楽しみだと意地悪に言いました。

第25話を見た視聴者の感想や評価

演奏会で堂々と振る舞う裕一と音楽と関わっていない時の裕一では同一人物とは思えない程ギャップが在りすぎる様は、音楽の神が降りてくるとしか思えません。また声の調子がよくない事から上手く歌えない音を励ます裕一と音がそれに答えるように歌い上げた事は御手洗同様感激しました。

40代

演奏会での裕一は、オーラが輝いていました。演奏会で歌の途中に声が出なくなった音を勇気付けたり、観客に事情を説明して音の歌を聞きたいかと聞く裕一は男らしく見えました。海辺で関内家と裕一が、天国の父親へメッセージを叫ぶシーンや、音が父親向けて歌い、裕一が暖かい眼差しで見守るシーンは、感動的でした。

50代

今日はいよいよ祐一と音が出演する音楽会でした。祐一は緊張しまくっている音をリラックスさせようと、優しく話しかけたりしていましたが、本番の音はガチガチでした!でも祐一の誘導で音は本当に綺麗な声で歌い上げていました。あれは、二階堂ふみさん本人の声なのかぁ凄く上手でした。結局、主催者は逃げて出演料はなかったけど、幸せそうな2人お似合いです!

40代

今回の話は志村けんさんが出演するというのをネットで知ってからどんな役を演じられるのか楽しみにしていました。最初の方は音と裕一の演奏会の内容でした。裕一はいつもなよなよしていますが指揮をしている時はとてもかっこよかったです。志村さんは作曲家の重鎮の役でとても重みのある演技で心に残りました。

20代

音楽会の時、練習しすぎた音が歌えなくなったときの裕一が取った行動が素晴らしく感動しました。今までの裕一から考えられない感じで、観客の前で堂々と話していた姿がとても頼もしいと思いました。見ていた光子は安心したと思いました。

40代

朝ドラ『エール』第4週「君はるか」

4月20日(月)〜4月25日(金)放送分

第4週あらすじ【公式】

将来の目標が見えない日々を送っている裕一(窪田正孝)。ある日、鉄男(中村蒼)が訪ねてきて「国際作曲コンクール」の話をする。一方、豊橋の関内家では音(二階堂ふみ)が幼少の頃に出会った双浦環(柴咲コウ)のような歌手になることを夢見て、御手洗清太郎先生(古川雄大)から声楽のレッスンを受けていた。音の姉の吟(松井玲奈)は、お見合いを重ね、妹の梅(森 七菜)は作家を目指していた。そんな関内家にある知らせが届くが…。

出典:NHK連続テレビ小説 第4週「君はるか」

第16話ネタバレ【4月20日放送回】

裕一失恋に沈む

裕一は失恋から抜け出せずに落ち込んでいました。川俣銀行では、裕一が仕事に没頭しています。支店長の落合は、失恋の傷が癒えるには1年の時間が必要と考え、昌子は離婚歴3回と発覚。

裕一の落ち込み

1年が経ちました。茂兵衛は、裕一が仕事に励んでいることを知り、非常に機嫌が良い様子です。実は、行員の松坂が、裕一の様子を逐一茂兵衛に報告していたのでした。音楽を諦めて元気のない裕一は、恋愛でも、お酒を楽しむことでも吹っ切れていなかったのです。

鉄男の仕事

同じ頃、鉄男は新聞記者として下っ端ながらも仕事に取り組んでいました。鉄男は、上司からオペラ歌手・双浦環の記事を任されます。そして、鉄男が川俣銀行にやってきて、裕一に国際作曲コンクールに応募することをもちかけました。

裕一の音楽熱の再燃

裕一は、鉄男に音楽を辞めてしまったことを指摘されたのを改めて思い出します。どこからともなくハーモニカの音色が聞こえてきました。松坂がハーモニカを吹き、行員全員で裕一を励ましていたのです。裕一は落合から、裕一の仕事はみんなでやるから音楽を続けるように言われます。裕一は再び作曲活動を始めました。

音の登場

音も成長し、海外から帰国した御手洗の元で歌を学んでいます。家に帰った音に、姉・吟は見合するように迫ります。

第16話を見た視聴者の感想や評価

裕一は失恋と音楽を辞めたことから抜け出せずにいましたが、鉄男のおかげで再び音楽活動を始めたことで、ホッとしました。鉄男はやっぱり大切なときに必ず出てくると思いました。音と裕一がどう出会うのかが気になります。

20代

今日は窪田正孝さん演じる祐一が失恋して1年経ち、周りの人達のおかげで元気を取り戻しましたね。再び作曲に挑戦するようですが、ブランクも長いため上手く曲が作れるのか今後楽しみです。さらに二階堂ふみさん演じる音が大人の姿で初登場しました。今後2人がどのように出会い恋に落ちるか楽しみです。

20代

元同級生の踊り子の女性との失恋を一年も引きずっている事は裕一らしいと思い、鉄男が作曲コンクールの話を持ちかけ銀行の同僚も応援してくれる事から一緒に応援したいと思いました。音の歌の先生の強い個性がこれからどのように表れるのかが楽しみです。

40代

いかに裕一が音楽への熱を取り戻した理由に大将の力が大きくて周りの支えがあったことがわかるほっこり回。前の金曜日は少しかわいそうだったので、もうそろそろ運命の出会いが待ってそうでとってもたのしみになりました!

10代

失恋し元気がない裕一を元気づけようとする川俣銀行の行員達の行動が面白く、団結力を感じました。鉄男が国際作曲コンクールの募集記事を持ってきたことで、支店長が裕一の仕事は自分達がやるから投稿するように進めてくれて、素晴らしい上司と同僚達でした。

60代


第17話のネタバレ【4月21日放送回】

音のお見合い

音の姉・吟は見合い相手の野島春彦に近づくため、弟・夏彦と音を見合いさせました。音は夏彦の胸倉に掴みかかります。夏彦は女は男を支えれば良いと、音は一緒に歩きたいと考えていたため、腹が立ったのでした。

音の両親の馴れ初め

母・光子は音に、父・安隆との出会いを話します。光子も音と同じ考えを持っていて、男に掴みかかり、安隆が光子を助けたのです。突然、春彦が音の家にやって来て、音に交際を申し込みました。

裕一の曲作り

裕一は交響曲作りに発狂するほど、行き詰まっていました。川俣銀行の全員と、鉄男で、裕一の作曲にヒントを与える作戦会議を開きます。なかなか良いアイデアはなく、満月を見に行きます。鉄男が詩を詠むと、裕一は竹取物語をテーマにした交響曲を作ろうとひらめきました。

裕一の本心

裕一は、国際作曲コンクールで、音楽と区切りをつけようと考えていたのでした。1か月後、無事に交響曲が完成します。

音の決心

春彦は再び音を訪ねましたが、追い返されます。音には、女は結婚が全てと考えることが理解できません。光子も同じように考え、歌劇団で踊ることを夢に見ていました。でも、安隆と結婚して音たちに会えて良かったと話しますが、音は幸せよりも夢を選ぶと言います。結局、光子から春彦に断りを入れることになりました。

コンクールの結果

裕一に、イギリスから手紙が届きます。コンクールの結果は、見事入賞でした。

第17話を見た視聴者の感想や評価

音楽学校にも行かずに世界作曲コンクールに入選した裕一の実力は天性のものであるとしか思えず、喜んだ父三郎が二十歳過ぎたよなと前置きをしてからお酒を飲みに誘っていた事は時代に合わせいると納得できるが少し笑えました。また音がファンレターを書き返事を待つ姿にはやはり女の子だと思いました。

40代

裕一はコンクールに入賞しました。祖父が亡くなり早急に伯父の養子にならないといけなくなりとても悩んでいます。自分の人生がかかっているのだからとても悩ましい気持ちがわかります。藤堂先生に相談すると自分の人生だからやりたい事に進めと言われました。そういう選択をしてくれる事を望みます。

50代

裕一が賞を取ったのは本当に凄いと思いました。でも、音楽か家族かのどちらかを選ぶのはとても難しいと思うし私なら選べないです。あと、音ちゃんが裕一からのファンレターの返事をすごく楽しみにしていて可愛いなぁと思いました。音ちゃんと裕一の関係がどう深まっていくのかとても楽しみです。

20代


第18話のネタバレ【4月22日放送回】

イギリスへの誘い

当時、日本人が西洋音楽で入賞するのは異例でした。手紙には、イギリスへの留学と費用の全額免除が書いてありました。

裕一の養子が秒読み

祖父・源蔵が急死し、伯父・茂兵衛は、裕一の養子入りを1週間後にしようと考え始めました。弟・浩二は、自分が一人前になれないもどかしさを父・三郎に訴えていました。

藤堂先生への相談

裕一は、小学校の恩師・藤堂に手紙を書き、藤堂が銀行に来ます。藤堂は留学を勧めますが、裕一は家族のために養子になるから銀行は辞められないと話します。藤堂は裕一に、自分の人生は自分で生きる、天から授かったものは捨てないと伝えました。

コンクールの結果が広がる

支店長・落合が、新聞を持って裕一の元に飛び込んで来ます。裕一は結果を誰にも報告していませんでしたが、藤堂は嬉しさから鉄男に話し、鉄男が記事にしたのです。結果は、音の耳にも入りました。

音の憧れ

音は同世代で快挙を成し遂げた裕一に会ってみたくなり、手紙を書きます。発表会でかぐや姫を演じ、竹取物語に運命を感じ、裕一の曲を舞台で歌える日を夢見ていると記しました。

親子の会話

裕一は音に返事を書こうとしますが、三郎が突然訪ねて来ます。裕一と三郎は飲みに行き、裕一は音楽を諦めろと言われて腹が立っていたことを話します。三郎は失敗人生でも、唯一裕一のことが誇りだと伝えました。一方音は、裕一からの返事を待ち焦がれていました。

第18話を見た視聴者の感想や評価

裕一が国際作曲コンクールに応募し、入選が決まったのですが、養子の話が本格化し音楽を諦めなければいけないと迷っているのが悲しかったです。家族のことと、自分のやりたいこととで板挟みで苦しんでいる姿は、色々な人が感情移入できるのではないかと感じました。音が祐一宛てにファンレターを書き、「あなたの魂を私は歌で伝える」という文を書いていて、早く2人が出会って欲しいと思いました。

20代

これから夫婦になる2人が、実は幼少期に出会っているというドラマならではの運命的なお話で、これからいつ2人が出逢うのだろうとかわくわくして見てきましたが、いよいよ2人の運命が動き出しそうな状況。登場人物の演技もとてもひかりますね!裕一がコンクール受賞した喜びを隠しきれない表情、動きはかわいらしい。銀行員3人組も面白い、それをさらに喜ぶ先生もいい。一番印象的だったのは音が、まだ見ぬ裕一への想いを膨らませて書いたラブレターを手にした裕一、そして音が夕暮れの空をお互いが見上げるシーンでした。紫がかったオレンジ色のシーンは綺麗でした。ステキな始まりですね。窪田正孝さんの演技、二階堂ふみちゃんの演技そのものが、まるで音楽みたいです。抑揚があって、いろんな調が出てくる、引き込まれました。

30代

裕一と音が文通を始めました。今の時代は文通などしないので、当時返事が返ってくるまでどのぐらいソワソワしていたのか気になってしまいました。また、裕一はイギリス留学に行くのか行方が気になります。茂兵衛おじさんとのやりとりも面白いです。

20代

コンクールの入賞は本来なら喜びでしかなく輝かしい未来への希望に満ちあふれるはずなのに、養子の鎖はとても重いものなんだと思いました。音楽に進みたくても進めない裕一の苦悩がかわいそうでした。しかし同時に古山家の三郎と浩二の埋められない溝も見ていて辛く、何とかみんな幸せになる方法はないものかと思わずにはいられませんでした。でも明るい面ではこの回で裕一と音との繋がりができたので、これから二人がどのように繋がっていくのか楽しみです。

40代

裕一が快挙を成し遂げたことで、一気に周りの環境が動いた気がします。裕一と音が、どうつながるのかが、ずっと気になっていて、18話で少し結び付いたように感じました。裕一は本当に養子に入ってしまうのか、留学はできるのか、次回が楽しみです。

20代


第19話のネタバレ【4月23日放送回】

落ち込む音

音は裕一からの返事がなく、歌の練習に身が入りません。先生・御手洗に、音と裕一では世界が違うと指摘されます。馬具職人・岩城は人手不足から音に仕事を手伝ってもらうようになりました。2人で結婚観を話していると、裕一から返事が届きます。

裕一の返事

裕一は手紙で、音に興味を持ち、好きな音域と詞があれば音に曲を作ると伝えました。音は詞を同封して送ると、裕一は仕事中も作曲に没頭。川俣銀行に伯父・茂兵衛が来て、留学に大反対します。

三郎の不甲斐なさ

父・三郎は無力さを裕一に謝りますが、裕一は冷静でした。音の返事に感動し、恋をしたからです。弟・浩二は喜多一の今後を案じ、裕一に腹を立てますが、母・まさは留学に反対しませんでした。三郎は、まさに一度金のために魂を売ったら取り戻せないと話します。

裕一と音の文通

裕一は手紙に事情で留学が難しいことを書き、音は留学反対の裕一の両親に苛立ちます。裕一は自分の写真を同封し、音にも写真を求めました。2人は数えきれないほどの文通をし何でも書き、裕一は留学したい気持ちを再び膨ませます。

御手洗の助言

音に手紙を見せてもらった御手洗は、裕一を大絶賛します。裕一が留学すれば、音は5年離れることを御手洗に相談すると、御手洗は裕一と一緒に行けば良い言います。音は留学を母・光子や妹・梅に反対されました。一方、三郎に想像を絶する知らせが届きます。

第19話を見た視聴者の感想や評価

裕一と音の恋が急展開で、1日にしてこんなに進展したのか!と驚きました。でも、音楽に対する情熱を持つ者同士、結ばれるのは必然だったように思います。裕一が無事にイギリス留学ができれば良いと、心から願う回でした。

20代

三郎が茂兵衛に裕一の留学のことはお願いしたけど受け入れてもらえなかったことが残念です。三郎が一度、お金のために魂を売ってしまったら、二度と取り戻せないと言った言葉がとても印象的で悲しくもあり寂しかったです。

50代

裕一が音に手紙の返事を出したことで、二人の文通が始まりました。音が裕一に対して、特別な感情を抱いていたように、裕一もまた、音に対して、同じように感じていたのかもしれません。お互いの写真を送りあって、ますます二人は気持ちを通じ合わせることになって行ったのだと思いました。

50代


留学が現実になる

裕一にも突然の知らせが届き、それはなんと伯父・茂兵衛が留学を許したのです。裕一は友人・鉄男に会って話しますが、留学の嬉しさが止まりません。実は伯母・八重が茂兵衛に、どうせ成功しないからと指図していたのです。

音の辛さ

裕一は音に留学が決まったと報告します。音は妹・梅に厳しく指摘され、母・光子や先生・御手洗に音と裕一に差があると言われたことを思い出します。音は裕一との文通を辞めました。

裕一の悲しみ

音は裕一から手紙が届いても、開けません。姉・吟は、一緒に東京に行こうと言います。裕一は音から手紙が来ないことに絶望し、音に嫌われたと泣きじゃくります。支店長・落合は音の親が恋を邪魔しているとし、事務・昌子は女性名で出せば大丈夫だと提案しました。

裕一の手紙

裕一は裕子の名前で手紙を出します。裕一が音からの手紙がなくて作曲できないこと、せめて写真をもらって、それを励みにすることが書いてありました。

親子の対立

喜多一では、父・三郎は弟・浩二から金貸し業を勧められるも反対します。三郎は金貸し以外の仕事を持って来いと突き放しました。

音の気持ち

昌子は裕一を連れて、裕一の恩師・藤堂とお茶をします。音から手紙が届きました。返事をしなかったのは、裕一の勉学を邪魔したくなかったからで、音を忘れて欲しいと書いてありました。裕一は答えを探すために、音に会いに行こうと決意し出発します。

第20話を見た視聴者の感想や評価

裕一の留学をめぐって、様々な人が思い悩むシーンはそれぞれの人の気持ちを視聴者側も同じく考えてしまうほどの深い表情を見せてくれる三郎役の唐沢寿明さんはじめとする役者の方の演技に見入ってしまいました。音が裕一のことを想って、手紙のやり取りをやめましょうと書いた手紙を見て、これから音に会いに行く!と決めた裕一は、ものすごく行動力があって素敵で、印象に残りました。

30代

叔父さんが突然外国への留学を認めてくれたのには、とにかく驚いた。あれだけ反対して養子縁組を急ごうってなっていたのに、留学したら外国語もできて人脈も広がるという、なんとも利用する気満々というのには、ちょっと欲深いなと。

30代

裕一さんの叔父が裕一さんの留学を許した知らせを聞いた父親は大きな声を上げて喜びますが、父親の愛情の深さを感じました。留学出来ることになった旨を手紙にしたためる裕一さんの表情は嬉しそうでした。筆記用具が万年筆というのが渋いです。食事会での同僚の昌子さんの装いが派手な着物に帽子という不思議なコーディネートで、気になりました。引っ込み思案の裕一さんが音さんに逢いに行くと言って走って去りましたが、カッコ良かったです。藤堂先生が素敵でした。今回のエールは、ちょっと切なくて、昔のフォークソングの歌詞にあるような流れだと感じました。

50代

祖母の権堂八重の発言で、茂兵衛が留学を認めてくれて良かったです。八重は絶対成功しないって決めてかかっていたけど、裕一の天から授かった才能をわかってないことが良かったのかもしれないです。音との関係が気になるところですが、無事留学してほしいです。

50代

祐一は、なんとっ養子になる予定の父の兄から、5年間の猶予をもらい音楽留学に行ける事になったのです。確かに5年あれば結果が見えてくるかもしれないですね。音は、祐一にもう連絡を取らないと手紙を書きました。祐一は音に会いに行くようです。来週の展開が楽しみです。

40代

朝ドラ『エール』第3週「いばらの道」

4月13日(月)〜4月17日(金)放送分

福島商業学校で学ぶ裕一(窪田正孝)は、ハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日。ある日、倶楽部の会長、舘林(川口覚)から、定期公演で演奏するオリジナル曲を作らないかと誘われる。一方、三郎(唐沢寿明)が経営する呉服屋喜多一は不況の影響を受け、売り上げが激減。融資を受けなければならなくなる。三郎は妻のまさ(菊池桃子)の兄・茂兵衛(風間杜夫)に頼むかどうか悩むが、それにはある条件があり…。

出典:NHK連続テレビ小説 第3週「いばらの道」

第11話のネタバレ【4月13日放送回】

裕一青年になる

大正15年になり、裕一は福島商業高校に通う17歳になりました。ハーモニカクラブに所属し、音楽活動を続けていましたが、音楽にさらに没頭するあまり勉学はおろそかになっていました。このクラブには、小学生時代に裕一をいじめていた史郎も所属しています。いつの間にか2人は仲良しになっていました。

弟の愚痴

実は裕一は、2回目の4年生を迎えていました。家業を気にしていた弟・浩二は、父・三郎と母・まさに、両親が裕一を甘やかすからだと愚痴をこぼしました。

三郎の愚かさ

この頃三郎は、福島の呉服を京都の呉服屋へと卸す問屋業を行っていました。京都の呉服業者・吉野は、三郎に損はさせないからと、儲け話を持ってきました。三郎は吉野を信じきって、契約書に簡単にはんこを押してしまいます。

裕一を取り巻く環境の変化

裕一の所属するハーモニカクラブでは、会長の館林がクラブを辞めることを裕一に告げました。裕一は突然の報告に動揺し、怒りさえも覚えます。そして、古山家には、裕一の伯父・茂兵衛が訪ねてきます。裕一と浩二のどちらかを養子に出すように、再び頼みにくるのでした。茂兵衛は、三郎とまさに頭を下げてお願いしました。

第11話の感想

成長した裕一、音楽のことしか頭にない学生ですね、父親は父親で、なんだか怪しい話し儲け話しにひっかかりはじめたのでは、ないでしょうか、番頭の不安そうな顔から予想つきます、また裕一兄弟のどちらかが養子にいくこともこれからどうなるか、家業が傾きおじさんに援助求めるなら養子なのか、裕一は、どこまで独学でプロの音楽家になれるか、学校の音楽学校でた先生の手厳しい指摘を裕一は、どう受け止めたのか、明日のお話きになります。

50代

一週間ぶりに登場した裕一は商業高校の4年生で古山家から通っていたのは安心しましたが、2回目の4年生には裕一の音楽に対する並々ならぬ思いと不器用さが表現されていたと思いました。また、祖父の家を守りたい強い気持ちはこの時代の象徴だとも思いました。

40代

長男であり家業もあれば自分が継がないといけないと考えるのが普通だと思います。しかし、その普通にとらわれず自分のやりたい好きな音楽に専念するところがかっこいい姿に感じました。みんながこの様な生き方を出来ないから羨ましいと思いました。

40代

今日から、裕一の商業高校時代になりました。小学校からの音楽家になる夢を持ち続け、勉強し、ハーモニカを演奏している裕一の一途さが伝わってきました。父親と母親がとても理解があるので、裕一は夢を持ち続けられたのだと思いました。養子や留年の問題はどうなるのか、気になります。

60代

主人公の裕一は音楽が本当に大好きなんですね。両親も跡継ぎになってほしいと望みつつ、好きなことを応援してるところがすごいなぁと思います。今後、裕一の夢がどのように実現していくのか、どんな出会いがあるのか楽しみです。

40代

裕一は、商業高等学校を留年してたけど、全く気にしてない感じで、弟が同じ商業高等学校に進んだら下手したら同級生になると心配する気持ちがわかった。三郎が京都の着物を仕入れると言ってたけど、これで商売がうまくいかなくなるようで怖い気がした。

40代

勉強より音楽への思いがつよくなっている裕一ですが、色々と夢を諦めさせるような状況ができながらも、夢への実現に向け頑張ろうとする姿は、自分自身を奮い立たせられますし、あと朝の連ドラにピッタリだと思います。

50代


第12話ネタバレ【4月14日放送回】

裕一作曲に行き詰まる

裕一の所属するハーモニカクラブでは、定期演奏会で発表する曲の1つを部員が作成することになりました。裕一も、自分の曲を作ろうと励みますが、なかなか良い曲が浮かびません。会長・館林は先に完成し、裕一はさらに追い込まれます。

曲の完成

会長と一騎討ちになった裕一は、史郎と喫茶店に行きます。曲が浮かばない裕一に対して、史朗は、今の裕一は今までとは違って、会長への対抗心から曲を作ろうとしていると指摘します。会長の顔ではなく、史郎の顔を思い浮かべているうちに、曲がひらめきました。クラブでの投票の結果、接戦で裕一の曲に決まりました。

養子に息子は出さない

自分の曲に決まったことを嬉しそうに家族に報告した裕一でした。その日の夕方、三郎は裕一と浩二に話をします。喜多一の後継ぎは弟・浩二とし、裕一は好きな音楽を続けても良いことになりました。裕一は、浩二に対して感謝の気持ちを告げます。三郎は、茂兵衛に、養子は出さないと連絡を入れました。

喜多一の存続危機

京都の業者が借金を作り、三郎は連帯保証人になっていたため、喜多一は存続の危機に陥ります。資金がなければ、喜多一は破綻してしまうことから、三郎とまさは、茂兵衛に頼みに行くしかありませんでした。裕一は、館林からハーモニカクラブの次期会長に推薦されます。

第12話の感想

裕一は、友達にも恵まれましたね、オリジナルの曲が出来開票結果裕一の当選なのに落選した会長を思う優しい裕一、また弟も家を継ぐことを決意兄弟して人の心を思える良い兄弟になったと感激しました、それにくらべお父さんは、情けないこの結末どうなるか不安です、東京行きをすすめる会長も良い方、ききが迫る裕一には、どんな苦労がまつのか、不安です、

50代

三郎がだまされ高額な借金ができてしまったけど、三郎が人を信じすぎるのが原因かなと思った。まさの兄から養子に出さないと融資はしないと言われた三郎は、裕一に好きなことをさせたい気持ちと喜多一を守りたい気持ちの葛藤で苦しいだろうと思った。

50代

自分の曲が選ばれ会長からも認められ、音楽学校も進められた裕一だが、最後の母まさの誰かの犠牲が必要なのかもの発言からどうなってしまうのだろうかと心配になりました。最初権藤家の二人男の子がいるのにの言い分は勝手だと思いましたが、父三郎の失態の尻拭いは結局は権藤家の事から、複雑な気持ちになりました。

40代

窪田正孝さんの演じる古山雄一の音楽の才能がめきめきと開花される一方で、父古山三郎の家業は保証人の判子を押したが為に借金の肩代わりをしなければならず大金の返済を余儀無くされてしまいます。よくあるパターンの騙される借金の肩代わりは、いつも判子を押すなーと心で叫んでしまいます。そして母の兄からの借金の肩代わりの返済条件の養子はどうなるのか。次回見逃せません。

30代

裕一の父の呉服屋が、詐欺に合い多額の保証人になってしまい、全て順調だったが、辛い状況になってしまったと思いました。一方、裕一はクラブでみんなから才能を認められ、ステップアップできそうな状況になり活躍できる兆しが見え期待が持てると感じました。

60代


第13話のネタバレ【4月15日放送回】

ハーモニカクラブ演奏会当日

ハーモニカクラブの定期演奏会当日を迎えました。史朗は、裕一の様子がいつもと違うことに気がつき、会長の館林たちに伝えます。裕一は心に何かを秘めたまま、演奏会は本番になりました。会場には、父・三郎、母・まさ、弟・浩二の姿もあります。

裕一の曲の発表

定期演奏会の終盤で、いよいよ裕一の作った曲が演奏されます。館林は、裕一の作曲したものだからと、裕一に指揮者をやるように指名しました。裕一の曲が演奏されるなか、会場では号泣している三郎いました。

裕一が茂兵衛の養子になる

演奏会の数日前、裕一は三郎から自分が京都の呉服業者の連帯保証人になってしまったことを聞かされます。資金が必要で、茂兵衛から借金をする代わりに、養子を出すことが条件であることを説明しました。そして、裕一に養子になって欲しいと頼みます。

裕一の様子が変な理由

裕一は、自分が養子になることは、音楽を辞めることだと理解していました。裕一は、自分は養子になるために、クラブを辞めることを秘めたまま、演奏会に出ていたのです。

裕一川俣へ

演奏会は無事に終わり、裕一は、クラブのメンバーに辞めることを告げます。茂兵衛からの借金で、喜多一は何とか破綻の危機を脱出できたのです。高校生活は淡々と過ぎて、翌年の春になりました。裕一は川俣へと去って行きました。

第13話の感想【4月15日放送回】

三郎から養子の話と聞いた時の裕一の気持ちを考えると胸が痛かった。また、三郎も自分がだまされたことで養子に出すことになって悲しかったと思う。銀行へ到着し、まさが送ってくれた荷物の中に、ハーモニカと手紙が入っていたけど、母の愛を感じた。手紙の内容もまさらしいと思いました。

50代

お父さんが人を信用して借金を抱えてしまい悩んでいます。裕一をおじさんの所へ養子に出す事を本人に話ました。とても辛い思いをして演奏会に望みました。希望は持ち続けろと言われてもやりきれないと思い観ていて辛いです。演奏会で自分の作曲した曲を披露する事が出来ましたがクラブもこれが最後になります。音楽のない裕一のこれからの生活が気がかりです。

50代

三郎が三兄弟の末っ子だったということに、妙に納得してしまいました。商売ベタなのも元々は継ぐ可能性が低かったこともあるのかも。音楽の才能がないことを自覚して兄の代わりに家業を継ぐことになった会長と、音楽の才能があるのにそれを諦めて養子にならなければならない裕一、どっちも切ない。三郎の人の良さが仇となってしまって残念です。

30代

お父さんも裕一に養子の話をすることはとても辛かったと思うし、裕一も養子に出されること聞いて辛いだろうしどうすることもお互いできなくて見ていて辛かったです。本当は裕一だってお父さんが言いたいこと理解できると思うし、私も裕一の立場だったら養子にいくことを受け入れるまでに時間がかかると思いました。

30代

父親の三郎は祐一を前に小学校当時の藤堂先生の話を持ち出します。それは初めて祐一が人に褒められた嬉しさを伝えるものでした。その話は祐一を養子に出さざるを得ない状況にある話題へと繋がるのですが、三郎がどれだけ祐一のことを愛しているのかを父親として伝えたかったのだと思います。その愛している息子を養子に出す辛さは想像もできませんが、父親としては断腸の思いに違いありません。それでも頑張れ祐一。

50代


第14話のネタバレ【4月16日放送回】

裕一の新生活

昭和3年になりました。裕一は、伯父・茂兵衛の川俣銀行で、住み込みで働き始めます。川俣では、川俣銀行の次期頭取候補がやってきたと噂になり、裕一の様子を住民たちみんなが興味津々です。

川俣銀行の職場環境

川俣銀行には、支店長の落合、行員歴15年の鈴木、事務の昌子、行員歴2年の松坂がいました。行員はみんな底抜けに明るく、裕一を温かく迎え入れてくれました。当時の地方銀行はとにかく暇で、近所のはたおり機の音が眠気を誘うほどです。

裕一初めてのダンスホールへ

行員たちは、裕一に恋愛経験がないのはまずいと考え、鈴木が仕事後に裕一をダンスホールに連れ出します。ダンスホールの一番人気の踊り子、志津に気に入ってもらえる男性は、なかなかいませんでした。そのなかで、志津はまさかの裕一を選びます。

裕一恋に落ちる

裕一は、志津に恋をしてしまいました。裕一が言わなくても、雰囲気で分かるくらいでした。音楽を辞めた裕一を励ますため、行員たちは裕一の恋を本気で応援します。裕一は、志津に会うために、ダンスホールに毎晩毎晩通いつめました。行員たちは、裕一と志津を交際に発展させようと、仕事そっちのけで、作戦会議を始めます。

第14話の感想

就職先の人達が個性豊かでおもしろおかしく演出されている事は朝から楽しい気持ちにさせてくれるのでとてもよいと思います。裕一が居なくなり、父三郎の元気がない姿や弟の自分だったらここまでにならないと言ったセリフは印象に残りました。

40代

おじさんの銀行に入った裕一は、個性的なキャラクターの強い人に囲まれたり、ダンスホールに連れていかれ人気女性に好かれて、裕一も夢中になり、のめり込みそうで心配です。純粋な裕一だから、また仕事そっちのけになり、おじさんからお叱りを受けるのではないかと思います。また、今後、バンドマンたちの音楽に惹かれ、音楽の道に引きずり込まれるとも推測します。

50代

西洋音楽の作曲家になる夢を断たれてどうなるのかと思っていた裕一だけど、案外 銀行の仕事や職場の人と上手くやってるようなので安心しました。ダンスホールに誘われて1番人気の気難しい美人に気に入られて、一緒にお食事をしたところが見られなかったのが残念。

60代

窪田正孝さん演じる裕一が銀行員として働く姿は真面目でしっかり者に成長したなと感じました。そんな裕一がダンスホールに行き、恋をしてしまう展開は面白かったです。顔をニヤニヤとさせながらダンスの練習に励む裕一には笑ってしまいました。この恋がどうなるのか、明日の放送も楽しみです。

30代

裕一は、銀行の行員の鈴木に連れられダンスホールに行き、踊り子の志津とダンスを踊ったことから、志津に恋をした感じがかわいいと思いました。音楽にしか興味が無いのかなって思ってたから、裕一もやっぱり若い男性なんだって思いました。

50代


第15話ネタバレ【4月17日放送回】

接吻大作戦

裕一と踊り子・志津の交際に向けて、事務・昌子が、まずは接吻だと主張します。昌子を中心に、川俣銀行全員で接吻大作戦を企て始めました。裕一は志津をご飯に誘って、作戦を決行しますが、失敗に終わってしまいます。

鉄男との再会

裕一は志津と別れて帰ろうとしたところ、怪しい男に突然声をかけられます。小学生の頃、実家全員で姿を消した鉄男でした。鉄男は、小学校時代の担任・藤堂先生のつてで、新聞社で働いていました。鉄男は、裕一が音楽を辞めてしまったことを追及します。

自分を見つめ直す裕一

翌日、裕一は銀行に出勤するも、どこか上の空でした。鉄男に言われたことを、繰り返し考えていたのです。支店長・落合から、顧客にお金を届けに行くように頼まれた裕一ですが、大金が入った鞄をバスに忘れてしまいます。
慌てて銀行に戻ると、伯父・茂兵衛が鞄を持ち帰ってくれていました。

裕一の失恋

裕一は、茂兵衛に恋を反対されるも、志津を探して思いを告げます。ところが、志津が突然笑いだしました。志津は、裕一の小学校の同級生トミだったのです。トミは、実家が倒産し、踊り子になっていました。トミは、裕一を妬んで、笑い者にしようと近づいていたのでした。裕一は、失恋してしまいます。

第15話の感想

ダンスホールで出会った志津の正体が、あの小学校時代の同級生とみが成長した姿だったと驚く裕一に向かい、「気付かないあんたをからかってやろうと思った。」とかなり上から目線でバカ呼ばわりされ、傷つくところは女の怖さを感じました。いつだって女性は女優です。裕一のピュアな気持ちが無惨にも散った悲しい15話でした。

30代

ダンスホールで出会った女性と付き合うために、職場のみんなで対策を考えるシーンが非常におもしろかったです。奥手な裕一をみんなが一生懸命フォローするのですが、結局あの女性は子どもの頃の同級生の女の子だったというショッキングな内容で、本人にしたら大変辛い出来事だと思います。でも、まわりのみんなが陽気な人たちであまり深刻にならず救われました。

40代

あのガキ大将の登場はあまりにも唐突でもう少しエピソードがあってもいいのではと思いましたが、踊り子の女性がケンカをして負けた女の子だった事には驚きました。裕一に言われた言葉をずっと大切にしている大将と出会い裕一はどのように変わっていくのだろうと来週の放送が待ち遠しいです。

40代

裕一はキス作戦まで立てて志津との交際を望んだが、志津は幼馴染の娘で、からかわれていただけだったということがわかり、裕一もあっけにとられがっかりしていました。少し熱を上げていた裕一でしたが、あまり深入りせずに済んだことは、むしろ良かったのではないかと思います。良い経験をしたと諦め、また作曲活動に戻ったら良いのではないかと思いました。作詞が得意な友人からの忠告もあったので、元の方向に戻って行った方が良いし、裕一本人も気づくのではないかなと思います。

60代

ガキ大将の鉄男くんが登場しました!一家で夜逃げして以来の再会で、裕一は驚いていたと思うけど、藤堂先生の紹介で新聞配達から始まり記者になっていて、立派な大人ってて嬉しかったです。また、裕一から言われた言葉を忘れず詩を書き続けていたことに感動しました。

50代

朝ドラ『エール』第2週「運命のかぐや姫」

4月6日(月)〜4月10日(金)放送分

第2週「運命のかぐや姫」あらすじ

ヒロイン・音の波乱万丈な人生が幕を開ける――

豊橋で馬具を製作販売している関内家の次女、音(清水香帆)は、11歳。父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、姉・吟(本間叶愛)、妹・梅(新津ちせ)と楽しい日々を過ごしていた。音は、小学校の最高学年になり、クラスで竹取物語を上演することになり、主役のかぐや姫を演じることを願うのだが…。そんなある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌を披露するところに居合わせる。

出典:NHK連続テレビ小説 第2週「運命のかぐや姫」

第6話のネタバレ【4月6日放送回】

鉄男が父から殴られているところを一部始終見ていた裕一は、鉄男の父が外に捨てた詩の紙を一枚拾い眺めていた。それに鉄男が気づき、何を見てるんだと言われ、ただ本を返しに来ただけだった裕一は、そのことを伝えようとするが、何をしているんだと、物凄い剣幕で本の入った鞄を、地べたに投げつけられる。そのまま何も言えずに家に裕一は帰った。

翌日、母は裕一がどことなく様子がおかしかったこともあり、学校に行った後、父に、何かあったのかねと尋ねた。しかし、父親は子供の心配をする程の余裕がないほど経営がまずい状況になっていたので、母の質問は無視し、金貸やに行ってくることを伝え、父は朝一で出かけた。

鉄男は裕一の帰りを土手で待っていた。何故かというと、昨日投げた鞄の中に本とハーモニカが入っていたので、それを返しに来たのだった。鉄男から声を掛けられた裕一は反射的に殴られると感じ、後ずさりしていたら、ひょんなことに鉄男からでた言葉は、謝罪の言葉だった。

謝罪されたことで安堵した裕一は、鉄男に詩の才能があるから、続けた方が良いと伝えるが、裕一とは生活環境が違うことを言われ、一時黙った後で、鉄男が作った詩に曲を付けさせてくれと伝えた。そして、曲を作ったら鉄男に持っていくことを約束したのだった。

ある日の朝、父と蓄音機でゆっくり音楽を聴いていたところに、母から起きて大変と言われ何かと思ったら、鉄男の家が夜逃げしたという事実を知らされる。一目散に鉄男の家に行くがおらず、山の方まで探したが鉄男と出会うことはできなかった。

そこまで裕一が鉄男を探していたのは、鉄男が書いた詩に曲を付けることができたので、それを聞かせたかったのだった…鉄男は、夜逃げする前に藤堂先生から自分の才能から逃げるなということで、ある記者の名刺を渡されていた。夜逃げした鉄男と出会うことができなかった裕一だが、この2人は後に数々の大ヒット作を生むのだった。

視聴者の感想

今まで適当に仕事をしていた三郎が喜多一と、子どもたちを守るため、やっと本気を出して奔走する姿は見ていて応援したくなるほどでした。裕一は少しずつ積極的に行動できる子に成長していて、そんな姿を見られたことが嬉しかったです。喜多一はどうなるのか、明日の放送も楽しみです。

30代

裕一とガキ大将の家があきらかに違うようにこの時代は現在以上に格差社会であった事が、ガキ大将のせつない胸の内や一家で夜逃げした事からもよく表現されていると思いました。またガキ大将と裕一が後にヒット曲を出す事になるナレーションからこの二人がどのような形で再会するのかが楽しみです。

40代

大将と祐一の作詞家と作曲家の第一声が聞こえたかのような今日でした、しかし、2人のこれからの境遇は、険しくどんな苦難が待ち受けるか予想だにしません、大将は、夜逃げしてこれからは、貧しさに耐え、教育もうけられずひどい生活の中、担任の先生に渡された名刺の人にいつか会えるのか、わからないし、祐一は、没落しる家の中で母方のおじにどんな形で援助うけられるかまだわかりません、また、音の家もどんな家かわかりません、わからないだらだけにドラマの展開にワクワクします、明日は、どうなるのかしら、

50代

鉄男一家が夜逃げしたことに裕一は悲しかったと思った。鉄男の詩に作曲した物を見れてあげたかったと思った。作曲した藤堂先生は、生徒にとってとてもいい先生だと思った。鉄男にも自分の才能から逃げるな一生後悔するぞって話してくれてた。鉄男の心に響いてくれるといいなと思いました。

50代

鉄男の家があそこまで貧しいとは知りませんでした。今日食べるものもあるかないかわからない中で暮らしている彼が、詩を書き自分が感じたことを綴っていたのだと思います。家族で夜逃げをするしかなかった鉄男ですが、これからどうなるのか気になります。

30代


第7話のネタバレ【4月7日放送回】

大正9年、音は父・安隆と川俣に来ていました。教会の聖歌隊に飛び入り参加し一緒に歌います。裕一も、母・まさと川俣に来ていました。裕一は歌声に惹かれて教会に入り、音の存在に気づきます。このとき、将来2人が結ばれるとは誰も想像しませんでした。

大正12年、音は11歳になりました。関内家は5人家族で、明るく穏やかです。父・安隆は元陸軍の獣医で、今は陸軍向けに馬具の製造・販売をしています。音は女、子どもという軽蔑が嫌いでした。

音の小学校では学芸会が来月に迫り、担任・熊谷は演目が浦島太郎に決まったと発表します。音は勝手に決まったことに納得できず、唯一の女子クラスであることから竹取物語を提案します。クラス投票の結果、竹取物語に決まりました。関内家では、毎週木曜日、銭湯に行き、だんご屋に寄るのが習慣です。音は竹取物語に決まり、自分が主役に違いないと言います。

翌日、教会に行くために安隆は音を探します。音は主役でなく、おじいさん2であったとすねていました。音は妹・梅に竹取物語を借りて、セリフも覚えていました。安隆の前で演じ拍手されるも、納得いきません。安隆は人には役割があって主役を支える人も必要で、何の役でも楽しみだと伝えます。

音と安隆は教会で琴を演奏する予定を思い出し、走り出します。教会に着くと、世界的オペラ歌手・双浦環がいました。

第7話の感想

7話の見どころはなんといっても、女優・柴咲コウ演じるオペラ歌手の登場シーンです。柴咲コウの朝ドラ出演が今回初めてということ、音がこの先プロ歌手を目指していくキッカケとなる人物の役という重要な役どころだけに、今回の登場には特に期待してみました。素敵な演技でした。

40代

本日は私の地元・愛知県豊橋市の場面が初めて登場し、作曲家・古関裕而の妻である金子さんの少女時代の風景が分かりました。三人姉妹の次女で、やさしいお父様の存在のおかげか、活発な少女に育ち、学校でも教会でもその活発さを発揮しているところが素晴らしかったです。

50代

これまで裕一にスポットを当てていたところから、川俣に暮らす、小学生の音にスポットを当てた回となり、新鮮に感じました。両親からたくさんの愛情をもらい、凛とした強さを持っている音はすごく素敵だなと羨ましくなりました。そんな音が出会った世界的オペラ歌手の登場に、これから音はどのような影響を受けるのか楽しみです。

30代

今日は、音のことでした、音もこの時代において恵まれた家庭に育ち、自由な意見、自分のしたいことをさせてくれ、よき理解者の父をもち、人をささえる人というアドバイスされたこと、なんて素敵な父だと感じました、平塚らいてうなど大正デモクラシーで女性の地位向上が叫ばれはじめた中、音も自分の意見をしっかり言える子どもだったことに、やはり、家庭環境だともおもいました、これからは、多分男尊女卑の風習のまたおおいこの時代で、色いろな苦難に立ち向かいながら、祐一と出会い、強くなる音の姿想像します、

50代

いずれ裕一の妻となる音の少女時代はイメージをしていた通りのままで、第一話で叱咤激励するシーンを思い出しました。最後に現れた歌手との出会いが歌手となる第一歩になると思われるが、裕一との出会いはどのような展開になるのか楽しみです。

40代

学芸会の主役に選ばれなかった音は落ち込んでいたけど、お父さんが、周りで支える人がいないと主役だけではお芝居はできないと音に教えてくれて良かったと思った。教会で世界的オペラ歌手の双浦環の歌を聴いた音の感動が楽しみになりました。

50代

裕一の未来の妻である音の幼少期の話が始まりました。一瞬、違うドラマが始まったのではないか?と少し驚くほど裕一のストーリーとは異なっていて、裕一と音は正反対の人物なんだろうと感じます。音は主人公気質で、女性が軽視されていることに疑問を抱く典型的な大正女子だと思いました。そんな音がこれからどのように生きていくのか、そして裕一の妻になるのかとても楽しみです。

20代


第8話のネタバレ【4月8日放送回】

環との出会い

音と父・安隆はオペラ歌手・環の歌声に感動します。安隆は環に声をかけ、音が主役になれず落ち込んでいることを話してしまいました。音は環に、彼女の歌声が心に響いたと伝えます。環は音に自分のようになりたければ、目の前のことに全力を尽くすことをアドバイスしました。

音の心境の変化

帰り道、音は安隆に歌を習いたいと言います。安隆は環のことを母・光子に教え、音が琴を辞めて歌を習いたいことを伝えます。光子も、今やりたいことをやればいいと賛成です。音は学芸会のたった一言のセリフを真剣に練習しました。音は友人・たえに、これからは全力を尽くすと話します。

主役の重荷

学芸会の練習が始まり、音はやる気いっぱいです。かぐや姫役の友人・良子は、腹痛のため途中で医務室に行きます。たえは良子の腹痛は緊張からきていることを音に教えますが、音には理解できませんでした。たえは良子には母の意に沿う演技をしなければならないプレッシャーがあると言います。

平和な日々の終盤

音の姉・吟の14歳の誕生日。音の両親が子どもたちにせかされダンスを始め、みんなでダンスします。こんな日がずっと続くはずでした。安隆は翌日出張に出かけ、音は学芸会まで戻るか心配しますが、光子は大丈夫だと言います。学芸会の練習中、他のクラスの先生が血相を変えて担任・熊谷を呼びに来ます。警察から連絡があったと伝えました。

第8話の感想

最初から最後まで、音役の子役の弾けるような笑顔が、とにかく観ていて心が和むし、観ているこっちも思わず笑みがこぼれる。柴咲コウの歌声にはやっぱり魅入って聞き惚れてしまう。歌を習いたいといった後の大人になった時に歌うシーンがあるのか気になるし。

30代

家族みんなで合唱とダンスを楽しむシーンがとてもほほえましかったです。歌は心を豊かに、そしてダンスは元気をもたらします。みんなで笑顔になり、こんなに楽しい時間がいつまでも続くようにと思ったのは主人公だけではないと思います。そのナレーション通り、ドラマの最後に先生の不穏な表情が。長続きしないのが幸せなのか。続きが見たくないのですが、必ず見ます。

30代

今朝は、音の話しでした。音は、双浦環(柴咲コウ)が歌う姿に感動して、双浦環との話の中で、目の前にあることに全力でとり組みなさいと言っていた言葉が印象に残りました。また、学芸会で、音は、おじいさんの役をやりますが、シンデレラ役をやってもセリフは、完璧だと思いました。音のお父さんに何かあったのか、明日の放送が気になります。

40代

素敵な歌声を朝から聞く事ができ、一日の始まりを爽やかな気持ちで迎える事が出来たのですが、この歌声は環を演じる柴咲コウ本人の歌声なのだろかとも思いました。最後に音の家で、何か事態が起こったと思わせ明日の放送を楽しみなさせる終わり方は上手いと思いました。

40代

音の幸せそうな日々、歌を習いたいという音に賛成する両親は、この時代新しい今の時代のような家庭だったとおもいます、こういう両親に育て上げられる音は、新しい女性の行きかたの象徴だとかんじました、しかし、幸せも崩れそうです、最後の警察からは、音のお父さんに何か不幸があったしか思えない、これから音の苦難がはじまる予感感じます、どう乗り越えていくかハラハラします、

50代

誕生日会が幸せそうで特に印象に残りました。今日の幸せなシーンが明日にはなくなってしまうのを想像すると辛いですが、どんな話の展開が待っているのか楽しみです。柴咲コウさんの歌声は素晴らしく、感動しました。

20代

双浦環が、目の前のことに全力を尽くすようにといったことで、音のやる気が益々でて、学芸会も頑張る気になって良かったです。かぐや姫役のりょうこちゃんが緊張と親からのプレッシャーで体調が悪くなりかわいそうでした。学校に警察から連絡が入っていたのが気になります。

40代


第9話のネタバレ【4月9日放送回】

父の死

担任・熊谷が青い顔で入ってきて、音に父・安隆が亡くなったと言いました。安隆は出張先で子どもを助けて電車にはねられたのです。母・光子は子ども3人と海へ行きますが、誰も安隆の死を受け止められずにいました。安隆が狭い場所は嫌だと言っていたため、光子は安隆の遺灰を海風に吹かせます。

父との思い出

木曜日、音たちはいつも通り銭湯とだんご屋に行きました。安隆との思い出を話していると、音は安隆はもういないと言います。光子は思い出があれば安隆はいると慰めます。4人で手を重ね、頑張っていこうと決意しました。

難航する取引

光子は陸軍との仲介人・打越金助に、今後もひいきにするよう頼みます。打越は契約破棄をちらつかせました。
光子は取引先に頭を下げて回りますが、継続する者はいません。

音と良子の差

学芸会の練習も大詰め。主役・良子は物語の展開に文句をつけて投げ出します。音は良子を説得するも、良子は親戚みんな見に来ることを主張します。音は見に来てくれるだけ良いと言い返し、走り出しました。

関内家のピンチ

音は職人たちが辞めたことを知り、安隆の墓に急ぎます。墓前に職人・岩城がいて、仕事がなければ食べていけないと言い、去りました。光子は途方に暮れながら食事の準備をしていました。音は岩城まで逃げたと言いますが、光子はみんな人生があるとなだめます。音は家の心配をしますが、光子はかなりまずいと作り笑顔です。

第9話の感想

お父さんをなくした関内音が、学校での学芸会に向けて練習に励む姿が将来の大人の音になっていて、正に二階堂ふみさんそっくりでした。そして、かぐや姫を演じる良子に余計なアドバイスをしてまた怒らせてしまうが、親戚中に恥をさらすのかと言われて今回は言い返し、見にきてくれる人がいるだけいいじゃんと。切なくなりました。

30代

音はやりたかった竹取物語のかぐや姫ではなくて、おじいさんになってしまいましたが、一生懸命練習していました。配役には裏事情が有るようでした。音の親も姉妹も個性的で、みんな仲良しでした。音の父親に何があったの気になります。

30代

前回の終わりで警察が、と言っていたのがものすごく気になっていたけれど、まさか音のお父さんの訃報とは思わなかったからその展開への衝撃が凄い。お父さんが居ないのをみんなで確かめ合うように話して過ごす姿には胸が痛む。

30代

音の父親が突然事故で亡くなり、その現実をまだ受け止められない音たちが、父親がいた時と同じように銭湯に行き、途中で団子を食べるシーン。父親が団子が好きだったことを話している中で、やっと父親の死を受け止めて残された家族で泣くシーンが切なくて涙が出てきました。

30代

父親が子供を庇って亡くなる、一見したら立派な父親という美談になるのでしょうが、残された子供にとってはそれだけでは割り切れない切なさというものをしみじみと感じる回でした。同時に一人残された母として気丈に振る舞おうとするお母さんの姿も見ていて胸が痛かったです。この家族が幸せになれるようにと思わずにはいられませんでした。

40代

やはり音の父親は立派な方だったのですね、他人の、子供を助け、自分が犠牲になるなんて、音が自分の子供でもないのに、と母にいってますが、そのくらい正義の方だったのですね、しかし、これからは、音一家は、どうなってしまうのか、かなしくなります、職人さんにも去られ陸軍からの取引ない今店は、閉めるしかなく、音一家の悲壮な人生はじまるのかしら、この時代には、とても強いお母さんみたいですが、またまだ男尊女卑時代、生活は、予想できます、

50代


第10話のネタバレ【4月10日放送回】

ピンチからの逆転劇

関内家は窮地に立たされますが、母・光子は明るく振る舞います。音は逃げた職人たちを見返すと意気込みます。
姉・吟の発案で陸軍との契約書を探し始めました。光子が入ってきて代わりに契約書を探し見つけると、光子の顔がパッと明るくなりました。光子は料亭で仲介人・打越に契約書をつきつけ、違約金を盾に迫ります。打越は慌てて、職人もいない状態で納期が守れるのかと指摘しますが、光子は跳ね返しました。

良子の本音

学芸会当日、主役・良子は浮かない顔で、音に父・安隆が亡くなったのに平気なのかと問います。音は平気ではないが、泣いてばかりいられないと言いました。良子は何でもハッキリ言える音がうらやましかったのです。
良子は音に代わりに主役をやるよう頼みました。

竹取物語本番

帝役になった良子の手が震え、音は楽しもうと励まします。音は堂々とかぐや姫を演じ、おぼろ月夜を歌いながら安隆の姿を思い出し、泣きながら歌い切りました。光子も涙を流しました。

父への誓い

音たちは4人で海に行きます。音は安隆が学芸会を見に来てくれたかなとつぶやき、光子はいつでも見てると言います。4人で力を合わせて生きていくと誓い、海に向かってお父さんと何度も何度も叫びました。職人・岩城が戻ってきて音は怒りをぶつけるも、すぐに落ち着きます。3年後、裕一は商業高校の4年生になり、勉強そっちのけで作曲に没頭していました。

第10話の感想

父がなくなっても明るく頑張っていこうとする音、学芸会では、かぐや姫の役を当日変わってみごとに演じるなんて度胸のあるたくましさなんでしょうか、また母子ともどもこの4人は、たくましさがありますね、父親の馬具店これからどう守るか、また音がどういう形で歌をはじめるか考えます、また、商業学校にすすんだ祐一も作曲家として、すでに学んでるか、家は、どうなったか楽しみです。

50代

関内家の女性達は強いと感心した。また、音と良子が分かり合えたようで良かった。かぐや姫を演じる音はいきいきしていて輝いていた。演劇中の良子の母の表情は怖かったが、音の歌に心動かされたようで良かった。泣きながら歌う音に感動した。

30代

音ちゃんが歌っていた「朧月夜」の歌に心が慰められ、癒される思いがしました。音楽の力の大きさを感じた時でした。これからの展開が楽しみです。

60代

音の実家も一件落着して、岩城が帰ってきてよかったです。私が小さい頃の音だったら、音と同じことを岩城にも言っていたと思います。かぐや姫のシーンも感動しました。最後に、大人になった裕一が出てきたので子役のシーンはここで終わりかと残念に思いました。窪田正孝さんがどのような裕一像を描くのが楽しみです。

20代

音が代わりにかぐや姫を演じることになって、おじいさんをやるはずだったのにと家族が驚いていないというのには、その間になにか伝える描写があったのか気になる。そして、音の劇最後の歌声と表情には思わず胸が締め付けられる思いがした。

30代

朝ドラ『エール』第1週「初めてのエール」

3月30日(月)〜4月3日(金)放送分

第1週「初めてのエール」あらすじ

大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出があり…。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまい!?

出典:NHK連続テレビ小説 第1週「初めてのエール」

第1話のネタバレ【3月30日放送回】

音楽というのは時代を超えても、人々を勇気づけることができるもの。そんな音楽に関するある一人の作曲家の話である。作曲家古山裕一(窪田正孝)は、東京オリンピック開会式の開幕曲を任せられることになる。

開会式当日、裕一は自分が作曲した音楽を皆が受け入れてくれるかという不安とプレッシャーでトイレに逃げ込んでいた。そんな裕一をずっと隣で支えてきた妻の音(二階堂ふみ)は、裕一を探し回っていた。時間は刻々と過ぎていく。

開会まであと7分というところで、裕一を発見した音は、手を引っ張り、開会式へ連れて行こうとしていたが、そこまでしてもなお、裕一は行こうとしなかった。

そこへ、オリンピック会場の係りの人間がやってきて、裕一に「あなたの音楽を聞くことで、みんなが勇気づけられるのだ」ということを伝えると、行くことを拒んでいた裕一が漸く妻と共に開会式へと向かうのだった。

視聴者の感想

主人公古山裕一がどんな人物か、どんな時代背景の物語なのかなどの情報はあえて全く入れずに視聴しました。おりしも延期になってしまった今回の東京オリンピックを思わずにいられない、昭和39年の東京オリンピックのお話でした。伏線ばかりの回だったので全体像がよくわかりませんが、裕一が開会式のマーチを作曲した様子なので、明日からがとても楽しみです。

10代

昭和の話と聞いていましたが、新しい試みをみられそうで楽しみです。タイトル映像を最後にしている構成も、オープニングから今までの朝ドラと違うなという印象をうけました。特に東京オリンピックの開会式に向うお二人からの主題歌『星影のエール』に入るところは、わくわく感が増して良かったです。

30代

いきなり原始時代から始まりました。最初はいろいろなシチュエーションの中と音楽という展開だったのが面白かったです。昭和の東京オリンピックの場面では、昨年の大河ドラマの「いだてん」を想い出しながら観ていました。裕一は妻の音さんの支えがあったからこそ、偉業を成し遂げられたのだと思いました。面白いドラマの導入部分だったのが新鮮で良かったです。

50代

窪田正孝くんのファンで気になって見ましたが、窪田くんの得意なダンスも見れて、原始時代のひょうきんな演技も見れて大満足の第一話でした。途中で出てきた中村蒼くんと窪田くんの関係性も気になります。東京オリンピックが延期になってしまった今、昔の東京オリンピックの様子、それをテレビに食い付くように楽しんでいる子供達の様子をドラマを通じて見ることが出来て感慨深かったです。

20代

今春の連ドラエールは音楽を中心としたドラマで、ドラマの始まりから音楽の必要性や楽しさを伝えるシーンに驚き感動しました。二階堂ふみさんや窪田正孝さんの表情豊かな顔や表現に見ている方は楽しい気持ちになると思いました。物語としては、まだわからない点が多いですが、第1回放送をみて楽しいドラマになる!と思いました。

50代


第2話のネタバレ【3月31日放送回】

時は裕一の少年時代に戻る。福島県有数の呉服屋で生まれた裕一。子供を癒す母親まさ(菊池桃子)と子供が生まれた記念ということで当時日本に数台しかないレジスターを購入した父親三郎(唐沢寿明)の間に生まれたのが裕一だった。

両親の愛情をたっぷりと受け過ぎて育った裕一は、小学生になったころには、周りと比較すると運動面で特に劣った子となった。そういった面から、近所の子達にからかわれる存在となっていた。ある日、別の呉服屋の娘から父親のことを侮辱され、決闘をすることになった。

虚弱な裕一は案の定、女の子にさえ負けてしまった。負けて帰ってきた裕一は、母親に甘えたかったが、2歳下の弟の浩二に付きっ切りだった母に甘えられるわけでもなく、黙って自分の部屋に引きこもったのだった。

ってきた姿を見ていた父は裕一を元気づけるため、声を掛けたが、何とも裕一の父ということもあり、励ます言葉を掛けられなかった。そんな父は蓄音機で初めて西洋音楽のレコードをかけた。引きこもっていた裕一の耳に西洋音楽が聞き入り、裕一の心に深く響く渡ったのだった。

視聴者の感想

宮沢賢治と同じく、あの頃のお金持ちは、蓄音機など、他の家では、なかなか手に入らなかった物が手に入り、身近に芸術を感じて成長するので、大人になった時に、周りとは違う才能を開花させて、芸術活動の道を進めるのかなと思いました。多分、お金持ちという事で、周りから妬まれる事も多少はあり、それも含めて、独特な人生になっていくのかな。と、今日の裕福な育ちの様子から思いを馳せました。

30代

10歳になった裕一が、学校ではいじめられっ子として奮闘している姿が少しかわいそうにうつりましたが、そんな彼を父親がきちんとケアしている様子に心温まりました。昔の父親って頑固おやじで怖いイメージがありますが、裕一の父親は優しくて息子思いの現代のパパに近いところがあって、好感が持てます。裕一の音楽との出会いもあるなど、これからどのように物語が進んでいくのか楽しみで仕方がありません。

30代

今までの朝ドラのイメージは、強い女性が時代の波に飲まれつつも成長していく物語といったものでしたが、このドラマは気の弱い男性が主人公なので、少し表紙抜けてしまう部分があります。運動が苦手で同級生にいじめられている姿を見るのは切ないですが、この少年が東京オリンピックの開会式の音楽を作った過程にどのように繋がっていくのだろうか楽しみです。

20代

老舗の呉服店の古山三郎・まさ夫妻はなかなか子宝に恵まれずに諦めかけていたころ、ようやく待望の長男が授かり、三郎の方はうれしくてしょうがない気持ちが抑えきれず、町中を走って大声を上げるように吹聴するどころか、使い方もろくに把握できていないくせにレジスターを購入したり、それでまさを困らせるところが大人げないと思いました。また、授かった長男・裕一は両親の愛情を受けすぎたせいか、内向的で不器用な少年に育ち、学校でいじめられたり、家では甘えたいにもかかわらずまさが裕一の弟・浩二ばかりにかかりきりで余計心が閉ざされるようでかわいそうに思えてきました。

50代

少年時代の祐一が、緊張すると吃音になることで、同級生からいじめられていたけど、いつの時代もいじめはあるんだと思いました。でも、父親の事を悪く言われて喧嘩していた祐一を応援したくなりました。ぜんぜんかなわなかったけど祐一なりに頑張ったんだと思いました。父親が蓄音機で初めて西洋音楽をかけ、それを聴いた祐一の心に響いたようで、次回が楽しみになりました。

50代


第3話のネタバレ【4月1日放送回】

蓄音機で聞く音楽にハマった裕一は朝食時にまで集中して聞くほどだった。流石に朝食中はやめなさいということを父に言われやめた。そんな父から、運動会が近いことと、当日見に行くから頑張れということを言われた。

運動が苦手な裕一は運動会の種目の一つである騎馬戦の練習中、コケてしまい、担任から何をやっているんだと頬を何度も叩かれる。それを見ていた音楽教師(森山直太朗)が、叩かている途中でそこまでしなくてもいいでしょうと止めに入る。

その音楽教師から他人は他人だから気にする必要はないということを言われた。それが音楽教師と裕一の出会いだった。運動会当日、全体種目とは裏腹に、裕一という個人が注目される徒競争があった。競走の合図の笛がなる。走り出したは良いものの、中盤で足が絡まり転んでしまう。

会場は転んだ裕一を見て、ドッと笑った。裕一はただでさえ自信がないところをさらに自信がなくなった。そんな一部始終を見ていた音楽教師があることを閃き、ハーモニカを持っていた女子生徒たちを集め、即興で応援曲を奏でた。

それに励ませられた裕一は転んでいたところから再び立ち上がり、見事ゴールした。裕一はその時はじめて、自分に対して拍手されたことを感じたのだった。

視聴者の感想

自分には何の取り柄もないと思っていた裕一が、新任の先生と出会って少しずつ変わり始めるのが印象的な回でした。森山直太郎さん演じる藤堂先生は、裕一のどもりにも優しく対応し、運動会の徒競走で転んでしまった裕一にハーモニカ部の演奏で勇気づけます。ただ「気合をいれろ」と叱責するのではなく、音楽の力を教えてくれる良い先生だと思いました。

20代

父親の三郎が、祐一に運動会の話をしていたが、運動会が近づくにつれ元気がなくなる祐一にとっては嫌だっただろうと思った。三郎も足が遅かったみたいだから、きっと祐一も父親に似たんだろうと思った。騎馬戦の練習で祐一達の騎馬が崩れてしまうのは上に乗ってる子供が太り過ぎが原因と思った。それなのに祐一を怒る先生が憎らしかった。

50代

第3話は主人公の裕一が音楽にはじめて興味を持つ、大事な回となりました。これをきっかけにして、裕一が今後音楽にのめりこんでいく様子が目に浮かんできました。大正時代からはじまる物語なので、これから激動の昭和を駆け抜けることになります。見届けたいと思います。

30代

運動会当日、徒競走で祐一が転んでしまいなかなか立つことができなかったが、藤堂先生が指揮をしハーモニカ演奏が流れ出すと祐一がゴールに向かって歩き出し、ゴールで藤堂先生が抱きしめてくれた事にとても感動ました。このハーモニカ演奏が祐一にとって初めてのエールになったようです。

50代

運動会の練習の騎馬戦で、直ぐ崩れてしまう祐一のことを気合いがたりないと体育教師が怒っているときに、藤堂先生が止めに入って、人は顔も違うし、歩く速度も違うから違う事を大切にしなさいと誘致に言ってくれたことに感動しました。

50代


第4話のネタバレ【4月2日放送回】

新学期がはじまり、担任が音楽教師の藤堂先生となった。裕一は信頼できる先生が担任となったことで、楽しみを募らせていた。新学期早々はじめての音楽授業があり藤堂先生からある宿題を課せられた。それは北原白秋の詩を作曲するという内容だった。

裕一は帰宅するなり、父に作曲したことがあるか聞いてみたが、期待とは裏腹に作曲どころか、楽譜すら書けない父だった。そんな時に母から、母方の実家に行こうと言われ、電車で1時間ほど掛かる川俣に行った。

母と2人で映画を見たあと、裕一はある歌声が聞こえる。教会で、大人複数人と子1人が綺麗な声で歌っていた。その声に見惚れた裕一は母方の実家に帰るなり、楽しそうに今日あった出来事を話す。

翌日、自宅に帰り、父に色んな話を聞かせようと話そうとするが、父から楽譜の本をもらい、話すことも忘れ、宿題に没頭する。寝る前、藤堂先生が言っていたオルガンで音を鳴らして考えても良いということを思い出し、朝早くから学校を訪れる。

音を鳴らしてどうしようかと考えてる時に、川俣で聞いた教会での歌声や、今まで聞いた蓄音機からの音を思い出し、ふと閃いた裕一は作曲をはじめた。

藤堂先生はいつものように音楽教室に入ると、裕一が机に顔を伏せて寝ているところに驚くと同時に、黒板に書かれた裕一の作曲に驚きを隠せなかった。

視聴者の感想

凡人からしたら、小学5年生に作曲の宿題とかハードル高すぎなわけですが、西洋音楽の素養のある祐一は、非凡なわけで、課題に取り組む姿が、そのまま将来へと繋がる今回は、重要な話だったと思います。場面が変わって、母が他の実家に行くところで登場した風間杜夫は、テレビドラマで久々に見た気がしました。最近、葬祭屋の広告ぐらいでしか見る機会がなかったので。

50代

今日のエールは内容が盛り沢山でしたが、とりあえずクラス替えをして、裕一の周辺が変わっていく様子が見れて嬉しいです。ラストシーンは、裕一が作曲をする場面で終わりましたが、明日はあの曲が歌われたりするのでしょうか。また、後の奥さんと見られる女の子との、初めての出会いのシーンにはキュンキュンしましたし、母親の家系の闇深さも見られたのでどうなるのか楽しみです。

20代

今日の回は才能が出る場面が出てきて楽しめました。福島特有の方言もより多く出てて楽しかったです。番組をみたとき、奥さんの実家に行く場面で街でサックスを吹いている人がいたのですが明治時代でサックスがあったのか?と少々疑問に感じました。

30代

担任が藤堂となったことでほっとした。いじめっ子の2人とは同じクラスだが藤堂がいれば大丈夫だろう。また、音が登場し、裕一が一目惚れしている様子は面白かった。そして、裕一兄弟の養子話が出ていて、母・まさの苦悩が伝わってきて切なかった。最後に裕一が才能を開花させていたので次回も気になる。

30代

藤堂先生や佐藤久志との出会いで、裕一に笑顔が増えて行ったのが素敵だなと感じました。そして、楽しいはずの母まさとのお出掛けの裏では、養子の話が進んでいたことには驚きました。厳しいように見えていた権藤茂兵衛も奥さんへの愛は感じられてホッとしました。

40代


第5話のネタバレ【4月3日放送回】

才能ある作曲で一躍学校の人気者となった裕一は、周りの生徒から作曲願いが相次いだ。一方で、いきなり有名人になったということもあってそれを面白くないと思っている子達もいた、ある日、学年で一番喧嘩の強い鉄男が近所のおじさんから、腐った魚を売ったなということで、殴られているところを見かける。

鉄男の家系は貧しくて、飯を食うのも精一杯という家系だった。倒れ込んでいた鉄男と裕一は目が合うが、鉄男は何も言わずに弟に行くぞと一言だけ言ってその場を去る。裕一はその鉄男が持っていたであろう詩の本が落ちているのを見かけ拾った。その日はその本をそのまま持ち帰った。

翌日、父と出掛けた裕一は父から楽譜を好きなもの買っていいと言われる。楽譜はそんな簡単に出せるほどの金額ではなかった。しかも、不景気というご時世には大層贅沢なものだった…買ってもらった楽譜を大事そうに抱きしめている裕一に父はちょっと一杯そこら辺で引っ掛けて帰るから、先帰っていてくれと伝えた。

足早に帰ろうと思っていた矢先、いつもからかってくる奴らと出会した。それなんだということで、楽譜を奪われそうになるのを必死に逃げるが、神社まで逃げたところで捕まり、楽譜を取られる。その楽譜を返せと言うが、返すわけもなく、目の前で破られそうになる。しかし、そこに鉄男が現れ、やめろと止めに入る。

いつも、いじめてくる一人のはずなのにと裕一は疑問に思い、理由を聞く。鉄男は裕一が初めて抵抗したことに免じて、助けに入っただけだと伝え、その場を去る。

家に帰った裕一は助けられた恩を返すように、昨日拾った本を返しに、鉄男の家を訪れるが、その時、鉄男が外ではとても優しそうな鉄男の父に金を稼いでくるまで帰ってくるなと殴られているのを目撃した。

視聴者の感想

藤堂先生により才能が開花した裕一は、それまでのからかわれていた存在から一転、尊敬の眼差しで見られたり、好きなことに夢中になれたのは良かったなと思いました!喧嘩を売られても強く立ち向かうようになった裕一の成長が見られたことは嬉しかったです。

30代

裕一の才能を先生が両親に話している姿を見て両親が嬉しそうにしているのが伝わってきて良かったです。裕一も自分の強みを見つけられたことで自分の自信にも繋がっていくと思うので裕一が自分の才能とどう向き合っていくのか楽しみだなと思いました。

30代

裕一の音楽の才能が先生にも認めてもらえて、両親も泣いて喜んでいましたね。手のかかった子ほど可愛いし、ほめられると自分のこと以上に嬉しいですよね。しかし、世の中は不況になってきて暗い影を落としています。今後、裕一がどうなっていくのか気になります。

40代

今回は衝撃的な回でした。前半は主人公の裕一が音楽の才能を担任の先生に見出され、人気者になりつつあり、私も嬉しい気分で見ていましたが、お父さんのお店が経営難で、義理のお兄さんの銀行からお金を借りるために条件があり、来週どうなるんだろうと心配になりました。また同級生の魚屋さんのお父さんの衝撃的な一面で終わりました。そちらもどうなってしまうのか気になります。

10代

「エール第五回」は主役の裕一に遂に試練が訪れてきた!っという感じです。父親の唐沢寿明さん三郎も危機的状況。不景気が全国的になってから、三郎の自営の呉服屋がたち行かなくなってくるし、頼れるといったら妻のまさのお兄さんしかいない。菊池桃子さん。ご結婚されてますます美しくなられたような気がします。まさの役もぴったりです。衝撃的だったのは、子供の嫌がらせで楽譜が奪われてしまうこと。見ていて怒り爆発でした。

40代


第1週「初めてのエール」振り返り感想【4月4日放送回】

朝ドラ大好きバナナマンの日村さんが一週間の内容を解説するものだったので、また違った視点で朝ドラを楽しむことができました。日村さん自身の見方や感想が入っていたので面白かったです。子役さんたちの名シーンがたくさんあった一週間でした。

20代

今回のエールから働き方改革で土曜日の放送は一週間のダイジェストになりました。一週間の内容がもう一度復習できでいいと思います。来週の放送が楽しみになりました。3人の男の子の関係、音ちゃんも登場してくるみたいでますます展開が楽しみです。

40代

今回から月曜から金曜日の話を抜粋してまとめを放映するようですね。見逃した時は流れがわかって良いと思います。しかしバナナマンの日村さんが流れを解説していて自分の気持ちや楽しみな面などを話ているのは純粋にストーリーを楽しみたいときにはちょっと邪魔な気がします。

50代

バナナマンの日村さんが1週間を振り返ってダイジェストが、朝ドラで初めての試みのようで、この番組が必要なのかと疑問に思いました。土曜日の放送がないなら、別の番組でもいいのかなあと思いました。

50代

今日は、今までの総集編でしたが、今までみていなかった人たちにもわかる内容で、再確認できました、裕一を先ず音楽家になる素質を見いだした担任の先生、あの大正時代において、力でネジふせるのでなく、その子の個性を伸ばそうとする新しい現代にも少ない素晴らしい先生だと思います、また商売よりも新しいもの好きの父ですが、裕一のために作曲の本を与えるよい理解もある父だと感じます、やはり、時代だと厳格な父が理想だと思いますがそうでないのが、のちの小山裕一を育んだのではないでしょうか、県会議員の息子、魚屋の貧しいガキ大将、この2人もどう育ち、裕一と友情を育て上げるのか、また、将来の伴侶となる音との交際も楽しみにしてます、これからの展開どうなるのか楽しみです。

50代

ドラマ『エール』作品情報

2020年3月30日から放送スタートした朝ドラ「エール」は、主人公・古山裕一役を窪田正孝さんが、妻役を二階堂ふみさんが演じています。

NHKの働き方改革の推進に伴い本作より月曜日から金曜日の週5回の放送に変更されます。

この物語は、前回1964年の東京オリンピックの「オリンピック・マーチ」を作曲した、福島県出身の作曲家・古関裕而さんをモデルに、大正から昭和にかけての激動の時代を音楽とともに歩んだ夫婦の人生を描いています。

『エール』はどんなストーリー?

日本の産業革命時代と言われる明治時代。急激に近代化が推進されている明治42年福島県に、主人公・古山裕一は誕生します。

老舗呉服屋の跡取り息子として大事に育てられた裕一ですが、とても気弱な少年で周りからはからかわれがちな存在でした。

ある日、父が聞いていた蓄音機から流れる音楽を聴き、興味を持ち始めます。

のちに妻となる女性、音と初めて出会ったのは、5年生の裕一が7歳の音が歌う聖歌に聞きほれてしまいたまたま入った教会でした。

家業が傾いたため、音楽への道を諦め、伯父の養子となり伯父の経営する銀行で働きます。

幼なじみの説得と作曲への未練からコンクールに応募し、見事賞を獲得します。その事を新聞で知った音がファンレターを送り、文通が始まります。

それがきっかけとなり二人は結婚することになります。

のちにスポーツ曲、応援曲や大ヒット歌謡曲など、皆さん誰でもご存知の多数の名曲を作曲することになる、古山裕一とその妻音の人生を音楽とともに生きた夫婦を描いた波乱万丈の物語です。

公式サイト情報

【NHK総合】

  • 放送期間:2020年3月30日(月)~2020年9月26日(土)
  • 放送日時:月曜〜金曜 午前8時~8時15分
  • 再放送:12時45分~13時(放送日と同日)

【BSプレミアム】

  • 放送日時:月曜〜土曜 午前7時30分~7時45分/土曜 午前9時30分~11時(1週間分の放送)
  • 再放送:11時30分~11時45分

【公式サイトリンク】

朝ドラ『エール』の相関図や登場人物・キャスト一覧

朝ドラ『エール』の相関図

朝ドラ『エール』相関図

朝ドラ『エール』の登場人物・キャスト一覧

古山裕一 役/窪田正孝(子供時代:石田星空)

福島の老舗呉服屋の長男として育ちますが、音楽の才能を開花させていきます。

一度は家業を助けるため銀行員として働きますが、夢を断ち切れないでいる中、歌手を夢みる女学生、関内音と恋に落ち、ともに音楽の道へと歩んでいきます。

関内音 役/二階堂ふみ(子供時代:清水香帆)

裕一の妻になる女性です。豊橋市で馬具の製造販売会社を営む家の三姉妹の次女で歌手になる夢を追い続けます。

結婚後も音楽とかかわり、夫の才能を信じて、気弱な裕一を力強くぐいぐいと引っ張っていきます。

古山三郎 役/唐沢寿明

裕一の父で福島の老舗呉服屋「喜多一」4代目です。音楽家になりたいという裕一の夢を応援します。

古山まさ 役/菊池桃子

裕一の母で、実家は資産家です。兄茂兵衛からの養子依頼と夫三郎の息子の音楽への夢を応援したい気持ちとの間で板挟みとなります。

古山浩二 役/佐久本宝(子供時代:潤浩)

裕一の2歳違いの弟です。夢を追いかけて東京へ上京する兄に反発しながらも、福島で家業のために奮闘します。

権藤茂兵衛 役/風間杜夫

裕一の伯父で母まさの兄です。資産家で銀行を経営しています。

佐藤久志 役/山崎育三郎

村野鉄男 役/中村蒼

裕一の幼なじみでのちの音楽仲間「福島三羽ガラス」となります。

藤堂清晴 役/森山直太朗

小学校の時の担任で、裕一の音楽の才能を見抜いてくれた恩師です。

関内安隆 役/光石研

音の父です。陸軍向けの馬具製造卸売販売会社を経営し、音楽好きです。

関内光子 役/薬師丸ひろ子

音の母です。新しい時代の女性は自立すべきという考えのもと、3人の娘たちには自由な人生を歩んでほしいと思っています。

関内吟 役/松井玲奈(子供時代:本間叶愛)

音の姉です。

関内梅 役/森七菜(子供時代:新津ちせ)

音の妹です。

双浦環 役/柴咲コウ

音が歌手を目指すことになるきっかけとなる世界的オペラ歌手です。

語り/津田健次郎

『エール』のモデルは作曲家・古関裕而と妻・古関金子

朝ドラ『エール』のモデルは、生涯の総作曲数5000曲以上、1964年の東京五輪のための「オリンピック・マーチ」も手がけた作曲家・古関裕而と、夫を支えリードし続けた妻・古関金子さんの生涯をモデルにしたドラマです。

当初、脚本を手掛けたのは「コード・ブルー」など医療ドラマシリーズや、「BOSS」「ハゲタカ」など大ヒットドラマを多数手がけた林宏司さんでしたが、撮影が開始した途中で林さんは降板されました。

代わりに清水友佳子さん、嶋田うれ葉さん、NHKの演出担当・吉田照幸さんの3人が後を引き継ぐことになり、第1週から第3週についての原作のクレジット表記は、林さんのみとなります。

『エール』の主題歌はGReeeeNの「星影のエール」

エールの主題歌は、数々のヒット曲があるGReeeeNの「星影のエール」です。

GReeeeNは主人公の出身地、2002年に福島県で結成された、表舞台で顔を一切出さないグループとして有名です。

メンバー全員が歯科医師免許を持っていて、仕事と音楽活動を両立しています。

GReeeeNは、この曲を「それぞれ自分にとって大切な人の顔を想像しながら聴いてもらいたい」とコメントしており、大事な人へエールを送りたいという想いが込められています。

2020年春ドラマ一覧

放送日 タイトル 放送局 主演
月曜 21:00 SUITS/スーツ2 フジテレビ 織田裕二、中島裕翔
月曜 22:00 行列の女神~らーめん才遊記~ テレビ東京 鈴木京香、黒島結菜
月曜 22:00 正しいロックバンドの作り方 日本テレビ 藤井流星、神山智洋
月曜 24:00 ワカコ酒Season5 BSテレ東 武田梨奈
月曜 24:55 地獄のガールフレンド フジテレビ 加藤ローサ
火曜 21:00 竜の道 二つの顔の復讐者 フジテレビ 玉木宏、高橋和夫
火曜 22:00 私の家政夫ナギサさん TBSテレビ 多部未華子、大森南朋
火曜 25:28 映像研には手を出すな! TBSテレビ 齋藤飛鳥
水曜 21:00 特捜9 シーズン3 テレビ朝日 井ノ原快彦
水曜 22:00 ハケンの品格 日本テレビ 篠原涼子
水曜 24:12 レンタルなんもしない人 テレビ東京 増田貴久
水曜 24:52 きょうの猫村さん テレビ東京 松重豊
水曜 24:59 FAKE MOTION -卓球の王将 日本テレビ 佐野勇斗、北村匠海
木曜 20:00 警視庁・捜査一課長2020 テレビ朝日 内藤剛志
木曜 21:00 BG~身辺警護人~(2020) テレビ朝日 木村拓哉
木曜 20:00 アンサング・シンデレラ フジテレビ 石原さとみ
木曜 23:00 僕だけが17歳の世界で Abema TV 染谷航太
木曜 23:59 ギルティ~この恋は罪ですか?~ 日本テレビ 新川優愛
金曜 20:00 らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~ テレビ東京 田中圭、安田顕
金曜 22:00 MIU404 TBSテレビ 綾野剛、星野源
金曜 23:15 家政夫のミタゾノ4 テレビ朝日 松岡昌宏
金曜 24:12 浦安鉄筋家族 テレビ東京 佐藤二朗
金曜 24:52 捨ててよ、安達さん。 テレビ東京 安達祐実
土曜 22:00 未満警察 ミッドナイトランナー 日本テレビ 平野紫耀、中島健人
土曜 23:15 M 愛すべき人がいて テレビ朝日 三浦翔平、安斉かれん
土曜 23:30 いいね!光源氏くん NHK総合 千葉雄大、伊藤沙莉
土曜 23:40 隕石家族 フジテレビ 羽田美智子
土曜 26:30 年下彼氏 テレビ朝日 なにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさい
日曜 21:00 半沢直樹 TBSテレビ 堺雅人
日曜 22:30 美食探偵 明智五郎 日本テレビ 中村倫也
月-金曜 08:00 エール NHK総合 窪田正孝、二階堂ふみ

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