ドラマ『ボクの殺意が恋をした』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2021年7月4日(日)からスタートのドラマ『ボクの殺意が恋をした』のあらすじや感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『ボクの殺意が恋をした』はどんなドラマ?
  • 中川大志×新木優子主演・殺意と恋愛が入り混じる異色ストーリー
  • 脚本家・徳永友一の完全オリジナル作品
  • 大注目の現役大学生アーティスト・Vaundyが主題歌を書き下ろし

ドラマ『ボクの殺意が恋をした』の動画を無料フル視聴する方法

ドラマ『ボクの殺意が恋をした』は、動画配信サービスhuluまたはTVerで配信されています。

最新話だけ見逃した方はTVerで見ることができます。TVerでは地上波放送後1週間の期間限定配信です。

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それぞれの視聴方法について解説します。

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TVerでドラマ『ボクの殺意が恋をした』の最新話を見る方法

ドラマ『ボクの殺意が恋をした』は、放送後1週間以内であればTVerで無料で見ることができます。

TVerでは、視聴中に広告が表示されますが、公式サイトですので安心して視聴することが可能です。

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※配信状況は2021年7月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『ボクの殺意が恋をした』作品情報


【放送日】毎週日曜日 夜22:30~(日本テレビ系列)

男虎柊(中川大志)は男虎丈一郎(藤木直人)が経営する清掃会社で働くごくごく普通の男性。そんな柊には幼い頃に両親を亡くし、両親の友人であった丈一郎に育てられてきたという過去がありました。

そしていつも通り過ごしていたある日、丈一郎は仕事を辞めて柊に会社を譲ると告げます。驚く柊でしたが、さらに驚くことにその晩丈一郎が何者かに撃たれて亡くなったという連絡を受けます。

困惑する柊に丈一郎の知り合いで、ずっと柊を見守ってきた綿谷詩織(水野美紀)は衝撃の告白をします。それは警察にはSecret Operation Service、通称SOSという極秘組織があり、丈一郎はSOSに所属する伝説の殺し屋であったという内容でした。

情報量の多さに戸惑う柊ですが、詩織はさらに続けます。事件現場付近の監視カメラの情報によるとある人物が銃で丈一郎を撃ち、海に突き落としたとのことでした。

そのある人物というのが、大人気漫画「ハリネズミ探偵・ハリー」の作者・鳴宮美月(新木優子)だったのです。その話を聞いた柊は、清掃会社の社員から全く経験のない殺し屋の道へと足を踏み入れ、美月を殺す(復讐する)ことを心に決めたのです。

ドラマ『ボクの殺意が恋をした』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 男虎 柊/中川 大志
  • 鳴宮 美月/新木 優子
  • 八乙女 流星/鈴木 伸之
  • 水瀬 千景/田中 みな実
  • 風岡 樹生/中尾 明慶
  • 江村 隼也/永田 崇人
  • 皆川 真希/小西 はる
  • 大竹 千尋/吉住
  • 綿谷 詩織/水野 美紀
  • 男虎 丈一郎/藤木 直人

主演の中川大志さんは、バラエティー番組を見ていて感じる人懐っこさと、正統派イケメンな顔立ちで、性別問わず大人気。

イケメン俳優という印象が先行しがちですが、演技力も高く、2019年には『坂道のアポロン』と『覚悟はいいかそこの女子。』で高い演技力が評価され、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

今までの出演作品には『水球ヤンキース』もあり、徳永友一さんとの縁を感じます。最近の出演ドラマには『親バカ春白書』や『G線上のあなたと私』、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』『賭ケグルイ』など、出演映画には『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』や『犬部』などがあります。

お相手を演じるのは、抜群のスタイルと美貌を兼ね備えた女優 新木優子さんです。インスタグラムのフォロワーは417万人を超えるほど絶大な支持を得ています。

出演ドラマには『トドメの接吻』や『チア☆ダン』、『SUITS/スーツ』、『トレース〜科捜研の男〜』など数々の話題作があります。

製作・スタッフ

  • 脚本/徳永 友一、三浦 希紗
  • 演出/星野 和成、宝来 忠昭
  • 主題歌/Vaundy「花占い」
  • 音楽/大間々 昂、田渕 夏海
  • チーフプロデューサー/岡本 浩一
  • プロデューサー/中間 利彦、小島 祥子、石田 麻衣

ドラマ『ボクの殺意が恋をした』の原作は?

殺し屋がターゲットを好きになってしまうというのは漫画が原作のようなストーリーだと思う方もいるかもしれませんが、このドラマは完全オリジナルストーリーです。

そしてストーリーを考える脚本家は『水球ヤンキース』や『信長協奏曲』、『僕たちがやりました』、『ルパンの娘』、『翔んで埼玉』などの数々のヒット作を残してきた徳永友一さんです。

徳永友一さんが脚本を書いた作品を見たことがないという人の方が珍しいほど、たくさんの有名作を残してきました。そんな徳永友一さんが考える完全オリジナルストーリーの『ボクの殺意が恋をした』、今までの作品たちに並ぶ代表作になることが期待できます。

ドラマ『ボクの殺意が恋をした』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/7/4 第1話 5.8%
2021/7/11 第2話 6.0%
2021/7/18 第3話 5.1%
2021/7/25 第4話 4.6%
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『ボクの殺意が恋をした』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(7/4放送)

男虎柊(中川大志)は、幼い頃に両親を亡くし、両親の友人・男虎丈一郎(藤木直人)に育てられた。今は、丈一郎が営む清掃会社で働いている。丈一郎と知り合いの刑事・綿谷詩織(水野美紀)は、そんな柊を見守ってきた。

一方、とある出版社では、大人気漫画「ハリネズミ探偵・ハリー」の作者・鳴宮美月(新木優子)が会議室で取材を受けていた。美月は大きな漫画大賞を受賞した人気漫画家。写真撮影のために美月が窓際に立つと、人影が窓の外に映りこんで邪魔をしてしまう。それは、一心不乱に窓を拭く柊。彼は、丈一郎とともに出版社のビルの掃除に来ていた。なんとも間の悪い柊に、丈一郎は頭を抱える。

帰り道、丈一郎は、リタイアして清掃会社を柊に譲ると告げる。突然のことに驚く柊。ただ、丈一郎は、肝心な時にいつも失敗してしまう柊を心配していた。その晩、柊は詩織から、丈一郎が撃たれたという連絡を受ける。丈一郎が埠頭で何者かに撃たれ亡くなったと言うのだ…。突然の出来事に、柊は悲しみ、混乱する。

しかし、ニュースでは、丈一郎の死は海に転落した事故と報道される。ますます混乱し激怒する柊に、詩織は自分が事故死として処理するように指示したと告げる。

詩織は柊に、驚くべき秘密を打ち明ける。警察にはSecret Operation Service・通称SOSという極秘の殺し屋組織があり、丈一郎はSOSに所属する殺し屋だったというのだ。

SOSは、テロリストや法で裁けない悪人たちを殺し屋に始末させていた。詩織はSOSの責任者で、丈一郎はこれまでいくつもの難しいミッションを誰にも知られずに遂行してきた伝説の殺し屋だったのだ。

詩織は、丈一郎のような殺し屋に恨みを持つ裏組織の人間に殺されたに違いないと言う。信じられないことばかり聞かされた柊は、衝撃を受ける。

さらに、詩織は断言する。丈一郎を殺したのは、鳴宮美月だと。事件現場付近の監視カメラには、美月が丈一郎を撃ち、海に落とすまでの一部始終が映っていた。美月には、テロ組織に多額の資金を提供している疑いがあった。

丈一郎は指令を受けて美月を狙ったが、逆に殺されてしまったと言うのだ。
柊は、殺し屋になって丈一郎の任務を引き継ぎ、復讐することを決意する――!

引用:ドラマ『ボクの殺意が恋をした』公式サイト

まさかの展開の連続でしたが、面白いドラマが始まったと思います。柊にとって丈一郎は親代わりになって自分を育ててきてくれたかけがえのない存在です。その丈一郎が殺されてしまったのであれば、柊が自分の手で美月を消してしまいたいと思うのも非常に分かる気がします。美月はもしかしたら葵なのではないでしょうか。今後に期待します。

30代

大切な人丈一郎を殺した美月を心から憎んでいる柊が、とっさに落ちてくるシャンデリアから、体を張って美月を守ってしまう姿を見て、丈一郎が柊にかけた最後の言葉がよぎりました。柊のそんな性格を丈一郎は本当に心配していたのでしょうね。テンポよく展開していく中に、程よくコメディ要素が入っていてとても面白かったです。

40代

丈一郎が美月に殺されたという部分が、簡単にわかりすぎて腑に落ちなかったので、彼女も実は誰かに嵌められているのではと思いました。柊は今のところ、殺し屋としては全くいいところなしですが、流星もデスプリンスというわりには殺害トリックがしょぼいので、お互いに一生美月を殺せないんじゃないかと心配になるレベルでした。序盤のシリアスさが途中で一気になくなってしまったので、これからはリアルな殺し合いではなく、コントっぽくなるのかなと少し安心しました。

40代

育ての親を殺された復讐に燃えていながら、美月を殺そうと近づくたびに、いつもの間の悪さと、つい本能的に助けてしまうのが、柊らしさですよね。あまりに突然居なくなってしまった丈さんだけど、柊には子供の頃から殺し屋に必要な身体能力は叩き込んでいたのですね。でも柊に人を殺すのは無理な気がします。詩織さんも柊には継がせたくなさそうに見えますよね。

50代

育ての親である男虎丈一郎を亡くした柊は、丈一郎を殺した漫画家の鳴宮美月を殺すことを誓いますが、もともとお人よしだったということもあって、美月の身に危険があると思わず助けてしまいます。柊が美月を殺そうとするとシリアスなシーンがあったり、美月を助ける迫力あるシーンもあったりで面白かったです。まだ二人に恋が芽生えた感じはありませんが、美月にも何かありそうだし、伏線もあるようだし、これからどうなるのか楽しみです。

40代


第2話あらすじ・感想(7/11放送)

柊(中川大志)は、美月(新木優子)を殺すつもりが、彼女を救ってしまった。美月は、自分の命が誰かに狙われていると気付いていた。

「あなたが私を守って」
柊は、油断させて殺すため美月の頼みを引き受ける。しかし、周囲の人間にバレないように、表向きには美月の秘書兼雑用係になる。

その結果、柊は、こき使われるハメに…。隙を突いて美月を殺そうと企む柊だったが、思うようにいかない。詩織(水野美紀)は柊に、殺しをあきらめた方がいいと告げる。

そんな中、流星(鈴木伸之)が『ハリネズミ探偵 ハリー』の実写化映画に出演したいと美月に直談判する。流星がデス・プリンスと同一人物と知り、驚く柊。彼は、流星が美月を殺すのではないかと警戒する。対面し、にらみ合う柊と流星。

「お前が殺す前に、俺が殺す」
「面白い。どちらが先に彼女を殺せるかな?」

2人は、美月をめぐって対決することに。柊は、美月を殺そうと罠を張るものの、なかなかうまくいかない。掃除するふりをして美月の部屋を探っていた柊は、ゴミ箱から書きかけの原稿を見つける。

美月は『ハリネズミ探偵 ハリー』ではない新作を描こうとしていた。柊は、周囲に隠している美月の思いを知るのだった。美月は、新作の構想を柊に語る。それは、幼なじみ同士のラブストーリーだった。柊は美月に、初恋相手の葵と一緒に花火大会に行くと約束したのに行けなかった幼い日の思い出を話す。

すると美月は、花火大会のシチュエーションを描くので花火大会に行きたいと言い出す。美月と2人きりで花火大会。柊は、彼女を殺す最大のチャンスだと気合を入れる。一方、流星は盗聴器を通じて、美月が柊と花火大会に行くことを嗅ぎつける。

花火大会に向かう殺し屋スーツを着た柊と浴衣姿の美月。まるでデートのような2人を流星が手ぐすねを引いて待っていた――。

美月をめぐる柊と流星の“デス・レース”の行方は!?

引用:ドラマ『ボクの殺意が恋をした』公式サイト

とても殺し屋が二人いるとは思えない恋愛ドラマのようです。でも、柊の信念は曲がってませんね。丈一郎を殺した美月を殺すのをずっと考えているのですが、間が悪いだけではなく、人殺しをしたことないからこう、チグハグなかんじになっちゃうんでしょうね。デスプリンスは優秀な殺し屋なのに、なかなか殺せないのは逆に、人を守ることの方があってるかもしれませんね。これからもっと美月と柊の仲は近づくと思うので、デスプリンスから守ってほしいです。漫画家の美月が、人殺しとは思えません。何か絶対訳があるはずです。

30代

あまりみたことがない内容で新鮮です。俳優さんが、中川大志くんで大好きです。ターゲットと暗殺者が恋に落ちるかもしれない内容がとても見ていてハラハラします。暗殺者がドジなところがまた魅力的で、ギャップがたまらないです。そのドジな暗殺者はいいひとなんです。暗殺者として生きていくのか、または自分なりの生き方を見つけるのか、この先の展開がとても気になるドラマです。

40代

柊の間の悪さが情けないと感じつつもやはり憎めませんね。柊の感じていた通り、美月は葵でした。柊がいざとなると美月を殺せないのは単に間が悪いだけではなく、どこかで美月が葵なのではないかと気づいているからなのかもしれません。丈一郎を殺害したのは本当に美月なのだと思いますが、美月でなければ良いなと考えてしまいます。

30代

とにもかくにも、田中みな実さん演じるフッ軽女が面白すぎて何よりも印象に残りました。時代の最先端を取り入れているのかと思いきや、意外にも昔の風潮を重んじている節もあって、そのギャップがたまらなかったです。男性がエプロンをつけて家事をやることに難色を示しているのが本当に驚きでした。そして、ちょいちょい笑わせてくれるフッ軽女のことが好きだなと思いました。

20代


第3話あらすじ・感想(7/18放送)

殺しのターゲットの美月(新木優子)と初恋の人・葵の面影が重なり、思わずときめいてしまった柊(中川大志)。彼は、丈一郎(藤木直人)の仇である美月を殺さなければならないと気を引き締める。

そんな中、映画化される『ハリネズミ探偵・ハリー』に、流星(鈴木伸之)の出演が決定し、美月の仕事場に流星が訪れる。柊は、流星が美月を殺しに来たのではないかと警戒する。流星は、忙しい美月たちを慰労したいとグランピングに誘う。

「のんきにグランピングなんかしてる場合じゃないだろ!」
「あなたは黙って私を守ってればいいの」

柊は、流星が何か企んでいると察して美月を止めるが、彼女は聞き入れない。開き直った柊は、グランピングに行って流星より先に美月を殺すと決意する。

そして、グランピング当日。美月は風岡(中尾明慶)、千景(田中みな実)、江村(永田崇人)、真希(小西はる)、柊を連れて行く。みんなが慰安旅行だと盛り上がる中、柊は虎視眈々と美月を殺すチャンスを狙う。人気のない場所に美月を連れ出し、ロープで首を絞める。それが、柊の計画だった。

流星は、豪華な料理で美月たちをもてなす。美月と流星に目を光らせていた柊は、千景に迫られて困惑。柊が千景に気を取られているうちに、流星が美月を散歩に連れ出していた。

柊は風岡に無理やり買い出しに駆り出され、2人を追いかけることができない。隙を見て買い出しから逃れ、流星と美月の行方を必死に追う柊。彼が流星を見つけた時、すでに美月の姿はなかった…。

「鳴宮美月はどこだ!?」
流星に迫る柊。そして柊と流星は、激しい格闘になり…!

引用:ドラマ『ボクの殺意が恋をした』公式サイト

柊と流星の直接対決の舞台がおしゃれなグランピングで、せっかくのグランピングがデスレースで終わったのが残念です。柊は美月が葵だと気づき、ますます丈一郎の復讐ができなくなるような気がします。美月が丈一郎を殺した犯人でないことを願うしかありません。千景が謎の行動を取り始め、柊の正体がバレそうなのもハラハラさせますね。

30代

いつもは不満たらたらで我儘なところをたくさん見せてくるのに、たまに見せてくれる弱い部分が本当に可愛くて仕方なかったです。そして、心の底からお母さんのことを大切に思っていることが思い出話からありありと窺えて良かったなと思いました。人となりを知れば知るほど鳴宮美月さんのことが凄く魅力的に思えてきて今回はとりわけ最高でした。

30代

今回お母さんの話を聞いた後では、中々殺しにくいですね。そのあとで助けたのも、前回とは違いお母さんの事を思って助けたのだと変化していましたね。憎いのに殺せないのは間が悪いのもわかりますが、どうしてだろうかと思っていましたが、幼なじみを思い出してしまうってこともありましたが、本当に本人だったとは、なぜ本人は否定したのでしょうか。柊は美月を殺す気持ちはあるのでしょうか。自然に出てしまう、守ってあげるという言葉は、また出るのでしょうか。デスプリンスとの恋の対決もあるかもしれないので次回も楽しみです。

40代

殺し屋に向いていないお人好し感が満載で、実行できるわけがなさそうなので逆にどうやって実行できるのか、それともこのまま恋に落ちて殺し屋をやめてしまうのか、でも恩返しが目標なので達成するために非情になれるのか興味があります。でもデスの仕掛けた事で何か起こるたびに、虎男が教えていたと、そしてターゲットを助け自分をも守れるという面白い事が次々あり、今度はどんな展開になるのかを楽しみに見ます。

60代

今回が殺意が恋をした瞬間ではないでしょうか。丈一郎を殺した恨みから、SOSの一員として美月を殺そうとしたわけですが、殺すぞ殺すぞと言いながら確かに花火大会行ったり、パーティしたり殺すタイミングのためなのですが、本気なのかなと、少し思っていました。自分に、殺すぞと言い聞かせていた感じにも見えました。そして今回のお母さんの話、子供の時の憧れの女性だった事、自分が殺したいから助けるのではなく、お母さんのために助けた事。美月からしたら命を何度も助けてもらって、好きにならない訳ありませんし、美月の気持ちも感じ取ってしまったことで、恋に落ちた感じはしました。次回デスプリンスも恋に落ちる予感もします。

40代


第4話あらすじ・感想(7/25放送)

柊(中川大志)は美月(新木優子)が葵だと確信し、彼女を殺すことに迷いを感じていた。美月が「ハリネズミ探偵・ハリー」の実写映画撮影に向けた打合せに参加することになり、柊も同行する。打合せには、流星(鈴木伸之)が立ち会っていた。柊は、流星がまた何か企んでいるのではないかと気が気ではない。

そんな中、詩織(水野美紀)が美月の仕事場を訪れる。詩織は、柊の父の知り合いだと名乗る。詩織に京子(榊原郁恵)のことや家族について尋ねられ、警戒する美月。美月と詩織の間に、緊張感が高まる。

柊は、なぜ突然訪ねてきたのかと詩織を問い詰める。柊は詩織に、美月が実は初恋の人なのだと伝える。心揺れる柊に、詩織は、丈一郎(藤木直人)の死を無駄にしないでほしいと告げる。

引用:ドラマ『ボクの殺意が恋をした』公式サイト

柊は、美月を殺す気にはなれないですね。初恋の相手ですから。美月は犯人ではないと思っていましたが、本当に葵で美月は身代わりにされていたとはどういうことでしょう。最後の一言でわけがわかなくなりました。葵が本名で漫画作家名が美月だと思っていました。千景はなにか関係があるなとは思いますが。美月が葵だからって、丈一郎を殺した所に葵がいて、殺したことには変わりないのでは?SOSが間違った人を標的にしたら大変な事になると思いますが。絶対冤罪はないのでしょうか。デスプリンスとの三角関係も気にはなりますが、犯人が一番気になりました。

40代

トリカブトの猛毒からも、美月の命を守るなんて、柊は正真正銘本物のボディガードでした。「俺が絶対に守ってみせる」という言葉にウソはありませんでした。葵が、鳴宮美月になりすましていたとすると、柊が葵を殺す理由はありません。鳴宮美月は、裏で怪しいことをしているような気がします。デスプリンスも美月のなりすましのことは知らないで、葵を狙っているのだと思いました。

60代

柊のひたむきな姿がかっこよかったです。美月に冷たくされながらもめげずに彼女を守る姿に美月も心動くものがあったんだと思います。柊が毒針から美月を守ったり甲冑と戦ったりと今回もアクションシーンは迫力がありました。ラストで柊が命を救ってくれたからこそ美月も本当のことを言う気になったんじゃないかなと思います。身代わりとは驚きです。次回も楽しみです。

40代

美月は、柊の初恋の葵でした。2人の子どもの頃のエピソードはとても可愛らしかったです。今でもそれを信じて、柊は美月を守ろうとしました。純粋でまっすぐでとても素敵です。でも、葵ではないと美月が言い続けるのが不思議でした。きっと誰にも言えない秘密があるのです。病気の母親に関係していると思ったら、詩織が訪ねていきました。葵と美月が別人だと思いたい詩織なので、何かしそうで気になります。

60代

美月が葵と認めるのかどうかが最後まで気になりました。ラストに待っていたのは葵であるというだけではなく、美月になりすましているというとんでもない事実でした。柊が葵を信じていたのは間違いなく、丈一郎を殺害した人物はまた別であるという展開は全くの予想外でした。詩織は葵の母親に接近し、詩織の動きからも目が離せません。

30代


第5話あらすじ・感想(8/8放送)

柊(中川大志)は葵(新木優子)から、鳴宮美月になりすましていた経緯を打ち明けられた。葵は本物の美月がどんな人物なのかまったく知らず、千景(田中みな実)を通じてやり取りをしていた。柊は、千景をホテルの一室へ連れて行く。そこには葵が待っていた。

柊は、今すぐ美月を呼び出すようにと千景に迫る。しかし千景も、美月には会ったことがなく、向こうから一方的に連絡が来るだけなのだと答える。

一方、流星(鈴木伸之)は、美月へのせつない思いを募らせていた。そんな中、彼に思いがけない指令が下される。柊は、葵をマンションから連れ出して清掃会社の事務所に匿うことに。詩織(水野美紀)は、葵を守ろうとする柊を問い詰める。葵が美月でなかったとしても、葵が丈一郎(藤木直人)を殺したという疑惑は消えていないのだ。柊は詩織に、本物の鳴宮美月を見つけて丈一郎を殺した犯人を聞き出すつもりだと言う。そして彼は、もしも美月が殺したと分かったら、その場で殺すと宣言する。

柊は、不安そうな葵を元気づけるために水族館へ連れて行く。そこは柊と丈一郎との思い出の場所でもあった。楽しいひとときを過ごす柊と葵。柊は「葵ちゃんは、俺が守るから」と約束する。美月が仕事を止めて姿を消してしまったことで、風岡(中尾明慶)は大混乱。美月が登壇する予定の「ハリネズミ探偵ハリー」の映画制作発表も近付いていた。風岡は葵に、仕事を再開してほしいと懇願。葵は、美月として仕事を再開し、映画の制作発表に出ると告げる。柊は、危険な場所へ戻ろうとする葵を止める。しかし彼女は、ある計画を持って制作発表に臨む決意をしていた――。

引用:ドラマ『ボクの殺意が恋をした』公式サイト


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ドラマ『ボクの殺意が恋をした』の見どころ・まとめ

ドラマの見どころは3つあります。

1つ目は殺し屋という物騒さと恋愛というキュンキュンさの融合です。殺したいという憎悪となぜか芽生える恋心、この異色なストーリーがどのように展開していくのか?果たして本当に男虎柊(中川大志)は鳴宮美月(新木優子)を殺すことができるのか?という点が注目ポイントであると考えます。殺しの経験がない殺し屋というのもとてもチャーミングだと思いました。

2つ目は現役大学生の大注目アーティスト、Vaundyの主題歌「花占い」です。

2020年に伊藤健太郎や石橋静河らでリメイクされた『東京ラブストーリー』では、光り輝く東京の街が似合う颯爽感を表現した『灯火』が起用され、同じく2020年の安達祐実主演ドラマ『捨ててよ、安達さん。』では日々の疲れを癒すような日常に溶け込む楽曲『Bye by me』が起用されました。

売れる音楽を研究して作っているという彼の音楽の魅力はサビのキャッチーさです。日曜日の22時半というゴールデンタイムのドラマ主題歌、Vaundyの名前を世に知らしめるのに絶好の機会でどんな曲を書き下ろしたのか、楽しみで仕方ありません。

そして3つ目は、原作がない完全オリジナルストーリーという点です。

視聴者全員がどのような結末になるのかわからないというのは一人一人それぞれの結末を予想できるということでもあるため、SNSなどでもストーリーの行方を予想するコメントが溢れるのではないでしょうか。

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