ドラマ『レンアイ漫画家』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

2021年4月8日(木)からドラマ『レンアイ漫画家』がスタート。

見逃がしてしまった方に向けて、見逃し配信動画を無料で視聴する方法や、ドラマの内容を紹介します。

『レンアイ漫画家』はどんなドラマ?
  • 鈴木亮平の民放連ドラ単独初主演作!
  • ヒロインは吉岡里帆!久しぶりのラブコメ
  • 追加キャストに眞栄田郷敦決定!スピンオフ配信アリ!

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ドラマ『レンアイ漫画家』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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こちらは、二階堂藤悟(眞栄田郷敦)と伊藤由奈(小西桜子)カップルがメインのお話となっています。

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ドラマ『レンアイ漫画家』作品情報

【放送日】毎週木曜日 夜22:00~ (フジテレビ系列)

葬儀社で働く久遠あいこ、若くして亡くなった刈部純の葬儀が営まれています。

刈部純はあいこの初恋の相手でした。忘れ形見の息子・レンは、母も居なくひとりになってしまうのでした。

そこへ、純の兄・清一郎がやってきますが、親戚はちょっと変わり者の清一郎にレンを育てられるのか不安になっていました。

そんな時、レンがいなくなり、見つけたあいこはレンと初恋相手の純を重ねてしまいます。

その後、清一郎とのゴタゴタのせいで葬儀社をクビになってしまったあいこが、出版社から依頼を受け、向かった先にいたのは清一郎でした。

清一郎は、見た目とは程遠い恋愛漫画家だったのです。あいこの仕事は恋愛下手な清一郎に変わって、恋愛漫画家の取材として疑似恋愛をすることでした。

ドラマ『レンアイ漫画家』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 刈部 清一郎/鈴木亮平
  • 久遠あいこ/吉岡里帆
  • 二階堂 藤悟/眞栄田郷敦
  • 刈部レン/岩田琉聖
  • 伊藤由奈/小西桜子
  • 刈部純/白石隼也
  • 昔の清一郎/松大航也
  • 昔の純/奥平大兼
  • 早瀬剛/竜星 涼
  • 金條可憐/木南晴夏
  • 向後達也/片岡愛之助

骨太な役のイメージが多い鈴木亮平さんですが、ラブロマンスで視聴者をキュンとさせるのも得意な俳優です。役に合わせて体重を増減させる役者魂は圧巻!

NHK大河ドラマ「西郷どん」で主演を果たし、TBS人気ドラマ「テセウスの船」でも熱い演技を見せてくれました。

一生懸命、あざと可愛い演技が上手な吉岡里帆さんですが、どこか裏があると思わせる演技にも定評があります。
女優業だけでなく、2020年末には日本レコード大賞の司会も担当しました。

父に千葉真一、兄に新田真剣佑を持つ眞栄田郷敦さん。駆け出しの若手俳優ですが、存在感は抜群で注目の俳優です。

2021年5月に公開予定の映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」に出演する予定です。

製作・スタッフ

  • 原作/山崎紗也夏 『レンアイ漫画家』
  • 脚本/松田裕子
  • 主題歌/佐藤千亜妃『カタワレ』
  • オープニングテーマ/BiSH 『ZENSHiN ZENREi』
  • 音楽/末廣健一郎
  • 演出/石川淳一、小林義則、淵上正人
  • プロデュース/小林 宙

ドラマ『レンアイ漫画家』の原作は?

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『レンアイ漫画家』はモーニングで連載されていた山崎紗也夏さんの人気漫画です。

原作では、あいこが主人公ですが、ドラマ版は鈴木亮平演じる刈部清一郎が主人公となります。

漫画は全5巻で完結されているので、漫画と同じ結末になるのかドラマ仕様にアレンジが加わるのか気になるところです。

山崎紗也夏原作漫画は、2011年TBSドラマ「シマシマ」や2015年にもフジテレビ系ドラマ「サイレーン刑事×彼女×完全悪女」で映像化されています。

ドラマ『レンアイ漫画家』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/4/8 第1話 6.5%
2021/4/15 第2話 5.1%
2021/4/22 第3話 4.8%
2021/4/29 第4話 5.7%
2021/5/6 第5話 5.6%
2021/5/13 第6話 5.0%
2021/5/20 第7話 5.0%
2021/5/27 第8話 5.2%
2021/6/3 第9話 5.4%
2021/6/10 第10話 5.0%
2021/6/17 第11話

ドラマ『レンアイ漫画家』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(4/8放送)

久遠あいこ(吉岡里帆)が働く『あかり葬祭』では、若くして亡くなった刈部純(白石隼也)の葬儀が営まれていた。 純は、あいこの高校時代の初恋相手。 あいこは先輩社員から純の忘れ形見の息子、レン(岩田琉聖)の面倒を見るよう指示される。 母親もいないため、レンは突然ひとりになってしまっていたのだ。

あいこがレンに挨拶をしていると、黒のパーカーでフードを被った大柄な男がやって来る。 あいこがレンに誰かと尋ねると、伯父だと答えた。純の兄、刈部清一郎(鈴木亮平)だった。 葬儀にそぐわないその風体に、親戚たちは変人にレンが育てられるのか?と呆れている。あいこが、そんな声を聞いているとレンがいなくなった。

高所にいるレンを見つけたあいこは、その姿に純を重ねる。あいこは高校時代に純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話し、思わず涙目に。 そんなあいこに、レンがハンカチを渡そうと放ると、いつの間にか現れた清一郎がキャッチした。 驚くあいこに、清一郎は「レンアイしろ!」と言い放って詰め寄る。あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまった。頭を打ってうずくまる清一郎だが…。

清一郎にケガをさせたことが原因で葬儀社を解雇されてしまったあいこ。職探しも難航する中、アパートに戻ると、不審な男がいた。 出版社の向後達也(片岡愛之助)と名乗る男は、あいこに仕事を依頼したいと持ちかけ、ある豪邸に連れて行く。

そこであいこを迎えたのはなんと葬儀場で突き飛ばした男・清一郎だった。清一郎は正体を隠して大ヒット漫画「銀河天使」の連載を続ける人気少女漫画家だという。 その漫画のネタのために疑似恋愛のミッションを依頼されたあいこは…。

引用:「レンアイ漫画家」公式サイト

面白いドラマが始まりました!王道のラブコメではありますが、爽やかな恋愛もので見ていてとにかくハマりました。非現実的な部分も多くありましたが、一つ一つが笑えて、キュンキュンできて楽しめました。刈部はあいこに確実に気があるのだろうなと思いましたが、これから刈部がどのようにアプローチしていくのかが気になります。

30代

久遠あいこの明るく恋愛にうとい感じですが、恋愛を仕事にした途端やる気がみなぎる感じでとても可愛かったです!仕事として受け入れた恋愛お仕事の報告結果を漫画家刈部清一郎にしていきますが、報告していくうちに恋愛感情が生まれるのかなって観ていてワクワクしました。漫画家刈部は全く恋愛経験がなく不器用な男性ですが、あいこに惹かれる日が来るのか楽しみです。

30代

鈴木亮平さん演じる漫画家が、新作を描くために、死んだ弟を好きだった女性に恋愛する事を依頼するという、おもしろい設定のドラマだと思いました。鈴木さんが、制作に苦しむ才能ある漫画家の刈部役が良くあっていると感心しました。人とに接し方も下手ですが、吉岡里帆さん演じるあいこには、興味を持ちます。あいこは恋愛ベタですが、とてもかわいいと思います。2人の恋愛もあるのではと期待しました。

60代

原作はよくわかりませんが、今期のドラマは恋愛ものが多いような気がしました。鈴木亮平さんが事前に番組で頑張って宣伝していたので見る事にしましたが、男女のストーリーで、前ドラマの知ってるワイフにどこかテイストが似ているような気がしました。過去の回想から入ったりすると原作を知らない視聴者は分かりづらいですね。

30代

鈴木亮平さんが演じる刈部清一郎の迫力が凄かったです。そんな迫力に負けないあいこが素敵でした。レンアイ下手な清一郎が漫画を描くために、これまたレンアイ下手のダメ男ホイホイのあいこに疑似恋愛をさせるなんて、なかなかの無茶ぶりなのに、そんな無茶ぶりに一生懸命応えようとするあいこを見てすでに大好きになりました。

40代

面白かったです。主人公のあいこが、刈部に振り回されながら恋愛ミッションを遂行していく様子が、とても軽快だし面白いと思いました。漫画の題材の為にミッションとして恋愛をする主人公という設定も、新しいなと思いました。主人公の年齢が29歳で、私自身の年齢とも近く感情移入しやすいですし、キュンとするシーンもありそうで面白そうだと思ったので、次回も視聴したいと思いました。

20代


第2話あらすじ・感想(4/15放送)

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)に早瀬剛(竜星涼)と別れるよう指示。清一郎が描く漫画のための恋愛ミッションとはいえ、早瀬に本気になりかけているあいこには受け入れがたい。

清一郎とあいこが押し問答をしていると、レン(岩田琉聖)が来て学校に行きたいと話す。行きたいなら行けと言う清一郎に、レンは子供には転校の手続きが出来ないと訴えた。清一郎に意見するレンに、あいこは二人の関係の変化を感じる。

すると、レンは清一郎とは対等になったとあいこに告げた。清一郎は仕方なくレンから手続きに必要な書類を受け取るが、この手のことが不得手なため、あいこに押し付ける。

その夜、あいこは二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店で向後達也(片岡愛之助)と会い、レンの転校手続きを代行した慰労をされる。そんなあいこのスマホに早瀬からメッセージが…。向後はあいこと早瀬が良い関係になっていると思うが、実は逆。清一郎から「別れろ」と指示されたと話すと、向後は大賛成で設定通りに進めるよう頼む。

翌日、転校初日のレンを迎えに来たものの、やっぱり断ろうとしたあいこだが、清一郎に二日酔いだとばれ、言い負かされてしまう。そして、早瀬と別れる件についても、ミッションは明日までだと聞く耳を持たない清一郎。仕方なくあいこはレンを連れて学校に行く。すると、そこに強烈な個性を放つ女性漫画家・金條可憐(木南晴夏)がやってきて……。

引用:「レンアイ漫画家」公式サイト

やっとうまく行った恋愛に今度は「別れる」ミッションって漫画のためでも人を使ってするのってどうかと思います。それにしてもお金のためとはいえその条件で契約するあいこの気もしれません。まぁ、相手にとっては良かったのかもとは思います。それにしても刈部は外を出歩いてる感じは不審者以外の何物でもないですね。才能があったから良かったもののマンガ家で成功してなければだいぶヤバいです。甥のことにもあまり関心なさそうだし人としての魅力はどこで見れるのかと思っちゃいます。

40代

漫画のために恋愛をするって、改めて変だなぁと思いました。清一郎は冷たいように見えて、本当は優しく接したいと思っているように見えました。いつのまにか、あいことも良いコンビになっていました。レンは自立しているようですが、やっぱり心は繊細な小学生だなと思いました。金篠さんの姪が、嘘みたいに大人っぽくて可愛くて驚きました。

20代

清一郎とあいこのやり取りを中心としたコミカルなシーンの連続の中で、甥っ子・レンへの接し方や作品を読み込んだあいこの変化を通して、乱暴な無茶ぶりを繰り返す清一郎の本当の顔が確りと表現されており、陰影を伴う物語の世界に魅了されました。笑って泣かせる上質なラブコメディー作品に仕上がっていたと思います。あいこに扮した吉岡里帆がピュアで魅力的な女性像を巧みに演じており、その演技と存在感が強く印象に残りました。

50代

2話目でしたが、正直1話目の冒頭から演出が分かりづらくて、そのまま内容が理解できませんでした。原作があるのでしょうが、それを皆が知っているとは限りませんし、その辺りを分かりやすく説明しながら展開して欲しいです。そして主役の鈴木亮平さんの出演場面も思ったほど多くなくてびっくりしました。転校生役の子どもの演技は素晴らしいと思いました。

20代

あいこが本当に早瀬と別れてしまいました。別れを告げられた後、早瀬があいこを追うのかと期待しましたが、たたずんでいただけで、そんなものか?と少し残念に感じました。ドラマのラストに清一郎のあいこに対する本心が必ず描かれますが、清一郎はあいこがバス停に来てくれたのをすごく喜んでいたようで可愛らしい一面を見た気がします。

30代

父親を亡くして叔父でレンアイ漫画家の苅部清一郎と暮らすことになった小学生レンは学校をさぼって父親との思い出の場所へ行きます、刈部と久遠あいことレン。三人に少しずつ絆ができ始めます。お父さんをなくし寂しいレンがとても切なく可愛いです。三人が少しずつ家族のような関係になっていくのが良いです。あいこは漫画の為の恋愛ミッションで知り合った早瀬剛のことを本気で好きになります。純粋なあいこが可愛い。あとイケメンが次々と登場するので見逃せないドラマです。

50代

朝ご飯を作っても食べないし、コーヒーを入れても飲まないというし、相変わらず無愛想な清一郎に、レンの健気さが余計に目立ってしまいました。レンがいなくなってコーヒーを飲んでくれてたと知って、清一郎は根っからの不器用な人で、本当はすごく優しい人なんだと改めて感じました。不器用なりにレンの気持ちに寄り添う清一郎が素敵でした。

40代

レン君がお父さんとの思い出の場所に一人で行ったのはすごいと思いました。そんなレン君を探すために刈部さんが外に出て、職務質問を受けていたり、バスに乗れなかったりしていたので意外だと思いました。あいこさんが来てくれなかったらどうなっていたのだろうとヒヤヒヤしました。刈部さんが描く絵はとてもきれいで物語の世界観に引き込まれました。あいこさんが漫画を読み続けたいと思う気持ちがわかります。また、早瀬さんに別れを告げるシーンではミッションだったとしても辛かったと思います。頑張ったのに報酬がもらえないのは残念でした。次のミッションは頑張ってもらいたいです。

30代

あいこは泣く泣く早瀬と別れたのに、期日を過ぎたので報酬は貰えませんでした。そして次の恋の相手はレンの担任の先生だと言われます。刈部と向後の策略にハマってしまったようです。でも、あいこは、自分の体験が漫画になったのが嬉しかったので、また、手伝うようです。レンが刈部と少し心が通じたのが良かったです。2人で橋から景色を見ながら話していたのが印象的でした。

60代

レンくん、けなげで超かわいい。朝ごはんやコーヒーなんて淹れちゃって、子どもながらにいろいろ考えてるところが切なくてけなげで。つめたくあしらう苅部もやっぱり気になっているところが、あいこちゃんパワーなのかな。レンくんがなんかキーパーソンになってきそうだなって思いました。冷たくあしらっていたのに、レンくんに「泣いていいんだ」と「一緒に来てやる」といった苅部ももうレンに変えられてきてるんだなって思うと子どもってやっぱすごいなって思う。

40代


第3話あらすじ・感想(4/22放送)

刈部清一郎(鈴木亮平)は久遠あいこ(吉岡里帆)に課す新たなミッションを思いつく。テーマは教師との“禁断の恋”。清一郎はレン(岩田琉聖)の担任、大倉シンゴ(稲葉友)を対象にしろと言うのだ。向後達也(片岡愛之助)も乗り気で、あいこの話を聞こうともしない。そんな時、レンが刈部邸に友達を連れて来たため騒動に。あいこはミッションを断って家を後にする。

あいこが帰ると、住人たちが、アパートに倒壊の危険性があるため早急に立ち退かなければならなくなったと話している。お金も仕事も家も無しに…。あいこがカフェで愚痴っていると、二階堂藤悟(眞栄田郷敦)が自宅の部屋が空いていると提案。あいこはそれは出来ないと断るが、友人はみな頼れそうになく、頼れる家族もいない。おまけに就職活動した会社からの不採用通知も届いた。

翌日、あいこは再び清一郎を訪ね、前回のミッションも漫画の役に立っていると報酬を求める。だが、報酬は全て完遂したらという契約だったと言われてしまう。すると、あいこは、次は契約を“出会い”“デート成功”などミッション別にして、ミッション毎の報酬を提案。断るのかと思いきや、清一郎はあっさり承諾した。早速、清一郎は三者面談ミッションを指示、教師との禁断の恋プロジェクトが始動する!?
あいこは、向後のアドバイスでギャル風な出で立ちで三者面談に挑むことに。大倉の優しさや誠実さに惹かれるあいこ。そんなおり大倉から食事に誘われ…。

引用:「レンアイ漫画家」公式サイト

あいこと清一郎の距離がぐっと縮まってきた気がします。あいこは八代と豪華なデートをしましたが、キュンとすることはありませんでした。あいこは清一郎にしかキュンとしなくなってきているような気がします。あいこと清一郎、レンが水族館に行ったり、家でご飯を食べていたりするシーンを見ると、もはや普通の家族にしか見えなくなりました。

30代

前回本気で好きになった彼と別れを命じられて泣く泣く別れたのに、思いの外早く吹っ切れていて、今度のターゲットである若い年下の教師に早くも惹かれる変わり身の早さには驚きましたが、吉岡里帆さんの魅力的な表情により嫌味がなくなっています。男の子の病名が結局分からなかったのはモヤモヤしました。多分ストレスから来ていたのだと思いますが。結局倦怠期カップルのアシストをしただけに終わったコメディ要素が気楽に観れていいと思いました。

40代

レンくんの担任の先生との恋愛はすぐに他の彼女と結婚となり、残念でしたね。彼女がギャルだったので、好みはばっちりでしたが、あいこちゃんのギャルはちょっと違う気がしましたね。わざわざおれいに、と来なくてもと思いましたが。結果的に苅部さんの自宅に住むことになり、あいこちゃんと苅部さんの恋愛が実際に進むのではと予感しています。

30代

あいこがいつもと違う雰囲気だったので新鮮でした。学校に来る服装としては結構派手ですが、似合っていると思います。レン君の担任の先生を落とそうとして頑張っていましたが、結果的に先生と彼女の問題を解決して2人にお礼を言われていたので、ドロドロしたくてよかったのかもしれません。レン君が体調が悪くなって部屋で寝ているときに苅部さんが団扇で仰いでくれた姿は優しさであふれていました。あいこが住む場所もなくなってしまったときに刈部さんの家に居候できるようになったのでほっとしました。レン君が3人で朝ごはんを食べたいと言っていたのはほのぼのしました。

30代

あいこはレンの担任と恋愛しようとしましたが、結果的には、担任と恋人の仲を取り持ちました。少しお金はもらったけれど、この仕事はまだまだ続きそうです。良かったことは、あいこが刈部の家に居候することになったことです。レンも3人で朝ごはんを食べることを提案してうれしそうです。刈部のマンガが進まないのではと向後は心配していますが、多くの経験をして、素晴らしいマンガが描けると思います。

60代

友達をたくさん連れてきたレン君。予想通り刈部さんは怒り出すが、怒鳴りつけるでもなく鬼の形相で追っかけ回すというドタバタぶりを披露。レン君がいじめに遭うのでは…と心配していましたがそんなこともなく一安心。三者面談をあいこが訪れることで今回のミッションである、担任の先生をターゲットにする作戦がスタート!
第一話でボロボロに傷ついてしまったアイコだったのでまたそんなふうにはならないでほしい!と思っていたらまさかの勘違い展開で先生の後押しをするという素敵展開で安心しました。次回は三人暮らしが始まり、新しいミッションのターゲットが二階堂、さらに漫画家まりあの正体がバレる⁈伏線残しまくりの幕引きでした。

30代

相変わらずぶっきらぼうな清一郎でしたが、レンがお腹が痛くて苦しむ姿に慌てる姿をみたら、本当に不器用な人なんだと思いました。レンが淹れたコーヒーも最初は決まったものしか飲まないと断ったのに、今では美味しそうに飲んでいて、あいこが同居することになってからはレンからの提案で3人で朝ご飯を食べることを受け入れたから驚きでした。これからの同居生活が楽しみです。

40代

あいこと大倉が急接近し、このまま恋愛に発展するのかと思いきや、世の中そんなに甘くはありませんでした。大倉の彼女はギャルで、大倉のタイプを見抜いた向後の観察眼と分析力の鋭さは才能で、何かに活かせるのではないかと思ってしまいました。清一郎が描いた高校生の絵には清一郎の感情が変わった理由が隠されている気がします。

60代


第4話あらすじ・感想(4/29放送)

久遠あいこ(吉岡里帆)を居候させることを決めてしまった刈部清一郎(鈴木亮平)だが、向後達也(片岡愛之助)の忠告に、不安を募らせる。数々のルールは決めたもののすでにレン(岩田琉聖)も同居しているため、人付き合いの苦手な清一郎に耐えられるかと向後は心配していた。

案の定、生活リズムが乱され、狼狽する清一郎。一方、あいこは刈部邸での生活費を一部分担するにあたり、どれも高級品ばかりだと気づいて戸惑っていた。このままでは支払えない…。背に腹はかえられぬ。清一郎に課せられたミッション“友情から恋愛に変わる過程”を実行するしかないのか…?

二階堂藤悟(眞栄田郷敦)に恋愛ミッションを出来レースのバイトで受けてくれないかと頼むあいこ。だが、前に話したときは乗り気だったのに、なぜか断られてしまう。刈部邸に戻ったあいこは正直に事情を話し、ミッションの変更を頼む。すると、清一郎は“格差レンアイ”を思いついた。社会的地位のある男前の独身貴族とレンアイしろと言うのだ。

カフェで新たなミッションについて向後と話し合った帰り道、何者かにつけられている気配を感じるあいこ。刈部邸に着くと金條可憐(木南晴夏)が麻央(星乃あんな)と訪ねて来ていた!刈部に挨拶したいという可憐。漫画家の刈部まりあの邸宅だろうと執拗に疑う可憐をあいこは何とか交わそうとするが…。

引用:「レンアイ漫画家」公式サイト

きちんとルールを守って3人で朝ご飯食べるところにほっこりしました。相変わらずの清一郎にあいこが目で文句を言う姿に笑ってしまいました。レンの誕生日のお祝いは決して派手ではなかったけど、すごく温かくて心のこもったお祝いで素敵でした。クズな貞操男からあいこを守ってくれた清一郎がめちゃめちゃカッコよかったです。

40代

ついにあいこと同居することになった刈部。人付き合いが異常に苦手なのでそのバタバタぶりには思わずクスッと笑ってしまいました。見た目は怖くて無愛想、なのにたまに見せる不器用な優しさがたまりません。鈴木亮平さんの肉体美も堪能させてもらえました、笑。今回も胸キュンが盛り沢山でした。もし自分が一緒に暮らしていたりしたら、すぐに恋してしまいそうです!

30代

あいこが高級車に乗ってシャンパンを飲んでいたのはうらやましかったです。マッチングアプリの写真を撮るとき、あざと可愛い感じがあって良かったです。バースデー水族館はとても楽しそうでした。広くてきれいで行ってみたくなりました。あいこが買い物に行ったところは高級な食材しかない場所だったので刈部さんとの格差に悩むだろうなと思いました。あいこがつくる節約ご飯がおいしそうでした。お肉を使っていないのにお肉が入っているように見えたので参考にしたいです。

30代

売れっ子漫画家の生活水準と自分の生活レベルが違い過ぎて、パニックになってしまう感覚が面白かったです。そしてマッチングアプリの登録に、あざと可愛い写真を撮るシーンもキュートな吉岡里帆さんが良かったです。盛る写真も今は、当たり前だけど、どうなんでしょう?そんな生活の中、人嫌いの漫画家の鈴木さんが少しずつ吉岡さんを受け入れ始めている感じが良かったです。鈴木さん水族館のチケットを自分で買いたかった姿も可愛かったです。

50代

二階堂の態度がハッキリしなくてモヤモヤしました。当初は、あいこに好意を寄せていそうだったので、純粋に応援していましたが、前回、彼女がいるのだと気付いてから、何故彼女がいるのにあいこを気にするのかとイラッとしました。恐らく二階堂本人も気付いていないだろう感情なので仕方がありませんが、彼女が可哀想すぎて仕方がなかったです。

30代

今回もあいこが出会った男性は「ダメ男ホイホイ」が復活するような横暴男に、どうなってしまうのかと思いましたが、清一郎が来て助けてくれたのでほっとしました。それは自分が無茶振りをした結果からの行動なのか、あいこが心配での愛のある行動だったのか、帰りの3人の笑顔を観ているとまるでもう家族の様子に、どんどん心の距離が縮まっていてほんわかとした気持ちになれました。

50代

刈部の依頼で、あいこは格差に悩む恋愛をすることになりました。あいこは、セレブとのデートに気分が盛り上がりますが、その人はまたしてもダメ男でした。女性を人として見ていないのです。刈部が男からあいこを助けた時に、自分の役に立っていると言ったのが感動的でした。あいこが作る夕飯を3人で食べるのが幸せそうでした。

60代

あいこが同居することになって、レンが幸せそうで良かったです。刈部は恋愛漫画家の割に不器用なのに、食材やインテリア等はとてもこっていて、ますます不思議です。ぶりっ子している刈部が笑ってしまうくらい可愛かったです。あいこのダメ男ホイホイっぷりが見事に出ていました。刈部が助けに入りましたが、もう仕事だけの関係ではないように見えました。

20代

刈部先生とレンくんあいこさんの関係性が近くなってきて3人で水族館にいる姿は家族でした。素直に水族館に行けない刈部先生はもはや恋愛初心者でカワイイかったです。おそらくこの先こういう展開になる可能性高いと思います。また向後さんと金條先生のそれぞれに刈部先生への気持ちの変化も気になります。二人とも恋をしているみたいです。

50代


第5話あらすじ・感想(5/6放送)

刈部清一郎(鈴木亮平)の家に居候する久遠あいこ(吉岡里帆)が朝食の準備をしていると、インターフォンが鳴る。 レン(岩田琉聖)が応対しようとするが、あまりにしつこい連打に、あいこが制した。あいこは、最近一人で歩いている時に誰かにつけられているような気配を感じていたのだ。あいこが意を決してモニターを覗くと、そこには向後達也(片岡愛之助)が立っている。安堵するあいこだったが、ストーカーを不安がっていた様子を、清一郎にバカにされてしまう。

あいこが玄関を開けると、そこには向後と共に威圧感のある女性がいた…。あいこの姉、緒方るりこ(観月ありさ)だった。るりこはあいこに会うためにアパートに行ったら取り壊されていたため、そこで出くわした男から情報を聞き出し、ここまで連れてきてもらったという。

リビングに通されたるりこは、いきなりあいこに清一郎と結婚する意思があるのか確認し始めた。「同じ屋根の下で同棲、イコール結婚」という厳格な考えを持つるりこ。幼いころから母親代わりとなって面倒を見てきてくれたるりこに心配をかけまいと、あいこが返答に窮していると、向後が清一郎ともども廊下から呼び出した。清一郎のことをあいこの恋人だと思い込んでいるるりこに対し、向後が二人に提案したのは、清一郎とあいこの疑似恋愛。それも、すべては『銀河天使』のネタのため、だという。向後のまさかの提案に呆れる清一郎だったが…。

引用:「レンアイ漫画家」公式サイト

突然、吉岡さんのお姉さんが地元から上京してきて、吉岡さんを訪ねて来て、鈴木さんと疑似恋愛をして姉を安心させながら、煮詰まっていた鈴木さんの漫画のネタにすると言う奇抜なアイデアで、疑似恋愛のトレーニングを2人でしているシーンが吉岡さん主導で面白かったです。漫画の中のキャラを演じることで、鈴木さんが鬼瓦から優しい男性に化けてしまったのが、見ていて楽しかったです。

50代

るりこが、最初からあいこの嘘に気付きながら騙された振りをしていたところに、深い家族愛を感じました。あいこは過干渉な彼女にうんざりしているようでしたが、母親亡き後、るりこがきちんと見ていてくれたからこそ、あいこが真っ当に生きて来られたんじゃないかと思いました。そして、誰よりもあいこのことを理解しているるりこが認めるくらいなので、やはり刈部とあいこはお互いに運命の相手なんだろうなと改めて感じました。

40代

あいこのお姉ちゃんはかなり存在感のある人でしたが、心からあいこの幸せを願っている姿に温かい気持ちになりました。あいこと清一郎の疑似恋愛はぎこちなくもありましたが、あのハグは清一郎の自然なハグだったと思います。まだあいこはそのことに気づいていないと思いますが、いつかきっと届くと信じています。清一郎の不器用さが大好きです。

40代

あいこと清一郎は、突然やってきたるりこのおかげで急接近できました。まさか本当に清一郎がハグをするとは思っておらず、とにかくキュンキュンしました。清一郎が若い頃に描いた女性の絵はあいこだと予想していましたが、純の奥さんだったのかとがっかりしました。でも、レンが気づいたようにやはりあいこだったようです。清一郎が恋愛をしなくなったのはあいこが絡んでいるのですね。

30代

あいこのお姉さんの対応に感動しました。最初は突然乗り込んできて、色々と図々しいと思っていました。でも、よくよく話を聞いていたら、とにかくあいこの事を想っていて、決して頭ごなしに説教したいわけではないと分かりました。あいこと刈部の関係も嘘だと分かっていながら、あいこが刈部に甘えられている姿に安心して帰っていったところは、本当にただの優しいお姉さんだったと感じました。

30代

姉のるりこのために、あいこと刈部が擬似恋愛をするとは思いませんでした。刈部が承知したのは、あいこと恋愛をするのは難しいけれど、やってみたかったのだと思いました。実際にやると、予想以上に刈部が上手に演じていて驚きました。恋愛漫画家の実力かなと思いました。るりこは、2人が演技していることを見抜きながらも、仲良くさせたくて、最後まで黙っていたのが良かったです。気づかないうちに、2人が本当に幸せそうにしていたのだと思います。

60代

第5話では今までよりも、グッと苅部と愛子の距離が近づいたと思います。いつもは苅部に命令ばかりされている愛子ですが、今回はどちらかとゆうと愛子が苅部に命令していたので立場が逆転していて面白かったです。恋人のフリをするために2人で特訓している姿は、まさに本当の恋人のようでした。この先2人の関係がどうなっていくのかが、とても楽しみです。

20代

先週あたりからどんどん刈部さんとあいこの距離が近くなってきたなあと思い、それにともないどんどん話も面白くなってまいりました。(最初の1話目で脱落しなくてよかった!)鈴木亮平さん、実際はコミュ障ではないんだろうけど、このドラマの刈部さんはわざとらしい笑顔といい、かわいくてニヤニヤしてしまいます。あいこのことを拒否しつつも、一人で漫画を描いていた頃よりも少しずつ明るくなってきていて、他人と生活することの楽しさを今後覚えていくんだろうなと思いました。最終的にはうまくいくと信じてますが、刈部さんとあいこはリアル恋人になってほしいです。

40代


第6話あらすじ・感想(5/13放送)

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)を慰めるためにハグしたのだが、その瞬間を思い出しては困惑していた。二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店では、あいこもついハグの瞬間を思い浮かべていた。そのハグを目撃してしまった二階堂と伊藤由奈(小西桜子)もなんだか複雑な思いに…。一方、レン(岩田琉聖)は父の遺品にあった女子高生の絵を清一郎に見せる。レンは清一郎が描いた女子高生があいこではないかと思ったのだ。しかし、清一郎は否定する。

あいこが店を出ようとすると、由奈が体調を崩す。あいこは心配する二階堂の様子で二人の関係に気づいた。そして、自分が店番をするので由奈を病院に連れて行くよう二階堂を促す。店に戻った二階堂は、由奈が2,3日の入院が必要と診断されたので、その間、店の手伝いをして欲しいとあいこに頼む。あいこから話を聞いたレンは夕食を一緒に食べられないと寂しがるが、清一郎は…。

『銀天』の最新ネームにハグ・シーンが描かれているのを見て、そのリアルさに、実際にあいことハグしたのではないかと疑っていた向後達也(片岡愛之助)。二階堂の店を尋ねると、そこに早瀬剛(竜星涼)や金條可憐(木南晴夏)もやってきた。早瀬と可憐がいつの間にか繋がっていると知り、焦る向後。そんなおり、出前の注文が入り、あいこが出ることに。珈琲一杯という奇妙な注文。なんとそれは清一郎からで…。

引用:「レンアイ漫画家」公式サイト

「心配なのはあいこさん。隙があるっていうか…」と言った由奈の言葉はあいこの一面を言い当てています。自分を〈ダメ男ホイホイ〉と言うあいこ。ダメ男たちを引き寄せる何かがあると思っていましたがそれが隙なのか!と合点がいきました。しかし麻央にねだられて可憐と二人、家に招き入れてしまったレン。女性に弱いところは父譲り?将来のモテぶりが予想されてニヤニヤしてしまいました。

60代

あいこが転びそうなときに刈部さんが支えて助けてくれるシーンはきゅんとしました。恋人のふりをしたときから意識しているような気がしてにやにやしながら見ていました。可憐さんに「刈部まりあ」の秘密がバレてしまったかもしれないとヒヤヒヤしました。二階堂君がレン君につく手上げたオムライスがおいしそうでした。刈部さんの描いた絵のことや写真に写っていた女の子のことが明らかになり、刈部さんが思いを寄せいていた女性だということもわかりました。レン君が楽しそうにしている姿は微笑ましいです。刈部さんと気まずくなってしまいますが、レン君に優しく接して知れる日が来ることを願っています。

30代

恋愛漫画のように、刈部とあいこの仲が深まっていました。刈部は実生活でのキュンに疎いので、あいこより恋に落ちるスピードが早そうだなと思いました。金條の強引さに、漫画家としてのプライドはないのかと腹が立ちました。写真と絵に隠されている真実がとても気になります。レンの本当の父親は刈部なのかなと思いました。

20代

あいこは人から頼まれると断れません。それを利用していると二階堂から言われた刈部は、反発しましたが、その通りかもしれません。疑似恋愛をさせて漫画に描くというのは、考えてみれば身勝手な依頼です。あいこは傷つきながらも、やり遂げたと満足しているのが本当に可愛いです。刈部はもっと素直になればいいのにと思っていたら、昔の写真に写っていた女性から電話がありました。どんな関係か気になります。

60代

あいこと清一郎、レンが本当の家族に見えてきて、どんどんあいこと清一郎の距離が縮まっていました。でも、後半になるにつれてあいこと清一郎、レンと清一郎の間にそれぞれ溝ができてしまい、さらに“みなみ”という女性の影が出てきて波乱の予感しかありません。あいこと清一郎がやっと仲良くなってきたのに、離れて欲しくありません。

30代

ドラマの最後に流れた、帰りの遅くなったあいこを心配する刈部の姿が、とても可愛かったです。興味のない素振りをしながら、あいこが仕事をする事も帰りが遅い事も、ちゃんと心配しているのだと分かったと同時に、あいこが帰ってきた安心感から見せた笑顔があまりにも可愛くて、しかも無理にお酒を飲んですぐに寝落ちして、その姿が癒やされました。

30代

刈部まりあを崇拝している金條可憐のしつこさには参りましたね。清一郎の正体はバレてしまったのでしょうか。純と清一郎と一緒に写っていた女性がやっぱりレンのお母さんなのか気になりました。レンを探しにきた清一郎とあいこがすれ違うシーンが切なかったです。2人の距離が縮まってきたと思っていたのに、なんだかまた少し遠のいてしまって少し寂しい気持ちになりました。

40代

二階堂はあいこが好きなんだろうと思いますが、由奈ちゃんと付き合っているの?その辺はまだ分かりませんね。なんだかんだとあいこはモテモテなんですが清一郎の素直じゃない態度は、愛情の裏返しです。あいこはあざとかわいいんですよね。ちょっとセリフや内容をむりくり若者流行りに寄せている感が強くて、すこし引くのですがが、コメディいですからね。金條先生が周囲を嗅ぎまわっていて、少しづつ近づいてきてるので、何話でまりあ先生の正体がばれるのでしょうか、楽しみです。

40代


第7話あらすじ・感想(5/20放送)

刈部清一郎(鈴木亮平)は悔やんでいた。仕事部屋に金條可憐(木南晴夏)と入ったレン(岩田琉聖)に思わず「出て行け!」と怒鳴ってしまったこと。さらに、久遠あいこ(吉岡里帆)に「これは家族の問題だ」と、突き放したことも。レンが、写真に写る女子高生を母親ではないかと疑っており、清一郎は動揺してまったのだ。そして、何より気がかりだったのは、突然かかってきた電話だった。美波と名乗るその女が、訪ねてくると告げていた。

朝、清一郎はあいこに謝る。また、レンに学校帰りにあいこのバイト先で夕食を食べて来るよう伝える。家を出て行かなくて良いと知り、喜ぶレン。
バイトに向かったあいこは、昨日の二階堂藤悟(眞栄田郷敦)からの突然のキスに戸惑いを隠せずにいた。何事もなかったように大人対応しようと決意するあいこだったが、二階堂の様子は明らかにギクシャクで…。

一方、向後達也(片岡愛之助)は編集長から『銀河天使』の日本漫画大賞ノミネートを命令された。賞レースを毛嫌いしている清一郎。向後は困窮する。

夕方、刈部宅のインターフォンが鳴る。身構える清一郎だが、可憐だった。刈部まりあの正体を知ったという可憐は、一方的に『銀天』への熱い思いを語り、「私がまりあ先生をお守りします!」」と言い出す。そこへ新たな来訪者が。居留守を使おうと焦る清一郎にトラブルを察した可憐は、自分が応対すると玄関へ。そこには花束を抱えた美波がいた…。

引用:「レンアイ漫画家」公式サイト

美波は刈部に思わせぶりな態度を取りながら、純と既成事実を作ったり、恋人と別れた途端、刈部とレンを取り戻そうとしたりと、全てを手に入れないと気が済まないタイプだとよくわかりました。彼女は典型的な同性に嫌われるタイプですが、そのあざとさにまんまと騙されてしまう刈部を見ていると、自分も十分ダメ女ホイホイやろ!と思わず突っ込みたくなりました。

40代

あいこと清一郎が良い雰囲気になってきたのも束の間で、美波がとんでもないかまってちゃんでした。清一郎は確かにあいこに気持ちが傾いていたはずですが、美波の出現によって揺れてしまっていますね。しっかりしてくれ、清一郎!純は美波と結婚していながら、レンの母親として認めなかったのには何が隠されているのか、ますます気になります。

30代

レンには母親は死んだと言ってあるのに、勝手にレンに会いに行く美波に正直腹が立ちました。清一郎の気持ちだってもてあそぶようなことをしておいて、今さら現れるなんて許せないと思いました。美波が現れたことであいこが自分の気持ちに気づいて、清一郎にきちんと伝えられたのは本当によかったですが、かまってちゃんの美波のこれからの行動が心配でたまりません。

40代

清一郎は美波が好きだったのです。でも美波は純を選び、結婚してレンを産みました。それなのに、清一郎に助けてと言ってきたのです。純は亡くなりましたが、こんな告白はひどいと思いました。清一郎をもてあそんでいます。清一郎はキッパリ断りましたが、未練がありそうです。強がって恋愛はしたくないという清一郎を、あいこが抱きしめたのが素敵でした。あいこの素直な愛する気持ちだったと思います。

60代

金條さんが大胆で、良い人なのか変わった人なのか、よく分かりませんでした。刈部が不器用なので、レンの母が来た時に擬似彼女としていてくれて良かったとは思いました。この前は一瞬で寝たのに、今回は酔っ払い鬼瓦になっていて面白かったです。酔っ払った時くらい素直になれたらいいのになと思いました。美女と野獣みたいに見えてきました。

20代

可憐先生が刈部さんの婚約者のふりをしていたので驚きました。美波は刈部さんのことを少し想っていたようですが彼はきっぱりと断っていたのですっきりしました。しかし、美波はあきらめていないようでレン君に近づいていたので少しこわ勝手です。夜にお酒を飲んで酔っ払っている姿は新鮮でしたし、あいこをカピバラと呼んでいたのは笑ってしまいました。あいこに抱きしめられて動揺していたので彼女を意識し始めているのかなと感じました。あいこが刈部さんに本当の恋愛がしたいといっていたので意外でした。あいこと恋がうまくいってほしいです。

30代

清一郎の言動が、とても可愛くて仕方がありませんでした。普段は笑顔を見せずに、あいこに鬼瓦と呼ばれるほど常に怖い顔をしているのに、お酒を飲んで酔ってしまい、ふにゃふにゃになりながら、あいこを『カピバラ』とイジっている姿は、見ているこちらもふにゃふにゃになりそうなほど愛おしくて癒やされました。その後、あいこから抱きしめられて、これは愛だと言われた直後に、辞書で愛という言葉の意味を調べてしまったところも、とても可愛かったです。

30代


第8話あらすじ・感想(5/27放送)

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)の告白に激しく動揺していた。なぜ彼女が自分に恋愛感情を抱いたのか理解できず、悶々としてしまう。あいこも、普段通りに振る舞おうとするが、とうてい平静ではいられなかった。

一方、向後達也(片岡愛之助)は『銀河天使』を日本漫画大賞にノミネートした事を、いつ清一郎に伝えようか悩んでいた。向後の様子を見ていた二階堂藤悟(眞栄田郷敦)は、清一郎が『銀河天使』の作者だと気付く。また、二階堂は別れたばかりの元カノ伊藤由奈(小西桜子)とは、気まずい雰囲気のままだったが、由奈は店を辞めず働き続けるという。

刈部家へ向かった向後はレン(岩田琉聖)を見つけた。その隣には清一郎の古くからの友人という秋山美波(内田理央)の姿が…。レンと一緒に再び家にやってきた美波に目を見開く清一郎。レンが自分の部屋に行ったところで、美波がレンに母親だと伝えてないことを確認する。事情を知らない向後は、緊迫した空気の二人に戸惑うも、あいこにリビングから連れ出される。

美波は離婚してから一度もレンに会いたがらなかったではないか、と問い詰める清一郎。美波は、それは父親の純が望まなかったからだと言い訳し、今ならレンと暮らせる気がする、清一郎と三人なら、と言い出す。あいこから事情を聞いた向後は、清一郎の危機を察知、美波を追い返す作戦に出るというが…。

引用:「レンアイ漫画家」公式サイト

レンが母親のことに気付いていそうで、ソワソワしてしまいました。レンの母親がかまってちゃんすぎて、見ていてイライラしました。事実を知らされても、レンが大人以上にしっかりしていて、親を亡くした後も真っ直ぐに育っているのだなと嬉しくなりました。向後は刈部のことを心配していますが、恋愛をした方が良い漫画を書ける気がします。

20代

美波を演じた内田理央さんのお芝居が絶妙に邪魔する感じがすごく上手くてドラマの世界に感情移入してしまいました。麻央にプレゼントを選ぶレンがすごく健気でかわいらしいなと思いました。麻央のお礼のキスも純粋でキュンとしました。二階堂があいこに告白するシーンが切ないなと思いました。自分のほうを向いていない人に告白する切なさがすごく伝わってきました。ラストの苅部が突然あいこにキスするシーンは衝撃でした。

20代

今回のストーリーで、レン君が一番しっかりしているなと感じました。母親のことを知っても何も変わらず、自分のことより周りのことばかり考えて、他の大人に比べても、よっぽど大人らしかったです。逆に、美波の言動には苛立ちを隠せませんでした。自分の勝手で清一郎の元にやってきて、レンくんの気持ちもしっかり考えずに突然母親だと名乗り出て困惑させて、正直、純が美波を母親だと認めていなかったことに納得がいってしまいました。

30代

ラストシーン、「刈部さんそんな積極的だったのかー!」という感じです。まだ8話でこの展開は早いような気もしますが、これからの展開に期待大です!一方、美波に放った「君には俺がいなくても大丈夫だ。手を差しのべてくれる男がまたすぐに現れる。」という言葉、これは突き刺さります。好きな人には絶対言われたくない言葉ですよね。中途半端な断り方をしないのが、刈部さんの優しさなのかな。切なかったです。

30代

美波がすべてを持って行ってしまい、あいこはまた一人ぼっちになるのではないかと不安でした。美波がレンに自分が母親だと打ち明ければ、レンは美波を選ぶのかと気になっていましたが、レンは清一郎やあいことの生活が大好きなのだと分かりました。清一郎とあいこもついに思いが通じ、やっと幸せになれると思いきや、またまた波乱の予感です。

30代

いくら清一郎の初恋の相手だとしても、身勝手な美波の行動は許せないです。今までずっとレンのことをほったらかしていたのに、今更ふらっと現れてズカズカと踏み込んでくるところに正直腹が立ちました。あいこがせっかく勇気を出して清一郎に真っ直ぐな告白をしたのに、どうしてこのタイミングで美波が現れるのと思ってしまいました。

40代

美波がレン君のところに来た時にどこかに連れていかれてしまうのではないかとそわそわしましたが、家に帰ってきたので安心しました。レン君は美波が母親だということを知っても、好きな子と離れたくないとか、あいこのことを気にかけていたのでピュアだなと感じました。レン君が恋しているので応援したいです。麻央にプレゼントをあげてキスされた時の顔が可愛かったです。刈部さんが美波に対する想いがあふれてきたけれど、断ち切ることができてよかったです。またあいこに対して想いを伝えようとしている姿は応援したくなりました。2人には素敵な恋愛をしてほしいです。

20代

美波がレンと清一郎と3人で暮らしたいと言った時には、あいこはショックだったと思います。でも、清一郎を好きという気持ちは変わらなかったのです。それが伝わっていたと思うとうれしくなりました。清一郎は初恋の痛手を思い出にして前に進むことにしたのです。美波は誰でも助けたくなるような可愛い女性です。きっとどこかで幸せになると思います。清一郎とレンとあいこは信頼しあっています。きっとうまくいくと思います。

60代


第9話あらすじ・感想(6/3放送)

刈部清一郎(鈴木亮平)と久遠あいこ(吉岡里帆)のキスを目撃してしまった早瀬剛(竜星涼)は衝撃を隠せないでいた。二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店で、向後達也(片岡愛之助)と金條可憐(木南晴夏)に報告する早瀬。あの二人がキス、それも清一郎から、ということに驚く一同。レン(岩田琉聖)も聞いていた。

刈部家の食卓では清一郎とあいこが互いを意識しすぎて、ぎこちない。そんな二人に「お付き合いしてるんですか」と単刀直入に聞くレン。慌てて誤魔化す二人。清一郎はレンに説明しようと思うが、そもそも「付き合う」とはどういう意味なのか、堂々巡りの思考に陥ってしまう。結局、清一郎がなんとかできたことは、あいこに今描いている原稿を書き上げたら「食事に行かないか」と尋ねることだった。

一方、編集部に戻った向後は、SNSで『銀天』をエゴサしていると『銀天』が炎上騒ぎになっていた!「悲報、刈部まりあはおっさん」など、清一郎の画像つきで拡散されている。動揺する向後。炎上騒動を知った可憐と早瀬は刈部家へ行き、あいこに事情を話す。

その頃、向後は山田編集長(林和義)と炎上への対策を検討していた。そこへ『銀天』が日本漫画大賞を獲得したと連絡が入る。清一郎に黙って応募してしまった上、この炎上騒動、賞は辞退するしかないという向後だったが、編集長から「炎上を逆手にとれ」と言われてしまい…。

引用:「レンアイ漫画家」公式サイト

刈部の正体をバラしたのが由奈だったのは意外でしたが、「こんな大事になると思わなかった」というありがちな言い訳が出た瞬間、ネットで誹謗中傷する人ってみんなこんな感じなんだろうなとイラッとしてしまいました。それを自分のせいだと気に病んでしまうあいこは、かなりお人好し過ぎると思いましたが、その気持ちを汲んでフォローした刈部の恋愛上級者っぽい言動が今日イチの衝撃でした。

40代

刈部まりあが女性だと思っていたのは読者の勝手なイメージで、男性だからと作品まで否定するのは理解できません。男性が少女漫画を書いてはいけないという決まりなどありませんよね。でも、清一郎と向後が出会った頃の気持ちに戻れて、一緒に歩いてきたことを改めて感じられたのはまた新たに作品を生み出すスタートになった気がします。

30代

刈部の正体がネットでさらされてしまいました。初めに投稿したのは由奈なのです。二階堂があいこを好きになったと言う理由で刈部を攻撃するのは間違っていると思いました。刈部はショックを受けて、また引きこもりそうになりました。でも、向後と苦労話をするうちの多くの人に支えられてきたことに気づくのです。授賞式でその想いを話せて本当によかったです。

60代

刈部が男だと知った途端に態度を変えた読者が、とてもくだらなく思えました。作者で判断しているのか、漫画自体を愛しているのではないかと。そんなモヤモヤに、ストーリー中の向後の言葉が、とてもしっくり来ました。『叩いているのは炎上の便乗者であり、本物の読者は付いてきてくれている』この言葉は刈部だけでなく、見ているこちらもとても納得させられました。

30代

自分の正体がバレてしまったことと、読者に作品を大切にされていないと落ち込んでしまった刈部さんに対して向後さんが彼の作品を大切にしたいと話していたシーンは2人の絆を感じました。彼の考えを尊重してブレイクすることを願って2人で頑張ってきたので「銀天」は大切な作品だと感じました。あいこは刈部さんが漫画に全精力注ぎ込んできたということを話しているシーンはウルっと来ました。由奈はとんでもないことをしたと思います。授賞式で刈部さんが感謝の気持ちを伝えていた時、あいこのことを想っていたのだろうと感じました。2人が正式に付き合うことになって嬉しいです。2人の幸せを願っています。

30代

刈部とあいこのキスシーンを目撃して、すぐ人に話すあたりで、早瀬の残念さが浮き彫りになりました。ドギマギしているレンが可愛かったです。ネットで刈部まりあと晒されたとき、みんなが切なそうで心が痛みましたが、刈部を助けるためにみんなが奮闘していたことで少し救われました。犯人の予想はついていましたが、一瞬で広まり、決して消えることのないSNSの怖さを再確認しました。

20代


第10話あらすじ・感想(6/10放送)

ついに、付き合うことになった刈部清一郎(鈴木亮平)と久遠あいこ(吉岡里帆)。レンアイは自分とは無関係と思っていた清一郎は、仕事部屋にあいこを入れてしまう心の変化に戸惑う。だが、幸せを感じていた。

朝食で、刈部レン(岩田琉聖)から再就職の面接先を聞かれたあいこは編集プロダクションだと答える。清一郎と向後達也(片岡愛之助)を見ていて興味を持ったのだ。さらにレンが、清一郎の仕事の手伝いは終わったのかと聞くと、その契約は終了したという。

そんな中、金條可憐(木南晴夏)と早瀬剛(竜星涼)が訪ねて来る。可憐は日本漫画大賞受賞のお祝いと、2人のレンアイが始まった記念だと花束を渡す。また、早瀬は、あいこのストーカーを卒業したようだった。

可憐たちが帰ると、清一郎はあいこに面接後の予定を尋ねた。午前中にネームを上げるので、保留となっていた食事に行こう、と。すると、あいこは遊園地デートを逆提案。あたふたする清一郎と嬉しそうなあいこ。そんな2人の様子をレンもほほ笑ましく見ていた。

向後は読者アンケートで『銀河天使』が追い詰められていることが気になっていた。最近の『銀天』のクオリティにも不安が…。

一方、あいことデートする清一郎。至福の2人。だが、清一郎はネームを仕上げられずにいた。「まっとうな幸せは才能をダメにする」という呪いと直面する清一郎。そして、初めて原稿を落としてしまう…。

引用:「レンアイ漫画家」公式サイト

刈部とあいこは本当に幸せそうでした。遊園地に行ったり食事をしたり、普通の恋人同士のように過ごしていました。でも、刈部はマンガが描けなくなり、原稿が間に合いませんでした。幸せは才能をダメにすると信じて、ずっと一人でやってきた刈部だったので、現実の幸せをどう受け止めたら良いのわからなくなったのです。ついに、あいこは出て行ってしまいました。好きなのに別れるのは本当に辛そうです。刈部が立ち直るのを期待したいです。

60代

今までの刈部さんとは違う遊園地で楽しむ姿が本当に幸せそうだなと思いました。その一方で漫画が描けなくなるシーンが本当に苦しかったです。可憐の「まりあ先生を返して」というセリフがリアルで胸に刺さりました。エンディング後に流れたあいこ目線のシーンもすごく切なかったです。幸せから一気に切なくなり心が忙しかった回だなと思いました。

20代

刈部とあいこがうまくいくところだったのに、漫画が描けなくなるという悲しい出来事が起こってしまいました。大事なものをやっと見つけた刈部は、それを失わないようにもがいてました。漫画も恋愛も大切にしたい姿は、見ていてとても辛かったです。先生を返してと言った金條にも、漫画家としてのプライド、ファンとしての想いがあったんだと思います。

20代

刈部さんとあいこが付き合うことになって、遊園地デートはとても楽しそうでした。大人になっても遊園地はいいなと感じました。2人は順調そうに見えましたが、刈部さんは漫画が描けなくなってしまったのは心配でした。そんな彼を見てあいこは自分のせいだと感じ、そばから離れることにしたのは切なかったです。れんくんからもらった絵には刈部さん、あいこ、れんくんの3人が描かれていたので、3にんでいて欲しいと思いました。刈部さんが漫画を描きはじめていたので、あいこへの想いをこめて描いているのだろうなと感じました。離れてしまった2人はどうなるのか気になります。

30代

向後がユナへの気持ちを二階堂に話すシーンが印象的でした。向後にとって刈部の正体をバラしたユナは、憎むべき相手だと思います。でも、そこを心配する二階堂に「人はクロとかシロとかに分けられないから」と話した向後が、思ったよりも大人なんだと驚きました。と同時に、この言葉がとても深い感じがして、私には到底しっかりとした理解が出来ないのだろうなとも感じられました。向後は当初は何でもかんでもあいこのせいにして怒っていました。刈部もそうですが向後の考え方も、かなり変わったなと思えました。

30代

やっとレンアイが始まったばかりだった清一郎とあいこだったのに、まさか清一郎が漫画が書けなくなってしまうなんて、見ていて本当に苦しかったです。こっそり出て行こうとしたあいこに、レンが泣きつくシーンはたまらなかったです。そんなレンがあいこに渡した似顔絵がまたとても素敵で、私まで泣きそうになってしまいました。

40代

あいこと清一郎、お互いの気持ちがやっと通じ合い、これから楽しくて幸せな時間が始まると思っていました。遊園地のシーンや誕生日の話をするシーン、すべてが幸せそうでした。にもかかわらず、ラストの展開はあまりにもショックで、こんな結末が待っているとは予想もしませんでした。清一郎もあいこもまた必ず再会して、レンと3人で幸せになってくれなければ困ります!

30代

産みの苦しみは、漫画家には避けて通れない道だと思いますが、可憐はそれをあいこに責任転嫁しているように見えました。刈部も、自分が天才だと言い張るなら、最後まであいこの手を離すべきではなかったと思います。自分だけが我慢すれば丸く収まると、また本心に蓋をしてしまったあいこがかなりもどかしかったですが、離れていても刈部の原動力になっていたところだけは唯一の救いかなと少しホッとしました。一番辛いところで終わってかなりモヤモヤしていますが、このトラウマを乗り越えた先に、またあいことの生活という未来があれば良いなと心から思いました。

40代

幸せな遊園地デートからの、まさかの原稿描けない地獄は見ていて苦しかったです。描けない中でも誕生日に喜んでもらおうとがんばる刈部の姿がものすごくいじらしくて、いじらしくて。長い間、心を閉ざしてきた分も、うんと幸せな時間を過ごしてほしかったのに。創作する人というのは、心のあり方の変化がそれほど影響するものなのでしょうね。同じく漫画家の可憐の「あなたのせいじゃないけど、あなたのせい」という言葉は、あいこにとっては、どんなに重い言葉だったか。回を重ねるごとに夢中になるドラマです。最終回どうなるのか、ものすごく楽しみです。あと、レン君の描いた絵、刈部がすごく似てました。

50代

金條可憐先生は、同じ漫画家として原稿が描けない苦しみを知っていて、そして二人の恋を祝福していたのにファンとして「まりあ先生を返してちょうだい」ってあいこに言わざるを得なくて、とても心苦しかっただろうなと思いました。あいこと清一郎がお付き合いを始めて嬉しそうだったレンくんも、清一郎が入院中にあいこが家を出ていってひとりぼっちにされて可哀想でした。

50代


第11話(最終回)あらすじ・感想(6/17放送)

ついに、付き合うことになった刈部清一郎(鈴木亮平)と久遠あいこ(吉岡里帆)。レンアイは自分とは無関係と思っていた清一郎は、仕事部屋にあいこを入れてしまう心の変化に戸惑う。だが、幸せを感じていた。

朝食で、刈部レン(岩田琉聖)から再就職の面接先を聞かれたあいこは編集プロダクションだと答える。清一郎と向後達也(片岡愛之助)を見ていて興味を持ったのだ。さらにレンが、清一郎の仕事の手伝いは終わったのかと聞くと、その契約は終了したという。

そんな中、金條可憐(木南晴夏)と早瀬剛(竜星涼)が訪ねて来る。可憐は日本漫画大賞受賞のお祝いと、2人のレンアイが始まった記念だと花束を渡す。また、早瀬は、あいこのストーカーを卒業したようだった。

可憐たちが帰ると、清一郎はあいこに面接後の予定を尋ねた。午前中にネームを上げるので、保留となっていた食事に行こう、と。すると、あいこは遊園地デートを逆提案。あたふたする清一郎と嬉しそうなあいこ。そんな2人の様子をレンもほほ笑ましく見ていた。

向後は読者アンケートで『銀河天使』が追い詰められていることが気になっていた。最近の『銀天』のクオリティにも不安が…。

一方、あいことデートする清一郎。至福の2人。だが、清一郎はネームを仕上げられずにいた。「まっとうな幸せは才能をダメにする」という呪いと直面する清一郎。そして、初めて原稿を落としてしまう…。

引用:「レンアイ漫画家」公式サイト

今シーズンで大好きなドラマの一つだったので、最終回を迎えてしまい完全にロスです。清一郎とあいこが別れてから1年も経過していて、すっかりキャラ変した清一郎に動揺しました。でも、全てはあいこのためだったことが分かり、ラストは泣けました。結婚式はあいこと清一郎のものかと思いきや、金城と早瀬であのような展開がこのドラマの最高なところです。

30代

清一郎とアイコのストーリーも感動的でしたが、個人的には、可憐と早瀬の結婚が嬉しかったです。少し前から、何となく可憐の方が早瀬を頼りにしているような気がしていて、もしかしたら2人が一緒になることもあるのではないかと思っていました。そうしたら、今回明らかに、モテる早瀬に嫉妬する可憐がいたので、確信に変わりました。そこからの結婚式のシーンは、とても喜ばしいものでした。

30代

「レンアイ漫画家」最終回を見ました。心暖まる形で最終回を迎えて、とても幸せな気持ちになりました。かりべとあいこの周りにも幸せが広がり、まさにハッピーエンドでした。やっぱり2人は一緒にいるのが自然で離れているとかりべは壊れていました。やっぱり、かりべのあいこを見る優しい目と優しい笑顔が好きでした。破壊力がありすぎです。

30代

あいこがまさか可憐の担当編集になっているとは思いませんでしたが、少しでも刈部の傍にいたかったのかなと想像すると、彼女の未練の大きさがもどかしかったです。刈部も、漫画を忘れようとしたのは確実にあいこへの未練を振り払うためなのに、そこは認めようとしない頑固さは全くブレていなくて安心しました。刈部の鬼瓦スタイルを見すぎていたせいか、パリピスーツ姿には違和感がありすぎましたが、きっちりしていれば、やはりイケメンっぽいなとギャップ萌えしてしまいました。

40代

全く予想していなかった清一郎の変わりように、驚きが隠せませんでした。漫画を書かない清一郎に、鬼瓦でも何でもいいから人間に戻って欲しいと投げられたあいこの言葉に、私の心も熱くなってしまいました。そんなあいこの言葉が清一郎の心に届いて嬉しかったです。清一郎もあいこも真っ直ぐで不器用で、でもやっぱり2人は最高の人生の相方同士だと思います。幸せ溢れる最終話でよかったです。

40代

あいこと別れてから、刈部が劇的に変わっていて驚きました。漫画が描けなくなったことを忘れるためだったのです。先が見えなくて不安だったと思います。でも、ついにあいこと再会しました。以前と変わらず、元気で思ったことをはっきり言うあいこを見て、刈部は疑似恋愛を頼んだ頃を思い出しました。そして漫画が描けるようになったのです。あいこが、描く力だと気づいて良かったです。ずっと相方になってくれという刈部の言葉はプロポーズのようでした。みんなが幸せになった素敵なドラマでした。

60代

自分との恋愛のせいで漫画が描けなくなったと感じ、清一郎の元を離れたあいこでしたが、その結果、清一郎が漫画から遠ざかる事となってしまいました。以前とは別人の様な清一郎の姿を見て、とてもガッカリとした気持ちになりました。しかし、その姿は仮の姿で、清一郎の漫画家としての志しが残っている事を知り、とても安心しました。これからもファンの為、良い作品を沢山作り上げて欲しいなと思いました。

30代

1年で随分刈部さんが変わったなと思ったけど漫画の事を考えないように努力していたのはすごいなと思いました。見ている人みんながハッピーになれるような最終回だなと思いました。刈部さんが描いた銀天があいことの思い出が詰まっていて本当に素敵だなと思いました。ラストの結婚式でそれぞれのカップルが幸せになっていて本当によかったなと思いました。可憐と早瀬の結婚は意外だなと思いました。

20代

刈部さんが社交的になっていて驚きました。あいこと再会して、お互い雰囲気が変わっていましたし、もう会えないのかなと思っていましたが、あいこが刈部さんを奮い立たせてまた漫画を描けるようになったので良かったです。刈部さんがあいこに「たった一人の人生の相方でいたい」と言った時はキュンとしました。2人が恋人になれて良かったです。早瀬さんと可憐さんが結婚したのは驚きました。お似合いなので素敵な夫婦になってもらいたいです。レンくんと麻央ちゃんがいい感じだったのでこれからの2人が気になりました。

30代

冒頭の印象が変わりすぎて、違うドラマが始まったのかと思いました。モッツァレラチーズゲームをする頃には、刈部は別人になっていました。あいこが金條先生のアシスタントになっているなんて想像していませんでした。あいこと話すと、一瞬で昔の刈部に戻っていたので、2人の心はまだ通じ合っているのだなと思いました。決め台詞まで考えていた刈部が愛しかったです。

20代

ランニングをし、異業種交流会に参加し筋肉を作る刈部清一郎の姿に何かの冗談?あいこの妄想?と思ったらなんと現実の話。衝撃の始まりとなった最終話でしたが、登場人物それぞれの成長とハッピーな終わり方に見てきてよかったと思えました。漫画家であることと、あいこを愛することを両立させようとした刈部と、しっかり自分の足で立とうと決めたあいこ。自立した人間が一緒に暮らすことが結婚の理想でしょう。可憐と早瀬の結婚もハッピーなエピソード。向後さんの幸せエピソードも見たかったです。

60代


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ドラマ『レンアイ漫画家』見どころ・まとめ

『レンアイ漫画家』の見どころは、 疑似恋愛。吉岡里帆演じるあいこが疑似恋愛し、男性を翻弄するのかされるのか?

すでに鈴木亮平さんは、吉岡里帆さんにキュンとし過ぎて笑いが止まらないと発言しています。吉岡さんの可愛さに照れてしまって笑うしかないのでしょうね。

そしてあいこと同じくらい可愛らしいのがレン。レンを子役の岩田琉聖くんが演じてくれます。

岩田琉聖くんはNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で孤独で賢い竹千代役を演じました。鈴木亮平さんと子役は相性が良く、ほっこりできるので今から楽しみです。

一番の見どころは、恋愛漫画を描いているのがオッサンだということがバレるのか?どうなのか?というところにあると思います。

その過程をどのように描いていくのか気になります。

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