ドラマ『やんごとなき一族』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想

こちらの記事では、2022年4月21日(木)からフジテレビ系で放送のドラマ『やんごとなき一族』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

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ドラマ『やんごとなき一族』作品情報

【放送日】毎週木曜日 夜22:00~(フジテレビ系列)

母親と二人で下町の小さな食堂「まんぷく屋」を営む篠原佐都(土屋太鳳)はしっかりもので町のみんなから慕われる明るい女性でした。ある日、恋人の深山健太にプロポーズされた佐都は、彼の実家と家族についての秘密を明かされて驚きます。

なんと、健太の実家は江戸時代から続く名家、深山家の御曹司だったのでした。あまりにも身分が違い過ぎる結婚に不安を感じた佐都でしたが、健太の「現状に甘んずることなく本当に幸せな家族を築きたい」という強い思いに心を動かされ、結婚することを決意します。

しかし、挨拶にいった段階で、健太の母親から、結婚を認めないと門前払いを食らい衝撃をうけます。果たして二人は上流階級のしきたりや偏見、さまざまな人間関係に立ち向かっていけるのでしょうか。

ドラマ『やんごとなき一族』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 篠原佐都/土屋太鳳
  • 深山健太/松下洸平
  • 深山明人/尾上松也
  • 深山美保子/松本若菜
  • 深山大介/渡邊圭祐
  • 深山リツコ/松本妃代
  • 深山有沙/馬場ふみか
  • 立花泉/佐々木希
  • 篠原良恵/石野真子
  • 深山八寿子/倍賞美津子
  • 深山久美/木村多江
  • 深山圭一/石橋 凌

【主演・土屋太鳳】
1955年生まれ、東京都出身の女優です。NHK大河ドラマ「龍馬伝」でテレビドラマに初出演した後、数々のドラマに出演し、朝ドラ「まれ」の主演をつとめたことで脚光を浴びました。
おっとりとした雰囲気からは想像できない運動神経抜群の女優さんで、日本女子体育大学を卒業しており、ダンスなども得意です。
近年はナインティナインの「ゴチになります」などのバラエティ番組のレギュラーや、レコード大賞の司会など幅広い分野で活躍しています。

製作・スタッフ

  • 原作/こやまゆかり『やんごとなき一族』(講談社『Kiss』連載中)
  • 脚本/神森万里江、青塚美穂
  • 演出/田中亮、三橋利行、水戸祐介
  • プロデューサー/宋ハナ
  • 主題歌/milet「Walkin’ In My Lane」
  • 挿入歌/wacci「恋だろ」
  • 音楽/木村秀彬
  • ナレーション/花江夏樹

ドラマ『やんごとなき一族』の原作は?

ドラマ『やんごとなき一族』は、講談社「Kiss」で連載されている「やんごとなき一族」が原作です。

2018年に第1巻が発売された後、現在は第10巻までが発売されています。

ドラマと原作における、おおまかな設定は同じですが、登場人物や場所の設定など微妙な違いは存在するようで、原作のファンからは賛否両論の意見があがっているようです。

作者はこやまゆかりさんで1988年に「プリテンダー」という作品でデビューし、他にも「あなたにホの字」「バラ色の聖戦」などがあります。

ドラマ『やんごとなき一族』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/4/21 第1話 7.3%
2022/4/28 第2話 6.1%
2022/5/5 第3話 5.7%
2022/5/12 第4話 5.3%
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話

ドラマ『やんごとなき一族』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

篠原佐都(土屋太鳳)は、母の良恵(石野真子)と2人で下町の大衆食堂『まんぷく屋』を切り盛りする女性。ある日、佐都はかねてより交際してきた深山健太(松下洸平)にプロポーズされ、それを受け入れる。

佐都が健太の実家へ挨拶に行くことになった日、2人を迎えに、1台の高級リムジンが店の前に現れる。なんと健太は、江戸時代から400年以上続く名家で莫大(ばくだい)な資産を有する一族・深山家の御曹司だったのだ。

健太の出自に驚き、彼の両親に気に入ってもらえるかと不安がる佐都に、健太はこれまで実家と距離をとってきた理由を正直に打ち明ける。そして、深山家当主である父の圭一(石橋凌)が佐都に会いたがっていることを伝えて安心させる。

その後、2人は深山家に到着するが、圭一から命令された健太の母・久美(木村多江)によって、佐都は門前払いを食らい呆然(ぼうぜん)とする。圭一は、佐都が庶民であるという理由で2人の結婚を受け入れていなかった。上流社会の理不尽なしきたりや深山家内の複雑な人間関係に翻弄(ほんろう)される佐都と健太。そしてここから、2人の奮闘の日々が幕を開ける!

引用:「やんごとなき一族」公式サイト

強烈すぎる深山家。佐都がいくら健太を好きだからといっても、よく嫁ぐ気になったものだと感心してしまいます。次々に佐都に襲いかかる試練は見ていて苦しくなりますが、佐都がめげずに戦い一言必ず返してくれるのがスカーッとしてスッキリします。庶民の私は全面的に佐都を応援しています。必ず佐都が深山家を普通の家族に戻せると信じています。

30代

外から見る優雅さとは違って、ギスギスしている深山家は本当にやんごとなき一族でしたね。突然の圭一の言葉に深山家は跡取りが健太になったことで、美保子の怒りはマックスで本当に怖かったです。あんな汚い罵り合いを目の当たりにした佐都でしたが、狼狽える健太を励まして、深山家で頑張ってみようと、健太を励まし前を向くところが素敵でした。

40代

このドラマにかけるフジテレビの番宣がすごかったので、どんな番組なんだろうと思いましたが、見てみて、第2話からもみていきたいと思う面白いドラマでした。アフターシンデレラストーリーなので話の筋はある程度わかっていますが、意地悪な金持ちたちがどんな意地悪をしていくのか、楽しみです。松本若菜さんの演技が面白すぎてはまりました。

30代

まんぷく屋の良恵の料理はとても美味しそうで気持ちもこもっていたのに、落ちてしまって可哀想でした。そしてその料理を手で拾う佐都が悔しそうで負けないでほしいと思いました。ああいう家系は立派だけど嫁ぐとやっぱり大変そうだなと再認識しました。サウナに閉じ込められたときはどうなるかと思いましたが、扉を壊して出た佐都がかっこよかったです。

30代

想像以上に面白かったです。実際にこんな家族あるのかなと笑いそうになりました。俳優陣が何より豪華で、土屋太鳳ちゃんや松下洸平さんもこの役すごく合ってると思います。庶民がやんごとなき一族の中で揉まれて成長していくドラマかと思っていたら、どのキャラも裏がありそうなのと、個性が強くて、今後の展開がとても楽しみです。

20代

土屋太鳳さん演じる佐都が深山家に入る直前で門前払いにあうところが衝撃的でした。深山家の大豪邸もどこで撮影された場所か気になりました。また、桜を愛でる会の場面で、満開に咲き誇った桜の風景もキレイでしたし、出演者の方の着物姿や華やかな衣装を見て豪華だなと思いました。スケール大きさに驚くことが多く、まさにドラマの名前通りだと思いました。今後の展開が楽しみです。

30代

やんごとなき、というより失礼な一族で恐ろしかったです。最初に佐都が訪問した時にもつ煮ごと玄関で突き飛ばすお母さんに驚きました。やり方がひどいです。。お父さんも明らかな差別的な発言が出ていて一家としてちょっとやばそうな感じしかしませんでした。でも健太と佐都のラブラブシーンはキュンとしますね。義姉の松本若菜さんがきれいな顔で罵るところはすごかったです。

30代

凄い内容。というのが、一言で言った感想です。CMなどで受けていた印象をはるかに超えたあからさまないじめ。久々な感じです。主人公の若夫婦が権力争いに巻き込まれていくにもほどがある。といった感じです。たおちゃんがサウナに閉じ込められてしまったシーンなんかは、ありえないとさえ思ってしまいました。浮世離れしたドロドロドラマは、今後みるべきかどうか悩みどころです。

40代


第2話あらすじ・感想

深山佐都(土屋太鳳)は、義姉の美保子(松本若菜)によってサウナ室に閉じ込められるが自力で脱出。美保子のもとへ戻り、入院した母・篠原良恵(石野真子)を見舞いたいと頼むと、美保子は義祖母の八寿子(倍賞美津子)に断りを入れるようにと促す。しかし、八寿子は佐都の申し出を許さず、深山家の跡取りである健太(松下洸平)と結婚した以上、深山家の発展に人生の全てを捧げるのは当たり前だと叱責(しっせき)する。

その後、帰宅して事情を知った健太は、すぐに良恵のところへ行くよう佐都に告げる。深山家の理不尽さを訴える健太は、八寿子らに対し、自分の家と佐都の実家の両方を夫婦2人で守っていくと宣言する。

健太に従い屋敷を出ようとした佐都は、深山家へ来訪した葛西綾(小沢真珠)と玄関でぶつかってしまう。するとそこに久美(木村多江)が来て、綾を丁寧に出迎える。綾は八寿子への贈り物と、圭一(石橋凌)の忘れ物だという小袋を久美へ差し出す。この時、佐都は久美と綾の関係性、深山家の奥深い闇にまだ気づいていなかった。

病院で良恵の無事を確認した佐都は、翌朝、深山家に戻る。しかし、思いもよらない事態が佐都を待ち受けていて…。

引用:「やんごとなき一族」公式サイト

ハマりました〜。今どきあんな明治か!と思うようなお家大事の世界。どこに嫁いでもヨメは大変だけど、庶民で良かったって思うのは私だけ?街中で飲み物かけられたり、愛人に主人がお世話になってます。なんて言えない、この、泥棒って叫んじゃう!太鳳ちゃんのスカッとする台詞がたまりません!頑張れ庶民!!来週も楽しみです。

50代

今回も、佐都がやんごとなき家族に対して、バッタバッタとなぎ倒していく内容でした。深山家では当主に愛人がいて当たり前とされていることに納得がいかない佐都。我が物顔でパーティーに現れた圭一の愛人に、啖呵を切って追い出してしまいますが、健太の母・久美は、愛人の悔しそうな顔見て「胸がスッとした!」と喜んでくれました。一難去ってまた一難。健太にあてがわれた美人秘書・泉が、かつて健太の好きな人だったとわかり、一波乱ありそうな予感がします!そして、まだ2話目なので、やんごとなき雰囲気漂う土屋太鳳さんが下町育ちの庶民派女子には見えていません。

40代

大金持ちの人の暮らしは分かりませんが、佐都の目線で考えると愛人のいる暮らしはやはり理解できません。他にも、自分の親が倒れたときに気軽にお見舞いにもいけないなんて佐都が可哀想に思いました。そんな中、立花泉さんという、健太の元許嫁が出てきて、これから佐都がどうなってしまうのか気になって仕方がありません。次回が待ち遠しいです。

30代

深山家の価値観がぶっ飛びすぎていて、全く理解できませんでした。健太は今は佐都の味方をしてくれていますが、泉と再会したことでもはや佐都は二番手にしか思っていないようで、健太も所詮深山家の人間なのだと感じました。佐都は久美のために愛人を追い払いましたが、あのときの久美の嬉しそうな表情が本当に最高すぎました!

30代

小沢真珠さんの愛人役はピッタリだと思いました。ドラマの内容は次元が違いすぎるので逆に面白いです。義父がクルトンがなくスープを床に捨てたところは衝撃的でした。愛人を退治したときに佐都に対して義母が嬉しそうに本音が出たところは見てる側もスッキリしました。また秘書が出てきたことで今後どういう展開になるか楽しみです。

20代

佐都が嫁いだ家は居心地が悪くて、幸せな結婚とはほど遠いと感じました。その上、深山家には変わった人ばかり。意地悪な美保子、何もできない有沙、夫に気を遣う久美。健太の父・圭一には愛人がいて、佐都を効果的な方法で追い出す算段をしています。贅沢三昧の深山家の女性たちと、圭一の愛人・綾の考えている事は、全く理解不能でした。深山家の中で一番立場が弱いのは、当主の妻なのかもしれません。理不尽なことをされても毅然としている久美は、芯の強い女性だと思いました。綾の花を受け付け前に持っていく佐都にエールを送りたいです。最後に、泉と健太がお互いをどう思っているのかが気になりました。

50代

愛人である小沢真珠さんの演技がとにかく最高でした!嫌味ったらしい演技は彼女らしいですね。愛人がいるのは当たり前、という深山家の考えは到底理解ができるものではありませんが、あそこまでお金がある家だと仕方ないのかもしれません。健太の秘書になるという佐々木希さん演じる泉さんがあまりにきれいでちょっと心配です。太鳳ちゃんもかわいいですが、ドレスがやはり似合っていたのは佐々木さんかもしれないです…。夫婦の仲を裂こうとするお父さんの策略も怖いですね。

30代

相変わらず強烈なインパクトを放つ美保子には、恐怖を通り越して笑えてきました。上流階級では愛人が当たり前だなんて、クソ喰らえと思いました。健太が愛人を作ったりしたら、私はショックでたまりません。頼むから健太はずっと今のままの健太でいて欲しいと心から思いました。今回1番恐怖を感じたのは、圭一のあの不気味な笑いでした。

40代

今回も佐都役の土屋太鳳さんの表情が真剣で、特に怒った時の目つきがカッコいいです。スープ溢されたり、青汁かけられたりとあんなイジメ酷いと思っていたら、元カノと服が被っていたりと、分かりやすすぎる程嫌味いっぱいな展開がスッとする気持ちになれるでしょうか?さらに松本若菜さんの表情も面白過ぎです。木村多江さんの耐える嫁の演技は、さすがの演技力で役にハマってると思います。でも何か決意しているのかな。

50代


第3話あらすじ・感想

深山佐都(土屋太鳳)は、義母の久美(木村多江)の気持ちを案じて深山家の愛人問題に一石を投じた。しかし、佐都を健太(松下洸平)の妻として認めようとしない義父・圭一(石橋凌)は、さらなる策略を巡らせる。圭一は、かつて健太が慕っていた立花泉(佐々木希)を彼の秘書にしたのだ。だが、すでに健太は佐都だけを愛しており、二人は間もなく迎える二人一緒の誕生日に旅行を計画する。

ところが、圭一が健太に同行するよう命じた福岡出張が誕生日と重なり、旅行の計画は頓挫することに。健太に期待し、大きなプロジェクトを任せるという圭一の様子に、明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)は歯がみをしていた。

健太が圭一と出張に出かけた日、佐都は有沙(馬場ふみか)に呼び出される。有沙は深山家所有のクルーザーで遊んだ後の片付けを佐都に頼んだのだ。断り切れない佐都が掃除をしていると、そこにリツコ(松本妃代)が現れる。事情を察し憤ったリツコは、佐都を連れ出して彼女の誕生日パーティーを開催する。同じ深山家の嫁として佐都を励まし、深山家に対する愚痴をこぼすリツコだったが、ふとスマホを見ると顔色を変え、パーティーをおひらきにすると言いだし…。

引用:「やんごとなき一族」公式サイト

毎回自分の気持ちをまっすぐにぶつける佐都ですが、今回ばかりはヤバい感じになっちゃいましたね。リツコの気持ちに寄り添って、家族だからこそ離婚を応援すると言う佐都は、佐都らしくて素敵でした。そんな佐都に寄り添う健太もまた素敵でした。でもやんごとなき深山家には、そんな素敵さは通用しないのだと思い知らされました。

40代

大介とリツコが離婚をする、という大きな決断をしたことがかっこいいなと思いました。浮気ばかりしている大介もチャラチャラしているように見えても彼なりに悩んでいたんですね。甘やかされて育った彼が自分の力で生きていく、というのは本当に大丈夫かな?と心配ではありますが、本気で頑張ってほしいですね。2人の離婚騒動に巻き込まれてしまった健太と佐都さんがかわいそうでした。お父さんの理不尽ぶりがどんどんエスカレートしてきてさすがにちょっと胸が痛いです…。

30代

健太と泉が急接近するのかと思いきや、まだ健太の心は佐都に向いているようでホッとしました。リツコは佐都に対して敵だと考えていましたが、深山家に染まっておらず、佐都と分かり合える部分もあったようです。リツコは自分の道を歩き出しましたが、佐都の側にいて欲しかったという気持ちもあります。佐都が深山家を良い方向に導く日が楽しみです。

30代

深山佐都と健太の暖かそうなラブラブ新婚シーンは適度なエロさで、このドラマのほっと一息つける場所ですね。とはいえ、健太は分からないですが、愛人は抱えてそうですね。ろくでもない一族に関わって、圭一が浮気をしてるのがばれてしまって逆切れ、ほっといてくれと妻の有紗とまた揉めるが、お互いにこの一族に縛られて信用できなくなってしまうんですね。

40代


第4話あらすじ・感想

深山佐都(土屋太鳳)は大介(渡邊圭祐)とリツコ(松本妃代)の離婚に加担したと、圭一(石橋凌)の怒りを買い、深山家から追い出されようとしていた。圭一は健太(松下洸平)に離婚届を渡すが、健太は何があっても佐都とは別れないと答える。すると佐都は、もう一度チャンスが欲しいと圭一に頼み、健太と二人で頭を下げる。

圭一は、新たに建てる商業ビルにパリの有名レストラン『ソリマチ』を招聘できたら先の件は不問にすると佐都と健太に言い渡す。だが、そこには彼のある思惑があって…。一方、健太に代わりに福岡のホテルを任されることになった明人(尾上松也)は、圭一からホテル事業を行う新会社社長の椅子をほのめかされる。美保子(松本若菜)は今度こそ佐都、健太夫婦を叩き潰そうと明人を焚きつけた。

佐都と健太は『ソリマチ』のオーナー、反町を探す。彼の経歴を必死に調べ、健太はようやく会うことに成功するが、反町の返事は芳しくない。だが、健太は反町のバックに“マダムキリコ(長谷川京子)”という人物がいるとの情報を得る。しかし、年齢、国籍、性別まで不明とキリコは謎だらけ。佐都と健太が考えあぐねていると、そこに大介が現れる。大介は、佐都たちが見ていたキリコの情報に反応し…。

引用:「やんごとなき一族」公式サイト

マダムキリコ大好きです!始めはとんでもない極悪非道人間が出てきたのかと思っていましたが、本当は苦労して地道に努力してきた結果、今の地位にたどり着いたのだと分かりました。最後のマダムキリコのひっくり返してくれた判断に驚き、感動しすぎました!また新たな問題が勃発してしまいましたが、佐都なら乗り越えてくれる気がします。

30代

相変わらず義姉松本若菜さんの演技が面白すぎでした。レストランソリマチの招へいなのになぜかキーパーソンはキリコという女性、というところに違和感がありましたが、とにかく長谷川京子さんの演技がすごかったです。お金持ちだけどちゃんとビジネスのことをわかっている人、というギャップも素敵で、結果的に佐都と健太のことを応援してくれることになったのはよかったです。

30代

相変わらず深山圭一は不気味な笑い方で怖いです。チャンスをくれただけ少しは優しいのかなと思いました。深山美保子のキャラクターも面白いです。本当にお嬢様なのかなと思わせられます。深山明人とソリマチを横取りしようとして、結果上手くまとまって契約できてよかったけれど、深山健太と深山佐都の方がマダムキリコに気に入られたみたいで嬉しかったです。味噌煮も手放さなくてホッとしました。いよいよ深山有沙にお見合いの話がきました。深山家なら簡単に断れそうな感じもするけれど、思うほど簡単じゃないと言っていたので、どうなるのか楽しみです。

30代

女郎蜘蛛と言われるキリコが強烈だった今回の話も面白かったです。佐都と健太が、深山家で頑張ろうとしているのに、邪魔をする明人と美保子が弟の大介をキリコに売ろうとするのが面白い。そのキリコに佐都が今回もきっぱりと言うのが見どころでした。彼女が契約しなかった理由は、深山圭一が、古いしきたりを重視するのが大嫌いだからでした。佐都がただ逃げてるだけだと、ずっとこのままで次の世代も苦しむと言うと、彼女が佐都にキスをするシーンも見どころで、楽しい展開でした。

50代

毎度ながら石橋凌さんにイライラしてしまいますが、松本若菜さんのやりすぎなぐらいの演技に笑ってしまい、ちょうどいいバランスだと思います。毎回お父さんに酷いことをされているのに、お家を捨てないんだなと思いました。長谷川京子さんの入浴シーンの露出がギリギリすぎて、見ているこっちがハラハラしました。長谷川京子さんの役も本人にピッタリです。

30代

長谷川京子さんが演じたマダムキリコの入浴シーンにドキッとしました。大人の色気があり、ドラマの役にぴったりでした。また、明人にソラマチのことは取られてしまい、佐都と別れさせられるのかとドキドキしましたが、最後はなんとか切り抜けられてホッとしました。このドラマは一難去ってまた一難なので、健太と佐都がどのようにして乗り越えていくのかが楽しみです。

30代


第5話あらすじ・感想

深山佐都(土屋太鳳)と健太(松下洸平)は、圭一(石橋凌)から命じられたレストラン招聘の手柄を深山明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)に奪われたものの、佐都たちを気に入ったマダムキリコ(長谷川京子)の協力によりなんとか窮地を脱する。しかし、そんな二人に、新たな問題が襲いかかる。

末っ子の有沙(馬場ふみか)に見合い話が持ち上がったのだ。相手は貿易会社の御曹司・香川友貴(森田甘路)。佐都は仲人の根岸(田山涼成)から圭一への取りなしを頼まれていたが、うっかり忘れていた。有沙はそんな佐都のことを責め立てる。

健太は、家の繋がりを重要視する圭一ならこの縁談にはのらないだろうと有沙を慰める。ところが、見合いの席で香川家の経歴を耳にした途端、圭一の目の色が変わり…。

佐都と健太、久美(木村多江)は有沙の縁談を考え直すよう圭一を説得するが、圭一は聞く耳を持たない。その上、圭一は有沙を部屋に閉じ込めておくよう厳命する。困り果てた佐都と健太は、有沙との縁談を断ってもらうよう香川に直接頼み込む。その後、二人が家に戻ると、有沙が姿を消していて…。

引用:「やんごとなき一族」公式サイト


ドラマ『やんごとなき一族』見どころ・まとめ

土屋太鳳さんのまっすぐでひたむきな感じがヒロイン役にぴったりだと思います。また演技力があって好感度の高い松下洸平さんの御曹司役も楽しみです。

迎えうつ深山家の人々も、尾上松也さんや、木村多江さん、渡邊圭祐さんなど、個性的でくせのありそうな面々がせいぞろいしていて面白そうですし、倍賞美津子さん、石橋凌さんらの超ベテラン勢も重厚な演技でいかにも上流階級らしいゴージャスな世界を演出してくれそうです。

ストーリー自体はちょっと昭和テイストな感じがあって、今時の若い人だけでなく、私のような年配の人まで、幅広い年齢層で楽しめそうです。

豪華絢爛な上流階級の生活を垣間見るという、異世界体験の楽しみもあるかもしれません。

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