ドラマ『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!

フジテレビで8月からイケメンジャニーズ2人が主演を務めるドラマが放送されることになり、大きな話題になっています。

『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』という作品です。

ジャニーズの先輩・後輩主演タッグが探偵役・助手役を務めるだけに、女性ファンも多くなるのではないでしょうか。

もちろん、ストーリーや世界観も非常に楽しみなドラマです。

8月から放送される新作ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』のあらすじや登場人物、康人についてまとめました。

また、見逃がしてしまった方に向けて、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』の作品紹介


【放送日】毎週土曜日 夜23:40~24:35(フジテレビ系列)

『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』は8月7日からフジテレビ「オトナの土ドラ」枠(土曜日23:40~0:35)で放送予定のドラマです。

原作は澤村御影さんの小説「准教授・高槻彰良の推察」で、人気が高くコミック化もされています。

タイトルにSeason1とある通り、この作品は現時点ですでにSeason2が放送される予定です。

Season2はWOWOWプライムで放送予定となっています。

『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』のあらすじを紹介

『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』で探偵・助手を務める人物について簡単に見ていきましょう。

探偵役・高槻彰良は民俗学を教えるイケメン大学教授です。

見たものすべてを瞬時に記憶できるという、「瞬間記憶能力」の持ち主でもあるため探偵役には非常に向いた人物と言えますね。

また、高槻の興味はもっぱら「目に見えない怪奇現象」にあります。

一方助手役の深町尚哉は、高槻の民俗学の授業を受講したことから彼に興味を持つ大学生です。

深町は小さい頃、熱を出して楽しみにしていたお祭りに出られなくなってしまいます。

夜中に祭りの音がまだ聞こえると思い、こっそり外に抜け出してもぐりこんだ祭りは「人外のもの」が集まるお祭りでした。

そこから深町は、人が嘘をつくとその音・声がゆがみとなって聞こえるという奇妙な能力を持つようになってしまいます。

そんな深町にとって、高槻の言葉だけはとても心地よく響きました。

高槻が全く嘘をついていないということですね。

その2人の前に、第一話で起きる奇妙な事件が小学校の「コックリさん」にまつわる怪異事件でした。

珍しい怪奇現象が大好きな高槻とともに、深町も一緒に事件を追うことになっていきます。

『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』のキャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 高槻彰良/伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)
  • 深町尚哉/神宮寺勇太(King & Prince)
  • 生方瑠衣子/岡田結実
  • 難波要一/須賀健太
  • 佐々倉健司/吉沢悠
  • 谷村愛/吉田あかり
  • 佐々倉花江/和泉ちぬ

主演・高槻彰良を演じるのは伊野尾慧さん(Hey!Say!JUMP)、深町尚哉は神宮寺勇太さん(King & Prince)です。

高槻の幼馴染の刑事、佐々倉健司は吉沢悠さんが演じます。

高槻の大学で学ぶ主な学生として、研究室所属の大学院生・生方瑠衣子:岡田結実さん、少しチャラい感じの深町の同級生・難波要一:須賀健太さん、イマドキの女子大生・谷村愛美:吉田あかりさんも出演することになりました。

注目はやはり、連続ドラマ初主演となる伊野尾さんとジャニーズの後輩・神宮司さんのコンビですね。

第一話から豪華ゲストも決まりました。

第一話ではコックリさん事件が起きる小学校の教員として、副校長役の温水洋一さん・騒動が起きたクラスの担任・志田未来さんが出演します。

まだ詳しい情報は出ていませんが、今後のゲストもなかなか楽しみです。

山田杏奈さん、市川由衣さん、馬渕英里何さんといった方々の出演が予定されているので、それぞれどんな役で出演するのか期待しましょう。

製作・スタッフ

  • 原作/澤村御影 『准教授・高槻彰良の推察』シリーズ
  • 脚本/藤井清美、伊藤崇
  • 主題歌/Hey! Say! JUMP 「群青ランナウェイ」
  • 監督/池澤辰也、守下敏行、室井岳人
  • チーフプロデューサー/市野直親、青木泰憲
  • プロデューサー/松本圭右、遠山圭介、高江洲義貴、黒沢淳、近見哲平

『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(8/7放送)

〈一話ゲスト〉志田未来、温水洋一

過去の怪異体験から人の嘘が歪んで聞こえるようになってしまった大学生・深町尚哉(神宮寺勇太)が、何となく受講した民俗学の講義で出会ったのは、完全記憶力を持ち、怪異現象にしか興味のない准教授・高槻彰良(伊野尾慧)。変わり者だが言葉に嘘がない高槻に尚哉は興味を持つ。

そんな中、近所の小学校のとあるクラスで「コックリさん」を巡る怪異事件が起きる。担任の平原まりか(志田未来)と副校長の真鍋和夫(温水洋一)が困り果てる中、尚哉は何故か高槻と助手の生方瑠衣子(岡田結実)と共にその謎を追うことに……

異能を持った凸凹バディの謎解きミステリー開幕!

引用:『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』公式サイト

独特の世界観で大好きなドラマになりそうです。ドラマでありながら、映画のようなストーリー展開や映像にも惹かれました。こっくりさんは私の小学生時代に流行っていましたが、今の小学生もこっくりさんを信じているのは意外でした。高槻と深町は良いコンビになりそうですが、高槻が深町に近づいたのには別の理由があるようで気になります。

30代

登場人物の設定が興味深く、数も少なくて見やすかったです。また全体の雰囲気が怪異っぽくて良かったです。生方を演じる岡田結実さんの演技が、バラエティー番組とは全然違ってビックリ。岡田さんの演技だけでも見る価値があると思いました。

50代

高槻先生は尚哉の嘘がわかる事をちゃんと受け止めてくれて、尚哉の言葉を信じてくれた事は大きいですね。それでもまだ尚哉はもう人間不信になっている感じでした。高槻先生のもとでどれだけ笑顔が出るか今後楽しみです。今回コックリさんが怪異かもしれないと調べていましたが、もともと担任の先生が仕向けた事だったとは考えもしなかったです。でも、尚哉が嘘を聞くたびに苦しくしていましたので、高槻先生はそこから解読したんですね。高槻先生の言葉には歪みがなく、本音で話していることがわかりました。でも、秘密があるんですよね。目が光ったのはどうしてでしょうか。

40代

伊野尾くんが准教授とのことで若いのでどうかなと思いましたが案外合っていましたね。そして変わり者ながらかっこよかったです。初回はこっくりさんという、昔一度はやったことがある事象で興味深かったです。やはり潜在意識が関係しているんだなと思いました。志田未来さん演じる先生はすごく怪しかったですが、責任感が強いだけだったんですね。

30代

可愛らしい顔立ちの伊野尾慧が終始シャープな表情で驚きました。ベビーフェイスの彼が大学の教授に見えるのかと半信半疑でしたが、口調といい立ち居振る舞いといい申し分なく感心しました。民俗学の教授のため民間伝承が取り上げられる物語も面白く、これから夏にふさわしい怪談話も出てくるかと楽しみです。嘘をついている人の声が歪んで聞こえる演出もうまく、結末まで見逃せないドラマです。

60代

青い提灯が綺麗なお祭りに迷い込んでしまった少年とお祖父ちゃんの会話が怖かったし、鼈甲飴を選んだ理由も子供らしくて納得だっただけに可愛そうでした。イケメンの高槻先生は怪異の虜になっていて常識はあるとい言うけど女性との距離が近すぎるのは勘違いされますね。コックリさんも怖がっているだけじゃ怪異になるけど全てには科学的な理由があるのは面白いと思いました。深町の嘘が歪んで聞こえるのがヒントになったし、研究室の生方が探偵並の調査も役に立って良いコンビネーションですね、高槻の目が青かったのが提灯と同じ色で怪異を感じさせるのがミステリアスでした。

40代

伊野尾さんの声が高音すぎて、セリフが入ってきにくいのが難点。民俗学の准教授っていう設定に、敢えての予想外キャスティングをしてきたのだろうけど、ちょっと違和感すぎました。逆に陰キャ大学生を演じる神宮寺さんは、ぴったりのはまり役。一見普通に見えるのに、他人の嘘が聞き分けられてしまうことで、一生の孤独を背負っているって、その発想は物凄く考えさせられました。ということで、次回も観ます。

50代


第2話あらすじ・感想(8/14放送)

〈二話ゲスト〉山田杏奈、金澤美穂

尚哉(神宮寺勇太)の過去と特殊能力を知りながら「助手をやってほしい」と告げる高槻(伊野尾慧)。戸惑いつつも断り切れない尚哉の前に、早速次の調査依頼が。

大学の陸上部エース・山崎綾音(山田杏奈)の姉・琴子(金澤美穂)が研究室を訪れ、妹が誰かに呪われていると語る。無数の針が突き立てられた藁人形が見つかったのだ。針の呪いで記録が伸び悩んでいる綾音。陸上部の同期・細木まりな(喜多乃愛)らは綾音の才能を妬んでいるという。

そんな中、尚哉は古書店で怪しい男(吉沢悠)に出会い…。

引用:『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』公式サイト

まさか綾音が自分で針を入れていた自作自演だったのには驚きです。お姉さんが嫉妬してやっていたのだと勝手に思っていました。言われてみれば全部針を入れるタイミングは確かに綾音しかいません。高槻先生のおかげで、お姉さんからのプレッシャーから逃れて解決だと思ったら、話の終わりに二人とも嘘をついていた所ははじめは意味がわかりませんでした。嘘でも考え方によっては前向きになれる嘘もあるのですね。優しい嘘ってところでしょうか。尚哉の苦しみももしかしたらこの考え方なら少しは楽になるかもしれません。高槻先生は尚哉のために助手にさせたのではないでしょうか。自分のように苦しまないために。

40代

高槻は深町に非常に親切で、自分の助手にしたがろうとするところまできました。1話目から高槻は意図的に深町に近づいていたようですが、あの優しさが本心なのか裏があるのか気になるところです。今回は単純に女子同士のいじめなのかと思っていました。でも、本人は自らを傷つけてまでプレッシャーから解放されたかったのですね。

30代


第3話あらすじ・感想(8/21放送)

〈三話ゲスト〉久保酎吉、奥村佳恵、冨田佳輔

槻(伊野尾慧)が運営するサイト『隣のハナシ』に投稿された1本の動画。そこには洞窟の中で鬼に襲われる男の姿が…。殺到する問い合わせに困り果てた役場の依頼で調査を開始する高槻と尚哉(神宮寺勇太)、瑠衣子(岡田結実)たち。

鬼伝説が残る山村の洞窟で彼らが目にしたのは額の部分に穴が開いた髑髏だった。そこに現れた、毛皮を羽織り猟銃を手にした異様な姿の老人(久保酎吉)。

「鬼神様に何する気だ!」鬼気迫る表情で高槻達に迫る。その後ろには無表情に赤子を抱いた女(奥村佳恵)の姿が。女に誘われ高槻達は鬼を守る家に足を踏み入れる。

引用:『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』公式サイト

今回も高槻ワールド全盛で面白かったです!鬼の伝説で田舎の地域に行くところはトリックのようか雰囲気も感じました。高槻先生が「本当に鬼に会ったことがあるのかな」といいながらワクワクしてるところがかわいすぎでした。まさかの息子さんはもう亡くなっていたとはびっくりでした。まだ生まれたばかりの赤ちゃんもいるのにかわいそうでした…。

30代

洞窟といい、鬼の話と言いただの言い伝えだけだと思ってましたが、200年もの前の人の頭部の骨が出てきたり、とても怖い感じでした。昔本当によそ者殺しを請け負ってそれを祀っていた祖先が鬼頭さんの家系だったなんて、驚きです。その祠にはまだ沢山昔の遺体があるんですね。祀ってあっても怖いです。そこに正臣さんの遺体があるとは。お父さんが殺したのかと思ったら声が歪んでいました。尚哉君がよく自殺を止めてくれました。みやこさんの為に隠していたんですね。はじめの動画は、鬼伝説のゲームの宣伝の為正臣さんが作ったフェイク動画だったんですね。そして高槻先生も昔にかなり酷いことがあったみたいですし、尚哉も倒れて心配です。

40代

高槻の背中にうっすら浮かび上がっていた謎の模様が、高槻の過去に大きく関わっていることが何となく分かりました。ただ、なぜあんなにも必死に隠しているのかが逆に気になってしまい、高槻が深町に近づいたのには深い理由があるように感じました。今回も本物の怪異が存在することはありませんでしたが、いつか本物が登場するのでしょうか。

30代


第4話あらすじ・感想(8/28放送)

〈4話ゲスト〉市川由衣、馬渕英里何

「私、幽霊を見た事があるんです」高槻(伊野尾慧)のもとを訪ねてきたのは女優の藤谷更紗(市川由衣)だった。かつて一世を風靡し、今は幽霊が見える『霊感女優』として再ブレイク中の更紗は、主演映画の撮影現場で起きている怪異現象を調べてほしいという。

しかしマネージャーの宮原(馬渕英里何)は何故か苦い顔を浮かべる。一方、尚哉(神宮寺勇太)は耳の不調で病院を訪れていた。中耳炎と診断され治療を受ける尚哉。

帰宅すると嘘を見抜く能力が消え去っていて…。不安を抱えたまま始まった調査。高槻は瑠衣子(岡田結実)、難波(須賀健太)らと聞きこみを始めるが…。

引用:『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』公式サイト

今回も見ごたえありました。深町くんを看病する高槻先生がかわいかったです。なんとなく女優さんの自作自演だなと思っていたら本当にその通りでしたね。幽霊は白い服を着た女性というイメージそのままだったのが確かに怪しいです。深町くんは嘘を見抜ける能力が早くなくしてほしかったんだろうに、それがなくなったら自分のアイデンティティーがなくなったように感じるところが切なかったです。

30代

尚哉は嘘の言葉が歪まなくなって本来なら嬉しいところですが、嘘が見抜けなくて役不足と思っちゃいますね。しかも高槻先生は怪奇現象の嘘を見抜いていました。まさかみんなで嘘をついていたとはあとから考えれば、簡単なことだったかもしれないです。そして尚哉の嘘がわからなくなった事も高槻先生はわかっていました。凄いですね。尚哉は嘘が見抜けなくても、十分助手でやっていけるのに。辞めたくなるのはしょうがないですが、残念です。そして高槻先生は表に出てしまった事で過去の事がバレてしまうような事を周りは心配していました。なにか大事件に巻き込まれていたのでしょうか。

50代

映画撮影現場で起こる怪奇現象の謎を追う回。これまで嘘を見抜く能力で高槻を手助けしていた深町が、突然能力を失ってしまいます。周囲から孤立する原因になった能力が消えたのに、そのせいで絆が深まりつつあった高槻の役に立てなくなる=また孤独になってしまう、というのは皮肉な話です。これが“孤独の呪い”の為に起こったことなのか、元通りに戻るのか今後の展開が気になります。

20代

深町が体調を崩したことで他人の嘘を見破れなくなってしまい、高槻と深町の間に溝が生まれてしまいました。准教授と助手として上手くやってきたと思いましたが、深町にとっては高槻への不信感が募る原因にもなってしまったようで、これからの2人がどうなっていくのか気になるところです。高槻の周りに知られては困る過去とは何なのでしょうか。

30代


第5話あらすじ・感想(9/4放送)

〈5話ゲスト〉鞘師里保、螢雪次朗、金井浩人

嘘が分かる能力を失い「助手を止めさせてほしい」と尚哉(神宮寺勇太)が言う。高槻(伊野尾慧)は「分かった」と受け入れるが…。

そんな中、何故か不幸続きの難波(須賀健太)が尚哉に泣きついてくる。原因は不幸の手紙にありそうだが、事もあろうに高槻は自分が代わりに呪われると言い出し…。さらに『隣のハナシ』に新たな相談が入る。相談者は桂木奈々子(鞘師里保)。

一人暮らしの部屋で何度引っ越しても怖い体験が続くのだという。原因を調査すべく瑠衣子(岡田結実)と不動産屋に向かった高槻は、そこで店主の山口(螢雪次朗)と息子の雅史(金井浩人)に会う。

引用:『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』公式サイト

不幸の手紙というのを久々に聞いた気がします。不幸の手紙はとにかくマイナスなイメージしかありませんが、意外と良い意味もあるのかもしれませんね。高槻の過去が少しずつ見えてきて、高槻も深町と同じように周りに理解されない苦しみのなかで生きてきたような気がします。高槻の本心が未だに見えないのも気になるところです。

30代

今回は孤独の呪いをかけられた男の子の自分自身が呪いに縛られている事を暗に指摘しているような展開に感じました。不動産屋さんの息子が火事を未然に防ぐ為とはいえ勝手に人の部屋はいってしまうのはどうかなぁとか細かなところがちょいちょい気にはなってしまうのですが、全体的にはおもしろかったです。怪異とか呪いとか表現の仕方によっては、子供番組ぽくなってしまいがちですが、このドラマはそんな安っぽさがないところが好きです。来週は高槻教授の隠された秘密が知れるかもと楽しみにしています。

50代

前回助手をやめた深町くんがなんだかんだで高槻先生のことが気になっているところがかわいかったです。事故物件の幽霊の話が不動産会社の方の仕業だった、というのは少しやりすぎな怪異だなと思いました。家主に会いたいがためにいたずらするとは…。難波くんがもらった手紙は小学生からだった、という展開も少し驚きました。

30代

今回は引っ越しても引っ越しても物が動いたり、地元で有名な都市伝説についての考察でした。不幸の手紙がどうして始まったのかという雑学も楽しめる話ですが、どうやら登場人物たちには色んな能力があるようで、それを穏やかな語り口で伏せているところに興味をそそられます。ただ、都市伝説には色んな人間の感情の入り乱れがあり生まれているものもあるのかもしれないという一面もありそうです。特に恐怖を植え付けるドラマではありませんが、都市伝説好きにも楽しめるドラマだと思います。

40代

今回は本当に怖い話しなのかとドキドキしながら見始めました。段々といつもの伊野尾くんの推理と人情みある内容にホッとしながら安心して楽しめました。さらに少しずつ過去に何かがあり、現在の探偵のようなことをしているのかな?というようなことが垣間見え、ようやく教授の過去が明かされていくのかと次の回がさらに楽しみになりました。

40代

難波が不運続きなのに前向きに捕えていて明るい良い奴なのに不幸の手紙を貰うと深町に泣きついてくるギャップが良かったです。高槻は怖い体験が続いているとう女性の部屋にウキウキで泊まるけど一人だから色々と心配していたら案の定、階段から落ちて怪我をしてしまってビックリしました。原因は目が青くなる事と関係しているみたいで寝ている時も魘されてるし可愛そうだけどイケメンはそんな時でも格好良かった。事件は授業でやった八百屋お七と同じで不動産屋の息子が犯人だけど彼女の為とはキュンとしました。深町の耳も嘘が見分けられるようになったし、コップを買って更に絆が深まったけど高槻の過去に触れる人物に不穏を感じました。

30代

不幸の手紙で不幸になるのは気持ちの持ちようって事ですね。自分に呪いをかけていると言う事は納得です。高槻先生に相談に来た奈々子の現象は、金縛りは疲れと緊張でしたが、不動産屋さんの仕業でした。言い伝えはお父さんから東京から帰って貰うように、不動産屋の山口さんが言ったもので、逆に息子さんは夢を追っている奈々子さんの事が好きでした行動でした。しかも夢を実現するために、大声が出せるような物件にどんどんしてあげていたんですね。ご自身も新しいやりがいが見つかりよかったです。今回尚哉は先生の為に頑張りました。だからまた嘘がわかるようになったと思います。先生はが怪異を追っているの自分の為ではないかと思いました。

50代


第6話あらすじ・感想(9/11放送)

〈六話ゲスト〉松本若菜、横溝菜帆、平澤宏々路

女子中学生が“図書館のマリエさん”に呪われたかもしれないという話が高槻(伊野尾慧)のもとに舞い込んでくる。図書館にある何冊かの本に書かれた数字を声に出して読むと呪われるという。呪われた少女・美弥(横溝菜帆)と友人の柚香(平澤宏々路)に話を聞き、謎を解くため図書館へ行く高槻と難波(須賀健太)。

一方、数字を読み上げてしまい留守番をする羽目になった尚哉(神宮寺勇太)は瑠衣子(岡田結実)の様子が少しおかしいと感づき…そんな中、高槻は図書館職員の雪村桃子(松本若菜)が何か隠し事をしていることに気付く。

引用:『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』公式サイト

今回は青春の爽やかな切ない思い出がよみがえる話でとても切なくなりました。告白の返事を図書館の暗号で残すなんてすごくロマンチックですね!まりえちゃんが亡くなってしまい本当にかわいそうでしたね。しかも亡くなったまりえさんが美弥ちゃんを助けた時の赤ちゃんという設定がものすごく泣かせる話でしたね。そして子役だった横溝さんが大人っぽくなってびっくりしました。

30代

図書館のまりえさんは、本当に事故にあってなくなっていました。妊娠中の女性を救うために事故にあってしまったんですね。その女性は黄色いワンピースで。その女性のお腹の子か美弥ちゃんだったなんて。美弥ちゃんは黄色いワンピースの人を見るたびに、お母さんと自分を助けてくれた女性の事を思っていたなんて。泣ける話です。しかも、まりえさんの暗号を見つけたのが美弥ちゃんで。まりえさんの告白の返事の暗号、素敵な話です。今となっては切ないですが、まりえさんの痕跡を残すため、雪村さんは図書館の職員になっていたんでしょう。まりえさんへの皆の気持ちが優しくて、やりきれません。高槻先生の過去はかなり壮絶そうです。

50代

今回の話は怖い幽霊のイメージから入りましたが、本当は優しくて素敵な女性の話でした。今回こそは本当の怪異だったのかもしれませんね。高槻の過去にも少し触れられていましたが、なかなか真実にはたどりつけずもう少しお預けですね。世にも奇妙な物語のパロディも含まれていて、豪華で本当に楽しめました。深町と高槻の仲がずっと良いままでいて欲しいです。

30代

図書館にまつわる幽霊の話だと思っていましたが、本当に本が好きな女の子の話でしたね。ピュアな告白の返事を本に託すところがとても素敵でした。ちゃんと返事をくれていたところもよかったです。全ては偶然でしたが、その偶然は本当は必然だったような気がしました。まさかサプライズパーティーを企画してたなんて、私も全く気がつきませんでした。

40代

図書館の本に暗号が書かれているなんてミステリアスで惹かれましたが呪いだと思うと怖いですね、調べていくと呪いには3パターンもあって怪異が出来る途中と喜んでいる高槻の目がキラキラしているのは笑えました。図書館員の雪村の友人が男子生徒に告白されて返事をするというラブキュンな結果だったとは素敵でした、呪われると怖がっていた女子中学生が亡くなった親友が助けた妊婦さんの娘だったとは運命を感じましたね。瑠衣子が何か悩みがあるようにコソコソ動いていたのが高槻のバスデーサプライズで安心とほんわかした雰囲気に和みました。父親の秘書がやって来て高槻の目が蒼くなり深町がいけないものを見たようで怖かったです。

40代


第7話あらすじ・感想(9/18放送)

〈七話ゲスト〉今井朋彦、森永悠希、西村直人、大水洋介(ラバーガール)、大朏岳優

“呪い”で記者がケガをした?千葉県警記者クラブ所属の記者・畑中(森永悠希)、村田(西村直人)、林(大水洋介(ラバーガール))、大野(大朏岳優)らが息抜きで行った“四時四十四分の呪い”のせいで次々に災難に遭っているという。

畑中の先輩である佐々倉(吉沢悠)から相談を受けた高槻(伊野尾慧)と尚哉(神宮寺勇太)。だが、県警広報官・遠山宏孝(今井朋彦)との出会いが尚哉の運命を大きく揺り動かすことに。

「君は嘘が分かるんじゃないか?」尚哉の秘密を知る男の登場で、事態は思わぬ方向へ動き出しーーー

引用:『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』公式サイト

警察の広報官の遠山は、何か近づきがたく、怖い感じは受けました。4時44分の呪いは結局は村田、林、大野が不正を隠すために、棚を倒したり、畑中を休ませて遠山と繋がってないかパソコンを確認するためだったんですね。言われてみれば簡単なことでした。でも、今回遠山の登場で同じ経験した尚哉は遠山に色々聞きたかったのに、将来もこの苦しみは続くということを聞き、尚哉はさらに苦しむことになってしまったんだと思います。そんな尚哉を諭すために、高槻先生は自分の過去を洗いざらい話していましたが、とても聞けば恐ろしく、自分の過去を受け入れる事が出来ず、怪異を探しているんだと、辛い先生の思いがとても伝わりました。

50代

今回は2つの驚きがあった放送回でした。まず1つは高槻准教授の目の色が青くなったり、背中には羽根をもぎ取ったような大きな傷があることです。どうも彼には隠されて発現していない能力があるような気がしてなりません。2つ目は深町と同じ、嘘を聞いたら声が歪むという能力を持った人物(遠山)が出て来たこと。彼の出現によって、深町の気持ちが一瞬ぐらついたように見えました。来週の最終回では深町と高築がどうなるのか気になります。また、遠山が関わって来るのかも気になるところです。

50代

今回の放送で1番衝撃的だったのが、広報官の遠山が、青い提灯の祭りに自分も行ったことを深町くんに激白したシーンです。まさか深町くん以外に青い提灯の祭りに行った人がいたとは思ってなかったので、このシーンには鳥肌が立ちました。全体的な話の流れはいつもと同じ、怪異だと思ったけど人意的なものだった、という展開でした。しかしラストで高槻准教授の過去の秘密が明らかになり、早く次回を見たいと思わせる内容でした。

30代


第8話あらすじ・感想(9/25放送)

〈八話ゲスト〉モロ師岡、ふせえり、ベンガル

“呪い”で記者がケガをした?千葉県警記者クラブ所属の記者・畑中(森永悠希)、村田(西村直人)、林(大水洋介(ラバーガール))、大野(大朏岳優)らが息抜きで行った“四時四十四分の呪い”のせいで次々に災難に遭っているという。

畑中の先輩である佐々倉(吉沢悠)から相談を受けた高槻(伊野尾慧)と尚哉(神宮寺勇太)。だが、県警広報官・遠山宏孝(今井朋彦)との出会いが尚哉の運命を大きく揺り動かすことに。

「君は嘘が分かるんじゃないか?」尚哉の秘密を知る男の登場で、事態は思わぬ方向へ動き出しーーー

引用:『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』公式サイト


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『准教授・高槻彰良の推察 シーズン1』見どころ・まとめ

フジテレビの新「オトナの夜ドラ」枠『准教授・高槻彰良の推察』は、8/7(土)から放送予定です。

Season1は全8話予定、その後Season2がWOWOWプライムで放送される予定になっています。

怪奇現象に興味を持つイケメン教授と人の嘘を見抜いてしまう孤独な大学生、奇妙な2人が織りなすタッグがどのように事件を解決していくのかに注目しましょう。

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