ドラマ『東京DOGS』動画を1話から最終回まで無料で視聴する方法!あらすじ・キャスト紹介

刑事ドラマといえば、多くの作品で「バディ」がそれぞれの個性を活かして活躍しています。

バディそれぞれに魅力があるか、バディ同士が衝突しながらもお互いを認め合っているかが刑事ドラマのカギになっているとも言えますね。

2009年に放送されていたドラマ『東京DOGS』も、バディが活躍する刑事ドラマです。

今でも第一線で活躍する人気俳優陣がたくさん出演していました。

2009年のドラマ『東京DOGS』のあらすじやキャスト、見どころについて紹介します。

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『東京DOGS』はどんなドラマ?

『東京DOGS』は、2009年10月~12月クールにフジテレビ「月9」枠で放送されていた刑事ドラマです。

原作はなく、オリジナルストーリーのドラマとなっています。

全10話で平均視聴率15%超えと、非常に評価の高い作品でした。

ドラマ『東京DOGS』あらすじや見どころを紹介

『東京DOGS』は、「33分探偵」で注目された福田雄一さんが脚本を務めています。

その後「勇者ヨシヒコ」シリーズや「今日から俺は!!」で日本中に名前が知られるようになった福田さんですが、2009年の時点ではまだ新鋭といった印象も受けますね。

この作品も福田さんの作品らしく、刑事ものでありながら軽妙なやり取りが見どころとなっています。

ドラマのあらすじも見ていきましょう。

主人公の高倉奏は刑事だった父を殺されてしまい、麻薬シンジケートのボスを追うため渡米しています。

軍隊経験を経てニューヨーク市警察の刑事となりますが、組織の摘発に失敗し責任を取る形で日本の警視庁で働くこととなりました。

一方、奏の相方・工藤マルオは応援という形でニューヨークの麻薬捜査に参加していた人物です。

その後奏が日本に来ることとなり、バディを組みます。

しかし生真面目で融通が利かないタイプの奏と、熱血漢ではありながら常に冷静で人情深いマルオは性格面で決して相性の良いタイプではありません。

2人はたびたびユーモアあふれる掛け合いを見せながら、事件に迫っていきます。

この2人が日本の捜査をするにあたって、キーとなるのはニューヨークの麻薬捜査現場に一人残されていた女性です。

パスポートから松永由岐という名前はわかりましたが、彼女は記憶をなくしていました。

口封じのために狙われる由岐を護衛する中で、由岐のつらい過去の記憶がよみがえってくることで捜査が進展していきます。

奏とマルオは由岐に対して恋愛感情を持つようになり、この3人の恋の行方も見どころです。

ドラマ『東京DOGS』の主なキャストを紹介

『東京DOGS』の主なキャストを紹介します。

主演・高倉奏役は小栗旬さんです。

小栗さんが月9に出演するのは、この作品が初となりました。

バディを組む工藤マルオ役は水嶋ヒロさん、謎の女性・松永由岐役は吉高由里子さんが務めます。

その他、以下のキャストが出演していました。

  • 勝地涼
  • 東幹久
  • 志賀廣太郎
  • 大塚寧々
  • 三浦友和
  • 臼田あさ美
  • ともさかりえ
  • 水上剣星
  • 矢崎広
  • 川口春奈
  • 田中好子

ちなみに福田雄一さんの作品といえば、いわゆる「福田組」キャストが気になるところです。

しかしこの作品は「勇者ヨシヒコ」よりも前のドラマであり、佐藤二朗さん・ムロツヨシさんはレギュラー出演していません。

実はムロさんは最終話でちょっとした役で登場していたのですが、まだ当時は無名の存在でした。

ドラマ『東京DOGS』1話から最終回までのあらすじ

第1話(2009年10月19日放送)

ニューヨーク市警のエリート刑事、高倉奏(小栗旬)。警視庁特殊捜査課刑事・工藤マルオ(水嶋ヒロ)。この2人が、出会ったのは日本とアメリカにまたがる国際麻薬シンジケートのニューヨークでの摘発現場だった。そして謎の女、松永由岐(吉高由里子)とも…。

マルオは、同じく特殊捜査課から派遣された後輩刑事、堀川経一(勝地涼)と取引現場で張り込み。取引相手のマフィアたちが終結してくると、まるで映画のごとくアメリカの刑事が取り囲む。一網打尽と思われたとき、車が爆発。マフィアたちは散り散りに逃げ出した。マルオと堀川が逃げたマフィアを追いかけると、どうやら日本人のボスらしき人物と手下たちに行き会ってしまう。

マルオたちの拳銃に対して、相手はマシンガンで応戦しようとした。その窮地を救ったのが奏。奏はマフィアを制圧し、ボスらしき男に近寄るのだが、別人だった。近くに本物がいると走り去る奏を、マルオが追いかけた。

奏とマルオは、最初の取引現場に戻った。すると、マフィアが置き去りにした車の中から人影が現れる。しかし、その人影は女性(由岐)だった。

1週間後、奏は東京にいた。麻薬取引指揮の失敗で作戦から外され、由岐の護送と同時に、上司からはしばらく戻らなくて良いと言い渡されてしまう。由岐は、大学病院で西岡ゆり(ともさかりえ)の診察を受けるがショックによる記憶喪失にかかっている様子。由岐の隠された記憶を知りたい奏を、マルオは手伝わされることになった。2人は、マンションの一室に保護した由岐を監視。だが、お堅い奏と、ゆるゆるのマルオの相性は最悪。ことあるごとにぶつかってしまう。

マルオの所属する特殊捜査課は、後輩の堀川や舞島ミサ(大塚寧々)、益子礼二(東幹久)、鈴江光男(志賀廣太郎)たちを課長の大友幸三(三浦友和)が束ねている。大友は部下たちに、奏の正式な特殊捜査課への受け入れを発表。マルオは嫌がるのだが、奏とのコンビも正式なものになってしまった。

奏は大友に、ニューヨークで外された自分を特殊捜査課に拾ってもらった礼を述べる。どうやら、大友は奏の亡くなった父親の知り合いらしい。大友は、ニューヨークの取引を妨害されたボスが日本で仕切りなおそうと帰国しているらしいと奏に告げる。さらに、大友は奏の帰国を彼の母、京子(田中好子)に連絡しておいたと話す。バツが悪そうな奏。

奏は、マルオを伴って空き家の前にいた。由岐のマンションを見張っていた不審車両に取り付けた発信機からたどり着いたのだ。奏は、マルオの反対をよそに2人で建物への突入を図る。奏がマルオに作戦を説明しようとすると携帯が着信。なんと京子からだ。仕事中の奏に、京子はマイペースで話しかける。だが、奏もむげには電話を切れない様子。ようやく話し終えた奏に、マルオは相手を尋ねるが答えない。いや、答えられるわけがない。

軍隊&ニューヨーク市警仕込みの奏の作戦で、2人は突入を決行。2人の犯人制圧に成功するのだが、奏は簡単すぎた作戦に疑問を持つ。

夕方、奏は久々に京子の待つ実家に帰った。勤務中は神経を張り詰めている奏に対して、実家は何とものんびりした雰囲気。ちょうど帰宅した妹のカリン(川口春奈)は兄の帰国を喜びながら突然、彼氏の中谷祥太(吉村卓也)を紹介。それじゃあ、みんなで手巻き寿司パーティー!と、なりそうな雰囲気から、夜の警護があると逃れる奏。

その頃、バンバンと銃をぶっ放す奏の海外流捜査にいらだつマルオが街を歩いていると、数台のバイクが接近。その中の蒲田シゲオ(矢崎広)は「マルオ総長!」と呼びかける。彼らはマルオの暴走族時代の知り合い。マルオは渡りに船と彼のバイクに飛び乗った。

由岐は、奏とマルオの意思に関わらず、自分でも記憶を取り戻そうとしていた。そして、普通に買い物など外出が出来るような暮らしをしたいと望む。翌日、奏とマルオは堀川にも手伝わせて、由岐の外出に付き合う。だが、奏は自分たちを監視しているような気配を感じる。

疑問をぬぐいきれない奏は再び空き家を捜査。結果、空き家には確保した2人以外にも人物がいたことが浮上。他の特殊捜査課員の協力で、3人目は棚島秀夫(成宮寛貴)と突き止められた。奏たちは棚島を追う事になる。

第2話(2009年10月26日放送)

高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、とあるデートクラブを摘発。奏が追う組織が関与するとの情報もあり、拳銃も押収される。だが、組織の人間が使用する“蜂のバッジ”は見つからず、どうやら情報はガセだった。その夜、組織に追われる松永由岐(吉高由里子)を警護する奏たちは、彼女をかくまうマンションを移す。

次の日、特殊捜査課で奏とマルオは課長の大友幸三(三浦友和)から、新たな事件の発生を告げられる。大物弁護士・小宮山義彦(杉本哲太)が自宅前で何者かに狙撃されたのだ。狙撃は失敗したのだが、悪徳ともやゆされる小宮山は離婚していて、息子の宏輔(小林海人)と2人暮し。大友は、課員たちに調査を命じる。奏とマルオが小宮山の自宅へ現場検証に向うと、鈴江光男(志賀廣太郎)が宏輔の相手をしていた。一方、益子礼二(東幹久)は小宮山の事務所へ向かう。

奏たちは嫌がる宏輔を説得し、警察で保護すると家から連れ出した。別行動に出た奏は、ひとりである店に入る。そこで“蜂のバッジ”について聞くのだが、居合わせた男たちは否定して、奏にいきなり襲い掛かってきた。男たちを制圧した奏は黙って去って行く。すると、部屋の奥から甲斐崎ヒロト(水上剣星)が現れた。

マルオと鈴江は、宏輔を小宮山の事務所へと連れて行く。鈴江は警察の官舎で宏輔を保護すると説明するが、小宮山は弁護士の息子なら1人で留守番できるはずだと冷たく対応。事務所を飛び出した宏輔は、父親は自分のことを何とも思っていないと泣き出してしまう。そんな宏輔を、1人で官舎に泊めるわけにはいかないと思いをめぐらせたマルオは、ある事にひらめいた。

マルオは宏輔を由岐のマンションへ連れて行く。自分が狙われているのに、なぜ自分が宏輔を守るのかと反対する由岐。しかし、マルオの懇願に、自分に仕事が出来たと妙な納得をして由岐は宏輔を受け入れる。

特捜課では、課員たちが小宮山の件の捜査を大友に報告。しかし、狙撃犯につながる手がかりは得られていなかった。小宮山は、宏輔とは別に警視庁の官舎に身を寄せる。報告が終わると、大友は奏を呼んで小宮山に関する書類を渡す。資料によると、小宮山は奏が追う組織のボスの弁護も2年前に担当していた。

由岐のマンションに戻った奏は、宏輔の足のあざからイジメに気づく。どうやら宏輔は小宮山の仕事のせいで、学校でイジメにあっているらしい。転校したいと訴える宏輔に、奏は格闘術を教えだす。

翌日から、奏とマルオは小宮山の警護につく。事務所に着いた小宮山は、クライアントの建設会社社長・柴田雄三(佐々木勝彦)に電話。柴田は今日中に、解決してもらわなくてはいけない物件があると、刑事たちを振り切って自分のもとに来るようにと頼む。すると、小宮山は資料室に入り、裏のドアから事務所を出て行ってしまった。小宮山の行動に気づいた奏たちが後を追う。事務所を出た奏たちは、タクシーを捕まえようとしている小宮山を発見。ホッとしたのもつかの間、小宮山の足元に銃弾が炸裂!!

一向に狙撃犯の手がかりがつかめない。小宮山への執拗に続く攻撃に防戦一方の奏たち。そして、犯人たちのほこさきは宏輔に…!

第3話(2009年11月2日放送)

高倉奏(小栗旬)は、松永由岐(吉高由里子)が思い出した“銃をつきつけられた男”の記憶を重視。同じようなシチュエーションを作れば、さらに何かを思い出すかもしれないと焦る奏だが西岡ゆり(ともさかりえ)は反対する。

その奏を工藤マルオ(水嶋ヒロ)が緊急招集。呼び出したのは、マルオの暴走族時代の後輩、蒲田シゲオ(矢崎広)の祖父母が経営する食堂だ。悪徳なサラ金業者に借金をしたシゲオの祖父母は、高金利をかけられ強引な取立てをされていた。緊急事態だと呼ばれた奏はあきれるが、取立てに来た3人の男をマルオとともに蹴散らす。2人は暴行、恐喝容疑で現行犯逮捕するが、1人だけ取り逃がしてしまった。

由岐は堀川経一(勝地涼)の警護のもと、レストランバーで働いている。しかし、店には由岐を追う甲斐崎ヒロト(水上剣星)も吉村と名乗り店員として見張っていた。奏たちの警護の固さに、甲斐崎のイライラはつのる。

そんな時、殺人事件が発生。奏とマルオが現場に行くと男が射殺されていた。その男は、シゲオの祖父母の店で取り逃がした取立て屋、古川明(沖原一生)だった。特殊捜査課で、マルオから事情を聞いた刑事たちはシゲオを疑う。マルオは、シゲオは自分の弟みたいなものと無実を証明すると息巻く。だが、肝心のシゲオとの連絡が取れない。

一方、由岐のマンションに恵理(浅見れいな)がやって来る。警察は、恵理が由岐の姉であることを突き止めたのだ。恵理は、由岐と一緒に写った幼い頃のアルバムを携えていた。2人は早くに両親を亡くしている。また、恵理は由岐が高校を卒業してアメリカに留学してからは音信不通だったと話した。

マルオはシゲオがアルバイトをしているクリーニング店へ。その店は、マルオとシゲオの先輩・木内真二(鈴木亮平)が経営していた。木内によると、殺人事件のあった日、シゲオは店で働いていたらしい。アリバイ成立と喜ぶマルオ。だが、木内はシゲオの配達がかなり遅れたことを追って報告してくる。

由岐が働くレストランで、木内と話しているマルオの携帯電話が鳴る。シゲオからだ。恋人と旅行していたと言うシゲオは犯行を否定。マルオは木内とともに、シゲオに会いに行く。だが、約束の場所で待っていたのはシゲオではなく数人の男たち。彼らは、マルオたちに襲い掛かった。奏も駆けつけて男たちを追い払う。どうやら、男たちの狙いは木内だった様子。

奏は、木内が事件に関する何かを知っているのではないかと尋ねる。すると木内は、元暴力団の自分にシゲオが銃の入手ルートを教えて欲しいと頼んできたが断ったと答えた。

犯行に使われた銃が発見される。銃からシゲオの指紋が検出された。それでも、シゲオは犯人ではないと主張するマルオに奏は…。一方、恵理の持ってきたアルバムを見ていた由岐は、ある記憶を思い出す。

第4話(2009年11月9日放送)

高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、主婦相手の麻薬売買がスーパーのタイムセールの混乱に乗じて行われているとの情報を得る。早速、タイムセールに紛れ込んで取引現場を目撃し、売人と主婦を捕らえた。

特殊捜査課で鈴江光男(志賀廣太郎)が2人を取り調べるが、奏の追う神野の組織とは無関係だった。そんな特殊捜査課で、結婚相談所に申し込もうとしている舞島ミサ(大塚寧々)にマルオが突っ込みを入れていると、大友幸三(三浦友和)と益子礼二(東幹久)が新たな事件の発生を告げる。

食品会社に製品への毒物混入をほのめかし、金を要求する脅迫状が届いたのだ。脅迫状には青酸カリが同封されていた。古いタイプのワープロで書かれた文章の横には、コックのマークが描かれている。大友から心象を尋ねられた舞島は、田村(板尾創路)を思い出した。

ミーティング後、奏を呼んだ大友は英字で書かれた資料を渡す。資料の上には宮田淳二(高杉亘)の写真。神野の組織幹部の宮田が、ニューヨークから日本へ来ているらしい。大友は、特殊捜査課の職務に支障をきたさぬよう、宮田を追うことを奏に許す。

その頃、松永由岐(吉高由里子)の働くレストランで彼女のお目付け役をする堀川経一(勝地涼)は、落ち込んでいる様子。堀川の恋人、田中真紀(臼田あさ美)の目からも明らか。堀川は、由岐の警護も仕事と割り切ろうとするのだが、特殊捜査課らしい仕事が出来ないことが原因だった。そんな時、由岐は誤って客の書類にコーヒーをこぼしてしまう。店長(山崎樹範)や堀川も謝るのだが、客の怒りは収まらない。そんな客を上手くとりなしたのは、吉村を名乗る甲斐崎ヒロト(水上剣星)だった。

夜、由岐は帰宅したマルオに酒を飲みながら店での話をする。吉村をほめて、堀川の警護はいらないと言う由岐にマルオは反対。自分のことだけを考えていれば良いと言うマルオを頼もしがる由岐は、酔いも手伝ってしなだれかかった。そんな由岐に、マルオはいつもの調子を乱してしまう。

翌日、食品会社に犯人から現金受け渡しの手紙が届く。田村のアパートも張っているのだが、本人の気配はなかった。受け渡しには、珍しく舞島が行くと名乗りを上げる。心配しながら大友は許可。

奏とマルオは、由岐のレストランで鈴江から舞島と田村の経緯を聞く。鈴江によると、田村はかつて企業脅迫事件を次々に成功させた男。執拗に田村を追っていた舞島は、自分の結婚式も放り出して事件を解決した。だが、舞島は田村の逮捕は出来たものの結婚を破談にしてしまう。それ以来、舞島は事件に深く関与しなくなってしまった。そんな話を聞きながらも、マルオは由岐を目で追ってしまう。

その夜、由岐は西岡ゆり(ともさかりえ)の診察を受ける。友達はできたかとの問いに、吉村を挙げる由岐。そんな由岐に奏は、マルオとゆりの制止も聞かず宮田の写真を突きつける。由岐は、奏にとって自分は神野を追い詰める道具でしかないと落胆。

食品会社脅迫犯の指定した現金受け渡しが、とある公園で始まる。捜査員たちの警戒を尻目に、犯人は舞島から現金を奪取。しかし、奏の機転で犯人の車を抑えた。運転していた男は1人。だが、男は見知らぬ男に銃で脅されてやっただけだと言う。銃を持ち出したことに田村の犯行を疑う大友。食品会社を調べていた奏は、あることに気づいて益子に調査を頼む。

一方、隠れ家とする地下のバーで吉村の仮面を脱いだ甲斐崎と部下の下山(石川裕一)の前には、縛り上げられた宮田がいた。組織幹部の宮田を縛り上げる甲斐崎たちの意図とは…。

現金受け渡しに失敗した企業脅迫犯は、毒入り製品のバラ巻きを始めた。奏は舞島に犯人は田村ではないのではないかと聞く。そんな時、当の田村から特殊捜査課に電話が入った。

第5話(2009年11月16日放送)

高倉奏(小栗旬)が追う神野の組織の幹部、宮田淳二(高杉亘)が殺害された。奏は、宮田の遺体から濡れた手帳を発見。その時、奏の携帯に工藤マルオ(水嶋ヒロ)から、松永由岐(吉高由里子)がいなくなったと連絡が。アルバイトを終えた由岐は、吉村=甲斐崎ヒロト(水上剣星)と店を出た後、消息不明に。

由岐たちは、浦田シゲオ(矢崎広)に発見された。堀川経一(勝地涼)は、吉村と飲んでいて、つい飲みすぎたと奏たちに謝る。連絡を怠ったのは、由岐が奏を困らせたいとごねたためだった。

次の日、奏とマルオは、二日酔いの由岐を連れて西岡ゆり(ともさかりえ)を訪ねる。ゆりは、由岐が思い出した銃をつきつけられた男の記憶を探る。奏とゆりは、銃を突きつけられた男は由岐の恋人の可能性があると意見を一致させた。さらに記憶を思い出させようと焦る奏。そんな奏に、自分を信じて欲しいと怒り、由岐は出て行ってしまう。由岐を追いかけたマルオは、気分を変えさせようとピクニックに誘った。

特殊捜査課には家出少女の保護依頼が来た。少女の名は松尾玲子(近野成美)。大友幸三(三浦友和)は、本来は少年課の仕事だが玲子の滞在先に問題があるという。玲子が身を寄せるモデル事務所『ヴィンテージ』には、売春斡旋の疑惑があった。玲子の捜索を口実に売春斡旋の確証をつかみ、摘発に持ち込もうというわけだ。また、この事務所には売春の他に麻薬斡旋の疑いもある。神野の組織が関わっている可能性があった。

奏とマルオが『ヴィンテージ』に行くと、社長の三島(風間トオル)が出迎えた。奏たちが玲子の件を切り出すと、三島は家出少女だとは知らなかったと言い、すぐに引き合わせた。

玲子を彼女の実家に連れて帰ると、両親とおおもめ。大学進学を望む両親に対して、玲子は芸能界入りを夢見ていた。奏は、事務所の売春斡旋疑惑を話し、玲子を説得。さらに、売春に関することを知っているのではないかと突っ込む奏だが、玲子は知らない様子。帰り道、マルオは奏の女性に対しても無慈悲な捜査をいさめる。

玲子の恋人らしき男が割れた。『ヴィンテージ』のスカウトマン、安藤友秋(氏家拓朗)。安藤は、渋谷や原宿でティーン相手に麻薬の売買を行っていた。捜査課は安藤の背後に大きな組織の影を感じ、捜査に入る。

奏は宮田の手帳を手がかりにした別行動を、大友から許される。奏は宮田の弟分、中尾(坂田聡)と接触。中尾は組織から足を洗いたいと、自分や家族の保護を条件に、警察に協力するという。神野の潜伏先は分からなかったが、奏は中尾の話から組織で内部抗争が起きていることや、次回の麻薬取引の情報を得る。

奏とマルオは安藤の件を三島に話す。すると三島は、安藤が麻薬売買を行っているなら即刻、クビにすると言う。三島は警察への協力を惜しまない。奏たちが事務所を出ようとすると玲子と鉢合わせ。そんな玲子に、三島は両親の許可をもらってくるよう説得。2人が再び玲子を連れて帰ると、奏の携帯に中尾から1時間後に麻薬取引が行われると連絡が。その頃、ようやく姿を現した安藤を益子礼二(東幹久)と鈴江光男(志賀廣太郎)が尾行していた。その安藤が、突然倒れてしまう。

奏はマルオと麻薬取引の現場へ。奏が現場の異常さに気づいた時、横たわる中尾を発見!!

第6話(2009年11月23日放送)

高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、松永由岐(吉高由里子)と西岡ゆり(ともさかりえ)の診察室へ。由岐はかなり記憶を蘇らせていたのだが、神野との関係を尋ねる奏に答えることが出来ない。焦る奏をマルオが引きとめ、後はゆりに任せようと部屋を出た。

奏たちが特殊捜査課へ行くと、鈴江光男(志賀廣太郎)が気になる情報を報告。それは、鈴江が取り調べた窃盗犯の犯行理由だ。窃盗犯は麻薬の運び屋だったのだが、最近その仕事がなくなったので窃盗に至ったのだと言う。捜査員たちは、近く大きな麻薬取引が行われるので、小さな取引が減ったとみる。裏には、神野の組織が動いている可能性も。大友幸三(三浦友和)は捜査を命じる。

レストランでは、落ち込んでいる由岐を堀川経一(勝地涼)が励ます。吉村=甲斐崎ヒロト(水上剣星)は、由岐の記憶が戻ったことを知る。そこに、ゆりが来た。ゆりの問いに、神野は自分の恋人だったに違いないと答える由岐。由岐は、奏の父親を殺した男が自分の恋人だったことに悩んでいた。

神野の組織との日本側の取引相手が室井組と判明した。奏は大友に室井組の内偵捜査、つまりおとり捜査を申し出る。日本で許される限界の範囲で大友はそれを許可。マルオも組織への潜入を申し出るが、大友はアメリカの捜査で手馴れている奏だけを送り込むことに。

マンションに戻ったマルオは、由岐や堀川におとり捜査の件を話す。危険な捜査だが、奏は捜査が始まったら街で自分に会っても素知らぬ顔をするようにと、マルオたちに命じる。そんな奏に、心配する由岐は神野のことを話そうとするのだが、言い出せない。

奏は室井組の闇のカジノバーへ潜入。と、マルオがいるではないか。大友の命令だと言うマルオだが、実は勝手な行動。奏はゲームに勝ち続け、焦った組員がイカサマをしたことに因縁をつけてマルオとともに大暴れ。倒した室井組幹部を利用して、組長の室井(清水紘治)と会う。奏は、大きな麻薬取引があるなら自分たちにも薬を流して欲しいと室井に要求。室井が断ろうとした時、銃弾が襲う。身を挺してかばった奏は、室井に認められ取引に加わることになった。

奏とマルオは、麻薬取引の日時を捜査課に報告。捜査課員たちは、現場に向かい、いよいよ室井組と神野たちの取引が始まろうとしていた。果たして、奏とマルオは、このまま正体がバレることなく現場を押さえられるのか? そして、神野はその姿を現すのだろうか?

第7話(2009年11月30日放送)

やっと追い詰めた神野を取り逃がしてしまった高倉奏(小栗旬)たち。奏の手元には神野がつけていた赤い石のついたハチのバッジが残る。奏に、松永由岐(吉高由里子)は神野が自分の恋人だったことを思い出したと打ち明けた。奏はなぜ隠していたのかと由岐を責め、さらなる情報を求める。

しかし、由岐はまだ鮮明な記憶を取り戻すまでにはいたっていない。奏は、吉村=甲斐崎ヒロト(水上剣星)が神野を裏切り、追っている人間だったと話し、由岐にもうバイトには行かせないと告げた。以来、気まずくなる奏と由岐の雰囲気に工藤マルオ(水嶋ヒロ)はやきもきし始める。

神野は逃したが、特殊捜査課は組織の部下を捕らえていた。だが、部下たちの神野に関する話はバラバラで使い物にならない。そんな中、鈴江光男(志賀廣太郎)は賭博に関する情報を得た。どうやら、神野は組織を再編して事業拡大を狙っている様子。直近の狙いは日米対抗野球。プロ球団、シャークスの矢野亮介(塚本高史)が関与しているらしい。奏とマルオは、矢野の張り込みを始める。

マルオは、日ごとに奏からドライに扱われる由岐が心配。由岐も自分が神野の恋人だったら奏に冷たくされても仕方ないとあきらめムード。そんな由岐にマルオは、久しぶりに3人でディナーをしないかと誘う。マルオの提案に、由岐も手料理を作ると乗ってくる。

その日、由岐は西岡ゆり(ともさかりえ)、堀川経一(勝地涼)と神野との思い出が残る場所を巡る。由岐は過去のほとんどを思い出したが、ニューヨークでの最後の記憶が封印されたままだ。早く全部思い出したいと焦る由岐に、ゆりは辛い記憶を無理に思い出す必要はないと話す。

その頃、日米対抗戦を明日に控えた捜査課だったが、元締めが判明せず摘発にはいたれない。球場で矢野を見張る奏は、本人に聞いてみると言う。しかし、素直に答えるわけがない。そんな時、マルオはスタンドに不審な男を見つける。

帰り道、由岐とのディナーを念押しして奏を先にマンションへ帰すマルオ。マルオはディナーのためのケーキを買いに行く。と、その店先に球場で見かけた不審者が。マルオが追うと、男は雑居ビルへと姿を消す。

そこは、賭博に参加している組事務所。中からは、賭博に関する男たちの会話が聞こえる。マルオは奏に連絡しようとするが、中断して大友幸三(三浦友和)に連絡。大友の制止も聞かず、事務所へと飛び込んで行く。

一方、マンションに戻った奏は、由岐と2人きりで…。

第8話(2009年12月7日放送)

高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、松永由岐(吉高由里子)がついに取り戻した記憶に驚く。それは、由岐自身も同じ。なんと、由岐が記憶を無くしたのは、目の前で恋人が殺されたからだった。その恋人とは、奏が父の敵と追い続ける神野なのだ。しかし、奏は神野の死を受け入れられない。また、奏は神野への想いを探り苦しむ由岐を自分が守ると約束した。

奏とマルオは由岐が取り戻した記憶を特殊捜査課で報告。マルオは由岐の記憶を信じようとするのだが、奏同様、大友幸三(三浦友和)や舞島ミサ(大塚寧々)らは神野死亡説に疑いを持つ。

奏、マルオ、堀川経一(勝地涼)が由岐を西岡ゆり(ともさかりえ)の病院へ送る。その途中、奏は神野の居場所を知る男が現れたと連絡を受け、警察署へ戻った。残されたマルオと堀川は、由岐の記憶への悩みを聞いて暗い雰囲気に。マルオが気分を変えようと、自分が気に入っている公園に行こうと誘っていると、由岐が甲斐崎ヒロト(水上剣星)と部下の下山(石川裕一)たちを発見。

すると、いきなり甲斐崎たちが撃ってきた。応戦するマルオは、堀川に由岐を連れて先に逃げるよう命令。逃げ出す2人を甲斐崎の部下たちが追う。執拗(しつよう)な追撃に、堀川も応戦を決意。由岐を1人で逃がす。だが、その由岐をマルオから逃げた甲斐崎が見つけて追われることに。

その頃、奏は鈴江光男(志賀廣太郎)と神野の居場所を知るという男を取り調べていた。だが、男はなかなか居場所を話そうとしない。そこに、由岐から甲斐崎に追われていると電話が入る。奏は、男が自分を警察署に引き止めるために甲斐崎が送り込んだ者だと悟った。奏は、由岐に携帯を切らないようにと指示。発信されるGPSを頼りに、その場所へと急ぐ。

奏とマルオが合流。由岐は建築現場に身を潜めていた。奏は由岐に落ち合う場所を告げる。そして、2人は由岐を発見。だが、甲斐崎の車が間に割り込み、由岐は連れ去られてしまう。携帯から聞こえる由岐の悲鳴に、奏は焦る。

由岐のGPS発信が途切れた。その場所には、甲斐崎の車は見当たらない。奏はそれまで通話状態になっていたため、甲斐崎たちの車内での会話を録音していた。捜査課で、聞こえにくい音声を分析。甲斐崎は、由岐を利用して神野を誘き出そうとしていた。だが、肝心の接触場所が途切れ途切れで分からない。それでも、奏たちは音声から予測される場所を何カ所か特定し、捜査を開始する。

奏とマルオは、空きビルの前に停車する甲斐崎の車を発見。応援を頼んで、由岐の救出に向う。堀川と益子礼二(東幹久)が駆けつけ、ビルに踏み込む。ようやく由岐の姿を発見した時、ハチのバッジをつけた男たちが入ってくる。神野の部下たちだ。奏たちは、対立する2つの組織をけん制しつつ、由岐を救わなければならなくなってしまう。そんな中、甲斐崎たちに連れ去られようとする由岐を目撃した奏は、珍しく判断に迷いが生じてしまって…。

第9話(2009年12月14日放送)

高倉奏(小栗旬)の携帯に、神野から直接電話がかかってきた。神野は、「約束は覚えている」との松永由岐(吉高由里子)への伝言と身柄の解放を奏に要求。伝言は聞いたが解放は出来ないと答える奏に、神野は父親同様にお前も死ぬことになると脅して電話を切った。

奏は、録音した神野の声を由岐に聞かせる。死んだと思っていた神野が生きていた。かつて愛した男の声を聞いた由岐は、次々と記憶を蘇らせる。神野の言った約束とは、クリスマスイヴに再会することだった。さらに、神野の顔も思い出す由岐は、警察の似顔絵作成に協力する。工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、由岐と神野の関係を考えると複雑な気持ちに。だが、奏は神野を捕らえるだけと、ドライに振舞う。

西岡ゆり(ともさかりえ)が由岐を訪ねてきた。記憶が鮮明になればなるほど、神野への想いが深まると言う由岐に、ゆりは過去にこだわるより、現在と未来にどう立ち向かうべきかを考えた方が良いと忠告。

都内で、暴力団の抗争が連続で発生しだす。大友幸三(三浦友和)率いる特殊捜査課は、神野の関与を疑い捜査を開始。そんな中、奏は抗争中の組員を捉える。組員の供述から、やはり神野の影が浮かび上がった。神野は、大口の麻薬取引の相手先を決めるため、暴力団同士を競わせている様子。勝ち残った暴力団と取引をしようとしていた。

しかし、神野のやり方に疑問を持つ奏は、一命を取り留めた甲斐崎ヒロト(水上剣星)から神野の情報を得ようとする。だが、甲斐崎の意識はまだ戻っていなかった。

神野の取引相手が2つの組に絞られた。慌てて資金調達を始めたのだ。奏はここでも疑問を持つ。慎重で悪賢い神野が、なぜ潤沢な資金を持たない組を選んだのか。また、由岐の思い出した似顔絵から、神野の生い立ちなども明らかになってくる。

奏とマルオは神野が選んだ暴力団事務所を張り込む。すると、銃声がして奏の身を弾丸がかすめた。奏は暴力団同士の抗争ではなく、神野が自分を狙った銃弾だと直感する。特殊捜査課には、アメリカのシンジケート幹部が日本に向かったとニューヨーク市警から連絡が入った。それに合わせて市警も日本に送られた。由岐は、奏が狙われたとマルオから聞いてショックを受ける。さらに、捜査中の堀川経一(勝地涼)がチンピラに刺された。由岐はマンションに来た田中真紀(臼田あさ美)に、あることを頼む。その頃、麻薬取引現場が割れ、特殊捜査課が一斉検挙。しかし、そこに神野の姿はない。奏は、ここでも検挙が簡単だったことに疑問を持って…。

第10話・最終回(2009年12月21日放送)

高倉奏(小栗旬)は、勝手に甲斐崎ヒロト(水上剣星)の病室に行った松永由岐(吉高由里子)に怒りをぶつける。工藤マルオ(水嶋ヒロ)や西岡ゆり(ともさかりえ)がとりなそうとするが、奏は本気で由岐の身を心配していたようだ。特殊捜査課は、捕らえていた神野京介(仲村トオル)の部下から、麻薬の巨額取引の日時を探り出す。

それは、12月24日で、神野が由岐と再会の約束をした日だった。だが、肝心の取引相手と場所がわからない。そこに、ニューヨーク市警の指揮官・三上真一郎(別所哲也)が現れた。三上は、今後の神野捜査の指揮権はニューヨーク市警が掌握すると宣言。日本の警視総監の許可も得たと言う。さらに、三上は由岐も自分たちの監視下に置くと続けた。

由岐は身柄をホテルに移された。あくまで由岐は、三上たちの任意同行なので、マルオは連れ帰ろうとする。だが、由岐は三上たちに納得しているようだ。

神野の取引相手と、その場所はなかなか判明しない。だが、三上はアメリカの麻薬王、デイビッド・ロッシの極秘来日情報をつかむ。三上は、神野とロッシの取引の可能性を示唆するが、奏はうなずけない。神野とロッシは、敵対する関係だからだ。

奏とマルオは堀川経一(勝地涼)の見舞いに行く。堀川に付き添っていた田中真紀(臼田あさ美)は、奏たちに由岐を連れ出したことを詫びる。そして、真紀は由岐が神野に会いたかったのではないかと推測した。

由岐のホテルをマルオが訪ねる。奏も誘ったのだが、来なかったのだ。だが、マルオがマンションに帰ると奏はいつになくソワソワ。どうやら、由岐の状況を聞きたいらしい。マルオが話そうとすると携帯電話が鳴る。捜査課からの緊急招集だった。

奏とマルオは、捜査課がつかんだ神野とロッシの会食場所を見張る。しかし、突然、何者かに狙撃されてしまう。どうやら、警察の動きが読まれていたらしい。あるいは、偽の情報をつかまされたのか…。

クリスマスイヴ前日、堀川と真紀は由岐とホテルのロビーで会う。すると、ホテルマンが由岐にメッセージカードを持って来た。カードには、神野からイヴに約束場所で待っていると由岐へのメッセージが。そして、ホテルマンがベルをならすと目の前のツリーが点灯。その光景に、由岐は神野との約束の場所を思い出した。

クリスマスイヴ。奏やマルオたちは、ついにつかんだ神野たちの取引場所へと向かう。しかし、その途中、奏はロッシの資料からある事実に気づく。一方、神野との約束の場所を懸命に思い出そうとする由岐は…。

果たして、奏は亡き父の敵を討てるのか?由岐は神野との再会を選ぶのか?その時、マルオは!?

ドラマ『東京DOGS』の感想

シリアスとコメディのバランスが絶妙で面白かったです。特に奏ちゃんのお母さんの電話が好きでした。冷静にお母さんに突っ込む奏ちゃんが好きです。事件はそれぞれ見応えがありつつ、警察や周りのメンバーのキャラクターがかなり立っていて笑えました。クライマックスの神野を追い詰めるところはちょっと微妙でした。ユキちゃんと神野が恋人同士というイメージがつかなかったです。

30代

小栗旬が演じる高倉奏の不器用だが優しさのある雰囲気に引き込まれました。水嶋ヒロが演じるマリオの明るく雰囲気が読め、ユーモアな性格が復習だけの作品ではなく笑いもある番組になったと思う。吉高由里子が演じる由岐の儚く謎めいた雰囲気は誰もが知りたい、守りたいと思うと思いました。父の事件の犯人を捕まえるだけでなく、恋愛面もあるのでとても面白く、キャストも豪華なので見応えがありました!

20代

ドラマ『東京DOGS』は2人の刑事と謎の女性に注目

2009年にフジテレビの月9で放送された『東京DOGS』は、元軍隊のニューヨーク市警エリート刑事と女好きの人情派刑事というコンビが特徴の刑事ドラマです。

麻薬捜査の鍵を握るのは謎の女性がなくした記憶、女性として意識する存在ともなる彼女を守りながら事件を解決することはできるでしょうか。

捜査と恋が進展していく中、福田雄一さん脚本の楽しい掛け合いがドラマを盛り上げます。

『東京DOGS』はFODプレミアムで見逃し配信中なので、2週間の無料お試しを利用してぜひご覧下さい。

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