ドラマ『オールドルーキー』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

プロスポーツ選手のセカンドキャリアはさまざまで、そのまま競技の指導者や解説などの仕事を得られる方ばかりではありません。

引退後に、一般の方と同様に会社員などの職に就く方が大勢います。

TBSの新ドラマも、サッカーを引退した選手のセカンドキャリアをテーマにした作品です。

これまでサッカー一筋に生きてきた方が、新社会人として懸命に頑張る姿を見ていきましょう。

日曜劇場ドラマ『オールドルーキー』のあらすじやキャストを紹介します。

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ドラマ『オールドルーキー』の見逃し動画を無料で全話視聴する方法

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ドラマ『オールドルーキー』作品情報

【放送日】毎週日曜日 夜21:00~(TBS系列)

製作・スタッフ

  • 脚本/福田 靖
  • 演出/石井康晴
  • プロデューサー/関川友理、松本明子
  • 音楽/木村秀彬
  • 主題歌/King Gnu「雨燦々」
  • サッカー監修 /大久保嘉人
  • 料理監修 /Mizuki
  • 協力/Jリーグ、公益財団法人 日本サッカー協会

『オールドルーキー』は、6/26(日)からTBSの日曜劇場枠で始まるドラマです。

毎週21:00~21:54放送、初回は25分拡大放送となります。

元スポーツ選手のセカンドキャリアを取り上げた作品で、興味深いのはリアリティを出すためアスリートに実際にインタビューしてドラマを作っていることですね。

野球界では、鈴木誠也選手にインタビューしていることが明かされました。

どんなドラマになるのか、非常に楽しみです。

ドラマ『オールドルーキー』はどんな話?

主役となるのは37歳の新町亮太郎、元日本代表のサッカー選手です。

選手のピークを過ぎ、最後に所属したJ3のチームも解散してしまいました。

しかし育ち盛りの子どものためにも、すぐ他の仕事を見つけなければいけません。

ハローワークにも通うなどして必死に頑張る亮太郎に、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」社長の高柳が声をかけます。

これまでサッカーしかやってこなかった新町は、37歳にして新社会人としてのスタートを切ることになりました。

日本代表にもなったことがあるほどの選手が、選手を支える裏方の仕事に回ります。

家族のためにも懸命にセカンドキャリアに挑む、新町の姿がドラマの見どころでしょう。

もう一つ気になるのは、社長の高柳がある「意図」をもって新町を採用していることです。

社長が新町を採用した真意はどこにあるのか、徐々にドラマの中で明らかになっていくでしょう。

採用してくれたのですから表向きは新町にとっては「恩人」ですが、果たして本当に高柳は新町にとって味方と言える人物なのでしょうか。

ドラマ『オールドルーキー』のキャストを紹介

主役の新町亮太郎を演じるのは、日曜劇場初主演となる綾野剛さんです。

新町の先輩・上司となるスポーツマネジメント会社「ビクトリー」の面々も、なかなか個性的なキャストが揃いました。

  • 社長・高柳雅史:反町隆史
  • 新町の面倒を見る女性社員・深沢塔子:芳根京子
  • 社のエース・梅屋敷聡太:増田貴久
  • 温和な最年長社員・葛飾吾郎:高橋克実
  • 新町のファンでもあるムードメーカー・城拓也:中川大志
  • 社長秘書・真崎かほり:岡崎紗絵

「ビクトリー」社員以外にも重要なキャストがいます。

  • 新町を支える妻・果奈子:榮倉奈々
  • グルメライターをしている果奈子の妹・糸山留美:生田絵梨花
  • 新町の長女・泉美:稲垣来泉
  • 新町の次女・明紗:泉谷星奈

ドラマの舞台はアスリートのマネジメントをする会社で、各話アスリート役で出演するゲストも気になりますね。

ドラマ『オールドルーキー』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/6/26 第1話 11.2%
2022/7/3 第2話 11.2%
2022/7/17 第3話 10.8%
2022/7/24 第4話 10.0%
2022/7/31 第5話 10.6%
2022/8/7 第6話 9.5%
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『オールドルーキー』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

元サッカー日本代表の新町亮太郎(綾野剛)は37歳で選手としてのピークは過ぎたものの、J3に所属するチーム「ジェンマ八王子」で活躍していた。しかし、ある日「ジェンマ八王子」の解散が突然告げられる。そして、移籍先が見つからなかった新町は、現役引退を余儀なくされてしまう。

住宅ローンも残っているし、10歳と5歳の娘の教育費がかかるのはこれから。新しい仕事に就こうとするも、サッカー関係の仕事は軒並み断られてしまい、ハローワーク通いを始める。そして一般的な職に就くものの、サッカー以外になにもやってこなかった新町は仕事の厳しさに直面する。

仕事がうまくいかず悩む新町だったが、それは家庭にも影響を及ぼす。パパが自慢だった娘たちには引退したことを隠していたのだが、娘たちが異変に気付き親子仲に亀裂が生じてしまう。ただ、妻の果奈子(榮倉奈々)は新町が新しい仕事に挑むことを応援してくれていた。

そんな新町に、「ビクトリー」の社長・高柳雅史(反町隆史)があるきっかけで、「うちで働いてみないか?」と声をかける。「ビクトリー」は新町が「ジェンマ八王子」解散のあと、移籍の相談をしたスポーツマネージメント会社だ。喜んで働き始めた新町に、高柳は若くて優秀な深沢塔子(芳根京子)と組むよう指示を出す。

「ビクトリー」での新町の初めての任務は、ドイツで活躍するサッカー選手、矢崎十志也の日本滞在中のサポート。しかし、矢崎と新町にはとある因縁があり、しかも矢崎は次々と無理難題を吹っかけてくる。家族のために、引くに引けない新町は塔子と協力して、この難題を乗り越えることができるのか!?

表舞台の選手から選手を支える裏方へ――。
セカンドキャリアで懸命に生きる新町の第二の人生がスタートする!

引用:ドラマ『オールドルーキー』公式サイト

めちゃめちゃ面白いドラマで、あっという間の時間でした。まさか大魔神が見れるなんて衝撃すぎます!新町が本当に日本代表にいたのではないかと思うくらい馴染んでいて、サッカー好きにはたまりません。高柳の真意が分からないところはありますが、高柳が認めてくれるくらい新町はきっと大活躍してくれるのではないかと期待しています。

30代

オープニングでサッカーの映像が結構長めに映っていたので知らない方は本当に試合をやってるのかと思ったのではないでしょうか。サッカー選手としてだけでなくアスリートとして選手生命が絶たれたその後をどのように生きるかリアルに描いた作品だと思いました。解説でもいいからとサッカー関係に携わらせてほしいと懇願するシーンがとても印象に残りました。

30代

亮太郎の娘の泉実の涙が印象的でした。サッカー選手のお父さんが自慢だったのに、学校の友達からクビになったなんて聞いたら、それはかなりショックですよね。そんなお姉ちゃんにつられて泣いちゃう妹の明紗にも胸が締めつけられました。泉実を演じる稲垣来泉ちゃんのあの涙するシーンは素晴らしかったです!そんな演技を見せられたら毎週見逃せません。

50代

亮太郎が矢崎に対して行ったプレゼンは、サッカーを極めた者にしか解り合えない、練習に関することをサポートするものでした。自分にしかできない方法で契約を勝ち取った亮太郎、流石に運を持っていますね。高柳は亮太郎のことを矢崎の契約獲得のためのワンポイント採用と考えていて、亮太郎のピンチはまだまだ続きそうですね。

40代

主人公がサッカーを引退せざるをえないというつらい現実を突きつけられたあとの新町の苦しみがよく伝わってきました。綾野剛さんのパパ姿を見られて新鮮な一方、情けない姿も魅力的に感じました、矢崎役に横浜流星さんが登場し、めちゃくちゃかっこよくて素敵でした!横柄な態度ながらも実はいいやつだった、というギャップにもやられてしまいました。

30代

このオールドルーキーというドラマは今ガーシー砲で話題の綾野剛さん主演でそこまで興味はありませんでしたが見てみるとシンプルに面白いし、引き込まれ最後までしっかり見てました。元サッカー日本代表選手だった人が引退後もう一度輝かしい自分に戻れるようにと粉骨砕身していくアツいドラマだなと思いました。これからも毎週見ようとおもいます。

20代


第2話あらすじ・感想

亮太郎(綾野剛)は高柳社長(反町隆史)から、塔子(芳根京子)と組んで9歳のスケートボード選手・牧村ひかりの獲得を任される。ひかりは、全国大会で優勝したものの、まだ無名な小学生。今のうちにマネージメント契約を結んで、青田買いすれば、大きな利益を生む可能性が高い。

早速、ひかりの父親でコーチの悠一(桂宮治)を練習場に訪ねるが、悠一は取り付く島もない。その上、世界最大手のスポーツマネージメント会社も獲得に動き出す。窮地に追い込まれた亮太郎たちは、どうするべきか悩んでいた。

そんな中、泉実(稲垣来泉)は相変わらずサッカーを辞めた亮太郎を受け入れることができない。亮太郎もいまだにサッカーへの未練がまだ残っている自分に気付き、やるせない気持ちになる。

同じ頃、梅屋敷(増田貴久)は選手のスランプに悩んでいた。担当しているプロゴルファーの高槻(竹財輝之助)が、極度のスランプに陥り、成績が下降していたのだ。しかし高柳からはなんとか回復させるようにプレッシャーをかけられて、打つ手がなく、困り果てていた。

引用:ドラマ『オールドルーキー』公式サイト

泉実がサッカーをしているみんなを楽しそうに見ている姿が印象的でした。まだ亮太郎と話さない泉実に、胸を痛める亮太郎でしたが、きっと泉実もまた胸を痛めているのだろうと思いました。ひかりのマネジメント契約を取ろうと必死になる透子の隣で、ひかりの本当の気持ちを尋ねる亮太郎に、胸が熱くなりました。なんてバカなことをしたんだといいなが、そんな亮太郎にあらためてスポーツマネジメントの根本を思い出す塔子がよかったです。

50代

綾野さんが演じる主人公が、元プロサッカー選手の気持ちから寄り添ってあげるシーンがとてもよいです。いろいろ設定やキャストが凄くて初回から呆気に取られたドラマですが、最後にはよかった…!といい終わり方をしてくれるので見ていて気持ちがいいです。反町さん演じる社長はちょっと裏があって怖い感じがしますが、綾野さんが一生懸命マネジメントしていくことで最後は認めてくれるんじゃないかなと期待しています。

30代

まだ9歳ながら世界を狙えるスケートボーダーという題材がありえそうなストーリーで興味を惹かれました。9歳であってもアスリート自身の気持ちを尊重しようとする新町さんの姿勢が素晴らしかったです。そしてどうにか共同マネジメントという形で落ち着かせようとした塔子さんもなかなかすごいなと思いました。梅屋敷さんがゴルフ選手とのマネジメントとの関係性も面白かったです。

30代

第2話も面白かったです。今回は9才の天才スノボ少女の話しでしたが、9才でも、もうちゃんとしたアスリートできちんと考えがまとまってる大人なんだなと思いました。体が小さいから、子供で何もわからないって思われがちですが、この子だけに限らず、子供にもきちんと正面からぶつかってみようと思える作品でした。また、毎回本物のアスリートが出てくるのが、楽しみになってます。

30代

スケボー選手役の子が可愛くて上手くて、あの子は本当のプロなのでしょうか。2話にしてますます、スポーツスポンサーと言う職種の魅力に取り憑かれました。また、今回は9歳の子どものエピソード、まだ9歳、されど9歳の今後未来に、本当にアメリカで羽ばたいて欲しくなる選手でこのドラマが実話になれば嬉しいと思いました。

40代

お父さんである綾野剛さんの失業に気を遣う姉妹が愛らしくてキュンとしました。最後にはサッカーボールのプレゼントと誕生日のプレゼントをもらえてよかったです。いずみちゃんとも早く仲直りをできるといいなと思います。マネージメントの仕事では、アスリートに寄り添った共同契約の形にもっていけて皆がハッピーになれたのが良かったです。

30代

亮太郎はスポーツマネジメントの経験はまだまだかもしれませんが、アスリートにとって最も最適な環境を整えてくれる貴重な人材だと思います。亮太郎のやり方は会社にはマイナスだとしても、亮太郎のような人が一人もいなければアスリートはスポーツを楽しいと思えなくなってしまうような気がしました。亮太郎の活躍を楽しみにしています。

30代

親が敷いたレールの上を行く子供の苦悩がとてもリアルで、本当はお互いに感謝し合ってるのに素直に本音を言えないところが、見ていてもどかしかったです。新町も同世代の娘がいるからこそ、どちらの気持ちもわかったんだろうし、ギリギリで歩み寄るきっかけをあげられたところが素敵だと思いました。結果的に、それが自分の娘のことを考え直すいい刺激にもなったし、新町にとってはこの仕事は天職になるような気がしました。

40代

スケートボードは個人プレーだと思っていたので、自分の技を公開したり、みんなで一緒に楽しみながら成長していこうという考え方があることは知りませんでしたが、他とはまた違った考え方を持っているいいスポーツだなと思いました。亮太郎の行動は会社としては歓迎されることではないかもしれませんが、会社の利益よりもアスリートのことを1番に考えた道を開けていたのがよかったです。

30代


第3話あらすじ・感想

塔子(芳根京子)が入社当時からマネージメントを担当している秀島修平(田中樹)は、マラソン界の絶対的エース。

市原国際マラソンでも「日本記録更新での優勝」を宣言するビッグマウスなアスリート。
しかし、満を持して臨んだレースでまさかの惨敗。メディアや世間から袋叩きにあう。
秀島はレースで敗北したのを塔子のせいにして、担当を新町(綾野剛)に変えるように高柳(反町隆史)にオーダーする。

高柳は、新町に無事サポートできたら正社員にすることを約束するが…。
ただ、新町は、娘の明紗(泉谷星奈)から「いつサッカー選手に戻るの」と聞かれて、改めてサッカーへの未練を実感していた。

一方、塔子は担当を変えられたことにショックを受けていた。塔子にとって一番思い入れある選手だったので、なかなか受け入れられない。

そんな中、新体制で始めた練習である事件が起こる。
そして、その日を境に秀島は音信不通に。前途多難な日本のエース復活プロジェクトを新町は成功させることはできるのか…。

引用:ドラマ『オールドルーキー』公式サイト

やはり、新町亮太郎は元々アスリートだったこともあってアスリートの気持ちとかを理解できるからビクトリーにいい影響を与えられる存在だなと思いました。しかし、社長の高柳さんは新町さんのことをあまりよく思ってない感じが気になります。また、現役に未練がありながらも家族のためにビクトリーで頑張ろうとする亮太郎とそんな亮太郎を見て現役にこだわっても大丈夫だと伝える果奈子の関係性には胸をうたれました。

20代

アスリートの人がこんなに苦労して自分のことを高めているんだなと改めてリスペクトの念が生まれました。私も安易に、負けた試合に対して〇〇のあれがダメだったのねなどと行ってしまうので、そういうサポーターの裏返しの発言が精神的に追い込んでしまうんだなと感じました。最終的に、また現役を目指す感じの流れになっていたので次週も楽しみです。

30代

亮太郎は自分が再びアスリートとして頑張りたい気持ちでいっぱいのはずなのに、それを押さえてサポート役に徹するのは本当に本当に辛いと思います。亮太郎はアスリートに戻ることを否定していましたが、もう一度チャレンジしても良い気がします。秀島と塔子にはアスリートとマネジメントとしての強い絆があって、秀島の穏やかな表情が見れてホッとしました。

30代

奥さんのゴーゴー亮太郎がめちゃくちゃかわいかったです!塔子さんが秀島選手から担当を外れてほしい、というショッキングな申し出があったにも関わらず、「ありがとうございました」と頭を下げられるのはすごいと思いました。彼女の真摯な仕事の姿勢が伝わり、信頼関係を取り戻せてほっとしました。どれだけ秀島選手のことが好きだと思ってるんですか!とストレートにいってしまう塔子さん素敵です。

30代

チーム秀島の一員としてずっと見守ってきたのに、あの大会出場を止めなかったことを塔子は後悔していたのだと思います。そんな塔子の気持ちは知らなかったけど、秀島のことも、塔子のことも真剣に考えた亮太郎だから、今回のような解決に導けたのだと思いました。現役でいられる秀島が羨ましいと言った亮太郎の言葉が胸に刺さる第3話でした。

50代

ビクトリーで頑張ると決めた亮ちゃんですが、心のどこかで現役復帰をしたい思いがまだある葛藤が、見ていて少し胸が苦しくなりました。自分のやりたいことはあっても、現実的にはまだ難しいと分かっている本人を、奥さんは見透かしていてさすがだなと思いました。夫婦間の関係も素晴らしくて、とても理想だなと感じました。ビクトリーでも立派な仕事をしていますが、ぜひ現役に戻れることを期待したいと思います。

30代

秀島修平さんは「日本記録更新での優勝」を宣言するビッグマウスなアスリートでした。しかしマラソンで1位候補の大会で途中で失速し、10位になってしましました。期待されているだけに多くの批判が高まりました。秀島はレースで敗北したのを塔子(マネージャー)のせいにするのは違うなと思います。自分の失敗を反省し、前向きにやってほしかったです。

30代


第4話あらすじ・感想

新町(綾野剛)は、未だに現役への未練が捨てられず毎日ランニングをしていた。その未練は日に日に募っていた。そんな新町の姿を見ていた妻の果奈子(榮倉奈々)は、ある行動に出る。

そんな中、「ビクトリー」では梅屋敷(増田貴久)が横浜DeNAベイスターズ2軍選手の北芝謙二郎(板垣瑞生)に、マネージメント契約が間もなく終了することを告げていた。北芝はベイスターズに入団して6年目を迎えたが、ずっと2軍のまま。まだ24歳だが、待っていたのは今季限りでの戦力外通告だった。

あっさりと北芝を見限ろうとする梅屋敷にいたたまれなくなった新町は、北芝の最後のマネージメントを名乗り出る。そして、彼と接するうちに、新町はある決意を固める。それは、自身の現役復帰。家族の理解も得て、新町は動き出す。

そんな中、Jリーグの1チームだけ加入テストを受けさせてくれるという話が持ち上がり、新町はラストチャンスに挑むべく向かう。果たして・・・?

引用:ドラマ『オールドルーキー』公式サイト

泣けます。亮太郎も北芝も自分が引退することを分かっていながらもアスリートとして最後まで貫いていた姿に涙が出ました。亮太郎は突然引退試合と言われてもなかなか受け止められないのは当然だと思います。それでも、亮太郎は引退試合をして良かったときっと思えたはずです。これからの亮太郎はアスリートに一番寄り添えるマネージャーになれる気がします。

30代

元プロアスリートの主人公新町亮太郎が3話目までに随所に見せていたサッカーに対する未練とそれを完全に否定せず、見守ってきた妻果奈子、プロのアスリートがいつかは直面する引退の二文字を4話でついに二人で乗り切ったんだなぁと感動しました。引退試合を経てサッカーをやり切った亮太郎が素晴らしい仲間達と次回からアスリートの経験を活かして裏方としてどんどん成長していくだろうと予想できるのが楽しみです。最後に亮太郎が長女泉美と抱き合ってまた心を通じ合える事ができて良かったなと思いました。今後の展開に非常に期待できる4話だったと思います。

50代

亮太郎は引退試合もしないままビクトリーに就職したため心の中では未練が残っている様子でした。北芝は6年間2軍のまま戦力外通告を受けることが分かり、亮太郎自身もトライアウトを受けることになり結果は残念でした。しかし果奈子はそんな亮太郎をみて引退試合をさせてあげたいと思いビクトリーのみんなに声をかけて引退試合をさせてあげることができて良かったです。最後のコートに向かって礼をするところは感動しました。

40代

サッカー選手の夢を諦めきれない亮太郎は、加入テストを受けたが、合格できなくて落ち込んでいました。いくつになっても夢を持つことや、挑戦する気持ちは大事だと思いました。また奥さんが引退試合を設定して、多くの人が応援する中で、皆さんが本当に楽しそうにサッカーをする姿が印象的でした。最後にゴールをきめた時も、とてもかっこ良かったです。これから、心置きなくビクトリーで仕事ができるといいと思います。

30代

オールドルーキー第4話の内容はおもしろいか。見る値するドラマか。結論としては面白いし、見るに値する内容だと思います。なぜなら、主人公の新町は元日本代表のサッカー選手だったが今は訳あってスポーツマネジメント会社の契約社員、日々家族の為になれない仕事をしながら方プロサッカー選手の現役に未練があり踏ん切りがつけられないでいる。4話では幸いにもプロテストを受けるチャンスを与えられます。しかし結果は巣合格。家族の協力で引退試合が行われます。主人公が気持ちを切り替え次のステージに向かう様子に心を打たれます。

40代

綾野剛さん演じる新町亮太郎の現役に復帰したいという熱い思いがとても伝わってくる回でした。現役復帰が叶わず、引退試合を行った際は、新町亮太郎を慕っているたくさんの仲間や家族が集まり、必死で応援し、サッカーを純粋に楽しんでいる場面がグッときました。どんなにすごいアスリートにも区切りをつけないといけない場面があるということをドラマを通して知り、考えさせられました。

20代

高柳社長はじめビクトリーの皆さんの亮太郎に対する気持ちがとてもあたたかく感動しました。やはりアスリートの精神面含めてマネジメントの仕事をしているだけあるなと感じています。もしかすると、亮太郎の人間性がビクトリーの皆さんの気持ちを突き動かしているのかもしれません。今回の引退試合で第二の人生をスタートさせた亮太郎が、これからビクトリーでどんな仕事ぶりを見せてくれるのか楽しみです。

30代

新町亮太郎がやっと吹っ切れたようでよかったです。正直見ていて年齢的に無理だろってみんな思っていたと思います。それに娘の泉実ちゃんもあの小さな体で色んな想いを溜め込んでいたようにも見えて心が痛くなるほどでした。引退試合をして新町と泉実ちゃんの心も通いあえて本人にとっても家族にとっても前に進めて良かったと思います。泉実ちゃんの応援は泣けました。本当に良かったです。

30代

亮太郎の引退試合は泣けましたね。ずっと亮太郎と口を聞かなかった泉実が、亮太郎に駆け寄るシーンがよかったです。そんな2人の姿を見て涙する果奈子を見て、涙が溢れました。本当はまだサッカーをやりたかったと思います。果奈子もそれがわかっていたからこそ、この引退試合を考えたんだと思います。やっぱり果奈子は最高の亮太郎のサポーターですね。

50代

試合に出させてもらえない野球選手を見ながら改めてスポーツ選手のシビアな現実を考えさせられました。アスリートは商品という梅屋敷さんの言葉はリアルではありますが、やはり新町にはきつく感じてしまうのかなと思いました。引退試合は決して大規模ではないですが、ビクトリーの社員も参加して手作り感あるところがよかったです。芳根京子さんがめちゃくちゃかわいかったです!

30代

新町亮太郎の妻が糸山果奈子だと知り、みんな興奮していたところがとても面白かったです。特に高柳雅史が大ファンで新町亮太郎とのやり取りや糸山果奈子が会社に来た時の興奮が笑えました。糸山果奈子はサッカー再挑戦させたり引退試合をセッティングしたりととても考えていて、とても真似できないです。やりきることも気持ちの面で大切で、スッキリ第二の人生に進めることができてよかったです。新町泉実がサッカーやってるパパのことが本当に好きだったんだと伝わりすぎてもらい泣きしました。最後の姿を見て新町泉実も気持ちの整理ができたみたいで本当によかったです。

30代


第5話あらすじ・感想

城(中川大志)は無名のフェンシング選手・三咲麻有(當真あみ)にスター性を感じ、「ビクトリー」にスカウトする。

城にとって初めてのスカウト。さらに、新町(綾野剛)とも初タッグを組むことになり、気合いが入っていた。

しかし、三咲は極度の人見知り。たくさんの人にフェンシングを知ってもらいたい気持ちはあるが、そのためにテレビに出演したり、グラビアの撮影をするのは嫌だと言い、新町たちは思うようにマネージメントができずにいた。

そんな中、ある化粧品会社から、三咲を新商品のイメージキャラクターに起用したいと申し出がある。願ってもないチャンスだ。高柳社長(反町隆史)も新町や城とともに打ち合わせに参加するが、CMの絵コンテを見た三咲は撮影を頑なに拒否し・・・。

同じ頃、新町はサッカー日本代表候補で人気Jリーガーの伊垣尚人(神尾楓珠)からとある連絡を受けていた。

引用:ドラマ『オールドルーキー』公式サイト

亮太郎と城のペアも良かったと思います。城はアスリートの気持ちを理解できるレベルにまでは至っていないようでしたが、足りない部分は亮太郎のフォローがあって、すごく良いコンビになっていました。麻有のようにアスリートとしては完璧でも、ファンサービスが難しいアスリートがいるのも当然で、それを理解できるマネジメントは本当に大切だと感じました。

30代

フェンシングのかわいらしい選手がアスリートとしての自分だけを評価してほしい、という気持ちもわかるような気もしますが、それだけでは売上にならないというマネジメント側の意向も大切だなと思いました。さすがに笑顔になるのも嫌、と言われると困ってしまいますよね。新町さんがクライアントを説得してくれて結果的にうまくいってよかったです。

30代

これまでは、社長や新町の太鼓持ちのような立ち位置だった城が、ふたりに噛み付くような態度を取ったことにかなり驚きました。でも、真っ向から対立する社長と新町の考え方を上手く中和したのは彼の才能だし、新町の暴走を止められるのも彼しかいないと思います。なので、城はこれからどんどん新町とのいいコンビネーションを見せてくれることを密かに期待しています。

40代

城拓也は社長の言われるままだっただったけれど、きちんと意見できてよかったです。アスリートファーストでいきたいけれど、スポンサーのことも考えないといけないので、マネジメントの仕事は大変だなと思いました。新町亮太郎は元アスリートという強みを持っているので、両方の気持ちがわかるし、伝え方がうまかったり、熱意が伝わってくるので、本当にいい仕事に出会えてよかったなと思います。そしてついに正社員になれて嬉しいです。新町家もすっかり仲良しに戻っていて、心があったかくなりました。

30代

新町の真っ直ぐさがあの社長の心さえ動かすところがよかったです。元アスリートだからこそ、よりアスリートに寄り添った考え方ができたのだと思います。でもアスリートではなかった城が、新町と同じようにアスリートに寄り添えたところが1番感動しました。同じ環境や、経験がなくても寄り添い一緒に歩むことが出来るんだと、大きな希望を与えてくれたから、私にとっては神回になりました!

50代


第6話あらすじ・感想

正社員になった新町(綾野剛)が初めて担当するのは、バスケットボール選手の新垣和人(浅利陽介)。ベテランの新垣は、家族のために、所属するBリーグの千葉ジェッツから琉球ゴールデンキングスへの移籍を希望。新垣の実力から移籍はほぼ確実だったはずが、新垣が練習中にまさかの大ケガ。キングスとの交渉は暗礁に乗り上げ、契約切れとなるジェッツに戻ることもできなくなった。

一転して、引退の危機に追い込まれた新垣。社長の高柳(反町隆史)もマネージメント解消を考え始める。

しかし、新町だけは、どうしても諦められない。かつて自身も現役時代に大ケガを経験していたからだ。新町は高柳に「自分が新垣の戻る場所をみつける」と言い切る。
そんな矢先、新町は新垣から衝撃的な報告を受ける…。

引用:ドラマ『オールドルーキー』公式サイト

今回もアスリートを経験している新町亮太郎ならではのマネジメントの姿に感動しました。新垣和人がケガからの復帰に焦りを感じ練習しようとしていた時、ケガの経験がある新町の言葉だからこそ、新垣の心に響き信頼関係を築くことができたのだと思います。念願の正社員になって初めての案件で、アスリートにとっても、ビクトリーにとっても良い結果を残すことができた新町をこれからも応援しています!

30代

新町が正社員になって初めて担当したのはプロバスケ選手の新垣(浅利陽介)でしたが、彼は練習中に大ケガを負い、選手生命が危ぶまれる事態に陥ります。自らも現役時代に骨折し、J2に降格した新町は親身になって新垣のために奔走し始めましたが、上手くいきません。それを打破するために、新町は周囲に協力を依頼しました。その潔さと懸命な姿に絆されて、同僚たちは彼に力を貸し、その結果、ぎりぎりの条件で希望通りのチームへの移籍を勝ち取るのです。綾野剛さんの素直な表情が素晴らしく、その泣き笑いに見る側はぐいぐいと引き込まれるのです。そして希望に満ちたラストシーン。日曜の夜に見たいドラマはまさにこんなだと毎回思うのです。

50代

新垣和人のチーム契約が決まって本当に嬉しいし、それが地元沖縄の元々行きたかったチームで地元でプレーができるので本当に良かったです。新町亮太郎も大けがをして無理をしてしまい、J2でプレーするきっかけになってしまった過去があり、そういった経験した人でないとわからない気持ちがわかる新町亮太郎は、スポーツ関係なく選手の気持ちがよくわかる強みをもっているので、いい仕事を見つけたなと思います。新垣和人も現役人生預ける覚悟をしたので、契約が決まった時は泣けました。新町果奈子の本もついに完成しました。旦那様と娘への気持ちにまた泣けました。本当にいい家族でうらやましいです。

30代

果奈子のお弁当に対する想いを聞いて、普段自分はそこまで家族のことを考えられているのかなと少し反省しました。彼女の作るお弁当は、見た目の可愛いさはもちろん、元女子アナというネームバリューを除いても、素敵な要素が沢山詰まっていて、食べたいと思わせる説得力がありまさした。こんな素敵なパートナーを見つけられたこともそうだし、葛飾が言ったように、つい手を差し伸べたくなる空気を出してしまう新町は、間違いなく人たらしだと思いました。

40代

亮太郎が正社員として初めて担当したクライアントは、亮太郎だからこそ痛いくらい気持ちが理解できたのだと思います。ビクトリーにはスポーツ選手だった社員はおらず、亮太郎の存在は非常に大きいはずです。梅屋敷と塔子も何だか動き出しそうな予感がして、梅屋敷は意外と塔子にかなりアプローチするタイプなのだと分かり、微笑ましかったです。

30代

ケガをしてしまった新垣の不安な気持ちを、誰よりもくみ取れる亮太郎ならではのマネジメントでした!不慣れな資料作りをみんなに手伝ってもらうところも亮太郎らしかったです。プライドや遠慮で頼めない人だってたくさんいますよね。でも新垣のためにみんなに頭を下げるところが素敵でした。果奈子のお弁当のエッセイに私も泣きそうでした。

50代

ベテランでさらに怪我をした選手に対して移籍先を絶対に探します!と言い切る新町さんはビジネスマンとしてはヒヤヒヤさせられますが熱い情熱を持って頑張ろうとする彼はとても大事なものを教えてもらっている気がします。怪我をした自分と重なってしまうからこそ見ていてつらいものがありますよね。梅屋敷さんがちょっと嫌なやつなのに増田くんが演じてることで憎めない存在になっていますね。ビクトリーのメンバーもチームプレーができているのがいいです!

30代

スポーツ選手として活躍することの大変さもあれば、それを支える人たちの苦労もあることがよくわかりました。似たような経験があるからこそなんとかしたいという気持ちも強くなるのは当然だと思います。仲間のアドバイス、協力を得て前進していく様子には勇気をもらえます。無事に仕事が実っていくのはやっぱり嬉しいものだとも思いました。

30代


第7話あらすじ・感想

車いすテニス選手の吉木修二(福山翔大)が「ビクトリー」にやって来た。
パリパラリンピックの日本代表候補である吉木は、国際大会で勝つために世界を転戦したいので、スポンサーを探してほしいと言う。

勉強を兼ねて車いすテニスの試合を見に行った新町(綾野剛)、塔子(芳根京子)、梅屋敷(増田貴久)は、その迫力に圧倒される。さらに、競技用の車いすを無償提供している会社では、吉木との強い信頼関係を目の当たりにし、感動する。

パラアスリートと契約する意義を、いつになく熱く高柳(反町隆史)に訴える梅屋敷。その背景には梅屋敷の秘めた想いがあった。熱意が伝わり、吉木との契約が決まり、「ビクトリー」初めてのパラアスリートのマネージメントをすることに。

ところがその矢先、吉木が別の会社の車いすに乗り換えたいと言い出し・・・。

引用:ドラマ『オールドルーキー』公式サイト


ドラマ『オールドルーキー』見どころ・まとめ

『オールドルーキー』は6/26(日)21時スタートのTBS「日曜劇場」新ドラマです。

第1話時点では、まだ娘に引退したことを言えずにいるところから新町のセカンドキャリアはスタートします。

新町のセカンドキャリアは明るいものになり、家族にもう一度かっこいいパパの姿を見せられるでしょうか。

不景気で苦労している方も多い今の世の中だからこそ、挫折から再出発する元スポーツ選手の姿から元気をもらいたいですね。

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