ドラマ『ミステリと言う勿れ』見逃し配信・公式動画を無料で視聴する方法!あらすじ・感想紹介

こちらの記事では、2022年1月10日(火)からフジテレビ系で放送のドラマ『ミステリと言う勿れ』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマの内容を分かりやすく解説していきます。

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『ミステリと言う勿れ』はどんなドラマ?
  • 主人公である久能整の人並外れた洞察力や観察力が見どころ
  • ただ話しているだけなのに事件の謎が解き明かされていく新感覚ミステリー
  • 主題歌はKing Gnuの書き下ろし新曲「カメレオン」

ドラマ『ミステリと言う勿れ』の動画を無料で視聴する方法

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』作品情報


【放送日】毎週月曜日 夜21:00~(フジテレビ系列)

主人公の久能整はカレーを愛する大学生で、恋人はおろか友人もいないという一風変わった人物です。

鋭い観察力と洞察力を持っており、普通の人なら気にも留めないようなことも突き詰めて考えます。

思いついたことをそのまま話し続けるので、ウザいと思われ敬遠されてしまうこともあります。

そんな久能はある日、殺人事件に巻き込まれてしまいました。殺されたのは同じ大学に通っている寒河江という男です。

殺された時刻に寒河江と久能が言い争っていたという目撃証言があり、容疑者として取り調べを受けます。そこで久能は、淡々と自分の見解を述べていくのです。

また、刑事たちが抱えている事情についても洞察力を発揮し、適切なアドバイスを行うのでした。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 久能 整/菅田将暉
  • 風呂光聖子/伊藤沙莉
  • 池本優人/尾上松也
  • 青砥成昭/筒井道隆
  • 薮鑑造/遠藤憲一
  • 天達春/鈴木浩介
  • 犬堂愛珠/白石麻衣
  • ライカ/門脇麦

主人公の久能整を演じているのは、俳優の菅田将暉さんです。様々なテレビドラマや映画に引っ張りだこの人気俳優で、コミカルな役柄からシリアスな役柄まで幅広くこなせます。

ドラマでは「3年A組-今から皆さんは、人質です-」といった話題作や、最近では「コントが始まる」で主演を務めています。

「花束みたいな恋をした」や「キネマの神様」といった映画にも出演しました。ミュージシャンとしても活躍しています。

昨年11月には、映画「溺れるナイフ」や「糸」で共演した小松菜奈さんと結婚しています。

久能と知り合う新人刑事の風呂光聖子は、女優の伊藤沙莉さんが演じています。

M-1決勝に残ったオズワルド・伊藤俊介さんの妹です。

子役時代から様々なドラマ・映画に出演されています。映画「劇場」では、ブルーリボン賞助演女優賞を受賞しました。

製作・スタッフ

  • 原作/『ミステリと言う勿れ』田村由美
  • 脚本/相沢友子
  • プロデュース/草ヶ谷大輔、熊谷理恵
  • 演出/松山博昭、品田俊介、相沢秀幸
  • 主題歌/ King Gnu 『カメレオン』

ドラマ『ミステリと言う勿れ』の原作は?

原作は田村由美さんの大人気漫画で、月刊フラワーズに連載されています。

元々は読み切りとして掲載された作品ですが、その後連載が決定しました。

田村由美さんは「巴が行く!」や「BASARA」等、数々のヒット作を持つ少女漫画家です。

「ミステリと言う勿れ」は舞台劇を意識した構成になっており、主人公の会話を軸に物語が進展します。

発行部数は累計で1300万部を超える人気漫画で、風変りな主人公を始めとしキャラクターの個性が際立つ作品です。

月9ドラマ化「ミステリと言う勿れ」原作漫画を無料で読む方法!あらすじ・見どころを紹介

ドラマ『ミステリと言う勿れ』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/1/10 第1話 13.6%
2021/1/17 第2話 12.7%
2021/1/24 第3話 13.2%
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『ミステリと言う勿れ』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ

大学生の久能整(菅田将暉)は、朝から自宅アパートでカレーを作っていた。そこにアパートの大家が大隣警察署の刑事、薮鑑造(遠藤憲一)と池本優人(尾上松也)を連れて現れる。昨夜10時の行動を薮に問われた整は1人でカレーを作っていたと答えた。すると薮は付近の公園で寒河江健(藤枝喜輝)の遺体が発見されたことを整に伝え、警察署へ任意同行を求めた。

整は薮、そして青砥成昭(筒井道隆)の聴取を受ける。公園で殺害された寒河江は整と同じ高校の出身で同じ大学に通っていた上、寒河江が殺害された時刻に整と争っているのを見た目撃者もいるため、整は容疑者となっていたのだ。だが、薮たちの追求に整は淡々と無実を訴える。目撃情報もはっきりと自分だと言えるのかと理屈を並べて返して行く。

夜、刑事の風呂光聖子(伊藤沙莉)に預けていた携帯電話を返してもらいに行った整は、彼女がペットロスであることを知る。また、池本が間もなく父親になるという話も整の耳に入った。

翌日、整が警察署に行くと、薮から指紋を採るよう命じられた風呂光と池本が取調室にいる。整は風呂光のペットロスを言葉で癒し、池本にも間もなく出産を迎える妻への労りをアドバイスした。薮はそんな整が犯人に違いないと青砥に告げる。

取調べ3日目、整は署内での立ち位置に悩む風呂光に希望を与えた。そこに藪が来て、寒河江を殺害した凶器が見つかり整の指紋が検出されたと伝える。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

このドラマは本当に面白いです!始めは整がただひたすらに喋り倒すだけのドラマなのかと思っていましたが、整の言葉には考えさせられることが詰まっていて得るものがたくさんありました。整はどんな状況に追い込まれても常に冷静で、淡々と自分の意見を伝えられて尊敬してしまいます。池本や風呂光と整が良い関係になりつつあり、これからが楽しみです。

30代

これは面白い話でした。なんというか、面白いのに最後はちょっとほろりとしてしまうという。菅田将暉さんが久能を自分のものにしている気がして、ものすごく言葉もわかりやすいけど、感情もわかりやすいと言う姿に感動しました。また次回からも楽しみにしてしまうドラマです。次回はバスジャックのようですが、久能は個展に行けるのでしょうか。気になりますね。

40代

久能の洞察力に驚かされましたが、薮が執拗に久能を犯人扱いするのが、実は自分の罪をなすりつけるためだったとは予想外でした。ひたすら冷静さを貫く久能と、刑事なのに簡単に感情的になってしまう薮は、反応が逆じゃないかと思わず突っ込んでしまいました。ですが、最終的には自分の誤ちを認めた薮は、やはり腐っても刑事なんだなと思いました。

40代

始まってすぐ事件が起きて整が逮捕されて展開が早いと驚きました、事情聴取されているのに一定のテンションを保ったまま淡々と話す整が怖かったですね。刑事の薮は自分の信念を貫く昔ながらの熱血刑事だと思っていたら犯人だったとは驚きました、家族を殺された復習だったのに犯人は別人だったとは更に驚きだし、整が藪の心をエグるように正論を畳み掛けて厳しかったですね。池本がすっかり整を頼りにして家まで押し掛けたのは笑えました、おかげでバスジャックに遭遇してしまうけど聖子に気づいて貰えたのは良かった。緊張感の無い整の発言はどんだけ美術館に行きたかったんだと笑えましたね。

40代

原作があるのですが、読まずに見ました。主人公久能整が警察のそれぞれの過去や現在をなんとなくから人の心に入り込み、いろいろな人間模様を推測し解決まで至る感じがこれから先の出来事がすごく楽しみになりました。これからの事件にも久能整が関わりか事件を解決するのか、逆につながっていくのか楽しみです。実際、刑事の藪艦造も犯人でしたが、かかわっていたことを推理したところはさすがと思いました。

40代

好きなマンガの実写化だったので楽しみにしていました。菅田将暉さんの演じる整が理屈を淡々としゃべる様子や警察でも動じない姿は、動く整はこんな風になるのかと見ていて面白かったです。また刑事陣の雰囲気がとても合っていたと思います。ドラマの展開もテンポよく作られていて、次回への展開に続く流れも続きが気になる作りになっていたので期待できました。

30代

原作の漫画を読んだことがあったので、ドラマ化するという事でずっと楽しみにしていたドラマでした。ストーリーが漫画に沿っていてとても見やすくて整くんを演じている菅田将暉がすごく役に合っていてとても良かったです。最後の犯人への掛ける声が冷たいようで優しい言葉名なのでとても感動しました。次の話も楽しみです。

20代

ベランダに居る時に秋は夕暮れと呟いて黄昏れながら言った後にまだ朝だけどと呟いたのは面白いなと思いました。カレー日和だとカレーを作るのに玉ねぎを増していたりコロッケにしようかそれともメンチにしようかと悩んだり楽しそうだなと思いました。いきなり大隣署の警察の人が来ても冷静に状況を判断していて頭がいいんだなと思いました

30代

菅田将暉さん演じる久能整の動きと髪型、しゃべり方が独特でとても面白かったです。頭の回転がよくて冷静沈着に物事を見て考え、犯人を突き止めていくのに友達、彼女も1人もいなくて日常ではカギやチケットを落としたりとちょっと間抜けな所もあったりするところのギャップも面白かったです。犯人に対しても真っすぐ向かっていくけど、そこに至るまでの状況や感情までも読み心を解きほぐしていく姿にはまさに何者なんだと思ってしまいました。今後の展開もすごく楽しみです。

50代

めちゃくちゃ面白かったです。取調室で容疑者が刑事に対して事件を追求するという前代未聞の光景でした。整が忙しくて家庭を顧みなかった藪さんが復讐のためには忙しくても動けたんですね、という一言はその人の本質を見抜いているようであっけにとられました。「お前に何がわかるのか」と藪さんにすごまれた整が「わかりませんよ、でも子供だったことはあります」という言葉はとても印象に残りました。

30代

原作ファンなので1話目を楽しみにしていました。どの登場人物も漫画の中そのままのキャラクターが活かされていて、期待を裏切らない作品でした。シリアスなドラマになるのか、コメディチックなドラマになるのかと想像して見始めましたが、どちらの要素も盛り込まれていて、最後まで飽きずに時間を忘れて見ることができました。

30代

原作マンガのファンで、こういう知的な会話劇というのが好きなのでドラマも見ました。主人公役の菅田将暉さんがやはりいいです。原作の久能整の雰囲気とは若干違って、そこはかとない関西の匂いがありましたが、これはこれで面白かったです。久能整が展開する論理と価値観の逆転。天才というのは、今まで誰も知らなかったことを見つける者などではなく、今まで誰もが知っていながら気づけなかった本質や価値に気づける者のことだ。と、どこかで読んだ言葉を思いだしました。

40代

原作の漫画を読んでいたため、今回のドラマ化は楽しみにしていました。菅田将暉さんが主人公というのは少しイメージと違うな、となんとなく思っていましたが、全然そんなことはなく、とてもぴったりで素敵でした。また池本巡査役や尾上松也さんで、ドラマに出ている印象がなかったのですが、似合っていました。これからお屋敷についていろんな話が見えてくると思うので来週も楽しみです。

20代

一言で言えば、面白いドラマです。私は漫画も読んだことがあるので、最初、菅田将暉が主演と聞いた時は、あまり当てはまらない感じがしたのでが、予想を大きく裏切る形でバッチリ役にはまっていて、とても再現度が高いドラマでした。周りを固める役の人も、ピッタリで次回以降も楽しみになりました。特に風呂光役と池本役は、シリアスながらも少しユニークなところも見せる難しい役ですが、すごく上手に演じられていたと思います。次回のバスジャックで出てくる翔くん(ガロくん)は、もっと背が高くシュッとした人を連想していたので、そこに関しては、配役が残念でした。でも、来週も必ず見ます。

40代

特に期待もせずに見始めましたが、なかなかの秀逸作品に出会った感じです。海外のプロファイリングドラマや探偵ものなどにあるように、観察力と記憶力、頭脳だけで事件を解決していく流れは、多少無理筋あるとはいえ、爽快感を持って見ることができます。事件以外にも、ちょっと人生の糧となるような内容の説教?があるのも良いですね。今後も、このパターンを継続してくれるなら、一つ楽しみが増えた感じです。

50代


第2話あらすじ

美術館に行くため久能整(菅田将暉)が乗った路線バスがジャックされた。乗客に名前を尋ねる犯人に、整は逆にバスジャックの目的と名前を聞く。すると犯人は犬堂オトヤ(阿部亮平)と名乗るが、目的はそのうちわかると教えなかった。

その頃、大隣警察署には連続殺人事件の捜査本部が立っていた。朝には新たに4体目の遺体が発見されている。被害者に共通点はなく、容疑者の目星すらつかない状態だ。青砥成昭(筒井道隆)や池本優人(尾上松也)らが忙しく動く中、風呂光聖子(伊藤沙莉)は捜査に加わらせてもらえない。

そんな時、風呂光は後輩警官からバスジャックの通報があったと報された。だが、付近の路線バスや観光バスは問題なく運行している。風呂光は青砥たちに話すが、ただのイタズラだと一蹴されてしまった。

整の乗ったバスは公園に停まり、オトヤは乗客たちを1人づつトイレに行かせる。真っ先にトイレに向かわされた整は外部に連絡する方法を考える。出がけ前に池本から連絡先を知らされていた整はメモ用紙に現状を書いて、犯人に見つからなさそうな場所に置いた。

再びバスが走り出すと、整がオトヤを理詰めにして怒らせてしまう。逆上したオトヤはナイフで切りかかるが、乗客の熊田翔(永山瑛太)が整をかばった。さらに、乗客の坂本正雄(久保田悠来)がオトヤを殴り倒す。乗客たちは安堵するが、坂本は落ちたナイフを乗客たちに向け…。その後、バスは犯人の指示で、ある屋敷にたどり着く。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

バスジャックに遭って犯人から脅されているのに、人を殺してはいけないという問いに言葉多めに正論をぶつけて凄い。池本に連絡しようとしてトイレで右往左往しているのは面白かったです。風呂光が捜査に加えて貰えなくて自分で考えたのは一歩前進で、一人で捜査と推理を始めて久能の危機に辿り着いたのはテンション上がりました。立派な屋敷に連れて来られてビックリだし緊張感が増しますね。幼い頃に虐められている事を告白した青年や元彼に酷い事を言われた女性や嫁ぎ先で子供について酷い扱いを受けた女性に正論で励ましたのは心が軽くなりました。青砥達が来てくれて安心したけど連続殺人鬼がやっぱりいるのは怖いと思いました。

40代

最初は無差別的なバスジャックだと思ったのに、バスまで自前で用意していた用意周到な復讐だったところに驚きました。でも、それ以上に乗客達の抱えている闇が深すぎて、逆に連帯感が生まれていくところがさらに斬新だと思いました。久能だけは完全にもらい事故だったのが不憫ですが、今回は風呂光の勘の良さに助けられて少しホッとしました。

40代

バスジャックと連続殺人犯探しという全く違う話が同時に展開していきます。そして主人公の発言ですが何処までも理路整然としすぎて、なのにバスの椅子を叩くとか不自然な所もあり、何か裏があるように感じてしまいます。話の半分くらいが登場人物達の身の上話になりましたが、これまでの話からでも連続殺人犯が誰か分かるのでしょうか。

30代

主人公の久能が事件に巻き込まれながら、巧みな洞察力を駆使して事件を解決にまで導いてしまうところが痛快でした。一見、融通が利かなさそうで滑稽なキャラクターだけれども理に適った真実によって人を助けていく様に感動しました。新人警察官の風呂光も、雑用ばかりさせられていたけれど、久能と出会うことによって警察官としても成長していくところがかっこよかったです。これからのストーリー展開に目が離せないです。

30代

冒頭から暗い、絵も内容も全てがです。そして何よりバスジャックにあった面々が豪華です。整に触発されて風呂光が成長していきそうで、そこが楽しみになってきました。久能の空気が読めない(読めなさ具合がとてもいい)ところや洞察力に救われる人がたくさんいそうな気がします。ドラマの中だけではなく、視聴者にも力をくれそうなドラマです。

30代

バスジャックの事件が連続殺人事件につながったところはおー、と思いました。バスの乗客が殺人犯の可能性があり、誰しも怪しそうでしたね。犬堂家の屋敷は金田一少年に出てきそうなところでした。あの豪華なごはんは誰が作ったのか気になりました。誰も食べないし。整くんの話は本当に理路整然としていてすごいですね。金髪の瑛太さんがやはりいちばん怪しさがあり、気になっています。

30代

ぷぷっと笑えて面白いです。久能さんは全く関係ないのにバスに乗っちゃって連れて行かれたと知らされた時の表情と言い方や言葉の間がとても良かったです。いじめの話は納得でした。日本もアメリカのようにいじめた側を治療するようになればいいなと思いました。いじめられてる方が逃げるなんて私もおかしいと思います。よく言ったと思いました。

30代

完全なる事故により、バスジャックに巻き込まれてしまった整が、お得意の鋭い観察眼を活かし、不本意ながら淡々と事件に立ち向かう様が面白く、バスに乗り合わせた登場人物それぞれが抱えている心の闇が露わになるシーンでは、整が放つ言葉が彼らに一筋の光を与え、単なる事件解決に留まらないストーリーも魅力的です。事件はまだ解決していない為、3話は整の推理が見逃せない回となりそうです。

30代

第一話、バスジャックに遭ったところからの続きのストーリー。整が醸し出す雰囲気と、話し出すと周りの空気が一変するような怪しい謎めいた口調にワクワクしながら観ました。人の数だけストーリーがあるのを、今回もまざまざと見せ付けられました。いじめに対しての解釈。毎日真面目に働いている人々への労い。この作品を通して今まで見えなかった見えてこなかった景色が見ることができます。

40代

青砥さんが風呂光さんになんで現場に行かれないのか分かるかと風呂光さんに考えさせていて良いなと思いました。トイレ休憩の時にメモを残したのに誰かが破って誰が破ったんだろうと思いました。風呂光さんは色んな人のお宅に事情を聞きに言ったりバスを関係の事件を調べてバスジャックまでたどり着くなんて凄いと思いました。

30代

第2話では、バスジャックと生き埋め事件がつながっていくという展開でしたが、ゲスト出演者が豪華で個性が強く、その中で主演の菅田将暉さんがしゃべることで圧倒していくという展開が面白かったです。菅田さんの存在感と高い演技力に加え、謎の男性を演じる瑛太さんとの目を合わせるシーンが印象的でした。1時間があっという間で、次回に事件の解決が持ち越されたので、来週の放送が待ちきれません。

20代

今回はバスジャックに自ら巻き込まれてしまったという事実を知った久能に笑ってしまいました。1話完結だと勝手に思い込んで見ていたら、終わらなくてびっくりしました。愛珠を殺害した、連続殺人犯は誰なのか、とても気になりますが…やはりサラサラストレートヘアの翔くんでしょうか。永山瑛太さんだと未だに信じられない翔くんの風貌に驚いています。

40代

今回でバスジャック事件がすべて解決するのかと思いきや、また次回に持ち越しという展開に早く続きが見たくて見たくて仕方ありません。整が一平に話したいじめのことが頭から離れないくらい印象的でした。確かに被害者だけが居場所をなくす必要はないはずで、加害者が全く苦しまないのは本当に間違っている世の中だと思いました。

30代

月9=おもしろいというイメージだったので予告なしに観てみました。そして面白かったので2話も観ました。一人一人にスポットを当てるのでわかりやすくそして誰が犯人なのかと考えさせられる。菅田将暉さんと瑛太さんの表情も見つつ、一緒に犯人探しをする感じです。

20代

今回の話は解決シーンになっても病死だったのか自殺だったのか他殺なのか最後の最後まで分からない内容でとても面白かったです。そして被害者の家族にとって結末は悲しい物なのかと思いきやそこからまた謎が生まれ次回が楽しみになりました。この謎が解けるとまた次の謎が生まれ繋がっていくのかと思うと見逃せないなぁと思いました。

30代


第3話あらすじ

久能整(菅田将暉)たちが監禁された犬堂邸に、いち早く気づいた風呂光聖子(伊藤沙莉)と青砥成昭(筒井道隆)、池本優人(尾上松也)たち大隣警察署・強行犯一係が急ぐ。

その頃、邸内では犯人に促された乗客たちによる“これまでに自分が犯した一番重い罪”の告白が続いていた。露木リラ(ヒコロヒー)、柏めぐみ(佐津川愛美)、淡路一平(森永悠希)の次に話したのは、奈良崎幸仁(金田明夫)。

部下に自殺された奈良崎は、遺族から自分のせいだと突きつけられて悩んでいる。話を聞いた整はリラたち同様、言葉で奈良崎の心を癒してゆく。

奈良崎の話が終わると、犬堂ガロ(久保田悠来)、オトヤ(阿部亮平)犯人兄弟ではなく、乗客の1人、熊田翔(永山瑛太)が運転手の煙草森誠(森下能幸)にも告白するよう指名した。

驚く煙草森だが、幼い頃、親が飼っていた金魚をうっかり死なせてしまい思わず隠してしまったと話す。そんな時に、SATを先頭にした風呂光たちが飛び込んで来た。

警官隊の突入に、犯人は抵抗するものと思われたが、ガロとオトヤは素直にバスジャックを認めた。警察は連続殺人事件の最初の被害者の遺族だと分かったからここに来たのだろうとガロが告げると、整はこの中に連続殺人犯がいると後に続いた。

整は今まで観察して来た乗客たちの行動から、連続殺人事件の犯人が誰なのかの特定を始める。しかしその前に、整はバスジャック犯の犬堂兄弟について話し出した。ガロは家に飾られた絵を自分が描いたと言ったが、整は彼が本物のガロではないと言い出した。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト

バスに乗っていた人達の告白は面白かったけど連続犯である運転手は異常で気持ち悪かったです。翔くんが本物の犬堂ガロだったのは驚きだし、バスジャック犯が従兄弟で協力していたのも驚きでしたね。整が見事な観察力で全てを見抜いてしまったのは気持ち良かった、ウザがらないガロに出会えて嬉しかったのに犯罪者になってしまって悲しかったです。妹の愛珠は女王様でバスを利用したのが不思議だけど漂流郵便局に遺書を残していて謎が深まりましたね。ハガキに書かれた謎の人物を追う事にしたガロと整が再会するのを楽しみにしています。

40代

バスジャック事件がやっと解決したのだと思っていましたが、まだ続きがあって真実のすべてが明らかになったわけではありませんでした。整と我路は我路が話していたようにどこか似ている雰囲気があって、その似ている部分がこれからの真相解明につながっていくような気がしています。我路は嫌いであった妹の最後をしっかり知ることができると信じています。

30代

愛珠の事件の真相が分かったと思ったのに、愛珠が書いたと思われる手紙が見つかったことで、さらなる謎が生まれたので驚きました。そして、我路と同じく、真相を知りたいと感じました。手紙を読んだ我路を見て、我路はとても冷静ながらも、愛珠の事を強く想っていたのだなと改めて感じられました。我路にとって、残酷な真実でない事を願わずにはいられませんでした。

30代

ぞっとする展開でびっくりしました。金髪瑛太くんがまさかお兄さんだったとは。しかも犯人に「片付けただけですよね」というのはこわすぎです。すぐに起きなかった妹さんもちょっと不思議ですが、生き埋めにされて苦しみながら死んだかと思うと悲しすぎです。ガロくんの深い悲しみが伝わるストーリーで胸が締め付けられるようでした。

30代

今回の話も凄く面白くて犯人が判明しましたが、今回の犯人はまさかの人物過ぎて「ええ!」という感じで驚きました。でも、この犯人が意外過ぎる所も魅力的だったし整くんの台詞が1つ1つ心に今回もグサッと刺さっていくのでそれもまた良かったなと思います。今回は風呂光さんも報われていた気がしたのでとても良かったなと思います。

20代

刑事を混乱させようと名前を偽り、目星をつけていた真犯人を偽り、全てを冷静に観察していた我路の頭の良さには少し恐怖を感じました。でも、彼に負けず劣らず、彼を観察し尽くしていた久能も、同じ種類の人間なんだなと改めて感じました。煙草森がサイコパスだったのは意外でしたが、極限状態の中では殺人には無関係でも、無関心すら罪になると思い込んでしまうところに、人間の弱さが垣間見えました。

40代

犯人が狂っていて、すんごくゾッとしました。子供達と見ていて、これは酷い!怖すぎるこの犯人!と言っていました。だんだんと整君の、本当の姿や過去がわかってくるようなエピソードが出てきたので、今後の展開も楽しみです。ヘアアイロンで髪をストレートにしてみたり、ダンゴムシになっちゃったりする整君が可愛らしかったです。

40代

1話、2話に続き3話も楽しみにしていました。3話は2話で起きたバスジャックの解決編ということで、真犯人はわかりやすかったですが、その後の展開は少し意外に感じました。また、脚本や展開のおもしろさもさることながら、インテリアや衣装などもおしゃれでセンスがよく、配信を利用して繰り返し見ても楽しいです。来週以降の展開も楽しみです。

30代

今回はバスジャック解決編でした。誰も怪しくないと思った中、唯一怪しげだった翔がガロだったとは驚きです。今回だけなのに永山瑛太さんがガロを演じるわけはなんだろうかと考えていたら、また登場するようで、納得しました。漂流郵便局はTwitterにもある「心の郵便局」のようなものに思えました。そして、新たに出てきたジュートとは、謎が深まります。

40代

第2話の続きの回でした。瑛太さんが首謀者で、このバスジャックに協力していたバスの運転手が犯人という驚きの展開でとても面白かったです。運転手さんの演技がとても上手で、恐怖を感じるものがありました。それで事件が解決かと思えば、一線を超えてしまうという結果になり、それも想像を超えていきました。シリアスな物語の中で、ストレートアイロンを使う菅田さんが可愛らしかったです。

20代

久能整君の観察眼が凄いなと思いました。共犯者には後ろを向くと言う心理が凄いなと思いました。犬堂愛珠さんがバスの中で既に具合が悪くなっていたのが気になりました。冷凍便が届いてカニかなと楽しそうに開けているのが面白かったです。犬堂ガロやオトヤ達が見つけた郵便物の字が汚いから愛珠の字だと言ってるのが面白かったです。

30代


第4話あらすじ

久能整(菅田将暉)がカレー作りを楽しんでいると、スマホに風呂光聖子(伊藤沙莉)から着信。イヤな予感を覚えながらも応答した整に、風呂光は案の定、事件の謎解明を手助けしてほしいという。

それは、闇サイトにアップされた爆破予告場所の特定だ。予告にはアルファベットの暗号文が付記されているが警察官たちは解明出来ない。昨日は品川に仕掛けたとアップされたが、幸い予告に書かれてたビルが特定されたため爆弾が発見されて未遂に終わる。

だが、再度予告があり、今回は大隣署管内に仕掛けられたため、池本優人(尾上松也)が整に協力を求めようと風呂光を向かわせたのだ。

風呂光の迎えで、整はまたしても取調室へ。民間人への捜査協力は青砥成昭(筒井道隆)たちに知られるわけにはいかないからだ。整は昨日の暗号文の謎を解く。そんな時、二つ目の爆弾が発見されたと知らせが入る。整は風呂光に暗号解読力を褒められるが、何かが引っかかる。

そんな中、闇サイトへの投稿アドレスから容疑者が割り出され、被疑者が取調べを受けるが犯行を否定。池本と風呂光は容疑者を、ほぼ黒だと確信するが、青砥はアドレスが簡単に特定出来たため、ぬれぎぬではないかと疑う。

次の日、青砥の懸念通りに3度目の予告がアップされた。そんなことを知らない整は雨の中を食事に出かける。すると、見知らぬ男(柄本佑)に声をかけられた。しばらく会話を交わした整は、男が記憶を失っていることに気づく。

引用:「ミステリと言う勿れ」公式サイト


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ドラマ『ミステリと言う勿れ』見どころ・まとめ

『ミステリと言う勿れ』の見どころは何といっても、主人公の久能整が発揮する観察力と洞察力です。久能自身は、事件を解決したいとは思っていません。

ただ、気が付いたことや感じたことを言葉にしていくだけなのに、事件は解決へと導かれていきます。淡々と会話だけでストーリーが進んでいくのが特徴で、言葉の一つ一つに重みがあります。

久能は勝手に話しているように見えますが、その言葉には人の本質をえぐるような鋭さがあり驚きと発見が散りばめられています。

また、事件を解決するだけではなく、久能の影響によって事件に関わる人々の心の変化も見どころの一つです。

風変りな久能整というキャラクターを実力派俳優の菅田将暉がどう演じるのか目が離せません。

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