ドラマ『パンドラの果実』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2022年4月23日(土)からスタートのドラマ『パンドラの果実』のあらすじや感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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ドラマ『パンドラの果実』作品情報


【放送日】毎週土曜日 夜22:00~(日本テレビ系列)

【Huluオリジナル】2022年6月より第2シーズンが配信予定

警察官僚である主人公の小比類巻祐一が警察内に科学犯罪対策室を創設。

天才科学者の最上友紀子とともに、これまでの警察の対応や、法律では、解決することができなかった犯罪を独自の捜査方法で解決に導いていくというサイエンスミステリードラマです。

これまで、警察の捜査が追いついていなかった犯罪とは、例えば、自我を持つAIロボットとか、若返りウイルス、亡くなった人に会えるVR、ゲノム編集などです。

これらの未解決犯罪を主人公の小比類巻と最上は、科学を使った捜査とは一味違う手法、つまり、事件の裏にある科学そのものを明らかにする手法で、解決に導いていきます。

ドラマ『パンドラの果実』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 小比類巻祐一/ディーン・フジオカ
  • 最上友紀子/岸井ゆきの
  • ユースケ・サンタマリア
  • 三枝益生/佐藤隆太
  • 四宮聡子/石野真子
  • 島崎博也/板尾創路
  • 小比類巻亜美/本仮屋ユイカ
  • カール・カーン/安藤政信
  • 緋山飛鳥/シャラ ラジマ
  • 小比類巻星来/鈴木凜子

【ディーン・フジオカ】
ディーン・フジオカさんは、2004年に香港のクラブでラップを披露しているところをスカウトされ、香港でデビューをしました。
香港のドラマで、ディーンさんは天才ピアニストを演じ注目を集めました。
その後、インドネシアで音楽活動を開始。
2013年、日本の作品「Ⅰam ICHIHASHI~逮捕されるまで」で映画監督と主演、主題歌を担当。
それ以降、活動の拠点を日本に移し、様々なドラマや映画に出演して活躍を続けています。
2022年6月には、月9ドラマ「シャーロック」の続編となる映画「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」の公開を予定しています。

製作・スタッフ

  • 原作/中村啓「SCIS 科学犯罪捜査班 天才科学者・最上友紀子の挑戦」
  • 脚本/福田哲平、関久代
  • チーフプロデューサー/三上絵里子、茶ノ前香
  • プロデューサー/能勢荘志、尾上貴洋、古屋厚、中村好佑
  • 監督/羽住英一郎
  • 主題歌/DEAN FUJIOKA「Apple」

ドラマ『パンドラの果実』の原作紹介

このドラマの原作は、中村啓さんによる小説です。小説のタイトルは、「SCIS科学犯罪捜査班~天才科学者•最上友紀子の挑戦~」となっています。

原作者の中村啓さんは、「第9回このミステリーがすごい!」の大賞と優秀賞を受賞し、作家デビューしました。デビュー作のタイトルは、「霊眼」です。

原作である「SCIS科学犯罪捜査班~天才科学者•最上友紀子の挑戦」は、まだ完結していません。現在は、第6巻まで出版されています。

ドラマ『パンドラの果実』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

警察庁内に「科学犯罪対策室」という新たな部署が誕生した。この部署を設立し、室長となったのは警視正の小比類巻(ディーン・フジオカ)。私生活では5年前に妻の亜美(本仮屋ユイカ)を亡くした後、シングルファザーとして娘の星来(鈴木凜子)を育てている。

頭脳明晰で、科学への造詣が深い小比類巻が、メンバーに指名したのは、なぜか科学に疎い、元捜査一課のベテラン刑事の警部・長谷部(ユースケ・サンタマリア)。自分が呼ばれた理由に釈然としない長谷部だったが、小比類巻は「私が必要だと思ったからです」と言うだけで、意に介さない小比類巻。そんな中「最初の事件」が発生する。

科学犯罪対策室が扱う最初の案件は、最先端のロボット開発を手掛ける神楽テクノロジーのCEO・安井が遺体で発見された事件。安井は、社内でロボットの動作確認を行うシミュレーションルームという密閉された空間で、意図的に「呼吸困難」にさせられ、殺害されていた。

小比類巻は長谷部とともに、被疑者を訪ねる。その被疑者とはAIロボットのLEO。神楽テクノロジーで開発された、最先端のAIを搭載した介護用ロボット。ロボット開発チームのチーフ郷原(内田理央)はLEOの犯行はあり得ないと全否定する。しかし、LEOが皆の目の前で「安井CEOは私が殺しました」と犯行を自供してしまう。前代未聞の「ロボットによる自供」。人間に危害を加えられないはずのロボットが自らの意志で殺人をすることはあり得るのか!?

事件解決の為、小比類巻はあらゆる分野の科学に精通する若き天才科学者・最上(岸井ゆきの)に捜査協力を依頼する。最上は3年前に突然科学界から姿を消し、現在は人里離れた掘っ立て小屋に暮らしながらウナギの養殖場で働いていた。はじめは興味が無いと拒否する最上だったが…。

小比類巻は、被疑者として正式にLEOの出頭を要請。前代未聞のAIロボットにへの取調べが行われることになるが…。しかし、そこに現れた最上が、ある「とんでもない行動」に出る 。
“想像できる未来は、全て現実となる”
最新科学が生みだした怪事件の数々が、ついに幕を開ける!

引用:ドラマ『パンドラの果実』公式サイト

小説が原作の作品らしい頭をぐるぐる回転させられるようなハマってしまうドラマでした。小比類巻と長谷部、最上は全く重なる部分がなく個性全開ですが、3人の相乗効果で新しい分野が開拓できるような気がします。AIロボットには人間の感情が芽生えることはないと思っていましたが、人間の感情を理解し、通じ会うこともできるのだと感じました。

30代

AIロボットに本当に殺意が芽生えるのかというテーマはとても興味深かったですが、最終的にはちゃんと人間が殺人犯で不謹慎だけど、少しホッとしました。こんな特殊な事態でも、最後までクールに対応していた小比類巻は、人の死にも慣れている典型的な警察官体質かと思っていましたが、自分の妻の蘇生を願って冷凍保存するほど未練タラタラで、生に執着するという真逆の感情を見せられて、かなり驚きました。

40代

最上由紀子はとても個性的な人で、不思議な魅力のある人だと思いました。会ってからあまり日が経ってないのに、小比類巻のことを「こっひー」と呼ぶところや、小比類巻の娘とすぐに仲良くなったり、今のところはまだ天才科学者の片鱗は見えませんでしたが、とても惹かれる人でした。もしかして最上が小比類巻の奥さんを…そんな期待が膨らみました。

40代

物語の一連の流れに無理がなく自然で、科学重視でありつつも人情味を薄れず、かつ主題歌もかっこよく、メインキャストもコンパクトにまとめつつ、うまくハマっていてドラマストーリーも先が読めず面白さがあるというドラマで毎週が楽しみになりました。科学に希望を持ちつつ、その動機に至っては少し狂気的でもある主人公の生真面目すぎるが故の闇を感じさせるのも良いですね。科学捜査ではあるけれども一見オカルトっぽい事案を科学で解き明かしていく感じなんでしょうか。次回が楽しみです。

40代

小比類巻祐一が妻の亜美の遺体を冷凍保存していて、いつか科学が発展して遺体を蘇生できるようになるまで大切に保存しているということが怖いです。しかし亜美が亡くなっていることは受け入れているようだったので、心や頭がおかしくなっているわけではなさそうで、まだよかったと思いました。頭はキレるみたいだし、警察の中でも警視正と偉い人みたいなので、少し驚きました。最上友紀子も天才だからか、空気読んで会話していそうでグイグイきてるときもあって少し怖かったです。これからどう冷凍保存のことと絡んでいくのか楽しみです。

30代


第2話あらすじ・感想

「埋め込まれた脳内チップの罠!?」
人が真っ白な煙を噴き出して死ぬという奇妙な事件が発生した。小比類巻(ディーン・フジオカ)と長谷部(ユースケ・サンタマリア)は、スマホで撮影された事件の映像を見る。その様子は、まるで頭から魂が抜け出たかのようだった。

被害者は、プロeスポーツ選手の田中。彼はチームメイトの坂東、三ツ矢とともに試合を終えて打ち上げをしていたところ、店で数人の半グレたちに絡まれて外に連れ出され、鉄道高架下で暴行を受けた。その最中、突如田中は目と耳から煙を出して苦しみながら倒れた。暴行の主犯格・村田は逃亡。坂東と三ツ矢も、行方が分からなくなっていた。

田中は、暴行によって死んだのか、それとも他に原因が?
捜査一課が村田を追う一方、科学犯罪対策室は田中の死因の究明に当たる。犯人逮捕に関われないのが面白くない長谷部に対し、小比類巻は「“魂”を追いかけるんです」と興味津々。小比類巻家の納戸に居候する最上(岸井ゆきの)も呼び出され、科学犯罪対策室が捜査を開始する。

田中の遺体を解剖した柴山(三津谷葉子)の報告によると、頭部にはマイクロチップが埋め込まれていて、このチップが発火したことによるショック死と判明。小比類巻と最上は、発火はなぜ起こったのか、その謎を解き明かしていく。

田中、坂東、三ツ矢は、埋め込んだチップで脳に電気刺激を与えることで、プロゲーマーに必要な能力を向上させたと考えられた。誰が田中たちにチップを埋め込んだのか?

厚労省の三枝(佐藤隆太)の情報から、ボディハッカージャパンという団体が関わっている可能性が高まる。団体の代表はカール・カーン(安藤政信)と名乗る人物で、科学の力で人間の進化を目指し“不老不死”を最終目標にしていた。

小比類巻たちは、圧倒的なカリスマ性を持つカール・カーンと対面。最上とカーンは、何か関わりがあるようで…。小比類巻の話を聞いたカーンは、自らの関与を否定し、ボディハッカージャパンに以前所属していた脳神経外科医・鮎川(今野浩喜)の名前を挙げる。

小比類巻たちは、鮎川が経営するクリニックを訪ねる。鮎川は田中たちにチップを埋め込んだことを認め、長谷部が任意同行を求める。所用を済ませると言う鮎川を小比類巻たちが待合室で待っていると、鮎川のいる院長室から火の手が上がり!?

能力向上のための脳内チップが関わった怪事件。さらに捜査を進める小比類巻たちは、意外な事実にたどり着く!事件は、科学犯罪対策室の今後に関わる重要案件に発展!?

引用:ドラマ『パンドラの果実』公式サイト

期待を裏切らない二回目でした。あり得そうなこととあり得なさそうなことの融合がうまくいっているのではないでしょうか。あとは現代の世相をいいタイミングで取り入れていると思いますし、これまでの推理トリックを科学的に可能にするように描いている。今回は法や常識外の領域に及んでいる話ですからあれ以上の対策は取りようがなかったでしょうね。ますます期待値があがる展開ですので来週がまた楽しみです。

40代

人間の意識を機械に飛ばして不老不死になれるという鮎川の発想は突飛すぎましたが、絶対成功するという根拠のない自信で簡単に自分の命を犠牲にできるところに、かなりゾッとしました。結局、彼が何故そこまで不老不死に執着するのかよくわかりませんでしたが、小比類巻が精神転送にかなり食いついていたのは、妻のことで判断力がおかしくなってるんじゃないかと、ちょっと心配になりました。

40代

安藤政信さん演じるカーンがとても怪しかったです。不老不死というキーワードも気になりました。今回の事件はかなり怪しい死に方をしていましたが、脳にマイクロチップが馬こまれたことによる死、というところがぞっとしました。不自然なものを体に入れるのはちょっと嫌な感じがしますね。手術を行っていたという病院の院長が犯人だった、というところはわかりやすかったですが、今野さんの死ぬまでの過程が恐ろしく感じました。

30代

鮎川は本気で不老不死を信じていたのかどうかは分かりませんが、結局鮎川自身はそれを確かめることさえもはやできなくなってしまったのが何とも言えませんでした。カールカーンの件はこれだけで終わるとは思えず、また回を改めてカーンと対峙しなければならない時が来るような気がします。カーンの信者がこれからも何かを起こすのてはないかと勝手に予想中です。

30代

病気の治療のためや能力向上のために頭にチップを埋め込む時代になってきたのかと思いました。人間はそのうち肉体がいらなくなり、意識だけで生きるようになるとは言われているけれど、それで生きていると言えるのか謎です。私も不老不死が幸せとは限らないと思います。しかし小比類巻祐一は常に妻の小比類巻亜美のことだけ考えているので、精神転送が完成しているなら冷凍せずそちらの道もあったのかと考えていると思うと怖いです。また最上友紀子の言う超えてはいけない一線が気になります。最上友紀子は何を見て経験したのか知るのが少し怖いです。

30代

不老不死が人類の幸せだとは限らないという最上博士の言葉が印象的でした。鮎川が自ら脳内転送をする姿が不気味でたまりませんでした。今の鮎川の技術では転送は無理だと言う小比類巻の言葉にも、動じることなくレバーを引いた鮎川は、もしかしたらネット空間のどこかにいるのかもしれませんね。頭にチップを埋め込むなんて私には怖くて出来ません。

40代


第3話あらすじ・感想

「遺体が蘇った…!?」
さまざまな科学研究を手掛ける笠森研究所で、遺体が自ら歩いて行方不明になるという事件が発生。小比類巻(ディーン・フジオカ)、最上(岸井ゆきの)、長谷部(ユースケ・サンタマリア)は、研究所のある山梨へ向かった。

「ありえないでしょ」と、死者の蘇りを信じない最上は、事件よりも、ほうとうと信玄餅に興味津々。長谷部もそちらに乗り気。そんな2人をよそに、事件に強い興味を抱く小比類巻。
笠森研究所には、研究に使用するための献体遺体が保管されている。遺体安置所の監視カメラには、不法侵入した動画配信者の八木(長谷川ティティ)と赤井(長村航希)が撮影中、遺体が起き上がって歩き出す様子が映っていた。その姿は、まさしくゾンビだった???!

蘇った遺体の身元は、末期がんで亡くなった土屋という男性。前日に入院先の病院で死亡確認された後、研究所に運び込まれた。

騒ぎを大きくしたくないという地元山梨県警の意向で、捜査は秘密裡に行われる。最上は、研究所で植物バイオテクノロジーの研究者・安田(華優希)と出会う。天才科学者として名高い最上に会えて、感激する安田。最上は、熱意を持って研究に取り組む安田と語り合う。

八木と赤井が警察に出頭。彼らの取調べに長谷部も加わる。まったく反省する様子のない2人に、長谷部が一喝。長谷部は有能な刑事として地元の刑事・笠井(長尾純子)にも一目置かれ、遺体の捜索隊の指揮を任される。大張り切りの長谷部だったが…!?

小比類巻は三枝(佐藤隆太)に情報を求めるが、死者の蘇生に関する情報は乏しく、三枝は代わりに、有名な心霊スポットの話をする。30年ほど前、笠森研究所近くにあった床屋の店主が自殺し、それ以来、夜になるとハサミを持った店主の幽霊が店先に出るようになったのだという。死者の蘇りは霊的なものが関係しているのではないかと熱弁を振るう三枝。「幽霊はないでしょう」と、珍しく小比類巻と最上の意見が一致する。

そんな中、歩く遺体の目撃情報が入る。目撃者の車のドライブレコーダーに映っていた映像から、遺体は土屋と確認される???! 死者の蘇りに隠された衝撃の真実とは!?

引用:ドラマ『パンドラの果実』公式サイト

2話で遺体が起き上がる事件が起こったところで終わったので、とても気になっていました。現在の化学で可能なのかは分かりませんが、ドラマの中では条件が揃ったから一時的に蘇ったようなのですが、現実でもそのようなことが起こるなら怖いけど、治らない病気の治療に役立つのであれば研究が進めばいいのになと思いました。終わりに小比類巻の奥さんが冷凍保存されているようだったので、この先どのようになっていくか続きが気になります。

30代

土屋が本当は死んでいなかったというトリックかと思いきや、偶然とはいえ、タンパクで本当に死体が蘇って、遠く離れた思い出の場所まで歩いたというオカルト的なオチで逆に驚きました。肉体に心があるのかという問題はかなり難しいですが、臓器移植で人格が変わったという話も聞くし、意識はなくても思い出の記憶があるという考察は、あながち間違いじゃないのかなと感じました。

40代

蘇る死体というのはとても信じられませんでしたが、偶然が重なればあり得ない話でもないのかもしれません。小比類巻は最上の考えが正しいと認めてしまえば、妻の蘇りを信じる自分を否定することになり、絶対に譲れないところだったと伝わりました。土屋は心残りがあって、自分の意思で思い出の場所まで最後に歩いて行ったのだと私も信じたいです。

30代

心はどこにあるのかと小比類巻祐一が最上友紀子に聞いた時、当たり前に心臓なのかと思っていました。脳にも肉体にも宿る可能性があると聞いて確かにと納得するところがありました。条件が揃って死体が蘇ったけれど、その原因の一つでもあるタンパクの研究をしていた科学者が辞めてしまうのは医療などさまざまなところでもったいないなと思いました。しかし科学者は自分が生み出したものを知らなくてはいけないと最上友紀子が言っていたことがわかる気がします。自分が善だと信じていても時に悪にもなり得る可能性もあると思うと怖いなと思いました。奇跡的とはいえ死者を蘇らせたと思うと怖くなりました。

30代

前回ラストシーンで予告していた死体が動き出すという事件の解決編。割と科学の専門的なことを簡潔にわかりやすくまとめつつ、しっかり内容のあるドラマ作ってるところが最大のいいところなのだよな。そしてどっかで見たことがあるというところが見当たらないところも高ポイント。演者さんにも違和感感じるような芝居する方もいないし。全てにおいてバランスが丁度いい。回を重ねるごとに面白くなっているし、微妙にスッキリした感じにしないところが意外と効いていると思う。

40代


第4話あらすじ・感想

「死に誘うVRゲーム!?」
情報番組の生放送中に、お天気キャスターの吉田咲(中川紅葉)が飛び降り自殺した。彼女は特に悩んでいた様子もなく、自殺の兆候はまったくなかった。他にも突発的で不可解な飛び降り自殺が続発し、小比類巻(ディーン・フジオカ)は何か共通点があるのではないかと考える。

小比類巻と長谷部(ユースケ・サンタマリア)が捜査を進めると、自殺者はいずれも“ジョイン”というVRゲームのプレーヤーだったことが分かる。ジョインは、自分が選んだバディとVR空間内で遊ぶゲームで、バディにしたい相手の写真や動画を取り込むと3Dのアバターが作成されるという仕組みだった。

VR(仮想現実)は科学技術の光だと考える小比類巻は、VRに対する偏見を浸透させないように事件を早急に解決しなければと意気込む。最上(岸井ゆきの)は、VRには弊害もあると主張。一方、長谷部はVRについてもよくわかっていない。

そんな長谷部が、試しにジョインをプレーすることに。VRゴーグルを装着すると、長谷部は突然海岸に立っていた。海岸から扉を開くと、なぜか小学校の校庭へ導かれた長谷部は、バディに選んだ3年前に亡くなった愛犬の弥太郎と再会して大喜び!あまりにリアルなVRに長谷部はすっかり没入してしまう。

またしても不可解な飛び降りが発生。未遂に終わり一命を取りとめたのは岡澤まひる(天木じゅん)という地下アイドル。まひるもジョインのプレーヤーで、バディには亡くなった妹を選んでいたことが判明。

自殺を誘発する危険なゲームを作ったのは誰なのか?三枝(佐藤隆太)の情報によると、ジョインは非常にクオリティが高く、多額の開発費がつぎ込まれていると考えられた。ジョインの開発者は匿名化されていて、特定できない。小比類巻は、バディの再現に故人AIが使われていると推測。故人AIとは、過去の写真や動画を取り込んでAIで再現した死者と会話できる最新技術だった。

そんな中、小比類巻は聡子(石野真子)から、星来(鈴木凜子)が友達とケンカしたと聞かされる。友達に母親がいないのではないかと言われた星来は「ママはいるよ」と言い張り、争いになったという。

星来に亜美(本仮屋ユイカ)の死を理解させる必要があると思いつつ、自分自身でも受け入れられていない小比類巻。葛藤しつつも彼は、ジョインのVR空間に入る。すると、聞き覚えのある亜美の声が聞こえてきて…!

死んでしまった愛しい人と会いたい気持ちが死を招く!?最愛の亜美と再会するために危険なVR空間に迷い込んだ小比類巻は…!?

引用:ドラマ『パンドラの果実』公式サイト

バーチャルリアリティ技術に洗脳と錯覚を組み合わせた連続自殺事件ですが、その技術を誰かが悪用したんじゃないかなあと思ったらやっぱりここに関わってきましたかー。なんとなく全部の事件の糸がここに全部繋がる気がするなあ。法律では証明しきれない領域ばかりだから、完全犯罪が通用しそうな気がするんだよな。で、自社で引き受けて思想に沿った実験に利用してそうな。そうでないことを祈りたいけど。

40代

現実世界では今のところもう会えない奥さんと、仮想空間で再会をした小比類巻が、このまま現実世界に戻ってこれないのではと心配になってしまいました。でも最上がいてくれたから、なんとか現実世界に戻ってこれたし、事件の謎も解けてよかったです。これからの最上と小比類巻の距離感がどうなるのかが、とっても気になりました。

40代

ジョインというゲームはゲームのユーザーを追い込む怖いものかと思っていましたが、小学生の思い出がいっぱい詰まった素敵なゲームでした。こんな事件が続かなければ今でも続くゲームだったのにと残念です。カールが両親がよく許したと言ったのも気になり、このゲームについてまだ話が続いてしまうのではないかと不安になりました。

30代

亡くなって会えない人に会えるゲームは嬉しいことばかりではなく危険も伴っていて怖いなと思いました。特に小比類巻祐一のように妻を冷凍保存して未来の科学を信じて蘇らせたいと思っている人は飲み込まれやすくて、現実と仮想空間の区別がつかなくなり、ずっとそこにいたくなるから危ないなと思いました。冷凍保存もしてればいずれ科学が進歩したときに蘇らせることができると思っていたけれど、細胞や意識、記憶など完全には無理なことを初めて知りました。やはり死者を蘇らせることは違うなと感じました。VRゲームジョインは封鎖されたけれど、もしこのまま継続されていたら小比類巻祐一はやってハマっていたんじゃないかと怖いです。

30代

ゲームをしていたユーザーが突発的に自殺というかなりインパクトある事件でしたが、それを開発していたのが小学生というのが驚きでした。VRのリアリティあるゲームの中が現実かどうかわからなくなるのはかなり怖いです。亡くなった奥さんとの再会でかなり気持ちが引っ張られてしまっていた小比類巻さんを見ているのも切なかったです。

30代


第5話あらすじ・感想

カフェで待ち合わせをしている最上(岸井ゆきの)。しかし、相手は一向に現れない。
小比類巻(ディーン・フジオカ)たち科学犯罪対策室は、女性の変死事件を捜査することに。街中で突然倒れて死んだ女性の死因は老衰と診断されるが、老人にしか見えない彼女の実年齢は35歳だったーーー!

女性の身元は、サイエンスライターの速水(栗山千明)。最上がカフェで待っていた相手であり、最上の大学時代の先輩だった。速水は最上に会いに行く途中、体が急激に老化して死に至った。

小比類巻と長谷部(ユースケ・サンタマリア)は、最上がショックを受けているのではないかと気遣う。平静を装う最上だったが、変わり果てた速水の姿を見て動揺する。
速水は、元ウイルス研究者で最上のかつての共同研究者でもあった。最上と速水は3年前に研究を中止して以来、会っていなかった。そんな速水から突然「直接会って話したいことがある」とメールが来て、最上は会う約束をした。

柴山(三津谷葉子)からの報告で、速水は未知のウイルスに感染していたと判明。最上は、その正体を即座に理解した。
「…プロメテウス・ウイルス」
それは、最上と速水が共同研究していたウイルス。プロメテウスは、人間に火を与え、光をもたらしたとされるギリシャ神話の神。
最上は小比類巻と長谷部に、速水との研究で起きた出来事を語り始める。最上が科学の世界から姿を消した真相が明かされるーーー!

自分たちが生み出し、封印したはずのウイルスが変異し、恐ろしい事件を引き起こしていると知った最上は、自分で食い止めなければいけないと決意。速水は最上を裏切り、秘かに研究を続けていたのか!?

そんな中、速水と同様に急激な老化で死んだ男性・河合(松本実)の遺体が発見されーーー!?

ついに明らかになる、最上の過去。封印したはずのプロメテウス・ウイルスがなぜ存在し、速水が老化して死んでしまったのか? 小比類巻たちは、危険なウイルスの拡散を止めることができるのか!?

引用:ドラマ『パンドラの果実』公式サイト


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ドラマ『パンドラの果実』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/4/23 第1話 8.3%
2022/4/30 第2話 6.6%
2022/5/7 第3話 5.0%
2022/5/14 第4話 5.5%
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『パンドラの果実』の見どころ・まとめ

このドラマの見どころの1つは、現代科学の光と闇を描いているという点にあります。

ドラマでは、最先端の科学がテーマとなっています。例えば、人工知能を搭載した最先端のAIロボットや、バーチャルリアリティ、現実の世界とは異なる三次元の仮想空間、脳内に埋め込み可能で、人間の能力を高める能力向上チップ、永遠に若さを保ち、死なない不老不死など、最先端の科学が抱えているテーマを取り扱っているのです。

そんな科学の力を使って、これまで、警察が手を付けることのできなかった犯罪をどのように解き明かしていくのか、が大きな見どころとなっています。

また、主演のディーンフジオカさんは、ドラマの主題歌を自ら書き下ろしています。主題歌の「Apple」は、日本テレビドラマ公式チャンネルで一部視聴できます。どんな楽曲に仕上がっているのかも、期待したいところです。

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