ドラマ『コントが始まる』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2021年4月17日(土)からスタートのドラマ『コントが始まる』のあらすじや感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『コントが始まる』はどんなドラマ?
  • 菅田将暉・神木隆之介・仲野太賀が売れないコント師を演じる
  • 毎話一本のショートコントから幕開けをするストーリー展開
  • 人生のど真ん中にいる20代後半の男女5人の群像劇が見れる

ドラマ『コントが始まる』の動画を無料フル視聴する方法

ドラマ『コントが始まる』は、動画配信サービスhuluまたはTVerで配信されています。

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ドラマ『コントが始まる』は、放送後1週間以内であればTVerで無料で見ることができます。

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※配信状況は2021年4月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『コントが始まる』作品情報


【放送日】毎週土曜日 夜22:00~ (日本テレビ系列)

売れないお笑いトリオ「マクベス」のショートコントが幕を開けます。

コント「水のトラブル」明転したステージに現れたのはお笑いトリオ「マクベス」の春斗、瞬太、潤平。取り留めのないのコントの前フリ部分が始まります。

そのコントを自宅で見ている里穂子は「マクベス」の隠れファンでした。

大企業を辞めた里穂子は妹のつむぎと同居しながらファミレスでウエイトレスとして働いています。偶然里穂子の働くファミレスでネタ合わせをした「マクベス」の3人は、やがて常連客となり定期的にそのファミレスでネタ合わせをするようになります。

なぜか彼らがネタ合わせをする姿に興味を惹かれて、いつの間にか「マクベス」は里穂子の生きがいのような存在になっているのでした。

ドラマ『コントが始まる』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 高岩春斗/菅田将暉
  • 朝吹瞬太/神木隆之介
  • 美濃輪潤平/仲野太賀
  • 中浜里穂子/有村架純
  • 中浜つむぎ/古川琴音
  • 恩田光代/明日海りお
  • 坂斉凜奈/米倉れいあ
  • 下條良/松田ゆう姫
  • 村主うらら/小野莉奈
  • 真壁権助/鈴木浩介
  • 安藤友郎/伊武雅刀
  • 岸倉奈津美/芳根京子
  • 楠木実籾/中村倫也
  • 國谷/橋野純平

菅田将暉さんと有村架純さんと言えば、最近共演された映画「花束みたいな恋をした」が真っ先に浮かびます。共感度100%とうたわれるだけあって、若い人たちはもちろん、大人の男女が観ても胸がキュンとしてしまう映画だと思います。

2人は2016年に公開された映画「何者」でも共演をされています。今をときめく菅田将暉さんと有村架純さんのこのドラマでの共演は、映画2作品を見た人もまだ見ていない人にも、たくさんの人たちの期待に包まれていると思います。

製作・スタッフ

  • 脚本/金子茂樹
  • 演出/猪股隆一、金井紘
  • 主題歌/あいみょん「愛を知るまでは」
  • 音楽/松本晃彦
  • プロデューサー/福井雄太、松山雅則
  • コント監修/岡田幸生

ドラマ『コントが始まる』の原作は?

ドラマ『コントが始まる』は原作がなく、金子茂樹さんのオリジナル脚本です。

金子さんのスキンヘッドに髭を蓄えた風貌からは、サスペンスなどを書きそうに思えますが、生田斗真さんが出演の「俺の話は長い」で、第38回向田邦子賞を受賞されていて、面白くて優しいストーリーを書かれる脚本家さんだと思います。

今まで手掛けてこられたテレビドラマでは「プロポーズ大作戦」や「ハチミツとクローバー」が有名だと思います。

今回のドラマで主演の菅田将暉さんは、この「プロポーズ大作戦」の大ファンで、中学生の頃に自身で「プロポーズ大作戦」をもとにした脚本を書いたことがあるそうです。なんだかご縁を感じますね。

ドラマ『コントが始まる』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/4/17 第1話 8.9%
2021/4/24 第2話 8.6%
2021/5/1 第3話 7.5%
2021/5/8 第4話 7.1%
2021/5/15 第5話 7.0%
2021/5/22 第6話 6.5%
2021/5/30 第7話 6.8%
2021/6/5 第8話 8.4%
2021/6/12 第9話 7.4%
2021/6/19 第10話 7.6%

ドラマ『コントが始まる』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(4/17放送)

コント『水のトラブル』。明転したステージに現れたのは、春斗(菅田将暉)、瞬太(神木隆之介)、潤平(仲野太賀)のお笑いコントトリオ『マクベス』。売れない芸人による取り留めのないコントの「前フリ」部分が始まる……。そして映像は、そのコントを自宅で見ている里穂子(有村架純)へと繋がっていき―――。

―――鳴かず飛ばずの日々を過ごすお笑いトリオ『マクベス』でツッコミを担当する春斗は、結成10年を前に、ある決断を迫られていた。一方、1年半前に訳あって大手企業を辞めた里穂子は、姉の世話を口実に上京して来た妹・つむぎ(古川琴音)と同居しながらファミレスでウェイトレスをしていた。偶然里穂子の働くファミレスに来店したマクベスの3人は、やがて常連客として定期的にファミレスでネタ作りをするようになり……。

彼らがネタ作りに励む姿を見るうちになぜか興味を惹かれ、いつの間にか隠れファンとなっていた里穂子。日々は流れ、気づけば里穂子にとって、マクベスの存在は生きがいのようになっていた……。しかしある日、初めてマクベスのライブを訪れた里穂子を待っていたのはトリオ解散という重大発表!呆然と帰路についた里穂子は、突然春斗から声をかけられて―――。

失敗が許されない世の中で、『大失敗』の人生を歩む人々。20代後半、様々な決断を迫られる「最後の青春」にもがく、涙と笑いの青春群像劇。この出会いが、俯く日々に希望の香りを漂わす全ての始まりであった。

引用:ドラマ『コントが始まる』公式サイト

3人のコントにかける思いや友情や家族との約束などがわかってきて、辛くなりました。10年間という約束で始め、売れないこと以上に、高岩は、自分が美濃輪と朝吹の10年を奪ったのではないかと悩んでいます。リーダーの辛さです。でも2人がそんな高岩を思いやって、和やかな雰囲気にしたり、励ましたりする場面がとても良かったです。高岩は危機があっても、その時に出会った人や出来事をヒントにしてコントを作る才能があると思いました。

60代

神木隆之介さんと明日海りおさんのファンなので視聴しました。もう30年以上前に少しだけコントブームがありましたね。コント芸人の話かと思ったけど案の定で、売れっ子俳優たちが売れない芸人を演じ、それを支えるファンの有村架純さんが絡んで面白そうです。3人のうち1人が申告に家業と彼女の板挟み、それなら脱退で2人でやればいいのにと思ったけど、それではダメなんですね。触るの水がメロンソーダになるネタは普通に面白かったし、実際にペットボトルの水がメロンソーダになっていたことからネタができていて、それは駄菓子屋にある粉のメロンソーダの素を入れたものだと最後に分かってスッキリしました。来週も楽しみです。

50代

第一話を見て、今までありそうでなかったようなドラマだなと思いました。青春ドラマでもあり、現実的な厳しさも描いていて、これからの展開に期待です。第一話から、お笑いトリオを解散するという言葉が出てきて驚いたけど、3人それぞれがどのように前へ進むのか楽しみです。とにかくキャストが豪華ですごいなと思いました。次回予告で見れたゲスト出演枠の俳優さんも豪華だったため、楽しみ倍増です。

20代

里穂子のマクベスに対する執着心は、正直本人が聞くとドン引きするレベルですが、マクベス側も同じように彼女のことを気にかけていたというところに因縁を感じました。里穂子は少し不思議ちゃんっぽく見えましたが、自分の贔屓にしているものがどんどんなくなってしまうという経験は自分にも覚えがあるので、その件はすごく共感できました。

40代

菅田将暉さんと神木隆之介さん、有村架純さんと演技力のある役者さんばかりで絶対面白いと思って期待してました。思った通りでした。ペットボトルの水がメロンソーダになってたネタバレのシーン有村さんがとってもかわいかったです。この先どんどんファン生活を楽しんで、不幸癖から抜け出して幸せをつかむところが見たいです。来週も楽しみです。

50代

マクベスの3人の出会いだったを知ることが出来て嬉しかったです。里穂子が働くファミレスで出会うよりも前に、春斗が里穂子と出会っていたのに驚きました。里穂子が自分が好きな雑誌が廃刊になったり、好きなブランドが倒産したことがあるから、マクベスの解散も自分のせいだと言って自分を責める里穂子が大好きになりました。

40代

はじめの入りがコントからがいいです。里穂子視点から見ると、確かに週一で自分のお店にきて、隣のアパートに住んでて応援しちゃう気持ちわかります。春斗視点だと全然違いますね。もっと先に出会っていて、マスベスも、里穂子の事気にしてたんですね。高校生時代の頃も見れましたが、瞬太がぷよぷよの大会で優勝でゲーマーとか。結局マクベスに入りましたが、解散の話のときや3人での会話はとてもリアルでした。里穂子がマクベスがいるから頑張れた、元気になれたというような言葉、春斗が聞いて解散をやめてくれないかなと思いました。最後のコントの俺はラーメン食べた後しか、大事なことは言わない。と言う終わり方はインパクトありました。

40代

人生、そんな簡単にはいかないと思います。しかし、コント師の3人には、夢を諦めないで希望を持ってほしいと思いました。実際、10年経っても目が出ない芸人さんは山ほどいて、きびしい世界なんだと思います。俳優さんの演技が上手いので、その辺の葛藤は、胸に迫るものがありました。里穂子という人物も気になります。自然とドラマに引き込まれました。

60代

菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀、有村架純と実力派俳優の揃ったドラマで期待していました。3人組コント師の1つのコントで1話完結、一本の短編映画を見終わった様な感覚になりました。始めから散りばめられたネタが、続々と伏線回収されていき気持ちがいい。有村架純さんの柄の悪い酔っ払い姿、仲野太賀さんの泣き演技が特に心に刺さりました。期待を遥かに上回る面白さ、ハマりました。最終話まで完走します。

30代


第2話あらすじ・感想(4/24放送)

潤平「春斗には一つだけ秘密にしていることがある……」
瞬太「プロゲーマーだった頃はよくインタビューで『27歳までに死ぬ』と答えていた……」
コント『屋上』。舞台が明転すると、自宅の屋上テラスで和む中年夫婦と隣のビルで思い詰めた表情をする若者が現れる。その3人による取り留めのないコントの「前フリ」が流れ―――。

コントトリオ「マクベス」解散を決めた春斗(菅田将暉)は、事務所のマネージャー楠木から呼び出され、解散を考え直すように詰め寄られる。一方マクベスの一人である潤平(仲野太賀)は10年間交際を続ける恋人の奈津美に、ついに解散することを決意したと告げる。そんな中、潤平は春斗と芸人を志した日々を振り返り、春斗に一つだけ『秘密』にしていることがあると思い返す……。

その頃もう一人のマクベスである瞬太(神木隆之介)はなぜか春斗や潤平と共に通った母校の屋上に佇んでいた。そこは春斗との思い出の場所でもあった。何も知らない春斗だったが、里穂子(有村架純)から気になることがあると話を切り出されると、里穂子が働くファミレスで瞬太が「遺書」を書いていたのだという。それは「屋上」というコントの小道具として書いていただけだと説明する春斗だったが、何やらいつもと状況は違うようで……。

「解散」を宣言することで動き出したトリオ芸人。彼らと巡り会うことで動き出した姉妹。暗闇の中を歩いているかのように見える5人の若者たち。……だが1時間後、彼らを見ていただいた人はなぜか彼らを「美しい」と感じてしまう。そんなまさかの結末を迎える第2話。是非ご覧ください。

引用:ドラマ『コントが始まる』公式サイト

マクベスの解散をライブで発表した後日、過去に遡って結成当時の裏話や秘密を初めて知る事で、譲れないプライドを抱えて喧嘩したり、遺書を巡って絆を深めたり…と、家庭環境や生い立ちによって形成されたキャラクターの背景が徐々に明らかになった回でした。コンビを組むまでの経緯や、相方になって欲しいと申し入れをされた側の心情や、そこに加わりたくて誘いを渇望した3人目の視点がリアルで、お笑いトリオならではの青春群像劇が見られて楽しいです。

20代

マクベスが解散することになり、3人の目線で今までを振り返り、今の思いを伝えていました。春斗はマクベスを作る時に潤平を誘いましたが、実は高校生の時、コントをやろうと春斗を誘ったのは潤平でした。それもモテたいからです。だから潤平も責任を感じていました。瞬太は、27歳までしか生きないと言ってみんなを心配させましたが、2人に出会って生きる目的が見つかりました。3人の考え方や思いが伝わってきて、考えさせられました。解決できると良いです。

60代

2話目でしたがマクベス結成の過去が思ったより深かったです。さすがに仲の太賀さんの高校生役は違和感がありましたが、告白するエピソードが凄く面白かったので良かったです。喧嘩のシーンは迫力があって言い合いの演技が素晴らしかったです。最後の潤平の「お前を選んで良かったわ」のアドリブには鳥肌が立ちました。最高の演出だと思いました。

30代

解散宣言したマクベスはどうするのか、イケメンマネージャーが引き留めているけれど、3人の高校時代の事から中浜姉妹や彼女の存在もわかり、10年青春してる感じもいいですね。解散はしてほしくないし、ネタももっとみたいけど来週の中浜姉の闇の中のような様子を見ると、マクベスに何かしらの動きもあるようだが、個人的には解散回避してほしいです。

50代

コントと高校時代の回想が重なって、春斗と潤平と瞬太の3人の関係性が明らかになっていきました。演技派の俳優さんたちが、複雑な心理状態を上手く表現していると思います。ラストのコントのアドリブシーンが、生きていました。マクベスに対する里穂子の思い入れも伝わってきました。コントというよりも、演劇を観ているような感じがします。

60代

コメディかと思ったらヒューマンドラマですね。マンションから自殺するネタはシュンタの高校の時のことから始まっていたんですね。そのネタをちゃんと見てみたいし、他のネタも見たいです。潤平はいつも力んでる感じだけど、ハルトとシュンタは自然に話してて演技とは思えずだざらこそ凄いと思いました。「あたし、プロ雀士を目指してるから」と言った明日海りおさんの口調が江口典子さんに似ていました。ドラマが終わる頃にはプロ雀士になれてるんでしょうか。

50代

死ぬ事、自殺など重たい内容もあったけど、最後に全てが繋がりあたたかい気持ちになった。冒頭のコントの内容は過去にあった出来事をオマージュしたものだったが、リアルタイムで進行している出来事が最後にリンクして映画を見ているみたい、凄かった。ほんと面白い。最後の仲野太賀さんの恥ずかしい演技がうま過ぎた。喧嘩のシーンもうま過ぎて1人だけ演技に見えない。仲野太賀さんの演技力を見せつけられた。1話に続いて2話も最高でした。今期1番好きなドラマです。

30代

それぞれの人生にとって「マクベス」が大きな存在なんだと改めて思いました。人生を共にする覚悟の大切さを話す瞬太がアルバイトをしている居酒屋の大将の言葉が心に深く刺さりました。奈津美の気を惹きたくて始めたコントだったのに、その奈津美のために辞めようとしている潤平の気持ちを考えたらなんだか切ない気持ちになりました。

40代


第3話あらすじ・感想(5/1放送)

つむぎ「ウチのお姉ちゃんはヤバい。それもかなり……」
春斗「危うさで言ったらウチの兄貴の方が断然上だ」
コント『奇跡の水』。明転した舞台に現れたのは兄弟を演じる春斗(菅田将暉)と潤平(仲野太賀)、そして謎の男を演じる瞬太(神木隆之介)。誰が見ても怪しさ全開の水を崇拝する兄とそれを説得する弟をテーマにした、マクベスのとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。

1年半前、廃人寸前になっている姉・里穂子(有村架純)を自宅で見つけて以来、転がり込んで生活を共にしているつぐみ(古川琴音)。彼女の最近の心配は、誰も知らない売れないお笑いトリオ『マクベス』になぜどっぷりとハマった里穂子が、彼らの解散発表以来ため息ばかりついていること。

一方、春斗が気にかけているのは、完璧人間だった兄・俊春(毎熊克哉)のこと。非の打ち所のない順風満帆の人生を歩んできた兄だが、突然人生に挫折。今では実家の部屋に引きこもっている。自分が好きな道に進めたのは、しっかり者の兄がいてくれたから。春斗は自分も兄を追い込んでしまった一端を担っていると感じていた……。

問題を抱える二つの兄弟関係。交わるはずのない2組の関係性にはある一つの「秘められた共通性」が存在していた。孤独に陥りやすい現代にだからこそ届けられる想いが詰まった第3話。危うい兄弟のお話は、またしても想像をしていなかった笑顔あふれるクライマックスへとつながっていく!

引用:ドラマ『コントが始まる』公式サイト

瞬太が春斗に、兄への電話を勧めるシーンが印象的でした。『出なくても良い。ドアを叩き続けることが大切だ。』という瞬太の言葉が、後々のシーンに繋がり、兄の元気な姿、そして、春斗と笑顔で話す姿を見ることができた事に胸を打たれました。直接会いに行かずとも、心配をしているという気持ちを見せるだけでも、人の心を動かすことができるのかなと感じる事ができました。

30代

春斗が作るコントはいつもシュールで、今回のネタもかなりシュールでマニアックでした。信仰宗教にハマった兄のネタは実は春斗と兄の実話で実家で引きこもっている兄に声をかけ続けることを瞬太に言われ、そうすることで兄は立ち直るきっかけになりました。瞬太は不思議な力を持っているようで中浜さんの妹と意気投合して中浜さんの家でたこ焼きパーティーをして、中浜さんから辛い過去を引き出したり、春斗にアドバイスしたり。来週は瞬太の背景に触れるようで、瞬太には春斗が何か良いことを言ってくれるのかと期待しています。

50代

タイトルとは逆にマクベスのメンバーの現状の立場や悩み、中浜のお姉さんの方の過去や妹・家族の支えエピソードなど、「コント」にするには強すぎで、哀しくなります、「奇跡の水」の裏側にはるとのお兄さんの栄光と挫折があったりして、湯船につかっただけで家族がよろこんだり、こちらもちょっと物悲しいというか、じゅんぺいと彼女、そして高校時代に先生の関係性もコントになるのでしょうか。

50代

春斗と兄の心のつながりに感動しました。兄は、とても優秀で、良い会社に入り結婚して順調な人生でした。でも、ある時に、マルチ商法にはまってしまい全てを無くし引きこもってしまったのです。それでも誰よりもマクベスの理解者だった兄は、コントを見続けていたのです。春斗が心配していることがわかり、兄が立ち直るきっかけをつかみました。人と人とのつながりの大切さを感じました。

60代

5人の過去を暴露する大会のような感じでしたが、皆それぞれの環境の中で、悩み未来を夢見ながらも、その未来が見えない不安感を感じられました。有村さんの過去の暗黒話しで、涙を流した時に、太賀さんが自分の足を洗って拭いた後のタオルを渡したシーンは笑えました。妹が姉を気遣って同居している理由、最後に親に連絡して、お姉ちゃんは大丈夫!と、菅田さん、仲野さん、神木さん達との繋がりを感じた連絡が印象的でした。

50代

第3話では有村架純さん演じる中浜さんの過去が明らかになり、切なくなりました。結婚の話も仕事の話も中浜さんはただ直向きに頑張っていただけなのに、周囲と微妙な差が生まれて大きくなり、気づいた時にはどうしようも無い程の溝ができてしまっていて、それに気付き絶望している事が余計に悲しかったです。今後マクベスの3人との交友関係から、明るい姿に戻る事ができるのか見守りたいと思います。

20代

なぜ里穂子が会社を辞めたのかがわかって、ますます里穂子とマクベスを応援したくなりました。里穂子がつむぎが買ってきた熱帯魚3匹に、勝手にマクベスの3人の名前をつけて呼んでいるのがよかったです。たこ焼きパーティーにやって来た潤平が足が臭いから洗うと言い張るのを面倒くさがる里穂子の表情が本当に面白かったです。

40代

今回は芸人というか春斗の兄との家族の絆についてとても感動しました。ああいう宗教的なものにハマる人は現実に居ると思いますし、それを心配する家族や引きこもりになるまでの過程などがリアルでした。最初このドラマの印象はコミカルなものだとばかり思っていましたが、感動的な脚本でいい意味で裏切られました。来週も楽しみです。

30代

里穂子が会社を辞めたいきさつが語られました。里穂子一人にトラブルを押し付けて、ひどい会社があったものです。かなりリアルなストーリーでした。でも、そんな会社なら辞めて当然です。里穂子には、もっといい仕事があると思いますし、家にマクベスの3人が上がり込んで、いっしょにたこ焼きを食べるなんていうこともないわけです。人生辛いこともあるけれど、一人じゃないから、これからもっといいことがあるということを伝えたいです。

60代

今回は冒頭のコントが実は春斗の兄の現状をネタにしたということで、なかなか危険な香りがするものでした。しかし最後はほんの少し前に進んだのは良かったです。そして里穂子が仕事を辞めた理由が語られたのですが、頑張れないというのは想像するだけできつそうだと感じました。そのあたりが彼女がマクベスにはまっている理由にもなるのでしょうか。

20代


第4話あらすじ・感想(5/8放送)

潤平「瞬太は父緒を早くに亡くし、母親とは明らかにうまくいってなかった」
里穂子「つむぎは昔から面倒見がいい。弱ってたり傷ついてる人を放っておけない性格だ」
コント『捨て猫』。ステージに現れる段ボールに入った捨て猫役の春斗(菅田将暉)と、野良猫役の瞬太(神木隆之介)。マクベスによるとりとめのないコントの前フリが流れて―――。

潤平(仲野太賀)は、高校の担任・真壁(鈴木浩介)を呼び出し、彼女の奈津美(芳根京子)と共に昔話に花を咲かせていた。その中で、トリオ名「マクベス」の名づけの由来に真壁が関わっているという話になり、高校時代、瞬太(神木隆之介)の車にマクベスの3人と真壁が共に乗った1日のことを想い出す……。その日は真壁の息子が生まれた日。なぜか瞬太は生まれたばかりの息子を愛くるしそうに見つめる真壁を見て、涙を流していた―――。

一方、里穂子(有村架純)は自宅で一生懸命に熱帯魚の世話をする妹のつむぎ(古川琴音)を見て、同じく昔のことを思い出す。姉のことを献身的に支えてくれる今の日々もそうだが、つむぎは昔から面倒見がよく、傷んだ人形で遊んだり、捨て猫を拾ってきたり、とにかく傷ついた存在を放っておけない性格だという―――。

全く交わらない二人の昔話が、現代でまたも数奇に絡み合うことに。親と子。傷を持つものと、それを優しく包むもの。意地と甘え。様々な相反するものを乗り越えたその時、この物語は奇跡の数十秒を生み出す。見た後に誰かに優しくしようと思える温かさ溢れる第4話。お見逃しなく。

引用:ドラマ『コントが始まる』公式サイト

瞬太が母親とうまく行かず、高校を卒業して家を出ていたことがわかりました。その後、母が嫌いなことばかりしてきたのは、母を常に意識してきたからで、本当は認めて欲しかったのだと思います。母が危篤とわかり、つむぎの後押しでやっと会いに行けたのが良かったです。最後に素直に母に気持ちを話せたので、これからは本当に自分のやりたいことを目指せると思います。

60代

今回は、神木さんの幼少期から今、そして絶縁状態だった母親の死によって、仲間たちの心遣いを感じる話しで、亡くなった後の葬儀の夜、三人でコーヒーを4つ注文して、母親の分は甘くミルク入りを注文したシーンと、グデグデに酔うと母親に唯一美味しいと言ったミートソースを食べたがると言う話しで、古川さんがミートソースを作って準備していた話しが、とても良かったです。愛されているのが伝わって来ました。

50代

最後のファミレスのシーンが印象的でした。母親の葬儀が終わって疲れている瞬太を気遣った二人にネタ合わせを涙ながらに懇願した瞬太が、里穂子の前ではいつもの姿を見せて、その姿にグッと来ました。更には、瞬太の母親の席の分を空けてホットコーヒーを4つ頼んだ潤平と春斗の行動にもグッと来ました。それだけではなく、塩を頼んだり、エアで髪を撫でたりしてワイワイやっているいつものマクベスの姿は、とても微笑ましくて好きでした。

30代

瞬太はずっと母親を憎んで避けてきましたが、突然母親が体調を崩ししかも時間がないと知ったときは絶望だったと思います。つむぎのおかげで瞬太は後悔せずに済みましたね。つむぎは瞬太の母親への反発心を逆に利用していましたが、つむぎは本当に優しくて周りの気持ちを理解して行動できるのは見習いたいものだと思いました。

30代

瞬太と母親との関係は、病気になる前に、もっとどうにかならなかったのかと思えてなりませんでした。母と子二人きりなのに、観ていてあまりにも辛すぎました。マクベスの三人は、堅い絆で繋がっていて、いい仲間だと思います。真壁先生は、現実的に考えて、マクベスは解散した方がいいと言いましたが、できることなら続けて欲しいと思いました。彼らがどう答えを出すのか気になります。

60代


第5話あらすじ・感想(5/15放送)

つむぎ「努力してなんにも結果が出なかったときのことばかり想像して、一歩も動けなくなった……」
瞬太「ボクが「マクベス」に入れて貰ってからの5年間は、楽しい思い出ばかりだった……」
コント『カラオケボックス』。ステージに現れる中年カップル役の瞬太(神木隆之介)と潤平(仲野太賀)。そして、カラオケ店員役の春斗(菅田将暉)。制限時間を告げる店員の前で、中年カップルは『延長』をめぐって揉めだして……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。

里穂子(有村架純)と共に生活をし始めてから1年半の月日が流れたつむぎ(古川琴音)。今流れる時間に不満はなくとも、このまま姉の家に居座り、横で世話をし続ける日々に疑問を感じ始める。しかし、変えなくてはいけない現状を理解しつつも、何かの一歩を踏み出すことに恐怖に似た感情を持つつむぎ。―――その横には無邪気な顔で夢を追いかけ続けるように見える瞬太が居た。

一方の瞬太は自身がプロゲーマーを引退し、春斗や潤平と共にマクベスとして活動を始めてからの煌めくような日々を思い返していた。だが、少しずつ今の自分たちの姿はその時から「変化」を持ち始めていることにはずっと気付いていて……。

20代後半。それは一つの決断の瞬間でもある。様々な現実と夢との境界線。「変わる」ということには勇気とそして恐怖が伴うことは分かっている。マクベスと中浜姉妹、それぞれの現状を維持すべく「延長」を続けた果てにこの日下す決断とは!?5人の生き様が大きくうごめき始める始める必見の第5話。一度でも夢を目指したことのある人、夢を抱いたことのある人、そして誰かと大切な時間を過ごした経験のある全ての人に突き刺さる、共感の物語が今始まる。

引用:ドラマ『コントが始まる』公式サイト

マクベスで頑張ってきて楽しかった、という気持ちだけでは20代後半は進めないんだなという現実の厳しさに向き合わされた回だなと思いました。春斗と里穂子が努力について話すところはなんだか切なかったです。努力は報われなくてもこの10年は無駄じゃない、という一言には勇気がもらえました。マネージャーである中村倫也さんも渋くてかっこいいのでもっと出演シーンを増やしてほしいです。

30代

芸人に限らないです。辞めることも続けることも大変。マクベスも仲浜姉妹も迷走してる感じがします。他がキラキラして見えたり、取り残されてる感じがしたり、スーツした後輩がバイト先にやってきて、何かしら振られたり、とは芸人あるあるのはず。周り見返すくらい売れてほしいですね。最終的にはそうなる感じに見えますが。ガンバレマクベス。

50代

コント『カラオケ』内の台詞と、マクベスの解散時期についてのキーワードとなった「まだ延長しますか?」が効いてくる回でした。学生時代の友人が仕事を恵んでくれようとするも、その友人の人生が成功者らしく輝いて見えるのに対して、売れない芸人として報われずにいる自分のプライドが傷付き、これまでの努力や時間が全て無駄になった気持ちになる春斗の口ぶりが胸に刺さりました。中浜さんからの励ましを受けるシーンと、コントのラストでの「辞める事が全てネガティブな事とは限らない」の台詞も印象的でした。

20代

芸人に限らず夢を諦めて現実に向かう時期は誰しもくると思いますが、努力は報われたのか、無駄ではなかったのか過去を振り返った時、切なくなるはずなのに最後のコントのセリフが衝撃的でした。マクベスの解散が決定になったので残念ですが、ここから大逆転させられるのはきっと中浜さんしかいないと思います。まだドラマは続くと思うので新たな展開に期待したいですね。

30代

夢が叶わなくても、夢を語り合える時間があれば幸せなのは、若いうちだけだと思います。現実の世の中を生きていく若者の辛さやもどかしさ、むなしさ、葛藤が表現されていて、観ていて辛かったです。人生がかかっているだけに、マクベスの3人が解散という答えを出したのは、かなり勇気がいることだと思いました。後々努力が報われることを願いたいです。

60代

気持ちがえぐられる回でした。やはりマクベスは解散するのでしょうか。春斗、潤平ともに、捨てきれないプライドが空回りして周囲との軋轢を生み、焦り、傷つけあうのでしょうね。同級生に「時間とまってんじゃねえの」と言われた時の春斗。「おまえらの活動が励みになった」というおそらく悪気のない本音も素直に受け止めてきれない春斗。しんどいシーンでした。潤平が店の裏で慟哭するところもえぐられました。瞬太が語る回想シーンの数々も、キャラじゃんけんなどすごく可笑しいのに泣けてくる、そんな語り口調でしたね。そして回を追うごとに中浜さんの妹つむぎちゃんがすごく可愛いくていいヤツに思えます。

50代

瞬太が思い返した、過去のマクベスの姿にグッと来ました。お金も無かったし仕事も無かったし、売れない先輩達の解散話などの嫌な話も聞いてきたけれど、それでも3人で笑って、自分達は売れると信じて疑わなかった日もあったんだなと思うと、今のマクベスの姿が、一層辛く思えました。それでも、こんなマクベスにも、楽しい時期があったと改めて感じると、ホッとしたりもしました。

30代

マクベスが解散することが正式に決まってしまって正直ショックを受けました。努力は報われると思うかと言う春斗の質問に、自分なりに考えて答えを出そうと思いましたが難しかったです。バイト終わりまで公園で待っててくれた春斗に、高校時代の話をして春斗のことを励ます里穂子の姿に胸が熱くなりました。きっと話が長いと言った春斗は少し照れくさかったからだと思いました。

40代


第6話あらすじ・感想(5/22放送)

春斗「潤平がこの10年間変わらずに信じ続けた物を一つでも成就させてやりたかった……」
コント『金の斧銀の斧』。ステージに現れるきこり役の春斗(菅田将暉)とその弟子を演じる潤平(仲野太賀)。チェーンソーを池に落としてしまった潤平の前に、女神役の瞬太(神木隆之介)が登場して……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。

正式に解散が決まり、残された日々を過ごすマクベス。実家の酒屋を継ぐ決心をした潤平は、高校時代から付き合っている恋人・奈津美(芳根京子)との関係に人知れず閉塞感を感じ始めていた。もともとは奈津美を笑わせたい一心で始めたお笑いだったが、マクベスが解散する今、大企業で働いていて自分とは不釣り合いな奈津美との関係も終わらせるべきなのか……。

一方の奈津美もまた、芸人を辞めた後の潤平をどう受け止めていいのか悩んでいて……。マクベスという柱を失い、二人の関係は未来が見えなくなり始めていた。

そして、マクベスを心の支えにして来た里穂子(有村架純)もまた、これから進むべき28歳以降の未来について、人生の岐路に立たされる。それは、これから里穂子の家を出て行くつむぎ(古川琴音)と、マクベス以外の生き方を知らない春斗も同じで……。

努力が報われなかったかもしれない人生。それでも変わらずに信じていいものは心の中にきっとあるはず。「未来」が見えなくても、「今」が俯く状況でも、それでも「今日」できること、「今日」の幸せは絶対にある。見た人が少しだけ前を向けるように、そっと背中を押される第6話。暖かな胸の高鳴りがここにある。

引用:ドラマ『コントが始まる』公式サイト

里穂子の言動が、少し気になりました。これまで、就職や恋愛で失敗したことも、それによって心を病んだことも分かっています。そんな中で、心の支えだったマクベスが解散することになり、傷心なのは分かっています。それにしても、家を出ていこうとするつむぎに対して、自分を置いていくのかとネチネチ言うのは、どうなのかと感じました。少し妹の存在が当たり前になっている気がして、少しだけモヤッとしました。

30代

潤平と奈津美が別れてしまうのか不安でしたが、ラストはすごく幸せそうで安心しました。潤平が一生懸命笑わせようとしているのに奈津美は飽きてしまったのかと哭けてきてしまいました。でも、奈津美にはやはり潤平が必要なのかもしれません。里穂子の酔った姿が衝撃的で、酔うとこうなるのかと新しい一面を見られた気がします。

30代

本当にマクベスは解散するのか、りほこはどうするのか、なつみと潤平は結婚するのか、6話までくるとそろそろ人間関係も動いてくるので興味津々。それともこれが全部伏線で最終的にドラマタイトルコントが始めると回収されていくのか、毎回冒頭のコントと物語がリンクしつつ最後まとめてコントで終わらせるのがお決まりになっているが、そのほかにも潤平の酒屋はどうなるの?春斗のお兄さんは?ど家族の動きも気になります。

50代

28歳で人生の岐路に立たされた時の先が見えない不安感が、よく表されていました。マクベスの解散後、どんな人生が待っているのか想像できないと思いますし、今までとは違った一歩を踏み出すには、勇気が入ると思います。でも、強い気持ちで前へ進むしかありません。人生悪いことばかりではないということを、彼らに伝えたいです。

60代

潤平をずっと支えてきた奈津美の心の中が見える第6話を見て、あらためてマクベスの存在意義を考えました。泣かず飛ばずのマクベスだけど、本人たち3人だけの人生だけではなくて、3人に関わる人たちの人生にとっても大切な存在だったんだと感じました。真壁先生か3人のことを自分よりずっとずっと凄いといってくれた言葉に胸が熱くなりました。

40代

見るたびに、自分の人生を考えさせられるようなドラマです。マクベスと中浜姉妹の仲が深まっているのもほっこりします。潤平と奈津美はうまくいかないような気がしていましたが、高校の頃の思い出やお風呂でのサプライズは感動ものでした。働いている環境に関係なく、心で惹かれあっていることが再確認できました。里穂子の酔っ払いが再び見れて良かったです。

20代

とうとうマクベスの解散が決まりました。みんなの岐路となる回でした。夢に終わりを告げて他の道を選ばなくてはいけないってものすごく突き刺さります。それが自分が成功できずに踏ん切りつけなくてはいけないという。悲しくも重たい今の自分には辛くて見てられなかったです。このドラマの終わりがバッドエンドだと精神的にきますね。

30代

マクベスが解散する事が決まり、10年間を無駄に過ごしたわけではないことを3人は確かめていました。潤平は、酒屋を継ぐことにしましたが、それを奈津美が認めてくれるのか心配していました。奈津美も、わからずに悩んでいましたが、春斗が背中を押したのです。里穂子の家で、みんなが協力してサプライズをしたのには感動しました。春斗は自分には何もないと言っていましたが、みんなを守っているのは春斗だと思いました。

60代

金の斧と銀の斧の話は久しぶりに聞きましたが、今の若い人もちゃんと受け継がれているのでしょうか。今回は、マクベス解散が決まったので、リアルなそれぞれの道を選ばなくちゃならない苦悩が良く描かれていると思いました。ブランコを漕ぎながら酔っ払いの演技をする有村架純さんのポテンシャルの高さを垣間見た気がします。

30代


第7話あらすじ・感想(5/29放送)

里穂子「生きることが苦しかった時、春斗さんが手がける温かいコントに人生を支えて貰った……」
瞬太「1ヶ月後に『マクベス』を解散したあとも……これまでと変わらない関係でいられるんだろうか?」
コント『無人島』。明転したステージに現れたのは、無人島で目を覚ました男たちを演じる春斗(菅田将暉)、瞬太(神木隆之介)、潤平(仲野太賀)。3人には一人一つずつ持ち物が支給されているはずだったが……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。

マクベスの解散まで1ヶ月。酔って公園で春斗に大絡みしてしまった里穂子(有村架純)は謝罪をすべくマクベスのマンションを訪れていた。しかし、春斗は面倒臭がって取り合うことをせず……。里穂子が深酒をしてしまったのは恩田(明日海りお)に中途採用の話を断った後にしたある話がきっかけになっていた。そんな里穂子が抱える悩みに勘付いた潤平は奈津美(芳根京子)と共にファミレスを訪れ、奈津美の知り合いの転職エージェントへの紹介話を持ち出す。未だ次へ進むことに勇気が出せない里穂子だったが、春斗が自分を「里穂子先輩」と呼んでくれたことを思い出し―――。

一方、引っ越し先の家具を選ぶため瞬太と共にインテリアショップに訪れたつむぎ(古川琴音)。だが、些細なことから二人の間で喧嘩が勃発。兄妹のようだと公言していた二人の関係にも変化が訪れようとしていた。

これまで積み重ねた時間。離れがたきその思い出たちとも「別れ」なくてはならない時はくる。これから訪れる変化に怖気付きながらも、勇気を出して前に進もうとする若者たち。それぞれの人生が動き出す音が聞こえる第7話。ワケも分からないのに、こみ上げてくる涙が人生にはある。これはそんなひと時のお話。

引用:ドラマ『コントが始まる』公式サイト

トリオが解散後、3人それぞれ行く道を悩みながらもだんだんと決めていっていて、自分もちょうど将来に悩んでいるので、とても共感でき、勇気をもらっています。3人とも全く別のアプローチで将来について考えているところも、個性が出ていて素敵だなと思います。あと、3人だけじゃなく、周りの人の助けがあって前に進めるのかなと見ていて感じたので、時には周りを頼ることも大事だと思いました。

20代

3人で車を洗車して4人目のマクベスだったんだ、というところはすごく泣けました。いろんな思い出話をしている3人はすごく楽しそうでした。中浜さんも自分なりにけじめをつけて新たな道に進もうと決断したのは意外でした。ちゃんと勇気をもって現状から抜け出そうとしているんですね。解散が決まった3人のそれぞれどう選択をしていくのかもこれから注目をしたいと思います。

30代

徐々に解散にむかっているマクベス。毎回思います・最終的にこれすべてコントでしたという伏線回収ならいいなと思います。それぞれの恋愛も見えてきていてそこは充実していきそう。3人で洗車しながら、過去を振り返っているシーンはとてもよかったです。高校生に戻っていて良いシーンでした。結局りほこ呼びも苗字呼びにもどっているのも気になります。

50代

マクベスの最後の地方公演が終わり、瞬太はずっと使っていた車を売りました。本当に終わってしまうのだと悲しくなりました。春斗は、何をしたら良いか分からず、里穂子に相談しました。それによって里穂子は前に進もうと、就職先を探し始めました。2人は良い関係だと思います。瞬太とつむぎの関係が進展しました。もしかしたら、恋愛関係になるかもしれません。応援したいです。

60代

マクベスが解散しなくて済むんじゃないかと期待して見ていましたが、やっぱり解散にむけてまっしぐらのようです。潤平は酒屋を継いで彼女の結婚。瞬太はつむぎの愛を受け入れることに。里穂子はファミレスの社員は断って転職サービスの面接を受けることにとそれぞれが新しい道を探してたどり着こうとしているけど、春斗だけはまだ何も決まっていません。春斗と瞬太でマクベスを続ければいいのにと思います。今回は恩田店長がいっぱい出て嬉しかったです。今、注目の女優さんですね。

50代

無人島のコントでしたが、今回はあまり最後、ストーリーに結び付いていないように感じました。泥酔して迷惑かけたことを自宅まで謝りに行った中浜さんが、その後も就活のことなどでずっと悲しい表情をしていたのが見ていて辛かったです。マクベスの三人が思い出に吹けるシーンが台本があるのかと思う程自然体でお見事でした。

30代

マクベスと一緒に人生を走り続けた瞬太の愛車を手放すシーンはとても切ない気持ちになりました。春斗が涙しながら4人目のマクベスだなんて言うから、私まで涙が出ちゃいました。つむぎの気持ちに全く気づかない鈍感な瞬太が、不器用にサプライズをするところには胸がキュンとしました。つむぎが瞬太に抱きつくのが可愛くてよかったです。

40代

愛車を手放すことで、マクベスの解散が、現実となっていく感じがよく表れていました。3人でとりとめのない話をして笑い合うのと対照的に、最後に感謝を込めて丁寧に洗車するシーンは、涙を誘いました。できることなら、解散なんかせずに、このままマクベスを続けることができたらどんなにいいかと思ってしまいました。俳優さんの演技が上手いので、引き込まれました。

60代

瞬太がつむぎにキスをしたシーンが印象的でした。かなり前から、つむぎが瞬太に好意を抱いていることは感じていました。瞬太がそれに気付いていないこと、それでいてつむぎに優しく接するところに、モヤモヤが凄かったので、ついに来たという気持ちでした。でも、キスしても尚、いつもの瞬太通りに明るくふざけて見せるところに、思わず笑みが溢れて良いシーンでした。

30代

マクベスがいよいよ解散するというのがひしひしと伝わってきました。悲しいはずですが、マクベスの3人が今まで以上に絆が深まってきているような気がして、里穂子が言うようにコントがますます面白くなってきました。春斗が車を4人目のマクベスだと涙を流しながら話すシーンは突き刺さりました。マクベスにはやはり続けて欲しいです。

30代

解散まで刻一刻と迫る感じが随所にしました。瞬太の車で一泊するときも3人とも時間を惜しむような感じがありました。誰かがやっぱりお笑いで頑張ろうと言うんじゃないかと思ったのですが、それはなかったですね。瞬太のつむぎとのゲーセンでのやり取りにはちょっとキュンとしました。あの縦読みはイイ感じでした。最後瞬太からキスをしたのも瞬太らしい感じでよかったです。

40代


第8話あらすじ・感想(6/5放送)

楠木「『マクベス』と共に、青春時代に戻ったような熱い時間を過ごした……」
つむぎ「ワタシがお姉ちゃんを助けに来たはずなのに……本当の意味で助けられたのはワタシの方だった」

コント『ファミレス』。明転したステージに現れたのは、ファミレスでフルーツパフェを注文した客役の春斗(菅田将暉)。なぜかパフェからは苦手なバナナが勝手に抜かれていて……。ウェイトレス役の瞬太(神木隆之介)と胡散臭い店員役の潤平(仲野太賀)が加わり、マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。

その日、久々に瞬太が働く焼き鳥屋を訪れたマクベスのマネージャー・楠木(中村倫也)は、5年前初めて『マクベス』に会ってから、懸命に3人の売り込みをしてきた日々を振り返っていた。コントの構成やネタの選定に至るまで、マクベスと共に必死に過ごしたその時間は楠木にとっても掛け替えのないもので……。しかしそんな日々も、時を重ねるうちに色褪せ、3人との距離は、徐々に広がっていた。

一方、つむぎ(古川琴音)が瞬太と付き合っていることをマクベスの3人から聞いた里穂子(有村架純)は、つむぎの引っ越しを間近に控え、些細な言い合いから冷戦状態に突入してしまう。
そんな中、つむぎが働くスナックには楠木がやってくる。なぜか楠木に名刺をくれるようにと頼むつむぎ。それは姉からのある一言がきっかけとなった行動なのだが……。

そして、未だ『マクベス』後の道を何も見つけられない春斗は解散ライブに向け、新たなネタを考えていた。ファミレスで一人、思考を巡らしていると何気ない一言が気になりノートに一行、ある題名を書き込む。そして、酒屋を継ぐため実家に帰る日が多くなった潤平は弓子(木村文乃)ら家族と跡継ぎに対する現実と立ち向かうことになる。そして物語は終盤、残り少なくなったファミレスでのネタ打合せの場所となり……。

誰かを支えるということ。それは、自分自身が支えられることでもあって……。わたしたちの頑張りは絶対に誰かにとっての大事な人生の兆しになっている―――。そんな身近な人の大切な関わりに涙する第8話。

引用:ドラマ『コントが始まる』公式サイト

今回のコント「ファミレス」というタイトルを聞いて、私もマネージャーの楠木と同じように、もしかして里穂子がモデル?と思いましたが、確かに里穂子と出会った時期を考えたらそうですよね。奈津美がマクベスの名付け親だと知った里穂子が、奈津美に一緒に写真を撮って欲しいとお願いする里穂子は、本当にマクベスのことが大好きなんだとあらためて感じました。

40代

今回は明日海りおさんの出番が多くて嬉しかったです。カルロスとの先の話を私も聞きたいと思いました。とうとうマクベスのラストライブ寸前になって、マクベスを取り囲む人たちのモノローグも登場しました。マネージャーは本当は歌手になりたかったこと。マクベスが売れなくて仲が悪くなったこと。誰かをサポートすることが自分のモチベーションだったつむぎちゃんはお姉ちゃんの一言でマネージャー業をすることにしてマクベスの事務所で働くことになりました。お姉ちゃんへの最後のサポートは作り置きのおかずを作っておくこと。泣きながら「美味しいよ〜」と食べる里穂子さんに泣けました。瞬太の女装が可愛かったです。

50代

つぐみが瞬太と付き合う事については、中浜は反対していましたが、これは現実の世界でも賛否両論あるのではないでしょうか。ファンの子に手を出すというキーワードは良く耳にしますが、脚本はあえてそこを描いたとも思いました。ついにつぐみが出て行ってしまって、ちゃんとタッパーにおかずを作ってそれを涙しながら食べているシーンが切なかったです。

30代

マネージャーである中村倫也さんがたくさん登場して嬉しかったです。無関心なようでいろいろとマクベスのことを考えていることが伝わってきました。また、里穂子に送ったつむぎちゃんの手紙が感動的で泣けました。なんだかんだで素敵な姉妹ですよね。まさかつむぎちゃんがお店を辞めて芸能事務所のマネージャーになる展開には驚きましたが、頑張ってほしいですね。

30代

マクベスとマネージャー楠木との関係が、クローズアップされていました。自分たちの頑張りが、誰かに何かしらよい影響を与えているということを、ほとんどの人は気づかないでいるように思います。マネージャーをした5年間は、楠木もマクベスから得たものが大きかったのだと思いました。このドラマは、時間の流れがゆっくりで、どこか現実とかけ離れているような不思議な感覚になります。

60代

毎話思いますが、瞬太役の神木隆之介さんのコントでの女装役がとても可愛いです!風貌だけでなく、仕草もキュートで本当の可愛い女の子みたいです。わざとらしくなく丁度いい女装役だと思いました!つむぎ(吉川琴音)がマクベスの所属事務所のマネージャーに就職したことはとても意外でした。スナックで働くつむぎが色っぽくて好きだったので少し寂しいです。

30代

最後につむぎちゃんが作り置きの料理を作って手紙を置いていったところで涙しました。姉妹や兄弟ってなかなか素直になれないけれど、なんだかんだで支えてもらってるんだよなぁと私も姉に感謝しなきゃなと考えさせられました。また、楠木さんにあんな熱い想いがあるとは知らず、驚きました。解散前に4人目のマクベスとして再認識されてよかったです。解散に向かって進んでるのでなんとなく悲しみの雰囲気が漂ってるので今後どうなるのか楽しみです!

30代

マネージャーの楠木もマクベスと一緒に活動してきたのですが、最近は情熱が薄れていたことを感じていました。最後にはみんな悔いのないように終えてほしいと思いました。つむぎが里穂子の家から出ました。お互いに寄り添って生きてきましたが、2人とも立ち直りつつあるのは良かったと思います。けんか別れになりましたが、つむぎは料理を作って手紙も書きました。里穂子も素直になって、最後のマクベスのコントを一緒に見に行ってほしいです。

60代

着々にそれぞれが進むべき道を決めて行動に移しているところにとても刺激されました。自分自身、今まさに進むべき道に悩んでいるので、何か些細なことをきっかけに道が開かれるという今回の話に、そこまで大きな理由を探す必要はないんだと考えさせられました。新しいことに挑戦するのはとても勇気がいることで不安しかないけど、毎週このドラマを見て頑張ろうと思わせてくれます。

20代

最後の最後、里穂子が帰宅するとつむぎの料理が置いてあるという状況が感動的でした。引っ越し前に喧嘩してしまい、気まずいはずなのに、それでも姉を想い、こんなに料理を作り、心のこもった手紙も残したつむぎは、とても大人だと思えました。里穂子もそれを感じたのではないかと思います。だからこそ出たであろう『ごめんよ』という言葉は、とても心に響きました。

30代

里穂子とつむぎが喧嘩をした状態で別々に生活するようになるのは切なすぎます。里穂子もつむぎも新しい仕事が決まり、これからというときに離れ離れになってしまうのは精神的にも辛い気がしました。つむぎは里穂子の留守中にご飯をたくさん作ってくれて、つむぎはやはりマネージャー向きなのかもしれませんね。新しい2人の生活を見守りたいです。

30代

第8話では、出演者それぞれがそれぞれの道をみつけて行きます。なかでもつむぎは、就職もきまり、家もでていきます。姉妹のきずなが最後のつむぎの手紙によりいっそう深まった感じがしました。また、今回マネージャーの楠木にスポッとがあてられていました。これまでマネージャーといえども特に何もしていないのかと思っていましたが、きちんとマネジメント活動をされていたのがわかり驚きました。まさに4人目のマクベスでした。本当に終盤になってきました。3人のコントがもうすぐ見られなくなると思うと寂しいですが、最後までしっかり見守りたいと思います。

40代

お笑いトリオ「マクベス」の解散の日が刻々と近づくのがせつないです。トリオのひとり、美濃輪潤平(仲野太賀)は実家の酒屋を継ぐために周りの人に頭を下げて頑張っている姿が、なんだか今までとは違うんだなと感じちゃいます。高岩春斗(菅田将暉)は未だどうするか何も決まっていないけれど、マクベスの解散ライブに向けて一生懸命になりつつも、ファミレスの店員の中浜里穂子(有村架純)の就活にどうしてそこを選んだのかを掘り下げて聞く姿に、何かヒントが欲しいのかなと思いました。最後までどうなるのか全く読めない感じで、ちょっとハラハラしてきました。

40代


第9話あらすじ・感想(6/12放送)

潤平「オレが現実の嫌なことから目をそむけ、好き勝手することで……全ての面倒な責任を背負ってきたのは春斗だった」
瞬太「苦しい時間は長く感じるのに、楽しい時間ほどあっという間に過ぎしてまうのはどうしてなんだろう……」
コント『結婚の挨拶』。明転したステージに現れたのは、プロレス実況役の春斗(菅田将暉)。そこに、チャラい若者役の瞬太(神木隆之介)と、頑固オヤジ役の潤平(仲野太賀)が登場、コタツを囲む。春斗が実況する中、雲行き怪しい結婚の挨拶は「娘さんと結婚したいんすけど」という瞬太の一言で火蓋が切られるが……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。

無事に里穂子(有村架純)の就職先が決まり、奈津美(芳根京子)とともにマクベス開幕の聖地「ポンペイ」にて就職祝いをするマクベスの3人。その会話の中で、奈津美の実家への挨拶のことを尋ねられる潤平。そんな潤平にはずっと心のシコリになっていることがあった。それは、奈津美の元彼氏であり、現在新進気鋭の実業家として活躍している小林勇馬(浅香航大)の存在であった。そして、その関係のこじれは、ある「春斗に対してずっと抱いていた想い」に関係することがあり……。

一方、春斗は、引き篭もりを脱して印刷会社で働くようになった兄・俊春(毎熊克哉)と再会する。手を差し伸べてくれた大切な人を満足させるために頑張ってみようという決意を語る俊春の言葉に、春斗は耳を傾ける。
そんな中、潤平はついに奈津美の実家に挨拶へ。一見柔和な笑顔で現れる奈津美の父(でんでん)だが……。

そして、春斗と瞬太は高校の担任・真壁(鈴木浩介)の家にバーベキューに招待される。二人は真壁の息子・太一から「夢」について、ある問いかけをされる……。
人生の勝ち負けとは―――?いよいよマクベスの解散ライブまで残りわずか。夢に敗れた若者たちの最後の瞬間は思いもしない色彩を帯びる……。ここに、初めて垣間見える彼らの本音がある。長い長い1日の中で語られる彼らのその声を聞いた時、我々は体験のしたことのない「何か」を見ることになる。

引用:ドラマ『コントが始まる』公式サイト

子供に「夢って追いかけないほうがいいの?」と聞かれたら、大人としてはどんな答えが正解なのか考えてしまいました。「人生の勝敗は、人間関係をいくつ築けたかだ」と瞬太は答えていました。マクベスだった時間は、彼ら3人と里穂子にとって、本当にかけがいのない時間でした。たとえ売れなくて解散する道を選んだとしても、人生の敗者ではないことは確かです。

60代

潤平が奈津美の父親に挨拶に行くシーンが、とても良かったです。てっきり結婚の挨拶だと思ったのに、結婚は酒屋の後継ぎとして立派になってからしたい、でも真剣に付き合ってる事は伝えたい、そんな姿勢に好印象を抱きました。だからこそ、奈津美の父も潤平を受け入れてくれたのだろうと感じられました。奈津美は、良い父と彼氏を持ったなと感じました。

30代

潤平が奈津美と結婚を前提にしてまた付き合っている状態で親に会いに行きました。父親はさすがに厳しいようでしたが、最後に潤平にもお酒を進めるまでになり、潤平はいよいよ奈津美との結婚が徐々に動き出すのかもしれませんね。いよいよマクベスの解散が間近に迫ってきて、ラストライブの3人のコントが非常に楽しみになってきました。

30代

マクベスのファミレスでの最後のネタの打ち合わせが終わって、中浜さんに一人ずつ挨拶したシーンにグッときてしまいました。ただのファンから始まったのに、解散前にはこんなに感謝の言葉を言ってもらえる立場になったら、感無量ではないでしょうか。解散しちゃうけど、応援してて良かったなって思えると思います。もうここで会えないのは寂しいけど、中浜さんも新しい一歩を踏み出しますしね。あぁもう本当にマクベス解散してしまうんですね。

50代

お笑いトリオのマクベスの解散が近づく中、瞬太と春斗は真壁先生のバーベキューで二人で焚火を囲みながらの会話がとってもしんみりきました。仲が良くなっても今更聞けないことってありますよね。解散ということになって初めて聞いたんだなあと思うとじーんとくるものがありました。春斗はお兄さんと話したり、潤平は10年つきあった彼女の奈津美の家に挨拶に行ったりちょっとずつ動き始めた感じですね。次回が最後なんてさみしいですが、最後どうなるのか楽しみです。

40代

ついに潤平が奈津美の父に挨拶に行きました。結婚は酒屋を立派にやってからという決心に父の気持ちも和らいだ様です。最後のライブには奈津美もいくことになり、潤平がうれしそうに照れているのがよかったです。真壁先生とバーベキューをしたり、同級生の小林にも会って話して、着々と準備しているのが伝わり、寂しくなりました。春斗は、やめることは失敗ではないと言っていました。充実した毎日だったのだと思います。

60代

キャンプファイヤーを囲みながら春斗と瞬太が話していたシーンが印象的でした。高校2年生の時、「死んでもいいかな」と思い屋上へ行った瞬太の元へ、当時まだ会話した事も無かった春斗が訪れたシーンを回想しつつ、何故あの時来てくれたのかを問う瞬太に「目離したらどっか行っちゃいそうな変な奴だな、って前から気になってた」と返す春斗。それを受けて瞬太も「春斗が来てくれて嬉しかった。…誰でもよかった訳じゃなかった」と笑い、あの日から春斗が自分にとってのヒーローになった事、春斗が笑ってくれることに命を燃やしたいと思うようになった事を告白し、相方として過ごしてきた10年間を裏付けする熱い絆が見えたので感動しました。

20代

9話目ですが、解散ライブまでの事実上、最終エピソードのような感じでした。これまでネタのうちあわせをしてきたファミレスで最後に中浜さんに挨拶をするシーンで涙が溢れ出てきました。しかし、予告で来週最終回と知って信じられないですし、寂しすぎます。最近のドラマはコロナのせいでちょっとした予告恐怖症になりそうです。

30代

今までたくさん見てきたマクベスの3人ですが、まだまだ知らないことがいっぱいあるのに、来週が最後なんて寂しすぎると心から思いました。つむぎへの就職のお祝いが、赤いストップウォッチだったのがとてもよかったです。選びに行った雰囲気から勝手に腕時計だと思っていた私だったので、さすが里穂子ナイスチョイス!と思わず声に出しちゃいました。

40代


第10話(最終回)あらすじ・感想(6/19放送)

里穂子「ワタシにとって『マクベス』とは一体なんだったんだろう……」
春斗「オレにとって『マクベス』とは……一体なんだったのか」
コント『引っ越し』。ステージに現れたのは夫役の春斗(菅田将暉)と妻役の瞬太(神木隆之介)。そこに、引っ越し業者を演じる潤平(仲野太賀)が到着するが、引っ越しを拒む妻が邪魔するせいで、夫婦の荷造りは全く進んでおらず……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。

いよいよ、コントトリオ「マクベス」の解散ライブ当日。里穂子(有村架純)をはじめとして、潤平の彼女である奈津美(芳根京子)や、マネージャーとしてライブを見守る楠木(中村倫也)とつむぎ(古川琴音)、恩師の真壁(鈴木浩介)と息子の太一など、これまでマクベスの人生と交差してきた様々な人物たちが顔を連ねる。そしてついに、出囃子が鳴り、舞台は暗転から明転へ。彼らの「最後」が始まった……。そのライブを見ながら、マクベスと出会ってからの日々を心の中で巡らせる里穂子。里穂子にとっての「マクベス」とは、一体なんだったのか―――。

そして、ステージ上で顔なじみの人々を見ながら春斗はまた全く別の意味で思う。「オレにとって『マクベス』とは……一体なんだったのか」。……その答えはライブを終えたその時にも出ぬまま、時計の針は進んでいく。

解散ライブのその瞬間。そして終えた後のマクベスと中浜姉妹の日常。そんな彼らの人生と寄り添ってきた人々のこれから。これまで、様々な数奇な運命が絡み合ってきたこの群像劇の最後の最後は、このドラマ「ならでは」の終幕を迎えることに。20代後半。失敗を経験しながらも、もがき、悩み、そして笑いながら生きてきた彼らの生き様。春斗が出す自問自答の答えとは。このドラマの最後はもちろん…………。

引用:ドラマ『コントが始まる』公式サイト

本当にマクベスが解散してしまって心にぽっかり穴が空いてしまったようです。マクベスは解散したけど、これからもずっとファンで、どんなに面白い人が現れてもマクベスが最高だという里穂子の言葉に胸がジーンとしました。あのじゃんけんシーンが切なくてたまりませんでした。でもみんなちゃんと自分の人生を自分のペースで歩き出すのを見て、私も頑張ろうと元気がもらえた最終話でした。

40代

今回解散ライブからスタートしたのですが、何気にコントのシーンで笑い声があるのを初めて見た気がします。しかしまさか開始10分で解散ライブが終わるとは思いませんでした。そして、特にいつも通り劇的なことは起こらず終わるのかと思ったら、まさか春斗の就職先が水のトラブルの会社になるとは思わず、潤平と同じように思わず笑ってしまいました。何気にこのドラマで素直に笑ったのは初めてかもしれません。

30代

見始めたときは、第一話から解散するというパワーワードが出て、なんとなくこれからの流れでやっぱり続けることになるんだろうなと思っていたけど、まさか本当に解散してしまう展開だったことにいい意味で期待を外してくれて面白かったです。また、解散というと暗いイメージがあるけど、このドラマでの解散はみんな前を向いて新たに進んでいくという明るい未来だったのも素敵でした。

20代

春斗と里穂子の関係が発展していくのかと少し期待していましたが、里穂子は心からマクベスを愛していてマクベスの全てが里穂子の全てだったのだと感じました。マクベスが解散を思い留まってくれる道もあるかと思っていましたが、マクベスは終わってしまいました。またいつかマクベスがコントをやるために戻ってくる日を待っています。

30代

マクベスの解散が翻ることもなく、とうとう終わりが来てしまいました。若い時に経験した10年間は、かけがえのない時間だったことでしょう。人生には無駄な時間なんて何一つないと思います。彼らにとって芸人として打ち込んだ時間は大切な時間でした。特に里穂子は苦しい時にマクベスに救われたのですから十分意味がありました。とても味わい深いドラマでした。

60代

冒頭から1話からのコントが流れたことがとても感動的でした。そこから最後となる新作コントも披露していましたが、真壁先生の名前を使っていたところにも、グッと来ました。更には全体を通してカルロスが出てきたり、双子の客が大将の妹だったり、春斗の仕事が水のトラブルだったり、怒涛の伏線回収が行われたことが都度ハッとさせられて面白かったです。

30代

10話で最終回でしたが、このドラマは出演者も豪華ですし、12話やると思っていたので残念です。最後も結局マクベスはそのまま解散したままだったので、どんでん返しがなかくちょっと味気がないような感じで終わってしまいました。しかし、人生はコントであるとのメッセージを最後、春斗が水道工事の人に扮してうまく伝えていたと思います。

30代

マクベスを解散したあとに里穂子の務めるファミレスに春斗が一人でやってきたので、これはこの二人にも愛のようなものが生まれるかと思いきやそれはありませんでした。春斗だけ何も進路が決まっていなかったので、最後に春斗が就職して水道屋さんとして仕事をしている姿が見られてよかったです。また解散後も潤平に連絡を取っていたので相変わらず仲良くやっているのも良かったなと安心しました。

40代

解散ライブが終わり、それぞれの再出発がとても清々しかったです。解散ライブの時は泣かなかったのに、冷蔵庫じゃんけんで涙を流す春斗がいとおしくて仕方ありませんでした。思わず泣いてしまいました。確かに売れなかったけど10年やってきたことは決して失敗ではない、という強い意思を感じられたのも良かったです。がんばる人たちへの応援メッセージにも感じました。皆さんの演技も素晴らしくて本当に楽しいドラマでした!

30代

マクベスの解散ライブの日が来ました。関係者がみんな来て会場が大盛り上がりでした。春斗は10年を振り返っていましたが、感傷的にならずに明るくしていたのが良かったです。でも、一緒に住んでいた部屋の片付けは寂しかったです。冷蔵庫を誰がもらうかジャンケンした時には、3人の感情が溢れて見ていても涙が出ました。里穂子はマクベスに出会い、夢中になることで生きていけました。春斗にとってもそれは大きいことだったと思います。この10年は、みんなが新しい道に踏み出すために必要だったのと改めて感じました。

60代

とうとう最終回になってしまいました。ドラマの始まりはいつもコント。そのコントの内容がその日のドラマのプロローグでした。もしかしたら解散しないのではとも思ったりしましたが、やっぱり解散してしまいました。恩田店長はプロ雀士の試験に落ちたとか。筆記が難しかったとか。解散ライブと打ち上げでは、今まで彼らと里穂子と接触のあった人たちが集まりました。里穂子に花の名前を聞いたおば様が瞬太のバイトする焼き鳥屋のマスターの奥さん。ふつまつみさんと松本海希の名バイプレーヤーでした。ドラマもそうですが、マクベスのコントだけのDVDを発売してもいいかもしれません。春斗の就職先が最後のオチでした。満足のドラマでした。

50代


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ドラマ『コントが始まる』の見どころ・まとめ

売れないお笑いトリオを演じるのが、3人ともに今をときめく人気俳優さんたちであるところにワクワクしています。「マクベス」の笑いのセンスに触れるのが、今から楽しみでたまりません。

そんな「マクベス」が生きがいのような存在である里穂子が、どうして大企業を辞めたのかその理由も興味深いところです。里穂子の妹のつむぎが姉と同居生活をする理由が、里穂子の世話だけではなくて、他に何かありそうで気になっています。

いきなり「解散」という話から始まるこのドラマが、どんなふうに展開していくのかがとても楽しみです。

人生の中で上手くいかないことに直面している20代後半の男女が何を思い、どう生きようとするのかが1番の見どころだと思います。

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