ドラマ『真犯人フラグ』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2021年10月10日(日)からスタートのドラマ『真犯人フラグ』のあらすじや感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『真犯人フラグ』はどんなドラマ?
  • 「あなたの番です」を手掛けた秋元康と同スタッフによる最新作!
  • 主人公が被害者から容疑者に!?2クール連続で考察合戦必至!
  • 総勢30人以上のキャストが出演!宮沢りえは約17年ぶり民放連続ドラマ出演

ドラマ『真犯人フラグ』の動画を無料フル視聴する方法

ドラマ『真犯人フラグ』は、動画配信サービスhuluまたはTVerで配信されています。

最新話だけ見逃した方はTVerで見ることができます。TVerでは地上波放送後1週間の期間限定配信です。

1話から最新話まで全話を一気見したいという方は、huluで見ることができます。

それぞれの視聴方法について解説します。

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※一部放送されていない回や、配信終了している場合もありますので、公式サイトで確認して下さい。

TVerでドラマ『真犯人フラグ』の最新話を見る方法

ドラマ『真犯人フラグ』は、放送後1週間以内であればTVerで無料で見ることができます。

TVerではLIVE配信も予定されていますので、テレビ環境がない場所でもリアルタイムで視聴することができます。

TVerでは視聴中に広告が表示されますが、公式サイトですので安心して視聴することが可能です。

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※配信状況は2021年10月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『真犯人フラグ』作品情報

【放送日】毎週日曜日 夜22:30~(日本テレビ系列)

運送会社に勤める凌介は、妻の真帆、娘の光莉、息子の篤斗と4人暮らし。

ある日、凌介が家に帰ると家族は誰も居なくなっていて、真帆や光莉に連絡しても繋がらないのでした。
さほど気にせず凌介は大学時代の仲間・日野や河村たちと飲み明かし帰宅すると、まだ妻と子どもたちは家に居ませんでした。

炊飯器のタイマーがかけられいたことに気が付いた凌介は、真帆が家で夕飯を用意しようとしていたと考え異変を感じ、警察に届けを出します。
事件性が無いために、警察には相手にされず週刊誌編集長の河村に相談し、妻子の失踪を記事にすることに。

はじめは凌介に同情的な声がありましたが、SNSのある投稿がキッカケとなり、凌介に殺人疑惑の目が向いてしまうのでした。

ドラマ『真犯人フラグ』キャスト・スタッフ

キャストは総勢30名以上の出演が予告されています。公式サイトでは、視聴者が考察した真犯人をランキング形式で紹介しています。

第1話放送後の時点では、一番怪しいと思われているのは橘一星(佐野勇斗)、そして、本木陽香(生駒里奈)と二宮瑞穂(芳根京子)が犯人候補と思っている方が多いようですね。

キャスト一覧

  • 相良凌/西島秀俊
  • 相良真帆/宮沢りえ
  • 相良光莉/原菜乃華
  • 相良篤斗/小林優仁
  • 二宮瑞穂/芳根京子
  • 太田黒芳春/正名僕蔵
  • 鴨井晴子/小林きな子
  • 小峯祐二/森田甘路
  • 目白小夏/渥美友里恵
  • 富山芙由子/中西美帆
  • 石川あきの/町田愛
  • 望月鼓太朗/坂東龍汰
  • 河村俊夫/田中哲司
  • 両角猛/長田成哉
  • 上原啓太/竹森千人
  • 橘一星/佐野勇斗
  • 相川誉/南彩加
  • 海江田順二/BOB
  • 金城三伸/青木瞭
  • 土井光四郞/堀野内智
  • 菱田朋子/桜井ユキ
  • 日野渉/迫田孝也
  • 山田元哉/柿澤勇人
  • 館野三郎/浜田晃
  • 館野志乃生/丘みつ子
  • 林洋一/深水元基
  • 井上幸作/戸田昌宏
  • ぷろびん・徳竹肇/柄本時生
  • 町山大輝/遼太郎
  • 雫石千春/小松利昌
  • 本木陽香/生駒里奈
  • 猫おばさん/平田敦子
  • 阿久津浩二/渋川清彦
  • 落合和哉/吉田健悟

主演の西島秀俊さんは、19歳のときに受けたオーディションに合格し、1992年「はぐれ刑事純情派5」で俳優デビュー。

大人気俳優へと上り詰める途中で事務所を移籍し、1997年から2002年までは民放のテレビには出演していませんでしたが、それ以降は瞬く前に以前のような人気俳優に上り詰めます。

2021年朝ドラ「おかえりモネ」では、主人公モネの夢を現実へと導く上司役を好演しました。

最近のドラマ出演作には「シェフは名探偵」があり、温かい人柄を演じることが多いように思います。

また、2021年11月には、大好評ドラマの映画化「きのう何食べた?」で弁護士でゲイの筧史朗役を再び演じます。

製作・スタッフ

  • 企画・原案/秋元康
  • 脚本/高野水登
  • 演出/佐久間紀佳、中島悟、小室直子
  • 主題歌/ Novelbright「seeker」
  • 音楽/林ゆうき、橘麻美
  • チーフプロデューサー/加藤正俊
  • プロデューサー/鈴間広枝、松山雅則

ドラマ『真犯人フラグ』の原作は?

「真犯人フラグ」の企画・原案は、AKB48や乃木坂46のプロデューサー・秋元康さん。

脚本は「3D彼女 リアルガール」「賭ケグルイ」などの脚本を手掛けた高野水登さんです。

秋元康さんは、実際の事件をSNSで勝手に憶測で捜査する事実に目を向け、そのフラグをたてられた人は、身の潔白を証明するためには真犯人を見つけるしかないと語っています。

見ている人は、誰に「真犯人フラグ」をたてるのか?

「あなたの番です」のように、「真犯人フラグ」も伏線とミスリードが入交り、頭を混乱させてくれる作品になっていることでしょう。

ドラマ『真犯人フラグ』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/10/10 第1話 8.4%
2021/10/17 第2話 7.2%
2021/10/24 第3話 7.3%
2021/11/7 第4話 7.0%
2021/11/14 第5話 6.4%
2021/11/21 第6話 6.6%
2021/11/28 第7話 6.6%
2021/12/5 第8話 6.8%
2021/12/12 第9話 5.9%
2021/12/19 第10話 6.6%
2022/1/9 第11話 6.7%
2022/1/16 第12話 7.4%
2022/1/23 第13話 7.4%
2022/1/30 第14話
第15話

ドラマ『真犯人フラグ』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(10/10放送)

中堅の運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部に勤務する相良凌介(西島秀俊)は、妻の真帆(宮沢りえ)、高校2年生の娘・光莉(原菜乃華)、小学4年生の息子・篤斗(小林優仁)の4人家族。一家は団地住まいだが、建築中のマイホームの完成を心待ちにしていた。

ある雨の日、凌介の部署に配達中のトラックが事故に遭ったという連絡が入る。このままでは配達が滞ってしまうため、凌介は事後処理に追われるものの、部下の瑞穂(芳根京子)のサポートで事なきを得る。

その晩、凌介が帰宅すると、家に誰もいなかった。真帆と光莉の携帯に連絡しても、つながらない。3人で映画にでも行ったのか…?

凌介は、大学時代の友人・河村(田中哲司)からの誘いを思い出す。凌介たちと同じサークルだった日野(迫田孝也)が店を出したので、開店祝いでサークル仲間が集まることになっていたのだ。凌介は、日野の店へ向かう。

凌介が店に着くと、すでに他の友人たちは帰った後で日野が片付けをしていた。学生時代に戻った気分になり、はしゃぐ凌介と日野。日野は、おどける凌介と写真を撮る。そこに河村も合流。河村は今最も売れている週刊誌「週刊追求」の編集長。

3人で楽しく飲み、深夜、帰宅した凌介は異変に気づく。真帆たちは、まだ帰っていない。すぐさま真帆の母・志乃生(丘みつ子)に連絡するが、3人は実家にも行っていなかった。

夜が明けても、真帆たちは帰ってこない。真帆が出かける前に炊飯器のタイマーをかけていったらしく、前日の夜にご飯が炊けていたと気づく凌介。帰って夕飯を用意するはずだったのだ…!

凌介は警察に届け出る。しかし、家出の可能性もあり緊急性が認められないと言われてしまう。凌介は真帆のパート先や光莉と篤斗の学校を訪ねて周囲の人々に話を聞いて回るものの、手掛かりはつかめない。

困り果てた凌介は、河村に相談。事件性を感じた河村は「記事にすれば注目されて警察も動くかも」と、週刊追求で記事にすることを提案。戸惑いつつも、凌介はその提案に乗る。河村の手腕で、真帆たちの失踪は事件として注目され、凌介に同情の声が集まる。

しかし、あるSNSの投稿をキッカケに、凌介は“悲劇の夫”から一転、“疑惑の夫”へ…!愛する家族を取り戻すため、“真犯人”と“世間の目”との闘いが始まる―――!!

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

あれだけ家族仲良くて新築の家を建てる予定もあったのに、行方不明になって焦りますし、あれだけ探すのもわかります。当日もまさかまだ行方不明とも思っていなかったので、凌介の行動は何もおかしくもありません。編集者の友達がいた事で記事になり拡散されて見つかるといいと思っていましたが、警察が動いたのは良かったですが、SNSの怖さですね。ほんの少しの事で、犯人だと噂され、ぷろぴんと言うYouTuberにより、考察されてしまい会社まで特定されてしまいました。まさに現実のSNSと同じです。見方によってはそう見えてしまいます。そして最後は、本当に息子さんだったのでしょうか。当日何があったのでしょうか。

50代

幸せな相良凌介を妬んでいる人がいたとしたら少し怖い気がします。もしかすると、凌介の妻・真帆には夫に隠している事があったのかもしれません。想像は尽きませんが、凌介が犯人である可能性もあるのです。女性が凌介に抱き付いた時、誰かが写真を撮っていた気がしたのですが、それが家族の失踪と関係あるのでしょうか。凌介の家族3人が事件に巻き込まれたのか、意図的にどこかに行ってしまったのか全く見当がつきません。警察は仕事をやる気がないし、YouTuberは無責任なことを言いたい放題。最後に届いた荷物の中身が怖すぎました。凌介の家族が生きているのかどうか心配になりました。

50代

突然家族が消えてしまっても、警察は家出として扱いました。情報を集める方法として週刊誌は良かったと思います。すごい反響でした。警察は本気では捜査していませんが、進展はあったと思います。でも、それを憎く思った人がいたのです。会社を特定して、凌介の陰謀だとネットで言ったのです。人の不幸を利用するなんてひどすぎます。凌介は犯人だと思われてしまいました。家族が無事でいることを願いたいです。

60代

周囲の人達の怪しさもそうですが、真帆の話の中にも少しずつ嘘が混ざっていたことも気になりました。パートの終わり時間を偽っていたことが、実は何か大きな手がかりなのではないかと感じさせて、ただの失踪事件だと思って良いのかと疑惑を持ちました。失踪した本人だからといって、何も無いとは言えないのではないかと思うと、少しゾクッとしました。

30代

最後が怖すぎました。幸せな家族がなぜ急に悲劇の家族になってしまったのか。SNS時代にぴったりの内容で実際に起きている事件なのではないかと思うくらいリアルなドラマでした。凌介が悲劇の夫から加害者として扱われてしまう世間の意見の変わりようも恐ろしく、事実がどんどん変えられて作り上げられていく恐怖も感じました。

30代

以前放送された、あなたの番ですというドラマに全体的に似ていると感じました。少し怖がらせるような演出や登場人物皆が怪しく見える写し方など、雰囲気がそっくりだと感じました。何か事件が起きると、ネット上などで、限られた情報から類推して勝手に犯人予想がされ、真犯人フラグが立てられる、ということに焦点を当てた内容は、面白そうだと思いました。実際にネット上ではよくあることだし、身近な生活の中でも、何気ない一言が、受け取る側の勝手な憶測で、事実ではない噂になることがあるので、話に入り込みやすいし、どんな風にストーリーが展開していくのか楽しみです。

20代


第2話あらすじ・感想(10/17放送)

『お探しのものです』と書かれた荷物が届いたことで、一気に警察が動きだし、犯人扱いされる凌介(西島秀俊)。マスコミの取材攻勢も、激しくなる一方だった。

情報番組で流れた日野(迫田孝也)のインタビューが都合よく切り取られて、「家庭崩壊」、「DV夫」、「旦那サイコパス説」といった悪意ある憶測がネットで広まる。

そんな中、亀田運輸カスタマーサービス部には凌介に関する苦情電話が殺到。原因は、YouTuberぷろびん(柄本時生)が投稿した動画だった。真帆(宮沢りえ)たちの失踪は凌介の自作自演だと煽り、職場が晒されていたのだ。

同僚たちに迷惑をかけ、太田黒(正名僕蔵)から責められる凌介をかばう瑞穂(芳根京子)。憔悴する凌介に協力を申し出、2人は真帆たちの捜索に動き出す。凌介は団地の住民からも白い目で見られ、ポストは嫌がらせのビラで満杯に。

孤立する凌介に、真帆のママ友で整体師の朋子(桜井ユキ)が声をかけてくる。朋子は、近所の白い目をものともせず、力になれることがあったら言ってほしいと告げる。

帰宅した凌介が一人きりになると、家族との思い出が浮かんでくる。凌介が思いにふけっていると、インターホンが不気味に鳴り響き……!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

前回の戻ってきた配送物の男の子が、息子ではなくて良かったとは思いますが、5年も前に亡くなった別の人のものというのはかえって怖くなりました。そんなにも前からこの事件を計画していたとも言えるので、どれほどの怨恨があるのかと驚きます。二宮さんはさすがに犯人ではないと思ってしまう行動ばかりなので、これで犯人だとしたら人間不信になります。

30代

一体犯人は誰なんだ!2人は無事なのか?そんな気持ちを必死に抑えながら見た第2話でした。相良がデータを盗みに行くシーンはドキドキでしたね。もうダメだぁと目をつむってしまいましたが、瑞穂の頑張りでなんとかくぐり抜けることが出来てよかったです。コンクリートから見えていた足は一体誰なのか、とても気になりました。

40代

見れば見るほどすべての人が犯人候補に思えてきてしまいます。二宮は全面的に凌介の味方で協力してくれていますが、二宮ですら凌介を裏切るのではないかと不安になってしまいました。二宮のキャラが大好きなので、二宮には最後まで凌介の味方でいてくれれば良いと願っています。真帆たちはどうして突然いなくなったのか理由か知りたいです。

30代

日野も林も、凌介に親身になっているようで、かえって騒ぎ立てて周りを混乱させているような気がしました。ぷろびんのような、無責任な詮索と信憑性のない考察を繰り返すYouTuberは、現実にもいそうなリアリティがありますが、彼は世間の凌介に対する印象の象徴のように見えました。どちらもベクトルは違うけど、根っこの部分に凌介に対する嫉妬を感じるし、今のところ全く非があるように見えない凌介が不憫で仕方ありませんでした。

40代

凌介を見つめている若手起業家・橘が事件に関わっているのかどうかが気になります。望月の目つきも意味ありげでした。それにしても、YouTuber・ぷろぴんやSNSである事ない事拡散している人たちの無責任さには呆れてしまいます。常に凌介の味方でいてくれる瑞穂は事件に関わっていないと思うのですが・・。住愛ホームの林が夜遅くに凌介を呼び出したのも不振に感じました。凌介より警察に連絡すべき案件ではないかと思います。何より気になるのは、凌介の家族が無事なのかどうかです。凌介の妻と子供たちは、自ら姿を消した可能性もあるのではないかと思いました。

50代

みんなが淩介を疑いの目で見る中で淩介に協力し、ピンチもうまく切り抜ける瑞穂の存在が頼もしかったです。今のところ淩介とは接点のない一星に届いたメッセージや、新居の建設を続けるのかという電話で済みそうなことをわざわざ職場まで確認しに来た林が気になりました。刑事の阿久津は質問が二択になるなどくせのある人物ですが、事件に真摯に向き合ってくれそうだと思いました。

30代


第3話あらすじ・感想(10/24放送)

新居の基礎コンクリートから覗く片足のローファー。すぐに警察が駆けつけ、掘り起こし作業が始まる。ただのイタズラか、それとも…!?

凌介(西島秀俊)は瑞穂(芳根京子)に、配送車のドライブレコーダーから見つかった映像を見せられる。その映像では、赤い傘をさした真帆(宮沢りえ)らしき女性が篤斗(小林優仁)の手を引き、後ろには光莉(原菜乃華)とよく似た女子高生が歩いていた。これが3人だとすると、篤斗がサッカー教室に行く直前の17時18分、3人は一緒にいたことになる。

そんな中、凌介は林(深水元基)から、再び新居の建築を中断するよう勧められる。しかし、凌介は聞き入れない。林が新居建築を止めようとしたのは、ある事情で上司の井上(戸田昌宏)に命令されたからでもあった――。

凌介は見知らぬ男から「事件についてお話したいことがあります」というメッセージを受け取る。凌介は瑞穂と相談して、その男とコンタクトを取り、日野(迫田孝也)の店『至上の時』で会うことに。瑞穂と日野も、一緒に待ち構える。

現れたのは、ベンチャー企業『プロキシマ』の社長・一星(佐野勇斗)。彼は、真帆たちが誘拐されたと断言する。さらに一星は、誘拐した犯人に心当たりがあると言い出し…!?

果たして嘘か本当か?一星は敵なのか、味方なのか!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

光莉の靴が埋めてありましたが、殺されたとは思えません。橘と手を組んでいると言う事もないですかね。初回、橘は何か楽しい事はないかも言っていましたし。ぷろびんは、本当に情報操作で誹謗中傷になりますよね。冷凍遺体は犯罪ですが、国民の凌介の犯人扱いのせいで、他は何も起きてなく、勝手に騒いでるとも思えます。冷凍遺体の少年の身元がわからないのも不思議ですし、凌介の落ち着き具合も変です。多重人格なのかとも思えます。だから炊飯器を自分で炊いたのに忘れていたとかもありそうです。やっぱり親友二人がこの事件に助けると言いながらもSNSを誘導している感じにも思えます。林が河村と繋がって情報が漏れた等もありそうです。

50代

ぷろびんが持っていた文集やローファーの件など、一部の人間しか知らない情報で凌介をからかおうとするあたり、やはり犯人は彼のすぐ近くにいるような気がしました。そして、落とし物が家族本人のものという点も腑に落ちないので、もしかすると誘拐っぽい流れが全部真帆の自作自演なんじゃないかと思えてきました。鈍感すぎる夫への不満が爆発して、意味不明な行動に走ったのだとしたら、相当どす黒い本性を隠しているような気がして、ゾッとしました。

40代

どこまでもいい人の相良が誰に恨まれているのかがとても気になる第3話になりました。橘一星と娘の交際を知った相良の動揺っぷりが、相良らしく描かれていてよかったです。なぜ光莉の携帯があんなところで見つかったのか、どうしてその近くに真帆の指輪が落ちていたのか。謎は一層深まるばかりで、これからの展開がますます楽しみです。

40代

ローファーのみが埋められていたことは、予想通りでした。橘一星が光莉の交際相手だったことが明かされましたが、全て一星の話のみだったので、いくらでも嘘を語れそうで、まだよく分からない人物だなと思いました。今回の3話は、複数の登場人物に対して、この人が犯人の可能性もあると感じる場面が多くて、私の中での犯人候補が増えてしまい、少し混乱しました。でも、怪しい人が増えて、先が読めなくなったので今後が更に楽しみになりました。

20代


第4話あらすじ・感想(10/31放送)

凌介(西島秀俊)が真帆(宮沢りえ)の保険金の受取人になっていることがネットで拡散される。しかも、生命保険の加入は失踪直前。マスコミもこの情報を追い、光莉(原菜乃華)と篤斗(小林優仁)にも生命保険をかけていたというデマが広がり、真に受けた志乃生(丘みつ子)と三郎(浜田晃)に問い詰められる凌介。

警察の捜査により、光莉のスマホと真帆の指輪が発見された現場で犯人のものらしき足跡が見つかる。阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は光莉がストーカー被害に遭っていたという情報から、彼女の学校付近で聞き込みをするが…。

凌介に関する陰謀論動画を作り続けるぷろびん(柄本時生)のYouTubeチャンネルがガイドライン違反でBANされる。復活を目論むぷろびんと町山(遼太郎)のもとに、何者かによる情報提供のメッセージが届き…!?

亀田運輸では苦情電話がますます増え、会社を辞めたいと言い出す社員も出てくる。太田黒(正名僕蔵)から責任を問われる中、凌介は支社長に呼び出される。大阪の本社にまで抗議が殺到し、全社的に大問題となっていた。支社長は、記者会見で身の潔白を説明し、世間に誹謗中傷を止めてほしいと訴えるようにと凌介に告げる。

凌介は、瑞穂(芳根京子)と一緒に記者会見の練習をすることに。瑞穂は「負けないでください」と凌介を励ますのだった。

そして、記者会見当日。会場には多くのマスコミが集まる。生中継もされる中、凌介は報道陣からの質問に丁寧に答えていく。しかし、記者から凌介の不倫現場写真を突きつけられーー!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

記者会見で相良さんが浮気の写真が投稿されているのを記者が問い詰めたときに、堂々としていて一気に記者が悪者になっていて凄いと思いました。その後に、冷凍庫運搬の投稿が出てぷろびんが投稿するタイミングを計ったり、頭の良い人なんだと思いました。猫おばさんが猫が見たと言っていたと言うのも不思議でしたが、猫の言葉が分かるならクツを埋めた女の人と言うのが気になりました。

30代

凌介さんが記者会見をするところは本当に弱い者いじめをみているようで不快でした。今は被害者を追い詰める報道やネットのあり方がメインとなっているので、もっと真犯人を見つけるための謎解きをやってほしいです。ご近所さんのママ友が家にまで上がり込むのはちょっと怖いです。でも桜井さんは異常な感じなんだろうなと思っていたのでこれから暴走してほしいです。

30代

せっかく削除されたぷろびんチャンネルが復活してしまった事が、個人的には不快でしかなかったです。結局、このぷろびんチャンネルが全ての情報をゴチャゴチャにしている気がしています。更には、ぷろびんの発言から、自分がバズれば、この事件や関係者がどうなろうと構わない的な雰囲気を感じ取れたので、余計に厄介だし、掻き回さないでほしいと心から感じました。

30代

世間の誹謗中傷って、証拠もあまりないのに酷いものです。凌介は、家族を行方不明にさせた犯人も敵ですが、世間も敵のようです。それでも社員のみんなはクレーム処理を頑張ってくれていました。それも凌介の課長としての普段の態度が良かったからでしょう。あの会見は大失敗でしたね。でも、それが会社批判になるのは何か納得行きません。警察で捜査してるわけですから、公表してないのは警察ではないでしょうか。そんな中で菱田が相良家に入り家事をしていましたが、なんか怪しいんです。最後の押し入れに何が入っていたのでしょうか。そしてストーカーが女って事もあり、菱田が相良家のファンなのかなとも思います。菱田が鍵を握ってそうです。

50代

全回視聴していますが、このドラマは20代を中心にターゲットにしているのだろうと今日気づきました。ユーチューバーが登場したりツイートが拡散される様子など、40代の自分にはピンと来ないと言いますか。きっと若い人なら「わかる!」と共感できているのだと思います。今日は菱田さんがすごく怪しい素振りを見せていました。半年クールのドラマだと今から犯人が見つかるはずはないので、きっと彼女が真犯人ではないのだろうと睨んでいます。

40代

情報のプロであるはずのマスコミが信憑性のない個人のSNSの書き込みを鵜呑みにしてしまうところが腑に落ちませんでしたが、数人しか知らないはずの事実が外部に漏れていることが恐ろしいと思いました。菱田も段々凌介に対する執着が強くなってきているし、自宅の押し入れに何か重大な証拠品を隠しているのかなと思いました。

40代


第5話あらすじ・感想(11/14放送)

凌介(西島秀俊)の家に蹴り込まれたサッカーボール。篤斗(小林優仁)のものだと思った凌介は、サッカー教室へ向かい、コーチの山田(柿澤勇人)に話を聞く。山田によると、篤斗は失踪直前にサッカーボールを持って帰っていた。誘拐された時点で篤斗はサッカーボールを持っていた可能性が高い。誘拐犯がボールだけ“返却”したのか…?サッカー教室を出た凌介を、謎の男(前野朋哉)が見つめていた――。

サッカーボールの一件を凌介から聞いた瑞穂(芳根京子)は、これまでとは少しやり口が違うと指摘。送り付けられた少年の冷凍遺体、新居の建築現場に埋められた光莉のローファー、トンネルに置かれた光莉のスマホや付近で発見された真帆の指輪、これらは犯人が自らの身の安全を確保した上で行っている。

しかし、サッカーボールを蹴りこむ行動は、犯人が凌介の近くまで来る危険を冒している。さらに、凌介が住んでいるのは団地の4階。そこに正確にボールを蹴り入れる能力を持つ人物は、サッカー経験者の可能性が高いと考えられた。瑞穂と電話していると、いきなり路上で何者かに、得体の知れないものをかけられる凌介。物理的な危害も加えられ、危険は加速していく…。

一方、瑞穂は一星(佐野勇斗)から、オンラインサロンのオフ会に誘われた。一星は瑞穂に「同盟を組みたい」と、時と場合によっては凌介抜きで誘拐事件の手掛かりを探すことを持ち掛ける。その真意とは…?

そんな中、復活したぷろびん(柄本時生)が新たな動画を投稿。ぷろびんは動画の中で「そろそろ自首する時なんじゃねえのか?」と凌介を諭す。動画の元ネタは“関係者が語る、炊飯器旦那への疑惑”というネット記事。凌介のある行動がまたも裏目に出て、自作自演説が加速。ネットでは、動画とネット記事がどんどん拡散されていく。

凌介は、ドライブレコーダーに映った真帆(宮沢りえ)と思われる赤い傘の女性と、手をつなぐ篤斗の画像を見直して、何か違和感を覚える。しかし、どこに違和感があるのか、見つけられないでいた。行き詰まった凌介は瑞穂と一星の意見を聞くため、2人を「至上の時」に来てほしいと呼び出す。凌介が出かけようとした時、朋子(桜井ユキ)が訪ねてきて――!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

押し入れの謎は謎のまま。菱田が真帆の傘を持っていたり、偵察に来たり怪しげではありました。猫もサッカーボールもお隣さんなら簡単ですが、猫おばさんがどうしてそこにいるんでしょうか。ぷろびんを始めとして世の中の誹謗中傷は酷いものです。凌介は色々な意味で大丈夫なのか心配になりました。ドライブレコーダーの親子は何だか違和感がありましたが、確かに子供が歩道なのはおかしいですが、真帆と凌介の会話も不思議でした。二宮・橘は本当に事件を解明しようとしているようでしたが、親友の店主がちょっと怪しげな顔はしてました。ぷろびんにはリークしたのは二宮を好きな配達員ではないでしょうか。モヤモヤしたままな事が多いですね。

50代

新たにサッカーボールが投げ込まれて、また少しだけストーリーが進みましたね。実際あの状態になると、やはり凌介みたいに、心配しつつも犯人だと言われて誹謗中傷されることもあるんだろうなと切なくなります。考察をする方も多数いますが、全く分からず展開を楽しみにしています。菱田が怪しく描かれてますが、きっとこれもフラグなんだろうなと思っています。木本も相変わらず不気味でした。犯人は誰なんでしょうね。

40代

猫おばさんが陵介の家でうるさいと言ったのは怖かったです。猫おばさんが言った逃げていった黒い服の男の人というのも誰なのか気になりました。ぷろびんが陵介を勝手に撮影をし始めようとした時に、橘が止めされてくれて格好良かったです。菱田さんの息子さんがごめんないと言っていてふすまの奥に何を見たのか気になりました。

30代

篤人のサッカーボールが窓から入ってきたことで、凌介はサッカーコーチに相談しますが、慌てて息をゼーハーしているフリをしていてますます怪しいと感じました。菱田に頼まれていたが、もう隠し通すことに限界を感じ、自ら凌介に仕掛けるような形で投げたのかと思います。また、今回から登場した謎の男は第1話のエリンギ王ではないでしょうか。

20代

今回は登場人物すべてが怪しくて、それぞれの印象があまりにも強すぎました。急に橘と二宮が親しくなっていて、真犯人探しに協力的なら良いのですが、何か裏があるとすれば人間不審になってしまいそうです。菱田が事件に関わっているのか、単純に真帆に対して憧れているのか、真意が分かりませんが、菱田が怖すぎて仕方ないです。

30代

ボールに書かれた記号の謎が、真帆が書いたものだったという単純なもので拍子抜けしましたが、やはり、サッカー経験者だからといって、正確に凌介の部屋にボールを蹴り入れるのは無理があると思いました。猫おばさんの家から逃げ出した猫が入り込んだことを考えると、やはり、工事がうるさいという腹いせでやったような気がしました。思わせぶりな発言ばかりしますが、だいたいふわっとしてるので、本当は何も知らないんじゃないかと思いました。マンションの住人達も好き勝手な邪推ばかりだし、こういう人間の心理がフェイクニュースをどんどん拡散していくのかなと少し怖くなりました。

40代


第6話あらすじ・感想(11/21放送)

凌介(西島秀俊)の家に蹴り込まれたサッカーボール。篤斗(小林優仁)のものだと思った凌介は、サッカー教室へ向かい、コーチの山田(柿澤勇人)に話を聞く。山田によると、篤斗は失踪直前にサッカーボールを持って帰っていた。誘拐された時点で篤斗はサッカーボールを持っていた可能性が高い。誘拐犯がボールだけ“返却”したのか…?サッカー教室を出た凌介を、謎の男(前野朋哉)が見つめていた――。

サッカーボールの一件を凌介から聞いた瑞穂(芳根京子)は、これまでとは少しやり口が違うと指摘。送り付けられた少年の冷凍遺体、新居の建築現場に埋められた光莉のローファー、トンネルに置かれた光莉のスマホや付近で発見された真帆の指輪、これらは犯人が自らの身の安全を確保した上で行っている。

しかし、サッカーボールを蹴りこむ行動は、犯人が凌介の近くまで来る危険を冒している。さらに、凌介が住んでいるのは団地の4階。そこに正確にボールを蹴り入れる能力を持つ人物は、サッカー経験者の可能性が高いと考えられた。瑞穂と電話していると、いきなり路上で何者かに、得体の知れないものをかけられる凌介。物理的な危害も加えられ、危険は加速していく…。

一方、瑞穂は一星(佐野勇斗)から、オンラインサロンのオフ会に誘われた。一星は瑞穂に「同盟を組みたい」と、時と場合によっては凌介抜きで誘拐事件の手掛かりを探すことを持ち掛ける。その真意とは…?

そんな中、復活したぷろびん(柄本時生)が新たな動画を投稿。ぷろびんは動画の中で「そろそろ自首する時なんじゃねえのか?」と凌介を諭す。動画の元ネタは“関係者が語る、炊飯器旦那への疑惑”というネット記事。凌介のある行動がまたも裏目に出て、自作自演説が加速。ネットでは、動画とネット記事がどんどん拡散されていく。

凌介は、ドライブレコーダーに映った真帆(宮沢りえ)と思われる赤い傘の女性と、手をつなぐ篤斗の画像を見直して、何か違和感を覚える。しかし、どこに違和感があるのか、見つけられないでいた。行き詰まった凌介は瑞穂と一星の意見を聞くため、2人を「至上の時」に来てほしいと呼び出す。凌介が出かけようとした時、朋子(桜井ユキ)が訪ねてきて――!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

勝手に合鍵で家に入るお隣さんがこわすぎでしたね。さすがに仲良しでも合鍵交換はやりすぎな気がします。真帆さんが彼女のことをどう思っていたのか気になるところではあります。橘くんはクールな配信で乗り切ったみたいですが、高校生に手を出したことに変わりはないですし…と思ってしまいました。ラストシーンの血みどろのシーンはいよいよ本領発揮かなとドキドキしました。

30代

猫おばさんの存在がいよいよ怪しさを増してきました。未だに何故相良の新居近くを歩いていたはずの猫おばさんが、現在の相良の家付近まで来ているのかが謎です。また、オドが汚れると、あたかも何かを知っているような発言や目線を繰り返していることも気になりました。さらには、菱田の息子をあれほど見つめていたのも気になりました。何か知っているなら、話してくれれば良いのにと感じてしまいました。

30代

合鍵や傘の話が朋子の言う通りだとすれば犯人である可能性は低そうですが、事件に関係ないとしても関わりたくない人だなと思いました。プロキシマのメンバーが脅迫状を相手にしない余裕さと一星が配信でぷろびんを打ち負かしたところは観ていてスカッとしました。過去に凌介に泣かされた話が河村と日野で違っているところが気になりました。

30代

菱田への疑いが強くなる中、凌介は合鍵を持たれていることは不思議がってなかったことに驚きました。凌介がお人好しすぎるのか、もしくは危機感を感じてないのか、二宮や橘が言うことがわかってしまうような状況でした。菱田の整体院に行った二宮が「山里優」という偽名を使ってて、それって…?となって別のことで密かにおもろかったです。今後、どんな展開になるのかとても気になる状態です。

40代

菱田は真帆の事を憧れていて、やっぱり真帆が仕掛けたと思うとどうしてもしっくりするのです。今の状況ではみんな怪しげに見えますが、菱田が真帆の事を慕ってることを知りながらコマとして使ったと思えば、一応一連の事は納得いきます。最後の娘さんの映像もわざとじゃないかと疑ってしまいます。本当なら大変な事です。でも、マドンナを射止めた凌介への嫉妬で親友の二人が怪しくもはじめから感じています。序盤ですし、菱田は違うのかなとどうしても思ってしまいます。いろんなことが回収されなすぎて、わけがわからなくなりそうです。でも、ぷろびんのせいでの誹謗中傷に対しての橘の動画は好青年で好感がもてました。

50代

菱田が益々狂気になってきて、前よりも凌介につきまとう時間が増えてきた気がします。登場人物のすべてが怪しくて疑ってしまいますが、菱田の犯人説がかなり有力だと思います。毎回本木が奇声を上げるシーンが印象的ですが、今日の本木は静かででも奇怪で、あの短時間でここまで印象付けるのかと感心してしまうほどでした。

30代

勝手に人の家に入ってアイロンをかけている菱田が怖すぎました。菱田が今回の事件に関わっているかどうかは分かりませんが、菱田には何か秘密がある気がします。菱田と真帆がどんな関係だったのかが気になりました。そして、謎の男の存在も気になります。男は10年前に凌介と会ったことがあるようですが、一体何者なのでしょう。最後の動画が衝撃的でした。監禁されている光莉はまだ生きていると考えて良いのでしょうか?犯人も気になりますが、凌介の家族が無事なのかどうかが一番気になりました。

50代

勝手に家に上がり込んだり、真帆の真似をしたがる菱田がかなりヤバいと思います。でも、それ以上に、合鍵を持っていることをあっさり受け入れたり、真帆からのメッセージを本人からだと信じて疑わない凌介の危機感のなさが恐ろしかったです。知人を疑いたくない気持ちはわかりますが、ここまで来ると、お人好しを通り越して不倫を疑われる墓穴を掘っているようにしか見えませんでした。

40代


第7話あらすじ・感想(11/28放送)

拘束される光莉(原菜乃華)の動画を見た凌介(西島秀俊)は、すぐさま警察に通報。サイバー捜査班と、一星(佐野勇斗)らプロキシマの一同がほぼ同時に動画解析を始める。その結果、動画撮影された場所として、ある廃墟が特定される。すぐさま凌介は、瑞穂(芳根京子)と一星とともに廃墟へ向かう。凌介たちが暗闇の中で光莉の姿を探していると――!?

勝手に動きすぎる凌介たちに、危険だから警察に任せてるように告げる阿久津(渋川清彦)。しかし、手がかりは出てくるのに一向に進展しない状況に焦燥感と疲労を募らせる凌介は、一刻も早く真帆(宮沢りえ)たちを取り戻すために行動せずにはいられないと反論。その脳裏からは光莉の姿が離れずにいた……。 警察では、光莉の生存は濃厚だが、背景に飛び散っていた大量の血痕が本物の血液であれば、真帆と篤斗(小林優仁)はすでに死亡している可能性が高いという見方が出てくる。動画の送信元が判明し、阿久津がその場所に踏み込み――!

一方、瑞穂は、ぷろびん(柄本時生)の直撃を受ける。ぷろびんは「あんた、炊飯器旦那と不倫してんだろ!?」と、凌介と瑞穂がキス寸前にも見える隠し撮り画像を突き付ける。場所は会社の給湯室。社内の人間の誰かが凌介と瑞穂を陥れようとしていると知り、瑞穂はショックを受ける。

まもなく、凌介と瑞穂の不倫を告発するぷろびんの動画が公開され、瞬く間に拡散。凌介へのバッシングが激しくなるだけでなく、瑞穂もマスコミの標的になってしまう。
そんな中、自宅ポストに投函された嫌がらせのビラの中に、ある怪文書を見つける凌介。それは、冷凍遺体の箱に入っていた『お探しのものです』の文字に酷似していて――!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

ここにきて林が真犯人説に急浮上してきました。ただ、林は事件に関わっているというよりも、自分のイライラをぶつける場所として凌介を選び、上司のご機嫌取りをしているだけのような気もします。菱田が凌介に施術するシーンが恐怖でした。でも、凌介が乗り込んだことで菱田が何かを隠しているのを確信できました。いよいよ犯人は絞られてくるのでしょうか。

30代

今回は光莉のストーカーが実在したことや、瑞穂に続いて、真帆と林の不倫疑惑が出たことなど、衝撃の連続でした。ですが、それ以上に、突然のあな番の藤井と桜木コンビの登場に驚きすぎて、ストーリーが入って来なくなりました。瑞穂の不倫ぽい写真の件は、このためにねじ込まれたネタかと勘ぐってしまいましたが、写真の角度からして、瑞穂が撮られていることに気付いているように見えたのが気になりました。

40代

菱田は怪しい人物に見えますが、怪しそうに見えるからこそ違う気がします。一方、瑞穂が良い人過ぎます。瑞穂が凌介に親身になり過ぎる所が怪しく感じますが、瑞穂が犯人であって欲しくないです。ストーカの男性にメール送信を頼んだ人物の顔は分かりませんでしたが、シルエットだけを見れば女性に見えました。葬儀屋で働いている本木は何かを知っていると思いますが、凌介たちとどんな繋がりがあるのかが分かりません。そして、林も何かを隠している気がします。そもそも、家族写真に一緒に写り込んでいる事に違和感を覚えます。犯人は1人ではなく複数いる気がしますが、誰なのかを特定することは出来ませんでした。

50代

やっと物語が少し進んできたような感じがしました。菱田さんは怪しすぎるけど、やっぱり彼女はフェイクなんだろうなぁと思います。最後の真帆と林のツーショット写真は衝撃的でした。こうなってくると、真帆の自作自演ということもありえるのかなぁと思いました。林と一緒になりたいがための自作自演かな?子供もそれに協力しているのではないかと思いました。

30代

動画の撮影場所を警察よりも先に特定してしまうオタクの能力の高さに驚きながらもひきました。まだ中盤なので見つかるはずないですよね。相変わらず旦那さんがメディアで叩かれてる展開でかわいそうです。ぷろぴんは本当にイライラしますね。記者さんの前で倒れたことで少しは同情されそうです。奥さんの不倫疑惑も果たしてどうなのか、という内容です。

30代

前から考察も散々みていましたが、流石でした。やっぱり不倫してましたねって。怖いしヒヤヒヤした部分もありましたが、それよりも廃墟みたいなところに突撃した際のシーンで、警察が来たのに3人とも警察と一緒に中に入ったので、それは無理あるやろって思いました。でもドラマだから。凌介は菱田さん家に行ったのはいいけど怪しすぎます。とにかく早くあの押し入れの謎が解明して欲しいです!

20代

一星の会社の人達の連携プレーに驚かされました。以前から仲が良くて社長を信頼している人達だなとは思っていました。でも相良からの連絡1つで、あそこまで一星のために動いて調べ上げ、警察よりも先に動画の撮影場所を特定してしまうなんて素晴らしいチームプレーだと感じました。一星は仲間に恵まれたなと強く思いました。

30代

いろんな人が疑わしく見えてしまいます。今回は二宮の行動が、もしかしたら凌介のことが好きで仕組んだことかなとも思いました。記者会見での凌介の言葉を聞いた二宮は嬉しかった事は間違いないと思います。そして林は写真撮る時から真帆と関係があると思っていました。真帆の様子がおかしかったですし。保険金の話もした事も、なんの利点があってやったのだろうと思いますし娘さんのローファーを埋めることもできそうです。菱田は真帆の事が好きだけだと思ってましたけど、凌介のことも好きなんでしょうか。二宮を疑っていましたし。光莉の動画は本当だとはあまり思えず、二人分の血も頑張れば作れそうに思います。DNA解析してほしいです。

50代

話が進むにつれ、色んな人が怪しくなってくるのは当たり前なのですが、それが如実に出ているドラマのようです。ネットの世界をよく現しており、動画やワイドショーを元にあることないこと拡散される情報、その中に紛れる嘘か本当か分からない新たな情報がいい具合に入り交じってます。今回は菱田が犯人説濃厚ながら、林にも疑惑が及んできました。ますます犯人が誰だか分からない中、木本も相変わらず気になる行動しすぎで、考察している方を尊敬するくらいの展開です。

40代

光莉ちゃんが生きてると分かって良かったと思いましたが後ろの赤いのは何なのか気になりました。海江田さんは鳥の鳴き声を調べてと指示したり手際が良いなと思いました。ネトスト神と言うアイドルの住所を調べるのは行けない事ですが少しの情報で住所を調べられてしまうのが凄いと思いました。瞳の中から窓の特徴が分かったり凄いと思いました。

30代


第8話あらすじ・感想(12/5放送)

凌介(西島秀俊)に届いた真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)の密会写真。同じものがネット上でもみるみる拡散され、炎上。一星(佐野勇斗)は炎上に気づき、河村(田中哲司)に連絡。凌介を心配した河村は、林への接触を試みる。

マスコミは、真帆が不倫していたと半ば決めつけて報道。世間のバッシングの対象は真帆と林に移り、凌介は不倫された夫として同情されるように。しかし凌介は瑞穂(芳根京子)に、真帆の不倫はありえないと断言。真帆を強く信じている凌介を前に、失踪が真帆の計画の可能性もあると睨む瑞穂と一星は2人の関係を調べ始める。

一方、密会写真を撮った人物が犯人の可能性が高いと睨んだ阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、撮影者に心当たりがないか林に尋ねる。林は婚約者の茉莉奈(林田岬優)と会い、事情を説明しようとするが、ぷろびん(柄本時生)が現れて…!?

週刊追求編集部では、真帆が凌介と別れるために誘拐事件を偽装したという説が持ち上がる。「不倫相手の林に片棒を担がせているのでは」という言葉に、思わず編集長の立場を忘れて真帆をかばう河村。

そんな中、真帆の実家がマスコミに取り囲まれ、凌介は外に出られなくなった両親のため駆けつける。住愛ホームも釈明会見を開き、事態は収拾されたかに見えたが…。

夜道を一人家路につく瑞穂は、誰かにつけられていると気づく。振り返るが誰もいない…。必死に走って逃げるが、追いつかれ――!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

菱田の猟奇的な雰囲気が回を重ねる度に増してきて、菱田が犯人説は否定できません。ただ、ここにきて林が壊れたのではないかと思うくらい人が変わっていて、林も事件に深く関わっているような気がします。真帆は不倫をしていないと思いたいですが、最後のDNA鑑定で一気に真帆が信じられなくなりそうです。凌介には負けないで欲しいです。

30代

今まで疑惑の夫として追いかけ回されていた凌介ですが、第8話で形勢が逆転します。真帆と林が不倫だなんて本当でしょうか。林は何かを隠している気がするのですが、一番気になるのは写真を拡散した人です。疑惑を凌介から別の人に向けるため、誰かが故意に写真を拡散したのではないかと感じました。そして、相変わらず菱田が不気味でした。瑞穂を襲った人物と宗教団体のような所にいた女性、そして真帆と林の不倫の証拠。第8話で明らかになった事から、真帆の自作自演説が一番濃厚な気がしました。そして、菜奈と翔太の登場は、嬉しいハプニングでした。

50代

瑞穂が真帆の不倫の件を炎上前に知っていたのが引っかかるので、もしかしたらこれは彼女が密告したのかもしれないと思いました。菱田もどんどん強引になってきて、凌介を真帆と別れさせようとしているように見えたし、今後ふたりで凌介を奪い合う泥沼展開もあるのかなと思いました。その原因は、やはり誰にでも強い態度に出られない凌介の性格にあると思いますが、こうも沢山の人に恨まれると、何か裏の顔があるのかなと勘ぐってしまいました。

40代


第9話あらすじ・感想(12/12放送)

真帆(宮沢りえ)が隠していた「DNA情報鑑定センター」の封筒を、朋子(桜井ユキ)に突き付けられた凌介(西島秀俊)。光莉(原菜乃華)や篤斗(小林優仁)が凌介の実子ではない可能性があるのか?

朋子は、真帆が抱えていた秘密を凌介に話し始める。その内容に衝撃を受ける凌介…。

相良家の新居建築が再開され、現場では林(深水元基)が馬場(高杉一穂)に仕事の引継ぎをしていた。そこに現れた凌介は林に詰め寄るが、林の事情聴取に来た阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)に阻まれる。

真帆たちが失踪した10月15日の夕方以降、林には確実なアリバイがなかった。林の曖昧な答え方に、阿久津と落合は不審を抱く。

激しく落ち込む凌介を心配する亀田運輸の面々。太田黒(正名僕蔵)まで気を遣い始め、見かねた瑞穂(芳根京子)は凌介を励ます。

凌介は「至上の時」で、朋子から聞いた真帆の秘密を打ち明ける。瑞穂を襲ったのも林ではないかという話を受け、林への疑念を深める一同。河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)は、林が婚約者と結託し事件を起こしたのでは?と推理するが、瑞穂と一星(佐野勇斗)は真帆の自作自演で林は協力者なのではないかと睨む。

そんな中、警察には、冷凍遺体の身元確認をしたいという人物が現れ…。

真帆のことをまったく理解していなかったと思い知らされた凌介の苦悩は、深まるばかり。そして、凌介が大きな決断を下したある夜、事態は急転!ついに家族との衝撃の再会、あの危険人物の正体が判明する――!!

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

真帆を信じ続けて、ずっとずっと信じている凌介が切なくて、でも真帆はそんな凌介だからこそありがたくて一緒にいたいと感じていたはずです。林は怪しさが増していますが、林は誰にキレているのかもう少し真相は先になるのでしょうか。突然篤斗だけが凌介の元に戻ってきて、犯人の意図がますます分からなくなって来てしまいました。

30代

冷凍遺体は恐らく中村の息子だと思いますが、その妻はクレーマーの小幡っぽいし、もし自分で殺して凌介に送り付けたんだとしたら、相当根深い恨みがあるんだろうなと思いました。真帆の不倫の件も、かなり黒に近いけどグレーのままでモヤモヤしますが、いくら酔った勢いでもふたりでホテルに入った時点でもうアウトだと思います。篤斗のことを気に病んで悲劇の被害者っぽく見えているけど、軽率な言動をした報いだし、一番不憫なのはやはり凌介だと感じました。

40代

最後の冷凍の宅急便。篤人君だったことにびっくりで終わってしまって、本当にこのドラマは見せ方が上手いと思いました。今回では林がめちゃくちゃ怪しくて、先週までは真帆さんが自作自演で起こしているのを林が手伝ってるんだと思っていたけど、今回ブラック林炸裂で益々わからなくなりました。凌介も本当にあまりにもお人好しで、それがかえって怪しく感じていましたが、そのことに関しては今回、河村が訪ねてきて飲みながら追求してくれたので、本当に良い人なんだとホッとしました。どんどん新しい疑問や伏線が出てきて、もうワンクール楽しめそうです。

60代

とうとう香里奈さんが出てきましたか。いつも二宮にクレーム入れていた人ですよね。冷凍遺体のこの子母親、埋められたのは本当に父親ではないでしょうか。でも本当に真帆は林と浮気をしていたんですね。篤斗君の父親はどちらなんでしょう。真帆はそれを心配していたんですね。全然そんな素振りもなく驚きました。その真帆を責めない凌介は人が良過ぎです。林が真帆親子のものを隠していたということでしょうか。今回はお届け物で、篤斗君が入れられていましたが、無事に助かってほしいです。菱田のうちの押し入れ、息子さんに脅しをかけた事などまた謎が深まりました。押し入れに人がいたなんて事がないことを祈りたいです。

50代

今までずっと冷静だった相良が、喧嘩を吹っかけてきた河村に口調を荒げるシーンが印象的でした。個人的にも、相良の冷静さは少し異常に感じていました。というより心配でした。きっと、河村もそれを心配して、あえて相良が自分の感情をぶちまけるようにしてくれたのだろうと思うと、改めて友情を感じたシーンでした。更には、相良の真帆への強い想いも伝わってきました。

30代

真帆と林が会っていたことは事実でした。凌介にずっと隠していたのです。誘拐事件は真帆と林が組んでやったことかもしれません。でも、子どもたちまで誘拐することはないと思います。林と婚約者の仕業の可能性が強いです。林は真帆の財布も隠していました。篤人が荷物のように送られてきて驚きました。意識がないようですが助かると良いです。

60代

これまで意味深なシーンがありながらも事件とは絡んでいなかったバタコが姿を現したことで、さらに複雑になりそうだと思いました。まだ正体が謎のままの”充さん”や宗教団体の存在、バタコが瑞穂に言った「そっちに行くから」という言葉も気になりました。前回に続いて冷凍の荷物を運んできたのが望月なのは偶然なのだろうかと思いました。

30代

今回はいくつも真相が明らかになりビックリしっぱなしでした。林と真帆の酔った上での関係を知り、ショックなのに1番冷静を保とうとしてるだけでなく真帆を思いやる相変わらずお人好しのりょうすけや苦情電話の声の主の登場と充の関係や最後には違って欲しいとの願いも虚しく冷凍荷物の中身は篤人だったのは衝撃でした。本当にりょうすけが可哀想でしかたがないです。犯人はただりょうすけだけを苦しめ為にやっているのだろうけど、なぜこんなにお人好しの彼がそこまで憎まれるのか分からないです。犯人は林説はつじつまが合いすぎて違う気がするし、これから第2クール行くと思うとまだまだ悩ましてくれそうですね。

40代

真帆と林の不倫疑惑が真実のようでしたが、真帆の記憶は曖昧で、まだ真実は分かりません。でもその中で、清明が脅されたり、菱田の部屋に誰かいるような感じがあったり、クレーマーの木幡さんと思われる人が中村充を殴って埋めてたり…今回も沢山の謎が生まれましたが、なにより謎だったのは阿久津のすね毛の話でした。すね毛星人という言葉が気になりすぎて、ほかの要素あんまり気にすることが出来ませんでした。

40代

今週もあなたの番ですの久住さんの登場がちょっと嬉しかったです。相変わらず林さんの存在が怪しいですね。真帆さんは本当に菱田さんになんでも話しているんだなと思いました。今回から突然登場した香里奈さんの猟奇的な演技に驚きました。今回の失踪事件に果たして関係しているのかまったくわかりませんね。またラストシーンで冷凍で届いた篤斗くんがあまりにかわいそうで仕方ありませんでした。子供にあんなことしなくていいのに。。。そういう演出は嫌ですね。

30代


第10話あらすじ・感想(12/19放送)

箱詰めになった氷漬けの篤斗(小林優仁)を発見した凌介(西島秀俊)と瑞穂(芳根京子)。篤斗はすぐさま病院へ運び込まれ、救命措置を施される。しかし、低体温症を起こした上、睡眠薬を大量に飲まされていた篤斗は、危険な状態だった。凌介の必死の思いも届かず、篤斗は心停止してしまう――。

凌介は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)がホテルで会っていた7月30日まで、2人の関係が現在も続いていた可能性があると聞かされる。大きなショックを受ける凌介…。

依然、林の行方は掴めず、阿久津と落合は婚約者の茉莉奈(林田岬優)を訪ねる。茉莉奈は、父親の会社が管理する倉庫にいた。阿久津と落合は、林が倉庫の中に隠れているのではないかと捜索するが…。

ますます状況は悪化し、憔悴していく凌介を心配する瑞穂、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)。凌介には、どんな励ましの言葉も届かなくなっていた。瑞穂は、心を閉ざした凌介に喝を入れる。

そんな中、凌介のもとに不審なメールが届く。その日の夜、指定する場所に一人で来るようにと凌介を呼び出し、警察に知らせれば家族の命を奪うと脅迫する内容だった。送り主は、真帆たちを誘拐した犯人の可能性が高い。凌介が、指示された場所に向かうと、そこにいたのは林で…!?

“影”を消そうと、不穏な動きをするバタコ(香里奈)。さらには、阿久津と落合が掴んだ衝撃の容疑者情報。第1部最終回、明るみになる真実とは!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

ラスト5分が今までの過程を全て覆すほどの衝撃で、何だか肩透かしを食らった感じですが、アフロディーテの下僕の正体が太田黒だという点だけは、妙にしっくりきました。普段からハラスハラスと騒いでいるわりには、人間的なモラルは皆無だし、ぷろびんと繋がることで会社にダメージを与えたり、好きなはずの瑞穂を自ら陥れてしまうところが矛盾だらけで気味悪かったです。これを、凌介への嫉妬だけでやっているとしたら、彼もある意味サイコパスなのかもしれないと思いました。

40代

篤斗がパパがママを殺したと話しました。まさかとしか思えません。篤人にそう思わせた犯人がいるのだと思います。それほどショックなことが起きたのです。バタコは新興宗教にハマり、過去の何かを消そうとしています。凌介を一方的に憎んでいるかもしれません。これで第1部が終わりましたが、謎は深まるばかりです。第2部が楽しみです。

60代

凌介の息子・篤斗が意識を取り戻して良かったですが、篤斗がPTSDになった原因は何だったのでしょう。それが、今回の事件を解くための鍵になる気がします。そして、夜中に篤斗の病室に入って来た人が誰なのかも気になります。真帆が今回の件に関わっているとは考えにくいです。何故なら、篤斗の血が繋がった父親は分かりませんが、真帆が母親であることに間違いないからです。前回新たに登場した木幡だけでなく、本木も事件にどう関わっているのでしょう。木幡が所属している宗教団体も不気味です。篤斗の「パパが殺した」という言葉は、そのままの意味なのでしょうか?真相が全く分かりません。

50代

篤人が発見されてから篤人が目を覚ますことを懸命に見守る凌介の姿、篤人が心の傷から何も話せないで心を塞いでいる姿には同じ親としてとても心を打たれました。安堵できる出来事があった一方で、周囲の人間の関わり、凌介に向かう憎しみなどが渦巻き過ぎていてまるでジェットコースターに乗っているかのような感覚でドラマを楽しむことができました!篤人が写真を見て犯人と指差したのが真犯人なのか、など第2シーズンまで考察をして放送を楽しみにしています!

30代

ラストの衝撃が半端ないです。凌介がこれまで家族のために必死に戦ってきて、やっと篤斗に再会できたと思ったのに、パパがママをの下りは破壊的すぎました。きっと篤斗は凌介が犯人だと言うように脅されているような気がします。ぷろびんに情報を流していた大田黒は二宮のことが好きで、凌介と二宮に嫉妬しているだけだと感じました。

30代

失踪していた相良篤斗が、真犯人を父だと言った時には盛り上がりました。あんなに家族思いなのですから、凌介が真犯人ではないと信じてます。菱田朋子が押し入れの中を気にしなくなったので、篤斗は押し入れの中に眠らされてきたのではないかと思ってます。篤斗が発見され、山田が菱田に警察に行こうと動揺を伝えたことからも、押し入れに隠していたのではないかと思いました。ただ、菱田が真犯人とは思えず行動がおかしなことから、新興宗教にハマり、そこでバタコと繋がったのではないかと思いました。

50代

ついに犯人が判明する?と思い視聴しました。低体温症と睡眠薬大量投与により容態が危ぶまれた篤斗でしたが、無事意識を取り戻し安心しました。ただ、PTSDにより顔を手で覆う仕草をして見せる篤斗に、凌介が懸命に呼びかけており、看護師の言う通り凌介の姿を見て犯人とは思えない様子でした。でも、篤斗が犯人として指し示したのが凌介だった事実に、既に来年まで待てない状態です。

40代

犯人は複数で共犯なのか、単独だとしても林や朋子とサッカーコーチの山田、バタコのそれぞれが何かしら事件には関わっているように思いました。プロキシマの金城が何かを疑うように一星を見ていたのも気になりました。ラストの篤斗の言葉には衝撃でしたが、朋子の息子・キヨくんのように誰かに脅されているのではないかと思いました。

30代

今回かなり解明されると思いましたが、思ったよりも解明されなかった感じです。最後篤斗君が凌介を指さしたのは、その前に誰か病室に来てましたから脅されたんじゃないかと思いました。凌介がやったことだととても思えません。凌介だったら多重人格とか、記憶障害とか流石に何らかの病気だって事になりますし。隣人の菱田は事件とは関係のない何か違う事を隠しているのかと思いました。林も逃げたりしてますが、林の裏に誰か糸を引いている人がいそうです。今回篤斗君の意識が戻ってよかったです。宗教との関係もどう関わってくるのか、バタコが怪しすぎますが、本当はどうなのか、真帆と光莉は無事なのか謎が残り、モヤモヤしたままです。

50代


特別編あらすじ・感想(12/26放送)

篤斗(小林優仁)の事情聴取の2日前。「至上の時」では、日野(迫田孝也)が予約客のために準備を進めていた。まもなくやってきたのは、キウンクエ蔵前というマンションの住人たち。

以前、店を訪れた手塚夫妻に勧められ、ここで忘年会を開くことにしたらしい。メンバーは、久住譲(袴田吉彦)、シンイー(金澤美穂)、尾野幹葉(奈緒)、藤井淳史(片桐仁)、赤池美里(峯村リエ)。

にぎやかに盛り上がる彼らは、世間を騒がせている炊飯器失踪事件の話になる。尾野は、この事件をまったく知らないといい、美里が事件の経緯を説明。

一同は、事件について推理を始める。「実際のところ、どうなの?」と日野に尋ねる藤井は世間と同じように、凌介(西島秀俊)を疑っていた。ぷろびんチャンネルにすっかりハマっている美里も、陰謀論から凌介に疑念を持っている様子。

真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)が出会った同窓会に出席していた久住は、自分が2人の知人であると言いたくて仕方ない様子だが、なかなか言い出せない。

遅れてやってきた早苗(木村多江)と正志(阪田マサノブ)も話に加わり、警察官の正志は、凌介が逮捕寸前という噂が警視庁にも広がっていると言う。

ますます凌介犯人説に傾いていくキウンクエ住人たちに対して、日野は「あいつは、真犯人なんかじゃないんです!」と否定。凌介がいかに家族を愛しているか、面白おかしく取り上げる報道や一般人からの嫌がらせに、いかに苦しめられてきたかを説明するが…。

そこへ、一連の騒動で顔が知られている瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)が来店し、ザワつくキウンクエの一同。

そんな中、満を持して、久住が真帆と林が出会った夜のことを話し始める。2人の関係は、朋子(桜井ユキ)の言うとおりだったのか…!?

果たして、凌介は篤斗の証言通り、本当に犯人なのかーー!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

赤池さんの、ぷろびんチャンネルへの熱の入れ方が激しすぎて笑ってしまいました。完全に踊らされている人の一人だなと、どこか呆れるところもありました。でも、「あなたの番です」の中の赤池さんは、お姑さんとのことで心が荒んでいがちだったので、ぷろびんチャンネルを見て、ストレスを発散していたのかなとも思えて、2つのドラマを感じ取る不思議な空間でした。

30代

「あなたの番です」のメンバーが久しぶりに集まっての会話が面白かったです。榎本さん、警察にいるのに一般市民に捜査情報話しすぎだなと思いました。赤池さんは序盤で亡くなってしまったので今回のメンバーと一緒にいるのは新鮮でしたね。尾野ちゃんが「電磁波気になるんでテレビ見ないんです」はなかなか強烈でした。今までのドラマの振り返りにもなり思ったより楽しめました。

30代

特別編のメンバーがとにかく豪華でした。でも、いつものメンバーの日野や二宮、橘が出てくれていて、何となく安心感がありました。凌介が犯人だとは思いたくありませんが、推理をすればするほど、凌介が犯人である可能性もまだまだ捨てきれないような気がしてきます。久住があの同窓会の場所にいたというのが新たな発見でした。

30代

至上の時に、「あなたの番です」のみなさんが考察しながらも出られていてかなり豪華でした。尾野ちゃんの赤ちゃんの人形は怖くて変わってないなって感じです。尾野ちゃんだけは炊飯器旦那の事は知らなかったですが、結構的確な事を言うなと思いました。いい人なら人に恨まれることもないんじゃない。の言葉は今後重要になってくるのではないかと思いました。今回日野は凌介の事を本当に庇っていましたから、日野は犯人ではなさそうかなと思いました。一星や二宮は少し怪しいところはあっても凌介を庇う気持ちは本物だと思いたいです。でもこうやって世間では凌介の事が噂になってるんだろうなと思いました。警察に連行されたら尚更ですよね。

50代

尾野の追及が、意外と核心を突いているようでハラハラしましたが、日野のかわしかたがまた絶妙で、結局何のヒントも出してくれないところにモヤモヤさせられました。でも、これまでの藤井や手塚夫妻や久住のエピソードをちゃんと拾って、違和感なく先に繋げているところは素晴らしかったです。予想以上にあな番感が強かったですが、本編より手作りの沐浴人形のインパクトが強すぎて、菱田の奇行が可愛く見えてしまいました。

40代

大学時代の文芸サークル仲間で親友がオープンさせた至上の時という喫茶店で、ドラマ「あなたの番です」の方たちが炊飯器失踪事件について様々な噂や憶測を話しながら今までの内容を振り返る内容でした。重要な場面がしっかりと取り上げられており、視聴している側も振り返りながら改めて考察ができました。最後、息子の篤斗くんが警察からの事情聴取で犯人について尋ねられているシーンでは、前回の放送にはなかった篤斗くんが実際に見てしまった殺されている部分の記憶を思い出しているシーンが加わっており、より気になってしまう終わりでした。

20代

『あなたの番です』の登場人物たちが凌介の事件について話すだけの展開でしたが、面白かったです。今のところ、凌介が一番怪しく感じますが、日野たちは凌介を庇っていました。凌介が良い人であっても、恨みを買ってしまうこともある気がします。木幡が凌介の事件に関わっていると思うのですが、木幡の正体が全く分かりません。林の行動は怪しいですが、凌介の事件には関わっていない気がします。本木が何者なのかも気になりました。そして、今回一番驚いたのは尾野が妊娠していた事です。誰の子供なのかが気になりました。

50代

豚バラをブロックを包丁で手切りすると食感のアクセントがつくなんて知らなかったので試してみようかなと思いました。壇流クッキング日野流アレンジのバーソー丼美味しそうで食べてみたいなと思いました。日野さんが予約で来たお客様にご結婚おめでとうございますと言った時に久住です。独身ですと言われてしまって面白かったです。

30代


第11話あらすじ・感想(1/9放送)

篤斗(小林優仁)の病院の前で報道陣に取り囲まれる凌介(西島秀俊)は突如、阿久津(渋川清彦)らに任意同行を求められて警察へ。連行される容疑者のような凌介の姿が中継され、瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)は衝撃を受ける。凌介の襲撃に失敗したバタコ(香里奈)は、じっと病院を見上げ…。

凌介は連日、阿久津と落合(吉田健悟)から事情聴取を受ける。しかし、凌介は篤斗から犯人と名指しされたことが信じられないでいた。阿久津は、光莉(原菜乃華)の監禁動画に映っていた椅子が、凌介が過去に購入したものと同じだという事実を突き付けるが…。

凌介は、篤斗の病院へ向かった。しかし、病室の前では警察官が見張っていて、参考人である凌介を被害者の篤斗に会わせるわけにはいかないと止められる。それでも病室に入ろうとする凌介だったが、志乃生(丘みつ子)と三郎(浜田晃)に制止される。

そんな中、凌介は会社から呼び出される。会社では、太田黒(正名僕蔵)や支社長、本社社員たちが待ち受けていた。凌介の件で株価が下がり、会社は危機的状況になっていた。凌介は本社社員から、退職するようにと圧力をかけられる。

「至上の時」に集まった瑞穂、一星、河村。日野(迫田孝也)が凌介を心配する中、作戦会議では、林(深水元基)の行方を捜すことで意見が一致。一星は、SNSを通じて林が逃亡に使っている赤いスポーツカーの情報を集める。河村は、等々力建材と住愛ホームが関わる贈収賄疑惑を記事にすると言う。アリバイが証明されれば、林が動く可能性があるからだ。

週刊追求の記事が出て、茉莉奈(林田岬優)は慌てて林に連絡。茉莉奈は、等々力(長谷川公彦)が林を消そうとするかもしれないと恐れていた。そんな茉莉奈に会いに行く瑞穂。一方、焦りが頂点に達した林は「…やっぱ、あいつ殺すか…」とつぶやき…。

事情聴取をすべて終えた凌介は、篤斗の病院を訪ねる。篤斗は話すことができない状態だったが、少しずつ回復していた。凌介の姿を見た篤斗の反応は…!?

追い詰められた林がとった行動とは!?さらに、光莉が涙ながらに衝撃の告白をする――!

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

真相編に入ってもまだまだ謎が多く、数々の怪しい出来事や怪しい人たちは全て一つの事件に繋がっているのだろうかと思いました。接点がないはずの朋子とバタコの不気味な2人が篤斗の病室で鉢合わせたシーンにはゾッとし、偶然かそれとも同じ目的なのか気になりました。河村が一星から真帆について聞かれた時に不機嫌になったことや林から連絡があったことも怪しく思いました。

30代

いよいよ後半が始まりましたが、驚くことばかりでした。篤斗は凌介が犯人だと言ってとても怯えています。犯人に思い込まされているのか脅されているのかどちらかだと思います。病室に朋子と木幡が来たということは、篤斗を狙っていて犯人かもしれません。林にやっと会って話せると思ったら殺されてしまいました。犯人は共犯者が多くいて、都合が悪くなると消しているのかと思うと怖いです。そこまでして凌介を追い込む理由がわかりません。

60代

「パパが犯人」という篤斗くんの証言から相良僚介が疑われてしまってしまっているが、菱田が篤斗くんにナイフを突き付けたり、光莉が誰かに言わされているような感じからきっと他に犯人がいるんだろうなと思った。バタコさんも何を目的として動いているのかがいまいち掴めず、少し歯がゆかった。しかも、最後の最後で、林が血塗れで見つかってしまって、今後の展開がいっそう読めなくなってしまったと感じました。

20代

ドラマで気になったのは、主人公の息子の篤斗君が入院している病院のセキュリティの甘さです。篤斗君の病室にやすやすと入る事ができ、篤斗君にナイフを突きつけるあのシーンは、夜間で病室に入る時は、受付でお見舞いのリストに記入しなければいけないのに、犯人らしい女がふたり病院内をうろうろしてる病室は怖くて入院出来ません。最後に林が殺されてしまっていてびっくりしました。

60代

またしても凌介さんが追い詰められていく展開でかわいそうでした。会社も誹謗中傷で株価急落しているのは同情しますが、悪いのは煽ってるマスコミなように思います。そんな中で二宮さんの本気のコスプレがかわいすぎでした。夜に篤人くんに対して菱川さんがナイフを突き立ててましたが、もうこれ以上トラウマを増やさないで上げてほしいです。桜井ユキさんと香里奈さんのヤバイ女の対面はうおー、と思いました。

30代

どんどん凌介が犯人であるかのような流れになってきていますが、すべてが真犯人によって仕組まれた罠であることは確かだと思います。せっかく篤斗が回復したのに、凌介を見て怯えているのが切なくて仕方ありません。凌介がどうにもならない気持ちをここまで激しく表現したのは初めてのことで、凌介の怒りも限界に達しているのが伝わりました。

30代

林が殺されるのは想定内でしたが、河村が情報屋と繋がっていたり、異常に真帆をかばうところが少し気になりました。林を脅していたのも、もしかしたら嫉妬とは別の思惑があったのかもしれないと感じました。菱田もここに来て、かなり真犯人と深い繋がりがありそうな動きをして来たし、ますます身近な人物が敵か味方かわからなくなって心がざわつきました。

40代

見る度にですが、誰が真犯人なのか全然分からなくなりました。篤斗はきっと誰かに洗脳されているんだろうな、と思いました。また、最後のシーンで、木幡が篤斗の部屋に入った時に、すでに菱田が篤斗に馬乗りしていたことから、菱田と木幡は直接関係があるわけではないのだろうな、と思いました。そう考えると、相良家はどれだけの人に恨まれてるんだよ、と思いました。

20代


第12話あらすじ・感想(1/16放送)

光莉(原菜乃華)が凌介(西島秀俊)を告発する動画がTwitter上で拡散。さらには林(深水元基)の死が知れ渡り、ネットは大荒れ。凌介の命を狙う目的で、その動向を監視するアカウントまで作られる。

心配した瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)が凌介の家を訪ねると、朋子(桜井ユキ)が押しかけてくる。整体院に潜入して以来の朋子との再会に、肝を冷やす瑞穂。すると、家の中からあるモノが見つかり…!?

一星は、光莉の動画を解析して分かった情報を報告。光莉はかなり狭い場所に閉じ込められている可能性が高い。真帆(宮沢りえ)が撮影者、そして真犯人の可能性もあると主張する瑞穂と一星。河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)は反論するが…。

一方、バタコ(香里奈)と朋子が病室で鉢合わせた夜以降、篤斗(小林優仁)の精神状態は不安定になり、誰も面会できなくなっていた。カウンセラーは、篤斗が火災報知機の音に刺激されて暴れ、病室がめちゃくちゃになっていたと言うが…。
真帆への疑惑、深刻化する篤斗の症状…苦悩を深める凌介の前に、バタコが現れ――!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

真相編と言いつつ全く真相が分からないし、考察も出来ないくらいな状態ですが、毎回楽しみです。今回は光莉を監禁しているのが木下だと分かりますが、そこと篤斗を脅す菱田との共通点も見つからないし、相変わらずの木幡の行動も分かりません。個人的に考察などはせず、大人しく見守りたいのは山々ですが、誰が真犯人か全く分かりません。願うのは真帆と光莉の無事です。

40代

菱田朋子さんと木幡由美さんの戦いは激してくて迫力があって凄かったです。それを顔を手で隠しながら指の隙間から見ている篤人君が面白かったです。木幡由美さんは腕の中に凶器を隠し持っていて凄いなと思いました。そして逃げ切った2人が揃って誰と呟いたのは面白かったです。相良凌介さんが落ち込んでいると河村俊夫さんがしっかりしろと活を入れてくれていい友達だなと思いました。

30代

林の凶器を隠したのは、相良家に自由に出入りできた菱田しか考えられませんが、もし凌介の仇討ちのつもりで殺したんだとしたら、彼に疑いをかける理由がわからないし、単なるサイコパスにしか見えませんでした。毎日のように何かしらの荷物が届くのも怪しいし、まだ何か重大な秘密を隠しているような気がして、かなりハラハラさせられました。

40代

段々と真犯人に迫りつつありますが、今まで出てきた人物が次々と事件に関わってきていて、複数人が犯人なのか、単独犯なのか分からなくなってきました。凌介が犯人でないことだけは確かなようでホッとしました。木幡が凌介に急接近して味方なのかと一瞬でも思ってしまったのが間違いでした。木幡はなぜ凌介を消したいのか気になります。

30代


第13話あらすじ・感想(1/23放送)

バタコ(香里奈)に渡されたお茶にはフグ毒が混入されており、凌介(西島秀俊)は意識不明の重体に陥る。ICUの前で取り乱した日野(迫田孝也)を河村(田中哲司)がなだめていると、瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)も駆けつける。テトロドトキシンの毒性は強く、危険な状態。果たして、凌介の運命は…!?

防犯カメラに立ち去るバタコの姿は映っていたものの、院内に彼女を知る者はおらず、毒を盛って逃げた女は何者なのか、捜査は難航。

阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、篤斗が事件当日に乗った白い車を追って、かがやきの世界を訪れる。輪になって踊る信者の中には、ぷろびん(柄本時生)たちが紛れ込んでいた。阿久津は教祖(相築あきこ)に、凌介を狙ったバタコの写真を見せ、その反応に違和感を抱く。

一方、プロキシマでは瑞穂の依頼で、バタコが最後にかけてきたクレーム電話を解析。その音声から、瑞穂と一星は、バタコが失踪事件に関わっていると確信する。しかし、分かるのは声のみで、顔が特定できない…。

そんな中、何かに怯える清明(桑名愛斗)を心配した鼓太朗(坂東龍汰)は、朋子(桜井ユキ)の怪しい行動を目撃し、瑞穂に相談。瑞穂が “アフロディーテの下僕”が鼓太朗でないことを確かめると、そのアカウントを見た鼓太朗は太田黒(正名僕蔵)ではないかと言う。そこに、太田黒が現れて…!?

教祖の態度がひっかかる阿久津は、篤斗(小林優仁)から話を聞くことに。バタコの写真を見せると、篤斗は思いがけない反応を示し――!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

木幡が凌介を狙った理由は何でしょう。光莉を監禁しているのは本木であることも分かりました。木幡と本木の共通点ははっきりしませんが、かがやきの世界が関係している気がします。菱田が凌介の妻のように振舞っているのが不気味ですが、事件には関わっていない気がしました。DNA鑑定の結果は本当なのでしょうか? 凌介が意外に落ち着いているのも、少し不思議に感じました。性格なのか、何か秘密があるのか・・。そして、真帆にも凌介の知らない秘密があるのだと思います。もしかすると、主犯は真帆かもしれないと感じました。

50代

混乱の連続です。凌介が新居で見つけた真帆は本当に真帆なのでしょうか。新居の資材にまかれた赤い液体は血なのか、ただの色水なのでしょうか。段々とあらゆるパーツがつながってきて、確実に真相に近づいているのは確かです。ここに来てかがやきの世界が深く関わっているような展開にもなり、あの団体を暴くことが真相を暴くことにつながるのかもしれませんね。

30代


第14話あらすじ・感想(1/30放送)

冷凍遺体と篤斗(小林優仁)を送り付けた犯人がバタコ(香里奈)だと判明し、警察はその足取りを追っていた。しかし、バタコがなぜ犯行に及んだのか、凌介(西島秀俊)との関係だけが分からない。

阿久津(渋川清彦)らは、バタコが入信していたかがやきの世界を家宅捜索。落合(吉田健悟)が教祖(相築あきこ)を尋問すると…。

瑞穂(芳根京子)は、過去のクレーム電話から、篤斗のものらしき服の出品者【keiju1008】がバタコである可能性にたどり着く。

一方、河村(田中哲司)は、冷凍遺体の少年が何者なのかを突き止める。また、阿久津と落合はバタコの両親から事情聴取し、その証言から彼女の過去が明らかになる。バタコに関するバラバラだった情報がひとつの線となって現れ、凌介は自分と彼女の接点を探るため、バタコの両親に会いに行く。

そんな中、林(深水元基)が河村に送った写真の撮影場所がロッジで、そこを借りた人物が強羅(上島竜兵)だったことが分かる。不審な行動を繰り返す強羅は、ある人物の遺体を保管していて…。

一星(佐野勇斗)の母・すみれ(須藤理彩)の店を訪れた凌介は、恐縮するすみれに一星への信頼を語る。新居に撒かれていた血液が光莉(原菜乃華)のものだと断定され、不安を募らせる一星のもとに、一通のメールが届いて…!?

明らかになるバタコの素性、水面下で動く不気味な強羅の正体、暴走する陽香(生駒里奈)の目的とは――!?

引用:ドラマ『真犯人フラグ』公式サイト

 


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ドラマ『真犯人フラグ』の見どころ・まとめ

「あなたの番です」にハマった人は、そうとう期待値が上がってしまっている「真犯人フラグ」です。

2クール連続で見られるというのがミソで、朝ドラ、大河ドラマ、韓流ドラマのように長く見続けることで主人公に感情移入してしまうのです。

しかし、その主人公は冤罪をかけられそうなところが見ていて辛いと思いますが、主人公凌介の部下・瑞穂や大学の仲間・日野や河村が助けてくれるのか?

はたまた、助けると見せかけて陥れられるのか?という、ハラハラ感が始まる前から感じられます。特に、田中哲司さん演じる河村は、はなから怪しいですけど。

毎回見終わった後に、誰が怪しいかという考察を立て楽しむことが出来る「真犯人フラグ」にハマること間違いないと思います。

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