『ナイト・ドクター』見逃し配信・公式動画を無料で視聴する方法!あらすじ・感想を紹介

2021年夏のフジテレビ月9ドラマは、夜も休むことなく患者を受け入れる病院が舞台です。

本格ラブストーリーのイメージが強いフジテレビ月9ドラマですが、最近はいろいろと個性的な作品が登場していますね。

次の作品も病院を舞台にした青春群像劇でありながら、日本の社会問題である医療体制に関しても切り込む興味深いものとなっています。

月9ドラマ『ナイト・ドクター』のあらすじやキャスト、見逃がしてしまった方に向けて、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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『ナイト・ドクター』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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『ナイト・ドクター』作品情報

【放送日】毎週月曜日 夜21:00~(フジテレビ系列)

『ナイト・ドクター』夜間救急専門医の活躍を描くオリジナル作品

ドラマは『ナイト・ドクター』は、小説などの原作はなく、大北はるかさん脚本のオリジナル作品となっています。

タイトルからわかる通り、夜間救急専門の救急医たちが主人公の作品です。

6/21(月)から毎週21:00~21:54放送、初回は22:24分までの拡大放送が予定されています。

特徴的な試みとして、各話によって異なるアーティストの楽曲を流す選考企画が実施されました。

その結果、以下のアーティストのオリジナルナンバーが、各話ごとにストーリー合わせて流れます。

  • yama
  • eill
  • 琴音
  • Tani Yuuki
  • 三浦風雅

『ナイト・ドクター』のあらすじ・見どころ

個性豊かな若い5人の医師が登場、人として・医師として成長する姿や深まる絆に注目

『ナイト・ドクター』の主役は、救急医療の新しい働き方として設立された夜間救急専門のチームで勤務する5人の医師です。

主役・朝倉美月は医師6年目の女医、「いつでも、どんな患者でも絶対に受け入れる」という信念を持っています。

美月の先輩医師・成瀬暁人は対照的にクール・現実主義であり、彼がもともと患者思いであったのにどうしてこのような考え方を持つように至ったのかは気になるところですね。

病気がちな妹の面倒を見ながら医師を務める心優しい深澤新、意志としての強い責任感はありながら女子力磨きも怠らない高岡幸保、チームのムードメーカー的な桜庭瞬と他の医師もなかなか個性的です。

純粋な青春ドラマでもおかしくない美男美女が5人揃っていますが、彼らは全員夜間救急医であり日々過酷な勤務に携わっています。

  • 年齢・価値観も異なる5人の医師がどのように絆を深めていくのか
  • 5人がそれぞれ『ナイト・ドクター』勤務を通してどんな成長を遂げるのか
  • 設立された『ナイト・ドクター』は医療崩壊の危機にある救急医療体制を救う手段となりえるか

といった点がドラマの大きな見どころでしょう。

『ナイト・ドクター』のキャスト・スタッフ情報


『ナイト・ドクター』キャスト一覧です。波瑠さんは月9初主演となります。

  • 主演・朝倉美月:波瑠
  • 成瀬暁人:田中圭
  • 深澤新:岸優太(King & Prince)
  • 高岡幸保:岡崎紗絵
  • 桜庭瞬:北村匠海
  • 5人の指導医・本郷亨:沢村一樹
  • 看護師・益田舞子:野呂佳代
  • 看護師・新村風太:櫻井海音
  • 院長・八雲徳人:小野武彦
  • 救命救急センター長:梶原善
  • 救急医(日勤)・根岸進次郎:一ノ瀬颯
  • 柏桜会本院理事長・桜庭麗子:真矢みき
  • 美月の恋人・佐野大輔:戸塚純貴
  • 幸保の恋人・青山北斗:竹財輝之助
  • 新の妹・深澤心美:原菜乃華
  • 心美の恋人・岡本勇馬:宮世琉弥

これら豪華キャストの競演が非常に楽しみですね。ブレイク候補の若手イケメン俳優が多いところも、今回の月9の大きな特徴です。

製作・スタッフ

  • 脚本/大北はるか
  • 音楽/得田真裕
  • プロデュース/野田悠介
  • 演出/関野宗紀、澤田鎌作

『ナイト・ドクター』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/6/21 第1話 13.4%
2021/6/28 第2話 10.6%
2021/7/5 第3話 11.7%
2021/7/12 第4話 12.4%
2021/7/19 第5話 10.4%
2021/8/9 第6話 10.2%
2021/8/16 第7話 11.1%
2021/8/23 第8話 9.5%
2021/8/30 第9話 9.1%
2021/9/6 第10話 11.4%
2021/9/13 第11話 12.5%

『ナイト・ドクター』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ(6/21放送)

病院スタッフの働き方改革を目指す柏桜会グループが『あさひ海浜病院』に夜間勤務専門の救命医チーム“ナイト・ドクター”を立ち上げることになった。医師の朝倉美月(波瑠)は新たな就職先にナイト・ドクターを選ぶ。

ナイト・ドクターのスタート初日、スタッフステーションには美月のほかに、深澤新(岸優太)、成瀬暁人(田中圭)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)という5人の医師が集まる。美月を見た深澤は驚く。数日前、街で倒れたホームレスの診療に手間取った深澤に代わって、鮮やかに処置したのが美月だった。しかも、美月は深澤に「処置出来ないなら医者を名乗るな」と、言い放っていたのだ。

5人の指導医は本郷亨(沢村一樹)。本郷は自分の指導について来られる者だけついてこいと厳しい。そこに、ホットラインが鳴る。工事現場の崩落事故で3名の重症者が出たのだ。全員の受け入れを許可する本郷に美月はほっとする。

運び込まれた重症患者に、救命の現場を知らない深澤と桜庭は戸惑うばかり。本郷に応じるのは救命経験のある成瀬。美月と幸保は食らいついて行く。重傷者たちの処置を始めた矢先、崩落現場で新たな重症者が発見されたと連絡が。すでに7件の病院に搬送を拒否されているという。使えない医師ばかりでは無理だと断ろうとする成瀬を本郷が制して受け入れを命令。本郷は先に運ばれた3名を早く安定させれば済む話だと無愛想に言い切る。しかし、新たに搬送された患者の足は重度の損傷を受けてクラッシュ症候群を起こしていた。本郷は美月に切断を指示するが…。

引用:「ナイト・ドクター」公式サイト

ナイトドクターって本当に大変ですよね。みんな寝ているときに働いて。夜だからこそ患者も重篤な方も多いし、事故などあったら本当に6人のドクターでも間に合いそうもありません。深澤さんは何も出来なくて辛い気持ちもあったのですが、まさか妹さんの受け入れを自ら断っていたとは確かにショックですし、自分でも嫌になってしまいますよね。それでも、ナイトドクターを続ける決断をしてくれてよかったです。でも、桜庭さんの体調が気になります。医師のプライベートも描かれてそのへんも今後楽しみです。

40代

夜間に救急車で運ばれてくる患者さんが、一分一秒を争うような命に関わる重篤な患者さんばかりで、腕に自信のない若手医師たちは何もできないでいるのが、とてもリアルでした。その中で、口は悪いけどテキパキと動き、足を切断する処置まで担う朝倉先生の姿は、患者の立場としては安心ですよね。でも恋人としては、自分を一番に考えてくれない不満も出てきてしまうかもしれません。朝倉先生、恋人の部屋に行ったら女性と一緒にベッドで寝てましたけど、大丈夫でしょうか。

50代

救急診療のドラマなので、命にかかわる切実な部分を描いてくれそうです。救急専門といいながら技術的に未熟な医師が多いというのは不安を感じる設定ですが、医師としての成長を見せるためだと思うので今後の展開を期待します。成瀬(田中圭)がどうしてナイトドクターに参加したのか、桜庭(北村匠海)が発作を起こして薬を服用するのか(病気のことを周囲に隠しているのではないか)、朝倉(波瑠)の忘れ物を見た桜庭の反応から二人にどんな関係があるのか、この三つが第1話の謎として残りました。これらはメインストーリーに絡む設定と思われますので気に留めておきます。ところで、夜間専門で働くというのは大変ですね。

50代

フジテレビの医療ドラマということもあり「コード・ブルー」の二番煎じ感は少々感じられましたが、とても面白く見ることができました。病院のたらい回しだったり医者の働き方改革だったりと今の医療問題について描写しているところがとても印象的でした。話が進むにつれて、それぞれの過去だったりが見えてくるのも楽しみです。

20代

夜間専門の救急が始まった初日から大変な事故の重症者が運ばれてきました。美月と成瀬は経験があり、指導医の本郷について処置ができますが、深堀と桜庭は何もできません。救急の現場は経験が重要なのだと思いました。治療しても亡くなる人もいます。深堀はそれが耐えられないと思いましたが、美月は、母が重病の時に診てもらえなかった経験から、どんな患者も診ると決心していました。その思いが、深堀の妹を助けたのです。きっと深堀もそれを受け止めて頑張っていけると思いました。桜庭は持病があるのが気になりました。

60代

慢性的な医師不足と過剰労働解消の為に集められたナイトドクターだが、労働時間が短いとはいえ緊急性が高い患者が多く経験豊富な医師でなければならない事にはかわりなく、緊張感が伝わって来ました。また命を救っても良く言わない事、足の切断等の人の運命変える決断を迫られる事等から、強い精神力が必要である職業であると改めて感じました。

40代

ドクターの働き方改革という問題をテーマにしてあって、とても興味深く見ることが出来ました。同期とは言え全くタイプの違う5人が、これからどんな群像劇を見せてくれるのか楽しみにさせてくれた第1話でした。どんなに厳しい状況でも諦めずに人を助けようとする美月と人の命に関わるような責任の重い仕事はしたくないという深澤のこれからの絡みが楽しみです。

40代

今までもさまざまな医療ドラマがありましたが、今回は人手不足と勤務状況を改善するために設立された夜間に特化した救急医のナイトドクターをテーマにしたもので、新たなジャンルで面白いと思いました。また、ナイトドクターに選ばれた5人それぞれに何やら訳ありな様子がうかがえ、今後の展開がとても気になりました。医療ドラマのハラハラ感も楽しみに見続けたいと思います。

20代

ナイトドクターと、昼間のドクターとの申し送りシーンが気になりました。昼間の医師が、夜間に受け入れた重症患者の数に怒りを露わにする姿を見て、まるで大変な患者は見捨ててしまえと言っているように聞こえて、怒りが込み上げました。昼間の医師が大変なのも分かりますが、もっとお互いに労い合い、協力し合えば良いのにと感じてしまいました。

30代

夜に急変して病院を探している患者が病院や医者の都合によってたらい回しにされた上に、救ってもらえなかったとしたら、本人や残された人々の無念さはどうなるのでしょうか。その無念を一つでも減らすために、ナイトドクターはもっと充実していかなければならないと感じました。まだまだ駆け出しのチームではありますが、これからが楽しみです。

30代

素晴らしい理念を持ち働き方改革で昼間のドクターを休ませる為のナイトドクターとバカにされているけど本人達はプライドを持って仕事しているのは格好良いです。いきなり患者が4人も来て実力者と使えない奴との差がハッキリとしたのは分かりやすいし問題点も浮き彫りになって面白いです。早くも脱落した深澤が何も出来なく打ち拉がれているのは可愛そうだったけど知らないとはいえ妹を見捨てる事になってしまって頑張って欲しいですね。美月はデート中だったのに事故現場に駆け付けて恋人を寝取られたのは納得、深澤が戻って来てくれたのは嬉しかったし、助っ人の二人もまた登場して欲しいですね。

40代


第2話あらすじ(6/28放送)

朝倉美月(波瑠)は佐野大輔(戸塚純貴)の浮気現場を目撃。いつもと違う美月の様子は、深澤新(岸優太)たちに見抜かれ、成瀬暁人(田中圭)には職場に私情を持ち込むなと言われてしまう。そんな夜、深澤と高岡幸保(岡崎紗絵)は本郷亨(沢村一樹)にウォークイン当番を命じられた。ナイト・ドクターは重症患者だけでなく、昼の診察に行けない外来患者も診る。だが、緊急性のない患者の多さに深澤たちは辟易。

美月もウォークインに入ると、帽子をかぶった男が来る。男が帽子をとると美月の父、哲郎(佐戸井けん太)だった。軽症者が気軽に来るなと父を叱る美月の声は隣の診察室にも届く。そこでは、深澤が鮎川希実(谷村美月)の子供、玲生を診察中。美月の声を聞いた希実は、そそくさと帰ってしまった。哲郎に声をかけた桜庭瞬(北村匠海)は父娘事情を知る。哲郎の妻が13年前に亡くなったと知った桜庭は…。一方、美月は舌を噛んだ斎藤篤男(赤ペン瀧川)を治療。

美月が心配な哲郎は寮に押しかけ、深澤の部屋に居候してしまった。そんな時、希実が再び玲生を連れて来た。深澤は玲生に異常を感じるが、この日のウォークインは美月。美月が玲生を診察していると斎藤が救急搬送されたと連絡が入り、そちらへ向かう。斎藤の治療を終え、抱いた不審点を話す美月に、深澤は玲生に黄疸が出ていなかったかと聞く。本郷から診察時の様子を思い出すよう言われた美月は希実の気になる仕草を思い出した。その頃、希実は玲生の診療について、夫の聡(笠原秀幸)ともめていて…。

引用:「ナイト・ドクター」公式サイト

コンビニ患者というのが現状で問題になっていることを初めて知りました。でも、コンビニ感覚で病院に来ている人ばかりではないのですね。美月のようにプライベートが不安定なときに患者として受診して危険にさらされるのは本当に怖いと感じてしまいました。夜間も開いている病院が増えていくことの必要性がものすごく伝わってきました。

30代

昼間子供を病気に連れてこられないゆえの深夜時間帯のコンビニ受診。病院は日中に開けている、だからきたい人は自分で都合をつけて行かなきゃいけない、それはそうだと思います。でも病気は時間を選んではくれないし、誰だって体調が悪くなれば不安ですよね。特に夜中だと誰も助けてくれないんじゃないかとさらに不安になると思います。だから、深夜に門戸を開いてくれている病院は、みんなの不安を取り除いてくれるなくてはならない存在だと思います。

30代

ドラマを視聴し始めた時はコンビニ受診なんてお医者さんは大変だなと思っていたけど医者でも診断がつかない時があるのに普通の人が自己判断したら後から後悔することがあるんだなと思いました。舌を噛み切った男の本性がすごく怖くてゾッとしました。この男に何があったのか、朝倉がどうなるのか気になりました。医者と患者の物語だけじゃなくて医者一人一人の人間性まで描かれているのですごく面白かったです。

20代

今回は小さいお子さんが犠牲になるお話だったので見ていてすごくつらかったです。白いうんちが出たら病院に、というのは出産時に教えてもらう話ですが、お母さんは知らなかったのでしょうか。そこまで追い込まれていたというのもつらい事実ではありますが…。夜間に開いている病院は貴重なので、診療が集中して増えてしまうのも仕方ないのかもしれないだろうなと思いました。

30代

彼氏の家を訪れたら、寝ている彼氏の隣に女が…の前回の続きで凹んでいる朝倉医師。そのせいか「風邪くらいで」と診察に来る人を何処かで蔑ろにしている感じがしました。深澤医師は少し見て「顔が黄色っぽかった」と気づいたのにです。1歳未満の子供がいる親なのに、白い便をしていることが「ミルクの飲み過ぎ」と思うこともおかしな話です。やる気を出した深澤医師はカッコいいですね。

50代

夜間受診者の本当の理由が、母親が色々なところに頭を下げるのが辛いと感じたからで、核家族化や共働きによる結果であり、このような事も解消する為に働き方改革が始まったのではないかと疑問に思い、このような現実と夜間診察のありかたについて改めて考えさせられました。また美月の父親が患者として現れ、夜間に働く事を良く思わない言い分は心配だからとは言え、迷惑な話だと思いました。

40代

娘を心配する父の姿に、何とも言えない気持ちになりました。自分がしっかり家庭を守らなかったから妻が亡くなり、そのせいで娘も進路を変えてしまったと思い悩む父の気持ちは分からなくはありませんでした。でも、頭ごなしに反対せずに、しっかりと娘の仕事を見てあげて欲しいとも思いました。今回は深澤先生の機転が利いてそれが実現し、誤解も解けたようだったので良かったと感じました。

30代

コンビニ受診という問題点にスポットを当てたストーリーで、医療従事者側の気持ち、受診者の様々な境遇や気持ちが伝わってきて、いつでも受診できる環境があることの有り難さやその為に犠牲になる医療従事者の立場を考えさせられました。第一話では全く活躍しなかった新でしたが、第二話では美月が見落とした小さい子どもの病気を見つけた観察力に流石だなと感心しました。そして、お互いがお互いを認め合い成長していく展開に、来週も早く視聴したいと思うほどナイトドクターにハマってしまっています!

30代

夜間の病院では救急で運ばれてくる重症者の他に、昼の診察に行けない外来患者もいるのだろうなと感じました。子供が熱を出したり、体調を崩すことはよくあっても風邪だと判断してしまいますが、心配だと思います。美月の父親が娘を心配する気持ちはわかります。深夜に働いて体を壊さないか。幸せになってほしいという気持ちが伝わってきました。巨大おにぎりが印象的です。深澤先生が料理上手なのには驚きました。彼は妹と一緒にいるためにバイトを掛け持ちして働き、医者を目指していたのですごいと思いました。何が普通なのかということはその人によって違うと思います。でもいろいろな人のおかげで幸せな生活ができているのだと思いました。

30代

美月の父が明るくて意外でした。色々なことに巻き込まれがちな深澤が面白かったです。岸くんの演技が未知数でしたが、とても自然で気になりません。現実社会でもコンビニ受診が増えているのかもしれませんが、本当に困っている人が救われなくなるのは怖いです。素直に間違いを認め謝罪できる美月は素晴らしいと思いました。

20代

第2話面白かったです。診察上で発生する複数の事件、朝倉美月の恋愛模様、親子関係、それに絡む深澤。深澤の過去等内容が濃かったと思います。また、1話目に比べてみなさん演技が自然になってきているように感じて、自然に引き込まれる感じでした。小さな子供を抱えて奮闘する若い夫婦の様子にちょっとジーンときました。緊張感のあるシーンと、ユーモアのあるシーンの両方があり、見ていて飽きない感じでした。

50代

コンビニ受診が増えることで、重症患者を看れなくなることを嫌がる美月の気持ちもすごくよくわかるけど、不安で受診する人にとっては救いを求める場所でもあると思うので複雑な気持ちになりました。美月と美月の父親の関係を見ていて胸が苦しくて、父親の心配するのもわかるくらいナイトドクターは大変なんだとあらためて感じました。

40代

2話目でしたが、すっかり岸優太さんは可愛らしい演技力で沢山の視聴者を惹きつけているのではないでしょうか。実際のナイトドクターという体制が救急外来だけなのかどうかは分かりませんが、コンビニ受診で医療が圧迫されることと、軽視しては重症化するという両方の警鐘を織り込んでいるのが、素晴らしいと思いました。

30代

コンビニのように気楽に救急病院を利用している人たちがいました。深澤はそれで安心するなら良いと言いますが、美月は心の奥で面倒に思っていたのです。それが赤ちゃんの熱で来院した母親にわかってしまったようで、詳しく話さず帰ってしまいました。結局、赤ちゃんは肝臓の病気でした。自分で言えない子どもには特に注意しなければならないのに、美月のミスでした。でも、それを教訓にして、みんなで成長できたと思います。桜庭が具合が悪く、薬をこっそり飲んでいるのが気になります。

60代

「コンビニ受診」という言葉をはじめて知りました。ドラマ内では、ただの風邪や軽い捻挫だという思い込みから検査がないがしろになっていたところ、後になって重篤化してしまったという危険な話で態度を改めようとなりましたが、救急車をタクシー代わりに使う人もいるわけで、本当に治療が必要な人がいるんだということを訴える回でもあったかなと身が引き締まりました。

20代

初めて見たのですが、キャストもいいしなかなか面白かったです。よく考えず答えを出したらダメなんだなと見て思いました。これは医者に限らず、仕事をしている上では誰でもそうなのだろうと思います。出てる人がみんなかっこいいし可愛いです。そして岸くんが波瑠ちゃんのこと好きそうなのも良いです。なんで北村匠海はみんなにタメ口なんだろうと思いました。

30代


第3話あらすじ(7/5放送)

朝倉美月(波瑠)が患者の斎藤篤男(赤ペン瀧川)に襲われた。桜庭瞬(北村匠海)は斎藤を突き飛ばすが、刃物で傷つけられる。幸い桜庭は軽症で、斎藤は成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太)に取り押さえられた。

事件は『あさひ海浜病院』などを束ねる『柏桜会』会長で、桜庭の母親、麗子(真矢ミキ)も知るところとなった。救命救急センターに現れた麗子は、息子の身を案じて桜庭にイギリス留学を言い渡す。

救急医の初歩的な処置も満足に出来ないのでは、その方が良いと合意する本郷に桜庭はショックを隠せない。美月にそれでも良いのかと促された桜庭は本郷に継続を頼むが、足手まといになるような者は必要ないと再び突き放されてしまう。

さらに、主治医、宮本守(利根作寿英)の診察を受けた桜庭は、一週間ほど休みが取れないかと問われる。今休んだら救命から追い出されると桜庭は意気消沈。そんな桜庭に美月は暴漢から救ってくれたことを感謝して救急医療の参考書を渡し、応援していると励ます。

そんな時、急患が運び込まれ、美月たちの処置もむなしく亡くなってしまった。無保険なので早期治療を受けられなかったのだろうと推測する成瀬。本郷も医療だけでは救えない命もあると言う。桜庭は患者の生まれながらの恵まれない境遇を思った。

そして、桜庭は美月たちになぜ自分が救急医を目指すことにしたのかを話す。次の日、救命センターに出勤した桜庭は、次週の勤務シフト表から自分の名前が消えていることに気づく。麗子の指示だと言う本郷は、桜庭に転科届けを渡した。

引用:「ナイト・ドクター」公式サイト

桜庭を留学させようとする母親で、本院の会長でもある麗子の意見に賛同する本郷の状況で、不利な立場になったが自身が救命医になった思いを美月らに伝え、真摯に向き合う事で認められた事は彼の気持ちが本物であった事の結果であり、真摯に向き合う事で必ず認めようられる事を改めて思い知らされ、ただの坊っちゃんではなかった事には安心しました。

40代

桜庭は柏桜会グループの御曹司で母親の麗子は後を継がせたいみたいだし、心臓が生まれつき悪いし、救急の医師としては向いて無いけど美月に励まされてやる気を見せたのは応援したくなりました。保険に入っていない男性は親の介護で会社を辞めて生活保護を受けるには家を売らないといけないなんて世知辛い世の中ですね。死にたがっている父親を説得した息子に負けていると桜庭は落ち込むけど患者が急変してやった事が無い処置に手が震えながらも成し遂げて安心しました、本郷に幼い頃と同じように褒められて良かったですね。桜庭のドナーが美月の母親かも知れないし、高岡の恋人が女性と救急車で来てどっちも気になります。

40代

今回は無保険の患者を取り上げていましたが、生活保護もコロナ禍の中増えているので、そういう患者とどのように向き合うかなど考えさせられました。まだ3話目ですが、コンビニ受診など、このドラマは医療に対する社会問題を入れ込んくでる意図があるようで勉強にもなります。桜庭の心臓の事がとりあえず伝わって良かったです。

30代

無保険のため治療を受ける選択ができずに、救える命も救えないことは悲しいことです。脳梗塞で搬送された男性の息子さんを演じていた少年の演技がとても良く、感情移入しました。田中圭さんが好きで、このドラマを見始めたのですが、毎回考えさせられるテーマがあり、命の大切さ、命を救う職業の方たちの尊さについて考えさせられ、第3話は自分の子供に是非見て欲しいと感じました。

40代

桜庭は、心臓移植を受けて免疫抑制剤を飲んでいたのです。それを隠していたのは、小さい時から身近にいた本郷のように救命医になりたかったからです。長い間我慢をして生活していた桜庭が、人の命を救うことによってやりがいを感じ、生きていることを実感した場面に感動しました。心配で冷たい態度だった本郷が認めて、美月たちも理解してくれたので、桜庭のこれからの活躍に期待できます。

60代

桜庭君が美月を助けたシーンはかっこよかったです。怪我したところが痛そうでした。桜庭会長が桜庭君の母親なのは驚きました。彼は子供の頃から身体が弱く、ハードな救急医の仕事は厳しいのではないかと言われていましたが、彼は仕事を続けたいという気持ちがあったので応援したいと思いました。また、本郷先生を子供の頃から知っていて、憧れの人と一緒に働くということが叶ってすごいと感じました。これまでは血を見ると体調を崩していたり、処置ができなかった彼ですが、気持ちが変わって処置を行い患者さんの命を救ったので人は変われるのだと思いました。桜庭君のこれからを期待しています。

30代

今話は桜庭(北村匠海)がメインでした。心臓の悪いことをスタッフに知られることになり、救命の仕事を続けることかどうかの局面でした。母親(真矢ミキ)を説得して続けることが叶いましたが、患者の側の視点がなかったように感じました。命にかかわる持病のある医師が救命に携わるのは、患者にとって不安でもあります。別の部署での勤務が適切なのではとも思いました。桜庭は心臓の移植を受けており、そのドナーは朝倉(波瑠)の母親だったようですが、これが今後どのようなストーリーに発展するのか期待します。無保険の急患がクローズアップされ、救急医が説得するシーンもありましたが、医療ソーシャルワーカーの仕事なのではと思いました。

50代

冒頭で桜庭が真っ先に朝倉を助けに行ったり、桜庭が書いた手紙が朝倉の部屋にあったり二人の関係性が何なのかすごく気になりました。ハンデを背負いながらも自分の夢に向かって突き進もうと成長した桜庭がすごく素敵でした。無保険患者がテーマだったのですごくリアルな問題だなと思いました。桜庭と本郷の関係性がすごくグッときました。最後の本郷のよくやったがすごく心に来ました。

20代

桜庭くん、体調悪そうでしたが心臓移植を受けていたんですね。だからこそ自分の命について考えることが多いんだろうなと思いました。でも夜間の仕事は体力的にもつらいでしょうからとても心配ですね。お母さんは過保護かもしれませんが、気持ちはとてもわかります。無保険での患者のつらい現実がテーマでしたが、もう少し当事者の悲痛な叫びにクローズアップした方がいいのではと感じました。

30代

よく美月さんを桜庭さんは助けられましたね。やっぱり好きな気持ちが大きいからなのでしょう。結局今回桜庭さんの病気が発覚しましたが、みんなに知れて逆に良かったと思います。会長がお母さんだとは、会長の名字がわからなかったので知りませんでした。桜庭さんは先天性で、心臓の移植もしたみたいなので仕方ありませんよ。お母さんも無理してほしくないから反対していたんですよね。気持ちわかります。患者さんには色々な背景があって、保険がないから病院行けなくて、亡くなってしまうこともありますが、本人が手術拒否とかは意外に難しいですよね。でも、桜庭さんのおかげで患者さんも良くなってきてよかったです。

40代

チームワークも深まってきたナイトドクターの面々がなんだかんだお互いに辛口ながら認め合い仕事をしている姿に、お互いが信頼をおいているのだなということが垣間見れて、美月と桜庭のやり取りなども面白かったです!桜庭に対して不器用な優しさを表現している美月の姿は可愛らしく、同性ながらもキュンとなってしまいました!御曹司である桜庭が自分の病と向き合いながら本当にやりたいことをしたいと救命の世界で頑張ろうとする姿には心を打たれ、応援されている気持ちになれました。

30代

桜庭くんのお母さんみたいに子どもの職場にいきなり来て文句言うタイプの親は嫌だなと思いました。心配なのはわかりますけど、周りもすごく気をつかうのでしんどかったです。最終的にはしばらくは救急の仕事をしてもいいことになったので良かったですが、色々大変そうだなと思いました。本郷さんのさりげない優しさがいいなと思いました。

30代

体調が悪いときに病院に行きたくても、治療を受けたくてもお金を心配して我慢したり、諦めたりする人がいるという現実を目の当たりにしました。自分がすぐに病院に行こうと考えられるのが、どれほど幸せなことなのかを改めて痛感させられました。瞬の病気が少しずつ分かってきて、しかもドナーのことで美月とは深いつながりがあるようで、これからが気になります。

30代


第4話あらすじ(7/12放送)

搬送された女性患者を朝倉美月(波瑠)と桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)が受け入れた。救急隊員に女性、花園詩織(松井愛莉)の恋人が付き添っていると聞いた幸保は驚く。幸保の恋人、青山北斗(竹財輝之助)ではないか。北斗は店の宣伝のためSNSで強力な宣伝力を持つ詩織を利用したが、交際していると思い込まれたと幸保に説明。会うのは最後にしようと言うと詩織が掴みかかったので、ふりほどいたら階段から落下してしまったと北斗は言うのだが幸保は納得出来ない。

目を覚ました詩織は北斗を頼りっきり。本郷亨(沢村一樹)は次々に運ばれる重症患者を美月たちに任せて、幸保には詩織の経過観察を指示した。わがまま放題で、付き添う北斗にこれ見よがしに甘える詩織に幸保のイライラは募る。

心美(原菜乃華)に頼まれた雑誌を内科病棟へ届けに行った美月は深澤新(岸優太)と会う。そこに岡本勇馬(宮世琉弥)が現れ、美月に挨拶。誰だと尋ねる深澤に、美月は心美の彼氏だと言う。だが、初耳の深澤は心美を思い、勇馬に彼女の入院理由を話してしまった。勝手に話したことを危ぶむ美月の不安通り、兄妹に亀裂が走る。

一方、ついに詩織とぶつかった幸保は本郷に早退を申し出た。帰ろうとする幸保を咎めた美月とも激しい言い合いになる。そんな時、ホットラインが鳴り、成瀬暁人(田中圭)が受けた。3名のガス中毒患者受け入れを本郷が承諾。桜庭も休みで幸保も帰ってしまったと人員を心配する深澤に、本郷はお前たちでカバーしろと言い放つ。

引用:「ナイト・ドクター」公式サイト

高岡は北斗が自分のすべてで北斗のためにすべてを犠牲にしてきたような気がします。病院で女同士のバトルが勃発するとは予想しておらず、こんな修羅場があるのかと思ってしまいました。詩織は高岡を医者である前にただの恋敵としか見ていないようでしたが、高岡は詩織の病気を見抜き、医者として的確な判断をしていました。高岡はますます成長するような気がします。

30代

花園さんに何度となく嫌がらせを受けたのに、医者としての使命をしっかり果たした高岡先生に拍手を送りたくなりました。そして、個人的には、仕事に対してあまり興味がないと思っていた故にカルテを事細かに書いていたことや朝倉先生ばかりに仕事が振られていることに嫉妬している姿を見て「こんなにも真面目な良い先生だったのか」と考えを改めさせられました。

20代


第5話あらすじ(7/19放送)

搬送された女性患者を朝倉美月(波瑠)と桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)が受け入れた。救急隊員に女性、花園詩織(松井愛莉)の恋人が付き添っていると聞いた幸保は驚く。幸保の恋人、青山北斗(竹財輝之助)ではないか。北斗は店の宣伝のためSNSで強力な宣伝力を持つ詩織を利用したが、交際していると思い込まれたと幸保に説明。会うのは最後にしようと言うと詩織が掴みかかったので、ふりほどいたら階段から落下してしまったと北斗は言うのだが幸保は納得出来ない。

目を覚ました詩織は北斗を頼りっきり。本郷亨(沢村一樹)は次々に運ばれる重症患者を美月たちに任せて、幸保には詩織の経過観察を指示した。わがまま放題で、付き添う北斗にこれ見よがしに甘える詩織に幸保のイライラは募る。

心美(原菜乃華)に頼まれた雑誌を内科病棟へ届けに行った美月は深澤新(岸優太)と会う。そこに岡本勇馬(宮世琉弥)が現れ、美月に挨拶。誰だと尋ねる深澤に、美月は心美の彼氏だと言う。だが、初耳の深澤は心美を思い、勇馬に彼女の入院理由を話してしまった。勝手に話したことを危ぶむ美月の不安通り、兄妹に亀裂が走る。

一方、ついに詩織とぶつかった幸保は本郷に早退を申し出た。帰ろうとする幸保を咎めた美月とも激しい言い合いになる。そんな時、ホットラインが鳴り、成瀬暁人(田中圭)が受けた。3名のガス中毒患者受け入れを本郷が承諾。桜庭も休みで幸保も帰ってしまったと人員を心配する深澤に、本郷はお前たちでカバーしろと言い放つ。

引用:「ナイト・ドクター」公式サイト

成瀬に訴訟が起こされている理由がやっと分かりました。これまでの成瀬は患者やその家族としっかり向き合わずに来たのかもしれませんが、本郷の一言でやっと成瀬は正面から向き合うことができたのだと思います。本郷は部下に興味がなく、冷たい人物に見えましたが、一人一人をしっかり見て育てようとしていることが伝わりました。

30代

夜の患者さんは行くところがない人が遠くから緊急で来るときが多いので、重症な方が多いですね。それを昼間のドクターは、文句言うのはおかしいです。ナイトドクターがいるからゆっくり休めれるのに。昼と夜と連携が取れてなさすぎて、中間の人でも入れればいいのにと思いました。成瀬さんの昔の問題は、ドクターになるとついてまわる問題ですよね。患者からすると家族が助かっても動けなければ、文句が出てしまう。のも気持ちはわかります。ドクターとして必死で手術してそこまで治したのも凄いことなのにわかってもらうのは難しいですね。絶対助けますと言う言葉は今は私達が聞いても禁句には思えますが、その場にいたら、つい言ってしまいそうになる気持ちもわかります。医者は技術だけではなく説明する事もとても大切です。そして虐待されていた男の子は、隣の人がいなかったらと思うととても悲しいです。でも、本当なら手術して親が文句言ってくる可能性はありましたね。裁判になれば多分理解されますが、また、問題を抱えるかもしれないのに、手術に踏み切って良かったです。美月さんは掛け持ちはやっぱり、患者さんの為にも良くないことだと感じていました。

30代

医者が助かるかどうかわからない患者の家族への接し方がすごく難しいんだなと思いました。過去に成瀬が担当した男児の母親とのやりとりがどちらの気持ちも分かってすごく苦しいなと思いました。虐待を受けていた子供を助けるために犯罪者になった越川を演じた紺野まひるさんのお芝居に凄く引き込まれました。成瀬をどうにか助けようとするナイトドクターたちの思いやりもすごく素敵だなと思いました。

20代

成瀬先生の苦しい過去が判明し、医療の現場の難しさを感じました。運ばれてきた少年のお母さんがまさかお隣さんだったとは…。手術の同意書を書くことで犯罪になるとしても日向くんを助けたいと思うほど他人が思い入れをもてるのか少し疑問になりました。確かにかなり境遇はかわいそうではありますが…。成瀬先生も訴訟を取り下げられて一安心でしたね。彼の誠意ある態度が伝わって良かったです。

30代


第6話あらすじ(8/9放送)

工場の事故で複数の傷病者が出たと『あさひ海浜病院』にドクターカーの出動要請が入る。本郷亨(沢村一樹)は朝倉美月(波瑠)、成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太)たちを現場に向かわせた。深澤が崩れた資材置場を見に行くと重傷を負った作業員がいる。

治療の自信がない深澤は美月を呼びに行き、処置を頼むことに。美月は作業員を助けるため資材の山を登るが、立ちくらみを起こして落下してしまった。しばらく意識を失った美月だが、深澤の呼びかけに目を覚まして作業員の処置を再開する。しかし、全ての傷病者の搬送を終えた時、美月の身体に再び異変が起こる。

本郷は成瀬と深澤に美月の事故原因を尋ねる。深澤は自分が傷病者の処置を任せきりにしたことを悔やみ、成瀬も美月を止める事が出来なかったと責任を感じていた。美月が事故に遭ったことは病院内でも問題に。本郷は桜庭麗子(真矢ミキ)、八雲徳人(小野武彦)に全て自分の責任だと頭を下げた。

引用:「ナイト・ドクター」公式サイト

前回、美月が事故現場で落下するシーンを見てから続きが気になっていました。美月自身も自分の体の不調に気づきながらも無理をしてしまい、医者として空回りしてしまったような気がします。深沢はまだまだ頼りないところはありますが、ついに一人で処置ができて、これからどのような医者になっていくのか楽しみになりました。

30代

美月先生がダブルワークで倒れてしまい心配でしたね。成瀬先生や深澤先生などみんなが気にかけていたのが印象的でした。働き方改革という言葉を出してきましたが、そういう話ではない気がします。もうひとつ働いていた病院はどうしたのか気になりました。美月先生が働きすぎの患者さんを諭していた時にみんな見ていましたが、暇なのかなと思いました。

30代

つっ走り過ぎて疲労困憊で現場で大怪我をした朝倉医師。深澤医師はヘタレの様ですが、そもそも内科の研修医上がりが何も教わらないで現場に行って何も出来る筈は無いのでは?と思いました。成瀬医師の虎の子供を崖から落とすような指導で深澤医師は机上で学んだことを実践に出来て自信を持った様ですが、これから活躍するんでしょうか。田中圭さんの他に沢村一樹さんもコロナに感染したとネットニュースで読みました。撮影も一時中断でしょうか。

50代


第7話あらすじ(8/16放送)

美月(波瑠)は幸保(岡崎紗絵)から合コンに誘われるが、興味ないと断る。一方、成瀬(田中圭)は医大の後輩で脳外科医の里中悟(古舘佑太郎)と病院内で出会い、ナイト・ドクターとして勤務していることに驚かれた。

幸保は舞子(野呂佳代)と合コンへ。幸保が相手の赤松直人(佐伯大地)たちに、自分たちの人数の少なさを謝っていると美月が現れる。美月はめげる事があって参加したのだ。だが、幸保が医師は敬遠されると思い、相手に看護師だと伝えていたことを知らない美月は、自分がナイト・ドクターだと言ってしまった。すると男性たち全員が看護師の舞子に注目。美月は幸保と揉めてしまう。

その夜、病院をたらい回しにされた患者が運び込まれた。患者を受け渡す救命士の星崎(泉澤祐希)はホッとした様子。美月は患者の顔を見て理由を悟る。その患者は、かつて美月が救助したホームレス(神尾佑)だった。次に搬送されたのは風見まどか(藤嶋花音)。

付き添いの父、信行(林泰文)にまどかの緊急手術を幸保が拒否されたことを桜庭(北村匠海)が美月たちに報告。信行は夜間勤務の医師たちを信用していないようだ。本郷(沢村一樹)は、それがナイト・ドクターの現実だと美月たちに突きつける。そんな時、昼間の合コン相手の赤松が原因不明の発熱で外来にやって来た。

引用:「ナイト・ドクター」公式サイト

大輔が結婚するとは意外でした。大輔は美月が自分に構ってくれないことで浮気したようでしたが、あの日大輔は美月にプロポーズしようとしていたはずですよね。それなのにあの日の女性と結婚ですか。美月にも絶対に幸せになって欲しいです。ナイトドクターたちはせっかく良いチームになってきて、ここでバラバラになってしまうのは寂しいですね。

30代

人それぞれが違ったことを思いぶつかり合うという当たり前なことが出来る仲間達が羨ましく思いました。今の時代なかなか周りに思ったことを口にだして言うことが出来ないからです。そんな関係だからこそ朝倉が言っていた最初に出会った時より印象が違く見えるのかなと思いました。あとは人を助ける熱意が朝倉も高岡も同じくらい凄く似てるなと観てて思いました。

20代

屋上ですいかわりをしてそれぞれの夢を語り合うところが良かったですね。相変わらず成瀬先生に対してもため口なのがいまだに気になってしまいますが…。夜に緊急で搬送されてきた患者さんそれぞれの難しい事情についても考えさせられました。特に夜に運ばれてくる方はいろんなことを抱えていそうですね。ホームレスではなく、○○さんです、という名前で呼んだところは印象に残りました。

30代

いつ誰が決めたのかわからないイメージやレッテルに苦しみ翻弄され、それを覆す事の難しさや自分の信念に自信をなくしてしまう様子は、まさに人間そのものを表現していると思いました。 また嘘や曖昧な事があっては、病気の根本解決にはならない反面、日勤の医師と偽って手術する様は世の中の矛盾と人間の愚かを感じました。

40代

一般的に、夜間に勤務する医師は、研修医や若い先生だと思われているのが悲しかったです。本郷は、昼間の先生のふりをして手術をしたのです。でも、本郷は、全国にナイトドクターを広めたい、まず自分が変わることだと言いました。信念があると思いました。朝倉は自分も努力したいと思いましたが、幸保はレッテルは簡単に取れないとあきらめているようです。みんな考え方は違いますが、目標を持って頑張っていることがわかりました。違いを認めて団結するのだと思いました。

60代

ナイトドクター達の成長がどんどん見えてきて、ますます目が離せなくなっています。それぞれ目標があることもお互いに話すことができて、医師としてもたくさんの夢があるんだなぁと感じました。夜間救急医はなくてはならない存在なので、応援する気持ちで見てしまいます。今回のテーマは肩書きに対するレッテルでしたが、考え方次第で前向きになれると背中を押してくれる内容でした。

40代

ナイトドクターの仕事に誇りを持つものの、夜に働いているという特殊な仕事に対しての周りの見え方を気にする美月達の気持ちは、職業は違えど誰しもが似たような悩みを持ったことがある悩みなのではないかなと感じ、共感しました。社会の中で生きるからこそ、誰かと関わりを持つからこその悩みに焦点を当てていてストーリーにどんどん引っ張られていきました。ナイトドクターとして働く中で、どんどん良くなるチームになったのが嬉しい反面、新しい道を見つけて、悩む成瀬の姿には目が離せなくなりました。ラストに向けて、ナイトドクター達がどのような姿を見せてくれるのか、今後も期待しています!

30代

一度ついたイメージを変えることは難しいですが、理解してもらおうという気持ちが大切なことを学びました。本郷先生の思いを知った時は、それが実現するといいなと感じました。同じ職場で働いていても向かっている方向はそれぞれ違う。5人の夢や目標はとても大きくて素敵な物でした。スイカ割りをしているシーンが面白かったです。成瀬さんがふらついていたのが意外でした。個性が強い5人は初めはギスギスしていたけど今はお互いを尊敬して時には厳しい言葉をかけたりする関係になれているので、素敵だと思いました。

30代

ナイトドクターの職種によって高岡が手術をするのを断られる話がメインです。朝倉と高岡のナイトドクターに対する気持ちが大きく違うところがありました。朝倉は誇りを持ってやっている。高岡はなにか周りに隠したいようにしてやっている。そしてぶつかり合ってしまいますが、桜庭のおかげで事が収まります。スイカ割りをしている時みんなすごい楽しそうでなんだかんだ揉めていても仲が良いんだなと思いました。また最後のシーンの成瀬が脳外科に行ってしまうかどうかそこがすごい気になる形で終わりました。

20代

今回はレッテルについての話でした。夜の外来は研修医が多く、ナイトドクターの手術を断ろうとした患者の父にはさすがに視聴者としても苛立ちました。そして、そんな高岡もナイトドクターであることを隠そうとしていたし、合コン相手の赤松も保育士であることを隠し公務員と偽っていた、というものでした。ただ、その中でいちばん凄い偽りをしたのが「日勤医師です」と白衣を着て現れた本郷だったのに驚きました。

40代

今回はナイトドクターは患者さんからも昼間の医師よりは下に見られている、そして女性で医師というだけで合コンではうまくいかない、というようなお話で、どことなく納得してしまう部分もありました。合コン相手の赤松さんも公務員だと嘘をついて実は保育士で、男で保育士なんて…って自分でも周りの印象を気にしてしまうのも今の時代、古い考えかもしれないけどあるなあって思いました。それでも、変えていけるはずだと前向きに話は進んでいいオチだったと思います。でもこの五人はバラバラになってしまうのか、次回もハラハラドキドキです。

20代

世の中に溢れている偏見について考えさせられる第7話でした。ナイトドクターというだけで、手術を拒む人がいることに驚きましたが、そう人もいるんだろうなと少し悲しい気持ちになりました。そんな状況にピリピリする関係を桜庭がスイカ割りで吹き飛ばしてくれたのがよかったです。本音をぶつけ合う仲間がいるって素敵だなと心から思いました。

40代


第8話あらすじ(8/23放送)

朝倉美月(波瑠)は成瀬暁人(田中圭)が里中悟(古舘佑太郎)から脳外科に移るよう誘われている姿を見てしまう。美月が話を聞くと、成瀬は素直に脳外科の高梨英樹部長(益岡徹)からも脳外科医を目指すよう勧められていると話した。だが、成瀬は八雲徳人院長(小野武彦)や本郷亨(沢村一樹)がナイト・ドクターとして受け入れてくれたことに恩を感じ、決めかねている。

高岡幸保(岡崎紗絵)と深澤新(岸優太)の部屋に行った美月は、成瀬の事情を話してしまう。すると幸保はナイト・ドクター制度存続の危機だと美月より慌てだす。美月に影響を受けた幸保は今の仕事にやり甲斐を感じていたのだ。その夜、勤務に就いた幸保は成瀬を気遣い始める。幸保は成瀬を引き留めようと懸命なのだ。

そんな時、くも膜下出血の患者が運び込まれた。成瀬は進んで執刀にあたるが、通常の動脈瘤ではないため手術を断念。手術の様子を見ていた深澤や桜庭瞬(北村匠海)はショックを受ける。何より諦めざるを得なかった成瀬の衝撃は大きい。桜庭はこれを機に成瀬が脳外科に移るのではないかと美月たちに話す。

成瀬は患者の手術を高梨に頼みに行く。だが、高梨は留守で、居合わせた里中が執刀することになった。帰ろうとする成瀬に、本郷は脳外科に行くことを迷っているなら自分は止める気もないし、背中を押す気もないと告げた。 休暇の美月は心美(原菜乃華)に誘われたダブルデートで、岡本勇馬(宮世琉弥)、深澤とキャンプに向かう。その頃、成瀬は転科を真剣に考え始めていた。

引用:「ナイト・ドクター」公式サイト

美月先生と深澤先生とのダブルデートが爽やかで良かったですね。全然深澤先生のいいところがアピールできてなかったようですが。。成瀬先生が手術をやめてしまうという決断はそれも医者として必要な時があるということなんだろうなと思いました。屋上での流しそうめんは最近なかなか見られないのでとても楽しそうで良かったです。

30代

医療でも分野が違えば、出来ることが限られてるという現実をつきつけられた回でした。それぞれ、少しずつ違う道に歩み始める葛藤が描かれていて心に刺さりました。深澤の朝倉に対する、健気な好意も見ていてきゅんきゅんするほど、とても可愛いかったです。妹の病気を研究するなら、いつかナイトドクターを辞めないといけないという選択も今後目が離せません。

20代

成瀬は脳外科医に誘われ、行くかどうか迷っていました。救急医は専門の知識や技術を学ぶ時間がないのです。でも、急患はいつ来るかわかりません。今回は、成瀬が、脳出血の患者の手術を途中までやって、朝まで状態を維持して脳外科医に任せたので、患者は助かりました。これこそ、素晴らしい連携だと思いました。本郷が目指したナイトドクターの姿です。成瀬は救急医を続けることになり、みんなの団結が強まったと思います。

60代

専門知識のある医者とナイトドクターとのどちらを選ぶかというのは難しい選択ですね。でも、患者の立場からすればナイトドクターは欠かせない存在で、ナイトドクターを嫌わないで希望したい医者が増えて欲しいと感じました。成瀬が手術を止めてしまったときは保身のためなのかと思ってしまいましたが、成瀬の的確な判断が患者を救ったのだと分かり、涙が出ました。

30代

さすが成瀬先生だなと思いました。有名な料理人の患者のオペを途中でやめると言った時は理由があるんだろうなと大体察しはついてました。後遺症やあらゆる事を考えた結果だったと知りやっぱりすごいなと思いました。その後、脳外科医の里中が成瀬先生に言った言葉に感動しました。1番言われて嬉しい言葉だったろうなと思いました。あとは深澤と高岡、桜庭の成長ぶりに力をもらいました。何か私も頑張りたいなと思わせる姿でした。

20代

自分の腕に自信があって脳外科に誘われたのも嬉しいと思うんだけどナイトドクターも続けたいと思っているようで悩んでいる姿が格好良いです。高岡は露骨に引き留めようとして笑えるし、深澤は朝倉とWデートにするのに空回りしていて笑えます。搬送された脳に疾患がある患者の手術が手に負えないのも悔しかっただろうし、技術は後輩の方が上だと目の当たりにして可愛そうでした。再び脳に疾患がある患者にトライしたけどやっぱり出来なかったのは可愛そうだったけど処置は素晴らしいものだったし後輩にナイトドクターとして感謝されたのは感動しました。

40代

人より自分が優位だと考えたくなる誇りの気持ちは誰にでもあると思います。傲慢として知られているような人ではなくても、年下や経験の若い人に優位に立たれると傷ついたり自信を無くしたりイライラしたりしてしまいます。このドラマは、そんな時に感情をどう消化するかの参考になると思いました。常に緊迫した状況の中で仕事をしている医師は特に精神の安定が大切だと思います。人生100年時代、専門性のある仕事を選ぶ以外の選択肢はおかしいのか、自分の夢を一つに絞る必要はないのか、立場は違えど自問しながら見ることのできる深い内容のドラマでした。

20代

ダブルデートで美月と行動を共にすることになった深澤は、気に入られようと必死になっていました。可愛らしく思えましたが、雰囲気は男子高校生と社会人女性という感じで滑稽にも見えました。恋愛が実るといいですね。脳外科レベルの対処が必要な急患2名について、成瀬の脳外科に移すまでの手術が適切に行われていました。救急医が開頭するのは異例なようですが、対応できる医師がいない現実が当たり前であれば、本当に困りますね。脳外科として登場した里中は成瀬の医大の後輩でしたが、とても優秀な医者という設定でした。NHKドラマ「六畳間のピアノマン」以後でお目にかかることができました。

50代

人には得意分野があり、その得意分野の集合体が一つの職場を作り上げている事、まして人の命に関わる職業は得意分野以外の知識が必要である事を改めて思い知りました。またその職場のシステムや立場上、自分の実力を発揮できなくても同僚と一緒にチームで解決する事ができるのは、感を持った人間だからこその成し得る技だと思いました。

40代

成瀬先生が脳外科に移動するのではないかとヒヤヒヤしていました。引き止めようとする高岡さんが可愛かったです。成瀬先生は後輩に技術が劣っているのを知った時は悔しかったと思います。でも、患者を助けたいと言う気持ちは伝わって来ましたし、別の患者をオペした時の判断が良かったので脳外科の先生がスムーズにオペができたのだと思います。成瀬先生のような高い技術を持った先生がナイトドクターとしていてくれるのは安心ですし、5人が同じ方向を見るようになったので応援したいです。深澤先生がダブルデートの時あまりいい所を見せられなかったので頑張って欲しいと思いました。

30代

脳外科医からの誘いに迷う成瀬が出した結論が、みんなの道を開くことになって、心からよかったと思いました。最初の頃は何も出来なくて、ただオロオロしていた深澤がテキパキと処置をする姿が見れて嬉しかったです。屋上で流しそうめんの後にみんなで昼間の月を見るシーンは、希望に満ち溢れていて素敵でした。でもラストシーンで心美を見て、たまらなく心配になりました。そして美月の言葉がとても気になりました。

40代

最初は頼りなかったナイトドクターたちの成長ぶりが良く描かれていて頼もしくなってきました、8話では成瀬が脳外科とナイトドクターのどちらを目指すか悩む様子が描かれながら、ナイトドクターの役割や重要性に気づく内容で、自分の仕事を精一杯頑張ろうとする姿勢が素敵でした。それから美月と深沢の距離もどんどん近くなってきたかな。深沢新はどんどん男らしくなってきましたね。

50代

元脳外科医の成瀬として、脳動脈瘤で手術を断念せざるを得ない事はとても悔しかったと思います。しかも脳外科医の里中はすぐ処置ができると患者さんを安心させていました。成瀬は目の前で見ていて内心悔しくて、脳外科医の勉強をもっとしたいと思ったのかもしれません。でも、ナイトドクターはやめたくないんですね。脳腫瘍の患者さんをやむを得ずまた成瀬は手術を途中で断念。成瀬が上手く処置をしたからこそ、次の日の、手術が成功したんですね。「夜に優秀なドクターがいたからこそ助かりました」と言う脳外科医の言葉は感動的な言葉でした。他のメンバーも立派なドクターになりましたね。多様性なナイトドクターは最強なチームだと思います。

40代


第9話あらすじ(8/30放送)

朝倉美月(波瑠)は、深澤新(岸優太)と彼の妹で病院の外出許可を得た心美(原菜乃華)、岡本勇馬(宮世琉弥)とキャンプを楽しんだ。しかし、病院に戻った心美の容態が急変。緊急手術で安定はしたが、間もなく退院も望めそうな時に起きた心美の異変に深澤は衝撃を受ける。

数日後、美月が高岡幸保(岡崎紗絵)、桜庭瞬(北村匠海)たちと心美の心配をしていると、本郷亨(沢村一樹)が深澤の休職を告げる。深澤は心美の面倒をみなければいけないので仕方がないと言う成瀬暁人(田中圭)に幸保と桜庭は賛同。美月は深澤の看病疲れを心配し、仲間たちに心美の見舞いに行くことを提案する。

次の日、美月たちが心美の見舞い行くと何やら深澤と揉めている。心美が臓器提供ドナーの登録がしたいと深澤に同意を頼んで揉めていたのだ。深澤は心美のドナー登録に大反対。さらに揉める兄妹だが、成瀬は二人が話し合って決める事だと美月たちと病室を出る。目の前で繰り広げられたドナー提供問題に美月と桜庭の心境は複雑だ。

そんな夜、病院近くで総合格闘技の試合があり、負傷した選手たちが次々に運び込まれるため美月たちは大忙し。美月と幸保がようやく休憩していると深澤が来た。そして、深澤は美月に心美を説得して欲しいと頼む。だが、美月は母親がドナーだったことを話して断った。仕事に戻った美月たちと入れ替わりに桜庭が来る。桜庭にも心美のことを話す深澤。心美の死を待っている人がいると思うとゾッとすると言う深澤に、桜庭は思わずつかみかかってしまった。

引用:「ナイト・ドクター」公式サイト

臓器移植は何が正しい、何が間違っているとは一言では言い切れない様々な面を持っているといつも考えてしまいます。当事者とその周りとでは大きく考え方が異なるのは分かりますが、本人でさえも正しい答えは分からないのだと感じました。でも、心美はドナーカードに署名したことで今まで以上に前向きに生きていけるのだと思います。

30代

臓器提供というナイーブな題材を〈臓器提供をした家族〉〈臓器提供を受けた者〉〈臓器提供を考える者〉という3つの目線から丁寧に描かれていて面白かったです。それぞれの葛藤があると思いますが、特に北村匠海さん演じる桜庭の想いにとても感動しました。ずっと心につかえていたものが少しでも救われてよかったです。これからも楽しみな作品です。

20代

妹の心美がドナー登録したいと言い、反対した深澤のために、みんながドナーについて話しました。美月の母はドナーを希望し臓器提供していました。母の気持ちを尊重して、今も喜んでいるようだと言う美月の言葉が心に響きました。一番嬉しかったのは、桜庭です。心臓を移植して生きているという申し訳なさがあったからです。きっと堂々と生きていこうと思ったに違いありません、深澤も心美の考えを尊重できてよかったです。

60代

深澤の妹である心美がドナーになりたいとしっかりとした考えを持っていたのは偉かったですね、深澤が大反対する気持ちは分かるし、本音を聞いた朝倉と桜庭が動揺しているのは可愛そうでした。近くで格闘技の試合があって筋肉祭りと益田が濃い化粧で喜んでいるし看護師が多いのは笑えますね。深澤と桜庭が喧嘩してしまって桜庭がドナーから心臓を貰ったのを皆に話してしまって朝倉に知られてハラハラしました。深澤は心美とちゃんと話をして気持ちを理解してあげて良かった、誰かの役に立ちたいと思うなんて兄妹とも素晴らしいしお互いを思う愛に泣けましたね。

40代

深町くんの妹を思う気持ちがとても切なかったです。でも体を切り裂いてまで人の命を助ける必要があるのか、という発言は医者としていかがなものかと思います。一般の人ならわかりますが…。そしてドナーがあったから命が助かった桜庭くんの立場もしんどいですね。今回は医療パートが少なかったような気がするので少し物足りなさがありました。

30代

もし自分が死んだときにドナーになりたいという妹と、それに同意したくない兄の話でした。深く考えずに見ていましたが、「同意してあげればいいのに」と思ってしまったのですが、当事者ではないからこんなにあっさり考えてしまうのでしょうか。これまでの話でも登場人物の感情に共感できない場面が多々あって、自分と登場人物を重ね合わせることなく傍観者みたいな立場で見ていましたが、本当にいろんな人がいて意見を一致させるのは難しいことだなと思います。

20代

深澤の妹の心美がドナーになりたいと言ったことに対しての深澤をはじめとするナイトドクター達の心の葛藤、心情が丁寧に表現されていて、どんな展開になるのか目が離せませんでした。患者の気持ち、患者家族の気持ち、ドナーが現れるのを待つ患者の気持ちなど、様々な視点でドナーに対することへの考えを持つことができました。日本では課題の多い問題に、ドラマを通して視聴者に問題提起をできたと思います。

30代

妹の心美のことになると冷静ではいられない深澤を見て、本当に妹のことを大切に思っているのだとあらためて思いました。桜庭と深澤がぶつかったことで、よりナイトドクターみんなの絆が深まりましたね。年齢も経験も違う5人が色んな考え方を持って、悩みながらも前に進む姿に今日も勇気をもらいました。なぜ本郷が受け入れを断るように言ったのかが気になりました。

40代

心美ちゃんの誰かの役に立ちたいという気持ちは素敵だと思いました。桜庭くんと深澤君が揉める事がありましたが、桜庭君か自分の事を話すのはとても勇気が必要だったと思います。桜庭君の言葉が深澤君の心が動かされたのだと感じました。そして心美ちゃんの話を聞いて彼女の気持ちを尊重していたので良かったです。桜庭君がナイスタイミングできたので安心しました。また、今回運ばれて来た患者がヘビー級だったので、美月先生と高岡先生は大変そうでした。成瀬先生がジムに行って鍛えてるのはこのためかと納得しました。

30代


第10話あらすじ(9/6放送)

“どんな患者も受け入れる”。そんな『あさひ海浜病院』の、朝倉美月(波瑠)の理念が崩れる。その日、美月が受けたホットラインは、星崎比呂(泉澤祐希)からの胸部大動脈解離が疑われる男性の収容依頼。男性は発症から2時間以上経過していると星崎は訴えるが、本郷亨(沢村一樹)は美月に断るよう告げた。星崎が連絡している場所からでは搬送中に患者の命がなくなってしまう。本郷の判断に美月も従わざるを得ない。

次に美月が応じたのは高所転落による女性の受け入れ。女性はすでに予断が許さなれない状態だ。深澤新(岸優太)や高岡幸保(岡崎紗絵)は病院まで保たないと思うのだが、本郷は15分以内に運べるかと美月に促す。美月が救急隊員に尋ねると可能と答えたため、本郷は受け入れを許可。

しかし、女性は搬送時間をオーバーして病院に到着。本郷は珍しく救急隊員を怒鳴りつける。美月、成瀬暁人(田中圭)たちが総力で治療にあたるのが、女性の命を取り留めることは出来なかった。一人は受け入れられず、一人は間に合わず…立て続けに思い知らされた虚しさに、美月は幸保の腕の中で涙を流す。

勤務明け、本郷は桜庭麗子(真矢ミキ)、八雲徳人(小野武彦)に呼び出される。麗子はナイト・ドクター制度が救急救命センターの収益を上げていないなどと話し、理事会で決定したナイト・ドクター制度の今後の方針を本郷に告げた。

次の夜、美月はシフト通りの休日。深澤たちはいつものように患者を受け入れている。そんな時、雷雨で『あさひ海浜病院』一帯が大規模停電になってしまった。

引用:「ナイト・ドクター」公式サイト

どんな患者も受け入れるをモットーに、停電の最中5人のナイトドクターが中心となり、患者を受けいれに受けいれ、知恵を絞り人を助けるシーンは、医療従事者への感謝の気持ちが溢れる良い展開でした。どんな嵐の夜でも助けてくれるナイトドクターという存在は、どれだけ多くの人の支えになるのだろうかと思います。また実際に昼夜問わず充実した医療が受けられる環境というのは、24時間生きる人々の生活サイクル的にも必要だと思うので、実際にあれば良い制度だなと考えさせられました。そんな医療体制について考えていたのも束の間、まさかのナイトドクター制度終了のお知らせと共に、次回最終回と知り、早く次が観たいなと思いました。

30代

波留さんのナイトドクターとしての責任感を表現する目力がとても好きです。10話でも、他の停電中に暗闇の中で大きな瞳か活力を与えてました。他の病院が満床と言うことで、救急患者の受け入れを拒否する中、彼らは冷静な判断で患者の受け入れ許可しました。そうであってほしいと思う理想のドクターは現実難しいかもしれませんが、現実に居てくれたらと願うばかりです。

40代

ナイトドクター第10話は、雷雨の夜大規模停電が起きます、非常電源がある「あさひ海浜病院」に次々に患者が運び込まれてくるのです。大勢の運ばれてくる患者たちを手際よく的確に救命作業をこなすナイトドクター達はとっても頼もしい存在ですね。こんなふうに救われる命もあります、そして救えなかった命もまたあるという事実。こういう病院が本当にあって欲しいなと真剣に考えさせられる内容でした。5人のナイトドクター達がどんどん成長していく姿がまぶしいです。

50代

ナイトドクター5人の絆がとても見えた回だったと率直に感じました。みんなの気持ちが前よりも格段にひとつになり、言葉をかわさなくても、お互いに気持ちが通じ合っているように感じました。停電の中でも、ひとりでも危険に陥らないように救おうと一致団結して、必死に対応している医師らの姿にすごく心を打たれ、感動しました。

10代

患者を選ばないといけない辛さがコロナと重なって医療に携わる方の心痛が心に響きました、会長からは利益が出ていないと言われ苦しいですね。台風で停電になって自家発電になるまでハラハラしました、深澤が節電隊長として病院を走り回っていたのは笑えるし、益田の痩せたと自虐ネタは面白いです。他の病院からの受け入れを判断する時はドキドキだったけど朝倉が来て全て受け入れて感動しました。場所も機械も足りなくなって追い詰められていくのは怖かったです、昼ドクターの嘉島への引き継ぎはスムーズだったのは安心したけど雑用を残していったのは流石です。ナイトドクターの解散が告げられて衝撃だけどお金の問題なのは悔しいですね。

40代

どんな状況でも受け入れる病院でも、搬送までに時間がかかったら無理な事もあります。他の病院に処置できる医者がいないからたらい回しのようになってしまってしまいましたが、だからこそナイトドクターの成功は必須です。その悔しさから、停電で補助電源がない病院等から沢山要請があっても、なんとかみんなで受け入れてあんなに沢山の患者を対応している事に驚きです。でも、ここで受け入れなかったら沢山の方が亡くなっていたと思うとかなり貢献したと思います。深澤が節電隊長になったのも、病院の状況を知って貰う為に本郷が先を見て、命令しただと思いました。陰で本郷は支えているんですよね。停電の時の病院はどこでも本当に大変ですね。

50代

組織、個人に関係なく信念や思いを貫きを100%通すことができない事は当たり前の事であるが、その苦しみの裏にあった事情も含めて現在の医療現場の問題点は、明日は我が身の事であるとも思い恐ろしさを感じ、また停電等の緊急事態はなせ深夜に起こる事が多いのだろうとかと疑問に思いました。本郷のナイトドクターに対する考え方を言ったシーンは感動しました。

40代

どんな患者も受け入れる、その理念の中でも断らなければならないことがある悔しさが、痛いほど伝わってきました。自分たちの限界を超えて患者を受け入れた美月たちは、かなり無茶をしたのかも知れませんが、そんな美月たちに救われた命がたくさんあったことは紛れもないな事実だと思います。そんなナイトドクターが解散になるなんて嘘だと言って欲しいです。

40代

今回は本郷先生がかっこよかったです!普段はクールだけど熱い思いを持って救命医療に向き合っているんだなと思いました。日勤の先生が珍しく良いこと言ってて少しほっこりしました。最後はナイトドクターチームが解散になるという会話で終わったけど、この停電の夜の受け入れの様子などが評価されてナイトドクターが続いたら良いなと思います。

20代

どんな患者も受け入れる、というのはさすがに難しいですよね。ちょっと非現実で理想論すぎてやりすぎな印象がありました。美月ちゃんのどんな患者も絶対助けたいという気持ちはわかりますが。満床の中でもロビーに患者さんを入れてというのはなかなか大変な図でしたね。しかも昼のドクターたちが急に手のひら返したみたいな反応なのもちょっとびっくりでした。

30代

美月がナイトドクターとして頑張ってきて、現実を突きつけられたのが痛いくらいに伝わってきました。やっとナイトドクターとして美月たちは最高のチームになってきたところで、解散の危機に直面してしまうのは本当にもったいないと感じました。これからナイトドクターがいて当たり前の世の中になっていくはずで、美月たちがいなくなってしまうのは医療の進歩にとってもマイナスだと思います。

30代

救急車からの患者受け入れ要請がありながらも受け入れ拒否をしなければならない状況に苦悩するナイトドクター達の姿はとても印象的で、このコロナ禍で懸命に働いてくださっている医療従事者の方々のことを考えずにはいられなくなりました。自分たちの元へ運ばれてきた患者のためにできる最善をつくす姿には一緒に視聴していた小学生の子どもも心を打たれたようでした。岸優太さん演じる深澤が初回に比べて頼もしい存在となったのが嬉しく、とても良いチームワークとなったナイトドクター達の奮闘を観るのが楽しみでしたが、バラバラになってしまうかもしれない来週の最終回、彼らの情熱溢れる姿をしっかりと目に焼き付けたいと思います!

30代


第11話(最終回)あらすじ(9/13放送)

朝倉美月(波瑠)、成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太)、高岡幸保(岡崎紗絵)、桜庭瞬(北村匠海)たちは、本郷亨(沢村一樹)から『あさひ海浜病院』のナイト・ドクターチームの解散を言い渡される。すでに柏桜会理事会の決定事項で会長の麗子(真矢ミキ)から本郷に通達された案件だった。突然の知らせに、美月たちナイト・ドクターは衝撃を受ける。しかし、本郷はこの解散を喜んでいると言うのだ。その真意とは…。

解散が通達された夜、3件の事故が同時に発生し、ナイト・ドクターたちはそれぞれの現場に向かう。本郷の指示で現場に向かったのは、美月、深澤、幸保の3人。美月は電車の車両基地、深澤はゴミ処理場、幸保は高層オフィスビルで発生した事故だった。自分が出動しなかった事に疑問を持つ成瀬に、本郷は救命センターの指揮を任せる。桜庭は麗子にナイト・ドクターチーム解散の事情を聞こうと電話するのだが繋がらない。そんな時、桜庭はトイレで倒れている患者を発見。急を要する患者の病状に、桜庭は自ら治療することを決意する。

成瀬は自らも運び込まれた患者の処置をしながら、美月たち現場や桜庭の状況を確認していた。事故現場で、それぞれに治療の判断を迫られる美月、深澤、幸保。病院のICUでは、桜庭も成瀬や本郷の手を借りずに患者のオペを進めようとしている。そして、ナイト・ドクターたちそれぞれが現場で治療にあたる医師は自分一人という厳しい夜を過ごす中、目の前にいる重症者に対して、大きな決断を迫られようとしていた。美月たちは長く、孤独な暗闇に立ち向かっていく。

引用:「ナイト・ドクター」公式サイト

最終回はとてもハラハラしましたが、それぞれが成長した姿を見ることができた気がします。特に深澤先生の足の切断というかなり大きな決断をしましたが、ちゃんと対応していてかっこよかったです。ナイトドクターとして全国に散らばったメンバーですが、結局いいように扱われているようにも感じました。桜庭くんは体調が心配です。もっと夜にだけ働く人のつらさなども描くべきだと思いました。

30代

1話で足を切断したが助けられなかった上に何もできなかった深澤が、最終話では1人で、しかも外で切断をする姿にとても成長を感じられました。ナイトドクター制度を各地で確立するために5人がそれぞれ決断をして別れを選んだことに、彼らのナイトドクターへの強い気持ちが見えて感動しました。「当たり前の朝」を迎えるために働いてくれる方がたくさんいることをドラマを通して実感できました。よくある医療ドラマより考えさせられることが多かったです。また続編をやって欲しいです。

20代

始めて美月たちが集まった頃に比べると、同じメンバーとは思えないくらいに成長していて感動してしまいました。1人でも状況をしっかり把握して適切な対処ができるようになり、ナイトドクター制度がどれほど有益な者であったのかが伝わってきました。5人はバラバラになってしまいましたが、それぞれの場所でさらに活躍してくれると信じています。

30代

初回からずっと応援してきたナイトドクターがもう最終回で、寂しく感じながらの視聴スタートでしたが、困難な状況でもめげずに目の前の患者のために懸命に頑張る姿に心を打たれました。特に岸優太さん演じる深澤の成長した姿には感動しました!結末ではナイトドクター達が新天地でそれぞれ頑張る姿に、またスペシャル版でも良いのでどこかで会えたら良いなと期待の気持ちになりました。

30代

ナイトドクター解散するとより大変では?と思ったので、存続で良かったです。確かに経験者が各場所にいるほうがいいですよね。事故現場にも向かったり、夜中は事故や病気の方々が多いのに空いてるところが少なくて、もっと広がるととてもナイトドクターがいると思うと安心です。桜庭も深澤も不安でしたが、ナイトドクターの経験からみんな成長しました。美月も被害者に安心感を与えてくれました。離れていても今は集まれる時代。各病院の事を共有してもっと良くなっていけたらいいと思います。本郷先生の新たな目標のくだり搬送専門の担当に前回の救命士の方がなったのも胸が熱くなりました。兄の様に、心美ちゃんが医大を目指すのも素敵です。

50代

皆が一人でバラバラに現場に行っていて治療に当たるけど判断が難しい患者ばかりで緊張します、深澤は患者の仲間から色々言われて可愛そうだったけど医師として覚悟を決めて処理しているのは泣けました。朝倉の患者は車両に挟まれ救出が困難にも関わらず自分も潜って処置をしていてハラハラします、桜庭は院内のトイレで倒れた患者の執刀をして不安だったけど医者らしい顔で頼もしかったです。ナイトドクターを増やすべく別の病院に行った皆が電話して近況報告しているのは微笑ましかったです、深澤が残留なのは笑ってしまいましたが皆が良い方向に歩いていて続きが見たいですね。

40代

最終回らしくナイトドクターのメンバーのそれぞれが立ち向かった現場は壮絶な印象。中でも深澤の決断、そして桜庭の決断は息をのむようなもので、とても緊張感がありました。そんな彼らを俯瞰して分析している冷静な本郷には大物感が漂って真に頼れる人物だなぁと感じました。メンバーがそれぞれの病院で活躍することになりましたが、電話連絡をみんなでしているシーンを見ると仲間っていいものだなぁと感じざるを得ませんでした。また、離れていても繋がっていると思えるシーンは胸が熱くなりました。

50代

最終回ということでナイトドクターたちの解散が決まりそれぞれが現場に向かうがさまざまな苦戦をしつつ適格な判断をして患者を死なずにちゃんと病院に搬送しているシーンが成長したなと感動しました。その後患者の治療を終えて屋上で5人が患者の職業に対する思いを話してその後それぞれ別の病院で夜間専門の医師として頑張っている姿が最終回らしさがありました。とても楽しめました。

30代

事故が多発し、それぞれの場所に美月たちが向かい、一人でなんとか処置ができました。気づかないうちに力をつけていたのだと思います。それを知って、本郷は、みんなをナイトドクターを始める全国の病院に送ろうとしていたのです。それが本郷の夢なのだとわかりました。みんなも気付き、自分の道を歩き始めました。夜に安心して働いたり休んだりできるように、ナイトドクターがいることがすばらしいと思いました。

60代


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『ナイト・ドクター』まとめ

『ナイト・ドクター』は若い5人の医師たちの姿を通して、日本の社会問題でもある人手不足、救急医療体制を描く社会的な一面も持つドラマですね。

どんなドラマになるのか、放送前から期待の声が多数上がっています。

King&Princeの岸優太さんの演技にも大変注目が集まっています。

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