ドラマ『クロサギ2022』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想

怪盗や殺し屋など、ドラマや映画の主人公が犯罪者であることは珍しくありません。

『クロサギ』の主人公・黒崎もまた、詐欺師を生業にしています。

しかしその鮮やかな手口と、詐欺師のみをターゲットにするという特殊なポリシーが人々を惹きつけますね。

一度ドラマ・映画されたこともあるコミック『クロサギ』が、TBSで再度ドラマ化されることになりました。

間もなくスタートするドラマ『クロサギ』のあらすじやキャストを紹介します。

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ドラマ『クロサギ』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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ドラマ

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ドラマ『クロサギ』作品情報

【放送日】毎週金曜日 夜22:00~(TBS系列)

製作・スタッフ

  • 原作/黒丸、夏原武(原案)『クロサギ』シリーズ・『クロサギ再起動』
  • 脚本/篠﨑絵里子
  • 演出/田中健太、石井康晴、平野俊一
  • プロデューサー/武田梓、那須田淳
  • 主題歌/King & Prince「ツキヨミ」

『クロサギ』は、10/21(金)から放送開始のTBSのドラマです。

毎週金曜22:00~22:54に放送されます。

原作は2003年から連載されていた同名コミックで、2006年には山下智久さん主演でドラマ・映画化されていました。

今回はそのリブートとなりますが、連載・ドラマ化されていた当時と現在は少し世の中が変わっていますね。

まだ2006年といえばiPhoneが発売される前であり、特にネット関係の事情が現在と異なります。

今回のドラマは原作の登場人物・設定をベースに現代日本で起こっている詐欺も絡められるので、どうなるか楽しみですね。

ドラマ『クロサギ』のあらすじを紹介

ドラマ『クロサギ』のあらすじを紹介します。

主人公の黒崎はかつて、御木本という詐欺師によって父が騙されたことで詐欺師を強く憎んでいます。

表向きはアパートの大家をしていますが、実はその裏で「詐欺師を騙す詐欺師」・クロサギを仕事にしていました。

彼が大家を務めるアパートに、検事になろうと勉強している正義感の強い女子大生・吉川氷柱が入居してきます。

氷柱の父が詐欺師に騙されたところを黒崎に救われますが、詐欺などの犯罪を許せない氷柱は黒崎に対して反発を隠せません。

黒崎が詐欺のターゲットにする詐欺師の情報を得るのは、表向きは甘味処「かつら」店主を務める桂木という男からです。

桂木は詐欺師業界のフィクサーで、黒崎にとっては師匠とも呼べる存在でもあります。

しかし黒崎は詐欺師を憎んでおり、桂木もまた詐欺師をしてきただけに単純な師弟関係とは呼べません。

黒崎がこれから詐欺師を相手にどのような立ち回りを見せるか、最大の仇である御木本や桂木とも対決していくのかに注目しましょう。

ドラマ『クロサギ』のキャストを紹介

ドラマ『クロサギ』のキャストを紹介します。

クロサギこと主役の黒崎高志郎役を演じるのは平野紫耀さん、ヒロインの吉川氷柱役は黒島結菜さんです。

黒崎にとってライバルとなりうる詐欺師たちは、

  • 黒崎の師匠、甘味処「かつら」店主・桂木敏夫:三浦友和
  • 桂木の腹心・早瀬かの子:中村ゆり
  • 大物詐欺師、黒崎が狙う仇・御木本:坂東彌十郎
  • 御木本の部下・垣根:金井勇太
  • 腐った大企業をターゲットにする詐欺師・白石陽一:山本耕史
  • 白石の部下・榎木:木村文雄

といったキャストです。

その他のキャラクターは、

  • 詐欺師を憎むキャリア警部補・神志名将:井之脇海
  • 神志名の上司・桃山哲次:宇野祥平
  • 巡査部長・伊達はるか:冨手麻妙
  • 氷柱の大学の助教授・鷹宮輝:時任勇気
  • 氷柱の親友・三島ゆかり:永瀬莉子
  • 黒崎の父・黒崎浩司:前川泰之
  • 氷柱の父・吉川辰樹:船越英一郎
  • 氷柱の母・吉川みどり:相築あきこ
  • 氷柱の弟・吉川敦:田中奏生

といった方が演じます。

毎話登場する詐欺師のゲストも楽しみ、第1話の詐欺師は高橋光臣さん・松本若菜さんです。

ドラマ『クロサギ』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/10/21 第1話 9.2%
2022/10/28 第2話 7.3%
2022/11/4 第3話 7.5%
2022/11/11 第4話 6.9%
2022/11/18 第5話 6.2%
2022/11/25 第6話 7.5%
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『クロサギ』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ・感想

15歳の時、詐欺被害に遭った父が起こした事件をきっかけに家族を失った黒崎高志郎(平野紫耀)は、詐欺師への復讐を決意し、詐欺師のみを騙す詐欺師“クロサギ”に。表向きはアパートの大家をしており、父を騙した詐欺師・御木本(坂東彌十郎)にたどり着くべく、この世の詐欺師を一人残らず喰い尽くすことを生きる目的としている。

黒崎は下町の甘味処「かつら」に通い、詐欺師たちの情報を得ている。そこにいるのは、表向きは甘味処店主、裏では詐欺師界のフィクサーである桂木敏夫(三浦友和)。黒崎は、過去の事件をきっかけに、この桂木から詐欺師として飼われている。

ある日、詐欺被害者である吉川辰樹(船越英一郎)の元を尋ねる黒崎。辰樹の娘・吉川氷柱(黒島結菜)は黒崎が詐欺師だと分かると猛反発するが、吉川家が騙された手口を聞いた黒崎は、蓋をしてきた過去の記憶が蘇り――。

今回の詐欺師が家族の仇である御木本に繋がる手がかりになるのではと、動き始める黒崎。
「あんたを騙したシロサギ、俺が喰ってやるよ」

引用:ドラマ『クロサギ』公式サイト

緊迫感があってスリリングな展開でした。企画セミナーで詐欺に巻き込む巧妙な手口が、かなり具体的に描かれており、被害者にならないようにするためにはこういうことを知っておいた方が良いと感じました。主人公黒崎の、飄々とした感じと詐欺によって大切な家族を奪われた苦しみという二面性のある人物像を、平野さんが好演。詐欺に騙された吉川とその家族を、自分の家族に重ね合わせている黒崎の姿は、胸に迫るものがありました。吉川役の船越さん、吉川の娘で正義感の強い氷柱役の黒島さんも、それぞれ役柄にハマっていて好演が光りました。

40代

クロサギである黒崎の過去が壮絶で胸が苦しくなりました。大好きだった家族が詐欺にあったことで奪われたことに傷ついた黒崎が、自らも復讐のためとは言え詐欺師になっていたのが切なかったです。氷柱や氷柱の家族を見て、きっと黒崎は昔の自分を見ているような気持ちになったと思います。桂木さんは黒崎の味方だと思いますが、もしかして…そんな気持ちもちょっぴり湧いてしまう第1話でした。

50代

前作とはまた違う雰囲気の黒崎でしたが、平野くんが飄々と演じていてかっこよかったです。氷柱のお父さんの詐欺事件はとても痛ましいですが、巧妙に人の心理をつくところがうまいですね。なんだなんだで仲良さそうな雰囲気の吉川家を見る黒崎が自分のつらい過去を思い出してしまうシーンはつらかったです。黒崎の天敵の御木本がとにかくめちゃくちゃ悪そうで怖いです!

30代

詐欺師を詐欺師が騙して、騙された人を助ける話でスッキリする話でした。ハラハラドキドキして、上手くいくのか不安でした。これからどんな詐欺師が出てくるのか、どうやって騙された人を助けるのか楽しみです。詐欺師を詐欺でだます。良いことなのか悪い事なのか。いい詐欺でも詐欺にかわらないので、正義か悪かわからない。

30代

警察に相談しても解決してくれないなら、クロサギを頼りたくなるのも分かる気がします。泣き寝入りせず、詐欺からお金を取り戻すことを選んだ吉川辰樹。辰樹はクロサギを頼りますが、辰樹の娘・氷柱は正当な方法で詐欺師を捕まえようとします。それにしても、クロサギが詐欺だと分かっていても、クロサギを家族のように受け入れる吉川夫妻は人が良すぎる気がします。しかし、泣き寝入りして家族を道連れにするより、クロサギがやっている事の方がマシな気がしました。

50代


第2話あらすじ・感想

今回の黒崎(平野紫耀)の敵は、「心」を利用した詐欺。
探偵の川中幹夫(新納慎也)に「好きな人と出会わせる」と言われ契約を結んだ被害者・江本美知留(八木莉可子)から話を聞いた黒崎は、法の目をかいくぐり金銭を奪うシロサギを喰うと決める。

氷柱(黒島結菜)は自分の住むアパートの大家が、父(船越英一郎)の詐欺被害で知り合った黒崎だと知り、名前も偽名だったことに衝撃を受ける。偶然にも隣同士の部屋に住んでしまっている黒崎と氷柱だが、そんな中アパートの住人がとある契約トラブルに巻き込まれる。

そして、黒崎の存在を知った東京中央署の神志名(井之脇海)は、黒崎の周囲を調べ始めるが、それが思わぬ事態に…。

氷柱は黒崎が詐欺師として生きることになった理由が何かあるはずだと、過去の詐欺事件を調べる。黒崎もまた、氷柱の言葉から過去の出来事を思い出していた。自分の家族のこと、そして仇の正体を知り、自分が“クロサギ”という道を選ぶ決意をした時のことを――。

引用:ドラマ『クロサギ』公式サイト

前回の依頼者の娘である吉川の住むアパートの大家さんだったという黒崎でしたが、クロサギとしての仕事もこなし、入居者の老人まで助けるスマートさ、更にはほかの住人との間を取り持ったりして、なかなか食えない男だなと感じました。毎回出てくる飼い猫の黒い子猫が可愛くてつい見てしまいます。次回はどんな詐欺に挑むのか楽しみです。

40代

本名でアパート契約していて大丈夫なのかと思いました。詐欺師を騙すなんて、よっほど知識がないと出来ない事だと思うから、頭いいんだろうなと思いました。スキがあったら、相手も詐欺師だから見抜かれそうです。親父と呼んでる人との関係が私はいまだに読み解けてないので、そこが気になってます。なんで親父に刃物を向けていたのかもよく分かっていないので、次週も楽しみです。

40代

老人を狙った詐欺、なんか他人事じゃなくて怖かった。あんな細かいスマホの同意画面見えないし、そもそも意味が分かりづらいし。誰かと話せて嬉しかったって言うのもわかる。みんながみんな社交的な性格でもないだろうし。普通の挨拶だけでも、年を取ると嬉しいものなんですよね。山Pのクロサギも好きだったから、つい思い出してしまうけれど、今回の黒崎は前の黒崎より優しい感じがして、これはこれでいい感じ。平野くんもかっこいいし。

50代

伊調くんと鈴竹さんのパート入れ替え大作戦でしたね!藤田さんが樫くんのファインプレーを褒めてくれたのを見て私まで嬉しくなりました。それにしても片想いがかなりの渋滞で、これぞ青春!甘酸っぱい感じがたまりませんでした。この中で両想いになれる人はいるのか、すごーく気になりました。次に樫くんを悩ませるのは誰の何問題か気になります。

50代

前回に引き続き、スリリングな展開で面白かったです。「出会わせ屋」の詐欺師・川中が『名探偵コナン』を読んでいたり、コナンくんのような蝶ネクタイをして変声機の真似をしたりしていて、ちょっと笑ってしまいました。主人公・黒崎の、人懐っこく愛嬌のある表情と醒めた表情の、二面性のある演技が今回も良かったです。桂木と御木本が、二人で会話を交わす間柄であることや、黒崎と桂木の確執など、気になる点も散見されたので、今後も視聴して謎が明かされるのを待ちたいと思います。

40代

黒崎の敵は心を利用した詐欺とのことで、今回の出会わせ屋の詐欺は本当に他人事ではないと思いました。娘や娘の友達は推しを本当に大好きなのでそういう純粋な気持ちを利用する詐欺は許せないと思いました。また老人の孤独な心を狙い、契約させる詐欺も許せません。黒崎がお金をとりかえした時は一話に続きとても格好良かったです。

40代

黒崎がクロサギになった理由が徐々にはっきりとしてきました。ただ、家族がどうなったのかはよく分かっていませんでしたが、氷柱が調べた結果を見て衝撃を受けました。黒崎はずっと恨みを抱いて一人で生きてきて、詐欺師になりたくてなったわけではないような気がしてきました。 氷柱の力で黒崎を救う日がくることを願います。

30代

今日も巧妙な手口で詐欺にあった人のお金を取り返して、見ていて本当にかっこいいと感じました。そして、同じアパートのおじいさんも詐欺にあったことから、アパートの住人たちとも仲良くなって良かったです。最後のシーンで刑事が訪ねてきて、殴られた黒崎さんがこの後どうなるのか、来週の展開が気になります。詐欺師を騙す詐欺師は、困っている人を助ける性格の良い人だと毎回思わせてくれます。

30代

神志名はクロサギを目の敵にしていますが、警察が素早く詐欺事件を解決すれば、クロサギの出る幕はないはずです。そう考えると、クロサギが生まれたのは警察のせいとも考えられます。ところで、神志名は何故そんなにクロサギを憎むのでしょう。今後、その理由が分かる時は来るのでしょうか?神志名に殴られた黒崎がどうなったのかが気になります。

50代

アイドルに出会わせるという詐欺師に対して華麗にお金を奪い取る黒崎が今回もかっこよかったです。巧妙な契約書を作って詐欺をした相手に対して黒崎も頭を使って契約書を駆使してるところもさすがだなと思いました。相手もコナンくんに憧れている、というところは少しかわいかったですが(笑)。黒崎と桂木との過去も少し判明し、改めて複雑な状況だなと思いました。

30代

今回は出会わせ屋による詐欺や、クレジットカードの不正利用、悪徳商法がテーマでした。黒崎側から解約の申し出があった場合は解約金として倍のお金を支払う契約なので、被害者側から解約の申し出をしても無意味というシーンが現実にもありそうな手法で怖くなりました。今回のテーマは、結構身近な詐欺だったので、視聴者にこういった詐欺に遭わないように気を付けてとメッセージを送っている感じがしました。

30代


第3話あらすじ・感想

今回のターゲットは「知的財産詐欺」。桂木(三浦友和)からシロサギ・西岡崎誠二(栗原英雄)の情報を買った黒崎(平野紫耀)は早速そのシロサギに接触するが、片腕として現れた弁護士・白石陽一(山本耕史)に怪しまれる。邪魔な白石を何とかしようと黒崎は白石の後を付け動向を探るが、その先に思わぬ出会いが待ち受けていた―。

一方、黒崎の周りでは、黒崎の過去を知った氷柱(黒島結菜)は黒崎のことをもっと知りたいと思うようになり、神志名(井之脇海)も黒崎を捕らえるために桂木を調べ出す。桂木は当然、そんな周囲の動きに気づかないはずはなく…。

そしてついに、御木本(坂東彌十郎)自らも詐欺師として動き始める!

引用:ドラマ『クロサギ』公式サイト

前作から続けて観ている作品です。平野紫耀くんのキャラクターが生かされていると思います。今回は、知的財産権を食い物にする詐欺師を平野くん演じる黒崎が食うというものでした。前回から少し怪しかった山本耕史さん演じる白石も関わり、少し複雑な詐欺の掛け合いでした。お隣さんの吉川氷柱との関係も緩和されたように感じましたが、警察の神志名との関係やなぜ神志名があんなに黒崎にこだわるのかが気になります。次回も楽しみです。

20代

今回は、「違っている」と思われていた存在が実は「同じ」だと判明する、というダイナミックな反転が、2度描かれていました。一つは、対立していたシロサギの白石が、実は黒崎と同じで、家族を奪われたことが原因で詐欺をするようになったこと。もう一つは、今まで黒崎に反発していた氷柱が、「お人好しの親が詐欺に騙されるのを見て、詐欺を摘発するために検事志望になったこと」を黒崎に告白する場面。「私はあなたと同じ」と力強く言い放った氷柱を見て、胸が震えました。黒崎と桂木のねじれた関係性にも謎があって、今後も見逃せません。

40代

白石はただのシロサギで単独に詐欺師をしているとばかり思っていましたが、桂木ともつながりがあったとは非常に狭いです。黒崎と白石が組めば、最強だとは思いましたが、やはり黒崎が白石と一緒になることはありえませんね。桂木が黒崎にとって敵である理由も徐々に見えてきて、桂木をいつか黒崎がつぶすのかどうか気になります。

30代

今回ついに黒崎と白石が対面し、ふたりで追い詰めるところは見応えがありました。詐欺師に対して本当は日向の道を誰でも歩きたい、と言いつつあっという間に詐欺を働いてしまうところは本当に冷徹だなと感じました。白石も利用して騙してしまうところもさすがです。御木本から金を奪ってもあいつは詐欺をやめない、という白石の言葉が響きます。黒崎はどんな選択をするのか楽しみです。

30代

詐欺師を捕まえるのも大事ですが、桂木(フィクサー)のような人を捕まえるのはもっと大事だと思います。詐欺の元締めである桂木を潰せば、詐欺師たちも仕事がし難くなると思います。それなのに、警察が桂木に手を出せないのは何故でしょう。親の仇である桂木から情報を得て、危険な仕事をする黒崎の行動も解せません。それとも、黒崎には他に目的があるのでしょうか?黒崎が、刑事になって詐欺師たちを捕まえる道を選ばなかった理由を知りたいです。

50代

今回は山本耕史さんがシロサギを演じる白石と共にシロサギを食うというストーリーでした。白石は黒崎を邪魔するために同じ獲物を狙っているのだと思っていたのですが、最終的に2人で協力をしてシロサギを倒していたので予想外でした。またラストで、氷柱が語りかけることで黒崎の心が動いたようなシーンもあったので、氷柱と黒崎の今後の関係性もとても気になりました。

30代


第4話あらすじ・感想

黒崎(平野紫耀)は、白石(山本耕史)から得た情報をもとに、御木本(坂東彌十郎)の会社を調べていた。御木本と繋がる桂木(三浦友和)に黙っての行動だったが、桂木は知ってか知らずか急ぎの仕事を黒崎に押し付ける。

しかし、それがきっかけで御木本へ繋がる思わぬ道が開けることになり、黒崎は独断で御木本を喰うと決め、近付いていく――。

同じ頃、御木本が新たな詐欺を仕掛けているとの情報を掴んだ神志名(井之脇海)たちも、御木本逮捕に向けて動き出していた。

氷柱(黒島結菜)は黒崎の事情を知ってから、ますます黒崎のことが気になってしまう。だが黒崎は、これ以上干渉してこないよう突き放し続けていた。自分のために涙を流した氷柱に対して、感じた気持ちを思い出しながら……。

そして遂に、6年振りに御木本と再会した黒崎。果たして勝負の行方は…さらに宿敵を目の前にした黒崎は一体どうなってしまうのか…!?
緊迫の直接対決が、開幕!!

引用:ドラマ『クロサギ』公式サイト

主人公の平野くんがかっこよすぎると思いました。かなり悪い坂東彌十郎さん演じる大物詐欺師を手玉をとる姿にスカッとしました。歌舞伎の人は現代劇でも器用に演じるなと感心しました。ひらがなでまほうのどうぐと書いた白い封筒を山本耕史さんが変な顔で持ってきた時は笑えました。その白い封筒をそのまま使い続けている平野くんもおかしかったです。

40代

黒崎が吉川家の温かさに触れて過去を思い出し苦しんでいる姿が印象的でした。素直に甘えられない黒崎がかわいそうでした。やっと御木本まで辿り着け、自分の手は汚さずに命を狙う計画、すごいと思いました。憎んでいる御木本が目の前にいて、冷静でいられるのはさすが詐欺師です。ただ、すべて桂木の手の中にいると思うと、桂木の力は恐ろしいです。上海でどう騙し合うのか楽しみです。

20代

やっぱり黒崎は凄い男だと思いました。偶然に掴んだ御木本のしっぽを離さずに追い詰めるところはさすがだと思いました。いよいよ桂木公認で御木本を潰しにかかる黒崎が、上海でどんなふうに暴れてくれるのか楽しみです。ただあの御木本はそう簡単にはやられないでしょうから、2人の戦いはかなり激しいものになると思います。

50代

最近キンプリを脱退すると発表した、平野紫耀さんが主演なので、いつもよりも注目して観ました。主演の平野紫耀さんの騙す演技が秀逸で、観ていて引き込まれます。今回は、ヒロイン役の黒島結菜さんが主人公役の平野紫耀さんに恋をしているらしき描写が観られました。そういう展開は好きな方なので、最終話まで観たいです。平野紫耀さんのだましっぷりも見物です。

30代

一匹狼の黒崎が、白石と仲良くなるなんて意外でしたが、その一方で、黒崎に話し相手ができた事にホッとしました。そんな中、黒崎と桂木の関係が良く理解できません。黒崎が桂木の言いなりになるメリットはあるのでしょうか?黒崎にとって、桂木も親の仇では‥。御木本に復讐したい気持ちもわかりますが、詐欺師たちを操っている桂木を潰す方が、黒崎の目的を達成できる気がしました。

50代

ついに御木本との対戦となりましたが、御木本が案外すぐに捕まったことが意外な展開でした。黒崎は念願の御木本と対決だったのに自分のことを覚えてくれず、結局そんなものだったのでしょう。御木本以上に桂木さんがすべてを把握して先回りしているところは怖いなと思いました。氷柱のお父さんが「こっち側に引き入れたい」という言葉も印象的でした。どこか親代わりな気持ちもあるのでしょうね。

30代

緊迫感がある話の中、黒崎と白石のくすっと笑えるシーンがあってほっとさせられる瞬間楽しかったです。唯一桂木の話ができる白石は、今のところ黒崎の力になってくれていますね。そして、検事志望の氷柱との距離もうまく保ちつつも、同情されたくない心情からか冷たく突き放してしまうシーンもあって、ずっと抱えている苦しさと奪われたくやしさ寂しさも涙で切なかったです。一方、警察をうまく利用しちゃう賢さは痛快でした。社長室で御木本に種明かしした直後に警察が入ってくるタイミングの良さ。はいキターまぁ、タイミングがいいのもドラマのいいところ。黒崎をちらっと見る刑事の目の表情と、警察に任せて置け!にほろっときちゃいました。

40代

ついに御木本と対面した黒崎。あっさり御木本が逮捕されて、あれ?話が終わった?と思ったら、御木本はこの難局を逃れて、上海へ。まだまだ話は続きます。黒崎が、桂木と御木本が通じていても諦めず、自分ができる手段を使いながらジリジリと御木本の姿を追い、ついに桂木から御木本を倒すお墨付きをもらうという展開を見て、知恵を絞って困難に挑戦することや、決して諦めないことの大切さが描かれているのかなと思いました。暗い運命を背負いながら必死に奮闘している黒崎という青年を、主演の平野さんが好演していると思います。

40代


第5話あらすじ・感想

御木本(坂東彌十郎)を追って上海に飛んだ黒崎(平野紫耀)。突如現れた早瀬(中村ゆり)とともに、黒崎は御木本に騙された有力者たちと顔を合わせていた。

上海の詐欺業界では、マフィアの二大勢力がしのぎを削り合っている。その片方「レッド・ドラゴン」という危険な組織から利子の返済を迫られている御木本は、新たな詐欺を仕掛けていた。

桂木(三浦友和)の名前を使って詐欺を働いたことで、もう日本には戻れない御木本。部下の垣根(金井勇太)と共に金策に奔走する。

そして、黒崎は中国人有力者たちに向かって、御木本に騙し取られた金を取り戻すと言い放ち、最終決戦の火蓋が切って落とされた――!!

日本では、黒崎の飼い猫・クロを預かっている氷柱(黒島結菜)の元を神志名(井之脇海)が訪ねてくる。黒崎を気にする氷柱に対し納得のいかない神志名だったが、黒崎が海外へ行ったと聞き、何かよくないことが起こっているのではと後を追う決意をする。

海を越えてなお届く桂木の思惑に翻弄されながらも、命を懸けて御木本を喰いにいく黒崎。そして桂木の息の掛かったレッド・ドラゴンと敵対するマフィア「キング・タイガー」も登場し、黒崎の復讐劇は怒涛の結末へ!!

引用:ドラマ『クロサギ』公式サイト

上海に行った黒崎と、御木本と直接対決の回でした。黒崎の策略によりチャイニーズマフィアから信頼を失い、部下を殺された御木本は黒崎と対面。自身を破滅に追い込んだ黒崎を、「父親ではなく、今の父親である桂木のために俺を追い込んだ!お前の敵は俺だけじゃない」と言い、拳銃を差し出しました。黒崎は「俺は人は殺さない」とその場を去り、御木本は自殺。家族を破滅に追い込んだ男を破滅させてもなお報われないものがあり、まだ他に敵がいるという恐ろしさと果てしなさに救われない気持ちになりました。そのころ桂木のもとを訪ねてきた佐々木蔵之介さん演じる銀行員の動向が気になります!来週以降も見逃せません。

20代

黒崎高志郎が銃を突きつけられた時は、どうなるのかハラハラしました。御木本がいなくなり、次は何に復讐するのか気になります。警察にはどうにもできないから詐欺をしなければならないのはあまりにも悲しいです。宝条兼人と鷹宮輝が繋がっていて驚きました。吉川氷柱に思いを寄せる普通の大学教授だと思っていたので、意外でした。

20代

まさかのここで御木本が終わるとは思ってもみませんでした。正直、御木本はなかなか手強い相手で、黒崎の作戦に簡単に引っ掛かるなんて意外でした。御木本ならきっと見抜いて、さらに別のルートから逃げ切るとばかり思っていました。結局、御木本を倒したところで、黒崎の復讐が終わることはなく、まだまだ敵は多いと感じました。

30代

上海を舞台に、中国語が飛び交う回でした。早瀬かの子役の中村ゆりさんの、チャイナドレス姿と怜悧な表情が素敵でした。黒崎が、中華料理屋の開店テーブルを無邪気にまわしている映像に、クスッと笑ってしまいました。御木本を追い詰めたけれど、仇は御木本の他にもいるということが判明したので、物語はまだ続きます。新しく出てきたひまわり銀行の執行役員・宝条役の佐々木蔵之介さんは、役者のクラスからも重要な役だと推察されますが、彼が黒幕なのでしょうか?氷柱ちゃんがどんどん黒崎に惹かれていく様子も、引き続き見守りたいです。

40代

まさかこのタイミングで御木本との対決が終わるなんて思ってもいませんでした。上海まで追ってくる神志名の執念には驚かされました。何があったからそこまで神志名を動かしているのかが気になりました。上海から日本に戻った黒崎がこれから戦う相手はやっぱり…。ここからの展開がどんなふうになるのか今から楽しみでたまりません。

50代

黒幕が他にいるという展開が、またハラハラドキドキしなければいけないのかと感じました。黒崎はホテルの部屋から出てきただけなのに、部屋で自分で銃を撃った御木本を黒崎がやったことになってしまうのではないかと感じました。また、宝条という新しい人物が登場したことや、吉川の大学の講師が宝条と関わっていることなど、これからの展開が楽しみでもあり黒崎のことが心配でもあります。

40代

中国での詐欺合戦はかなり見応えありました。チャイナドレス姿の中村ゆりさんがとても美しかったです!神志名さんと黒崎との対立はかなりハラハラしました。刑事としてまっとうなことをいう神志名でしたが、刑務所に入っても10年、と反論する黒崎の深い悲しみを感じました。あそこまで恨んでいた御木本は死にましたが、結局何も得られていない虚しさを感じているんだと思いました。

30代

御木本はほっといても自爆しそうですが、上海まで行って潰す必要はあるのでしょうか?御木本に忠実な垣根が犠牲になり、桂木は安全な場所から指示するだけです。一番の悪人は桂木だと思うのですが、誰も桂木に手を出さないのが不思議です。黒崎と御木本の騙し合いはハラハラしましたが、最終的に御木本は自殺してしまいます。黒崎の復讐は、御木本の死で終わりなのでしょうか?新しく登場した宝条が何者なのかが気になります。

50代

ついに御木本との直接対決が始まりました。今回は登場人物が多く、誰が仲間で誰が敵なのかを判断するのが難しかったです。ラストで御木本から殺せと銃を渡されたときは、ついに黒崎が犯罪者になってしまうのかと思ったけれど、俺は人は殺さないと言ってくれたのでホッとしました。御木本は結局自殺をしてしまったけれど、これで全てが終わったという感じではなかったので次回以降も楽しみです。

30代


第6話あらすじ・感想

上海から帰国した黒崎(平野紫耀)は、氷柱(黒島結菜)と愛猫のクロと久々に再会する。無事に帰ってきた黒崎の姿を見て安堵する氷柱だが、黒崎は御木本(坂東彌十郎)が最後に遺した「お前の仇は俺で終わりじゃない」という言葉がずっと心に引っ掛かっていた。

また、黒崎と同じく御木本の死に直面した神志名(井之脇海)も、黒崎に対して何も出来なかった後悔が募っていた。

黒崎はやり場の無い気持ちを抱えながら桂木(三浦友和)の元へ御木本から手に入れた金を渡しに行くが、そこでスーツ姿の見知らぬ男が「かつら」に入っていくのを目撃する。

そして黒崎は桂木から新たにシロサギの情報を買う。そのシロサギは、マンション投資詐欺を働く一方で大学生を違法なバイトに誘い詐欺の片棒を担がせている。そんなシロサギのターゲットにされたのは、氷柱の大学の同級生だった。氷柱は同級生を助けるために法律で詐欺師と闘おうと奮闘するが、その途中で“仕事中”の黒崎と遭遇してしまう。

クロサギの騙し返しに、氷柱が巻き込まれることに…?
そして、黒崎の真の宿敵探しの旅が始まる!

引用:ドラマ『クロサギ』公式サイト

助教・鷹宮の態度が急変したことに驚きました。不正を許さない鷹宮は、自分の叔父・宝条が詐欺に関わっている事を知っているのでしょうか?それにしても、いい人そうに見えた熊谷がシロサギだったなんて‥。氷柱でなくても騙されてしまうと思います。そんなシロサギたちを騙す黒崎には、もっとシロサギたちを懲らしめて欲しいです。詐欺に騙されたお金を取り戻すことが出来るなら、クロサギの仕事はそれほど悪い仕事ではない気がしましたが、そのお金が被害者でなく桂木に渡るのなら、やっていることはシロサギと変わりません。そんな中、神志名の家族がシロサギだったことが分かり、神志名が黒崎にこだわる理由が理解できました。

50代

御木本の最期の言葉は引っかかるものの、彼の死で抜け殻のようになってしまうのではと思われた黒崎が、そうなっていなかったことに安堵の気持ちがありました。上海から帰って来て、心の中が風前の灯火のようになっている神志名の過去が明らかにされる場面では、彼のことを思うとざわつきました。氷柱は相変わらず危ういなぁと思っていたら、やはり詐欺に引っかかってしまいました。闇バイト学生を停学処分の助言をした先生が、氷柱に非を迫るシーンは迫力がありました。それから氷柱とのデート中に手が血だらけになっている黒崎の幻覚も少々驚きでした。いつものようにシロサギたちを黒崎が喰うシーンは爽快でした。

20代

御木本との対決を終えてどこか虚しい思いを抱えながらも新たな詐欺をしようとする黒崎が切なかったです。氷柱ちゃんが法律で友達を救おうとしたのに逆に騙されてしまったこともリアルでつらかったです。弁護士が怪しいと思ってましたが、やはり詐欺師の一味だったとは!黒崎が詐欺集団に対してあっという間に詐欺を仕掛けてしまうところは最高にかっこよかったです。

30代

吉川氷柱が黒崎高志郎にご飯に誘われた時の顔がとってもかわいかったです。心を開いてもらった嬉しさが滲み出ていました。神志名将の過去が衝撃でした。シロサギに人生を狂わされたのは黒崎高志郎と同じだけど、警察になってちゃんと法で戦っていて、かっこいいと思いました。鷹宮輝の豹変ぶりが怖かったです。これから詐欺に関わってくるのか気になります。

20代

詐欺被害の会を結成しているふりをしていた熊谷弁護士役の女優さんが、正義感が溢れる善人の面構えだったので、まさか詐欺師だとは思わなかったです。氷柱が騙されてしまうのも、無理がないなぁと思わされる演出でした。氷柱の大学の法律の先生も、善人そうだったのに、今回は怖い一面が垣間見えてゾッとしました。しかも最後に、黒幕と思しき宝条の甥っ子であることも示唆されて、白が黒に反転する恐ろしさを感じました。

40代

黒崎の新たな敵の顔が見えてきましたね。御木本もかなり手強い敵でしたが、本当の敵はその上を行く手強さを感じました。黒崎と宝条を合わせたくないと思う桂木の真意が気になりました。今までよりも黒崎と氷柱の距離が近くなったような気がしてちょっぴり嬉しかったのは私だけでしょうか。黒崎の旅はまだまだ続きそうですね。

50代

御木本が黒崎に伝えた言葉の意味がやっと分かってきた気がします。御木本は確かに、黒崎の家族をバラバラにした張本人で間違いありませんが、黒崎の父親が一番ダメージを受けたのは宝条による詐欺だったとはっきり分かりました。表向きは優しい銀行員でありながら、中身は弱者を徹底的に追い詰めるやり方は本当に許せません。

30代

黒崎は御木本で終わりじゃなかったと知り、親爺に対する怒りがどんどん強くなってきた気がしました。お前が選んだんだと言い放った桂木に対して腹が立ちましたね。手の上で転がされている感がします。一方、闇サイトバイトやワンルームマンション詐欺などわかりやく説明されていてありがたかったです。実は詐欺集団の一味だった弁護士、弁護士登録や日弁連にも落とし穴があるってことでしたね。ひかるくんにも手伝ってもらうよと言う宝条、ここも問題が起きそうで嫌な予感しかしませんし、今後が恐ろしいです。こいつかな俺の家族の仇と目星がついたところで終わりますが、白石も桂木も宝条と黒崎の対決を恐れているような気がしています。

40代


第7話あらすじ・感想

黒崎(平野紫耀)は、自分の家族の仇がひまわり銀行の役員・宝条(佐々木蔵之介)であると確信していた。宝条と繋がりのある桂木(三浦友和)には何も告げず、宝条の周辺を探る黒崎。

そして、宝条と彼が目をかけている支店長の集まりに潜入した黒崎は、首都中央支店の支店長・牛山(山口紗弥加)に目を付ける。同じ頃、東京中央署では神志名(井之脇海)に警察庁への異動が命じられていた。

早速、牛山への接触を図る黒崎。順調に事が運んでいた矢先、首都中央支店でとある家族が「人殺し!」と叫び、外に連れ出される場面に遭遇する。黒崎は被害者家族を巻き込んで、ひまわり銀行に詐欺を仕掛けることに!

一方の氷柱(黒島結菜)は、黒崎に詐欺の片棒を担がされそうになった怒りから、黒崎に対して八つ当たりをするも…。さらに、帰宅すると宝条とも繋がりのある鷹宮(時任勇気)が氷柱を待ち受けており…。

引用:ドラマ『クロサギ』公式サイト

今回はひまわり銀行の支店長を演じる山口紗弥加さんの演技に釘付けでした。余裕しゃくしゃくの表情、愛想の良い表情、抜け目のない表情、冷酷な表情、クロサギに騙された後の狂気を感じる荒れ狂い方など、見事な演技だったと思います。とても美人な上に演技の幅が広くて、凄みを感じました。氷柱の大学の先生役の方も、好青年だった時からのギャップが激しくて、やはり演技に引き込まれます。娘婿の仇をとるため、勇気を振り絞って一世一代の芝居を打ったお父さん役の徳井優さんの演技にもホロッとさせられました。

40代

お店の経営のためにお金が必要なのに、住宅ローンを勧める銀行員なんて、冷静に考えたら怪しすぎますが、あまり知識がない人からすれば、銀行員の話がすべて正しいと思ってしまうのも当然です。「返済に困ったら、いつでもご相談に乗りますよ」と親切そうに言う銀行員が憎たらしかったです。それにしても、スーツケースに1億円を入れて銀行を訪ねてくる黒崎を、支店長・牛山は怪しく感じなかったのでしょうか。黒崎たちに騙される銀行員は間抜けすぎますが、見ず知らずの黒崎を信じる根岸も凄いです。親の敵に近づいていく黒崎が、これから何をしようとしているか気になります。

50代

黒崎が初めて自分でターゲットを決めて、全部自分で完結させたのには何か意味があったような気がします。桂木はやはり鋭くて、黒崎がなぜ勝手に動いたのかをしっかり見抜いているのかもしれません。黒崎の正体が宝条にバレるのも時間の問題で、いよいよ黒崎との直接対決が始まる予感がします。宝条には絶対に負けないで欲しいです。

30代

父親の敵の銀行についに近づいていく展開にハラハラしました。改めて黒崎のお父さんをおとしいれたやり口がひどくてつらかったです。そして同じような手口で銀行が詐欺のようにお金を貸していき犠牲になってしまった家族を見て黒崎もいろいろと思うところがあったのでしょう。今回も鮮やかな仕返しをしてくれてスッキリした展開でした!

30代


第8話あらすじ・感想

黒崎(平野紫耀)は牛山(山口紗弥加)から、宝条(佐々木蔵之介)には“宝条帝国”と呼ばれる裏金作りのための資金源がいくつもあるという情報を得る。そして、その中のひとつである医療法人をターゲットに定めた。理事長を務める宇佐美孝也(津田健次郎)は元ひまわり銀行の行員で宝条の後輩に当たる人物。赤字だった病院を立て直した救世主だ。

黒崎は、宝条帝国とそこに君臨する宝条を喰うことを“独断”で決意し動き出す。
宇佐美に近づくためにその妻・怜華(高田里穂)に接触を図る黒崎。彼女好みな金持ち風のホストに扮し、あっという間に怜華の心を掴んだ黒崎は、怜華に「金が欲しいんでしょ?いい方法があるよ」と持ち掛ける。

同じ頃、宝条の元に、ひまわり銀行へ潜入した時の黒崎の防犯カメラ映像が届けられていた。ひょんなキッカケでその写真を見た宝条の甥・鷹宮(時任勇気)は、そこに写るのが黒崎ではないかと察知する。

一方、桂木(三浦友和)は黒崎の動向を邪魔するように、新たなシロサギの情報を黒崎に売り、北海道へ行ってこいと命じる。自分を宝条から遠ざけようとしていると勘づいた黒崎は、桂木に逆らい続けることに対して危機感を募らせる。

そんな矢先、氷柱(黒島結菜)はプライベートで甘味処「かつら」を訪れていた。それを知った黒崎は、これ以上桂木にも自分にも関わるなと突き放し……。

引用:ドラマ『クロサギ』公式サイト


ドラマ『クロサギ』見どころ・まとめ

ドラマ『クロサギ』はTBSで10/21(金)22時からスタート。

クロサギが騙す相手は詐欺師だけ、当然ターゲットとなる詐欺師は詐欺の手口に精通しています。

簡単に騙せる相手ではないところ黒崎がどのように相手をハメるのか、詐欺師と詐欺師の頭脳バトルに注目しましょう。

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