ドラマ『妻、小学生になる。』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

2022年1月21日(金)からドラマ『妻、小学生になる。』が放送されます。

妻を亡くした家族が中心の物語で、家族と中心した登場人物たちがそれぞれの悩みとどう向き合い生きるのかに注目が集まります。

最近コロナという難局や不況もあり、生きる気力が落ちてきたと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

前向きに生きる気力が必要な令和の時代だからこそ見たいドラマ『妻、小学生になる。』のあらすじやキャストなどを紹介します。

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ドラマ『妻、小学生になる。』作品情報


【放送日】毎週金曜日 深夜22:00~(TBS系列)

『妻、小学生になる。』はTBSで1/21(金)から毎週金曜夜22:00~22:54に放送されるドラマです。

初回1/21(金)は15分枠拡大で放送となります。

原作は村田椰融さんが執筆する同名漫画で、2018年から不定期で『週刊漫画TIMES』連載中です。

電子コミックでも評価の高い話題作が、満を持して実写ドラマになりました。

『妻、小学生になる。』の主人公・新島圭介は10年前に妻の貴恵を亡くし、現在は一人娘の麻衣が唯一の家族です。

圭介は相当の愛妻家だったため、妻を亡くしてからふさぎ込んでしまうようになりました。

そんな中、亡くなった貴恵は輪廻転生で小学生・白石万理華として再び圭介の前に現れます。

小学生の姿をした万理華に叱咤激励を受ける圭介は、再び生きる気力を取り戻せるのでしょうか。

かつては優秀だったものの現在は年下の女性上司の下で働く圭介が、家庭・仕事両面でどのように輝きを取り戻していくのか注目です。

一方、転生した万理華の家庭は母子関係がうまくいっていません。

母・千嘉もネグレクト過程で育っていた人物であり、娘との距離感に悩んでいます。

そんな中、まさか転生した元主婦とは思わない娘が全く別の家庭に出入りしていることを知りその「秘密」を探ろうとするのは当然でしょう。

この親子の物語も、どうなっていくのか気になりますね。

高校卒業後に無職となっている娘の麻衣や圭介の会社の方々なども、それぞれ悩みを持っている様子です。

圭介以外の登場人物も、輪廻転生という「奇跡の再会」を果たした夫婦との交流からどのように変わっていくかがドラマの見どころでしょう。

ドラマ『妻、小学生になる。』キャスト・スタッフ

『妻、小学生になる。』の主要登場人物のキャストを紹介します。

  • 新島圭介:堤真一
  • 新島貴恵(故人):石田ゆり子
  • 貴恵の転生後の小学生・白石万理華:毎田暖乃
  • 圭介の一人娘・新島麻衣:蒔田彩珠
  • 万理華の母・白石千嘉:吉田羊
  • 圭介の上司(課長)・守屋好美:守田望智
  • 部長・副島由之:馬場徹
  • 守屋の同期・宇田慎一郎:田中俊介
  • 守屋の友人・菊池詩織:水谷果穂
  • 父の工務店で働く青年・愛川蓮司:杉野遥亮
  • 麻衣の幼馴染・弥子:小椋梨央
  • 麻衣のバイト先の「寺カフェ」マスター:柳家喬太郎
  • 寺カフェ常連客・中村:飯塚悟志

堤さん・石田さんといったベテランを中心に、若手の注目株も多いドラマと言えますね。

愛川蓮司役は萩原利久さんの予定でしたが、残念ながら萩原さんが急性穿孔性虫垂炎になってしまい杉野さんに交代しています。

急なピンチヒッターとしてオファーを快諾した、杉野さんの活躍にも期待しましょう。

製作・スタッフ

  • 原作/村田椰融「妻、小学生になる。」
  • 脚本/大島里美
  • 音楽/パスカルズ
  • 演出/坪井敏雄、山本剛義、大内舞子、加藤尚樹
  • プロデューサー/中井芳彦、益田千愛
  • 主題歌/優河『灯火』

ドラマ『妻、小学生になる。』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/1/21 第1話 7.7%
2022/1/28 第2話 7.2%
2022/2/4 第3話 7.0%
2022/2/11 第4話 7.2%
2022/2/18 第5話 6.3%
2022/2/25 第6話 7.4%
2022/3/4 第7話 6.4%
2022/3/11 第8話 7.3%
2022/3/18 第9話 6.4%
2022/3/26 第10話 7.6%

ドラマ『妻、小学生になる。』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ・感想

新島圭介(堤真一)は、10年前に最愛の妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くしてから、妻のいない残りの人生を“余生”だと思って生きている元愛妻家。全く生気が感じられないため、周囲からは陰鬱な男に見られている。

たった一人の家族である一人娘の麻衣(蒔田彩珠)の幸せを誰よりも願っているものの、生活費を稼ぐ以外何もしてやれていないことが心苦しく、コミュニケーションすらうまく取れていない。

二人の時間は、10年間止まってしまっていたのだ。同じ家に住みながらもバラバラな父と娘。

そんなある日、ランドセルを背負った見知らぬ女の子(毎田暖乃)がこの親子を訪れる。

「わたしは10年前に他界したあなたの妻よ」

―まだ信じられないが、妻のようだ。
突然の別れから10年。
妻はこの世に生まれ変わっていた。
止まったままの家族の時間が、再び動き出す―

しかし・・・愛する妻はいま、小学生の姿! 同居することもできず門限は夕方6時!! 一緒にいると怪しまれ、喜び余って抱きしめたら警察を呼ばれる始末…。

突然の別れから10年。元愛妻家の男と、妻(外見は小学生)、そして大人になりきれない娘の、ちょっと変わった3人による家族再生の物語が始まる!

引用:ドラマ『妻、小学生になる。』公式サイト

中身が妻の小学生の子役さんがとても上手で本当に石田ゆり子さんのようなはきはきとした奥さんに見えました。突然思い出した、という設定がちょっとびっくりですが、あまりに唐突すぎる登場で確かに旦那さんも娘さんも戸惑いますよね。生まれ変わっても前世の記憶があるとは、それだけ思い残すことがあったんだろうなと思います。ラストで18歳になったら結婚しよう、という発言は驚きました。

30代

最初の方を見逃してしまいましたが、途中からでも見て良かったです。今季のドラマで一番の名作になるかもしれませんね。堤真一さん、石田ゆり子さんの夫婦姿がとてもよかった。他の芸達者な俳優陣もよかったですが、なにより良かったのが、子役の毎田暖乃さんです。朝ドラの時もよかったですが、今回のこの難役を演じて、素晴らしかった。見た目はちゃんとお子さまなのに、あの目は何でしょう。何度も泣かされました。

40代

亡くなった奥さんが見知らぬ小学生になって再会を果たすという展開は、かなりぶっ飛んでいると正直思いましたが、ぐっと引き込まれてしまった自分がいました。その理由は小学生の女の子白石万理華を演じる毎田暖乃ちゃんの素晴らしい演技力からだと思いました。話し方が石田ゆり子さんとそっくり過ぎてびっくりしちゃいました。

40代

貴恵が居なくなって、すっかり生気を失くした圭介と麻衣の姿がとてもリアルで、周りの時間は進んでいくのに、ふたりだけはまだその事実を昇華できていないところに胸が痛みました。貴恵はもしかしたら、そんなふたりを救うために、生まれ変わって前世の記憶を思い出したのかもしれないと感じました。とは言え、そんな嘘みたいな話を簡単に信じられないふたりの反応もよくわかるし、母親の思い出を汚されたと感じた麻衣の痛みに、母親がいない10年間の苦労が垣間見えました。小学生の貴恵を受け入れるのには相当な覚悟があったと思いますが、最後は笑顔で「お帰り」と言えたふたりに胸が熱くなりました。

40代

小学生に突然、私は10年前に亡くなったあなたの妻や母よと言われても信じられないよなぁと思いました。それにしても小学生になった奥さんを演じる子役の子の演技がうまくてビックリしました。見た目は子供だけど中身は大人なんて絶対役作りが難しいだろうに、違和感なく演じているのに驚きました。この先が気になる作品になりそうです。

20代

10年前に交通事故で死んでしまった貴恵が小学生となって圭介の前に現れると言う設定だけどこの小学生を演じた白石万理華ちゃんの振る舞いが生前の貴恵にそっくりでびっくりした。と同時に貴恵の生まれ変わりとしてスンナリ物語に入っていけたしちょっとホロッともさせられた。圭介のほっぺを両手で包む仕草や娘の麻衣のほっぺへのつっかえ棒生前皆貴恵がやっていたから余計にジーンとしました。

40代

圭介と貴恵が幸せな日々を過ごしていたのに、あんな一瞬で奪われてしまうなんてショックすぎました。圭介が何もかもやる気が出ずに落ち込んでしまうのも分かります。貴恵は圭介や麻衣に信じてもらえないまま終わってしまうのかと思いましたが、ラストは嬉しい展開の連続でした。でも、まだまだトラブルが続きそうな予感しかありません。

30代


第2話あらすじ・感想

貴恵(石田ゆり子)を亡くしてから止まっていた新島家の時間が、再び動き始めた。圭介(堤真一)は、小学4年生の万理華(毎田暖乃)が貴恵の生まれ変わりであると確信。人生に張り合いが生まれ、職場でもついニヤニヤしてしまう。そんな圭介を周囲は怪訝に思うが、異動してきたばかりの上司・守屋(森田望智)は、親切で誰にでも分け隔てなく接する圭介に好感をもつ。ただ、圭介のスマホの待ち受け画像が小学生の女の子だったことが気にかかる。

「18歳になったら結婚しよう」と万理華にプロポーズした圭介は、その日の会社帰りに彼女が同級生のタケル(川口和空)から告白されているところに遭遇し、動揺する。そして、圭介がプロポーズしている姿をある男に目撃されていて…。

そんな中、圭介の娘・麻衣(蒔田彩珠)は就職活動を始める。さらに、幼馴染の弥子(小椋梨央)に誘われて人生初の合コンに参加することに…。圭介と万理華は麻衣の就職祝いを買いに出かけるが、街で守屋とばったり会い、2人の関係を聞かれ…。

引用:ドラマ『妻、小学生になる。』公式サイト

まさかの貴恵との奇跡の再会に、今までゾンビだった圭介の表情がばぁっと明るくなったのが印象的でした。小学生の姿の貴恵を目の前に、真剣に2度目のプロポーズをする圭介が素敵でした。ただラストシーンが万里華が母親にどこに出かけた追及されるのを見て、貴恵がこれからも圭介や麻衣と過ごせるのか心配になってしまいました。

40代

妻が戻ってきて浮かれてる圭介さんがかわいかったです。とはいえ、待受に小学生の妻を設定したり、妻と一緒にいるところを見られて会社の同僚に本当のことを言おうとしたり、めちゃくちゃピュアすぎるなと思いました。圭介さんはデートしていても本当に奥さんと一緒にいる気持ちなんでしょうね。実は妻は何気にもてていた圭介さんに嫉妬していた、というエピソードはきゅんときました。

30代

圭介も貴恵も、無意識にモテていることに自身は気付かず、お互いに周りに嫉妬していたところが微笑ましかったです。こんなに思い合っているふたりだから、すんなり夫婦に戻れたのかなと考えると、こんな夫婦って素敵だなと思いました。とは言え、貴恵が小学生だと自覚しきれていない圭介の軽率さには、少し呆れてしまいました。特に、貴恵の写真を連写してスマホの待ち受けにしてしまう件は、夫婦だとわかっていてもシンプルに不気味でした。

40代

圭介が貴恵のことをどれほど大切に思い、どれほど一緒に居たかったのかが痛いくらいに伝わってきました。圭介と万理華が一緒に歩いているのは確かに怪しく見えてしまうのかもしれませんが、圭介が映画館で貴恵に話したように一つ一つがかけがえのない時間です。だからこそ、誰も2人を邪魔しないで欲しいと強く願いました。

30代

圭介の嬉しそうな顔にほっこりしました。万理華は亡くなった妻・貴恵の生まれ変わりですが、見た目は親子にしか見えません。はたから見ると、圭介は小学生にプロポーズした怪しいおじさんです。しかし、圭介も麻衣も、万理華と出会ったことで止まっていた人生が動き始めました。自分と万理華の見た目の差に愕然とする圭介。圭介と万理華が結ばれるという未来は来るのでしょうか?貴恵は、圭介と麻衣が新しい人生を歩き始めたら、万理華の中から消えてしまいそうな気がします。貴恵と麻衣は仲の良い親子でしたが、万理華と千嘉は仲の良い親子に見えませんでした。貴恵の記憶を持った万理華がどんな人生を選ぶのかが気になりました。

50代

万理華と出会えた事で圭介は本当生き生きしだしましたね。あのお弁当を食べてる時の笑顔良かったですね。ちなみに上司の守屋に圭介のスマホの待ち受けが万理華になっているのを突っ込まれた時の圭介のあたふたぶりには笑いましたね。ちょっと動揺しすぎじゃないと。万理華が母親に行動を怪しまれているシーンはちょっとドキドキしましたね。圭介との事がばれてしまうのかと。

40代


第3話あらすじ・感想

圭介(堤真一)はスマホのメッセージに反応がない万理華(毎田暖乃)のことが気になり、仕事が手につかない。昼休み、圭介の様子を心配した守屋(森田望智)が声をかけるが、心ここにあらずだ。お弁当も持っていない圭介に、守屋は自分の玉子焼きを分けてあげる。

ホームページ制作会社に就職した麻衣(蒔田彩珠)は、先輩社員について初めて取引先の元へ。小さな工務店を営む社長の息子・蓮司(杉野遥亮)にパソコン操作を説明することになるも、緊張のあまりうまくできない。しかし、一生懸命な麻衣に蓮司は好感を持つ。

圭介はようやく万理華と連絡がついて安心したものの、彼女にも家庭の事情がある様子。万理華の両親のことを思い、圭介と麻衣は複雑な心境に…。

一方、万理華は友利(神木隆之介)のことが気になっていた。友利のアパートを訪ねると、10年前と変わらない怠惰な生活ぶり。万理華は“姉”として友利の尻を叩く。

そんな中、圭介は家族3人での日帰り旅行を提案。貴恵(石田ゆり子)と麻衣との思い出の水族館へ行くことになり…。

引用:ドラマ『妻、小学生になる。』公式サイト

貴恵が水族館で迷子になっている時に、圭介と麻衣が心配したり、貴恵からの返信がなくてこれでもかってほど落ち込んだり、節々に家族愛を感じることができてほっこりしました。一方で、貴恵が生まれ変わった先の家庭環境がもう少し良くならないかなとも思いました。最後には圭介たちと会っているところを見られてしまうし、今後、貴恵と圭介たちが引き離されないか心配です。

20代

圭介さんと麻衣さん。貴恵さんのことほんと好きだったんだなぁって思いました。なんかうらやましい・・。
家族みんなで出かけることは、子供が小さい時はよくあるけど、年頃の娘と父親が出かけることってなかなかないと思う。いくら奥様が違う姿になって戻ってきたとはいえ。仲のいい家族なんだって。すごく伝わって、なんか心が穏やかな気分で見ていました。

50代

前世の記憶がある白石万理華が今生の母である千嘉に酷い仕打ちを受けていることが分かり、辛かったです。
でも、だからこそ前世の記憶があったことが本当に良かったと思いました。弟とも前世と同じように接することが出来るようになって、千嘉のことも知ってもらえているのは少し安心しました。
最後のシーンで千嘉が圭介と麻衣に詰め寄っていたのが怖かったですが、来週いい方向に進むといいなと思います。

30代

万理華には貴恵の人生とはまた違った人生があるのは当然ですが、幸せであればその当たり前になかなか気づけないものなのですね。圭介と貴恵、麻衣の家族旅行が素敵で、再現もそのままでびっくりしました。ソフトクリーム、今度は食べられて良かったですね。万理華は小学生ながら、色々我慢して耐えているのが痛いくらいに伝わってきました。

30代

水族館での過去の失敗を、必死にリベンジしようとする圭介がとてもいじらしくて、本当は全面的に寄りかかりたいのに、一線を越えないように無理やりブレーキをかける貴恵が、より一層不憫でした。今の母親は、貴恵の視点で見るとネグレクトっぽくて自分本位なところがありますが、嘘をついて出かけた貴恵を叱ったのは親としてはまともな対応だし、実はちゃんと彼女のことを愛してるのかなと少し印象が変わりました。

40代

ついに圭介が万理華と会っていた事を母千嘉にばれてしまいましたね。タクシーには圭介と一緒に麻衣もいたから男女の関係は疑われなくてもそれでも普通に怪しいと思われますよね。圭介は千嘉に対して何と説明するんでしょうね。さすがに万理華が貴恵の生まれ変わりだなんて言っても千嘉が信用なんてしてくれる訳ありませんからね。

40代

貴恵の記憶を思い出す前の万理華は、どんな女の子だったのでしょう。小学生が、大人の女性の心を持っているなんて不思議な気がします。圭介は、今の貴恵の姿が小学生でも、貴恵に対する想いは変わっていません。圭介たちと一緒にいる万理華は幸せそうに見えました。一方、千嘉と万理華の関係は微妙に見えますが、もしかするとそれは、万理華が貴恵の記憶を思い出したせいなのかもしれません。千嘉が、娘の万理華をどう思っているのかが気になりました。

50代


第4話あらすじ・感想

圭介(堤真一)と麻衣(蒔田彩珠)は、貴恵(石田ゆり子)の生まれ変わりである万理華(毎田暖乃)の母親の千嘉(吉田羊)と偶然会ってしまう。想像と違い、圭介たちは「娘」としての今の家族のことが気にかかる。

翌日、圭介は万理華の小学校で球技大会があることを知り、千嘉も応援に行くに違いないと考えた圭介は、彼女と一度ゆっくり話をしようと、自分も球技大会へ行くことに。「お弁当友達」である守屋(森田望智)に弁当作りを手伝ってもらう約束をする。

一方、万理華は同級生のヒマリ(飯田晴音)から漫画の交換ノートをしていたことを知るも、“以前の”万理華のように漫画が描けなくなっていることに気づき、弟の友利(神木隆之介)に相談するが…。

そして、球技大会当日。突然やって来た圭介と麻衣に驚きながらもうれしそうな万理華。しかし、圭介が待っていた千嘉の姿は…。

引用:ドラマ『妻、小学生になる。』公式サイト

同級生のかけるくんがあまりにもキラキラしすぎていて見ているこちらもキュンとなってしまいました。。万理華ちゃんのお母さんの気持ちはすごくしんどいですね。彼女なりに一人で娘を育てるために頑張っているのはわかりますが、娘にお弁当も持たせずに男に会いに行ってしまうあたりはちょっと情緒不安定としかいえません。でも彼氏も妻子持ちだったようでそれは絶望的にもなります。

30代

万理華と千嘉の親子関係が少しずつ見えてきました。きっと以前は仲の良い親子であったはずですが、どこで2人がすれ違ってしまったのか見ていて切なくなります。万理華の中身は貴恵ですが、確かに万理華は小学4年生で、まだまだ千嘉に頼りたい年頃だと思います。万理華は心が壊れかけているような気がして、かなり心配です。

30代

貴恵の記憶が戻ったことで、元の万里華の人格が消えてしまったことがよくわかりました。ですが、周囲の話を聞いていると、やはり万里華は母親から虐待を受けていたようだし、その逃避行為で多重人格になるような感覚で貴恵にシフトした気がしました。それでも母親を庇おうとする貴恵は、かなり痩せ我慢しているようで切なかったですが、理屈で割り切れてしまうのは、やはり大人の感覚なんだなと感じました。

40代

万理華が母親千嘉から手をあげられそうになった所を圭介が救うとは。千嘉もあかの他人が自分の家に突然上がり込んできたのも驚いただろうし更には万理華だって圭介の事をなんと説明していいのか困惑しちゃうでしょうし。千嘉も前の夫や今の彼氏に騙されたり暴力振るわれたりとついてない男運だけどせめて母親だけはしっかりやって欲しいな。

40代

貴恵の記憶がなかった頃の万理華は、母・千嘉とどんな関係だったのでしょう。漫画を描くのが上手かった万理華が、下手になってしまったという事は、万理華は以前の万理華とは別人になってしまったのかもしれません。千嘉は娘の変化に気づいているのでしょうか?千嘉は自分の娘より、恋人を優先させる人でした。そんな環境で育った万理華だからこそ、幸せな家庭で生きていた貴恵の記憶が蘇ったのだと思います。万理華として生きるのが幸せなのか、貴恵として生きるのが幸せなのか?続きが気になりました。

50代

万理華の母の千嘉がどんな人なのかが分かってきてこの親子の間に何があるのかますます気になりました。圭介が同級生の男子と仲良くする妻を見て嫉妬してしまうところが可愛いなと思いました。娘の運動会をすっぽかして男性と会ってしまう千嘉が現代のシングルマザーの闇を表していてリアルだなと思いました。小説家の凛音の正体もすごく気になりました。

20代

新島圭介が作ったお弁当を貴恵と2人で食べながらゆっくりするシーンにほっこりしました。新島家の家族の絆が一層深まる一方で、生まれ変わり先の白石万理華の家庭環境は終始どうにかならないものかと心配が絶えませんでした。ラストでは、圭介との携帯も見つかってしまい、これ以上友達の父親などと言い続けるのもいよいよ難しい状況になってきたなと感じました。生まれ変わりという非現実的で複雑な状況が今後どう展開していくのか、来週も楽しみです。

20代


第5話あらすじ・感想

ついに小学生妻の母親である千嘉(吉田羊)と対立してしまった圭介(堤真一)は、万理華(毎田暖乃)を助けようと二人の間に割って入るが、さらに千嘉の怒りを買う結果に。家から追い出されてしまう万理華は孤立してしまうが…。

翌日、麻衣(蒔田彩珠)のもとに愛川工務店の蓮司(杉野遥亮)から連絡があり、パソコンを買うので付き合ってほしいと頼まれる。寺カフェには守屋(森田望智)と詩織(水谷果穂)が来て、ひょんなことから麻衣と守屋は、互いに圭介の娘と会社の人間であることを知る。

一方、千嘉のことで悩んでいた万理華は、きちんと話がしたいと千嘉に伝えるために圭介に相談する。

引用:ドラマ『妻、小学生になる。』公式サイト

真正面から千嘉に生まれ変わりのことを力説する圭介は、やはり天然なんだなと思いました。以前から度々不審者扱いされているのに、いきなり自分の娘が見知らぬ男の妻だと言われて納得してもらえるはずがないし、思わず逆ギレした千嘉の反応は当然だと思いました。でも、その違和感がきっかけで、ようやく万里華の異変に気がついたあたり、やはり千嘉は娘にちゃんと向き合えていなかったんだなと改めて感じました。万里華が別人とわかって、今後彼女がどう接していくのか、かなり続きが気になりました。

40代

圭介と千嘉が何度も直接話すシーンが多くありましたが、当然ながら分かり合えるわけではありませんでした。千嘉が圭介や万理華の話が簡単に信じられないのも分かります。千嘉が万理華に消えて欲しいと言ってしまったことで万理華の中から万理華がいなくなって、貴恵が入ってきたのかもしれません。千嘉は万理華を今はどう思っているのか気になります。

30代

ついに圭介と万理華が母千嘉に対して2人の関係性について正直に話したけどやっぱり信じてくれなかったですね。でも信じろと言う方が無理ですよね。最後万理華が貴恵として千嘉に語った言葉はずしりと心に刺さるものがありましたね。でも本当の事を言ったおかげで千嘉も万理華が本来の娘ではないと気付きだしたようですね。ただ圭介も千嘉から本当の万理華はどこと言われても困るしなんか複雑ですね。

40代

万理華は貴恵の記憶があっても、千嘉の娘であることに変わりありません。それでも、圭介や麻衣と一緒に過ごす万理華は幸せそうです。そして、圭介も、万理華と出会ったことで生き生きと仕事をしています。貴恵が圭介たちの前に現れたのは、生きがいを無くしてしまった圭介と麻衣に、新しい人生を歩いて欲しいからだと思います。貴恵の生まれ変わりである万理華が、千嘉の娘として生まれたのにも理由がある気がしました。万理華がこのまま貴恵として生きていくのか、元通りの万理華になるのかが気になります。

50代

小学生になった妻が今の自分の親に自分には前世(新島貴恵)の記憶があること、今の自分(白石真理華)の記憶を打ち分けるストーリーであった。受け入れられない母親の表情、気持ちがせつなかった。しかし、子供に八つ当たりし続けていたシーンは真理華が不憫で可愛そうでした。次回以降は父と娘のそれぞれの恋愛が展開していきそうな雰囲気で楽しみになりました。

30代

ついに白石のお母さんに妻の生まれ変わりのことを言ってしまいましたが、本気にされないのが普通ですよね。でもお母さんの前に突然石田ゆり子さんが登場してそんな演出ずるいなと思いました。お母さんも娘がママと呼んでいたのにお母さん呼びに変わったところに気づかないところがいかに娘のことをちゃんと見ていないのか露呈してしまい悲しくなりました。麻衣ちゃんと愛川くんのデートが初々しくてほっこりしました。

30代


第6話あらすじ・感想

千嘉(吉田羊)は今の万理華(毎田暖乃)が娘の万理華ではないと受け入れる一方で、一つ屋根の下で暮らしながら、どう接していいかわからない。万理華自身も、貴恵(石田ゆり子)としての記憶を思い出した反動で万理華の記憶が薄れていることが心苦しい。圭介(堤真一)もなんとか千嘉の力になりたいが、いい解決策は見つからないでいた。

一方、圭介の会社では、守屋(森田望智)が企画した新商品のPRイベントが大成功。ところが、発売前のトマト缶の商品画像がイベント参加者によってSNS上にフライング投稿されてしまい、計画していたプロモーションが台無しになり…。

さらに、麻衣(蒔田彩珠)が恋をしていると万理華から聞かされた圭介は複雑な心境に。問題山積で弱音を吐く圭介に、万理華はバーベキュー大会を開いて、みんなで気晴らししてはどうかと提案し…。

引用:ドラマ『妻、小学生になる。』公式サイト

今回の回、少し泣いてしまいました。吉田洋さんの過去に触れていて、自分の子供に対して言ってはいけない事を自分に恐らく余裕がなかったから言ってしまった事への後悔や人とコミュニケーションを取るのが苦手なのに、少しだけバーベキューに参加して、アンタの家族って暖かいねって言葉にジーンと来ました。生きるってどんどん色々なことが嫌でも進んでいかないと行けない、変わらないといけないんだ、過去にとらわれてるだけじゃダメなんだと改めて自分にも投げかける回となりました。

40代

色んなことが起こりすぎて、頭が混乱しています。ラストにまさか本当にマスターには見えていたなんて衝撃すぎました。ただ、万理華らしき人が透けていたのが気になって、まさか貴恵が消えてしまうのではないかと不安でいっぱいです。嫉妬もあるとは思いますが、貴恵は圭介の幸せを願っているからこそ、いつでも身を引いてしまうような気がします。

30代

寺カフェのマスターが守屋好美に、亡くなったお姉さんからの言葉を伝えていましたが、そのときは意味がわかりませんでしたが、最後にお姉さんが出てきて意味が分かったとき、泣きました。マスターは本当に霊が見えるすごい人なのがわかりました。最後に白石万理華がお店を通っていきましたが、さまよっているんでしょうか。白石千嘉も気持ちが落ち着いてきて、みんなとも関係が良くなってきているし、早く白石万理華が帰ってくればいいと思います。でも、そうすると新島貴恵はいなくなってしまうのでしょうか。気になります。

30代

圭介は、貴恵が戻って来て喜んでいますが、千嘉にとって貴恵は、娘の記憶を奪った人でしかありません。貴恵が蘇ったのは、圭介と麻衣が貴恵を忘れずに想っていたから。逆に、万理華の記憶が薄れてしまったのは、母・千嘉との関係が悪くなったせいではないかと感じました。千嘉が娘に対する想いに気づけば、万理華は戻って来るのではないでしょうか。圭介たちには幸せになって欲しいですが、守屋に告白されて、圭介と守屋の関係はどうなるのでしょう。圭介と守屋の姿を目撃した貴恵がどうなってしまうのかが気になります。そして、マスターの占いが本物だったことに驚きました。

50代

圭介守屋さんにキスされてしまいましたね。それを見ていた万理華いや貴恵の怖い顔が印象的。貴恵にライバルが現れましたね。でも仕事で失敗した守屋をフォローすべく部長に頭を下げる圭介格好良かったな。いつもドジしちゃう所ばっかり目についた圭介だったけどやる時はやりますね。あれじゃ守屋が圭介に惚れるのも分かります。

40代

みんなでバーベキューを楽しみ、ゲームをしているところが楽しそうでほっこりしました。バーベキューに来たお母さんと一緒に帰る万里華ちゃんが手をつなぐところがすごく心にしみました。親子とは違うかもしれませんが、お母さんの心を癒やす存在になってほしいですね。マスターが幽霊見えるのは本当だったんですね!女の子の幽霊はちょっと怖かったです。守屋さんと圭介のキスシーンは突然すぎてびっくりです。

30代

急に娘が別人になってしまって、どう接していいかわからない千嘉の姿がかなり痛々しかったです。でも、素直に圭介達の良さを受け入れて、自分の万里華に対する非を認めたところは好感が持てました。旦那との離婚がきっかけではあるけど、毒親要素は母親からの遺伝だとしたら、親から愛されずに育った子は人の愛し方がわからないという理論は本当なんだなと改めて感じました。でも、根は悪い人ではなさそうだし、これから圭介達に感化されて変わっていって欲しいと心から思いました。

40代

毎週楽しみに見ています。圭介と生まれ変わりの貴恵を見ていると微笑ましくて、このままの関係性が続けばいいなと期待しています。でも6話では圭介と同じ会社の守屋さんから告白されたりと波乱の予感がします。貴恵のお母さんが以前の優しいお母さんに戻ったら、貴恵の記憶が消えて、万理華に戻るのてはないかと思ってしまいます。

40代

妻の貴恵を交通事故で失った圭介は全然冴えなかったけど妻の生まれ変わりの万理華に会ってから元気が出て今ではすごく人間味がアップしてきました。上司の守屋の為に部長に談判に行き守屋のプロジェクトが続行できて良かったと思いました。万理華に任命され圭介が幹事となったバーベキューパーティーで圭介の周りの人が仲良くなって来ました。貴恵が圭介と結婚しようと思った気持ちが少し分かりました。

60代

親子愛と気になる異性への恋心の愛が上手く入り混じったストーリー展開の回でした。特に吉田羊さんの娘に酷い当たりをしたことを後悔しながら、娘の心が身体に戻るのを願いながらも諦めも少しありながら憔悴している母心の演技が一番印象に残りました。あとは圭介の年下上司の守屋さんの告白もラストにあり、次回はどんな愛の入り混じりの展開になるのか楽しみです。あと前回あたりから登場人物も増えていますが、これ以上増やしてもストーリーに纏まりと締まりがなくなっていくので、登場人物は増やさないでほしいです。

40代

万理華が貴恵であるという信じ難い事実を少しずつ受け入れる千嘉が、万理華が居なくなったのは自分のせいだと話したあと、2人が手を繋ぎ歩くシーンに胸が熱くなりました。一体この後貴恵はどうなってしまうのか、出来れば全ての人がハッピーになって欲しいと願ってしまいます。みんなの恋が一気に動き出して、これからの展開が楽しみでたまりません。

40代


第7話あらすじ・感想

圭介(堤真一)と麻衣(蒔田彩珠)は、友利(神木隆之介)から一緒に実家に帰ってほしいと頼まれる。家族の入院で一人になってしまった母親の面倒を見るためだ。圭介はそのことを万理華(毎田暖乃)にも伝え、万理華を圭介の親戚の子ということにして4人で実家に向かう。

出迎えてくれたのは、貴恵(石田ゆり子)と友利の従姉妹たち。仲良しだった貴恵の思い出話をする萌子に、万理華は複雑な心境だ。そこに母・礼子がデイサービスから戻ってきて、万理華は久しぶりに母に会う。

一方、麻衣のもとに蓮司(杉野遥亮)から連絡があり…。

引用:ドラマ『妻、小学生になる。』公式サイト

今回は、友利の心情を思うと辛いものがありました。曲者な母親に悩まされ、ずっと守ってくれた姉は亡くなってしまい、義兄は妻の亡くなったショックで廃人になり、友利の性格からして姉の死にメソメソする姿も見せられず、友利は友利なりに、この10年苦しんでいたのだろうなと感じることが出来ました。それでも、少しずつではあれど、変わろうとする友利の姿には、成長も感じられました。

30代

始まりの貴恵が圭介に嫉妬しちゃって怒ってるのは可愛いなぁと思いました。なんだかんだ言ってもやっぱりヤキモチ妬かれるのは嬉しいよなぁって思います。それから、お母さんの介護問題で友利が責められて飛び出て、貴恵が見つけてそこで小学生を貴恵だと認めたときの友利が可愛すぎるし、お姉ちゃん大好きだったんだなーって泣けました。最終的に旦那さんが退院するまで残ることにした友利がまた優しいなぁと微笑ましかったです。最後に万理華ちゃんに戻ってしまった所で終わったので続きが気になりすぎます。

30代

家族の関係性について考えさせられる回でした。自分も友利と同世代なので、自分のやりたいことがうまくいかないもどかしさや、そこを責められる辛さは自分と重ね合わせてしまいました。また、友利がやっと貴恵だと受け入れたシーンは本当に涙腺が崩壊しました。やっと少しずつ受け入れられている貴恵だったのに、最後の最後で万理華ちゃんに戻ったみたいだったので、何とも言えない複雑な心境で、今後の展開がとても気になります。

20代

実家の家族に責められむくれてしまった友利を貴恵があんたはダメじゃないって励ますシーンがすごくグッときました。今まで小学生の貴恵を疑ってた友利が貴恵だと信じた時の神木隆之介さんのお芝居がすごくよかったです。ラストのシーンで貴恵から万理華に戻ってしまった表情の変化がすごいなと思いました。麻衣と愛川がラストで無事に結ばれてこれからどうなっていくのか楽しみだなと思いました。

20代

やっと万理華のお母さんともいい関係が築けてきて、貴恵のお母さんにも会えたのに、まさか貴恵がいなくなってしまうなんて、ラストシーンに言葉を失ってしまいました。やっと元気を取り戻した新島家だったのに、これからどうなってしまうのか心配でたまりません。まだまだ貴恵は圭介や麻衣には必要な存在だと思います。どうかまだ貴恵が2人の近くにいますように、そう願うばかりです。

40代

貴恵のお母さんの話は見ていてちょっとつらかったです。娘の葬式に出なかった、ときいた時は驚きましたが、受け入れられなくて行けなかったんですね。親戚に責められている友利くんはかわいそうでしたが、麻衣ちゃんの言葉などは本当に正論だと思ってしまいました。久しぶりに会ったお母さんが認知症、というのも息子にとってはつらいです。自然に石田ゆり子さんが出てくるのが本当に素敵な演出です。でも貴恵さんの魂は消えてしまったようで。どうなってしまうのでしょうか。

30代

年明けと共に万理華の中から貴恵が消えてしまったのでしょうか。千嘉と貴恵は何でも話し合える女友達のようになりつつあって、千嘉と万理華もこれからは上手くやっていける気はしました。マスターだけは未来をしっかり見ていて、マスターが今を楽しめと言った理由も分かりました。貴恵の母親は万理華が貴恵であることを見抜けたのは、やはり親子だからなのかもしれません。

30代

久しぶりに母親に会うことになった貴恵。しかし、貴恵の母親・礼子は認知症で、友利が面倒を見なければならない状態です。友利の情けない姿を見て、友利にとっても貴恵が大事な存在だったことが分かりました。恐らく、礼子も貴恵を頼っていたんだと思います。礼子が貴恵の葬儀に出なかったのは、貴恵が亡くなったのを認めたくなかったからかもしれません。礼子に「ごめんね」と言う万理華(貴恵)の姿を見て、貴恵にとって礼子が大切な母親であることが分かりました。そんな貴恵は、このまま貴恵でいられるのでしょうか? 万理華の記憶が戻り、貴恵がどうなってしまったのかが気になります。

50代

自分の不甲斐なさを周りに責任転嫁しようとする友利は、確かにクズ男かもしれませんが、不満を口にすることで貴恵を失った悲しみをごまかそうとしていたところが切なかったです。周りには貴恵の存在は過保護っぽく見えたかもしれませんが、友利にとっては唯一の心の拠り所で、自分を認めてくれる大切な人だったんだなと改めて感じました。

40代


第8話あらすじ・感想

大みそかの夜に突然倒れた万理華(毎田暖乃)は貴恵(石田ゆり子)としての記憶を失くしそのまま意識を失った。圭介(堤真一)と麻衣(蒔田彩珠)、千嘉(吉田羊)は、圭介や麻衣の記憶を失くしたことに誰もが不安を感じていた。

万理華の身に起きた異変を聞いた友利(神木隆之介)は、生まれ変わりの小説「君と再び」を書いている出雲(當真あみ)なら何かわかるかもしれないと考える。

圭介が会社の休憩室で「君と再び」を読んでいると、守屋(森田望智)が圭介の本を見て、週末に最終巻が発売されることを伝える。

圭介は、最終巻の発売記念イベントで出雲のサイン会があると知り、万理華たちと行ってみることに。そして、彼女の口から衝撃の事実を聞く…。

引用:ドラマ『妻、小学生になる。』公式サイト

ずっと生まれ変わりと思っていましたが、憑依したという事実を知って納得しました。万理華ちゃんの人生を奪うわけにもいかないということもとてもわかりますが、なくなった家族を2度も失った圭介たちは本当に辛いだろうなと思いました。特に、最後の貴恵が自ら憑依をやめるといった意を伝えるシーンは何とも言えない気持ちになりました。

20代

万理華は貴恵の生まれ変わりではなかったことがわかって、圭介や麻衣のあの表情を見るのが辛かったです。友利が前に貴恵に言った言葉を、その通りだと声を詰まらせて話す貴恵に、涙が止まりませんでした。万理華に体を返す決意をする貴恵も、きっと圭介たちとずっと暮らしたかっただろうと思いました。貴恵がまたいなくなった新島家がどうなるのか心配です。

40代

とうとう貴恵が圭介たちの目の前から本当にいなくなってしまいました。万理華は貴恵の生まれ変わりだと思っていましたが、貴恵が万理華の体を借りていただけでした。貴恵は優しくて万理華と千嘉の様子を見てきたからこそ、ずっと万理華の体を借りているはずがありません。でも、せっかく再会できたのにまた離れ離れになることの辛さや苦しさが伝わってきました。

30代

貴恵が生まれ変わりではなく、憑依だったという予想外のどんでん返しに完全に肩透かしを喰らいました。ですが、それほどまでに現世に未練があって、ずっと近くで見守っていたけど何もできない貴恵のもどかしさを思うと、こんな形でも気持ちを伝えられたことは不幸中の幸いだったと思います。とは言え、いきなり梯子を外された圭介達の立場からすると、結局は貴恵の自己満足で、より哀しみが深くなってしまったのが、見ていてかなり痛々しかったです。

40代

千嘉にとって、元の万理華に戻ってくれることは嬉しい事です。しかし、それは圭介と麻衣にとっては、再び貴恵を失うことになります。今の貴恵の状態は、万理華が本来生きる人生を奪っている状態です。マスターは、この世での圭介と貴恵の縁は終わっていると言っていました。貴恵と出会えたことで、再び生きる意味を見出した圭介たちにとって、貴恵が再び消えてしまうなんて残酷過ぎます。自分が居なくてもしっかり生きるよう伝えて消えてしまった貴恵。圭介たちの気持ちを思うと心が痛みました。

50代


第9話あらすじ・感想

貴恵(石田ゆり子)が消えた。
体に憑依していた貴恵が消えたことで、万理華(毎田暖乃)は自分の人格を取り戻し、母・千嘉(吉田羊)との新たな生活が始まる。

一方、出社した圭介(堤真一)は心ここにあらずの状態で、そんな圭介を守屋(森田望智)が心配する。麻衣(蒔田彩珠)は自分の殻にこもる中で、蓮司(杉野遥亮)も心配して訪ねて来る。
友利(神木隆之介)もまた、春から高校生になるという出雲(當真あみ)を応援しながら、自分は心にぽっかりと穴があいたようだった。

新島家の時間は再び止まってしまった…。

引用:ドラマ『妻、小学生になる。』公式サイト

あの突然の別れですべて終わってしまうのかと悲しくなりましたが、貴恵も後悔でいっぱいだったのかもしれません。圭介が落ち込む麻衣に料理を一生懸命作って、ドアの前で気持ちを打ち明けるシーンは涙がこぼれました。貴恵が戻ってこなければ、圭介があんな風になれる日は絶対に訪れなかったと思います。麻衣と蓮司が早く仲直りしてくれるのを祈っています。

30代

マスターの優しさが胸を打ちました。何だかんだ貴恵の話を聞いてあげるだけでなく、友利の漫画を読みたそうにしていることを察して、自らが読むふりをしながらさりげなく貴恵が読めるような環境を作っていたところは、良い仕事をしていたと思います。ただ、あの場に吉原が現れたことは、予想外で笑ってしまいました。何だかんだ友利は、色んな人から想われている幸せものだなとも感じました。

30代

圭介は再び貴恵を失ってしまいました。千嘉は、万理華を失って初めて万理華の大事さを知ったようです。仲が良い万理華と千嘉を見てホッとしましたが、圭介たちの気持ちを思うと心が痛みます。できれば、みんなが幸せになる方法があれば良いのですが‥。圭介は、貴恵を失って悲しんでいるのが、自分だけではないことに改めて気づくことが出来ました。前向きに生きようとする圭介と麻衣。そんな2人の前に、貴恵が現れることはないと思っていました。しかし、最後の展開を見ると、そうでもないような‥。貴恵がどうなったのかが気になります。

50代

再会したのにまた消えてしまうのは確かにつらすぎる…。しかし麻衣の落ち込み方はあまりにひどく、いい大人なのにとちょっと引いてしまいました。けれどそれも、ただ落ち込み続け10年過ごした結果。圭介が謝ったように、父として娘のケアが全くできなかったのも原因と分かりちょっと納得。再会と別離を経てやっとシャンとすることが出来た圭介たち。もう一度万理華・貴恵がやってくるとどうなるの?最終回のまとめ方に興味深々です。

60代

前回、生まれ変わりではなく、小学生のマリカの体に憑依していたとわかって、借りた体は返さなければと体から抜けたカタエ。ケイスケとマイは急にいなくなったタカエに悲しみ、それでもケイスケはタカエが戻ってきた意味を考え前向きに生活しようとしている姿に感動しました。みんなのそばにいるけれど話しかけても、触ろうとしても誰も気づかない、そんなもどかしさも切なくなっちゃいます。武田真治ママが相談に来たり面白いシーンもありつつ、もう一度マリカの体を借りてみんなに会いに行く次回が楽しみです。

30代

貴恵さんの魂がいなくなったことで落ち込む圭介と麻衣ちゃんでしたが、一方で白石のお母さんと万理華ちゃんの親子の絆は深まったように感じて少しほっとしました。まだ成仏できずにいる貴恵さんもむなしいでしょうね。圭介さんの職場に入り込んでつっこむところが面白かったです。圭介さんが麻衣ちゃんのために焦げていてもごはんを作り、一緒に前を向いて生きていこう、と声をかけるところがよかったです。

30代

万理華のカラダから貴恵がいなくなってしまって、また圭介や麻衣がゾンビになってしまうのかと心配でした。でも10年前の圭介とは違って、貴恵の言葉を思い出して必死に前を向く姿がよかったです。心を閉ざしてしまった麻衣に謝る圭介はカッコ悪かったけど、カッコよかったです。どんな最終回になるのか、楽しみでたまりません。

40代

潔く去ったように見えて、まだ成仏できずに留まっていたあたり、実は一番未練があったのは貴恵だったのかなと感じました。あれだけ反発し合ったのに、そのことを一番理解して共感していたのが千嘉だったというところが、とても感慨深かったです。貴恵の束の間の帰還は、圭介と麻衣には特に酷だったかもしれませんが、ようやく彼女の死を受け入れられたし、これも必要なステップだったんだなと改めて感じました。

40代


第10話(最終回)あらすじ・感想

妻・貴恵(石田ゆり子)が、「生まれ変わった」と白石万理華(毎田暖乃)の体を借りて戻ってきた奇跡を経た圭介(堤真一)と麻衣(蒔田彩珠)。

これからの人生は貴恵がくれたものを見て、前を向いて歩いて行こうと決めた2人だったが…。

引用:ドラマ『妻、小学生になる。』公式サイト

貴恵の魂が消えていくシーンが、とても印象的でした。「さよなら」ではなく「おやすみ」と交わしたこと、目覚めたマリカに対して「おはようマリカちゃん」と受け入れたように優しく声をかけたこと、その流れに、涙が込み上げました。マリカも、以前までは圭介を怖がっていたのに、とても落ち着いていて、改めて、マリカの優しさを感じました。

30代

貴恵が本当に去ってしまいました。寂しさでいっぱいになりましたが、貴恵は寂しさ以上のものをたくさん残してくれたのだと思います。圭介は結婚記念日に貴恵の夢を叶えようと頑張ってくれて、貴恵は本当に幸せだったのだと改めて感じました。貴恵の最後の日に千嘉が貴恵を温かく送り出してくれたのも印象的で、すべてが幸せな気持ちにさせてくれました。

30代

貴恵に最後まで未練を残さないように、背中を押した万里華と千嘉の気遣いに心が温かくなりました。そのお別れの日が結婚記念日というのがまた粋だったし、貴恵のレストランや結婚の挨拶ごっこなど、彼女がやり残したことを全て叶えてあげた圭介は、やはり最高の夫だったんだなと改めて感じました。あまりにもナチュラルに貴恵が成仏してしまったので、少し寂しかったですが、最後に遺影の写真をしっかり差し替えたところは彼女らしいなと思いました。

40代

畑で圭介と麻衣が貴恵にありがとうって感謝を伝えるシーンにはウルッとさせられましたね。圭介も最後貴恵の夢だったレストランをオープンさせてゆかりのある人を招いて料理を振る舞ったり素敵な時間を過ごせましたね。貴恵が今までお世話になりましたと言う気持ちとこれからも圭介と麻衣を宜しくお願いしますって言ってるようで胸が熱くなりました。

40代

貴恵は、圭介と麻衣にきちんとお別れを言うために、再び万理華の体を借りて2人の前に現れました。大事な相手ともう一度出会えるのは嬉しいですが、2回も大事な人と別れるのはつらいのではないかと感じます。しかし、貴恵にとっては、もう一度会ってきちんと別れを告げる機会が与えられたことは、ラッキーだったかもしれません。友利にはビッグチャンスが到来し、麻衣と蓮司は両想いになり、圭介は守屋に真実を伝えます。家族の幸せを一番に考える貴恵と、貴恵にもう一度チャンスをくれた万理華の心の広さと優しさに感動しました。

50代

貴恵がまた戻ってきてくれて嬉しかったです。今度は圭介も麻衣も、前よりも自分の力で今を生きていて、たくましくなっていてホッとしました。きっと貴恵も喜んでいたと思います。友利のことをこっそり見て安心した万理華を、友利が追いかけて声をかけるシーンが素敵でした。必死に万理華として接する貴恵が、雑誌に友利のマンガざ載ると聞いて、思わず貴恵で喜ぶ姿がよかったです。最初から最後まで温かい気持ちになれるドラマでした。

40代


奇跡の再会から始まる再生物語、『妻、小学生になる。』に期待

『妻、小学生になる。』は、1/21(金)から始まるTBSの新ホームドラマです。

亡くなった妻が小学生になり、10年ぶりに抜け殻状態の夫を叱咤してくれるという奇跡の再会からどのような物語が始まるのでしょうか。

「私がいない世界でも、あなたに笑っていてほしい。」というキャッチコピーの通り、圭介が明るさを取り戻し生きていくことができるかに注目です。

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