ドラマ『ミステリと言う勿れ』見逃し配信・公式動画を無料で視聴する方法!あらすじ・感想紹介

こちらの記事では、2022年1月10日(月)からフジテレビ系で放送のドラマ『ミステリと言う勿れ』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

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『ミステリと言う勿れ』はどんなドラマ?
  • 主人公である久能整の人並外れた洞察力や観察力が見どころ
  • ただ話しているだけなのに事件の謎が解き明かされていく新感覚ミステリー
  • 主題歌はKing Gnuの書き下ろし新曲「カメレオン」

ドラマ『ミステリと言う勿れ』の動画を無料で視聴する方法

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』作品情報


【放送日】毎週月曜日 夜21:00~(フジテレビ系列)

主人公の久能整はカレーを愛する大学生で、恋人はおろか友人もいないという一風変わった人物です。

鋭い観察力と洞察力を持っており、普通の人なら気にも留めないようなことも突き詰めて考えます。

思いついたことをそのまま話し続けるので、ウザいと思われ敬遠されてしまうこともあります。

そんな久能はある日、殺人事件に巻き込まれてしまいました。殺されたのは同じ大学に通っている寒河江という男です。

殺された時刻に寒河江と久能が言い争っていたという目撃証言があり、容疑者として取り調べを受けます。そこで久能は、淡々と自分の見解を述べていくのです。

また、刑事たちが抱えている事情についても洞察力を発揮し、適切なアドバイスを行うのでした。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 久能 整/菅田将暉
  • 風呂光聖子/伊藤沙莉
  • 池本優人/尾上松也
  • 青砥成昭/筒井道隆
  • 薮鑑造/遠藤憲一
  • 天達春/鈴木浩介
  • 犬堂愛珠/白石麻衣
  • ライカ/門脇麦

主人公の久能整を演じているのは、俳優の菅田将暉さんです。様々なテレビドラマや映画に引っ張りだこの人気俳優で、コミカルな役柄からシリアスな役柄まで幅広くこなせます。

ドラマでは「3年A組-今から皆さんは、人質です-」といった話題作や、最近では「コントが始まる」で主演を務めています。

「花束みたいな恋をした」や「キネマの神様」といった映画にも出演しました。ミュージシャンとしても活躍しています。

昨年11月には、映画「溺れるナイフ」や「糸」で共演した小松菜奈さんと結婚しています。

久能と知り合う新人刑事の風呂光聖子は、女優の伊藤沙莉さんが演じています。

M-1決勝に残ったオズワルド・伊藤俊介さんの妹です。

子役時代から様々なドラマ・映画に出演されています。映画「劇場」では、ブルーリボン賞助演女優賞を受賞しました。

製作・スタッフ

  • 原作/『ミステリと言う勿れ』田村由美
  • 脚本/相沢友子
  • プロデュース/草ヶ谷大輔、熊谷理恵
  • 演出/松山博昭、品田俊介、相沢秀幸
  • 主題歌/ King Gnu 『カメレオン』

ドラマ『ミステリと言う勿れ』の原作は?

原作は田村由美さんの大人気漫画で、月刊フラワーズに連載されています。

元々は読み切りとして掲載された作品ですが、その後連載が決定しました。

田村由美さんは「巴が行く!」や「BASARA」等、数々のヒット作を持つ少女漫画家です。

「ミステリと言う勿れ」は舞台劇を意識した構成になっており、主人公の会話を軸に物語が進展します。

発行部数は累計で1300万部を超える人気漫画で、風変りな主人公を始めとしキャラクターの個性が際立つ作品です。

月9ドラマ化「ミステリと言う勿れ」原作漫画を無料で読む方法!あらすじ・見どころを紹介

ドラマ『ミステリと言う勿れ』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/1/10 第1話 13.6%
2022/1/17 第2話 12.7%
2022/1/24 第3話 13.2%
2022/1/31 第4話 13.3%
2022/2/7 第5話 10.0%
2022/2/14 第6話 10.2%
2022/2/21 第7話 12.3%
2022/2/28 第8話 10.6%
2022/3/7 第9話 11.6%
2022/3/14 第10話 12.0%
2022/3/21 第11話 11.1%
2022/3/28 第12話 11.2%

ドラマ『ミステリと言う勿れ』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ

大学生の久能整(菅田将暉)は、朝から自宅アパートでカレーを作っていた。そこにアパートの大家が大隣警察署の刑事、薮鑑造(遠藤憲一)と池本優人(尾上松也)を連れて現れる。昨夜10時の行動を薮に問われた整は1人でカレーを作っていたと答えた。すると薮は付近の公園で寒河江健(藤枝喜輝)の遺体が発見されたことを整に伝え、警察署へ任意同行を求めた。

整は薮、そして青砥成昭(筒井道隆)の聴取を受ける。公園で殺害された寒河江は整と同じ高校の出身で同じ大学に通っていた上、寒河江が殺害された時刻に整と争っているのを見た目撃者もいるため、整は容疑者となっていたのだ。だが、薮たちの追求に整は淡々と無実を訴える。目撃情報もはっきりと自分だと言えるのかと理屈を並べて返して行く。

夜、刑事の風呂光聖子(伊藤沙莉)に預けていた携帯電話を返してもらいに行った整は、彼女がペットロスであることを知る。また、池本が間もなく父親になるという話も整の耳に入った。

翌日、整が警察署に行くと、薮から指紋を採るよう命じられた風呂光と池本が取調室にいる。整は風呂光のペットロスを言葉で癒し、池本にも間もなく出産を迎える妻への労りをアドバイスした。薮はそんな整が犯人に違いないと青砥に告げる。

取調べ3日目、整は署内での立ち位置に悩む風呂光に希望を与えた。そこに藪が来て、寒河江を殺害した凶器が見つかり整の指紋が検出されたと伝える。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

このドラマは本当に面白いです!始めは整がただひたすらに喋り倒すだけのドラマなのかと思っていましたが、整の言葉には考えさせられることが詰まっていて得るものがたくさんありました。整はどんな状況に追い込まれても常に冷静で、淡々と自分の意見を伝えられて尊敬してしまいます。池本や風呂光と整が良い関係になりつつあり、これからが楽しみです。

30代

これは面白い話でした。なんというか、面白いのに最後はちょっとほろりとしてしまうという。菅田将暉さんが久能を自分のものにしている気がして、ものすごく言葉もわかりやすいけど、感情もわかりやすいと言う姿に感動しました。また次回からも楽しみにしてしまうドラマです。次回はバスジャックのようですが、久能は個展に行けるのでしょうか。気になりますね。

40代

久能の洞察力に驚かされましたが、薮が執拗に久能を犯人扱いするのが、実は自分の罪をなすりつけるためだったとは予想外でした。ひたすら冷静さを貫く久能と、刑事なのに簡単に感情的になってしまう薮は、反応が逆じゃないかと思わず突っ込んでしまいました。ですが、最終的には自分の誤ちを認めた薮は、やはり腐っても刑事なんだなと思いました。

40代

始まってすぐ事件が起きて整が逮捕されて展開が早いと驚きました、事情聴取されているのに一定のテンションを保ったまま淡々と話す整が怖かったですね。刑事の薮は自分の信念を貫く昔ながらの熱血刑事だと思っていたら犯人だったとは驚きました、家族を殺された復習だったのに犯人は別人だったとは更に驚きだし、整が藪の心をエグるように正論を畳み掛けて厳しかったですね。池本がすっかり整を頼りにして家まで押し掛けたのは笑えました、おかげでバスジャックに遭遇してしまうけど聖子に気づいて貰えたのは良かった。緊張感の無い整の発言はどんだけ美術館に行きたかったんだと笑えましたね。

40代

原作があるのですが、読まずに見ました。主人公久能整が警察のそれぞれの過去や現在をなんとなくから人の心に入り込み、いろいろな人間模様を推測し解決まで至る感じがこれから先の出来事がすごく楽しみになりました。これからの事件にも久能整が関わりか事件を解決するのか、逆につながっていくのか楽しみです。実際、刑事の藪艦造も犯人でしたが、かかわっていたことを推理したところはさすがと思いました。

40代

好きなマンガの実写化だったので楽しみにしていました。菅田将暉さんの演じる整が理屈を淡々としゃべる様子や警察でも動じない姿は、動く整はこんな風になるのかと見ていて面白かったです。また刑事陣の雰囲気がとても合っていたと思います。ドラマの展開もテンポよく作られていて、次回への展開に続く流れも続きが気になる作りになっていたので期待できました。

30代

原作の漫画を読んだことがあったので、ドラマ化するという事でずっと楽しみにしていたドラマでした。ストーリーが漫画に沿っていてとても見やすくて整くんを演じている菅田将暉がすごく役に合っていてとても良かったです。最後の犯人への掛ける声が冷たいようで優しい言葉名なのでとても感動しました。次の話も楽しみです。

20代

ベランダに居る時に秋は夕暮れと呟いて黄昏れながら言った後にまだ朝だけどと呟いたのは面白いなと思いました。カレー日和だとカレーを作るのに玉ねぎを増していたりコロッケにしようかそれともメンチにしようかと悩んだり楽しそうだなと思いました。いきなり大隣署の警察の人が来ても冷静に状況を判断していて頭がいいんだなと思いました

30代

菅田将暉さん演じる久能整の動きと髪型、しゃべり方が独特でとても面白かったです。頭の回転がよくて冷静沈着に物事を見て考え、犯人を突き止めていくのに友達、彼女も1人もいなくて日常ではカギやチケットを落としたりとちょっと間抜けな所もあったりするところのギャップも面白かったです。犯人に対しても真っすぐ向かっていくけど、そこに至るまでの状況や感情までも読み心を解きほぐしていく姿にはまさに何者なんだと思ってしまいました。今後の展開もすごく楽しみです。

50代

めちゃくちゃ面白かったです。取調室で容疑者が刑事に対して事件を追求するという前代未聞の光景でした。整が忙しくて家庭を顧みなかった藪さんが復讐のためには忙しくても動けたんですね、という一言はその人の本質を見抜いているようであっけにとられました。「お前に何がわかるのか」と藪さんにすごまれた整が「わかりませんよ、でも子供だったことはあります」という言葉はとても印象に残りました。

30代

原作ファンなので1話目を楽しみにしていました。どの登場人物も漫画の中そのままのキャラクターが活かされていて、期待を裏切らない作品でした。シリアスなドラマになるのか、コメディチックなドラマになるのかと想像して見始めましたが、どちらの要素も盛り込まれていて、最後まで飽きずに時間を忘れて見ることができました。

30代

原作マンガのファンで、こういう知的な会話劇というのが好きなのでドラマも見ました。主人公役の菅田将暉さんがやはりいいです。原作の久能整の雰囲気とは若干違って、そこはかとない関西の匂いがありましたが、これはこれで面白かったです。久能整が展開する論理と価値観の逆転。天才というのは、今まで誰も知らなかったことを見つける者などではなく、今まで誰もが知っていながら気づけなかった本質や価値に気づける者のことだ。と、どこかで読んだ言葉を思いだしました。

40代

原作の漫画を読んでいたため、今回のドラマ化は楽しみにしていました。菅田将暉さんが主人公というのは少しイメージと違うな、となんとなく思っていましたが、全然そんなことはなく、とてもぴったりで素敵でした。また池本巡査役や尾上松也さんで、ドラマに出ている印象がなかったのですが、似合っていました。これからお屋敷についていろんな話が見えてくると思うので来週も楽しみです。

20代

一言で言えば、面白いドラマです。私は漫画も読んだことがあるので、最初、菅田将暉が主演と聞いた時は、あまり当てはまらない感じがしたのでが、予想を大きく裏切る形でバッチリ役にはまっていて、とても再現度が高いドラマでした。周りを固める役の人も、ピッタリで次回以降も楽しみになりました。特に風呂光役と池本役は、シリアスながらも少しユニークなところも見せる難しい役ですが、すごく上手に演じられていたと思います。次回のバスジャックで出てくる翔くん(ガロくん)は、もっと背が高くシュッとした人を連想していたので、そこに関しては、配役が残念でした。でも、来週も必ず見ます。

40代

特に期待もせずに見始めましたが、なかなかの秀逸作品に出会った感じです。海外のプロファイリングドラマや探偵ものなどにあるように、観察力と記憶力、頭脳だけで事件を解決していく流れは、多少無理筋あるとはいえ、爽快感を持って見ることができます。事件以外にも、ちょっと人生の糧となるような内容の説教?があるのも良いですね。今後も、このパターンを継続してくれるなら、一つ楽しみが増えた感じです。

50代


第2話あらすじ

美術館に行くため久能整(菅田将暉)が乗った路線バスがジャックされた。乗客に名前を尋ねる犯人に、整は逆にバスジャックの目的と名前を聞く。すると犯人は犬堂オトヤ(阿部亮平)と名乗るが、目的はそのうちわかると教えなかった。

その頃、大隣警察署には連続殺人事件の捜査本部が立っていた。朝には新たに4体目の遺体が発見されている。被害者に共通点はなく、容疑者の目星すらつかない状態だ。青砥成昭(筒井道隆)や池本優人(尾上松也)らが忙しく動く中、風呂光聖子(伊藤沙莉)は捜査に加わらせてもらえない。

そんな時、風呂光は後輩警官からバスジャックの通報があったと報された。だが、付近の路線バスや観光バスは問題なく運行している。風呂光は青砥たちに話すが、ただのイタズラだと一蹴されてしまった。

整の乗ったバスは公園に停まり、オトヤは乗客たちを1人づつトイレに行かせる。真っ先にトイレに向かわされた整は外部に連絡する方法を考える。出がけ前に池本から連絡先を知らされていた整はメモ用紙に現状を書いて、犯人に見つからなさそうな場所に置いた。

再びバスが走り出すと、整がオトヤを理詰めにして怒らせてしまう。逆上したオトヤはナイフで切りかかるが、乗客の熊田翔(永山瑛太)が整をかばった。さらに、乗客の坂本正雄(久保田悠来)がオトヤを殴り倒す。乗客たちは安堵するが、坂本は落ちたナイフを乗客たちに向け…。その後、バスは犯人の指示で、ある屋敷にたどり着く。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

バスジャックに遭って犯人から脅されているのに、人を殺してはいけないという問いに言葉多めに正論をぶつけて凄い。池本に連絡しようとしてトイレで右往左往しているのは面白かったです。風呂光が捜査に加えて貰えなくて自分で考えたのは一歩前進で、一人で捜査と推理を始めて久能の危機に辿り着いたのはテンション上がりました。立派な屋敷に連れて来られてビックリだし緊張感が増しますね。幼い頃に虐められている事を告白した青年や元彼に酷い事を言われた女性や嫁ぎ先で子供について酷い扱いを受けた女性に正論で励ましたのは心が軽くなりました。青砥達が来てくれて安心したけど連続殺人鬼がやっぱりいるのは怖いと思いました。

40代

最初は無差別的なバスジャックだと思ったのに、バスまで自前で用意していた用意周到な復讐だったところに驚きました。でも、それ以上に乗客達の抱えている闇が深すぎて、逆に連帯感が生まれていくところがさらに斬新だと思いました。久能だけは完全にもらい事故だったのが不憫ですが、今回は風呂光の勘の良さに助けられて少しホッとしました。

40代

バスジャックと連続殺人犯探しという全く違う話が同時に展開していきます。そして主人公の発言ですが何処までも理路整然としすぎて、なのにバスの椅子を叩くとか不自然な所もあり、何か裏があるように感じてしまいます。話の半分くらいが登場人物達の身の上話になりましたが、これまでの話からでも連続殺人犯が誰か分かるのでしょうか。

30代

主人公の久能が事件に巻き込まれながら、巧みな洞察力を駆使して事件を解決にまで導いてしまうところが痛快でした。一見、融通が利かなさそうで滑稽なキャラクターだけれども理に適った真実によって人を助けていく様に感動しました。新人警察官の風呂光も、雑用ばかりさせられていたけれど、久能と出会うことによって警察官としても成長していくところがかっこよかったです。これからのストーリー展開に目が離せないです。

30代

冒頭から暗い、絵も内容も全てがです。そして何よりバスジャックにあった面々が豪華です。整に触発されて風呂光が成長していきそうで、そこが楽しみになってきました。久能の空気が読めない(読めなさ具合がとてもいい)ところや洞察力に救われる人がたくさんいそうな気がします。ドラマの中だけではなく、視聴者にも力をくれそうなドラマです。

30代

バスジャックの事件が連続殺人事件につながったところはおー、と思いました。バスの乗客が殺人犯の可能性があり、誰しも怪しそうでしたね。犬堂家の屋敷は金田一少年に出てきそうなところでした。あの豪華なごはんは誰が作ったのか気になりました。誰も食べないし。整くんの話は本当に理路整然としていてすごいですね。金髪の瑛太さんがやはりいちばん怪しさがあり、気になっています。

30代

ぷぷっと笑えて面白いです。久能さんは全く関係ないのにバスに乗っちゃって連れて行かれたと知らされた時の表情と言い方や言葉の間がとても良かったです。いじめの話は納得でした。日本もアメリカのようにいじめた側を治療するようになればいいなと思いました。いじめられてる方が逃げるなんて私もおかしいと思います。よく言ったと思いました。

30代

完全なる事故により、バスジャックに巻き込まれてしまった整が、お得意の鋭い観察眼を活かし、不本意ながら淡々と事件に立ち向かう様が面白く、バスに乗り合わせた登場人物それぞれが抱えている心の闇が露わになるシーンでは、整が放つ言葉が彼らに一筋の光を与え、単なる事件解決に留まらないストーリーも魅力的です。事件はまだ解決していない為、3話は整の推理が見逃せない回となりそうです。

30代

第一話、バスジャックに遭ったところからの続きのストーリー。整が醸し出す雰囲気と、話し出すと周りの空気が一変するような怪しい謎めいた口調にワクワクしながら観ました。人の数だけストーリーがあるのを、今回もまざまざと見せ付けられました。いじめに対しての解釈。毎日真面目に働いている人々への労い。この作品を通して今まで見えなかった見えてこなかった景色が見ることができます。

40代

青砥さんが風呂光さんになんで現場に行かれないのか分かるかと風呂光さんに考えさせていて良いなと思いました。トイレ休憩の時にメモを残したのに誰かが破って誰が破ったんだろうと思いました。風呂光さんは色んな人のお宅に事情を聞きに言ったりバスを関係の事件を調べてバスジャックまでたどり着くなんて凄いと思いました。

30代

第2話では、バスジャックと生き埋め事件がつながっていくという展開でしたが、ゲスト出演者が豪華で個性が強く、その中で主演の菅田将暉さんがしゃべることで圧倒していくという展開が面白かったです。菅田さんの存在感と高い演技力に加え、謎の男性を演じる瑛太さんとの目を合わせるシーンが印象的でした。1時間があっという間で、次回に事件の解決が持ち越されたので、来週の放送が待ちきれません。

20代

今回はバスジャックに自ら巻き込まれてしまったという事実を知った久能に笑ってしまいました。1話完結だと勝手に思い込んで見ていたら、終わらなくてびっくりしました。愛珠を殺害した、連続殺人犯は誰なのか、とても気になりますが…やはりサラサラストレートヘアの翔くんでしょうか。永山瑛太さんだと未だに信じられない翔くんの風貌に驚いています。

40代

今回でバスジャック事件がすべて解決するのかと思いきや、また次回に持ち越しという展開に早く続きが見たくて見たくて仕方ありません。整が一平に話したいじめのことが頭から離れないくらい印象的でした。確かに被害者だけが居場所をなくす必要はないはずで、加害者が全く苦しまないのは本当に間違っている世の中だと思いました。

30代

月9=おもしろいというイメージだったので予告なしに観てみました。そして面白かったので2話も観ました。一人一人にスポットを当てるのでわかりやすくそして誰が犯人なのかと考えさせられる。菅田将暉さんと瑛太さんの表情も見つつ、一緒に犯人探しをする感じです。

20代

今回の話は解決シーンになっても病死だったのか自殺だったのか他殺なのか最後の最後まで分からない内容でとても面白かったです。そして被害者の家族にとって結末は悲しい物なのかと思いきやそこからまた謎が生まれ次回が楽しみになりました。この謎が解けるとまた次の謎が生まれ繋がっていくのかと思うと見逃せないなぁと思いました。

30代


第3話あらすじ

久能整(菅田将暉)たちが監禁された犬堂邸に、いち早く気づいた風呂光聖子(伊藤沙莉)と青砥成昭(筒井道隆)、池本優人(尾上松也)たち大隣警察署・強行犯一係が急ぐ。

その頃、邸内では犯人に促された乗客たちによる“これまでに自分が犯した一番重い罪”の告白が続いていた。露木リラ(ヒコロヒー)、柏めぐみ(佐津川愛美)、淡路一平(森永悠希)の次に話したのは、奈良崎幸仁(金田明夫)。

部下に自殺された奈良崎は、遺族から自分のせいだと突きつけられて悩んでいる。話を聞いた整はリラたち同様、言葉で奈良崎の心を癒してゆく。

奈良崎の話が終わると、犬堂ガロ(久保田悠来)、オトヤ(阿部亮平)犯人兄弟ではなく、乗客の1人、熊田翔(永山瑛太)が運転手の煙草森誠(森下能幸)にも告白するよう指名した。

驚く煙草森だが、幼い頃、親が飼っていた金魚をうっかり死なせてしまい思わず隠してしまったと話す。そんな時に、SATを先頭にした風呂光たちが飛び込んで来た。

警官隊の突入に、犯人は抵抗するものと思われたが、ガロとオトヤは素直にバスジャックを認めた。警察は連続殺人事件の最初の被害者の遺族だと分かったからここに来たのだろうとガロが告げると、整はこの中に連続殺人犯がいると後に続いた。

整は今まで観察して来た乗客たちの行動から、連続殺人事件の犯人が誰なのかの特定を始める。しかしその前に、整はバスジャック犯の犬堂兄弟について話し出した。ガロは家に飾られた絵を自分が描いたと言ったが、整は彼が本物のガロではないと言い出した。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

バスに乗っていた人達の告白は面白かったけど連続犯である運転手は異常で気持ち悪かったです。翔くんが本物の犬堂ガロだったのは驚きだし、バスジャック犯が従兄弟で協力していたのも驚きでしたね。整が見事な観察力で全てを見抜いてしまったのは気持ち良かった、ウザがらないガロに出会えて嬉しかったのに犯罪者になってしまって悲しかったです。妹の愛珠は女王様でバスを利用したのが不思議だけど漂流郵便局に遺書を残していて謎が深まりましたね。ハガキに書かれた謎の人物を追う事にしたガロと整が再会するのを楽しみにしています。

40代

バスジャック事件がやっと解決したのだと思っていましたが、まだ続きがあって真実のすべてが明らかになったわけではありませんでした。整と我路は我路が話していたようにどこか似ている雰囲気があって、その似ている部分がこれからの真相解明につながっていくような気がしています。我路は嫌いであった妹の最後をしっかり知ることができると信じています。

30代

愛珠の事件の真相が分かったと思ったのに、愛珠が書いたと思われる手紙が見つかったことで、さらなる謎が生まれたので驚きました。そして、我路と同じく、真相を知りたいと感じました。手紙を読んだ我路を見て、我路はとても冷静ながらも、愛珠の事を強く想っていたのだなと改めて感じられました。我路にとって、残酷な真実でない事を願わずにはいられませんでした。

30代

ぞっとする展開でびっくりしました。金髪瑛太くんがまさかお兄さんだったとは。しかも犯人に「片付けただけですよね」というのはこわすぎです。すぐに起きなかった妹さんもちょっと不思議ですが、生き埋めにされて苦しみながら死んだかと思うと悲しすぎです。ガロくんの深い悲しみが伝わるストーリーで胸が締め付けられるようでした。

30代

今回の話も凄く面白くて犯人が判明しましたが、今回の犯人はまさかの人物過ぎて「ええ!」という感じで驚きました。でも、この犯人が意外過ぎる所も魅力的だったし整くんの台詞が1つ1つ心に今回もグサッと刺さっていくのでそれもまた良かったなと思います。今回は風呂光さんも報われていた気がしたのでとても良かったなと思います。

20代

刑事を混乱させようと名前を偽り、目星をつけていた真犯人を偽り、全てを冷静に観察していた我路の頭の良さには少し恐怖を感じました。でも、彼に負けず劣らず、彼を観察し尽くしていた久能も、同じ種類の人間なんだなと改めて感じました。煙草森がサイコパスだったのは意外でしたが、極限状態の中では殺人には無関係でも、無関心すら罪になると思い込んでしまうところに、人間の弱さが垣間見えました。

40代

犯人が狂っていて、すんごくゾッとしました。子供達と見ていて、これは酷い!怖すぎるこの犯人!と言っていました。だんだんと整君の、本当の姿や過去がわかってくるようなエピソードが出てきたので、今後の展開も楽しみです。ヘアアイロンで髪をストレートにしてみたり、ダンゴムシになっちゃったりする整君が可愛らしかったです。

40代

1話、2話に続き3話も楽しみにしていました。3話は2話で起きたバスジャックの解決編ということで、真犯人はわかりやすかったですが、その後の展開は少し意外に感じました。また、脚本や展開のおもしろさもさることながら、インテリアや衣装などもおしゃれでセンスがよく、配信を利用して繰り返し見ても楽しいです。来週以降の展開も楽しみです。

30代

今回はバスジャック解決編でした。誰も怪しくないと思った中、唯一怪しげだった翔がガロだったとは驚きです。今回だけなのに永山瑛太さんがガロを演じるわけはなんだろうかと考えていたら、また登場するようで、納得しました。漂流郵便局はTwitterにもある「心の郵便局」のようなものに思えました。そして、新たに出てきたジュートとは、謎が深まります。

40代

第2話の続きの回でした。瑛太さんが首謀者で、このバスジャックに協力していたバスの運転手が犯人という驚きの展開でとても面白かったです。運転手さんの演技がとても上手で、恐怖を感じるものがありました。それで事件が解決かと思えば、一線を超えてしまうという結果になり、それも想像を超えていきました。シリアスな物語の中で、ストレートアイロンを使う菅田さんが可愛らしかったです。

20代

久能整君の観察眼が凄いなと思いました。共犯者には後ろを向くと言う心理が凄いなと思いました。犬堂愛珠さんがバスの中で既に具合が悪くなっていたのが気になりました。冷凍便が届いてカニかなと楽しそうに開けているのが面白かったです。犬堂ガロやオトヤ達が見つけた郵便物の字が汚いから愛珠の字だと言ってるのが面白かったです。

30代


第4話あらすじ

久能整(菅田将暉)がカレー作りを楽しんでいると、スマホに風呂光聖子(伊藤沙莉)から着信。イヤな予感を覚えながらも応答した整に、風呂光は案の定、事件の謎解明を手助けしてほしいという。

それは、闇サイトにアップされた爆破予告場所の特定だ。予告にはアルファベットの暗号文が付記されているが警察官たちは解明出来ない。昨日は品川に仕掛けたとアップされたが、幸い予告に書かれてたビルが特定されたため爆弾が発見されて未遂に終わる。

だが、再度予告があり、今回は大隣署管内に仕掛けられたため、池本優人(尾上松也)が整に協力を求めようと風呂光を向かわせたのだ。

風呂光の迎えで、整はまたしても取調室へ。民間人への捜査協力は青砥成昭(筒井道隆)たちに知られるわけにはいかないからだ。整は昨日の暗号文の謎を解く。そんな時、二つ目の爆弾が発見されたと知らせが入る。整は風呂光に暗号解読力を褒められるが、何かが引っかかる。

そんな中、闇サイトへの投稿アドレスから容疑者が割り出され、被疑者が取調べを受けるが犯行を否定。池本と風呂光は容疑者を、ほぼ黒だと確信するが、青砥はアドレスが簡単に特定出来たため、ぬれぎぬではないかと疑う。

次の日、青砥の懸念通りに3度目の予告がアップされた。そんなことを知らない整は雨の中を食事に出かける。すると、見知らぬ男(柄本佑)に声をかけられた。しばらく会話を交わした整は、男が記憶を失っていることに気づく。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

爆弾魔が記憶喪失というのがとても恐ろしかったですね。爆弾をしかけたような気がする、と突然告白する人と整くんと出会うことで華麗に暗号を解き、爆発を止めることができて本当によかったです。爆弾処理班の能力が高すぎですね。犯人が3という数字が好き、という設定がちょっとおかしくて面白いなと思いました。優しかった先生がお母さんだった、という事実は衝撃的でした。

30代

毎週引き込まれていきます。整が相手の心を読みながら、推理していく過程が特に面白いです。今回の『三』のキーワードは途中から気づいたが、そこから神社名までは辿り着くことができずちょっとイラッとしてしまった。後半で整の幼い頃、母親から投げられた悲しい一言。これが今の飄々とした整を作り上げたんだろうと推測。今後、整の過去まで遡るのか楽しみです。

40代

菅田くんが演じる主人公に惹かれて、楽しみに観ています。漫画で原作を読んでいたから、菅田くんはちょっとイメージと違うかなと思っていたのですが、映像や音楽の世界観に合っていて、漫画とは違う新しい魅力があります。今日は前回の瑛太は出てこなかったけど、爆弾犯との文学的な会話、規則性のある数学的な.数字の3へのこだわり、日常に展開する3との関連に、天才的な物語を感じました。今日もとても満足です。

50代

整はカレーを食べたいのに風呂光から事件解決を頼まれて邪魔されるのは笑えたし、整がポテポテしちゃうぞと歌っていて可愛い、見知らぬ男と歌の歌詞について言い合っているのも笑えました。整が大学で心理学を学んでいた事が知ってだから心に響く事が言えるのかと納得、爆弾を仕掛けた理由を何故と何度も聞いてしつこいと思ったけど思い出した事の確認とは賢い。爆弾が見つかったのは良かったけど早く爆発するとはドキドキしました。謎の男はせっかく整と話が合いそうな人だったのに捕まって残念だし、整が転げ落ちたのは心配ですね。

40代

「ミステリと言う勿れ」のドラマが始まってから、毎週月曜の夜が楽しみになっています。4話では主人公・整と記憶喪失の爆弾魔との対話のシーンが見どころのひとつ。いろいろな知識が詰め込まれていて、淡々としつつも少し切ないシーンです。謎解きと爆破予告の時間が迫るハラハラドキドキ感もあって、1時間があっという間に過ぎてしまいます。

30代

犯罪者が犯罪を犯している最中に記憶喪失になるという状況が斬新でしたが、こういう状況になるとこうも毒気を抜かれてしまうのかと感心してしまいました。ストーリー的には文学に疎い自分にはかなり難解で、改めて久能の博識さに驚かされました。とはいえ、久能が簡単に答えを導き出せたのは、自分と同じような境遇だったからなのかなと感じました。

40代

久能整くんという人間はAIかと思うくらい様々なデータが蓄積されているなと思いました。警察も何か事件が起こると整を頼っているが、公開捜査前だったりしないのかと気になりました。でも暗号解読に整を呼び出して取調室に閉じ込めるとか笑ってしまった。それにしても記憶を失った犯人との会話はとても理路整然としていて、会話の中から「3」にこだわるという点に気づき地下鉄3号線の銀座線、そして爆弾を仕掛けた場所まで導き出してしまうなんて恐れ入った。

50代

今回の事件は、爆弾魔が最初から誰か分かっているけれど、犯行直前に記憶をなくしてしまっているという変わった事件でした。またもや、久能整と犯人がいろんな話をして行くなかで事件が解決していきました。犯人が捕まって連行されていくとき、久能整が犯人に言った言葉に納得しました。また、警察官が、もじゃもじゃじゃないほうを捕まえて。といった場面、2人ともじゃもじゃで笑ってしまいました。

30代

相変わらず少ない会話の中で相手の事を読み解く整の能力に、改めて驚かされました。言葉の端々から、相手の住む場所や目的地、更には3という数字にこだわりがあるところまで見抜き、爆弾の仕掛けられた場所も特定してしまって、あまりにも凄すぎて気付けば終始口をあんぐりさせてしまっていました。ただ、そんな整の生い立ちも何やら複雑そうな予兆があったので、モヤモヤが残ったストーリーでもありました。

30代

整の過去も少しずつ見えてきた気がします。三船の過去の部分も、整に重なるところがあるようで、だからこそ整には三船の本心が見抜けたのかもしれません。整はとにかく出会う人のヘアスタイルが気になっていて、今回は自分と同じ悩みを抱えている人をやっと見つけたと感じたようでしたが、まさかのおしゃれで整残念!整もいっそおしゃれと割り切ってみたら良い気がします。

30代

今回は記憶をなくした時限爆弾を仕掛けた犯人と時を共にしてしまう久能でした。心理学も心得ていたのか、3に関わるものについて話す犯人の言葉から色んなものを読み取るのはすごいなと思いました。でも最後に「もじゃもじゃじゃない方を捕まえろ!」には笑ってしまいました。警官も「どっち?」って戸惑ってる姿にまた笑いました。確かにどっちももじゃもじゃだったなと思うとまだ笑えます。

40代


第5話あらすじ

爆弾魔事件で頭を打った久能整(菅田将暉)。外傷もなく、整も何ともないのだが、念のため大隣総合病院で検査入院をすることになってしまった。事情を知った池本優人(尾上松也)は青砥成昭(筒井道隆)に整は警察に協力したためなので入院費ぐらいこちらで持っても良いのではないかと進言。青砥が許可すると、風呂光聖子(伊藤沙莉)が手続のため病院に向かう。

売店で買い物をした整が病室に戻ると宛名と依頼主が自分の名前という小荷物が届いていた。身に覚えのない箱を開けると、中にはドライフラワーと手紙が入っている。手紙の文章から整は犬堂我路(永山瑛太)からのものだと気づき、また良からぬものが入っているのではと警戒しながら箱を改めると何かが落ちた。そこへ、整が探していると風呂光が来た。整が拾い上げた指輪に風呂光は動揺し、手続の用紙を渡してすぐに帰ってしまった。

その夜、整が寝ようとすると隣のベッドの老人から声をかけられる。老人は牛田悟郎(小日向文世)と名乗り、定年退職した刑事だと言う。そして、牛田は相棒の刑事、霜鳥信次(相島一之)と担当した事件を話し出した。牛田は事件の解決までは話さず、整に問題として謎を解かせる。嫌々ながらも整は2問目までを見事に正解した。

3問目は22年前に売春する女性が次々に殺害された未解決事件に関するもの。当時容疑者は羽喰玄斗と特定されるが逮捕には至らない。そんな時、羽喰に狙われているという女性から保護を求める連絡が警察に入った。牛田は霜島と女性に指定された場所へ向かうのだが…。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

菅田将暉さんと小日向文世さんの会話劇がすごく見応えありました。最後の事件はまさかの相棒が殺人、というところにぞっとしましたが、それをずっと隠してきたことも少し驚きでした。彼が幽霊だった、というオチもミステリーぽくてよかったです。回想の殺人犯がまさかの千原ジュニアさんでびっくりしました。突然登場した謎の女の子がかなりの変わり者で気になりますね!

30代

今回の内容は今ある事件を解決するというよりかは非現実的な中での事件の真相を説いていくようになっており、新鮮に感じました。牛田さんと話している時の整君の1つひとつの言葉や推理の内容がとても勉強になります。また、事件を解決するだけでなく風呂光さんの整君に対する思いや整君の我路君に対する思いなども次回が気になる内容で面白いです。

20代

小日向さんはいい味出していたと思います。そのエピソードはよかったです。ただ後半のライカさん登場までのエピソードが気になりました。風呂光さん、整くんのこと気になってるかのような様子…ドラマでは風呂光さんが目立っていると感じてはいましたが。原作と全く同じにしなくてもいいですが、そういう余計なアレンジはいらないかなと思います。

30代

久能くんがどんな鋭いことを言うか毎度楽しみにしているドラマです。第5話では、「病気に負けて死ぬのではない」という言葉が一番印象に残りました。まず、闘病というワードになんの疑問も抱いたことがありませんでした。でも久能くんの言ったことはその通りだと思うし、多くの人を救うのではないかなと思いました。後半に登場したライカという人物が何者なのか、来週もまた楽しみです。

10代

救急車に運ばれる時は話が食い違うし、風呂光はガロからのプレゼントを彼女からだと勘違いするし、整も病室には一人だと勘違いして笑えるポイントがいっぱいで楽しかったです。隣のベットの元刑事にクイズ形式で事件の話を嫌々聞かされて笑えました。元相棒が犯した事件を語るが自分の性格を忘れてしまったのが悲しくて警察に証拠を提出したとは人の心は複雑ですね。そして幽霊だったとは驚きです。病院の掲示板の漢字が間違いで待ち合わせのメッセージになっていて風呂光と行くと暗号が書いてあって本を使うとは怖い。謎の少女ライカの暗記が凄いけど文字を追えた整も凄いですね。

40代

菅田将暉さんと小日向文世さんのやりとりは秀逸で、思わず引き込まれました。気づいたら椅子の背もたれから背中が離れている状況で、集中して見ていたため少し疲れました。また、尾上松也さんのウザい感じが面白くてドラマのエッセンスになっていると思います。この回は風呂光さんの整くんへの思いも伝わってきて、この先2人の関係がどうなっていくのかも楽しみです。

40代

整の淡々とした推理がすごくよかったです。入院先の元刑事さんとのやりとりで、その人の心を読む感じ、独特の感性を話していく過程がいつも心にグッと刺さります。そして毎度出てくるガロくんが今回もまた登場。すごく謎なんだけど、きっとこれからガロくんと整の関係性がドラマに影響していくんだろうなと勝手に推測。終わり方もまた来週見たい!という風に演出されるのがすごくいいと思います。

40代

今日は不思議な話でした。検索入院した整の隣のベッドの患者は元刑事さんで、彼が関わった事件の概要が話され、整が犯人を推理することになりました。相変わらず迷惑顔な整でしたが、最初の2問はすぐに解いてしまってあっけなかったです。3問目は未解決事件で、整の推理通りの犯人だったのは予想通りでしたが、元刑事が幽霊だったとは驚きました。また、最期に犯人の元同僚をを告発して逝ったのは、彼の淋しさだったと告げる整の優しさを感じました。次回への伏線の謎の少女の登場も何やらミステリアスで、次回も楽しめそうです。

60代

まさか牛田吾郎がすでに亡くなっていたとは思いませんでした。眠いという整にどんどん問題を出す牛田が、どうしても整に自分の気持ちを伝えておきたかったのでしょうね。優しい霜鳥だから自分が死んだら、またここに来るとわかっていたから、整に代弁させたのではないでしょうか。今日はいつも以上にファンタジーでよかったです。

40代

今回は前話の最後で転倒してしまった整くんが念のため入院したところから始まりました。病室という閉鎖された空間で、隣のベッドの元刑事との会話という地味になりがちなシチュエーションですが、そこはさすがの菅田さんと小日向さんの演技でした。小日向さんの表情の演技が素晴らしかったです。
ドラマがスタートした頃は菅田さんの整くんは原作と少しイメージ違うなぁと思っていましたが、ドラマ版の整くんも好きになってきました。毎話「僕は常々おもっているのですが」のくだりが楽しみで仕方ないです。来週の話も楽しみです。

30代

牛田は最後に整に会えて良かったと思います。牛田は自分が選択した道が間違っていなかったことを整に聞いて欲しかったのでしょうか。牛田は病院に霊が出ると整に話し、まさかその牛田自身が霊だったというオチは笑えました。整はどんなときでもマイペースで、そんな整だからこそ、牛田の気持ちを理解して霜鳥に伝えられたのですね。

30代

病院に入院した久能整が、元刑事の入院患者から出される実際に行った事件に関するクイズに次々と答え、さらにクイズに隠されたメッセージまで読み溶いていたのは、圧巻でした。また、彼の言葉の中で人は闘病と言うが、人が死ぬというのは病気に負けたからではなく、その時の医療が負けたんだと言う言葉には、考えさせられるものがありました。

40代

今回も面白かったです。整と牛田の寝る前にベットでクイズを出すシーンが警戒な掛け合いで面白かった。整はもう断っているのに、どんどん問題を出してくる牛田、問題が進んでいくにつれて、内容がどんどん面白く引き込まれていきました。そして最後にまさかの暴露、そしてその牛田自体も幽霊だったというオチ。全てが完璧でした。

30代

隣のベッドにいたのは幽霊だったのか…。墓場まで持っていくつもりの秘密を打ち明けた元刑事。大好きな小日向文世が演じたのもあり、牛田は忘れがたい人物となりました。患者は病気に負けたのではない、医療が負けたのだ。患者を鞭打つような言葉をどうして使うんだろうというあまりに優しい言葉に、病気で逝ってしまった友や身内が思い出され胸がいっぱいになりました。見舞いを送ってきたのが我路ならずっと久能を見ているということ。ライカという新しい登場人物も謎めいて、ますます先が楽しみなドラマです。

60代

久能整さんは救急車で運ばれているのに凄い喋って元気で良かったなと思いました。青砥成昭さんが久能整さんの事をパーマ頭からもじゃもじゃ頭と言っているのを池本優人さんが気づいて、もじゃもじゃ頭のほうが親近感が縮まった気がすると言ったら全然しないと否定されて笑顔で固まっていたのが面白かったです。池本さんがあんなに警察に貢献してくれる市民居ないから入院費位負担してやっても良いんじゃないですかと言っていて優しいなと思いました。

30代

予告を見て小日向さんの登場で面白くなりそうだと楽しみにしていました。まさかのストーリーですが、普通に受け入れて対応していく整。4話までと同じく、整のセリフの中には心にグッとくるところがいくつかありました。あんなにも日常に謎解きが溢れていたらと考えるとわくわくしてしまいます。これからの展開に繋がる人物も登場し、次話も楽しみです。

30代

牛田悟郎は幽霊でした。しかし、幽霊が本が使えるかもしれないと繋がっているようなことを言うかなと疑問に思いました。偶然字の間違いに気づき、それが時間と待ち合わせの場所だと気づくのもいつもながらすごいなと思いました。お見舞いが届いたこともあり、犬堂我路が待ち合わせに来るのかと思っていましたが、また新しい登場人物ライカでした。実は久能整の過去と何か繋がってくるのではとも考えられるので、次回からまた楽しみです。

30代

今回は事件がリアルタイムに起こっている形ではなく、遠い過去に起こった事件についての話で、今までと違っていたのが面白かったです。テンポ感も非常に良く、謎解きも分かりやすくて集中して見れました。整宛に届くガロからの贈り物と思われるものもこれからもありそうで楽しみです。また、新たに気になる女性・ライカも現れたので、彼女の整との関わり方にも注目したいです。

30代

これまでのテイストと少し違った感じがして興味深かったです。まさか、幽霊になった方と話していて、それが事件に繋がるのが面白かったです。小日向さんが暗号で導いたと思ったけど、少女が出てきたのも意外でした。ミステリーの内容だけだと思っていたのですが、少し恋模様もあるのかな?と思わせる展開だったので次回から楽しみです。

20代


第6話あらすじ

大隣総合病院に検査入院している久能整(菅田将暉)は、退院を翌日に控えた夜、病院の掲示板に秘められた暗号に導かれて院内にある温室へ。そこで整は『自省録』のページや行を組み合わせた数字で言葉を伝えるライカ(門脇麦)と出会った。ライカは数字で、翌日午後3時に再び温室に来るよう整に指示して姿を消す。

翌日、退院手続きを済ませた整は、ライカが指定した時間まで昼飯を食べようと病院のレストランへ。すると、患者の下戸陸太(岡山天音)とぶつかってしまう。整は謝るのだが、陸太は難癖をつけて許さない。だが、冷静に理詰めで返す整に陸太は辟易して去った。

3時になり、整が温室へ行くと床に数字が書かれている。『自省録』で確認すると、ある場所の土の中となっていた。整がそこを掘ると、何かが入ったビニール袋が出てくる。その時、整を静止する女性の悲鳴が。温室を管理する梅津真波(阿南敦子)だ。

ビニール袋は、事情があって真波が埋めたものだった。真波から事情を聞いて、整は悩みを解決する。真波と別れた整は、桜の幹にピンで止められた封筒を発見。中を見ろというライカの数字に整が開封すると、落書きが描かれた塀の写真が入っていた。落書きは炎を象ったようなマークに見える。写真の裏には住所が記されていた。

整が写真に書かれた住所に行くと、一軒家が全焼したようだ。整は消防官や警官、野次馬の中に陸太を見つけた。整に見られていると知った陸太は話をしていた井原香音人(早乙女太一)と姿を消した。すると、いつの間にか整の隣にライカがいて…。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

虐待されてる子供を助けることは難しく、とても心が苦しい話でした。子供自身が家を燃やしてほしいと、壁にマークを書けば天使が現れ、親ごと燃やしてくれるなんて、虐待されてて苦しい思いをしている子供にとってはいいことしてくれたと思ってしまうけれど、だからといって火事を起こして人を殺していいことにはなりません。虐待されてる子供を助けてるのに何が悪いのかと犯人の言い分もわからなくはないけれど、すごく難しい問題だなと思いました。まだ来週続く話なので、どういう結末になるのか見届けたいです。

30代

今の日本で問題になっている虐待に深く入り込んだ内容だったと思います。井原と下戸は犯罪を犯していることに変わりはありません。でも、誰にも助けを求められず、1人で虐待に耐えている子供からすれば唯一の逃げ場で唯一の解放される可能性だったはずです。そこまで子供を追い込んでいる以上、子供の判断を責めることも絶対にできないと感じました。

30代

早乙女太一さんがとても不気味で怖かったです。虐待している子供を救うために放火を起こすことはいいことではないけれど、それで助けられた人もいると考えると切ないです。整くんが話していた江戸時代の拷問の話がインパクトありました。ライカさんもかなり謎の存在で整くんのことをどう思っているのか気になるところです。

30代

整の独特の雰囲気、口調がこれまでにないドラマで面白いです。今回は虐待する親を天使が燃やしてくれるという内容で、火事を起こすことは良くないことだけれども、虐待されている子どもを助ける方法としては、子どもの立場に立つと救われるのだろうなと思うとすごく考えさせられる回です。次週、整がなんと論破するのかが楽しみです。

30代

ライカの存在がますます気になりました。前回までは、ただ不思議な女性だという印象しかありませんでしたが、命に限りがあること、また、大学の教授の言うように、どこか整に助けを求めているようにも見えたことから、何か抱えているのだろうと感じられました。今回の放火事件と関わりもありそうなので、いつもの整の話術でライカのことも救ってほしいと感じました。

30代

ドキドキしながら温室へ行くのを見ていたのに暗号に書いてあったのはバックを盗んでしまった女性の事で悩み相談みたいになって拍子抜けだけど面白かったです。次の指示を素直に聞いている整が優しいですね、虐待されている子供を救う為に放火をしているのは複雑です、ライカが何故調べているのかが気になるけど春まで生きられないとかプレゼント交換とか切ないですね。下戸が整を疑って近づいて来るけど自分から色々喋ってしまって逆にバレてしまってビックリ、整が途中で異変を感じたけど捕まってしまってハラハラしました。

40代

久能整がライカのために、クリスマスプレゼントを何にしようか一生懸命考えている姿が微笑ましかったです。その時に食べているカレーがとても美味しそうでした。今回の事件、途中で終わってしまいました。久能整が捕まってしまいましたが、どうなるのでしょうか、無事に逃げられるのでしょうか、気になります。子供を虐待するのはあってはいけないことですし、現実でも虐待の事件が後を絶えません。でも放火して親を殺すというやり方も間違っていると思います。日本も、もっと虐待が疑われる子供と家族に対して、介入できるようになればいいと、本当に願います。

30代

前回登場したライカが整にいろいろな指示をして、整が振り回されると言う構図が見ていて面白かったです。また、温室でのプチ事件の時に整が騒音トラブルの話をしていたのが、ものすごく説得感があって、こういう話をされると後ろめたいことも正直に言う方がいいなと思えるなと感じました。虐待について考えさせられるものもあり、今の虐待に対する逃げ道がもっとあるといいのになと改めて思いました。まだまだ謎が残る状態で次回に続く形だったので、次回が気になります。

30代

土下座をしろと言う陸太に向かって、土下座でいいの?と言う整が、とても整らしくてよかったです。火事には興味がないけど、虐待には興味があると言う言葉がヤケに耳に残りました。整はどんな子どもだったのかが気になっているからかもしれません。整が絶体絶命の状況で終わった第6話。続きが気になって仕方がありません。

40代

ライカさんが本格的に登場してきました。門脇麦ちゃん、ぴったりですね。「浅草キッド」での美ボディが頭をよぎりつつ、真逆の雰囲気なのに両方ハマっててすごい。放火犯二人もぴったりイメージ通りでした。虐待されている子供も凝った名前がつけられている、というのは、ニュースなど見てても感じることで、切ないなと思います。来週は今回の事件完結編だと思いますが、楽しみです。

30代

実の子供に死を望まれるほどひどい虐待をする親がいるという事実が、同じ親の立場として信じられないし、かなりショックでした。でも、この話が冒頭の死に際になっても娘に会いに来てもらえない母親の話と繋がると思うと、やはり悪事の報いはどんな形でも返ってくるんだなと少し恐ろしくなりました。それを淡々と語れる久能もまた、もしかしたら親との関係が上手くいっていないのかなと感じました。

40代

毎回久能整の深い言葉にグッときます。今回はバッグをくれた患者をいい人だったと主張する梅津に、家族に見せる顔が同じとは限らないと鋭い一言。そして物語は親と子供の関係、虐待、放火殺人へと進みますが、見るものを引き込む脚本は見事。見るたびに原作ではどうなっているのかと読みたくなります。原作を読んでいる人から評判の悪いライカ・門脇麦。美人じゃないしロングヘアの鬘のせいかしもぶくれが目立つのが残念。けれど演技力がずば抜けた彼女なら魅力的なライカになっていくことを期待します。

60代

ライカの突然の提案で生まれて初めてのクリスマスプレゼントを交換することになった整は、何をあげたらいいのか迷って「人生こんなに悩んだことがあっただろうか」というほど悩んでいたのは少し大袈裟すぎる気がして面白かったです。夜の11時に梅津さんの手伝いだと言われて倉庫に行った整が怪しいと思って帰ろうとしたら陸太に襲われてしまい、虐待をして拘束されている夫婦と一緒に燃やされそうになるところで終わってしまったため、どのように助けられるのかとても気になりました。

20代


第7話あらすじ

ライカ(門脇麦)に導かれて、久能整(菅田将暉)は奇妙な放火殺人事件を調べ始めた。すると、放火された住居の家族は、親が死亡し子供だけが助かっている。また、風呂光聖子(伊藤沙莉)たち警察などの情報から、整は虐待された子供が親の殺害を依頼するという“炎の天使”に関する都市伝説サイトがあることを確認。

そして、整は下戸陸太(岡山天音)も放火による火災で両親を亡くした事を知った。しかし、クリスマスイブの夜、大隣総合病院で行われるイベントの手伝いをして欲しいと陸太に呼ばれて倉庫に向かった整は襲われてしまう。倉庫には、入院している虐待疑いがある子供の両親も拘束されていた。

それより二日前。放火殺人事件を捜査する青砥成昭(筒井道隆)たち大隣警察署強行犯一係は、現場に残された炎のマークから、3年前に起きた同様の事件で証拠不十分で逮捕出来なかった井原香音人(早乙女太一)を洗うことになった。

香音人は結局ボヤ程度の放火で逮捕され、医療少年院に服役後、半年前に釈放されたのだが、その後の足取りがつかめない。だが、イブの夜、青砥たちは放火犯“炎の天使”を扱う都市伝説サイトの管理人、鷲見翼(今井悠貴)も放火殺人事件で生き残った子供だった事を突き止めて事情を聞きに向かう。

その頃、整は陸太の弱点をついて形勢逆転に成功。“炎の天使”ではないかと問う整に、陸太は自分ではなく先輩だと答えた。整が先輩に会わせて欲しいと頼むと、陸太はとあるビルの一室へと連れて行き、香音人に引き合わせた。整は陸太と香音人の関係、放火殺人事件の真相を聞くことになる。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

香音人がかなり前に殺されていたという展開にヒヤッとしました。陸の幻想の中の香音人は天使として迷いなく行動していたけど、実際の香音人は天使の活動に疑問を持っていて子供たちを救うつもりが傷つけていたと気づいていたのが良かったような哀しいような…だからこそ陸を大事に二人で前に進もうとしていたのにそれが伝わらなかったのが見ていて辛かったです。虐待の根深さを垣間見た気がします。

20代

とても切ない気持ちになる第7話でした。整がなぜ今の整になったのか、そのキッカケというかルーツが見えたようで嬉しかったのと同時に、子どもの頃の整はきっと寂しさに包まれた子どもだったのではと心配になりました。ライカも天使にお願いした子どもだったんですね。不思議な魅力のライカがこの後もまだ登場するのか気になりました。

40代

冷凍庫に隠されているのは何なんだろうと前回の放送から気になっていましたが、想像を越える結末でとても驚き、引き込まれる展開です。虐待されていた子供はいつまでも、何歳になってもその傷を抱えて生きていくんだなと思うと辛く、悲しく、私も周りのSOSに気づける存在でありたいと思います。久能整の幼少期に何があったのか、次回から少しずつわかってくるのかな?

20代

今回は虐待がテーマで前回からの続きだったのですが、まずは整君が無事でよかったです。私は虐待された事もした事もないですが、テレビで虐待された子供がなくなったというニュースを見るたびに怒りが込み上げていたので炎の天使は正義だと思っていたのですが、確かに子供に選択をさせるのはその時は良くても後々の子供の事を考えると酷で、それもまた虐待と同じなんだなと納得しました。

30代

予想外の方向に話が進んでいき、衝撃しかありません。井原は自分がずっと救世主だと信じてきたのに、自分のしたことで子供たちが苦しんでいる現実に気づかされたときの絶望感は果てしないものだったはずです。下戸も井原に感謝しつつも苦しんでいた一人であったのは、あまりにも残酷な現実に感じました。整の過去もますます気になります。

30代

前回から続いての内容で、久能は天使に殺されてしまうのか、ドキドキしましたが、まさか前回の火事の時既に天使が殺されていて、下戸が犯人だったことが分かった時に鳥肌が立ちました。そして、下戸が無意識のうちにずっと天使がまだ生きているかのように生活し続けている姿を少し悲しそうに見ている久能の姿が印象的です。また、下戸の小学生の時の話を聞き、自分だったら、カエルとは絶対に呼ばない。と力強く話をしている姿に、最後下戸も少し救われたのではないかと思います。

30代

ライカという人物が、どんどん分からなくなりました。これまでも危機回避をするような言動は目立っていましたが、整にあげたオーナメントを、『少しは役に立った』と話した時には、明らかに陸太の事を分かっていたのだと感じられて、少し怖ささえ感じました。最後には、天使に助けられた事があるということも分かりましたが、相変わらず気付くと居なくなったりするし、まだまだ謎だらけだと戸惑いました。

30代

前回と同じ場面を大きく振り返るのが不思議でしたが、久能が先輩の姿を一度も見ていないと言った瞬間に全てが腑に落ちて、思わずゾクっとしてしまいました。どんなに虐げられても子供は親を求めるという発想は、これまでの自分の中にはなかったので新鮮でしたが、良かれと思ってしたことが全て余計なお世話だったと思い知らされた時の香音人の絶望感はとても痛々しかったです。でも、少なくとも陸太とライカは天使に救われたと思っているし、やり方は間違っていたかもしれないけど、偽善だったとも言い切れないところが深いと思いました。

40代

まさかのいると思っていた人が、殺されていて驚きました。殺すつもりじゃなかったのに殺してしまったのが、犯人にとって、とても悲しかったと思います。久能整みたいな先生が犯人の幼少期にいたら、人生変わっていたのかと思いました。風呂光聖子が久能整のクリスマスプレゼントを買っていたのに渡さなかったのが、見ていて、もどかしかったです。

30代

香音人さんは実はいない、とわかった時の衝撃がものすごかったです。実は陸ちゃんが殺していたなんて…。すべてが分かった後にきれいだった部屋からごちゃごちゃした部屋に切り替わるところもぞっとしました。岡山天音さんと早乙女太一さんの演技があまりにすごくて引き込まれてしまいました。虐待をうけた子どもたちを救っていたと思ったのに実はそうではなかったかもしれない、というところがあまりにも残酷でした。

30代

連続放火事件の完結編でしたが、天使がすでに死んでいたという予想外の展開にはびっくりしました。映像ではなく、小説だったら幾らか容易に場面設定できそうですが、映像でこの場面設定を行なったのは見事だと思います。違和感なく天使の死を受け入れることができた展開はとても関心させられました。ホームズともポワロとも違う、杉下右京とも違う名(迷)探偵に次回以降の回も楽しみです。それにしてもライカを門脇麦さんが演じているとは、キャストを見るまで気づかなかった。ライカの今後の絡みも楽しみ。

40代

放火犯の最後がとても切なくて本来そこまでになるまでに誰かが助けてくれなかったのかと心が痛くなりました。謎の女の子は関係があると思っていました。そこが当たったので少し嬉しかったです。最後の考える事を教えてくれた女性がとても気になるので来週はっきりするのが楽しみになっています。物事を考える大切さに気づけました。

30代

いつものような感じで事件が解決するかと思っていたのですが、あまりいままでにはない感じで、まさか幻覚が見えていたという終わり方に驚きましたし、あまり内容も把握できませんでした。でも、そんなことを察してしまう久能さんはさすがだなと思います。ただの大学生で済ましてはいけない存在だと毎週思いながらドラマを見ています。

20代

衝撃的な展開でびっくりした。まさか、陸太が一人二役をしていたとは思わなかった。それに違和感を覚えた整も凄かった。香音人も陸太も苦しんでいる子どもを助けたいだけなのに、助け方を間違ったせいでこんな事になってしまって残念だった。ライカがまだまだ謎が多すぎるので次も気になる。整の過去も少し出てきたけど、これから気になる。

20代

親から虐待を受ける子供のニュースをよく聞くようになった昨今。先週、今週の二回は胸が痛くなるような辛い物語でした。しかしてっきり首謀者と思った井原香音人がすでに死んでいたとは…。冷凍庫に横たわる姿はゾッとするものでした。見ているこちらはカエル君こと下戸陸太の妄想を見ていたというからくりはすごい!すっかり引っかかり、真相が分かった衝撃は大きなものでした。風呂光がマフラーを見て整を思い出し、思わずプレゼントとして買ってしまうシーンは唯一ほっこり出来たところ。でも恋愛にはならないのが理想です。

60代

まさかはじめから井原香音人は殺されていていなかったとは、下戸陸太が一人で話していて火事も1人でやってきたとは驚きの連続でした。井原香音人の落ち着いているのがすごくて、人を殺していると言うより子供を虐待から救っている意識の方が強いからかなと思っていました。しかし虐待から救ったとしても、必ずしもそれが幸せとは限らない、ひどい親でもいる方がマシということがあることを知りました。自分で親を殺すと許可したことをずっと背負って生きていかなければならないのは想像つかないです。久能整は冷静に淡々と下戸陸太と話しているのでまるで経験したことがあるかのように感じました。ライカも本当は存在しないのではと思いました。

30代

放火事件が思わぬ形で解決しましたが、何が正しいのか色々と考えさせられる話でした。心の傷というものは治すことが本当に難しく、どのように向き合うのがいいかを教えてくれる回だったと思います。とにかく色々な視点で色々なことを考え、色々な人に話す、これだけで何か変わることがあるかもしれないと思いました。今回も犯人としっかりと語り合う整が見れて嬉しかったです。

30代

前回、虐待をうけている子供が天使に家を燃やすように依頼したところで終わってしまったので、一体どうなってしまうのか、楽しみに待っていました。期待を裏切らない仕上がりで面白かったです。天使に救われた子供もいるけれど、救われなかった子供も多かった。救われなかった子供を救えるものは何だろうと考えさせらる内容でした。

50代


第8話あらすじ

久能整(菅田将暉)は美吉喜和(水川あさみ)の墓参りに行く。すると、そこには天達春生(鈴木浩介)がいて、かつて天達のパートナーだった喜和の命日を忘れないでいてくれたと整に礼を言う。

そんな天達は、整に高校時代の同級生とゲストを呼んで、別荘でミステリー会を開くので来て欲しいと頼む。また、自分の講演会に風呂光聖子(伊藤沙莉)が来たことを話し、そこで風呂光から、整が警察に協力をしていることを聞いたので、ミステリー会で謎解きの腕前を披露して欲しいと言うのだ。

整が答えに困っていると、天達はただ荷物運びや食事の片付けの手伝いのアルバイトだと安心させる。そして、ひとつだけ頼みがあるとある事を付け加えた。

約束の朝、整が待ち合わせ場所に行くと天達が車で迎えに来た。車に乗っている風呂光を見て整は驚く。風呂光が勉強熱心だったので誘ったと言う天達は、彼女が刑事だということは会に集まる人には教えないようにしようと二人に話した。

雪の中を走る天達の車は、蔦に覆われた山荘にたどり着く。天達曰く“アイビーハウスと”呼ばれているそうだ。天達や整たちを玄関で迎えたのは橘高勝(佐々木蔵之介)。他にも山荘内には、主人の蔦薫平(池内万作)が待っていた。

天達と橘高、蔦は高校の同級生だ。蔦はミステリー会のゲストだとデラ(田口浩正)、パン(渋谷謙人)も招いている。

部屋割り振りなどを済ませ、夜になるとミステリー会が始まる。蔦は別荘の以前のオーナー夫人がバルコニーから転落して亡くなったことを話し始めた。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

いかにも何か起こりそうなミステリー会に誘われる久能整はやはり何か持ってるなと思いました。そして、謎解きの問題を出されて見事にいつもの感じで推理成功したかと思われたけれど、全部作り話だったとのことでした。天達春生もそのことを知っていたとはいえ、私も不謹慎だなと思いました。作り話からまさか美吉喜和の最後を聞くことになった久能整は、大丈夫かなと不安になりました。天達春生はもう大丈夫と言っていたけれど、もう5年されど5年、忘れることはできないし、大丈夫じゃないなと思いました。花言葉も美吉喜和の心が壊れてそうで怖いと思いました。次回の後編で誰も亡くなってほしくないと思います。

30代

最近2話完結のパターンが多くなっている「ミステリと言う勿れ」ですが、今回も1話完結とはいきませんでした。終盤にかけてのどんでん返しが面白い回でした。このドラマは先の方の展開をいつも10秒ほど見せてくれるので、ドンドン続きが見たいという気持ちにさせられます。ドラマも終盤に近付いてきたので来週には犬堂我路の話が進むのではないかと期待しています。

20代

前回の終わりに、整に大きな影響を与えたであろう女性が出現し終わりました。その終わり方がとても心に引っかかり、今回こそはなにかわかるのだろうと思っていました。しかし、今度はその人物・取り巻く環境に関して謎が深まるばかりでなんともスッキリしない気持ちで今回も終わりました。毎回感心するミステリーが展開されますが、今回のエピソードは人間味というか、人情ドラマのような展開で一瞬何のドラマだっけ?となってしまいました。次回いい意味で、裏切られるのを楽しみにしています。

30代

本当に整という人は心根の優しい人だとあらためて思いました。彩子が架空の人物で実際には亡くなっていなかったことに安堵する姿や、ライカのために桜がゆっくり咲くことを願う姿を見てそう思いました。なぜ天達先生は整と風呂光に真逆の課題を出したのか。そして2人はその課題をクリア出来るのか、とても気になってしまいました。

40代

誰が嘘をついていて、誰が嘘をついていないのかさっぱりわかりませんでした。今回、風呂光聖子が一緒にいるので、久能整との仲が縮まるといいなと思いました。まさか久能整が小さい頃に仲が良かった女性が殺されているとは思いませんでした。ストーカーが殺した以外に、なにか違う真実があるのか次回で明らかになってほしいです。

30代

今回の事件は整にも深く関係のある喜和に関することのようで、先週のラストに突然喜和が出てきた理由が分かった気がします。天達は喜和が被害にあった場所でわざわざミステリー会に参加していて、事件の黒幕を知るためなのだと思いますが、天達が事件に関係している可能性も否定できず不安です。風呂光と整が一気に近くなってきたのも気になります。

30代

花言葉にも色んな種類があって、見た目とのギャップが激しいものもあったのが印象的でした。そして、それをサラッと口に出せる久能の博識ぶりにも驚かされました。こういう要素を謎解きに組み込むところはオシャレだと思いますが、それもちゃんと相手に意図が伝わらないと全く意味がないし、このストーカー殺人の謎は相当難解なんだろうなと改めて感じました。

40代

整くんがあっという間に謎解きゲームの真相がわかり、さすが!と思ったら実は全て仕組まれたことだと知りその落差にびっくりしました。252ページに栞を挟んだ暗号、とつなげてしまうところはライカさんを思い出しました。妻は死んでいなかったと安堵したのに実は喜和さんが殺されていたとわかり、ぞっとしました。そんな殺人が起こった場所に住んでるアイビーさんもすごいですね。佐々木蔵之介さんが一番怪しいです。

30代

今回も謎解き要素があり、思いもよらない結末で面白いと感じました。また、ゲームとしての謎解きが現実の事件に絡んでゆく展開が見ていてドキドキしました。しかし、今回は整君の「常々思っていることがあるのですが…」から始まる独白がなく、その点に関しては物足りなかったです。今回は長編のため、次回まで見ないとすべての謎が解決されないため、来週が待ち遠しいです。

20代

ゲームの舞台となった別荘が元々天達先生のもので、そこで喜和さんが殺害されたという事実が分かった時、一気に天達先生への疑念が生まれました。たった5年で吹っ切れるとは思えません。風呂光が言っていたように、天達先生には何か別の目的があるのではないかと感じました。実は今回の参加者に、喜和さんを殺害した真犯人がいるのではないかと勘ぐってしまいました。

30代


第9話あらすじ

整は、天達春生(鈴木浩介)に招かれ参加したミステリー会が行われている山荘で、かつて美吉喜和(水川あさみ)がストーカーに殺害されたという事実を知る。喜和だけでなく、ストーカーも暖炉にくべられた夾竹桃(きょうちくとう)の毒性の煙で死んでいる。

最近、都内でもストーカーによる連続殺人が発生していると言う風呂光に、整は山荘に来る前、天達から「参加者の中に一人だけ嘘をつく人物がいるので見ていて欲しい」と頼まれたことを話す。すると、風呂光は天達から逆に「嘘をつかない人を見ていて欲しい」と言われたと言うではないか。整と風呂光は喜和の事件に何か裏があるのではないかと考え始める。

翌朝、目覚めた参加者たちは雪かきをする。整が天達に、喜和の事件に関して尋ねると、天達は第三者の進入の形跡はなかったが、ずっと事件について違和感があったと答えた。そして天達は整に、「とにかく会の状況を先入観なしに見て欲しい」と頼む。そんな時、風呂光は夾竹桃の枝が数本折れている事に気づいた。

雪かきを終え、整と風呂光がガレージで道具を片付けていると停電が発生し、電動シャッターが開かなくなり閉じ込められてしまう。整は橘高勝(佐々木蔵之介)がガレージに張ったテントの中から懐中電灯を持ち出す。

整たちは山荘につながるドアを天達に開けてもらい解放される。停電の原因は送電線が雪の重みで切れてしまったためだった。復旧は夕方までかかりそうとのことでとりあえず昼飯を食べることになり、整はカレー作りを頼まれてしまう。参加者を観察する整は、ある事に気がついた。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

すごく複雑な事件でした。犯人ではないけれど、居場所を教えてしまったことで、ストーカーに殺されてしまい、そのせいで、いろいろな罪を重ねいってしまったのが悲しく感じました。あのときにちゃんと自分のミスを認められていたら、こんなことにはならなかったと思うと、虚しいです。風呂光聖子が久能整のことが好きとわかって、応援したくなりました。また、ライカと千夜子は同一人物なのでしょうか。二重人格なのでしょうか。気になります。

30代

喜和の事件は確かにストーカーによるものでしたが、ある意味第三者の介入は本当にあったのが分かりました。もし、橘高が天達や蔦を信じて自分がしたことを正直に話していたら、もっと違う道があったと思います。橘高はストレス発散のために罪を重ねていて、ストーカーに怯えて生きている人々を裏切ったのは絶対に許せません。

30代

橘高さんが前回から怪しかったですが、やはり!という回でした。しかも全員殺そうとしていた計画まで考えていたところにぞっとしました。それを見抜いた整くんすごいです。きわさんが死んだのは自分のせい、と思っていたようですが、それを「ミス」と捉えていたところでこの人やばいんだな、と感じました。ストレス解消のために他のストーカー事件にも関与していたなんて…。同情すべきところもあるかもしれませんが、サイコパスだと思いました。

30代

橘高の透明人間になりたいという気持ちはよくわかりませんが、その根っこに捕まりたくないという意識や後ろめたい気持ちがあるなら、少なくとも平気で人を陥れられるサイコパスではなくて、少しホッとしました。とは言え、最初はミスだったのに、それをストレスの捌け口にして、相手が殺されるかもしれないという可能性を考慮しなくなるのはちょっと怖いと思いました。

40代

ミステリーの会の参加者たちはみんな怪しくて、誰が嘘をついているのか、見ているだけで人間不信になりそうです。怖いシーンの中で、風呂光役の伊藤沙莉さんが健気にジャンプしているシーンが可愛くてひと時の癒し。整くんの的確な質問が、嘘をついている人の心理を揺さぶっているシーン以降は、どんどん真実が明らかになっていき緊張感がある、手に汗握る展開でした。人間の弱い部分には様々あり、犯罪につながるまでに何が引き金になるのかわからない。「気づく」ということの大切さ。次回のストーリーも楽しみです。

30代

デラとパンの行動が怪しいと思っていたら刑事だったとは驚きました。そして今回殺人が起きなくてよかったです。橘高勝が皆殺しにして、何もなかったことにしようとしていることまで見抜くというか、考えた久能整は本当にすごいと思いました。自分がしたことで人が死に、悔やんで悔やんでそれに疲れて、日々の生活にも疲れて、自分が辛すぎると何もかもどうでもよくなる気持ち、また悪意よりミスの方が話せないことがあることは、わからなくはないなと思いました。そしてラストで、ライカは二重人格みたいでした。今後どんな展開が待っているのか楽しみです。

30代

まさか!喜和さんの殺害事件が、些細なミスからおきていたことに驚きました。いつ起きてもおかしくないミスですが、大変大切な出来事だと思います。自分の仕事はどういうものなのか、何を守るべきなのか、自分自身を振り返るきっかけをいただきました。ガロ君の回に出てきた運転手の”見えない所に隠す”というもの同様に、ミスを隠すことから事件は最悪の方向に進んでいっていまったんですね。罪を憎んで人を憎まず的な整君の言葉は、心にひしひしと響きます。風呂光さんの勇姿と、恋心を指摘されて動揺する姿はどちらも可愛いですね。最後の場面、彼女はやっぱり二重人格たったんだな、と思いました。

50代

『一人だけ嘘を付く人』と『一人だけ嘘を付かない人』というのが同一人物だった時、あまりの驚きに声が出ませんでした。全く違う表現が当てはまる事があるなんて、不思議な気持ちにもなりました。更に、潔癖と見せかけて、自らの存在を無かったことにして完全犯罪を目論んでいた犯人には、その発想力に鳥肌が立ちました。それに気付いた整は、やはり凄い洞察力だと感じました。

30代

前回からの整には一人だけ嘘をつく、風呂光さんには一人だけ嘘をつかないという矛盾がどうやったら成立するのかすごく気になって見たのですが、スッキリしました。今回も私では思いつかない展開で面白かったです。橘高勝さんは喜和さんの事件の時のことを誰にも言わず、一人で背負って、苦しかったと思います。自分で追い詰めて人を殺すことを考えると殺されることに怯える心理状況があると初めて知り、殺人する人も苦しんでいると学べました。

10代

3月7日の放送の感想ですが、先週の放送で橘高さんが先に別荘に来ていたので、なんとなく怪しいなと思っていました。でももう一人の人も胡散臭かったので、どっちなのかなと思っていました。あと、 大学の先生も、もしかしたら犯人なのかなとも思ったし、今週の回を見ないとわかりませんでした。犯人の動機が、二人の友人への嫉妬からだったとはよくある話とはいえ悲しいなと思いました。最後にライカさんも人格が変わったので多重人格なんでしょうね。来週の予告編に、ライカさん役の子役さんが虐待されていた場面があったのでそう思いました。原作も見ていますが、毎回ドラマも楽しみにしています。

60代

喜和の死に隠されていた真相はあまりにも残酷だと感じました。でもそんな真実にたどり着いた整が、感情的にならずに、言葉の一つ一つをしっかり話す姿に、ぐっと引き込まれしまいました。天達先生の人柄もまた素敵でした。風呂光の前で倒れたライカが、ライカじゃなかったのに驚きました。整とライカはどうなるのかとても気になります。

40代

まさか橘高さんが喜和さんの事件に関与しているとは思いませんでした。橘高さんが名乗らなかった人に喜和さんの所在を教えてしまったシーンで、以前病院で仕事をしているときに名乗らる前にこちらが名前を言ってしまうと後々事件になることがあるから気をつけてと教えられことを思い出しました。ほんの一瞬が事態を一変させるのでとても怖いなと思いました。デラさんとパンさんが刑事だとは思いませんでした。

30代

後編に当たる今回は予想外の展開の連続でした。態度がずっと怪しかったデラとパンがなんと刑事?!そして「ピノキオ効果」の指摘から暴き出された橘高の犯罪には驚きを抑えられませんでした。ミスで友人の妻をストーカーに殺害させてしまった。その後悔にずっと苛まれていたのはつらかったろうと思いますが、実は集まった全員の殺害を計画しその予行演習までしていた。ゾッとする冷酷さの裏に真っ黒な嫉妬と妬みがあって、その告白は壮絶で悲しいものでした。毎回厳しく人間を描くこのドラマから教えられることも多く、じっくり丁寧に見たいドラマとなっています。

60代


第10話あらすじ

久能整(菅田将暉)とライカ(門脇麦)が大隣総合病院の温室で足湯を楽しんでいると、梅津真波(阿南敦子)が来て正月の過ごし方の話になる。病院に来る途中、神社を見かけた整が初詣に行かないかとライカを誘うと、真波も二人で行ってみたら良いと勧めた。ライカも承諾したので、整は元日午前3時に行こうと約束する。

二人きりの小イベントに整は大晦日からソワソワしながら過ごし、約束の時間に神社でライカと合流。お互いに初めての初詣に戸惑いながらもお参りをして、おみくじを引き、屋台のたこ焼きを頬張って楽しむ整とライカ。そんな二人を風呂光聖子(伊藤沙莉)と池本優人(尾上松也)が見かける。二人は年始のパトロールに駆り出されていたのだ。ライカを見た池本は何かに気がつくが、風呂光に二人の邪魔をしてはいけないと促されパトロールに戻る。

神社から出ると、ライカは焼肉を食べようと整を誘う。元日のこんな時間に空いている店はないと整は言うのだが、すでにライカが灯りの点いている焼肉店を見つけていた。整が店内をのぞくと、店主らしき浦部沢邦夫(堀部圭亮)と店員の沙也加(志田未来)がいる。

整がまだ営業中か尋ねると、邦夫は閉めようとしていたと言う。ところが、沙也加は年明け早々の客を返してはダメだと邦夫をたしなめて、整とライカを迎え入れた。沙也加の言葉から、邦夫とは父娘の関係らしい。席に着くとライカが数字の暗号で整に何かを伝える。めんどくさがりながら『自省録』で確認する整。焼肉を食べ始めると、ライカは整に妹の千夜子の話をする。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

ライカがなぜ春に消えると言っていたかがわかりました。千夜子を守るために生まれた多重人格の一人だったのです。千夜子の幸せのためにライカは消えると決めたのは悲しい決意でした。最後に整に理解してもらって焼肉まで食べられて幸せだったと思います。整のライカが望みが叶えられて良かったと言う言葉が温かかったです。整がライカを思い出すことが存在した証になると思いました。

60代

二重人格のライカは、もうすぐ妹の千夜子に戻ると悟ったのです。だから、好きになった整と最後を楽しもうとしたのです。整と楽しそうに一つのたこ焼きを食べる顔が、本当に幸せそうです。夜中なのに病院まで走り、整が追いかけた時の笑顔が、ライカとして最後のお別れの瞬間を噛み締めるようです。整も千夜子に戻る事がライカの幸せだと感じ、じっと目で追う姿が、別れの言葉がなくても伝わります。

50代

ライカの願いが叶うなら、僕は嬉しいという整の言葉にじーんときました。整と過ごした時間はライカにとってかけがえのない時間だったと思います。整にとってもそうだったと思うと、千夜子の幸せのためだとわかっていても、もっと一緒にいて欲しかった。そう心から思ってしまいました。もうあの暗号で会話する2人を見れないんですよね…。

40代

せっかく仲良くなれた、ライカとのお別れが悲しかったです。強盗事件が解決して、2人で走っているときのライカの幸せそうな顔を見ていると、複雑な気持ちになりました。できればずっと久能整のそばにいてほしかったです。風呂光聖子が、友達になってあげると言って焦っていた場面は、可愛かったです。久能整もいろいろな人間関係を通して成長していってるなと感じました。

30代

ライカと千夜子の関係がやっと分かりました。ライカがいなくなってしまうのは千夜子のためであって、でもライカは整に出会って自分のために生きる時間を与えられたのだと感じました。もう少しだけ整と千夜子が一緒にいられたらとひたすら願ってしまいました。風呂光は整にほんの少しだけ気持ちを伝えることができて温かい気持ちになれました。

30代

整くんとライカちゃんとのやり取りがとてもよかった。焼肉屋で二人で仲良く食事しているシーンと思いきやまさかの店主だと思っていた人が強盗とは思わなかった。店員さんも暗号を送り合って二人が理解してくれてよかった。最後のライカちゃんと整くんのお別れシーンが切なかった。整くんの抱える過去が少しずつ明らかになってきて今後が楽しみです。

20代

菅田将暉さんが、どんどんと「久能整」としての人間味を確立しており、どんどん引き込まれていきます。
映像編集もオシャレで、特にスタッフロールに個性がありドラマの世界観を壊しておらず、それでいてなお見てしまうという部分もあります。田村由美先生の漫画とはまた違った良さがあり、ドラマとしての完成度が高く展開も素晴らしいと思いました。

30代

整くんとライカさんふたりのささやかなデートのようなひとときが本当に美しくて素敵でした。そして突然入った焼き肉屋さんがなんだかちょっと不思議でしたが、まさか強盗に入られていたとは!整くんとライカさんの洞察力が素晴らしかったですね。志田未来さん演じる娘さんがとっさに暗号を伝えているのもすごいと思いました。門脇麦さんの千夜子さんの演技も全然ライカさんと表情が違っていてさすかだと思いました。

30代

整に「友達になりたい」と申し出た風呂光の姿がとても印象的でした。ライカのことが頭をよぎりながら、それでも落ち込む整を何とかしたい、近付きたいと必死だったのかなと思えました。そんな風呂光に、素直に頭を下げた整の姿は、どこかホッとしたように見えて、見ているこちらも安心した気がしました。誰かと桜を見たいと話した整の希望が叶ったことにも喜ばしさがありました。

30代

主人公である久能整と親しい関係であるライカの謎が明かされると同時に、入店している居酒屋での事件も解決させるという二重構造になっていたため、全く飽きませんでした。また、最後の整君とライカの別れとなる切ないシーンが印象的でした。その後、整君の感情が人や別れを知ることで変化したものとなったことから、少し不器用な整君の成長を感じられて感動しました。

20代

大みそかにライカと初詣の約束をした整の嬉しそうでソワソワと落ち着きない様子が無邪気な子供をみてるようでかわいかったです。おみくじで凶がでてしまうけど、凶にまつわる知識を淡々としゃべりだすところが整らしくて好きです。デートなのに焼肉の部位がわからなくてちゃんと言うところとか慣れていない初々しい感じに好感もてます。千夜子の本当の姿が明らかになり、どんどん最終話にむけて整の過去も明らかになりそうで、楽しみです。

40代

ライカさんの整くんへの気持ちがせつなくて、何とも言えない気持ちになりました。ゲストの志田未来さんの演技は期待通り秀逸でまさかの展開に驚きました。また、尾上松也さんが整くんとライカさんが2人でいる所を発見したシーン。その時のコミカルな動きは声を出して笑いました。毎回シリアスなシーンだけではなく、コミカルな表情やセリフもあり楽しませてもらっています。

40代

久能とライカが焼き肉店に入った件は、その瞬間は違和感だけで、とっさに強盗に監視されていることを知らせていたんだと後からわかるという展開にかなり驚かされました。でも、それ以上に自分の悲惨な状況を淡々と語るライカが痛々しくて、本当は久能と一緒にいたいのに、千夜子のために自分の楽しみもアイデンティティさえも諦めなければならない辛さに、心が痛くなってしまいました。ライカの言いつけを守って、そっと千夜子を見守るだけの久能もまた、心をさらけ出せた同志を失ったんだなと切なくなりました。

40代


第11話あらすじ

久能整(菅田将暉)が、犬堂我路(永山瑛太)から教わった大阪で開催される美術展に行くことを考えていた頃、大隣警察署には新たに発生した連続殺人事件の応援要請が来ていた。青砥成昭(筒井道隆)に指名された風呂光聖子(伊藤沙莉)は捜査本部へと向かう。

すでに三人の犠牲者を出していたこの犯罪は、遺体を交差点の真ん中に磔のように遺棄する猟奇的な事件だ。さらに、三人目の遺体の傷口から被害者本人のものではない血液が検出される。血液はDNA鑑定で22年前に殺害された被害者と一致。

羽喰玄斗による連続婦女暴行殺人事件の17人目の被害者、辻十岐子だ。18件目の殺人を犯して以来、姿を消していた羽喰がまた殺害を始めたのかと捜査本部はいろめき立つ。だが、備前島操警部(船越英一郎)は羽喰の犯行ではないと言う。部下の猫田十朱(松本若菜)も羽喰の事件とは様相が違うと賛同。会話を聞いていた風呂光は猫田とバディを組むよう備前島に指示された。

一方、我路は愛珠(白石麻衣)の死の真相を求めて、ジュートという人物を追っていた。すると、愛珠が生前、タクシーで頻繁に倉庫街に通っていたことを知る。そこでは、不定期で闇カジノが開かれていた。カジノに潜入した我路は横田留美(夏子)と知り合い、愛珠がカジノで働いていた事を知らされる。

捜査本部では遺体が一時的に折り畳まれて運ばれた可能性が上がった。風呂光と聞き込みをしていた猫田は遺棄現場付近でスーツケースを押しながら歩く少女が目撃されていると報告。そんな時、風呂光に匿名の人物から事件のタレ込み電話が入った。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

ストーリー中に出てきた、お客様体質というフレーズが印象的でした。自分自身も、ストーリーを見ていく中で、お客様体質とは、消極的で自ら動けないことを言うのだと思っていました。でも実際は、何でも一人でやろうとしないで、仲間に助けを求めろという意味だと分かった時、このチームの信頼性が見て取れた気がしました。最後、誰かに襲われてしまった風呂光ですが、その前に助けを求める判断をしていたことで、少し成長が見られた感じがしました。

30代

ジュートの正体がついに明らかになりました。まさかの北村匠海さんで、こんな悪役も演じてしまうのかと驚きもありました。しかもジュートが女装をしてスーツケースを運んでいて、何もかもが理解できない状況の連続でした。整がやっと印象派展に行けて良かったと思いましたが、あまりの出演シーンの少なさに寂しさを感じました。

30代

今回は我路くんがメインとなるお話でしたが、整くんとは違った味があり、面白かったです。元々原作ファンなので展開は知っていましたが、羽喰十斗がキャリーケースを引いて登場した時は誰が俳優さんか全くわからなかったです。備前島警部も猫田さんもドラマ化してそれぞれ、船越英一郎さん、松本若菜さんが演じましたが個人的にはイメージに当てはまり、次週も楽しみです。

20代

ガロくんは存在感たっぷりでよかったです。北村匠海くんが猫田さんのことをいい名前ですね、というのでめちゃくちゃ怖いな、と思っていたら案の定、でした!ダークな雰囲気がぴったりでした。一方で風呂光さんがどうして単独行動ばかりするのか気になりました。刑事というか社会人としてどうなと思ってしまいます。猫田さんには助かってほしいです!

30代

今回はいつもの整くん視点じゃなくて風呂光さん視点でした。改めて風呂光さんは怒られてからも稽古をしたりして努力家だなーと感じました。最後の場面で風呂光さんだけだと荷が重すぎると感じたので助けを呼ぼうとしたのが成長の証だと感じました。きっと犬養達が来たから失神以上にはならないから一安心です。今まで登場人物の名前はキーポイントになっていたから辻さんが最初出てきてから怪しいって思って当たっていたのが嬉しかったです。でもまさか辻さんが息子だったとは驚きです。この事件の裏でのんきに印象派展に向かってる整くんも可愛かったです。

10代

今迄の回も風呂光さんの葛藤や真面目さは描かれていましたが、今回は本当に単独行動していて、一人で現場に駆けつけてるのにイラっとしました。彼女の男性社会で大変なのは分かるけど、応援要請もせずに駆けつけてなんてポンコツなんだ。さらに、猫田さんがカッコ良かったのと、良い感じだったのに、彼女も一人で動くとは!整君の出番が少ないのも物足りなかったですが、次回の最終回に期待してます。

50代

風呂光が中心のストーリーで、ほとんど整が出てきませんでしたが、全く物足りなさを感じなかったことに驚きました。風呂光が感じる恐怖心が細やかに表現されていてよかったです。そんな恐怖心と戦いながら必死に頑張っている風呂光が、少しずつですが刑事らしくなっていることが嬉しかったです。そんな風呂光が猫田を助けようとして危険な目に遭ってしまうラストは見ていられませんでした。この後の展開が気になって仕方がありません。

40代

整がメインというより、犬堂がメインの話だったと思います。また、十斗がとうとう現れ、次々に女性を殺害し、風呂光刑事の先輩も刺されてしまいます。その場面を見た時に前の映像で名前を先輩に聞いていた所で私も推理しながらつい見てしまいました。この辻さんが犯人だろうみたいな推理です。刺されてしまった場面を見たときには思わず私自身脇腹を押さえてしまいましたね。

20代

北村匠海さんがジュートだったなんて衝撃的でした!しかも人を襲う引き金が名前に十が入っていること。まさかそんな法則で人を襲っていたのにはびっくりしました。そして女装して、死体を片付けるという更なるビックリ!風呂光さんのお客さま体質になるの意味を考え深いと思い、これは日常でも同じことだと共感しました。その通りで自分のキャパオーバーの時は助けてと素直に発信することが自分でもハッとしました。

40代

刑事だからといって刺されている人を見てすぐ動けるわけじゃないし、風呂光聖子の足がすくむ気持ちがすごくよくわかりました。自分の手に追えなくなったら人に助けて貰えばいいというのは普通のことに見えて、けっこう勇気のいることだなと思います。猫田十朱もとどめを刺される前に犬堂我路が助けてくれたから生きていると信じたいです。犬堂我路が電話で言った数字も気になるし、来週最終回で犬堂愛珠の行動の真相もしっかりわかるといいなと思います。

30代


第12話(最終回)あらすじ

美術展を見終わった久能整(菅田将暉)は東京へ帰る新幹線に乗車。弁当を食べようとした時、隣席に美樹谷紘子(関めぐみ)が座った。何となく気恥ずかしい整は、早々に弁当を食べて寝てしまう。

うたた寝から目覚めた整がふと隣席を見ると紘子が手紙を読んでいた。便箋を見た整は思わず“な、ご、や、に、は、く、る、な”と口にする。驚く紘子に整は謝罪。だが、手紙にそんなことは書いていないので、紘子には意味がわからない。整は文章ではなく、イラストの頭文字を並び替えたのだと教える。すると、紘子は他の手紙も整に見せた。

紘子は整に手紙は父からのものだと話す。両親を幼い頃に亡くした紘子は、亡き母の親友が引き取って育ててくれた。しかし、最近になり紘子は育ててくれた母のクローゼットに古い手紙が隠してあるのを見つける。それが、今読んでいた手紙で父が今の母に宛てたもの。

今の母から両親は亡くなったと聞いていたが、父の手紙は紘子を返して欲しいと訴えていた。手紙に書いてあった住所に、紘子が手紙を出してみると返事が来た。結婚を控えた紘子は、父にバージンロードを一緒に歩いて欲しいと頼むため、そこに向かうところだと言う。

しかし、手紙のイラストは解くほどに危ういメッセージが連なる。そんな二人の様子を見ながら徐々に席を移り近づいて来る人物がいた。ついに後ろの席まで来た時、整が声をかける。それはサキ(高畑淳子)という女性だった。

その頃、犬堂我路(永山瑛太)たちは風呂光聖子(伊藤沙莉)らを助け、辻浩増(北村匠海)から愛珠(白石麻衣)の死の真相を聞いていた。だが、そこには新たな謎が…。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

毎週欠かさず見ていたのですが、ついに最終回でした。まずは電車の中でのある女性とのやり取りでは、絵の表す文字がわかる度に「どういう意味なんだろう…?」と整君と一緒に考えてました。後半ではガロくん達の話で、妹が関わってきた人達と話していくうちに、「そういう事だったの!?」と次々に明かされていく事実に、色々なことが繋がり謎が解けていき面白かったです。このドラマは考えさせられる面もあり、すごく面白かったのでぜひ漫画も読んでみたいと思います。

20代

毎週楽しみにしていたドラマの最終回。整くんは新幹線の車内でいつものように事件を解き明かし、一組の親子の絆がとても感動的でした。義理の母サキ役の高畑さんの演技が流石としかいいようがなく、思わず鳥肌が立ってしまいました。一方で、犬堂愛珠の死の真相が明らかになり、しばらく謎だった場面へとつながりました。続編があるような終わりだったので、次作がとても楽しみです。

30代

最終回がきて欲しくなかった。それが私の正直な感想でした。我路くんと整くんが再会したその先が、めちゃめちゃ気になってしまいました。やっぱり2人が一緒にいるシーンよかったです。本当に少しの時間でしたが、2人の魅力が爆発してる感じでした。風呂光の刑事としての成長も素晴らしかったです。猫田の「ありがとう」の言葉に嬉しそうな風呂光の顔が印象的でした。

40代

続編があるのがわかり、本当に嬉しかった!また整くん、ガロくんに会える!って思いました。今回は2つのサートリーがあり、見ていて2倍楽しめました。新幹線の話は涙あり、喜びかと思ったら最後が背筋が凍りました。そんな展開があったとは!そして、寄せ木細工の月岡さんの話は涙を流していました。ガロさんの妹への愛情が伝わり涙が出てでましたね。いろいろな結末があり、ハラハラしましたが、次回のシーズンが楽しみです!

40代

続きがあるような終わり方で映画に続くとかないかと期待しています。前回までの事件が整の入院中の話だったのが衝撃でした。心理カウンセラーの先生がどんな人がすごく気になりますが、我路くんは愛珠が幸せだった時があったという事実を知って少し気持ちが晴れたようなで良かったと感じました。全話通して原作からドラマ化して正解だったと思います。

10代

続きが気になる終わり方でした。新幹線の絵手紙の件も、その後名古屋で降りてからどうなったのかが気になり、ガロくんに一緒にと誘われたままドラマが終わったのでその後どうなるかがどちらも気になりあまり爽快感のない終わり方でした。菅田将暉くんの整くんがとても板についていて原作のイメージを壊さず演技をしていて素晴らしかったです。

30代

本当にこれが最終回ですか!?と聞きたくなるくらい続きが気になるラストでした。結局、愛珠をそそのかしたのはジュートではなくて、カウンセリングを担当した先生であることが見えてきました。我路たちの愛珠のためにスタートした旅はまだまだ続くのかもしれないと感じました。我路は真実を知るために整と新しい旅に出る気がします。

30代

高畑淳子さんがとても怪しすぎたのですが、結果的にいいお母さん、で終わらなかったところにぞっとしました。整くんが「僕は忘れません」といったところにも彼の強い正義感を感じました。ジュートの事件が解決したことで今までの事件の時系列がつながったことがすごいなと思いました。ここで切り裂きジャックの殺人がつながってくるわけですね。ガロくんが愛珠の生前の想いをたどっていき、彼女の生きた証を見つけていくところは彼女への強い愛情を感じました。生前ちゃんと向き合えればよかったのに…とも感じてしまいました。

30代

整が電車内で出逢った女性の絵手紙の展開に、次々と驚かされました。暴力を振るっていた父親から遠ざけるために絵を使って伝言を残していると分かった時は、とても健気な母親だと思ったし、育ての母も優しい人だと感じていました。でも、罪の告白まで絵で示されていた事には鳥肌が立ったし、何も気付かずにいる女性の姿は、見ていてどこか辛いものがありました。

30代

犬堂愛珠の死が本当に羽喰十斗に殺されるためにバスに乗ったから、意外とあっけなかったなと思いました。月岡桂と前向きに生きられれば良かったのにと思いました。そうならず自殺するよう仕向けただろうカウンセラー鳴子巽は誰なのか、気になる終わり方でしたし、相当手強そうなやばい感じだなと怖いです。犬堂我路と久能整は一緒に行くのか気になります。また犬堂愛珠の件でけでなく、新幹線での通りすがりの絵手紙の方も少し怖かったです。知らない方が幸せということもあるということがよくわかりました。もしかしたらそれがわかったから美樹谷紘子も紘子幸せでと読んだのかなと思いました。

30代

駅弁を美味しそうに食べる整の姿が印象に残りました。また、紘子の手紙に描かれたイラストの謎をいとも簡単に解決していたのでさすがだと思いました。瞬時に人や物事に対する異変に気づいて、整の話す言葉には重みがあります。話の内容はしっかり見ていないと分かりにくかったのですが、謎が解けたときの爽快感がこのドラマにはあります。また、整が話した列車やバージンロードの話はとても興味深かったです。

30代

えー、これで終わり?これからでしょう!と思った最終話。次々と見えてくる過去の事件との関わりに、時間軸も混乱して整理するのが大変でした。しかし十斗の女装は父のために始まったことだったとは…。つけまつげをしてぱちくりと瞬きをする北村匠海は正直可愛い。けれど心は明らかに壊れていて、その落差が衝撃的でした。我路役永山瑛太の魚のような瞳もすごみがあり、二人が対峙する場面のピリピリするような緊張感は圧巻でした。最後まで謎解きを楽しめましたが本丸はカウンセラー?誰が演じるのか、絶対あるだろう続編が待ち遠しくてなりません。

60代

父親である羽喰玄斗の死体を見つけてほしいと願っていた息子の羽喰十斗の行動は逸脱していたけど、それをやってのける度量は父親似なんだなというか洗脳とも思えるものだったので恐ろしいなと思いました。新幹線で出会った母娘のお話はイラストで伝言するというスタイルだったけど、言われてみれば簡単な暗号だしすぐにばれそうな気もしなくもないですが、それを見破った整くんはたぶん昔からそういった類の出来事が多々あったのではないか?と推察します。察して黙っていることも人生にはあると思います。例え犯罪であっても。ミステリはミステリのまま謎のままであることの方が幸せであることは身近にもある気がしました。

40代


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ドラマ『ミステリと言う勿れ』見どころ・まとめ

『ミステリと言う勿れ』の見どころは何といっても、主人公の久能整が発揮する観察力と洞察力です。久能自身は、事件を解決したいとは思っていません。

ただ、気が付いたことや感じたことを言葉にしていくだけなのに、事件は解決へと導かれていきます。淡々と会話だけでストーリーが進んでいくのが特徴で、言葉の一つ一つに重みがあります。

久能は勝手に話しているように見えますが、その言葉には人の本質をえぐるような鋭さがあり驚きと発見が散りばめられています。

また、事件を解決するだけではなく、久能の影響によって事件に関わる人々の心の変化も見どころの一つです。

風変りな久能整というキャラクターを実力派俳優の菅田将暉がどう演じるのか目が離せません。

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