ドラマ『元彼の遺言状』見逃し配信・公式動画を無料で視聴する方法!あらすじ・感想紹介

こちらの記事では、2022年4月11日(月)からフジテレビ系で放送のドラマ『元彼の遺言状』の見逃し配信や動画を無料視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

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『元彼の遺言状』はどんなドラマ?
  • 路線変更を図る新たな月9は原作も大人気小説の「元カレの遺言状」
  • 綾瀬はるかと大泉洋の他、豪華キャストが集結!
  • 遺産が犯人に相続されるのか?元彼を殺した犯人を捜し出す遺言状ミステリー

ドラマ『元彼の遺言状』の動画を無料で視聴する方法

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ドラマ『元彼の遺言状』作品情報

【放送日】毎週月曜日 夜21:00~(フジテレビ系列)

大手法律事務所の敏腕弁護士・剣持麗子はクライアントの利益のために手段は選ばず、勝つことにこだわり続けます。そのため、多大な利益をあげていくのでした。

しかし、その癖の強さが災いし、クライアントを失いボーナスカットを余儀なくされてしまいます。それに腹を立てた麗子は、飲もうと仲間に片っ端からメールを送ると、大学時代の元カレ・森川栄治の訃報が入ります。

さらに、見知らぬ人物・篠田敬太郎から栄治のことで相談があると電話が入りました。麗子には覚えがない人物である敬太郎でしたが、敬太郎は麗子に馴れ馴れしい態度です。

敬太郎は栄治と同じ大学のサークルの先輩で、敬太郎は栄治が残した「全財産は自分を殺した犯人に相続させる」といった遺言状のことを麗子に伝え…。

ドラマ『元彼の遺言状』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 剣持麗子/綾瀬はるか
  • 篠田敬太郎/大泉 洋
  • 森川栄治・森川富治/生田斗真
  • 森川紗英/関水 渚
  • 原口朝陽/森 カンナ
  • 森川雪乃/笛木優子
  • 森川拓未/要 潤
  • 堂上圭/野間口 徹
  • 森川金治/佐戸井けん太
  • 村山権太/笹野高史
  • 森川真梨子/萬田久子
  • 津々井君彦/浅野和之

【主演・綾瀬はるか】
ホリプロスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞しデビューを果たしました。

2004年TBSドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のヒロインに抜擢により注目され、人気女優の道をまっしぐら。2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」で主演。

また、紅白歌合戦の紅組司会を3回務めるほどの人気ぶり。2018年TBSドラマ「義母と娘のブルース」は、スペシャルドラマを2回放送する人気シリーズとなっています。

製作・スタッフ

  • 原作/『元彼の遺言状』新川帆立
  • 脚本/杉原憲明、小谷暢亮
  • プロデューサー/金城綾香、宮﨑 暖
  • 演出/鈴木雅之、澤田鎌作、西岡和宏
  • 音楽/ 川井憲次

ドラマ『元彼の遺言状』の原作は?

元カレの遺言状の原作は、新川帆立の同名小説で、とても読みやすい作品だと思います。

主人公の麗子はとても頭が良く行動力のある敏腕弁護士でありながらちょっととぼけていて、綾瀬はるかさんにピッタリだと思いました。

新川帆立は、作家であり弁護士であるので「元カレの遺言状」は内容がリアルで、整合性がとれています。

元カレの遺言状は、第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品です。

新川帆立の作品は他にも「倒産続きの彼女」などが人気です。

綾瀬はるか主演の月9ドラマ『元彼の遺言状』の原作・あらすじを紹介

ドラマ『元彼の遺言状』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/4/11 第1話 12.1%
2022/4/18 第2話 10.3%
2022/4/25 第3話 10.3%
2022/5/2 第4話 9.0%
2022/5/9 第5話 8.6%
2022/5/16 第6話 7.9%
2022/5/23 第7話 8.6%
2022/5/30 第8話 8.7%
2022/6/6 第9話 8.0%
2022/6/13 第10話 8.8%
2022/6/20 第11話 8.1%

ドラマ『元彼の遺言状』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

剣持麗子(綾瀬はるか)は、大手法律事務所に勤務する敏腕弁護士。企業法務を専門とする麗子は、とにかく勝ちにこだわり、クライアントの利益のためには手段を選ばない剛腕ぶりで多大な利益を上げていた。だが、その強引さが仇となって有力クライアントを失う羽目になった麗子は、所長の津々井君彦からボーナスカットを言い渡されてしまう。

その処遇に憤慨し、事務所を辞めると啖呵を切って飛び出した麗子は“ひとり焼肉”で憂さ晴らしをする。そこで、飲み仲間を求めて片っ端から知り合いにメールを送る麗子。すると、大学時代の元カレ・森川栄治(生田斗真)から返信が……。

だがそのメールの中身は、「森川栄治は永眠しました」という訃報だった。驚く麗子のもとに見知らぬ電話番号から着信が入る。「久しぶりだね」。全く面識がないはずの相手・篠田敬太郎(大泉洋)は、そう挨拶すると、栄治のことで相談したいと麗子に告げる。

数日後、麗子は篠田と会うが、顔を見てもなお篠田のことを思い出せない。一方、「変わらないねえ、麗子ちゃんは」となれなれしい態度を取る篠田は、栄治と同じ大学のサークルの先輩で、軽井沢の別荘で病気療養していた栄治に誘われて別荘の管理人をしているらしい。

自室で死んでいた栄治を最初に発見したのも篠田だった。篠田は、栄治が遺した奇妙な遺言状のことを麗子に伝えた。そこには「全財産は僕を殺した犯人に相続させる」と記されていたというのだ。すると篠田は、「代理人になって僕を犯人に仕立ててほしい」と麗子に持ちかけ……。

引用:「元彼の遺言状」公式サイト

想像していたよりもずっとずっと面白くて、毎週欠かさずに見たいドラマの一つです。元彼の遺言状はめちゃくちゃでしたが、兄だけがその真意を見抜いていました。遺産を求めて集まった人間たちがあまりにもドロドロしてましたが、結局誰も犯人ではないような気もしてきます。篠田が完全に信じられるかどうかはまだ疑わしいですが、麗子と篠田が何かをやってくれるのを期待しています。

30代

栄治の財産の多さにも驚きましたが、その振り分け方がなかなか普通考えられない分け方をしていてすごいと思いました。他の元カノには沖縄らハワイなど豪華な家に対して、最後に呼ばれた麗子には古い事務所というオチは面白かったです。1話の最後で売らずに自分で使うことになって良かったです。1話を観ただけでも皆怪しくて犯人に見えてしまいます。150億のために麗子は今後どう動くのか楽しみです。

30代

よくある遺産を巡るミステリーものかと、視聴途中で投げ出しそうになってしまいました。でも、取り敢えず1話だけは見てみようと見進めていたら、いつの間にか夢中になって見ていました。大泉洋さんの演じる篠田敬太郎がまたいい味を出していて、この人の人を惹きつける力、演技力は凄いなと思いました。1話ラストの森川栄治からのメッセージに剣持麗子が気付いた瞬間は、何かが始まりそうな予感に期待でワクワクしました。

30代

犯人に相続するという遺言から始まるミステリ。キャラクターもそれぞれ立っていて、一体誰が犯人なのか、全員怪しくてとても気になります。綾瀬はるか演じる主人公は、お金を稼ぐことが第一の弁護士で、あまり共感できそうにないキャラクターだなと最初は思いましたが、少しずつ情が深いところが出てきそうで楽しみです。アガサ・クリスティの本が出てきたので、それが何か事件に繋がったら面白いなと思います。

30代

とにかく剣持弁護士を演じる綾瀬はるかさんがめちゃくちゃかっこよかったです!でもお金のためなら手段は選ばない、という性格が少しとっつきにくいなと思いました。生田斗真さんの栄治はさわやかではかない感じの青年でしたが、富治さんは影のある感じがあり、2人の双子の兄弟の溝がちょっと気になるところです。実際に栄治は本当に殺されたのか、本当は亡くなった後に騒がせたいだけではないのか、という気もします。原作は読んでいないのですが面白いようなので今後の展開が楽しみです。

30代

大泉洋がもっと面白いと思っていましたが、意外と真面目な感じの役だったので、少し残念ではありますが、演技はとても上手だと思いました。考察系のドラマなので、展開が楽しみなドラマだと思います。また、主役だけでなく、キャストが有名な俳優さんばかりで、とても豪華だなと思いました。

40代

『このミステリーがすごい』で大賞を取った原作。精力的でよく食べる主人公・麗子を綾瀬はるかが実に気持ちよく演じ、ストーリーも展開が早く見ごたえがありました。元彼の謎の死、驚きの遺言、元カノ達に残された豪勢な遺産など気になるエピソードが次々と登場。感情を隠さない親戚たちのやり取りは、セリフ量の多さが舞台の一コマを思わせました。「ミステリと言う勿れ」では『自省録』が話題になりましたが、今回はクリスティの『ねじれた家』が手に取られるのか?奥の深いミステリが見れそうでワクワクしています。

60代


第2話あらすじ・感想

「し」「の」「だ」「を」「た」「の」「ん」「だ」――。

麗子(綾瀬はるか)は、謎の死を遂げた元彼・栄治(生田斗真)が自分に残した暗号に気づく。栄治が暮らしていた軽井沢の別荘へと戻った麗子は、森川家の金治(佐戸井けん太)、真梨子(萬田久子)、拓未(要潤)、雪乃(笛木優子)、紗英(関水渚)と、栄治の元カノのひとり・朝陽(森カンナ)、獣医師の堂上(野間口徹)を呼び寄せる。

麗子は、何者かによって栄治の車でひき殺されそうになったことを告白したうえで、ある提案を持ちかける。それは、犯人にこっそり名乗り出てもらい、交渉の場を持ちたいというものだった。

麗子の目的は、クライアントである篠田を犯人にすること。森川家から犯人が出てしまうより、自分のクライアントが犯人になる方が皆にとっても都合が良いはずだというのだ。突拍子のない提案に驚く一同。誰も名乗り出ないと思われたそのとき、麗子たちのもとにある人物が現れ……。

引用:「元彼の遺言状」公式サイト

麗子が金庫の暗証番号を指示しているシーンがかっこよかったです。弁護士番号が暗証番号だなんて予想外でした。優しい圭が犯人というのにも驚きました。自分と血が繋がっていない息子はこれからどうなるのか心配です。じっと家を見つめているシーンが切なかったです。紗英は栄治のことが本当に好きで、良い子だなと感じました。紗英が殺されずに生きていて良かったです。次回も楽しみにしています。

30代

ドラマのタイトルや前回までの流れで、てっきり栄治の遺言絡みの事件で、ずっとドラマが続いていくのかと思っていました。なので、今回であっさり事件が解決したことに驚いてしまいました。ただ、そこから麗子と篠田のコンビがスタートしたし、栄治の『篠田を頼む』というメッセージの謎も残っているし、まだ後々栄治は出てくるのかなと感じられて、楽しみは残りました。

30代

堂上圭が犯人であると、思っていたよりあっさり解決して驚きました。てっきり森川家の話が続くと思っていました。しかし亡くなった人を悲しむことなくお金のことばかり、主治医を買収したり死因を改ざんしたりとお金持ちあるあるだなと思いました。堂上圭の気持ちはわからなくないけれど、息子の堂上亮が残されて心が痛みました。解決して篠田敬太郎がいなくなっていたと聞いて驚きましたが、法律事務所にいて、これからも剣持麗子といいコンビが見られるようでよかったです。篠田敬太郎も怪しいと思っていたけれど、潔白みたいでよかったです。

30代

こんなに早く1つめの事件が解決を迎えるとは思っていませんでした。栄治の遺言書をめぐって麗子と森川家との攻防が、ずっと繰り広げられていくのかと思いきや、これからは麗子と篠田を中心に新たな事件を解決していくという展開になってきて期待大です。ただ、栄治の遺言書があのままで終わってしまうのかどうか気になります。

30代

まさかこんなに早く栄治を殺した犯人がわかるとは思いませんでしたが、痴情のもつれがきっかけになって殺したという、意外と真っ当な理由だったのが逆に驚きました。栄治はもしかしたらこうなることを予知していたのかもしれませんが、本当にそれを見越して犯人に遺産を譲るという皮肉めいた遺言を作っていたなら、一見無害そうに見えて、相当性格が悪いと思ってしまいました。

40代

相変わらず「麗子がご提案します!」というとぎぼむすを思い出します。全員怪さを醸し出していましたが栄治が死んだのを見ていた人が篠田以前にもいたことがわかり、なんで言わなかったんだろうともやもやしました。それだけみんな自分勝手ということでしょうか。しかも犯人だった堂上先生の妻と栄治が不倫していた事実も衝撃的でした。意外とあっさり解決してしまい、あれ?という気持ちでしたが、来週から新たな展開になるのもそれはそれで楽しみです。

30代

遺産相続という題目を使った本格的なミステリーで面白かったです。綾瀬はるかさん演じる剣持の自分の信念の揺るがない強いキャラが見ていてスカッとします。また、出てくる料理が毎回美味しそうで、剣持の食べっぷりが素晴らしいです。そして大泉洋さん演じる謎多き男、篠田が一癖も二癖もあって、今後の展開がとても楽しみになるような二話でした。

30代

やっぱり栄治を殺した犯人は堂上でしたね。なんだか怪しいと思ってました。ちょっとした情報から堂上が犯人だと思っていた麗子もさすがでした。そう思っていながらも、最後まで篠田を犯人に仕立てようとするところが麗子らしくてよかったです。篠田と麗子はなんだかんだ言っても、これからいいバディになっていくと思います。

40代


第3話あらすじ・感想

麗子(綾瀬はるか)は、引き継いだ『暮らしの法律事務所』の雑用係として篠田(大泉洋)を住まわせる。だが、肝心の仕事の依頼は、離婚調停の相談など、金にならない案件ばかりだった。

そんな折、麗子のもとへ“武田信玄”を名乗る男から依頼の電話が入り、殺人事件があった秋須坂町の進藤不動産へと向かう。殺されたのは進藤不動産社長の進藤昌夫(画大)。弁護士が来るまで何も話さないと言い張り、座っていたのが黒丑益也(望月歩)という青年だった。黒丑は、ホストクラブ『戦国』で武田信玄という源氏名で働いているらしい。

黒丑は、3ヵ月前に自宅に訪ねてきた進藤から、立ち退きを持ちかけられたという。だが1ヵ月前にもう一度やってきた進藤は、まるで人が変わったように、「ここは自分の物だから1ヵ月以内に出て行け」と言い出したらしい。黒丑は、交渉するために進藤に会いに来たら彼が死んでおり、すぐに警察に連絡した、と主張していた。

別の日、麗子のもとへ事務所の開業祝いを持って紗英(関水渚)が訪ねてきて……。

引用:「元彼の遺言状」公式サイト

黒丑を隠れ蓑にして、自分の犯罪を隠そうとした尾形が、黒丑に入れ知恵をしたことがかえって自分の首を締める結果になったのが、かなり皮肉だと思いました。ミステリーとしては、最もそれっぽくない、やたらと親切な人が真犯人というセオリー通りで、途中で犯人がわかってしまったのは少し残念でしたが、意外と探偵っぽくて有能な篠田に一番驚かされました。

40代

麗子と篠田の会話のテンポが、さらに絶妙になってきてよかったです。すき焼きめちゃめちゃ美味しそうでした。なかなか大口の依頼をゲットすることが出来ない麗子ですが、全くめげた感じがないのが麗子らしくてよかったです。ホストの武田信玄の独特なキャラがとても印象的でした。演じている人を知りませんでしたが、これから注目したいと思いました。

40代

今回の容疑者として出てきた黒丑を、最初は引き気味で見ていました。ホストという職業だけあって、家族の嘘話も上手かったし、どこか信用できないところがありました。でも実際は、裏の社会で生きる父親が庭に良からぬものを埋めているのではと疑いかばっていたり、何があっても家に住み続けるという約束を守っていたり、とても良い子だと分かり、見た目で判断した自分を反省しました。

30代

剣持麗子はお金にならない仕事はしない主義だと言いつつ、あっちもこっちもお金もらおうとして結局どっちももらえない、むしろ何か損している気がします。剣持麗子は頭はキレるから一石二鳥でやれそうだけれど、あのキツい性格も災いしているのか、篠田敬太郎といいコンビなはずなのにどこか残念だなと思いました。その篠田敬太郎の推理にとても納得してその通りかと思っていました。本を無料であげたり、ただ働きだとわかったり、本当にお金に興味ないんだなと驚きました。でも確かに住むところがあり、食べ物に困らなくて、篠田敬太郎のように欲がなければお金など必要ないんだなと思いました。すごい人だなと感心しました。

30代

今回からまた1話完結のようですが、話がごちゃごちゃしていてよくわからない気がしました。麗子がいろんな案件を持ってくるからかと思いますが。麗子と篠田のコンビは思ったよりも合っているので少しもったいない気がしました。武田信玄くんのお父さんが家に20年住み続けると持ち主になる、ということを知っていたんでしょうかね。勉強になりました。ホストクラブ戦国も気になってしまいました。

30代

いよいよ麗子と篠田の仕事が動き始めました。何だかんだ言って良いコンビのような気がします。そして、麗子の元にどんどん人が集まって来て、麗子の仕事をサポートしてくれるのでしょうか。麗子は相変わらずお金目当てですが、麗子も少しずつお金よりも仕事に専念してくれるようになるのかもしれません。信玄の店のメンバー全員の名前にかなり興味があります!

30代


第4話あらすじ・感想

剣持麗子(綾瀬はるか)は、さまざまな企業の顧問弁護士について調べていた。狙いは老舗企業と長期に渡って契約している高齢の弁護士。若くて優秀な自分が営業をかければ、引退間近な彼らに代わって顧問弁護士契約が結べるに違いない、という算段だった。

一方、篠田敬太郎(大泉洋)には、そんな麗子の相手をしていられないほど楽しみなイベントがあった。敬愛する女性ミステリー作家・秦野廉(宮田早苗)が、大ヒット作『胡桃沢啓二シリーズ』の最新作を13年ぶりに発表することになり、その記者発表会見の模様がオンラインで生配信されるのだ。

ほどなく会場に秦野が姿を見せ、会見がスタートした。そこで秦野は、いきなり「私は、人を殺しました」と告白する。会場は一時騒然とするが、それは新作のプロモーションだと理解する篠田。これまでも秦野は、読者に対して謎解きの挑戦状を出しており、今回もそう違いないと思ったのだ。しかし、秦野が明かした殺人現場の住所に警察が駆けつけると、そこには本当に男性の死体があって……。

引用:「元彼の遺言状」公式サイト

これまで篠田のことを、どこか胡散臭さを感じながら見ていましたが、今回のストーリーの最後の回想シーンを見て、それが確信となりました。麗子とは大学の先輩後輩と言っていたのに、回想シーンで「僕は大学に行ったことがないから」という発言をしていたので、それならば何故麗子に嘘をついてまで近付いたのか疑問だったし、少し怖さも感じました。

30代

やっぱり麗子と篠田のテンポのよいやり取りが面白かったです。しゃぶしゃぶを食べる麗子に、篠田が真剣な顔で「もう少ししゃぶしゃぶした方がいい、豚肉だから」って言うシーンが最高に好きでした。希を演じた白鳥玉季ちゃんが相変わらず素晴らしい演技でした。久しぶりに見ましたが、随分と大人っぽくらいなっていて嬉しかったです。

40代

篠田にとって秦野の小説は栄治との思い出の詰まった大切なものであったことが分かりました。編集側が秦野の小説を否定して投げた状況は絶対に許せなかったのだと思います。篠田が何者なのかが毎回毎回気になっていますが、少しずつ篠田がどのような人物なのかが見えてきた気がします。篠田が本気で麗子にぶつかって行ったのが印象的でした。

30代

今回はようやく大口契約が取れると思ったのに、土壇場で私情を挟む篠田を見ていると、金額で依頼の選り好みをする麗子と大して変わらないんじゃないかと思いました。普段温厚な篠田が感情を爆発させたことにも驚きましたが、最終的にあれだけ麗子に悪態をつきながら、結局出て行かんのかい!と思わず突っ込んでしまいました。ここに来て、経歴詐称も発覚したし、ますます篠田がわからなくなってモヤモヤしました。

40代

やはり犯人は秦野廉でした。小説を読んだ人間が犯人だとやたら言っていて、いやいや書いた作者も疑うべきではと思っていました。もしかしたら剣持麗子は知っていてそのまま隠して出版させるのではないかとドキドキしました。珍しく顧問契約できそうだったのに、まさかの篠田敬太郎が断るとは驚きました。すごく秦野廉の書いた小説が好きで、リアリティがなくもうダメだったと言われて悔しかったのかなと思いました。また森川栄治との思い出もあったからかなと思いました。珍しく二人喧嘩したけど、ご飯お預けはキツイです。どう解決するのか楽しみです。

30代


第5話あらすじ・感想

麗子(綾瀬はるか)と大手出版社の顧問契約の話を篠田(大泉洋)が勝手に断ってしまったことが原因で、ふたりはいまだに口もきかない冷戦状態にあった。そこにやってきた紗英(関水渚)は、麗子と篠田の間に挟まれてイラつきつつも、篠田を借りるといって一緒に出かけていく。

すると今度は、津々井(浅野和之)が『暮らしの法律事務所』を訪ねてくる。近年、業績を伸ばしている投資会社M&Sキャピタルの創立15周年パーティーに、麗子を連れて行きたいのだという。

パーティー会場は、M&S社が経営しているレストランだった。同社は上場を控えているらしく、会場には大企業の幹部や大物投資家たちが顔をそろえていた。津々井が麗子を誘ったのは、経済に強い彼女を『山田川村・津々井法律事務所』に復帰させ、上場を機に新たな弁護士を探しているM&S社との契約を獲得しようという魂胆だった。ふと、隣のテーブルにつこうとしていた男に目をやる麗子。するとそこには篠田と紗英の姿があった。M&S社は森川家の投資顧問なのだという。

そんな中、会場が暗転し、スポットライトとともにステージに現れたM&A社代表取締役の真梨邑礼二(藤本隆宏)が挨拶を始める。まず、一緒に会社を立ち上げた共同代表の庄司健介(髙橋洋)への感謝の言葉を口にする真梨邑。次の瞬間、会場の後方で突然大きな音が響いた。明かりをつけると、そこには投資家の久野という男が倒れて死んでいて……。

引用:「元彼の遺言状」公式サイト

喧嘩していても息ピッタリで面白かったです。お互い特に何も言ってないのに恋人のふりして手を繋いでお店に入ったシーンはすごいなと思いました。剣持麗子がまさかカップラーメンの作り方すら知らないとは思いませんでした。あんなに食べるのに全く自分では何もしないんだなと思いました。また篠田敬太郎が自分のことを堂々とミステリー作家の卵ですと言い切ったシーンも面白かったです。しかし警察を避けているなんて知らなかったです。今までも刑事さんとは普通に話していると思っていたけれど、話すのと警察署に行くのはまた違うのかもしれないなと思いました。剣持麗子が篠田敬太郎のことを調べていたので、楽しみです。

30代

毎回剣持麗子の食べっぷりが必ずどこかに入っていて、好きなシーンなのですが、今回はなかなか麗子が食事にありつけることができず、それはそれで面白かったです。ラストにこれでもかと、中華料理を食べている麗子の姿が印象的でした。一番気になったのは、篠田の素性が謎に包まれている感じがあるので、そこがこれから明らかになるのかとても気になっています。

50代

5話は、前話で大手出版社の顧問契約を断った篠田に腹を立てている麗子の冷戦状態のままです。そうはいっても殺人事件が起こって何だか、事件解決のために二人が手をつないでデートのようにして探っているのは、結局仲が良いのかも。今回は色々面白いシーンが多かったです。紗英は、ツンデレなのを何だか麗子と篠田の間で、自分を認めてもらえたと思うからか、何だかうれしそう。麗子が食べられないのも新鮮で、犯人までの流れが楽しめました。

50代

大人になってからの喧嘩というものの面倒臭さを感じました。子供の頃と違って素直に謝ることもできず、今回はそれが殺人にまで発展していたので、とても怖いと感じました。しかも、一方は相手の悪いところなどの理由ではなく、ただの嫉妬で殺害しようとしていたので、更に怖かったです。ドラマではありますが、ただのフィクションだと流せないものだったと感じました。

30代

篠田とケンカをした麗子がパーティーで偶然背中合わせに座ってしまうところに2人の運命を感じました。いつもより麗子がイライラしてたのは、やっぱりお腹が空いていたからですよね。2人で交換殺人を暴いた麗子と篠田が自然と仲直りするのがよかったです。ずっと食べれなかった麗子。篠田が腕を奮った中華の食べっぷりが素晴らしかったです。

40代

4話ラストの篠田の衝撃発言から、5話はいったいどうなるんだろうとドキドキしていましたが、普通に剣持弁護士とケンカしてて拍子抜けしました。そのケンカ状態からまたもや事件に巻き込まれる2人。最早死神レベル。時には夫婦のフリして容疑者に近づいたり、弁護士というより探偵として板に付いてきた剣持弁護士ですが、今後の篠田との関係に注目です。

30代

先週のラストから、篠田敬太郎の身元が少しでも明らかになるのかと思っていましたが、まだ明らかにされず、引っ張るなぁとの印象でした。最後に黒丑が持って来た「篠田敬太郎に関する調査報告書」も非常に気になります。彼は何者なのかと思わずにはいられません。毎回行事のように篠田が推理、麗子が愚痴を言って噛み合わない会話から最後には事件に関する一致をみる件は突拍子もなく、少々面白いと感じます。今回は熱帯魚の水槽をはじめ、根拠になるような証拠がいくつかあり、それを見つけるのも視聴者の楽しみだと感じます。

50代

紗英がすっかり麗子と篠田に乗せられて、その気になっているのが可愛らしくて面白かったです。紗英にとって麗子の事務所にいられるのは自分の居場所を見つけられたと言えるのかもしれません。麗子は篠田について探っているようで、それがただの興味なのか、篠田に何か疑いを感じているのかが分からず、今後の展開が非常に気になります。

30代

夫婦のふりをする麗子さんと篠田が面白かったです。交換殺人というのが事件の真相でしたが、間違って殺されてしまった人があまりにかわいそうでしたね。1話完結でわかりやすい展開で今回は今まで以上にすっきりみられたように思います。でも謎解きで真相が判明するシーンで円卓の4人をぐるぐる撮影するところはあまり意味がないのかな?と思ってしまいました。お腹すいてた麗子さんが篠田さんの中華をいっぱい食べるところがよかったです。

30代


第6話あらすじ・感想

麗子(綾瀬はるか)と篠田(大泉洋)は、とある教会で起きた密室殺人事件の真相に挑む。

事件が起きたのは、木下雄一郎(尾上寛之)が神父を務める教会だった。ホストクラブ『戦国』のナンバー2ホスト森蘭丸(味方良介)から、”武田信玄“の源氏名で働く同僚・黒丑(望月歩)のもとへ、助けてほしいという連絡が入る。蘭丸は、黒丑から以前、麗子に助けてもらった話を聞いていた。

連絡を受けて合流した麗子と篠田が、黒丑、木下とともに蘭丸がいるという教会の仮眠室へ駆けつけると、そこには刃物で刺され絶命したナンバー1ホスト・織田信長(土井一海)の姿があった。信長はこの教会の信者で、木下が家出した子どもやホームレスの一時避難場所として作ったこの仮眠室を時々利用していたという。

この日、蘭丸と信長は、仕事の後ふたりで飲んでいたそうで、ベロベロになった信長を介抱するためにこの仮眠室に1時間ほど滞在したという。だが、すっかり寝入ってしまった蘭丸が目を覚ました時には、すでに信長は亡くなっていたらしい。

仮眠室の窓は全て内側から閉められており、防犯カメラにも誰かが出入りした様子は映されていなかった。完全なる密室で起きた殺人事件。犯行は蘭丸にしか成し得ないはずだが、「俺、やってないです!助けてください!」と蘭丸は麗子に懇願した。すると、金にならない仕事は受けないはずの麗子が、何故か蘭丸の弁護をすると即決し……。

引用:「元彼の遺言状」公式サイト

お金のためならば何でもすると思っていた麗子でしたが、弁護士と依頼人の間に嘘があることは許せないと知って驚きました。現に大口のクライアントを目の前にしても、嘘をついた蘭丸を許すことなく自ら依頼を断っていたので、珍しく本当の意味でしっかりとした弁護士に見えました。栄治が言っていた、麗子の優しいところが好きというのは、この事なのだろうかと感じました。

30代

今回はマグロを食べられずツナにがっかりするシーンがウケました。事件は何だか納得のいかないというか、悲しい事件だなと思いました。「息子には罪を償わせます」と言った母親、「嘘を付く弁護人は弁護できません」と言ったれいこ。どちらの女性もめちゃくちゃカッコいい!と惚れ惚れ。篠田のことも含め、これならの放送も楽しみです。

40代

蘭丸に芽生えた小さな殺意を見逃さず、どんどん殺人を犯すように誘導していった木下の洗脳の過程にかなりゾクゾクさせられました。彼の不幸には同情はしますが、いくら息子の敵討ちのためとはいえ、聖職者が教会の中で殺人事件を起こさせるのは、さすがにアウトだと思いました。親が金持ちで自分もホストなのに借金苦という蘭丸の現状にも突っ込みたくなりましたが、一番驚いたのは、麗子が正義感を貫いて、自ら高額依頼を棒に振ったことでした。普段は清々しいくらいの守銭奴なのに、報酬がなくてもちっとも悔しそうじゃないところがかなり印象的でした。

40代

毎週かかさず見ています。綾瀬はるかさんが特に好きで見ていて、剣持麗子の弁護士とは思えない推理力や、持ち前の芯の強さが見ていて好きです。今週は初めから犯人が分かる内容になっていて、どういうことなんだろう?と、あらすじが気になりながら見ました。物理的ではなく、心理的なところに真相があり、驚きました。また、少しずつ気になっていた篠田の正体も来週分かりそうなので、今から楽しみです。

30代

まさか篠田敬太郎がすでに死んでいる人だとは開いた口が塞がらないくらい驚きました。じゃあ誰と叫んでしまいました。だからやましいことがあるから警察を避けているんだと納得はしました。しかし自分の子供が喘息で亡くなったとはいえ、渋滞にならず病院に行けたら助かっていたかもしれないのに渋滞させた張本人と一緒に過ごしていたとわかったらどうしていいかわからなくなる気持ちはわかるなと思いました。証拠がないので隠すこともできたけれど、神の前ではきちんと本当のことを言えてよかったと思います。森蘭丸が指輪を飲み込んだことは驚きました。マグロがツナになったシーンも面白かったです。

30代

開始数分で犯人がすでに分かるというのは今までにない展開だったような気がします。蘭丸が信長を殺害した理由が保険金が全く入らないことによる怒りなのかと思いましたが、蘭丸は自分を見捨てたと感じたことに絶望したのかもしれません。でも、蘭丸にはもっと違う手段があったような気がします。神父の気持ちも理解でき、難しい内容でした。

30代

今回は最初から犯人がわかっているというパターンで、どのように弁護するのか、そして今回の美味しそうなご飯は何かなーとみるのが楽しみでしてが今回はツナ!いやマグロ?なぜかものすごくツナが食べたくなりました。そして犯人判明しているのに何を解き明かすんだろうと思っていたらまさかの神父との繋がりで面白かったです。そして衝撃の最後の言葉、篠田はもう死んでいる!あなたは何者?に驚きを隠せませんでした。すっかり篠田も馴染んでいてそういえば最初から怪しいな、という感じだったのをすっかり忘れていました。次回篠田の正体が少しでも解き明かされていくのか、そして次回剣持はなにを食べるのだろうと楽しみです。

30代

今回はミステリーのストーリーがわかりやすく面白かったです。ホストクラブ戦国時代の信長と蘭丸の殺人でしたが、源氏名が表面に出されるとちょっとコントみたいになってしまう気がしました。お金のために麗子が無理やり無実にするのかと思いましたがそうではなかったところに好感が持てました。まさか神父さんが殺人をそそのかす形になっていたとはびっくりしました。

30代

今回の麗子はいつも以上にカッコよくて素敵でした。ただ嘘が嫌いなのかと思っていましたが、なぜ弁護士になったのか、その理由が栄治と繋がっていたのがよかったです。そしてそのことから、篠田に繋がるのもよかったです。一体麗子の目の前にいる篠田は何者なのかが気になりました。探偵にノリノリに紗英を見るのが楽しみになっている自分がいます。

40代


第7話あらすじ・感想

麗子(綾瀬はるか)は、ある事情により元上司の津々井(浅野和之)から大手食品会社・ヒグマ食品の案件を引き継ぐことになった。大はしゃぎする麗子のもとに、今度はホストの黒丑(望月望)から電話が入る。

黒丑は、自分の太客・山谷典子(高田聖子)が抱える遺産トラブルを麗子に解決してほしいと頼む。典子は父親の死因について調べてほしいという。父親は財産目当てで近づいてきた後妻の女に毒を盛られた、というのが典子の主張だった。

麗子は、死因の特定は警察の仕事だと告げて席を立つと一旦事務所に戻り、先にヒグマ食品へ向かって場をつないでおくよう篠田(大泉洋)に命じた。

ヒグマ食品は、1兆円を超える大規模なM&Aを控えていた。だが、同社総務部長の武藤利夫(谷川昭一朗)と商品開発部の木村崇(川島潤哉)は、頼みたい案件は別だと言って、麗子に1枚の紙を見せる。

それは「5月23日、社員食堂の毒入りシチューで死人が出る」という脅迫状だった。麗子は、一般開放もしているため人気だというこの社員食堂の責任者・小野香澄(西山繭子)を紹介され……。

引用:「元彼の遺言状」公式サイト

まさかの津々井先生が痴漢疑惑で捕まるとはビックリでした。痴漢の冤罪なんて立証するのが難しそうなのに、過去の裁判に関係してるなんて、よく思いつくなと思いました。本当に冤罪で、過去の裁判で関わっていた人が陥れるなんて、現実にもありそうな話しだなと思ってしまいました。そして篠田がまさかの殺人犯と告白して、色々な偽名の身分証を持っていて。この先全く読めないので、楽しみです。

30代

今回こそ篠田の正体が分かるのかと思っていましたが、まだお預けのようです。篠田が篠田でなくても麗子は篠田を雇い続けているのは、栄治の遺言があるからなのかもしれません。篠田は自分が殺人犯だと話しましたが、実際は違うような気がします。津々井のチカン容疑についての暮らしの法律事務所でのやり取りがひたすら笑ってしまいました。

30代

純と響子が仲直りして良かったです。響子は1人で料理をしている時に要と一緒に作っているのを想像しているのが可愛いと思いました。要は過去に色々あったみたいですが、それを乗り越えて2人が良い関係になると良いなと思いました。20人の貸切パーティーを柊磨1人でまわすのはどうなるかと思いましたが、皆が応援に来てくれて良かったです。特にアリサのお客さんを楽しませるような接客ぶりが好印象でした。第6話も面白かったです。

30代

いろんな事件が重なっていて複雑だなと思いました。でも今回は軽快で楽しめました。津々井さんが痴漢疑惑というのも驚きましたが、実は過去の事件が関わった冤罪だったという結末は少し後味が悪かったです。毒入りシチュー問題も休めないからといって脅迫状を書いてしまうほど追い込まれていた従業員たちのことを思うとつらいです。篠田さんの正体も気になるところですね!

30代

脅迫状を使って無理やり仕事を休みにさせるとか、斬新すぎるボイコットの方法だなと思わず感心してしまいました。とはいえ、本当にやらないとわかっていたとしても、飲食店に毒物騒ぎはシャレにならないし、完全に毒味係にされてしまった黒丑が不憫でした。でも、それ以上に一社員の行き過ぎた情熱が、職場をブラック化させてしまうという現状が一番恐ろしかったです。

40代

篠田の正体を無理に聞こうとしなかったり、そんなやり取りがあって気まずいであろう篠田に、いつも通り接したり、そんな麗子がとても優しく見えました。篠田も、本当に嬉しかったのだと感じました。でもまさか、篠田が殺人犯だとは衝撃でした。個人的には、何かの間違いであってほしいですが、もし本当だとしたら、麗子は篠田に罪を償わせるという優しさを見せるのだろうかと、今後の展開が更に気になりだしました。

30代

弁護士同士のタッグや、来週からの篠田の真相へ深まるのが楽しみです。僕はこのドラマで篠田関連が一番面白いと踏んでドラマを見ようと思ったので、篠田が殺人を犯していると今回の話で話していたので、来週以降はさらに真相へと近づき、篠田が誰なのか、分かっていくのがとても楽しみです。また、剣持先生の結局大型案件が取れないのがいつも通り見ていて面白いです。

20代

篠田が篠田じゃないと知っていても、問い詰めることをしない麗子を見て、今まで以上に素敵だと思いました。今回もほんの少しの手がかりから、事件の真相に気づく麗子は、筒井先生じゃないけどやっぱり名探偵だと私も思います。そんな筒井先生の奢りで食べるお寿司は格別に美味しそうでしたね。麗子の助手のという言葉に感極まる篠田が、殺人犯だと告白するラストには驚きました。

40代

やはり、篠田が身分を明かしたラストシーンおよびその内容、インパクトが大きくてとても印象に残りました。そこに至るまでの麗子の、篠田を追求せずに彼から話してくるまで待つというスタンス、このスタンスを理解し、その上、麗子の「篠田は雑用係ではなく、助手」との言葉を耳にして、とうとう身分を明かすと言う行動に出た篠田、この2人の絆が強くなったと感じずにはいられませんでした。3つの事件を同時進行で解決に導く今回の展開は面白いと思います。上手く行きすぎの感は否めませんが。中でも津々井が痴漢で捕まると言うのは笑えました。そんな津々井ですが、ひぐま食品脅迫事件で従業員を前に小野に対してうった演説は感動です。

50代


第8話あらすじ・感想

篠田(大泉洋)は、6年前にある島で起きた殺人事件に巻き込まれ、殺人犯として警察から追われていることを麗子(綾瀬はるか)に告白した、以来、篠田は、身分を偽って各地を転々としていたが、3年前にたどり着いた軽井沢で栄治(生田斗真)に出会い、匿ってもらったのだという。「僕はやっていない」。麗子は、栄治がそうしたように、無実だと言う篠田を信じることにするが……。

あくる日、麗子は、篠田に弁当を作るよう指示すると、遊びに来た紗英(関水渚)とともに西園寺製鉄社長・西園寺一蔵(金田明夫)の屋敷へと向かう。今朝、一蔵から直接、仕事の依頼があったのだ。

麗子たちが一蔵の屋敷に到着すると、家の前には野次馬が集まっており、警視庁捜査一課の刑事・橘(勝村政信)らの姿もあった。一蔵が死体で発見されたのだという。風呂場で倒れている一蔵を発見したのは長男の渉(駿河太郎)だった。鑑識によれば死亡推定時刻は12時間ほど前だというが、麗子が一蔵と話したのは今朝の8時――いまから3時間前のことだった。不可解な出来事に麗子たちは首をかしげ……。

引用:「元彼の遺言状」公式サイト

今回の篠田さんの逮捕されるシーンは衝撃的でした。まさか主人公が裏切って警察に連絡しているとは考えもしなかったので、連れていかれる時はとてもショックで悲しかったです。でも主人公の真の目的がわかると、そうする事が最善の策だったんだなと思いました。主人公はいつも冷静で、一見冷たそうに見えますが、本当は篠田さんの事を真剣に考えている優しい人なんだと思いました。元彼の遺言状の通り篠田さんを救ってほしいです。

50代

今回も2つの事件が同時進行で、見ていて得した気分でした。1つ目の西園寺社長事件では、大富豪の親子の遺産相続問題が表面化し、息子たちが親のことではなく、資産のことばかり心配している様子で、親であり社長である一蔵のことを思うと、可哀想と思わずにはいられませんでした。しかし、最後に息子たちに遺産を残すと記していた遺言状を、息子たちの目の前で破った場面は、スカッとするようでした。そして2つ目、篠田の事件に関して。麗子が篠田のために頭を下げてまで津々井に身元請負人になってくれと頼む姿、憎まれ口を叩きながらそれを請け負う(条件付きですが)津々井の姿に感動しました。

50代

最悪過ぎるといいながら篠田の弁護をするという麗子が素敵でした。いつもはタヌキじじいと言っている筒井先生に頭を下げてまで、篠田のために動く麗子がカッコよかったです。元彼の遺言がここにかかっていたとは!ここからラストまでは絶対に目が離せません。めちゃめちゃ不利な状況の篠田ですが、きっと麗子が冤罪を晴らしてくれると信じてます。

50代

金の亡者である麗子が篠田に豪華な料理を奢るなんて絶対に裏があると思っていましたが、篠田を警察に突き出すのは予想外でした。でも、さすが麗子ですね。篠田の無実を晴らすための大胆な策に出たのは頭が本当にキレると感じました。篠田を犯人にした真犯人が誰なのか、麗子と篠田なら見つけられると信じています。早く次が見たいです。

30代

今回はクライアントが死なず、スムーズに解決できて、しかも珍しく仕事が決まって喜ばしいのかもしれないけれど、この後何か起こるのではと少し怖かったです。そしたらやはり最後の晩餐のように食事していたら逮捕されてしまいました。しかしなぜか剣持麗子が何とかしてくれると信じている自分がいました。警察と協力して6年前の事件のことを調べていたので、お金にはならないけれどきっと冤罪を晴らしてくれると思います。後見人も津々井君彦に頭を下げて頼んでいて、私も驚きました。森川栄治に頼むと言われたのはこのことだったのかと遅いけれど気付きました。篠田敬太郎が自由になることを願っています。

30代

豪邸で主人ではなく他人が死んでいた、という不可解な事件でしたが、息子よりもホームレスの方を優先する、という決断をしたお父さんの決断が少し悲しく感じられました。篠田こと田中を警察に突き出す形になった麗子が突然冷徹になった気がしましたが、彼の弁護を引き受けることになり、彼女なりに考えての行動だったことがわかって少しほっとしました。しのだたのむ、という言葉の元彼の遺言状があったから事件を解決する、という麗子の言葉に、ようやくタイトルが回収された思いになりました。

30代

麗子があっさりと篠田を警察に引き渡したことに違和感がありましたが、最初から微塵も疑ってなかったところにホッとしました。何より、自分の事務所を畳んでまで津々井に頭を下げようとしたところがカッコよかったし、本心から篠田を助手だと認めているんだなと改めて感じました。でも、一番気になったのは、やはり田中守という、予想以上に平凡だった篠田の本名でした。

40代

今回も剣持麗子は男前でした。そして、篠田が田中守だと分かり、殺人犯として追われていることも、タイトルに沿った内容ですっきりです。おにぎりもシンプルに美味しそうだったので、明日は弁当にしようと思ったほどです。さらに勉強になったのは、遺言書は本人が破棄すると撤回したことになることです。今後で事件の真相がわかるのが楽しみです。

50代


第9話あらすじ・感想

麗子(綾瀬はるか)は、6年前に起きた『十ヶ浜強盗殺人事件』の容疑者となった篠田(大泉洋)の無実を証明するため、漁村にあるリストランテ『プロメッサ』を訪れる。すると、メニューボードを出そうとしていたスタッフの滝沢美月(成海璃子)が篠田に気づき、ひどく驚く。しかし篠田は、美月に見覚えがないという。

事件は、6年前、実業家の小笠原仁美(田山涼成)が主催した『プロメッサ』のパーティーで起きた。小笠原が包丁で背中を刺され死亡し、凶器の包丁と中身を抜き取られた小笠原の財布には篠田の指紋が残っていたという。篠田が小笠原から金を借りていたことや、殴りかからん勢いで口論していたなどの目撃証言もあり、事件後に姿を消した篠田に容疑がかかったのだ。

当時、篠田はミステリー作家になることを夢見ながら料理人として働いていた。ある日、知り合いから『プロメッサ』でパーティーがあるから手伝ってくれないかと誘われ、助っ人として参加していた。パーティーの準備で徹夜明けだった篠田は、店の外で眠ってしまい、目を覚ましたら小笠原が死んでいたと主張するが……。

引用:「元彼の遺言状」公式サイト

とうとう最終決戦目前との期待感がありました。十ヶ浜町の住人が全員がグルになって篠田(田中)を犯人に仕立て上げたのではないかとの想像が浮かびました。高瀬医師をかばっての、小笠原仁美殺害かと思っていましたが、その高瀬医師すら亡くなってしまう展開で、誰が犯人で、その犯人の進の動機は何かと、とても興味深くなりました。ラストシーンでの「勝つわよ」との麗子の言葉、「はーいっ」と返事をする篠田の映像に力強さを感じました。

50代

今回はいつも以上にさりげなく細やかな描写に目が止まるシーンが多くてよかったです。さえと筒井の距離がぐっと縮まるのもよかったです。明日に裁判を控えた篠田が、6年間ずっと透明人間だったと話すシーンでは、とても切ない気持ちになりました。でも同時に篠田が栄治と麗子に出会えて本当によかったと思いました。かなり厳しい裁判になりそうですが、麗子なら絶対に勝つ!そう信じています。

50代

いよいよ篠田の無罪を証明するための最後の戦いが始まり、真犯人が今回分かるのかどうか気になりました。あの地域の住民たちは口裏を合わせて、すべてを篠田に擦り付けようとしていたのは分かりました。きっと高瀬も真相を話しそうだから予め消されてしまったのだと感じました。本当に裁判に勝てるのか、切り札はあるのか目が離せません。

30代

ついに篠田の事件について迫る展開となり見応えがありました。津々井先生が楽しそうに旅館のごはん食べてるシーンに癒やされます。どこまでもついてくる紗絵さんがかわいいです。診療所に用もないのに住民がくるような距離感の近い田舎はある意味怖いです。明らかに怪しそうだった診療所の先生が最後には殺されてしまいびっくりしました。あくまでも麗子は篠田の無罪を信じてるところがいいです。

30代

6年前の事件現場に出向き、様々な人から話を聞いて、自分の立場を改めて認識した篠田が、最後の最後に麗子に自分の熱い想いを語ったシーンが、とても印象的でした。篠田の言葉一つ一つが心に染みて、グッときました。でも、そんな篠田の熱弁を一蹴りした麗子の言葉に拍子抜けしました。と同時に、麗子らしいと笑ってしまいました。その後の、麗子の必ず勝つという言葉は、とても心強かったです。

30代

篠田がパーティーのスタッフに呼ばれたところから、うっかり凶器を握って逃亡するまでが、全部真犯人のシナリオ通りな気がして、ちょっと怖くなってしまいました。あまりにもはっきりとした証拠が見つかり過ぎだし、なぜ警察も1ミリも偽装を疑わなかったのかと、かなりモヤモヤしてしまいました。でも、こんな敵だらけの中でも、全く篠田に対する態度を変えない麗子は心強かったし、篠田が全幅の信頼を寄せるのもよくわかりました。今まで苦労してきた分、篠田には幸せになって欲しいと改めて感じました。

40代


第10話あらすじ・感想

『十ヶ浜強盗殺人事件』の裁判員裁判が始まろうとしていた。麗子(綾瀬はるか)は、篠田(大泉洋)の無実を証明して絶対に裁判に勝つと意気込むが、弁護側の大切な証人となるはずだった診療所の医師・高瀬(東根作寿英)が突然亡くなってしまい状況は不利だった。対するのは公判部のエースだという主任検察官の三瀬義孝。三瀬たちは、証拠一覧に書ききれないほどの証拠品をそろえていた。

証言台に立った篠田は無実を主張するが、検察側は、血痕が付着した凶器の包丁や、現金を抜き取られた被害者の財布など篠田の指紋が検出された証拠品を提示。証人尋問では、事件が起きたリストランテ『プロメッサ』オーナーの藤巻(遠山俊也)や出入りの酒店店主・瀬戸(金井勇太)が、篠田と被害者の小笠原(田山涼成)が事件当日に口論していたことを証言する。そんな中、『プロメッサ』従業員の美月(成海璃子)が証言台に立って…。

引用:「元彼の遺言状」公式サイト

篠田のために本気で怒る麗子が最高にカッコ良かったです。篠田が奪われた6年間、篠田が透明人間として生きてきた6年間を思うと、篠田が本当に気の毒で、篠田が流した涙にもらい泣きしてしまいました。篠田に身寄りがないからと犯人にするというとんでもない考えが浮かんだあの住人たちが恐ろしすぎます。番組のタイトルの意味も分かりました。

30代

麗子が篠田を信じる熱意に、周囲が感化されていく過程がとても興味深かったです。美月が嘘をついていると見せかけてからの、実は全員ではめてましたというオチは完全に予想外でしたが、法廷で持ち越した謎を、ベタな謎解きシチュエーションで解明するところが、ミステリー好きな篠田に対する麗子の思いやりのように感じられて、ちょっとほっこりしてしまいました。

40代

裁判中にも関わらず、事務所でいつもと変わらずに篠田の料理を食べて、いつもと変わらずにおかわりをしたり食事に文句を言ったりする麗子の姿に、思わず笑ってしまうと共に、安心感を感じました。勝つのが当たり前だと感じているからの行動なんだろうと感じられて、充分すぎるほどの安心感を感じることが出来たシーンでした。

30代

麗子が裁判は初めてというようにやや論理的ではない質問で法廷がざわついていましたが、それでも堂々としているところがかっこよかったです。結果的には前回亡くなった先生が犯人で、篠田に濡れ衣を着せようと住民たちが共謀した結果でしたが、「必要ない人間なんていない、篠田は私にとって必要だ!」と啖呵を切るところは迫力あり、素晴らしかったです。

30代

小笠原仁美を刺したのは、医師の高瀬であり、町に必要だからとそこにいた全員で隠蔽し、篠田敬太郎を犯人にしたとはとても驚きました。てっきり高瀬先生も誰かに殺されたのかとも思っていました。身寄りのない篠田敬太郎なら犯人にしてもいいなんて本当に安易な考えで、私も腹が立ちました。剣持麗子がビシバシズバッと言ってくれて少しはスッキリしました。しかしその剣持麗子が裁判したことないとは、そのことにも驚きました。そしていつも気になるのは食べ物のことに笑えました。初めての裁判で堂々と何度も質問を変えて追い込んでいった時はハラハラでした。裁判員に助けられたところもありましたが、本当に無罪になってよかったです。

30代

今日放送された10話は、今までの中で1番好きな回になりました!麗子と篠田はもちろん、2人の周りにいる全ての人がいい味を出していて、この空気感になるように毎話コツコツと積み上げたものがあったのだと痛感しました。篠田のために本気で腹を立てる麗子ってやっぱり素敵です。そんな麗子を見て涙する篠田もまた素敵でした。

50代


第11話(最終回)あらすじ・感想

『十ヶ浜強盗殺人事件』を解決したことがきっかけで、麗子(綾瀬はるか)のもとには何故か探偵の依頼が続々と舞い込んでいた。その応対にうんざりしている麗子を尻目に、自由の身となった篠田(大泉洋)は、この際だからパスポートやマイナンバーカードを申請しようなどと浮かれていた。

ある日、篠田は自身が書いたミステリー小説を出版社に持ち込む。だが、編集者から、中身が古いと言われ落胆してしまう。そんな篠田の原稿に興味を持ったのが、ひょんなことで出会った『ウメ出版社』の車崎透という男だった。

喫茶店で篠田の小説を読んだ車崎は、古き良きミステリーの奥に光る新しさがある、と絶賛するが、売るためにはプラスアルファが必要だという。そのとき、客らしき女性が篠田に気づき、十ヶ浜の事件が無実で良かった、と話しかけてくる。そこで篠田のことに気づいた車崎は、「いけるかもしれない」といって原稿を預かる。

ほどなく、篠田の小説が製本されて事務所に届く。麗子に喜びを伝えたくてうずうずする篠田だが、そこに、麗子から電話が入った。これからタヒチに旅行に行くという。すると、麗子を頼って津々井(浅野和之)がやってくる。

娘の彼氏と会うことになったが、当日その彼氏が来なかったらしい。しかも、娘だけでなく誰もその彼氏と連絡が取れないというのだ。さらにそこに紗英(関水渚)も現れ、政治家・嶺村信一の事務所から裏金3億円が消えたから助けてほしいと頼まれた、と言い出し……。

引用:「元彼の遺言状」公式サイト

篠田敬太郎が堂々と歩けるようになって本当によかったです。小説もデビューできて驚いたけれど本当によかったと思っていました。しかし自費出版の話あたりから、おかしいなと思い始めていたらやはり詐欺でした。それを黙って解決しようとして剣持麗子が捕まっていたとは驚きました。津々井君彦の娘も夢の後押しとか騙されているのではと思っていたけれど、違ってよかったです。森川紗英も剣持麗子だけでなく、誰でもとりあえず褒められるとはにかんで喜びを隠しつつ隠しきれていない感じになるんだなとわかってかわいかったです。しかし1人1つのホールケーキ食べるのはなかなかないなと笑えました。

30代

麗子と篠田は何だかんだで良いコンビになっていました。麗子が突然いなくなったのを篠田はちゃんと見抜いていて、篠田はミステリー作家としては微妙でも鋭さはあると思います。津々井と篠田のやり取りも本当に笑えて、とりあえず津々井のチカンネタを入れてくる辺りが最高でした。麗子はこれからも栄治の遺言を守って篠田を守るような気がします。

30代

最後の最後まで紗英が可愛いと感じました。いつの間にか事務所専属の探偵になっていて、事件解決が喜びみたいになっているし、相変わらず褒められると、照れたように言う「何言ってんのよ」も変わらぬ可愛らしさだったし、同性から見てもこれほど可愛らしいと思わせる紗英は、もはや憧れでした。第一話から考えると明らかに笑顔が増えた姿には、ホッとするところもありました。

30代

麗子さんが突然いなくなり、どうしたんだ!と思っていたらまさかの勾留されていたとは!びっくりしました。それぞれの細かい事件が起こり少しややこしいと思っていましたが、最後にすべてまとめて解決したところはさすがでした。麗子が勾留されていた理由も篠田が詐欺にあっていたのを助けようとしたからなんですね。その行動に二人の強い絆を感じていい最終回だなと思いました。

30代

まさかこんな展開が待っていたとは!という感じでしたね。前回が感動的だっただけに。でもまあ、現代の生活ってこういうものなんだなっていうのをまざまざと見せつけられましたね。今回のもよくあるトラブルややり方なんでしょう。詐欺の手口でこういう風にひっかけられるんだろうな、という始まりから怒濤の騒動の集合。それを紐解けば、こうなっていくっていう展開。素晴らしいコンビの絆を最後までしっかりと見せてもらいました。楽しかったです。

40代

剣持麗子と篠田の関係が素敵過ぎて胸が熱くなりました。今までのシーンも散りばめられていて、あらためてこのドラマを噛み締めることが出来た最終回でよかったです。ちょっぴり鼻につくけど憎めない紗英さんが大好きでした。そんな紗英さんがデザインしたTシャツを、留置所で麗子が着てるシーンにテンションが上がりました!

50代


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ドラマ『元彼の遺言状』見どころ・まとめ

綾瀬はるかさんと大泉洋さんのポスターからもわかるように、金に目がくらんでるクセの強いキャラがうかがえます。

麗子と敬太郎は遺産をもらうために、自分の持っている知識を駆使するんだろうなと考えただけでもう面白いです。

綾瀬はるかさんは、ドラマ「義母と娘のブルース」や「天国と地獄~サイコな2人~」でもクセの強い役を演じてヒットしています。綾瀬はるかさんの美貌とクセの強さがギャップとなり魅力的です。

月9が最近路線変更をはかり、今回も前作の月9同様ミステリーのようなそうでないような作品で惹き込んでいくのだと思います。

綾瀬はるかさんと大泉洋さんは初共演ながら夫婦漫才のような掛け合いで現場も盛り上がっているということなので、現場で温まった雰囲気がそのまんまドラマに反映されると期待します。

『元彼の遺言状』はFODプレミアムで見逃し配信中なので、ぜひご覧下さい。

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