ドラマ『悪女(わる)』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2022年4月13日(水)からスタートのドラマ『悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』のあらすじや感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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ドラマ『悪女(わる)』作品情報

【放送日】毎週水曜日 夜22:00~(日本テレビ系列)

田中麻理鈴は、ちょっとポンコツだけれどポジティブな性格で困難を乗り切る女の子です。大手IT会社・オウミに就職した麻理鈴は、会社のお荷物社員が集められた地下にある備品管理課に配属されてしまいます。

先輩の峰岸や小野から邪険に扱われるもめげない麻理鈴には、仕事を頑張りたいよこしまな理由があったのでした。

それは、同じ会社に務める正体不明のイニシャル「T.O」に再び会うために、出世を目指しているのです。

仕事をしたい麻理鈴は峰岸につきまとうと、ビルの清掃スタッフの名前を覚えなさいと指示をもらい、清掃スタッフ・山瀬と仲良くなるのでした。

一方、女性若手社員・美加は入社早々目立っている麻理鈴が気に入りません。けれど、美加のピンチに麻理鈴が出しゃばってしまい…。

ドラマ『悪女(わる)』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 田中麻理鈴/今田美桜
  • 峰岸雪/江口のりこ
  • 小野忠/鈴木伸之
  • 山瀬修/高橋文哉
  • T・O/向井理
  • 夏目聡子/石田ひかり
  • 森岡巧/和田雅成
  • 大井美加/志田未来
  • 白田哲士/荒牧慶彦
  • 三瓶花子/渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
  • 梨田友/石橋静河
  • 川端光/近藤春菜(ハリセンボン)
  • 島田礼/小木茂光
  • 神山/山田明郷
  • 高木真守/高木トモユキ
  • 宮西加奈/大原梓
  • 竹内一/佐戸井けん太
  • 町山/藤田秀世
  • 本山/画大
  • 遠藤/山下裕子
  • 吉田/しのへけい子
  • 村松カンナ/あかせあかり

【主演・今田美桜】
高校2年生16歳の時に福岡市天神の新天町でスカウトされ、2015年高校3年生17歳の時から福岡ローカルの深夜テレビ番組『GeeBee』にレギュラー出演。「福岡で1番可愛い女の子」というキャッチフレーズで上京後も活躍。
2018年オーディションで射止めたTBSドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』では、主人公に片思いする小生意気な愛莉役で注目を集めます。
2021年NHK連続テレビ小説 『おかえりモネ』では、上昇志向のかたまりのような神野マリアンナ莉子役を好演。

製作・スタッフ

  • 原作/深見じゅん「悪女(わる)」(講談社「BE・LOVE」)
  • 脚本/後藤法子、松島瑠璃子
  • 演出/南雲聖一、内田秀実、山田信義
  • チーフプロデューサー/田中宏史
  • プロデューサー/諸田景子、小田玲奈、大塚英治、平井十和子
  • 主題歌/J-JUN with XIA(JUNSU)「六等星」

ドラマ『悪女(わる)』の原作紹介

『悪女(わる)』の原作は、連載完結から25年、累計710万部発行された深見じゅんの人気コミックです。

昔の漫画もデジタル配信で読めるようになった現在、若い人からも支持を集める人気作品となっています。

深見じゅんと言えば同じくドラマ化された『ぽっかぽか』の作者。『悪女(わる)』は『ぽっかぽか』の1年後の1988年に連載開始された漫画で、1992年に石田ひかり主演でドラマ化されています。

今田美桜版では、原作とどのような改変があるのか気になるところです。

ドラマ『悪女(わる)』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/4/13 第1話 8.5%
2022/4/20 第2話 8.8%
2022/4/27 第3話 7.9%
2022/5/4 第4話 7.3%
2022/5/11 第5話 7.2%
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『悪女(わる)』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

田中麻理鈴(今田美桜)は、超ポジティブだけど少々ポンコツな新社会人。大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職した彼女は、会社の地下にある「備品管理課」に配属される。

そこは、会社のお荷物社員が集められた“姥捨て山”。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸(江口のりこ)から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ。備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)や他の社員たちからも邪険にされる。

しかし、そんな悪意にもまったくメゲないのが、田中麻理鈴!それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、“運命の出会い”が絡んでいたのだ!

麻理鈴は峰岸に「もっと仕事がほしい!」と付きまとう。根負けした峰岸は「ビルの清掃スタッフの顔と名前を覚えなさい」と謎の指示を出し、麻理鈴は言われた通りに、山瀬(高橋文哉)をはじめとする清掃スタッフとコミュニケーションを取るようになる。

一方、営業部で働く若手社員・美加(志田未来)も麻理鈴を疎ましく思う一人。「コロナ年入社組」と呼ばれ会社に馴染めずにいた美加は、入社早々皆に名前を覚えられている麻理鈴のことが気に入らない。

そんな中、美加のピンチにまったく関係ない麻理鈴がしゃしゃり出て――!?

オトナたちの常識をぶっ壊し、こずるく楽しく出世していく…規格外の新入社員・田中麻理鈴の会社員生活が今スタートする!

引用:ドラマ『悪女(わる)』公式サイト

麻里鈴、最高です!麻里鈴のような生き方が出来たら、社会人生活もずっと変わっていたのかもしれないと思いました。峰岸がなぜ備品管理をしているのか、途中から違和感しかありませんでしたが、やはりかなりすごい人だったようで、麻里鈴と峰岸が何かを起こしてくれるのではないかと期待しています。T.Oさんというクレジットも笑ってしまいました。

30代

な、懐かしい。かつて、石田ひかりさんがマリリン役をされていた時のドラマを観ていた世代です。原作漫画を読んだことはありませんが、扉絵や試し読みからすると、今田美桜さんが、マリリンにより近い感じがします。志田未来さんもベテランなのに、初々しい先輩役がまた可愛いです。私的には懐かしさと、世代で楽しく観させていただきましたが、お掃除の皆さんの名前を覚えて出世だなんて、こんなハチャメチャでめっちゃ昭和なドラマ…。今の時代に受け入れられるのかしらと、一視聴者ながらちょっと心配。次回もマリリン・タイフーン(死語)を楽しみにしています。

40代

底抜けに明るい新入社員の麻理鈴が社内を駆け回り一生懸命仕事をしていくのが見ていて前向きな気持ちになりました。クールな印象が強かった今田美桜さんがこんなにコミカルな役が似合うのかと驚きました。コロナ年入社の人たちにはこんな悩みがあるのかと驚きました。突拍子もない行動で大井のピンチを救った麻理鈴がすごくかっこいいなと思いました。

20代

石田ひかり主演で注目を集めた25年前の「悪女(わる)」。元気な麻理鈴から見るたび元気をもらえましたが、令和の麻理鈴はチャーミングさがアップ。完璧美女・今田美桜はどんな表情もしぐさも美しい。コロナ禍就職組の問題点や、オンライン販売など今を映したエピソードが盛り込まれ見入ってしまいました。先輩・峰岸役江口のりこがクールで格好良く、上司にしたい女優No.1になる日も近い?石田ひかりも登場するようで、以前のドラマファンも楽しめそうです。

60代

主人公のまりりんが予想以上にぶっ飛んでいる女の子だなと思ってしまいました。一度営業がダメになった社長のところで訪問する、というのも新人の行動としてはやりすぎにも感じますが、それでも真っすぐな行動が相手の心を動かせてよかったです。江口さん演じる峰岸さんも頼りがいのある先輩、というだけではなくどこか上とつながっているところがあり、今後の展開が気になります。

30代

悪女(わる)とても楽しみにしていました。そして期待通りとても面白かったです。今田美桜ちゃんは大好きな女優で、最初田中麻理鈴のビジュアルを見た時は美桜ちゃんの良さが消えてると思ったけど、そんな事気にならないくらいハマっていました。大井さんのコロナ入社の苦労は見てて切なくなったけど、殻を破れて良かったねと思いました。峯岸さんは只者ではなさそうだしこれからの展開がたのしみです。こんな時代なので見るだけで元気を貰えるドラマはいいなと思いました。

50代

主人公のハツラツさにこちらまで元気になりました。コロナ禍の新社会人で苦労したという人物も登場し、自分と重ねて涙が出そうになりました。作中でも言われていましたが主人公の名前が覚えやすく、とても印象的で忘れられません。主人公の上司がミステリアスで、これからどう明かされていくのかが楽しみです。何事にも前向きで、仕事に一生懸命な主人公を見て、私もこうなりたいなと思いました。

20代

麻理鈴の可愛い笑顔と元気で明るいところに癒されました。私もこういった子が職場にいたら毎日楽しいだろうなと思いました。峰岸さんはクールに見えるけれど、麻理鈴のことで思い出し笑いしている姿をみて意外な一面でした。これから麻理鈴も良いコンビになりそうです。大井先輩は元気なかったけれど麻理鈴のおかげで自身もついて良かったです。名前を覚えて貰えるためにダジャレまで言っていたので良い意味で変われて良かったと思います。第2話も楽しみにしています。

30代

コロナ年入社の辛さがひしひしと伝わってくる中、誰からも名前を覚えられる麻理鈴は凄いと率直に感じました。仕事を楽しむ麻理鈴を見ていて、なんだか元気をもらいました。峯岸さんの本当のポジションが気になりました。これから麻理鈴がどんなふうに出世していくのかが、とても楽しみです。それにしても泳げないのに海に飛び込んじゃうなんて、麻理鈴は本当に怖いもの知らずだと思いました。

40代

第1話を見てみました。共感した部分は「コロナ入社だよね」って。このワードが刺さりました。自分も中途のコロナ入社です。ほほ自宅で仕事で、直接教えてもらう事もなかなかなく、まさしく同じ状態に近く共感しました。勝手な予想ですが江口ノリコさんは実は偉いポジションで副社長かな!?って、勝手に思ってます!そして実はみんなの事をこっそり見て評価してるのかな?と想像しちゃいました。

40代

マリリンの底抜けの明るさに、すぐに目を奪われました。無理しているのかと思えばそうではない。でも、落ち込む時はちゃんと落ち込む人間味は持っている。そんな不思議な明るさを持つマリリンに、初回から元気を貰いました。なかなかあそこまでポジティブに仕事が出来ることなどないと思うので、マリリンのような思考になれたらなと羨ましくなりました。

30代


第2話あらすじ・感想

「出世したら何でも好きなことができる」という峰岸(江口のりこ)にそそのかされた麻理鈴(今田美桜)は、出世すれば憧れの“T・Oさん”(向井理)に会えるかもしれないと期待し、「出世します!」と宣言。峰岸が何かを企む中、麻理鈴は突然、「人事部」に配属されることになった。

「人事部」で麻理鈴を待ち受けていたのは、課長の夏目(石田ひかり)。男性優位の社内で出世するために「女は男の2倍頑張らないといけない」と考える夏目は、他の女性社員を徹底的に支配&攻撃する態度から“女王蜂症候群”と陰口を叩かれていた。

早速、夏目は麻理鈴にも厳しく接するが、前向きな麻理鈴には厳しい彼女のシゴキも通用せず、それどころか「女王蜂、カッコいい!」と懐かれてしまう。そんな麻理鈴に、ほんの少しだけ心を開き始める夏目。しかし、夏目と峰岸の間にあった過去の確執が、麻理鈴の行く手に大きな影を落とすことになり…!?

人事部で社員名簿を調べた麻理鈴は、ある作戦を使って“T・Oさん”探しに励む中で、小野忠(鈴木伸之)が“T・Oさん”ではないかと目星をつける。時を同じくして、夏目が仕切るリーダー研修を手伝うことになり、部の極秘資料である早期退職候補者リストに名前が載っていた三瓶花子(渡辺江里子)と、小野と共に研修を受けることに!

遂に“T・Oさん”と再会できると胸を弾ませる麻理鈴だったが、その直後に大失敗をしでかしてしまう!

引用:ドラマ『悪女(わる)』公式サイト

麻理鈴には人を嫌いになるという考え方は全くないのだと感じました。上司からの当たりが強くなれば、パワハラだと考えたり、距離を置きたくなったりするものですが、麻理鈴は上司を攻撃しようなどと思わないのが清々しくて好きです。峰岸はT.Oさんと親しげな雰囲気で、峰岸が麻理鈴を裏切るようなことだけはないと信じています。

30代

峯岸雪は本当に何者なのか、夏目聡子の後輩みたいだったけれど、もう少ししたら動きますなどと言って、上に見えました。役員に電話で部署異動させるすごい力を持っている人を味方にできた田中麻理鈴もすごいなと思いました。違う部署になっても一緒にお昼食べてるのがかわいいです。目上の人と話す時もいつも通りで、人の懐に入るのがうまいので、そういう人こそなんでもできるというか大物になりそうな予感がします。夏目聡子は女性にやきもち焼いているみたいでした。そんな彼女のことも偏見な目で見ずに、自分の感じた人柄を信じて、人を騙す人ではないと言い切ったシーンは涙ぐみました。田中麻理鈴の今後が楽しみです。

30代

麻理鈴の今田さん、今回もよく走ってました。細かい身体の動きもいっぱいあるけれどアクティブに演じていて見ていて、若いっていいなと微笑ましく思えます。おじさま重役方の前でも物おじせずこわいものなしなのも爽快です。一方、夏目課長の登場により、峰岸が有能そうなのに備品管理課長で漫然と過ごしている理由が少しわかってきました。峰岸は麻理鈴を次はマーケティング部に異動させようとしています。麻理鈴のどんなところを見込んで会社を動かす仲間にしようとしているか、麻理鈴の成長と共に次回も楽しみにしています。

50代

人事部に配属された田中麻理鈴。あんなに高圧的な夏目がいる人事部に行っても、元気いっぱい頑張る麻理鈴でしたね。夏目に嘘をつかれていることに気づかずに、三瓶さんのために必死に早期退職者リストを探す麻理鈴は、本当に麻理鈴らしいと思いました。夏目が今まで頑張ってきたことが、全部裏目に出てしまっている中、みんなの言葉を聞いても、夏目のことを信じている麻理鈴が素敵でした。

40代

初代麻理鈴・石田ひかりの登場で、その後の麻理鈴を見ている気分でした。女性の社会進出はかつてよりはるかに進んでいるけれど出世は難しい。課長にはなったけれどもがき続ける夏目に、日本の現実を思い知らされます。「女王バチ症候群」と簡単に言う男性社員。若手ですらそんな認識なのかとむかむかしました。しかし麻理鈴を色々な部署に動かしているのは峰岸雪!?彼女が何を企んでいるのか、わかる時が楽しみです。

60代

今田美桜さんの魅力全開のドラマですね。平成版『悪女(わる)』も見ていたので、倍楽しめます。第2話では、初代田中麻里鈴を演じた石田ひかりさんが女性管理職の役で登場してきて、2代目麻里鈴の今田美桜さんとがっつり絡んでいるのが面白かったです。とにかく今田さんのあのマンガみたいな目の大きさと愛らしさで、キャラクターとして魅力ある田中麻里鈴を、より愛されるキャラクターにできていると思います。次回も見ます!

40代

悪女(わる)1回目を見て面白かったので、2回目も見ました。2回目は麻理鈴が人事部に配属になり、部員から女王蜂症候群と呼ばれて煙たがられている課長の夏目にも持前のポジティブ精神でなんのそのという感じです。ドラマとは言え、あの元気さとポジティブ精神がちょっとうらやましく思います。阿佐ヶ谷姉妹のお姉さん見た目と役が合っていて面白かったです。演技も上手で、役者もできそうですね。次回はやっとT・Oさんも出て来るのでしょうか。来週も楽しみです。

40代

石田ひかりさん演じる夏目聡子を見ていると、どこの会社にもいそうなお局様という感じがして、共感出来ることが多くその面白さに引き込まれました。ドラマの中で今田美桜さん演じる田中麻理鈴がどんなにいじめられても、夏目の事を信じ一生懸命書類を探す場面が一番印象に残り、こんなに素直で真面目な田中が今後どのような展開を見せるのか続きが気になりました。

30代

夏目さんが今までどれだけ努力して仕事をしてきたか伝わってきました。周りが女王蜂と言っていても麻理鈴は夏目さんを慕っていて良い子だなと思いました。大好きだと言って泣いている麻理鈴が可愛かったです。三瓶さんも不妊治療に理解があって、部下の悩みをネットで調べたり優しくて、必要な上司だと思いました。早期退職にならずに良かったです。次はやっと麻理鈴はT.Oさんに会えるみたいなので私も楽しみにしています。

30代

人事部に異動したまりりんが引き続き直球でよかったです。こっそりT.Oさんも調べているところが抜け目ないですね。重役たちがそろった飲み会で行う手品が古典的ながら男性ウケする内容だなと思いました。女性の活躍について問題提起を投げかける回でもありましたが、夏目課長の部下に対するやり方がさすがにちょっとひどいなと思ってしまいました。女性の活躍賞を新設したのも夏目課長は女性のため、と言いつつもやはり平等感がなくなってしまうなという印象を受けました。

30代


第3話あらすじ・感想

入社前に運命の出会いを果たした“T・Oさん”(向井理)の正体を知った麻理鈴(今田美桜)は、大喜びで峰岸(江口のりこ)に報告。麻理鈴はこれ以上出世する必要はないと気を緩めるが、何事かを目論む峰岸から「今のまま彼に会って思い通りになるの?」と焚きつけられ、新たな部署「マーケティング部」で働くことになった。

「マーケティング部」で麻理鈴の指導をすることになったのは、誰にでもできる仕事だからと部署で“おまけ”扱いされている“リサーチチーム”に所属する梨田(石橋静河)。彼女は高いデータ分析力を持っているものの、「仕事はお金を稼ぐ作業」と割り切り、不透明な将来に備え倹約することをモットーとしていた。

彼女が「オウミ」のECサイトのトップページに掲載する商品を決めていると聞いた麻理鈴は張り切るが、堅実と安定を愛する梨田は麻理鈴からペースを乱されまいと、彼女と距離を置こうとする。麻理鈴は、なぜこの部署が邪険にされるのか?と悩んでいると、峰岸は、「アピールの方法が間違っているのか、本当に能力がないのか…」と出世100箇条として麻理鈴に告げる。

そんな中、企画開発部の小野(鈴木伸之)が「スッポンスープ」をトップページに掲載して欲しいとやってきた。“社長の息子案件”だと聞かされた梨田は、いつものことだと承諾。麻理鈴は憤慨するが、峰岸から仕事の上での「貸し借り」の重要性を説かれ、トップページに掲載する商品の選択に着手する。

しかし、麻理鈴が「スッポンスープ」を競合商品と並べて掲載したため、事態は大問題に発展!

風前の灯火だった“リサーチチーム”は、解散の危機に陥ってしまう!! しかし、梨田は「どうせいつかなくなる部署でしょ」と割り切っていて・・・!

果たして麻理鈴は、“リサーチチーム”のピンチを救うことができるのか?

引用:ドラマ『悪女(わる)』公式サイト

小野のようなプライドが高い社員はよくいるよねと思いながら見ていました。自分なら関わらないようにしますが、麻理鈴は強いです。心が折れかけても自分にできることをしっかり見つけて、成功するまで食らいつく姿は真似したくなります。峰岸と田村の関係はますます気になりますが、峰岸と麻理鈴が恋のライバルになるのは避けて欲しいです。

30代

梨田友子も一生懸命リサーチしてた頃があり、頑張って作ったものをすぐゴミ扱いされるのは心折れるなと思いました。しかし田中麻理鈴と共にまたやる気を出せてよかったです。データを見て笑っている梨田友子は面白かったです。田中麻理鈴もおまけと言われている部署でも一生懸命自分の仕事をしていて本当に誇らしいなと思います。田村収も一度一緒に空飛んだだけなのに名前を覚えているとは驚きました。二人が会える時がとても楽しみです。そして峯岸雪との関係も気になります。

30代

麻理鈴の今度の配属先はマーケティングの部署。おまけと言われているくらいのおまけ的な部署で、部署が無くなるという話も持ち上がるような部署です。そんなところでも麻理鈴は相変わらず自分のペースで、同じチームの上司梨田に接していきます。麻理鈴は、企画開発部からHPのトップページに掲載をお願いされたスッポンスープとふかひれスープを並べて掲載してしまいどうなるやらと思いましたが、最後は持ち前の努力と根性で全然売れなかったスッポンスープの売上を上げることができて良かったです。来週からT・Oさんももっと登場するみたいで、これからは憧れのT・Oさんにどう接していくのか楽しみです。

40代

マーケティング部のまりりんも一生懸命で見ているこちらも勇気をもらえる気がしました。すっぽんというちょっととっつきにくい商材に関してもアンケートなどを駆使して何とか販売につなげようとするところが最高でした。真面目な梨田さんがまりりんと出会うことで動かされ、一緒に動くところもよかったですね。確かにリサーチは外部に任せた方が楽かもしれませんが、彼女たちのように能動的に動くことで価値が生まれるのだと感じました。

30代

麻理鈴と峰岸さんのやりとりが面白くて好きです。特に峰岸さんが麻理鈴のお弁当のミートボールを何個も隙を見て食べたり、2人でスッポンの箱を取り合いになっていたシーンが面白かったです。梨田さんは将来の為のお金の使い方がしっかりとした考え方で良いなと思います。麻理鈴のミスでおまけはどうなるか心配でしたが、2人の頑張りで成功して、存続になってよかったです。第3話も面白かったです。

30代

マーケティング部のおまけでも田中麻理鈴らしさが全開でよかったです。将来の不安をお金を貯めることで解決していた梨田がネイルをしているのに驚きました。でも人生ちょっとくらいは冒険したり、一見無駄に思えることにお金をかけることも大切ですよね。マーケティング部が大好きな梨田がこれからも、変わらず仕事が出来るようになってよかったです。

40代

これまで、峰岸と田村の間に何かしら関係がありそうな雰囲気がありましたが、今回ついに接触して「やっと会えた」等と話していたので、ますます関係が気になりました。また、田村が麻理鈴の話をした時に、峰岸が何も言わなかったことも気になりました。あそこで麻理鈴と知り合いだと話すこともできたのに、それをしなかったのは、何か企みがあるからなのだろうと、ドキドキが止まりませんでした。

30代


第4話あらすじ・感想

麻理鈴(今田美桜)がマーケティング部に異動してから3ヵ月。そろそろ出世したい…と目論む麻理鈴は、峰岸(江口のりこ)の差し金で、「125周年プロジェクト」に参加することになった。プロジェクトのリーダーが小野忠(鈴木伸之)だと聞いた麻理鈴は表情を曇らせるが、周年プロジェクトが出世の登竜門だと知り、一気にやる気になる。

「125周年プロジェクト」では、小野の同期でエンジニア部の川端光(近藤春菜)が発案した企画が進行していた。世界的に有名なゲームデザイナー・鬼丸(冨永愛)とのコラボという川端の念願の企画なのに、小野がリーダーを務めることに違和感を抱く麻理鈴。しかし川端は、「男性がリーダーのほうが上手くいく」と麻理鈴を制する。

川端から、性別や年齢を設定しないアバターが自由に買い物をする空間を作成したいと説明を受けた鬼丸は、企画に前向きな姿勢を示す。そんな時、峰岸が地下の備品管理室から姿を消した…!
峰岸が役員フロアにいたと山瀬(高橋文哉)から聞かされ、「田中を置いていってしまったのか」とショックを受ける麻理鈴。

一方、小野は川端の企画意図を理解しないまま、アバターに性別や年齢を設けた“使いやすい”サイトに軌道修正してしまう。それを知った鬼丸は「つまらない」と企画を降板。それでも、「女性らしさ」「男性らしさ」という価値観にとらわれ続ける小野に限界を迎えた光も、プロジェクトから降りてしまい…! 頼みの綱である峰岸には、無視されてしまう始末。麻理鈴は「男性らしさ」「女性らしさ」という壁を乗り越えて、プロジェクトを成功に導くことができるのか!?

引用:ドラマ『悪女(わる)』公式サイト

小野忠は無意識に男が上、女が下と思っていて、女は優遇されていて選択肢も多く楽でいいなと思っている偏見の塊でどうしようもないなと見ていました。しかしちゃんと人の話は聞けて、プロジェクトに必要だからと謝れる人だったので、見直しました。金を使う前に気を遣えと名言みたいなことまで言っていて、意外と素直なのかなと思いました。峯岸雪は知らないうちに半地下から高層階の部屋に移っていて本当に何者なんだろうと思いました。いつまでも峯岸雪に頼ってばかりではいけないのかもしれないけれど、峯岸ロスもわからなくないなと思いました。

30代

大切なプロジェクトのリーダーを任せれて気負っていたのもあるかもしれませんが、無意識に性別にこだわる小野を見ていて腹が立ちました。プロジェクトチームに大きな亀裂が入ってしまったのを、なんとか修復しようと頑張る麻理鈴の熱量が素晴らしかったです。あの凝り固まっていた小野の頭を柔らかくしてしまうなんて、さすが麻理鈴でした!

40代

麻理鈴みたいにがむしゃらに突っ走ってぶち当たって苦しんでもがいて人の心を動かす事が出来たら、麻理鈴のポジティブさに惹きつけられて動かされる人が居たら女とか男とかじゃなくって個人でチームで動いてて気持ちよく仕事できるかもですね。気遣い大事です。考えて話すのは大事ですね。男だから、女だからとかじゃなくって個人として気を遣えたらを気づかせてくれて、新たな展開も見れてより次回が楽しみです。

40代

毎週楽しみにしているドラマの一つ。江口のりこが動き出したので今後の展開が楽しみなのと、向井理との関係がとても気になります。そして今週の内容は男女格差について。大学時代にフェミニズムについてゼミで勉強していたのを思い出しました。以前勤めていた会社でもそういうことは多々ありましたので世のおっさん達に見て欲しい回でした。

40代

今問題になっているジェンダー問題を扱っていて見ていてすごくスカッとしました。昔ながらの考え方を持っている小野が少しづつ気遣いを覚えていくのがほっこりしました。「気遣いはタダ」という峰岸さんのセリフは本当にいいなと思いました。T.Oさんと麻理鈴が再び出会うシーンがすごくキュンとしました。ラストで抱き合ってしまった麻理鈴と小野の関係性がこれからどうなるのか楽しみです。

10代

男だから、女だから。そんな言葉に以前より格段に注意を払うようになったのをひしひしと感じた今話。近藤春奈の演技力、冨永愛の格好良さも見所で、あっという間の1時間でした。そしてついに意中のT.Oさんにも会え麻理鈴のこれからがますます楽しみ。と思ったらなんと歩道橋で転落と冷や冷やする出来事が。自分のことが好きと勘違いしただろう小野忠。仕事熱心でいいヤツだけに彼を応援したい気になっています。

60代

女性は見ていてスカッとした方が多いのではないかと思いました。見ていて驚いたのが、会議室で飲んだ飲み物を男性が捨てていて、それを見た女性社員が捨てている姿を見て驚いていたこと。私も男性が多い職場にも勤務していたことがありますが、そのくらいのことは皆さん自分でしていたので、世の中の会社はそんなこともしないのかと、驚きました。お話のほうは最後は小野も自分が悪かったと気付き、男らしさや女らしさも取っ払ってプロジェクトも動き出し良かったです。今後は、峰岸が地下から高層階に席が変わり、どのように手腕を発揮していくのか楽しみです。

40代

小野さんの女性軽視の古い価値観にイラッとしましたが、最近の女性ばかりを重視する傾向に対して彼も思うことがあったのかもしれません。本当の男女平等にするためにはどうすればいいのか本当に難しいなと思いました。近藤春菜さんの演技もよかったです。峰岸さんがあっという間に出世してびっくりしました。寝起きのT.Oさんがめちゃくちゃかっこよすぎでした!

30代

フェミニストはテロリストというパワーワードが印象的でしたが、その言葉を発していた小野忠がプロジェクトを通して会議の片付けをしたり、気遣いは0円(タダ)と言って周りを見たり意見を聞いたりできるように成長していたところが、自分の会社の人にも見てほしいなと思いました。最後、マリリンが小野忠に勘違いさせてしまったり、館内清掃の男の子がマリリンを気にしていたり、ストーリーがどうなっていくのかも気になります。

30代

川端さんは仕事ができて麻理鈴にも優しくて素敵な人だと思いました。こんな人が同じ職場にいて欲しいです。鬼丸さんが川端さんの話を聞くときは笑顔だったのが分かります。峰岸さんの助言のお陰で小野さんも今までと変わってまたチームが元に戻って良かったです。「気遣いはタダ」私も使ってみようと思います。麻理鈴が田村さんと思って小野さんに抱きついたので、次回小野さんの麻理鈴に対する態度が気になります。第4話も面白かったです。

30代

小野は男尊女卑の考えを未だに持ち続けていて、その意識が仕事が一度はつぶれそうになりましたが、小野の意識の変化で良い方向にどんどん動いていった気がします。峰岸が突然マリリンに厳しくなり、嫌な予感がしましたが、最後はいつもの峰岸で安心しました。山瀬とマリリン、小野とマリリン、T.Oとマリリンと恋の行方も気になります。

30代


第5話あらすじ・感想

年の瀬、麻理鈴(今田美桜)の営業四課への異動が決定した。女性課長が男性の部下相手にセクハラ事件を起こした影響で、空きが出たのだ。課長の三島(山口智充)が率いる営業四課は、効率化重視のため残業禁止。それどころか、仕事に支障が出るからと課内恋愛も禁止しているという。

文句たらたらの麻理鈴に、峰岸(江口のりこ)は「社内恋愛は身を滅ぼす」と出世100か条を授けたが、T・Oさん(向井理)一筋の麻理鈴は聞く耳を持たない。一方、麻理鈴から抱きつかれて以来、小野(鈴木伸之)は麻理鈴のことを妙に意識してしまう…。

営業成績抜群で和気あいあいとした雰囲気のチーム三島だが、バレンタインの目玉企画でトラブルが発生した。代わりの企画に向けて動き出した一同は、オフィスで残業はしないが24時間臨戦態勢。休日もクリスマスも関係なく連絡を取り合い、抜群のチームワークを見せるチーム三島の勢いに飲まれた麻理鈴は、仕事に没頭しすぎて、全ての原動力であったT・Oさんのことを忘れてしまう…。

その事実に気づいた時、峰岸がT・Oさんと一緒にいるところを目撃してしまった麻理鈴は疑心暗鬼に。2人の関係を邪推して峰岸から失望されてしまうが、チーム三島のリアルな恋愛事情と峰岸の思いがけない過去を知り…。

職場の人間関係の火種になりかねないとわかっているのに、なぜ社内の人と恋せざるを得ない状況に陥ってしまうのか。麻理鈴とチーム三島の面々がたどり着いた答えは?

引用:ドラマ『悪女(わる)』公式サイト

表面上は残業なしという営業課でしたが、実は休日も仕事、帰宅後も家で仕事、というブラックな環境でしたが、まりりんが「仕事が好きすぎるから家でも仕事しちゃうんです!」とポジティブな言い方をしているのが印象的でした。課長の前で社内恋愛のことをぶちまけてしまうところは大丈夫?と思いましたが…。仕事は生活の一部」というメッセージを強く感じました。

30代

今回も田中マリリンの活躍が見られたお話でした。新しい部署に配属されて、8時以降残業禁止や課内恋愛禁止などいろいろな制約があるなかで部署の成績が伸びているが、その裏では課内の人たちは見えないように規則を破って、仕事をしていました。それではダメだとまりりんが立ち上がり、見事立て直すことに成功しました。今後も活躍に期待したいです。来週も楽しみです。

30代

仕事大好きで、これまでも仕事を欲しがっていた麻理鈴が、仕事が多すぎるせいで理性を失っていく様子を見ているのが辛かったです。常にスマホが鳴り、ズーム会議があり、麻理鈴でも病むくらい休みがない部署だったと思うと、いくらフレンドリーでアットホームな雰囲気があっても、良い部署とは言えないと感じました。いつものように麻理鈴のおかげで変わっていったのは、とても良かったと感じました。

30代

麻理鈴は今回もよく走って、身体の動きが軽やかです。見ているだけで元気をもらえる彼女でしたが、今回は恋のパワーがある時はガンガン頑張れるけど、クリスマスの日、峰岸とTOが2人で歩く姿を街で見かけて落ち込み、仕事もおろそかになってしまいました。出世したいなら余程の器用な人じゃないと恋愛と出世は難しいんじゃない?と心配してしまいます。けれど、三島課長が倒れたことをきっかけに彼の妻と出会い、仕事は人生の一部で自分の人生を大切にすることを教えられます。周囲の人も大事にする麻理鈴は、三島を休ませる行動に出て、課の社員たちにも「休めてますか?」と強く問いかけ、彼女かっこよいし、また成長した姿がすてきでした。

50代

営業四課に異動になった麻理鈴は、今まで以上にバタバタでしたね。課内恋愛禁止を撤廃させるために躍起になる麻理鈴は、順調に営業四課で結果を残していましたが、あまりの仕事の忙しさに、麻理鈴らしからぬ感じで心配になりました。忙しいって感じは心を亡すと書くと前に勤めていた会社の上司が言っていたのを思い出しました。

40代

麻理鈴のライバルが峰岸なのか不安しかありませんでしたが、峰岸と田村が付き合っていないようで安心しました。峰岸と夏目の仲も戻ってホッとしました。今の麻理鈴には田村しか見えていませんが、麻理鈴と小野、麻理鈴と山瀬のパターンも期待しています。麻理鈴をめぐる男性陣の戦いも激しくなってくる予感で目が離せません。

30代

田中まりりんの仕事のときに着ている服がカジュアルなのが気になってしまいました。休みの日や、朝からLINEがあんなに鳴るのは辛いし、ノイローゼになりそうです。TOさんの触ったダブルクリップが欲しいというところが、学生の子みたいで可愛かったです。またたかがクリップと思いますが、必死で探してるのもまた可愛いなと思いました。

30代

恋のパワーで仕事頑張る麻理鈴が可愛かったです。田村さんのクリップもリボンをつけて大事にしていて幸せそうでした。山瀬くんがT.Oさんのことを小野さんだと思って睨んでいたシーンが面白かったです。私は麻理鈴と山瀬くんが結構お似合いなのではと思いました。公園にいたおじさんがすごい人だったとは意外です。7人のショコラティエが実現できて良かったです。

30代

峯岸雪自身が社内恋愛の噂でやりたい仕事を失っていたことがわかって、だから田中麻理鈴にも社内恋愛は身を滅ぼすと伝えていたんだと分かりました。好きな人を全力で追いかけられるのが羨ましいと峯岸雪は言っていたけれど、若さもあると思います。田村収の触ったダブルクリップが欲しいとか中学生みたいだなと思いました。小野忠も忠実に田村収に好きな食べ物など聞いて報告するところ面白かったです。しかしなぜ諦めさせようとしてるのかなと思いました。振られて傷ついてほしくないからかなと思ったけれど、それは田中麻理鈴のこと気になっている、好きになり始めているのではと思いました。

30代

田中麻里鈴がメモ帳を忘れて会社に行き、でも、開いてなくてそれを開けてくれたのが小野忠で、しかも小野忠の服が白のニットでとても萌えました。営業4課のLINEが頻繁すぎてこういう会社では働きたくないなと思いました。鳩おじさんがカカオのお偉いさんだったのが衝撃でした。T.Oさんと峯岸さんが密かに企んでいる企画が気になって仕方ありません。山瀬くんマリリンと上手くいって欲しいです。

10代

非常におもしろかったです。今回は第5話でしたが、箸休め回ともならず面白さは下がらなかったです。新卒で働いている会社員の方々にはグッと引き込まれる内容だといつも思います。主人公の田中マリリンは、現代の若者ではない熱を持っているところが個人的に良いなと思って見ています。熱を持って明日の授業や会社勤めを頑張ろうと思える作品だと思います。

20代

今までは田中麻理鈴とT・O(田村収)さんの関係が深まるかどうか、山瀬くんの片想いに注目して見ていたが、ついに犬猿の仲だったはずの小野忠までもが田中麻理鈴を好きになっていってるのがとてもドキドキして、早くみんなの気持ちが伝わればいいなと思います。そして峯岸雪の過去が少しずつわかってきてこれから何をしようと考えているのか気になります。

20代


第6話あらすじ・感想

入社2年目を迎えた麻理鈴(今田美桜)に、初めての後輩ができた。清掃アルバイトとして「オウミ」で働いていた山瀬(高橋文哉)が、営業四課に配属されたのだ。山瀬はオウミの良いところも悪いところも知るためにバイトをしていたという。

先輩になったと張り切る麻理鈴の最初の仕事は、老舗アパレルメーカーから、出店料を回収すること。しかし、麻理鈴は先輩としての務めを果たそうとするが、自分の仕事が後回しになるどころか増えていき空回り…。小野(鈴木伸之)に助けを求めた麻理鈴は、小野と山瀬、新入社員の板倉(石井杏奈)と共に、売上を回復させるための企画を考えることになった。

回り道でも「過程」を大事にする、王道の営業手法を「正解」と考える小野。しかし、キャリアアップのための転職を前提とする板倉と起業を目指す山瀬は、小野のやり方は古い&効率が悪いと批判し、小野と新人2人の間に亀裂が!

それぞれの仕事のやり方に長所も短所もあると感じる麻理鈴だが、そんな中、峰岸(江口のりこ)から呼び出され、T・Oさん(向井理)と食事をすることに。峰岸とT・Oさんは、「オウミ」を根本から変えようと、密かに計画を進めていた。一方、山瀬は麻理鈴への恋心を小野から指摘され…。

その翌日、小野が体調を崩した。山瀬と板倉の企画内容は評価しつつも、時期尚早と判断した小野は打ち合わせの延期を命じるが、山瀬と板倉は自分たちの企画書を手に取引先へ。後輩たちが何の相談もしてくれなかったと麻理鈴が落ち込む中、板倉は「先輩」「後輩」という考え方自体が古いと小野に言い放つ。

一方、山瀬は峰岸から「先輩とは何か」を諭され…。
「仕事」に対してまったく異なる価値観を持つ小野vs山瀬&板倉の2つの世代は、お互いを理解し合うことができるのか? そして麻理鈴は、無事に「先輩」になることができるのか!?

引用:ドラマ『悪女(わる)』公式サイト


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ドラマ『悪女(わる)』の見どころ・まとめ

駆け出しの頃ヒール役が多かった今田美桜さんが、一生懸命な等身大のOL役を演じることになりさらに好感度が上がる予感です。

30年前にも石田ひかりさんが主演でドラマ化された『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』ですが、今回令和版にも石田ひかりさんが人事課長役として出演し、時代の流れを感じられるなと思います。

また、先輩役の江口のりこさんのクールな感じと主演・今田美桜さんの可愛い感じの対比も楽しめることでしょう。

そして、麻理鈴と仲良くなる清掃スタッフ・山瀬に高橋文哉さん。期待される若手俳優NO1 の高橋文哉は、ドラマによって雰囲気が違って見えるので、注目したいと思います。

また、麻理鈴が憧れる男性役・向井理さんは、ヒロインが心奪われる役柄で輝きを増すように感じるので、今回もキュンとさせてもらいたいです。

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