ドラマ『推しの王子様』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

こちらの記事では、2021年7月15日(木)からフジテレビ系で放送のドラマ『推しの王子様』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

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『推しの王子様』はどんなドラマ?
  • 休養の深田恭子さんに代わり人気女優・比嘉愛未さんがフジテレビ連ドラ初出演!
  • ヒーロー系若手俳優・渡邊圭佑の出世作!
  • 『知ってるワイフ』のスタッフが再集結のオリジナルストーリー

ドラマ『推しの王子様』の動画を無料フル視聴する方法

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有栖川遼(瀬戸利樹)が主人公となっています。

【出演】瀬戸利樹・徳永えり・佐野ひなこ・谷恭輔

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ドラマ『推しの王子様』作品情報


【放送日】毎週木曜日 夜22:00~(フジテレビ系列)

主人公・日高泉美(比嘉愛未)は、乙女ゲームを制作している『ペガサス・インク』の社長で、まだ4年前に起業したばかりですが、初めてリリースした乙女ゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』が大ヒットし、一躍時の人になります。

そのきっかけは、友人に勧められて偶然プレイした乙女ゲームでしたが、一気に沼落ちしてしまった泉美は、これこそ自分の求めていた生き甲斐だと確信します。その勢いで保険会社からゲーム会社に転職した泉美は、敏腕クリエイターの光井倫久(ディーン・フジオカ)と出会い、最高の乙女ゲームを作るために独立を決意するのでした。

真面目で仕事熱心な泉美は、リアルな恋愛から遠ざかっており、自身の推しキャラ・ケント様との疑似恋愛を楽しんでいました。

そんなある日、泉美の前に突然、謎の男性・五十嵐航(渡邊圭佑)が現れます。彼は見た目がケント様にそっくりで、泉美は驚きを隠せませんでした。

ドラマ『推しの王子様』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 日高泉美/比嘉愛未
  • 五十嵐航/渡邊圭祐
  • 光井倫久/ディーン・フジオカ
  • 古河杏奈/白石聖
  • 渡辺芽衣/徳永えり
  • 有栖川遼/瀬戸利樹
  • 小原マリ/佐野ひなこ
  • 織野洋一郎/谷恭輔
  • 藤井蓮/藤原大祐
  • 水嶋十蔵/船越英一郎

比嘉愛未さんは、2003年に地元・沖縄でスカウトされ、2005年公開の映画『ニライカナイからの手紙』で女優デビューしました。

2006年のNHK連続テレビ小説『どんど晴れ』で注目を浴び、最近では『コード・ブルー』シリーズでの熱演や『TWO WEEKS』での母親役が好評でした。

渡邊圭佑さんは、大学の学祭の時にミス・ミスターコンテストの審査員にスカウトされ、東北地方でモデルとして活動していました。

その後、2018年放送の『仮面ライダージオウ』で俳優デビューし、『恋はつづくよどこまでも』や『MIU404』に出演し、話題のイケメン俳優として注目されています

製作・スタッフ

  • 脚本/阿相クミコ、伊達さん(大人のカフェ)
  • 演出/木村真人、河野圭太、倉木義典
  • プロデューサー/貸川 子
  • 主題歌/Uru『Love Song』
  • 挿入歌/DEAN FUJIOKA『Runaway』

ドラマ『推しの王子様』の原作は?

ドラマ『推しの王子様』は原作のないオリジナルストーリーです。

脚本を務めるのは、『マルモのおきて』や『マリーミー!』など、心温まるホームドラマに定評のある阿相クミコさんと、『おじさまと猫』や『知ってるシノハラ』を手がける、演劇コントユニット・大人のカフェの伊達さんです。

企画・プロデューサー・演出陣は、大人気ドラマ『知ってるワイフ』を手掛けた方達が再び集まっています。プロデューサーの貸川聡子さんは、『1リットルの涙』などの、社会派の話題作を制作されていました。

ドラマ『推しの王子様』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/7/15 第1話 6.0%
2021/7/22 第2話 5.0%
2021/7/29 第3話 4.1%
2021/8/5 第4話 4.4%
2021/8/12 第5話 4.8%
2021/8/19 第6話 4.5%
2021/8/26 第7話 4.7%
2021/9/2 第8話 5.3%
2021/9/9 第9話 4.6%
2021/9/16 第10話 5.3%
2021/9/23 第11話 5.1%

ドラマ『推しの王子様』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじ【7/15放送】

日高泉美(比嘉愛未)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』代表取締役社長。4年前に起業した泉美が最初にリリースした乙女ゲームが、外見から内面まですべてが泉美にとって理想の“推し”であるキャラクター・ケント様と恋に落ちる『ラブ・マイ・ペガサス』だった。このゲームが異例の大ヒットを記録し、泉美は一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。

起業する前の泉美は、保険会社に勤務し、夢もやりたいこともなく退屈な日々を送っていた。そんなある時、友人から乙女ゲームの存在を教えられ、何気なくプレイを始めたところ一瞬で心を奪われた泉美は、人生で初めて“生きがい”と呼べるものを見つける。乙女ゲームに夢中になるあまり、ゲーム会社へ転職した泉美は、そこで出会ったトップクリエーターの光井倫久(ディーン・フジオカ)とともに、最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意したのだ。

真面目で、誰に対しても壁を作らず等身大で接する泉美は、どんなに困難な状況でも絶対に諦めずひたむきに前へ進むタイプで、デザイナーの渡辺芽衣(徳永えり)、プランナーの有栖川遼(瀬戸利樹)、デザイナーの小原マリ(佐野ひなこ)、エンジニアの織野洋一郎(谷恭輔)ら部下からも厚く信頼されている。だがプライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、もっぱらケント様に夢中。週に1回は必ず、仕事を忘れて『ラブ・マイ・ペガサス』に没頭する日を設けており、その日は近所の中華料理店で働くアルバイトの藤井蓮(藤原大祐)に毎回チャーハンを届けさせている。

『ラブ・マイ・ペガサス』は乙女ゲーム界で革命を起こしたと言われるほどの人気。ファンの一人である大学生・古河杏奈(白石聖)も夢中になっていた。

一見順風満帆な泉美だったが、実は『ラブ・マイ・ペガサス』に続く次回作の制作に苦心していた。開発資金集めに奔走する泉美は、経営の多角化を進めている水嶋十蔵(船越英一郎)が代表取締役社長を務める大手アウトドアメーカー『ランタン・ホールディングス』に出資を求めるも、あっさり断られてしまう。

そんなある夜、光井と飲みに出かけた泉美は、いつものように彼の言葉に励まされる。光井と別れ、酔ったままふらふらと帰路につく泉美。すると、泉美の目の前に、いきなり空から男が降ってくる。借金取りから逃れるために歩道橋から飛び降りたその男・五十嵐航(渡邊圭祐)の顔を見た泉美は、さらに驚がくする。何とその容姿は、ケント様にそっくりで……。

引用:「推しの王子様」公式サイト

自分の人生に推しがあるだけで、人はこんなにも変わることができるのかと考えてしまいました。泉美は乙女ゲームに出会うまではただ会社で仕事を淡々とこなすだけでしたが、推しに出会ってからまさか社長にまでなるとは人生は本当に分からないものですね。ドラマにはキラキラした男性ばかりで、自分の推しを探しながら見たくなります。

30代

漫画の世界にこれほどまでに夢中になれる事があるのが信じられないし反面羨ましい気持ちもないとはいないでもここまでのダメ男を設定するのかとまあ変身ぶりがあきらかにわかるようにするのにはこのくらいの設定が必要なのかとも思いますがちょっといじれば見た目はすぐかわるイケメンなので内面の変身がどのような経緯で変わっれいくのかをを楽しみに見ていきたいと思います。

60代


第2話あらすじ【7/22放送】

彼を上等な男に育てよう。外見も中身も、最高の王子様に――

乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の社長を務める泉美(比嘉愛未)は、自身の理想通りに作った推しキャラ、『ラブ・マイ・ペガサス』の主人公・ケント様にそっくりな航(渡邊圭祐)に出会う。だが航は、ケント様に似ているのは外見だけで、がさつで無神経、おまけに無気力な男だった。そんな航に、乙女ゲームに出会う以前の、夢もやりたいこともなく退屈な日々を送っていたかつての自分を重ねた泉美は、彼を『ペガサス・インク』で雇うことにする。今はまだ何者でもない航がケント様になれるかどうかを、副社長の光井(ディーン・フジオカ)と賭けた泉美は、「絶対、ちゃんと育ててみせる」と宣言し……。

泉美から航を紹介された芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)、マリ(佐野ひなこ)ら『ペガサス・インク』のスタッフは、ケント様にそっくりなその姿に驚きを隠せない。航は、とりあえずプランナーの有栖川の下につき、雑用から始めて仕事を覚えることになった。ところが航は、社会人の常識どころか、漢字や敬語すらろくに知らないような有様。困り果てた有栖川たちは、このままだと大きな問題を起こしかねないから泉美にもきちんと面倒を見てほしい、と訴えた。

そんなある夜、仕事を終えて帰路についた泉美は、公園で野宿しようとする航を目撃し……。

引用:「推しの王子様」公式サイト

航の常識のなさは、想像を遥かに越えてきました。きにとめるの変換が最高に笑えました。でも、航にとってはどれも真剣で一生懸命に頑張っていた部分も確かにあったのだと思います。泉美は社長として成功し、悩みなどないと感じていましたが、泉美なりにあらゆる不安や悩みを抱えて毎日頑張っていたのだと気づかされました。

30代

航に必要以上に突っかかる有栖川は、光井や泉美を取られたと感じていて、あからさまに嫉妬心を剥き出しにしているように見えました。もちろん、有栖川の言っていることは正論だし、常識がなさすぎな航に怒る気持ちもよくわかります。ですが、その気持ちを抑えられないところは子供っぽいし、航だけを責められないと思いました。こういう場で即座にフォローできる光井は、普段は無責任に見えても、まさに理想の上司という感じでとてもかっこよかったです。

40代

航は、マナーやエチケットを知らない人のようですが、どういう環境で育ったのか気になります。泉美の理想通りのケント様に育て上げるには、まだまだかなりの時間と労力が必要とされると思います。しかし、航の意識が少しずつ変わってきているようで、光が見えたような気がしました。副社長の光井は人間性に溢れた人格の持ち主のようで、オーラを感じます。

60代

航の常識のなさや漢字を知らなさすぎるところに驚きましたが、「気に留める」の意味がわからずに紙を木に留めてしまうシーンには笑ってしまいました。まだまだ不器用ながらも敬語を覚えようとするなど少しずつ成長していると思いました。航が水をかけた嫌味を言ってきた井上に対しての「ごめんなさい、私の育て方が悪くて」という泉美のセリフがよかったです。一般的には間違った行動なのにここでは正解というアンバランスな感じがいいと思いました。

30代

航は、言葉遣いが悪く一般常識もないのに驚きました。泉美も、本当に育てる事ができるのか心配になってきました。でも、航が無気力なのは、頑張っても報われてこなかったからです。杏奈が何か知っているようなので次第にわかると思います。社員がみんな温かい目で航を見守っているので、泉美が作った居場所にいられるように、航も頑張ってほしいです。

60代


第3話あらすじ【7/29放送】

泉美(比嘉愛未)たち『ペガサス・インク』は、新作乙女ゲームの開発にむけて、水嶋十蔵(船越英一郎)率いる『ランタン・ホールディングス』に出資を持ちかけ、企画書を提出した。企画へのリアクションを聞くために、泉美は光井(ディーン・フジオカ)とともに『ランタン・ホールディングス』を訪れるが、応対したのはメディア事業部の小島(竹森千人)だけで、十蔵の姿はなかった。

その席で、企画のさらなるブラッシュアップを提案された泉美たちは、芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)らスタッフに、先方の意向を組み込んで、もう1度、企画書を作り直すよう指示する。しかし、再提出までの猶予は1週間足らずしかなかった。そのとき、航(渡邊圭祐)の姿がないことに気づく泉美。実は航は、会議中に居眠りを始め、そのまま会議室で眠っているという。

泉美は、航が他のスタッフが話している専門用語を理解できず、用語集を読んで勉強しようとしたものの苦戦していることを知る。航に、物事を学ぶ意味や、その先に見える景色の素晴らしさを教えてあげたいと決意した泉美は、彼にITの専門用語集や小説などを渡し、感想を書いて提出するよう命じる。

数日後、泉美たちは、ランタンの中核事業でもあるアウトドア事業の要素を生かすなど、先方の要望を盛り込む工夫を続け、何とか最終プレゼン用の企画書をまとめて提出する。しかし、ランタン側からはさらに無茶な注文が届き……。

引用:「推しの王子様」公式サイト

航を見ていると頑張ろうとしているのに、言葉が足りないのか、態度が悪いのかなかなか上手く行かないことばかりでしたね。航はこれまできちんと働いたこともなく、まして新しい世界に飛び込んだのですから仕方ない部分はある気がします。でも、有栖川の航への態度が毎回キツくてそこまで言わなくても良いのでは?と思ってしまいました。

30代

航は、わからないことを人に聞くこともできずに、勉強を諦めてしまいます。やっても無駄だという思いも強いです。でも泉美は、航の良いところを認めながら、物事を理解して、成功する喜びを味わってほしいと思っています。その根気強さに感心しました。航もやっと、自分ができることを探して、ランタンの社長の本を読んで泉美に伝えました。それがヒントになってプレゼンが成功したのは、本当によかったです。みんなに感謝され、うれしそうな航が印象的でした。大きく前進したと思います。

60代

航のやればできる子感がしっかり見えて来て、光井も内心泉美を取られるんじゃないかとヒヤヒヤしているように見えました。杏奈も航に絶賛片想い中だし、泉美も時々ケント様との境目が曖昧になっているので、これから複雑な四角関係になっていくのかなと密かに期待しています。ランタンの無茶振りは、絶妙なリアリティがあってかなりイラッとさせられましたが、それをわざと泉美の実力を試すために焚き付けていたのだとしたら、やはり、水嶋は食えない奴だと思いました。とはいえ、最後には正当に評価してくれて、嫌味なだけで終わらないところに少しホッとしました。

40代

純粋な恋愛ドラマかと思っていましたが、3話では泉美の会社の新企画のプレゼンが成功するかというハラハラもあり、おもしろい展開になってきました。理想的な会社で羨ましいです。恋愛面では光井さんやインターンの杏奈ちゃんの気持ちもわかりやすくなってきて、この四角関係がどうなるかも楽しみです。光井さんと五十嵐くんで迷うなら、かっこいい上に、常識人だし将来も安泰なので光井さんを強く勧めます。

30代

ゲームの専門用語が理解できない航は会議についていけなくて大変そうでした。彼自身は学ぶことは意味ないことだと思っていましたが、泉美さんの言葉で心を動かされて学ぼうとしたのはよかったです。ゲーム開発の企画書を出してもやり直しというのを繰り返し、無茶ぶりもあって、苦戦していましたが、最終的にはユーザーの気持ちになってという考え方がよいものとなったのかもしれません。停電になった時はヒヤヒヤしましたが、泉美さんの元に航が来てくれてよかったです。きゅんとしました。2人の掛け合いは微笑ましいです。杏奈が切なそうに2人を見つめている姿が気になりました。

30代

ランタン・ホールディングスは、信用できる会社なのか心配になりました。先方の意向を組んで、企画書を作り直すことはあると思いますが、先方の言い分ばかりを聞いていたら、どんどんずれていって、結局いい作品は作れないように思います。航は、泉美を尊敬しているので、打てば響くし、計り知れない可能性を秘めた人物のような気がしてきました。

60代

取引先に振り回されるみなさんが会社員時代の自分を思い出させました。むちゃくちゃな要求してくる会社ってありますよね…。それでも泉美さんが腹をくくってユーザーのためにクオリティを死守して提案をしたところはかっこよかったです。航くんが自分なりに考えて会社に貢献しようとするところにも心を動かされました。本も自腹で買ったのかな。頑張りましたね。

30代


第4話あらすじ【8/5放送】

泉美(比嘉愛未)たち『ペガサス・インク』は、新作の乙女ゲームに関して、十蔵(船越英一郎)の会社『ランタン・ホールディングス』から出資を受けられることになった。

士気が上がり、プロトタイプの制作にも力が入る有栖川(瀬戸利樹)らスタッフたち。その中で、芽衣(徳永えり)は、早退して推しの2.5次元俳優・三上悠太(仲村宗悟)が出演するミュージカルを見に行くため、物凄い勢いで仕事を片付けている。

チケットを取るために、普段から善行を続けて徳を積んでいるという芽衣は、全公演を見に行く予定だという。その思いに共感し、“推し活”も推奨している『ペガサス・インク』の社風に改めて魅力を感じる杏奈(白石聖)。

だが、航(渡邊圭祐)だけは、同じ内容なのに金がもったいない、と、いまひとつ芽衣の思いが理解できないようすで……。

引用:「推しの王子様」公式サイト

航は絵が好きで、しかもかなりレベルが高いということが分かりました。これまでは航が何者なのかあまり見えてきませんでしたが、航の優しい性格が絵によく表れていた気がします。航と杏奈が食事の帰りに歩いていた道の並木が航の描いた木によく似ていました。航がこれからまた絵を楽しんで描ける日がくるのを楽しみにしています。

30代

航は、得意なことが何もないように見えて、実は絵の才能があるようです。しかし、過去に何かトラウマを抱えていそうです。マナーも覚えて、だんだん泉美の理想の王子様に近づいているように思います。育てるには時間がかかるけれど、最後には磨き抜かれた素敵な推しに変身しそうな予感がしてきました。そうなると、光井がどう出るのか楽しみです。

60代

杏奈ちゃんは「航くんのことがずっと好きだったから」と自分の想いを泉美さんに口を滑らせてしまうし、泉美さんが休日に航くんと映画やコンサートに行ったことを何気なく報告したら、光井さんは顔を曇らせてしまうし、それぞれの恋心が次々に表面化してきましたね。同居している泉美さんと航くんも、ふと顔が近づいたらお互いにドキッとしていたようだし、恋の四角関係の波乱がいよいよ本格化しそうですね!

50代

推しの俳優さんが炎上、というのはやけにリアルでしたね。実際にファンの方はすごくショックを受ける話です。航くんが好きなものはなくてもいい、という発言はきっと彼がそういう情熱を傾けるような生き方ができなかったのかもしれませんね。航くんが実は絵の才能があって、イラストを書けるというところが意外な発見でした。これから少しずつ会社に貢献できるといいですね!

30代

「やりたいことや好きな物がある人は余裕のある人」というのはわかるような気がします。でも、好きなものがある人はとても楽しそうでうらやましいです。航君に絵を描く才能があるのは驚きました。絵がうまいので会社で実力を発揮できるのではないかと感じました。彼がやりたいことが見つかって良かったです。また、芽衣さんが推しの熱愛発覚や結婚、引退にショックを受けていたのは、共感できます。その人を見るためなら何でも頑張れる気がしますし、幸せな気持ちになると思います。「推し」がいることも素敵だと思います。他には、航君と杏奈ちゃんの恋の行方が気になりました。

30代

航は今までゆとりがなかったので、生活費以外のお金の使い方はわからないのがかわいそうでした。泉美の次の課題は、航が好きなものを見つけることです。演劇にも音楽にも興味を示さない航が絵画だけには興味をしめしました。中学時代は絵をやっていたそうです。でも高校を中退してからは、好きなものも夢を捨てました。悲しく惨めになることから逃げたのです。自分の居場所を得るために、航がまた絵に向かえると良いです。

60代

第5話あらすじ【8/12放送】

航(渡邊圭祐)は、杏奈(白石聖)に誘われて食事に行く。その帰り道、杏奈は、ずっと好きだった、と自分の思いを航にぶつける。突然の告白に動揺する航。

一方、泉美(比嘉愛未)は、航に対する杏奈の思いを知り、応援すると彼女に約束したものの、航の帰りが遅いことが気になり、どこか落ち着かない。と、日付が変わったころになってようやく航が帰ってくる。だが、いつもと違った様子ですぐに自室に入ってしまう航。泉美は、そんな航の態度に違和感を抱き……。

『ペガサス・インク』では、新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』のプロトタイプ版のチェックが行われる。その出来栄えに納得し、これでアルファ版の制作に入れると判断する光井(ディーン・フジオカ)。しかし泉美は、どこか引っかかるものがあるという。

そんな中、ゲームの登場人物であるイケメン男子の「気づいたんだ……この気持ちを、『好き』って言うんだって」というセリフを見つめていた航が、ふと「『好き』って何なんでしょうね……」とつぶやく。

航が、いままで人を好きになった経験がないと知って驚く有栖川(瀬戸利樹)と織野(谷恭輔)。有栖川たちは、泉美やマリ(佐野ひなこ)も巻き込んで、航に誰かを『好き』になる気持ちを教えてあげようとするが……。

引用:「推しの王子様」公式サイト

遊園地で子どものように楽しそうにはしゃいで、これまでとは違った航の笑顔にこんな一面もあるのだなと思いました。その楽しい時間があっただけに泉美と倫久の会話を聞いてしまったあとの関係が切なかったです。倫久に壁ドンされた時の泉美がドキっとするのではなく、角度などを指摘する点が乙女ゲームを作っている人らしい反応だと思いましたが、航にはケント様としてではなく意識してしまうところが倫久との対比になっているようでよかったです。

30代

有栖川の突然のキャラ変と遊園地デートの誘いに、一瞬BL展開を想像してしまいましたが、予想通りの泉美とのデートにホッとしました。傍目から見たら、完全にふたりはお似合いなのに、泉美は無理矢理自分の気持ちが航に向かないようにセーブしているような感じがして、かなりもどかしかったです。それをわかっているから、光井も余裕がなくなって来たんだと思いますが、そのことにも全く気付いていない泉美は、さすがに鈍感すぎるんじゃないかと少し引いてしまいました。

40代

航と泉美の遊園地デートが、あんなに楽しそうだっただけに、人生はうまくいかないものです。航は、好きという気持ちをやっと分かったみたいです。お互いの誤解が解けて、二人の本当の気持ちに正直になってほしいと思いました。光井は、泉美に対する自分の気持を大分おさえて、今まで仕事をしてきたようですが、航には勝てないように思いました。

60代


第6話あらすじ【8/19放送】

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)と光井(ディーン・フジオカ)が、自分を一人前の男性に育てられるかどうかで賭けをしていたことを知る。「どうせあんたの大好きなゲームでもやってるつもりだったんだろ」。泉美に対して失望した航は、彼女に怒りをぶつけて部屋を出て行く。

その夜、杏奈(白石聖)と偶然出会った航は、彼女に励まされ、泉美を見返すためにも仕事を頑張るしかないと決意する。

『ペガサス・インク』では、開発を始めた新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』で物語の途中から投入するキャラクターの制作に入ろうとしていた。そのキャラクターは社内コンペで決定するという。そこで泉美と光井は、今回はいつものようにキャラクターの設定に合わせてデザインを決めるのではなく、デザイン先行でもいい、自由な発想で考えてほしい、と皆に告げる。

決まっているのは、メインキャラクターである3兄弟のピンチを助けるイベントで登場するということだけだった。真剣に話を聞いていた航は、そのコンペに挑戦することを決める。

泉美は、賭けのことを知られ、航を怒らせてしまったと光井に打ち明ける。光井は、きちんと話をするしかない、と泉美にアドバイスするが……。

そんなある夜、仕事を終えて帰路についた有栖川(瀬戸利樹)は、忘れ物をしたことに気づいて会社に戻る。すると、誰もいないはずの会社に何故か寝袋にくるまる航の姿が。今まで住んでいたところに帰れなくなり、会社に泊まるつもりだと航に聞いた有栖川は、仕方なく彼を自宅に連れ帰るが……。

引用:「推しの王子様」公式サイト

前回けんか別れしてしまったふたりの行方がきになりましたが、航くんがちゃんと仕事をしてくれて良かったです。インターンの杏奈ちゃんがミスした時にすぐに責めずに部下のミスは自分の責任、といって即座に対処する泉美さんがかっこよすぎて理想の上司すぎました。航くんが好きかもと泉美さんに伝えようとしたところで杏奈ちゃんが倒れたと連絡が入ったタイミングがよすぎて笑えました。

40代

泉美と光井が、航を一人前にできるかどうかのかけをしていることを知った航が怒るのは当然です。お互いに意地になって仲直りできないので、いつまで続くのかと心配しました。でも、光井が助言し、有栖川が相談に乗ってくれたので仲直りができてよかったです。航は以前と違って、いじけたりせずに、仕事にも熱心に取り組み、人の言うことも素直に聞けるようになって本当に成長したと思います。

60代

アリスがミッチーに思を寄せているということが判明しましたが、公式サイトの相関図の意味が解明されました。ミッチーに腕をポンポンされて嬉しそうにするアリスが可愛らしかったです。武将が好きなようですね。航くんを泊めてあげていましたが、ここにきて仲が良くなったのも何だか嬉しかったです。しかし渡邊さんは顔が美しいですね。

30代

泉美と航が走り出す件から、告白寸前で杏奈が過労で倒れた報告、そして杏奈がまた航に惚れ直すというところまで、月9でよく見るやつだなと思ってしまいました。これまでが特殊な状況だったので、急な方向転換に少し戸惑っていますが、今後の泉美と航のラブ展開にも、もっとケント様を絡ませてくれることを密かに期待しています。

40代

泉美と航はお互いに素直になれず、なかなか以前のような関係になれないのかと不安でした。でも、有栖川や光井のおかげで2人はやっと謝ることができ、またやり直せる雰囲気になってきましたね。有栖川の好きな人はもしかしたら光井なのでしょうか。有栖川が航に話した気持ちは自分のありのままの姿だったのかもしれませんね。

30代

すっかり会社にも馴染んで敬語やブラッシュアップなどの言葉も使うようになっていて、何もできなかった頃の航と顔つきも変わってきたと思いました。それでもまだキーボードを人差し指で打っている姿はかわいかったです。杏奈がミスをしても責めることなく、こんな時のために自分たちがいるのだという泉美と倫久の姿が頼もしかったです。

30代

航は、自分が泉美に対して抱く感情と人を好きになるという気持ちがやっと結びついたようです。しかし、今までなぜそういう経験がなかったのか、航の生い立ちやこれまでの人生が謎です。航と泉美は、お互いに謝ることで、誤解を解くことができて安心しました。光井がこのまま引き下がるとは思えませんが、航と泉美の二人の恋が進展するよう祈りたいです。

60代

航君が寝袋をかぶっているシーンは驚きました。有栖さんが泊めてくれて良かったです。光井さんに対する想いが届くといいなと思いました。光井さんが泉美にかけた言葉が彼女の心を動かしていたのですごい人だと思いました。仕事のパートナーだけではなく、彼女を支えて欲しいです。杏奈ちゃんがミスをしてしまったり、過労で倒れてしまったので心配でした。学校と仕事を両立するのは大変ですし、無理しないて欲しいと感じました。航君はそばにいてくれて心強かったと思います。優しくされたらキュンとすると思います。

30代


第7話あらすじ【8/26放送】

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)の指示で、過労で倒れ病院で治療を受けた杏奈(白石聖)を自宅まで送り届ける。航は、大学の勉強とインターンとしての仕事を両立させようと頑張ってきた杏奈をねぎらうと、何かあったら頼ってほしいと告げて帰っていく。

泉美は、無事に送り届けたという航からのメッセージを受け、ホッと胸をなでおろす。泉美は、航への返信に、今日はどこに泊まるのか、と打ちかけるが、それを消去すると「ありがとう」とだけ打って送る。

あくる日、社長室にやってきた航は、次の給料が出るまでの間、もう一度同居させてほしいと頼む。それを了承する泉美。一方、社内では、芽衣(徳永えり)やマリ(佐野ひなこ)が、社内コンペで決定する『恋する森の中へ』の新キャラクターのデザインを着々と進めている。コンペに参加しているはずの航だが、芽衣たちのデザインが気になり、気持ちばかりが焦るもののまだ何も描けていなかった。

泉美は、光井(ディーン・フジオカ)に、航と和解することができたと報告する。光井は、泉美が明るさを取り戻していることにすぐに気づき……。

その夜、航は、スーパーの買い物袋を掲げながら泉美の部屋にやってくる。航は、迷惑をかけないように食事くらいは自分で用意しようと思ったらしい。そんな航と、キッチンで一緒に料理する泉美。こうして、航と過ごす最後の1週間が始まり……。

引用:「推しの王子様」公式サイト

泉美と航にこれ以上すれ違って欲しくはないです。せっかく航とまた一緒に暮らせて、航が思いを伝えたのにあの結末は残酷過ぎます。航のためを思っていたからこそ、泉美は冷たい対応をしたのは分かります。でも、泉美はもっと自分の気持ちに素直になっても良いのではないかなと思ってしまいました。航がもっと成長して泉美と幸せになって欲しいです。

30代

航のキャラデザの技術が短期間に上がりすぎて、少し戸惑うレベルでしたが、月の設定が航自身だと匂わせているところが、上級者テクだと思いました。おそらく泉美がプレイすることを想定して、彼女のためだけに作ったんだろうと思いますが、そんな気持ちも通じていなかったのがもどかしかったです。航のストレートな告白も本当は嬉しかったはずなのに、このタイミングで杏奈に気を遣うところは、さすがに優しさの方向性を間違えてると突っ込みたくなりました。

40代

泉美と航はお似合いだと思いますが、航のためには独り立ちをさせる決断は賢明だったのかもしれません。同居していることを知られてしまっては弁明できないでしょう。しかし、泉美は航への溢れる気持ちを抑えるしかなく切なそうでした。光井にとってはチャンス到来のように思います。航はコンペにも勝ち、元々あった素質を開花させて今後成長していく予感がします。

60代

先週は出汁に使われたように思ってしまった航くんがちょっとギスギスしていましたが、今回は無事に泉美と一緒にまた住むことになるまで回復して安心しました。航くんのプレゼンも良かったですし、すっかり成長した姿を見て、泉美がもう巣立ちの時だと思ったのも分かります。ただ、せっかく告白してくれたのですから受け入れてあげて欲しかったです

30代

航の過去が明らかになり、あんなことがあったから何をするにも無気力だったんだなぁと思いました。ついに航が泉美に告白をしたけどあんな風に断られてしまってこれからどうなってしまうのか…航くんの涙にも心が苦しくなり、最後の泉美の涙にも苦しくなり、ドラマの世界に吸い込まれて私も涙が出てしまいました。ハッピーエンドで終わるんだろうとは思いますが次が気になります!

20代

航くんがようやく会社の戦力となったのがなんだか感慨深いです。絵が好きなことが仕事でいかされて良かったなと思いました。ラストでの航くんの告白はストレートで良かったのに、泉美さんの無駄なプライドが邪魔をしてしまった感じがありますね。杏奈ちゃんのことも気になっていたんでしょうね。来週ディーンも参戦しそうなのが楽しみです。

30代

泉美は航が自立しようとするのがうれしいですが、寂しくて複雑だなと思いました。航の考えたキャラのルナは、まるで自分自身でした。ひとりぼっちだったけれど、今は周りの人に支えられて居場所を見つけたのです。素晴らしいプレゼンに惹きつけられました。航がついに泉美に好きだと言ったのに、泉美は拒んでしまいました。本心では無いのに航にはふさわしくないと思ったのです。もっと素直になってほしいです。

60代


第8話あらすじ【9/2放送】

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)に好きだと伝えた。しかし泉美は、尊敬の気持ちを誤解しているだけだと返し、航の人生は航自身が作るものなのだから別々の道を歩こう、と突き放す。「今まで、ありがとう」。そう言い残して寝室に入ってしまう泉美。翌朝、航は、泉美と顔を合わせることもなく、静かに彼女の家を出て行き……。

それから8ヵ月が過ぎた。『ペガサス・インク』が発表した新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』は、史上最速で300万ダウンロードを記録する大ヒットとなり、航はそのプランナー兼デザイナーとしてテレビの取材を受けるなど、乙女ゲーム界のプリンスとして注目を集めている。航は、多忙な業務の間を縫って、新作ゲームの企画書を準備していた。有栖川(瀬戸利樹)にそのことをバラされてしまった航は、泉美に企画書を渡す。

一方、光井(ディーン・フジオカ)は、ゲーム会社を立ち上げた大学時代の友人から、一緒にやろうとヘッドハンティングを受ける。「何のためにペガサス・インクにいるのか?」と友人に問われた光井は言葉に詰まり……。

そんな中、声優のアフレコスケジュールでトラブルが起きる。調整をせざるを得なくなった泉美は……。

引用:「推しの王子様」公式サイト

メキメキと頭角を現した航と対照的に、まるで生気を感じられない泉美の影の薄さに驚きを隠し切れませんでした。仕事面ではプラスになったかもしれませんが、口では後悔してないと言いながらも、周りが心配するくらい日常生活に支障をきたすなら、無理矢理航の手を離したのは間違いだったとしか思えませんでした。今更本心を認めても遅すぎるし、それを告った直後の光井に言うのは、かなり残酷だと思いました。

40代

航くんの覚醒ぶりにびっくりしました。以前のポンコツ非常識ボーイとは思えません!リアル王子様となり、キラキラしてましたね。でもあまりに完璧すぎて違和感が…。根はいいやつだとはいえ、そんなに才能持っていたとは驚きです。泉美さんにふられてからふたりがどんな感じで顔を合わせながら仕事をしていたのか、などもう少し見てみたかったです。しれっとあんなちゃんと付き合っているのもちょっと残念です。ミッチーがようやく本格的に参入してきて良かったです。

30代

ダメダメだった頃の言動や行動が信じられないくらいの航の成長ぶりに驚きました。確かにこんな人が乙女ゲームを作っていたら話題になるだろうなと思いました。プレイヤーは楽しませてもらうだけですが、その裏ではいろんな苦労があるということを少しだけですが知ることができた気がしました。泉美も倫久も自分の気持ちを伝えて、あとは有栖川にも頑張ってほしいと思いました。

30代

泉美はやはり航を好きでした。それを打ち明けたのが航ではなく、光井であったのは酷でしたが、そのおかげで光井は自分の気持ちを伝えることができたのだと思います。突然8ヶ月後に飛んでいて航と杏奈が付き合っていましたが、航はちゃんと自分の家を見つけられたのでしょうか。泉美はスランプに陥っていますが、これからどうなるのか目が離せません。

30代

先週、航くんが泉美に振られてしまったので、さぞかし落ち込んでいると思ったのですが、元気でよろしくやっていて安心しました。逆に泉美は彼への想いをミッチーに打ち明けましたが、時すでに遅しで、その勢いでミッチーに告白もされて頭がこんがらがるでしょうね。アリスもミッチーの事が好きですし恋の行方も気になります。

30代

航が、ここまで大きく成長するとは思いもよりませんでした。航は、計り知れない才能を持っているようです。おそらく、航としては、泉美にもっと相応しい人になれるように努力に努力を重ねた結果なのだと思います。でも、光井の泉美への告白を、航が影で聞くというのは、どういう気持ちだったのでしょう。杏奈と交際している場合ではありません。

60代

泉美は航の成長を願って、航の告白を退けました。航がかわいそうだと思っていましたが、仕事に成果が出始め、みんなに認められ利用になりました。泉美はショックを受けて、仕事にも勢いがなくなり寂しそうです。会社の買収の話も出てピンチです。光井はついに泉美に好きだと言いました。やっと正直になれたのです。2人は性格もぴったりだと思います。

50代


第9話あらすじ【9/9放送】

泉美(比嘉愛未)は、航(渡邊圭祐)のことが好きだと光井(ディーン・フジオカ)に打ち明けた。心をさらけ出した泉美に対して、自分も正直になろうと思えた光井は、ずっと胸に秘めていた泉美への想いを告白し、一緒に生きていきたいと思っていると伝える。だが泉美たちは、ドアの外で航がふたりの会話を聞いていたことには気づいていなかった。

そんな折、『ランタン・ホールディングス』社長の十蔵(船越英一郎)から呼び出された泉美は、ランタンの傘下に入らないかと持ちかけられる。傘下に入れば資金力は飛躍的に増え、新しいゲームの開発も可能になる。『ペガサス・インクにとっては魅力的な話だ。ただし、その条件として十蔵が提示したのは、売り上げが低下している『ラブ・マイ・ペガサス』のサービスを終了させる、というものだった。『ラブ・マイ・ペガサス』に費やしていた労力やコストを、新しいゲームの開発に当てるべきだというのだ。

会社に戻った泉美は、光井に十蔵からの提案を伝える。光井は、突然のことに驚きながらも、『ラブ・マイ・ペガサス』は自分たちにとって大切なゲームなのだから、結論を急がずにどうするべきか一緒に考えようと告げる。その際、泉美は、光井から告白された件にも触れ、きちんと考えるから時間がほしい、と話す。

一方、泉美の思いを知った航は、揺れる心を抑えながら杏奈(白石聖)と交際を続けていた。そんな航のもとへやってきた泉美は、働き過ぎの航に無理をしないよう指示すると、彼が提出した新ゲームの企画もいつか実現させようと伝える。そこで航は、自分だけでなく、芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)たちも、それぞれ自分の得意分野を生かした乙女ゲームの企画を考えており、みんなで集まって企画会議もしていることを泉美に伝え……。

引用:「推しの王子様」公式サイト

泉美と光井がついについに結ばれましたね。ラストシーンがすごく美しくて印象的でした。ただ、航は杏奈と付き合っているとはいえ、まだまだ泉美を忘れられずにいると所々で感じ、泉美と航が結ばれる可能性もまだまだ捨てきれない気がします。水嶋はペガサスインクにとって敵なのか、味方なのかがまだ読めず、それが怖く感じてしまいます。

30代

まさか大切なラブマイペガサスを終了するという決断をするとは思いませんでした。結構ショックでした。そんなに重大な決断をするなら社員にランタンの傘下に入るメリットをもっと伝えるべきではと思いました。企業として新たな一歩かもしれませんが、ちょっと納得できないところがありました。そしていい大人が路上でキスしなくても…。と思ってしまいました。

30代

泉美と光井は、お似合いのカップルだと思います。でも、航は泉美のことが好きで、有栖川は光井のことが好きだから、心の中は複雑だと思います。ラブ・マイ・ペガサスを終了するという判断が間違っていなかったと言えるように、前に進むしかないとは思いますが、航が、今後新しい会社でどんな働きをしていくのか期待したいです。

60代

航も有栖川も絶妙なタイミングで色々盗み聞きしすぎで、ちょっと笑いそうになりました。しかも、それを泉美にバラしてしまう有栖川は、話をややこしくするだけなんじゃないかとハラハラしてしまいました。結果的には、泉美の背中を押すことになって丸く収まった感じですが、気持ちがないまま光井と付き合っても、結局うまくいかないと思うし、すでに別れのフラグが立った気がしました。

50代

ラブ・マイ・ペガサスのサービス終了の決断は辛かったと思います。新しい物やいい物を作るためにそのように決めたので応援したいと思いました。ケント様のファンが多くて温かいメッセージがたくさん来ていたので寂しさを感じました。光井さんのヘッドハンティングの話を聞いていたありす君がこそこそしている姿は可愛かったです。泉美さんと光井さんが付き合うことになったのは意外でした。彼はずっとそばで支えてくれた人だからこれからも支えてくれると思います。2人が付き合うことになって航の反応が気になります。ランタンの社長が何か企んでいそうでヒヤヒヤしました。

30代

みんなの企画を実現させるには大切なゲームを終了しなければいけないという究極の選択だと思いました。ラブ・マイ・ペガサスをプレイしていたわけではないのに、サービス終了のお知らせ見るとずっと好きだったものが消えてしまったような気持ちになりました。サービスの終了を知って悲しむファンの姿、ゲームの終了を自ら伝える泉美の姿も切なかったです。

30代

買収や合併は辛いですが、会社を興している身としてはある程度さけられないでしょうね。最後、サービス終了のお知らせを送信して、その後ツイートが届く時に丁度、エンディングテーマのUruのLove Songが流れるタイミングが絶妙でした。それを、見て泉美が泣いていましたがこちらも涙してしまいました。来週も楽しみです。

30代

泉美は、ペガサスインクを従業員が好きなゲームを作れる会社にする決心をしました。そのためには、ラブマイペガサスの配信をやめて、ランタンホールディングスの傘下に入るのです。経営者として考えた結果なので、みんな納得していましたが、航は、泉美のために、残そうと考えていたので残念です。泉美は、光井の愛を受け入れることにしました。ずっと会社で支えてきてくれた光井の存在はとても大きいからだと思います。航のことは諦めてしまうのか心配です。

60代


第10話あらすじ【9/16放送】

『ペガサス・インク』社長の泉美(比嘉愛未)は、『ラブ・マイ・ペガサス』のサービス終了という条件を飲み、十蔵(船越英一郎)率いる大手アウトドア・メーカー『ランタン・ホールディングス』の傘下に入った。

ペガサスにはランタン側からやってきた小島(竹森千人)が統括部長として加わり、企画開発に関わることに。また、オフィスも近日中にランタン本社内へ移すことになっていた。

皆にとって酷な選択をしたのではないかという思いもあった泉美は、光井(ディーン・フジオカ)にその不安な気持ちを打ち明けた。光井は、スタッフの企画を実現させるためなのだからみんなにとっても良い話だ、と言って泉美を励ますと、門出を祝ってパーティーをしようと提案する。

泉美たちは、今まで使ってきたオフィスでパーティーを開いた。思い出話に花を咲かせる一同。仲睦まじい様子の光井と泉美を見つめていたのは航(渡邊圭祐)、そして有栖川(瀬戸利樹)だった。

帰り道、有栖川は、泉美と光井が付き合い始めたようだ、と航に伝えた。複雑な想いの航は杏奈に会いに行くが、気持ちは消化しきれず……。

1週間後、泉美たちは新しいオフィスに移る。十蔵も交えた企画会議の席で、小島は、有栖川、芽衣(徳永えり)、そして航が提出したゲーム企画を進めたい、とスタッフに伝える。

その席で十蔵は、モバイル・ゲームだけでなく、家庭用ゲーム機でプレイできるコンシューマーゲームも作りたい、と提案する。その第1弾として候補にあがったのは、航が企画した『銀河のラビリンス』だったが……。

引用:「推しの王子様」公式サイト

最初は散々持ち上げて、無理難題をふっかけておきながら、一度ミスしただけで手のひら返しをする水嶋に、かなりイラッとさせられました。相手企業もそうですが、結局は泉美というブランドの価値でしか能力を測れないところが浅いと思ってしまいました。とはいえ、自分の仕事に思い入れがなければ軽く考えるのは仕方ないし、ビジネスとしてはそれが正解だと思います。でも、泉美の世界観があまりにも蔑ろにされているようで、見ていてかなりモヤモヤしました。そして、それを忙しさにかまけてスルーしてしまった光井は、やはり恋人失格だと思いました。

40代

まさかの泉美さんが社長をやめるというなんて…。気持ちはわかりますが、社長という立場で社員みたいなやめ方はちょっとどうかなと思います。ストレスからくる適応障害なのでしょうか。せっかく付き合っていたのにミッチーとのラブラブなシーンはあまりないまま一方的に別れを告げられてミッチーがとてもかわいそうでしたね。

30代

会社がランタンホールズの傘下に入りました。これで大きな仕事ができると、皆張り切っていましたが、泉美は、無理な経営に追い詰められて、楽しく仕事が出来なくなりました。航の企画もプレゼンで失敗して、泉美はみんなに謝ってばかりでとてもかわいそうでした。信頼していた光井とも別れてしまいました。好きな仕事を生き生きとする泉美に戻れると良いです。

60代

泉美が光井と付き合って、仕事も順調に進められると思っていました。でも、泉美はもうボロボロで、大好きだった乙女ゲームにすら心を燃やせなくなっていたのですね。そんな泉美を見る日がくるとは思いませんでした。光井とせっかく付き合えたのに、泉美は別れを選んでしまい、どこに消えてしまったのでしょうか。次回まで待ちきれません。

30代

切なくてもどかしい回でした。プレゼンが大失敗したりミッチーと別れたり航ともすれ違い…ランタンホールディングスを辞めてしまうという散々な結果で終わってしまいとても悲しすぎました。チームが解散するのは嫌だけど情熱を無くしてしまったら泉美じゃない。だから去ってしまう気持ちもわかるしもどかしい!これからどういう結末になるのだろうかと次回の最終回が待ち遠しいです。

30代

泉美の居場所は、ランタン・ホールディングスではなかったようです。十蔵のビジネスセンスと合わなかったのかもしれません。大企業の傘下に入るということは、プラス面もあるようで、痛みも伴うのかもしれません。光井もやれるだけのことはやったし、信頼の置ける人物だと思いますが、結局、泉美を支えきれなかったのだと思います。今度は、航が泉美を救う番だと思います。

60代

無茶なことをたくさん言われても対応しようとする社員達はすごいと思いました。以前のように制作に関わる事ができなくなった泉美さんはムズムズしていたのでしょう。会社の利益のためと言われてしまい、情熱が無くなってしまった彼女は辛かったと思います。貧血で倒れるまで仕事をしていたので休んでほしいと思いました。航君が泉美さんと光井さんが付き合っていることを知った時、ショックを受けていて悲しそうでした。プレゼンが失敗に終わり泉美さんが会社を辞めることになってしまったのは残念です。彼女は引っ越してしまったのでどこに行ってしまったのか気になります。航君と結ばれるのかも気になります。

30代

ペガサス・インクの社名の由来が素敵だなと思いました。ランタン・ホールディングスの傘下に入ったことでペガサスの良いところが失われてしまったようで寂しかったです。泉美が光井を通してでしか、みんなの様子を知ることができないところにも距離感を感じました。辛いシーンが多かったですが、泉美が光井のことをスマホにミッチーと登録していたところに少し笑ってしまいました。

20代

航くんが部屋で呆然とたたずんでいるシーンが切なかったです。アリスに、ミッチーへの思いは伝えないのかと言っていましたが、アリスはいつミッチーが好きだと打ち明けたのかそこがちょっと分かりづらかったです。回収があるのかもしれませんね。そしてついに来週最終回みたいですが、12話までやると思っていただけに寂しいです。

30代


第11話(最終回)あらすじ【9/23放送】

『ランタン・ホールディングス』の傘下に入ったものの、ランタン側からの一方的な要求に翻弄されたあげく、コンシューマーゲーム化を目指した企画の大事なプレゼンでも失態を犯してしまった泉美(比嘉愛未)。

光井(ディーン・フジオカ)や航(渡邊圭祐)ら『ペガサス・インク』のスタッフたちに迷惑をかけてしまったことに苦しむ中、乙女ゲームへの情熱も失ってしまった泉美が出した結論は、ペガサスを辞める、というものだった。泉美は、交際を始めたばかりだった光井にも別れを告げると、マンションを引き払って姿を消してしまう。

それから10日後、ペガサスは、ランタンから来ていた小島(竹森千人)が新社長に就任する。それに伴い、小島はゲーム制作に関するプロジェクト・チームの刷新に動き出していた。

一方、航から、泉美の居場所について心当たりはないかと問われた光井は、泉美と別れたことを打ち明ける。泉美を支えることも、スタッフをまとめることも出来ずに不甲斐ない、と自分を責める光井。航は、光井にはそんな言葉は似合わない、というと、強い決意を持って、会社のことは出来る限り努力する、と告げる。

泉美は、実家に帰っていた。しかし、自分を突き動かしていた乙女ゲームへの情熱も、“推し”もいないいま、何をすればいいのかすらわからない。そんなある日、泉美の前に、突然、光井が現れて……。

引用:「推しの王子様」公式サイト

泉美が姿を消してから、泉美はもう戻って来ないのではないかと不安になりました。泉美の代わりに社長になったのがランタンの人間で、ペガサスインクらしさは全くなくなっていたように思います。光井もさすがですね!泉美がいない間も会社を守り、しかも映画まで実現させてしまうのですから。泉美と光井は残念でしたが、泉美は航とならずっと幸せにいられそうですね。

30代

ペガサスを買収したランタンが、もっと悪巧みを考えているのでは?と想像していたけど、水嶋社長はそれほど悪い人じゃなかったですね。社員が一人も欠けることなく、同じ事務所でペガサスインクを再スタートできるのは、光井副社長の頑張りが大きいし、それはやっぱり泉美ちゃんへの愛でもありますよね。それにしても、航くんを理想のケント様のごとく育て上げた泉美社長、さすがでした!

50代

自分を見失ってしまった泉美が姿を消してしまうと社員たちも戦意喪失のようでした。さらに追い打ちをかけたのがランタンの小島の社長就任。彼の方向転換にはペガサスが骨抜きにされると危惧していたら案の定ユーザーが大炎上。しかし、ネット上で匿名でペガサスのメンバーにアドバイスする泉美はにくいほどの演出だと思いました。泉美の求心力はもの凄いということを見せつけられたような気がしました。また、全員が前向きに頑張る決断をすシーンでは、元気を与えてくれるようでした。

50代

リアルケント様で現れた航くんにおおー!と思いました。コスプレ感がものすごかったですが。。改めて航くんがめちゃくちゃ変わって良かったなと思いました。泉美さんとのキスシーンがかわいくてもだえました。杏奈ちゃんは自分から身をひいてしまいましたが、ミッチーはふたりをずっと見守っているのでしょうか。結構酷だなと思いました。

30代

泉美と航がハッピーエンドで良かったです。ペガサス・インクのスタッフにも笑顔が戻りました。光井は、ずっと泉美のことを好きだったはずなのに、大人の対応ができて素敵な人だと思います。杏奈も自立した女性で、カッコよかった。航がケント様の衣装で現れても、全く違和感ありませんでした。航役の渡邊圭祐さんは、漫画から抜け出た王子様のようでした。

60代

泉美を切り捨てて、ペガサス・インクをないがしろにし、効率だけを求めた結果、大きなしっぺ返しを食らったランタンに少しスカッとしました。手を抜くと、やはりずっと見ている人には気づかれてしまうんだなと改めて感じました。ランタンから離れるところからの展開は予想通りでしたが、みんなが円満なハッピーエンドでホッとしました。

40代

最終回で少し寂しい気もしましたが、予測通り、無事に泉美が戻ってきて、航くんと結ばれたので安心しました。最後のキスシーンもとても綺麗でしたし、出会いからここまでの軌跡を走馬灯のように描いていてジンと来ました。しかし、アリスとミッチーの恋物語が描かれていなく、最後にアリスが別の人とLINEしていた過程はスピンオフを見ろということなのでしょうか。

30代


ドラマ『推しの王子様』見どころ・まとめ

二次元の推しキャラとそっくりな三次元の男性が目の前に現れるなんて、乙ゲーファンの女性にとっては夢のような設定だと思います。ですが、航はケント様と顔が似ているだけで、自分の理想とは真逆の中身という、理想と現実のギャップにはかなりリアリティを感じます。

泉美が航を完璧な王子様に育てていくという逆シンデレラストーリーは、ある意味リアルな育成タイプの乙ゲーという感じがして、とても斬新なラブストーリーになると思います。

比嘉愛未×渡邊圭佑×ディーン・フジオカという、顔面偏差値最強なスリーショットもそれだけで見応えがありますが、リアルな三角関係にも発展していく可能性を秘めています。泉美の調教から始まる恋が真実の愛に変わるのかが、大きな注目ポイントだと思います。

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