ドラマ『ボイス 110緊急指令室(2019)』公式動画を全話無料視聴する方法!石川透(増田貴久)は最後どうなった?

テレビドラマ『ボイス 110緊急指令室』は、唐沢寿明さん主演のドラマとして2019年に日本テレビで放送された作品です。

好評を受け、第2シーズンが放送されることが決まりました。

2021年7月から、間もなく再び港東署ECUメンバーの活躍が見られることになります。

しかし前作の第1シーズン、唐沢さん演じる樋口のバディとして活躍してきた刑事・石川透は犯人に利用され樋口を裏切る形になりました。

シーズン2で出番があるのか気になっていたファンもいらっしゃいます。

7月から放送開始される『ボイスⅡ 110緊急指令室』、増田貴久さん演じる石川透の出演についてリサーチしました。

また、『ボイス 110緊急指令室(2019)』のあらすじや、おさらいを含めて動画を全話無料視聴する方法もあわせてご紹介します。

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『ボイスⅡ 110緊急指令室』7/10(土)から放送、2019年「ボイス」の続編

『ボイスⅡ 110緊急指令室』は7/10(土)から毎週土曜日夜10時、土曜ドラマ枠で放送される日本テレビのドラマです。

韓国の人気ドラマを日本にリメイクした作品で、2019年に第1シーズンが放送されてきました。

警察署の緊急指令室の緊急出動班班長を務める腕利きの刑事と、「絶対聴感」を持つボイスプロファイラーが事件に挑みます。

今回の第2シーズンも主なキャストは変わらず、主演・樋口彰吾を唐沢寿明さんが務めます。

もちろん、橘ひかり役の真木よう子さん・石川透役の増田貴久さんも変わらず続投です。

その他のキャストについても気になるところですが、今後の追加情報を楽しみに待ちましょう。

増田貴久演じる石川透が続投でファンも歓喜の声

『ボイスⅡ 110緊急指令室』で増田貴久さん演じる石川透は、主人公・樋口の相棒として活躍する若い刑事です。

しかし前作の第1シーズン、石川は犯人に弱みを握られ樋口を裏切る行為をしてしまうことになりました。

最終的には犯人に暴行され、一時は意識不明の重体に陥っています。

樋口を裏切ったことに罪悪感も覚え警察を辞職するかとも思われていた石川でしたが、第2シーズンでも出演が決まっています。

放送を前に増田さんは唐沢寿明さん・真木よう子さんと役の衣装で登場し、ファンを安心させてくれました。

増田さん自身も、この話を聞いた時には、思わず、「おおおっ!やったぁ!」という言葉が出てしまいました。とコメントを述べています。

『ボイスⅡ 110緊急指令室』で石川透の役どころは?

7月から放送される『ボイスⅡ 110緊急指令室』は、また新しい事件を樋口らが追うことになります。

主人公・樋口は一時期現場を離れていましたが緊急指令室に復帰、ひかりは2年前から変わらずECUの室長として勤務してきました。

まだ今回の事件に関しては情報が出ておらず、前作の事件との関連があるかも気になるところです。

第二シーズンで復帰が決まった、増田貴久さん演じる石川は今回も樋口の相棒として活躍が見られるでしょう。

番組ホームページの登場人物相関図では「捜査員」という肩書になっており、警察に復帰し今回もECUのメンバーとして活躍することも明記されています。

前作のストーリーを考えると警察を辞職し、樋口が新たなバディと組んでいた可能性もあっただけにファンとしては嬉しいですね。

主人公・樋口を兄貴と慕う石川の活躍が、今回も事件解決に大きく助けとなることは間違いありません。

警察を辞めることまで考えていた石川がどう罪と向き合い今回の事件に挑むのかも、第2シーズンの大きな見どころですね。

『ボイス 110緊急指令室(2019)』第1話から最終回までのあらすじ

クリックすると、あらすじが読めます。

3年前、横浜―。検挙率トップを誇る港東署強行犯一係の係長・『ハマの狂犬』の異名を持つ樋口彰吾(唐沢寿明)はその日、犯罪グループの張り込み中、妻・未希(菊池桃子)からの着信に気づくものの、業務を優先してしまう。その着信が妻からのSOSだとは知らずに……。

その頃、再開発地区では、謎の殺人鬼に追われ恐怖の中で息を潜める未希が、110番に助けを求めていた。
港東署の緊急指令室で未希のSOSに応じた警部補・橘ひかり(真木よう子)は、その声に緊急性を感じるが、一度切れた通話にコールバックしたことで殺人鬼に居場所を知らせ、電話越しに未希が惨殺される一部始終の音を聞いてしまう―。後輩の石川透(増田貴久)から事件の連絡を受けた樋口は、同期の強行犯二係・沖原隆志(木村祐一)の制止を振り切り、惨殺された妻の姿を目の当たりにして言葉を失うのだった。

1ヶ月後。法廷には未希殺害の被疑者・相良(平原テツ)の姿が。事件当日は泥酔状態で何も覚えていないという相良に対し、検察側の証人として証言台に立ったひかりが、相良の声が電話で聞いた犯人の声ではないと証言する。通話記録を調べればわかると話すひかりだが、提出された証拠には犯人の声は記録されておらず……。相良の犯行を確信する樋口は、ひかりの証言に逆上し、法廷は混乱に包まれる。

3年後―。交番勤務に配置換えになった樋口は、かつての同僚たちからも煙たがられるほど落ちぶれていた。一方、科捜研で難事件を解決し実績を積んだひかりは、自ら希望を出し港東署の緊急指令室長に就任。被害者を迅速に救出するためのチーム、“ECU(Emergency Call Unit)”の設置を警察幹部たちに提案する。ひかりは樋口を新しいチームの現場リーダーにするつもりだと話すが……。

そんな中、緊急指令室に若い女性・萩原夏美(吉川愛)から通報が入る!事態が一刻を争うことを察知したひかりは自ら指揮を執り、樋口に指示を出すが……!?通報者の身に危険が迫る緊迫のカウントダウンはすでに始まっていた!!

電話から聞こえる微かな音を頼りに被害者の監禁場所を突き止めたひかり(真木よう子)。
女子大生連続殺人事件解決後、ひかりは3ヶ月の条件付きでECUの設置を許可される。

しかし、普通は聞こえるはずのない音だけを頼りに監禁場所を突き止めたというひかりを信用できない樋口(唐沢寿明)は、現場リーダーへの誘いを突っぱねてしまう。

一方、署長の田所(小市慢太郎)から指示を受けた強行犯係の沖原(木村祐一)は、緊急指令室に戻ってきたひかりが自分のチームに樋口を入れようとしている目的を探っていた……。

翌朝、長らく入院している一人息子・大樹(鳥越壮真)の病室で夜を明かした樋口は、後輩の石川(増田貴久)からの電話でひかりが自分たちをECUに異動させたことを知る。苛立つ樋口は、電話からの音が聞こえたというひかりの耳を試すため、離れた距離からひかりに呼びかける。すると、ひかりは普通は聞こえるはずのない樋口の声を聞き取って……。

樋口に詰め寄られたひかりは、自分の聴力の秘密を打ち明ける。そして、3年前に妻の未希(菊池桃子)が殺害された事件の陰に、ひかりを巻き込んだもう一つの痛ましい事件が隠されていることを知る樋口。その内容はあまりに衝撃的なものだった……!!果たして、ひかりが樋口をECUに呼び寄せた真の目的とは!?

県警に勤める栞(石橋菜津美)の妹・葵(矢作穂香)が拉致され、緊急指令室に通報が入る。
ひかり(真木よう子)は直ちに樋口(唐沢寿明)に指示を出し、葵の携帯のGPS情報を頼りに現場の捜索態勢を整える。

犯人の車で移動中と思われる葵の詳細な位置を掴むことが難しい中、葵の携帯と通話がつながり、タオルで口を塞がれたようなうめき声が聞こえてくる。

ひかりは通話口から漏れ聞こえる周囲の音に集中し、葵の乗せられた車の車種や位置を推測する…。現場で捜索を続ける樋口は、ひかりの能力を信じ、該当する車を追跡。その車両ナンバーから車の所有者が葵のかつての交際相手・大森だと判明する。犯人の車を停車させ説得を試みる樋口だが…。

一方、ECUをよく思わない強行犯係の沖原(木村祐一)は、ECUを潰すべく犯人確保に部下を動員する。捜査網が錯綜する中、樋口はあることが気になり署に引き返していた。栞と葵の叔母・志津(YOU)と、葵の恋人・新田(森永悠希)も署に駆けつけ、妹の相談に乗らなかったことを悔やむ栞と共に不安な時間を過ごす中、ある手がかりを得た樋口はひかりと共に事件に仕組まれた罠に気づき始めていた……。

被害者の身が危険にさらされる中、緊迫の追跡劇が繰り広げられる!そして、ひかりを最大の危機が襲う!その時、樋口は……!?

葵(矢作穂香)の居場所が掴めぬまま、事件発生から4時間近くが経過。

新田(森永悠希)が海外への逃走資金を稼ぐために葵のレイプ動画のライブ配信を予定する時刻が迫っていた。

沖原(木村祐一)たち強行犯係は新田の逃亡ルートとなる港の張り込みに動くが、樋口(唐沢寿明)らECUと沖原たちが衝突!ECUは強行犯係とは別行動で葵の捜索に全力を注ぐ。

葵の身に刻々と危険が迫る中、ひかり(真木よう子)は新田が樋口の妻・未希(菊池桃子)の殺害事件について関与をほのめかしていたことを樋口に話す。

一方、緊急指令室で新田の過去を洗っていた緒方(田村健太郎)は、その意外な正体を突き止める。それを聞いた栞(石橋菜津美)は、妹の葵は廃校になった中学に監禁されているはずだと言い出し……。樋口とひかり、石川(増田貴久)は廃校へ急ぐ!闇に飲まれた廃校で、緊迫の救出劇が始まろうとしていた……!!

3年前の事件の真犯人が新田(森永悠希)を殺したと考えるひかり(真木よう子)は、警察内の協力者として沖原(木村祐一)を疑う。

現場で証拠を探す樋口(唐沢寿明)とひかりは真犯人のある特徴を突き止めるが……。そんな中、ECUでは新しく加わった栞(石橋菜津美)が、6歳の子供・歩(正垣湊都)から、母親(ソニン)に刺されて洗濯機の中に隠れていると通報を受ける!!

ひかりは事件の異常性を察知し、樋口と石川(増田貴久)に出動を指示。しかし、歩は母親の名前も知らないばかりか、部屋から出たことがないので住所もわからないと話す。電話口から歩を探し回る狂気に満ちた母親の声が漏れ聞こえてくる中、歩の生死を分けるクライシスタイムが始まる……!!

樋口と石川は、歩が見た窓からの景色とGPS情報を頼りに特定した団地に駆けつけるが、目の前には歩の部屋を突き止めるのは不可能なほど巨大な団地群が広がっていた……。さらに歩を励まし続けるひかりだったが、その断片的な情報から次第に事件のおぞましい全貌が見えてくる…。

そして、通報から10分が経過。緊急指令室に歩の悲鳴が響く……!!被害者の絶体絶命の危機にECUのチーム能力が試される!さらに、3年前の事件の核心に迫る樋口に、黒い影が忍び寄っていた……。

真犯人の情報を掴んだ樋口(唐沢寿明)が襲撃され消息を絶つ。

愕然とするひかり(真木よう子)は沖原(木村祐一)を疑いつつも強行犯係の力を借りて樋口を探す。石川(増田貴久)は樋口の携帯のGPS情報を頼りに現場へ急行。しかし、樋口の携帯を持っていたのは思いもよらない人物で……。

その頃、廃工場に監禁された樋口は“カチカチと顎を鳴らす男”(手塚とおる)と対面していた。自分が樋口の妻を殺したと言う男は、部下たちに樋口の殺害を命じる……!!
男の部下に囲まれた樋口は、不利な状況でも諦めずに戦い続けるが、男の側近が構えた銃が樋口を狙う。発砲音が響く中、沖原たち強行犯係が駆けつけるが……!!

田所(小市慢太郎)から3年前の事件の勝手な再捜査について再び勧告を受けたひかりは、新田の殺人と樋口の襲撃についての被疑者の指名手配を求める。そして沖原は捜査の動向をある人物に報告していた。

一方、大企業・本郷ホールディングス本社では、会長の本郷辰夫(伊武雅刀)による再開発地区のリゾート建設の記者会見が開かれていた。上機嫌の本郷の元にやってきた秘書が、ある人物が指名手配されたことを告げて……。徐々につながる点と点……。そんな中、新たな標的が狙われる!

“カチカチと顎を鳴らす男”(手塚とおる)を追っていた沖原(木村祐一)の変わり果てた姿を発見したひかり(真木よう子)。

病院で大樹(鳥越壮真)を襲った男・長坂(敬太)を確保した樋口(唐沢寿明)は、沖原の訃報を聞き凍りつく。

そんな中、樋口とひかりは、一連の事件の残忍な手口から真犯人は他にいると気づき始めていた……。
その頃、本郷グループの社長にして真犯人の本郷雫(伊勢谷友介)は、暴力と恐怖で支配した義理の兄に濡れ衣を着せ、悠々と日常生活を送っていた。

樋口とひかりは未希(菊池桃子)が殺された時の犯人の「調子に乗るからだ」という言葉から、事件が通り魔的犯行ではなかったと考え捜査を進める。
そして、ソーシャルワーカーとして当時自立支援センターで働いていた未希と真犯人を繋ぐ意外な接点にたどりつく!!

そして、ECUに“人質を道連れに屋上から飛び降りようとしている男・高木“から通報が入る。派遣の土木作業員である高木は、自分を取り囲む会社の男たちに「殺される‼」と騒ぎ、しきりに助けを求める。
樋口と石川(増田貴久)が現場に到着。会社の人間が説得しようと高木に近づくが、その様子に現場の樋口と緊急指令室のひかりは違和感を感じ……。

上杉(手塚とおる)の遺体がペンションで見つかった。

真犯人への手がかりを失い怒りに震える樋口(唐沢寿明)の姿に、ひかり(真木よう子)と石川(増田貴久)は心を痛める。そんな中、殺人に使った凶器をコレクションしている雫(伊勢谷友介)は、留守中に自宅の戸棚を開けた形跡があることに気づく……。

未希(菊池桃子)が生前抱えていたものに耳を傾けなかったことを悔やむ樋口は、真犯人逮捕を改めて誓う。
そして上杉の側近の話から、『本郷ホールディングス』が上杉の会社経由で路上生活者に違法な働かせ方を強いていたことが明らかに。
そして樋口とひかりは、本郷の息子・雫が、沖原(木村祐一)が殺害された時同じ店にいながら参考人聴取の呼び出しに応じていないことに疑問を感じー。

そんな中、失踪した路上生活者の謎を追う樋口のもとに検察庁特捜部の強制捜査が入る!樋口の処分次第で解散の危機に追いやられるECU!しかし、ひかりは不自然な理由で突然圧力がかけられたことを不審に感じ、ECU内部に真犯人と通じる内通者がいることを疑う。その人物は、あまりにも意外な相手でー。

その夜、自宅に帰ったひかりはドアの外から鉄球のような物を持った人物が近づいてくる足音を聞き、恐怖を感じる。ドアスコープを覗いたひかりが見たのは、不気味に覗き返す殺人鬼の目で……!!
大胆不敵な殺人鬼・雫がついに樋口とひかりの前に現れる!
真実を追う二人の闘いはいよいよ次のステージへ!

本郷ホールディングスが関わる地下鉄駅拡張工事の現場でトンネル崩落事故が発生!

現場に駆けつけた樋口(唐沢寿明)は緊急指令室に救助要請を指示するが、ひかり(真木よう子)はトンネル内から漏れるガスの音に気づく。
樋口と石川(増田貴久)は爆発の危険が迫るトンネルに入り、ひかりが聞き取った音を頼りに暗闇の中で生存者を探すが、ガス漏れによる爆発が襲い……!

消防隊が消火にあたる中、樋口は開発反対派の一人から、本郷ホールディングスが絡んだ別の工事現場でも事故が起きていたという話を聞き、疑念を抱く。そこに雫(伊勢谷友介)が現れて……。雫の挑発に怒りを感じる樋口の隣りで、密かに雫と通じる石川は身を強張らせていた……。

本郷ホールディングスが絡む工事について調べていたECUは、ずさんな管理体制を突き止める。そして、雫の殺人の証拠を探す樋口とひかりは、未希(菊池桃子)が残したボイスレコーダーから微かに海の音が聞こえることに気づき、雫が殺人を繰り返している場所が海のそばにある、と推測する。ひかりは内通の疑いがある石川をチームから外した方がいいと主張するが、樋口は石川が犯人に取り込まれた理由を自分が探ると話す。

樋口は、本郷ホールディングスの下請けリストに石川の父親がかつて勤めていた会社の名前があることが気にかかっていた。
その頃、施設にいる父親を見舞った石川は、一人苦悶の表情を浮かべ……。苦悩する石川が選ぶ道とは……!?
そして、殺人鬼・本郷雫誕生の秘密が明かされようとしていた……!

雫(伊勢谷友介)の別荘に急行した樋口(唐沢寿明)は、雫の車と血痕を見つけ、消息の途絶えた石川(増田貴久)が中にいると確信。

室内に人気は無いものの、現場音を聞いたひかり(真木よう子)が地下室の存在に気付き、向かう樋口。
すると、そこで樋口を待っていたのは血まみれで倒れている石川だった…。

怒りに震える樋口に奇襲を仕掛ける雫!
樋口と雫の激しい銃撃戦が繰り広げられる!激闘の末、駆けつけた強行犯係によって取り押さえられた雫は、怒りの治まらない樋口を楽しげに挑発して…。

現場の樋口に合流したひかりは「怪物を作るのは人」だと話し、歪んだ父子関係によって殺人鬼となった雫の心中を想像する。そんな中、雫の容態が急変し意識不明だと無線が入りー。

不審に思った二人は病院へ向かうが、処置中に雫が服毒自殺を図って死亡したと告げられる……!!
周到な筋書きに疑念を抱く二人は、雫を乗せたストレッチャーが地下駐車場から運び出されたことに気づくが……!
最後まで目が離せないスリルと衝撃の最終回!

引用元:https://www.ntv.co.jp/voice/story/

『ボイス 110緊急指令室(2019)』を見た視聴者の感想

橘ひかり(真木よう子)が持つ絶対聴感能力で事件を解決していくところが一番のポイントだと思います。事件発生からの時間がカウントされるので、無事に被害者が救出されるのか毎回ドキドキして見ていました。もう一つの見どころは、連続殺人鬼が誰なのかです。少しずつ顔や姿が明らかになっていき、誰が演じているのか推理するのも面白かったです。本郷雫(伊勢谷友介)が連続殺人鬼になってしまった経緯や最後の結末も衝撃的でした。ドラマを通して、父と息子の関係を考えるきっかけになりました。本郷に挑発されても正義を貫いた樋口彰吾(唐沢寿明)の姿に感動しました。

40代

毎回必ずといっていいほど緊迫感のある激しいアクションシーンや、時間を常に意識した状態における捜査の展開が目まぐるしく続いていくのが印象強くて、ハラハラした気持ちにさせてくれるのがとても良かったです。わずかな音声から犯人や犯行の糸口を見つけて解決へと導いていくくだりは、ちょっとわざとらしいというか出来すぎな部分はあるものの、しっかりとつじつまがあっていることもあって非常にわかりやすい展開になっていて個人的にはけっこう好きな演出でした。犯人の黒幕の出し方も、最初にいきなり登場させるのではなく、徐々にというところが素敵でした。

30代

見どころは真木よう子さん演じる橘ひかりが、電話から聞こえる声や音を手掛かりとして事件を解決へと導いていくところです。
物語の内容としてはかなり怖いです。犯人が何を考えているのかわからないところが怖かったです。特に第5話ソニンさん演じる一ノ瀬奈央が子供を殺そうとし、必死にさがして洗濯機の中から見つけるという場面は恐怖しかありませんでした。ソニンさんの演技力がすごかったです。

あと誰が犯人かわからないところ。誰が裏切り者かわからないところを考えながらハラハラしながら見ていました。とにかく怖くて、よく人が殺されるので苦手な人は見ない方がいいと思いました。

30代

最愛の妻を助けることが出来なかった自分を責める樋口と、そんな樋口の妻からの通報を受けながら何も出来なかったこと、同じ犯人に父親を奪われた悔しさを抱えたひかりが、ECUが発足したことをキッカケに交錯し合うところが見どころだと思います。大切な人を奪われた同じ苦しみを抱えるもの同士でありながら、樋口がどうしてもひかりを許せない気持ちに見ていて胸が苦しくなります。そんなひかりのわずかな音も聞き取れる絶対聴感能力を使って犯人を追いつめ、そんなひかりに納得いかないながらも樋口が動いて、石川とのバディで事件を解決していく姿がカッコいいドラマだと思います。

40代

NEWSの増田貴久くんの久しぶりの演技のお仕事と言うことで見始めました。軽い気持ちで見るには少し重い内容が多かった気がします。続きが気になるような終わり方で、それぞれの事件が大きな主の事件と関わっているというお話でした。主人公の身内の主の事件は、回数を重ねるごとに少しづつ暴かれていきます。早く続きが見たい!と思わせる内容でした。中には目を背けたくなるようなシーンも多々ありましたが、それも含めて全話を通してもドキドキが止まらない、疾走感のあるドラマでした。増田貴久さんの演技も想像以上にすごく良かったです。

20代

誘拐されていたり誰かに追われていたりして助けを求めている被害者と緊急指令室との電話でのやり取りは、毎回犯人に気が付かれないように被害者が隠れたりしながら、なんとか自分がいる場所を特定してもらえるように必死になり少しでも安全を確保できるように信じて指示通りに動く様子は見ていてハラハラドキドキします。いつも手に汗握る展開があり、恐ろしく感じるようなシーンがありながらもその分助かった時の喜びは大きく、緊迫した状況を一緒に体感しているような感覚になるため感情移入して作品を楽しむことができます。また、音を聞き分けるシーンも見どころです。

30代

リアルタイムと録画と両方して観ておりました。第1話の冒頭からドキドキハラハラなシーンの連続で、妻を失いその苦しみとずっと戦いながら犯人を探し続ける役を演じる唐沢寿明さんが毎話本当に名演技で、アクションシーンも多く歳も決して若くないのにすごいなと思いながら拝見しておりました。殺人鬼に父親の命を奪われ、唐沢寿明と同じように犯人をずっと探し続けている警官役を演じている真木よう子さんもいつも膨大なセリフ量ですが、演技がとてもうまくていつも引き込まれて観ておりました。いろんなキャストの裏の顔や真実に1話ごとに迫っていくのが毎話とても楽しかったです。

20代

『ボイスⅡ 110緊急指令室』に期待の声

『ボイスⅡ 110緊急指令室』を視聴予定の方に、期待していることをまとめました。

敏腕刑事の樋口とボイスプロファイラーの橘ひかりがまた見れるのが何よりも嬉しいです。被害者を犯人から助け出すためのクライシスタイムに、またきっとハラハラドキドキさせられると思います。樋口のことを兄貴と慕っている石川がどのくらい成長しているのかがとても楽しみなところです。樋口と対立する神奈川県警の重藤の弟であり、ひかりの恋人でもあるECU二代目班長重藤雄二の存在が気になります。

40代

より激しいアクションシーンはもちろんのことさらに複合的に事件を追っていったりサスペンスな要素を色濃く出していってくれることを期待したいです。前回との関係性や登場人物同士の関係性についてもより深堀しながらこのシリーズができるだけ長くあるようにオリジナルなところをたくさん盛り込んだ内容になることを期待したいです。

30代

話が完結してドラマがおわったのでまさか続編をされるとは思っていませんでした。とても嬉しいです!今回も毎話スリリングで、真木よう子さんが持つ特殊な能力を使って事件を解決していくんだろうなと思うと早く観たいなと毎日楽しみにしております。2019年放送のボイスでは、一番重要な大きな事件が1話〜最終話までずっと続いていたので今回のシーズンもそういった話が何かあるのかな?と妄想しております。

20代

前作で一体誰のことを信じていいのか分からなくなるような展開がありましたが、色々あったことで今作ではバディ感が強まっていると思いますし、チームワークも良くなりよりスムーズな捜査ができることを期待しています。しかし、おそらくまたハラハラドキドキする展開がたくさんあると思うので、トラウマにならない程度の少し控えめな映像になっていると嬉しいです。

30代

ボイスⅡでは、現場から離れた樋口彰吾(唐沢寿明)がどのように事件に関わってくるかに注目です。樋口のバディ・石川透(増田貴久)の活躍にも期待したいです。さらに、新たな登場人物である二代目班長・重藤雄二(増田昇太)がどんな人物なのかも興味深いです。重藤と橘はつき合っているようなので、今後2人の関係がどうなっていくかも楽しみにしたいと思います。

40代

前回のボイスも見ましたし、今は韓国バージョンも見ています。ボイスⅡもハラハラしながら誰が犯人なんだろうか?と予想しながらみたいです。キャストも前回の唐沢さん・真木さん・増田さんは変わらないようなのでその3人の演技も楽しみです。個人的には真木さん演じる橘ひかりが、声や音を聞き取っているシーンが好きなのでたくさん見れたらいいなと思っています。

30代

また同じメンバーで放送されると言うことが楽しみです。1シーズンを見た後に、韓国ドラマの方も見て、気持ちは高まるばかりだったので、シーズン2が始まることに期待を寄せています。少しファンタジー要素の入った作品ですが、それも含めてボイスの良さだと思います。警察の世界はドラマや映画の中の世界で未知なので、よりリアルに描いてもらいたいなと思いました。

20代

『ボイスⅡ 110緊急指令室』の前にぜひ前作のおさらいを!

『ボイスⅡ 110緊急指令室』は日本テレビで7/10(土)から放送開始予定です。

ポスタービジュアルなどの情報が出ており、「2021年夏、声も出せないほどの衝撃、ふたたび」というキャッチフレーズが印象に残ります。

今回もECUのメンバーの奮闘ぶりと、一刻を争うクライムサスペンスの行方に注目しましょう。

悪役・犯人役をどんな豪華キャストが務めるのか、今後の追加キャスト発表からも目が離せません。

第2シーズンを前に、ぜひ前作のおさらいをしておくことをおすすめします。

ハラハラドキドキを堪能して下さい!

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