ドラマ『顔だけ先生』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

こちらの記事では、2021年10月9日(土)からフジテレビ系で放送のドラマ『顔だけ先生』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

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『顔だけ先生』はどんなドラマ?
  • 国宝級イケメンの神尾楓珠が主演にピッタリのタイトル
  • 共演者・貫地谷しほりとの掛け合いが面白い
  • 主題歌は崎山蒼志&いきものがかり・水野良樹との共同制作

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ドラマ『顔だけ先生』作品情報


【放送日】毎週土曜日 夜23:40~(フジテレビ系列)

忙しすぎる教師たちの仕事のバランスを取るために、私立菊玲学園は非常勤講師を新たに採用します。採用されたのは、授業前にリバーラフティングをしてくるような常識を覆す遠藤一誠でした。

授業も自分の好きなことだけを好きなように話すだけ、まったくの自由人の遠藤でしたが、ルックスは抜群の「顔だけ先生」なのです。そのせいで、2学年主任の亀高千里は顔だけ先生が起こしたトラブルの処理に追われていました。

ある日、女子生徒が丸坊主にして登校し教師陣は驚愕しますが、その理由は遠藤の歴史の授業で学んだ「関ケ原の合戦」が原因だったのです。遠藤は、丸坊主にした女子生徒を連れてマイタケ狩りへと連れて行きます。

遠藤の掟破りの行動は、生徒・教師たちにどのような影響を与えていくのでしょうか。

ドラマ『顔だけ先生』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 遠藤一誠/神尾楓珠
  • 亀高千里/貫地谷しほり
  • 川相公次郎/八嶋智人
  • 小畑友理佳/阿部華也子
  • 早坂優一/三浦涼介
  • 藤嶋啓介/笠原秀幸
  • 中村淳/和田聰宏

主演の神尾楓珠さんは、俳優の伊藤英明さんに憧れ、同じ事務所のオーディションに挑み合格します。

2015年24時間テレビ内ドラマ「母さん、俺は大丈夫」のサッカー部員役で演技初挑戦し、2019年ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」で菅田将暉の生徒役で注目を集めます。

その後2019年ドラマ「左ききのエレン」で初主演を果たします。

雑誌「VIVI」が企画する「NEXT国宝級イケメンランキング」で2020年には1位になりました。また、目力が強いことから「国宝級目力」「目力世界遺産」などと言われています。

製作・スタッフ

  • 脚本/水野宗徳、櫻井智也、秋山竜平、保木本真也
  • 演出/原桂之介、白川士、八十島美也子
  • プロデューサー/後藤勝利、中頭千廣、池田禎子
  • 主題歌/崎山蒼志 「風来」

ドラマ『顔だけ先生』の原作は?

『顔だけ先生』は東海テレビの市野直親さんが企画し、水野宗徳さん、櫻井智也さん、秋山竜平さん、保木本真也さんの4人が脚本を担当します。

市野さんが企画した作品は「その女、ジルバ」「リカ~リバース」「最高のオバハン中島ハルコ」「#コールドゲーム」准教授・高月彰良の推察Season1」などがあります。

かつての東海テレビの人気昼ドラのプロデューサーでもあります。「明日の光をつかめ」や「花嫁のれん」などの人気作を手掛けていました。

ドラマ『顔だけ先生』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじ・感想【10/9放送】

「非常勤講師の遠藤一誠です。今日からお世話になります」
私立菊玲学園高等学校の2年の学年主任・亀高千里(貫地谷しほり)は、教師のワークライフバランスを保つため、非常勤講師を採用した。「力になってくれるはず」との周囲の期待をよそに、現れたのは、赤いポロシャツに七分丈ズボン、足元はビーサンで、巨大なウォータープルーフバックを背負った男!?

なんと、授業前にリバーラフティングをして来たといい、髪の毛はまだ濡れている…。
遠藤一誠(神尾楓珠)は、SNSのアカウント名のみを黒板に書いて最初の自己紹介を終えたり、授業の進行状況は無視し、自分が話したい『関ヶ原合戦図屏風』の話を、武士の絵にアフレコしながら始めたりと、自由気ままな振る舞いを連発。

遠藤は、ルックスは抜群だが教師らしいことは一切しない、 “顔だけ”先生だったのだ。

亀高らが遠藤の巻き起こしたトラブル処理に追われていたある日のこと。2年B組の女子生徒が突然丸坊主で登校してくる事件が発生!しかも丸坊主にしてきたのは、近々留学制度について理事長面談を受ける優秀な生徒だった。

「理事長にどう説明したら…」と理由も分からず慌てふためく教師陣を尻目に、遠藤は「似合ってればいいと思うけどなあ」とのんきな様子。

「……昨日、学んだんです。周囲の空気に流されると命を落とすって、関ヶ原の合戦の話から」
―――彼女が丸坊主にしたきっかけは、遠藤による関ヶ原の合戦のエピソードだったのだ!?
そんな女子生徒を連れて遠藤が向かった先は、なぜか、マイタケ狩りで……!?

丸坊主の女子高生に始まり、教師全員にコスプレでの授業を要求する保護者や、赤ちゃんを連れてきた男子生徒…。

“顔だけ先生”と揶揄される遠藤は、次々と起こる突拍子もない学内の事件にどう対応していくのか?していかないのか??教師らしい事を一切しない超自分至上主義者が生徒を救う?オキテ破りの学園ドラマの幕が上がる!!

引用:「顔だけ先生」公式サイト

貫地谷しほりさんが田中美佐子さんかと思ってしまいびっくりしました。ちょっと感じが変わりましたね。顔だけ先生といいつつ、神尾くんの顔はちょっとくせがあるのでどうかなと思ってしまいます。底抜けに明るいところは高校生からは好かれそうですよね。突然女子が丸刈りにして登校してきたのはびっくりしました!かなりインパクトある初回でした。

30代

非常勤講師がいきなり濡れた髪、サンダルで現れて、出勤前に川下りしてきたらさすがにびっくりすると思います。あんな自由に授業をする先生がいたら逆に見入ってしまいかもと思いました。友達の女の子がいきなり坊主にしてきたら驚くと思いますが、周りもあんなあからさまに態度に出さなくてもいいんじゃないかなと思いました。

30代

顔だけで亀高先生に選ばれた遠藤先生はかなり、個性的で、自由すぎる先生です。自己紹介のときにアカウントで紹介は結構、アリだと思いました。そしてつらつら読むだけの歴史の授業よりも絵にアフレコとか逆に頭に入りやすそうです。ある日坊主にしてきたみずきさんは、自ら坊主になった本音は想像も付きませんでした。でも何かのアピールではありましたが、なかなか言えなくて、自然を大切にしている遠藤先生だから、本音を話そうと思ったんではないでしょうか。動物愛護のためにアフリカに行きたいというアピールだったんですね。もしかしたら遠藤先生がいなかったら言えなかったかもしれません。みずきさん、将来の目標ができて良かったです。

50代

マイペースで教師のイメージからは大きくかけ離れている遠藤かもしれませんが、一人くらい遠藤のような教師がいても良いと思います。亀高は亀高なりに頑張っていますが、亀高と遠藤の組み合わせがちょうど良く、生徒を本当に理解できるようになる気がしました。遠藤は生徒を突き放しているようで誰よりも理解してくれていると感じました。

30代

とにかく全く先生らしくない遠藤一誠の魅力にハマりました。あんなに肩の力を抜いて生きていられて、しかも先生だなんて羨ましいと思いました。まさか誠一の関ヶ原の戦いの話を聞いて、優等生の女子生徒が丸坊主にしちゃったのには衝撃を受けました。でもめちゃめちゃカッコよくて似合ってたと思います。型にハマらない誠一の考え方素敵でした。

40代


第2話あらすじ・感想【10/16放送】

私立菊玲学園高等学校では、まもなく『菊玲祭』が開幕。学園には立て看板、各部活の発表会、模擬店等のポスターが飾られ、盛り上がっている。一番の目玉行事は、賛否両論あるものの男子校時代から80年続く『菊玲男前コンテスト』だ。

2年B組では、遠藤(神尾楓珠)が歴史上のイケメンについて熱く語っている。田中由希(あかせあかり)の質問に答える形で、授業の予定を変更したのだ。土方歳三の”平晴眼”を遠藤が再現していると、森戸朋也(長谷川慎)の机にぶつかってしまう。

その時、ニンニクに目鼻を描いた人形のようなものが床に転がった。「……野菜、娘です」と朋也。園芸部部長の朋也による野菜を擬人化するアイディアを遠藤は絶賛するも、思わず嘲笑する生徒たち。園芸部は、普段から「ダサい」「きもい」「不細工」「エンゲロ部」などと馬鹿にされているのだ。

放課後、朋也と吉良太郎(大政凛)、長峰奏(林裕太)ら園芸部の面々は、遠藤に褒められた“野菜娘”の話題で盛り上がり、『菊玲男前コンテスト』ディフェンディングチャンピオンの御手洗伊世(石橋和磨)のダンス動画の撮影を妨げてしまう。女子生徒の前で、御手洗達からイジられ、辱めを受ける朋也たち…。傷付いた太郎と奏は、園芸部の退部を決意する。

翌日、遠藤と亀高(貫地谷しほり)の前に現れた朋也。『菊玲男前コンテスト』にエントリーしたという。「カッコよくなって、園芸部のステイタスをあげたいんです!」

そんな矢先、亀高の「『菊玲男前コンテスト』は外見の差別を助長するのでは?」という危惧が的中するような大事件が勃発する!! 一方その頃、遠藤は、理科準備室をサウナ化させ、なぜか減量に取り組んでいて―――!?

引用:「顔だけ先生」公式サイト

野菜をモチーフにしたキャラクターを考えるだけでバカにされていたようですが、その発想ができることに才能を感じます。自分の考えと少しでもずれていると感じれば全否定したり、いじめたりするのは今の世の中そのもので、遠藤がどのように対応するのかが気になりました。顔だけ先生なんて言われますが、生徒を一番理解している気がします。

30代

園芸部が馬鹿にされているのって、酷いことですね。男前コンテストがある為の撮影の邪魔だからと酷すぎます。園芸部の仲間がそのせいで離れていきましたが、森戸は友達を引き戻す為、園芸のイメージのアップの為に男前コンテストにエントリーしてどんどんイケメンになっていきましたが、園芸への気持ちは遠くなり、性格は悪くなりました。友達とも喧嘩になり見た目が自分への努力が最優先一番になってしまいましたね。イケメンコンテストが無くなりそうになった時には、自分の努力が無駄になるとイライラしていました。顔だけ先生とボクシングで、努力は報われないもので、楽しい事が大切な事と教わり、友達とも和解できてよかったです。

50代


第3話あらすじ・感想【10/23放送】

10年の月日が流れ、時は2031年。
「よし、じゃあ早速入ってみますか」
ユーチューバーの佑太(綱啓永)が、動画撮影をしながら教室へ入っていくと…元2年B組の生徒たちによって「同窓会」が行われている。

派手にドレスアップしているのは今や5つの会社経営者になった今日子(景井ひな)。朋也(長谷川慎)は、広大な土地で農場を運営しているという。ギターをかき鳴らすのは凛空(三浦獠太)と翼(前川佑)。結成したバンドはカザフスタンでカルト的な人気があるのだとか?

それぞれ道を歩んでいる生徒たち。看護師になった愛佳(矢吹奈子)が言う、「みんな色々あったんだねえ」しみじみとする中、教室に入ってきたのは…

婚礼衣装に身を包んだ遠藤(神尾楓珠)と亀高(貫地谷しほり)。教室内は静寂に包まれる。
「やあみなさん、お久しぶりです」と遠藤。
「…先生たちは、それ、どういう事なの?」と佑太。
「はい、どういう事か聞かれているところ、更に上乗せするようで申し訳ありませんが、僕たち結婚しました!」と遠藤。亀高は「いや、あの、成り行きというか、たまたまタイミングが合ったというか」なんと、ふたりは結婚していたのだ。

その時、一部の生徒が、「ええ⁉」と驚きの声をあげた。大輔(櫻井海音)が一同の想像を絶する姿で入ってきたのだ…中学からずっと一緒だったユーチューバーの佑太・看護師の愛佳・一流企業に勤める蓮(小宮璃央)・地下アイドルの由希(あかせあかり)は、あまりの変わりように、言葉を失ってしまう。

引用:「顔だけ先生」公式サイト

大輔は家の都合で退学するからと10年後の姿でみんなと会いたいと提案していましたが、どこから考えても死ぬ発想しかなかったのは、追い詰められていたんだと思います。友達の擁護の言葉も、みんなと自分とは環境が違うと思ったのでしょう。先生が上手く代弁してくれていました。お母様がなくなり悲しむ暇もなく生きてくのがやっとの大輔でしたが、なかなか前向きにはなれませんよね。遠山の貧乏で、食べたいものを食べる為にどうしたらいいのか。亀高はシャボン玉の機械を作る趣味を活かせる仕事など色んな可能性がまだある事を教えてくれました。そして、学校辞めても親友は変わりませんね。みんなの連携で大輔は前を向けたのだと思います。

50代

遠藤だからこそ市川の気持ちが誰よりも理解できたのだと思います。そしてら市川も遠藤と話すことで心を少しずつ開けたような気がします。市川には確かに友達もいましたが、市川の本当の気持ちは近いからこそ分からない部分もあるのかもしれません。亀高が市川のために動けたのは遠藤と一緒にいるようになったからなのではないでしょうか。

30代


第4話あらすじ・感想【10/30放送】

「子供の告白が成功するように、相手の子には何を言われても「はい」と言わせる練習をして欲しい」「親の自分が見ていて辛いから、子供の宿題を減らして欲しい」

職員室では、亀高(貫地谷しほり)ら教師たちが“子供ファースト”な保護者からの電話に悩まされている。が、川相教頭(八嶋智人)は「保護者様からのご相談は出来るだけご希望に沿うように!」と完全に“保護者ファースト”。

そんな中、2年B組では遠藤(神尾楓珠)の授業中、ヘッドホンを耳につけ音楽を聴いていた蟹江凛空(三浦獠太)が突然歌い出した。歌っている凛空は楽しそうだが、かなりの音痴でみんなも嫌そうな表情…。

「迷惑だって言ってまあすぅぅ!!!」

遠藤が蟹江のヘッドホンを強引に外して怒った!声は裏返り、明らかに怒り慣れてない様子。蟹江も歌うのを止めて、一応その場は収まったのだが…。

職員室には璃空の父親・安樹(安井順平)から電話が入った。「遠藤って教師を出しなさい……っ」川相から贈答用のチョコレートを渡された亀高は遠藤と共に蟹江家に出向くことに…。

凛空・両親・祖母の全員が同じトレーナーを着た蟹江家は、子供のためなら何でもするツワモノ一家だ。その場を早く終わらせたい遠藤は凛空の歌声について正直に話し、亀高もつい同調。すると蟹江の祖母がICレコーダーを回していて…。

「子供を侮辱した証拠としてこれを公開する。嫌なら、私の言うとおりにしろ」と父親。その要求は、教員全員一週間、“カニベース”になって授業をすること…。

教師はみんな意味が分からないが、中村(和田聰宏)だけは一人理解していた。2人の間には、深い因縁があったのだ!?

“自分ファースト”の非常勤講師は、“子供ファースト”を拗らせたモンスターペアレントにどう立ち向かうのか?…立ち向かわないのか??

引用:「顔だけ先生」公式サイト

蟹江ファミリーの何ともいえないけれど、割と完成度の高い動画にかなり驚きました。家族でバンドを組んでしまう蟹江ファミリーを息子がどこか誇らしげに語っている姿に、嬉しくなりました。家族を大切にしているのが伝わってきます。中村と蟹江の長年にわたる戦いにやっと終わりが見えて、今では強い友情になった気がしました。

30代

ちょっとした事で、クレーム入れてくる親が多いなかで、訴訟までしていた蟹江の家族は怖いと思っていました。遠藤が蟹江に怒った事で、家に亀高と遠藤が謝りに行ったときにも、怖かったです。でも、その家族の本質は中村から子供の頃いじめられたと思って復讐しているようでした。その家族の事を怖がらずにカニベースでいた事、実は怒る時間がもったいないと思っていた事。ちゃんと生徒に怒った事を謝って、GPSの絵を走って一緒に書いてた事、さらっと大切な事を教えてくれていました。いつもサラッと大切な事を教えてくれるんですよね。中村も遠藤を見て見習い、カニベースの格好で一緒に動画で謝罪した方法は素敵なアイデアでした。

50代


第5話あらすじ・感想【11/6放送】

職員室では、亀高(貫地谷しほり)ら教師たちが、パソコンを覗き込んで動画を見ている。

――海外の戦場らしき場所を進む兵士の姿。銃声が響き、倒れる兵士。さらに銃を構え、とどめの一発を浴びせるひとりの兵士が、なんと遠藤(神尾楓珠)にそっくり!!この動画が生徒たちの間で拡散されヘンな噂になっているという。

「これ、遠藤先生なの?」「このままじゃ戦場で人を撃ったことある人になっちゃいますよ?」と亀高。
「否定はできないんですよね」ハッキリしない遠藤に、不穏な空気が流れる職員室。

そんな中、小畑(阿部華也子)は、出版社の瓜田(百瀬朔)に頼まれていた生徒へのアンケートの中に、「〇にたい」と書かれて、〇は塗り潰されていて判別できない用紙を見つけてしまう。早速、職員室で話し合われるも、川相教頭(八嶋智人)は「なんで見つけちゃうかな、こういうの」と穏便に済ませたい様子。

遠藤にいたっては、「これホントに『死にたい』って書かれていたんですかね?」とホワイトボードに『芋にたい』と書き、亀高をイラつかせる。

亀高は早坂(三浦涼介)に協力を頼み、生徒の小テストから、「〇にたい」と同じような筆跡を調べていき、生徒3人に絞り込む。心配になって2年B組の教室に行くと、生徒の机が列など関係なしで、グチャグチャになっている。遠藤の仕業だと分かり、さらにイライラをつのらせる亀高だが…。

自由な非常勤講師の意外過ぎる過去が、今夜、明らかに!!

引用:「顔だけ先生」公式サイト

マイナスな考えを持つ人が目の前にいると、全力でそんなことを考えてはいけないと止めたくなるものです。でも、遠藤が言っていたように確かにマイナスな考えを持ちながら生きていくことを認めてあげた方が、本人もずっと楽になれるのだと気づかされました。遠藤の過去が少し明らかになり、遠藤は自分が苦しんだからこそ人の痛みが分かるのですね。

30代

何も問題ない生徒でも爆発するんですよ。死にたいのが誰だと特定せずに、命の大切さを教えたらいいと思います。死にたいと書いた生徒も、書いてない生徒でも死にたくなるくらい辛い事が見えないだけであるかもしれませんから。死という意味を簡単に考えているかもしれませんし。人が死ぬと言う事を亀高先生が一人の生徒に教えていましたね。とてもいい言葉です。ドラマを見ている人の中でもハッとした人もいるんじゃないでしょうか。遠藤先生の過去が想像もつかない辛い事を乗り越えていたんだと知り驚きました。辛い経験があって、先生の言葉は響くのだろうと思います。あの動画もなにか仕掛けがあると思っていました。

50代


第6話あらすじ・感想【11/13放送】

菊玲学園の職員室では、2年の担当教員たちがみんなでお昼ご飯を食べている。…とそこに火災報知器の警報音が鳴り響く。遠藤(神尾楓珠)が昼ご飯のサンマを七輪で焼いたところ思いのほか煙が出てしまったという。「お昼は学年担当の教員が一緒に食べるというルールがあるんですから、守ってください」と亀高。しかし遠藤は「ルールと調和を守ることで自らを蔑ろにしている訳ですよね、人に気を遣って心も休まらないし、昼休憩の意味ないですよ」と、いつものヘリクツで亀高をイラつかせる。

一方、職員室の教頭デスクでは、川相教頭(八嶋智人)と3年担当の国語教師・加藤美佐江(野呂佳代)が話し合いをしている。加藤は妊娠していて、未婚のまま出産して育てると言う。世間の体裁を気にする川相は、「ただでさえ3年生を担任している教師が妊娠したら無責任だと非難されるのに、何で結婚しないの!」と責めたてる。

2年B組の教室ではすでに加藤の妊娠の噂が広まっており、佑太(綱啓永)たちが話題にしている。「教え子に手を出した可能性があるんじゃない?」と佑太。「相手は佑太だったりして」と茶化され「どんだけヤケになったとしてもアレは無理でしょ。あんなの相手にして人生終わりたくねえよ」と言うと、突然、思いがけない人物が殴りかかってくる!!

――加藤先生のお腹の子供の父親は、2年B組の生徒・樹(若林時英)だったのだ。

そんな中、亀高が2年B組に授業に行くと、樹が赤ちゃんを連れて来ていて絶句する…。樹は「これはルール違反ですか?校則には赤ちゃんを連れてきてはいけないという項目はありませんけど」と食ってかかった事で、騒動は思わぬ方向に展開していく事に!?

「10月期No.1のダークホース」「タイトルで損している」「意外に深い!」「世代を越えて楽しめる!!」とSNSで話題騒然のドラマ。今夜、人生が変わるのは、生徒ではなくて、あなたかもしれない。

引用:「顔だけ先生」公式サイト

先生と生徒の恋愛と妊娠に対して、真剣に向き合っていく亀高先生と、自由な発想と常識にとらわれない真っ直ぐな気持ちで向き合う遠藤先生の、絶妙なコンビが見ていてとても面白かったです。遠藤先生の言葉は、シンプルだけど胸にグッとくるものがありました。このドラマを見て、改めて誰かを好きになることの素晴らしさを感じることができました。

30代

妊娠した加藤先生は小林君とは一緒にならず、一人で育てるような事を言ってましたが、本心ではなさそうです。下っ腹の事をチャーミングをためる袋。って、なんて凄い言葉でしょうか。ほろっと来る気持ちはわかります。クラスでも激論になっていましたが、母親が亡くなった旦那さんの事を思い出して猛反対してました。これは駄目なのかなと思ったら、遠藤が2枚目の写真で父親の思いを伝えた事により母親も多分小林君の事を応援くれると思います。全校集会でのプロポーズは、小林君の思いが溢れ出て、とっても素敵で感動しました。誰もあれだけ愛してる人を反対できないです。遠藤のおかげで、先生方も少し自由になってきて、今後も楽しみです。

50代

高校生と女教師との間に妊娠が発覚したことで、世間体を気にして女教師は退職を決意しましたが、和を乱さないようにと、本心とは違うことを選択することは本当に幸せなのか、世間との調和を大切にすることだけが本当に正しいことなのか、ということを考えさせられました。最終的に自分の気持ちに素直になって、真っ直ぐな言葉で公表したことで、沢山の応援の力をもらいましたが、同調圧力という今の世の中と共通しているようにも感じました。周りに合わせて調和を守ることも大切だけど、必ずしも自分の幸せに繋がるとは限らない。自分をしっかり持って生きることの方がずっと大事なのだと思いました。

40代

教師と生徒の恋愛は必ずテーマになるところですが、加藤と小林の恋愛はお互いを大切に思っていることが伝わってきました。加藤はずっと世間体ばかりを気にしていましたが、小林は世間体よりも加藤を第一に考えてくれていて、子供だと思っていても誰よりも大人だったと感じました。遠藤が今回も自由奔放でさすがだなと思ってしまいました。

30代


第7話あらすじ・感想【11/20放送】

飲みながら延々と遠藤(神尾楓珠)の愚痴を言い続ける亀高(貫地谷しほり)。「もう分かったよ。遠藤先生が好きなのは」と言う早坂(三浦涼介)。全力で否定する亀高だったが、3人で撮った写真の小林(若林時英)の前には、なぜか、ラチャ様のアクリルスタンドが置かれ、遠藤と2ショットで撮った写真のようになっていて…。

そんな中、登校拒否を続けている2年B組の佐川希子(岡本莉音)のちょいエロ超能力動画が学校中で話題になる。川相教頭(八嶋智人)の「消させるか退学させるかだ」という発言に被せるように、「退学は待ってください」と声を上げたのは、なぜか遠藤だった!?亀高バリの生徒をおもんぱかった発言に、逆に戸惑う一同で…。

いつもと様子の違う遠藤を逆に不安に感じ、佐川家について行く亀高。が、希子もなぜか、遠藤としか話したくないと言い、遠藤のみを家の中に入れる。これまで何度通っても話すら出来なかった亀高としては、モヤッとする。しかも家から出てきた2人は、「僕はあなたの力になりたいです」「ちゃんと受け止めてね、私を」と、ただならぬ雰囲気を醸し出していて……!?

引用:「顔だけ先生」公式サイト


ドラマ『顔だけ先生』見どころ・まとめ

顔だけが良いと言われてしまう顔だけ先生は、自分の好きなことしかせず教師らしいことは一切せず、さらに減らず口を叩く。そんな一見ダメな人に見える顔だけの遠藤は、何かを極める教育には最適なようにも感じられます。

遠藤にはそのつもりはないけれど案外、生徒たちの才能を伸ばしていくのではないかと思っています。

学年主任の亀高は、遠藤のせいで疲弊していきますが、その二人のやり取りが番宣で見る限りとても面白く見どころです。

どちらかというとクールな役柄が多かった神尾楓珠さんが、新たな魅力を開花するのではないかと思います。

「~でなくてはならない」に縛られて生きている大人たちに一石投じてくれそうな「顔だけ先生」に期待しています。

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