ドラマ『アトムの童』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

TBS日曜のドラマ枠「日曜劇場」はいろいろなドラマが放送されてきましたが、近年はビジネス系のドラマというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

過去にはヒット作に「半沢直樹」「下町ロケット」といった作品がありました。

前作「オールドルーキー」も、スポーツマネージメント企業を舞台にした作品でしたね。

次の新日曜劇場ドラマも、ビジネス系のドラマとなっています。

気になるタイトルは『アトムの童(こ)』です。

間もなく放送されるドラマ『アトムの童(こ)』のあらすじやキャストを紹介します。

\今すぐ視聴する!/

バラエティもドラマも見放題!

ドラマ『アトムの童(こ)』の見逃し動画を無料で全話視聴する方法

ドラマ『アトムの童(こ)』は、動画配信サービスParaviTVerで配信されています。

最新話だけ見逃した方は、TVerで一定期間、無料で視聴することができます。

過去放送回を視聴したいという方は、Paraviで見ることができます。

\今すぐ視聴する!/

ドラマを全話一気見!

Paraviで配信中のおすすめ番組一覧

ドラマ

※一部放送されていない回や、配信終了している場合もありますので、公式サイトで確認して下さい。

\今すぐ視聴する!/

バラエティもドラマも見放題!

ドラマ『アトムの童(こ)』作品情報


【放送日】毎週日曜日 夜21:00~(TBS系列)

製作・スタッフ

  • 脚本/神森万里江
  • 演出/岡本伸吾、山室大輔、大内舞子、多胡由章
  • プロデューサー/中井芳彦、益田千愛
  • 音楽/大間々昂

『アトムの童(こ)』は、TBS日曜劇場枠で10/16(日)から放送される新ドラマです。

毎週日曜21:00~21:54放送、初回は25分拡大スペシャルとなっています。

今回はゲームビジネスをテーマにしたオリジナルストーリーのドラマとなっており、時代に合ったドラマと言えますね。

実際の世の中でもドラマの主人公のように、「インディー」ゲーム開発として少人数・低予算でヒット作を世に送り出した方はいらっしゃいます。

ドラマ『アトムの童(こ)』のあらすじを紹介

新日曜劇場ドラマ『アトムの童(こ)』のあらすじを紹介します。

主人公の安積那由他は自動車整備工場勤務ですが、個人でゲームを制作している若者です。

才能にあふれた那由他は、ゲーム作りは金ではなく「アイデア」と考えています。

那由他は「ゲーム業界のバンクシー」と呼ばれており、天才と評されながら彼が「ジョン・ドゥ」という名前でゲームを制作していることは知られていません。

一方、物語の中心となる企業は老舗玩具メーカー「アトム玩具」です。

老舗ではありますが最近は経営危機に陥っており、一発逆転を狙ってゲーム業界への参入を目指すことになりました。

アトムにはゲーム制作の資金やノウハウがないため、「ジョン・ドゥ」にゲーム制作を依頼しようと試みます。

アトムを買収しようと企む巨大IT企業・銀行を相手に、那由他らの挑戦はどのような結果になるのでしょうか。

『アトムの童(こ)』のキャストを紹介

『アトムの童(こ)』のキャストを見ていきましょう。

主役の天才ゲームクリエイター・安積那由他を演じるのは山﨑賢人さんです。

TBSの連続ドラマ主演は、これが初めてというのはかなり意外ですね。

日曜劇場の出演は「陸王」以来となります。

この那由他にゲーム制作を依頼すべく、やよい銀行を退職し父の会社「アトム玩具」に入社する女性・富永海を演じるのは岸井ゆきのさんです。

もう一人、那由他・海とともにゲーム業界に旋風を巻き起こす重要な役が那由他の過去を知る男・菅生隼人です。

こちらは松下洸平さんが演じます。

その他のキャストも見ていきましょう。

老舗玩具メーカー「アトム玩具」
●社長・富永茂雄:風間杜夫
●専務・八重樫謙吾:でんでん
●天才造形師・各務英次:塚地武雅

アトム玩具の買収を企むIT企業「SAGAS」
●社長・興津晃彦:オダギリジョー
●秘書・吉崎誠:六角慎司

海が勤務していた「やよい銀行」
●支店長・小山田賢雄:皆川猿時
●海の先輩・井出大:馬場徹

●ネットゲームカフェ店長・森田聡:岡部大
●ネットゲームカフェアルバイト・杉野結衣:飯沼愛
●那由他の友人・緒方公哉:柳俊太郎
●パブリッシャー・相良晶:玄理
●公哉の母親・緒方秦絵:戸田菜穂

これらキャストの活躍に期待しましょう。

ドラマ『アトムの童(こ)』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/10/16 第1話 8.9%
2022/10/23 第2話 10.6%
2022/10/31 第3話 9.1%
2022/11/6 第4話 10.4%
2022/11/13 第5話 9.3%
2022/11/20 第6話 9.3%
2022/11/27 第7話 8.9%
2022/12/4 第8話
第9話
第10話

ドラマ『アトムの童(こ)』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

安積那由他(山﨑賢人)は大手企業や販売元を介さず個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる若き天才ゲーム開発者。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称される存在。しかし、現在は自動車整備工場で働き、ゲーム開発からは離れ静かに暮らしていた。

そんな中、老舗玩具メーカーの「アトム玩具」は海外との価格競争などの影響で、廃業の危機を迎えていた。そこで一発逆転の経営再建をはかり、ゲーム制作へ参入すべく、「ジョン・ドゥ」を探し始める。資金もノウハウも持たないアトムは、藁にも縋る思いで「ジョン・ドゥ」とコンタクトを取ろうと奔走するが…。

引用:ドラマ『アトムの童(こ)』公式サイト

想像していたよりもずっとずっと面白くて、最高でした!ゲームと聞くとやや遠い世界だと感じていましたが、ゲームが好きでもそうでなくても見るべきドラマだと思いました。ドラマに使われている音楽も良くて、疾走感があるのも好感が持てます。那由他には辛い過去があるようでしたが、那由他なら絶対に興津をつぶせると信じています。

30代

昔ながらのやり方のアトム玩具には夢がいっぱい詰まっていましたね。まさかの漏電で燃えてしまった時は悲しかったですが、それでも諦めるどころか頑張ると決める海に、たくさんの勇気をもらいました。ゲームから遠ざかっていた那由他の心を動かせたのは海だったからだと思います。どんな初回になるのかと思っていましたが、これからの展開が楽しみになる素晴らしいスタートでした!

50代

ゲームという新しい分野でのビジネスドラマがとても面白かったです。アトム玩具の娘うみちゃんがあんなにおもちゃを否定していたのにお父さんの会社を継ぐという決めたらとことんやろうとするところがかっこよく、岸井ゆきのさんに合っているなと思いました。那由他が天才的なゲーム作者だったのにゲーム制作を辞めてしまった過去は悲しいもののようでつらかったです。悪役であるオダギリジョーさんがめちゃくちゃ悪そうでとても楽しみです!

30代

オモチャ会社が火事で全焼してしまったことにより、岸井さん演じる娘さんが銀行を辞め、会社を継ぐと言った時、すごくかっこいいと思いました。あんなにオモチャが嫌いと言っていたのに、家業を継ぐ決意が勇気ある行動だと感じます。山崎さん演じる男性が、ゲームは嫌いと言っていましたが、過去のシーンを見ると、本当はゲームが好きで、過去に何があったのか、とても気になります。岸井さんと一緒に面白いゲームを作ってほしいです。

30代


第2話あらすじ・感想

新生「アトム玩具」がついに動き出した。ところが、那由他(山﨑賢人)から一向にゲームのアイデアが出てこない。社長の海(岸井ゆきの)は「ジョン・ドゥ」再結成を促すが、那由他は頑なに拒否する。

新たなパートナーを探すことになった那由他は、海に連れられゲームジャムのイベントに参加。その会場で隼人(松下洸平)とばったり会い…。

二人の態度に深い溝を感じた海は、ネットゲームカフェの森田(岡部大)を訪ねる。森田の口から語られたのは、那由他と隼人と公哉(栁俊太郎)の関係、そして興津(オダギリジョー)との因縁だった。

引用:ドラマ『アトムの童(こ)』公式サイト

菅生と安積は永遠に和解できないのかと思ったので、ハッピーな結末でした。今回、2人の不幸の謎が解けてすっきりしました。緒方が安積、菅生が作ったスマシュスライドゲームを興津にパクられて、責任を感じて、自殺したのは、気の毒です。しかし、菅生がスマシュスライドの名義をジョンに戻す代わりに菅生がSAGASでゲームを作ると決意したのは、救えなかった緒方への贖罪の意図があったようです。それでも、海が菅生とゲームを作りたいと言っても、菅生が断ったので、ダメかと思いました。しかし興津にゲームへの情熱がないと知って、菅生が興津との契約は断ると言ったのは、うれしいサプライズでした。

50代

那由他の気分屋で自由奔放なところはちょっと気になりましたが、アイデアなんてそんなに急に降って湧いてくるようなものでもないし、趣味と仕事は違うと痛感するところは、すごくリアリティを感じました。でも、煮詰まっている時に、目から鱗のような的確なアドバイスができる隼人は素直にすごいと思ったし、やはりジョン・ドゥはふたりじゃないとダメなんだなと改めて感じました。

40代

隼人と那由他のお互いの誤解が解けた回でした。海が一歩踏み出し隼人をアトムに呼び出しゲームをさせることでアドバイスを引き出し那由他に伝えることでアイデアが出る2人のバディが素敵でした。お互いに歩み寄り公哉の母に話を聞いた那由他がバイクで駆け出し隼人に気持ちを伝えるシーンはグッと引き込まれました。それを受けた隼人もサインをせず会社を後にし那由他のいるゲームセンターに向かい相手をしお互いが技の出し方で相手がわかるのも長年の付き合いの中で思い出されるというシーンはジーンとしました。

30代

天才の那由多でもあんなに息詰まるんだから、ゲームを開発することがどれだけ大変なのかを知りました。どうして隼人がサガスに入ったのか、その理由を知って胸が苦しくてたまりませんでした。そんな隼人の気持ちに気づいた那由多が公哉の家から飛び出して隼人に会いに行くシーンに胸が熱くなりました。また一緒に創ればいいと隼人に面と向かって伝える那由多は最高にカッコよかったです!

50代

那由他はもう一度アトム玩具でゲーム作りにチャレンジすることになりやる気も出てて、社員たちはキャラクターを考案させるなどそれぞれ頑張っていたけどアイディアが浮かばない時にたまたま隼人と再会しすぐに喧嘩が即発したシーンは白熱してて見応えがありました。隼人からのアドバイスを聞いた那由他はいい気はしないもののゲーム作りに再開しているようでした。過去に那由他たちが作ったゲームをSAGASが盗んだのは驚きました。

30代

最後に、那由他が想いを伝えたことも手伝って、隼人がsagasとの契約を踏みとどまりまた友情が復活したのがとても嬉しかったです。隼人の本心がやっとわかったので今までは冷たい人だと思っていましたが、見る目が変わりました。ジョンドゥがやっと二人そろって楽しいゲーム作りが始まろうとしているのに、sagasの社長はネチネチ意地悪をまた考えているようで気持ちが悪い人だなと思いました。海が結構度胸があって負けん気が強いので周りの意地悪に負けず、アトムを成長させていってほしいです。

40代

どうしても隼人は那由他を裏切るとは思えず、絶対に何か理由があると信じていました。案の定、隼人は自分の仲間のために一人で戦ってきたのが分かり、隼人がどれほど苦しかったのだろうと胸が締め付けられました。隼人と那由他のシーンはどれも素敵で、2人の絆の強さを感じました。特にゲームセンターのシーンは忘れられません。

30代

気になっていた那由他と隼人の確執が語られ、SAGASとの因縁も判明しましたが、仲が良かった2人のすれ違いがとても切なかったです。隼人がSAGASに入社したのは実は昔一緒に作っていたゲームの権利を奪い返そうと思っていた、というのも彼なりの正義があったんだなと思いました。那由他と隼人のシーンがすごくよかったです。しかしアトム玩具が金銭的に2人の人員を抱えて大丈夫か心配です。

30代

3人の過去でびっくりしました。オダギリジョーの役卑劣過ぎる!自殺した男の子不憫すぎる。2人のためにと動いた結果災厄な展開を招き、2人に更なる悲しみになってしまった。切ない。でも2人は結局ゲームというもので強く繋がっていたんだとわかるけど、次回絶対災厄の展開しか見えない。オダギリジョーにとってはゲームはあくまでもビジネス、松下洸平さんの役は心からゲームが好き。この違いが明確となったと思います。

20代


第3話あらすじ・感想

那由他(山﨑賢人)と隼人(松下洸平)が「アトム玩具」でゲーム作りを始めて10カ月。繁雄(風間杜夫)たちがデザインしたキャラクターはPC画面の中でイキイキと動き出し、経営再建に向け順調な滑り出しをうかがわせた。

ところがその矢先、やよい銀行の小山田(皆川猿時)から突然、融資金の即時返金を迫られる。期限は1カ月。従業員総出の資金集めが始まる。

そんな折、パブリッシャーの晶(玄理)が、投資家とゲームクリエイターをつなぐ大規模プレゼン大会の参加を提案。那由他たちはラストチャンスに賭けるが…!?

引用:ドラマ『アトムの童(こ)』公式サイト

那由他と隼人がすっかり仲直りしていて、ホッとしていたのに、アトムに関わってくる人がみんな興津の息がかかっていて、誰が敵か味方かわからなくて「お前もか、お前もか!」といちいち突っ込んでしまいました。光が見えたと思ったら、また突き落とされるし、水面下であれこれ画策している興津の狡猾さに、ちょっとゾクゾクしてしまいました。

40代

アトムにやっと風が吹いてきたと思ったラストにまさかの展開で、今回もモヤモヤが残ってしまいました。興津のしぶとさが怖いくらいです。アトムは経理担当に裏切られていて、海は銀行の支店長に裏切られて、人間不信になりそうです。ただ、那由他と隼人の真っ直ぐな思いが伝わってきて、心に訴えかけられるものがありました。

30代

ようやく那由他と隼人で完成度の高いゲームを作り上げたのにまたしても経営の試練が起きてしまい見ていてハラハラしました。今までだったら「ゲームを作っていればいい」と考えていた那由他が自分も資金繰りを何とかしようと努力する姿はとてもよかったです。何でもかんでもサガスの社長がすべて手を回しているところがきついですね。ゲームのデータが消えてしまうというピンチはかなり過酷な試練のため心配で仕方ありません…。

30代

せっかく一生懸命作ってきたゲームが、最後にデータが消えてしまうなんて、驚きました。アトム玩具で働く人達は、皆が会社のために一つになって頑張っているのを、ドラマを見ていて感じます。ですが、銀行の支店長も、興津社長も買収しようと考えていて、本当にひどいと思いました。これからどのように立ち向かっていくのか、無事にゲームを作れることを願います。

30代

海が信頼して頼っていた元職場の銀行に苦しめられることにはるなんて許せない展開でした。どこまでもアトムを潰しにくる興津にも腹が立ちました。鵜飼が裏切り者だと気づかずに営業の極意を尋ねる那由多に、きっと鵜飼は心を動かされて、アトムのためにそして大切な自分の家族のために、踏み外した道から正しい道に戻ってくると思います。アトムが興津なんかに絶対に負けないと信じています。

50代


第4話あらすじ・感想

完成を目前にしていたアトム玩具のゲームだったが、データが消える事件が発生する。

10日後までにゲームを復元できなければ、インド人投資家へのプレゼンに間に合わず、融資は到底受けられない。時間が迫る中、那由他(山﨑賢人)らは急ピッチで復元を試みるが、作業の進め方をめぐって隼人(松下洸平)と意見が割れ口論になってしまう。空気の悪い社内を社長としてまとめきれず、海(岸井ゆきの)は焦燥にかられていた。

そんな中、興津(オダギリジョー)は次なる一手を進めており…。

引用:ドラマ『アトムの童(こ)』公式サイト

王道の展開でしたが、那由多や隼人たちがどんな困難にも立ち向かう姿が好演されていて、見応えがあってよかったです!鵜飼が自分がデータを消したことを、アトムのみんなに告白するシーンは最高でした!温かいアトム玩具に触れたから鵜飼がやり直したいと思えたのを見て胸が熱くなりました。汚いやり方の興津が、何を仕掛けてくるのか心配です…。

50代

ゲームデータを消され、外部から来た鵜飼に八重樫さんが詰め寄りましたが、社長の優しさにより鵜飼は仕事を続けることに。ここですこしあまりに優しすぎる決断だと思いましたが、ドラマ的に面白さを求めるなら仕方ないかと…。ゲームデータを新しく作り直し、無事に投資会社と契約して良き方向に向かいつつありましたが、興津がまたアトムを潰そうと官庁にまで赴いていました。興津の横にいて、投資会社社長への通訳をしていた女性も気になります。いやな感じの雰囲気の人が結構出てくるので若干むかつきながら観てます。社長のぬるっとしている感じも嫌ですが、山﨑賢人さんと松下洸平さんがとてもわいコンビなのでこれからも観ます。

20代

データが消えてしまいましたが、結果的にさらによりクオリティが高いものができてピンチを乗り越える意味があったんだなと思いました。財務顧問の方も一度は裏切りながらもアトムのメンバーの一生懸命な姿を見て心変わりをしてほっとしました。ゲームをほとんどしたことがない私ですが、新しいゲームの画面はとても美しくワクワクする内容になっていると感じました。

30代

鵜飼が興津側についたままなのか、アトム側につくのか最後まで分かりませんでした。鵜飼はてっきりキャンセルボタンを押したとばかり思っていましたが、海がラマチャンドラを笑顔で出迎えたのを見て、もしかしたら鵜飼はアトムに寝返ったのではないかと嬉しくなりました。興津は相変わらず懲りずに怖すぎて仕方ないですが、アトムを信じたいです。

30代

データを消したのは、やはり予想通り鵜飼でしたが、那由他達の絶望からの発想の転換が素晴らしく、まさにピンチはチャンスという展開にスカッとしました。鵜飼は絶対最終的には裏切らないと信じていましたが、自分の私利私欲のために彼を脅して、自分は手を汚さずにあの手この手で妨害させようとした小山田に心底腹が立ちました。

40代

データが消えてしまいなんとかあったものの回復に1ヶ月かかるため外部発注することになったけど、今までの那由他と雰囲気が違うため隼人は苛立ち喧嘩してしまって社員も互いを不信感に思っていて悪循環になってしまってるなと思いました。海は社長として社員をまとめるのに苦労していてそれでも物と向き合う大切さや社員を信じるところもかっこよかったです。那由他も何回でもやり直すとゲームに入れる意気もすごいなと思いました。

30代


第5話あらすじ・感想

「アトム玩具」初のゲームがようやく完成した。販売に向けて早速、配信サイトに申請を出すが、どのサイトからも審査で弾かれてしまう。

理由がわからず途方に暮れる那由他(山﨑賢人)たちに、興津(オダギリジョー)は「SAGAS」が運営する世界最大のゲーム配信サイトで新作ゲームを扱わないかと持ち掛ける。

興津の力など借りたくない那由他たちは、自社のホームページで細々と配信を開始。アトムワールド体験会のイベントも開いて販促用のゲッチャリロボを配るが、ゲームの売り上げは一向に伸びない。それどころか「SAGAS」の力の大きさを痛感するばかりだ。

万策尽きた「アトム玩具」…。そこに、一通の問合せメールが届く。

引用:ドラマ『アトムの童(こ)』公式サイト

アトム玩具に対する追い風と向かい風が目まぐるしく入れ替わり、ラストはどちらだろうかとハラハラしましたが、やっぱり興津は恐ろしい人物でした。興津が油断させた時は最大の罠が仕掛けられているのはいつものことです。でも、こんな形でアトム玩具が買収されるとは思ってもみませんでした。悔しすぎますが、必ずアトムが勝つと信じています!

30代

サガスの妨害に遭いながらもアトム独自の路線でなんとかゲームを売ろうと奮闘するところはワクワクさせられる展開でした。おもちゃ業界で長年やってきた実績があるからこそだと思いました。さすがにゲーム大賞が全部サガスなのは恣意的な雰囲気でしたが、ユーザーからの評価を得られたというのはアトムらしいところだと思いました。強引な買収はさすがにかわいそうです。

30代

次から次へと妨害しようとする興津にかなりイラッとさせられました。でも、何とか知恵を絞って苦境を乗り越えていく那由他達の奮闘に、努力に無駄はないんだなと大きな勇気をもらえました。後出しジャンケンのように意見をコロコロ変える小山田の、転んでもただでは起きないがめつさにもはらわたが煮えくり返るような思いでしたが、ここから海達がどう巻き返すのか、逆にますます楽しみになりました。

40代

アトム玩具のゲームを売り込むアイディアに驚きました。ゲッチャリロボ、欲しくなりました。好きな色で塗ってゲームしてみたいです。今回も安積那由多たち3人のチームワーク、最高でした。一度、興津晃彦に勝てた場面はスカッとしましたが、その後すぐに買収され、驚きました。やよい銀行と興津晃彦、恐ろしいです。SAGASの傘下に入ったらどうなってしまうのか気になります。

20代

アトムのゲームがどういう形で売れていくのかハラハラ、ドキドキしながら見ています。サガス社長のどんな嫌がられがきても、アトムの人たちは恐れずに立ち向かっていく姿がとても感動し、勇気をもらっています。最後にサガスに乗っ取られてしまったけど、またどんな形でアトムが立ち向かっていくのか来週が楽しみです。

30代

那由他たちはゲームを完成させたけど配信ができなくなってしまった時、興津から呼ばれ提案されたけど即座に断ったのは那由他らしい答えだなと思いました。ゲームの認知を広げるために無料で体験してもらったけどなかなか伸びがうまくいかなかった時に、ゲッチャリロボが拡散されていることが分かりこのキャラが売れればゲームも売れると思い立った那由他たちはワクワクしていたのが伝わりました。

30代

アトム玩具がついにSAGASに乗っ取られてしまいます。悔しすぎます。アトム玩具らしいキャラクターを起点としてゲームが順調に伸び、大賞を取った矢先なのにです。安積那由他と菅生隼人と富永海が、お互いにありがとうというシーンで胸が熱くなりながらも、本当にうまく行くのだろうかと嫌な予感がしていたのですが、やはり、SAGASの興津晃彦社長は強敵です。でも、会社が取られても、アトム玩具には、仲間達がいます。きっと反撃してくれると信じてます。

50代

オダギリジョーが演じるサガスの代表はホントに腹が立ちました。ゲームサイトやゲーム実況のYouTuberなどに圧力をかけてソフトが売れないように圧力をかけるなど最低でした。極めつけは銀行が債権を株式化してサガスに売り飛ばしたというむちゃくちゃな行為。あの変なしゃべり方する銀行マンとオダギリジョーのお付きの気持ち悪い奴共に凄くムカつきました。怒りのマグマがたまりまくっています。

40代


第6話あらすじ・感想

SAGASにより買収されてしまったアトム玩具。
それから一年の月日がたち―。
那由他(山﨑賢人)をはじめとする元社員たちは今、何を思うのか。

引用:ドラマ『アトムの童(こ)』公式サイト

アトム玩具のみんながバラバラになって一年、それぞれの道を歩んでいて、もうこのままかなと思ったけど、やはりそうはいかないですね。再結集です。どうしたって、アトムのみんなでゲームをつくりたい、その気持ちはいつまでも変わらないのだなと思いました。新生アトム、アトムの童、今後が楽しみです。アトムの童のロゴデザインが素敵で、いいなと思いました。

40代

もうアトム玩具は全て終わってしまったと諦めていましたが、諦めたのを申し訳なく感じました。みんなアトムがもう一度復活できる方法を考えて1年間を過ごしていたのが分かり、もう涙ばかりでした。サガスが我が物顔にアトムワールドを販売しているのが本当に許せません。そして、タイトルのアトムの童の意味も分かり、いよいよ再始動ですね!

30代

全てを失ってからの那由他達の生活の激変ぶりに、時の流れの理不尽さを感じました。特に、ゲームの作り手と周囲との温度差がシビアで、さすがの那由他もへこんでしまうところが、見ていて心苦しかったです。とはいえ、ゲームだからというだけで拒絶反応をする母親にイラッとしつつも、視力低下などの正論をぶつけて来られると、確かになと納得してしまう部分もありました。万人受けするゲームを実現するのはかなり難しいと思いますが、シリアスゲームという概念を知って、那由他達もさらにレベルアップしていくんじゃないかと少し希望を持てました。

40代

バラバラになってしまったアトムのメンバーでしたが、まさかうみちゃんが銀行に戻ったとは驚きました。那由汰と隼人はまた新たなゲームを作るために試行錯誤しているところが頼もしかったです。アトムのおじさんたちがまさかサガスにいるのもびっくりでした。また新たに同じ場所で皆でゲームが作れることになり一安心しました!

30代

那由他たちのアトム玩具は興津率いるSAGASに買収されてしまい、それぞれが違う場で働き始めていて以前まであのキラキラしていた時の3人ではないなと思いました。特に意外な海が1番悔しがっているのが伝わってきました。しかし那由他は諦めてなくて翔太のゲーム感覚で帰宅する体験型はいいなと思いました。ゲームを遊びではなく視点を変えたゲームを開発したのはよかったです。那由他たちは家を新事務所として買収し海や社員を迎え入れもう一度やり直そうと立ち上がりアトムの童と社名を改めて再出発したのは感動しました。

30代

またあのメンバーが集結したラストシーンが最高でした。海は自分のせいだと1人責任を感じていたけど、誰1人としてそんなことを思ってなくて、それどころかみんな少しも諦めずに前を向いていたのが素敵でした!新しく誕生した「アトムの童」ならきっと余裕でSAGASUを超える会社になると思うから、これからの展開が楽しみで仕方ないです!

50代

SAGASに買収されたためアトム玩具はなくなってしまったので、今後どうなるんだろうと思っていたのですが、交通ルールが学べるゲームを作ったことがきっかけで、また一からゲーム作りをするために全員が集結したのでよかったなと思いました。ドラマのタイトルのアトムの童というのは、新しい会社の名前だったなんて想像もしていませんでした。アトム玩具はなくなってしまいましたが、今度はアトムの童としてSAGASの興津社長を潰してほしいなと思いました。

30代

アトムが無くなって一年後の話なのですが、なんとか生活できているのは意外でした。それでも夢破れた傷は深いようです。今回は新たなシリアスゲームというものが出てきたわけですが、小学校の登下校をゲーム化して最後は保険会社に高額で売れたというのは面白いと思いました。そして社名がアトムの童になるわけですが、次にヒットしそうなゲーム作ったらもっとえげつない手を打ってきそうですがどうでしょうか。

40代


第7話あらすじ・感想

「アトム玩具」が「アトムの童」に社名を変え、新たなスタートを切って数年の月日が経つ。従業員も増え、会社はかつての活気を取り戻していた。

そんな中、那由他(山﨑賢人)と隼人(松下洸平)はゲームクリエイターの交流会での出会いを通し、次のステージを見据えるように。その思いを知った海(岸井ゆきの)は社長として、複雑な気持ちを抱えていた。

一方、興津(オダギリジョー)は「SAGAS」の株が大財閥の「宮沢ファミリー オフィス」に大量取得され始めたことに危機感を覚えていた。そこに、同社の社長・宮沢沙織(麻生祐未)が突然やって来る。

「宮沢ファミリーオフィス」の影響力は「アトムの童」にも忍び寄っていて…。

引用:ドラマ『アトムの童(こ)』公式サイト

いくら大企業と言えども、運に見放される時は一瞬なんだなと、改めて世の中の理不尽さを感じました。これまでにしてきたことを考えると、興津の場合は自業自得かも知れません。でも、ほんのわずかでもアトム玩具の技術に対する敬意と価値を認める良心を持っていたことに少しホッとしました。那由他も、興津が本心からアトムとジョン・ドゥの実力を認めていたとわかったからこそ、不本意ながらも協力する気になったのかなと思いました。興津が頭を下げる姿はかなり予想外でしたが、伝統的な技術は何物にもかえがたい財産だということがよくわかりました。

40代

興津が助けを求める先がアトムの童であるのが、何とも言えない展開でした。サガスに協力することがアトムのためになるのなら、那由他の協力も仕方ない気がします。ただ、興津が大人しくアトムに技術を返す気があるのかどうか疑わしいところはあると思います。せっかく那由他と隼人が昔のようにゲーム作りをしていた矢先に、またバラバラになってしまい悔しいです。

30代

那由他たちはアトムの童として再出発していて順調に進んでおり、おもちゃも製造していこうとしていたのは良かったです。また社員も事前に考えていたキャラクターを復活させてたり充実していたのに辞めて次のステージに行きたいと言い出したのは寂しいなと思いました。興津がアトムに助けて欲しいと求めにきたのは驚きました。そして那由他と隼人はそれぞれの道に進んで行ってしまいどうなってしまうのか気になります。

30代

いきなり時代が飛んで順調なアトムの童ですが、一方のSAGASはせっかく手に入れたアトムロイドの技術を活かしたゲームを開発できないでいました。結果、宮沢ファミリーオフィスに買収されそうになりまさかのアトムの童へのヘルプとなるのですが、流石は興津というべきか高圧的なあくまでも取引きといった態度でした。果たして那由多達の手で興津をギャフンと言わせることはできるのでしょうか。

40代

那由他と隼人が新しい挑戦をしたいと言ってアトムを辞めようとする展開になることにめちゃくちゃ驚きました。会社のピンチに対してサガスの社長興津がアトムに助けを求めるところはどんな顔して来たのか!と思いました。でも自分が置かれた状況を考えて初めてやってきた仕打ちに気づいたのかもしれません。またしても那由他と隼人が道を違うところが切なかったです。

30代


第8話あらすじ・感想

「宮沢ファミリーオフィス」による「SAGAS」の買収問題が浮上する中、「アトムの童」の技術を取り返すためにも、宿敵・興津(オダギリジョー)のもとでゲーム開発をすることを決めた那由他(山﨑賢人)。

隼人(松下洸平)は一人シアトルへ向かうことを決め、二人の溝は深まり、決別することとなった。

「SAGAS」の経営存続を賭けた株主総会までに、新作ゲームの開発に取り組む那由他だが、期日が迫る中、アイデアが浮かばず行きづまってしまう。

不利な状況を察した興津は、最後の頼みの綱である、ある男(山﨑努)の元へ向かうが…。
そんな中、運命の株主総会が開幕する。

引用:ドラマ『アトムの童(こ)』公式サイト


ドラマ『アトムの童(こ)』見どころ・まとめ

TBSの新日曜劇場ドラマ『アトムの童(こ)』は10/16(日)21時から放送開始、初回は25分拡大スペシャルです。

若き天才ゲーム開発者と老舗玩具メーカー、この取り合わせは少し意外な感じもします。

しかし若者たちが協力し合い、大手IT企業から買収されそうになりながらも世界を熱狂させるようなゲームを作ろうと奮闘する姿は必見です。

ドラマ『アトムの童』の見逃し配信動画は、Paraviで配信中です。

\今すぐ視聴する!/

ドラマを全話一気見!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です