ドラマ『ゴシップ』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想

こちらの記事では、2022年1月6日(木)からフジテレビ系で放送のドラマ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

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ドラマ『ゴシップ』作品情報

【放送日】毎週木曜日 夜22:00~(フジテレビ系列)

クスノキ出版社の経理・瀬古凛々子は、仁和正樹の指示に従い仁和の同期の出世を阻止することを協力し、その後クスノキ出版のWEB部門・カンフルNEWSへと異動します。

そのカンフルNEWSの社員は、裏を取らずにネットからの情報を記事にしていて皆仕事に情熱を持っていませんでした。さらに編集長の山田礼二は、ネット社会の時代についていけてないようです。

凛々子は空気を読まないけれど、洞察力には優れていてゴシップの記事でカンフルNEWSを立て直そうとします。

そこでアプリゲーム会社の代表がパワハラをしているという投稿を元に記事を書こうとする社員に、凛々子はその危険性を訴えますが、記事はアップされ凛々子の危惧したとおりカンフルNEWSは訴えられてしまい…。

ドラマ『ゴシップ』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 瀬古凛々子/黒木 華
  • 根津 道春/溝端 淳平
  • 下馬 蹴人/野村 周平
  • 椛谷 静司/野間口 徹
  • 一本 真琴/石井 杏奈
  • 笹目虎太郎/寛 一 郎
  • 矢部 涼介/一ノ瀬 颯
  • 獏/高橋 侃
  • 女性アナウンサー/宇垣 美里
  • 竹富喜一郎/大鶴 義丹
  • 黄実子/りょう
  • 仁和 正樹/安藤 政信
  • 山田 礼二/生瀬 勝久

【黒木 華さん紹介】
子どもの頃、地域の児童劇団に参加したことをきっかけに芝居に目覚め、その後演劇の名門である迫手門学院高等学校演劇部で3年間主役をし、さらに京都造形芸術学部映画科俳優コースに進学し演技を学びました。

2010年NODA・MAP公演「ザ・キャラクター」のオーディションに合格し舞台デビュー。

2011年映画「東京オアシス」で映画に初出演。映画「小さいおうち」ではベルリン国際映画祭最優秀女優賞を日本人最年少受賞。2014年・2015年と連続して日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。他方面から評価される実力派女優として活躍。

最近のドラマでは、「凪のお暇」でくるくるパーマヘアの主演を務め反響を呼び、「イチケイのカラス」では女性裁判官を熱演しました。

製作・スタッフ

  • 脚本/関 えり香、橋本 夏、青塚 美穂
  • 演出/石川 淳一、木村 真人、木下 高男、淵上 正人
  • プロデューサー/芳川 茜
  • 主題歌/キタニタツヤ「冷たい渦」「プラネテス」
  • 音楽/得田 真裕

ドラマ『ゴシップ』の原作は?

ドラマ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』は、原作はなくオリジナル作品です。

脚本家は、関えり香、橋本夏、青塚美穂の3人が担当。

関えり香はフジテレビドラマでは、後妻業やストロベリーナイト・サーガの脚本を担当しています。

演出は、石川淳一、木村真人、木下高男、渕上正人が担当。石川淳一は、人気ドラマ「リーガルハイ」や「デート~恋とはどんなものかしら~」の演出。人気映画「エイプリルフールズ」「ミックス。」の監督をされています。

ドラマ『ゴシップ』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/1/6 第1話 6.5%
2022/1/13 第2話 6.0%
2022/1/20 第3話 5.7%
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話

ドラマ『ゴシップ』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

大手出版社『クスノキ出版』の経理部に所属する瀬古凛々子(黒木華)は、他人の気持ちを理解したり、場の空気を読んだりすることは苦手だが、この世界や他者を知りたいという欲求は強く、優れた洞察力を生かしてちょっとした矛盾や誤りを見抜く能力に長けた女性。

経理部では、その厳しいチェックぶりから地獄の番犬・ケルベロスとも呼ばれている。そんな凛々子の能力を認め、彼女の協力で同期のライバルを蹴落として執行役員となった仁和正樹(安藤政信)は、凛々子にある仕事を命じる。それは、クスノキ出版が運営するニュースサイト『カンフルNEWS』の立て直しだった。

カンフルNEWSには、温厚で争いごとが苦手な放任主義の編集長・山田礼二(生瀬勝久)以下、凛々子と同期で、ひねくれていて口も悪いが人を丸め込むのが上手い根津道春(溝端淳平)、さまざまな女性と広く浅く付き合い、仕事は早いが中身の薄い男・下馬蹴人(野村周平)、『週刊カンフル』の元エース記者だったシングルファーザーの椛谷静司(野間口徹)、少年マンガ誌『ジャンクス』の編集部志望だった一本真琴(石井杏奈)が所属している。

だが、その仕事ぶりはといえば、他社のニュースやブログ記事のコメントをコピペしただけの“コタツ記事”ばかりを発信しており、PVは月間50万程度、広告もろくにつかないというお荷物部署状態だった。

編集部にやってきた凛々子は、月間5000万PVという目標を掲げ、そのために「ゴシップで攻める」という戦略を立てる。そんななか行われた編集会議で、アイドルと人気声優の交際がうわさされるきっかけとなったあるクリスマスパーティーが話題に上がった。

そこで、そのパーティーにはゲーム・アプリ会社『グリフィン・ラボ』の代表や社員たちも出席しており、彼らをパワハラ企業として告発するという投稿があることを知る一同。

グリフィン・ラボは、美少女女子高生キャラたちと新幹線で全国を旅しながら疑似恋愛体験ができる“萌えゲー”で急成長した会社だった。下馬は、危険だという凛々子の反対を無視し、このパワハラの件で1本記事を書くよう真琴に告げるが……。

引用:「ゴシップ」公式サイト

想像していた内容を良い意味で大きく裏切られました。ゴシップというタイトルから、週刊誌の記者がひたすらゴシップネタを探し回っているのかと思いきや、そんなやる気すらなくなってしまっている編集部が舞台でした。山田のキャラが好きだったのに、まさか1話目で退職してしまうとはショック過ぎます。瀬古の活躍を見守りたいです。

30代

普通の人と違い、気になることや納得できるところまで追求して辞書などで探してしまう主人公の追求心に感心しました。自分と置き換えた時にたしかにある程度納得いくところまでは探しますが、この主人公ほど捜したりはしないと思いました。またはじめは受け入れてもらえてなくても徐々に周囲と打ち解けらていく様子が見れると思うと楽しみです。

20代

黒木華さんが演じる凛々子が、本当に凛としていてカッコよかったです。どうしてあんなに真っ直ぐに本当のことにこだわるのかがとても気になりました。ダメダメなカンフルニュースの編集部が、これからどう変わっていくのかが楽しみでたまりません。溝端淳平さん演じる根津と凛々子の同期の絡みも楽しみです。早く来週になって欲しいです。

40代

仁和と凛々子の関係が気になりました。一見、人に興味がないように見える凛々子が慕う仁和とは何者なのか、そして、本当に信頼するべき人物なのか、疑問に感じました。1話を見る限りでは、どこか冷徹で、凛々子のことも利用しているように見えたので、今後二人の関係性が明らかになっていくことが楽しみなところでもあります。

30代

ネットニュースについて取り上げているところは興味深いと思いました。バズればいい、という裏側に何があるのかを見えるのは面白そうですね。主人公の黒木華さんが正義感は強いけれどそんなに優しさも感じなくてちょっと共感しづらかったです。溝端淳平さんのいつもの爽やかさがなくやさぐれた感じが新鮮でした。安藤政信さんもかっこよかったのでこれからの盛り上がりに期待しています。

30代

不正領収書を役員全員が見ている前で叩き付けるのは爽快でした。二つ名が経理部のケルベロス・地獄の番犬とは格好良いです。閉鎖寸前のネットニュースサイト部署にいる面々のダメ社員ぶりが楽しかった、軽い気持ちでパワハラ記事を掲載して大事になってしまい自業自得と言われたのは笑えましたね。凛々子を知っている風の謎の男が気になるし、仁和も恩着せがましく凛々子に頼み事して怪しい。凛々子は編集者達とぶつかりながらも自分の信念を持ってるし裏を取ろうと奮闘して格好良かったです。悪い事も本当の事しか書かないと全部掲載したのはドキドキしたけど良い方法に落ち着いて良かった、編集長の生瀬勝久がいなくなるのは残念です。

40代

黒木華演じる凛々子の空気読めない、融通がきかない点は社会人として行きすぎな気がしましたが、時代に乗り遅れた編集長がそんな凛々子をきちんと受け止めて一緒に仕事を進める姿に優しい世界観を感じます。ちょっと変わり者の凛々子も黒木華が演じることによって凛としたブレない人物に感じられ魅力的です。ラスト、Nゲージの店長さんが少しだけ救われて安心しました。

40代

経理部から編集者になれるかは疑問ですが、瀬古のぶれない揺るがないキャラを見せてくたので最終話まで付き合えそうです。役員の仁和の指示には必ず従うようですが、最後まで続くのか疑問ではあります。安藤政信さんは相変わらず不気味な雰囲気を醸しています。同期入社の根津とフリーカメラマンの班目は瀬古の恋愛対象になるのだろうと感じました。編集長の山田礼二は責任を取る形で早期退職になってしまいましたが、第2話以降は登場しないのでしょうか?(生瀬勝久さんにしては、コミカルな部分のない真面目なおじさん役だったので、ほっこりできると思っていたのですが。)

50代

もともとは興味がなかったのですが、なんとなく見たら面白かったです。まず最初の黒木華さん演じる瀬古凛々子が痛快!イキってるエリートがやられる様は、スッキリします。その後は異動した先で行動するのですが、仕事に対しての凛々子の姿勢がピシッとしてて、だらしなく、やる気のない他の社員との対比も相まって、とても好感が持てました。最近は年齢に関係なく、要領良くサボるのがカッコいいみたいな風潮がありますが、お金もらってるのに働かないってなんですか?辞めれば?と思わせる社員も少なからずいるので、このドラマを見て働く姿勢を思いだして欲しいと思いました!痛快で面白かったです。

40代

経理部からカンフルNEWS編集部に異動になった瀬古凛々子。凛々子は仕事ができる優秀な人に見えますが、執行役員・仁和以外は凛々子の優秀さを分かっていないようです。仁和にとって、凛々子はどんな存在なのでしょう。自分の命令なら何でも聞く便利な相手と思っているのでしょうか?凛々子にとっての仁和がどんな存在なのかも知りたいと思いました。人にどう思われようと、自分の信じる道を真っすぐ進む凛々子。凛々子が書いたゴシップ記事は、嘘のない記事でした。自分にとって不利になることも隠さず書く凛々子の潔さに感嘆しました。

50代


第2話あらすじ・感想

凛々子(黒木華)は、早期退職した山田(生瀬勝久)に代わって、『カンフルNEWS』の編集長に就任する。突然のことに困惑を隠せない根津(溝端淳平)や下馬(野村周平)ら部員たちを尻目に、せっせと編集部内の仕事環境を整える凛々子。

その頃、世間では人気俳優の前橋恵一(武田航平)と元女優の妻・清瀬みさと(清水葉月)の離婚が話題を集めていた。ワイドショーで「円満離婚」と報じられているのを見た凛々子は、「別れるのに関係は良好。意味がわからない……ザワザワする」と言い出し、主演舞台が初日を迎える前橋の囲み取材に行くことに。

根津たちは、『カンフルNEWS』が前橋の所属事務所だけでなく、ほとんどの芸能事務所から取材NGや出入り禁止処分をくらっているから取材は無理だと告げる。だが凛々子はまったく耳を貸さず、自ら取材に行って記事も書く、と言って出かけてしまう。

凛々子は、カメラマン役として半ば強引に根津を引っ張って前橋の公演先を訪れる。案の定、凛々子たちは取材を断られてしまうが、前橋のマネージャーが根津の大学時代の先輩・牧紗耶香(秋元才加)だった縁で、今回だけという条件で囲み取材への参加を許される。

ところが、そこで凛々子は「二人の間で性的な結びつきはいつまであったのか?」といきなり前橋に切り出し……。

引用:「ゴシップ」公式サイト

元女優の奥さんが自分が自由になりたいがために夫の不倫を仕組んだというところにびっくりしました。彼女がどうして芸能人というだけですべてのプライベートをさらされなければいけないのか、というのはきっと表舞台に立つ人は誰しも思うことなんだろうなと思います。それも覚悟の上での仕事なのかもしれませんが、確かにやりすぎだなという報道ではかわいそうではあります。今回は溝端淳平さん以外のメンバーがほとんど登場しなくてちょっとあれ?と思いました。

30代

凛々子の猪突猛進なやり方がカンフルニュースにしかできない記事を生み出している気がしました。そんな凛々子をなんだかんだで支えてくれる根津がカッコ良くて、凛々子と根津のこれからが楽しみです。凛々子も一般の週刊誌と同様に芸能人のニュースを出すのかと思いきや、凛々子は芸能人を守るという視点からあえて真実を明らかにしていたことが分かりました。

30代

凛々子と根津の距離がちょっぴり縮まったような気がして嬉しかったです。やっぱり凛々子の胸のざわざわは当たってましたね。まさかあんな筋書きが隠されていたなんて。芸能人なら何でもさらさなきゃいけないの?と問われる凛々子に、全くブレがなくてカッコよかったです。嘘をつき続けるより、本当のことを話すことの方が大切なんだと、凛々子が教えてくれた第2話でした。

40代


第3話あらすじ・感想

現役高校生という以外は何もかもがベールに包まれ、10代から絶大な支持を集めている“覆面女子高生シンガー”AOIの正体を検証するという動画が急上昇ランキングの1位になっていた。AOIのことはまったく知らなかったが、その話題性に目をつけた凛々子(黒木華)は、AOIの正体を暴くと宣言する。

『検証動画・謎の覆面JKシンガーAOIの正体!?』というタイトルがつけられたその動画は、あるポーズをしているシルエットのAOIと、ライブハウスのステージで、あるポーズをする女の子の画像を2分割で並べたものだった。

顔はわからなかったものの、ともに特徴的なポーズをしていることから、AOIではないかと話題になったのだ。凛々子は、動画のUP主に取材を申し込んだが、UP主もネットで画像を拾っただけで確かなことはわからないという。ただ、女の子が映っているライブハウスは渋谷にあるらしい。

凛々子は、椛谷(野間口徹)とともにAOIの所属レコード会社を直撃取材したものの、何ら情報を得ることはできず…。それにもめげず、動画に映っていたライブハウスへと向かう凛々子たち。そこでスタッフを待つ間、AOIのSNSアカウントを見ていた椛谷は、フォロワーの中に見覚えのあるアイコンを発見。それは、椛谷の息子・涼太(大西利空)のものだった。

凛々子たちは、ライブハウスのスタッフから、検証動画に映っていたのは青野郁(上國料萌衣)という女性だという情報を得るが…。

引用:「ゴシップ」公式サイト

今回は凛々子と椛谷の組み合わせで、ベテランの椛谷が凛々子についていくのかどうか不安でした。椛谷は息子との関係も上手く行っておらず、記者としての気持ちも折れかかっていました。でも、AOIの正体につながるヒントを見つけた時の椛谷はさすがです!AOIの記事を書いたことによって、息子との関係が少しでも良くなるのを願います。

30代

覆面女子高生シンガーAOIの素顔を暴こうとする瀬古凛々子。人によって印象が違うAOIのネタを掴んだ凛々子は、それをどうやって記事にするのでしょう。動画の中で歌うAOIは、可愛い見た目と素敵な歌声を持つシンガーでした。歌の歌詞から、AOIの正体を見破る凛々子と椛谷。AOIの正体が男だなんて驚きです。ビジュアルを変えることで、ゴミと言われた曲が人の注目を浴びるなんて、MIZACが世間の人を馬鹿と言いたくなるのも分かる気がします。そして、それを記事にした椛谷の文章がとても素敵でした。最後に、凛々子の後をつけていた笹目の目的が気になります。

50代

やる気を失っていた椛谷でしたが、嫌々ながらに凛々子と取材に行ったことから、本来の自分を取り戻してくれたのが嬉しかったです。凛々子の言葉って淡々と話す中に、熱がこもっている気がします。事実をどう伝えるかは自分たち次第、その言葉を聞いた椛谷が書いたAOIの記事は最高でした。私もイイネしたいと思いました。

40代

今回は覆面女子高生シンガー AOIの正体を暴く回で、先週の予告の段階では可愛い女子高生の素顔が暴かれるお話だと思っていました。結末としては、正体は中年男性という少しリアルな感じもありましたが、結果的には事実を公表しても、本来AOIとして活動していた中年男性 MIZACさんも前向きになり、椛谷さんの反抗期な息子さんとも良好な関係に変わっていきそうな終わり方で、良かったと思います。

30代

覆面女子高生シンガーという実在にいそうな歌手を題材にしているところが興味深かったです。そしてその真相が実はおじさんだった、という内容が意外性があり面白いと感じました。もちろんPVを稼げると思うので取り上げるべきかもしれませんが、いろんな犠牲が予想される中やるべき記事だったかは難しいところですね。それにしても編集部でみんなちゃんと働いているのかが気になって仕方ありません‥。

30代

覆面の現役女子高校生シンガーという今どきの素材を取り上げたのは良かったです。歌っている人が本当に当人なのかということを信じるしかない中でその音楽を楽しんでいる実際があり、嘘があっても分からないという話は十分にあり得ます。これこそまさにゴシップです。カンフルNEWSは本来の役割を発揮してくれたと思いました。笹目は瀬古のストーカーのようになっていますが、恨みでもあるのでしょうか。空気読めない、恋愛にも疎そうな瀬古は相変わらず仁和に従順ですが、二人だけのシーンは不気味な雰囲気です。黄実子の薬膳カフェの料理は見ているだけで素朴なおいしさを感じます。

50代


第4話あらすじ・感想

凛々子(黒木華)は、執行役員の仁和(安藤政信)に、『カンフルNEWS』の現状を報告。それを受け、結果が出るまでに時間がかかるようなら人員削減をする話も出ている、と返す仁和。続けて彼は、ある人物の取材を凛々子に依頼する。

それは、1年前、心霊スポットからの生配信中にこつ然と姿を消したユーチューバー・カマドウマ(大木空)の消息を突き止めるというものだった。実はクスノキ出版では、人気ユーチューバーのセンチャンの自伝を出版しようと動き出していた。

それに対してセンチャンが出した条件が、カマドウマを見つけ出してほしいというものだった。センチャンは、カマドウマに大金を貸しているのだという。

あくる日、編集部では、凛々子を中心にネタ会議が開かれる。いいネタを準備していた根津(溝端淳平)や椛谷(野間口徹)とは対照的に、何も考えてこなかったのは下馬(野村周平)だけだった。凛々子は、しばし思案すると、取材に同行するよう下馬に命じた。

凛々子たちが向かった先は、カマドウマが姿を消したというとある空き家。問題となっている生配信の中でカマドウマは、20年前にこの一軒家で、浮気を疑った夫が新婚の妻をめった刺しにして殺害した事件があったと話していた。

勝手に室内に侵入した凛々子は、カマドウマの失踪が何らかの心霊現象によるものならば、自分たちにも同じことが起こるはずだからここに泊まって確かめる、と言い出し……。

引用:「ゴシップ」公式サイト


ドラマ『ゴシップ』見どころ・まとめ

今、話題になっている量産されるコタツ記事に物申す内容になっていて、だけれど単に凛々子が正義感を振りかざすお話ではなく、きちんとお仕事として筋道が立っているというところが見どころです。

正直、実際仕事場にいたらちょっと厄介な凛々子ですが、黒木華さんが演じることにより厄介さがソフトになり芯がありブレないキャラクターとして説得力を感じます。

また、周りのダメ社員たちが凛々子の仕事ぶりに感化されていくのか気になります。凛々子は今後、カンフルNEWSを立て直すことが出来るのか?どのような戦略を立てるのか期待して観たいです。

凛々子のお仕事奮闘物語だけではなく、過去の何かも明かされていくようなそんな予感もあり、そこも注目ポイントです。

『ゴシップ』はFODプレミアムで見逃し配信中なので、2週間の無料お試しを利用してぜひご覧下さい。

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