ドラマ『ボイス2』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2021年7月10日(土)からスタートのドラマ『ボイスII 110緊急指令室』のあらすじや感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『ボイスII 110緊急指令室』はどんなドラマ?
  • 人気韓国ドラマをリメイク!2年振りにシリーズ第2弾がスタート!
  • 毎回スリル満点で目が離せない展開!犯人考察にネットが沸きまくり!
  • 主演の唐沢寿明に続き、真木よう子、増田貴久も続投!

ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』の動画を無料フル視聴する方法

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※配信状況は2021年7月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』作品情報


【放送日】毎週土曜日 夜22:00~(日本テレビ系列)

かつて刑事として緊急指令室のECUと呼ばれるチームで凶悪事件の被害者を救っていた経歴を持つ、元刑事の樋口彰吾。しかし、幼い息子を男手1つで育てることに専念しようと、刑事を退職していました。

そんな中で、街中で何者かに危害を加えられそうになった女性を救ったことをきっかけに、大樹が拉致されてしまいます。

さらに大樹を探していたECUの現班長・重藤雄二が何者かに拉致され監禁されてしまいます。重藤は室長の橘ひかりの恋人でプロポーズをしていました。

同時に発生した拉致事件の犯行に関係があるのか?そして、犯人の目的とは…?

樋口はかつての相棒・石川透と合流、ひかりが持つ絶対聴感能力を駆使して監禁された場所を探しだします。

ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 樋口彰吾/唐沢寿明
  • 橘ひかり/真木よう子
  • 石川 透/増田貴久
  • 緒方拓海/田村健太郎
  • 山城早紀/宮本茉由
  • 片桐優斗/中川大輔
  • 小松知里/藤間爽子
  • 重藤雄二/増田昇太
  • 重藤通孝/藤本隆宏

唐沢寿明さんは、10代の頃から「宇宙刑事ギャバン」などの戦隊シリーズを中心に出演し、大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」など、抜群の存在感を活かして、複数の主演ドラマを持つようになりました。最近では、「24 JAPAN」で主演を務めていました。

増田貴久さんは、ジャニーズ事務所のNEWSとしてアイドル活動をしながら、10代の頃から「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」や「3年B組金八先生」などの学園ドラマを中心に出演していました。

最近では「レンタルなんもしない人」での主演がハマリ役と話題になっていました。

製作・スタッフ

  • 脚本/浜田 秀哉
  • 演出/大谷 太郎、久保田 充、西村 了、茂山 佳則
  • 音楽/ゲイリー芦屋
  • チーフプロデューサー/三上絵里子
  • プロデューサー/尾上 貴洋、能勢 荘志、戸倉 亮爾
  • 主題歌/BLUE ENCOUNT「囮囚」(ばけもの)

『ボイスII 110緊急指令室』は、韓国ドラマ『ボイス~112の奇跡~』の日本版リメイク作品となります。現在韓国では、第4シリーズが放送中です。

韓国版では、目を覆いたくなるような激しいシーンが多いですが、日本版リメイクではややソフトな表現になっています。

脚本を担当する浜田秀哉さんは、「絶対零度」シリーズをはじめとした刑事ドラマなどシリアスな雰囲気の作品を中心に担当して、年々活躍の幅を拡大している人気脚本家です。

オリジナル脚本を中心に、登場人物たちに予測不可能な事態が巻き起こるスリリングな展開を得意としています。また、悲劇に見舞われて人格を崩壊させていく登場人物たちの感情がかき乱されていく様を人間味を残しながら描きます。

ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/7/10 第1話 11.3%
2021/7/17 第2話 7.6%
2021/7/24 第3話 9.3%
2021/8/1 第4話 8.3%
2021/8/14 第5話 9.6%
2021/8/28 第6話 9.0%
2021/9/4 第7話 8.6%
2021/9/11 第8話 9.4%
2021/9/18 第9話 7.9%
2021/9/25 第10話 7.7%

ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(7/10放送)

港東署緊急指令室(110番)の直轄チーム『Emergency Call Unit』(通称:ECU)は、通報から10分以内に被害者を救出する初動捜査に特化した部署。

室長の橘ひかり(真木よう子)と、ECU緊急出動班の班長・重藤雄二はその日、本部での会議を終えたその足で、立てこもり事件の現場へ向かう!現場では爆弾を巻きつけた男が、妊婦を人質に声を荒らげていて……!

ひかりは犯人の男の“声”に耳を澄ます。類まれな聴力と分析力を併せ持つボイスプロファイラーのひかりは、即座に男の特徴を掴むと、指令室の室員たちと連携し、鮮やかに男の身元と目的を割り出していく……!

一方、息子・大樹のため、現場から退いていた元刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)は、妻の墓参りの帰り、女性が襲われている現場に遭遇。被害者・純名を助け出し、犯人の男を追う!しかし、予め逃走経路を決めていた男は逃走。その直後、先に家に帰したはずの大樹と連絡が取れなくなり……。

引用:ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』公式サイト

最初から最後までとにかく目が離せませんでした。見終わった後も心臓がバクバクしたままです。1話目からこのクオリティの高さを出してくるボイスは、日本のドラマとは思えないほどでした。重藤は橘との未来を楽しみにしていて、最後まで橘の幸せを願っていました。なぜ重藤が犠牲にならなければならなかったのか、犯人が本当に憎いです。

30代

1時間あっというまに過ぎてしまいました。立てこもりに拉致事件、しかも樋口の息子が誘拐狙われてしまい恐怖です。白塗りの犯人は火を使い残虐なやり方で重藤に危害を加えました。許せません。謎に踊っている(?)のも不気味過ぎます。樋口の息子だけでなく、ひかりの恋人も狙う犯人の目的が全くわからないです。犯人は警察の内部の者なのかなと思っています。

40代


第2話あらすじ・感想(7/17放送)

樋口(唐沢寿明)の裏をかいた白塗りの男とその共犯者・二ノ宮純名は、樋口の息子・大樹を連れて逃走!倉庫で襲われた重藤雄二の兄・通孝率いる捜査一課も捜査に加わり、全力で逃走車両を追跡する。

そんな中、ECUのひかり(真木よう子)は、拳を握りしめ、交際相手だった重藤雄二が殺害された時の映像を見直していた。「聞き漏らさない、犯人の音を。この耳で捕まえる−−」鬼気迫る表情のひかりは、犯人の足音の“ある特徴”に気づく……。

乗り捨てられた犯行車両を見つけた樋口は、石川(増田貴久)と手分けして犯人を追う。ECUから耳を澄ますひかりの力を借り、純名を追い詰める石川。しかし、純名は体に巻きつけた爆弾を見せると、近くにいた子ども達の群衆に向かって行き……!!

一方、樋口は、白塗りの男を追って雑居ビルの地下室に到着。目隠しをされた大樹を発見するが、白塗りの男の罠はまだ張り巡らされていた……!

そして、3日後―。白塗りの男は、大樹を解放する。しかしその痛ましく変わり果てた息子の姿に、憤る樋口。白塗りの男の真の目的とは一体何なのか――。

そんな中、樋口が石川を連れ、ECU緊急出動班の班長として復帰することが決まる。そして、純名が使った爆弾の特徴から、事件は意外な進展を見せる!さらに、ECUには息つく間もなく、新たな拉致事件の通報が入り……!

引用:ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』公式サイト

白塗り野郎がすべての事件につながっていることだけが分かりました。樋口と戦うためだけに重藤を消したのでしょうか。重藤は橘のことを誰よりも理解していて誰よりも温かく見守っていたのが伝わってきて、過去のシーンを見る度に切なくなってしまいます。白塗り野郎はなぜサイコパスのような犯罪を繰り返すのか、次が気になります。

30代

前のシーズンから面白くてはまってこのシリーズが始まるのを楽しみにしていました息子が拉致され同僚が惨殺され息子が解放されたが何かされたらしく意識が戻らないまま今度は過去の性犯罪に被害者をめぐり自作自演で終わるのかと思っていたらその弟が拉致されるという事件が起きた前科のある人を疑うのは良くないとは思いますがまた繰り返す悪い人間もいる事も考えさせられました被害者の姉の復習したい気持ちも理解できますが弟に同じようおきたらどうなるのか親の気持ちを考えると心が締め付けられる思いです。

60代


第3話あらすじ・感想(7/24放送)

薫の幼い弟・優太の連れ去り事件が発生!9歳の頃、塚田の性犯罪被害に遭っていた薫は、弟の残した絵に描かれた“ある物”を見て、犯人が塚田であることを直感する。樋口(唐沢寿明)は塚田の自宅にあった手がかりから、塚田がセメントを扱う工場を犯行場所として下見していたと推測。ECUのひかり(真木よう子)たちと協力し、塚田と優太の足跡を辿る!

巨大な廃工場にたどり着いた樋口と石川(増田貴久)は、塚田の使用していた自転車を発見する。同じ頃、工場内部の隠し部屋では、塚田によって、優太の身に危険が迫っていた……!

樋口と石川が呼びかける声を聞き、必死に答えようとする優太。しかし、狂気の塚田を前に、声を出すことができず、ひかりも音を捉えることができない!そんな中、樋口は、“ある作戦”を思いつくが……。その先にも難関が待ち構えていた!

そして、現場から逃走した塚田を追っていた石川は、逮捕直前、血を流す塚田の顔を前にして、突然めまいに襲われる……。実は石川は、白塗りの男の共犯者・純名を射殺した時のトラウマに苦しみながら、樋口にも相談できずにいた。

さらに、塚田が隠そうとしていた“重要な証拠”が発見されたことで、事件は思いもしない急展開を迎える……!

引用:ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』公式サイト

白塗り野郎の関わる事件が立て続けに起こり、どこまで罪を重ねる気なのかと思ってしまいます。徐々に白塗り野郎の正体に近づいていきますが、警察内部に内通者がいることはやっぱりという感じです。樋口たちの動きを常に先に読んでいて、いかに鋭い白塗り野郎でも誰かからの情報がなければここまで動くのは難しいですよね。

30代

毎回一つの事件が解決したのも束の間、新たな事件が発生し、ハラハラドキドキする展開が病みつきになります。今回は、姉に引き続き弟のゆうた君が誘拐監禁されたものの、捜査員の的確な判断により無事監禁場所を突き止め救い出すことに成功しました。犯人も確保され無事解決されたと思いきや、犯人と白塗りの繋がりが判明し、ここから急展開を迎えていきます。最後は捜査員が婚約者からDVを受ける事件が新たに発生しましたが、この事件も白塗りとの繋がりがあるのかどうかが今後の展開で気になるところです。

30代

面白かったです。1時間で複数の事件が発生するなど話の展開も早く、予想外の展開もあり、1時間があっという間に終わってしまった感じでした。また、さすが唐沢さんだなと思いました。腹の底から声が出ている感じで、そのセリフにとても迫力がありました。唐沢さんの表情も迫力がありました。アクションシーンは少なかったと思いますが、それでも迫力があったと思います。石川を演じる増田さんも、ポンコツぶり子分役が見事だったと思います。

50代

まっすーが大好きで見てます!今回の犯人はピエロみたいな顔してて気持ち悪かったし、爪を切るシーンも気持ち悪かったし、とにかく気持ち悪かったです。何度も透ちゃんが犯人のすぐそばまで来てるのに離れるを繰り返してて、何で気付かへんの!ってめちゃくちゃもどかしい気持ちになりました。犯人逮捕したときに樋口が階段から犯人を突き落としてて、このご時世警察でもそれをしたらダメだろうと笑いました。警察内部の人間が関わってることは、ボイスIのときからのお約束なのかな?現代社会でもそうなんだろうなと思える番組です。

20代

透のことがとても心配になりました。ただでさえ、過去の事件にモヤモヤしているところがあるのに、前回、犯人の一人を撃ってしまって、心の傷は深くなったのではと感じています。薬を独自にこっそり貰ったり、犯人の顔についた少量の血を見てパニックを起こすくらいなので、早く救ってあげないと辛そうで見てられないと感じました。

30代

少年を誘拐した塚田も謎の白塗り男と繋がっていました。そして、樋口に挑戦するように、警察まで来て塚田を殺して口封じをしたのです。警察内部の誰かが、情報を流しているとしか考えられません。犯人の女性が死んでから、石川の様子がおかしいのが気になります。樋口の迷惑にならないように、薬を飲んで隠しているのがけなげです。早く樋口が気づいてほしいです。

60代


第4話あらすじ・感想(7/31放送)

元交際相手・前薗に拉致されたECU室員の知里。緊急指令室では、逃走車両を特定し、樋口(唐沢寿明)と石川(増田貴久)が追跡を急ぐ!

そんな中、知里を襲った前薗が、大型リゾート施設を開発している前薗グループの御曹司であることが発覚。ひかり(真木よう子)は、前薗がリゾート近くにある別荘に知里を連れ込むと読み、事件は逮捕監禁事件に発展する。同じ頃、前薗の別荘では、知里に命の危機が迫っていた!

事件発生から44分。別荘に到着した樋口と石川が発見したのは……なんと腹部を刺された前薗の姿!さらに現場から知里の姿は消えていて……。ECU内で動揺が広がる中、緊急出動班は現場からの逃走に使われた前薗の車の行方を追う。

一方、別荘に残った樋口は、玄関と逆方向の壁に血痕がついていることに気づく。さらにECUのひかりは樋口の無線から微かな音をキャッチ。別荘内にまだ人が潜んでいることを言い当てる。重いドアの向こうにいた人物とは……!?さらに、前薗の過去を調べると、その恐ろしい本性が明らかになる!

引用:ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』公式サイト

小松が前薗に拉致されて首を絞められた時は早く助けに来てと願ったけど来たのは他のDV被害者で前薗を刺したのはスッキリしたけど病院でも殺せなかったのは悔しいです。父親が警察と繋がっていて金で揉み消していたのは酷かったけど樋口が記者にネタを流して社会的に抹殺したのはスカッとしましたね。石川が捜査中に意識を失って病気の事が分かったけど樋口達には隠していてせめて病院でちゃんと見て貰って欲しいです。山の中から見つかった死体に焼印があり白塗り男に繋がると朗報だったのに樋口が枯れ井戸に監禁されて怖い、側に骸骨が落ちてるし見つけられるのかドキドキします。

40代

知里は前園に拉致されましたが無事で良かったです。前園は今までも事件を起こしていたのに、父親の力で揉み消していたのです。女性達が復讐したのもわかります。樋口が週刊誌の力を借りて、警察との関係を暴露したので、今度こそ罰せられると思います。息子が意識を回復しましたが、樋口にも怯えた様子です。どんなに怖い思いをしたのかと思うとかわいそうです。白塗り男が樋口を拉致しました。いよいよ直接対決です。絶対に負けないで欲しいです。

60代

DVと言う英字の二文字が市井で使われるようになってどれくらい経ったでしょう。コスプレ好きな国会議員のボンボンが制服を着て働く女の子たちを暴力で征服しようとした憐れなお話でした。警察に訴えても議員の親父が警察にコネを使って揉み消すドラマではよくある話でした。でも、真犯人はどこかにいるんですね。石川刑事の「アニキ」が何度聞いても違和感です。凄く面白い訳では無いのに、ついつい観てしまうサスペンス刑事ドラマです。

50代

白塗り野郎が突然素顔を出していて、本物の医者なのか、ただ医者になりすましていただけなのか、とにかく気になります。樋口はなぜ子供に避けられてしまったのか、そこには白塗りの正体を暴く鍵が隠されているような気がしました。警察の内通者らしき人物も見えてきて事件が動き出しそうな矢先に今度は樋口が拉致されて先が見えなくなりました。

30代

ボイスⅡは1話から見ていますが、4話でも1話から繋がっている事件があり、その1話でもボイスⅠから繋がっていて常に緊迫した現場が描かれています。見ている側まで力が入る演技力とあらすじが視聴者までも緊張感を与えています。4話では起こる事件全ての裏にラスボスのような犯罪者が関わっていてその人物の詳細を明かすまでに警察官が協力し合い解き明かしていくがなかなか進まない様子が見ている側としてはもどかしく悔しい気持ちになります。ボイスⅠから更に迫力アップした警察官、事件の内容が早く次も見たい!と感じさせてくれるドラマです。人間全てがいい人ではないという現実的な部分が描かれていて考えさせられる内容です。

20代

大樹が、父親である樋口の姿を見て取り乱した姿が、とてもショックでした。ずっと眠り続けていたこともあり、何かしら大きなショックを受けることがあったのだろうとは思っていましたが、あれだけ大好きだった父親を拒絶するほどの出来事とは一体何なのかと、とても気になりました。更には、そんな大樹の病室に白塗り野郎が現れ、樋口を拉致監禁までして、最後の最後まで、ドキドキさせられました。

30代


第5話あらすじ・感想(8/14放送)

白塗りの男に拉致された樋口(唐沢寿明)が目を覚ましたのは、枯れた井戸の底。そこには、4体の人骨が転がっていた!必死に冷静さを保ち、投げ込まれていた無線で助けを呼ぶ樋口。かろうじてECUと通信が繋がるも、妨害電波のせいで樋口の正確な位置が特定できない。ひかり(真木よう子)たちは無線の発信圏内にある廃止された井戸の捜索を急ぐ!

そんな中、井戸の中に設置されたスピーカーから何者かの声が聞こえる。ガスを吸った声の主は、あと1時間で井戸の酸素が尽きると告げ、さらに、「お前、人を殺したことがあるだろ?」と、樋口が警察官として犯してきた『罪』の懺悔を迫る!その口調に耳をすませたひかりは、それが、白塗りの男とは別人であることに気づくが……!

そんな矢先、街中で爆発が発生したという110番通報が立て続けに入る。樋口が罪を告白しないとさらなる犠牲者が出ると脅す犯人。さらに、井戸の中の樋口の様子が、ネットでライブ配信されていることがわかり……!?

一方、県警本部長・小野田に、白塗りの男によって殺された刈谷との関係を問う石川(増田貴久)は、白塗りの男による一連の事件の核心に近づこうとしていた……。

犯人は、樋口が『ハマの狂犬』と呼ばれるようになった過去の事件について、ネット配信の閲覧者数が1万人を超えてから公開処刑を始めると告げる。井戸の酸素は残りわずか!樋口は井戸から脱出することができるのか!?

引用:ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』公式サイト

ついについに白塗り野郎の正体が明らかになりました。前回、白塗り野郎を演じられているのが安藤政信さんだと何となく分かりましたが、まさか法医学の先生だったとは思いませんでした。しかも、樋口の息子の病院が見える位置にいて、白塗り野郎がなぜここまで樋口を追い詰めようとしているのか、ますます真相が気になって仕方ありません。

30代

樋口を監禁した犯人がわかりました。以前、樋口の相棒だった志村が殉職した事件に関係がありました。お金を奪っていた志村が自殺しようとしたので、樋口は犯人の秋葉を助けました。でも秋葉はその後殺人を犯しました。だから秋葉の息子が樋口に復讐したのです。樋口を恨むのはおかしいと思いましたが、きっと白塗り男に操られているのだと思います。ついに樋口の息子にまで暗示をかけました。このままでは息子が殺人者になってしまいます。止めてほしいです。

60代

樋口を執拗に追い詰める男が、あまりにも内部情報に詳しかったので、やっぱり警察の中に内通者がいると思いました。自分の命が危ない中でも、揺るぎない樋口の姿に心が震えました。昔助けた犯人の息子が樋口を追い詰めていた男だったとは。とても切ない気持ちになりました。犯罪者の家族が抱える苦悩は、私の想像をはるかに超えたものでした。

40代

樋口が井戸の中にいるシーンの間、息をするのも忘れるくらいでした。酸素が薄くなって苦しい状況でも、過去の自分の行いをしっかりと振り返り、カメラの向こうの犯人の目星もつけて、更には、橘に音を届ける事を諦めなかった姿は、胸を打ちました。その代償に2度も高所から井戸の底に落ちていたので、その姿には毎回ドキドキしました。

30代


第6話あらすじ・感想(8/28放送)

ひかり(真木よう子)を階段から突き落とそうとする大樹!その時、駆けつけた樋口(唐沢寿明)が大樹を抱きしめる!樋口は、白塗りの男が大樹に植えつけた強い憎悪を前に、その目的を確信する。それは、樋口と大樹の親子の絆を壊すこと。そして、樋口には犯人の心当たりがあった。その記憶は25年前、ある少年の虐待事件に遡る……。

その頃、“白塗りの男”こと久遠京介(安藤政信)は、一般人に紛れ込み、日常生活を送っていた。自宅マンションに帰った久遠は、同居する母親に意味深な言葉をかける。

「樋口彰吾には僕がどう生きてきたか教えてあげないとね」
翌日。井戸から発見された遺体の身元が判明する。4人は全員同い年で同郷。白塗りの男に殺された刈谷、そして県警本部長の小野田とも特徴が一致していた。

一方、石川(増田貴久)は、精神的な症状を隠して捜査を続けるものの、手元の薬はあと1回分を残すのみになっていた……。

そんな中、ネットの生配信中に、配信者が心霊スポットで襲われた、という110番通報が入る!場所は3年前に女子高生が殺害された廃墟。配信された映像には、血塗れの少女が髪を振り乱しながら配信者・成瀬たちに噛みつく姿が映っていて……!

ひかりは、成瀬がこれまでに配信していた“やらせ動画”と違い、今回の映像が本物であることを聞き分ける。現場に急行する緊急出動班!夜の心霊スポットで待っていたものとは……!?

引用:ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』公式サイト

もはやホラーでした。成瀬が一番怖いと感じてしまいました。碧は自分の夢を叶えるために必死に生きてきただけなのに、成瀬と出会ってしまったことで人生が終わってしまう。成瀬が本当に許せませんでした。石川が成瀬に本気で怒りをぶつけたくなる気持ちもよく分かります。白塗り野郎の樋口への憎しみの理由も少しずつ見えてきて、恐怖しかありません。

30代

見始めは、あまりに怖くて目を背けていましたが、だんだんとその少女が被害者であり、酷い仕打ちを受けていたと分かると、怒りがこみ上げてきました。美容師という夢を持って頑張っていた少女の未来を奪った加害者が許せなかったです。少女が亡くなってしまうシーンは、石川の様子も含めて、涙なしでは見ることができませんでした。

30代

白塗り男の正体がわかりました。昔、樋口が母親の虐待から救った久遠だったのです。母親から引き離されたことで歪んでしまい、逆恨みしているようです。心霊スポットで配信中の成瀬とカメラマンが襲われましたが、やらせでした。人気に取り憑かれた成瀬は、殺人まで犯してしまったのです。石川は具合が悪く、女性を早く助けることができませんでした。悩む石川を助けてあげてほしいと思いました。

60代


第7話あらすじ・感想(9/4放送)

銃殺された小野田と、自分の手に握られた拳銃。意識が戻った時、目の前に広がる光景にショックを受けた石川(増田貴久)は、混濁する記憶を抱えて、逃げるようにその場を後にする。

小野田の遺体と逃げる石川を目撃した作業員から110番通報を受けたECUは、樋口(唐沢寿明)たちを現場へ派遣。突然の小野田の死、そして付近の防犯カメラに映った石川の姿に、警察内で衝撃が走る!

その頃、“白塗りの男”久遠京介(安藤政信)の自宅に、マンションの自治会長・美由紀が訪れる。傍受した警察無線の音が流れる室内を不審に思いながらも部屋の奥へと進む美由紀。そこには、エンバーミング処理された久遠の母親の遺体が横たわっていて……!悲鳴をあげる美由紀を、さらなる恐怖が襲う!

拳銃発砲殺人事件の通報から55分。石川が被疑者として手配される中、樋口は石川の無実を信じていた。小野田が白塗りの男と通じていた可能性が高いことから、樋口は石川が罠にハメられたと考えるが……。

一方、ひかり(真木よう子)は、ECU副室長の早紀に、隠れて小野田と連絡をとっていた理由を問う。樋口は、石川に薬を処方していた薬剤師・宮崎久子のもとへ。精神的な不安を抱えていた石川が無理を押して現場に出ていたこと、薬を飲まない状態が続くと、錯乱状態になる可能性があることを聞く……。

そんな中、石川の自宅から白塗りの男との関係を示す『はなまる』が描かれた箱が見つかる……!!

引用:ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』公式サイト

小野田は白塗り男の久遠に脅されて、自殺したことがわかりましたが、現場にもう一人男がいました。石川の途切れそうな記憶では、死んだはずの重藤でした。白塗り男に殺されかけて、言いなりになっているのかもしれません。久遠は解剖医なので、重藤が死んだと嘘をつくこともできたのです。石川は病気がひどくなっていますが、懸命に捜査し真実にたどり着けそうでした。よかったと思ったら、撃たれてしまいました。久遠は樋口に復讐するためにここまでやるのかと怒りが込み上げてきました。

60代

色々と衝撃でした。透を信じて守る樋口やECUのメンバーに涙したのも束の間、透が撃たれてしまったのはショックです。次週予告には映っていたので即死ではないようですが心配です。重藤が生きているのは何か理由があるのか、ひかりにプロポーズをした重藤を信じたいです。久遠のやることなすことが本当に憎いです。視聴後、しばらく放心状態でした。

40代

重藤が生きていたとは!橘がまた重藤と会えるなら、こんな嬉しい話はありません。でも、重藤が白塗り野郎と組んで事件を起こしているのだとしたら、橘との再会は想像しただけで辛くなってしまいます。ただ、重藤の顔には火傷の痕があり、白塗り野郎に操られている可能性はかなり高いです。久遠の目的はいつ果たされるのか、恐怖しかありません。

30代

今回は石川が犯人かどうかというところから始まりましたが、すべての首謀者が一人なのかまだいるのかさらに混沌とし始めています。だけど石川が犯人かどうか分からない段階でもやっていないと信じて動いているチームプレーはすごいなと思いますが、もしかして裏切り者がいたらかなり動揺しそうだなと思ったりもします。石川が撃たれてしまうところで話が次回になりました。気が気じゃない一週間になりそうです。

40代

何が起こるのか予測ができないドラマで毎週ハラハラドキドキしながら見ています。7話では石川を信じる樋口にとても感動していたのに、まさか石川が撃たれるとは思ってもいませんでした。それに重藤がまさか生きていたとは驚きが隠せない展開になってきてとても面白くなってきたなと思いました。驚きの展開ばかりで今後どうなっていくのかとても楽しみです。

20代

透の逃げている理由が全く分かりませんでしたが、重藤が生きているという疑惑に見ているこちらとしても、あり得ない、信じられないと混乱状態となりました。そんな中で、わざと錯乱したように見せかけた透は、まだまだしっかりと刑事だと感じられましたが、そんな透が撃たれたことでさらなるパニックとなり暫く呆然としてしまいました。

30代


第8話あらすじ・感想(9/11放送)

炸裂音と共に膝から崩れ落ちた石川(増田貴久)。その胸は銃で撃ち抜かれていた!混乱しながらも必死に止血する樋口(唐沢寿明)だが、意識を失った石川の血は止まらない。

一方、屋上を飛び出したひかり(真木よう子)は、隣のビルから逃走した狙撃犯と久遠(安藤政信)を追う。雑音の中、ひかりの耳が捉えたのは、隣のビルから逃走する“聞き慣れた足音”。その音の先にいたのは、顔に火傷の痕が残る重藤雄二だった!「来るな」ひかりを牽制する重藤は、現場から走り去る。

一方、病院に運ばれ救命処置を受ける石川は、生死の淵をさまよっていた。樋口の必死の呼びかけは、石川に届くのか……!?

緊急指令室へ戻ったひかりは、石川が撃たれる直前に、狙撃場所となった隣のビルの屋上に向かう重藤の姿が防犯カメラに映っていたことを知る。重藤が久遠と繋がっている可能性に、言葉をなくすひかりたち。港東署には特別捜査本部が立ち上がり、捜査一課が主導となって重藤の捜索が始まる。

そんな中、ECUに『これから人が殺される』という不審な110番通報が入る。通報者の声は、なんと久遠!不敵に笑うその声は、人を殺すのは自分ではなく、重藤だと告げる。重藤に殺人を犯させることで、久遠はひかりを絶望の淵へ突き落とそうとしていた……。果たして、ECUは重藤を止めることができるのか!?そして久遠の真の目的とは……。

引用:ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』公式サイト

どこまでも樋口やひかりを追い詰める白塗り、いや久遠に腹が立ちました。誰よりも樋口のことを信じて慕っていた石川の死は受け入れ難いものがありました。なかなか石川のそばを離れることが出来なかった樋口が立ち上がったシーンには、心が震えてしまいました。樋口が立ち上がったことでわかった石川を撃った真犯人に衝撃でした。

40代

今回は、涙が多く流れた回でした。透が亡くなってしまったことから始まり、その事で憔悴する樋口の姿、そんな樋口が見た大樹宛の透の動画、生きていながら罪を犯すまで苦しんだ重藤、そんな重藤に涙ながらに手錠をかけたひかり、そして極めつけは、ひかりの「生きていてくれて良かった」という言葉。全てにおいて涙が出ました。

30代

相棒の石川が冒頭から亡くなるという展開は思ってもいなかったので驚きでした。さらに重藤が生きていて、白塗り男の久遠の下で行動している理由などをはじめ、幾重にも絡み合った謎があり、それが徐々に解明されていく今回のストーリー展開は面白かったです。トドメには石川を撃った真犯人が明らかになるのですが、これは来週に持ち越しだと油断していたら、ビシッと明らかになったのにも驚きました。来週はどんな展開になるのか楽しみです。

50代

重藤が生きていてくれたことは本当に良かったと安心しましたが、こんな形で橘と再会して欲しくはありませんでした。重藤は過去に妹を殺害されていたことを久遠から聞かされ、自分が傷つけられた状態で現実を突きつけられ、久遠の言いなりになるしかなかったのかもしれません。重藤が久遠とすべてつながっていたわけではないことだけが救いでした。

30代

重藤は生きていました。久遠に捕まり殺されかけた時に、最愛の妹を殺したのが恋人だと知って、復讐のために生きたのです。でも、石川を撃ったのは重藤でも久遠でもありませんでした。捜査一課の片桐だったのです。驚きました。きっと久遠にコントロールされていると思います。石川が死んだのが本当に残念です。樋口はショックですが、久遠と関係者を全員逮捕してほしいです。

60代

石川が撃たれて亡くなってしまったのは悲しいですね、重藤が生きていた事が分かったのもショックなはずなのに橘が気丈に振る舞って偉いですね。久遠が重藤を脅すように殺しをするように仕向けて酷いです、橘が一人で現場に向かったけど発砲されてショックで捕まえられなかったのは辛いですね。妹の交際相手だった男を拉致して白状させると子供が出来て邪魔だったからなんてクズは同情出来ないですね。橘が命を掛けて重藤を止めようとして泣けたし、頬に手を当てて生きていた事を喜んで泣けたし目が痛いです。久遠と繋がっていたのが感じ悪い事ばかり言う片桐だったとは警察官なのに最低ですね。

40代


第9話あらすじ・感想(9/18放送)

久遠(安藤政信)と内通し、石川(増田貴久)を殺害した片桐に銃を向けた樋口(唐沢寿明)。しかし、片桐はすかさず通孝に銃を突き付ける!憎しみに火をつけ、自分に引き金を引かせることが久遠の目的であることに気づいた樋口は、通孝を生きて解放することを条件に、あえて片桐に逃亡を許す。

その頃、海が見える別荘で現場のやり取りを聞いていた久遠は、自分の思い通りにならない樋口に苛立ちを感じていた。その目には、死んでもなお幻影となって久遠を責め立てる母親の姿が見えていて……。

樋口とひかり(真木よう子)は、ECUメンバーを集め、徐々に分かってきた久遠の情報を整理する。有名な舞踊家の娘だった久遠の母・由紀子は17歳の時に久遠を妊娠。これまで久遠が直接殺した被害者たちは、自分の母親と同学年で同じ地区に住んでいた人物だったことがわかる。

一方、ECUの緒方は、片桐のPCを自宅に持ち帰り、解析を進めていた。片桐が頻繁にアクセスしていたダークウェブ上のサイトを調べると、なんと今まで久遠が火をつけて起きた殺人事件の数々が実況放送されていたことが発覚。

片桐は、閲覧数を稼ぐことで久遠の資金源を確保していた。サイトを潰そうとPCを操作する緒方。しかしその時、突然部屋に侵入してきた片桐に襲われて……!?

目が覚めた時、緒方の前に現れたのは、微笑む久遠だった……!再び狙われる仲間の命!現場へ急ぐ樋口とひかりの無線に、緒方の絶望の悲鳴が響き渡る!

引用:ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』公式サイト

どこまでも樋口を追い詰める久遠京介に情報を流していたのが片桐優斗だったなんて驚きでした。そんな片桐に撃たれて救急隊に運ばれる重藤一課長が樋口に謝るシーンに胸が苦しくなりました。久遠京介の過去が明らかになり、どうやって白塗りの存在が生まれたのかがわかり、久遠もまた苦しんで生きてきたことを知りました。樋口は久遠を前に憎しみを抑えることが出来るのか…。最終回が待ち遠しいです。

40代

久遠の出生の秘密や、母との生活は、衝撃的でした。久遠は母を愛していたのですが、母は病んでいたと思います。母の虐待を見つけて引き離した樋口を恨むのは間違いだ思いました。もしかしたら、樋口が幸せそうに見えたのかもしれません。だから、樋口の大切なものを奪ったのです。辛くても一生懸命に生きている人がたくさんいるのです。理解して欲しかったです。

60代

久遠の過去がついに明らかになりました。久遠が母親のために復讐をして警察官4人を殺害したのは分かりましたが、それ以降に全く関係ない人々の憎しみに火をつけて犯罪を指示するのは理解できません。久遠と母親には深い信頼関係があったはずで、幸せな時間もあったはずです。樋口と久遠の対決がいよいよ本格化し、ラストまで目が離せません。

30代

今回は最終回前で久遠の過去が明かされました。久遠は母親に何されても恨むことなく愛していたんだと切なく感じました。久遠と片桐の二人が仲間の一人の手の指を切断してしまった時はぞっとしてしまい樋口たちは久遠の別荘に追い詰めるも逃げられてしまいました。ですが最後に久遠が警察署に自ら出頭してきた時はなんでと不思議に思いました。久遠は何か企んでいるのか今回の内容は面白かったです。

30代

緒方さんが襲われたシーンがあまりにも衝撃的で心臓が痛くなるくらいでした。確かに、調子に乗ってしまった緒方さんも良くなかったと思います。でも襲われた直後、そんな自分の浅はかさを認め、自分の指を犠牲にしてでも久遠を追い詰めてほしいと話した緒方さんは、どこかカッコよく見えました。そんな緒方さんから指を奪わないであげてほしいと心から願いました。

30代

今回の放送も、観ていてかなりしんどくなる内容でした。特にECUの緒方が久遠京介に指を切られるシーンは、ドラマだとわかっていても、観ていられなくなるぐらい辛かったです。今回の放送では久遠京介の出生の秘密が発覚したのですが、久遠京介の母親の心情にとても切なくなりました。我が子が可愛くて愛しいのに、憎くてたまらないという心情を思うと、久遠京介に虐待していたことを、簡単に罪だと言えないなと感じました。

30代

1番印象に残っているのは緒方の指が切断されてしまうシーンです。あんな小型ナイフで指って切れるの?と思ったのと、緒方は強がって指の1本2本くらいとは言ってましたが、痛そうだし普通に嫌でしょ…という気持ちと、久遠は早く指返してあげなよって気持ちが入り交じってとてもしんどくなりました。最後に久遠が出頭してきましたが、今まで色々と引っ掻き回してきた久遠がこんなにもあっさり出頭するのには不自然な気がして、きっと何か裏があるのでは?という気持ちになりました。来週の最終回を早く見たいです。

20代


第10話(最終回)あらすじ・感想(9/25放送)

マスコミの注目が集まる中、港東署に出頭した久遠(安藤政信)!取り調べにあたった樋口(唐沢寿明)とひかり(真木よう子)に、久遠は自分が送ってきた人生について語り出す。初めて明かされるその“物語”とは……!

一方、緊急指令室では、自殺した本部長・小野田が生前に久遠と交わした電話の内容が、インターネット上に公開されていることが判明。県警トップが久遠に協力していたことが公になり、世間では警察に対する激しいバッシングが巻き起こる。

そして、供述を続ける久遠は、自分にとって樋口こそが真の『父親』だと語る……!久遠が樋口に執着し、執拗に絶望に突き落とそうとした理由を知り、怒りを爆発させる樋口。

しかしその時、県警本部の刑事部長・本田が間に入り、取り調べ半ばで久遠の身柄は本部に移されることに……。「続きは大きな舞台で―」久遠は意味深な言葉を残し、樋口の前から連行されていく。

そんな中、手術を終えた緒方から緊急の連絡が入る。片桐のPCデータから、久遠たちが爆弾の材料を大量に購入していたことがわかったという。「久遠はまだ何も諦めていない」そう確信する樋口たちだが……。

同じ頃、久遠を連行する本田たちの前には、なんと片桐が現れる!久遠に心酔する片桐は、久遠の逃亡を助けようとしていた。そして、樋口とひかりが駆けつけた時、すでに久遠の姿は消えていた……。

久遠が待つ恐怖の舞台へと導かれる樋口たち。最後の悪夢が幕を開ける……!

引用:ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』公式サイト

最後の最後、身を挺して樋口たちを守った久遠の姿に涙が出ました。ほんの少し前まで、自らの手で殺害しようとしていた樋口を自らの手で守るなんて、樋口の言うように久遠にも人の心があったのだなと感じさせられました。そんな久遠の人の心を、母親からのプレゼントだと表した樋口の言葉がとても優しく感じられました。

30代

数々の衝撃の事実を毎回提供してきたこのドラマもついに最終回を迎え、先週から待ちに待った時間となりました。人間の憎しみや怒りのスイッチを誇張して描かれているドラマでしたが、現代の日本社会に非常にリンクする部分があって考えさせられる作品でした。
前作から引き続きハッピーエンドではありませんが、樋口さんと橘さんの正義感や人への想いが感じられ清々しい作品でした。

20代

ついに樋口と久遠の長すぎる戦いが終わりました。樋口は今での久遠に対する憎しみから、本当に久遠を殺害してしまうのではないかとハラハラしました。でも、樋口は久遠を憎しみに任せるのではなく、久遠の良心に訴え かけることで樋口との戦いを終わらせました。樋口が最後に爆破に気づき、樋口たちを守ってくれたような気がして切なくなりました。

30代

前作も最初から最後まで胸が苦しくなりながら見ていたドラマで、今回のIIも途中で気持ちが折れながらも、それでも展開が気になったドラマでした。とにかく重い。内容が毎回重くて、必ず誰かが苦しんで、こんなにも救いどころがないドラマって珍しい気がします。また、最終回であんなにも憎しみや嫉妬、憎悪の塊でしかなかった久遠があんなにもあっさり樋口の言葉に耳を傾け、身を挺してまで爆発から樋口たちを守るのはちょっと疑問に感じました。樋口を殺すのは自分だという言葉はわからなくもないですが。樋口目線で言えば、息子は洗脳されちゃうし、相棒は殺されちゃうし、最後までやっぱり辛いドラマでした。

40代

片桐が爆弾で爆破してしまって、久遠はまた逃走して、妄想の中の母にずっと依存していて、お母さんの機嫌にされてて気味の悪さがシーズン1よりも増されてて、見応えがあります。それに、最後に横須賀フロントタワーの住人をも爆弾で殺そうとして、実際に爆破してしまった部屋を見て気味悪く踊ってるけど、このシーズン2の良かったのは住人を警察の人達で救ってるのが良かったです。最後も久遠と1:1で樋口と戦うけど、やっぱり樋口の人への思いの強さで法で裁く事が良かったです。

40代


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ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』の見どころ・まとめ

樋口は、長く刑事として働いていましたが、妻を亡くしてからは一人で息子の大樹を育てています。刑事としての険しい表情が目立つ姿とは異なる、父親としての厳しさと優しさを併せ持った愛情深い姿が見所です。

また、樋口、石川、ひかりの3人は約2年前に同じチームで働いていて、幾つもの事件を解決してきました。お互いを理解し合って、それぞれの持ちうる力を発揮し合えるように仲なっていました。そんな3人のチームワークについても期待したいです。

今回は白塗り男が犯人のようですが、演じているのは一体誰なのか?その目的は何なのかも予想しながら楽しみたいと思います。

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